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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常40

SM小説 縁の日常

1月2日(土)

やっと落ち着きました。昨日までご主人様のご実家に行ってました。ご主人様のお兄さんにも初めて会いました。すぐに笑い出す笑顔の絶えない人でした。ご主人様のように後頭部絶壁でもないし、兄弟に見えなくもない程度にしか似ていませんでした。朝、明けましておめでとうを言って、あちらの家族の全員と一堂に会して挨拶しました。お義兄さんの事は、まだ上辺だけしかわかりません。でも、良い印象しか残っていません。
(これで良いんだけど、妙な不安が残るかな。)
お雑煮をいただいて、午前10時には、あたしの実家に向かいました。いろいろ持たされたんですが、特に重いのがおせち料理。ご主人様が持ってくださいました。
偉そうにタクシーで行ったんですが、荷物の積み卸しには閉口しました。ほとんどご主人様がやってくれましたが、おせちの3段重ね。あたしには本当に重いのよ。
タクシーの運転手さんにもおめでとうを言って、実家に入り、お昼におせち料理をいただきまして、美味しくて、つい食べ過ぎて、本物のメスブタになりそうです。ご主人様も好き嫌いは減ってきて、何でも食べるんですが、昆布締めだけ渋っていました。もったいないからって最後を片付けると、ブタ直行のような気がして、控えめにいただきました。三賀日保つようにって作ってあるから、おせちはどうしても量が多い。Dさんのお屋敷でも杏さんが作っていそうで、少しだけ恐怖です。いえ、作ってるはずですし、本当は楽しみです。その、美味しすぎるのが恐怖なんです。
忙しかった年末の分まで責めてやるって言われて、今、朝の9時、座面は無く、鉄馬にされた車イスの上で、うぐうぐ言いながら勉強しています。しかし、これだけでも拘束が久しぶりなのと、相変わらず意地悪装置も動いているので、脂汗を浮き立たせながら勉強しています。
上から行きます。髪はロングになりそうでなっていない中途半端な長さです。肩に掛かって、でも肩甲骨までは全然届かない中途半端。鼻に輪っかと鎖、車イスのアームに繋がれています。鎖はだらんと垂れ下がっていて、引っ張られたりはしていませんが、はっきり言って邪魔です。が、慣れてもいます。首には首輪、タッカーや手首の拘束具が背中側にぶら下がっています。オッパイですが、これも久しぶりの乳枷が付けられていますの。久しぶりなので、やってほしかったと言えば、そうなんですが、相変わらずの痛さです。乳首には裸の時のキャップが付いていて、伸ばした鎖でアームに繋がれていますが、乳首は板に固定されていないので、ぶらぶらとうるさいだけです。(まあ、針も短いけど刺さるし、うるさいだけって事は無いですが。)胴巻きは安心材料なので、文句などありませんが付いています。クリにも裸の時のキャップが付いていて、アームに鎖で繋がれています。こっちは思いっきり引っ張られていて、痛いし、もともとですが、クリが可哀想なぐらい飛び出ています。(いえ、可哀想なのは、あたしの方よね。そうでもない?まあ、ただのヘンタイだから、否定はしませんが。)もちろん痛いですよ。でもね、ここはそれだけじゃないから、その、しばらくしたら感じ始めると思います。最近日常浣腸機はよく外されます。張り型でおしっこをさせるのが目的なんでしょう。今も外されています。お尻はスイッチで閉じられていますので、出す気は無いんですが、出そうにも出せません。そういう事で、おしっこも、この状態では出せません。今日の鉄馬は厳しい設定で、お股は鉄馬を食い締めて、骨から軋むように、とても痛いです。骨折するような事は無いでしょうが、体全体の重さの3分の1ぐらいはここにかかっているんだと勝手に思ってます。これもまた、痛いだけじゃない部分なので、まあ、時間の問題ですが、もう痺れてきてます。足には四つ足が付いていて、曲がったままで、車イスの座面の下にある2つの穴に膝の部分で刺さっている。その板は高さ調節が出来て、下がれば、より食い込むし、浮かせれば、軽減されます。今の設定は、鉄馬がわずかに見える程度まで食い込むようにされていますから。いえ、それだけです。そこからクリが可哀想なぐらいに引き延ばされているのが見えます。その状態で、勉強をしています。勉強なんて出来ると思えないでしょ。あたし、そんな状態でも勉強が出来るんです。驚きですよね。ずいぶんな目に遭わされているのに、受け入れちゃってるんです。優しくだけど、命令だから拒否は出来ない。鉄馬に抱かれたまま乗せられたときに、悲しいのかそうでないのかはっきりしないんですが、少し泣きました。涙の跡を右手で拭いました。惨めだったような、そうでないような、はっきりしないんです。それでも右手で鉛筆を握って、楽しくなってきた勉強に時間を惜しむように取り組んでいます。そうそう、ついでですが、9時半になるまでおしっこはお預けなんです。出すときも、ご主人様の見ている前で出さなきゃいけないそうです。
長期休暇は文字通り長時間の責めをするのに都合が良いのは、わかりきった事です。耐えるしかありません。それに、あたしの体はふざけているって言うのか、どうせもう少ししたら、今は痛いだけなのに、どういうカラクリなのか、快感しか伝えてこなくなるんです。
それまでに少しでも先に進めないと。ご主人様も勉強中です。今、お家は図書室状態。自分でやったんですが、声も封じてあります。今日は一日中の責めになりそうです。いえ、なるはずです。いつもの状態と言えば、そうなんですが、裸でいるだけのあたしをわざわざこの状態にしたんだから、そういう事です。心臓以外は受け入れているあたしの体です。

惨めにする調教も増え続けます。今朝のご飯も後ろ手で、しかも床でいただきました。年の初めからこれなんです。何だか今年を暗示しているような気がします。土曜日だしって、そういう事ではなくて、長期休暇中ですから、そういう事です。(うっ。)気持ちいいのが来ちゃった。あたし、もう無理、飲み込まれます。卵巣に微弱で我慢も出来る。でも、手は胴巻きに掛かりそうなところで止まりました。ここのところ忙しくてオナニーもろくにしていないんです。(味わいたい。)しばらくさよなら。(むぐうううううううううう、ひいいいいい、何でこんなに痛いのに気持ちよくなれるのよおおおお、あひいいい。)顔は緩んでだらしなく、それでも口は締めています。ときどき、はあはあ言いながらイってます。たぶん失神するまでこの状態で放置されます。気持ちいい拷問です。もちろん、自白は出来ません。それで、飲み込まれて失神しました。(失神するまで、小さいのばかりだけど、数えきれないぐらいイきました。そうすると、あんなに痛かったのに、痛みは感じないんです。快感だけです。そして、満足すると、本当に簡単に失神出来るんです。)

ふっと目を覚ますと、お股が鉄馬よりも上にあります。9時半、時間通りにご主人様が横にいました。車イスを操って、格納庫へ。
隼「縁は本当にマゾだね。あれでイきまくりだもんな。ご褒美におしっこ観賞だ。縁の年から馴らすと人前でも堂々と出来るようになるそうだよ。」
声を戻そうとして、
隼「いいんだ。僕はそうしたい訳じゃないんだ。恥ずかしさに打ち勝って、僕の言う事を聞くようにし向けたいんだ。だから、人前でしろって言われて堂々とするようなら、前代未聞、空前絶後のお仕置きにする。こういうのは、まだ縁の年だと理解するには早いんだ。早くても高校生になってからだな。今は痛いのと苦しいのばかりだよ。縁はそれでもイけるしね。明けまして、むふふ。」
座ったまま、ご主人様の動きに注目していました。そして、真っ先に右手の手首が拘束されちゃいました。もう何も出来ません。声すら出せないんです。ご主人様の手が車イスの上で、鉄馬から上に離れたお股をまさぐる。
 (はあん。)
尿道のカテーテルが伸ばされました。またお股をまさぐられて、張り型が出されました。
 (あいあうああえうあ。)
あたしの顔は、もう上気したままで、真っ赤です。張り型とドッキングして、置いてあったバケツにおしっこが流れ出ていきます。
 (あひいい、見ないで、いやあああ、嫌われちゃうよおおお。あひっ、イくううううう。)
おしっこでイっちゃいました。
隼「うん、どうした。縁の臭いだ。くさいね。」
 (はあはあ、ひどい、臭うのは仕方がない事よ。そんなの酷いよ。)
隼「うん、くさい。縁の体はこんなにくさいものを溜め込んでいたのか。」
あたしは、いとも簡単に泣き出してしまいました。
隼「うん、まあ、まだやっぱり早いんだ。これ、羞恥責めって言うんだよ。こう言われて興奮する人もいるんだよ。縁も素質があるかと思ったけど、今は無理みたいだね。それなら・・・・・・。」
今度は引っ張られ放題になっているクリのキャップを外し、直に触ってきました。
 (あう、ダメ、やめて。こんなのイヤあああ。)
隼「うん、もう感じてるのか。さすがだな。つい今まで泣いてたのに。」
自分の体なのに、何一つ自分の自由にならない。もどかしい。それに、意志に反してるからイヤなのに、でも気持ちいいの。ものの10秒でイかされました。
 (うええええん、イったけど、こんなのやだよ。もうやめて。)
隼「本当に不思議少女だね、縁は。よしよし、今日はこの辺にしておこう。よく頑張ったね。」
何を頑張ったのかよくわからないんですが、頭を撫でられて、一遍に機嫌が直りました。
隼「うん、やっぱりまだこういう複雑な心境の表現は乏しいな。何を考えているか丸わかりだ。まあ、今はそれをこそ楽しもう。はい、いい子いい子。」
ご主人様の右手がもう一度クリに近付いてくる。
 (いやよ、今度は痛いのでしょ?)
思った通りに親指と人差し指で摘まれ、同時に潰された。
 (あひいいいい、痛い、痛い痛い痛い痛い。痛いーーーーっ。)
それでも、しばらくすれば、これも快感に変わるのを知っていますから、抵抗も激しくはしません。初めに比べたらとても大きくなっていて、摘みやすいようだし、多少潰されたぐらいなら、そんなに痛くもない。注射されたり、さんざんひっぱたかれたり、引っ張られたり、潰されたりしたもの。丈夫になる訳よ。それに、注射以外では、ジンジンの起点でもある。触るだけで秒単位でイけちゃいますし。なんて考えていたら、声を戻されて、クリを思いっきり潰された。
 「うぎゃああああ、あああああああ・・・・・・。」まだ潰されてます。更に力を加えられて、
 「・・・・・・。」
もの凄い痛みで涙が出ている。
隼「泣くな。」
 「・・・。」(そんなあ。無理よ。それに、この辺でって言ったじゃない。)
隼「まあ、すぐに感じ始めるんだろうけどね。」
 「もうゆるじでえ。」
ぱっと手が離れて、血流が戻る。これも痛い。
 「あぐぐぐぐ。」
そしてジンが来た。ジーンジーンと長めのインターバルがだんだん短くなって、ジンジンが来た。ご主人様は見守っている。
 (あたしの体って何なんだろ?これでこんなに感じているの。)
 「うぐぐぐぐ、ひい、あひいいいいい。」
はい、イきました。いとも簡単にイきました。潰されたクリは、更に快感をもたらす。
 「きひいいい。」
またです。小山のような絶頂が何度も来る。10回目で辛くなって、ご主人様の方を見る。
隼「これかい?」
無言で頷く。卵巣の強。
 「ぎゃっ、くうう。」
すぐに失神。ある意味生殺しです。大きな絶頂は来ません。小さいのが何度も来るんです。その途中で強制失神させられるんですから。すぐに気を失うので、心臓への負担も小さいみたい。1日に何度でも使われます。
(負担は小さいけど、ゼロじゃないのにね。)

お股が痛くて目を覚ますと、元のようにお股に鉄馬が埋まっていました。カテーテルや張り型も戻されていました。
隼「縁、気持ちいいかい?これからこういうのばかり続くんだよ。」
 「うぐぐ、うふ、ご主人様、楽しい?ぐぐ、それならあたしも楽しいし、嬉しいわ。痛いけど、それはいつもの事よ。あたしで楽しんでね。」
隼「うん、今ではそんなに酷い責めには入らない部類だけど、それでも結構な責めなのに、そう言えるんだから、さすがとしか言いようが無いな。」
 「あたしも不思議なのよ。ご主人様にされるんなら、全部気持ちよくなっちゃうんだから。くう、これだって、間違いなく痛いのよ。でもね、ご主人様の愛撫みたいで、たぶん、これがマゾなのよね。満足してるの。」
隼「うん、素質の一つではあるだろうね。でも、それは、縁が凄いんだよ。体もそうだし、精神構造も相当なマゾじゃないかな。でも、惨めにする調教はしているけど、縁の精神を壊すような事はしていないからね。心も受け入れてくれてるんだろう。」
 「そんなものなのかな。」
隼「うん、大事にいじめるんだ。さて、またイっちゃうかもしれないけど、お勉強の続き、出来るかな?」
 「あう、す、するわ。命令してください。何でも言う事聞くわ。おしっこさせてくださってありがとうございます。で、でも、あとでいいですから、その、大きい方もさせてください。いやん、恥ずかしいよ。」
隼「もちろん。10時半になったら、浣腸責めにしてあげるよ。それまでお預け。」
 「うふ、わん。」
(本当にてんこ盛りだ。そして、何故かそれを楽しみにしているあたしがいるのも確認しました。)
お部屋の意地悪装置は止まりました。今年の夏休みだったら、追加されているかもね。でもね、構われないよりいいって思うようになってきてるの。勉強は捗らないけど、それだって立派な調教だもん。何でだか、そこは誇らしく思えるのよ。ご主人様はあたしのおしっこを片付けてくれました。くさいのに、ごめんなさい。勉強に集中しようとすると、お股の痛みが邪魔してくる。1時間ぐらいは当たり前なんだから、このぐらい耐えてみせないと、もっと酷いお仕置きにされるわよって、自分に言い聞かせて黙々と続けます。お浣腸まで、あと30分程です。その時だって、お股が楽になるとは限らないものね。延々半年に及ぶ調教生活も、今年は更に重みが増えて、来年でピークになるんだそうです。今から来年の事を言ってもしょうがないけどね。お正月でこれですから、今年の夏休みでも相当な覚悟が必要なんでしょう。想像したら、ちょっと濡れちゃった。ポリマー入れてあるからバれないと思うけどね。
不謹慎でしょうけど、やっとお浣腸の時間が来ました。
(この、やっと、が不謹慎なの。普通はとうとう、でしょ。)
隼「縁、浣腸の時間だよ。」
500ccの浣腸器を持ったご主人様が本当に嬉しそうに微笑んでいます。
 「あう、立てないわ。どうするの?」
隼「うん、これをこうで、ほら、先っちょに管を付けただけで、入れるだけなら何の問題も無いよ。」
 「あう、どのぐらい出せないの?お勉強も時間的にピンチなのよ。そういう意味では、あんまり責めないで。」
(嘘を言ってる。時間も余裕だわ。)
隼「縁、勉強も大事だけど、縁は僕の何ですか?お嫁さんで、伴侶で、そして奴隷でしょう?僕を楽しませる義務があるんだよ。本当にわかってるのかなあ。」
 「あう、ごめんなさい、あんまり深く考えないで、つい言っちゃったの。お仕置きにする?それなら甘んじて受け入れるけど、本当に時間が厳しいの。それだけはわかってほしいの。」
(また嘘。まあ、方便って事で。)
隼「うん、わかった。お仕置きはともかく、出させてほしいって言ったのは縁なのにな。10パーセント、11時まで我慢する事。いいね。」
 (さ、30分かあ。辛そうだわ。)
 「はい、出させてください。お願いします。」
ご主人様が、車イスの後ろにまわる。キコキコとお股が鉄馬から浮き上がる。そのまま管を入れてもらって、
 「きゃん、いきなりしないでください、何か言ってよ。」
隼「うん、これから縁が苦しみだすと思うと、興奮しちゃって、ゴメン、ちゃんと宣言してからするようにするよ。」
 「あう、興奮って、そうなんだ。あたしを責めたくてうずうずしてるのね。はい、そういう事ならいっぱい頑張るわ。どうぞ、入れてください。」
隼「だから、11時までだって。では、入れるよ。」
 「はううう、入ってくる。あうう、え、まだ入るんだ。500ccってこんなに多かったっけ。うぐぐ。」
隼「ほら、その表情、最高。余裕が消えて、どうすればいいのか戸惑っているその表情が最高にそそる。」
 「うん、もう、ヘンタイ。」
隼「縁に言われても平気だな。」
 「まあ、そうなんだけど。うぐ、効いてきたわ。あうう、渋る。」
まだ10時35分、たっぷり25分はある。
 (くううう、いつもの拷問みたいな調教の時の50パーより薄いけど、日常浣腸機の5パーよりは濃いから、もう少しは耐えられても、最後は泣くかも。)
隼「どうせ勉強は無理だろ。」
ご主人様は、そう言って、右手も拘束しました。
 「あう、苦しい。ね、ちゃんと見てね。あたしが苦しんでるところ、ちゃんと見てね。見たかったんでしょ。楽しんでね。」
隼「ああ、もちろん。でも、せっかくだから。」
口を塞いだ管を浣腸器から抜いて、あろう事か原液を入れていました。
 「イヤ、やめて、イヤだあああ、助けて。これ以上はイヤなのよおおお。」
隼「うん、そうだな、最初に言った事と変わっちゃったな。わかった。やめる。でも、これだけ入れちゃったから、この分は引き受けてくれ。それから、今年の夏休みからは、こういうのもアリだぞ。何時でも約束は反故にする。」
 「あぐぐ、ホゴって何?」
隼「僕の自由にするっていう事だよ。」
 「あぐぐ、ご主人様の思い通りになるのね。それは嬉しいけど、それって何時でも最上級の苦しみをもらうって事よね。あぐぐ、あたし、保つかな?」
隼「まあ、楽しみにしておいてくれ。ちなみに僕は楽しみだよ。」
 「ぐうう、あう、さらに入ってきた。あひい、濃くなったあ。きひいいい。」
隼「いい表情をするなあ。鼻の輪っかがとてもチャーミングだよ。」
 「そ、そんなわげないでしょ。うああああ、逃げられないよ。ぐるじいよおおおお。おだがいだいよおおおおお。うえええええん。」
(あう、ついでに乳枷でオッパイも痛い。もちろんお腹が最高に痛い。)
号泣までは行かないけど、停まらない痛みに泣き止む事も出来ない。もっと酷いのを何度も経験してるのに、我慢なんてどうやってたのか思い出せない。クリまでも引っ張られて痛い。あらためて泣きました。それは許してもらえるの。何時までだかわからないけど、泣くのは許してもらえるの。夏になったら、泣くのもお仕置きにされちゃうのかもね。辛いなあ。悲しい意味じゃなくて、もう、一生これなんだって、なんて言うのか、変な満足感?いえ、辛いのは辛いし、ご主人様は喜んでるのよって、そういう感じ。オモチャになったあたしを自覚してます。すんごく渋るお腹が惨めです。
 (くう、浣腸って何でこんなに辛いんだろ。鞭だったら、イく事もあるのに、日常浣腸機の薄い浣腸なら、軽くだけどイけるのに。この手の浣腸責めだと、絶対に感じられそうに無い。)
でも、お股は湿っていまして、ご主人様もそれを指摘して楽しんだようです。
 「もうダメ、助けてえええええ。」
声が出せるのは、嬉しい。だけど、無様なら封じられそう。そんな危険も無視して泣き叫びました。夏休みにお花畑まで四つ足で散歩したのに、本当にどうやってそれが出来たのか思い出す事が出来ません。でも、拘束はびくともしないし、ご主人様も許す気は無いみたい。あたしと時計を代わる代わる見ていました。50パーに比べたら、そんなに濃い訳じゃないのに、とても辛い。
隼「縁、出したいか?」
 「うえええん、うぐぐ、出したいに、ぐぐぐっ、決まってる、くううう、じゃない。」
隼「じゃ、約束しなさい。これからは、イきたくてもイかないように心がけるってね。」
 「そ、そうなのよね、ぐうう、して見せたいんだけど、あくく、ぐぐ、飲み込まれ、くうん、ぢゃうのよ。」
隼「いいかい、これが調教だよ。縁の意志の問題じゃない。ハードルは僕が決めるんだ。縁はそれに従うだけだ。」
 「あう、あうう。」
 (確かにその通りなのよね。でも、難しいというか、今は出来ないのよ。)
隼「縁、僕がどんな無理難題を言っても、そう出来るようにひたすら我慢するのが、正に奴隷なんだよ。」
 「・・・。」
 (そんな事わかってるのよ。でも、クリをいじられればイっちゃうし、浣腸されれば苦しくて泣いちゃうのよ。どうしろって言うのよ。)
隼「縁、僕は縁が大好きだ。もちろん、結婚は縁としか考えられない。縁が死んだら、僕も死ぬ。ここまでは、多分普通の愛しあってる同士さ。ところが、縁はマゾだった。このまま普通に過ごしていても、縁の素質の問題で、僕達は幸せになれないかもしれない。つまり、逆に不幸にすらなり得る。」
 「・・・。」
 (だから、それもわかってるのよ。)
隼「否定はしない、というか出来ないんだろうね。」
 「ご主人様、ぐるじいの、だじだいの。おえがい、ぼうゆぐじて。」
隼「許さないよ。今が一番大事なんだ。どんなに苦しくても、約束をしない限り許さない。そして、その約束を破ったら、即お仕置きだ。もう、そういう時期なんだよ。僕が許せても縁の体はどんどん成長して、このぐらいのじゃ効かなくなるかもしれないんだ。タイムリミットなんだよ。」
 「あぐぐ、くうううう、あぐぐ、じます。やくぞぐじばす。だから、ださぜで。あぐぐぐぐぐ。」
隼「本当だな。苦しいからじゃなくて、心の底からそう思うんだな。」
 「うええええん、ぞんだのわがんないよ。いだいよおおおおお、うええええええん。うええええええん。」
さらにパワーアップして泣き始めた。あたしの体にはいろいろ付いているから、責めようと思えば、もっと責められたはずなんだけど、ここで拘束を解かれて、子供のおしっこスタイルというか、ウンチスタイルというか、後ろから抱かれて、格納庫のあたし専用トイレに向かいました。あたしは、もう、ただ泣いていました。トイレの上で、胴巻きをいじられて、肛門が自由になると、すぐにだーっと出しました。もうそれ以外は考えられなかったんです。泣きながら出しました。大好きなご主人様に抱かれて、出しながら幸せでもありましたが、お腹の渋りが無くなるまで、しばらく掛かりましたから。すぐに流したけど、臭いは残ったの。それでも、文句を一言も言わずに抱いていてくれました。
隼「縁、落ち着いたかい?」
 「いいの、何も言わないで。あたし、ご主人様に抱かれているの好きよ、大好き。だから、こうされるってわかってるんなら、多分どんな事でも我慢出来る。ただ、今は抱いてもらうとか、ナデナデしてもらうとか、そういうご褒美が無いとダメなの。いつかは、それ無しでもしてみせるわ。ね、それじゃダメかしら。」
隼「ああ、いいよ。今年はそれでいい。来年は多分ダメなんだろうけどね。今年は、そうした後、最後には抱いていてあげる。抱き締めるよ。僕の為に努力している縁を、僕だってそうしたいしね。」
願いは叶ったが、最低限の願いだから、少し暗い表情で、
 「はい、ご主人様、あたしを立派な奴隷に調教してください。」
隼「ああ、もちろんさ。」
ご主人様も持て余しているような、少し曖昧に返事をした。そのぐらい、今のあたしには、ある意味やりすぎの調教だったんでしょう。奴隷になるって納得してる人にやりすぎては逆効果。その意味でそうでしょう。でも、あたしの本性がわかっている以上、油断は出来ないし、時間の猶予も無いのかもしれません。そこは理解してるつもりなんです。ご主人様だって、多分不安なのよ。子供のウンチスタイルで抱かれたまま、水道でお尻を洗ってもらい、寒さも募って、急いで格納庫に戻りました。全部抱かれたままです。ついでに、まだ出るかもしれないので、お尻のスイッチで閉じられました。
 (くうう、お尻の穴が自由にならないいいいい。)これで、もう出ません。お尻の違和感とは裏腹に心配は消えました。でも、まだ続けるみたいです。お勉強を続けたかったのに、格納庫の100度の木馬にまたがらせられて、両手は跡の付きにくいあの拘束具で上に吊られています。多分鞭でしょう。胴巻きも裸用のキャップも外されました。お股の張り型とカテーテルのいつも通りの裸です。そこに足だけ四つ足のままです。ついでに鼻の輪っかやピアスも付いてますけど。今のあたしは、情けなさもあって、勉強が出来ないなら、鞭が欲しかったので、そう願ってすらいましたしね。これは本心よ。だって、それだって多分、最後にはイくのよ。こんなにされてもイっちゃうのよ。それ自体が無様なのよ。
隼「縁、簡単にはイかないって約束したよね。守れるのかな?」
 「あう、命令ならって言いたいんだけど、自信は無いの。何か方法は無いかしら。お薬1錠飲めば、押さえられると思うんだけど。その上で鞭は辛いわ。」
隼「うん、いろいろ試してみたいけど、薬は最後の手段にしよう。今は、そうだな、とりあえずこれしか無いな。」
お腹に触れて、卵巣の辺りを触った。
 「そうね。意志の力で押さえ込めればいいんでしょうけど、今は全く自信が無いわ。でも、これは・・・、辛いのよ。」
隼「いやいや、そうじゃないんだよ。縁は鞭でもイけるだろ。それって素晴らしい事だと思わないか?ただ、快楽に溺れてほしくないだけなんだよ。ちゃんと自力で帰ってこられる縁になってほしいんだ。」
 「あう、イきはじめたら、痙攣が始まったら、もう無理よ。きっとそのまま失神するまでイきっぱなしだわ。」
隼「うん、そうなんだよなあ。でも、本性を現した縁は、ちょっとした責めなんか効かなくなるって、そういう事なのかなあ。恐怖で身が縮むようなそういうすり込みしか無いんだろうなあ。縁、ちょっと可哀想だけど、いつもはこれ、微弱で流しておこう。」
 「ひ、そ、そんなの無理よ。ぎゃっ、きゃあああああ、あひいいいいいいい、やめてええええ。」
何とも例えようの無い痛みが襲ってくる。陸に上がった人魚姫よりも酷い状態だと思う。声は逆に小さくなり、
 「ぐ、あぐううう。」
と唸るだけになった。そのまま、バラ鞭だったけど、胸の鞭打ちが始まった。お股だって100度だけど食い込み放題に食い込まされて、今は痛いだけ。ビシッ、ビシッ。
 「あぐ、ぐう。」
何と言っても卵巣の通電は痛い。それを流されっぱなしで、鞭打ちに木馬責め。
(たったの半年で、こんなにまでされるようになっちゃった。寿命縮むわよ。)
だんだん鞭も場所を変え、全身が熱くなってきても、不思議な事に(いえ、多分それで普通よ。)快感が全く無い。卵巣のそれが全てを飲み込んでしまったようで、本当にただ痛いだけだ。
隼「うん、グリーンゾーンを出そうだ。今日はここまで。よくやったな。イかなかったじゃないか。」
 「あう、はあはあ、い、いだいの。どべて、らんぞう、どべて。」
隼「ありがとうございましただろ。罰として、あと1分そのままだ。まだグリーンだからな。」
 「ぐ、ぐう。あいがとござばじた。ぐう、どべてええ。」
ぐずぐずと泣いていたら、ようやく止まって、
 「あう、あたばに、霧がかがるの。」
そう言って、また失神した。今のあたしに対して出来るイかせないままの調教。この後、良くない夢を見ました。それは、次の朝起きるときに更に拡大版で味わったので、またその時にお話しします。ふっと起きてみたら、治療後のラップや胴巻きも着いていて、座面の取り払われた車イスの上に座らされていました。乳枷も無くなっていました。形も元に戻っています。鼻の輪っかから伸びた鎖を耳に掛けて首輪に巻き取りました。四つ足は外されています。でも、さっき程じゃないけど、鉄馬が食い込んでいるの。卵巣の通電は止まっていて、拘束はされていません。時間は午後3時でした。
 「ふう、痛いなあ。お股裂けちゃうわよ。」
立ち上がろうとして、ふらっとしたので、軽くだけどお股を鉄馬に打ち付けて悶絶しました。そんな時、ドアが開いて、ご主人様が外から入ってきました。
隼「ああ、起きたのか。効果はあるんだが、やっぱり消耗が激しいみたいだな。もう1ランク電流を下げられないかDさんに相談に行ってたんだ。目を覚ますまで見守ってあげる方が優先ですよって言いながらも、構造は簡単です、ただ、体内に入れてある機械を取り替えなきゃいけないって言ってくれたよ。ふう、事実上不可能だ。」
 「あう、ねえ、立っていい?お股が悲鳴を上げてるの。勝手に立とうとした罰なのか、ふらっとして、打ち付けちゃったのよ。」
隼「うん、我慢出来るかい?出来ればそのままでいてほしい。どうすれば縁を安全に怯えさせられるかを試しているんだから。」
 「くう、意地悪ね。目的とこれの繋がりがよくわからないけど、わかりました。我慢します。でも、辛いのも確かよ。わかってね。」
隼「うん、卵巣の通電だけは快楽に出来ない。それ以外、最終的には全部快楽にしてしまう恐るべきマゾ娘。針を刺せば、治りかけはイきっぱなしだし、お灸ですら、最後にはイく。日常浣腸機の時だけだろうけど、浣腸でもイくんだから。ん、全部?まだ試してないものがあるんじゃないのか?」
 「な、何?何を考えてるの?」
隼「うん、他にも快楽に出来ない痛みがあるんじゃないかって事だよ。」
 「くうう、また痛めつけるの?」
隼「もちろん。でも、大事にいじめるんだ。」
その辺で、痺れたお股がごりっと動いたとき、ついでにクリに快感が走って、軽くだけどイきました。
 (あう、もうこれだ。我ながら呆れるばかりだけど、あたしだもん、そんなのしょうがないわ。それにこれはチャンスよ。)
今日も痛いのや苦しいのばっかりだったので、貪りました。ご主人様にバれないようにしたけど、もちろんムダでした。バレバレです。そういうときのあたしは、鼻の穴が大きく開いているそうです。
隼「まったく、ふう、仕方ない奴だ。まあ、そっちは先生と相談してみよう。今日は、多分もう責めないから、勉強していてくれ。今夜もおせち責めだから、お手伝いもしなくていい。楽しんだら座面も直していい。トランシーバー付けとけな。」
頭を撫でてくれて、チュッと軽くほっぺにキスをして、工房に行ってしまった。ラップにスーツで、弱められてもいるけど、お股の被害は相当なものよ。そういうもの以外は自由なのに、車イスから立ち上がろうとはしませんでした。ナデナデが効いていて、立ち上がる気になれなかったんです。それに、その、痺れが一度無くなって、また痺れ始めたら、もう一度貪りたくて、その、そういう事です。オナニーです。
 (本当にこれでイくんだもんね。ご主人様、ごめんなさい。でも、この衝動は抑え難いのよ。)
 「はあ、お昼食べてない。お腹減ったな。」
イくだけイったら、今度は空腹。
 (本当に本能だけで生きてるみたいね。)
でも、しょうがないから我慢します。夕食もおせちよ。座面を直し、普通のイスに戻しました。
 「あう、まだくらっとする。朝からだもんね、満足だけど・・・、まあいいわ。」
そして、他にする事も無い。勉強再開。区切りは区切り、ちゃんと問題集を進めました。まあ、予定よりちょっと遅れてるけど、間に合わないって事は絶対に無いと思うわ。それが、すいすい進んで、夕食までに2科目目が終わっちゃいました。
 「不思議よねえ、ほとんど全部わかるのよ。いちいち調べなくても出来ちゃうの。ますます好きになっちゃうわ。楽しいもん。」
予定より遅れているのを不安に思ってはいましたが、そんな状態なので、あっさりと挽回しました。1年生の勉強は、克服したみたい。

午後5時半、トランシーバーから声がした。
隼「縁、お腹空いたろ。おいで。ラップにスーツのままでいいから、その上に外出着でおいで。」
 「はい。」
勉強も順調に進み、もう3科目目も順調に来ている。安心して外出着を着に立ち上がりました。胴巻きが無いので、心細い。鼻の輪っかと鎖、首輪は付いているけど、局部のキャップは外されていて、これもちょっとだけ心細い。ピアスは付いてるけどね。
 (先っちょに重みが無いと不安になるのよ。キャップが付いてると、痛いんだけどね。)

母屋に着いたら、先生やお父さん、恵さんもいました。
 「あう、みんな来てたの?あう、また、恥ずかしいなあ、もう。ご主人様、あたしも服着せて。」
隼「着てるじゃないか。それにいつもの事だろ。」
 「あう、ラップやこのスーツは服って言わないわよ。」
父「うん、まあ、年始回りみたいなもんだ。持ってくるものがあったんで、ついでだな。家もおせちが残っているし、今日はこれで帰るよ。明るい内に帰りたいからな。正月から二人の仲が良くて何よりだ。縁の声を久しぶりに聞いたから、気分もいい。恵、行こうか。」
恵「はい、縁さん、またね。」
ぞろぞろとみんなで玄関先まで送りました。外に出て送るんだけど、寒いので外出着の中で少し震えていました。手も振れないのよ。
先生は送る側で、しばらく泊まっていくそうです。快感にならない痛みの話を思い出して、ちょっとだけイヤな予感がします。おせち料理もめぼしいものは少なくなって、かまぼこは赤いのが無くなってしまいました。それを床でいただきました。惨めな気分をこれでもかと味わって、でも、空腹のせいで残さずいただきました。
 (くう、食べちゃった。はあ。)
D「では、お茶にしましょう。杏、頼みます。」
杏「はい、ただ今。」
用意はしてあったようで、すぐに出てきました。あたしもテーブルにお呼ばれして、ラップのせいでギシギシと音をさせながら、座りました。手首の拘束も解かれました。人間に戻れっていうことですね。 (でも、ほぼ裸なの。)
D「これ、義春さんからです。靴と手袋です。」
隼「縁、良かったね。」
 「あう、靴?手袋?」
隼「明日、この間の大輔や園子ちゃんと初詣に行くよ。その時のものさ。縁は去年いい子にしてたから、ご褒美と、これからもいい子でいますようにってお参りだ。」
 「うふ、ご褒美なのね。喜んでいいのよね。また落っことしたりしない?靴や手袋、ありがとうございます。」
D「いえね、年末にその事を義春さんと話していて、ああ、それは迂闊だったって、早速買ってきてくれた訳です。」
先「まったくけしからん。わしの縁ちゃんに寒々しい思いをさせるとは、まったくけしからん。」
 「あの、この格好はけしからなくないんですか?」先「それは、いい。なにしろわしが楽しい。いい目の保養になる。」
 「ご主人様あ、先生がやらしい目で見るう。」
隼「まあ、減るもんじゃないし、何より先生に隠し事は、いけません。」
 「うぐ、でもね、どんな顔して座ってればいいか、とっても迷うのよ。せめてポンチョを着せてえ。」
隼「ダメ。」
 「ぐ、即答。」
隼「それで、さっきの話をしていただけませんか。」
先「ん、ああ、あれね。快感に出来ない痛み。あるよ。例えば、歯の痛み、目の痛み、鼻の痛み、頭痛、指先の痛み、どこでもそうだが激痛。これらは無理じゃろ。」
 「あう、無理よ。イヤあ、助けて。」
本気で嫌がって、身をかがめた。
先「じゃがの、どれも面白いものじゃない。何より縁ちゃんのかわいい顔がそういう苦痛に歪むのは、見るに忍びない。わしもヘンタイじゃが、そういう趣味は無い。」
隼「それで、縁が本性を現し始めたら、どう対処すればいいんでしょう。」
先「ん、そんなの放っておけ。なるようになる。何じゃ、そんな事で相談していたのか。」
隼「ええ、そのつもりでしたが、きちんと伝わりませんでしたか。」
先「いや、聞こえんかった。次の責めのアイデアを相談されとると思っとった。はは、そういう事なら、これも言葉責めの一つじゃな。行くぞ、よく聞いとれよ。」
D「あなたもでしょうからね。」
杏「ごくり。」
先「まあ、いわゆる拷問の痛みは、いくら縁ちゃんでも快楽には出来まい。こう爪の間に針を刺して、何本も刺す。そして、爪が浮き上がったところをペンチでむしる。塩を掛けてもいい。まあ、人によってはこの辺でショック死する事もある。」
 「ひいいいいい。」
杏「・・・。」
先「目の痛みだが、これはいろいろあって、まぶたを閉じられなくしただけで、痛くて泣き出すわな。目を潰すのは考えていないだろうから、そこはいいな。ただ、拷問などでは口さえあればいい訳で、まぶたを閉じたまま縫い合わせて、中にごりごりするものや、しみる薬品を満たしてやるなんてのもある。塩もアリじゃな。」
 「ひいいいい。」
杏「・・・。」
先「頭痛は、難しそうで意外に簡単じゃ。万力で挟めばそれで頭痛は止まらんよ。もう一つは歯の痛みか。これも、拷問に使われる。健康な歯をドリルで削っていく。神経に触れた時には、激痛の中でも最上級じゃろ。恐怖感なら、夏にやった串でも、神経を避けないでやれば、同じ事じゃな。」
ガタッ。失神しました。イスから崩れ落ちました。口から泡を吹いたそうです。もちろんそんなの初体験です。そのまま起きなかったので、母屋のマットのベッドに寝かされました。あたしの手当をした後もお話は続いたそうですが、そんなのわかりませんし、知りたくありません。


1月3日(日)

体は車イスに拘束されたように、全く動けません。目は閉じられないように何らかの器具で留められているようです。涙が止まりません。掌を下にして指の一本一本が固定され、文字通り指の先すら動かせません。そうしておいて、指の先、爪の間に太めの針が打ち込んでくる。
 「ぎゃあああああああああああああああ、ひいいいいい・・・・・・・・・。やめでええええ、たあずげでええええええ・・・。」
哀願など無視され、容赦なく打ち込まれて、爪の間から出血。それも結構大量にです。ペンチが爪にかかり、びりっとむしられて、
 「ぎゃああああおおううううううう。」
くたっと、夢の中でまた失神。何の拷問なのか、何も聞いてはこないんです。グリグリと傷口をいじられて、絶叫しながら起きる。目に塩が入れられて、また失神。その辺りで目が覚めたと思ったら、居たのは血の池地獄で、鬼があたしを捜していて、あたしは池の縁で震えながら隠れていました。必死に隠れていたのに、とうとう鬼に見つかってしまい、鬼の手で首をがしっと掴まれて、とうとう終わりだ。もうダメだ。それに、こんな所にいるなんて、あたし、死んじゃったんだって、本当に絶望したときに、やっと目が覚めました。虚ろな目で明るさを確かめる。隣にあたしの絶叫に起こされた杏さんがいました。
 「う、あう、杏さあん、あうううう、恐かった。恐かったよおおおおおお。うえええええん。」
杏「ふう、まあ、その年であんな話を聞かされたら、そうなるかもね。まあ、縁ちゃんの何時だかの夢もリアルだったから、そっちも恐かったんでしょうね。もう大丈夫よ。全部悪い夢よ。落ち着いてね。」って優しく頭を撫でてくれました。ご主人様もこっちの客間で寝ているそうです。起きたときは、杏さんの方がいいっていう事で、こうなっていたそうです。杏さんのジャージ越しの胸は、とっても暖かくて、目が覚めても、またしがみつき直しましたから、あたしがどれほど怯えていたかわかるでしょう。そして、杏さんの胸がただの一つの救いのようにしがみついていたんです。
杏「これは調教じゃなくて、ただの虐待ね。もう大丈夫なのよ。それに、気絶しちゃったから聞いてないでしょうけど、そういう事はせずに、感じちゃうなら感じさせておけっていう事よ。本性を現したら、その時に考えればいい。それでも戻ってこられないようないい加減な絆じゃないだろうってね。今までの事を思い出せば、それだけで戻ってこられるよって言ってらしたわよ。私もそう思うわ。縁ちゃんも、私もこうして責められているだけで、思い出や絆が勝手に深まっていくのよ。だから、そういった快楽に溺れそうになっても、ちゃんと戻ってこられるようになるわ。多分だけど私が保証するわよ。だから、落ち着いて、今日もこれからいい思い出を作りまくるのよ。今日は初詣でしょ。さあ、もう泣き止んで、物事はいい方に考えるのよ。そういう事なら自信があるわよ。ええい、面倒ね。」
ジャージの裾を上げて、杏さんのオッパイに顔を挟まれちゃった。
 「うぐ、いぎがでぎだい。ぷはああ。」
杏「どう、現実よ。この胸は夢じゃないわよ。」
 「うふ、うふふふふふ。はい、この大きさは間違いなく杏さんだわ。殺人的に大きいの。でも、安らぐわ。」
まだ離れないあたしに、
杏「ま、いっか。もう少し寝てよ。」
 「イヤ、寝るのはイヤ。ね、離れるから起きてて。」
杏「はいはい。まるでだだっ子ね。一番下の妹みたいよ。かわいい。」
 「でもね、もの凄く恐い夢見たの。また臨死体験よ。血の池地獄で鬼に捕まって、そこで目が覚めたのよ。初めの方は先生が言ったように拷問されてて、爪を剥かれて、それでショック死したって事なのか、いきなり血の池地獄の淵で裸で隠れて震えてたのよ。そしたら、鬼があたしを見つけて首をガシって掴まれて、そんでね、そんでね。」
杏「うあ、思い出して興奮してきてるわ。ね、もうやめましょ。楽しい事を話しましょうよ。おせちも残りが少ないし、夜はカレーでも作ろっか。」
 「はい、でも、とにかく恐かったのよ。」
杏「はいはい、さて、そろそろね。ぐうう。」
 「きゃああ。」
尿道に弱で通電。朝5時半です。杏さんも目覚ましはこれのままみたいです。ラップは剥かれていて、スーツも無しの裸。
 (もう、裸族なんて冗談で言ってる内は、かわいげがあったのに。いくら奴隷扱いでもやり過ぎよ。パンツぐらいは履かせてほしいわ。)
命令みたいなものだから、思ってもしょうがないんだけど、やっぱり服に未練だわ。
杏「さて、今朝も基本的にはおせちなんだけど、味噌汁やご飯はどうしても必要になるものね。行きましょう。」
 「あう、はい。」
それでも、ほとんどの時間お喋りしてました。三賀日は忙しくしないで居ると、一年中忙しくしないで済むっていう古風な言い伝えからおせち料理が始まったんだそうです。だから、3日保たせるはずなんだけど、やっぱり好き嫌いがあるから、部分的に減っていく。
杏「今年のおせちは、2日で無くなるぐらいで考えたから、こんなものでしょうね。飽きたらカレーって考えていたけど、どうかしら。カレー部長さん。」
 「はい、夜はそれでいいとして、朝とお昼はどうするんですか?」
杏「朝は、味ノリでも足せばいいはずよ。ご主人様は、おせちにこだわりがあって、さっき言ってた、忙しくしないってところよ。だから、それで問題無しでしょ。隼人さんも、基本的にご飯があれば問題無いでしょ。」
 「うふ、昆布締めが嫌いみたいだから、これしかありませんよって、出したら食べるのかも。」
杏「あら、そうだったの。それはいけないわ。嫌いなものは、無理しちゃダメよ。そうして意識させないでおくと、出汁の味を覚えて、早く大人の舌になるのよ。そうして嫌いだったものがいつの間にか好物になってたりするのよ。」
 「へえ、さすが、物知りね。」
杏「いえ、その最初にお料理を教わったお婆さんの口癖よ。じゃ、昆布締め解体ね。」
昆布締めをニシンと昆布に分けて、昆布は一部を味噌汁に、残りは塩昆布みたいにしちゃった。ニシンはそのままフレークみたいに粉々にして、ふりかけね。かんぴょうは二人で食べちゃった。
杏「これで、隼人さんも食べやすいんじゃないかしら。これがもとは昆布締めだって、絶対に言っちゃダメよ。それから、来年も昆布締め嫌いだったわよね、なんて事も言っちゃダメよ。出汁の味がわかるようになれば、和食で好き嫌いなんてあり得ないんだから。」
 「ふうん、そういうものなんだ。」
杏「ええ、でも、外人さんは、出汁がわからないみたいなのよ。だから、出汁をくどいって言う人が多いみたい。」
 「あう、確かに出汁入り味噌は、くどいわ。」
杏「ここでは、そういうのはまず出さないから、みんな舌は健全になるはずよ。妹のお友達の家でご馳走になったりすると、ソースや醤油、果てはマヨネーズだらけで、その場はいいんだけど、不安になったものよ。味が濃すぎる。素材の味なんてどうでもいいみたいってね。それにそれだけじゃなく、ほとんど砂糖まみれよ。」
 「ふうん、あたし、恵まれてるのね。あ、少なくとも食事はね。ずーっとスーパーでのお総菜ばかりだったのに、濃い味のは食べてないわ。」
杏「あなたの家系なら、そういう舌でしょ。義春さんの舌は凄いわよ。もちろん縁ちゃんもね。」
という事で、朝食は、おせちを解体したものや、どうにも変えようが無い伊達巻きとか、そういう食事でした。ちょっと貧相にも見えるけど、量自体は確保されていて、何時だったか話題になった、もう一品欲しいっていうギリギリの所です。時間に余裕があるので、久しぶりに杏さんと思う存分の一歩手前ぐらいお喋りをしました。
杏「じゃ、起こしてらっしゃいな。3階のお隣には先生が寝ているわ。間違えようは無いでしょうけど、間違えないようにね。」
 「手前がご主人様ね。じゃ、行ってきます。」

ドアを開けると、昨日着ていた服が壁に掛けてあって、横になって寝ているご主人様の特徴ある後頭部も見える。布団に潜って、パンツを降ろし、秘技おしゃぶりアタック。初めから大きかったし、感じやすいのね。
隼「はん。」
 (うふ、これ、ビデオに撮って、見せたいな。いつか実行しましょう。)
頭を押さえつけられてフィニッシュ。
隼「ああ、久しぶり。気持ちいい。縁、最高。」
そうしたら、あたしのお股に手を伸ばして、クリを刺激されちゃった。あたしだもん、5秒でイかされました。
隼「具合はいいみたいだね。昨日は心配したぞ。いきなり泡を吹いて倒れるんだもん。」
 「え、そうなの?でも、あたしだって大変だったのよ。恐い夢を見て、また臨死体験よ。」
隼「そうか、でね、先生が言うには、縁との思い出が、縁をインランバカにはさせないだろうから、いい思い出も、酷いのも含めて、思い出作りをたくさんしなさいってさ。僕の焦りは縁を心から信用していないからだって怒られちゃったよ。今は、自由にイかせてやれとも言われたよ。ただし、こういう気持ちいいのは、いつも通りお預けで、鞭とか木馬とかで勝手にイくのは認めてやれって事だよ。厳しくするのは、それこそまだ先でいいし、15才の誕生日からでもいいってね。ただし、縁は僕と約束したんだから、極力努力するんだぞ。」
 「あう、きょくりょくって何?」
隼「なるべくって事だよ。なるべく飲み込まれないように我慢するって事。」
 「はあ、はい、努力します。」
隼「よし、じゃ、昨日の分も含めて、今日はいい思い出を作るぞ。初詣、美容院付きの貸衣装屋を押さえてある。園子ちゃんもだ。晴れ着を着させてやる。嬉しいか。」
 「あう、嬉しい。服だあ。」
隼「いや、お前、それはズレてるだろ。」
 「うふ、わかってるわよ。でも、晴れ着なんて、何時だったか、こんな飴を買ってもらったとき以来よ。」
隼「ああ、七五三か。かわいかっただろうなあ。こう、よだれなんか垂らして、乱杭歯の口からときどき舌を出してヘラヘラ笑う。」
 「あの、それじゃ、化け物だわ。」
隼「うん、冗談だよ。でも、縁のもっと小さいときって、きっと、もの凄くかわいかったと思うんだ。もちろん今でもかわいいけど、そっちは子供のかわいさな。」
 「うふ、どうかしらね。小さい子は、みんなかわいいものね。あたしはどっちかって言うと、少しヌけて、ぼーっとした子だったと思う。ご主人様だって小さいときはかわいかったでしょう。」
隼「ああ、でも、その時から後頭部絶壁だったよ。子供の頃の写真、大晦日に見ただろ。ちょっと凹む。」
 「もう、また起こすの?」
隼「冗談だよ。何だか余計だな。さて、起きるか。」
布団を直すだけ。あたしはもともと裸だし、ご主人様も脱いだ服を着るだけ。屋内とは言え、廊下は寒いので、結構辛いわよ。おしっこもしづらいしね。

ホールに行く前におしっこに行きました。ご主人様は見届けるって付いてきちゃった。おとなしくして見せました。お尻のスイッチは入ったままなので、大きいのはお預けだって。美容院付きの貸衣装屋に行くまでにはさせてくれるって。もちろん浣腸責めにされるんでしょう。だって、まだ6時半をまわったぐらいだもん。

あたしは床での朝食を終え、お家に木馬車で戻りました。先生は起きてきませんでしたので、4人のいつも通りの食事でした。まあ、床での食事がいつも通りっていうのは、寂しい部分だけど。
お家に着いて、しばらく休憩。今日はお出掛けだから、日常浣腸機を付ける事になりました。袋の中にしか出せないようです。何時でも浣腸責めっていうのは、自分で制御出来るなら、楽しむ事も可能です。しかし、今日はご主人様と同伴です。着物を着て胴巻きのスイッチがいじれるとは思えないので、少し不安ですが、その時は、されるしかないのでしょう。晴れ着の下にはいつもの装備って訳です。着付けをしてくれる人にバれないように言い訳をいくつか用意しておきます。ちゃんとは聞かされてなかったんですが、Dさんや杏さんも行くんだそうです。ただ、杏さんは、着付けが出来るので、お化粧もして、後から合流するそうです。

あたしとご主人様、今は更衣室です。もらった手袋や靴を用意しています。浣腸責めはどうなったって?今されてる最中よ。こんな、お出掛けなのに、全量で50パーを500ccの内、腸内に300cc入れられています。50パーの浣腸液を入れられるときは、本気で今日だけはやめてって抵抗したんですが、いろいろいじられれば、すぐに意気消沈。結局押し切られました。カテーテルも袋に繋ぎましたが、薄まるまでは、相当かかるはず。もし、倍の量になっても、まだ25パーなんだもん。キツいのは覚悟した方が良さそうです。もう、更衣室では、今更文句も言いませんでした。ただ、その不安そうな表情も、持っている動画も撮れるあのカメラに収められています。ご主人様がアタッシュケースをいじる。
 「あうう、やっと出せるう。」
出せました。それだけで本当に助かったあって気持ちになれる濃さです。
 (持ち上げて落っことすのが好きみたいね。もう、晴れ着ぐらいじゃ、はしゃげないわよ。はしゃがないで微妙によかった。)
日常浣腸機の裸に、下着を着けて、お出掛け用の2本針キャップをあてがう。躊躇していると、強制的にされちゃうから、針が変な方向に曲がらないように、結構思い切って刺していく。こっちのキャップは、下着にあるキャップホルダーに納まるので、ピアスは外します。乳首もそうですが、クリの方はもっと痛いので、涙が出ます。でも、泣いてないわよ。胴巻きや下着を着け、アタッチメントまで着けると、やっと普通の女の子です。ここまでを自分でやって、ご主人様にチェックしてもらいます。
隼「うん、まあ、大丈夫だろう。お店の人や園子ちゃんにバれても、いつも通りの背骨矯正ギプスだとでも言っておけ。」
 「はい、まさか本当の事は言えないわよお。ぐっ、もっと刺さった。これ、痛いのよ。わかってね。」
隼「それが何か?」
 「いいわよ、意地悪。」
手袋や靴はともかく、後は制服にマフラーに通学用の学生コートです。制服ってどこにでも着ていけるから、便利よね。ご主人様は、ワンパターンでちょっと困ったけど、角タイにブルゾン。まあ、キまってるからいいか。ショルダーに掛けるタイプのバッグで、カメラと、お財布、そして、入れてほしくないアタッシュケースも具合よく納まっている。結構重いはずなのに、涼しい顔です。
 (さすが、まるっきりムダに体格がいい訳じゃないわね。)

駅の近くだそうで、そこまで歩きです。Dさん達は、1時間もしたら出るっていう事でした。とにかく時間が掛かるのは、あたしと園子ちゃんだから、そういう話題にはもっていかない方が吉。

天気は冬晴れ。風は弱く、お出掛け日和と言えますね。小春日和って言うには、朝だからか気温が低くて、ちょっと違うと思う。
(装備が無ければ、はしゃぎまわっていたかもしれません。)
でも、いい天気です。雀がチュンチュンと群れで飛んでいきました。ヤギさん達はいません。笹でも食べに行っているんでしょう。更衣室を出てから、浣腸再開。歩きながら浣腸責めを味わい、笑顔で哀願。ご主人様は軽く無視。今度は10分も500ccを味わいました。それも歩かされるんですから、ああもう、誰かわかってよ。

あの人達の前で、もし辛そうな様子を見せたら、明日は1日お仕置きだって宣言されて、真っ青になりました。心臓さんは、まだまだグリーンゾーンだったようですが、これから何回味わわされるのかを考えると憂鬱にならない方がおかしいですよね。
途中のご主人様達の学校の近くで大輔さんと園子さんと合流。浣腸責めはひとまず終了。(ふーっ。)

隼「おめでとう。」
大「おめでとう。」
園「おめでとうございます。」
 「あう、おめでとうございます。」
園子さんは相変わらず大人びていて、この中では浮き気味のあたしにも気を遣ってくれるみたい。一生懸命話しかけてくる。
園「ねえねえ、紅白見た?」
 「あの、テレビ、見ないの。」
園「ねえねえ、冬休みの宿題終わった?」
 「ええ、終わったわ。」
こんな感じで、まるで噛み合わない。
 (まあ、仕方が無いわよ。あたしは人間の皮を被ったマゾ奴隷だし、園子さんは優秀な生徒だしね。)
隼「縁ちゃん、もう着くよ。」
 「あう、はい。」
不意に日常浣腸機が動き出した。
 「あう、隼人さん、あの。」
隼「うん、どうしたんだい?さあ、もう着いた。ここだよ。」

ひそひそ声で、
 (あの、ぐるじい。)
隼(楽しんでおいで。)
隼「さて、大輔、任せてある、でいいんだよな。」
大「ああ、任せろ。ええと、あの、予約しておいた樫葉と佐藤です。よろしくお願いします。」
店員「はい、樫葉さんと佐藤さん、お待ちしてました。どうぞ。」
隼「じゃ、僕達はお茶でもしてるから、ごゆっくり。」
 (ぐう、せめて設定だけでも教えてよ。)
隼(ダメ。)
 (ぐ、即答。)
我慢するしかありません。

お店の中にはあたし達だけでなく、他にも10人はいました。ちゃんと数えてはいません。(そんな余裕は無いんです。)
不意に出せるようになって、(んーーーーん。ぐうう。)まだ短いインターバルで済んでいます。それだけで止まりました。こけおどしだったようです。
 (よかった。)
着付けの間は、さすがに責められませんでした。胴巻きも特別には目立たないようで、話題にもなりませんでした。それにしても、ユルユルでは不安になるけど、こんなにも締め上げるんですね。日常浣腸機の袋が胴巻きごと締め上げられて、一度体に入れたら、全部は出せなくなるような気がして、それは恐怖です。案の定胴巻きのスイッチはいじれそうにありません。もうされるがままです。俎の上の鯉なんて上出来で、30度の木馬の上の縁です。(それって、30度以外は、いつもの事じゃない。例えになってないわね。)

動かされたら即拷問開始って感じで、晴れ着を着て髪をアップに結ってもらって、普通なら大はしゃぎするところなのに、そういう気持ちは湧いてきません。ただ、こうしてみると、あたしもまんざらじゃないなって、それだけです。(嘘、やっぱり着飾るって嬉しい。)

園子さんとは別々にされてしまったので、お店を出るまで1人でした。貸衣装は、足袋や履き物も貸してくれまして、さらにふわふわの何で出来ているのかよくわからない襟巻きも貸してくれました。さすがに襟元はわずかですが空いているので、必需品ですね。それ以外に寒くはありません。お店の人にお世辞を言ってもらって、お礼を言った後、お店の外に出ました。ご主人様も園子さんも見つけられずにまごまごしていたら、クリが左に曲げられました。
 (うわ、そこはあんまり責めないでほしいな。感じだしたら大変なのよ。)
左後方50メートルぐらいの所にみんながいました。着物と履き物のせいで上品にしか歩けません。
 (むう、動きまで封じられたか。本当にいつも上手に追い込んでくれるわよ。)
ゆっくりと合流。
隼「うん、二人とも似合ってる。きれいだね。じゃ、記念に1枚ね。」
セルフタイマーで集合写真。あたしのアップや全身、斜め後方からや斜め前方からなどあたしだけで10枚は撮ったはずです。園子さんも同じように撮られていました。最後はご主人様とあたしのツーショット、大輔さんと園子さんのツーショットを撮って、
隼「ここではこのぐらいかな。もう一カ所ぐらいは撮りたいね。神社じゃ混んでて無理だろうから、まあどこかいいところがあったら、撮ろう。」
大「ああ、そうだな。1年に何度も出来る贅沢じゃないもんな。園子ちゃん、気分はどうだい?」
園「ええ、素敵ね。私、着付けも出来るのよ。でも、やっぱりプロに頼むと違うものね。ピシッとおさまっていて気持ちがいいです。それに晴れ着は七五三以来です。とっても嬉しいわ。大輔さん、ありがとうございます。」
 「隼人さん、着物は初めてみたいなものなの。あんまり引っ張り回さないでね。でも、やっぱり嬉しいわ。ねえ、似合ってる?」
隼「うん、よく似合ってる。自慢出来るよ。その格好で笑顔だと最高にきれいだ。」
その瞬間、日常浣腸機が動き出した。
 (ぐう、そう来ますか。)
笑顔を崩さないように悶えました。どんどん入ってきて、結局全量です。寒いはずなのに即発汗、汗をハンカチで拭くのがなるべくバれないように、それでも、緊張してるわってごまかす事にした。
 (ぜんぜんごまかせてない。)
園子さんが不審そうに、
園「汗?熱でもあるの?大丈夫?」
 「ええ、あたし、神社に行くっていうときは緊張するのよ。その汗なの。変だけど、気にしないでね。」
 (ぐうう、厳しいとこね。)
隼「縁ちゃん、もし何かあるんなら、すぐに言うんだよ。」
 「はい、ありがとう。」
 (くう、意地悪う。)
引きつりつつも笑顔で応えたので、ご主人様も機嫌はいい。お腹がグルグルとうるさくなると出させてくれる。抵抗はあったけど、ちゃんと出し切るまで袋は膨らんでくれました。それでもこの二人に感づかれてはまずい訳です。でも、出す度に立ち止まるから、肩を抱きかかえられて、強制的に歩かされました。
大「さすがにフィアンセどうし、やるなあ。園子ちゃん、僕達も腕組みぐらいしないか?」
園「ええ、それも素敵ね。大輔さんは、こうして。私が寄り添うわ。」
お二人は背の高さがちょっと邪魔をするので、顔が近付くまでは行かない。あたしはご主人様に、もう何度もこうされているんだけど、それでも人前で顔が近付くとなると、やっぱり興奮しますね。
 (あう、いやん、上気しちゃうどころじゃないのに、興奮してる。)
人前で浣腸責めにあわされて、興奮した訳じゃないのよ。人前で抱きすくめられて興奮したんです。
 (あ、興奮は認めちゃった。あれ、ああ、別にいいのね。)
神社に着くまで何度も浣腸責めにされ、立ち止まる事も許されず、出しながら歩いたりで、顔色は赤くなったり青くなったり、元が黄色人種ですから、信号機です。

ここが第一のクライマックス。神社でお賽銭を投げ、拝む瞬間からクリに微弱の通電。
 (クリよ、クリ。それも針で串刺しのクリなのよ。)
もう充分に興奮していたせいか、10秒流されて簡単にイきました。そして、立て続けに通電がおさまるまでに3回もイきました。本当に簡単にイくんです。ご主人様に抱えられてやっと立っている。我ながら開いた口がふさがらない。こんな人混みの中、大輔さんや園子さんのように知っている人も近くにいるのに、そんなにいつもはされないクリの通電だけど、そういうときは痛さの方が記憶に残っているけど、今日は違う。痛くて気持ちいい。考えてみれば、クリはこのキャップのせいで、朝から強制勃起状態。いとも簡単にイってしまいました。自己嫌悪で、しばし無言。
隼(これでもイくんだねえ。さすが縁。でも、それでいいんだよ。僕がいるから安心してるんだろう?)
 (それはそうだけど、これでいいの?こんなに無様でいいの?ヘンタイだってわかってるけど、こんなところで、こんなイき方しちゃうなんて、ショックなのよ。)
ご主人様は、もうそれ以上何も言わずに、優しく支えて、あっちの二人に声を掛けた。
隼「さて、大輔、場所を変えよう。僕の恩人も来るんだ。写真を撮らないとね。もちろん、みんなのももう一度背景を変えてね。」
隼(今朝の話の通りだよ。気持ちいいはずがないもので縁が勝手にイくんなら、それは仕方がないだろう。安心して受け入れろ。それで繰り返していれば、お母さんのようになれるんじゃないかな。まあ、そっちは置いといて、そんなでも僕は縁が大好きだよ。だから、ちゃんと戻っておいで。)
 (あう、はい。)
ふーっと息を吐いて、気合いを入れると、足に力が戻った。合気道の道場で教わったものが役に立ったかも。正直にこっそり言うと、鞭が欲しい。それも全身真っ赤になるようなのが欲しいです。静めているけど、すっごく興奮してる。着物って、お股には全く圧迫感が無くて、不安になるぐらいなのよ。それも大きいと思うの。杏さんの日常三角木馬の鉄パンツを想像しちゃった。木馬さんの痛みが欲しい。興奮だけどんどんこみ上げてきて、何もされないから、無事でいるけど、縛られたら、それだけで痙攣が始まってると思う。神社で破魔矢を求め、神社から少し離れたコンビニでジュースを買い、一息つきました。このコンビニの駐車場はそのまま有料駐車場にもなっていて、その駐車場に見覚えのある軽ワゴン車が入ってきた。Dさんと杏さんだ。6人で挨拶。先生はD邸で、お昼寝兼お留守番だって。
D「おめでとうございます。ああ、こちらが優秀なお二人ですね。隼人君の下宿の大家で、Dと言います。こちらは家内の杏。」
杏「おめでとうございます。杏です。いつかご招待出来たらいいですね。」
大「いつも隼人君にはよくしてもらってます。友人の高橋大輔です。高校の同窓生で、幼なじみなんです。こちらは、お付き合いをしている樫葉園子ちゃん。縁さんの同窓生で、勉強でもライバル同士みたいです。」
園「おめでとうございます。ええと、大人の挨拶はまだ難しくて、失礼があったら、ご指導ください。」
D「いや、立派なものです。私が社会人になった頃より遙かに上等な挨拶です。感服しました。ええ、いつかこちらにもお招きしましょう。隼人君、あなたの都合で段取りしてください。」
隼「は、はい。」
杏さんは、簡単に気が付いて、あたしの方に近付いてきました。
杏(くすっ、ほどほどにね。)
 (あう、あたしはそのつもりなんだけど、ふう。)
6人は、そこから歩いて近くの写真館へ、集合写真、ポートレート等、撮ってもらって、データはメモリーに分けて、1人1人にいただきました。締めて2万四千円也、ちょっと高い?いえ、破格の安さ?その価値はわからないけど、あたしは嬉しかった。お金はDさんが出してくださいましたが、4人は全員満足そうな顔で、Dさんにお礼を言いました。
D「では、私達はこれからお参りですから、失礼しますね。」
4人でお見送りしました。
隼「さて、お昼ご飯を食べたいだろうから、着物はそこまでだね。汚すのはまずいからね。それに、食べにくそうだ。」
大「そうだな。写真には残ってるし、どうだい?」
園「はい、そうしましょう。多少慣れているとはいえ、振り袖じゃ動きにくいですから。」
 「あう、はい。」
 (いつも裸でいるあたしだもん、動きにくいったら無いわよ。まあ、でも、こういうプレイもアリかもね。大分落ち着いたけど、すっごく興奮したわ。)

着替えた後、ファミリーレストランでお食事をして、解散。お二人はお散歩に行くって。いつ頃招待するかはまた別の日に相談するとして、お招きする約束をして別れました。あたし達は、お家に帰りました。あたしはまたも浣腸責めにされながら、お家を目指します。クリや尿道、お尻も乳首も全部弱で通電されながら、お尻のは、バイブレーションまで加わって、興奮はますますヒートアップ。そして、イきそうな時には、自分で胴巻きを使って卵巣の通電をし、我慢させられました。敷地に入るまでに、20分もかからない道のりを1時間近くかかって到着です。ご主人様も興奮してました。二つ目のゲートを入ったところで、パンツを降ろされ、張り型を持たされて、合体。あたしの方は、浣腸責めにされまして、全量入っています。クリのキャップは抜けてしまって、胴巻きのポケットにしまわれました。クリ以外はさっきまでの通電が続いています。お尻が悩ましい程気持ちよくて、浣腸責めでお腹が酷く渋って、それでお膣を締め付けるものだから、ご主人様は大喜び。喜んでもらえると苦しいのに嬉しくなるの。ご主人様、まずは軽く1発出ました。そのまま正上位の駅弁状態で抜かずに更衣室まで帰ってきました。ここであたしも出せるようになって、
隼「縁、一緒にイこう。」
 「あい、あい。」
バカのように返事をして、合図を待ちます。お腹の渋りさえ弱まれば、あたし、すぐにでもイける。通電は卵巣以外全部強にされ、それがもの凄く気持ちいいの。卵巣はストップよ。
隼「イくぞ。おうっ。それっ。くあああああ。」
 「はひ、あひいいいいい。」
あたしは1回だけだけど、深くイきましたから満足です。
 (うふ、制服汚しちゃダメよ。)
ご主人様は、あたしを更衣室に残して、お湯を沸かしてお茶の準備に先に戻りました。通電やバイブレーションは全て止まりましたが、あたしの興奮はまだ続いていて、制服を脱ぎ、下着を脱ぎ、キャップを取り替え、外出着を手に持ったまま、冷たい木馬車にまたがり、お家に戻っても、まだ足りないのって表情で、無言でいました。首輪や鼻の輪っかはしていません。手に持ったり、胴巻きに入れてあります。
隼「うん、その表情は、うん、わかった。お茶は後だ。」
早速浣腸再開。また苦しくなったが、どうしても鞭が欲しくて、1人で格納庫まで歩いていき、ご主人様を目で誘った。昨日のままの100度の木馬にまたがって、首輪から手首の拘束具を外して自分で着けました。ご主人様は心得たとばかりに、あたしの足に四つ足を付け、腕を上に上げさせて両手吊りにしました。更に焦らすわけではないでしょうが、四つ足の先をロープで引っ張って、お股が絶対に浮かないように固定しました。どう暴れてもキャップ付きのクリが大被害です。でも、それすら気持ちいい。鞭はパドルでした。乳首のキャップは外されました。浣腸責めはまだ続いています。もの凄い渋り。お腹がよじれそうです。でも、鞭がもらえると思うと、そんな事どうでもいい事でした。パドルの1発目、左のオッパイを右に思いっきりはたかれて、その瞬間、1度目の絶頂、後はほぼ叩かれる度にイきました。浣腸なんて気にもならない。むしろ、ちょうどいいスパイスで、お腹の渋りすら気持ちよかった。そう、それなのに冷静にイくのを楽しんでいます。飲み込まれてはいないんです。ご主人様を目で誘う。ご主人様も興奮してパドルが大暴れ。パアンと左のオッパイが揺れたとき、もの凄い絶頂に達しました。
 「ぐ、あううううう。」
声は小さくて弱いけど、踏ん張って、力を入れた腕は、あたしの体を持ち上げそうでしたから。更に下ってくる途中でウンチが出せるようになって、またも昇る。
 「あきいいいいい。」
細い腕に力が入って、興奮が伝わるのかご主人様もさらにヒートアップしてもう滅茶苦茶に叩いてくる。これがまた火を付けて、全身でイきました。その辺りで体力切れ。
 「くかっ。」
失神してしまいました。多分、体力があれば、もっと昇れたはずです。
 (あう、この先に行きたい。くは。)
とにかく飲み込まれないで楽しめたのは大収穫で、これにはご主人様の方が大喜び。ふっと悪い夢も見ずに、そのままで2分ほどして目を覚ましました。ご主人様はその状態のあたしに抱き付いて、
隼「やったな。お母さんみたいだったぞ。僕を目で誘って、イってるのに、まだ誘ってくるんだ。驚いたよ。よかった。半年苦労したもんな。よかった。ちゃんと成長してるぞ。飲み込まれなかった。よかったなあ。」
ご主人様は、わずかに涙ぐんでいたみたい。そこは、まだ回転が戻らない頭で、何となく感じました。
そして、
 「ご主人様、抱いてて、約束よ。抱いてて。」
足場が悪そうに動きながら、1分はそのままいてくれました。離れた後、あたしから話しかけました。
 「あのね、まだ体力が足りないみたいなの。気持ちは昇りたいんだけど、意識の方が切れちゃったの。あの先に行きたい。ご主人様と行きたい。ねえ、このまま夕方までここに置いといて。あたし、忘れないように心に刻み込むから。それに、本当はもっと責めてもらいたいの。でも、多分、心臓、イエローまで行ったでしょ。今はこれ以上は無理みたい。でも、こうして置いとかれるだけなら大丈夫よ。それに、軟膏塗ってくださるでしょ。」
ご飯の準備があるから、せいぜい4時ぐらいまでだけど、ご主人様はただチュってほっぺにキスをして、少し離れていてくれた。軟膏は、まだいいものね。そうしたら、お茶を煎れて持ってきてくださったのよ。あたし、不自由な食事には慣れてるから、特に不自由を感じずに飲ませていただきました。
隼「美味しい?」
 「はい、美味しいです。こんなに昇れるなんて思ってなかったから、ご主人様ありがとうございます。ご主人様のおかげよ。もう少し待っててね。責められても、もっとご主人様を誘っちゃうんだから。」
隼「うん、僕の宝物。別に誘わなくても、僕は縁にぞっこんだよ。でも、ほら、見てごらん。僕の手、あれだけでマメが出来てる。そのぐらい興奮した。縁のオッパイもほら、凄いミミズ腫れ、ここなんか血が滲んでる。ほら、こっちも。」
 「うふ、軟膏を塗れば半日で治っちゃうわ。次はもっと昇りましょうね。」
隼「ああ、そうだな。耐久力か。考えておくよ。今は安らいでるか?本当に降ろさなくていいのか。」
 「ええ、いいわ。だから、もっと責めてほしいぐらいなの。でも、まだ子供なの。ごめんなさい。今年の夏休みは楽しみよ。多分第2ラウンド、アリよ。うふ、ご主人様は大変になっちゃうかもね。」
隼「いいよ。いくらでも付き合うよ。お義父さんも鍛えられたって言ってたもんな。僕も体力付けないと。」
二人とも不安定な状態だけどディープキスで締めくくり。あたしはそのまましばらく放置され、3時50分に治療されて、ご褒美なのか痛々しいのを隠す為か、ポンチョを着せてもらいました。その上から外出着を着て母屋に行ったんです。ご主人様は想像していなかったので、撮影は一部分失敗したって残念がっていました。早速編集していたようです。

1人木馬車の上で、
 「えへへ、とうとう昇ってきたわ。もう大丈夫。惨めな食事も、厳しい調教も、濃いお浣腸もみんなあたしをもっと昇らせる材料よ。喜んで受け入れるわ。多分、これが本当の目覚めってやつね。だって、あたし自身、もっと昇りたいんだもん。」
木馬車にお股を揺すられ、治療中のオッパイが揺れて痛むのも平気。もっと昇るのよ。体は重いが、希望が出てきたおかげでもの凄く元気。タマネギを微塵に刻んでフライパンで炒める。カレー粉は市販のもの。変にルウから作るより、失敗する危険は無い。こうして作ったカレー、あたし、床でお口だけで食べさせられる。お尻は、日常浣腸機が刺さっているのが丸見えで、そのお尻を前後左右に振りながら、隠す事は出来ない。クリもキャップごと振り回されて、オッパイは床を拭き掃除、キャップが曲がって痛いのに、空腹には勝てない。杏さんがされたときの事を重ね合わせて、これも昇る材料にする。お家に帰れば、勉強責め。それだって鉄馬の上かも。自然に笑みが浮かぶ。そこに杏さんが帰ってきた。
杏「う、くう。ただ今、カレー部長様。何をお手伝いしましょうか?あら、何かいい事でもあったの?」
 「えへへ、今は秘密。でもあたしの秘密なんてすぐにバれるわ。」
杏「そうかもね。じゃ、聞かないわ。どうせ、自分から言うか、検診日に公開されちゃうでしょうからね。」
 「あん、そうね。そうなるわ。それに、まだ言う程の事じゃないの。その、道筋が見えたってだけだから。それに、杏さんに隠し事なんてしません。今は見守ってね。」
飴色になったタマネギを休めながらのお喋り。
 「え、またそれなの?」
杏「あら、ここのところいつもよ。最近は会社にもこれで行くのよ。」
 「今朝は全然気が付かなかったわ。」
杏「ああ、今朝は、ほら、昨夜使ったから、抜いておいたのよ。」
 「ああ、そうだったの。」
杏さんの積極さが理解出来た今は、何の苦もなく理解した。
 (杏さんも、もっと昇りたいのよね。それにしても、大事なお股を物みたいに言うわね。)
さて、それはさておき、
 「じゃ、杏さん、野菜をお願いします。」
杏「はい、でも、大きさはあたしの好みになっちゃうわよ。」
 「はい、あたしだけの責任じゃなくなるから、その方がいいでーす。」
杏「まあ、現金ね。元気そうで、安心したわ。」

お夕食、カレーライスを思った通りの格好でいただいています。先生が、ずーっと見てるんです。
 「いやん、先生、そんなに見ないで。いえ、その、見てくださって、いやん、ありがとう、ふう、ございます。」
隼「うん、いいね。」
先「へえ、もうそこまで来たか。それに、これを見ずに何を見るんじゃ。と、それは置いといて、昨夜は悪かった。頭に乗りすぎたよ。まさか泡を吹くとは思わんでな。済まなかった。いずれお詫びをしよう。ま、ちょっと貸しとけ。」
 「うふ、そんなのいいんです。先生には、いっぱいお世話になっていますから、お気になさらないでください。」
ご主人様の掛けているイスの脇ですから、
隼「縁、いい子いい子。よく言えたね。」
そのまま頭ではなく、お尻を撫でられて、それでも「はい。」って応えたわよ。

お食事が終わって、お家に戻るにも、カレーだから、どうしても顔に付いてしまい、食べ終わってごちそうさまをしても、手が自由にならなければ、きれいにする事も出来ない。ご主人様が、あたしを後ろ手のままお風呂場の方に連れて行って、あっという間にそれを舐めてくれました。
 (あうん、気持ち悪いけど、ご主人様がせっかくしてくれてるのに。だからね、慣れるまでは、ごめんなさい。)
動かずにされるがままでした。ここで後ろ手を許されて、お片付けに行く。こうして夕食が済んで、お家に戻る。

お家では、真っ先にポンチョをむしるように脱がされました。ラップとスーツだけです。
 「あうん、言われれば、自分で脱ぐわよ。」
治療中だし、勉強再開。ご主人様は工房へ行ったようです。あたしにトランシーバーを付けてから、出ていきました。勉強をしながらも、(うふふ、今日のは凄かった。明日もしてもらおう。)なんて考えていました。
そんな時にトランシーバーから、
隼「縁、お酒を飲んじゃったんだ。そっちで1人で寝なさい。ベッドは使っていいぞ。」
 「あう、1人にしないでよ。」
隼「今夜はあきらめろ。先生にいろいろ相談している内にお前も飲めって、そういう事だから、な。」
 「うう、わかりました。いいもん、オナニーしちゃうもん。で、満足して寝ます。じゃ、おやすみなさい。」
隼「うん、ああ、おやすみ。」
少しすねてみせたが、もちろん本心ではなく、ご主人様も見抜いたようです。さて、寝ちゃおう。オナニーしたくても、今日のアレの後じゃ、もの足りないわよ。じゃ、おやすみなさい。
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