FC2ブログ

SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

縁の日常41

SM小説 縁の日常

1月4日(月)

 「きゃん。」
尿道の強で目を覚ましました。広いベッドに1人だけ。ご主人様は酔いつぶれたみたいです。
 「まったく、先生ったら、未成年者を酔いつぶれさせるとは、もう。」
乳首やクリの裸用キャップは、付けたまま寝たり、外して寝たり、まだいい加減です。いつも引っ張っていたいなんて言われたら、付けっぱなしにされるでしょう。間違って太股で挟み込んだらって思うには思うけど、自分では決められないのよ。でも、どうせ痛いだけなのよね。
 「さて、朝の準備ね。」
体の事を全部済ませて、鼻の輪っかや首輪、キャップも全部付けて外出着を着込みます。ラップやスーツはもう脱ぎました。あたしは、裸でいるとそういう気を起こすもので、胴巻きで卵巣の微弱をオン。
 「ううう、痛いい。」
でも、これでそういう気は吹っ飛びます。もともと卵巣のは自分では操作出来ない仕様だったけど、便利だからって、後で追加されたものです。外出着を着込みながら、相変わらず不自然に突き出たオッパイに目をやると、やっぱり全部治っている。あれだけの、ご主人様の手にマメまで作らせたミミズ腫れが、きれいさっぱり治っている。
 「うふふ、痛いだけね。」
母屋に行って、ホールに入り、厨房へ。誰もいない。
 「まあ、今朝もカレーの残りで終わりだから、それでいいんだけど。」
せめて杏さんには会えるものと思っていたので、不思議に思いながらも、御飯を炊く準備をする。
 「あう、まさか杏さんも宿酔い?今日からお仕事じゃないの?」
そんな心配は無用でした。
杏「おはよう。」
 「おはようございます。」
気のせいか少しやつれているような。
杏「うふ、遅くなっちゃった。昨日は、なりゆきで私がご主人様と隼人さんと先生に責められたのよ。その後、ご主人様に愛してもらって、結構バテバテだけど、充実してたの。でも、隼人さんはすぐに潰れて寝ちゃったけどね。今は3階のいつもの部屋で寝ているわ。何だか上機嫌で、結構飲んでたから起こさない方がいいと思うわ。どうせお休みでしょ。ふう、何だか一息に喋って疲れちゃった。」
 「うふふ、今朝は御飯の準備だけよ。今お茶を煎れるわ。ゆっくり休んでてください。」
杏「あら、そうね。じゃ、お言葉に甘えちゃう。」で、今朝も先生は寝ていまして、Dさん、杏さんとあたしの3人でカレーをいただきました。面倒なので、あたしもテーブルでいただきました。つい口から近寄っていって、笑われました。Dさんが言うには、ご主人様は大分飲まされていましたので、お水だけ届けて寝かせておけっていうことでした。お二人は出掛け、後片付けをして3階にお水を届けましたが、寝ていたので、そのままにしてお家に戻りました。まだDさんにもらった問題集が片付いていませんから。一応トランシーバーは付けてあります。

ご主人様も午後には復活。先生とご主人様に昼食を用意して、あたしはまた床でいただきました。恥ずかしくて顔から火が出そうでしたが、慣れてもきていますので、その恥ずかしさで興奮もしました。だって、全部終わってお家に帰るときには、ポリマーでバれなかったけど、濡れてましたから。木馬車に乗って、その時の腰の動きでご主人様にはバれちゃいまして、一休みしたら、その事を問いただしてやるっていう事で、今日もヤります。ここはしらばっくれて、誘う事にしました。何たって、もう興奮状態でしたから、鞭が欲しいし、その、また昇りたかったんです。

100度の木馬にまたがらされて、手首に拘束具でいつものように上に上げさせられています。そこに先生も来ました。
隼「僕が呼んだんだ。縁もここまで来ましたよ。って自慢したかったんだ。じゃ、よろしく。」
 「あう、あう。」
そう、あたしが誘えばいいんです。鞭もいっぱいもらえるし、その後いっぱいイけばいいんです。ご主人様の手には長い鞭がありました。
 「あう、ご主人様。それは、いえ、何でもありません。」
(あう、久しぶり。この鞭は先端の衝撃がもの凄くて、絶対に我慢出来ずに泣いちゃうんです。でも、あたしは、さんざん泣いた後だけど、イけちゃうの。それに、この木馬、やっぱり気持ちいい。あたしに合ってる。)
ご主人様が背後から近付いて、マスクを被せてきた。がっちりと締め上げて、目隠しも付けられた。
(あう、表情に出せないのにどうやって誘えって言うのよ。あ、振る舞いでか。)
クリがどんどん大きくなるのを自覚してます。ピアスの付いた乳首からも快感が来る。乳首のキャップが外されて、剥き出しの乳首にピアスの重みだけが残る。お股は洪水状態。ただし、ポリマーのおかげで外には出ていません。お股を締めたらダーッと出そう。足にも四つ足が付けられて、もう自力ではここから降りられない。最後にクリのキャップから伸びた鎖をご主人様が引く。
隼「縁、床でご飯を食べてるときに感じてただろう。見られるのが嬉しいのか?」
あたし、このマスクをしていても話せるんだけど、ここはただ横に首を振った。
(上手く誘えているかしら?)
ご主人様がクリの鎖を引っ張る。
 「あぐううう、ひゃめでえ。」
ここで、ごぼっとお股からあふれちゃった。
先「うーむ、ずいぶん淫乱な子になったのう。おじいちゃんは、悲しいぞ。もちろん、嘘だがね。」
 「あう、いやん、卑怯よ、あたしは見られて濡らしたんじゃないわ。今、この木馬に乗せられて感じちゃったのよ。」
隼「いいや、その前から感じてたじゃないか。クリの大きさはそこに乗せる前から大きかったぞ。」
(え、そんなはずは無いわよ。)
隼「縁が、見られて感じたんじゃないって言い張るなら、これしか方法が無いな。」
ビシーッ、ビシッ。
 「きゃあああ、いやあああ。」
(あう、始まった。今日はどこまで昇れるかしら。)ビシ-ッ、バシン。
 「うぐうううう。」
ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。
一本鞭の連打で、さすがに本当の悲鳴を上げて逃げようとしたが、もちろんムダ。クリから伸びた鎖を引きながら、
隼「縁、素直になれよ。」
 「はあはあ、そ、そんな事ありません。」
ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。
 「ひぎゃああああああああ、あぐっ、ひいいいい。」
まだまだ続く。ご主人様もさらに鞭扱いが上手になって、顔近辺には1発も来ない。でも、何とか冷静でいられたのもその辺りまでで、クリの鎖を先生が引っ張った辺りでさすがに泣きが入った。先生の引っ張り方は、ツンツンツンツンと間断なく刺激してきて、さらに、一番引っ張られる位置は本当に痛くて叫んでしまう。鞭も止まらず、クリを引っ張られ、
 「うっ、ぎゃん、いや、うぐ、きゃあ、ひぎ。」
息が出来ない。
 「ううっ、ぐすっ、ぎゃん、ぐす、ぎゃん、きゃあああ、うえ、えええん。」
あたしが泣き出してもご主人様は全くひるまずに鞭を叩き付けてくる。オッパイの辺りはもう真っ赤なはずです。血が滲んでいるのもあるはずです。
(うう、一本鞭はやっぱり辛い。そのかわり、上限が上がったとは言え、必ず終わりが来る。バラ鞭だと制限無しだから、しばらくしてまた再開って事もある。)
ちょうど乳首を先端で打たれて、本当に息が出来なくなった。パクパクしているだけのあたしに鞭打ちを中断して近付いてきた。
隼「どうかな?まだ言い張るか?」
(これは、確かめに来たのね?じゃあ、誘ってみせるわよ。)
ボソボソと、
 「あだし、びられて感じたんじゃないぼん。」
隼「ほう、まだまだですか?さすがは僕の縁だね。」という訳で、一本鞭再開。ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。ビシ-ッ、バシン。 ビシ-ッ、バシン。
(あう、泣いてる場合じゃない。あたしの危険を感じる。)
でも、来ました。あたしのふざけた体は、あちこちの痛みとお股からのジンジンをまぜこぜにして、もの凄い快感に変えてしまう。目隠しの中で、目が泳いでいる。大波が来た。もの凄い快感。
 「あう、ごひゅいんはま、イぐううううううう。」
そこにビシーッ、ビシッともらって、立て続けに勝手に体がイきはじめた。左太股から始まった痙攣が全身に広がって、クリは相変わらず引っ張られているんですが、その刺激でもそれこそ何度でもイく。左太股がイき、次に右乳房、乳首、と体の制御が出来ない。鞭はとっくに止んで、ただの木馬責めだけになっているのに、止まらない。ご主人様と先生で呆れていたそうです。それでも、意識は保っているので、
(ご主人様、もっとやっていいわよ。もっと昇りたいの。)
って伝えたいのに、口は何を言っているかわからない状態でした。心臓さんが危険信号を出したようです。
卵巣の強で、
 「くかっ。」
1発で失神。こうなっちゃうと、戻る為にこれなのよ。ただ、今までは、もうイきたくない。止めてって思っていたのに、今は違う。いやだ、もっと昇りたいよ。でも、体が悲鳴を上げているからそろそろ止めてって、そういう感じ。目が覚めたら、まだそのまんまの格好でしたが、軟膏は塗ってもらったようです。お腹から胸までがやたらスースーする。目隠しもそのままで、辺りに人の気配は無い。マスクをしても、穴が開いている訳でもないのに、耳は聞こえるんです。お股は、相変わらず木馬の上だが、それなりに痛かったり、気持ちよかったりで、小康状態で落ち着いている。
(うふ、放置されちゃった。それにしても、さっきのはヤバかった。もの凄い快感。こんなの毎日されたら、ううん、されたい。うふふ、イくの、我慢出来なかったわね。お仕置きかしら。それにしても凄かった。でも、これじゃインランバカまっしぐらになっちゃうわね。ふう、それは困るわよね。)
二人の足音が聞こえて、
隼「うん、やっぱりこういうのが好きなんだなあ。先生、僕も好きだけど、縁はどう思ってるんでしょう?。」
先「ん、まあ、そういう体質じゃよ。決して甘やかしている訳じゃないのに、勝手にイっちゃうんだから、これからの手綱捌きは大変じゃぞ。まあ、覚悟は出来てるだろうから、必要以上には言わんつもりだが、卵巣の通電と浣腸ぐらいしか効き目が無い訳じゃから、もっと惚れさせる必要があるだろうなあ。」
隼「惚れさせるって?」
先「まあ、そう焦るな。隼人君は、決して甘やかしてはいない。しかし、縁ちゃんは、それでイっちゃう訳じゃ。今はそれでいいじゃろ。いい相性じゃよ。それに、いよいよ縁ちゃんの体が目覚め始めたんじゃよ。信じ難いが、この年でマゾになった理由じゃよ。縁ちゃんのお母さんは、これがさらに成長した訳で、鞭なんか軽くはないだろうが、軽い愛撫みたいに感じとるんじゃないかの。」
隼「はあ、そうですね。ん、縁、目を覚ましたのか。」
 「はひ、おきてばす。」
隼「で、気持ちよかったかい?」
 「はひ、恥ずかしいけど、きぼちよかったです。もっとのぼりたがったの。」
隼「ふうん、先生、これって手に負えないでしょう。」
先「そっちはな。じゃがの、ほれほれ。」
 「きゃあああ。」
クリの鎖を引っ張られたんですが、それまで気持ちいいものですから、
 「あう、やめてください。」
先「嘘はいかんぞ。気持ちいいんじゃろ?自分のお股が洪水なのは自覚しておるよの。」
 「ひい、は、恥ずかしい。」
先「いいかの、隼人君は、まだそういう事がよくわからんのじゃ。ちゃんと説明しないと、してくれなくなってしまうぞ。」
 「あう、ご、ごめんなさい。ご主人様、その、本当に気持ちいいんです。さっきのも、あれで終わらないで、もっともっと打ちのめしてほしかったの。獣だったの。お仕置きする?」
隼「そうだな。お仕置きに相当するかもな。でも、わかっていた事でもあるさ。ただし、僕を置き去りにして勝手にイったのは、奴隷として万死に値する。それがどんなお仕置きかはこれから考える。先生、助け船を出してくださいませんか?」
先「はは、いいかい、縁ちゃんも君もイきたい、昇りたい、順番にイけばいいんじゃよ。確かにゴッコに思えるじゃろうが、今はそれでいいんじゃよ。その内、マンネリ状態が来る。その時の一番早い脱出方法が、お互いを思う事じゃ。肉体はともかく、精神はいくらでも高めあえるんじゃ。ゴッコもあながち悪い事じゃない。第一にいい思い出になる。それにじゃ、いつも裸でいさせてるだけでも相当な責めだし、ご飯の時に後ろ手にさせるのも、相当な責めじゃよ。責めのレベルなら充分に足りてるんじゃ。それでも縁ちゃんが隼人君の事をいつも第一に考えれば、1人で勝手にイこうなんて思わないはずじゃろ。」
 「・・・。」
隼「うん、そうですね。縁、責めてるんじゃないけど、勝手にイったのか?僕の事を考えてくれたのか?」
 「あう、ひい、ご主人様が楽しそうで、頑張って誘いました。でも、途中からは飲まれてしまって。」
先「おおっと、そこまで。いいかい、それは当然お仕置きの理由になる。じゃがの、まだ未熟なんじゃ。次々ハードルを上げても破綻するだけじゃよ。虐待は充分足りておる。調教のレベルだって低くはない。次は思いをレベルアップさせるんじゃ。いいかい、手を握っただけでも幸せを実感出来たときがあったじゃろう?そこが原点じゃよ。道具に頼るのはいいが、依存してしまっては、意味が薄くなるんじゃないのかな。」
隼「は、はい、そうかもしれませんね。確かに僕は焦っていたし、責めって言えば、鞭だとか、木馬、浣腸って分類していたような気がします。責めのレベルはもう充分に足りている。その責めが好きなんじゃなくて、僕にされるから好きって、縁に思ってもらえなきゃね。」
 「あう、でも、そうよ。ご主人様でなきゃ、こんな事でイかないわよ。いえ、イかないと思うの。ふう、確かに自信は無いわ。」
先「その練習をしとるんじゃろ?まあ、あと半年もしたら、そうなれるじゃろ。そこは保証出来る。わしの鞭では生理的に受け付けなくなるじゃろ。わしとしては、少し寂しいがの。君のお母さんもそうじゃったから、そうなるじゃろう。そのかわり、わしの鞭を今より何倍も痛く感じるじゃろうから、そっちで楽しませてもらうよ。」
 「あう、よくわからない。あたし、ご主人様好きよ。大好きよ。鞭で打たれても。表で犬扱いの散歩で泣かされても、そんなでもご主人様が好きよ。」
隼「そうだね。縁はいつもいい子だよね。僕が未熟なんだ。上手く導いてあげられなくて、ゴメンな。」
目隠しの向こうだけど、頭を撫でてもらって何だか安心した。
 「あう、あの、ちゃんと我慢出来なくてごめんなさい。ね、あたし、体で覚えるわ。お仕置きにしてください。勝手にイったらこうなるぞって、ね。」
先「うん、納得ずくなら、それもいいじゃろ。それがグリーンゾーンなら何をしても問題ない。その幅も徐々に上がってきているはずだし、軟膏でベトベトだから、次は浣腸かの?そのまま放置でも辛そうだし、そうじゃの、隼人君、ちょっといいかね。」
二人でお家の方に行ったみたい。軟膏でスースーするとはいえ、鞭の痕跡も結構な熱を持っていて、熱いのか寒いのかよくわからなくなっている。お股の木馬と、クリの鎖は痛さと快感で微妙に快感が勝っていて、気持ちいい。オッパイは熱ぼったく、いつもより重く感じる。不意に恥骨の辺りで快感が育った。
(あう、もう来た。このままじゃジンジンまで時間の問題だわ。)
両手を上に吊られ、木馬の背でお股をつぶされて足には四つ足が付いているから、相変わらず動く事は出来ない。身をよじるのがせいぜいです。鞭の傷跡まで疼きだした。はあはあと荒い息で喘いでいると、二人が戻ってきた足音が聞こえる。ぐっと我慢して平静を装うが、息の乱れは抑えるのが難しい。
隼「縁、お仕置きだ。あと1時間そこにいなさい。イったら、浣腸だ。お仕置きだから、追加するのは原液だけだ。いいね。もちろん浣腸だけとは限らないから、そこもよろしくな。」
 「あう、あい、お願いします。」
1時間も保つとは到底思えないが、そう答えるしか無いでしょう。

5分で、息が乱れたまんまになって、お股は何かの刺激でジンジンに支配されそうになってます。
隼「イくなよ。」
 「はあはあ、あい。」
少しおかしな様子になって、快感が押し寄せ始めた。
 「あう、ご主人様ああああ。ぎゃああああああ。」
クリの鎖をご主人様が酷い力で引いてきた。
 「きひいいい、いだいいい、いだいよおおおお。」
隼「イかないで済んだだろ?よかったな。」
 「あい、あいがとござばす。でぼ、いだいよお。」
隼「やっぱりこれは時間の問題かな?準備だけしておこう。」
見えないけど何をしているかはわかっている。原液をどれだかわからないけど、どれかの浣腸器に補充しているはずよ。
「うぐううう、ひいい。」
無理矢理前傾させられて、お尻の穴に軟膏が塗られて、ノズルが入れられた。
(え、このノズルは、え、え、これなのお?)
あの際限無しに入ってくるイルリガートル風の浣腸器だった。原液だけって言ってたけど、お水の音も聞こえたから、薄めてはくれているみたい。たぶん濃度は適当でしょう。でも、お仕置きだもの。そんなに薄めてはもらえないわね。大変そう。浣腸は始まっていませんが、とほほだわ。この辺りで目隠しが外された。その後も延々とイきそうになれば、クリが引かれ、その度に叫ぶ。を繰り返し、何とか50分が経過したらしい。
ご主人様が、
隼「縁、あと10分だぞ、頑張れ。」
って言ってくれたから、朦朧としながら、
 「あう。」
ってお返事しました。

全身汗まみれで息も大きく乱れている。そしてまた快感が育ち始める。最後は、クリを引いてもらえなかった。
 「だべええ、なにがじでえ、来ちゃう、来ちゃうよおおおお。」
隼「そこからが本当の練習だろ。耐えろ。」
 「はひいいいいい、だずけてええ。」
隼「ダメ、だけど、その姿がまたかわいいんだ。いい子いい子。」
これが不思議なおまじないで、頭を撫でられて、その感触で、意識がしっかりと戻った。
そして、1時間が経過した。
隼「やれば出来るじゃないか。よくやったな。いい子いい子。」
 「あうん、あだしもうれじい。くうん。」
そこでクリを軽くツンツンと引かれて、今度はもう耐えられずに、前傾したままイっちゃいました。これがまたもの凄い快感で、(我慢しまくった後だもん、こんなもんよね。もう無理。)
イきまくってイきまくって、
最後は、
 「ごおおおおおおお。」
と叫びながら失神しました。グリーンゾーンの真ん中にすら行かなかったそうです。さっきよりも満足げに目を覚ましましたが、相変わらず放置されたままでした。
 「くう、そろそろお股も辛いわよお。」
独り言は虚しく響くだけです。今が何時かもわからない。お昼は越えていたはず。でも、途切れた意識のせいで、何時間ぐらい経ったのかわかりません。
(一日中木馬の上か。明日もこれだったりしてね。)
 「ふうう、我慢させられたあとのって凄かったわ。でも、もう我慢は出来そうに無いわ。」
疲れてしまって、足も、腕もされるがままにだらんとしてしまって、どうにも動かすのが辛い。今度は失神ではなく、普通に寝入ってしまった。
(あたしは、これで寝られるのよ。)
何だかお腹がざわつくので目を覚ましたら、浣腸が始まっていたんです。
 「え、何で!耐えたでしょ。お仕置き回避でしょ。」
誰もいない。応えは返ってこなかった。
 「あひいいい、うわあ、これじゃ、自白出来ない拷問よお。」
量はたっぷり2リットルはあったと思います。
(くうう、落ち着いて、まずは、早く溶けるようにいっぱい飲み込むのよ。)
たくさん受け入れて、うぐうぐとそのまま。どうにも我慢出来ずに出そうとしたら、ウンチの硬いのが詰まって、それ以上液は動かなくなった。
 「酷いよ。ゆるじでえええ、うええん。うぐぐ。」
悲鳴は最初だけ、後は、うぐぐ、とかあぐぐとか、いわゆる苦悶です。これを違う言葉で説明するなら、生き地獄ぐらいしか思い付きません。もう汗びっしょりで、ただ苦悶するだけ。グパッと硬いのが溶けるまで優に5分はかかったと思います。この5分がいわゆる悠久の5分よ。やっと出せるって思いっきり息む。出るわ出るわ、前傾している頭の高さぐらいまで汚い色の液が、透明だが赤い有色のチューブの中に見える。しかし、何時までも力を入れてもいられない。抜けば、重力によって、出た物がみんなお腹に戻ってくる。
 「あああー。」
絶望の叫び。まだ続くのでしょう。終わりが来ない。人も来ない。ただ苦悶して、耐えさせられるだけです。その後も苦悶し続け、明るさが夕方のものになるまで味わっていたと思います。どの辺だったかで、卵巣に通電されて、すぐに失神しました。イエローに差し掛かったんでしょう。
 「ぐはっ、くう。」(ご主人様あ。)

今度は、お腹が異様に痛くて目を覚ましました。
(しかも膨れてる。)
格納庫の床に段ボールを敷いて、その上であたしは仰向けで寝かされていました。それに、ご丁寧に拘束具で後ろ手です。
隼「縁、もう我慢出来ない。行くよ。」
張り型はもう出されていて、右手に握らされています。ろくに抵抗も出来ないし、するつもりも無いんですが、あんまりにもお腹が辛くて、少し身構えてしまいました。先生はいません。二人だけでした。
 「あうううう、あうう。」
お腹の辛さもあるけど、ご主人様が入ってきたので、それでこの呻きです。足は四つ足が外されていて、自由になっていますが、思いっきり左右に開かれて、もう少しで太腿が床に付きそうです。これも、あのアクロバティックな拘束のおかげでしょうか、本当に柔らかくなっています。おかげでご主人様を根元まで受け入れていましたし、ご主人様は、浣腸での、あたしのその苦しそうな表情で完全に興奮しているみたいです。その瞬間だけは一匹のオスでした。一つ突かれ、2つ突かれ、吐き気までしてきました。たったの5回で果ててくれましたが。
隼「縁いいいい、最高おおおっ。くはああ。」
 「あぐぐ、あぐううう。」
隼「はあはあ、もっとしたいけど、縁、出したいだろ?」
「うん、うん。出ざぜでぐだざい。・・・、どってぼ、うぐぐ、辛いの。ぞの、おじっこももう満タンよお。」
隼「うん、いい子いい子。よく頑張ったね。さあ、行こう。」
ご主人様があたしから出ていって立ち上がり、トランクスパンツにTシャツで、あたしに手をさしのべる。起こしてはくれない。
 「あうう、あぐぐ。あい。」
くらくらっとするが、頑張って立ち上がった。お腹の痛みで前傾姿勢は崩せないんですが、後ろ手なので、ご主人様のさしのべた右手にちょこんとあごを載せた。
この後、ゆっくりとあごを引いてくれて、ご主人様専用トイレに着きました。その洋式トイレに普通にまたがって、ただご主人様の方を見ている。すぐにお尻が自由になって、ダーッと出ました。あたしはともかく、ご主人様もこの臭いは苦手なので、出るそばから流してくれました。
隼「力んじゃダメだよ。いつかの通り、体に任せるんだ。でないと塞いじゃうぞ。」
 「はあはあ、いや、せっかく出せるのに、あう、まだ出る。あううううう。」
濃くて、2リットル以上もの大量の浣腸液とあたしのウンチが流れていく。それでもまだお腹が渋る。ご主人様は、そんなあたしにキスしてくれました。でも、あたしが保たないので、ディープなキスにはなりませんでした。おしっこも出させてもらって、こっちでは恍惚としました。とっても恥ずかしい。お膣からも津液が流れました。
隼「うん、お仕置きだな。」
と笑いながら言うから、くたびれた表情で、
 「そうね。でも、どうしようもないわよ。それに、これ以上は無理だわ。恥ずかしくて隠れたいのに、ろくに動けないわ。もう倒れそうよ。」
自白出来ない拷問からの帰還でした。お風呂場で洗腸されまして、お尻も受け入れOKになり、ローションをわずかに浣腸されて、格納庫に戻りました。あたしはもう何も感じませんでしたが、それもご主人様が前で3回果てた後、後ろで2回された時には、また昇って、最後はお尻で一緒にイけました。
(ご主人様、最高っ。)
そうは言っても、またも失神しちゃいましたけどね。無理は無いわよ。まさに拷問だったもの。でも、それで感じちゃっての快感。もの凄いギャップで、それが本当にもの凄い快感でもあって、腑抜けちゃいましたから。
次に目を覚ましたのはベッドの上でした。裸で、首輪、鼻の輪っかやクリの鎖は付いていましたが、胴体部の軟膏はすっかり染み込んでいましたし、毛布が掛けられていました。でもね、後ろ手も解かれていましたが、これまたご丁寧にクリの鎖の延長は、ご主人様に握られていました。ご主人様は隣で本を読んでいる。
隼「うん、お目覚めかな?」
 「あう、はい、あうう、凄かった。あの、快感も、辛さも、それに今更だけど恥ずかしくて、どれも大変だったわ。」
くだらない事を言ったなって思いましたが、ご主人様はにこっと笑って、鎖を左手に持ち替えて、空いた右手でナデナデしてくれました。
隼「さ、今日も厳しかっただろう。もう少し横になっていなさい。ご飯は残り物でいいからね。」
時間は午後5時半。
隼「6時までそうしていなさい。これは命令。」
 「あう、はい。」
隼「僕が焦ってたんだ。これでいいんだ。化け物になった縁だって愛してみせる。だから、安心して責められていればいいんだ。」
 「うふ、はい。」
そう、化け物になってもいいんだって、そう思うと不思議な安心感で、さっきまでの事を思い出していました。丈夫になったクリも鎖に繋がれながらも、満足そうに見えましたし、逆にピアスだけの乳首は不満そうに見えました。鼻の輪っかが、ほんの少しだけど、誇らしくも感じましたから。
(どうせ気持ちいいのだけなんて、今は無いんだから、こういう気持ちだけでも大切にしないとね。)

夕ご飯の後、あたしはお家に戻ってお勉強再開。ご主人様は工房に行ってるはずです。今夜は飲まないって言ってましたから、お風呂は一緒に入りたいなって思ってるところです。ちなみに夕ご飯も床でいただきました。ご主人様が戻ってくる前に、Dさんの問題集を進めないとね。あと1科目と3分の1ぐらいが残っています。時間にして6時間もあればってとこでしょうか。ご主人様の学校は5日まで、あたしの学校は6日までお休み。その次の7日木曜日と8日金曜日だけ行って、また土日でお休み。バカみたい。いっそ全部お休みにしたらいいのに。まあ、その辺は大人の都合なんでしょう。今は座面の付いた普通の車イスに鼻とクリだけ繋いでいます。便利だから胴巻きも付いてます。乳首はピアスだけ。勉強してるとオッパイが机に当たって、特に乳首に当たるとヒャッて声が出ちゃう。
 「あう、下着が欲しいなあ。」
どうせ訴えてもせいぜい絆創膏を乳首に張るぐらいしかしてはもらえないでしょうし、我慢というかあきらめてます。そのせいで乳首は勃ちっぱなしです。クリは引っ張られてはいませんが、その、なかなか我慢しにくい部分だし、やっぱり勃ってます。変な気になったら、卵巣に通電して我慢するんです。オナニーは禁止されていませんが、今はこれでいいと思ってます。だって、休日なんだし、ご主人様がいつでも責めたいときにたっぷり責められるように体力温存なんです。さて、こっちももう終わり。あと1科目だけね。ここまでは順調でしたが、その辺りから意地悪装置が動き出しました。尿道とクリに弱で通電されました。
 「あひん。」
(え、何だろう?痛いけど痛くない。)
 「くうん、感じちゃう。」
(はあ、慣れたんだ。弱じゃびくともしないんだ。)
 「マ、マズいわよ、これは。」
(うぐぐ、気持ちいい。はん、昇っちゃう。)
 「ら、卵巣。うぐぐぐぐ、いだいいい。はあはあ。」
もう勉強が出来る状態じゃない。日常浣腸機も付いてないし、卵巣のこれしか方法が無いのよ。意地悪が別の意味での意地悪に変わっちゃった。尿道の通電はいろんなパターンになるので、ズンズンって来るときもあれば、ジーッて流れっぱなしだったり、外向きに出ていくようなパターンや、逆流させられるようなパターンもある。どれも我慢するしか無いんだけど、今までも保って30分が限界でした。それだって縛られたり拘束されたりで無理矢理我慢するようなものだったし、痛い方が先で、感じちゃうなんて無かったのに。今8時半、まだまだ寝るには早い。
 「あう。」
イっちゃいました。尿道の通電でイかされちゃいました。こうなったら、もう手が付けられない。クリはフル勃起、乳首もフル勃起で、お股が自分の物ではないように振る舞い始め、お股から太股にかけて痙攣し始め、連鎖反応的に全身に広がっていきます。腕はだらんとして、卵巣のスイッチを押す事なんて出来もせず。また、そんな事自体考えもしませんでした。
(の、飲まれるう。)
1日の内で何回失神するんだろう。そんな事を考えながら、為す術もなく車イスの上でぐったりとイきまくっています。
(あう、もうダメ。次にイったら、失神しちゃう。ああ、凄い。もっと味わっていたいのに。気持ちいい。あうん。)
ついさっきまで真面目に勉強してたと思ったら、その5分後にはこれですもの。そして、満足感もあって、安らかに失神しました。
(あ、あたしって凄い奴ね。くうん。)


1月5日(火)

目を覚ますと、朝でした。それも5時半じゃなくて、何と9時でした。意地悪装置は止まっています。

隼「お寝坊さん、それにしてもよく寝るなあ。起こせなかったよ。寝顔がまたかわいいんだ。惚れ直したぞ。」
 「ひゃん、はれ、何時なの?嫌だ、遅刻じゃない。お仕置き?」
隼「あれだけ責められたらそうなってもおかしくないよ。気にするな。Dさんは先生と杏さんを送っていって、帰りに買い物をしてくるそうだ。今この敷地内には二人だけだよ。」
 「あうっ。」
軽い目眩でした。寝過ぎたようです。
隼「さて、お腹が空いた。ご飯に行こうよ。」
 「あう、はい。」
隼「あと、これもね。」
そう言って乳首にもキャップを付けてくれました。
 「あん、いやん、くすぐったい。」
(嘘、感じちゃった。)
あのね、このキャップ、わずかだけど刺さるのよ。それなのに感じちゃったのよ。
見破られてはいないようですが、後ろ手に拘束され、鼻の輪っかから鎖で引かれていきました。クリのも乳首のも鎖は巻き取ってあります。だって、外出着が着られなくなっちゃうもの。

玄関を出て、木馬車に乗る場所で、鎖がたるんだので辺りを見渡してみた。遠くの方にヤギさん達がいる。日差しは充分あったが、やっぱり寒い。よく冷えている。風は弱いが、冷たくて、頬が切れそうな冷たさでした。鎖が冷たくて、輪っかの付いた鼻が痛い。鎖を軽く引かれて木馬車にまたがった。
 「あぐう。」
外出着の木馬も冷たかった。これは、自分の体温ですぐに暖まるが、土台の木馬は霜が降りていた。陰になった面だけ白くなっている。足首を輪っかに入れる。ガシッと音がして木馬車が走り出す。頬に当たる風が冷たいったらないのよ。ここは渡り廊下のように壁もあるのに、もの凄く寒いみたい。
隼「ここんとこ寒いな。天気が悪かったら雪でも降るかもな。」
関東でもこのあたりでは、雪は珍しい。積もるのは更に珍しい。だが降らない訳ではないんです。年に2、3日降るときがあって、子供の頃は、喜んでいました。だって、一面真っ白になって、それがきれいで、見ているだけでも飽きなかったわ。
お仕事がある人はそうはいかないって解ったのは、つい最近の事です。まだ子供でいいはずなのよ。でも、体は目覚め始めてますので、鎖に繋がれちゃいました。
今日はどんな事になっちゃうのか、ちょっとだけ不安です。でも、ナデナデしてもらえれば、それでいいって思ってるのも確かなの。
子供だけどヘンタイなの。だから、普通の躾だけじゃ足りないんだって。
鞭でさんざんに打たれてイったとき、あたしも自覚しました。
もともとがオナニー中毒ですから、ひょっとしたら、あたしって普通じゃないのかなって思っていたのも事実です。
今はご主人様がいるので、オナニーの回数は激減しました。そんな事しなくてもご主人様がいろいろ構ってくれるから、必要ないんです。
隼「縁、どうしたんだい?」
そんな事を考えていたら、もう水場前に着いていました。
 「いえ、何でもありません。ただ、あたしって、本当にヘンタイだったんだなって、ご主人様に会えて良かった。放っておかれたら、今ごろもせっせとオナニーしてたかもって、自我が崩壊っていうのになってた気がするの。」
隼「あれだけ責められても、そんな事が言えるなんてな。ちょっとびっくりだけど、さすがは僕の縁だね。その部分は自慢の、ええと奴隷だな。掃除とか洗濯とか家事で僕を助けてくれるのが、自慢の嫁の縁で、勉強でいい成績を出そうとしているのとか、マラソンの練習とかは、自慢の恋人の縁だ。」
そう言った後、急に真面目な顔をして、
隼「縁、そういうのを全部ひっくるめて縁なんだ。イくなって言われているのに飲み込まれちゃうダメな縁もいる。でも、それすらひっくるめて縁なんだよ。縁の場合、失敗すると普通の人じゃ考えられないお仕置きがあるから、失敗するまいっていう気持ちが強くなると思う。でも、失敗してお仕置きされる縁もやっぱり縁なんだ。そして、僕にはそのどれもが素晴らしい縁なんだ。昨日は責めすぎた気がしたからかな?メンタルケアは大事だしね。」
ここで、何かを言おうとしたあたしの口を指で軽く押さえて、キスされました。こういうのは1人では出来ない。ご主人様がいてくれたから、こんなあたしにキスしてもらえる。お外なのに、火照っていました。
隼「さ、行くよ。ここは寒いよ。」
 「は、はひ。」
遅い朝食は、杏さんが用意してくれていました。並べるだけです。拘束具はそのままで、拘束だけ解かれました。
 「あの、あたし、床?」
隼「うん、床。」
 「はい。」
後ろ手にされ、また拘束。
あたしは床の上で正座。食べ始めたら崩れちゃうけどね。
 「いただきます。」×2。
ご主人様はあっという間に食べ終わって、自分の分を片付けている。あたしはまだ半分も食べ終わらない。戻ってきたご主人様があたしを、いえ、正確にはあたしのお尻からお股にかけてを凝視していた。
 「いやん、見ないで。食べられないよ。体力付けなきゃいけないのよ。」
隼「僕は見ているだけだ。食べる邪魔はしないよ。それに、縁は僕に何だって隠しちゃいけないんだからね。」
 「あん、もう、どんな理屈よ。子供の理屈だわ。」
隼「いいからおあがり、今日はここにどんな事をしようか考えているんだから。邪魔をしないようにね。」
 「くうう、意地悪。」
お尻の穴はスイッチで閉じているから、おならすら出すのは難しい。でも、お股は、手術のせいで隠してくれる物が無くなっているから、パックリと覗いていて、クリもキャップで虐待されているのが丸見えのはずです。先生にも見られたし、他のみんなにも見られていたけど、こんなに近距離なのは無かった。開き直るしか無いんだけど、はしたないのもまた嫌なのよ。どうにもならないし、頑張ってあきらめました。ご飯は、さらにペースが落ちたけど、もちろん全部いただきました。
(残したら、それこそ一日中のフル拷問よ。)
 「ごちそうさまでした。」
言った瞬間、お股に指が入ってきました。
 「はひい、いやん、ね、せめてお家で。ここではいやん。」
指はすぐに抜かれました。
隼「ほら、見られただけで、こんなに濡れてる。ポリマーをちょっと押したら、グジョグジョだよ。」
 「ひいい、いやあん、言わないでえ。」
ご飯が嫌いになりそうなぐらい、恥ずかしかったんです。
隼「縁は、痛いのも、恥ずかしいのも快感に出来るんだね。いや、正確には前戯にか。苦しいのでも出来るようになるのかな。」
 「いやん、だから、なってませんってばあ。恥ずかしいと汗をかくの。アソコもそうよ。」
隼「そうなのか?それにしても凄い量じゃないか。搾ったらボタボタだろ?僕は、そういうのに関しては知識がほとんど無いんだ。縁に教えてもらわないと、他の人に聞く事になるぞ。それはそれで恥ずかしいだろ。いいのか?」
 「あう。」
涙目でした。
 「そんなのやだよお。お願いよ、服を着せて。そしたら、こんな事起きないのに。」
隼「うん、感じてる訳じゃないのか?」
 「あう、感じてる訳じゃないのよ。ただ、濡れてるのは確かなの。でも、まるっきり興奮なんかしてないのよ。」
隼「ふうん、まあ、保留にしておこう。どうせ服は着せないから、その内に解るだろう。」
 「あう、恥ずかしいのに。どうしてそうなるのかあたしにも解らないのに。お願いです。みんながいるときは、せめてポンチョを着せてください。Dさんだって、目の毒って言ってたでしょ。」
隼「それは、オッパイだけの話だぞ。」
 「う、そ、そう言えば、そうかも。」
隼「縁が服を着るのは、お出掛けの時だけ、それも、敷地内だって冬の間だけだよ。」
 「あうう、ね、お勉強してると、乳首が机に当たって辛いの。ね、胸だけでもいいから、せめて下着を着せて。下着だけでいいの。それ以上言わないわ。」隼「うん、そうなのか?」
 「あたしはそういうのになった事は無いけど、もともと成長期のオッパイは、何にもしなくても痛くなったり、成長期でなくても、振り向いたり走ったりで、ぶるんって震えたときには痛いものなのよ。手術はされていても、下着無しと有りでは全然違うのよ。それに、たぶん、もっと大きくなるわ。もっと目の毒よ。」
隼「日本語が変だが、それは解った。でもね、僕はいつでもこれを見ていたいんだ。」
 「あう、ご主人様にそう言われたら、何にも言えないわ。でも、解ってね。ご主人様の為に裸を受け入れてるのよ。確かに、勝手に感じちゃうヘンタイなあたしだけど、この格好も、調教というか責めも、みんなご主人様の為なのよ。本気でそう思ってるの。だから、いいえ、押し付けになってたら、ごめんなさい。ただ、あたしの気持ちも解ってね。」
隼「うん、何か話をすり替えられたような気がするが、一応確認な、縁は基本的に裸でいるもの、でいいんだね。受け入れているんだね。」
 「あう、そ、そうあらたまって言われると、そ、その、命令してください。」
隼「あれ、命令してなかったっけ。」
 「あう、されたような、その、ノリで決まったような。違ったっけ。」
隼「うん、まあ、じゃ、あらためて命令する。縁はいつも裸でいる事。例外として、外出するときは、服を着ていい。それと、冬のお外では、外出着を着る事を許可する。いいね。」
 「あう、はい。」
隼「ええと、ただ、勉強の時にオッパイが邪魔なんだったよな。」
 「そんな言い方はしてないわよ。」
隼「大して変わらないだろう。」
 「まあ、そうだけど。」
隼「車イスで、いつも乳首を固定しておけばいいんじゃないのか?」
 「あうう、下着すらダメなのね。」
隼「うん、ダメ。」
 「あう、即答、しかも笑顔。意地悪う。」
隼「さ、洗い物頼むよ。」
 「はい。」
で、拘束具ごと解除。あたしは厨房で洗い物を片付ける。ご主人様はホールのパソコンで、何かやっている。遠目に見えたが、昨日のあたしの浣腸姿が壁紙になっているようです。
(まったく、もう。)
文句も言えないのが奴隷ですから。ただ、洗い物を終えて、それをあらためて見たら、あたしが苦しそうにして泣いていました。
隼「うん、終わったのか?ほら、見てごらん。凄い迫力だろう。」
 「まあ、そりゃそうだけど、どこまで辱めるのよ。別にDさん達にまで見せなくてもいいのに。」
隼「うん、縁、このフォルダ、これを開けると、ほら、縁の調教記録があるだろ。これ、好評なんだぞ。お義父さんも恵さんも、杏さんやDさんも褒めてたよ。要するに、何を今更さ。みんな知ってるんだよ。」
 「あう、いつも公開されてるのね。意地悪。」
隼「さて、戻ろう。勉強、あとどれぐらいかかる?」
 「あう、邪魔されなければ、6時間ってとこよ。」
隼「そうか。じゃ、早く片付けちゃえな。今夜は道場だし、調教はお休みだ。そのかわり、道場から帰ってきたら、一晩拘束する。さっき文句を言ったお仕置きだ。」
 「あう、あう。」
(はあ、やっぱり言わなきゃ良かった。)
後悔先に立たず。アフターザフェスティバル。後の祭り。言い方はいろいろだけど、お仕置きはされちゃう事決定です。
(くう。)
お家に戻って勉強に取りかかる。乳首も拘束されています。車イスから離れられない。ま、嫌いな訳でもないし、勉強するわ。調教記録に書く感想を考えながらですが。とりあえず終わらせないと、お仕置きが更に追加されそうで、頑張って集中します。じゃ、次は、明日の朝にご報告します。


1月6日(水)

どうやって寝ろっていうのよ。寝られる訳無いじゃない。後ろ手に足を挟んだアクロバティックな海老縛りで、吊られて宙ぶらりんの状態でお休みだって。でも、寝ちゃった。初めの数分は足の付け根や不安定な首が痛んだけど、疲れれば寝られるものなのね。足の付け根が馴染んだら、くっと寝ちゃいました。さっき尿道に刺激が来て目を覚ましたんだけど、動けないのよ。あたしらしい寝姿です。そう思いました。お仕置きは辛いなあ。ご主人様は今日から学校です。あたしは明日から。ちょっと嫌な予感がします。たぶん7時ぐらいだと思うんですが、ご主人様が来てくれました。拘束から解放されて、涙を流して感謝しました。さらに、ごめんなさいの連呼でした。
隼「うん、縁、可哀想だが、まだ終わらない。今度は逆海老だ。」
 「ひいいいいい。」
本気で逃げようとしましたが、開きっぱなしだった足が言う事を聞きません。簡単に取り押さえられて、また縛られちゃいました。今度はお股から首だけ出すあの縛りです。クリの鎖がクレーンからの紐に結ばれていて、鉄骨の中しか動けなくされました。歩く事は出来るんですが、これで倒れるのは勇気が要ります。
隼「じゃ、行ってきます。」
 「あう、いってらっじゃいばせ、あやぐがえってぎでね。おえがいよ。ぼうはんぜいじばしたかや。うええええん。ごえんなざい、ごえんだざい。ゆぐじでええ。」
朝ご飯は抜きです。これに加えて自動の責めもされました。ウンチはともかく、おしっこはカテーテルを引き延ばして張り型を取り付け、バケツに放り込んであります。さっきからダダ漏れです。尿道や乳首、クリに、約10分おきにどこかしら通電されます。それもほとんどが強以上の強さで、その度に泣きました。何時間も耐えたんだけど、最後は意を決してバケツの側に寝転びました。失神なのか、寝不足で寝ちゃったのかわかりませんが、卵巣の微弱で起こされるまで寝ていました。
隼「起きたかい?」
 「あう、起きましたけど、これ、一度倒れたら、起き上がれないの。」
隼「うん、起こしてあげる。せーの、はい。」
 「あう、ありがとうございます。」
隼「縁の罪は、昨日僕にしつこく服をせがんだ事。よく解りましたか?わかったなら、縄を解いてあげる。解らないなら、ずっとそのままだよ。」
 「あう、骨身に染みて解りましたから、許してください。あたしはいつも裸でいたいです。服はあきらめます。」
隼「うん、じゃ解いてあげる。でもね、縁、そんなに簡単にあきらめられる事をせがんだのかな?いいかい、まだゴッコでいいって先生が言ってただろ。だから、縁がまだ強情に言い張っても許してあげるつもりだったんだ。縁が僕にお願いや反発をするときは、それだけの覚悟が必要なんだよ。それをこそ解ってほしかったんだ。」
縄を解かれても、簡単には動けない。ゆっくりと体を伸ばして、一度横たわらせてくれた。
隼「よく頑張ったね。いい子いい子。」
 「あう、辛いのね。」
隼「そうだよ。だって、縁は奴隷だもん。」
 「あう。」
隼「でもね、お願いや反発を禁止する訳じゃない。ただ、覚悟は必要だよ。僕が間違っているなら、縁は、それこそ命がけで僕に訴えてほしい。そういう願いなら、きっと叶えてあげられると思う。さあ、締めくくりだ。」
 「え、まだするの?」
隼「ウンチ、してないだろ。」
 「あう。」
カテーテルは引っ込められ、自分で洗った張り型をお膣に戻し、格納庫の鉄骨の下に向かいます。実は、浣腸なんてしなくても、たぶん出ます。でも、締めくくりですから、そう自分に言い聞かせて、ご主人様に声を掛けました。
 「あう、バカな奴隷でごめんなさい。ちゃんと最後まで味わわせていただきます。よろしくお願いします。」
隼「うん、縁、ああ、僕の大切な縁。憎くてこんな事をするんじゃないからね。これは大切な事なんだよ。」
ぎゅーっと抱き締められて脱力しちゃいました。
隼「縁、僕は、縁が望む事を何でも叶えてあげたいと思ってる。でも、太陽が西から昇るなんて望まれても叶えられない。比較対象にならないかもしれないけど、理不尽な事や贅沢な事を望まれてもダメなんだ。ましてや奴隷の縁なんだから、もっと慎ましい望みを持たないとね。例えば、爪を切りたいとか、お風呂に入りたいとか、そういう事なら、いや、それだって覚悟して僕に言うんだ。来年の縁は、たぶんいつも虐待の中にいて、はあはあ言いながら望みを口にするんだ。そして、高校生からは、やっとそういった躾から解放される。それまでは、こういう事なんだよ。ゴッコだけど、覚悟するっていう練習だけは必要なんだ。解ってくれたかな?それは、言葉遣いの問題じゃないよ。気持ちの方さ。」
 「あう、いいの。いいのよ。あたしはご主人様の奴隷です。ご主人様があたしで楽しんでくださったら、それで本望なんです。でも、あたし、バカだから、すぐに本分を忘れてしまって、ご主人様のお手を煩わせちゃうの。締めくくり、体で覚えますから、本当にキツいのをください。すでにフラフラだけど、ちゃんと耐えるわ。心臓が許す範囲でなら、耐えてみせるわ。いえ、殺されたって恨みはしないわ。あたし、奴隷だけど、ご主人様を好きなの。それだけは、どんなに拷問されても変わらないわ。」
昨日と同じ、際限なく入ってくるイルリガートル風の浣腸器を自分で用意しました。浣腸液は、だいたい25パーセントです。水分も無いと、ウンチ、溶けにくいの。そして、言い方ははしたないけど、ノズルを自分で突っ込みました。スイッチはご主人様に預けた胴巻きで操作されました。あとは、木馬に乗って、手を拘束してもらうだけですが、今日は後ろ手縛りでした。高手小手の厳しい縛りで、それだけでも息が苦しいぐらいでした。
(でも、相変わらず縛り方が上手よね。もう少し緩ければ、息も楽なのに。)オッパイが自然と張り出していて、可哀想なぐらいに上下から潰されている。クレーンに縄尻を結ばれ、縄で吊り上げられ、お股を開いて木馬を受け入れる。
 「ぐ。」
(苦しそうな顔をしてはダメ。ご主人様は楽しんでるのよ。あたしだって、今日は辛いけど、構ってもらって嬉しいんだから。)
歪んでるだろうけど、笑顔で、
 「ご主人様、あたしで楽しんでね。自分で望んだ事よ。厳しく躾てください。」
隼「うん、縁はいい子だよ。僕が上手く導いてあげられないんだ。そこはゴメンな。じゃ、行くぞ。」浣腸液が入ってくる。
 「あうう、入ってきた。」
いつもの通り、初めはたっぷり飲み込んで、ウンチさんに早く溶けてもらわないとなの。
 「あうう、効いてきたあ。お腹いだいよお。」
隼「縁、かわいいな。」
足場が悪いのに上手く木馬の背に横に座って、あたしにキスしてくれました。
 「むぐ・・・。」
(はあはあ、息が苦しいよ。でも、素敵。)
お浣腸を死ぬまでに何回味わうんだろう。日常浣腸機もあるし、きっと数えきれないわよね。毎日どころか、1日に何回もなんてのもあるかも。美容にはいいのかも。心臓さんにはごめんなさいだわね。
そして、また管が塞がってしまい、そこからは、またも生き地獄を味わいました。心臓のサインがイエローになると、卵巣の強で失神させられ、覚醒しては苦しみ直すのを3回も味わいましたから。3回目は、身も世もなく泣きました。ヒステリー状態でしたが、冷静じゃない訳でもなく、全部自分が悪いんだって、そこは解ってましたから。ただ、服をねだっただけで、ここまでしなくてもいいじゃないって、そういうヒステリーでした。まだまだ駆け出しの奴隷ですから、そんなものです。
やっと木馬から降ろされたのは、なんと午後3時でした。浣腸液を押し返す力も無くなって、全部体に入っています。その状態で、またも張り型を抜かれ、手に持たされて、ご主人様が前の穴に入ってきました。
(うああ、早く終わってよお。)
ちゃんとした奴隷なら、喜ぶべき事なんでしょうが、さすがにあたしには辛すぎる。朦朧としてきた意識の中で、何だか前も気持ちいいわ。なんて考えながら、失神しました。目が覚めたら、ご主人様の専用トイレで、既に出し終わっていました。後ろ手の縄はそのままです。
隼「縁、どうだい?服が欲しいかい?」
 「あぐ、いでぃまぜん。こんなにされるんなら、服なんていりません。今のあたしには辛すぎるわ。化け物になってから考えます。それより、もう終わりよね。もう許してください。ぐすん。辛いよお。お仕置き嫌い。」
18時間も責められたんですから、当然の感情だと思うんですが、奴隷には当たり前なんだって、体で覚えましたから。
 「でも、ご主人様、お仕置きありがとうございました。」
隼「うん、よく言えたね。いい子いい子。それで終わりだよ。でも、縄はそのまま。今夜寝るまでそのままだ。」
 「あう、あたしのお仕置きって、お薬が無かったら、24時間かかるのね。」
隼「いや、ここからは縁の楽しみだよ。よく頑張ったから、ご褒美だ。さあ立って、一度もう少し緩めに縛り直すから。」
緩めに縛り直されて、格納庫で段ボールの上に仰向けに寝かされました。お尻にもローションが入れてあります。ご主人様が前に入ってくる。
(あう、こっちは神聖なのよね。愛しあってるんだ。)
まだ子供ですから、性に対する知識は偏っていました。
隼「あれ、簡単に入っちゃうよ。浣腸されてたときは、濡れてはいたけど、ここまで簡単には入らなかったのに。縁の、大きくなちゃったみたいだぞ。」
 「あう、それって良くない事なの?」
隼「いや、関係ないよ。ただの感想だよ。でも、世間じゃユルマンなんて言って、やりすぎの女の子に使うんだけどね。ああっ、でも、奥の方はまだまだ狭いや。あくっ、縁の中気持ちいい。縁、最高っ。」
 「あう、うふ、褒められたのよね。嬉しいわ。」隼「縁はあんまり感じないのかい?」
 「ううん、ご主人様を包み込んでるって、そういう感じは好きよ。」
隼「そうじゃなくって、変な気持ちになったりしてこないのか?」
 「ううん、特に無いわよ。お仕置きがキツかったからか、ぐったりしちゃうの。それに、神聖な事なんでしょ。ピル飲んでるから妊娠はしないはずだけど、子供を授かるって神聖な事でしょ。」
隼「ふうん、そう考えてるのか。まあいいや。僕は僕で縁を楽しむからね。」
 「ええ、どうぞ。あたしで楽しんでね。お尻の方なら、また一緒に楽しめるかもだわ。」

前で5回も出したご主人様、さすがにすぐには復活せず、あたしを段ボールの上に置いたままで、お茶を煎れに行きました。あたしはお腹の渋りからきた筋肉痛で、起きあがるのも辛いので、後ろ手のまま、段ボールの上に寝ていました。戻ってきて、口移しでお茶をいただきました。喉が渇いていたので、
 「美味しいわ。ありがとうございます。」
って感謝しました。
隼「どういたしまして。と、それは置いといて。僕は、本当は縁をずーっとそのままで縛っておきたいぐらいなんだ。縁の肌に縄がかかってると、ほら、もうこんなに元気になっちゃったよ。」
 「うふ、嬉しい。あたしの魅力なのよね。」
隼「そう。縁にメロメロさ。さ、おいで、お尻で繋がろう。縁も楽しめよ。」
 「はい、あう、ぐぐう、くうう、入ったあ。」
正上位でお尻に入れるのは、あまり具合が良くないのか、バックでの挿入に切り替えられた。あたしの顔が段ボールに押し当てられて、ちょっと歪んだ。それすらご主人様は好きみたい。興奮したらしく、激しく突いてくる。
 「あう、あう、あう。」
ご主人様が1回果てた。でも、すぐにまた大きくなって、あたしもとうとう感じ始めた。化け物の片鱗ね。あれだけ責められて、生き地獄浣腸までされても、お尻にこれだけの刺激がもらえれば、感じ始める。2回目は一緒にイきました。そこでさすがにお終い。ご主人様も満足したみたい。あたし、満足して、そのまま寝ちゃった。夕飯の時には起こしてもらったけど、縛られたまんまで寝ちゃったの。凄いよね。でも、気持ちいいわよ。まだ体力不足で、よく失神するけど、これでもゴッコの類なんだって、今日の責めで少し理解しました。
(お母さんは、失神しないで、お父さんを誘って見せたのよね。今は無理だわ。でも、あたしの事だから、遠からずそういう日も来るんでしょう。鞭でイった日から、覚悟はしてるのよ。)
優しく起こされて、ベッドの上でした。
隼「縁、ご飯に行くよ。今日はカツ丼だよ。」
 「あい、あたし、寝ちゃったんだ。ごめんなさい。いつも後始末まで出来てないわね。ダメな奴隷で本当にごめんなさい。」
隼「うん、まあ、18時間責められて、今も縛られてるんだ。あまり自分を責めるなよ。僕は、そういう縁も大好きなんだから。」
 「うふ、はい。」
外出着を着せてもらって、表に出る。木馬車に跨って、
 「うぐぐ、行くわね。」
いえ、本当に痛いのよ。お股だけで体重を支えるのよ。もう慣れたけど、痛いのに変わりは無いのよ。走り出して、すぐに悲鳴を上げた。
 「きゃあああああああ、ひいいいいい。」
とうとうあたしのもガタガタと揺れるようになってしまったようです。1mごとにガタンと刺激が来る。1mなんてあっという間だから、連続で揺れる事になる。
 「きゃうん、ゆるじでええええ。」
泣き出しても、目的地に着くまで止まる事は無かったんです。水場前に着いて、何と止まった瞬間、イきました。
 「はひいいい、ち、力がはひらなひいい。」
イきまくるあたしを持て余したようにご主人様が見ていました。
隼「ほら、上げてあげる。戻っておいで。」
両側にある足場で踏ん張って、あたしを持ち上げてくれた。
 「あうあうあう。」
そのあとは、ダッコじゃなくて、担がれて、母屋に入りました。
 「あう、これからはアレなのね。あたし、保つかな?」
隼「保たせろ。」
 「ふう、頑張りましゅ。」
杏「今晩は。」
 「こ、こんばんわ。」
隼「今晩は。」
D「今晩は。」
あたしは外出着を脱がせてもらって、床の上に正座です。カツ丼、半分食べたら、もうお腹いっぱいで、美味しいのにごめんなさいってタッパーに入れてもらって、帰る事になりました。
 「うう、またアレなんだ。」
隼「何か言ったかな。」
 「いいえ、独り言です。」
(昨日と同じのが今夜も続いたら、とても保たないわ。)
外出着を着せてもらって、木馬車へ。声も封じてもらいました。
(んぎゃああああああああああああああああああああああああああああああ。)
声は出ないが、絶叫マシーンです。そして、お家の前でまたイきました。
(うわあ、本当にこれで生活出来るの?木馬車に乗る度にイってたら大変だわ。でも、あたしだもん、この刺激は凄いの。何度でもイっちゃうわ。)
声が戻っても、しばらく声は愚か、動く事も出来なかったわ。でも、何度めかイったあと、何とか静めて、自力で帰還しました。
 「ぐ、ご、ご主人様、うわああああああん。」
そうです。今年はもう始まってるんです。来年のあたしはいつもこんな感じかしら。
ご主人様は何も言わずに抱き締めてくださいました。これだけ責められれば、敬語にもなりますって。隼「縁、まだ早かったかな。しばらくは休日だけああいう感じだよ。いずれは、いつもアレだ。杏さんはいつもアレなんだぞ。泣く奴があるか。」
優しくだけど、叱られました。
 「あう、はひ。」
隼「ほら、鼻をかんで。ちーん。」
 「ずびーむ。」
ちょっとした放心状態で、ペタンと床に腰を下ろし、ぼけーっとしていました。ご主人様が手をさしのべるので、あごをちょこんと載せて、立たせてもらいました。
隼「おいで。外出着を脱がせてあげる。」
されるがままに脱がされて、また後ろ手の裸。右の乳首をキャップで引かれて、ベッドの上に寝かされました。ご主人様も横に寝ました。
隼「縁、まだまだこんなもんじゃないぞ。暖かくなれば、外を走らせるし、追い回して縁を鞭で打つ機械だって作る。」
 「ひっ。」
隼「それだけじゃない。未来の僕が作るもので、まだ想像すら出来てないものだってあるんだ。」
 「あのね、あたし、情けなくて泣いたの。全然ご主人様を喜ばせてないのねって。ご主人様はもっとあたしを虐めたいのに、全然我慢出来てないって、そういう気持ちで泣いたの。」
隼「いや、楽しんでるよ。しかも満足してる。」
 「本当?」
隼「本当さ。」
 「でも、全然我慢出来てないわよ。」
隼「だから、我慢大会じゃないんだよ。我慢は出来なくても受け入れようとしてるだろ。それだけで感動ものさ。いいかい、いつも裸で、今日は縄まで掛けられて、乳首やクリ、鼻にまでこんなのを取り付けられて、さらに木馬車まで改造済みだ。普通の14才の子が我慢なんて出来ると思うかい?無理だろ。でも、縁はそれを受け入れようとしている。体はともかく気持ちがね。それが誇らしくない主人なんていないよ。だから、それだけで充分だよ。大好きだよ。」
キスで言葉は遮られました。
(何かずるくなったわね。でも、あたし奴隷だし、これでいいか。んぐ。)
とにかく疲れた。じたばたしても事態は変わらない。落ち着いたと同時に眠りそうになりましたが、クリを引っ張られて、
 「ふぎいい。」
隼「寝るんなら、縄を解いてからだぞ。」
 「あい。」
縄を解かれて、あらためて寝付きました。
(あう、あたし、お風呂入ってないよ。くう。)


1月7日(木)

普通に(?)尿道に鋭い痛みで目が覚めました。最強の通電でした。
 「ふう、普通になっちゃったわね。」
するっとベッドを抜け出し、ピルや歯ブラシやそれに加えて体を濡れたタオルで拭きました。
(お風呂、入れなかったなあ。ご主人様と一緒に入りたかったのに、寝ちゃったもんね。ダメな奴隷だわ。)
水は冷たくて、飛び上がる程よ。そうして冷たいのに慣れたところで、水浴びをしました。髪も洗いました。慣れれば出来る。でも、慣れるまでは大変でした。これで風邪をひいたら、またご主人様が介抱してくれる。そういう安心感もあって、これで納得してます。でも、すぐに片付けて、格納庫に逃げないと凍え死ぬ可能性だってある。辺りはまだ真っ暗。今は、6時半ぐらいにならないと、明るくなってこない。格納庫で昨日の責めを思い出しながら、バスタオルに身を包み、髪をもらったドライヤーでブローする。格納庫の中は暖かいが、湿度は決して高くない。裸用のキャップ達が正直邪魔ですが、仕方の無い事ですね。
 「下着が欲しいな。」
ボソッと呟く。ムダな事は解ってる。それでも、あきらめられないのは、長年の習慣に寄るものなんでしょう。だって、いつも裸でいるようになったのは、つい半年前からですから。もう半年したら、そんな事思わなくなるのかもしれない。パジャマも着ずに寝ちゃった昨日の夜を思い出して、
 「まあ、いつもあのぐらいに疲れていたら、裸だろうが縄で吊られていようが寝られるものなんでしょうね。うう、腹筋が痛い。」
日常浣腸機も付けて、尿道のカテーテルも繋ぎました。日常浣腸機には、5パーセントを500cc入れてあります。温水モードで動かしました。
 「あうう、暖かい。」
やっぱりこれは、もう手放せない。
身支度が済んだので、外出着を着込んで外に出る。まだまだ真っ暗です。ただ、星がきれい。カシオペアだ。オリオン座は沈み掛けてる。
木馬車に跨って、覚悟を決めて水場前へ。
 「へ。」
普通に走り出した。
 「あ、休日だけなんだ。これだけでも辛かったのに、今は感謝出来るわ。」
感覚というか習慣を破壊するのが調教というものみたい。昨日のアレに比べたら天国よ。絶叫マシーンだったもの。次に味わうのは、明後日の土曜日からね。
 「ふう、それまでには覚悟しておくわ。」
水場前に着いて、母屋へ。
杏「おはよう。」
 「おはようございます。」
杏「うふ、いろいろ付いてるわね。」
 「そうなの。減る事は無さそうよ。」
杏「ね、これ見て。」
 「うわ。何?」
杏「焼き印よ。」
 「ひっ、ごくん。」
杏「ね、イニシャルのDよ。これで、私はご主人様から離れる事は出来ないわ。そんなつもり毛頭無いけどね。でも、1人で心細いときに、ここを触ると安心出来るの。」
お股の、いわゆる恥丘と言われるところに新しい火傷の痕がある。軟膏が塗られているみたいで、つやつやしている。
 「ふうん、そういうものなんだ。でも、熱そう。」
杏「そうね。熱かったわ。それを思い出すの。それで私は安心するのよ。変よね。」
 「ううん、変かどうかは自分が決めるものよね。だから、杏さんがそう思うなら、普通なんでしょう。でも、あたしは、学校に行けなくなっちゃうわ。いえ、学校というか、修学旅行とか林間学校とか、一緒にお風呂に入れなくなっちゃうもの。」
杏「縁ちゃんは、要らないでしょ。相思相愛で奴隷と主人になれたんだから。私は、いろいろあったから、必要なのよ。ご主人様にではなくて、私にね、必要だったのよ。さ、食パンにしようと思ってるの。手伝ってね。」
 「はい。」
赤いジャージを戻して、粉を混ぜ始めた。その後、いつものようにご主人様を起こして、朝ご飯を床でいただいて、ご主人様をお見送りして、更衣室へ。ここでやっと念願の服が着られるんです。キャップを外して、疑似乳首とクリの保護用キャップに取り替える。ブラを着け、パンツを履き、
 「ふーっ。やっぱ落ち着く。」
隣で杏さんが化粧をしている。アタッチメントを付け、やっと普通の下着姿。日常浣腸機は動かしたままです。
(だって、暖かいんだもん。)
制服を着て、襟巻きをして、手袋もする。その上にコートを羽織り、鞄の中を確認して準備終了。
 「はあ、やっぱり服は必要よお。」
杏「そうね。そう訴えたらいいじゃない。」
 「えへ、実はしてみたんですが、24時間連続で責められて、あきらめさせられました。あたしがもっと化け物になったら、再チャレンジしてみます。今はあきらめてます。あんなの、しばらくはゴメンだわ。」
杏「縁ちゃんは、裸でもかわいいわよ。もちろん服を着ててもね。さ、行こう。ご主人様の自動車が来たみたいよ。」
 「はい。」
じゃ、行ってきます。次は、土曜日のお昼からご報告します。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
最新記事
縁の日常
縁の日常バックナンバーです。
縁の日常 覚醒編
魔王の都合
浮遊記
相互リンク?
バナー付きリンクです。
リンク
縁でも悩むんです。
プロフィール

佐藤義春

Author:佐藤義春
拙い文ですが、どうぞ、お楽しみください。

掲示板
縁です、どうぞ。 いらっしゃいませ。
全記事表示リンク
創作記
作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
最新コメント
オススメ商品
オススメ商品です。
最新トラックバック
月別アーカイブ
アダルト版政治・経済
カテゴリ
ブログランキング
出来れば、ポチッとお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。