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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常38

SM小説 縁の日常

12月2日 (水)

夢も見ませんでした。尿道の通電をくらう前に目を覚ましました。
 「ここは?犬小屋かあ。あう、何?」
何だか力が入らないんです。
 「うわあ、すっごいだるさ。あれだけイきまくったら、無理も無いか。太陽が白く見えそう。うぐぐ、痛みは無いけど。」
犬小屋から這い出て、目を覚まそうと努力をした。でも、そんな努力は必要ありませんでした。
(ぐか、きひいいいいい。)
尿道に強で通電が来ました。
(ひいい、え、まだ、まだなの。ひいいいい。)
尿道への通電は、何と20秒も続きました。予備灯が直接当たるから、真っ暗じゃありません。
 「くう、おかげで目が覚めたわよ。あぐぐ、え、何。」
お股が尋常じゃない。クリが痒い。
 「あう、今のが呼び水になってて、治りかけなんだ。うわあ、痒い。ど、どうしよう。」
どうにも出来やしない。
 「ま、まずいわ。ほっといたら飲み込まれるわ。」
痛み増しのお薬を飲もう。それしか無い。それも1錠じゃ足りないかも。外の水道でとりあえず1錠を飲み下しました。
 「はあはあ、痒い、痒いいいい。」
かきむしれる場所じゃないし、上から押さえてうずくまるだけ。
 「寒いし、痒いし、また風邪ひいちゃうわよ。」
格納庫に逃げ込んで様子を見る。痒さは徐々にひいていきます。でも、やはり1錠では足りなそうです。しかし、2錠も飲んでしまったら。葛藤しながら、2錠目を口にした。付けているキャップのせいで、乳首が激痛を訴える。ピアスすら痛いような気がする。
 「うわあ、これでテストを受けるのかあ。」
痒いよりは、痛い方が慣れた分楽だと思いこんで、あらためて日常浣腸機をセットする。お尻に入れるだけで脂汗が出てくる。
(痛い、痛いよお。あ、あの、お尻の穴が痛い訳じゃないの。少しは痛いけど、やっぱりクリが痛む。痒みが消えたけど、治っている訳じゃありませんから、治りかけですから。)
 「あぐう。」
お尻のスイッチを入れて、更に喘ぐ。日常浣腸機に5パーセントを500cc入れて、何とか装備した。お薬2錠で、調教をされると、まさに拷問です。それも自白出来ないやつです。日常生活でも、体をどこかにぶつけたら、悲鳴が出ちゃう。
(声を奪っておこう。もう、よりによってテストの日にこんな事になるなんて。)
点数には何の縛りも付けられていませんが、無様な点数は、あたしのちょっと未来の姿を酷いものにするでしょう。
(イヤ、お仕置きはイヤ。イヤだああああああ。)
ちょっと取り乱してしまいまして、指先が乳首に触れた。
(あぐうううううう。痛いいいいい。助けてええええ。)
声はあきらめた方がいいみたいね。冷静に痛がる自分を、余裕は無いながらも、褒めたくなった。痒みだけは消えた。それしかメリットは無いのに、お薬を飲むなんてね。体を洗いに行く。寒さが痛い。水道をひねるだけで指が痛む。2錠も飲んだら、陸に上がった人魚姫なんです。それに、ピークはまだこれから。半日で終わる学校なのに恐怖です。水が触れて、冷たいのも痛く感じるし、この薬を飲んだ以上逃げ道も無い。
(あきらめるしか無いのよ。ご主人様のナデナデ欲しさに我慢するの。)
歯磨きすら痛い。歯ブラシを持つ指が痛い。体を拭くのも痛いんですから。局部なんて拭けないのよ。あてがって水気を取るの。
(うー、わん。)
何の解決にもならないが、とりあえず吠えた。さて、痛いのはいつもの事よ。それより、あたしは奴隷なんだから、こんな時でも失敗は許されないわ。気持ちが萎えそうな痛さに耐えて、いつもより慎重に、我慢強く耐えるのよ。お昼になれば、お薬も効果が消えるでしょうし、そうしたら、ここで、痒みと戦うのよ。決心は出来たが、指に物が触れたときの痛みは、それをあざ笑うかのように決心にヤスリを掛けてくれる。重い足取りでお家に入り、外出着を着込む。木馬車だけでも関門の1つですから。脂汗たらたらで母屋に入り、外出着を脱いで、厨房へ。エプロンを着ける。
杏「おはよ、え、今度は何?お薬ね。まったく、よくやるわねえ。」
声を戻して、
 「あう、あのね、痒いんです。それを消す為に飲んだの。きゃん。」
指を乳首に当ててしまって悲鳴が出た。
 「あう、こんなだから、作業が終わるまで声を消すわね。」
杏「へえ、休みたいとは言わないのね。さすがだわ。でも、ゆっくりでいいからね。もう、してるんでしょうけど、無理はしないでね。」
 「・・・。」
病人みたいだったそうだけど、微笑んで見せた。朝のご奉仕もちゃんとやったわよ。ご主人様、イかなかったけど。あたしを見て萎えたって。そりゃ、幽霊みたいなのが、しかめっ面でクマが出来た目で、くわえてれば、萎えるわよね。でも、よくやったって、ナデナデしてもらいましたから。
(それすら痛いのよ。悲しくなっちゃうわよ。)
学校に行くときの木馬車が丁度ピークでした。Dさんの自動車から降りるとき、半泣きでしたから。ちょっと(?)体の具合が悪いって事にしてって、見ればわかるわよね。とにかくテストを受けて、給食も食べずに早退しました。

お昼になると、お薬の効果は薄れてきて、痒みが戻ってきた。何とかお家までたどり着いて、ちゃんとキャップも付けました。意地悪装置は動きませんでした。さすがにルームランナーは危険だから、やめておきます。お仕置きならされます。もう動けないの。アタッシュケースにすがりついて、卵巣の強をセットして、それで後は、何も出来ません。ベッドは、申し訳ないので、犬小屋です。
 「ぎゃああ、くう。」
卵巣のは効く。すぐに失神させてくれる。ありがとう。

午後3時30分、
隼「治りかけは痒いか。よくやったね。いい子いい子。」
撫でられて、ゆっくり目を覚ましました。張りぼての犬小屋はそれ自体が退けられていました。
隼「うん、縁、土曜日の処刑で針は無謀だったな。僕の失敗だ。でも、この間はちょっとだけ情けなかったから使ったんだ。針は、長期休暇や連休が取れるときに使うよ。クリは、キャップも外していいよ。」
声を戻して、
 「あう、いいのよ。ちゃんと出来ない奴隷がいけないのよ。ほどほどのお仕置きだと思ってるわ。」
隼「そうだな。でも、学業に差し障るんじゃ、問題だよ。今日のはどうだった?」
 「あう、1時間目の国語は酷かったと思います。でも、2時間目からは、丁度いい痛さで、逆に集中も出来ました。あう、痒みも和らいだわ。鞭で打って欲しいぐらいよ。でも、バテたわ。」
隼「ははっ、さすがだね。明日もテストだろ。今夜は、昨日出来なかったおさらいにしよう。静かに過ごすよ。縁が使い物にならないのはみんな知ってるから、今夜も店屋物だ。」
 「あう、情けないけど、ちょっぴり嬉しい。もう動けないわ。というより、思考もまとまらないの。ご主人様の方は、どうなの?」
隼「うん、明日から木金土と3日続く。でも、1日3科目以下だから、余裕もあるよ。僕だってサボってなんかいないしね。それに、何科目かは消化試合さ。平均取れればそれでOKだよ。気合いを入れなきゃいけないのは、数学、物理、化学、英語で2つ。歴史とかは、ほぼパスだ。」
 「へえ、5つだけ。でも、その5つが難しいんでしょうね。」
隼「うん、難しい。推薦組は、進路には影響ないけど、75点は取らないと、先生にねちねちイジメられるそうだよ。」
 「うふ、ご主人様がイジメられちゃうの?格好悪いわね。」
隼「まあ、そうなんだ。ははっ。」
数学や理科を丁度聞けて良かった。1、2問、効率の良い解き方がわからないのがあったんです。間に合いました。夜は、早めに寝ました。久しぶりにパジャマを着て、やっと痒みのおさまったお股がぶり返さないように気遣いながら寝ました。


12月3日 (木)

ご主人様の邪魔をしないように、おとなしくルームランナーや、柔軟体操、合気道の復習をしていました。意地悪装置は動かされませんでしたが、お餅つきだけは、機械で20分もされました。まだだるいです。クマも消えないのよ。


12月4日 (金)

昨日と同じ。違ったのは合気道の道場に行った事ぐらい。お餅つきを道場の前にされたのは、ちょっと辛かったわ。それも15分もよ。だるさは抜けました。こうなると、また鞭が欲しくなります。お餅つき15分は、それはそれで辛いけど、生殺しの部類ね。クマは消えました。


12月5日 (土)

お昼まで車イスでお外を回っていました。意地悪装置ではないけど、クリや乳首は引っ張られていて、鼻にも輪っかや鎖が付いて、右手も拘束されています。アタッシュケースの自動の責めでのたうっていました。クリや乳首を引っ張られた状態で通電。普通より効くのよ。泣くだけしかできませんでした。しかも、声は封印されていましたから。
(叫べないと、ストレス溜まるのよ。)
お外でぐったりするまで責められていました。お昼ご飯は、ご主人様が買ってきたもので済ませ、
(でも、食べさせていただきましたから、それは嬉しいんだけど。)
車イスからは解放されませんでした。ずーっと通電や、乳首のお灸で責められました。もう許してってぐらいで、まだまだ乳首だけお灸が足されちゃったりして、久しぶりに本格的な責めでした。涙が枯れるかと思ったけど、枯れないものなのね。周到に日常浣腸機を動かされたり、卵巣の微弱を使われまして、一度もイく事無く、夕方を迎えました。
(キツかったああ。でも、まだ終わらないかも。)
車イスのままで母屋に行き、杏さんのお料理をご主人様に食べさせていただき、お家に戻ってきました。今夜は鞭でしょう。バラ鞭を手入れしていましたから。バラ鞭といってもいろいろあって、ご主人様が持っているのは、柄の部分が30cmぐらいあって、そこに50cmぐらいのラバーのようなものが20本ぐらい付いている物です。50cmは、長いそうです。内臓に負担を掛けないそうですが、確かにアンテナ鞭よりは痛くない。
(いえ、痛いんですが、内臓までは響かない。息は出来ます。)
でも、回数が制限無しなので、痛いのは結局同じ事です。腫れ上がったところをさらに叩くんですからね。慣れているけど、辛いものです。自分では止められないんです。
格納庫でやっと車イスから解放されました。で、夜の部が、アクロバティックな逆エビにされ、膝より上に顔がきたところで、縄で固定されました。クリのお灸で夜の部の始まりでした。杏さんやDさんも見に来るそうです。ふらふらなんだけど、さっきまで車イスに拘束されていたのと、通電自体は意外に体力を使わないようで、今では、ギリギリジンジンに支配されない状態を保っています。(保たされています?)
ただ、疲労が蓄積しているので、快感は弱いです。そうそう、ジンジンについて、少しわかってきたから、ご説明します。要するに興奮して勃起するんです。クリも乳首も勃起します。ビンビンになるんです。それだけでも気持ちいいところにあたしの場合は、鞭やお灸が来るわけです。例えば鞭が当たって、その時は飛び上がる程痛いのに、その痛みが薄れたときにジンジンするわけです。だから、勃起が絶対条件なんですが、あたし、何でだかわかりませんが、酷い目に遭っているのに、勃起しちゃうんです。マゾっていう事なのかな。これ以上は、今の段階では我慢出来ていないのでわかりません。何かがあるような気がするんですが、飲み込まれちゃうのでわかりません。
(あう、鞭打ちが始まりそうです。)
鞭打ちが始まって、中ぐらいの鞭で胸を中心に打ち据えられました。これ、前にもお伝えしたけど、ゴルフスイングされるので、痛いなんてものじゃないぐらい痛い。加減はしているでしょうから、あり得ないんですが。オッパイがちぎれそうな痛さですが、そんなのされてみないとわかりませんよね。こんな事をされてるのに乳首はビンビンになるんです。胸も揉んだ後のように一度硬くなって、また柔らかくなっていきます。あたしは、姿勢のせいもあって痛いだけじゃなく、苦しさまで感じて、泣くのを必死で我慢しているのに、胸は、愛撫されたとでも思っているのでしょうか。柔らかくほぐされていきます。皮膚は真っ赤に染まっていきます。これしかされていないんだから、そう体が覚えても不思議は無いんですが、でも、やっぱり不思議です。やっぱりマゾとかって言葉じゃないと説明出来ないんだと思っています。
ご主人様は一瞬離れて、二人のお客さんのイスを用意しているようです。それに離れる寸前に、またクリにお灸を貼って、点火していきましたから、泣く寸前で我慢しているところです。
隼「はい、どうぞ。僕も欲求不満が爆発していて、縁はちょっとかわいそうなぐらいです。でも、緩めませんよ。もう半年も僕の奴隷をしているんですから、そろそろ僕のわがままを聞ける頃合いです。装備も揃ってきて、道具も用意してもらって、オナニーばかりじゃ、自慢の奴隷とは言えませんから。しかし、急ぐつもりは無いんです。僕の完成像からは、まだ遠い状態ですが、心構えの心ぐらいまでは、無意識に自覚させて見せます。」
そう言ったと思うんですが、記憶が曖昧で、距離も離れていたしで、自信がありません。もう脳みそが責められすぎて、更におかしくなっているような状態ですから。さらに、もっと早くそう出来たのに、声を戻されました。
(うう、今日は厳しいわ。見られていたら、叫べないじゃない。我慢出来なかったら、見苦しくなっちゃう。お仕置きにされたくないのに。)
Dさんや杏さんは、イスに掛けて、遠目に見ています。参加はしないようです。あたしはというと、お灸のせいで滅茶苦茶に動き回って、無理なのに火を消そうとしました。3分もすれば、消えてしまうのに、その3分が我慢出来ません。我慢したんですが、とうとう叫んでしまいました。
 「あううう、うえええん、あづいよ、あづいよおお。」
火が消えて、あたしが静まるのを待って、
隼「縁、今日は大変だろ。でも、僕がそうしたいんだ。わかるよね。」
 「あい、あい、わがってばす。」
鼻水を拭いてもらって、
 「あう、わがってばすけど、今夜は、いづ終わるの。もう1日中責められっぱなしで、泣く力だって弱くなってるのに。」
隼「うん、まだまだ終わらない。ちょっと歪んでるけど、今のうちに縁に恐怖を植え付けておかないとね。後が大変になっちゃうからね。それもわかってるだろう。」
 「あう、そうだのよね。ぐう。」
隼「さて、今度はこれだ。」
クリに付ける重り用の輪っかだ。最初っから60gだった。
 「あう、またクリなの。もう許してください。くあああ、痛い、重いいいい。」
さらにお灸も足された。
 「ひいいいい、助けてください。助けてください。もういやだあああ。」
動き回ろうとして、乳首をつままれてしまった。
 「ひいいい、熱い、あっづーい。アジ、うわああああん。ご主人様の鬼ー、悪魔ー、ドSうー。うわああああん。」
燃え尽きるまで動かさないつもりだ。痛い、重い、熱い。しかし、無理矢理だけど、慣れていくのよ。失神しそうにないの。快感もわずかにあるの。ごりっと乳首を潰されても、もちろん痛いが、ジンッともする。
隼「縁、今の表情、気持ちいいのもあるんだろ。熱くて重くて痛いだけじゃないんだろ。ここまで責めても感じる体力が備わってきたんだよ。だからって、急ぐつもりは無いけど、今の限界は測っておきたい。あきらめろ。その代わり、後は鞭だけだ。」
 「ひい、ひいい。」
パニックから少しだけおさまっているところで、拷問ですって宣言されたようなものです。よちよちと逃げようとする。乳首は解放され、ジンジンを強く放ってくる。
(くうう、あたしなんだなあ。これで感じるなんて。)
お腹、胸、狭い的だけど、お股もバラ鞭の標的にされる。動けば、いえ、動かなくても重りは揺れている。クリが引き延ばされる。ここに来て、ようやく動くのをやめ、打たれるままになった。バシッ、ビシッ、ビシッ、ベチッ、ビターン。すると、来ちゃったのよ、ジンジンの親玉が。そのまんま打たれたまんまで、イきました。
 「うきい、あききき、くああああ。」
まだ打たれています。イったあとは、なおさら動けずに、打たれながらイき続けています。
 「うおーっ、うあああああ。」
女の子とは思えない声が出て、そのままかくんと首が折れました。そこまででした。後は覚えていません。起きませんでした。強烈な思い出です。一生忘れないと思います。ご主人様にも、父のように見抜かれていました。体中熱くて、局部を触れば激痛を伝えてくるでしょう。あたしはこれでイくんです。体力の消耗も激しく、感じ方も微妙に弱いんですが、それでもイくんです。こんな長時間の調教は、連日は出来ないと思いますが、週の内、1日ぐらいは味わいそうです。
拘束が解かれ、あたしの事を床の段ボールに寝かせて、治療をしながら、杏さんやDさんとお話をしていたようです。覚えていません。素質は充分、道具や装備も充実してきた。15歳の夏休みは、これでも済まないのでしょう。もちろん、来年の夏休みもこれ以上なんでしょう。あたしの素質、ちょっと疎ましかったわ。
お二人が帰った後、かわいそうだけど、もよおしちゃって、SEXしちゃったんだって。ぐにゃぐにゃのあたしを抱いてもつまらなかったでしょうにね。クリにも触れたはずなのに、激痛で目を覚ます事も無かったようです。完全に体力の底だったみたいです。ご主人様が満足出来たなら、あたしも嬉しいわよ。それで、その時の感想ですが、マグロってこういう感じなんだなって思ったって、それだけです。喘ぎもしない女の子に挿入しても、つまらなかったでしょうけど、それがあたしだから気持ちよかったって言ってほしいのに。まだまだマゾ奴隷の入り口(?)で右往左往しているあたしです。


12月6日 (日)

パジャマは着ていませんでしたが、ベッドでご主人様の腕枕で寝ていました。目が覚めたのは午前5時半。尿道の通電だと思うでしょうが、通電はありませんでした。普通に起きたんです。治療のおかげで痛みはありません。クリは特に痛めつけられたのに、何も感じません。少し動いてみたら、おでこに何かが貼ってある。一度するっと抜け出して、ご主人様の洗面所で、
(うわあ、あれだけされたんだから、クマになっても無理無いわよね。まあ、体は意外に元気だから、そのうち消えるわよ。)
灯りと鏡でおでこの紙を読んでみると、
 「もう一度寝なさい。今朝はぐうたらモードだ。僕より先に起きたら、処刑する。」
紙は取り去って、鏡に貼っておきました。
(まったく、何なのよ。いつもこの時間に起きてるんだから、目ぐらい覚ますわよ。でも、これって、処刑の口実かしら。処刑覚悟でお口で起こせって事かしら。奴隷としては、この辺の読み取りが難しいのよ。)
まあ、そういう事なので、とりあえず深読み、裏読みはせずに、文面通りにします。体にはピアスと日常浣腸機だけが付いていました。キャップは外されていたので、感触は鈍いのですが、クリには触らないように、寝た子を起こさないようにしました。だって、大きくなって、丈夫になってきたのが、何となくわかるんです。勃起する前から、大きくはみ出ているの。重力に逆らうって程ではありませんが、下方前方に突き出ているんです。
(うう、早く寝ちゃおう。)
ご主人様の腕は、畳まれていたので、布団に潜り込むようにして潜行。もう一度寝ました。パジャマは無理ね。でも、名残惜しくて、右手で袖を握っていました。
(女の子なのよ、もっとデリケートに扱ってほしいわ、ぶう。)
でも、思っただけ、ご主人様がくうくう寝ているのをみると、安心して寝入れました。
午前9時、ご主人様のキスで、とっても幸せに起きました。
隼「縁、よくやったね。昨日は辛かっただろう?でもね、あれを繰り返すのが、今の調教。来年は、・・・。」
言いかけたところで割って入る。
 「いいの。あたしは、ご主人様に従属する者です。全て思いのままにしてください。その間に無様なあたしも消えていくはずです。あたしね、実はこのピアス、誇らしいのよ。奴隷の証なのかどうかは、よくわからないんですが、ご主人様からいただいた物なの、素敵でしょって自慢したいわ。自慢出来るのは、杏さんだけだから、しつこくして怒られたら、困るわ。ああ、何を言ってるのかしら。とにかく、あたしは、身も心もご主人様の物ですから、思う通りの奴隷だか、僕(しもべ)だかになれるように、躾てください。今まで通り、いえ、今以上に蹂躙してください。」
隼「ふう、さすがだね。それにしても従属とか、僕とか、蹂躙とか、よくそんな言葉を知ってるよなあ。さて、今日は、美容院に行っておいで。髪型に注文は無いけど、学生らしいのがいいと思う。杏さんにもらったそれ、その髪飾りが合うように、後ろに一本の三つ編みがいいかもね。それと、先週行きそびれたお墓参りに行こう。ついでに僕の方のお墓にも付き合ってもらう。墓参りデートだ。どっちでも苦しんでもらうよ。」
 「あうう、はい。」
ご主人様の方と、あたしの方のお墓は、この町の反対方向で、距離があるってお話もしていたそうで、Dさんが自動車を出してくださるそうです。
仰向けになっているご主人様の胸に、あらためて顔を埋める。
(これだけあればいいわ。)

まずは、美容院に行きます。ご主人様も床屋さんに行くので、お出掛けは一緒です。
(うふ、デート、デート♪。)
帰りはあたしの方が遅いはずですが、待っていてくださるそうです。ホームセンターや電気店を覗いてるって事です。日常浣腸機や装備は登校したときのもので、服は制服です。お墓参りもこれなんだけど、一度帰ってきて、厳しいものに取り替えてから行くそうです。
(車イスは使わないと思うんだけど。わからないわね。たぶん、トラックなら車イスで、軽ワゴンなら、車イスは無しね。どっちでも辛いだろうから、何でもいいか。)
髪もだいぶ伸びて、もう肩より伸びて、まだ三つ編みにはちょっと短いが、出来ない事も無い。美容院では、そのままストレートに整えてもらいました。前髪も切ってもらって、オンザ眉毛です。耳はトランシーバーを使うからって、隠れるようになっています。ほっぺたには、ギリギリかからないぐらいですが、ちゃんと耳は隠れています。
(これ、自分で整えるのは難しいわね。)
今、ご主人様の腕に寄り添って、本当にデートなんです。キャップも普通の物だから、何にも責められてはいません。優しくエスコートされてます。見られたら、学校で冷やかされるかな。ご主人様は、野球帽を深めにかぶっていましたが、顔を隠すつもりではなく、帰りは寒いだろうから、そういう事です。まあ、あんまり面倒も御免ですから、10分程一緒に歩いただけです。髪は短い方が責めやすいと思うんだけど、あんまり関係ないみたい。マスクもあるしね。来年の梅雨の頃に、またショートカットにさせるって言ってました。忘れなければ、そうなるでしょう。来年からはプールもある。浣腸されながら泳ぐのって、どんな感じかしらね。溺れそう。ご主人様が言うには、夏は浣腸責めに適した季節だから、当然そういうのが増える。冬は、お灸がよく似合うって、冗談のつもりなんだろうけど、そうは聞こえないわよね。思い出したら、鞭が欲しくなっちゃった。日常浣腸機を動かして、そういうのは押さえました。大掃除もあるだろうし、年末は忙しそう。

お昼は、駅の方にちょっと行ったところにあるマクド○ルドで、いただきました。そんな感じで、ちゃんとデート気分を味わって、帰ってきました。見られてても構わないけど、誰にも見られなかったみたいです。お出掛けは、午後2時だそうで、今は、裸でキャップも厳しいやつを付けています。ただでさえ重いし、通電機能はあるし、巻き取った鎖も付いています。
 「ご主人様、これって事は、ノーブラなの?」
隼「うん、ノーパンもだよ。」
 「服は何を着ていくの?」
隼「うん、制服だね。年末に、みんなでデパートに行こうって、この間の処刑の時に話していたんだ。その時に縁の冬服も買ってあげるってさ。間に合わなかったな。」
 「服?やったあ。」
隼「あんまり期待するなよ。縁の場合、コートだけとか、ポンチョだけとかもあり得るからな。」
 「あう、コートだけは、辛そうだわ。でも、確かにあり得るわね。」
隼「縁のお母さんのお古は無いんだって言ってたから、本当にそうだったのかもな。」
 「あう、お母さん、13才の時には、お家で調教されていたはずでしょ。服は着ていたはずよ。」
隼「そこは、あんまり突っ込んで聞かなかったから、今度聞いてごらん。ところで、急に思い付いた。お墓までは自動車だから、制服も着せない。コートだけだ。」
 「あう、いやあ。汚しちゃうわ。」
隼「そっちかよ。」
 「あう、あたし、いつも覚悟はしてたのよ。ただ、肌に直接じゃ、汚しちゃう。だって、浣腸液濃くするんでしょ。汗だくになっちゃうもの。」
隼「そうか、じゃ、これだ。」
ベッドのシーツを引っ張り出して、
隼「ポンチョがあれば、汗は問題無いだろ。」
 「あう、わかりました。次からはそれで行きます。でも、今日は許してください。そんな急拵えじゃ、不安だもの。ちゃんと裾をかがって、首周りもかがって、ほつれから破けたりしないように作りますから、そんなのすぐには出来ないもの。」
隼「うん、わかった。確かに思いつきで行動するのは、不安が残るな。でもね、ポンチョすら着せたくない僕の気持ちはわかるよな。」
 「あう、理解はしてるつもりだけど、お外は寒いのよ。裸は無茶だわ。」
隼「うーん。確かに、そう言われれば、そうなんだよな。」
奴隷だから言う事を聞けなんて無茶な事は言ってこない。ご主人様は、ここが素敵なのよ。理知的で、だから、求められたら、絶対に断れないのよ。そうして考えた上でなら、裸でお外に出ます。その覚悟はあるんです。それに、それだったら無茶な放置はしないでしょう。結局、この課題は持ち越しで、制服は確保出来ました。
(あたしとしては、贅沢は言わないけど、下着みたいなのが、1枚あれば、それなりの時間、我慢が出来ると思ってます。風を通さないのがあればね。ご主人様の発想だと、局部を隠させないのが好きみたいで、どうしても無理がある。だから、そうは言えないのよ。ご主人様を否定しちゃうのがわかっているから、これ以上は言えないの。)
隼「うん、じゃ、足すよ。」
 「あう、はい。」
500cc入る浣腸器にグリセリンの原液を満タンになるまで入れて、袋の方に足されましたが、1つだけじゃなくて、もう少し足そうとしたので、
 「あう、それって多すぎるわよ。50パーセント、越えてるわ。もったいないわよ。」
隼「うん、まあ、それで充分か。でも、何だか反対ばかりされて、むかつく。」
 「あう、ごめんなさい、ごめんなさい。そんな気は無いんです。」
隼「まあ、いいよ。今日は、縁の言う事が全部正しい。わかっているから悔しいんだ。八つ当たりは、お墓でするから、それでいい。」
 「あう、よくないけど、もう、何も言いません。あたしでお楽しみください。」
(くうう、50パーセントを入れられて、何秒我慢出来る?やってみればわかるわよ。秒よ秒。コンマ何秒でもいいわ。お尻のスイッチが無ければ、絶対に我慢出来ないわよ。それを分単位で我慢するのよ。辛いなんてもんじゃないのよ。脂汗がすぐにダラダラ出てくるわ。それでコートだけっていうのは、無理がありすぎなのよ。15才のあたしなら耐えられるのかな?そんなはず無いわよね。あのお腹の渋りは何才でも関係ないと思う。我慢するのに慣れたかどうかだけよ。)
隼「何を考えているか当てて見せよう。うん、浣腸だな。50パーセントは辛いってご主人様、本当にわかっているのかな。こんなところかな?」
 「あう、そうです。いえ、そんな感じです。」
隼「うん、一度やってみたんだ。はっきり言って、僕には無理だ。でも、縁は耐えちゃうんだ。尊敬したよ。それも、僕の為に我慢してるんだ。とっても愛おしかった。その感じがまたいいんだ。見ると、何度でも惚れ直すよ。」
 「あう、そう。そうなんだ。わかりました。いつでもどうぞ。それが出来なきゃ、奴隷ですなんて言えないものね。」
(たぶん、ご主人様の手口です。でも、乗っちゃう。嬉しくて、理屈なんていい。乗せられちゃう。)
日常浣腸機を操作しながら、ディープキスをしてきた。
(あぐぐぐぐぐぐぐぐぐ、入ってきてるううううう。でも、キスは気持ちいいい。あぐう、あう、くううう。)
30秒程で第一波が出ていった。
 「はあはあ、いきなりなんて、でも、惚れ直した?」
隼「もちろん。」
またディープキス。あたしは、思考停止。
(もう、何でもいい。苦しいけど、いい。あぐう。)
 「ふーっ、ふーっ、はあはあ、くはあああ。」
日常浣腸機は止めてもらいましたが、息を整えるのは大変です。そのぐらい辛いのよ。
(鞭もそうだし、浣腸もそう。よく考えつくわよね。殺すのが目的じゃないのはわかっているし、そのときのあたしを動画で見た事は何度もある。確かに迫力というか、エッチに見えなくもない。そんな切羽詰まったあたしが好きなのよね。はあ。15才のあたしは、どんな事になってるんだろう?泣くとかってレベルじゃ無いような気がする。)
キャップは、裸でいるときのものは、車イスに取り付けて、あらためてブラに仕込む針付きキャップを胴巻きに確認する。クリの方もです。制服と下着、アタッチメント、コート、マフラーと一応普通の格好は出来そうです。もちろん杏さんにもらった髪飾りも付けています。外見には普通の女の子です。一皮剥くと、かわいいマゾ奴隷です。
(自分でかわいいって言うな。うふ、そのぐらいいいでしょ。口に出してないし、杏さんの言う様に、あたし達は、いつでもいじめたくなるようなかわいい女の子でいなくちゃいけないのよ。)
格納庫まで外出着と木馬車で移動して、いつも通りに股裂きにされ、更衣室へ。ご主人様はアタッシュケースだけを持って、荷台へ。
(これって、そろそろ揺れるものにされちゃうのよね。まだ先かな。)
更衣室のドアを開けようとして、軒先に蓑虫さん発見。いえ、別に、それだけです。

ご主人様の見ている前で、外出着を脱ぎ、ブラとパンツを着ける。キャップを仕込む。
(あうん、痛い。恥ずかしいなあ、感じちゃうわよ。)
クリが大きくなったせいか、今までより針が食い込む。このキャップの針は、お仕置きに刺された針程じゃないけど、裸の時のキャップに比べてぶっすり刺さる。外出用だから、途中で抜けても困るしね。通電もしやすい訳です。通学用のに針は付いていません。通学用のは、本当に防具なんだけど、外出用のは責め具です。
隼「あーん。」
どこに持っていたのかマウスピースをくわえさせられた。その上から風邪ひきマスクを付けられた。ご主人様がアタッシュケースをいじったら、声が出なくなった。マウスピースは、我慢するときに心強いものではあるんだけど、息が乱れやすいの。そして早速乳首に強のパルスで通電された。ビクッと震えて、動きが鈍くなった。
(きゃん、痛いよ。ちゃんと合図してよ。逃げたりしないから、ぞんざいにしないで。)
両手でご主人様の手のひらを開いて、右手の人差し指でそう書きました。
隼「そうだったね。ごめん。」
ナデナデしてくれたので、機嫌は治りました。責めは始まったばかりですしね。まずは、あたしの方のお墓に行きました。
D「二人だけで大丈夫ですね。私はここにいますよ。」
杏さんは、お屋敷でお留守番。自動車は、軽ワゴンです。
隼「はい、じゃ、行ってきます。縁、縁はまっすぐお墓に行きなさい。」
お浣腸も始まりました。全量お腹に入ってきます。クリにも通電が始まりました。強でズーズンズーズンのパルスです。お膣のも通電が始まり、尿道もジーっと強で通電。乳首も強で、ズンズンといったパルスです。お尻だけは通電されませんでした。
お花を買って、お墓に水掛け。全てご主人様がやってくれました。あたしは、マウスピースを噛み締めて、お腹の渋りや、落ち着かない局部の通電に耐えています。パニックこそしないものの、あんまりにも辛いので、マスクの上から口に手を当てて泣き出してしまいましたが、声が出るはずもないし、何の解決にもならないのに、その行動をやめませんでした。ご主人様が後ろから優しく抱いて支えてくれています。
隼「縁のお母さん、どうですか。このぐらいじゃ取り乱しませんよ。縁ちゃんはいい子ですね。では、また来ます。」
(はあはあ、うぐぐぐ、お腹が痛いよおおおおおお。取り乱しようが無いだけよ。うえええん。痛いよおおおお。)
隼「縁、これ。墓苑の外で待っていてくれ。桶を返してくる。」
ハンドタオルを渡されて、頭を縦に振った。もう泣き止んではいましたが、しゃくり上げは止まりませんでした。
(お墓で泣いてもおかしくはないものね。)
動きが弱々しかったけど、ちゃんとお墓参りも出来ました。ご主人様が脇に来て、肩を抱いてくれます。そのまま、連行されるようにして、自動車に乗りました。
隼「まずは、ここまで。」
浣腸以外の通電は止まりました。ご主人様は胸をやわやわと刺激しながら、アタッシュケースを操作して、日常浣腸機を、やっと出せるようにしてくれた。
(あーっ、出るうううう。出せるうううううう。あひいいいい、気持ちいいいい。)
まだ渋っているので、完全に気持ちよくはなれないんですが、何しろマグマは出ていってくれましたから。不思議にご主人様の手に刺激されている胸が、とっても気持ちよくて、本当に軽くだけど、プルプルってイきました。ご主人様にもバれました。何とDさんにもバれていました。
D「隼人君、そういう事は、自分で運転してからにしてください。私の身になってください。」
皮肉だったけど、ニッと笑ってくれました。
隼「すみません。頭に乗りました。と言いつつ先っちょ。」
(くあああああ、あうううう。)
キャップのせいで、直接は当たらないし、実際外れたのに、そんな刺激でも、またイきました。快感の渦の中でイくようなのじゃなくて、勘違いでイったようなものです。声は出ませんから、問題はありませんが、こんな奴もいるのよ。
(トホホなの。)
D「隼人君、私へのお礼に、向こうに着くまで縁さんをいじっていてください。着いたらまた浣腸です。休ませないようにしてください。」
隼「はい、了解しました。」
コートの中に手が入れられて、さんざんにいじられます。
(あう、痛い、ひん。きゃあきゃあ、あひいん。)これ、着くまでずっとでした。着くとすぐに浣腸再開。
(ぐうううう。)
D「じゃ、ほどほどで帰ってきなさいよ。」
二人が自動車を降りると、Dさんは行ってしまった。ご主人様は大事そうにアタッシュケースを抱えている。あたしは、服装の乱れを直し、風邪ひきマスクの上の目は、ウルウルと赤くなっているはずです。
隼「さて、今度は僕の方の先祖だから、逆にお参りの時だけ楽にしてあげる。」
ビクッとして、ご主人様を見ました。そうなんです。日常浣腸機は700cc入れて、1分我慢1分解放で、設定されました。これ、帰って、更衣室の中で許されるまでそのままでしたし、通電もさっきの設定でされ続けました。日常浣腸機の方は、入れっぱなしからは解放された訳ですが、確実に1分ごとにあの苦しさが襲ってきます。通電の方も痛い痛い。しかし、長時間されていると、違う効果も現れて、痛いんだか、苦しいんだか気持ちいいんだかだんだん曖昧になってきます。お浣腸の苦しさだって、解放されるときには、もの凄い開放感で、それはそれは気持ちいいんです。おならだって出るのよ。音は出ちゃうけど、お腹がグウグウ鳴るような、そんな音です。胴巻きで消音されていますが、聞こえなくするのは無理でしょう。そして、あたしも、堪える事は出来ないんです。人気の無いところでやってるんですが、恐くもあったわよ。線香に火を付けて、手で煽って煙だけにして、それ以外は、またもご主人様が全部やってくれました。その間は全部止まっています。
隼「うん、僕のお嫁さんです。よろしく。もう、家族だし、家族以上の絆で結ばれてます。見守ってください。」
 「・・・・・・・。」
喋れないのよ。そっちは切れてないの。墓苑を出たところで、再開されました。
お家まで歩きです。15分ぐらいの道を苦しみながら、泣きながら歩く。遅れれば、もっと責めてくると思う。もう、そういう状態なの。
(あう、お墓参り、嫌い。)
ご主人様が運転するようになれば、こういうのは減ると思うけど、ご主人様が運転するのは来年の4月以降、入学するまではおとなしくしてないとなの。あとまるまる3ヶ月はあるから、来月は、また歩きかもね。でもね、ご主人様は、歩いている間、いつも気にしてくれて、泣き止んでみせるとナデナデしてくれたの。その辺から好きになってみるわ。それでも、無様に泣きながらだったけど、出来ちゃうものなのね。そういう意味で少し無様ではあったけど、ちゃんと更衣室に着いて、中で下着だけになりました。ご主人様は、そうしてやっと全部止めてくれました。
隼「縁、よく出来ました。辛かっただろう?」
 「ダメ、今優しくしないで。うえええん。辛かったよおおおお。」
泣き止むまでナデナデしてくれました。
(本当は、感じちゃってるあたしもいたから、罪深いなって重いながら、ナデナデに身を任せていました。)
落ち着いてから、下着も脱いで、キャップも取り替えて、首輪なんかも付けて、外出着を着ました。
隼「初めての本格的な野外責めだったね。少し無様だったけど、よく出来ました。ただ、今度は許してあげるけど、次も進歩無しだったら、容赦なくお仕置きにするからね。約束出来るかな?」
 「う、グスッ、あい、約束します。」
隼「うん、いい子いい子。」
またもナデナデ責めです。
(あん、でも、気持ちいい。素敵。)
とうとうお屋敷の外でも責められ始めました。学校ぐらいしか逃げ場が無くなるのかもしれません。そして、無様だったら、お仕置きにされる。夢で火あぶりにされたのを思い出して、ブルブル震えました。それをご主人様は優しく抱いていてくださいました。
(あう、これだけあればいいか。)
跡が付かないあの拘束具で後ろ手にされ、木馬車で母屋へ。杏さんの料理をいただきました。今夜は床で食べました。肉入り野菜炒め、ご飯、味噌汁、辛い漬け物。どれも美味しいんだけど、飲み込むように食べるので、味わいきれなかったものもあります。特にご飯は食べにくいんです。顔が汚れたのをご主人様が舐めてくれました。裸で後ろ手で、正座したままいただきました。土日は、こういう約束ですから、仕方ありません。ごちそうさまをして、お家に帰ります。
意地悪装置で、尿道に弱の通電、
 「くっ。」
他はありません。責めもそれ以上はありませんでした。拘束も解かれて、お風呂の用意をしました。お風呂に入って、ピアス穴を毛糸で洗われて悶絶。
(久しぶりだし、もの凄い快感。本当に効くのよ。飲まれちゃった。)
何回もイって、お風呂なのに溺れそうになりました。ぐったりしたあたしは、リビングに寝かされています。痙攣もおさまらず、ゆっくりですが、眠りました。尿道の弱も気持ちいいの。お休みなさい。起きたときには髪に寝癖が付いていまして、梳かすのに苦労しちゃいましたが、何とパジャマは着せてもらっていました。感動だったわ。


12月7日 (月)

国語78点、数学100点、英語は念願の100点、理科92点、社会98点。1日で全部返ってきました。合計468点、準備は出来ていたとは言え、出来過ぎです。何しろアクシデントがあった訳ですから、国語はもっと酷くてもおかしくなかったし、お薬2錠で、何故か集中出来たとは言え、100点が2つもなんて出来過ぎです。
(うふ、ご褒美に拷問かしらね。オラオラ、どんな手でカンニングしたんだあってね。)
学校が終わって、トランシーバーを付けて、タウンの外れでDさんの自動車を待っています。
(英語、100点がやっと取れた。素直に嬉しい。数学は、あんなに苦手だったのに、2度目の100点。これも嬉しい。)
D「お待たせ。どうぞ。」
自動車の助手席に乗り込んで、
 「いつもありがとうございます。今日は、ご報告ですが、ご主人様より先にDさんに報告してもいいでしょうか?」
D「ふむ、まあ、いいんじゃないかと思いますが、嬉しい報告のようですね。それなら、焦らす訳じゃありませんが、隼人君に先に報告した方がいいでしょう。その方が、きっと喜ばれますよ。主人を喜ばせるなんて、いい子ですね。内容は想像だけしてますが、私も嬉しいですよ。」
 「うふ、はい。そうします。アドバイス、ありがとうございました。」
D「かわいい子には旅をさせろですか。本当にいい子に育ってますね。私も鼻が高いですよ。」
褒められるのに慣れてはいなかったのか、真っ赤になって照れちゃいました。
(女の子みたい。女の子だもん。ちょっと(?)ヘンタイだけどね。)

お礼を言い、鞄を木馬車の荷台に置いて、更衣室に入りました。何だかやり遂げた感があって、全てが新鮮に見える。朝見つけた蓑虫が窓からも見えた。
更衣室の中は、杏さんもいて二人で使うときは、エアコンの暖房を入れますが、1人の時は使わない。イスに掛けて、しばし、鏡の中の制服のあたしを見る。
(普通の中学生ね。中身はヘンタイなのにね。)
窓から外を見ると、晴れた冬の空、風は弱くて、小春日和といったところです。
(これだと、少しなら裸でお外もアリね。)
学校の行事で、文化祭とか合唱祭とかもあったんですが、どちらもあまり積極的には参加しませんでしたから、学校の思い出が弱い。特に文化祭は、ほとんど何もしていない。みんな部活の仲間とかで派閥を作っているようなものでした。あたしの前の席の女の子も、あたしと同じようなもので、頼まれたらやるぐらい。それだって、力仕事は男子がいるし、イラストなんか描けないし、当てにもされていないから、そんなものでしょう。文化祭の準備だって、学校の時間内でやったから、いつも時間通りに帰れました。
(勉強だけでもしておかないと、何しに学校に行ったのかわからないわね。)
マラソン大会が、2月にあります。市内の方は3月だったか4月だったかにあります。思い出を作るなら、そここそ頑張らないとね。
(うふ、学校か、上手くいってるからかテストは楽しみだわ。他は、中学生の間は、これでいい。高校ではどうするのかな。まだ先の話ね。調教はこれから大変になっていくんでしょうからね。)
寒い中で裸になります。通学用のキャップも外し、それで、プルプルっと震えたときに、おしっこが袋の中に出ていって、またプルプルっと震えちゃいました。オッパイも硬くなっています。クリもはみ出ているけど、縮こまって控えめに見える。制服にブラシを掛けて、癖を撫でる。こうして制服を見ると、また少しだけ小さくなってきたようです。最近は、それどころじゃなくて、体のサイズを測っていない。胸は、あんなにお餅つきをしてるのに、ボリュームが今ひとつ。ただ、自分の手では、元の方はもう支えられない。スイッチを切って、揉まれて柔らかくなったら、埋もれちゃうかも。そこは、ちょっとずつだけど、ちゃんと大きくなってます。ヤギ型の心配は、もういらないみたい。来年には、ロケットミルクタンクね。背は、少し伸びたかも。もう160センチぐらいになってるから、そこからは成長が遅いみたい。クリは、大きくなってる。直径1センチ以上?、高さも勃起してないのに、1センチ以上。ちゃんと測ってないから、目分量です。ピアスのバーベル部分が見えない。存在感が弱くなったみたい。
(でも、これ以上太くしたくないな。ただ、ご主人様が決める事よ。考えても仕方ないわ。)
両方ともバーベルの玉がくっついている。そろそろ交換かな。
この辺で、本当に凍えたので、外出着を着て、その中でキャップを付ける。何だか思い出しちゃって、鎖を3本ともだらんと下げました。
(あは、これで引かれて散歩したわね。)
夏の方が好きよ。裸で、後ろ手にされて、クリの鎖で引かれていった。惨めなはずなのに、誇らしくもあった。
(あう、ご主人様、好きよ。またやってくれるかな。ご褒美は、あれがいいな。冬だから無理か。)
そう考えながらも、点数を喜んでくれなかったら、悲しいな。そういう事もあるかもなんて、これは杞憂でしたが、少しだけ不安でした。
鼻の輪っかは、車イスに付いているので、それは無し。少し暖まったので、上半身だけ出して、髪を梳いて、あらためて杏さんにもらった髪飾りを付け直す。飾りの先は、まだ猫ちゃんのしっぽぐらいなので、三つ編みにはちょっと遠い。
用意が出来たので、表に出る。ヤギさんはいませんでした。
弱々しいが、しっかり日が当たって、暖かい。杏さんの木馬車を見る。車輪にゴツゴツが付いていて、
(揺れるのよね。あたしのは、いつからだろう。)
自分の木馬車に寄りかかった。外出着には、お股部分に木馬アタッチメントが付いているので、完全にはお股を閉じられない。
(さて、行きましょう。ルームランナーや、柔軟体操をやらないとね。)
木馬車にまたがって、ポイントを確かめてから移動する。こっちにもヤギさんはいませんでした。

お家の中は、エアコン無しでも暖かい。ただ、暗いから、照明が無いと、ほぼ真っ暗です。ベッドの脇には、起こし方メモを置くところがあって、そこだけぼんやりと明るいんですが、他はほぼ真っ暗。照明を点けると、ぱあっと明るくなります。外出着を脱いで、裸になる。車イスから、鼻の輪っかだけを取って、鼻に付ける。
(くう、これが誇らしく思えるのは、もう少し先ね。)格納庫のルームランナーで、3kmを2本。ほぐれたところで、柔軟体操。膝でガシッと頭を挟んで、更に登る。これ以上は無理っていうところで、10分我慢する。だんだん長くしていきますが、今は、これ以上はしなくていいって言われています。調教の時や処刑の時に、慣れちゃってても面白くないからだって、酷いわよね。でも、毎日10分以上もされたら、それも辛いわよね。合計で1時間ぐらいになって、もしかしたら、それ以上かかるかも。そんなに時間を取られたら、お料理に割く時間が無くなっちゃうわ。
ルームランナーで3kmを2本。文にすれば、たったの1行だけど、1回で15分近くはかかるし、休憩無しで連続も無理よ。
その辺りで、ご主人様が、お家まで直接帰ってきた。
隼「縁、トランシーバー外してるのか?」
 「はい?付いてますよ。」
隼「ふーん、ちょっと貸して。」
 「はい。」
隼「うん、こりゃ、どうやら、僕の方が故障してるみたいだ。ちょっと直してこないとな。」
 「あっちに行くの?」
隼「うん、行かないとね。」
 「じゃ、用意するわ。」
隼「いや、いいよ。それより、ちゃんと汗を流せよ。風邪は困るからさ。」
 「あう、はい。あの、ご報告があるんですが。」
隼「うん、何だい?」
 「あの、テストの結果が今日だけで全部返ってきたんです。その、見てもらえますか?」
隼「うん、そうか、見せてくれ。」
用意していたので、すぐに出して見せる。
隼「おおう、すげえ、確か、あの日だったよな。国語は、そう言ってたもんな。でも、すげえ、2科目100点なんて、やった事無いぞ。見たのも初めてだ。縁、最高ーーーー。」
ついでなのか、オッパイを揉んだり、お尻を揉んだりしながら、いっぱいナデナデしてもらった。
隼「縁、嬉しいよ。あの日は、僕のミスだなって思ってたんだ。縁が帳消しにしてくれた。最高。ご褒美は何がいい?」
 「あう、そんな、嬉しい。そんなに喜んでもらえるなんて、考えてなかったわ。」
隼「うん、ご褒美、服はデパートで買ってもらえるだろう。何がいいかな。」
 「うふ、あのね、デートしてください。制服じゃなくて、デートしてください。夏だったら、あの、裸で、後ろ手にされて、クリの鎖でお花畑まで引き立てられピクニックでもいいと思ったのよ。でも、冬だから、ね、映画見に連れてってください。」
隼「うん、わかった。そうだ、僕の友達とダブルデートって言ってただろう。あれ、あたってみよう。」
キスをして、つよーく抱きしめてもらって、力が抜けちゃった。メロメロです。チュッてほっぺにキスをして、ご主人様は工房へ行った。5時、軽くシャワーで汗を流し、外出着で母屋へ。メモの通りに食材を片付けていく。下拵えが済んで、寝かせました。今夜はハンバーグです。焼くのは杏さんにお任せしたいなって思いながら、厨房にいました。洗い物はまだ済んでいませんが、ずいぶん出さなくなりました。包丁と、どんぶり1つだけです。ラップだけで、洗い物が激減しました。杏さんの知恵です。ここには、スーパーに置いてあるポリスチレンの袋は無いし、そういうもの自体が無いんです。それを全部ラップで代用してるんです。どんぶりは、形を利用しますから、洗い物は、包丁だけって言ってもいいぐらいです。調理が終われば、もう少し出ちゃうけどね。6時に杏さんが帰ってきて、焼いてくれた。焼き方にもコツがあって、それをしっかり教わりました。美味しくできました。今夜は両手で食べますが、何時から手を封印される事か、再来年は間違いなく、両手は使えないでしょう。味わう事すら出来るかどうか。管ご飯だって死にはしない。気が重くなるので、思考停止。ご主人様の撫でてくれる手を思い出して、あれだけあればいいか。でも、勉強出来ないのは困るわね。喜んでもらえなくなっちゃうわ。そんな悲しいのはイヤね。お食事が終わって、お家に帰り、隼「縁、僕のトランシーバー、直ったよ。念の為に教えておくよ。これ、意外にも大音量に弱かったんだ。衝撃音はマズイから、仕舞っておくときはボリュームを絞っておくんだ。いいね。」「あう、はい。」胴巻きに仕舞うだけで、気にしていなかった。この日は、自動のお餅つきだけで、調教はありませんでした。二人でお風呂に入り、早めにお休みしました。ご主人様は、木金土のテストでのストレスを、土曜日にあたしに向けて発散し、ついでに日曜日も発散して、今夜は、パワーが抜けちゃったそうです。お休みなさい。明日は道場ですから、調教は無いでしょう。12月12日(土)に飛びます。


12月12日(土)

(うぎゃああああああああああああああああ、まだなのお?うおおおおおおおお、あうう、ひいいいいいいいいい、もうやべでええええええ。・・・・・・・・・・・・・・・・・。ひくっ。)息が続かない。声も出ない。尿道の通電が最強で30秒も続きました。
(あうう、マズい。そ、そんなあ。)
胴巻きに触れようとして、パジャマに絡まった。
(マズい、来ちゃう。)
案の定来ました。一瞬にしてジンジンの虜でした。ピクピクと指を動かすだけになって、イきまくりです。
(あう、さすがあたし、あれで飲み込まれるとは、くはあ。尿道でもイきまくり。救いなんだろうけど、救われないわね。)
尿道だけで済んではくれましたが、起きていきなり絶頂です。まいりますよ。土曜日だから、あたしはお休み、ご主人様は午前中だけ学校に行く。土曜日は、多分ではありますが、間違いなく調教される日です。しかし、目覚めからとは、予想すべきなんだけど、思いもしませんでした。それに、尿道がこんなにも性感帯になってるなんて、気付きませんでした。
(マゾ、そうなのよね。くう、効いたあああ。)
尿道は、寝るときから意地悪装置の微弱にさらされていました。無理に寝たんです。朝になったら、最強で30秒も、完全に自分の意志では押さえられません。パジャマに指が引っかからなければ、卵巣の微弱で、飲み込まれるのは防げたのに。アフターザフェスティバル。間に合わなかった。また寝てしまいました。後の祭り、お仕置きにされるでしょう。お仕置きですよ。ご主人様に起こされて、朝の準備を何も出来ずに、優しくですよ。起こされました。
隼「うん、縁、どうしたんだい?」
 「あう、起きた。うう、ぐすっ、あーん、もう、ご主人様がいけないのよ。何で朝から30秒なのよ。イっちゃって失神してたのよお。お仕置きになっちゃうじゃない。」
隼「うん、まずは落ち着け。」
卵巣の微弱で約1秒、
 「きゃん。」
隼「落ち着いて、ちゃんと説明しなさい。出来るね。」
 「あい、きゃうん。もうやめて。ちゃんと話します。」
パジャマに指が引っかかったなんて言ったら、パジャマを取り上げられるかもしれないので。指がシ-ツに引っかかって、対処が遅れた事、尿道の通電が思っていたよりも強烈な快感を呼び起こす事を告げた。
隼「うん、本当だ。30000ミリ秒になってる。3000ミリ秒のつもりだったのに、一桁多い。僕のミスだ。今は多くても、20000ミリ秒までにしておこうと思ってたのに。それに、キツイのは、休日前って決めていたのになあ。それにしても、尿道でそんなにねえ。縁、僕のミスだ。でも、縁にも落ち度があるのは認めるよね。」
 「あう、でも、不可抗力よ。いや、お願いです。お仕置きは許してください。」
本当に怯えて、プルプル震えていました。
隼「うん、今回はやめておくよ。お仕置きは、中途半端じゃ意味が無い。そうやって怯えるぐらいのお仕置きじゃないと、慣れさせちゃうだけだからね。でも、僕の失敗の尻ぬぐいぐらいしてくれなくて、僕の奴隷ですなんて言えないよね。」
理不尽である事は承知していますが、もともと理不尽な存在であるあたしは、コクンと頷きました。
隼「午前中は、お薬2錠で、車イスに乗っていなさい。今回は、それで許してあげる。」
 「ひい、あう、はい。」
朝の準備をして、裸に鼻の輪っか、裸の時のキャップ、首輪で、後ろ手に拘束されて、木馬車で母屋へ。朝起きられずに、厨房に行けなかった事、ご主人様を起こせなかった事を、ご主人様が杏さんやDさんに謝ってくださいました。
D「はは、しかし、隼人君、毎日やり過ぎじゃありませんか。だから、そんな事故も起きるんですよ。これからお仕置きですか。それなら、私に任せてください。今日は暇なんです。縁さんの勉強の実力を見たいんですよ。もちろん楽はさせませんよ。それと、そろそろ縁さんの胸も目の毒になってきましたから、ポンチョぐらいは着させてくださいな。」
隼「え、渡りに船です。今回は、僕の落ち度もあるので、中途半端なお仕置きはどうかと思ってたんです。ポンチョは、あればですが、もちろんOKです。」
D「はい、杏、急ぎで1つ作ってくださいな。あっちでは裸でしょうから、脱ぎやすいように軽いもの、シーツがいいんじゃないでしょうか。食事が終わったら頼みますよ。」
杏「はい、急ぎます。」
ご主人様を更衣室前まで送ろうとしたら、一度お家に戻って、車イスに拘束されました。四つ足を足だけに装着、座面を取り払って、クリのキャップは外されて、鉄馬の状態にしてまたがらされました。
 「くうん。辛いいい。」
この間より食い込むようにされて、
隼「これで感じるのが縁だもんな。見苦しいところを見せたら、今度こそお仕置きだ。薬はあるね。必要に応じて使いなさい。」
外出着も無しに、風防も無しに、筆記用具とルーズリーフを持たされて、送り出されました。
隼「うん、遅刻だな。まあ、仕方が無い。じゃ、行ってくるよ。寒いだろうから見送らなくていい。さあ、行っておいで。」
 「あぎ、あい。」
右手だけは自由です。左手は拘束済み、鼻の輪っかも輪っかだけ、鎖は車イスに付いていたんですが、仕舞われています。本当に寒いので、急いで母屋に向かいました。杏さんの姿は無い。キッチンの方にいるようです。後でミシンの音が聞こえましたから。入ってきたあたしの様子を見て、
D「まあ、そうなるんでしょうね。そんなに急がなくてもいいのにね。それに、こんなに大がかりにしなくても鉄パンツだけで済むのに。」
それには応えずに、車イスを上手に操って、テーブルに着きました。
1科目40分のテストでした。国語、数学、英語、理科、社会の順に片付けていきました。数学が終わったときに、ポンチョを着せていただき、杏さんにお礼を言いました。丁度その頃、お股も痺れてきて、クリが悲鳴と快感を伝えてきたので、お薬1錠を水無しで飲みました。
(あぐう。)
冷たい鉄馬もお股で暖まって、80分は耐えた訳です。
(お薬1錠なら、ずいぶん耐えられるようになったわね。再来年は、1日中耐えちゃうかも。いいえ、いくら何でも無理よね。)
そんなこんなで、テストが終わって、9時から始めたので、3科目終わって11時55分、お昼をいただきましたが、土日はそういう約束なので、右手も拘束されての犬食いです。パンだったので食べやすかったから、ちゃんと味わいました。具はパンに乗せられないので、お皿のを犬食いです。
 「ごちそうさまでした。杏さん、こんな状態なので、何もかもさせちゃってごめんなさい。」
杏「いいのよ。私の時には、そうするでしょ。」
腕を車イスの肘掛けに乗せたままなので偉そうに見えたかも。
D「少し休んだら、午前の復習をして、残りの2科目と行きましょう。」
 「はい。」
もちろんお股は痛いし、改善の見込みは無い。ポンチョだけが何となく救いでした。
(人前では隠してもらえるようになるかな。今日だけかな。鼻の輪っか、しばらく付けてなかったから、違和感と惨めさで、ちょっとしょっぱい気持ちです。)
D「ふむ、縁さんは、ただでさえ大変なんですが、それをそう感じないようにするのが再来年までです。その後は、半分大人扱いです。はっきりとはわかりませんが、18才の頃には完全に大人扱いです。その時はあらためて大変でしょう。そっちの方で先を見ても暗くなるだけです。今を楽しまないといけないんですよ。楽しめていますか。」
 「はい、楽しんでいます。あの、あたしの楽しいって、痛いのも含まれちゃうので、どうぞ、お気になさらずに。辛いのは辛いんですが、全部ご主人様が決めてくださるので、逆に気持ちは楽なんですよ。」
D「そうですか。その年でそう言えるなら、順調という事でしょう。縁さん、本当に楽しいイベントも用意しますから、楽しみにね。」
 「うわあ、あぐう、嬉しい。こんなヘンタイなのにいいのかしら。」
D「いいんですよ。今のリアクションも、順調さを物語っていますから。」
ご主人様も帰ってきました。一度母屋に顔を出して、お家に戻っていきました。
あたしは午後1時から理科、社会とこなしました。国語が86点、数学90点、英語93点です。時間が短いせいで焦ってしまい、数学の1問は、取れたはずです。もう一問は、手も足も出ませんでした。古い問題だそうで、今の教科書ではやらないんだそうです。無理もないとは言ってくださいましたが、ご主人様と同じ高校に行きたかったら必要だそうです。反比例のグラフって、今まともにやらないのよ。国語は相変わらず90点以上が出ません。英語はこんなもんでしょう。理科や社会も終わって解説されながら、理科は84点。
(ぐうう、難しい。あぐうだし、お薬、切れかけているので、無様にならないように、もう1錠足しました。)
社会は92点。昔の問題の方が、取っつきやすい。ただ、地理のデータは変わっているので、変更しての採点です。昔のは、水揚げ高に釧路、境を覚えておけば良かったのに、今は、どこも同じぐらいで、毎年調べる必要があるそうです。合計で445点でした。
D「ふむ、いい出来ですよ。450点を越えれば、相当優秀な部類に入ります。越えそうで越えないものです。昔の問題ですしね。勉強していないものもあったから、仕方ありませんね。という事で、新しい問題集です。冬休みにやってください。新年、1月12日に提出してください。」
冬休み用の薄いものをコピーしたんだそうです。表面しか無いので、結構な枚数です。理科や社会だってあるんです。国語だって薄くはありませんでした。期限、1月12日って書いてある。
 「はい、お気遣いありがとうございます。うふ、あたし、考える必要無いかも。全部ご主人様とDさんと杏さん任せだわ。あぐぐ、く。」
D「まあ、今はそれでいいでしょう。そうして、楽しかったと言えれば、そういう中学生時代を覚えていられれば、他の人にも同様に接する事が出来ますよ。」
 「はい。」
D「さて、もう辛くなってるんでしょう。お家に戻っていいですよ。」
言いながら、右手も拘束されました。
 「はい、ありがとうございました。」
ポンチョは着せておいてもらえましたが、そのままで寒い中お家に急ぎました。
(また風邪ひいちゃうよお。)
学校でも宿題は出るはず。相当気合いを入れないと、終わらせる事すら難しそう。でも、充実しています。

お家に戻ると、車イスから解放されました。首輪も外され、鼻の輪っかも胴巻きに仕舞われました。
隼「縁、今日はこれからお出掛けだよ。コートだけな。途中で外れたりすると厄介だから、装備は無し。日常浣腸機とピアスだけだ。」
 「あう、お出掛け?コートだけ?寒そう。」
隼「恥ずかしそうじゃないのか?」
 「あう、そうです。恥ずかしそう。」
隼「まったく、だいぶずれてきてるな。それから、お父さんも来るはずだよ。自動車だから、移動途中以外は寒い思いはしないで済むさ。さて、日常浣腸機、追加しような。」
 「あう、はい。でも、日常浣腸機の温水モードしか暖める方法が無いのよ。あんまり濃くされたら・・・。」
隼「わかっていて言ってるんだよ。」
 「あうう、はいい。」
自分で原液を浣腸器に500cc入れて、ご主人様に、
 「どうぞ、追加してください。」
袋の方に追加されていく。
隼「うん、今日も楽しめるよ。そんなに心配するな。」
 「はい。」
楽しむの意味が、いつもの責めを想像していたので、
(そうなんだろうけど、あたしは楽しめないかも。だって、最近休み無しで、ちょっと疲れてきてるのよ。)
ご主人様は、アタッシュケースをいじって、そんなあたしにいきなり浣腸した。
 「あう、いやあ、ぐうう、どのぐらい続くの?濃すぎて辛いのよ。」
隼「うん、今だけだよ。」
ポンチョも脱がされて、素っ裸でうぐうぐ言っているあたしを見ている。
 「あう、お願いします。せめて5分にしてください。いえ、3分に、それ以上は意識が危ないわ。」
隼「うん、そうだね。」
そう言いながら、全量入れるように操作した。
 「はぎいいいい、許して、ゆるじて、ううっ、ぐぐう。」
疲れているところにさらに追い打ちのような浣腸責め。そして、1分が過ぎ、2分が過ぎ、3分が過ぎ、4分が過ぎて、断末魔。
 「うえええん、もう出させてください。うえええん、だざぜでえ。」
隼「うん、もう少しだけだよ。」
5分が過ぎ、6分が過ぎそうになって、本当に絶望した瞬間、背後にまわったご主人様は、あたしのクリトリスを右手の指でいじり、左手で左の乳首を摘み、足でアタッシュケースをいじって、出せるようにしてくれた。
 「あううう、出せる。出るううううう。あはあああ。」
そして、
 「ひいいい、ひゃめでっ、きひいいいい。」
そうです。摘まれて、浣腸責めから解放されて、イきました。いとも簡単にイかされました。あたしだから、何の不思議も無いんですが、お腹は渋ったままで、3回もイきました。日常浣腸機は沈黙しています。
隼「ふふ、縁、かわいい。」
ディープキスでした。うぐうぐ言いながら、お腹の渋りが抜け始めて、さらに3回もイかされました。ジンジンが始まりつつあったんですが、卵巣をいじめられて、いとも簡単に失神させられました。
(疲れる訳よ。失神ってそんなに毎日するものじゃないでしょ。)
目が覚めたら、外出着で更衣室でした。
 「あう、そんなに責めないでください。奴隷だから、あきらめてますけど、疲れてるんです。また風邪をひいて、ご主人様にご迷惑を掛けちゃいます。」
隼「そうだね。でも、そのボロボロの状態にする必要があったのさ。今週のは計画的なんだ。」
外出着を脱がされ、胴巻きも取られ、本当にコートだけを着せられました。マフラーも無しなんです。靴下と靴は履けましたが。
表に出てみると、やっぱり寒い寒い。でも、それどころでもなくて、外で裸、これから屋敷の外に行くと思うと、慣れてると思っていたんだけど、すっごく恥ずかしい。恐い。
 「ひっ。」
いつだったかクリに形を覚えさせてロボットにされたでしょ。そのメモリーがまだ残っていて、左向け左、前へ進め。
 「あはん。・・・。」
声は出せなくなりました。
実は、デパートに行くそうです。あたしやみんなの服を買いに行くんだそうです。あたしは、今朝の失敗で、買ってもらえるはずのネックレスを手に入れられなかったんだそうです。残念。でも、もらっても、着けていくところは無いわよね。
(そう言えば、ご主人様も服は少ないわよね。ジャンパーとか、そういうのは良い物を持ってるけど、他のはユ○クロばっかりだったわ。あたしもオシャレには自信が無いけど、ご主人様を日の本一の男にしちゃうんだから。こんな格好で何言ってんのって言われそうだけど、大事な事よ。何しろこういう格好や扱いもご主人様を誇らしいと思うから納得出来るのよ。いえ、そうあるべきなのよ。)
そうは言っても、寒いし、恥ずかしいし、人前で堂々と裸になるなんて、とても出来そうにはありませんが。
(もう、許してよお。)
母屋の玄関で父の自動車を待っています。恥ずかしくて、すでにふらふらです。拘束されていないのが、逆に辛い。自分から好きでこんな格好してるんじゃないのかって言われているようで、変な気持ちになりました。
(無いと思うけど、お股が緊張で濡れる事はあり得る。これで濡れてたら、ご主人様、喜んで次もやりそう。お薬飲んどこうかな。ポリマーは、もう入ってます。)
張り型が抜けちゃうんじゃないかって心配してくださる方もいらっしゃるでしょうが、それほど重くないし、落ち着く場所に落ち着いてますから、ポリマーを入れておけば、走っても大丈夫。抜けたりしません。
(最近は、おしっこを日常浣腸機にしちゃうので、張り型は入れっぱなしで、落ち着く場所が出来ちゃったんです。)
隠れてお薬を1錠飲んでおきました。2錠程じゃないけど、ピークの時は指先まで痛くなる。その代わり、間違ったジンジンは来ないで済む。
(何たってあたしの体は信用出来ないからね。地雷も増えたし、大きくなったしね。)
Dさんがトラックの方を出してきました。今日はあたし達が前の4人席の後部。Dさんが運転手、助手席に杏さん、その後ろの右座席にご主人様、あたしはその横。父と恵さんは、貨物車の方に乗るそうです。恵さんは車イスなんでしょう。
隼「縁、先っちょ。」
右の乳首の上辺りに当たりました。
 「・・・・・・・。」
(痛いよ。外れたけど、お薬のせいで、激痛の一歩手前。)
声は出ないけど、涙目で訴えた。
隼「なるほど、薬か。それは考えてなかった。それって、恥ずかしくても感じるって事か?」
横に首を振って、緊張すると濡れちゃうかもしれないと思ったのって右手の人差し指でご主人様の左の掌に書きました。ご主人様はアタッシュケースを大事そうに抱えています。
隼「うん、緊張してるのか。いい子いい子。」
(あう、大好きなナデナデまで痛いのよ。それに、何だか喜んでいるみたいだし。誤解を解いておきたいのに。)
隣町のデパートまで移動。痛いのに、あたしの腕を引っ込めさせて、袖から手を入れて、ずーっとコートの中で右の乳首を引っ張るんです。逃げようも無く、引っ張られて、痛いったら、もう。
そうして、着きました。デパートの駐車場に出て、寒さを再確認。おしっこ出ました。袋の中に出ていって、プルプルって震えました。
隼「うん、イったのか?」
違います。おしっこですって書いて、恥ずかしくて真っ赤になっちゃった。
羞恥責めって言うそうです。これはこれで辛い。
コートだけで、寒くて、そっちの方も辛かった。恵さんと父は、二人のペースで行動するそうです。恵さんは、相変わらず車イスでした。でも、辛そうにはしていないので、たぶん普通の車イス状態だと思います。
D「縁さん、杏、あなた達の服は、今日しか買えません、次は何時になるかわかりませんから。それぞれの部分に3着まで買っていいです。高いものは相談してくださいね。もちろん下着はNGですよ。ただし、毛糸のパンツは作りたくないから、好きにしてください。」
杏「ご主人様、無理なさらないでください。」
父「ああ、例の冗談ですか。」
D「杏、外では、あなたと呼べって言っておいたでしょう。お仕置きですよ。」
杏「あ、あなた。ぐすんぐすん。」
泣き出してしまった。
D「ほらほら、私が泣かせたみたいでしょう。泣き止んでくださいな。ああ、私が泣かせたんですね。杏、あんまりしつこいと・・・。何もしませんよ。」
杏「あなた、ありがとうございます。」
これは、杏さんの今までを知っている人なら、理解出来るんですが、そうでない人には茶番に見えるでしょうね。
店内に入ると、人、人、人。ご主人様、恥ずかしいよ。早く何か着せて。って書いたんですが、
隼「うん、それも今回の目的の1つだから、ダメ。」
他の人が大勢いるところで、初めて気が付いたように、もの凄く恐くて、うずくまってしまいましたから。そんな時にアタッシュケースをいじっているのよ。クリが左に曲がりました。
(きゃん。)
真っ赤な顔で、少しだけ潤んだ目でご主人様を睨んでいました。感じてるんじゃないです。恐いんです。潤んでいるのは、助けを求めて泣きそうな状態だからです。そこにクリを左に曲げられたもので、おずおずと左を向きました。学生用のコートは襟ラインも見えないようにしてくれますが、日常浣腸機だけの心細い装備と、他人には絶対に見せちゃいけないピアスが心細さをさらに煽ってきます。乳首が擦れて、これも痛い。お薬飲んでおいてよかった。飲んでなかったら、絶対これで感じてるはずよ。婦人服売り場で、トレーナーやデニム地で膝上までのホットパンツ。(どっちもかわいらしい服よ。)組み合わせで、絹のブラウスとそんなに短くないけど、とっても上品な絹のミニスカート。膝から下は隠させないみたいです。(別にいいけど。)そして、冬用の肩が膨らんだワンピース。これも膝より上までです。合わせて帽子も買ってもらいました。結構高価なものです、どれも丈夫そうだし、どうせ着る機会は少ないはず。あたしの娘にお下がりにしてあげるんだ。服装と性癖は関係ないもんね。
杏さんは、通勤用のスーツ1着、洋服の普段着2着、和服の普段着2着、喪服、トドメに花嫁衣装の和装とドレスも選んでいました。
(大人だあ。)
軽く、ン十万の買い物でした。
(もしかしたら、100万越えたかも。)

ご主人様がトランシーバーを用意していて、渡されたので耳に付けました。
隼「ふふ、縁、よく頑張ったね。みんなに認められつつあるんだよ。だから、そのご褒美さ。ドレスは、いつかまたな。そういう喜びを教えてあげたかったから、その格好にさせたし、来る前に浣腸責めにして、イかせたんだ。半年が過ぎて、そのお祝いもあるしね。僕との出会いは7月だったから、一月早いかな。」
もちろん他人には聞こえないような小声ですが、あたしにははっきりと鮮明に聞こえました。
隼「縁、奴隷になって半年。おめでとう。」
今度は感激でウルウルした目で、ありがとうございますって口の形を見せて、お辞儀をして応えました。顔はずっと真っ赤に火照っています。でも、こうなると不思議なもので、恥ずかしさは薄らいでいきました。でも、人前で裸はイヤよ。慣れちゃいけないとも思うしね。ゆっくり歩いてご主人様の左腕にすがりました。ご主人様も動かないで応えてくれました。ご主人様の左手にご主人様の奴隷になった記念もお祝いするの?って書きました。
隼「もちろんだよ。ただし、そっちは絶対に痛いよ。」
(ひっ。そう言えば、ご主人様はドSだった。)
次は紳士服売り場に行きました。裸コートなんて、もう気にせずに、ご主人様に合いそうな服を片っ端から選んで着せました。でも、ご主人様もDさんも、スラックス1本ずつと、ラフなトレーナーだけでした。買い物しすぎだって。服は、宅配便で届けてもらうそうです。
(着させてくれてもいいじゃない。ねえ。)

豪勢な高い買い物をして、満足したと言えばいいのかなあ。

今度は、お食事に行く事になり、駐車場に向かう通路で、父や恵さんを待ちました。あっちもあっちで何か買ったようです。
星が瞬いています。寒い夜です。裸でコートだけの格好は辛いものですが、思い出にはなります。この夜、忘れない。
隼「縁、何を考えているんだい?」
よく覚えておこうと思ってって指で筆談。

自動車に乗り込み、いつかのステーキ屋さんに向かいました。あたしは130gがやっとでしたが、男性陣は300g、杏さんや恵さんも200gも食べていました。つい、手を使わずに食べそうになって、笑われちゃいました。
(だって、ねえ。そうさせたのは誰よ。)

帰ってからも酒盛りで、ご主人様も酔っぱらいの仲間です。あたしだけ飲まないので、1人でお酌や、小間使いにされました。本来の奴隷ですね。

次は、12月23日(水)天皇誕生日で冬休みの始まりからお伝えします。長期休暇は大体辛いものなんです。でも、思い出は増え続ける。それでいいのよ。
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