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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常50

SM小説 縁の日常

1月30日(土)

杏「来たわね。うわ、今日は始めからそれなの?」
隼「ええ、いよいよ縁も本物なんです。」
杏「あら、もともと本物じゃないですか。こんな、いわゆるマゾっ娘なんて初めて見ましたよ。」
隼「うん、そう言われればそうなんですけどね。いよいよ我慢大会の意味も調教に加わってますから。」
杏「私も負けてないですよ。今夜はハッスルしちゃいますから。」
隼「へえ、縁、君にはライバルが多くて大変だね。でも、僕の為に勝ってくれるよな。」
 「は、はあ。」
ビシッ。
隼「縁い、大丈夫かあ、杏さんがせっかく張り合うように持っていってくれてるんだよ。そこでこそあたしだって、とか、微力を尽くしますとか、盛り上げなきゃダメだろ。メ。」
ビシッ。
 「あうん。ごめんなさい。」
隼「あうん、は、いらない。」
 「は、はい。」
隼「その、は、もいらない。」
 「はい。」
隼「縁、チンチン。」
 「はい。」
すぐにしましたとも。
隼「よし、いい子だ。縁には、今すぐは解らないだろうけど、僕には何となく解ってきた。半年後のとんでもない縁は、こういう事が大好きで、叩かれれば喜んで、叱られれば泣く奴なんだろう。可哀想だけど、子供の内に大人にさせる必要があるんだ。我慢だけでもね。ついてこれるな。」
 「はい。」
今度は遅れなかった。
隼「縁、それが出来るようになったら、また優しくしてあげる。僕だってそうしたいんだから。」
杏「へえ、三つ編みね。隼人さんがやったの?」
隼「ええ、まだ下手くそで、均等に出来ないんですけど、やめるつもりはありませんよ。」
杏「いいわ。似合ってる。ねえ、この先に大きなリボンを付けません?頭の方にも。きっと似合うと思いますよ。」
隼「縁、今の気遣い、解るかい?」
 「はい。」
隼「うん、いや、ここは素直に答えてくれないと。まいったな。」
ご主人様は、笑いながら杏さんに向き直って、
隼「まあ、こんな状態です。長い目で見てください。」
杏「いいえ、縁ちゃんとはいえ、まだ子供だもの、それは仕方ないですよ。でも、よくここまでにされましたね。隼人さんにも才能があったようですね。」
隼「はは、それは褒めてないですよ。情けない主人で、かえって縁に辛い思いをさせちゃってます。」
杏「うふ、とても素敵なご主人様ですよ。エセ主人は自分の弱さを見せないように振る舞うんだけど、かえってそれが滑稽に見えるんです。鼻に付くという言い方をされる人もいますね。今の隼人さんはとても自然体に構えていて、従いたくなる雰囲気を持っていますよ。」
隼「杏さんも従いたくなりますか?」
杏「うふふ、そうね。私と同じぐらいの年齢なのに、とても落ち着いている。だんだん威厳のようなものになるんでしょうね。貞操以外の事なら従います。」
 「あう、杏さんにはDさんがいるじゃない。」
隼「これは、そういう事じゃないんだよ。嫉妬しなくていいんだ。僕が杏さんに認めてもらえたんだよ。縁も喜んでくれよ。」
杏「縁ちゃん、今夜はハッスルしちゃうわよ。」
 「あう、あたしだって負けないわよ。」
隼「はい、よく出来ました。」
鼻の鎖を引っ張られて、あごをあげたところで、頭を撫でてくれた。
(あたし、変だ。これが気持ちいい。こんなに惨めにされてるのに満足してる。あ、今濡れたわ。こんなあたしだもん、ポリマーは必需品ね。)
隼「縁、そこでお座り。」
犬のお座りではなくて、四つ足ごとの正座になります。腕の方が折りたたまれているので、乳枷に当たってちょっと辛い。鞄は外して横に置いてくれた。
 「は、はい。」
隼「その、は、はいらない。」
ビシッ。
 「あうん、はい。」
隼「あうんもいらない。」
ビシッ。
 「はい。」
隼「うん、だいぶ鞭にも慣れてきたな。簡単には避けなくなった。いい子いい子。」
 「あう。」
隼「ところで、杏さんはその和服でいらっしゃるんですか。」
杏「はい、何も言われてはおりません。でも、服の下ではアレが突き刺さったままなんですよ。うふ、隼人さんにこんな事を言うなんてね。まあ、数時間後には素っ裸で泣き叫んでいるでしょうからね。私のご主人様も今日はノリノリなんです。あ、上がりそう。では失礼します。」
バスタオルを抱えて、パタパタとスリッパの小気味いい音が遠ざかる。
隼「縁、今夜もお灸と鞭からだよ。」
 「はい、いっぱいください。」
隼「うん、それでイかせてあげる。で、しばらくは後ろに控えていてもらう。日常浣腸機は動かすけどね。イけたらイっていい。その間は杏さんの出番だ。そして最後にイった数の5倍縫う。糸は来週まで抜かせない。そこでイったら、さらに5針増える訳だ。縁の胸にはバラの花を咲かせようと思ってる。お股にはスミレの花だ。最低でも50針は必要だろうから、10回以上イかせてあげる。ずっと抜かせないから、クリや乳首は避けてあげるつもりだ。そこは先生のノリ次第だけどね。そのときはあきらめろ。」
 「ふええん、クリや乳首を縫われたままで学校なんて無理よお。その、痛さの方じゃなくて、たぶん感じまくるわよお。」
隼「命令です。あきらめなさい。お薬もあるしね。」
 「はい。」(そう言うしか無いのよ。)
隼「うん、いい子いい子。じゃ、乳枷は外してあげる。」
スイッチ一つで乳枷が緩む。
 「あうううっ、あうう。」
血行を完全に阻害されたりはしませんが、やはり色が悪くなっている。血流が本来の物になると、オッパイが痛んだ。
ビシッ。またもお尻を打たれる。
隼「縁、笑顔だよ、笑顔。苦しそうな声や顔はダメだ。」
 「はい。」
無理矢理微笑んだ。
隼「うん、いいぞ。」
乳枷をバッグにしまいながら、そう言った。
(うわ、本当に価値観が変わりそう。何でも従わなきゃいけないんだ。しかも笑顔で。でも、何でだろ、お股が熱くなってる。興奮してるんだ。)

Dさんと杏さんが来た。
D「ふう、いいお湯でした。まあ、シャワーですけどね。ふむ、縁さんは、四つん這いですか。いよいよ、らしくなってきましたねえ。杏、あなたもああされたいですか?」
杏「どうぞ、お望みのままに。」
D「ふむ、まあ、今はいいでしょう。」
隼「何時頃出ましょうか。」
D「そうですね、今、恵さんのキャップやマスクなど、手術をしていない状態での装備が出来上がったところで、少しだけ休みたいんです。樫葉さんにもマスクを用意しましたが、今夜、あの子には何もしないんでしょうね。」
隼「あっちは、お義父さん次第ですね。でも、意外に才能アリのように見受けましたが。」
D「ふむ、そうでなければ、こっちに引き込んだりしなかったでしょう。義春さんの目に狂いは無いはず、でも、今夜は見学だけですよ。さすがに縁さんとは桁が違うでしょうからね。ああ、時間でしたね、30分後に出ましょう。杏、枕になってください。」ホールのついたての後ろのマットのベッドに横になった。杏さんの膝枕で気持ちよさそう。
隼「うん、そのまま正座じゃ可哀想だな。おいで、更衣室で縁の服を用意しに行こう。」
 「はい。」

玄関の方から出て、更衣室まではすぐですが、何しろ寒いので、惨い絵になっているはずです。お尻や胸も景気づけの為に、理由も無く鞭が来ます。
 「あぐぐ。」
隼「笑顔だよ。」
 「はい。」
とっても惨め。でも、お股ではポリマーが濡れていくんです。
更衣室に着いて、中に入る。ご主人様がエアコンのスイッチを入れた。暖かい風が吹き下ろしてくる。

隼「縁は、やっぱり制服だね。」
 「はい。」
隼「フル装備に鼻鎖だ。」
 「はい。」(うえ、鼻は解放されないんだ。)

ご主人様がトランクに制服や下着、靴下や手袋、マフラー、イヤーキャップを丁寧に入れてくれました。このトランクは、結構大きな物で、あたしの嫁入り道具なんです。実質トランク一つでお嫁入りしたんですから、家出少女みたいね。

明日は美容院にお墓参り、服は制服です。ノーパンノーブラで行かされた事もありましたが、明日はフル装備でしょうから、いっぱい苦しめられそう。
(で、またお股が濡れたの。あたし、どうしたのかしら、まるでイジメられたいみたいじゃない。)

隼「このトランクじゃ大きいかなあ。詰め込めば縁も入りそうだもんな。」
 「あの、ご主人様、あの、おしっこ。」
隼「さっきしたばかりじゃないか。」
 「そんな事言われても、おしっこなの。」
隼「はいはい、自分じゃ出来ないもんな。そこのおトイレでいいな。よっこいしょっと。」
あたしをクマのぬいぐるみみたいに洋式トイレの便座に座らせた。
 「やってもらって何ですけど、よっこいしょはジジくさいですよ。」
隼「はは、まあな。手入れるぞ。」
 「はひ。」
お膣をまさぐられて、喘いじゃった。ポリマーが出されて、張り型が顔を出す。
 「はん、ひいん。」
隼「ふふ、感じてるんだね。やっとこういう反応になったか。」
 「う、恥ずかしいよ。」
隼「はい、しーとっとっと。」
ジョローン、ジョボジョボジョー。
隼「出ますねえ。」
 「はい、出ますうう。」
(恥ずかしいのに、お股は熱くなってます。顔も上気してます。)
隼「もういいか?」
 「は、はひ。」
隼「最初のは、は、要らない。」
ビシッ。
 「はい。」
鞭は脇腹に当たりました。
ご主人様は、張り型を洗って、お股に押し込みかけて、前後に抜き差しした。
 「ひゃあっ、そ、そんなあ、いひゃん、感じちゃうううう。」
ご主人様は無言でクリに指をかけました。
 「あ、あーっ、いやあああん。あひいいい。」
隼「縁をイかせるのは実に簡単だね。これで5針分だ。」
 「ひ、ひいいいい、あひゃああん、きゃうううう。」隼「10針分だな。」
 「もうやめでええ、とばらなくなるよおお。きゃううう。」
隼「もう、15針分か。バラとスミレ、楽しみだよ。」
 「いやああん、もうやめでええ。」
隼「張り型でもイってごらんよ。」
 「ひゃ、ひゃだああ、あふ、ちからが抜ける。はひいいいい。」
隼「うん、お膣の感度も上がったなあ。」
(惨めに辱められて、それで感じてるのよ。はあ、本当にマゾなんだなあ。でも、もうやめてほしいな。意識がとびそうなの。これって凄い快感なのよ。)
隼「そろそろ許してやるか。ほれ、奥まで入れるぞお。」
 「きゃひいいいいいい。」
隼「20針分だな。ああ、言い忘れたけど、オッパイ一つに20針だよ。お股と合わせると、60針分だね。」
(そんなの聞いてないよおおおお。)
ここで意識が飛んじゃった。

すぐに目を覚ましましたが、何時までもお股の熱が退いていかない。とうとう発情状態です。
隼「うん、変だな、おつゆがどんどん出てくる。」
 「き、きぼじいいの。感じちゃってるの。退いていかないのよお。」
隼「うん、まあ、ポリマーで塞いでおこう。」
 「あううう。」
2つのポリマ-を押し込まれました。張り型も押し込まれて、お膣が腫れているのか、異物感が凄い。当然、発情したままの状態で、熱に浮かされたようになっています。
 「はあはあはあはあ。」
隼「うん、インランバカがとうとう来たな。少し情報が乏しいが、四つん這いで来させたのが効いてるんだろうな。イジメられるのが嬉しいんだろう。お義父さんにはそう聞いているからね。
半信半疑だったけど、これで、僕も心おきなくスイッチを入れられるな。縁、行くぞ。荷物と一緒に入れるぞ。」
ビシッ、ビシッ。景気づけの鞭を浴びて、のろのろと動き出す。速くは動けない。返事も
 「ひゃい。」
なんて感じで、間抜けさ百倍。

思ったより時間が経っていたようで、Dさんの軽ワゴンが玄関前に横付けされていた。あたしは、後部座席を作ったところのさらに後ろに、毛布にくるんでもらって、お荷物と一緒に入れられました。お膣の異物感が何時までも消えない。
D「じゃ、行きましょう。それにしても隼人君、見事なお手並みですね。縁さん、すっかり仕上がっているじゃないですか。」
隼「今日は出来すぎです。まだ解らないところが多いんです。ただ、イジメてやると、今まで感じなかったところでも感じ始めるんです。そこだけは突き止めましたから。」

そうなんです。とうとう来たんです。もう一人のあたしとの融合が、じわじわと始まっていたんです。インランバカで、何をされても気持ちいい化け物の姿です。張り型一つで悶えまくっています。

毛布には頭からくるまれたので、外は見えません。その代わり、逆にお膣に集中してしまって、クリも腫れているようです。乳首もいつもより固く尖って、毛布が触れると、脳みそをかき混ぜるような快感が走るんです。
(うわ、乳首までこれかあ。あう、またお膣が自己主張してくる。異物感が増すばかりだ。あたし、ど、どうなっちゃうの?)

揺られながら、先生のお家に着きました。あたしは荷物扱いで、玄関から入ってすぐのところに置かれたようです。

先「おお、みんな、よく来たな。ほれ、入れ入れ。ああ、レイちゃんは、こっちにおいで。」
隼「お久しぶりです、あの、早速で言いにくいんですが、その、猥褻物がありますので、先に下に行ってます。」
先「はは、言うようになったな。ん、先に行っていてくれ。わしらも食事は地下でいただくか。義春君、ここも手狭になった、下で食べよう。段取りしてくれ。」
父「ん、そうですね。恵、ワゴンを持ってきてくれ、先生とレイさんは先に行ってください。杏さん、何か必要な物はありませんか?」
杏「は、はい、お醤油とお酒ですか。」
父「酒は、半分はもう下に行ってる。足りなくなってからでいいんじゃないかな。余っても持って帰る事になる。」
杏「はい、では、お寿司とお醤油だけですね。大輔君、園ちゃん、運んでくれ。」
大「はい。」
樫「はい。」

隼「縁、しっかり歩けよ。」
ビシッ。ボキ。
隼「ええっ、折れた?」
D「ふむ、使い倒されましたか。」
隼「うーん、馴染んでいたのになあ。」
D「グラスファイバー製の柄ですが、使い倒せば、そうなります。ふふ、隼人君は運がいい。ここの地下には私が納入した物がわんさとありますよ。それまでは、私の自動鞭でいいでしょう?」
隼「はい。ほら、縁、しっかり歩け。」
ビシビシビシッ。
 「あひゃああん。」
隼「それ、歩け。やれ歩け。」
ビシビシビシッ、ビシビシビシッ。
 「うきゃああん。」
D「それ以上やると、イっちゃいますよ。」
隼「はは、そうでした。」
鼻の鎖を引っ張られ、変に刺激が走るお股で一生懸命歩きました。命令が聞けないと、お仕置きになるの。お仕置きは恐いの。もう思考が崩壊しかけていましたが、お仕置きだけは恐いんです。

先行部隊として、Dさんと、ご主人様、あたしの3人(二人と一匹の方がいいかも。)がエレベーターで地下まで降りる。通路の脇には、あの奥行きの無い牢屋が並んでいて、突き当たりの大きなドアを開けると、広いホールに出る。学校の体育館並みの広さで、高さはそれよりも低いが、両足で逆さに吊られても、縦に3人は吊せるぐらい。

隼「縁は、もうこの状態なので、食べさせるのは無理でしょう。終わってから食べさせる事にします。先に用意しますので、Dさんは、くつろいでいてください。」
D「はい、そうですね。でも、あなたの鞭の値踏みをしておきますよ。」
隼「はい、ありがとうございます。」

あたしはご主人様に鼻で引かれていって、バスケットボールのゴールみたいなクレーンの大きな滑車に四つ足のまま大股開きの人の字吊りにされました。だんだん持ち上がって、頭の高さが普段のそれと同じぐらいになったところで止まりました。
腰のところに跳び箱みたいな台を持ってきて、やや仰向けになるように調節されました。
お股の方は、おっぴろげたまま閉じられないように、膝の先の穴を使って、背中の方で縛られたようです。
 「ひ、いきなり、なの?」
ご主人様が乳首の先、クリの先にお灸を貼り付けた。隼「点火はまださ。これから鞭打ちだ。楽しみだろう?男性だけで5人もいるんだからね。みんなの準備が整うまで日常浣腸機で楽しませてあげるよ。縁はもう食欲どころじゃないだろう?後で食べさせてあげるからな、今は無しだ。」
 「あう、あう。」
隼「返事は、はい、だ。って、鞭が自動鞭じゃ、イかせちゃうな。参った。探してこよう。じゃ、日常浣腸機オン。普通に2分我慢5分解放だよ。」
 「はあはあ、はい。」
隼「ん、いい子いい子。」
ナデナデが嬉しい。お股も馴染んできて、いい感じに自分を取り戻せそうだった。
 「ふぐぐ、入ってきちゃうの。あひいいい。」
入ってくるときは気持ちいいので、またイってしまった。でも、快感をぶり返させようにも、お腹が渋り始めたらそうは行かない。
そして、脂汗を流して、ただ堪える。堪えようも無いんだけど、出す事も自分では出来ないので、されるがままだ。
(はあはあ、始まる。あたしの儀式が始まる。お灸で泣かされて、鞭でぶちのめされて、みっともなくイきまくって、最後にはイきながら?縫われるのよ。みんなが見ている前で、無様にイきまくるの。うぐぐ、渋る。お腹が痛い。)

あたしがお母さんのようになるにはまだまだ我慢が足りないそうです。実際ここに来るまでに6回ぐらい我慢出来ずにイってますから。きっかけは、おしっこ。ご主人様にクリを刺激されたら、途端にあの有様ですから。心の中で、ご主人様とのお約束を何度も繰り返しました。そうすれば、少しは我慢が出来るような気がしたんです。

(ご主人様とのお約束。

1、私、佐藤縁は、ご主人様の奴隷になる事を誓いました。ご主人様の奴隷は、ご主人様の命令なら何でも従います。

2、私、佐藤縁は、自分で希望した通り、今のこの格好を奴隷の正装とします。奴隷になれと言われたら、そこがどこであっても、すぐにこの格好になります。(この格好っていつも違うのにね。でも、詳しくすると、長くなっちゃうからいいわ。)

3、私、佐藤縁は、寝る間も惜しんでご主人様のご希望に叶う奴隷への精進を致します。至らない点があれば、無条件でお仕置きを受け入れます。お仕置きは、ご主人様のお許しが出るまで続くものとします。

4、この項以降も必要があれば、条文として残すものとします。)



隼「Dさん、これ、いただいてもいいでしょうか。」D「ふむ、納入したのは私ですが、今の所有者はご隠居ですから、ご隠居に断らないとね。でも、使っていないんだから、問題も無いでしょう。
しかし、半年ぐらいでグラスファイバーが折れるとはねえ。縁さん、丈夫すぎですよ。」
隼「はは、そうですね。ところで、グラスファイバーってああいう風に折れるんですね。」
D「ええ、私も初めて見ましたよ。ささくれるように折れるんですね。ポッキリ行く訳じゃないので、安全ですね。」
隼「さて、縁を泣かせてイかせるには、丈夫じゃないとなあ。この辺りでしょうね。大きくて扱いにくそうだ。」
D「ふむ、さっきは余計な事を言いました。これは隼人君には向いていませんね。あなたの力では強力過ぎます。いくら丈夫だって言っても、縁さんはか弱い女の子です。下手すれば、皮膚だって裂けるんですよ。こっちのしなりを利用する物の方がいいでしょう。頼りなく感じるでしょうが、それでも相当な物ですよ。これでも私には正直重いです。あなたも力が余っているんでしょうが、痛がらせる鞭と、感じさせる鞭と、義春さんの鞭捌きを見習う事です。義春さんの鞭は、これとほぼ同じですよ。後はタイミングです。」
隼「う、力は、うん、あるか。そうですね、じゃ、これを。事後承諾でいいでしょうか?」
D「私から言っておきましょう。問題無いはずです。」
隼「じゃ、ありがたくいただきます。」
D「さて、準備をしますか。」
隼「はい、でも、僕の方は準備OKですよ。」
D「はい、杏の方ですよ。」
隼「失礼、そうですね。」

あたしはバスケットボールのゴールみたいなところで、既に公開展示されています。乳首とクリにお灸が貼られて、点火を待っています。

みんなはというと、真ん中付近にあるホームバーの近くでお寿司をいただいていたみたい。樫葉さんも大輔さんもいた。樫葉さんはシーツのポンチョ、大輔さんはゆったりしたトレーナーとスラックス姿。二人はまだ繋げられてるみたい。
レイさんは、赤いボンデージスーツって云うのかしらを着ています。お股もオッパイも隠れていない不思議な服です。先生の横でワンちゃんみたいに控えていて、先生がお寿司を食べさせていました。
恵さんも裸で、赤い顔でお寿司を食べてました。
杏さんは既に後ろ手に縛られていて、Dさんに食べさせてもらっていました。樫葉さんがときどきあたしの方を振り返る。そりゃ気になるわよね。

ご主人様が近寄ってきた。
隼「みんなが食べ終わったら始めるぞ。縁には後で僕が食べさせてあげる。食べさせてほしかったら、とりあえず鞭打ちまで失神するなよ。」
 「はい。」
隼「はは、でも、無理だろうなあ。その時は起こしてもいいか?」
 「はい。」
隼「まあ、いいか。鼻の鎖、外すよ。」
 「はい。」
隼「日常浣腸機、停めるぞ。」
 「はい。」
隼「縁、何回でもイっていい。僕が許す。」
 「はーっ、はい。」
隼「ふふ、調教の成果が出すぎだ。もっと喋っていいのに。」
 「はい、うぐぐ、まだ渋ってるの。もうすぐ楽になれそうなの。はあああああ、出るうううう。出せるうううう。う、嬉しいよお。」
隼「いっぱい泣いて、いっぱいイけ。録画もしてるからな。笑顔だぞ。」
 「うふ、はい。」
ちょっと照れて見せたが、格好が格好だけに格好が付かない。
隼「折角だから、始めるときに、僕との約束、あれの1番だけを宣言しなさい。僕が話を振ったら、すぐにだ。」
 「はい。」
隼「ふふ、命令されなくても叩かれて喜ぶのにね。まあ、マゾ女の特権だから、僕を悪者にしていい。縁は何も悪くないのに、僕の命令で酷い目に遭う訳だ。でも、イったら説得力が無いな。はは。」
 「うふ、そうね。でも、あたしは悪い子よ。ここに来るまでだけでも7回はイってるし、これからもっとイっちゃうと思うし、我慢はしてみせるけど、きっと失神しちゃうだろうし、だから、こうやって公開処刑されちゃうんだと思ってるもの。」
隼「うん、僕はこれからもずっと、もっと縁を楽しみたい。いっぱい泣かせるのも、そういう楽しむの一つだよ。イってるときの縁もかわいいんだぞ。もちろん泣き声もかわいい。今の縁を見て、ほら、硬くなってる。たくさん叩いてあげるから、いい声で泣け、叫べ。そしてイけ。僕はそれで楽しんでる。縁は僕に貢献してるんだ。胸を張っていいぞ。」
 「はい。」
隼「うん、それでいい。そろそろみんな食べ終わるだろう。お灸3連から始める。」
 「はい。」

うふ、お灸って熱いの。絶対に我慢なんか出来ないの。でも、一つぐらいは我慢して見せたいのも本当よ。そして酷い目に遭ったあたしの体は、それを何故か快感にしてしまう。ジンジンってしてきたら、もう快感に飲み込まれるだけなのよ。そこで本当の我慢が始まるの。ご主人様はああ言ってくれたけど、あたしは簡単にイってはいけないのよ。

みんなが食べ終わったようで、ぞろぞろとこっちに集まってくる。杏さんとDさんはあっちのバスケットゴールみたいなクレーンのところにいます。あたしと入れ違いにあっちが始まるんでしょう。うわ、またあの際限の無い浣腸みたいね。杏さんはよく浣腸されるの。あたしと違って18才だし、大量浣腸練習機なんてのを着けて生活してたのよ。最近はお膣の中に、自分では抜く事が出来ない張り型を子宮まで通して固定されたりしている。杏さんは敏感な人、やわやわと揉むだけでイっちゃうひとなのよ。それを鞭で打って、酷い浣腸責めにしてイジメるの。そしてもう一つ、杏さんは我慢強い。簡単には音を上げない。だから、終わったときの杏さんは、まさにボロボロ。今夜も二人は間違いなくボロぞうきんになる。

先「おう、縁ちゃんからか。レイちゃん、見てごらん、まだ子供なんじゃ。でもね、才能は素晴らしいものがあるんじゃよ。これから、んっと、たぶんお灸から始まる。その後よってたかって鞭で打つ。それでイっちゃうんじゃ。君も参加するかい?」
レ「うふふ、ご命令ならば。」
先「縁ちゃん、喜んでな、打ち手が一人増えたぞ。」
 「うふ、先生、今夜もいっぱいやってね。今夜も頑張っちゃうからね。」
先「はは、ああ、楽しみだねえ。」
隼「ええと、それでは、恒例の発表会を始めます。僭越ながら、縁がトップバッターを務めさせていただきます。じゃ、始める前に口上を述べさせます。縁、どうぞ。」
「はい、私、佐藤縁は、隼人様の奴隷になる事を誓いました。ご主人様の奴隷は、ご主人様の命令なら何でも従います。」
隼「縁、みんなを楽しませろ。」
 「はい。」
ご主人様がお灸に点火した。一同がゴクリと唾を飲む。樫葉さんと大輔さんは特に興奮しているのが解る。
 「う、うぐぐ、ぐぐぐぐ。」
隼「縁、笑顔だぞ。」
 「ぐぐぐぐぐぐぐぐぐっぐううう。」
(熱い、熱い、熱いよ。熱いいいいいいい。)
乳首とクリがもげそうな刺激で、とても笑顔になどなれるはずが無い。しかし、最初の一つぐらいはって、もの凄い表情で笑顔を作った。こめかみの血管を浮き立たせながら、我慢する。そして、何とか笑顔を作ろうとする。歪んだ笑顔で、情けなさそうな表情になってしまう。
父「ん、だいぶ我慢出来るようになったな。隼人君、この調子で頼むよ。」
隼「はい、でも、まだ褒めるのは早いですよ。縁はお灸の間だけでも、我慢してみせるって言ったんですから。」
(うそ、そんな事言ってない。うぐ、我慢しなきゃいけないんだ。意地悪ううううう。)
先「ふう、SMは我慢大会じゃないって言ったんじゃが、この迫力は凄いな。鬼気迫るとはまさにこれじゃな。」

一つ目が消えた。あたしは、二つ目を持って近付いてくるご主人様に哀願しそうになって、ぐっと唇を噛み締めた。
隼「縁、まあまあだ。二つ目、笑顔だぞ。」
 「ぐ。」
はいって応えたつもりが、くぐもった返事になってしまった。でも、ご主人様は特別気にもせずに二つ目を貼り付けて点火した。
 「あぐぐぐぐううううう。」
目を見開いて、引き吊った笑顔でガ行の言葉を唸る。樫「いやあ、もうやめて、可哀想よ。」
隼「園ちゃん、優しい子だね。でも、今は確かに可哀想なんだけど、ちょっと違うんだ。もう少し見ててね。縁は望んでやってもらってるんだ。もちろん僕の希望でもあるけどね。」
 「ふぐぐぐぐ、うぐぐぐぐぐ。」
隼「ほら、ちゃんと我慢しないから園ちゃんが不安になってるだろうが。しっかりしろ。」
 「あい、あぎぎぎぎ。ひぎぎぎぎぐぐぐ。」
大「・・・。」
ガラガラと音を立てて、杏さんのバスケットゴールクレーンが、それごと近付いてくる。
D「ふむ、やりますね。杏が近くで見たいと言うんで、連れてきました。」
杏さんは裸で万歳の両手吊りだが、今は足が床に付いている。お膣にはアレが、お尻の方からは、赤い管が伸びて、大きな容器に繋がっていた。容器には液体が満たされていて、もう準備万端整っているみたい。

二つ目が消えた。
 「ふいいいい。」
かろうじて涙は出していないが、鼻水が出ていて、拭う事は出来ない。もう泣きそう。
隼「最後の一つだ。頑張れ、これが終わったらイけるぞ。」
 「はぎ。」
どうしてもガ行が混ざる。樫葉さんは目を伏せている。

3つ目が点火された。
 「はぎぎぎぎぎぎいいいい。」
隼「うるさい。」
 「はひ・・・・・・・。」
とうとう涙がこぼれてしまって、鼻水混じりの酷い状態です。
父「ん、よくここまで仕込んだね。これなら乗り越えられそうだ。」
父がぼそっと呟いた。それを聞いた樫葉さんが、
樫「あ、あの、どういう事でしょうか?差し支えなければ、お教えください。」
父「ん、差し支えなんて無いさ。縁は俺の実の娘だ。そして、母さんの実の娘だ。それで、甘やかしたら、人間の生活が出来なくなるぐらいのマゾだ。まあ、それもこれからが本番なんだがね。もうすぐ先生、Dさん、俺、隼人君、レイさんの5人で縁を鞭で打つ。5人だから、息も継げないだろう。でも、そこからが、あら不思議、イきまくるんだよ。まあ、見てれば自ずと解るよ。面倒な体質なのさ。園ちゃんは、大輔君に抱かれたり、胸を揉まれたりすると、気持ちよく感じてただろう?」
樫「まあ、否定はしませんが。」
父「まだイくほどにはしていないか。まあいいや、縁はね、惨めにされたり、酷い目に遭わされると、感じ始めるんだ。タダのSEXでは感じないけど、鞭で打たれたり、足で踏まれたりすると、燃え上がるんだ。本物のマゾなんだよ。隼人君がお嫁にもらってくれなかったら、どこまでも落ちていく体質なのさ。だから、隼人君の事だけは、絶対に大事にしなきゃいけないんだ。自分だけ楽しんでるようじゃダメなんだよ。まあ、まだ若いから、いや、幼いから無理は無いんだけど、それが出来なければ、隼人君に愛想を尽かされる。そうしたら、不幸の始まりだろうな。とにかく見てなさいとしか言いようが無い。これで、感じ始めるんだよ。」
樫「う、うそお。あれでなの?」
杏「そうなのよ、私も目を疑ったわよ。うふふ、びっくりしてるわね。しばらくしたら、私の番よ。私の事も見ててね。縁ちゃんとはだいぶ違うから、怯えさせちゃうかもしれないけど、私達自身はこれで充分楽しいのよ。私の場合は、私のご主人様が好きだから、何をされていても楽しいの。」
父「杏さんは、まだ若いけど、苦労してるんだよ。それで、多少ねじ曲がったのかな。でも、Dさんの奥さんになって、今は幸せをつかんだんだよ。杏さんの事は我が事のように自慢したくなるんだ。体質は決してマゾじゃないと思うけど、責められての苦しみ方は、とても色っぽいよ。」
杏「うふふ、そうらしいわ。」

3つ目が消えた。
 「はひゅー、はひゅー。」
泣くのをやっとの事で抑え込んで、変な息をしていた。
隼「縁、よくやった。偉いぞ。さすが僕の自慢の奴隷だ。むちゅー。」
鼻水を拭ってからキスされました。
 「あはあ、甘いキスだわ。」
隼「もう泣き止んだのか。現金な奴だ。さて、この後はイかせてやるぞ。イったぶんだけ縫ってやるから、心おきなくイけ。では、みなさん、縁を叩きのめしてやってください。縁が喜びますから、クリや乳首を入念にお願いします。」

先生、Dさん、レイさんが自動鞭、ご主人様と父はD社製の乗馬鞭をそれぞれ持って近付いてくる。
先「ん、レイちゃん、君は左の乳首に思い知らせろ。わしは右だ。ここまでする子だ。手加減は必要無いし、解ると思うが、逆に失礼じゃよ。」
レ「そのようですね。ここにお灸、熱かったでしょうね。でも、私も愛する人にされてみたいわ。」
隼「始まりの合図は、先生の鞭でどうぞ。僕とお義父さんは、少し後で参加します。」
先「うむ、行くぞ、皆のもの用意はいいか。では、始める。」
ビシビシビシビシ、ビシビシビシビシ、ビシビシビシビシ。
自動鞭は、電気の力で止まる事を知らない。
 「うぎゃあああああああああ・・・・・・。」
息が出来ない。そして、鞭も止まらない。特にこの日のDさんは容赦無かった。1分以上クリに押し当て続けられた。
パクパクと息を吸い込もうとしては、遮られ、簡単に青息吐息の状態に追い込まれた。3分ほどして選手交代。父とご主人様が近付いてくる。
隼「うわ、もうこんなに腫れてる。縁、気持ちよかったかい?よかったんなら、お礼を言え、って、まだ無理かな。後で時間をあげるから、必ずお礼を言うんだぞ。」
 「あぎ。」
父「さて、隼人君、先ずは見ていてくれ。今夜は局部だけを叩く。」
ビシッ、ビシッ、ビシッ。
 「ぎゃん、はん、ひいん、」
父「悲鳴が聞こえるって事は、息が出来てるって事だ。」
話ながらも鞭は止まらない。
ビシッ、ビシッ、ビシッ、ビシッ。
父「今度は場所に強弱を付けてやる。」
ピシッ、ビシッ、ピシッ、ビシッ。
全部右の乳首でした。
父「隼人君、左の乳首に、俺と同じように打ち込んでくれ。」
ピピシシッッ、ビビシシッッ、ピピシシッッ、ピピシシッッ。
 「あう、あううう。」
留守になったお股でジンジンが始まった。
父「隼人君、次でイかせる。その後はまた先生達に交代だ。」
隼「はい。」
父がクリに直撃弾を打ち込んだ。
 「ひいいいいいいいいいいいいいいい。」
一際高い声を糸を引くように出し絞った。まだイった訳ではありませんが、ジンジンが乳首にも来たんです。
父「少し待ってやってください。すぐにイきはじめますから、その後は滅多打ちにしましょう。」
 「あひっ、あひっ、あひいいいい、ひいいいいいい、きゃうううううう、来ちゃう、来ちゃう、来ちゃったああああ、あひゃあああああ。」
ビシベシブチベチビチビチバチバチベチッ。自動鞭の雨あられ、あたしはというと、これがイきまくりです。全てが気持ちいい。鞭で打たれてるって解っているのに、痛いはずが気持ちいい。始めの数分は、不思議にイきながらも冷静で、
(凄い、気持ちいい。あたしって、お得なのかな。)なんて考えていましたが、それを越えると、止まらなくなった。自動鞭なんて残酷な物で打たれながら、イきまくりの状態に突入。
 「あひゃああ、ひいいいい・・・・・・・・・・・・。」
久しぶりに目がグリンって回る失神をしました。この日は、何回もイかせるのが目的だったので、卵巣の微弱で目を覚まさせられ、また起きてイき、グリンの失神、3回は繰り返したと思います。さすがにその辺は、覚えていませんでした。軽く10回は越えたと思います。その前に7回はイってますから、最低でも1カ所に85針の計算になります。
もっとも、そんな事を考えていた訳ではなく、見られて、叩かれて、それでイくところを見られて、惨めだなあ、でも、イけてよかった。そんなところでした。
樫葉さんは、べっくらこいたそうです。

目が覚めました。
 「うぐっ。」
治療はされていないようで、来たときのように荷物扱いで、顔まで毛布がかけてありましたが、クリや乳首がもの凄く痛いから、治療無しだって解ったんです。
そこで小さなアクシデント、またジンジンが来て、イったんです。四つ足のままもがいて、毛布の下で、またイきました。
(こんなに痛いのに、気持ちよくもあるんだ。何だか最近のあたし、変だわ。いえ、もともと変だけど、さらに変よ。これは、相当覚悟しないと、ご主人様に嫌われちゃうわね。そうなったら、大変だわ。)
さらにもう一度ジンって来たんですが、ここはこれ以上イく訳にもいかないと思いつつも、四つ足にはロックが掛けてあり、自分では日常浣腸機を動かせない。
(うわ、ヤバい。このパターンは、イっちゃって戻ってこられないパターンだわ。)
毛布の外からは、たぶん杏さんが受けている鞭の音がする。当然杏さんの悲鳴も聞こえるはずなのに、それは聞こえない。
(ご主人様がいてくだされば、日常浣腸機を動かしてもらえる。)
そんな考えで、毛布から顔を出した。
(うわ。)
杏さんが打たれていたのは本当ですが、際限の無い浣腸責めのまま、鞭打たれていたんです。5人で3秒ほどの間を作りながら、順々に打っている。それでも杏さんは声を上げないのよ。声を奪われた訳ではないらしい。返事はときどき、
杏「はい。」
って聞こえるのよ。
このとき、ご主人様が目ざとくあたしに気が付いてくれて、近寄ってきた。
 「あう、またイきそうなの。ね、日常浣腸機、動かしてください。」
隼「なるほど、でもね、縁、杏さんを見てごらん。あの浣腸をされて、もう20分は経っているんだ。その上、息は出来るけど、5人で代わる代わる打ってるんだよ。もう10分は続いているんだ。こんなに辛いのは久しぶりか初めてか、そんな状態なんだよ。そりゃ、縁のは我慢するのが難しいものだと思うけど、情けなくないか?杏さんとちゃんと目を合わせられるか?」
 「あう、でも、どんどん来てるの。高まってるのよ。」
隼「しょうがない奴だ。お食事は無理だな。」
日常浣腸機オン。
隼「まあ、そのつもりで日常浣腸機を付けておいたんだから、それでいいんだけど、イかないで我慢する縁が見たかったなあ。そして、この後、我慢を散々した後で、縫われながらイかせたかったのにな。」
 「でも、今は、・・・無理よ。ふぐぐ、効いてきたあ。うふ、やっぱり濃いわね。」
隼「まあ、いいか。縁の笑顔、やっぱりいいな。泣いてる顔もかわいいし、やっぱり笑顔もいい。この後、縫われるのは縁だけだ。杏さんも志願したそうだけど、3カ所同時だから、先生、お義父さん、僕で、手が足りないんだ。で、杏さんは、Dさんが快楽責めにするって。どのぐらい気持ちいいかは、今の責めで声を出さない事で決めるんだって。それにしても、やっぱり杏さんの我慢強さは凄いよな。で、園ちゃんは、木馬の上でこれもひたすら耐えてる。120度だから大した事は無いと思うだろう。それが、縁と同じようにイってるんだよ。アレも入れたままだし、気持ちよさそうだよ。ほら、あっち、見てごらん。」
 「木馬の側面が濡れてるわ。おしっこ?」
隼「あの子もカテーテル使用者だよ。お股から出てるんだよ。で、縁や杏さんのを見せられたからだろうな。降ろしてって言わないんだ。その姿を横で見ている大輔も誇らしそうだし、あいつ、ほら、勃ってるよ。大テントだ。縁を縫ってるとき、僕もそうなるんだろうな。ヘンタイでゴメン。」
 「ふぐぐ、それなら、あたしこそごめんなさいだわ。ちょっと待ってね。出すときは、わざとゆっくり出さないと、気持ちいいのよ。」
隼「ふふ、それじゃ、もう一度行ってくる。杏さんにご奉仕しないとね。」
 「はい。」
恵さんはというと、また箱の中でした。顔は真っ赤に上気してるから、気持ちいいやつね。あの人は半年も固められていじめられてたんだから、もっと気持ちよくなる権利があると思う。頑張ると、いい事がある。いい事をしてくれる。少なくともあたしの周りにはそういう人ばかりです。縫われる覚悟も出来てきました。

杏さんもぐったりしながら、責めから解放されたようです。肩で大きく息をして、泣きそうなのを堪えているみたい。Dさんに連れられて、隅の方で抱きかかえられたとき、声を出さずに泣いたようです。Dさんの右手が何度も杏さんの頭の上を動いていました。(撫でていたのよ。)

しばらく休憩。先生がホームバーでビールをコップに1杯だけ飲んだ。お父さんもちょっとだけ飲んだ。ご主人様はコ-ラ、レイさんもDさんも杏さんも大輔さんも樫葉さんもあたしもサイダーで喉を癒した。
先「いよいよ締めだな。」
父「ええ、緊張しますよ。Dさん、替わってください。」
D「ふむ、私も物作りはしていますが、そんなに器用な方ではありません。むしろ慎重すぎる方です。それで長い悲鳴を聞きたいなら、替わりますが。」
先「はは、あきらめろ。お前達のはバラ、簡単な図柄じゃろ。わしのはスミレじゃぞ。細かくて、柔らかなラインを要求される。当然針の数も多くなる。しかも、最低でも来週まで糸を抜かせずに、学校にも行かせる。そんな鬼畜な役は、肉親と熟練者と相場は決まっとる。オマケを言えば、期末テストを控えているんじゃぞ。」
父「ふう、縁、俺は樫葉さんに負けてもいいような気がしてきた。」
隼「お義父さん、樫葉さんだって苦労して勉強しているんでしょう?」
父「まあ、イスが木馬だから、相当苦労しているはずだ。気持ちよくてね。」
樫「・・・。」
樫葉さんの顔は真っ赤だった。
樫「わ、私も縫ってください。それで公平だわ。」先「いや、公平じゃないよ。見て解っただろう。縁さんは、アレを快感に出来るんだ。君とはちと違うじゃろ。」
大「あの、僕は黙っているつもりだったんですが、その、園ちゃんもマゾです。土曜日と日曜日しか会えないから、はっきりは言えないかもしれませんが、園ちゃん、痛いって言った事が無いんです。その、試しに鞭で叩いてくれって言うんで、1回だけ叩いたんです。」
樫「そこからは自分で言います。私、こういうのに憧れてたんです。母は厳しい人で、でも、それがいつか自分の為になるからって諭してくれましたが、私は、そうされて興奮していたんです。いろんな準備が整うまでは黙っていようと思ってましたが、大輔さんにはバレバレです。だって、首輪に鎖、これだけで、その、濡らしてたんです。さらに、その1回の鞭でイきかけたんです。大輔さんには知られちゃってますから。」
父「ん、俺の見立てに間違いは無いようだな。園子ちゃん、もう予想済みだよ。大輔君、心配要らないよ。みんな予想済みだ。遅かれ早かれそうなるだろうと、思っていた。でも、こういうものは、前段階でいくら時間を掛けてもいいものだ。いや掛けた方がいいんだ。無理や無茶は、これからいくらでも出来る。」
先「その通り、何時でも縫ってやるぞ。でも、今夜はダメだ。いろいろ調べたから、こういう事も出来るんじゃ、縁ちゃんのデータはもう充分揃っているからな。君のは明日で2度目のデータじゃ、とにかく焦るな。医者の言う事は聞いておくものじゃ。
さて、縁ちゃん、おじいちゃんは縁ちゃんのファンじゃ、どのくらい痛くしたらいいかの。」
 「うふ、あたしはご主人様の物なの。ご主人様に聞いてください。命令次第では、地獄の1丁目にでも行きます。」
先「はは、まあ、2丁目3番地ぐらいにしておこうよの。」
父「心づもりがこのぐらいになってからじゃないと、縫うのは賛成出来ない。まだ今ひとつ理解出来ないだろう?こんなのこの世界じゃ、当たり前なんだぞ。絶対服従、ただし、ゲームとは違う。生身の人間同士がそうなるには、それなりの手順が必要だよ。とにかく、俺に任せろ。しばらくは、いつも一緒って訳にも行かないし、時間が掛かって当たり前なんだから。」
樫「でも。」
大「園ちゃん、僕が縫ってあげる。でも、真似事だ。一針だけ縫ってあげる。それで我慢してくれ。」
先「ん、それならいいじゃろ。一針なら、軟膏ですぐ治る。」
樫「う、はい。でも、そういう事なら、今夜はいいです。わがままを言った上に、泣いたら訳が解りませんから。」
大「う、やってみたかったのに。」
先「はは、でも、今夜はやめておけ。いくらでも機会はあるよ。」
樫「大輔さん、ゴメンね。でも、お許しが出たら、いくらでもやっていいからね。」
父「はは、縁が二人か。手に負えんな。さて、隼人君、準備を頼むよ。」
隼「はい、これだけ期待されてるんじゃ、手によりを掛けて、準備します。縁、おいで。ああ、日常浣腸機は停めてあげるよ。さあ、イき放題だぞ。」
 「あい。」
四つ足のまま付いていく。その雰囲気が、もの凄く惨めで、またも感じ始めたんです。そう、お膣の奥の張り型が凄く気になるの。
 (あう、濡れてる。)
隼「さあ、おいで。」
 「え、これって。」
あの、どんな格好にも固定する台でした。先ず台に載せられて、
隼「固定しなきゃいけないからね。さ、手を出して。」
四つ足のロックが解除された。右手から自由になるが、右手首はすぐに拘束された。左手首、右足首、左足首が簡単に拘束され、次いで肘上、肘下、膝上膝下。今は台の上で仰向けに万歳をしています。
(あう、惨め。でも、感じちゃうのは、もう野暮ね。)胸上、胸の下は幅が広めのベルトで固定され、オッパイだけは自由にプルプル動ける。首、頭にも固定ベルト。目隠しの後、その上から固定ベルトが覆ってきた。
 「こ、恐い。」
ご主人様は、それには応えず黙々と作業を続けている。
ぴくりとも動けなくなったところで、台が取り外された。いくつかの支柱で宙に浮いているんです。左足が脇の下の方に引き寄せられ、右足も同じ運命をたどる。腰を固定するベルトが思いっきり引き絞られて、お股丸出しで、本当にぴくりとも動けない。息をして動く胸ですら最小限に限られている。右手、左手は万歳のところから後ろ手の位置に運ばれ、これも固定された。足が作業の邪魔になるのか、さらに後方へ引っ張られる。極端な海老縛りを宙に浮いた状態で完成させられた。お股は充分に開いて、作業の邪魔にはならないでしょう。胸の方も、足が後ろにまわった事で、作業の邪魔はしないでしょう。お膳立てが出来ちゃった。
(それにしても、見えないっていうのは恐いです。ただそれだけで息が荒くなる。)
目隠しは、その上から覆ってくるベルトから目を守ってくれる物で、それ自体はありがたいが、視覚を奪われて、恐怖を煽る。どやどやと人の足音がする。近付いてくる。
(はあ、またも丸見えで固定かあ。惨めね。あう、またジュンとした。あうう、あたしってやっぱりマゾなんだなあ。)
隼「縁、先生はお股にスミレの絵、僕とお義父さんがオッパイにバラの絵、刺繍をする。イくのは許す。でも、動くな。悲鳴も許す。でも、動くな。さ、約束の一番、もう一度言ってごらん。」
 「はい、私、佐藤縁は、隼人様の奴隷になる事を誓いました。ご主人様の奴隷は、ご主人様の命令なら何でも従います。」
隼「約束したぞ。破ったら、お仕置きだ。それから、先生とお義父さんにお願いします、だ。」
父「ふふ、約束にはハードルが高いね。でも、縁にはこれでいい。」
 「先生、お父さん、ご主人様、あたし、たぶん叫んじゃいます。目が見えないだけで、凄く恐いです。でも、手加減は要りませんから。あたしはご主人様のいい奴隷ですから。よろしくお願いします。きれいで無様に飾ってください。」
先「わしの腕は心配するな。きれいな花を咲かせてやるわい。そっちの二人の邪魔だけは気を付けろ。普通にやっても下手だろうからな。」
 「はい、お願いします。」
先ず、アルコールで消毒。
次に図案がマジックで書かれたみたい。くすぐったい。
アルコールでスースーするところにくすぐったいマジックペン。目が見えないから、これだけでも恐い。たぶん、逆の手順だとマジックが消えちゃうんでしょう。
次にベトベトの軟膏が塗られる。お父さんとご主人様は、乳首を挟む器具だけでオッパイの動きを封じる。先生も同じ道具があるらしく、必要も無いのに、クリを挟まれて、恐怖した。
先「さて、行くぞ。」
隼「はい。」
父「ん。」
三カ所同時は、予想以上に痛いものでした。乳首、クリは針や糸から直接の刺激は受けないにしても、動かないように挟まれて、それ自体がとても痛い。
 「あひっ、ぎゃん、きゃああ、ひぐぐぐ、きひいいいい、きゃああああ、いぎいいい。」
まだ、針は刺されていないんです。それでも、こんなに喚いたの。初めはお股からでした。
プツッ、チーッ。
「プツッ。」は針が刺さったときの音、「チーッ。」は、糸が通り抜けるときのイメージ。
 「うぎゃあああああああ、ぎゃああああ、ぎゃあああああああああ。」
右の胸にも来た。
 「うっぎゃあああああああああああああああああ、あひいいいいいい。」
プツッ。
 「うぎゃああ、うぎゃああああ、うぎゃああああ、うぎゃああああ、うわああああ、ひいいいいい、助けてえええええ。許してえええええ、痛いよ、痛いよおおおおおおお、ひ、また、ひいい、あぎゃあああ、うわああああああああ、あひいいい、あっちもこっちも痛いよおおおおお。ご、ご主人様、な、泣いちゃダメ?」
隼「うん、許す。とにかく動くな。」
 「うえええええん、いだいよ、いだいいい、だずげでえええ。うぎゃああああ、きゃああああ、ひいいいいい、あぎぎぎぎ、きゃひいいい、うあああん、ぎゃだあああ、きゃああああああああああ。」
樫「凄い。残酷。」
大「ああされたかったのかい?」
樫「解らない。今はやめておいて良かったと思ってる。でもね、この、胸の奥で何かが疼くの。」
 「あぎゃああああああ、うぎぎぎ、うえええ、あぎゃん、あああん、うえええ、あぐ、あぎ、うえええん、ぎゃ、ひぎっ、きひっ、きっ。」
カ行の声が増えてきたとき、来ました。
(あう、来た。待ってたわよ。)
 「あぎいん、うきゃあん、ひいいい、あうぃいいいいい、くきゃああ、うぎぎぎん。」
そう、来たには来たが、ジンジンとはちょっと違う。局部はつねられているだけで、そこが痛みの発信源じゃないし、発信源は常に動いていく。
(うあああ、お母さーん、どうしたらいいのお?痛いのよお、助けてえええ。)
 「んぎゃ、くう、きひ、きゃん、うきき、きひいい、ぐがう。」
予期しなかった休憩が来た。痛さの為の失神は久しぶり。

もう一人のあたし「や、来たよ。」
あたし「ああ、あなた、お久しぶり。」
も「だいぶ苦戦中ね。でも、これは拷問に近いわ。苦戦するのも無理無いわよ。」
あ「あれ、ああ、失神したのね。くう、こんなでもね、気持ちいいのはあるのよ、ただ、痛さでかき消されちゃって、大苦戦中です。」
も「あのね、痛さと快感を混ぜたら、どっちが勝つと思う?」
あ「うーん、普通は身の危険を知らせてるんだから、痛い方でしょ。」
も「正解。でも、安心感の中でなら、話は別なのよ。危険は無いんだからね。ここはあたしも厳しく言っておくわ。あなた、ご主人様への信頼が全っ然足りないわ。あんなにしてもらって、信頼出来ないってどういう事?」
あ「え、信頼が足りない?」
も「そうよ、まるでダメじゃない。あんなに気を遣ってもらってるのに。」
あ「う、そんな事無いと思うんだけど。」
も「あのね、今、隼人さんが何を考えていると思う?」
あ「う、考えてなかった。」
も「だから、まるでダメなのよ。いい、だいたい痛いのなんていつもの事でしょ。気持ちいいのが少しでもあるんなら、それだけで感謝しなきゃダメでしょ。あなたは我慢我慢ってお題目みたいに考えてるけど、そうじゃないでしょ、我慢する理由があるんでしょ、その事自体に感謝すべきなのよ。隼人さんの為なんじゃないの?」
あ「あう、その通りです。」
も「だったら、冷静になれるはずよ。せっかくかまってもらって、確かにこれは、痛い方が多いけど、気持ちいいのもあるでしょ。こんなんじゃ、あたしを譲れないわね。」
あ「どういう事?」
も「うーん、出来るかなあ、いい、左のオッパイに集中して。」
あ「あう、何これ、痛いのに凄く気持ちいいわ。」
も「これがあたしの特技よ。いえ、あたし達のね。」
あ「う、よくわかんない。」
も「あたしが融合すればそうなるのよ。でも、今はまだダメ。こんなんじゃ、すぐに隼人さんなんかどうでもいいって気持ちが出てくるわ。我慢が足りないっていうより、隼人さんへの思いが足りないのよ。それも、まるっきりね。丸出ダメ子よ。あたしが生きてたときのご主人様への思いより弱いじゃない。あたしは愛されてなんかいなかった。あたしは毎日虐待されて、それでも気持ちよく出来る能力があったから、それを利用して、ご主人様に全部従ったのに・・・。隼人さんの何が不満なのよ。素敵な人じゃない。命懸けで愛する。そういう気持ちは必要なのよ。実践する必要は無いはずなんだけどね。ふう、久しぶりに出てきて喋りすぎね。」
あ「・・・。」
も「ゴメン、言い過ぎたわ。ただ、今の状態じゃ、この能力分けてあげない。あなたが不幸になるわ。」
あ「う、うえええん、ご主人様、ご主人様、ご主人様ああああ、あたし、大好きなのよ。他には何にもいらないの。ご主人様だけなのよおおおおお。うええええええん。」
も「あらあら、泣かすつもりは無かったんだけどねえ。」
あ「あう、ひっく、ひっく、でも、あなたの言う事も解る。あたし、命懸けなんかじゃなかった。愛するって難しいのね。」
も「いいえ、少し考えれば、ただそれだけでよかったのよ。今の気持ち忘れないでね。ところで、前に聞いた、ただ愛おしいって気持ち、解った?」
あ「ええ、解ったわ。この間、ご主人様にただ抱かれたときがあるの。抱き締められたときが、そのとき、これだって思ったわ。」
も「うん、そうなのよ。体が感じてる事なんて、精神のそれには遠く及ばないの。そしてそれは、あたしには実感出来なかったけど、とっても気持ちいいはずなのよ。うふ、それは解ったんだ。教えて、いいえ、その時の気持ちを思いだしてくれればいいの。後はあたしが同化するだけよ。」
あ「あの、こんな感じだったと思うの。」
も「うわ、凄い。うえええん、こんなに思われてるんだ。うえええん、嬉しい。感情が破裂しそう。」
あ「これで良かったの?」
も「うん、これ、生きてるときに味わいたかったなあ。あんなに尽くしたのになあ。ふええん、残念だよおおおお。」
あ「・・・。」
も「うふ、解ったわ、ええと、自分本来の能力に目覚めなさい。リミッターは解除されたわ。でも、注意してね。思いが足りなければ無効になるわ。ただ思い続ければ、引き出せる能力次第だけど、本来の能力が味わえるわ。初めてだから、10分ぐらいね。練習しないと持続しないのよ。
その後は、さっきと同じように痛い方が強くなるでしょう。
そろそろ痛い現実に引き戻される時間ね。たぶん、また失神するんだろうから、今夜、もう一度会えそうね。じゃね。」

 「はれ、あぎぎぎ、ぐききき。」
隼「目が覚めたようだね。もう少し寝てれば良かったのにね。もう少し掛かるんだ。」
顔は鼻水と涙でぐしゃぐしゃ、それを拭ってもらって目が覚めたらしい。ご主人様は惨めなあたしにキスしてくれた。
 (あう、きもちいい、痛いのに、ご主人様への思いが、今まで一緒に生活してた思い出が、どんどん募ってくる。)
 「あう、ま、魔法みたい。ご主人様に、うぎぎっ、触れられているところは、あきいいい、気持ちいいの。」
父「ふう、こっちは終わりだ。はあしんどかった。」
先「こっちももう少しじゃが、少し休みたいの。」
 「あう、どうぞ休んでください。あたしも休みたいの。」
先「ふう、喉が渇いた。いや、ビールはダメだ。ジュースか水をくれ。」
レ「どうぞ、お水です。」
隼「気分はどうだい?」
 「うふ、すっごく痛いわ。ねえ、お願いします。お股とオッパイ、優しく触れてください。ご主人様の責めなら、気持ちよくなれそうなの。ね、お願いします。」
隼「うん、触るだけでいいんだね。任せろ。」
無毛のお股に触れてくれた。
 「ふああああ、ご主人様の手だ。気持ちいい。」
隼「どうしたんだい?」
 「あのね、この責めは効いたわ。とても我慢出来なかったの。でもね、ご主人様の為にって考えると、気持ちが落ち着いてきて、気持ちよくなれるの。お母さんのあの表情、理解出来た気がするの。ね、右の胸にも触れてください。」
隼「うん。」
 「あふううう、痛いのに、安心出来る。気持ちいい。ご主人様、ご主人様、もう一度キスしてください。それで、もう一度命令してください。イけって言ってください。」
隼「うん、何かつかんだようだね。大好きな縁、イきなさい。」
 「はい。」
何だか寝ているときに大事な事を言われたような気がするが、キスで脳みそが溶けちゃった。魔法みたいよ。あんなに叫びまくったのに、それほど痛かったのに、今は気持ちいいのよ。これ、脳内麻薬だけじゃ説明出来ないわ。あれ、出来るかも。

キスが終わって、口が自由になると、もう我慢出来なくて、
 「ご主人様、だーいすき。ご主人様、ご主人様あああああ。好き好き好きよ。あう、気持ちよくなってきた。ひ、全身気持ちいいの。あひっ、うっ、今は、まだね。ご主人様、次の針でイくわ。はあああああ。」
(本来のあたしって凄いのね。こんなでもイけるんだ。惨めにされて、ジュンとして、痛いのを味わっても、ご主人様さえいてくだされば、気持ちよく出来る。その為にも、もっとご主人様を好きになってみせるわ。)
魔法のように痛みがジンジンに変わっていく。鞭で叩きのめされたクリや乳首からのジンジンに、針で刺された跡の鈍いジンジンが加わって、ジンジンの合唱になっていく。
隼「先生、お義父さん、Dさん、今です。本性を現しましたよ。」
先生、父、Dさん、レイさんが近寄ってくる。
父「う、その表情。お前、目覚めたのか。」
 「うふ、そうみたい。でもね、長くは続かなそうなの。どうぞ、続きをしてください。次の針でイくわ。」
先「隼人君、残りは全部君がやるべきだ。こっちもあと10針ほどだし、こっちも同じくらいかの。さ、やって見せてくれ。」
隼「は、はい。縁、続けるよ。イき続けろ。」
 「はい。」
隼「では。」
プツッ。
 「あひいいいいいいいいいいん。あーっ、あーっ、イくうううううううう。」
チーッ。
 「はあはあ、あひっ、あひっ。あひいいいいん。ご主人様、素敵よ。ひいいいん。」
プツッ、チーッ。
 「うああああああ、凄いよ、凄いのおおおお。」プツッ、チーッ。
 「うはああああああ、また来るううう。」
プツッ、チリチリチリ。
 「あひいいいいいん。きいいいいいい、イ、イぐううううううう。」
イっては薄く失神し、すぐに起きて、またイく。
 「うふ、ご主人様、好き。」
その辺でまた薄く失神。左の胸が終わり、ご主人様はお股の方へ行った。
プツッ。
 「きゃあああ、イく、イっちゃううう。」

父「本物だ。さっきまであんなに痛がっていたのに、もう克服したみたいだ。はは、ひとみの言う通りだった。」
先「ん、一瞬ひとみさんの若い頃に見えた。明日は報告が多いな。」
D「ふむ、確かに見届けました。私は隼人君と縁さんを公認します。少なくとも隼人君を一人前と認めましょう。皆さんは後でいいです。私はこの二人を離れさせたくない。如何でしょう。」
先「そうじゃな。これから半年じゃったな。わしは春頃にそうさせてもらおう。ただし、目覚めた以上、要求は簡単なものではなくなるがね。義春君、夏は君だ。最終段階の見極めは君だ。」
父「はは、もう解っているでしょうに。でも、それでいいです。」
レ「凄い子。」

この後もイき続けたんですが、ちゃんと最後まで意識を保ってました。
ご主人様に、
隼「休め。」
って言われて、本当に深く失神しました。
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