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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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まとめteみた【SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達】

1月9日(土)(きゃあああ。)声は封じられていました。尿道の最強での通電で、あたしの朝が始まった。お昼からお伝えしますって言いましたが、今日は是非朝から聞いても …

まとめwoネタ速suru・2012.03.18

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縁の日常42

SM小説 縁の日常

1月9日(土)

(きゃあああ。)
声は封じられていました。尿道の最強での通電で、あたしの朝が始まった。
お昼からお伝えしますって言いましたが、今日は是非朝から聞いてもらった方がいいと思いまして、こういう事です。
最強は反動が大きくて、すぐに卵巣の通電スイッチに手を掛けるか、犬小屋に逃げて存分にイくかしないと、必ずその場でイってしまうので、少し元気な今朝は、犬小屋でイく事を選びました。犬小屋まで音のしない早歩きで犬小屋に駆け込み、ついでに気持ちいいから、クリのキャップを引っ張って刺激します。
(あう、来る、来る、来たあああ、ひいいいい、イぐうううううううううううう。あぐ、あう、まだ来るうううううう。)
朝、起きたばかりで3回もイきました。しかも、それぞれ結構深かったの。
声を戻して、
 「はひい、朝からイっちゃった。」
これ、ここでのオナニーは許可されていますから、お仕置きにはなりませんが、張りぼての犬小屋が何時撤去されてもおかしくはないので、その時は、卵巣さんをイジメるしか方法が無いですね。それにしても、なるべくイかないように我慢しろって言われてるのに。やっぱりお仕置きされちゃうのかなあ。いえ、オナニー中毒なのに、自己嫌悪はあるんですよ。それだけの事ですが。昨夜はお風呂に入ったから、今朝は顔を洗うだけ。まあ、お股も拭くけどね。日常浣腸機から、一度体に戻して、ウンチもしました。また5パーセントを500cc入れます。ピルを飲んで、歯磨きして、顔洗って、お股も拭いて、ポリマーを取り替えておきます。何と言っても、手術のせいであふれやすくなってますから、あると安心出来るんです。
(だって、ここではパンツもはけないんだもん。)
18時間の拘束と締めくくりの浣腸は、しばらく味わいたくない。1日に何回も失神するのも嫌。そういう事で、相変わらず責めやすいようにか、いつも裸です。オマケも付いてるし、大変なのよ。
鼻にはステンレスの輪っか、髪も伸びてきて、後ろで一つにまとめて杏さんにもらったビーズ細工のゴム紐で留めています。乳首やクリには裸用のキャップ、首には首輪、手首の拘束具とタッカーっていうホッチキスのお化けがぶら下がってます。首輪は中型犬用の首輪で、赤い色、角はヤスリで削ってくださいました。胴巻きは、もういいわよね。
(はあ、どこから見ても見てくれだけは立派な奴隷ね。)
いえ、それでいいんだけど、中身が伴ってない情けなさと、半年前まではオナニー中毒だったけど服ぐらいは自由に着られたのにっていう情けなさがどうしても湧いてくる。
 「さて、朝ご飯の準備よ。」
(カラ元気は本当に必要なのよ。)
外出着を着て、外に出る。まだ真っ暗です。今は、5時半ぐらいでしょう。6時半にはお日様も出てきて明るくなるんだけど、今日は曇り空、しかも、よく冷えてる。風はほとんど無いのに、もの凄く寒い。木馬車も霜だらけで、今朝の寒さを象徴している。木馬車に乗って、足首を輪っかに入れる。動き出した。
 「んぎゃああああ、忘れてたああああ。」
休日の木馬車は揺れるようになったんです。
すぐに服の中で胴巻きを操作して、声を封じた。
(はぐぐぐ、あう、痛いよお、でも、着いたら、イっちゃうんだろうなあ。)
三角木馬って、乗った事ある?とっても痛いのよ。でも、痺れてくると、快感にもなるの。あたしだけかな?乗っている間も、お股からの快感で感じまくり、水場前に着いて、我慢は一応してみたんだけど、ムダでした。3回もイっちゃった。深いのが1つ、浅いのが2つです。ちょっとぐったりしてます。お股を浮かすにも、注意しないとまたイっちゃうから、慎重に動くんです。浮かしたときには、純粋に痛いの。痛いだけで傷にはならないんだけどね。嘘でも、痛いの大好きって思えないと、やってられないわよ。朝から6回もイった事になる。まあ、体力も付いてきたんでしょう。たぶん3ヶ月前なら、ここで足腰立たなくなってるわ。多少ぐったりしながら、母屋に入り、外出着を脱ぐ。厨房に入って、杏さんを見つけた。
 「おはようございます。」
杏「おはよう。あら、何だか疲れてるわね。」
 「ええ、あたしのも揺れるようになったの。まだ休日だけだけど、揺れるのよ。杏さんはよく平気よね。」
杏「うふ、私は痛いだけよ。縁ちゃんはそれでイっちゃうんでしょ?そっちの方が羨ましいわよ。」
 「はあ、そうですか。朝から体力を奪われるのは辛いわ。」
杏「あの人の娘だもん。もうすぐスタミナお化けになるわよ。いい練習じゃない。」
 「そういう考え方もありますか。」
杏「そんなに、体にいっぱい付けて、今更泣き言言ってもしょうがないでしょ。」
 「あう、杏さん厳しい。」
杏「うーん、でもね、こういうのはどうにも出来ないんだから、もうすぐスタミナお化けになるわよってぐらいしか言ってあげられないの。そこはゴメンね。でも、私達はずっとお友達よ。さ、今朝は和食で行こう。お味噌汁お願いするわ。」
 「はい。」
エプロンを着けながら返事をした。
普通に大根の味噌汁を作り、お米を研いでいる杏さんに主婦の知恵を教わりながら、お食事の用意が出来ました。ちなみに、おみそは杏さんが作ったものです。出汁は昆布と煮干しでした。
杏「あとは鮭の切り身を焼くだけね。お迎えに行ってもいいわよ。」
 「はい、じゃ、行ってきます。」
外出着を着ながら、
 「はあ、またアレに乗るのか。って、杏さん、寒いと思ったら、雪よ。」
杏「へえ、どれどれ、うわ、朝から降るって事は、午後まで降ったら大雪だわ。これは積もるわね。大変、ご主人様にお伝えしなきゃ。チェーン巻かなきゃいけないかも。」
ててっと小走りで行ってしまった。
 「うん、行くわよ。」
木馬車に跨り、足を欠けた輪っかに入れる。ガシッと音がして走り始める。
 「うがががが、くう、ダメだ。」
自力で我慢しようとしたんですが、胴巻きで声を封じた。
(あう、こんな、走ってる間まで、いやあん。痛いだけじゃないのよ。明らかに気持ちいいのよ。あたしって、救いようが無いわ。)
またもイきました。到着してから4回もイきました。朝起きてから、いきなり10回の絶頂。
(今日という日は、まだ始まったばかりよ。保つのかしら?)
イった余韻と雪の降る景色が幻想的なのとで、しばらく呆けていました。
 「あう、雪の事伝えないと。いいえ、何より起こさないと。」
頑張って腰を浮かした。さすがにこんなにイくと、腰の踏ん張りが怪しい。
 「あう、気を付けて降りないと。」
別に踏み台の幅も充分あるから、手が出なくても、危険は無いんですが、ふらっとしたら、どんなところでも危険ですから。
お家に入って、外出着を脱ぐ。体が温まるまで少し待ちます。冷たいのに布団に入ってきてほしくないでしょうからね。
 「うん、いいわね。」
エアコンの温風を充分に浴びて、布団に潜行。ご主人様はトランクスパンツなので、他のは解らないけど、たぶん脱がし易いと思う。パンツの下の方を外側から降ろして引っ張る。これだけで脱がせられる。あとは、いつも通りお口に含んでいく。まだ大きくならない。大きくなってしばらくすると、目を覚ますの。もしかしたら、もっと早く起きてて、演技してるのかもしれない。まあ、どうでもいいわ。いつも通りにこなしていく。いよいよ頭を押さえつけられて、フィニッシュ。全部飲み込むの。
(あう、何だか量が増えたような気がする。)
飲み下して、ご主人様のいい子いい子を待つ。いつも通りにナデナデされて、ぷはっと顔を出す。
 「おはようございます。ね、外は雪よ。」
隼「へえ、寒い訳だな。エアコンが効いてるけど、効きが今ひとつだもんな。さ、ちょっと暖まってから、起きよう。」
抱き寄せられて、ぎゅーっと抱き締められた。あたしも抱き返したけど、乳首が辛くて、弱々しくなった。
隼「うん、幸せだあ。裸の縁を何時でも抱けるなんて感動ものだよ。いつも気持ちよく起こしてくれてありがとうな。」
 「うふ、どういたしまして。」
(これって裸でいさせる口実かしらね。)
隼「さて、起きるか。」
 「はい。」
またふらっとしたけど、原因はイきすぎ。隠すに越した事は無いわよね。あたしはお部屋のゴミを集めたり、ほこりが目立つところをほうきで掃除。大掃除の時には、母屋の掃除機を借りたんだけど、これから購入するなら、業務用がいいっていう事で、入荷待ちです。家庭用なら、今はハンディタイプのもあるのにね。あたし個人としては、ほうきとちりとりが好きだから、これでいい。だって、掃除機はうるさいでしょう。
ご主人様の朝の準備が終わり、二人で木馬車へ。(うう、またか。)
隼「うん、雪だ。積もりそうだな。じゃ、頼むよ。」
 「はい。」
それでも、躊躇したのは無理無いでしょ。もちろんすぐに跨りましたよ。お仕置きはお仕置きで恐いもん。声も封じました。足を入れる。動き出す。
(きゃあああ、あひいいいいいいい。)
今度もイきました。気持ちいいのに辛いわ。荷台にも振動は伝わるんだけど、ご主人様は平気みたい。あたしを気遣って、降りるのも助けてくれました。この辺りで、あたしの変な反骨とでもいうのかしら、ちゃんとした奴隷になんなきゃって頑張って歩いたの。イってすぐに動くなんて、女の子には酷なものよ。でも、奴隷だからね。
母屋に入って、外出着を脱がされる。
(お股、ポリマーでも留められなかったみたい。)
ここで声を戻しました。
隼「うん、濡れてるね。拭いてあげる。」
置いてあったティッシュで拭いてくれました。
 「ありがとございます、うう、恥ずかしい。」
そして後ろ手で床。徹底的に惨めにされてる気がして、少し涙。
 「いただきます。」×4。
ここは急いで食べないと、ご主人様を送れない。恥ずかしくて惨めで、喉なんて通らないけど、もう考えるのをやめて、目の前のエサに集中します。お味噌汁を少しこぼしちゃったけど、ご主人様が食べ終わってお茶を飲んでる間に食べ終わりました。
 「ごちそうさまでした。」
拘束を解いてもらって、後片付け。お顔も拭きました。ちゃっちゃと洗い物もしてしまって、また外出着を着る。
隼「うん、行こうか。頼むよ。」
 「はい。」
声を封じました。
(あうう、何だかもうフラフラだわ。それこそオナニーどころじゃない。)
木馬車に跨る。足を入れる。動き出す。
(ひぎいいいいいいいい。あひいいいいいいいい。)
またもイきました。だって、今度は更衣室までだもん。イくなんてレベルで済まなかったの。イかされつづけて、更衣室前。降りるのは無理。声を戻して、
 「はあはあ、あう、ご主人様、ここで、いい、かしら、降りたくないの。」
隼「うん、いいよ。でも、とりあえず今日だけな。それから、帰ってきたら、またヤルから、勉強済ませておけよ。」
 「はひ。」
隼「じゃ行ってくる。」
 「行ってらっしゃいませ。」
後ろから杏さんの木馬車も来た。あっちも揺れてます。
 「あう、杏さん、行ってらっしゃいませ。」
杏「うぐ、あら、私に”ませ”は要らないわよ。じゃ、行ってきます。」
もう一度行き先を確かめて、声を封じてから足を入れる。後ろ向きだけど動き出した。
(あーうーっ。ひいいいいい、気持ちいい、ひいいいい、イぐ、イぐううう。)
平日は学校があるから、振動無しで、休日は朝から何回イかされちゃうんだろう。お家には、這うようにしてたどり着きました。中に入っても、しばらくは外出着のままうつ伏せで転がっていました。声を戻して、
 「あう、いやあ、おさまらないよ。」
外出着を脱いで、犬小屋にまっしぐら、キャップを縦横に動かしただけでも、もの凄い快感。鎖を伸ばして口で引く。
 「あうん。気持ちいい。」
左手は乳首の鎖を伸ばしてから束ねて引く。右手はオッパイを揉んだり、お膣の周りを触ったり、胴巻きで尿道の通電と張り型もバイブレーターにして、存分にイきました。ここだけでも10回はイきましたから、数えきれないけど、通算で30回はイったと思います。以前なら、これで失神していたものなんだけど、大丈夫、起きてます。ゆっくりと余韻が退いていくのを満足して味わってます。張り型も止め、それぞれの鎖は、触るとぶり返しそうで、今は放置。
 「うふ、凄い。あんなにイったのに、触ればまだイける。体力付いてきたのね。まだまだだけど、化け物は今年中に誕生しそうだわ。ご主人様が焦るのも無理の無い事だわ。こういうときこそ、ご主人様の事を第一に思って、どんな状態でも命令が聞けるように心がけるのよ。それが、先生のアドバイスだったわよね。」
(違ったかしら?)
以前なら、勝手にイきまくりで叱られていたけど、それで凹んでたのに、今はこんなにイっても、凹まないでいられる。ご主人様の指導は正しいわ。さっき送り出したばかりだけど、ご主人様に会いたい。
 「ふう、もう大丈夫ね。でも、念の為。あぐぐぐ、あうう。」
卵巣に通電。少なくともこの痛さで、変な気持ちは吹っ飛ぶ。乳首の鎖を巻き取る。
 「うん、大丈夫。」
問題のクリも鎖を巻き取る。寝た子を起こさないように、慎重に巻き取る。ぶり返しそうで、押さえ込んでもいるような、不安定な気持ちよさ。
 「うん、大丈夫。はあ、それにしても朝からこんなじゃ、1日保たないわよ。もう。」
(自分でヤっといて、それは変かな。)
勉強するにも、もう少し時間が欲しい。鼻の輪っかが少しだけ邪魔だ。ご飯の時にも邪魔なんだけど、それはもう慣れた。
 「さあ、これだけイかせてもらったんだもん、頑張らないとね。」
Dさんの冬の問題集は、もう終わって、提出済み。残っているのは通年の教材の方。3学期は期末テストしかない。樫葉さんに追いつけ追い越せなのよ。
 「ふふ、相手にとって不足は無いわね。それに、そういう考え方はいけないって解ってきたけど、それでもやっぱりお仕置きは恐いの。」
車イスは普通の状態。意地悪装置もアタッシュケースで確認したが、何も無い。思う存分勉強が出来る訳です。ここのところ、責めが多かったからね。じゃ、集中します。

この後の午後からお伝えするつもりだったんです。朝の事、必要だったでしょ。

午前10時頃、Dさんからトランシーバーで、お昼ご飯は要らないって連絡をいただきました。じゃああたしもいいやって事で、お昼を抜く気でいたんですが、お昼にご主人様から、
隼「これから帰る。コンビニで何か買っていこうか?」
って言われて、
 「Dさんが食べないって言うから、あたしもお昼はいいやって、抜くつもりだったの。」
隼「ふうん、そうか。じゃ、保存食にもなるし、カップ麺でも買っていくよ。」
っていう事で、カップ麺をいただいています。これがまた後ろ手で床なのよ。冷めるまで手が、いえ、口が出せないの。
隼「そうか、という事は、外に出てないのか。表、雪景色だぞ。10cmぐらい積もったよ。でも、まだ降ってるから、もっと積もるかもな。」
 「あう、本当?見たい、見たい。」
隼「ご飯食べたらな。」
 「はい、もちろんよ。せっかく買ってきてもらったんだから。」
カップ麺は、底の浅いタイプで、ラーメンどんぶりを意識したような形です。手前に倒せば飲めるのよ。またお股を凝視されるかと思ったけど、何もされませんでした。ご主人様も食べていますからね。
隼「でも、たったの半年で本当に大きくなったなあ。」
 「あう、言葉責め?」
隼「いや、そういうんじゃなくて、素直な感想だよ。床に当たって痛くないのか?」
 「痛いわよ。」
隼「そうか。それにしても大きくなったな。」
 「あん、堂々巡りよ。」
隼「うん、縁、去年は絆を深めるのが目的だったから、ヌルくて良かったんだけど、今年はいよいよの年だよな。お互い覚悟して行こうな。」
 「うふ、あれでヌルかったの?ほぼ1日中なんてキツかったのもあったわよ。」
隼「それは、もう今年の事だろ。今年こそ徹底的に調教して、躾の最終段階だ。来年はその実践。今から来年の事言ってると、笑われそうだけどな。」
 「うふ、ごちそうさまでした。心臓や体の事を気遣いながら責めるのって大変でしょ。全部受け止めてみせたいんだけど、まだ無理なの。もう少し待ってね。体力は間違いなく付いてきてるの。でも、化け物まではまだまだかかるわ。」
隼「うん、縁、あれ、日常浣腸機なんて着けろって言ってないのに。」
 「だって、朝は簡単だし、おしっこの心配もしなくていいんだもん。入れてるのも薄いし、こんな便利なもの、もう手放せないわよ。温水モードは感動すら覚えるわ。」
隼「そうか、そうだな。でも、せっかくの雪景色だから、それをバックに縁のヌード写真を撮ろうと思ってさ。体には何にも付いてない方がきっときれいだと思ってね。その、ウエストのくびれも写しておきたいなって思うんだ。」
 「あう、そういう事なら、外してくるわ。」
隼「うん、日常浣腸機は自分でやってくれ。他のは僕が外してあげるから。」
 「いやん、自分で出来るわよ。」
隼「ダメ、それ、楽しいんだもん。ピアスを外すときなんか、またイくかもな。むふふ。」
 「いやん、ヘンタイみたいよ。」
隼「縁に言われてもなあ。ま、食後はゆっくりして、1時頃撮りに出よう。で、また戻ってきて縄姿にしてから、また外で撮ろうな。」
 「寒そう。」
隼「寒いだろうな。お風呂も沸かしておこう。戻ってきたら、入れるぞ。」
 「あう、それならいいかも。」
落ち着いたので、胴巻きを外して手に持って、格納庫に行ったら、
 「メエエエ。」
とヤギさん達がいた。でも、鳴いたのはその1回だけで、つまらなそうに横になっているみたい。
 「まいっか。」
放っておいて、自分の事をしました。格納庫の水道で日常浣腸機を外しました。中身は入れたままです。ノズルに詰め物をしておけば、また再利用出来ます。ノズル自体はもちろん洗うわよ。お尻も洗わないとなの。抜いたあとスイッチを使うまでは、お尻の穴がぽっかり開いてるんです。お腹の中から寒くなって、催した分を寒いあたしのトイレで出しました。また洗わなくちゃで、二度手間でした。カテーテルも戻し、胴巻きも日常浣腸機も、格納庫に持ち帰り、出口の近くに置いておきました。
 「ふーっ、暖かい。格納庫の中だけど、ビニールの外は寒いわ。」
ご主人様が格納庫にいて、
隼「うん、四つ足姿も撮りたいし、繋がってるのも撮りたいな。さて、まずはキャップだね。」
パチンパチンで簡単に取れるんですが、何しろわずかだけど刺さっているものだから、その度に呻いてしまいます。
 「あん、クリは待って、あとにしてください。」
隼「同じ事なのにな。」
そして、ピアスに引っかけてあるキャップの台座部分を取る。ピアスを外して、無くさないようにわざわざ胴巻きに仕舞いに行った。ついでに鼻の輪っかも外そうとしたら、
隼「それはいいんだ。付いてるのと外したのと撮りたいから。」
 「くう、意地悪。」
文句を言いながらも、ダッシュで戻る。いよいよクリです。
隼「うん、このアングルから見ると、縁のオッパイが本当に立派に見えるぞ。」
 「あうん。」
あたしを立たせておいて、自分は膝立ちです。キャップがパチンと外される。
 「きゃっ、いやーん。」
さっきからなんだけど、ポリマーはまたムダになりそう。
隼「はは、大分興奮してるな。凄く臭うぞ。」
 「ひいん、嬲らないで。」
台座も外され、いよいよピアスに手が掛かった。
隼「縁、気を付け。」
 「は、はひ。」
直立不動で、少しだけ足を開いた。わざと焦らしてくる。ピアスに手が触れ、クリも引っ張られる。
 「あひいい。」
隼「縁、動くな。」
 「ああん、意地悪う。」
ピアスが外れたとき、ごぼっとお股からあふれちゃった。
 「ああん、ごめんなさい。ごめんなさい。」
隼「うん、感度もいいね。そんなに怯えなくていいよ。いい写真が撮れなくなる。」
 「あふっ、お願い、許して。もう立ってられないの。」
隼「まあ、いいよ。雪でも当てて冷やせば大丈夫だろ。」
 「くう、冷たそう。」
隼「冗談だよ。」
そう言って、クリを口に含んだ。さらに噛む。舐めるで、
 「あひいいいいいいいいいいいいい。」
(あう、またイった。凄い日だあ。)
隼「さて、落ち着いたら、行くぞ。本来こういう気持ちいいのは、高校生までお預けだからな。今日は特別だ。」
 「あひい、はあはあ。あう、ありがとうござます。」
隼「”い”が抜けてるぞ。卵巣をイジメるなりして、戻っておいで。」
 「は、はひ。」
ご主人様は機材を整えに行った。胴巻きの所まで這っていって、ピアスを収めてからスイッチ。
 「あぐううううう。はあはあ。」
(あう、こんなにイったの初めてよ。)
ぐったりしてきたが、やっぱり卵巣の通電は、微弱でももの凄く痛い。目は覚めた。もう一度お股を洗いに水道へ。おしっこがしたくなって、カテーテルを伸ばす。張り型を出す。
 「あう、不便だわ。」
格納庫に戻り、あらためてタオルで拭く。拭くって言っても、あてがうだけよ。擦ったら、考えたくもない事態になるでしょう。
ご主人様が戻ってきた。腰に自動鞭を差している。
隼「うん、ポーズの練習な。まずは立ち姿、そのまま。ダメダメ、表情が硬すぎる。チーズ。」
にこっと微笑んだ。
隼「うん、OK。次は雌豹のポーズ。」
その場で、四つん這いで顔を上げる。
隼「うん、ほら、背中をもっと反らして。うん、それでいい。とりあえずこの2つを鼻の輪っか有りと無しで撮るから、覚えておいてくれ。それから、寒いだろうけど、寒そうにしたら、即お仕置きにするからな。それと、めんどくさいときは、この鞭だ。そこは酷だが、絶対に笑顔だぞ。おすまし顔もいいけど、泣き顔は、この2つのポーズには似合わないからね。」
 「ひっ、はい。」
(あう、寒いところで鞭なんかで打たれたら、痛そう。あう、暖かくても痛いか。)
鼻の輪っかを引っ張られて連行されました。
外に出る。
 「ひいい、寒いいい。」
即自動の鞭がお尻に3連打。
 「ぎゃああ。ご、ごめんなさい。」
渡り廊下の中をちょっと歩いて、外を見る。
 「うわあ、きれい。」
パシャッ。
隼「うん、その表情良かった。」
 「うふ、これでいいのね。」
隼「うん、最高だ。」
パシャッ、パシャッと連続で撮っている。あたしも調子を合わせて、お外に出た。裸足だし、寒い。止まっていたら、凍えちゃうから、少し走り回ってみた。
隼「うん、いいね。一応あっちが南だから、なるべく僕をそっち側にしてくれ。ストロボもあるけど、せっかくだから、自然光で撮りたいんだ。逆光じゃ難しい。」
 「はい。」
まず立ち姿。パシャッ、パシャッ。
隼「OK。」
今度は雪の上で雌豹のポーズ。こっちは、アングルが難しいらしく、何枚も撮っていた。
隼「うん、笑顔だぞお。」
 「はい。」
隼「うん、いいね。OK。鼻の輪っか外してくれ。僕に渡すんだ。あ、いい、動くな。僕が行くから。」
 「はあい。」
2、3メートル離れたところで、指示された。鼻の輪っか無しで、雌豹のポーズから。OKが出たら、立ち姿。
隼「うん、いいよ。いいのが撮れた。で、いいかい、下は雪だらけだけど、格納庫の床暖房だと思うんだ。うつ伏せになったのと仰向けに寝転んだのを撮る。」
 「そして、笑顔ね。」
隼「うん、そう。」
寒くて大変だと思っていたが、結構楽しいの。
まず仰向け。
 「うひゃああ、冷たーい。」
で、楽しんでるのは解るでしょ。パシャッ、パシャッ、パシャッ、パシャッ。
隼「いいねえ。表情いいよお。OK。次、場所を変えてうつ伏せな。」
 「はあい。」
さくさくと歩いて、前向きに倒れ込む。初めは気を付けして、倒れてから、ご主人様のOKに従って、万歳もしました。ご主人様もノってきて、
隼「縁、行き倒れのポーズ。」
 「何よ、それ。」
言いながらも行き倒れる。
隼「あはは、いいねえ。次、逆立ち。」
 「出来ないわよ。」
隼「じゃ、これな。」
四つ足でした。素早く付けて、四つ足のポーズ。笑顔です。パシャッ、パシャッ。
隼「うん、OK。せっかくだから、片足上げておしっこのポーズ。」
 「え、意地悪う。」
拗ねたようにしてはいるが、顔は笑顔。これをアップで撮られて、笑顔は歪んだけど、それはそれでOKが出た。
隼「よし、第一部最後な。駆け回れ。」
 「はい。」
そうは言っても駆け回るのは無理。なるべく早く動く。それでOKが出た。
隼「うん、ノリがいいじゃないか。もっと苦労すると思ってたのに。」
 「ご主人様のご指導がいいのよ。二人だけなら、恥ずかしいのも緩むみたい。もちろん恥ずかしいのは、恥ずかしいわよ。」
隼「うん、縁、最高。」
 「うふ、ヤギさん達も来たらいいのにね。」
隼「ヤギくさいから、来なくていい。」
(ま、それはそうだけど。ううう、寒くなってきた。)隼「うん、震えてるのか。一度帰ろう。」
 「うふ、はい。」
四つ足のまま抱きかかえられて、お家に戻りました。
 「ふーっ、あったかーい。」
お風呂近くで四つ足を外して、洗い場で足を洗いました。お湯もある。
 「ご主人様、一緒に入りましょう。」
隼「いや、僕は湯冷めするから、あとで入るよ。縁はゆっくり浸かってろ。データをパソコンに移さないと、第2部が撮れないからね。気にしないで暖まれ。」
 「はい。」
湯船独り占め。と言っても狭いんだけどね。湯船で、
 「ふーっ、生き返るう。」
(さんざんイっといて、生き返るも無いもんだけどねえ。)
髪も洗って、本当にお風呂を堪能しましたが、これはこれで、入っておいて良かったのか悪かったのか。ゆっくり暖まって、格納庫で髪を乾かしていましたら、
隼「縁、乾いたら第2部だぞお。」
 「う、はい。」
(そう言えば、そんな事言ってたような気がする。いえ、嘘よ、解ってる。ただ、お風呂に入ったから、妙に落ち着いちゃって、あんまり動きたくないの。)
隼「今度は泣いてもいいからな。その方が映えそうだ。じゃ、30分ほどしたら、また来る。ここにいてくれ、今度は縛るからな。」
 「は、はい。」
縛られて雪の中ってあんまりじゃない?でも、今日はここまで調子が良くて、何度もイってるから、もしかしたら、楽しめるかも。なんて考えていました。
(あれ、今度は泣いてもいいからって言ってたような。あれ、あれ、やっぱり不安だ。でも、これだけイったら、もうフラフラのはずが、不思議に元気だし、そういう余裕なのかも。)
髪を乾かすだけで10分はかかる。長いのは不便かも。でも、ご主人様は三つ編みにしろって言ってたもんね。今はこれで済むけど、いずれは何かの時間を省略するしか無いのかも。ブローしないと髪が傷むのよね。ご主人様が1枚だけ写真をプリントしてきた。
隼「ほら、いいのが撮れたぞ。」
 「うわ、自分で言うのは何だけど、色っぽい。目つきが健康だから、イヤらしくはないわね。」
隼「ああ、その辺のグラビアよりはるかにいいさ。でも、本当の縁はもっとかわいくて美人なんだけどな。」
 「あう、照れちゃう。」
隼「これ以上言わないぞ。すぐ調子に乗るんだから。」
 「あう、まあ、そうだけど、たまには乗らせて。」隼「ま、いいや。第2部はちょっと辛いだろうから、今だけは調子に乗らせてあげる。いい子いい子。」
 「もう、そんなにあからさまにバカにしなくたっていいのに。解ってます、どんなに美人でもご主人様の奴隷以上の何者でもありませんから。」
隼「いや、いいんだ。僕の方こそ狭量だった。笑顔の縁は素直にかわいいよ。じゃ、縛るぞ。」
 「あう、はい。」
後ろ手に足を挟んだ海老縛り。首以外動かせない。首輪も無いから、自然とお股に視線が行くでしょう。隼「うん、いいね。ぴくりとも動けないだろう。」
 「ええ、足の先、指先、首から上以外は、動けません。これで撮るの?恥ずかしいよ。丸見えじゃない。」
隼「うん、でも、第2部はエロじゃなくて、被虐だからね。」
(答えになってないよね。)
 「あう、まあ、エロよりは、あたしらしいのかも、叩く?」
隼「うん。」
 「抓る?」
隼「うん。」
 「うわあん、助けてえ。」
隼「助けない。」
 「くう、わかりました。せめてきれいに撮ってね。」
隼「もちろん。任せとけ。」
縛られたあたしをバスタオルでくるんで、軽々抱き上げた。撮影機材はもう準備万端みたい。責め具を入れるバッグがあたしを抱いている手に握られている。
(雪の上で責められちゃうんだ。ロウソクやお灸も、こうなれば、ありがたいかも。)
さっき散らした雪が、さらに積もった雪で解らなくなっている。15cmも積もったんです。首都圏はマヒしている事でしょう。バスタオルのまま、雪の上に置かれました。その上に雪をかけてくるのよ。
 「いやああ。」
雪だるまの首だけあたしになってます。でも、ただ寒そうな顔では今ひとつ足りないからって、掛けた雪に手を突っ込んで、あたしのクリを摘みました。
 「いやああああああ。うぎゃあああ、うええええん。いだいよ、いだいいいいい。いやだあああ。」叫ぶより泣かせたかったみたい。すぐに雪を掛け直してパシャッ、パシャッ、パシャッ、パシャッ。
隼「うん、第2部はそういう顔の方がいい。」
 「わかったから、酷い事しないでえ。」
隼「それでイくくせに。」
 「あう、そうだけど、気持ちが違うわよお。」
朝から降っていたせいと、その量で、汚い部分がまったく無い。きれいな銀世界で、雪はまだ降っている。小降りにはなったが、これだけ降れば、雪遊びには充分だ。
隼「恵さんは、冷たくはなかっただろうけど、このまま半年だぞ。」
 「あう、今は、他人の心配をしている場合じゃないわ。冷たいよお。痛いし、辛い。」
少し拗ねている。解ってる。甘えてるのよ。
隼「さて、縁、きれいに撮りたいんだ。テーマは被虐。協力しろよ。」
助け船だった。甘えているあたしへの助け船。
 「はい、あの、泣き止んだらいけないかしら。ね、もう、お写真も大切だけど、いっそ責めて。小さくお仕置きしてください。それで丁度良くない?」
隼「うん、いつも泣いてる人なんていないけど、この写真にはそれでいい。」
 「あう、じゃ、卵巣、微弱で虐めて。絶対に普通の笑顔にはならないし、泣けって言われたら、すぐに泣けるわ。」
隼「うん、あんまり道具に頼らないようにしようと思ってたけど、縁がそう言うなら、そうしよう。協力ありがとう。」
助け船に応えたつもりです。ご主人様が、これを意図的にしてきたんなら、ご主人様こそ化け物ね。今は知る由も無い。
 「あぐぐ、いだいいいい。」
隼「大丈夫か。やはり、他の方法の方がいいんじゃないか?」
 「うぐ、うふ、あたしは、うぐぐ、最大限、くうう、協力、ぐ、してるわよ。ぐ、あとは、ご主人様の腕次第よ。うぐぐ、もちろん、ぐうう、あう、もっと責め、てもいいわ。あぐう、あぐう、いい写真が撮れたら、ぐ、いいわね。」
隼「わかった。燃えてきたあ。」
(あう、燃えるのはほどほどにね。)
雪だるまのさらし首の次は、そのまま埋められて、上にロウソクを立ててたり、ちょっと駄作が続いたみたいだけど、掘り出されて、そのまんまうつ伏せにされて、横顔で泣いてたり、お尻に指を入れられて、どんな顔をしていいか戸惑っているもの、仰向けで、お灸をクリに張り付けて、まさに点火寸前の表情とか、あたしが見る分にはいいものだと思ったものが出来上がりました。
隼「これで最後だ。もう少し頑張ってくれ。そのかわり、卵巣のは止めるから。」
 「はひー、はひー、あい。」
体中にロウソクやお灸が立てられ、張り付けられ、全部点火。今回は、お股には入れられてませんが、クリはお灸責めからは逃げられませんでした。意識がぼーっとしてきました。
 「あう。」
失神しました。それでも本日1回目ですから、まあ、いい方でしょう。実は、その失神したときの写真が一番いい出来だったと思います。目を閉じて、口をうっすら開けて、眉間の皺が消えていましたから。自分で言うのも何ですが、きれいだなって思ったんです。目を覚ましたのは、湯船の中でした。縛られたままでしたが、ご主人様に抱きかかえられて、ゆらゆら揺れていました。
 「あう、気持ちいい。」
隼「うん、目を覚ましたかい?」
 「あう、ええ、あはん、縄が締まって気持ちいい。ねえ、いい写真撮れまして?」
隼「うん、いいのが撮れたと思う。」
 「よかった。」
また軽く失神しました。でも、今度はすぐに目を覚まして、
 「あう、ずっと抱いててくださったのね。気持ちいいわ。」
隼「うん、そなたのおかげぞ。でかした。」
 「何よ、それ。」
隼「うん、言ってみたかった。」
 「あうう、痒い。手足、お股、冷たかったところが全部痒いい。」
隼「うん、霜焼けだな、あきらめろ。痒いのは血行が戻ってるからで、健康な状態に戻ってるんだからね。」
 「あい、ひん、でも痒いい。」
ご主人様は、もう気にしてもくれないみたい。実際痒みはお湯の中では弱くなるみたい。もう我慢出来るレベルだ。
隼「うん、責めが終わったら、やっぱり縁の笑顔が見たいって思うんだよ。矛盾してるよな。」
 「うふ、こちらこそごめんなさい。まだ化け物はちょっとしか目覚めてないみたい。すぐに失神しちゃうのよ。化け物はいつも微笑んでいるはずよ。あきらめないで、責め続けてね。あたしも頑張るから。」
隼「うん、過ぎた嫁じゃ。これからも頼む。」
 「だから、何なのよ、それ。」
隼「うん、昔の人の方が言葉が短いんだよ。何か、逆にいいなあって思わないか。」
 「そうね。でも、縛っているのは何か意味があるの?」
隼「もちろん、第3部があるからさ。」
 「え、別にいいけど、聞いてないわよ。」
隼「言ってないもん。写真はもういい。縁を味わいたいんだ。」
 「うふ、でも、縛ってるって事は、責めるって事ね。」
隼「違うよ。縛っているのは、その、すぐにでも暖めてあげたかっただけだよ。よし、今夜もやるぞお。ただ、夕食の準備は頼むよ。Dさん達、まだ帰ってないみたいだ。」
 「いやん、ご飯は了解だけど、そっちでそんなに意気込まないで。」
隼「そうかな?されたいくせに。」
 「まあ、その、構ってもらうのは嬉しいのよ。でも、別に責めてほしいとは言ってないわよ。」
隼「明日は日曜日で、縄の跡を気にしなくてもいいし、今日は縛りまくろう。それから、ネットで読んだ物語で使ってたのを実際に作ってみたんだ。そう、試作品だね。使えるかどうかはやってみないとね。」
 「ご主人様、勉強とかいいの。最近はあんまり忙しそうじゃないみたい。」
隼「ああ、さすがにもう余裕だよ。大学に行くまでは、勉強もそれほどじゃないだろう。内申書は、もう大学に提出済みだし、ここからの成績は判断材料には出来ないさ。極端な事を言うなら、3学期は、出席だけしてればOKさ。オマケだけど、入学祝いとかで実家に帰る事もあるだろうから、二人だけでいる間は思いっきり縁を楽しむんだ。次の春休みは長いぞ。」
 「うふ、まだそんなに保たないけど、ご存分にどうぞ。」
隼「うん、それでも、縁がSEXでは気持ちよくなれないなら、やっぱり痛いのや苦しいのばっかりだよ。」
 「それこそ何を今更よ。大体、あたし、鞭でイくのよ。素質満点なのよ。でも、デートもしてくださいね。ダブルデートもいいけど、やっぱり、途中からは二人きりになりたいわ。」
隼「うん、考えておくよ。しばらく出費は抑えたいからね。普通冬ならスキーとかを考えるんだろうけど、春にどうかなって考えてるからね。それから、最後だから、学校の連中との付き合いもある。少し寂しい思いをさせるかもしれない。自動の責めや、車イスの命令機能を今のうちに試作段階まで進めたい。こんなとこかな。ふう、のぼせそうだ。先に洗うよ。」
 「あう、これじゃ、自分では洗えないわね。それどころか溺れちゃうわ。」
隼「夕食の準備もあるから、すぐに解いてやるよ。急いで暖めてやりたかっただけなんだから。」
雪はもう止んで、明日晴れれば、道路はびしょびしょでしょう。そして、夜には再び凍る。だからしばらく残っているんです。この時期の雪は、とても厄介な物で、喜んでいるのは子供だけよ。
縄が解かれても、この格好からすぐには戻れない。柔らかい体なので、じきに戻れるでしょうけど、すぐには無理です。恥ずかしい格好を言葉で嬲られながら、ゆっくりと戻していきます。腕や足の付け根が痛むので、仕方の無い事なんですが、恥ずかしいので、それなりに急いでいます。
隼「うん、いいね。やっぱり縁には縄の跡が似合う。オッパイだけ大人で、それ以外は華奢だから、縄掛けされてると、オッパイ以外は痛々しくて、凄く被虐感を感じさせる。縄の跡、見てごらん。オッパイだけ縄の跡が伸びてるだろう。それ以外はそんなに伸びてない。オッパイが余程締め付けられたんだって直ぐに解る。」
 「もう、オッパイオッパイ言わないでよ。恥ずかしいのよ。」
湯船にいるせいもあって、真っ赤にゆでだこです。隼「でも、嬉しいんだろ?」
 「だから、構ってもらえるのは嬉しいの。でも、責めは、あん、もう、イヤって言えないじゃない。」
更に真っ赤になった。
隼「責められるのが好きですって言ってごらん。」
 「あう、責められるのが、す、好きです。」
隼「うん、それでいい。僕は責めるのが好きです。それも、大好きです。な、これでいいだろう?」
 「はい、そうね。あたし、まだ未熟なの。導いてください。あの、上手じゃなくてもいいから、ご主人様流で導いてください。」
隼「ああ、任せとけ。今は加減しながらだから、難しさを実感しているよ。でも、たぶん今年中には全部受け止めちゃうようになるんだろうな。さすがだよエリートマゾさん。それから、上手じゃないってとこ、お仕置きな。」
ここで口づけ。
 「あん、とろけちゃう。むぐ。」
のぼせました。鼻血は出なかったけど、ぼーっとしてしまって、くらくらっとしたところをご主人様に引っ張り上げてもらいました。
隼「まったく、しばらく外にいろ。」
 「あう、あうん。」
外ってまさかお家の外だとは思わなかったのに、裸で雪の日に表に寝転ばせられました。玄関の直ぐ外よ。
 「あう、不謹慎だけど、涼しい、気持ちいい。」のぼせた頭には丁度良かった。1分程して、のぼせもおさまったので、お家に入りました。
隼「まったく、小学生じゃないんだから、お風呂でのぼせるってどういう事だよ。ああ、ほら、汚れてる。もう一度お風呂に入れ。」
 「はい、ごめなさい。」
隼「”ん”が抜けてるぞ。」
シャワーで汚れを落として、また湯船に入る。
 「ふああーっ、気持ちいい。」
隼「何だか気持ちよさそうだな。」
 「うふ、温泉の入り方ってこんな感じじゃなかったかしら。」
隼「はは、家庭内温泉か。今度僕もしてみよう。まあ、今日はいいや。」
こんな感じで、二人が一緒にいる事は、とうに当たり前の事だし、いわゆるラブラブです。
隼「うん、これが本当に化け物になるのかな?かわいいだけだけどなあ。」
 「あう、そうね。あたしも不思議だわ。」
隼「自分で言うな。」
 「でも、少しはいいじゃない。あたしはご主人様の奴隷よ。そこはわきまえてるつもりなんだから、ね、思い出は楽しいものでしょ。」
隼「それなら、まあ、よし。かわいいのはかわいい。それは嘘じゃないからな。」
 「うふ、かわいいんだ。嬉しい。」
隼「はは、嵌められたかな。でも、思い出はそれでいい。たぶん、これから縁には、さらに辛い日が増えるはずだ。そんな時にフォローしてくれるのは、楽しい思い出。そうなんだろうな。」

お風呂も済んで、晩ご飯の用意に母屋へ行く。もちろん木馬車で行く。もうあきらめているので、声を封じて跨る。ご主人様も荷台に乗せていきます。ご主人様は工房に行くんですって。
(うぎゃああああああああああ。あひいいい、きゃうん、くはあああああああ、ひいいいいいいいいいいいいいいいいい。)
初めの悲鳴は痛さで上げたものです。次の辺りからは感じちゃって、イかないで我慢しようとしたものです。結局はイきまくって、6回はイったと思います。水場前に着いて、
 「あう、気持ちいいけど、強制的にイかされるのって辛いわ。」
隼「お前だけだよ。普通イけないって。杏さんはそうだろ。」
 「ええ、うふ、恥ずかしい。痛い。」
隼「本当に、何を今更だな。」
呆れられてしまった。そうやって追い込んでおいて、バカにするんだから。口に出しては言えないけど、酷いよね。でも、結局これを受け入れているあたしって、あたしの方がよっぽどバカよね。
隼「夕食の準備が出来たら、縛ってあげる。これ、持っててくれ。」
縄束を持たされた。
 「あう、また床かあ。」
隼「食べさせてあげるっていうのもあるんだけど、縁らしさで行くと、床かな。」
 「あう、ひどーい。」
隼「奴隷はそういうものです。」
 「あう、まあ、そうなんだろうけど。」
隼「さて、じゃ、取りかかってくれ。トランシーバー忘れるなよ。」
 「はい。」
夕食の食材を見て、卵、鶏肉、もやし、ネギ、白菜、水菜と、お豆腐、こんにゃく、しらたき。
 「もやしはともかく、絶対お鍋しか無いでしょ。でも、お鍋を床でいただくのって寂しい。あたしだけ輪から外れちゃうのね。くう。」
とりあえず、ご飯の準備から取りかかる事にした。食材を切りそろえて、準備はあっさり終了。つゆは、以前に作ったのがある。
 「これって便利よね。絶対に作るべきだわ。適当に作って、保存しておけば、たぶん1年は余裕で保つしね。そんなに置いとく訳も無いしね。」
裸エプロンでかいがいしく働くあたし、何だか似合ってきたわ。

おしっこを済ませて、胴巻きすら身につけていない状態で縛られています。
 「あう、こんな所で縛るなんて。」
隼「縁は、僕の命令なら、駅前でだって裸になって僕に縛られるんだよ。」
 「いやあ、そんなのやだよ。ご主人様にだけ見せたいのよ。」
隼「実際には、そんな事は出来ないよ。でも、縁は僕の奴隷なんだから、覚悟はしておけよ。」
 「あう、あう。」
ビュッ、ビシッ、ギュッ、ザー、ギシッ。相変わらず見事な縄捌きであたしの体が縛られていく。ホールのテーブル前で縛られています。後ろ手で胸までの縄掛けです。厳しい縛りではありませんが、もう手は使えません。クリのキャップから鎖を伸ばして、いつも握っていてくれるそうです。
 「あうっ、いやあ、引っ張らないで。」
隼「うん、ゴメン、でも、あれ、何だ、平気なんじゃないか。全然痛そうじゃないぞ。」
 「あう、その、今ぐらいなら本当は大丈夫なんだけど、あの、惨めすぎるのよ。」
隼「早く慣れろよ。僕はこういうのも大好きだからね。」
 「ふえ、くうん。」
隼「どうした?泣くなよ。」
本当に泣き出した訳ではなく、涙ぐんだの。
 「だって、あたし、縛られたら、次はいつも何かで引っ張られるのよ。鼻の輪っかや、乳枷、乳首の鎖やクリの鎖。初めの頃は、よく四つ足で、乳枷で引かれたじゃない。鼻の輪っかでもだけど、それは、頑張って慣れるけど、とても惨めなものなのよ。」
隼「そうか、そうだね。それでもちゃんと言う事を聞こうとしているんだよな。いい子いい子。縁はいい子だよ。」
 「もう、何で茶化すのよ。意地悪。」
隼「だって、そのぐらいは当たり前だろ、そんな事すら出来ないんじゃ、僕がみんなに叱られるし、離ればなれにされちゃうよ。」
 「あう、そうだったわね。まだまだなのよね。」
隼「さて、道路は大渋滞で、Dさん達は、先生の所に泊まってくるって、携帯で電話があったんだ。
さあ、その格好でお迎えだ。外出着も着せない。ちょっとだから我慢しろ。っていう風にしたかったんだけど、ムダになったよ。」
 「今までお迎えなんてした事無いのに。」
隼「うん、今年はもう始まってるんだよ。きちっと躾ないとね。一年なんてあっという間に過ぎちゃうからね。」
 「はあ、はい、今年の事、覚悟してはいるんだけど、つい甘えちゃうの。ごめんなさい。」
隼「まあいいさ、今は練習、これが夏頃だったら、即お仕置きだからね。いいかい、あらためて言っておくよ。これからも、僕の命令は絶対だよ。忘れたら、もの凄いお仕置きが待ってるからね。」
 「ひっ、はい、絶対です。」
隼「うん、そのぐらい怯えてくれれば、今までの調教は順調だ。」
 「はあ。」
縛った上に、クリで引かれて、その上絶対服従を誓わせて、守れなかったら、お仕置きの宣言までされちゃいました。
(今年は始まってるのよね。)
あらためて惨めな気持ちになりました。

お鍋を二人でいただきました。食材は半分に減らして、残ったのは冷蔵庫へ。ご主人様がしてくださいました。
二人しかいないのがよかったのかな。あたしは床だって思ってたから、食べさせてもらえて、大感激よ。
たったこれだけの事で大喜びが出来る。奴隷も悪くないかもって思いました。もちろん、考えは甘いんですが、間違ってもいないようです。普通の事がとてもありがたいの。惨めな気持ちになったり、食べさせてもらえて大感激したり、不思議な気持ちです。

縛っておきたいからって、後片付けは全部ご主人様がしてくれました。その代わりに、ご主人様が働いている間中クリの鎖を口で目一杯引っ張っておけって、銜えさせられて、泣きそうになってます。惨めだし、何より痛いし、緩めたらお仕置きになるのは確実よ。脳天までキーンと来るぐらいの力で引っ張っています。あの注射のおかげなのか、大きくて丈夫になりましたから、そんな事も出来るんですが、縛られて、絶対服従を誓わされて、惨めな気持ちになり、ご飯を食べさせてもらって有頂天、次の瞬間には、また惨めな事をさせられて、惨めな気持ちになる。こういうのが当たり前になっていくのでしょう。
(今年のあたし、頑張れ。来年の事は考えたくもないわよ。)
隼「うん、終わったよ。放していいぞ。」
あたしから鎖を受け取って、クイクイ引っ張ってきました。あたしは涙目を閉じて、ただ我慢します。
 「あう、あん、ひい、きゃん、あひん、ひいん、きゃう。」
そうなんです。感じちゃってるんです。
(あう、これで感じちゃうの?化け物ね。)
隼「うん、これでお終い。続きは帰ってからな。」
 「はひ。」
もう何も言いませんでした。
(鞭が欲しい。クリにお灸を据えられたり、酷い事をされたい。)
でも、口に出す必要は無いんです。自動的にそうなりますから。

帰りの木馬車でもイき、今日は合計何回イった事か、もう解りません。今は、縄を解かれて、四つ足を足だけ着けて、車イスに拘束され、鉄馬で責められています。結構厳しい位置で止められました。お股に食い込み放題です。あたしは何も言わずにただ耐えています。鼻の輪っかがあらためて付けられています。その状態で腕も車イスに拘束されて、オッパイの自動お餅つき機にドコンドコンとオッパイを叩かれています。ご主人様は、自分のパソコンで何かやってます。何時終わるかも解りません。クリや乳首の鎖は巻き取ってあります。
(あう、おしっこがしたい。)
でも、日常浣腸機はありません。こんな事すら自由にならない。あう、お餅つきまで気持ちよく感じる。
 「あうううう。」
お股はとっくに痺れていて、それもあって、イきました。何回でもイかされます。何度でもイく。凄い、自分じゃないみたい。今までなら、もう失神していたはず。それが、どんどん深いのが混じってきて、それでもまだイく。
 「あううう、もうやだあああ。」
それでも、そのまま放置され、30分はそこにいました。
 「うぐぐぐぐ、ぼうゆぐじでええ。」そのぐらいになって、やっとご主人様が来てくれました。
隼「縁、気持ちいいね。」
 「あい、あいいいい、でぼ、もうやだあ。」
隼「ふーん、そんな事を言うんだ。これはお仕置きだな。」
 「へ。」
隼「気持ちよくしてもらったら、何て言うんだい?」
 「あ、あう、ありがとござばす。」
隼「そうだね。」
 「でも、でもお。」
隼「少しだけ厳しく行こう。そのぐらいで音を上げてどうする。今夜はまだまだあるんだぞ。いいかい、縁が大変なのは当たり前なんだ。僕が楽しいかどうかが大事なんじゃないのか?」
 「ぐ、ぐう。わがいばじた。」
またイきました。
 「あぎっ、ご、ご主人さば、あいがとござばす、だ、だのじんで、はあはあ、いただげばしだが?」隼「うん、今ひとつだ。」
ご主人様があたしの胴巻きを拾って、何かの操作をしようとしている。
 「ぐ、どぞ、ごぞんぶに。ぎゃああああ。」
尿道に通電です。
 「ひいい、あぎゃああああああああああああ、しゅごい、しゅごいよおおお。あぐぐぐぐぐ。」
尿道も快楽のツボになっているあたしには、もの凄い刺激で、さらにイきました。もう声は出せず、おこりのように体を震わせて、そこでやっと失神です。

体中が痛くて目を覚ましたら、お餅つき機からは解放されていましたが、車イスへの拘束は解かれてはいませんで、格納庫の中に移動していました。お股が痺れて、いい感じに痛いです。
(あう、このままじゃ、またイっちゃう。)
案の定、感じ始めてまたイきました。確かに痛いのも感じるのに、気持ちいい方が勝っている。
(マ、マゾって、こういう体質の事を言うのかしら、それともこうされて感じたいっていう気持ちの方を言うのかしら。あたしは、気持ちいいから、今は理屈はいいわ。)
そのまま放置されて、何度も何度もイきました。でも、深いのは来ない。さっきの尿道みたいにもうひと味が欲しい。そういう気持ちを知ってか知らずか、その時にまた尿道への最強が来ました。
 「うごおおおおおおおおおおおおおお。くはっ。」またも失神しました。

 「あう、はあ、ぐはあ。」
またしばらくして目を覚ましました。今度は車イスからは解放されていましたが、逆海老に縛られて、膝の上から顔を出すようにされていました。
(あう、縛られているのに目を覚まさなかったのね。しかもこんなに厳しいのに。疲れてきたのかも。あうう、おしっこしたい。)
 「あう、おしっこしたいの。お願いします。このままじゃ体に悪いわ。」
ご主人様は鉄骨の所にいたので、少し離れたあたしの所から、大きめの声で伝えました。
ご主人様が、
隼「ここまでおいで。させてあげるぞ。」
 「はひ。」
膝の上から覗いた顔は、どんな表情だったのか、全部録画されていましたから、あとで解りましたが、幽霊みたいでした。格好が格好だけに、まさに化け物でした。
隼「うん、やっぱり、いいね。独特の被虐感がある。ついでに、おへそ。」
おへそを右手の人差し指で突かれました。
 「ぎゃあああああああああ。」
(あう、これは痛い。)
隼「うん、悪かった。そんなに怯えなくていいよ。もうしないから。」
言いながらカテーテルを引き出して、あたしのお股に指を入れて、張り型をまさぐる。
 「ふひいん。」
グボッと音がして、張り型が出てきた。
隼「凄いね。ぐちょぐちょじゃないか。」
 「やん、恥ずかしい。」
隼「その格好で恥ずかしがってもなあ。」
 「・・・。」
隼「はい、出させてあげるけど、バケツが無いんだ。自分で飲んでくれ。」
(くう、バケツなら、お家にあるじゃない。)
 「はい。」
(ああ、とうとうおしっこを飲まされるんだ。)
奴隷の練習を、夜寝ながら話してもらったとき、聞いていたから、いつかはされるんだろうって思ってはいたのよ。まさか今日だとは思いもしませんでしたが。食糞って言って、ウンチを食べるのもあるらしいんだけど、ご主人様は、そんな奴とキスが出来るかって、そっちは許されました。(ほっ。)

ホッとしている間も無く、ぐちょぐちょの張り型を銜えさせられ、舌できれいにさせられました。
(自分のとは言え、気持ち悪い。くさい。)
 「オゲッ、ゲエエエ。」
(でも、許してはもらえないわよね。お仕置きはイヤだしなあ。)
頑張って舐めました。
隼「そろそろいいか。銜えてろ。それから、こぼしたら、即お仕置きだ。」
 「あぐん。」
返事をした訳じゃないの。張り型を銜えなおした時に出た声です。カテーテルが伸びて、張り型に接続され、一ひねり。
ジョーっと出てくる。急いで飲み込んでいく。味なんてわからない。とにかく飲む。
(あたしは、こんな事よりお仕置きの方が恐いの。イヤなの。)
張り型は、細くて短いから、全然苦にはなりませんが、飲み終わっての後味は、意外にもそんなに酷い味ではありませんでした。
(ちょっとくさかったけどね。しょっぱくて、苦くて、でも、そんなに酷いものではありませんでした。)隼「よく出来ました。いい子いい子。」
(ね、お仕置きより、ナデナデの方がずっといいに決まってる。)
まあ、調教というものが、常識を一つずつ壊していく行為だから、常識では飲尿なんてあり得ないのに、お仕置き恐さで、常識を一つ越えちゃったって事なんでしょう。少なくともあたしにとっては、もう普通の事にされるかもなのよ。
張り型やカテーテルを戻されて悶えているあたしに話しかけてきました。
隼「さて、よく出来たご褒美に、何が欲しい?」
 「あう、ご主人様の命令なら、何でもします。ご褒美は要りません。」
隼「うん、最高だ。」
(あう、変だわ。あ、そうか、これじゃ、引っ張っていけてないわ。)
 「うふ、ご主人様、その、ご褒美は要りませんが、鞭をください。とびきり痛いのをいっぱいください。今夜はいっぱい泣きたいの。その後でイきたいの。」
隼「そう来なくっちゃ。でも、今夜は鞭じゃなくて、緊縛フルコースだよ。ダメかな?少しは鞭も使うよ。」
 「うふ、少しなのね、残念。でも、ご主人様に楽しんでいただけるなら、是非緊縛フルコースをお見舞いください。」
隼「うん、じゃ、今のを解かなきゃね。で、1つの縛りで、1つの責めを加えてあげる。その縛り方なら、飲尿だった訳だ。」
 「うふ、よろしくお願いします。」
隼「じゃ、次は、片足での逆さ吊りだ。四つ足があるから簡単に出来ちゃうんだ。」
縄が解かれても、胸の縄や後ろ手はそのまま。右足だけに四つ足が付けられた。そして、段ボールに寝かされたあと、クレーンが引かれ始める。膝のすぐ先が持ち上がって、腰が引かれ、段ボールが上手い事滑ってくれて、肌を擦ったりはしない。頭が床を離れて、髪の毛だけが床に触っているようだ。
隼「さて、この格好は、何しろお股が丸出しに出来るね。でも、礼儀正しい僕の奴隷は、自分からお股をさらけ出すなんて出来ないよな。」
 「ひっ。」
すぐに左足を上げて、お股を隠す。
隼「さて、それじゃ、オマケだよ。」
左足の膝に縄が掛けられ、その縄が水平になるように滑車に繋がれ、その先にバケツがあった。
(あう、ここで使うつもりだったのね。)
隼「じゃ、頑張れよ。お股が見えたら、これを垂らすからね。」
ロウソクに火を付けて、脇にあった台に置いた。
バケツの中に、重りが入れられた。1つ10kgの鉄アレイでした。
 「ぐあっ。」
(あう、1つだけでこんなに重いの?)
隼「体が逆さだと、オッパイが揉みにくいね。」
そう言いながら、お餅つきで赤黒くなったオッパイを揉んでくる。当然痛いんです。痛いだけじゃないんだけど、痛い方が勝っているの。
隼「次はやっぱりここだよな。」
クリの鎖を伸ばして、ぐいぐい引いてくる。
 「いやあ、やべでえ、いだいよいだいよ。」
油断したら、お股が開いてしまったが、まだ自力でとじ合わせられた。
隼「長時間は危険だから、重りを増やすぞ。」
 「ひっ。」
ご主人様が自分の通学用の鞄に目一杯本やらノートやらを詰め込んだものをバケツに入れた。
 「きゃあああ、重いいい。」
もともと力の無いあたしだけど、そうは言っても、足は一番力の入れやすい場所よ。って自分に言い聞かせて、頑張って足を閉じ続けた。
(何の為に吊されてるの?責められる為でしょ。そろそろあきらめるべき頃だわ。)
しかし、力を入れ続けるというのは、難しい事で、何を考えるまでもなく、足は一気に開いてしまった。そのまま、もうとじ合わせる事が出来なくもなった。
隼「もう少し保つかと思ったけど、まあ、都合がいい。じゃ、垂らすよ。」
クリのキャップが外された。
 「ひっ、やだあ。」
ベシッ、中ぐらいの長さの鞭だった。
 「あぎゃああああ。」
(うぐ、この鞭は久しぶりね。)
あまりしならない鞭なので、狙いが付けやすいらしい。
ビシッ、ベシッ、ビチッ。
 「ぎゃああ、きゃん、ぎゃああああああああ。」最後のがクリに当たったの。これで抵抗する力が全く無くなって、されるがままに大股開きで吊られている。
さらに鞭は続き、
ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ。
 「ひい、ぎゃ、くう、ぐ、あう、きゃん、うええ、ええん、ぎゃだあ、ぼう、やべ、でえええええええ。」
隼「鞭が欲しかったんじゃないのか?」
 「うぐ、欲じがったの。でぼ、ごんな、お股ばっがいじゃなぐて、全身で欲じがっだのよおおお、いだいよいだいよ、ひどいよおおおお。」
そこでロウが垂らされた。
 「きゃあああああ、あっづーい、あづい、あづいいいいいい。ひいひい、ひいいいいいいい。」
(え、何?熱いだけじゃない。うぐぐ、感じる。叩きのめされたクリにロウが垂れて、一瞬だけど、もの凄い熱さでびっくりしたけど、クリがジンジンし始めてる。木馬車で感じさせられたときも、これだった。)
 「あひいいいいいい。」
悲鳴は徐々に甘い物に変わっていく。
 「ひいいいいい、どばらない、止まらないのおおおお。あひいいいい、イぐ、イぐ、イぐうううううううううううう。」
更にロウが垂らされて、その都度ビクンビクンとイきまくる。鞭で叩かれてイく。ロウでイく。鞭でイく。
(やっぱ、あたしってすげえ奴だ。そして、とんでもねえ奴だ。)
ご主人様も慣れてきているから、どんどん容赦無く垂らしてくる。一部はお膣にもこぼれた。それすらも気持ちいいのよ。処置無しだわ。あはは、あたしなんて、一生虐められ続ければいいのよ。それはそれで恐いけど、こんなにイけるんなら、これでいい。
おこりのように体を震わせて、口から泡まで吹いて失神しました。もの凄い快楽でした。

目が覚めたら、後ろ手胸縄で、段ボールの上に寝ていました。四つ足も外されています。とっても体がダルい。
 「あぐ、ふう、凄かった。」
いつの間にか付けられていたトランシーバーから、ご主人様の声が聞こえる。
隼「縁、目が覚めたかい?」
 「はい、起きてます。」
隼「うん、今行く。」
 「はい、お待ちしてます。」
お家の方からご主人様が歩いてきた。何だかとても愛おしくて、涙が出てきた。
隼「どうしたんだい?辛いのか?」
 「ううん、違うの。自分でもわかんないけど、ご主人様が目に入ったら、何だかとっても愛おしくて、それで、涙が出たの。こんなあたしでも、ご主人様のオモチャになれるって。」
隼「ははあ、これか。」
 「え、これって?」
隼「早い話が責めすぎたって事さ。責められてイく自分を責めてたんだろう?」
 「あう、そうかも。」
隼「それもね、先生に教わっていたんだ。」
そう言いながら、自分のトランシーバーもあたしに付けた。ちょっとだけ聞き取りにくくなった。
隼「縁の体は、とても特別で、あれでイっちゃうんだ。普通に愛撫されてもイくだろうけど、あんなに失神する程はイけないはずだ。普通のオナニーぐらいだろう。」
 「あう、そうだと思う。いえ、思います。」
隼「うん、自分から相手を尊敬出来れば、自然と敬語になるよね。今までの縁もかわいかったけど、今度は躾も行き届いた淑女になっていくんだ。いつまでも子供のままじゃいられないからね。かわいいだけじゃ、この先務まらないんだ。」
 「あう、はい、どうぞ教えてください。あたしの体にも教え込んでください。」
隼「さて、まあいいからよく聞けよ。縁の体には縁が教えるんだ。僕の前でだけ、しかも僕に責められたときだけ、こうなっていいんだってね。そう出来なければ、インランバカになるって事だよ。」
 「あう、自信が無いわ。」
隼「だから、もっと僕に惚れろ。この人無しじゃいられない。一生逃がさないってね。その代わり、縁は一生掛けて自分の体に教え込むんだ。いいね。」
 「はい、はい。します。しますから見捨てないでください。」
隼「だから言っただろう。僕が縁を嫌いになんてならないって。その体、とっても特別なんだよ。でも、それを制御する心を育てるんだ。解りましたか?」
「はい。」
目はウルウルしていたはずです。疲れてちょっとだけ目つきが悪かったかも。
隼「それにね。今日は調子が良かったのかもしれないけど、一度もイエローゾーンには行かなかったよ。安心して責められた。泡を吹いたのには驚いたけど、イエローに行ってないんだから、何の心配もしなかったよ。」
 「うふ、化け物の誕生も近そうね。」
隼「そうだね。でも、制御してみせろよ。そう誓うなら、明日もしてあげる。」
 「うふ、今夜はもうやらないの?」
隼「へえ、まだイきたりないのか。」
 「ううん、あたしはお腹いっぱいよ。でも、ご主人様は一度も出してないわ。」
隼「うん、いいんだ。今夜はいい。ちょっと雪遊びで疲れたかもな。よく眠れそうだよ。Dさん達もいないし、明日はぐうたらモードだ。早く起こしたら、お仕置きする。されたかったら起こしてもいいけどな。さあ、縄を解いてあげる。もう寝よう。そうそう、おしっこの味どうだった?」
 「あう、それは、その、聞きたい?」
隼「聞きたいから聞いたんだよ。」
 「うふ、拷問して聞き出して。それまで言わない。」
隼「はは、そう来るか。じゃ、それは、後の楽しみにしておこう。」
縄を解いてもらって、ゆっくりと腕を前に持ってくる。
 「うぐ、うふ、痛いだけよ。」
隼「さあ、良い思いばかりさせたような気がするが、ここは優しくしてあげる。僕に惚れろよ。」
お姫様ダッコでベッドまで抱いていってくれた。
 「うふ、嬉しい。あたし、もう既にご主人様にメロメロよ。」
二人ともお休みを言ったら、よーいドンで寝付きました。次は、明日の朝からをご報告します。
寒いですねえ。長くなりすぎたので、ここで切りました。43話に持っていきます。では、悪しからず。
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まとめwoネタ速suru・2012.03.18

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