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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常51

SM小説 縁の日常

1月31日(日)

 「あんぎゃああああああ。うぐぐ。」
目覚ましを解除していなかったので、尿道の電撃で起きちゃいました。それも最凶を5秒も味わってしまって、また寝そうです。目を覚ましても自由はありませんでした。また四つ足が付けられていたんです。
(まあ、こんなあたしだから仕方ないんだろうけど、あれだけ頑張ったのよ。その次の朝ぐらい自由にしてくれたっていいと思うのよ。犬の格好じゃ伸びも出来ないわ。あ、ダメ、感じちゃダメえ。)
 「あぐぐ、イくうう。・・・。くはあ。」
また寝ちゃいました。

気付いてみれば、中央付近、ホームバーの近くにマットのベッドがあって、そこに寝ていました。
 「ひっ。」
杏さんがいました。何とまだぶら下げられてたんです。さすがに浣腸や木馬などの責めからは解放されていましたが、両手吊りのままでした。目は覚ましていないようです。近寄ろうにも、あたしの方も上手く手足に力が入らない。
 「え。」
箱の中に恵さんもいました。こっちも寝ているようです。
人影が近付いてくる。
 「ご、ご主人様。」
隼「やあ、早起きさんだね。昨夜はご苦労。よくやってくれた。ふふ、凄いクマだ。じゃ、いきなりだけど、消毒。」
シュッシュッとアルコールの霧吹き。
 「くう、でも、あんまり感じないわ。スースーするだけね。あう、杏さんがまだ吊られてるの。恵さんも箱の中よ。クマって、ああ、そうなんだ。」
隼「うん、みんな縁の頑張りを見て、自分にもやって、自分にもって、それぞれの責めの延長でああなっているのさ。恵さんにはびっくりしたけどね。園ちゃんだって、先生が止めなかったら、まだ木馬の上にいるんじゃないかな。」
 「う、全部あたしのせい?」
隼「うん、スミレはきれいだな。バラは今ひとつだね。何だか鱗みたいだ。痛くはないか?」
 「軟膏が効いたのね。もう、痛くはありません。でも、これで学校にも行くの?」
隼「うん、まあ見せる事は無いだろうから、心配なのは、肌が荒れたりしないかどうかだよ。その辺を見極めるのにとりあえず1週間な。これをしたときは、お餅つきは出来ないから、ちゃんと自分でオッパイを大きくする事。」
 「へ、命令なの、それ。」
隼「うん、冗談さ。ただ、痛くないように揉んだり、ピアスを引っ張ったり、それは自分でやるんだ。僕にさせたら恐いだろう?」
 「まあ、確かに。ご主人様は、オッパイが大きい方が好きなの?」
隼「うん、でも、そこは無茶を言うつもりは無いし、今のままでも充分谷間があるしな。ただ、欲を言えば、もう少し大きくしたい。でもね、無理はしなくていい。やろうと思えば、豊胸手術なんてのもあるんだし、今は自然なのを楽しもう。」
 「うふ、楽しむって、どうやるの?」
ご主人様は笑いながら、こちらに向き直り、胸の谷間に顔を埋めてきた。
隼「いちいちうるさい。こうするんだ。」
 「あん、いやん、そのままで喋らないで。くすぐったいよお。」
隼「うん、糸がうるさいな。でも、気持ちいい。」
 「じゃあ、縫わなきゃいいのに。」
隼「まあ、そうだな。それより、お腹減っただろう?」
 「あう、ペコペコだわ。」
隼「さあ、降ろしてあげる。」
マットのベッドから降ろされて、鼻の輪っかに鎖を付けられた。
 「あう、まだこのままなの?」
隼「うん、縁だけ自由でいいのかな?」
笑いながらだけど、目が笑ってない。
 「あう、いいです。このままでいいです。このままがいいです。」
隼「うん、いい子いい子。」
ナデナデされながらも、一瞬目が恐かった。
(何で恐い目をしたんだろう?まあ、いいけど。)
隼「縁、ここでいい。お食べ。」
マットのベッドから降ろされただけの四つん這いで昨日のお寿司をいただきました。
 「ワンの方がいい?いただきますって言った方がいい?」
隼「いただきますの方がいいかな。これからは、こういうのが増えるからね。ワンは犬プレイの時な。今は、普通の縁だよ。」
 「これが普通なの?」
隼「うん、四つ足が付いてないときは、直立歩行する奴隷で、付いているときは、四つん這いの奴隷だね。つまり、奴隷には変わりが無い訳だ。」
 「はい。」
何だか面倒で、そう言って終わらせた。
隼「じゃ、僕は杏さんを降ろしてくる。食べ終わったら、3人でシャワーを浴びさせてもらいなさい。充分乾いたら、ピアスを付けるからね。ピアスの孔も洗っておく事。」
 「はい。」
鼻の輪っかと鎖が邪魔なので、上手に右手でつまみ上げ、その格好でお寿司をいただきました。それ自体は、もう慣れたものよ。

ご主人様は杏さんを降ろし、恵さんを箱から解放し、連れだってこっちに来る。
隼「さ、四つ足を外すよ。じゃ、行っておいで。」
 「はい。」

おしっこもして、シャワーを浴びて、3人ともバスタオルを巻いただけの格好でマットのベッドに杏さん、恵さんのお二人と乾くまでお喋り。ご主人様は上に行ったみたい。ここには3人だけです。

杏「私も昨日は頑張ったのよ。」
恵「そう、私まで影響されちゃった。やっぱ縁ちゃんは凄いわ。」
杏「本当。」
 「そんな事言われても、あたしにはよく解らないのよ。あううう、やっと伸びが出来る。」
杏「ああ、そうなんだ。また拘束されてたんだ。」
 「そうよ、最近は容赦ないっていうか、いつもどこかが拘束されるの。逃げたりしないのにね。」
恵「逃げちゃったらって、行く場所も無いものね。」
 「うふ、実家に逃げてもムダだし、ここに逃げ込むのはバカよね。」
杏「ふふふ、確かに。」

他愛の無いお喋りだが、おかげで元気も出てきた。髪も解いてストレートになっているので、丁度髪の先がオッパイの上ぐらいに来る。
杏「伸びたわね。」
 「ええ、おかげさまでここまで伸びました。」
恵「う、私はここまでだわ。」
恵さんも伸ばしてはいるんですが、傷んだ髪が多すぎて、伸びたら切るを繰り返しているらしい。
 「半年は長いわよね。」
恵「ええ、栄養も不充分だったから、髪のダメージは、思ったより酷いのよ。ここからは伸ばすだけなんだけどね。」
杏「縁ちゃんの髪ってきれいよね。カラスの濡れ羽色っていうの、黒髪がきれい。」
 「杏さんだって襟足は長いし、何とかボブが和服に映えるわ。」
杏「そろそろ伸ばし気味にしてアップにまとめてみようかと思ってるの。私も今までは髪の先が傷んでいてね、それでこの髪型だったのよ。」
恵「奴隷だ何だって言うのはいいけど、髪に気を遣ってくれる人なんて今までいなかったものね。」
 「あう、お父さんは気を遣ってくれるんだ。」
恵「ええ、そうよ。だいたい美容院なんて行ったのは、夏より前は、ずいぶん昔の事よ。」
杏「私は、ご主人様に行かせてもらうまで、美容院なんて行った事も無かったものね。」
 「あう、そうよね。杏さんの方が重症だあ。」
杏「病気じゃないんだから、重症は変よ。」
 「いいえ、奴隷症候群とでも言うべき病だわ。」
恵「スレイブシンドロームか。それは、そうかもね。奴隷ばっかりやっていると、確かに感覚が狂ってくるんでしょう。私は今でも朝起きて、体が自由なのが不思議になるときがあるわ。」
杏「半年は長いわよね。私も調教は長かったけど、全く動けないなんて、まず無かったわ。」
 「あう、杏さんのお話は恐いからいい。」
杏「あのねえ、そんなオッパイして恐いも無いでしょ。オッパイやお股の上を縫われて平気な顔してるなんて、自分の方がよっぽど恐いでしょ。」
恵「それはそうよね。確かに今は縁ちゃんの方が恐いわよね。」
 「ふう、それはね、そうかもね。」
杏「かもじゃなくて、そう。」
 「ふえ、杏さんがいじめるう。」
杏「それで喜んでるくせに。」
 「あう、・・・。」
恵「まあまあ、ところで、今日は検診でしょ。どうなるのかしら?」
杏「この間は血だけ採って終わりだったから、今日は何かあるかもしれませんね。」

そこにご主人様が、あたしのトランクケースを押しながら来た。
四つ足の足の方を仕舞いながら、
隼「お話が盛り上がってるようですね。では、朝食です。お二人は上でどうぞ。縁はさっき食べさせましたから。時間が空いたので、栄養剤の追加です」
その手には、チューブが繋がった浣腸器が握られていた。
 「う、それなの?」
隼「うん、まあ食事じゃないから、味はどうでもいいだろ。」
 「それは、まあ、はい。」
杏「じゃ、私達は行きます。」
隼「はい、どうぞ。お義父さんが作ってくださいました。美味しかったですよ。」
 「あう、あたしもそれがいい。」
隼「縁はダメ。それ以上食べたら太る。」
 「うぐう。」
隼「さあ、鼻から飲み込んで。」
 「はい。」
(う、惨めだわ。でも、今お膣がジュンとしたの。何なのかな、これって。)
 「むぐぐ、喉が痛いいいい。」
隼「痛いの?何で。」
 「チューブの先、切っただけでしょ。ちゃんと丸める処理をしてくれないと痛いわよ。」
隼「ゴメン、気が付かなかった。」
 「今更いいわよ、それより、我慢しろって命令してくれれば、それでいいのよ。」
隼「うん、次はきちんとしておく。今は我慢しろ。」
 「はい、むぐぐ。」
薬液がチューブを通って胃に流れ込んでいく。量は400ccだって。
 「ぐふう、で、何に効くの?」
隼「ただの栄養剤だよ。クマが凄いしな。でも、もしかしたら、胸が大きくなるかもな。」
 「もう、そんなに大きくしたいの?」
隼「いや、本当に冗談だ。さて、ピアスを付けるぞ。うーん、あそこ、杏さんの吊られてたところまで行くよ。」
 「あう、はい。」
腕の方だけだけど、また四つ足を付けられて、二本足で鼻の鎖で引かれていく。
隼「表では、これ、使えないからな。」
 「使えなくていい。」
隼「さ、吊すぞ。」
 「へ?」
鼻の鎖がバスケットゴールのクレーンに付けられて、下が向けないぐらいに引かれてしまった。鼻の輪っかから繋がる鎖には、強く引っ張ると外れる仕組みがある。クリの鎖にも、乳首の鎖にも付いている。だから、このまま倒れても血を見たりはしないでしょうが、もの凄く痛そう。
隼「さて、いきなりクリからだ。」
 「あう、やめで、自分でやらぜで。ちゃんと口が閉じないひょお。」
立ち上がって顔を覗き込んでくる。
隼「うん、この顔もかわいい。」
 「あん、おう。」
隼「それでは。」
ご主人様が視界から消え、お股に触れてくる。クリに硬い金属の感触がしたと思ったら、プツッとピアスが通された。
 「あ、ああっ、あああん。」
隼「簡単だったね。」
 「ひ、か、感じる、ふう。」
隼「次は乳首。左からだな。」
プツッ、プツッと簡単に通された。
隼「まだピアスの孔が細いから、塞がってるかもしれないって思ってたけど、無用の心配だったね。」
 「へ、塞がってたら、どうなるにょ?」
隼「さあ、無理矢理通したんじゃないかな。」
 「ま、酷い。」
隼「塞がってなかったんだから、気にするな。」
 「あう、ふう、はい。」
隼「うん、やっぱりバラはダメだな。鱗にしか見えない。スミレは見事なんだけどなあ。」
 「あう。」
隼「さて、キャップの台座っと。」
 「え、キャップなの。ええっ、またノーパンなの。」
隼「ブラもね。」
 「寒いよ。絶対寒いわよ。」

それぞれのキャップにバッテリー付きの鎖が付いて、胴巻きを着込んで出来上がり。腕の四つ足も一瞬だけ外されて、制服を着せられる。ブラウス、スカート、上着の順番で、着せられていく。その間ずっと鼻で吊られていました。
隼「よし、次は髪だな、今日は美容院に行くから、髪の先だけまとめておこう。」
 「ふええん、鼻を自由にしてよお。」
髪が根元付近と先の方で髪留めでまとめられまして、首輪も無く、とりあえず外出出来る格好になりました。
クリの鎖だけスカートの上から出されて、今度はそっちがクレーンに繋がれ、鼻は輪っかごと鎖から解放されました。腕は一瞬自由になったが、また四つ足が付いています。鼻の輪っかは鎖と一緒に胴巻きに入れられました。
 「ま、まさか、これで引っ張られるの?」
隼「もちろん。」
言いながら、ビンビンって鎖を弾くのよ。
 「きゃん、きゃあん。ふえ、痛いよお。」
隼「嘘吐け、気持ちよさそうな顔したじゃないか。」
 「それは、その・・・。」
確かに気持ちいいのよ。でも、そうは言えないでしょ。
隼「うん、リボンか、かわいいだろうなあ。乳首とクリにもリボンを付けたい。」
 「そ、そんなのいやん。」
隼「うん、その反応いいね。」
クリの鎖をトランクケースに南京錠でカチンと付けられて、自分で押していく。
鎖が短くて、腰が入れにくい。
 「ご、ご主人様、鎖を長くしてください。」
隼「うん、いいんだ。僕が押してあげるから、縁はついてくるだけでいいよ。」
 「う、はい。」

何はともあれ、嵐は過ぎた。嵐の残骸はオッパイとお股の上に残ったが、別に痛くもない。ただちくちくするだけよ。
(昨夜は、縫われてイったのよね。うふふ、痛かったけど、あたし、アレでもイけるのよね。恥ずかしい生き物だわ。鎖で繋いでおかなくちゃなのよね。)

検診は旧病棟で、問診から血液、尿、便をとられましたが、あたしは日常浣腸機が付いていたので、便は無しでした。樫葉さんと大輔さんも自由になっていて、最初に検診をしてもらって、あたし達がしている間、樫葉さんのお母さんのお見舞いに行ったみたい。大輔さんのご両親もお見舞いにいらしたらしい。先生も少しだけ顔を出したそうです。あっちももう許嫁なんです。

先「ん、今日も無事終了だ。さて、わしは一眠りするとしよう。」
D「はは、また寝るんですか。」
先「レイちゃんもどうじゃな。」
レ「うふふ、それもいいですね。私ももう少しゆっくりしたかったんです。ただ、小林に連絡をさせてくださいね。」
先「ん、ああ、もちろんじゃ。」
D「さて、後は義春さんとあの二人が来ましたら、床屋さんですね。杏、伸ばすんですか?」
杏「ええ、伸ばしてアップにしてみようかと思うんですが、如何でしょう。」
D「さて、それもいいでしょうね。杏には何でも似合いますよ。」
先「まったく、褒め方も知らんとは。まあ、Dじゃ仕方が無いか。」
D「そんな事はありませんよ。杏には何でも似合うんです。ね、杏。」
杏「は、はい。」
先「まあ、それはそれでいいんだが。」

話に収拾がつかなくなってきた辺りで、父とお二人が戻ってきました。
父「ん、元気そうでしたよ。」
先「そりゃ、入院しとるんだ。そうでなきゃ困る。」
父「いえね、この二人を見て、本当に嬉しそうに笑うんですよ。何だか悪い事をしているような気になりましたよ。」
先「ん、そりゃ悪い事をしてるんだから、無理も無いな。」
父「あらら、身も蓋も無い。」
先「だが、この二人がその気になるなら、わしらはいい事をしている事にもなるじゃろ。こういう損は大人がかぶってやらねばな。」
父「ふふ、まあ、そうですね。」
大「そうですか、ありがとうございます。でも、心配要りませんよ。昨夜の園ちゃんを見たでしょう。ね、園ちゃん。」
樫「あ、あれは、その、縁さんに圧倒されちゃって、負けたくないって張り切っちゃったんです。」
大「それだけかな?」
樫「あん、大輔さんの意地悪。」
大「園ちゃんは、間違いなくマゾっ気がある。そして、僕は、縁さんを見て、園ちゃんに重ねていたんだ。義春さん、そうしたいんですが、何しろ経験が徹底的なまでに足りません。これからもよろしくお願いします。」
父「ふふ、ああ、だが、何度も言うけど、焦るなよ。縁と違って、園ちゃんには時間があるんだ。」
大「そこのところ、良かったら、詳しく話していただけませんか。何故縁ちゃんには時間が無いんですか?」
父「ん、いいよ。いいよな、隼人君。」
隼「ええ、どうぞ。」
(あ、あたしは、自分でも信じられないし、話してほしくないんだけど。まあ、仕方無いか。)
父「先ずは、俺ん家に行く。そこから美容院に行く。話すのは車の中でもいいだろう。」

父と恵さん、大輔さんと樫葉さんは父の自動車で、あたしとご主人様、杏さんはDさんの自動車であたしの実家に向かいました。先生はレイさんとお昼寝みたいです。確かに不思議と波長が合うみたいね。

午前9時、実家に着きまして、恵さんの給仕でお茶をいただいています。あたしの実家だけど、もう実権は無いですからね。
応接間の畳にソファーが相変わらず変だが、父とDさん、恵さん、杏さんが掛けている。あたしとご主人様、大輔さんと樫葉さんがキッチンのテーブルに落ち着いた。やっぱり年代で割れちゃうものかななんて考えていました。

クリの鎖はトランクから外されて、ご主人様に握られています。制服の上着で隠せるし、このまま美容院に行く事になるでしょう。ノーパンノーブラは2度目だったかしらね。
大「隼人、それ、いいよな。ねえ、園ちゃん、ピアスはダメかな。」
樫「う、ど、どうぞ、付けてください。でも、私のはちっちゃいから、付けられるかしら。」
隼「うん、まあ、付けられない事も無いんだろうけど、吸引機で大きくしてからの方がいいと思う。それも調教に出来るだろうしな。」
大「そうか、先ずは大きくしてからだな。」
樫「いやん。」
隼「縁ちゃんのは、僕が付けた訳でもないし、大輔は自分の思う通りのを付ければいいんだしな。」
大「え、隼人が付けてもらったんじゃないのか?」
隼「ん、初めから引っ張り放題だった。」
 「いやん。」
大「ふうん、縁さんは本当に特別なんだね。」
隼「そうだよ。杏さんにも付き合ってもらったけど、そこに重りを付けて生活してたよ。注射もしたし、おかげで大きくなった訳さ。ええと、もともと大きめだったけどね。比べてみた事は無いからな。」
大「そうか。」
隼「ふふ、大きくなると、大変なんだぞ。今、縁ちゃんにパンツなんて履かせたら、帰ってくるまでに何回イく事か、な。」
 「う、確かに。でも、パンツ欲しい。」
隼「キャップがあって初めてパンツが履けるんだもんな。」
 「それはそうだけど。」
大「園ちゃんは、パンツを履いていたい?」
樫「だ、大輔さん、命令以外でパンツも履かない女性をどう思います?」
大「いつでもどうぞって感じで素敵なんじゃないかな?」
樫「そ、そんなの嫌あ。」
隼「大輔、焦るなよ。達観して言う訳じゃないんだけど、縁ちゃんにだってノーパンノーブラなんて何回もさせてないぞ。」
大「じゃ、って訳でもないんだけど、鼻に輪っか付けさせてくれないか。似合うと思うんだよ。」
樫「ひっ、鼻。」
大「うん、鼻。」
樫「そ、そんな。」
大「僕は目覚めちゃったんだ。どうやらね。」
樫「う、お、お任せします。」
聞きとがめたように父が来た。
父「ん、鼻か、目立つからな。しかしだな、ちょっと性急過ぎるんじゃないかなあ。何度か話したけども、Sっていうのは、Mと思われる者に快楽を与えて、引き替えに自由を奪っていくって感じじゃないかな。君の場合、まだ快楽を与えているとは言えないよな。」
大「ふう、まだダメですかあ。」
父「ただ、方向性は見えただろう?」
大「ええ、義春さんがいないと、全くダメな事は先刻承知ですよ。それに、方向性も解ってはいるんです。」
父「まあ待て、縁が特別なのは、車中で話しただろう。この子は何でも勝手に快楽に代えちゃうんだ。特に苦痛系をね。
園ちゃんは、そうじゃない。つまり、焦るべきじゃないって事だよ。
園ちゃんももう納得してるんだ。快感を教えて、快楽に溺れる事も教えて、それからでいいだろう。
それに、君のレベルが上がったら、放っておく俺でもないさ。そこは任せろ。ままごとの様に見えても、ちゃんと進展してるんだよ。
ふう、まあ、目の前にピアスなんかしてる縁がいて、許嫁の園ちゃんがいたら、誰でもそうなるよな。」
大「つまり、ちゃんとプロセスを踏めと、そういう訳ですか。」
父「そこまで杓子定規じゃないが、特に今はそう考えていた方がいいな。」
隼「大輔、口幅ったいかもしれないが、聞いてくれ。
僕もね、縁ちゃんを手に入れて、舞い上がっていた時期がある。今でも少し舞い上がってる。そりゃそうだろ、何でもしていいって言われたようなもんだ、貪っちゃうだろ。
ところが、先があったんだよ。
素質豊かな縁ちゃんでも、体力はまだまだ無い。それを鍛えるのも僕の手腕次第。そういう事なんだ。無理矢理なのもアリだけど、暗い子になっちゃうぞ。僕は縁ちゃんの素質に救われてる。そういう事なんだ。
つまり、園ちゃん相手では、大輔のは暴走気味だって言ってるんだよ。」
大「ん、確かにそうかもな。解った、しばらくおとなしくしていよう。お前は嘘は言わないもんな。園ちゃん、叱られちゃったよ。大きくする事だけで我慢する。」
樫「う、いいのよ。鼻に輪っか付けてください。大輔さんがしたい事をさせるのが私よ。そうじゃないと、まるっきり甲斐性が無いわ。え、でも、さりげなく大変な事言いませんでしたか?」
大「言ったけど。」
樫「もういいです。」
父「ん、いい感じだな。な、焦らない方がいい方向に行くんだ。」
大「そのようですね。」
父「さて、そろそろ時間だな。女性陣は美容院に行く。俺とDさんも床屋に行く。君達はどうする?」
隼「僕も行きたいな。大輔はまだ早そうだな。」
大「いや、僕も行く。散髪して気分も変えよう。」
父「さて、じゃあ、出掛けよう。」

杏さんは、和服。でも、アレがお股に刺さってるはず。恵さんは普段着の洋服。あたしも樫葉さんも制服。あたしはノーパンノーブラで、クリの鎖をブラウスの隙間から外に出して、制服の上着で隠しています。日常浣腸機はもちろん付いてます。バカみたいな格好ですが、命令ですからね。で、やっぱり寒い。出る前におしっこはしましたとも。

隼「はあ、え、こうですか?」
父「うん、そうそう。」
大「うへえ、難しい。」
父「はは、魚はさばけるようにしろよ。女性はやりたがらないとこだしな、釣りなんか行ったときに役に立つぞ。鱗が面倒だけど、こう、命をいただいてますって気がするだろう?」
隼「はい、お義父さん。」
大「うう、僕には向かないなあ。」
父「ま、それはそれでいいんだが、縄の扱いは精進しろよ。手先の器用さは必要だぞ。」
大「ええ、それは頑張ります。」

床屋の帰りの魚屋で、目ざとく父が鯛を見つけたそうだ。四尾あって、まとめ買いで安くさせたそうです。何しろ美容院は時間が掛かるので、昼食は男性陣の仕事になった訳です。鯛飯にあら汁、お刺身と鯛尽くしでした。

父「俺は内臓はいただけないが、他には捨てるところが無いんだ。内臓だって上手く加工すれば、食べられるが、何しろ俺は公害世代なんでね、魚の内臓はいただかない。」
隼「男の料理か、いいな、僕も覚えたい。」
父「何事も繰り返しだよ。そりゃ失敗もするさ、その度に、うーん、隼人君流に言うなら、コスモを高めるんだね。」
大「流星拳ですか。」
D「うーん、いい香りですねえ。」
大「Dさんは料理しないんですか?」
D「私は食べる方専門でしてね、杏の料理を食べた後に自分で作る気にはなりませんよ。それに、私の手は機械油で汚れている事が多いので、食材に触る気にはなれませんね。」
隼「まあ、杏さんの料理じゃ、そうですよね。」
大「ですか。」
父「だな。」

 「ただ今帰りましたあ。」
杏「戻りました。」
恵「ただ今。」
樫「戻りました。」
父「お帰り、メシが出来てる、食べよう。」
杏「え、うわあ、鯛だあ。」
 「うーん、いい香りい。」


一同「いただきます。」
杏「美味しい。」
父「杏さんにそう言ってもらえると自信になるな。」
他は、あたしも含めて無言でがっついてました。
(だって、朝食べたのもそんなに量は無かったし、あたしは特にお腹が空いてたのよ。)
D「杏、アップって、そうなるんですか、いいですね。きれいですよ。」
杏「あん、嬉しい。」
父「恵もだいぶ復活したようだね。」
恵「ええ、おかげさまで良くなってきました。」
隼「うん、美容院の人にしてもらうと、同じ三つ編みでもずいぶん違うなあ。」
大「いつも通りで、素敵だよ。」
樫「う、私だけ褒められてない。」
大「そんなつもりは無いんだけど。」
父「学生らしくて似合ってるよ。眼鏡っ娘は得なんじゃないかな。」
一皮剥けば、みんなヘンタイ。でも、こういうのは必要よね。
父「食後は、少し休んで墓参りに行く。大輔君と樫葉さんは、留守番していてくれ。恵は連れて行く。」
大「は、僕達が行ってはいけないんですか?」
父「いや、そんな事は無いんだが、その、時間があるなら、少しでも長く繋がっていた方がいいんじゃないかと思ってね。」
大「ああ、そういう事ですか。」
隼「縁、報告する事が沢山あるね。」
 「はい。」

オッパイやお股の刺繍がちくちくする。クリや乳首といった局所ではなく、その近くが微妙に落ち着かない。縫われたのはあたしだけだけど、杏さんのお股もアレが刺さっていますから、たぶん落ち着かない事でしょう。恵さんの装備は知らない。手術はしていないはずだから、あの下着とか、キャップぐらいだと思いますが、あれだけでも通電は出来るわね。あう、おしっこ。

で、当のあたしはと言うと、胴巻きだけの裸に制服を着ています。日常浣腸機は最近付けっぱなし、薄まってはいますが、休日は濃い浣腸液が入れられています。ノーパンノーブラなのに、乳首とクリにはピアスを介したキャップが付いていて、通電も可能。伸ばした鎖で引っ張る事も出来ます。尿道にもバッテリーごとカテーテルが入れられていて、これも通電可能。形を覚える物質を注射されたオッパイは、いつでもスイッチ一つで乳枷モードに出来る。これらが全ていつでも使用可能です。尿道の微弱パルスとか、オッパイモミモミ、クリトリスモミモミなんて気持ちいいのもあるんですが、使われる事は滅多に無いの。これらに加えて、刺繍のちくちくといったところです。あ、トドメの卵巣の通電を忘れてました。強で簡単に失神します。微弱だと、もの凄い痛さで苦しんで、5分ぐらいで失神します。弱はその中間だと思ってください。これだけは強い方が逆に親切なの。

今日の昼食は、人間モードでいただけましたが、今夜は四つん這いで犬食いでしょうね。でもね、嫌な訳でもないの。そうしているときに撫でられたりすると、うっとりしちゃうのよ。ペット扱いは嫌いじゃないの。褒められると素直に嬉しいし、ナデナデは病み付きなの。

「ごちそうさまでした。」×8。
あたしと杏さんが片付けをして、樫葉さんと恵さんがお茶を出していました。ご主人様も手伝っていましたが、ポットを運ぶぐらいよ。
父「ん、結構いけたな。」
D「美味しかったですよ。」
大「食べる方は任せてください。」
隼「お義父さんは何でも出来るんですね。勉強になります。」
父「ん、いや、男の料理だからねえ。じゃ、1時半に出よう。Dさん、いいですか。」
D「はい、で、どこかで杏の着替えをさせたいのですが、地下をお借りしてもいいですか?」
父「はい、2階の部屋でもいいですよ。」
D「いや、そうですね、地下は大輔君と園子さんが使われたらいいですね。じゃ、2階のお部屋をお借りします。どこがいいでしょうか。」
父「上がって一番奥が客間です。ご案内には及ばないかと思います。どうぞ。」
 「ねえ、お父さん、元あたしのお部屋って、恵さんが使ってるの?」
父「いや、今、恵は俺と一緒の部屋だよ。一時期、恵だけがいたけどね。多少動かしてはあるが、ほぼ変わってないぞ。」
 「ふうん、恵さんがね。何で客間にしなかったの?」
父「ん、ほら、ほぼ病人だっただろう、お前の部屋には監視カメラが付いてるからな。便利だったんだ。」
ごまかすように無理な笑いで、
 「あはははは。」
と笑ってみせたが、
隼「ふうん、本当にエリート奴隷だなあ。ちょっと見せてもらってもいいですか?」
父「どうぞ、ああ、縁、ついでではないけど、Dさんと杏さんを客間に案内してくれ。」
 「う、はい。」

で、ご主人様とお部屋の中。
隼「ふうん、ぬいぐるみか、女の子の部屋だね。賞状とか、それは僕の部屋と同じか。」
 「ベッドの位置は変わってないわね。机は地下ね。イスだけあっても間抜けだわ。」
隼「看病するには都合が良かったんじゃないか。ところで、ちょっと寝てみよう。はは、僕には小さいな。」
 「う、ほんとね。足が収まってないわ。」
隼「ここで毎晩オナニーしてたのか。」
 「いやん、そうだけど、言わないで。」
隼「ふふ、クマの出来た目で恥ずかしがってるノーパンノーブラの縁もかわいいな。」
 「あう、そんなに細かく説明しないで。」
隼「で、ノーパンノーブラで美容院に行ったご感想をどうぞ。」
 「う、べ、別に何も変わらなかったわよ。」
隼「鎖も出しっぱなしで行ったのに、何も?」
その瞬間、ご主人様の右手がスカートの中に入ってきた。
 「ひゃん。」
隼「ポリマーでごまかせると思ったか、ぐちゃぐちゃじゃないか。こら、動くな。」
 「ひ。」
これだけで直立不動でした。
(お仕置きにされる、お仕置きは嫌だよお。)
隼「うん、でも、僕の奴隷は、これでいい。僕の言いつけを守ったんだぞ、怯えなくていい、胸を張っていいんだぞ。」
 「あう。」
泣く寸前の顔で、ベッドのご主人様に抱き付いた。
隼「うんうん、よく出来たね。いい子いい子。」
もうすっかり調教されちゃったあたしでした。
隼「で、ご感想は?」
 「さ、寒かった。」
隼「縁は寒いと感じるのか?」
 「うぐ、意地悪、このキャップで美容院まで歩いたのよ。バッテリーがブラブラして、まともに歩けなかったのよ。」
隼「で、感じちゃったと。」
 「ちょっとだけよ。」
隼「縁、僕の目を見て。何回イった?」
目を背けようとして、顔を押さえられた。
 「ぐ、何で解ったの?」
隼「真っ赤な顔で戻ってきたのに、バレてないとでも思った?で、何回?」
 「ぐ、行きは我慢出来たんだけど、帰りに1回です。」
隼「最近はオナニー禁止のようなものだったからな。無理も無いか。でも、素直じゃないのは問題だな。言う事は聞けたんだから、お仕置きにはしないであげよう。その代わりは、考えておくよ。」
 「う、ご、ごめんなさい。」
隼「さ、行こう。杏さんも着替え終わってるんじゃないかな。」
 「はい。」
この返事だけは良くなったみたい。すぐに応えたわ。クリから伸びた鎖を引かれて、
 「ひっ、くう、お願い、もっと優しくして。重りも付いてるのよ。」
隼「それで?」
 「ぐ、怪我はさせないでね。」
隼「もちろんだ。」
 「ご、ごめんなさい。わがままですよね。」
隼「ふふ、かわいいなあ。縁、痛いだけじゃないんだろう?」
 「そ、そうだけど、急に引っ張ったりはやめてほしいの。いえ、でも、お好きにどうぞ。そうするのは主人の権利よね。」
隼「そうされたいくせに。」
クイクイっと鎖を引かれて、自分でも信じられないぐらい感じている。
隼「ほれほれ、イっていいぞ。」
さらにクイクイと引かれ、
 「はい、んんんんんんーー。」
イきました。いとも簡単にイかされました。少しだけ休ませてもらいましたが、お部屋を出る時も、鎖を握って離さないのよ。痛いけどイける。今までは、痛いだけの責めばかりで、こんなの無かったのに。

それにしても、少しも反論出来なかったし、すぐに謝らされた。ご主人様、頼もしくなったなあ。本当に奴隷持ちの風格が備わってきたように感じる。これも計画の内だったのかもしれないし、とすると、また何か付けたいのかしら。うわ、きっと今度こそ鉄パンツだわ、等と妄想中。

お家の中では、ピアスやキャップだけでもクリや乳首を意識させられるのに、ついでに裸だし、鼻にも輪っかが付いてる事が多いし、木馬車やなんかで、それどころじゃないって感じなんだけど、今は制服のおかげで、とりあえず外観は気にしなくて済む。そのせいか、クリや乳首が異様に感じちゃう。クリの鎖を引かれただけでイくなんて・・・。

妄想しながら階段を下りたら、ご主人様が鎖を離した途端、床にペタンと座って、へたり込んでしまった。
ご主人様は心得たとばかりに日常浣腸機のスイッチを入れた。浣腸液入がってくるときの刺激でまたイった。

今度は慎重に鎖を引きながら、
隼「立ちなさい。」
 「はい。」
隼「もう、ご報告が先だぞ。」
 「はい、ごめんなさい。」
日常浣腸機が2分の我慢時間に入った。少しも出せない。休日のは濃いから、感じちゃったのなんて、すぐに消し飛ぶ。一生懸命冷静になろうとして、周りを見る。杏さんも同じような表情をしていた。恵さんは普通だった。樫葉さんと大輔さんは、首輪と腕輪でもう繋がっていた。
父「さて、行こうか。じゃ、二人は留守番よろしくな。」
大「ええ、行ってらっしゃい。」
出る前に、
 「お、おしっこお。」
隼「もう、しょうがないなあ。」
簡単には行かせてもらえないと思っていたが、あっさりトイレに連れていかれて、日常浣腸機を動かされたままでおしっこをしました。学校で、日常浣腸機が動いているときはこんな感じだけど、濃さが違うから、これはこれで凄い違和感。
繋がったお二人は、玄関で見送ってくれた。

お墓のあるお寺まで歩くんです。靴も出してもらって、学校に行くときの革靴を履いた。この後、ご主人様は、クリの鎖を自分の右手の人差し指に輪ゴムを付けて、そこに鎖を結んじゃったの。正確には結ぶとは言わないでしょうけど、取り付けるって言うより解りやすいでしょ。
鎖は、クリから少しも緩まずにご主人様の輪ゴムに繋がっている。ご主人様は、肩にアタッシュケースの入ったバッグを提げている

だいぶ慣れてはいるんだけど、やっぱり出すときは立ち止まりたい。お腹はまだ渋っているが、出せるのは気持ちいい。肩に回した右手で鎖が引かれ、これも気持ちいい。でも、やっぱり立ち止まらせてはもらえない。
隼「報告するまでは、我慢しろ。」
 「はひ。」
歩きながら漏らす。
 「はううう。」
隼「クイックイッと、ほれほれ。」
 「あひゃん。くううう。」
父「はは、次の角からは人通りもある。自重してくれよ。」
隼「はい。」
お墓までの道のりがとても遠く感じたし、また、このままいたかった気持ちもあるの。でも、イかせてなどもらえないし、昇れそうで昇れないからもどかしい。そして、我慢の2分は素直に辛い。
父と恵さんが先頭を行き、花を買っていた。そして、杏さんを見ると、どうも様子が変だ。
D「大丈夫ですか、縁さん。」
 「はい。」
もう、条件反射のようなものです。
隼「うん、もう少しだ。いい子いい子。」
右手では届かずに、左手で撫でてくれた。
D「実はですね、杏の日常浣腸機を改良してあげたんです。それで、さっきの着替えになったんですよ。」
隼「杏さんには大量浣腸練習機があったんじゃ?」
D「ええ、もちろん。でも、日常浣腸機だってありましたよ。
今の杏のは、日常浣腸機分の袋しかありませんが、それでも縁さんのより多くしました。何しろ杏ですから、そうでなきゃ杏に失礼ですからね。お膣には、温泉で見せた物が入ってますし、乳首のピアスやキャップは縁さんのと同じ物が付いてます。胴巻きも和服の帯の圧力に耐えられるように丈夫な物が付いています。袋が膨らむスペースは確保出来てます。その分、縁さんの程の性能はありませんけどね。古くなったし、試作品は捨てます。
トドメに鉄パンツで恥骨だけを日常三角木馬で責めてます。最近太ったようなので、少し厳しくしたんですよ。クリの方のピアスを収める場所を作るのに苦心しました。縁さんのと同じキャップですが、中に作ったスペースで、鉄パンツにバネで取り付けてあります。クリを常に引っ張られながら、恥骨は木馬の背に苛まれる訳です。ああ、これはもう、ついでですが、杏もノーブラですよ。」
杏さんは、恥ずかしがっている場合じゃないようで、あの我慢強い杏さんが眉間に皺を寄せている。
D「いよいよ本物のフル装備に進化してるんです。次は胸ですが、まだ大きくなっているようなので、様子を見てます。」
隼「ふええ、凄い。」
父「へえ、聞いてましたよ。なるほど、Dさんが雄弁になる訳だ。恵は、先ず手術からだな。」
恵「う、怖いような。」
父「怖いだろうな。痛いだろうからね。」
恵「うーん。」
父「はは、まあやってくれって言わない限り、される事は無い。まあ、ゆっくり考えてくれ。最近の恵を見れば、時間の問題だと思うがね。」

墓苑の近くには誰もいませんでしたから、こんな破廉恥な会話も普通に出来ましたが、あたしと杏さんには、その余裕はありませんでした。

隼「さあ、着いたぞ。日常浣腸機、300cc入れっぱなしだ。行くぞ。」
 「くあああ、はひ。」
墓苑に入って、お墓の前まで歩くのがまた辛い。寒い日なのに、ノーパンノーブラなのに、汗びっしょりです。
ご主人様が輪ゴムから手を放して桶を持ち、父が花を持っています。ご主人様が額の汗だけハンカチで拭ってくれました。いろいろ済ませるまで浣腸責めです。済んだら済んだで、
隼「さあ、僕の縁、立派な奴隷になった事を報告しなさい。杏さんの話、聞こえただろう。まだまだもっともっと僕と楽しむんだってご報告しなさい。」
お腹の渋りの波が少しだけ退いたとき、
 「お母さん、はあはあ、来たわ。はあはあ、うっ、あのね、はあはあ、これだけ、でも、うぐぐ、結構辛いわ。はあはあ、でも、ね、ぐうう、もっともっとだって。はあはあ、うふ、楽しんでます。これからもね。だから、見守っててください。くうう。じゃあね、また来るわ。」
隼「うん、立派だ。いいぞ、僕の縁。お義母さん、縁さんをいただきます。必ずお義母さんのように幸せにしてみせますから、ご安心ください。」
杏「ひとみさん、ふうう、お久しぶりです。はああ、私もなかなかに、うふ、なりましたよ。では、また来ます。」
恵「今は、いいわよね。また来ます。」
父「お前がここにいるとは思ってないが、お墓って云うのは通信機みたいな事をしてくれるのかな。まあ、こんな調子だ。また来る。じゃあな。」
D「ひとみさん、ではまた。」
墓苑を出るまで楽にはなれない。解っているから取り乱したりはしないが、さすがに辛い。ご主人様にすがって、やっとの事で外に出た。
隼「うん、いい子いい子。」
右手で上手に撫でてくれた。そしてまたインターバルのあるモードに切り替えてくれた。
(停めてはもらえないのが、奴隷なのよね。まあ、今のあたしなら、休みさえあれば何とか出来る。)そしてまた輪ゴムを指に掛けられた。
 「くううん。」
隼「まあ、今日の縁なら、お義母さんも安心してくれたんじゃないかな。よくやったな。」
父「ん、良かったぞ、確かに安心しただろうな。それに、杏さんの事も羨ましがるだろうな。一番羨むのは恵かもな。これは自意識過剰かな。はは。」

ふうふう言いながら、外に出てきたので、まだ息が整わない。
隼「帰り道もスリルたっぷりで行こうな。最初は何からだろうな。」
何とか息を整えて、
 「へ、何の事?」
隼「日常浣腸機だけで満足かな?まあ、最初だけ教えてあげる。声が出なくなるよ。」
 「はひ・・・。」
声が出なくなった。
肩を抱いてもらって、やっと歩いているんですが、クリは引っ張られっぱなしで、緩む気配もありません。でも、嘘みたいですが、気持ちいいんです。少しだけ訪れる日常浣腸機の解放時間に杏さんを見ましたが、同じような事をされているようです。杏さんもDさんに肩を抱いてもらって、やっと歩いているようです。それ以上は、あたしに余裕が無くなったので解りません。だって、乳首、クリ、尿道、肛門、張り型と、全部弱で、単調なジーッという通電が始まったんです。
(ああああああ。)
クリが歩く反動で強く引かれたとき、クマが消えていない目をかっと見開いて、イきました。
あたしの実家まで数分の距離で、この辺には、まず人は来ない。それが安心材料になったのか、クリを引かれる度にイきました。何度も何度もイき、最後にイったときには、失神する直前、ご主人様にお姫様ダッコの格好でもたれかかって、広葉樹の枝の切れ目から、冬の空が見えました。
(素敵。)
そう言ったんですが、もちろん声は出ませんでした。口の形で解ってもらえたかもしれませんが、それは、もうどうでもよかったんです。空の白みがかった青さだけを覚えています。


目が覚めるまで40分程だったようです。実家の自室のベッドに寝かされていました。杏さんもそうだったようで、客間で寝ていたそうです。ご主人様がイスに掛けています。制服は脱がされていて、裸に胴巻き、布団は掛かってます。
隼「うん、目が覚めたか?」
 「はい。」
隼「起こす方法はいくらでもあったんだけどな、昨日からイジメまくってるから、寝せといた。」
 「はい。」
隼「今、午後2時半だな。杏さんも客間で寝ていて、さっき起きて下でおやつを作ってくれてるよ。」
 「ご主人様。」
隼「ん、なんだい?」
 「大好きよ、何でも言う事聞くわ。いつも一緒にいてね。」
隼「いつもは、現実的に不可能だけど、気持ちは一緒だよ。」
むちゅーっと深いキス。あたしの頭はさらにメロメロ。
隼「うん、起きられるか?もう少し寝ててくれた方が、おやつまで時間が取れていいんだが。」
 「命令してください。」
隼「じゃ、寝てろ。帰ったら柔軟体操とマラソンの練習、余った時間で勉強だ。夕食は、外食になるような事を言ってた。」
 「はい。」
隼「ふふ、縁はかわいいな。これがヘンタイマゾ奴隷なんて、外側だけ見たら、絶対解らないよな。」
 「そんな、普通にしてて、そう見える人なんていないでしょう。」
隼「まあな。ところで、今日のはどうだった?」
 「どうって?」
隼「出来るところ全部通電しただろう。気持ちよかったみたいだし、どう気持ちよかったのか聞いておきたい。」
 「う、はい。あのね、普段気持ちいいのなんてしてもらえないでしょ、それが、ご主人様にクリを引っ張られたのも気持ちよかったし、お尻はもともと感じやすいし、お膣も最近は少しだけど感じるのよ。それに乳首までって、その刺激が洪水になって、頭がとろけそうだった。お腹が渋って力が抜けて、そこにいっぱい刺激が来るから、お浣腸まで気持ちよかったの。でもね、ご主人様だからよ、他の人なら、あんなにならないわ。」
隼「へえ、浣腸まで気持ちいいなんて初めてだよな。」
 「そうね、初めてだわ。」
隼「どうだい、まだオナニーしたいか?」
 「うふ、今日はもういいわよ。でも、オナニーは別腹なのよ。やれって言われたら、今でもするわよ。だって、オナニーだけは純粋に快感なんだもん。鞭とかでイくのは、痛いのが混じってるの。純粋な快感じゃないでしょ。今日のだってお浣腸が入ってたし。」
隼「なるほど、それはそうだな。」
 「うふふ、でも、ご主人様の鞭ならいいの。ご主人様だと気持ちいいの。縛られて、動けなくされて今日のをされたら、気が狂うほどイきまくるかもなの。調教済みなのよ。」
隼「話の脈絡が変だぞ。ま、オナニーは別腹っていうのは、頭に入れておこう。」
 「あう、ご主人様に会えてよかった。全てのものに感謝するわ。ね、手だけ繋いで。」
隼「うん、子供みたいだな。」
 「まだ子供だもの。」
隼「子供はこんな装備はしてないよ。縁は無理矢理だけど、大人の部類さ。」
 「装備は自分で選べないのよ。それでも?」
隼「ふふ、大人の部類さ、そうしておかないと、甘えちゃうだろう?」
 「たまにはこうやって甘えたいのよ。」
隼「それは、大人だってやる事だよ。」
 「そうか、そうよね。だったらいいの。たまにはこうして甘えさせてほしいな。ダメかしら。」
隼「いいよ。ただし、二人きりで僕が許可したときだけな。」
 「それでいいわ。次はいつかしら。今の内にいっぱい甘えちゃう。ね、キスして。」
隼「うん、キスしたら、もう少しだけ寝なさい。夜眠れなくなっても失神させてあげるから。」
 「ふえ、優しくないわよ。」
隼「そうだね。」
今度は深くないキス、確かに疲れているようで、またくうと寝入った。

尿道の通電か何かで起こされるんだろうなあなんて考えていましたが、何とキスで起こされたんです。優しく優しく口を吸ってくる。目が覚めたあたしも応える。
隼「むっはー、おはよう。」
 「はあ、あう、はい。」
隼「じゃ、行こうか。おやつが出来たよ。ここにはもう戻らないから、忘れ物はするなよ。」
 「あう、制服は?」
隼「うん、しっかり着なさい。」
 「はい。」
隼「焦らなくていい。忘れ物の無いように、だ。」
 「はい。」
ご主人様はあたしが寝ていた掛け布団を畳んでくれた。
制服を着て、胸元を整え、ご主人様に向かって、
 「用意出来ました。」
隼「うん、じゃ、行こう。」
 「はい。」

おやつはクッキーでした。硬く焼き上げたクッキーは、噛み折って舐めていると柔らかくなって、その時に甘さが口の中を支配する。
 「うふ、甘ーい。」
恵「これがここにあるものだけで出来たとは、信じられない。」
樫「本当ですね、信じられないです。」
大「確かに。」
父「さすがだね、やり慣れているからかな、味にムラも無い。」
D「ん、杏、よく出来ました。私も我が事のように誇らしいですよ。」
 「あれ、お父さん達も繋がってるの?」
父「ん、そうだよ。お互いの距離を一気に縮めるには、これが一番さ。看病の時、下の世話までしたから、もうだいぶ縮まってるけど、俺の方がね、まだそんなに見せていないからな。」
大「僕は明日はここから学校に行って、帰るのは自宅に帰る。それまでしか一緒にいられないんだ。隼人が羨ましいよ。」
隼「うん、そうだろうな。」
父「もう少しの辛抱さ。大学生になったら、ここに住んでもいいし、先生の所でもいいさ。大輔君はそれまでに俺からいろいろ盗んでくれ。今のままでは不安で二人きりにはさせられないなあ。」
大「はい、頑張ります。」
D「まあ、あなた達は急でしたからね。縁さんの時は、夏休みからでしたから、余裕があったんです。杏は杏で私のところに来て、もう長いですからね。どのカップルでも時間が掛かるはずですよ。」
父「急だけど思い出した。今言おうと思ってたんだ。危うく忘れるところだったよ。縁と園ちゃん、歯の矯正を受けないか。もちろん高橋歯科でだよ。これも工作の一つだ。」
D「杏は歯並びいいですからね。」
父「じゃ、そういう事で決まり。日時は追って連絡する。」
隼「あの、僕もしておいた方がいいような。」
父「ん、残念ながら、年齢的に高く付くだろうなあ。縁達でも一人40万は計算しているよ。」
隼「え、そんなに掛かるんですか。」
父「ん、君だと倍の80万ぐらいかな。ま、お金の問題だけでもないが、それだけあったら、他に買いたいものもあるだろう?ちゃんと歯を磨けば、それだけ浮く訳だ。どうする?」
隼「はは、歯を磨きます。自動車が買えちゃう。」
父「ん、そうだね。」
大「僕は矯正済みだからね。」
隼「はは、ちょっとだけ羨ましい。この前歯はいいんだけど、この前歯と犬歯の間のがね、楽器のマウスピースに唇を押し当てて、後で鏡で見ると唇が凹んでるんだよ。」
大「まあ、Hさんに相談だな。」
隼「そうだな、でも、そんなに掛かるんじゃ、やめておくよ。楽器はもともと趣味だしな。」
父「ん、楽団でやらないのか?」
隼「毎週土日のどちらかを奪われちゃいますから、無理ですよ。」
父「もったいなくもあるな。」
D「家の外で気持ちよさそうに吹いていたじゃありませんか。あれでは良くないんですか?」
隼「まあ、どっちにしても時間が足りません。どっちかって言われたら、迷わず縁を選びますよ。」
D「まあ、それはそうでしょうね。」
うんうんとみんなで納得してました。
ご主人様は、あたしを手に入れた事が何より嬉しいんだ。誇らしくて、何より大好きだって、みんなの前でノロけてました。
父も嬉しそうで、恵さんまでそういう保護者の顔になってましたから。
大輔さんと樫葉さんは、一瞬目をまん丸にして、その様子に驚いたようですが、僕達もって手を握り合ってました。

あたしはと言うと、その様子を見ながら、照れていましたが、これからもっともっとイジメられそうだなって、ただの照れがそういう確信に変わっていきました。でも、嬉しいの。自分でも不思議だわ。縫われたオッパイとお股が疼く。局部ではないこの部分が疼くの。局部には触れてないのに、その刺激が呼び水になるの。

次は、来週の土曜日、2月6日にまとめてご報告します。
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作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
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