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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常53

SM小説 縁の日常

2月15日(月)
前回の責めで腫れ上がったオッパイも、もう元通りです。
昨日の晩は、お餅つきだけされました。
効果があったのか、本当にわずかですが、確実に太くなってます。
クリは毎日注射されて、こっちも大きくなってます。1センチを越えました。ピアスの細さが目立っちゃいます。
乳首も丈夫になりました。敏感で、丈夫で、いつも尖ってます。もう引っ込んだりしません。どんどんいじめられるのに都合のいい体になってます。

期末テストの結果が一部返ってきました。数学95点、英語98点、理科96点です。社会と国語は明日でしょう。
-5、-2、-4、-11点。残りの2科目が100点でも合計489点。樫葉さんとは、1点を争う展開でしょうから、後は祈るだけです。国語でね、離されちゃうのよ。

午後3時、校門から出て、いつものお迎え地点まで歩く。樫葉さんと一緒になった。
 「ストレートで行くわね。何が何点?」
樫「今日は、国語と社会が返ってきたわ。両方とも96点よ。そっちは?」
 「う、数学が95点、英語が98点、理科が96点よ。」
樫「ふうん、さすがねえ。数学難しかったでしょ。」
 「ええ、あの訳の解らないのがあったでしょ、あれで思いっきり時間を使わされたわ。それで答えも出ずじまいで、もの凄く後悔してる。それで95で済んだから、結果には満足してるわ。」
樫「私ね、今回負けたら、何にもされないんですって。勝ったら、手術をするように頼んであげるって言われてるの。私、鞭とか痛い方はまだ理解出来ないから、されなくていいんだけど、単純に負けるのがそれ以上に嫌いなの。バカよね。」
 「う、手術、ご褒美なんだ。ね、何かされてるの?顔が赤いわ。」
声が小さくなって、
樫「実は、今、アンダーブラで、ニプレスだけなの。下は履いてるわよ。バカみたいだけど、こうされると、何故か興奮するのよね。今日も一日大変だったの。ニプレスも無かったらって、興奮しちゃうのよ。私も充分ヘンタイなんだけど、縁さんみたいなのは、その、ごめんなさい、正直恐いの。に、日常浣腸機って、どんな感じなの?ピアスってどんな感じなの?」
 「う、それは、また今度にしましょう。ここではイヤよ。」
トランシーバーからポンポンの合図。
 「はい、ああ、見えました。」
Dさんの軽ワゴンが近付いてきて、停まりました。わざわざ降りてきて、
D「ふむ、樫葉さんもご一緒でしたか。下着の様子はどうですか?」
樫「いやん、恥ずかしいです。」
D「ふむ、確かにいきなりは不躾でしたね。失礼失礼。何か不自由があったら、ご遠慮なく連絡してくださいね。ふむ、義春さんが来るんですね。縁さん、挨拶してから帰りましょうか。」
 「はい、でも、実家は歩いて10分チョイですよ。危険な目に遭った事もありませんし。」
D「私と同じでしょうね。まだまだこの辺りは人が少ないです。あの林に入ったら、もう見えませんからねえ。変な奴がいたらと思うと、やはり放置出来ませんね。何しろ君達の趣味が露見したら大変ですからねえ。」
 「はあ。」
樫「いつもは、大輔さんがお家まで送ってくださるんです。今日は、義春さんが早く帰れるそうで、その、待っています。逆に大輔さんは忙しくて遅くなるそうですから。」
D「ふむ、来ましたね。」
父の運転する乗用車がDさんのと同じように路肩に寄って、停車しました。父もわざわざ降りてきて、
父「やあ、皆さんお揃いで。」
D「いや、揃ってなどおりませんが、来るのならば、ご挨拶をと、待っていました。」
父「はは、そうですか。いや、今日は恵を役所に行かせなきゃいけなかったもので、早退けしてきたんですよ。」
D「はあ、また、役所に何を。」
父「いえね、私は専業主婦のように家を守っていてほしかったんですが、働きたいと言うので、その相談です。チラシに出ているような忙しそうなものではなくて、週に3日ほどの仕事があればという事で、そのぐらいなら役所でも対応しているそうなんですよ。」
D「動けるようになったら、毎日家にいるのは退屈でしょうしねえ。」
父「いや、そこまで楽にはさせてませんよ。ただ、社会との接点は必要だろうなと、まあその程度です。今日決めるつもりもありませんし、家事が滞るようなら、辞めさせますから。ところで、縁、テストの結果はどうだった?」
 「あう、まだ全部は返ってきてないの。数学が95点、英語が98点、理科が96点よ。」
父「ふうん、縁が数学で95点、驚きだ。」
 「Dさんの、ううん、毎日調教か勉強だもん、誰でも取れるようになるわよ。」(Dさんに教わってるのは、樫葉さんも知ってるけど、敢えて話題にしないようにしました。あたしだけ家庭教師付きじゃ、反則のような気がしたのよ。)
父「園ちゃんはどうだった?」
樫「国語と社会が両方96点でした。」
父「明日で決まるかな。」
樫「はい、たぶん。」
父「まあ、競えるのは楽しいだろうな。縁は負けたらどうなるんだい?」
 「あう、その、よく解りません。ただ、その、良い事は無いみたい。」
父「園ちゃんは、勝ったら手術をお願いするんだそうだよ。そう急ぐ必要は無いと言ったんだけどねえ。」
 「うふふ、あたしは強制だったのにね。」
父「ああ、矯正と言えば、二人とも、来週な。」
D「はは、矯正で思い出しましたか。」
父「ええ、大輔君が連絡役ですからね。俺は気楽ですよ。いや、家の事でも力仕事が頼めるし、男手が増えると楽になれますね。」
D「はは、確かに。隼人君がいてくれると、つい頼っちゃいますな。」
父「さて、そろそろ行きます。園ちゃんもいろいろ忙しいからね。」
D「そうですね。縁さんもいろいろ忙しいですからね。今日辺りカテーテルの交換でしょう。」
 「いやん。」

久しぶりに会ったお父さん、元気そうでした。ただ、白髪が増えたように見えて、それが少し気がかりでした。

車中、御屋敷に向かいながら、
D「ふふ、勉強でいい勝負が出来るライバルですか。いいですねえ。羨ましいですよ。」
 「ええ、それは素直に嬉しいんですが、負けたらたぶん拷問よ。お仕置きの意味での拷問なの。そっちは素直に恐怖なの。」
D「まあ、ゲームのきっかけみたいなものでしょうから、奴隷ライフをお楽しみください。」
 「ぐう。」
D「それに、縁さんの車イス、骨格だけは出来たようですよ。あれだけの場所にあんなに詰め込むんだなあって、私が驚いてます。設計図によると、ほとんど自動制御です。リクライニング機構もあって、寝る事すら可能です。医療用に実用可能ですよ。それをあの歳で作ろうっていうんだから、それも驚きです。実験台にされる人には残酷かもしれませんが、いずれ誰かの役に立てると、誇らしく思ってもらえるといいんですが。」
 「はい、そうします。」
D「ふふ、君達の相性は抜群の様ですね。さあ、着きましたよ。今日も大変ですか?」
 「どうでしょう?一昨日は、浣腸責めにされましたが、昨日はお餅つきだけで、と、いやん、言わせないでください。」
D「はは、そうそう、国語の件、少し待っていてください。縁さんの場合、たぶん知識不足が主な原因だと思いますから、国語の基本を身に付けられるように考えています。」
 「はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。国語の10点は大きいんです。」
D「そうですね。では、夕食の時に会いましょう。」
 「はい。」

鞄を木馬車に乗せ、更衣室に入り、エアコンのスイッチを入れる。すぐに温風が吹き出してくる。
 「ふう、温かい。」
あまり時間が無いので、少し暖まったら、制服を脱ぐ。ブラもパンツも脱ぐ。
 「ふう、着ていたいのになあ。」
乳首とクリの保護キャップを外して、これは、化粧台にある、本来は宝石箱にするような小箱に仕舞う。責めに使う外出用のキャップやバッテリーもここに入っています。外出用のキャップは針が2本突き出ていて、付けるとぶっすり刺さります。バッテリーを仕込まれれば、何でもはいって応えるようになれます。痛いし、あたしはその後で発情するし、しばらくは見たくない。バッテリーは全部フィールドで自動充電されますから、ここに置いておけば、いつもフル充電状態です。

ブラを取ると、大きくなってきたオッパイがボロンと出てきます。スイッチを入れると、ぐっと持ち上がって、少しだけ先端から潰れた形で落ち着きます。
 形を崩さないという意味でなら、下着が要らないのよね。隠す為という意味は、ここでは必要が無いの。

こっちは胴巻きに入っているので、胴巻きからピアスの台座を出し、ピアスに噛ませて、鎖は巻き取ってありますが、鎖付きのキャップを左の乳首に付ける。
 「くっ。」
キャップの中には、外出用程ではないけど、短い針が出ていて、しかり刺さらないと、通電が上手くいかず、抵抗が上がるのか、かえって辛い事になるので、ぷつっと刺さるまで押し込みます。乳首も大きくなったので、最近は苦も無く刺さりますが。

辛そうに見えるかしら。実は痛いのは始めだけ、後はどっちかというと、痒くなります。そして手を離すと、32グラムが乳首に掛かるんです。
 「くうん。」

次に右の乳首、あたしは、左の乳首の方が敏感で、右の方はより痛みに敏感ですから、左からやるんです。でも、痒いのは、どっちも同じぐらいです。
 「うく。」

右の乳首にも32グラム。一番辛いのはもちろんここ、クリトリス。同じように32グラムを装着します。
 「くうううん。」

タッカーと手首の拘束具がぶら下がった首輪をして、最後に鼻の輪っかを出して胴巻きの物入れを閉じる。鼻の鼻中隔の軟骨が無い部分に差し込み、輪っかの内部に掘ってあるネジ山を両方雄ネジになっている部品でとじ合わせれば、もう抜けません。これは、軽いんだけど、大きいの。丁度唇の真ん中ぐらいに来るので、あきらめてますけど、食べるのにもの凄く邪魔。あたし、ここではほとんどのお食事が犬食いなので、慣れてはいますが、辛いです。

靴下も脱いで、洗濯カゴに入れる。下着も洗う。これは、樹脂製なので、水洗いできれいになります。あたしは、汚れそうなお尻もおしっこの孔も塞がれてますからね。お膣の孔は、ポリマーが入れてありますから、汗以外には特に心配は要りません。ブラとパンツのアタッチメントを外して、これも洗濯カゴに入れます。

洗濯は全自動なので、あたしはだいたい金曜日、杏さんもだいたい火曜日に使っています。

これで、恥ずかしいスッポンポンです。
 「ふう。」
外出着を着込んで、エアコンのスイッチを切る。外出着は透明な靴が一緒になっているツナギのような服で、袖はありません。裸の上に着るだけなのに、とても暖かく、裏地もすべすべしていて、着心地も良い。ただ、手は出ません。

3つの32グラムをあんまり揺らさないように、外に出る。揺れたら揺れたときの事、ちょっと引っ張られて痛いだけですが、何しろ敏感な場所なので、どうしても、そうなっちゃいます。

今度は木馬車に乗るんです。乗り場は、片側は駅のホームみたいに広いですが、もう片側は、バスマットぐらいの幅で、充分ですが、注意は必要です。ウンチングスタイルから、足を滑らせて跨る。ここはゆっくりやらないと、飛び上がるほどの刺激が来ちゃいますからね。じわっと体重が外出着の中の三角部分にかかり、
 「ぐう。」
と声が出ちゃいました。跨ったら、今度は足首辺りにある輪っかに足を入れる。両足を入れると、木馬車は走り出します。平日は滑らかに走ってくれますが、休日のそれはガタガタ揺れるんです。以前は平日のそれでも痛い痛いって言って、叱られましたが、休日のそれを味わってからは、もう何にも言わなくなりました。無様に痛い痛いって言ったせいで、御屋敷内では痛いっていう言葉は禁句になりました。言えば、即お仕置きに繋がります。我慢が出来ないときは、
 「あぐう。」
と言ってごまかしてます。縁語で”痛い”です。実は、木馬責めでも何度もイったものですから、嫌いな訳じゃありません。外出着の三角は、60度で、もの凄く食い込んできます。木馬車自体は、斜面の角度は60度ですが、頂点の角度は削ってあって120度ですから、冬の外出着を着ている間は60度、服を着ないでいい季節の方が120度で少し楽なんです。それでも休日のあの揺らされ方をされれば、手は使えたとしても、同じ事でしょうね。

ガシャンと足の輪っかが締まって、木馬車が走り出します。時間は短いですが、距離は結構あります。100mいかないぐらいはありますから、やっぱり木馬車の方が圧倒的に速いんです。

今でこそレールは渡り廊下のような屋内にありますが、始めは屋根も無く、吹きっさらしでした。横には歩道もあって、歩いて通る事も出来ます。車イスだと、そっちを通る事になります。

走り出して、木馬車がそれなりに揺れる。痛いついでに、気持ちよくもあるのが、あたしなんです。休日のそれだと、着いて、そこでイっちゃうんです。平日のは感じるだけで済みます。

お家前に着き、ガシャンと足の輪っかが外れる。
 「あふん。」
木馬車から立ち上がる。血行が再開してジンジンするんです。簡単に発情してます。

鞄を銜えて、外出着のジッパーを下げて、手を出してドアを開ける。誰もいないのは解ってるんですが、
 「ただ今戻りました。」
って、入っていきます。録画されてる事もあるんです。

だからと言って、それを叱られた事はありませんが、ここでは用心しないと、お仕置きにされますからね。お仕置きは嫌なの。泣いても許されないのよ。怖いの。涙が枯れるまで責められるの。イヤ、思い出させないで。痛み増しのお薬2錠。それだけで、もう痛いの。中に入って、外出着を脱ぎ、ドアのすぐ脇に掛ける。
 「うぐ。」
ここでは、あたしに仕掛けられた仕込みが自動で責めてくる事があるの。今日は日常浣腸機が動き出しました。こうなると、胴巻きのスイッチは無効化されてしまいます。あたしがオナニーをしない為だそうです。あたし自身は意地悪装置と呼んでいます。

だって、木馬車で、ほどよく盛り上がっているのに、痛いのや苦しいので邪魔されちゃうのは、意地悪としか言いようが無いでしょう。

こういうときは、苦しいけど、どうせ漏らす訳ではないから、おとなしく勉強します。ここでのあたしのイスが、車イスです。

今日の座面は普通のようです。鞄を机の脇に置いて、車イスに座る。左手首を肘掛けに拘束する。

カチンと音がして、今日のは、もう自分では外せないようです。車イスは右手のジョイスティックで操縦出来ますから、不便はありませんが、もう立ち上がれません。柔軟体操やマラソンの練習は、出来ませんね。念の為にトランシーバーを耳に付けました。いつご主人様が話しかけてくるか解りませんからね。

日常浣腸機で浣腸されて、お腹が渋ってきました。でも、今日のは10パーセントがもう薄まって、5パーセントとほぼ同じぐらいです。2分我慢、5分解放と、あたしを発情させない程度には充分でした。
 「ふう、これぐらいなら大丈夫。勉強も出来るわね。」

ここでは、ご主人様のパソコンでないと、テレビも見られませんし、お菓子もありませんので、勉強するか、オナニーするか、柔軟体操をしたり、ルームランナーを使うか、そのぐらいしか選択肢がありません。もともとテレビは見なかったし、お菓子も味が濃いから好きじゃありません。杏さんのおやつは別ですが、どうせここでは食べられませんしね。

という事で、好きな社会から始めます。あたし専用のノートパソコンが辞書代わり。
Dさんにもらった問題集は、解答・解説も同じぐらいの厚さで、それを読むだけでも勉強になる。そして、少しでも腑に落ちない事があれば、即パソコンの出番。ちゃんとしたキー打ちは出来ないけど、右手だけでのキー打ちは、結構な速さです。ブラインドタッチには敵わないけど、こっちの方が楽ですから。

午後4時半、日常浣腸機もいつの間にか止まっていました。止まっても渋りは残るので、気が付かなかったようです。
 「う、いつの間にか止まってる。ふう、ご主人様は、まだ帰ってこないかな。」
隼「縁、今一番外のゲートだ。木馬車で迎えに来てくれ。左手は4時40分に解放になる。」
 「はい、外れ次第行きます。」

4時40分、左手のロックは外れました。
相変わらず96グラムが邪魔なんですが、とにかく急ぎます。
外出着を着込んで、ドアを開け、さっきと同じように跨り、足を輪っかに入れる。走り出す。約3分で更衣室前に着く。ご主人様がゲートの方から歩いてくる。
 「高いところからで済みませんが、お帰りなさいませ。」
隼「うん、ただ今、頼むよ。」
 「はい。」
もう一度足を輪っかに入れる。行き先はご主人様が設定してくれた。

行きと帰りで座り直さなかったので、あたしは進行方向に背中を向けて跨ったまま、グーッと走って約2分、ご主人様に眺められていた。
隼「早く外出着が脱げる日が来ないかな。ここに帰ってきたら、すぐにも縁の裸が見たいよ。」
 「お家までの辛抱ですよ。」
隼「まあ、そうなんだけどな。」
あっという間にお家前に着いた。慎重に降りて、ご主人様にすがりつく。
隼「ふふ、かわいい奴。」
 「だって、オナニー自由って許可したくせに、意地悪装置はしっかり動かすんだもん、本当に意地悪よ。でね、今のでまた感じちゃってるのよ。」
隼「はは、そうか、いいよ、犬小屋に行ってきなさい。」
 「いいの、やったあ。」
隼「しばらくはかまってやれないから、許す。僕もいよいよ忙しくなってきたんだ。車イスも完成させなきゃいけないし、大学に出す書類を書いたり、役所でもらってきたりね。もちろん勉強だってしているよ。だから、オナニーは許す。かまってやれない事は、それで帳消しな。」
 「うん。」
隼「まあ、かわいいからいいか、でも、返事は、はい、だぞ。」
とびっきりのスマイルで、
 「はい。」
言いながら、外出着を脱いだ。
隼「うん、いいなあ、やっぱり、その飾りはいいなあ。いずれもっと重くしてやる。その為にも丈夫にしないとな。」
 「え、もっと重くするの?動けなくなっちゃうわ。」
隼「それでも動け。」
少し元気なく、
 「はい。」
隼「だって、放っておいたらオナニーばっかりしてる奴なんだぞ、少しでもエネルギーを削ってやらないとな。」
 「あう、はい。」
隼「さあ、僕の気が変わらないうちに、犬小屋に行きなさい。何回イってもいいけど、食事の支度は頼むぞ。僕はすぐに工房に行く。今夜の調教もお餅つきだけだ。それも自動のな。設定はしておくから、柔軟体操と、ルームランナーで2本やったら、自分でやるんだぞ。ああ、カテーテルの交換は寝るときにしてあげる。じゃな。」
 「はい。」
オナニーは、どんなのでやろうかな。アタッシュケースも今は格納庫にある。

「うーん、尿道のパルス通電は外せないでしょ。オッパイモミモミと、乳首モミモミ、クリトリスモミモミでお尻にもバイブレーションが欲しい。お膣は、まあいいや。」
格納庫で、アタッシュケースをいじって設定し、犬小屋に駆け込む。もちろん96グラムが酷く揺れないようにですが。念の為に5時には目覚ましの尿道の最凶も5秒間でセットしておいた。くらいたくなければ、目を覚まして止めに行くしか無い。

3点セットから鎖を伸ばして、輪ゴムに結んだ。
 「あうう、これだけで気持ちいい。」
犬小屋の中で、仰向けに寝そべり、腕は後ろに回しておく。恥ずかしいから、声も封印、毛布をかぶった。

尿道のパルスから始まった。
(あひいい、気持ちいいよおおおお。)
次にお尻にバイブレーション。
(うあああああ、お尻、凄いいいい。)
のけぞると、3点が引っ張られて、痛いのがスパイスで、これも気持ちいい。
(うくっ、これよこれえええ。)
もう虫の息、体中でイきたがっている。
オッパイモミモミ、乳首モミモミ、クリトリスモミモミが始まってからは、数秒おきにイく始末だ。
(うあああああ、凄い凄い凄いいいいい。ひいいいいいいい、止まらないいいいいいい。あひいいいいいいいいいい。くかっ。ぐはあああ、止めて、止めて止めて止めてええええええ。)
あたしが止まる訳が無い。くたっと失神。
たっぷり快楽を堪能して、満足そうな顔をしていたと思います。

数分後、味わわなくてもいい尿道の最凶も味わう事になった。
(ぎょええええええええ。)
やっぱり味わってしまった尿道の最凶で跳び起きた。3点の鎖を外し、それぞれ巻き取って、ふらふらと犬小屋を出た。声はまだ戻さない。左太股がまだピクピクと痙攣している。

オナニーは別腹、これは本当よ。ご主人様の責めは、残念ながら、まだ気持ちいいだけのはしてもらえない。今の自分を見て、その理由も解っている。
これはオナニーだからだけど、気持ちよさに少しの抵抗も出来ないのよ。すぐ飲み込まれてしまう。お母さんは、それを制御していた。おそらくそうなってからでないと、ご主人様からは気持ちいいのをしてもらえない。

声を戻して、
 「ふう、まだまだねえ。」
でも、オナニーが我慢出来なくて、奴隷になったんだから、少しぐらいはさせてほしいのよ。
最近は開き直っている。もちろん、制御出来るように努力はします。どうせそれまでは鞭とか針とかお灸ばっかりだって解ってますから。

ふらつく足でお部屋の方に行く。ご主人様は、もう工房の方に行ったみたい。姿は無い。
5時10分、そろそろ厨房に行かないとね。ふう、気持ちよかったなあ。尿道のは味わいたくなかったけど、未熟者は苦労するのであった。などと独り言を言い、外出着を着た。

外に出ると、もう日没時刻、暗くなるのが早い。
 「はう。」
お膣の中で張り型が動いて、鈍い快感をもたらした。お尻は敏感、乳首もクリも敏感。でも、お膣は今ひとつ鈍い。樫葉さんは、これだけで大変だって言ってた。
 「あたしは、まだまだね。」

身長は160cmを越え、クラスでも大きい方。後ろから2番目になった。ひょろひょろで、オッパイだけ大きい女の子。実は、もうすぐ大学生になる男の人の許嫁で、奴隷です。調教も何かしら毎日あります。今晩は、自分でお餅つき、気持ちいいから好きな事ですが、こんな事をしている人は、とっても少ないんだろうとは思ってます。でも、あたしにとっては、ただの日常ですから。

これからしばらくは、ご主人様も忙しくなって、とても毎日は、かまってもらえないそうです。その代わりに新型の車イスがあたしをかまってくれるんだそうです。何だか、そのまま寝る事も出来るんだそうで、このお家にいる以上、常にその車イスに拘束されるようです。どんな物か想像が出来ません。

実家にいたときのあたしは、ほぼ毎日厳しい調教に明け暮れていました。それに比べたら、今は緩いかも。なんて考えてはいましたから、覚悟はしておきます。オナニーだって封印される日は来るんでしょう。

新型車イスはそういう機能もありそうです。ご主人様が一番気にしているのが、あたしのオッパイの大きさ、次にあたしのオナニー。絶対干渉してくるわよね。
 「はう。」
外出着を着ていて、バランスを崩したとき、クリのキャップが大きく揺れました。
 「あぐう、危ない危ない。注意しないとね。」
乳首の方は、多少揺れてもちょっと痛いだけ。でも、もともと敏感だし、構造的に強度が足りないクリはさすがに痛い。

でも、これが目的なんでしょうけど、確かにクリも丈夫になってきている。敏感さはそのままで、大きく太くなりました。直径は1.5センチになろうかというぐらいに太くなりましたし、長さも1センチを越えています。

半年後のあたしのクリはどうされるんだろう。その体で何をさせられるんだろう。でも、不安と言うより、興味の方が強いんです。

今は新婚のようなものだし、体もまだ充分に成長したとは言えないから、責め自体は厳しいけど、時間的な規模はまだ小さい。浣腸責めだって、濃いのは味わってるけど、量はせいぜい1.5リットルがいいところですしね。

いえ、普通の女の子は一生味わわないはずの鞭を、この歳で味わってますから、やっぱり厳しいのかな。たぶん、今は、そういう過渡期に当たるんじゃないかな。半年後、言葉より先に鞭が来たり、通電されたり、そして、それで感謝の言葉を口にしてるような気がするの。

まあ、これだけされてきたから、責めの方は、対処出来ると思うの。問題は、快感の方なのよ。時間は掛かるけど、鞭でもイけるし、針でもイった。でも、いつもそれを求められるのは酷よ。普通に優しく気持ちいいのが欲しいの。だから、やっぱりオナニーは取り上げられたくないの。その為なら、何でもするのかも。(あたしのオナニーって、もう普通じゃないとは思うんですけどね。)

それで、だいたいいつもこの辺りで思考停止するんです。じゃ、夕食の準備に行ってきます。


移動するだけでも一苦労、ようやく厨房に着いて、エプロンを着ける。裸エプロンですよ。でも、無いよりマシですから。首輪も付いてますが、タッカーや、手首の拘束具は外してあります。お食事が終わったら、また付けます。

先ずはご飯、研ぎ方は、だいぶ様になってきたと思うんだけど、やっぱり力が無いので、杏さんのように、力強さが出ない。研いでいるお米が重い。力ではなく、タイミングなのよって杏さんには教わったけど、しばらくは苦戦する事でしょう。

食材を見ると、もう明らかにお鍋がいいなっていう材料ばかりでした。でも、杏さんから、せっかく料理スキルが上がってきたのに、もったいないって、お鍋は禁止されました。

乾し椎茸をお水で戻し、鰹出汁を加えて、大根、白菜、長ネギ、水菜で野菜スープ、そこに別の鍋で鶏の胸肉を一口サイズに茹で、アクを取る。
すぐに野菜スープに入れ、片栗粉で少しだけとろみを付け、三つ葉を浮かせて、一品出来上がり。(う、あたしには食べにくいかも。とろみは要らなかったかも。ウズラの卵も入れたいわね。)

乾し椎茸を戻しておいた水に昆布出汁、鰹出汁、醤油、酒、みりんを入れ、強火で一煮立ちさせ、鱈、こんにゃく、戻した椎茸を入れ、弱火でコトコト煮ていく。杏さんのご指導通り、お砂糖は使いませんでした。ゴボウが欲しいなと思ったけど、ありませんでしたから、そのまんま。
煮崩れさせないように、部分的には祈りながら作業しました。煮汁を何度もかけて、味を染みさせる。人によって違うんでしょうが、最後に少量の刻んだ生姜を加えて、出汁加減も確かめた。この苦労が解ってくれるのは、杏さんだけだと思う。父がいたら、解ってくれるかもね。

簡単な一品料理だなんて、よく言うけど、そんなの嘘よ。料理に簡単の2文字は似合わない。基本があって、一工夫、二工夫と手を加える事で、オリジナリティーや、美味しさが加わっていく。

基本を知らないと、台無しにしてしまう事がある。そこは勉強。失敗は成功の母と言うが、あたしの場合、お仕置きになる可能性が高い。今しばらくは許してももらえるだろうけど、来年には怪しいですね。

鱈は、魚独特の臭みも弱いから、生姜を多く入れると、素材の味が見えなくなる。生姜を食べたいなら、話は別だけど、自然と量は少なくなる。

出てきた食材を見たら、多くの人が鍋にしようって思うんじゃないかな。お味噌汁は、さっぱりさせたかったので、長ネギを輪切りにしただけ。量も控えめです。

もう一品欲しいかなって、思ったのですが、そこが決断のポイント。贅沢になってもいけない。卵はあるし、欲しいって言われたら、卵焼きぐらいすぐに作れる。目玉焼きなら、もっと速い。そういう事で、ここで終わり。一汁二菜、これでいいはず。

だいたいここまで1時間半、手際が良ければもっと速く出来るんでしょうが、今のあたしには、これで精一杯です。

6時50分、杏さんが帰ってきた。
杏「うふ、美味しそうね。」
味見をして、
杏「美味しい。美味しいわ。」
 「良かった。ふう、肩の荷が下りたわ。」
杏「そうね、白菜の漬け物があるから、それも出すわね。」
 「うふ、もう一品必要かなって考えてたんだけど、解決しちゃったわね。」
杏「ふふ、もう私の出番も無いわね。このスープ仕立て、美味しいわよ。鶏肉の出汁も出ていて、出汁のパラダイスって感じ、感動的だわ。鰹出汁、昆布の出汁、お肉の出汁、後は、椎茸の出汁、とても良いバランスよ。さ、着替えてくるから、少し待っててね。後は私がやるわ。」
 「はい。」

杏さんは褒めるのがお上手。だけど、こんなに褒めてもらったのは初めてよ。調子に乗らないように気を付けましょうね。

あたしは、エプロン以外に局部を隠せる物が無いので、なるべく厨房にいて、ギリギリになってから脱ぐの。裸で、床に這いつくばって、後ろ手で拘束されて食べるの。惨めだけど、誰も精神は追い込んでこないから、何だか当たり前に感じてます。

惨めで恥ずかしい。でも、ここはちょっと微妙だけど、誇らしくもあるの。
ワンちゃんが飼い主の横で嬉しそうにしているのに似てるでしょ。エサを出されて、待て、お手、お代わり、チンチン、よし食べろ、ってね。

鼻をくんくん鳴らして、嬉しいのか食べたいのかそういう心境、嫌いじゃないのよ。奴隷扱いよりはペット扱いの方が好き。自分じゃ決められないけどね。

ご主人様とDさんが談笑しながらホールに入ってきた。
隼「ええ、他の連中は受験で満足に学校にも来ませんし、推薦組はいろいろかり出されて忙しいんです。卒業アルバムの作成、どんな卒業記念樹がいいかを聞いてまわったり、それでも僕は生徒会じゃありませんから、まだマシな方なんです。」
D「ふむ、そうでしょうね。私でもそうしますね。推薦組は、先生がたにひとかたならぬ恩があるでしょうからねえ。使って損は無い。いや、使わなきゃ損というところですね。」
隼「まあ、そういう事の様です。おかげで製作時間を邪魔されている訳です。」
D「はは、で、とばっちりで縁さんはかまってもらえない。それでオナニー解禁と、優しい事ですね。」
隼「はは、縁の体の管理に自信が持てないからの処置です。でも、間違ってますか?」
D「いいえ、間違ってなどいないでしょう。例えば、散々オナニーさせておいて、4月末に落ち着いてきたら、いきなり封印、これはこれで辛いでしょうねえ。」
隼「うん、そういう手もありますね。」

遠目にだけど、何だか恐ろしい事を言っているようなので、聞かないフリをして、食事の用意をする。あたしのご飯は、ご主人様のイスの脇の床。

食べる前には、恥ずかしい挨拶。
席に着く前に、あたしの脇に座って、
隼「縁、お手。」
 「ワン。」
隼「おかわり。」
 「ワン。」
隼「チンチン。」
 「くうう、ワン。」
我ながら見事なチンチンスタイルです。手をダランと前に出し、胸を張り、お股を開く。
隼「うん、よく出来ました。」
カチャカチャと首輪にあった手首の拘束具で後ろ手にされる。
隼「じゃ、合図まで待てだ。」
 「ワン。」

逆らっても無意味だから、おとなしく従う。Dさんも、杏さんも、もう今更話題にもしない。惨めなはずなんだけど、当たり前の光景です。

もちろん、とっても恥ずかしいんですよ。裸に日常浣腸機と胴巻きだけで、3点キャップに96グラム、鼻の輪っかも惨めにさせる。

タッカーも近くに置いてあって、ちょっと躊躇するぐらいなら、使われないと思うけど、いつでもバシバシ打ち込めるように準備が出来ている。
タッカーは、打ち込むだけなら、あたしが痛いだけ。抜くときでなければ、出血もしない。
最近は使われないんですけど、その容赦ない機械的な打撃というか、打ち込みの衝撃は、あたしの脳みそにしっかり焼き付いていて、あたしを素直にさせます。

怖いっていうよりも、衝撃的に痛い事と、そのときのご主人様の言いつけを守れなかった情けない思いがそうさせると理解しています。考えている場合じゃないの。そんな余裕は無いんです。

D「じゃ、いただきます。」
隼「いただきます。よし、おあがり。」
 「ワン。」
杏「私もいただきます。」

とにかく飲み込む。コツは飲み込む事。噛むのは二の次、口に入れない事には始まらない。遅くなってもお仕置きの可能性があるから、鼻の輪っかを気にしている余裕は無い。
食べる度に、オッパイが床を拭き掃除、これはやっぱり惨めだ。
輪っかを噛んだ事はありませんが、とにかく邪魔。とにかく飲み込んで、お口に入ったら、ひたすらもぐもぐごっくんです。
これね、ちょっとだけご奉仕の時の口の動かし方に似てます。歯を立てないで、飲み込むときはまさにそう。もぐもぐだけは違いますが。

食事が終わって、ごちそうさまをして、お茶をいただきました。この時は、拘束も無し、人間様として、イスに掛けて、手を使っていただきました。

D「ふむ、縁さんの胸、大きくなってきましたねえ。下着は隼人君が作っているでしょう?ちゃんと間に合ってますか?」
隼「縁、どうなの?」
 「あの、まだ、その、ボリュームがもう少しなので、丁度良いです。」
隼「だ、そうです。」
D「ふむ、確かに脇から漏れ出るような感じではないのでしょうが、縁さんの胸は、少し特別な形をしていますからね、とにかく垂れないようにですよ。垂れないように矯正してくださいね。」
隼「はい。垂れ乳にはさせません。」
 「垂れ乳なんて、いやん。」
D「反して杏のオッパイは、どうしたって柔らかすぎて垂れちゃいますからねえ。下着無しじゃ、可哀想な事になるんですよねえ。開放感を味わわせてあげたいんですが、ちょっと無理ですね。まあ、何かしら考えてみますが、こんなに大きくなるとは思ってもいませんでしたしね。」

毎日セクハラされ放題にされて、恥ずかしいも何もあったものじゃない。おかげで声は小さくなっちゃうけど、逆らうつもりも無い。そのまま頭やお尻を撫でられて、お膣がジュンとするのは、もう隠しようも無いし。

あたしだけで木馬車に乗り、お家に戻る。ご主人様は、また工房に行った。
隼「トランシーバー、付けとけよ。帰るとき、連絡する。カテーテルを交換しないとな。それまで寝るなよ。」
 「はい。」

木馬車のせいで、またしても、お家の前で盛り上がり、中に入っても我慢出来ずに犬小屋に駆け込んだ。今度は機械は使わない。クリのキャップを外してひたすら指で擦る。
あたしはこれだけで、いとも簡単にイく。物の数秒でイく。六回立て続けに貪って、仰向けに横たわった。
 「うああ、イったあ。こんなにやったのも久しぶり。素直に嬉しいよお。」
そんな事を言いながら、余韻を楽しんでいた。もう後ろめたさは無いんです。ご主人様のお許しが出ていますから、たっぷりやりました。
 「ふう、次はマラソン2本だったわよね。その後、自主的にお餅つきね。」

柔軟体操の後、ルームランナーで3kmを2本、どちらも13分は切れなかったが、今はこれでいいらしい。格納庫の水道で汗を流し、髪も解いて洗った。
 「くうう、冷たいいいい。でも、気持ちいい。」
中に戻って、バスタオルで髪を拭き、ドライヤーで髪を乾かす。伸びてきた髪も心地よい。
 「うふふ、お餅つきで、また汗をかくのにね。何分やらせるつもりかしら。」
設定はご主人様がしていったはず。お餅つきの間は、手を使いにくいので、ルーズリーフに書いた英単語や社会のまとめの年表を見えるようにセットする。ムダだとも思うんだけど、一応努力はしてみる。
 「さて、やりますか。」
座面が普通の車イスに掛けて、勝手に体が逃げられないように、背中も背当てに押しつけて、オッパイ台をセットする。オッパイを載せて、軽く手で叩く。
 「うん、いいみたい。ガタガタしないわ。」
本当に逃げられない。
そのまま操縦して壁にあるお餅つき機の中に入っていく。オッパイにオッパイを叩く棍棒が触った。車イスの方も、お餅つき機の中に収まった。
 「ふう、後は待つだけね。」
設定はわからない。だいたい20分ぐらいだと思う。それ以上だと、紫色に腫れて、治療しても、明日は少し辛い思いをする。1時間もされたら、血を見るでしょうから、それは無いと思います。

ドコンドコンドコン、始まりました。
 「うぐぐ、いきなり強いのは、やめてよお。」
左手は、車イスに拘束され、右手は自由とはいえ、恐くて機械の中には入れられない。
 「むぐぐ、気持ちいいのもあるんだけど、やっぱりこれは、ぐ、痛いものも多いわね。」
5分ほどで、ピタリと停まったが、解放される気配は無い。次の瞬間乳首に強で通電された。
 「ひっ、で、電気?あん、ひっ、くう、痛いんだか気持ちいいんだかわかんない、う、ううん、気持ちいい。あーっ、脳が焦げるうう。あひいいい。」
イくほどではないものの、乳首が刺激されて、悩ましい気持ちよさです。
そこにドコンドコンとお餅つき再開。
 「あっ、あっ、ああーん、気持ちいいよ、気持ちいい。痛い、気持ちいい、ひいい、はうう。」
オッパイ全体が熱を持ち、乳首からはビームが出ているような快感が押し寄せる。お股は洪水になった。(うふふ、恥知らずなあたしのお股め、後でお仕置きよ。)
また5分もしてお餅つきが停まった。通電はそのままで、乳首モミモミが加わった。
 「やっ、あっ、ひん、はう、はひいい、あひいいいいい。」
右手は迷わずお股に向かった。
 「ひいいい、あひいいい、あたしのクリちゃん、お仕置きよお、ひいい、イくううううう。」
クリのキャップから鎖を引き出し、クイクイと何度も引くと、これがオッパイと呼応して、軽く1丁上がり、
 「あぐぐ、イっちゃった。」
そして、余韻を味わう間も無く、ドコンドコンとお餅つき再開。
 「ひいいい、もう少し待ってえ。」

こうなると、ただのヘンタイオナニーショーです。裸でいる上に、キャップや鼻の輪っかで、日常浣腸機に胴巻き、オッパイを叩かれて、乳首に通電されて喜んじゃってる。さらには、自分からクリの鎖を引いて、刺激を増やしている。

どれだけ恥さらしなんだろう。でも、これでいいじゃない。これだってその内飽きるんじゃないかしら。そう、お腹いっぱい味わえば、今度こそもっと我慢してからイこうと思うわよ。

何となくお母さんの姿が思い浮かんだ。あの姿って、この先にあるような気がするの。今はまるっきり我慢が出来ないあたしだけど、繰り返していく内に、どんどん欲深になっていくのよ。そうなれば、このぐらいじゃ何ともないわって、変化していく気がするの。

ダメかな?痛いのも苦しいのも、気持ちいいのはもちろん、惨めなのも、恐怖すらもたくさん味わって、お腹いっぱい味わって、先に行くのよ。そうしたら、あたしならではの何かが掴めそうな気がするの。

どんなにヘンタイだって言われてもいい。もう凹まない。ご主人様がいてくだされば、それだけでご褒美よ。そういう自分がいい、そうなりたい。

これは、後には何度も修正しましたが、基本的にはこれで良かったと思っています。

ご主人様が見ていてくださるから、気持ちいい、まで行かない、まだまだオナニーが気持ちいいの、お子様なんです。(でも、それが普通よね。)

そろそろ断続的に1時間のお餅つきにされ、さすがに辛くなってきました。
それすらも、もっと味わうつもりではありましたが、お餅つき機の上に首を投げ出し、右手は鎖を握りしめてはいるものの、とうに力が抜けて、引っ張るような気持ちにはなれませんでした。

その直後、お餅つき機が完全に止まり、乳首の通電も止まり、車イスも解放されました。
 「う、うぐ、くう、終わった。あうう。」
オッパイは、台の上で真っ赤に、一部は紫色に腫れ上がっていました。
これは見えませんが、乳首も勃起したままで、いつまでも悩ましい刺激を送ってきます。
 「う、す、凄かった。お、オッパイもげそう。乳首ももげそう。クリも腫れてる。やっぱり、暗記だけでも勉強は無理ねえ。勝手に盛り上がったのがいけないんだけど、調教の時に勉強の事は考えないようにしよう。ふぐ、冷静になってくると、だんだん痛くなってくる。」

前言撤回、盛り上がっているときは、それでいいのだけど、後が大変。オッパイに軟膏を塗るにも、触るだけで痛い。激痛とまでは言わないけど、涙目になるのには充分です。乳首だけはいつまでも元気で、悩ましい刺激を感じる。対してオッパイ全体の被害は、予想以上で、台から持ち上げるにも勇気が要る。
 「うぐぐ、あぐう。」
でも、脇の下からオッパイになる辺りのお肉が増えてきているような気がする。
 「こ、効果はあるのよね。無かったら、泣くわよ。」
あれだけ楽しんでおいて、こんな台詞は罰当たりだと解っているが、本音でもある。

車イスにオッパイ台を付けたまま、ゆっくりゆっくりと格納庫に向かう。軟膏は格納庫の鉄骨の中にある。オッパイがもの凄く腫れていて、色も紫色になった部分がまだらになっている。これで、ブルンとでも震えたら、確実に絶叫すると思う。台の上に載せたまま、それでもときどき揺れて、しかめ面になる。

鉄骨の中に入り、右手でオッパイに軟膏を塗っていく。触るだけで痛いんだから、塗るだけで辛い。命令されていないから、キャップは外せないので、乳首には塗れない。
 「あぐう、あぐう。」
台を外して、下側にも塗る。
 「あぐう、あぐう。」
持ち上げたオッパイが、オッパイそのものが熱源でした。
 「うぐぐ、充分盛り上がったけど、これはさすがに辛いわ。でも、大きくなるなら、我慢する。ご主人様、大きいのが好きみたいだしね。」

ラップを巻きたいが、一人では無理。もう放心状態です。
 「あ、え、この状態でカテーテルの交換?意地悪う、うわ、覚悟が要るわねえ。」

まだ9時半、全てが順調に行きすぎて、少し時間が余っちゃった。軟膏を塗りおえたオッパイは、軟膏のスースーする爽やかな刺激で落ち着いている。今は結構な痛さだけど、明日には、奥の方に少しだけ痛みを残して、すっかり治っているでしょう。それだって、お昼までには消えてしまう。ちょっとの間、痛いだけなのよ。

トランシーバーが鳴った。
隼「うん、もうすぐ帰る。湯船にお湯を入れておいてくれ。カテーテルの替え、格納庫から持ってきておいてくれ。」
解ってはいるけど、少しだけ甘えてみた。
 「はい、でも、あの、オッパイが腫れてるの。明日には出来ないかしら。」
隼「うーん、明日は道場もあるし、僕の時間の都合が悪いなあ。」
 「はい、解りました。覚悟しました。どうぞ、今夜お願いします。」
隼「うん、オッパイ、軟膏塗ったのか?」
 「はい。」
隼「うん、じゃあ、ラップを巻いて、胸には響かないようにしてあげるからな。こうして優しくできるのも、ご飯の用意や、犬食いでも文句を言わなくなった縁の努力のおかげだよ。じゃな、すぐ戻る。湯船にお湯、頼むよ。」
 「はい、あの、お迎えに参りますよ。」
隼「いいんだ。お風呂の用意をしている内に着いちゃうよ。」
 「はい。」
お風呂の栓をひねって、湯船にお湯を入れる。追い炊きは出来ないが、衛生的でもある。お湯は、勝手に止まるから、お迎えに出る事も可能なのに、歩いてくるって。ここは、三つ指ついてお迎えしてみよう。

ガタンとドアが開いて、
隼「ただいまあ。おう。」
 「ご主人様、お帰りなさいませ。どうぞ、お湯の用意はもうすぐ出来ます。」
隼「うわあ、もうダメ、あんまり感動的で涙が出そうだ。」
軟膏を擦り取らないように、三つ指ついたあたしの首だけを抱いて、
隼「このまま、しばらくこのままだ。」
 「はい。」
隼「ふう、おさまってきた。ありがとう、ここまでしてくれるなんて、嬉しくて、つい感動しちゃったよ。」
 「うふ、ご主人様の奴隷ですもの、このぐらい何でもないわ。もっともっとするんでしょう?」
何をもっともっとなのかよく解らないで、そう言いましたが、
隼「ああ、もっともっとだ。こうしてイジメている内に、縁の肌や、局部も丈夫になっていく。そうしたら、当然レベルも上げる。もっともっとさ。でも、ここまで来たからには、もう焦らないで済む。じっくり構えて調教してあげる。そりゃ、お義父さんに言われてるから、急ぐには急ぐけど、無理や無茶は必要なくなったな。」
 「・・・・・・・。よく解りませんが、よろしくお願い致します。」
隼「さ、ラップを巻くよ。うん、ラップは持ってこなかったのか。ヌけてるなあ。」
 「す、すぐ取ってきます。」
隼「いいよ、それで急いだら可哀想だ。僕が取ってくる。キャップや鼻の輪っか、ピアスも全部外してお風呂の前にいなさい。」
 「はい。」
ゆっくりだが、決してノンビリではない速さで、鼻の輪っか、キャップ、ピアスと順々に外していく。外したら、胴巻きに仕舞う。
隼「うん、取ってきたぞ。胴巻きも脱いだ方がいいな。」
 「はい。」
隼「うん、はい、立って万歳。乳首にも塗っておくか。」
 「あう、感じちゃう。」
オッパイがラップでひしゃげていく。
隼「うん、大きくなってるぞ。ほら、潰してもあふれそうだ。」
 「そんなの、恥ずかしい。」
隼「うん、いいぞ。僕の縁は恥ずかしくても、高まるし、痛くされても高まるし、それでいて決して自分からはイこうとしない、そういう、心は楚々としていながら、体は感じまくっているのが理想だからね。」
 「そうね。」
言いながらも理解はしているつもりなので、それ以上は言わぬが華だ。

ここで、お風呂の洗い場に移動した。ご主人様は湯船の中、あたしは洗い場に気を付けしてます。
隼「うん、いいかな。じゃ、今度は尿道だ。あ、解除棒を置いてきた。僕もヌけてるなあ。」
 「あの、そこに、替えと一緒に置いてあります。」
隼「うん、ああ、下にあったのか。気が付かなかった。じゃ、今日は立ったままやってみよう。」
 「ひ、そんなの出来るの?」
隼「理論的にはね。ただ、寝そべっていればリラックスしていた筋肉が、立っている事によって緊張状態になるだろうから、入れずらくなるかもね。」

カテーテルが全部引き出されて、解除棒が、お股に消えていく。体に何かを挿入されていくのは、心理的に怖いものです。それが細いステンレスの棒ですから、入ってくる圧迫感は、結構なものなんです。ご主人様の言った通り、立っていると、入れにくいようで、自分としても異物感がいつもより強い。
 「あうううう。」
隼「どうしたの?」
 「あう、その、いつもより抵抗が強いの。」
隼「うん、でも、もう少しだ。ちょっと遊んでみるか。」
解除棒を揺らしてくる。
 「いやあああ、許してえ、そんな、え、いやん、えぐらないでえええ。はあああん。」
隼「ふふ、ここでも感じちゃうのか、さすがだなあ。」
 「ふええん、感じてるんじゃなくて、怖いのよお。痛いのよおお。」
隼「ふうん、そういう事を言う奴はお仕置きだ。」
グリグリと解除棒で嬲ってくる。
 「あはあああん。いやああああ。」
隼「甘い声が混じっているのは気のせいかな。」
 「ふえ、確かに感じる部分もあるのよお、でも、怖いよおおお。」
隼「ここも拡げて、もっと強力な装置が入れられるようにしような。」
 「そんなのいやあん。」
隼「しような。」
 「あひ、はひ、お願いします。」
解除棒が最奥に達し、バルーンがしぼむのを感じた。ズルーっとカテーテルが抜けてくる。先ず始めにバッテリーが抜け出てきた。
 「はあはあ、あん。」
さらにズルズルと抜け出てくる。
 「あああああっ、ダメえええええええ。」
刺激のせいで、放尿と同時にイってしまった。
隼「あーあ、ションベンぶちまけたか。」
 「あひ、きひ、ひいいいい。」
隼「うん、縁、シャワーできれいにしろ。それから、戸は開けてくれ。臭う。」
 「ひ、はい、でも、ひどいいい。」
隼「うん、まあ気にするな。僕のだって臭いさ。」
尿道に加えられた玩弄は、快感になって消えてくれない。それがだんだん強くなっていく。
 「あの、あのね、ご主人様、おしっこの孔が痒いの。我慢出来ないぐらいなの。」
隼「うん、まあ、先ずはシャワーだな。しょうがないな、縁は立ってろ。」

ただ立っているだけ。シャワーのお湯が下半身を洗い、洗い場のおしっこも流していく。臭いも薄まった。ご主人様の指がお股に触れた。
 「あひいいいいいいい。」
尿道の刺激で高まっていたところを、性器にも触れられていないのに、おへそから少し下を撫でられただけで、イってしまった。
隼「いい反応だ。さすがはインランバカだけはある。」
 「そんなのひどいいい。」
隼「うん、それを制御するのが当面の目的だから、出来るようになったら、そう言ってもいい。でも、今は未熟な訳だから、言わせない。
それに、カテーテル自体は、太くできないけど、これも固定部分のアタッチメントは簡単に作れる。太くなれば接地面も増える。通電もより効果的になる。」
 「あう、ここも調教の的なの?」
隼「うん、もちろん。」
 「うぐ、お手柔らかにお願いします。ここも調教されちゃうんだ。解りました。でも、大事にしてね。」
隼「ああ、もちろんだ。さて、洗わないとな。」
浣腸器で、シャワーからお湯を吸い上げ、消毒用のアルコールを追加して、尿道にあてがう。
隼「しみるけど、我慢な。」
 「あう。」
浣腸器がゆっくり押される。
 「ふぎいいい、熱いいいい。戻して、これ以上入れないでえええええ。」
隼「洗ってるんだから、あきらめろ。」
痒かったのが、消えたので、それ自体は気持ちいい。アルコールの熱さもすぐに馴染んで、
 「あう、不思議。気持ちいい。」
隼「ふふ、何でも快感に出来る。縁はすごいね。」
 「あう、そうなんだ。」
隼「さて、全部入れるよ。そのまま少し我慢だ。」
 「うぐ、はい。」
おしっこがしたいような、膀胱全体が痺れたような、そういう感じが続いていて、もう少しは我慢出来そうだ。
隼「さて、我慢出来る間、夏の予定を話してあげる。
話しても、もう怯える心配は無いだろう。怯えさせるのも楽しいけどな。
宣言しておくよ。いよいよ夏には、大人用の本格的な調教を始める。寝ても覚めても奴隷の縁だ。もちろん、ペットのときもあるし、僕のお嫁さんの縁のときもある。だけど、毎日拘束するし、いつも、どこかしらは責める。本当に奴隷全開だ。
理由も無く、鞭打ちや、浣腸、針の痛み、お餅つき、木馬責め、救いは縁の素質だけ。そこまで経験したら、何をされようと文句も言わず、ただ感謝の言葉を並べるだけになる。それも、とびっきりの笑顔でね。そこが一番難しいんだけどね。」
 「英才教育ね。正直怖いわ。でも、ご主人様がそばにいてくれたら、それでいいの。何でもするわ。たぶん、何をされても嬉しいと思えるわ。尿道だって、全部捧げちゃう。」
隼「うん、嬉しい事を言ってくれる。ただ、大変だろうから、しばらくは年齢相応でいい。これから体力は化け物じみてくるって聞かされてるだろう。その辺は、僕にもまだ解らない。様子を見て決める事になるだろうね。それでね、いつも拘束しておく事にしたんだ。もちろん勉強の時間はあるよ。右手ぐらいは自由になれるだろう。その青写真も出来てはいるけど、まだまだ補完するには時間が欲しい。
今は、そっちでも忙しくてかまってやれないから、オナニー、しばらくは自由にしていい。だが、いずれ封印する。今の内に楽しんでおくといい。」
一瞬で表情が青ざめたと思う。話を切り替える為にも、
 「ご主人様、その、そろそろ我慢出来ません。出させてください。」
隼「笑顔でどうぞ。」
にっこり笑って、
 「出させてください。」
隼「うん、よく出来ました。いいぞ。」
浣腸器の後ろを引いてくれた。
 「あふう、出るうううううううう。はあああ。」
隼「さ、もう一度だ。」
また押し込まれて、
 「うぐぐうううう。はいいいいい。」
隼「ええと、オナニーはいずれ封印される。いいね。」
 「イヤ、イヤよ。だって、それが我慢出来ずにこうなったのよ。それだけは許してください。気が狂っちゃうわよ。」
隼「だから、そんな気が起きないぐらいに責めあげるんだ。くったくたにさせて、オナニーしようなんて気が起きないような、そういう状態に持っていく。縁は、その責めだけでもイくんだろうし、オナニーが必要だとは思えないよ。」
 「まあ、そう言われれば、そうなんでしょうけど、オナニーは、純粋に気持ちいいだけなのよ。スパイスの痛みや苦しさは無いのよ。全然別物なのよ。」
隼「僕が、もういいなって思ったら、ご褒美にさせてあげるかもしれないけど、期待はしないように。」
 「あう、自分ってこんなにもインランだったのかなあ。オナニー禁止って言われると、凄く切ないのよ。辛そうだわ。」
隼「その代わり、ある程度克服出来たら、僕が愛撫してあげる。責めは一切無しで愛撫してあげる。クリを口に含んで、ガジガジしてあげる。何度イっても、繰り返してあげる。どうだい、楽しみじゃないか?」
 「うふ、あんまり味わってないけど、それは大好きよ。まさにご褒美ね。でもなあ、オナニー取り上げは、辛そうよお。」
隼「うーん、今の時点では、解らないかもな。まあいい、そう言ってたって覚えていてくれ。良いタイミングで話せれば、縁もすぐに同意してくれるよ。ここは命令にしたくないんだ。今夜は告知まで。理由は、いずれ折を見て説明してあげる。さ、出して。」
消毒された尿が浣腸器の中に出ていく。
 「あうう、あん、ふあああ、気持ちいい。」
隼「ふふ、こんなのも覚えちゃったしね。」
 「そうね。」
隼「うん、少し僕の事を話すよ。男姓は、このサオだけなんだと思うだろう?以前お尻の穴に指を入れたまましごいた事があって、その時の快感は、いつもの何倍にもなったよ。でも、これはいけないって封印したんだ。何でだと思う?」
 「気持ちよさに負けそうだから?」
隼「それは、負けてもいいだろうし、勝てないと思う。さて、これで最後だ。」
尿道に消毒液が入ってくる。
 「はうう、切ないいい。」
隼「よし、もう外そう。」
浣腸器が外されて、今度は普通に放尿する事になりそうです。
隼「ええと、どこまで話したかな。うん、お尻に指を入れたってとこか。気持ちは良かったけど、これでいいのかなって思ったんだよ。獣と人間の境に来ちゃったんじゃないかなってね。縁は奴隷っていうちょっと不自由な境遇だから、獣じみていていい部分もある。でもね、それだけでいいのかな?いずれは克服しなきゃ、本当の人間奴隷にはなってもらえないような気がするんだよな。まあ、解りにくいよな。この話は、また今度な。」
 「は、はい。」
隼「いいよ、おしっこしなさい。ただし、いつもはカテーテルだから出来たんだ。力むなよ。尿道に傷が付いたら、カテーテルは入れられなくなるからな。」
バッテリーを念入りに洗いながら、楽しそうに言うのよ。
 「う、ここでするの?」
隼「何か問題でも?」
 「見るの?」
隼「見えるだろうな。」
 「ああん、恥ずかしいよお。」
隼「じゃ、我慢しなさい。」
 「う、意地悪。」
隼「このぐらい、意地悪でもなんでもなくなるよ。それに、Dさんの懐はもっと広いし、僕だって、もっと責め具や拘束具の開発もしたい。うん、ちょっと饒舌だったね。さあ、あきらめて、おしっこしなさい。そうだな、四つん這いでワンちゃんみたいに、壁に向かって引っかけろ。でも、力むなよ。」
 「う、あい。」

四つ足の姿勢で、ご主人様に見えない方へ左足を上げる。
一度出始めたら、もう止められない。ジョボジョボと右足を伝って流れ出る。
 「あうう、出るうううう。」
隼「ふふ、うまく見えない方に出来たな。そうだな、新品は後で入れてあげる。縁は髪をって、洗ってあるのか。ラップじゃ湯船には入れないな。じゃ、もう上がっていなさい。オナニーでもしていろ。」
 「あう、今はいいわよ。ご主人様が上がるの待ってます。お股だってすぐ準備出来るし、お尻は塞がってるけど、お口はいつでもOKよ。」
隼「うん、今はいい。今夜はそこまで元気じゃないよ。昨夜頑張ったからなあ。」
 「はい、じゃ、上がって待ってます。」

あたしだけお風呂場から出ました。バスタオルに身を包みながら、いつもの抵抗が無いおしっこの孔が頼りなくて、つい手を伸ばしました。
 「え、何?」
いえね、お股が濡れてるんですよ。
 「にょ、尿道もこんなに感じちゃうんだ。」
とにかく体を乾かすのを優先して、持て余した体が切なくて、困りました。

バスタオルはふんだんにあって、使用も自由だけど、身に付ける事は許可されていません。お股を念入りに拭いて、バスタオルは洗濯カゴに入れました。

で、尿道が落ち着かないのよ、これが。何だか漏れそうで、そんなことなくて、でも、塞がっていないから、気を抜いたら漏れるんじゃないかって、そんな状態なんです。それがまた刺激になって、落ち着かなくて、濡れちゃうんです。ポリマーは入ってますけどね。

隼「ふう、いいお湯だったあ。縁、汗が退くまで待ってくれな。うわ、ずいぶん叩いたんだなあ。所々紫色じゃないか。」
 「ご主人様が設定したんでしょう。」
隼「うん、そうだな。どうだい、やっぱり揺れないとずいぶん楽そうだな。」
 「ええ、まあ。」
隼「いいんだよ。三つ指ついて迎えられたときは嬉しかったけど、いつもじゃなくていい。お仕置きにもしない。ちゃんと喧嘩も出来るお嫁さんじゃないと、長続きしないよ。このリビングにいるときとか、考えておくから、とにかく今は、普通でいい。夏は、まだ先だからね。」
 「あの。」
隼「なんだい?」
 「あーん、もう、早くカテーテル入れてえ。落ち着かないのよお。」
隼「はは、早く塞げってか。」
 「だってえ。」
隼「はは、解った解った。じゃ、今度は寝かせてやるよ。そこに仰向けに寝てろ。」
 「あう、はい。」
替えのカテーテルを持つと、すぐに突っ込まれた。 「あう、痛いよお。」
隼「うん、贅沢だな。痛いのなんていつもの事だろう。」
 「う、うぐ。そ、そうだけどお。」
隼「よし、奥まで入った。簡単だな。おしっこの孔、大きくなったんじゃないか?」
 「し、知らない。」
隼「じゃ、膨らますぞ。おっと、バッテリーを付けてと。」
 「あう、いつでもどうぞ、でも、合図はしてね。」
隼「ふふ、じゃ、やるぞ。」
解除棒が奥まで入った。バルーンが膨らんで、バッテリーが引き込まれる。
 「きゃん、はああ、この瞬間は、どうしても声が出ちゃう。ちょっとごろごろするわね。ふん。」
ちょっと息んでみたら、いつもの場所に落ち着いたみたい。
 「やっと、落ち着いたわ。」
隼「尿道もいじる予定だから、好ましいな。ステンレスを滑らかに加工したものがあるんだよ。」
 「あう、お、お望みのままに。」
隼「他にもアナルフックっていって、お尻の穴を引っ張る物もある。今年中には経験させておこうと思ってたんだ。」
 「ふええん、そんなの聞きたくないよ。やってはほしいけど。」
隼「はは、やってはほしいんだ?日常浣腸機の方がよっぽど残酷だけどな。うん、ほら、座って後ろを向いて。」
 「あう、はい。」
髪を三つ編みに編んでくれています。まだ難しいようで、一本だけの三つ編みです。慣れてきたら、2本にしようって言ってくれましたが、しばらくは、1本でしょうね。
隼「うん、出来た。さて、もう寝るだけだな。お姫様、寝所にお連れ致しましょう。」
ひょいっとお姫様ダッコで、ベッドに運んでくれました。
隼「しばらくはこんな感じだ。明日にはテストの結果も出るだろう?今回はたぶん負けるだろうから、お仕置きは、20日の土曜日だ。」
 「ふえ、やっぱり負けちゃうのかなあ。」
隼「僕は楽しみだけどね。」
 「ぐ、意地悪。」
隼「ふふ、かわいい縁、お休み。チュッ。」
おでこにキスでした。こういうときには子供扱いされて、都合がいいよね、なんて考えていたら、胸が痛いのに、簡単に寝付いちゃいました。おやすみなさい、次は、20日の土曜日にご報告します。
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