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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常49

SM小説 縁の日常

1月30日(土)

朝5時、
(うぎゃああああああ。)
本当に叫んでいます。でも、声を封じてあるので、こんな感じです。お薬の切れかけとはいえ、そこに尿道の強が5秒間。痛いんです。脳天まで届く痛さです。
でも、おかげで反動のジンジンは来ないんです。
犬小屋で、毛布の中でうつ伏せに突っ伏して、お尻だけあげてお股に手を当て、痛みに耐えます。(耐えられてないんだけど。)
 「・・・。」
声はいいや。戻さずに封印したままのっそりと起き出して、先ずトイレです。ピアスのキャップや台座は外す。首輪はその日の気分でね。今朝は着けておきます。日常浣腸機もあらためて元の状態に戻されました。出せるのは3秒間のみ、その後はどんなに辛くても1時間経たないと開きません。入り口にエノキなんかが挟まらないように、シャッターは鋭利な刃物になりました。指なんて入れたら無くなっちゃいます。プラスチックのボールペンで実演されました。(すげえ肛門だよ、人工だけど。別にあたしの肛門が使えない訳じゃないのよ。ただ、ご主人様の命令で、日常浣腸機をいつも着けてるのよ。それに、自分の肛門のスイッチが今までは胴巻きからいじれたのに、今は封印されちゃいましたから、ご主人様がその気になるまでこのまんまです。)
尿道のカテーテルも自分で繋ぐ事は出来なくなりました。カテーテルの方じゃなくて日常浣腸機の方に鍵があるんです。目立ちませんが何とも恨めしいんです。日常浣腸機を動かして、全量を体に入れ、詰まり防止の機能も使って溶かします。これが辛いんですけど、すぐには溶けませんから、まずおしっこから。
あたしの尿道には自分では抜く事が出来ないカテーテルが仕込んでありますが、この先端にお膣に入れてある張り型を繋いでやっと出せます。
張り型は、あたしの、開通済みだけどまだ大きくはないお膣の奥の方に収まっています。出しにくいんですが、いくら切羽詰まっても、漏れちゃう心配は逆に無いので、冷静になる事だけ考えて張り型を引っ張り出し、繋げて男の人みたいにおしっこをするんです。洗えれば洗うんだけど、学校なんかだと、難しいときもあるので、その時はあきらめて突っ込みます。あたしのお股は大陰唇も削られていて、小陰唇はありません。クリトリスがいつもピンコ立ちです。お膣に入れるのは簡単なの。(イヤだ、張り型の事よ。)
ジョローン、ジョロジョロジョー。
結構出ます。膀胱にバルーンがあって、これのせいで抜けないんですけど、それなりに膨らまされているので、膀胱の容積は狭くなっているはずなのに、結構出るんです。張り型は洗うので、横に置いておき、カテーテルを引っ込めます。垂直に押すと簡単に入っていって、5mmぐらい残して格納されちゃいます。

いよいよウンチの方。浣腸液は、今まではほぼ5パーセントだったんだけど、今は10パーセントにされました。もちろん自己申告なんだけど、この1週間ちゃんと守っています。渋ってくるのが早くなったので、朝だけは感謝出来ます。で、胴巻きをいじって、日常浣腸機のシャッターを開けます。便器を跨ぐとここだけにスポットライトが点きます。この時はもう踏ん張ってますが、絶対に飛び散っちゃうので、和式の便器の広い方でお水が溜まっているところまでお尻を下げます。面倒なんだけど、ここで出しておかないと、学校では出せても洗えないのよ。びしゃあああああ、たったの3秒で全量を出すのは不可能。必ず途中でシャッターが閉じます。
その後は、日常浣腸機の袋の方に流れ出していくんです。飛び散ったものを確認する。便器の外には行かなかったが、フチまでは行ってしまった。流しながら手で洗います。ご主人様はスカトロはダメなんだそうで、助かりました。舌できれいにしろって言われたらするしか無いのよ。それはキスしたくなくなるからダメだっていう事で、助かったの。
でも、手で洗うぐらいは当たり前だって言われましたから。もう一度踏ん張って、日常浣腸機の袋の方にウンチを追いやってから、今日の分として250ccのグリセリン原液を袋の方に注入しておきます。目分量だけど、だいたい50パーセント。休日はこうするの。

お下の準備は終わり。張り型を持って水道へ。

ここは格納庫の中だけど、断熱効果のあるビニールの外だから寒いのよ。慣れたと言えば慣れたけどね。水道で下半身ごと洗います。前夜の責めにも依るんですが、今朝は下半身だけです。
張り型も洗って、お膣の中にも指を入れて洗います。指2本ぐらいはすぐに入るわよ。3本となるとほぐさないと辛いわね。で、張り型を収めてお終い。まだSEXではあまり感じないから、これでも平気よ。将来的には怯えてますけど。だって、これ、いつも入ってるのよ。感じたらキリが無いのよ。そう言えば、樫葉さんは、これだけで感じてしまうらしい。

下半身から湯気が上がる。便意は消えたし、おしっこも大丈夫。胴巻きからピルを出し、お水で飲む。歯磨き粉は使わないで歯ブラシで歯を磨く。歯ブラシとコップはここに置いておくの。顔を洗って格納庫のビニールの中に逃げ込む。これが朝の準備です。

戻ってきたら、バスタオルに身を包んで、冷えちゃった体を温める。ビニールの中は暖かいのよ。24度ぐらいはありますから。ご主人様の寝ているお家の方には大きめの業務用のエアコンがあって、点けておけば、ビニールも膨らむし、暖房なら暖かくなる。ただ、ここにはDさんお手製のソーラー床暖房が張ってあって、いい天気さえ続けば、床で寝ても暖かいの。まあ、恥ずかしいから犬小屋の外では寝ませんが。

ピアスのキャップをきちんと着けて、ご主人様を起こさないようにお家の方へ移動する。外出着を着てから外に出たいんだけど、どうしても音がするので、今週からは、外に出てから着るようになりました。お仕置きされたくないのよ。あたしのお仕置き、命がけになってきたから、本当に恐いの。

冬の朝、とにかく寒い。急いで外出着を着込む。これは、腕が無い。お股には60度の木馬アタッチメントがあって、木馬車に乗ると、上手く嵌るようになっている。休日の木馬車は酷く揺れながら走るんです。それで今までは着いた後に痛みの裏返しジンジンで簡単にイってました。が、オナニー禁止とともに、ここでもイくなって言われました。
平日は揺れないので大丈夫でしたが、禁止されてから休日のは今日が初めてで、ゴクリと息を飲み、跨ります。左足だけ輪っかに入れて、お股に体重を感じながら右足を輪っかに入れる。痛み増しのお薬は切れかけていて、危険な状態。切れていなければいないで痛いのよ。
ダダダダダダッダダダ、木馬車が唸りながら母屋に近付く。
(うぎゃあああああああああああああ、ひいいいいいい・・・・・・。)
騒々しくなった木馬車は、散々揺れながら、あたしのお股に酷い痛さを与えつつ母屋の前、水場前に着きました。
平日なら揺れないから景色を見る余裕もあったのに、叫び続けるだけになってしまいました。叫ばなきゃやってられないわよ。輪っかが開いて、足が自由になるが、動けない。
(あひいいい、ダメ、ダメよ。)
痛かったところがジンジンとした快感に変わっていく。
(ダメ、命令なのよ、イっちゃダメ。イったらお仕置きになるのよ、ヤメてえええええ。)
第一派はやり過ごした。だが、お股はまだ木馬車の上です。着いたところには両側に広めの足場があるんですが、そこに倒れ込むように木馬車を降りる。もちろん帰りもこれ、ご主人様を乗せてここまで来るのもこれ、更衣室前まで送っていくのもこれ、その後お家に戻るにもこれなんです。短い間に6回も乗らなきゃいけないのに、その第一歩でこの状態です。
(ダメ、イかないで。今日常浣腸機を動かすから、少し待ってえ。)

遅かった。というか早かったかも。浣腸液が入ってくるときは気持ちがいいのよ。それが相乗効果になってイってしまった。深いものではないけど、イってしまった。

お腹が渋り始めてやっと落ち着いた。落ち着いたが今度は出すときが危険なの、気持ちいいんだから。それでも、お股の感覚が元に戻れば、イかないで済む。(しばらくは出せないわね。ぐるじいなあ。)

今夜もお仕置きみたいなものだし、1回イったから、何か一つ追加されちゃうんだろうな。自己申告だけど、今までだって聞かれれば、嘘をついた事はありませんよ。どうせ嘘をついてもあたしは顔に出ちゃうしね。

結局1回で済みました。まあ、まだ5回も乗るんだから、あと5回イくかもね。

母屋の前で考え事をしました。混乱していたので、まとめておきたかったんです。

今週は、ご主人様とのSEXはありませんでした。ご主人様は、毎朝あたしのご奉仕で起きましたから、とりあえずいいんでしょうし、あたしはまだSEXでは弱くしか感じないから、それはそれでいいんです。

今日はご主人様を送り出したら、ひたすら勉強です。期末テストがあるんです。3学期は期末テストだけで、樫葉さんに勝てるとは思ってないけど、負けたらお仕置きなんです。因みに勝つつもりなら、460点を取らなければならないでしょう。国語で80点台しか取れないあたしには難しい。

午後も勉強だと思います。夜はみんなの前で虐められます。明日が検診日で、その前日はみんなの前で調教されるんです。これは、あたしのスポンサーのような存在の先生にこのぐらいになりましたよって報告するようなものです。全然進歩無しでも特に問題はありませんが、今まで、最後にはほぼ全部失神してます。

今更だけど、気が重いわよ。今回は調教の内容は知らされていません。全てご主人様次第です。浣腸されて泣くのか、縫われて泣くのか、エアーガンの的にされて泣くのか、その全部なのか、気が重くなる
でしょ。

車イスがあたしのイスなんだけど、座面は鉄馬なの。この一週間ずっとそう。これからもずっとそうなるかもしれないの。考えがまとまらないわね。とにかく気が重いのよ。

この1週間は今までよりいっそう厳しかった。昨夜は道場があったから、帰ってきてオッパイのお餅つきだけだった。でも、それすらお薬一錠飲んでのもので、気持ちよくなる事は無かったの。痛いだけでした。

それにね、直立不動でご主人様に条文を読み上げる調教が加わったんだけど、浣腸されてたり、局部に重りを付けられたりして読み上げるのよ。他のに比べれば、時間は短くて済むけど、新しい責めなの。
間違えれば、即、鞭が来るし、呻くのも禁止なの。お浣腸されて停められたら、苦しくて呻かないではいられないのよ。それをするなって、いよいよ痛めつけられるだけじゃなくて、我慢する調教が始まったの。

痛めつけられる方だって、ご主人様も心得たもので、あたしがどんなときにイくか知っているから、鞭でもお灸でもお薬1錠を飲んでからだったの。本当はお薬無しで堪えるのが目的なんだけど、今は無理だろって、そういう事なのよ。
インランバカにはならないで済んだけど、快感は少しも無かったの。痛いだけよ、厳しいのよ。

だからさっきのは、今週初めてイったのよ。それでやっと解ったの。温泉の地下施設に行きたい。あそこでなら、責められはするだろうけど、好きなときにイける。少なくともお薬は無いはずなの。

それから、同じように今夜の公開調教でもイっていいの。ただ、こっちは終わるまで気を保っていないといけないから、やっぱり大変なの。やりきった後だけど、毎回失神して終わってるもの。

お仕置きされてもいい?イきたい?とんでもない。お仕置きはイヤ。泣いても許されないのは当然だし、動員出来る男の人が5人もいるのよ。鞭だけでも息すら出来そうに無いんだから。何遍も許してって言うんだけど、当然終わるまで許される事は無いの。お医者さんもいるんだもん、ギリギリのところまで責められちゃうのよ。青息吐息、何度も味わってます。

今度温泉に行くときは、お仕置きされに行くんです。でも、その次はお仕置きじゃなくて調教のはず、その時は、出来ればだけど、いっぱいイってやる。絶対にイくの。そう決めたの。

今週は勉強も忙しかったし、寝る前に飲んだお薬のおかげでオナニーしたいなんて思わないで済んだ。でも、お薬が無ければ、やっぱりしたくなると思う。今、一番恐れているのが鉄パンツ。お薬無しで禁欲させられたら、気が狂うんじゃないかしら。今日だって午前中は危険水域です。危なくなったらお薬飲んじゃう。お仕置きよりいいもの。だって、イスが鉄馬なのよ。あたしのお股は、手術のせいで食い込んでくるものに食いついちゃう構造なのよ。ポリマーを入れとかないとね。

どうやら思考もまとまってきたので、声を戻して母屋に入る。入ったらすぐに外出着を脱ぐ。局部のキャップに鎖は巻き取ってあります。

厨房に行くと、
杏「おはよう。うふ、今朝もそれなのね。」
エプロンを着けながら、
 「おはようございます。うふ、ずーっとこれなのよ。」
杏さんは和服の普段着にたすき。とっても似合ってる。羨ましい。それに引き替え、あたしは裸で局部に重り的な飾りの付いた裸エプロンよ。慣れたけど、服が欲しい。
杏「さ、ちゃちゃっとやっちゃおう。今夜は先生の所でいただくでしょう。ほぼ使い切って食材が厳しいの。パンでよろしく。」
 「はい。」
強力粉と薄力粉を混ぜながら、迫力の杏さんです。あたしは卵とビネガーでマヨネーズを作り、サンドイッチの具を作る。ここではほとんどの食べ物を素材から作るので、本当に勉強になる。ピクルス代わりのきゅうりのぬか漬け。卵も5つほどゆで卵にして、手で粉砕してマヨネーズに入れる。そして、魅惑の発酵タイム。要するにお喋りタイムなの。

杏「ふうん、そうかあ、イっちゃったんだ。頑張ったのに残念ね。でも、あの縁ちゃんが1週間でたった1回しかイってないなんて嘘みたい。」
 「あう、そんなあ、でも、お薬のおかげだから、威張れるような物じゃないし、ジンジンが来ないから、調教は痛いだけなのよ。杏さんってこうだったんだって、杏さんをリスペクトしてます。」
杏「うふ、そうね。私、気持ちいいのは無かったなあ。今日はどれを話す?」
 「うん、あの、ご奉仕でバリエーションが無いの。ただ喉までくわえて、イってもらってるのよ。」
杏「うふふ、その時の縁ちゃん、かわいいだろうなあ。その年で変に技術を磨くより、もっとかわいさをアピールした方がいいんじゃない?頭にカチューシャ並みのリボンを着けるとか、両の乳首にもリボンとか。バカみたいに見えるかもしれないけど、かわいさアップになるんじゃない?」
 「でも、リボンなんて無いわ。」
杏「うふふ、使い捨てで良ければ、贈り物のお菓子をくくっていた紐があるわ。とりあえずそれでアピールしてみて、かわいいって思ってもらえるなら、おねだりすればいいじゃない。縁ちゃんは服が着られないんだから、おしゃれしたいなら、頭や髪を飾るしか無いもんね。」
 「そうなのよね。どうして服を着せてくれないんだろう。何時でも裸を見たいからって言うけど、本当にそれだけかなあ。」
杏「うーんとね、私は高校2年から調教が始まったでしょ、着付けやテーブルマナーなんかも仕込まれて、いろんな調教施設に行ったけど、基本は裸だったわ。囚人服みたいなのもあったわね。でも、結局は使い捨てで、洗濯はしなかったみたい。奴隷相手に、そんなところでお金を掛けたくなかったのかもね。まあ、それは冗談だけど、やっぱり奴隷って言われたら、イメージは着る物も無いって感じよね。裸を気にしている余裕も無い。無い無いづくしに追い込んでおいて、さらには気持ちまで追い込んでくるのよ。
それを少しだけ解ってほしいんじゃないかしら。縁ちゃんにはそこまでの奴隷調教をしたくないんじゃないかな。まあ、いつも裸を見ていたいってのは本音かもね。」
杏さんは、言いながら髪をリボンみたいに結んでくれた。(えーっと、ミンキー○モって知ってる?紐が細めだからそう見えないけど、結び方は同じよ。)
 「う、そうよね。本当の奴隷調教ってこんなものじゃないのよね。」
杏「私だって、まだちょっとしか生きてないから全部は解らないわよ。でも、ちょっと想像したら、もっと悲惨な人がいるのかもしれないわね。例えば、奴隷奴隷って言うけど、私達は社会的には婚約者とか主婦よ。そういうしっかりしたものも与えられなくて、虐待ゲームにかり出される人もいるんじゃない?お金の為、うーん借金が返せなくてとか、私も元はそれだったしね。」
 「そうだったわね。」
杏「だから、縁ちゃんには可哀想だけど、その近い将来に現れるもう一人の縁ちゃんを制御出来るぐらいの調教が必要なのよ。それ以上はいらないけどね。
縁ちゃんを見ていて、鞭で感じちゃうなんていいなあって、憧れたものだけど、縁ちゃんには縁ちゃんのハードルがあった訳ね。」
 「はい、そう思って精進します。リボン、ありがとうございます。
卵巣のは使いたくないけど、上手に使えば、日常浣腸機は救いになってくれると思うの。イかない練習が続くのよ。一番頼りになる装備はこれだと思うの。」
杏「さて、焼いちゃうね。起こしに行っていいわよ。もう、今から日常浣腸機を動かしておいたら?」
 「うふふ、何でもお見通しね。」

外出着を着て、表に出る。
 「くう、またこれに乗るのよね。今度こそイかないわよ。」
日常浣腸機のポンプを4秒動かして200cc入れて、そこで停めた。
 「うん、効いてきた。くうう、渋ってきたあ。」声を封印して、木馬車に乗る。
(うぐぐ、気持ちいい。木馬の背が食い込んできて、痛いけど気持ちいい。あぐぐ、お腹が渋る。はあ、やっぱりこれが救いね。)
足を輪っかに入れる。木馬車が走り出す。
(あぎゃあああああああ、あひいいいいいいいいいいいい・・・。)
レールに対しての振動ではないので、木馬車の木馬の部分だけに振動が来るの。
(き、気持ちいい。い、痛くて気持ちいい。痺れてきたああああ。)
木馬車は速い。すぐに着くが、この時間でも充分長い刺激です。さっきと同じように、快感が来ている。ジンジンが来ている。
(ダメよ、イっちゃダメ。ダメなのよ。)
お腹の渋りが強まって、何とか耐えきった。
(あぐぐ、渋るううう。)
50パーは強力。しかもすぐ効く。
(無様だけど、これしか無いのよ。あぐぐ、キツいけど、イかなかったわ。)
ジンジンが消えていくのを忌々しく感じながらも、(これでいいのよね。)ちょっと涙。
代わりに最大級の渋りが来る前に日常浣腸機を出せるように操作する。
(ふうう、もうすぐおさまるわ。)
ここまでしてもまだお家には入らない。
(うぐう、さすがに50パーはキツい。あぐううう。)いえ、出たところです。気持ちいいはずなんだけど、50パーだと、助かったああって感じで、気持ちよくなるのは、最後のが出てくるときの、お腹の渋りが弱くなってから。でも、今はあえて最後のところは停めちゃうの。上手に使いこなしているわよね。あのね、伝わらないだろうけど、50パーは本当にキツいのよ。
(さて、まだちょっとだけ渋るけど、これで感じないで済むわ。)
卵巣の微弱でも同じような効果がある。でも、あたしはこっちを選ぶ。卵巣の電撃の方が扱いも簡単だし、日常浣腸機のように大きな物がいらないから便利だと思うでしょう?でも、卵巣って女の人の大事な器官でしょ。そんなにイジめちゃいけないと思うのよ。じゃあ直腸や大腸ならいいのかって言われると、そういう訳じゃないのよ。ただ、ヘンタイだけど、自分の子供は全力で守りたいの。その内考えも変わるかもしれないけど、今はそういう事なの。ただね、お母さんは使っていたのよ。そこのところが今ひとつよく解らないの。とにかくしばらくは本能を信じて、卵巣より日常浣腸機を選ぶわ。
(ふう、木馬車の意地悪。やっとおさまったわ。じゃ、ご主人様、行くわよ。搾り取っちゃうんだから。)中に入り、体を温めてから、布団に潜り込む。
(うふ、朝から大きい。)
パンツをおろしてかぶりつく。いつもと同じ方法、喉の奥まで吸い込んで、喉奥でゴシゴシする。ときどき抜いて息を吸う。自分のペースだからこそ出来るの。イラマチオだっけ、あれは無理。AVで見た。確かにエロいと思う。でも、あれは責めの一つで、ご奉仕とはかけ離れていると思ってます。ご主人様はこの後頭を押さえに来るので、タマタマが上がっていったところで充分に息を吸い、放出まで息を止める。あたし、1分は息を止められるから、放出には充分間に合うの。イラマチオとは違うのよ。2発目をされたら、息は続かない。そのときは、苦しい事になる。ご主人様は、いつもそこまではしてこない。思い込みは危険だし、2発分ぐらい搾り取って見せたいけど、今は無理なの。そして頭を押さえつけられた。どくんどくんと流れ込んでくる。
(うふ、熱いわ。)
隼「うはあ、効いたあああ。くううう、縁、最高ううう。」
全部飲み込んでから、声を戻し、
 「おはようございます。ご機嫌は如何ですか。」
隼「だから、最高だって。いつもあ、ん、ん、ん、ご苦労。」
 「うん、いいかも。その方が主人らしいわ。」
隼「うん、言葉はこんな感じだな。でも、やる事をやったら、こうだ。リボン、似合うなあ。」
頭を撫でてきた。感謝の言葉は使わないつもりね。解ってるから、これでいい。
隼「う、やっぱり、今は無理。」
思いっきり抱き締められた。
隼「そのうちそうする。縁、ありがとう。愛おしくてたまらない。理屈じゃないんだ。」
 「うふ、嬉しい。」
1分ぐらい、そのまま固まってました。
隼「よし、起きるぞ。」
ぎゅううっと抱き締められていて、メロメロのグニャグニャ。ベッドに倒れた。
隼「縁、大丈夫か?」
 「ええ、大丈夫なの。ただ、骨まで溶けちゃったみたいなの。しばらく放置してください。」
隼「うん、まあ、そのままでいろ。僕は朝の準備をしてくる。はは、主人らしくするのも難しいな。」
 「うふ・・・。」
不思議な快感。イくときの快感とは違う。惚れたものだけが味わえるのかもしれない。愛おしい。これがあれば、これを忘れなければ、簡単には飲み込まれないような気がする。愛するってこういう事なのかな?よく解らない。ただ、覚えておこう、とても大事なものだと思うから。お腹の渋りだって少しは残っているのに、気にならない。単純にイくのも好き、こういうのも好き。女の子ってどんどん贅沢になっていくのね。

戻ってきたご主人様が、
隼「縁、動くな。」
 「あう、何?」
隼「きれいな裸だ。」
 「あう、そう?でも、あたしは命令だからこうしているのに、ご主人様は手を出してこないのよ。」
隼「でも、その前にほら。」
ご主人様は自分のナニを見せました。全然大きくなっていない。(う、ちょっとグロい。)
隼「解ってるだろう。僕はただ縁の裸を見ただけじゃ大きくならないんだ。今出したからじゃないよ。7発連続までしてみせたよな。」
 「もう、どうすればいいのよ。自分でなんて縛れないわよ。」
隼「そうだね。でも、僕にも想像力って物はあるんだよ。つまり、縁のその姿から縛られ姿を想像出来ないからだと思う。」
 「じゃ、こう?」
腕を後ろに回してみた。
ご主人様ったら、みるみる大きくなったのよ。
隼「縁、縁だけじゃないんだ。僕もヘンタイなんだよ。だから、僕の欲望のままに行動したら、縁は勉強どころじゃなくなっちゃうんだ。本当は内緒なんだけど、縁の可能性を潰さないでくれ。これがお義父さんとの男同士の約束なんだ。でも、その格好をされたら途端にこれさ。縁の可能性、この場合は勉強の事だね。学生でこういう事をするのは、いろんな障害が付きものだって言われたんだよ。縁を裸でいさせるのは、僕に免疫を付ける為でもあるんだよ。情けない話だよな。」
 「え、全然そんな事無いでしょ。ただね、たまにはイきたいなって、それこそあたしの問題でしょ。」
隼「縁はよくやってる。僕が保証する。毎朝奉仕して起こしてくれるなんて、全世界の男の嫉妬を買うと思う。いつもそんなに素晴らしい思いをさせてもらってるんだよ。」
 「あう、だったら、木馬車のせいでイくのは許してください。凄く辛いの。」
隼「そっちも僕の思惑とは違うんだよ。よく考えてごらん、縁はオナニーがやめられなくて、変な奴に引っかかったら、売り飛ばされちゃうかもしれない。その辺から始まったんだよな。じゃ、何故調教までされちゃうんだい?ヘンタイになれっていう調教だよ。矛盾してるだろう。」
 「そうよ、だから、少しぐらい許してってお願いしてるのよ。」
隼「それは出来ないんだ。」
 「う、何で。」
隼「そこは解ってるだろう。」
 「う、インランバカにならない為でしょ。でもね、あたし、オナニーがやめられなくてこうなったのよ。約束が違うわって感じなの。」
隼「それが全然そうじゃない。今までオナニーは許してきただろう。犬小屋でならOK、何回イってもいい、だよね。」
 「ええ、その通りです。」
隼「じゃ、何でこれからはイっちゃいけないんでしょうか?」
 「だから、そこが解んないのよ。」
隼「やっぱり解ってなかったか。縁、縁は鞭でイけるよね。そして今は、そういう刺激しかもらえないだろう?今までは可哀想だからって犬小屋ではオナニー自由にしてあげたんだよ。もともと温情で自由にさせてたんだ。」
(してあげたって言われたところでちょっとむかついたけど、まあその通りなんでしょう。)
隼「実際、縁はものの10秒でイくだろう?これは聞いた話だから、僕だって信じられないんだけど、これからの縁はインランバカがどんどん顔を出してくるそうだ。いつも発情期、何かの刺激で簡単にイって、もっと貪ろうとするんだってさ。鞭でイき、お餅つきでイき、クリを撫でられてイき、いい子いい子をされただけでイき、毎日イきまくり、当然、僕の命令なんか聞けなくなっちゃうそうだ。今付けてある局部のキャップでもイくだろうな。相当な覚悟無しでは普通の生活なんて望めない。だから、イきながら冷静さを保つんだ。無理に思えるけど、縁のお母さんは出来たんだよ。」
 「い、今は無理よお。」
隼「半年後の縁、心はともかく、体の方はインランバカ状態になっていく。防ぐにはお薬ぐらいしか思い付かないね。」
 「いつも発情してるんだ。人間じゃないじゃない。」
隼「でも、僕が付いてる。そんな可哀想な事にはしないさ。と、格好付けて言ってはみるけど、経験は浅い。自信は揺らぐ。情けないが今の僕はそういう状態だ。だからこそ、僕の命令には、どんなに緩やかな命令でも全力で従ってくれ。自信が無いから、言葉も小さくなってしまう。でも、それじゃこの歳から調教されている縁に失礼なんだよ。」
 「う、ご主人様、あたし、頑張るから、でも、上手く出来たら褒めてね。その、程度は上がっていくんでしょうけど、褒めてね。デートに連れて行ってね。もうそれ以上言わないわ。でも、これ、杏さんが付けてくれたの。リボンとかならおねだりしてもいい?」
隼「いいよ。僕が自動車を運転出来るようになれば、リボンぐらいいっぱい買いに行こう。今は禁じ手だけど、その頃には出来ると思う。さ、僕は学校に行かないと。遅刻ぐらいは構わないけど、それでいいお嫁さんだとは言わないよな。」
 「ご、ごめんなさい。すぐに木馬車を用意します。」
外出着に着替え、外に出て木馬車に跨る。ご主人様を母屋まで載せて、痺れたお股で無理矢理歩く。(日常浣腸機、稼働中です。)

隼「おはようございます。杏さん、リボンありがとうございます。」
杏「いやだ、リボンじゃなくて包装用の紐よ。」
 「おはようございます。」
(うぐぐぐ、お腹が痛い。日常浣腸機は止めたんだけど、しばらくは続くでしょう。)
ご主人様のお食事はテーブルの上、あたしのは床に置いてあった。
隼「縁、手を後ろに回して。」
 「はい。」
例の拘束具で戒められた。
隼「いただきます。」
 「あう、いただきます。」
この食べ方ももう抵抗は無い。こうやって慣れていくしか無いのよね。
ご主人様より遅く食べ終わってもいられない。浣腸のせいでまるっきり食欲が湧かないが。とりあえず食べる。だんだん余裕が無くなっていき、慣れる事で余裕は生まれてくる。禁欲もそうなるかしら。とにかくいつもご主人様の事だけを考えていよう。そうすると乗り越えられそうな気がする。日常浣腸機の影響が完全におさまると、お股が痺れはじめて、ジンジンが来た。
 「・・・。」
(あう、手が、あううう、日常浣腸機が動かせない。) 「ご主人様、ごめんなさい。あうううう。」
後ろ手正座でイきました。そう、食事中にです。
隼「うん、そう来たか。放置するしか無いな。我慢しろ。」
 「あう、あいいい、くうううう。」
隼「せめて静かにしてなさい。」
声を封じられた。小さいが痺れから来たジンジンで5回も連続でイった。
(はあはあ、気持ちいい。)
姿勢は崩してないのよ。無様なのはダメ、即お仕置きに繋がる。
隼「まあ、今夜はお仕置きみたいなものだから、勘弁してやる。どうだい、そう、し向けているのは僕だけど、相当な覚悟をしないと生活すらおぼつかないだろう?」
 「・・・。」
何度も頭を縦に振った。普通の人は、三角木馬に載せられても苦しむだけ、痛がるだけよね。あたしと来たら、イっちゃうの。気持ちいいのよ。オナニーだってクリに指をあてがって10秒もすれば、軽くイっちゃう。たぶんクンニなんかされたら、イきまくって泡を吹いて失神するんじゃないかしら。今は局部のキャップの重みすら気持ちいいのよ。愛撫なんてしてもらえないのも頷ける。
そういう体なんだ。何でも快感にしちゃう、そして今はそれを持て余してる。ビデオの中のお母さんみたいに気持ちよくてもイかないで持続させるような対処法が必要なのよ。

それでも食事は終えたので、今度は更衣室前までご主人様を載せていく。声は戻してもらったが、後ろ手の拘束はそのままで、今度は距離も長いから、更衣室前で8回も立て続けにイった。木馬車の上でそのままイきました。
それでも降りてお見送りの位置にまでは動きました。
それに、イった回数を数えられるぐらいには冷静なんです。後ろ手の拘束を解かれて、拘束具は首輪にぶら下げられた。

隼「じゃ、行ってくる。そこで裸で見送りしなさい。」
 「あい、」
外出着を脱ぐと言うより膝まで下げて、
 「行ってらっしゃいませ。いっぱい反省してお待ちしてます。」
隼「うん、行ってくる。」
ご主人様はすぐに行ってしまった。
 「体が火照る。寒いけど、これも気持ちいい。」日常浣腸機をいじれなければ、すぐにこうなる。イきまくる。でも、気持ちいい。明日が見えない。外出着を戻して、木馬車に向かう。
 「ふええ、無理だよお。」
日常浣腸機をいじる。お腹が渋る。木馬車に乗る。
 「んぎいいいいいいいいいいいい。」
お家の前に着く。今度は日常浣腸機が働いてくれたので、イかないですんだ。それに少しは快感も感じながら、体を静める事が出来た。
 「はああ、意志の力だけじゃ、無理よ。」
ぼそっと気力無く呟いた。

しばらくは超人にもなれないだろうから、無様に苦しんだりイきまくったりを繰り返すんでしょうね。どうすればいいのか、方法も日常浣腸機か卵巣の電撃で苦しまなければ、飲み込まれちゃう。浣腸でのお腹の渋りや卵巣の電撃を脳みそに焼き付けて、イメージだけで止まれないかしら。

こうなると、痛みや苦しみのイメージが必要。あたしが虐められる事になった訳が何となく解ってきた。

そうは言っても、今夜もきっと青息吐息にされちゃう。あきらめてはいるんだけど、やっぱりそれはそれで恐いのよ。

お家に入って外出着を脱ぐ。意地悪装置は動かない。何時動き出すかは解らないが、とりあえず今は止まっている。

 「さ、勉強よ勉強。今週もあんまり時間が取れなかったんだから。」
外出着を入り口近くの壁に掛けた。

初級は終わっちゃったのよ。お母さんみたいな超人になる事を要求されてるのよ。

でも、今夜は縫われる気がする。浣腸だってあの際限の無い奴かもしれない。いえ、されるんならあれよ。鞭も5人に一遍にされたら、気が遠くなる。
お灸もやる方は簡単だし、エアーガンだって1挺増えただけで、何百発と増える訳で、あたし一人でいただくには多すぎるわよ。

そうなの。ちゃんとあきらめてるのに、その時間がだんだん近付いてくると、やっぱり恐いの。これで超人なんて到底無理よ。開き直るにも毎回時間が掛かるのよ。

数学からやる。問題集もほぼ終わっているので、最後の方のまとめの問題をする事にした。30分のテストになっているので、時間を計ってやる。

そんなこんなで、午前11時半、数学は95点、理科は96点、社会98点、国語88点、英語98点。マイナス25は475点だ。国語の採点は、ちょっと欲目に採点してます。

意地悪装置は動きませんでした。
 「ふう、本番でもこれだけ取れればなあ。」

樫葉さんに負けたら、泣くぐらいじゃ済まない調教でしょう、拷問とも言うと思う。でも、樫葉さんだって簡単には負けてくれないと思うから、それも覚悟はしておく。その事自体はゲームみたいなものだし、今のあたしはこれでもかってぐらいの苦痛を味わっておくべきだけど、調教の事は考えると暗くなっちゃうからね。勉強の方はゲーム感覚よ。

外出着を着て、ご飯の準備に母屋に向かう。ご主人様から連絡があるかもしれないから、トランシーバーも装備した。念の為に声も封じた。
(今朝は少しは出来たのよ。あたし、イっちゃダメよ。)
木馬車に跨る。足を入れる。動き出す。
(あぎゃあああああああああああああ・・・。)
木馬車の上で失神寸前。今度は痛すぎて、感じるどころか動けない。向こうに着いてもすぐには動けなかった。
(ぐ、ダメよ、このまま乗ってたら絶対に来る。)
日常浣腸機は既に動かしてある。強烈な渋りが来るはずです。しかし、降りられなかった。
(お股が痺れちゃう。早く降りないと。)
体ごと倒して何とか降りたが、今度はお腹の渋りとお股の痺れで動けなくなった。
(あう、ダメ、来ちゃダメ。こんなに渋ってるのに、何で来るのよ。ダメ、やめてえええ。あう、ぎゃああああああ。)
とうとう卵巣の通電を使ってしまった。おかげでイかずには済んだが、今度はお腹の渋りがもの凄くなってきた。でも、まだ完全には静まっていない。お股は痺れている。
(ま、まだダメ。もう少し苦しまないとダメみたい。)お母さんのビデオを思い出して、ただただ耐えた。
(ふええ、全然ダメダメだわ。まあ、何事も繰り返しよ。)
今までの調教で、どれがどのくらい痛くて苦しいかは解っている。いつでもイメージを呼び起こせるといいんだけど。その為にはしっかり味わわないとなのよね。

母屋に着いたその姿は、もうボロボロ。顔に生気は無く、瞳は朦朧として焦点を結んでいない。

杏「きゃあ、縁ちゃん、大丈夫なの?」
 「あう、木馬車で酷い目に遭ったの。でも、これからはいつもの事よ。だから、ご心配無く。少ししたら元に戻れるわ。」
杏「リボンもボロボロだわ。相当辛い状態なのね。でも、縁ちゃんが挑むんなら、応援するわ。私では到達出来ないところを目指してるのよね。」
 「それが、よく解らないの。ただ、飲み込まれない為には、しっかりと苦痛を味わうしか無いみたい。それだって時間が癒してくれるわ。」
杏「検診日だっていうのに、もうボロボロじゃない。保つの?」
 「保たせてみせるわ。あたしにはそれしか無いの。前に進むにはこれしか無いのよ。」

体力も付いてきたようで、少し休んだら落ち着いてはきた。

杏「どういう事なの?そんなんじゃ危なくて厨房へは入れられないわ。」
いきなりボロボロと泣いちゃった。
 「うああああん、この体は何でも気持ちよくなるのよ。鞭でも木馬でも縫われても最後には感じちゃうの。だから、だから苦しいのや痛いのを味わうしか方法が無いのよ。うああああん。」
杏「よく解らないわ。先ずは落ち着くのを待つしか無いわね。じゃあ、厨房に入ってもいいけど、何もしないで座っていてね。」
 「あう、大丈夫よ。甘やかしちゃダメよ。」
杏「あのねえ、SMの調教って、拘束してからイかせて、その味を覚えさせて手なずけていくものよ。体質のせいだろうけど、あなたのは真逆じゃない。まるで痛い方がご褒美みたいじゃない。」
 「あう、よく解んないの。ただね、何でもイっちゃうのよ。だから凹むの。」
杏「なるほど、イくのはいけない事って仕込まれてるのか。縁ちゃんには無理でしょ。お薬だってあるのに使わなかったの?」
 「あう、忘れてた。でも、なるべく使いたくないとは思ってるわ。」
杏「しばらくは痛いのだけしかしてもらえないのに、それでイけちゃうんだから、凄いよね。確かに縁ちゃんに快楽責めなんてムダよね。痛めつけてもイくんだから、責め手もそっちの方が面白いと思うしねえ。」
 「快楽責めってどんな事するの?」
杏「うーん、拘束してバイブレーターとかで刺激するの。イく寸前まで追い込んで、やめたり、焦らしておいて約束させるのよ。そういう調教ね。心のタガを外すときは効果的よ。そういう意味でも縁ちゃんには無意味ね。されなくたって何でも言う事聞くでしょ。」
粉をこねながらお話に付き合ってくれる。あたしも落ち着いてきたのでエプロンを着け、最後の食材の白身魚に衣を付ける準備をした。
杏「揚げるのはやっておくから、縁ちゃんは休んでてね。とにかく休むべきよ。私はお話しながらでもやれるわ。」
 「はい、解りました。」
杏「あなたみたいな子は見た事が無いから、参考にはならないだろうけど、こっちの世界の事、多少は知ってるつもりよ。質問なら遠慮無くどうぞ。」
パン生地は、発酵タイムに入りました。杏さんは白身魚に衣を付けながら、お話を続けてくれた。
 「ふう、あたし、責められていて、お浣腸なんかもさんざん我慢させられたけど、本当の意味で我慢が出来ない子だったのよね。まるっきりダメなのよ。」
杏「へえ、そんな風に考えてるんだ。でも、まあ、それも正しいわね。縁ちゃんを見ていると、私の方が情けなくなるのに、縁ちゃんはさらに上に行こうとしてるんだから。いえ、上を目指させられてる、かしらね。それに応えようともがいてて、つい応援したくなっちゃう。素質はもともとそっちだし、英才教育されちゃう訳よね。」
 「ああそっか、あたし、今もがいてるんだ。その途中なのね。」
杏「そして、縁ちゃんだもん、克服しちゃうのよね。」
 「それは解らないけど、そうか、もがいてたんだ。無様で当たり前なんだ。杏さん、ありがとうございます。やっと落ち着けたわ。」
杏「うふ、よかった。そう、その笑顔よ。前日にどんなに責められても、次の日にはその笑顔。それは凄い才能よ。私は出来なかったわ。あ、誤解しないでね。今は出来るからね。今夜もいっぱい泣いて、叫んで、でも、明日は笑顔よ。」
 「はい、そっちはそうね。」
杏「もうすぐ隼人さんも帰っていらっしゃるでしょ。迎えに行っていいわよ。それも大変なんでしょ。」
 「ええ、大変なの。もがいてきます。」

まだ、12時10分、まだまだトランシーバーからの通信は無いはずです。先に更衣室まで行って、そこでお待ちします。ワンちゃんの「待て。」ですね。日常浣腸機で苦しくなってから木馬車に乗りました。一度お家の前に来ますが、通過して更衣室までノンストップ。お股の快感もどんどん上がっていく。でも、お腹が痛くて、さらに自分でイメージを膨らませて悶えながらもイかないで済んだ。木馬車から落ちるように降りて、更衣室に入り、エアコンのスイッチを入れた。おしっこがしたくなったけど、今は触りたくないから、もう少し我慢する。

平日の木馬車なら、もう大丈夫。休日のは手強いのよ。お股は痺れて、歩くのも大変。さらに浣腸のせいでお腹がよじれそう。半年前なら鞭をもらっても動けなかったでしょう。日常浣腸機は停めたままで、出す事は出来ないようにしてあります。お股の痺れが消えるまでは出しません。だって、それでもイく可能性があるから。

未練だけど、オナニーが我慢出来ずにこうなったのに、あらためて、イくのは禁止されました。当然オナニーも禁止されました。今は自主規制で堪えています。
何しろ痛いのでも局部のジンジンの呼び水になっちゃうから、オナニーと同じ事になる。
そして、ここで我慢しないと、ただのインランバカですから。そうなったら、お仕置きにされちゃう。調教じゃなくてお仕置きなの。痛み増しのお薬を2錠飲まされて、鞭でももらってみれば解るわ。地獄を見物出来ちゃうの。

とにかく今はこの矛盾した状況に耐えて、超人への挑戦なのよ。無様にもがいてます。

隼「縁、帰ってきたよ。お迎えに来てくれるかい?」
 「はい、で、今どの辺ですか。」
隼「うん、コンビニの近くだよ。あと10分ぐらいで3つ目のゲートの辺りに着くよ。裸でお迎えしてくれよ。」
 「う、寒いのに。でも、仰せのままに。」
隼「薬は使ったのかな?」
 「いいえ、日常浣腸機だけで何とかしようと思って、飲んでいません。」
隼「うん、それでいいと思う。たぶん今が一番縁の辛い時期だよ。抜け出すには、我慢するしか手が無いんだからね。薬では我慢にならないからね。」
 「はい。」
隼「勉強はどうだい?意地悪装置は使わなかったけど。」
 「ええ、模擬テストみたいなものは470取れたわ。でも、やっぱり国語が不安です。」
隼「ふうん、縁は敬語だってちゃんと使えるし、思考も筋道が出来てると思うんだけどなあ。簡潔な表現は誰にとっても難しい事だしなあ。まあ、一度切るよ。更衣室の前でな。」
 「はい。」
お腹が痛いけど、頑張って普通を装いました。

しばらく苦しんで、やっとお股も落ち着いたので、外出着を脱いでおしっこをしました。日常浣腸機も出せるように出来そう。50パーは辛いのよ。普通に50ccも入れたら、絶対1分も我慢出来ないわよ。あたしのは半強制だから我慢出来るの。だって、出せないんだからね。我慢って言わないかもなの。

窓から様子をうかがっていると、ご主人様が来た。ここは点数稼ぎとばかりに、裸で裸足でゲートまで行って、そこで土下座。
 「お帰りなさいませ。」
隼「うん、ご苦労。ってやりすぎだよ。ほら、立って。更衣室に戻りなさい。」
 「うふ、はい。」
洗面所で無理矢理足を洗い、タオルで拭いた。ご主人様も入ってきた。
隼「はあ、寒い。うん、中は暖かいな。縁、動くなよ。」
 「はい?」
隼「耳当てだよ。学校にもしていっていいぞ。リボンは無かったんだ。また今度な。この杏さんにもらったのは、惜しいけどもうボロボロだな。捨てるよ。」
 「うわあ、暖かいのね。ありがとうございます。お礼は、どうすればいいかしら。」
隼「何もしなくていい、いや、強いて言うなら、頑張れ。」
あたしが苦労している事はくちゃくちゃの紐リボンで理解したみたい。解ってもらえたって思ったら、つい涙が出てきた。
 「う、うわあああん、頑張ってるよおおお。」
隼「うん、いい子いい子。よしよし。」
 「ぐすっ、ぐすっ、あれからイってないよ。堪えたよ。褒めて、褒めてえ。」
隼「うん、よくやった。偉いぞ。さあ、杏さんと縁のパンをいただきに行こう。木馬車、頼むぞ。」
 「う、はい。」
エアコンを止め、外出着を着込んで、外に出る。
 「さっきまですっごく心細かったの。やっぱりご主人様がそばにいてくださると、勇気が湧くわ。行くわよ。」
(日常浣腸機オン。右足い、前へ。ううう、入ってくるううう。うわ、もう効き始めてる。)
隼「縁、僕と一緒で良かったのか?これからも辛いぞ。」
 「う、ご主人様と一緒なのは、うぐぐ、とっても嬉しいの。だから、このぐらい、うぐぐ、何でもないわ。」
隼「縁、大好きだ。それだけでいいんだよな。ところで、呻き声もNGだって言ってるだろう。」
 「はい、それだけで、はぐぐ、いいんです。」
隼「だから。」
 「ご、ごめんなさい。」

お昼をもらってお家に戻りました。お昼ももちろん後ろ手で犬食いです。人権なんてどこへやら行ってしまいました。でも、あたしにはご主人様がいてくれる。それでも、ご飯の時だけなんです。後ろ手はすぐに解放されて、日常浣腸機を操作する。土日の木馬車=日常浣腸機による浣腸責め。そういう事みたいです。

もの凄く渋るお腹で、お家に帰ってきました。何度も立ち止まりそうだったけど、ちゃんと歩けました。今までの調教のおかげね。

リビングでくつろいでます。ラブチェアーで寄り添ってます。
隼「縁、期末テストは何時だい?」
 「2月の17、18日よ。」
お腹の渋りが消えれば、もう普通に話せます。
隼「うん、今の内にやっておけよ、これから縁の誕生日ごろまで、責めはキツくなる一方だからね。今の縁への要求は、我慢強くなる事。これに尽きるからね。」
 「う、もっと?これ以上があるの?あるのね。恐い。あの、それで、出来れば今夜のメニューを教えていただけますか?」
隼「うん、今夜もキツいけど、園子ちゃんをこっちに引き込むのに拷問ばかりじゃダメだよな。だから、今夜はちゃんとイかせてあげる。そこはお楽しみに。」
 「でも、お灸とか鞭なんでしょ。」
隼「うん、もちろん、今夜も凄いぞ。」
 「縫うの?」
隼「うん。」
 「はああ、やっぱり。」
隼「イかせながら縫う予定だよ。」
 「うえ、そんなの無理・・・よ。」
隼「縁、素直になろうね。鞭でも失神するまでイくくせに。嬉しいだろう、イけるんだぞ。イっていいんだぞ。」
 「あう、はい、って言っていいの?」
隼「まあね、ただ、我慢がテーマだ、忘れるなよ。」
 「う、ど、どうぞご存分に。」
隼「縁だから、イけるのは保証出来ると思う。今夜はね、縁が責められてイきまくるのを園ちゃんに見せる事が大事なんだ。で、前半はお灸や鞭でイかせてあげる。痛いだけのBB弾は無いよ。まあ縁だから、繰り返せばあれでもイけるんだろうけど、後半はイきすぎたお仕置きとして縫う。縫われながらイけるかな?僕はイけるほうに賭ける。」
 「うう、もう恐いのに。ど、どこを縫うの?」
隼「下着に隠れるところだよ。」
 「お股も?」
隼「もちろん。」
 「はあ、イける訳無いと思うのよ。」
隼「縁、それでいいんだよ。今夜ばかりは我慢大会なんだからね。でも、それでイったら、縁もいよいよ覚悟が決まるだろう?」
 「痛いだけじゃ、イけるはず無いわ。」
隼「ふふ、僕はイくと思うな。そうしていーっぱいイって、もうお腹いっぱいって言わせてやる。」
 「そ、そうなんだ。複雑な気持ちだけど、イくのは嫌いじゃないわ。」
隼「今日も四つ足で行くよ。日常浣腸機はそのままだ。一ヶ月連続装着に挑戦してもらう。明日は美容院にお墓参り、連日責められて嬉しいだろう?」
 「う、はい?」
隼「てんこ盛りで責められて嬉しいだろう?」
 「ま、まあ、そういう身分ですけど、厳しすぎませんか?」
隼「だったら、今夜イかなければいいだけだな。縁、半年後の自分を甘く見てやしませんか?」
 「そ、そういう訳ではないんですけど。」
隼「お義父さんが言ってただろ。そろそろ新婚気分は終わりにして、生物兵器に備えなさいってね。」
 「うわ、あたしって、とうとう兵器に格上げ?」
隼「そういう事。まあ、格上げか格下げかはよく解らないけどな。とにかく我慢を覚えるんだ。徹底的に我慢しろ。」
 「あう?命令?」
隼「ん、命令だ。痛いのに痛くない。イけそうだけどイかない。」
 「あう、痛いの大好きじゃなかったの?」
隼「まあ、そっちでもいい。とにかく我慢しまくれ。今までの僕との思い出は、我慢する為の材料でもあるんだからな。それに、今しばらくは厳しく接するけど、僕が変わった訳じゃないからね。これからも楽しい思い出を作り続けていくんだ。その為にも我慢する訳だ。お解りですか?」
 「うふ、頭ではね。」
隼「うん、それでいいはずだ。体には僕が教えてあげるさ。」
 「うふふ、エッチ。」
隼「それで、唐突だけど、車イスはもうすぐバージョンアップする。僕も3月は忙しくなる。卒業イベントや何かでね。4月は入学イベントで忙しいだろう。その間は実家にいる事も多いと思う。晴れ姿ぐらい僕の親にも見せておきたいからね。もちろん縁も一緒にって思うんだけど、友達関係はそうは行かない。そういうときに縁を厳しく躾る為の車イスだよ。まだ半分ぐらいしか出来てはいないんだけど、3月には間に合うだろう。」
 「はい、楽しみにしておきます。」
隼「さて、縁、逆海老になってごらん。」
 「はい。」
リビングの床の上でブリッジから足首に這い登り、膝まで上がって首をお股に出す。
隼「うん、いいぞ。柔軟体操、サボってないな。じゃ、次、海老の格好。」
一度横に崩れて、仰向けになり、足を脇の下に抱える。足首同士を背中で組み合わせて腕も後ろに回した。
隼「うん、よし。じゃ、チンチンだ。」
 「はい。」
文句も言わずに、すぐにやってみせる。
隼「うん、いいね。だいぶ素早くなってきた。満足だ。ほら、ここ。」
ご主人様の股間が硬くなってました。
 「あら、体に悪いわ。お口でいい?」
隼「いや、そういう事じゃないよ。命令の言葉が緩くても、ちゃんと緊張感を持ってやってくれよ。それが出来ていたから、僕の自信になったのと、これならみんなに見せても恥ずかしくないなっていう安心感で、大きくなったんだ。いい子いい子、よく出来ました。じゃ、張り型を抜いてくれ。」
 「はい。」
なるべく急いで抜く。(しらけさせたら悪いもの。)
隼「うん、四つん這いだ。」
 「はい。」
バックで挿入されました。
 「あふ、入ってる。」
隼「縁、動け。」
 「あう、はい。」体を前後に動かすが、抜けてしまうのが気になって、上手く動けませんでした。
隼「まあ、こっちはそんなに練習してないもんな。じゃ、行くぞお。」
ご主人様が動き始めた。
隼「ちょっと可哀想だけど、それ。」
 「はぎゃ。」
首を絞められた。
隼「うん、もともとキツめだからよく解らないな。まあいいか、もっと大きくなってからにしよう。」
首はすぐに解放されたが、こういうのも増えそう。四つん這いのまま腕を後ろに取られて、頭で上半身を支える。床に押しつけられて、ごりっごりっと結構痛い。でも、声は出さないの。(我慢、我慢。)
腕を後ろ手の形にされて、突きが激しくなった。(あう、興奮してるんだ。あれ、あたしもお膣が熱くなってる。はあ、あたしって本当にマゾだ。こういう抱かれ方で興奮してるんだ。今までの優しい抱かれ方じゃ、興奮しなかった訳ね。)
 「ご、ご主人様。」
隼「ん。」
 「打って。鞭で打って。」
隼「今は無い。これでいいか?」
掌でお尻にスパンキング。バシンバシンと叩かれた。 「はうん、いい。気持ちいい。」
(嘘みたいだけど、気持ちいいのよ。)
 「ご主人様、もっとお。」
隼「ん、行くぞお。」
ビタン、バシン、バシッ、バシン。
隼「縁、感じてるのか?」
 「うん、気持ちいいの。」
隼「イけるか?」
 「わからない。」
隼「そうか、ふん、お前って、ふん、本当にマゾなんだな。ふん、ただ、今は、ふん、僕がイきたい。おりゃあああ。」
ドピュー。
 「ああん、熱いいいいいい。ひいいい、あう。」
(あたしもイったの。)
しばらくそのままで動きは停まった。
隼「くうううう。」
最後の一滴まで搾り出されたような感じがした。お膣の奥が熱い。気持ちいい。惨めにされた方が感じるなんて、我ながらとんでもない奴です。

SEXは久しぶり、いつも裸でいさせるくせに、なかなか手を出してはこないのよ。手を後ろに回すと、興奮するみたいだけどね。

それにね、発見だけど、あたし、惨めに抱かれて感じたの。穴だけ出せ、腕なんか邪魔だろ、顔も今は必要無い。お股だけ晒していろって、そんな状況に興奮した。

本当にマゾなんだ。そう思いもしました。でも、これには正直戸惑っています。だって優しくされたいもの。いつも穴扱いなんてイヤよ。でも、あたしの体はそういう扱いを望んでいた。

メスブタあ、とっとと股を開け、ぶち込んでやるよ、嬉しいだろう。はい、どうぞ、みだらなメスブタにお情けをください。なんて感じかしら、不思議に今は興奮しない。

やっぱりご主人様には白馬の王子様でいてほしいのよ。酷い扱いは覚悟してるけど、ご主人様にはされたくない。いいえ、ああやってでも一緒にイけるんなら、されたいけど、どうなんだろ?よく解らない。

鞭で打たれて感じちゃうのは何でだろう?ご主人様の命令なら喜んでやるあたしだけど、無理矢理言う事を聞かせられるのも嫌いじゃない。いいえ、好き。ただし、ご主人様限定。あれ、でも、先生にも逆らえないか。あう、お父さんにも逆らえないわね。

隼「どうしたんだい?」
 「うん、あの、まだよく解らないの。もう少しまとまったら、今度まとめてお話しします。」
隼「そうか、じゃ、お出掛けは5時ぐらいのはずだ。今はまだ2時、お勉強でもしてなさい。僕も勉強があるんだ。頭の中でだけど、今夜の準備もね。4時頃髪も編んであげる。」
 「うふ、はい。」

やっぱり優しいご主人様が好きよ。その優しさがあればこそ、厳しくされてもついていける。何でもいう事聞けちゃう。

ただ、あたしの体はそうじゃないみたい。言われた通りに机に向かっています。裸で座面が鉄馬になっている車イスに左手を拘束して、国語に向かい合っています。注意しないと乳首のキャップが机に当たって、「きゃん。」って悲鳴が出ちゃいます。だから、鉄馬には結構深く座ります。少し横に座ったり、食い込まないように工夫しながら座ります。でも、気持ちよくも痛くもあって、だいたい3時間ぐらいは平気で座っていられます。木馬車だって揺れなければ平気なのよ。

さて、本題の国語なんですが、同音異義、同訓異議等が区別出来ない。他にも見れると見られるの区別や、単純に漢字が書けない等、要するに知識不足だと結論付けました。Dさんに相談してみようと思います。解らない言葉があったら、すぐにネットで見る。この辺は出来てるんだけど、さらに深くまでは調べていない。同じ年の子達と比べれば、やっている、出来ている方だと思いますが、相手は樫葉さん、学年2位の才女ですから、素手でライオンまでは行かないものの、素手でカブトムシ、これもちょっと違うな。素手でとろろ芋に挑むような無謀さです。例えている内に意味不明になっちゃった。これも語彙が貧弱だからよね。お尻の位置を変えながら、ネットで調べてみた。国語で点が取れない、で検索してみた。
原因1、長文が苦手。
原因2、解らない言葉にこだわる。
原因3、質問の内容を曖昧に理解している。
どれもふんふんなるほどと思う事だが、どうもあたしは原因3に当てはまりそうです。問題にある何に当たるものを正確に答えていないような気がする。そうと解れば善は急げ。車イスを操って、ご主人様のお部屋に近付き、ノックした。
 「ご主人様、あの、相談があるのですが。忙しいですか。」
ドアが開いてご主人様が顔を出す。
隼「うん、なんだい?」
 「あの、あのね、国語の勉強の仕方を考えていたんですが、どうも、この辺で引っかかっているみたいなの。それで、ご主人様にもお聞きしたいし、出来ればDさんにも伺いたいの。どうでしょうか。」
隼「うん、なるほど、そうだなあ、Dさん、あの二人の装備に掛かりっきりみたいだからな。時間が取れるかな。じゃあ、時間を早めて、3時に準備をしよう。それじゃ、もうあまり無いな。うーん、3時半だ。後は母屋に行ってDさんを待つ。それでいいだろう?」
 「はい、じゃそれまで漢字の練習でもしています。」
隼「うん、じゃ、後でな。」
ドアは閉まった。今夜の仕込みを頭の中でって言ってたから、メモなんかは見せたくないんでしょう。漢字の練習と、ついでにあのご主人様とのお約束の文章を見直して、もうほとんどそらで言えるんですが、もう一度再確認です。今夜、みんなの前でさせられるかもしれない。そうすれば、お父さんが安心するから。この格好って言うところがとっても曖昧でいいんです。みんなには解りませんからね。

空いた時間でネットサーフィン。時事問題もありますからね。あたしには、テレビも新聞も無いですから、情報源はネットだけなの。政治の方は、今の総理大臣が誰とか、その程度ですが。
一応念の為にポリマーは入れ直しました。

午後3時20分、ご主人様がお部屋から出てきた。
隼「おーい、髪、編むぞ。」
 「はい。」
後ろに1本の三つ編みです。丁寧にやってくれてるはずなのに、慣れていないせいか、髪が引っ張られる。でも、声は出さない。
隼「うん、まあ、昨日よりはいいか。まだ慣れてなくてな。だんだん上手くなるだろうから、しばらくはカンベンな。」
 「文句など、あろうはずもございません。」
そう言ってにっこりと微笑んだ。
隼「ん、よく言った。さて、先ずはこれだな。」
トランシーバーを渡されて、耳に仕込む。次に鼻の輪っかを胴巻きから出されて、自分で付けた。
隼「これもな。」
イヤーキャップ、耳当てね。
隼「今日は四つ足で行く。引っ張るのは鼻。」
 「あう、はい。」
隼「それで、局部は何も無しだ。ピアスも外すんだ。首輪も外せ。」
 「はい。」
鎖が巻き取ってあるバッテリー付きのキャップを外す。ぷっくりと飛び出た乳首があたしらしい勢いを取り戻した。でも、心なしか下を向いているような気がする。クリも久しぶりに前に飛び出している。覆われていないし、大きくなったから、それが見えるの。
日常浣腸機はそのままです。胸はバスタオルで覆ってもらえませんでした。それどころか乳枷をされました。(あぐぐぐぐ。痛いのよ、これ。)
ボリュームの足りない胸が根元で絞られて、本当にみっともない形に歪んでいます。乳枷はそれだけ、大体いつもは鎖や紐を付けられて引っ張られるんですが、今日はありません。オッパイで乳枷を支えています。
隼「縁、笑顔だよ。」
 「くうん、はい。」
四つ足を車イスの下から出されて、左足から着けていきます。鼻の輪っかに鎖を付けられて、
隼「よし、準備終わり。母屋に行くぞ。」
 「え。」(外出着が着られないよお。)
隼「今夜はこの鞭と、この鞭だ。」
長いのと短い乗馬鞭みたいなのの2つを選び、長い方はバッグに入れた。あのバッグにはアタッシュケースも入るし、お灸やグリセリンやロウソクや首輪も、そういった物も入れてあるから結構重いの。それを首から提げられました。(うぐぐ、重いよお。)
ご主人様の手には、短い方の鞭が握られています。
隼「さ、行くよ。」
 「さ、寒いよ。許してください。」
隼「母屋までだ我慢しろ。」
 「ぐ、うぐう。」
ビシッ。
 「ぎゃん、はいいいい。」
解っていたはずなのに、まだまだ甘いのよ。
隼「厳しくするって言っただろう。」
 「あうう、ごめんなさい。」
首に重いバッグを提げて、鼻の輪っかに鎖で引かれていきました。
(うぐぐ、この横を向けない惨めさ、それに、寒そう。)

外を歩いているとき、調教ではないせいか、鞭は使われなかった。で、油断したのよ。
母屋の前、水場前で、
隼「さて、今夜もいっぱい鞭で打ってあげる。今みたいに寒そうな表情をしていてもいいけど、それって我慢してますとは言えないよな。今日は厳しいぞ。どんなにされても笑顔でいなさい。無理矢理笑顔でいなさい。ひきつっていてもいい。それは我慢してますって言えるからね。これは命令だよ。」
「ぐ、はい、1、私、佐藤縁は、ご主人様の奴隷になる事を誓いました。ご主人様の奴隷は、ご主人様の命令なら何でも従います。」
寒くてブルブルと唇を振るわせながら、言いました。
隼「うん、覚えたのか。」
 「はい、2番以降も続けましょうか?」
隼「いや、いい。でも、やっとスイッチが入ったようだね。毎月忘れるよな。お義父さんが心配しちゃうぞ。」
 「あうう、です。」
そう、されるときはされるの。変に抵抗なんかしたら、あたしの格が下がるわ。(あうう、でも、寒いよお。)
母屋に入って、一心地ついたが、当然のようにおしっこがしたくなった。
 「ご、ご主人様、おしっこ。」
隼「外でしてくれば良かったのに。」
 「ふえ、ふええええ。」
隼「メ、泣くな。」
 「すん、すん。」
隼「笑顔。」
鼻の鎖を引っ張られた。
 「あう。」
隼「外でいいね。」
 「あう。」
無理矢理の笑顔で応えた。
隼「返事は、はい、だ。いや、ワンでいい。」
 「ワン。」
もう一度外に出て、少し離れたところまで引かれて、そこで、ポリマーとともに張り型を出された。カテーテルに繋げてもらって、出す。
ジョロオオオオ、ジョオオオオ、何時までも止まらない。
隼「む、結構出るな。少し動くぞ。」
おしっこ溜まりに四つ足に掛からないように、前へ歩かされた。それでもまだ出るのよ。
ジョローン、ジョロッ、ジョ。
やっと出きった。
隼「もっと前へ。」
 「ワン。」
張り型は水場で洗ってくれた。が、あっという間に冷え切って、入れてもらったときに、また尿意を覚えた。
 「あう、ありがとうございました。」
隼「まったく、いちいち手間を掛けさせるな。」
ビシッ。
これは効いた。寒いので、とっても痛く感じる。それに、気持ちが辛かった。
隼「じゃ、チャンスをあげる。チンチン。」
四つ足なので、膝立ちでチンチン。もちろんすぐにやったわよ。それも、もちろん笑顔でね。
隼「よし。」
ポリマーも戻してもらって、やっと母屋に入れた。
(ううう、寒かったああ。)
この時、違和感があった。惨めにされて、寒さの中で鞭までもらって辛いのに、お股はポリマーを必要としていたの。
(あたしの体に乗っ取られちゃう。)
そんな意味不明な違和感がありました。

長くなったので、ここで一度切ります。50話は、このすぐ後から始めます。
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