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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常54

SM小説 縁の日常

2月20日(土)

はい、ご主人様の言った通り、あたしの負けでした。原因と言うか、敗因はやっぱり国語でした。

樫葉さんは、国語96、数学90、英語100、社会96、理科96の478点。

あたしは、国語86、数学95、英語98、社会100、理科96の475点。

社会や数学で作ったリードを国語で全て吐き出しました。

樫葉さんは、早速手術をお願いするそうです。何だか、大輔さんは渋っているらしいけどね。

それで、あたしはっていうと、超逆海老縛りで、太股から頭を出した格好で、昨日の夜から格納庫の鉄骨の中で吊られています。膝がガクガクで、でも、縄のおかげで倒れないで済んではいます。

今日もご主人様は学校があるので、午前中はこのままなんじゃないかしら、なんて考えていました。

今、そのご主人様が着替えを済ませて、あたしに近付いてきました。
隼「おはよう、よく眠れたかい?」
 「うふ、さすがに無理よ。」
隼「うん、そうだろうな。さあ、縄を解いてあげる。眠れたら、眠った方がいい。」
 「あう、お仕置きはこれで終わり?」
意外に元気な自分に、自分でも驚いている。
隼「いや、続きは僕が帰ってからだよ。」
 「前々から言われてたもんね。覚悟はしてます。でも、頑張ったのよ、それは認めてね。結果が結果だから、お仕置きは仕方が無いと思ってますけど。」
隼「はあ、縁、僕は褒めているんだよ。ただ、お義父さんが言うから、そういう事なんだ。今までお義父さんが言った事に間違いがあったかい?」
膝を縛った縄を解きながら、そう言うので、あたしは
 「無いわ。」
って応えました。
隼「今日は、僕が帰ってくるまで、休憩だ。勉強でもしてなさい。10時ぐらいにDさんが来てくれるはずだ。国語力の判別に来るそうだ。」
 「はい。」
隼「普通に頑張ったぐらいじゃ、470点は取れない。縁はよくやった。僕がそういう気持ちだから、今ひとつ踏ん切りが付かないんだ。それでも、一晩この格好にされても平気そうだし、何だかそう悩んでいる僕がバカみたいに思えてきたとこさ。」
 「へ、平気じゃないわよ。背中の縄が無かったら、ひっくり返ってるわよ。」
隼「その返答も相当ズレてるな。それに平気で話が出来てるだろうが。だから、僕も主人として考え方を変えてみようと思ってるんだ。負けは負け、2度と味わいたくないような、10秒おきに絶叫するような、そういうのをね、それで2度と負けませんって言わせる。つまり、縁はもっとすごい人間で、僕が甘く見てるんじゃないかって事だ。そういう事なら、甘やかしてはいけないだろう?僕が帰ってきたら、再開だ。それまで休めたら、休んでいろ。」
縄が解かれて、車イスに座らせてくれた。
 「あううう、背中が痛いいい。」
隼「痛そうなんだが、まったく悲愴感が無いな。」
 「だってえ。」
隼「だって?」
 「だって、これだって、もうあたしには普通の事よ。あれ、何でだろ涙が出てきた。あのね、あたし、ご主人様にかまってもらって嬉しいの。その為なら、何でもすると思う。だから、あたしで楽しんでね。理由なんて何でもいいのよ。ただ、お仕置きは怖いのよ。これは本当なの。でも、そういう機会だと思って、思いっきり懲らしめてください。出来れば、お薬無しだと嬉しいんだけど。」
こんな目に遭っても、こんな事が言えるなんて、自分でも驚きだった。
隼「縁い。」
ガシッと頭だけ捕まえられて、顔を抱かれた。
隼「うん、約束は約束、負けたんだから、拷問に遭う。それでいいんだね?」
 「あたしからは言えないわよ。無理矢理してください。ただ、どんなに理不尽でも、あたし自身はご主人様にかまってもらうのが嬉しいの。あたしが化け物じみてくる前に、記憶に焼き付けてください。一言であたしが怯えるような、そういう事なんでしょう?」
隼「ああ、確かにそうだな。どうやら縁の中の化け物も目を覚ましたようだしな。一晩あの格好にされても、縄を解かれたら、もう普通に話せているんだもんなあ。」
 「ふう、あたしには、よく解らないわよ。」
隼「さて、じゃ、行ってくる。お仕置き中だから、食事は抜き。それは僕も付き合ってやるよ。管ご飯で感謝出来るようになれるな。水は飲んでもいいが、お仕置き中である事を忘れないようにな。」
 「はい、命に関わらない限り飲みません。」
隼「ふふ、行ってらっしゃいのキスをしてくれ。」
 「行ってらっしゃいませ。早く帰ってきてねって、いやん、拷問の催促になっちゃう。」
隼「いいから、キス。」
 「はい、チュ。」
隼「うん、じゃ、行ってくる。ああ、トランシーバー付けとけよ。帰りは、またお昼過ぎだ。んじゃ、行ってくる。うん、久しぶりにかまってあげられるよ。僕も楽しみだ。」
 「行ってらっしゃいませ。」
ご主人様は、行ってしまった。

朝7時55分、車イスに座ったまま、左腕だけ拘束されて、やっぱり疲れていたのか、それで寝てしまった。

 「あう、寝ちゃったんだ。」
ノートパソコンの時計が9時半を表示していた。
立ち上がろうとして、左手首が痛んで、すぐに元の位置に戻った。(うふふ、バカね。あたしはいつもどこかしら拘束されてるのに。)

今朝は、朝の準備も出来ない。木馬車には乗らないで済むけど、車イスからも離れられない。座面は普通のイス。堅めだけど、わずかにクッションもある。

 「一晩中は辛かったわね。まだ眠いような気がするわ。まあ、眠くて普通か。」

縛られていても、少しはウトウトもしたので、まるっきり寝ていないという訳ではない。

 「日常浣腸機、これで何日付けっぱなしだろ?何だか、付いてないと不安になるんだけどね。でも、そろそろ洗わないと。」

髪は一本の三つ編み、鼻に輪っか、乳首とクリに32gのキャップ&鎖の巻き取り機兼バッテリーをぶら下げて、いえ、クリのだけはイスの座面に接地してますけど。
日常浣腸機はいつも通りに付いてます。

日常浣腸機、金曜日の夜、道場から帰ってくると、濃い液を追加されるんですが、昨夜は追加されませんでした。一晩中あの格好は辛かったけど、解放されてしまえば、ああ辛かったってぐらいで、縄の跡が愛おしいぐらいです。お仕置きなのに不思議に楽です。
 「変ね。」
お仕置きって言っても、470点は取ってるから、ご主人様も手が緩んだのかも。全部90点で450点、そこに20点以上上乗せしたんだから、普通は褒めてもらえるとこでしょ。そういう事だと思ってました。

朝9時50分、トランシーバーがポンポンと音を立てた。
D「おはよう縁さん、そろそろ行きますよ。」
 「は、はい、おはようございます。お待ちしてます。」

国語で点が取れないのは、基礎力が足りないんだろうという事で、先ずはその原因から探る事になるそうです。
こういうとき、あっちは慣れてるでしょうけど、あたしだけ裸なのは辛いです。お食事でも犬食いだし、そういうものだって思ってるんでしょうけど、あたし自身は、あきらめるのに時間がかかる。最終的にはあきらめるしか無いんだけどね。

机は、玄関から入ってすぐの部屋にあり、車イスで動きまわれるとはいえ、動く気にはなれませんでしたから、Dさんが来たら、すぐに気が付くでしょう。

ドアが開いて、Dさんが入ってきた。ファイルと筆記用具入れを持っている。
D「縁さん、来ましたよ。今回は残念でしたね。国語がこれほどまでに足を引っ張るとは思いませんでしたから、これは、私にも責任がありますね。」
 「そんな、とんでもないです。全部あたしのせいですから。」
D「ふふふ、本当に美人になりましたね。いえ、性格の事ですよ。」
 「あう、そんな。」
D「まあまあ、こういうときは、褒められていればいいんですよ。じゃ、早速ですが、本題に入りましょう。」
 「はい、お願いします。」
D「先ず、答案用紙を拝見。」
Dさんは、しばらくじっと答案用紙を見ていた。あたしの裸なんて気にもしていないみたい。
(この間まで、目の毒になってきたって言ってたのに、そういうものとして見てるのかななんて考えたのは、自意識過剰って事のようね。)
D「ふむ、的はずれではないが、本当の答えになっていない、というところでしょうか。これだけでは判別出来ませんねえ。では、このテストをやってください。物語文と論説文、普通のテストから漢字の問題や古典、文法の範囲を削ったものです。30分といったところでしょう。では、どうぞ。」
 「はい。」
右手でシャープペンを取り、問題に向かう。Dさんは応接間の方へ行って、ラブチェアー側で何か書き物をしているようだ。

物語文は、小説の一節で、確か、坊ちゃんの一部分だと思う。自分の方が背が低い事で甘く見られたりしないように、わざと横柄に授業をしている様子が書いてあって、江戸弁で話して、よくわからんぞなもし、なんてやりとりがあった。

問1、傍線一・・・、なぜ、わざと横柄に振る舞ったのか。

うーん、ナメられたりしたら、今後の授業でやりにくくなるから、かな。ナメられる、はマズイかな。
いつもの事だが、自分の知っている言葉が少なくて、上手く表現出来ないのよね。
甘く見られると、今後の授業でやりにくくなりそうだから、と、こんなとこでしょ。

そんな調子で、30分経過。
D「縁さん、終わりましたか?」
 「はい、でも、やっぱりうまくないです。」
D「ふむ、まあ、原因を探る事が目的ですからね。ここは、かえって酷い方がいいんですよ。って、ふーむ、これは酷い。これじゃ、90点なんて無理ですよ。しかし、原因は簡単に解りましたよ。まあ採点してみましょう。それまでちょっと待っていてくださいね。ええっと、お仕置き中でしたね。日常浣腸機でも動かしておきますか。」
 「ぐ、はい。」
D「ああ、いいですよ。こっちで動かしますから。」
格納庫に置いてあったはずのアタッシュケースがそこにありました。(さすがDさん、隙が無い。)
 「うぐぐぐぐ、許してえ。」
入ってきて、停まった。何分解放で、何分我慢か解らないから、慣れているはずなのに、ちょっとだけ取り乱しました。
D「すぐに済みますよ、お待ちくださいね。」

ざっと5分間停められてしまいました。
(お仕置きでなくても、このぐらいは当たり前なのよ、声なんて出しちゃダメよ。で、でも、お腹が痛いよ。いきなりは酷いよお。)

D「さあ、出来ましたよ。点数は64点。もっと酷いかと思いましたから、まあまあですね。」
 「は、はあ、ぐううう。」
D「仕方ありませんね、出させてあげます。」
 「は、はあ、あうううううう。はあはあ、うぐ、はあはあ、あうう。」
もう薄いはずの浣腸液でも、渋るまでの時間が稼げるだけで、それが始まってしまえば、こんな状態です。
D「大丈夫ですか?ちゃんと戻ってきてくださいよ。」
 「は、はあはあ、はい、大丈夫です。」
D「さすがに鍛えられてますね。全然取り乱してませんねえ。大したものですよ。」
 「あう、はい。」(わざわざ否定する必要は無いわよね。)

で、答案用紙を見る。解答が全て、まさに全て赤ペンで添削されていました。ちょっとショックで、目をかっと見開いて、読み続けていました。

D「ショックですか?私は予想通りでしたよ。縁さんのは、いわゆる子供の答え方なんです。添削した方が、大人の答え方という事になります。
例えば、今後の授業がやりにくくなる。というところですが、文中から持ってきているだけですよね。どう、やりにくいのか、もう一度質問が出来てしまうんです。
あまり自分流に解釈するのもいけませんが、
生徒が自分の言葉に重みを感じないと、覚えるべきものまで軽んじられそうに思い、今後の授業において差し障りが生じないようにする為。
やりにくい、では、完璧とは言えない訳です。この解答もちょっとやりすぎですけどね。でも、暗黙のルールを破ってはいないんです。」
 「う、ぜ、全然ダメですね。」
D「いいえ、紙一重ですよ。でも、学校のテストでは、授業中に使った言葉で答えればいいから、あれぐらいの点数が取れた訳で、本当の国語力は、これから付ける事になる訳です。」
 「はあ、あたしに出来るんでしょうか?」
D「もちろんです。出来てもらいます。そこで、これです。」
出てきたのは、高校入試対策と書かれた問題集。
D「もともと国語っていう科目はですね。共通語をどれだけ使いこなせるかが目的だったと思うんです。
それが、初等教育に於いては、ほぼ目的を達した訳で、それ以上となると、やはりこういう練習が必要になるんですよね。初等教育だけでも受けていれば、生活に支障はきたしませんからねえ。少なくとも、マンガだけは誰でも読める訳ですよ。
ちょっと話が逸れましたか、要するに、こういうルールの中で答えましょうという暗黙の約束をどれだけ守っているかという事なんです。
その練習の為には、入試問題が一番です。答えが、ほぼ一つしか出ないように作ってありますからね。それにこれは、ほとんどが記述式で、記号を選ぶものはわずかしかありません。
これを小説、論説と半分も進めれば、劇的に変化を始めますから、私を信じてやってみてください。上手くいけば、次の夏休み前の期末テストに間に合いますよ。来週から、毎週土曜日の朝に提出してください。何ページでもいいですが、最低1ページは進めてくださいね。始めのうちは、丸付けも私がやりますから、ただ提出するだけでいいですよ。ただし、遅れたら、お仕置きにしましょう。」
 「ひ、はい。」
D「ふふ、私はその方が嬉しいですが。」
 「ふ、ふえ。」
D「冗談ですよ、では、毎週土曜日の朝ですよ。」
 「はい、必ず。」
D「ふふふ、縁さんのような優秀な生徒だと、やり甲斐がありますよ。では、今日はこれで。」
 「はい、ありがとうございました。」

車イスで玄関まで送り、あらためてお礼を言った。閉まった玄関のドアにふうとため息を吹きかけて、ふと胴巻きで時間を見たら、もう12時でした。
 「お腹空いたなあ。お昼は良くて管ご飯。もしかしたら、食べさせてもらえないかも。お仕置きは嫌いよ、もう。」

午後は、拷問される。10秒に1度の割合で絶叫するって言ってた。あらためて怖くなってきた。ひもじい上に、惨めに怯えてる。

鎖に繋がれて、檻に入れられた王女様、いつか白馬に乗ったどこかの国の王子様が助けに来てくれる。小学生ごろまで、ときどきしていた妄想です。だから、助けが来るまで、耐えなきゃいけない。

もちろん、現実にそんな事が起きるはずも無いし、あたしは王女でもない。

でも、もしかしたら、王女様なんてものより、数段グレードダウンした、あたし用の物語はアリかも、なんて事は考えてましたから。

夢が叶ったのか、車イスに括り付けられて、もうすぐ王子様ならぬご主人様が帰ってくる。

この妄想は、王子様に助けられた後の事には発展しなかった。あくまで、自分は薄幸の少女で、清らかな存在。

この辺で、オナニー好き(いいえ中毒者)のあたしとの共通点がズレてくる。矛盾は解消されずに、妄想は終わる。

妄想は終わりましたが、現実は、あたし用の物語になっている。あたしを責める人と、あたしが待ってる人が同一人物である事は、この際どうでもいいでしょう。

そうよ、夢は叶えられた。インランバカになりそうだった自分は、ご主人様一途になる事で救われる。このインランバカ因子のおかげで、早くても15才までは、気持ちいい事をしてもらえない。鞭とかお灸とか、痛いものや熱いもの、苦しいものばっかり。お仕置きの時には、痛み増しのお薬まで飲まされる始末です。でも、それが夢の本質だった。

今日はどのぐらい泣くんだろう。でも、耐えた後は優しくしてくれるはず、その時は、思いっきり抱き付いて甘えたい。縛られてたら、抱き付けないけどね。

そんな事を考えていたら、お膣の奥がジュンとした。
 「はあ、奴隷ちゃんにされちゃう訳だ。あたし、怯えてるはずなのに期待してる。やっぱりヘンタイなんだなあ。」

さっきの浣腸でのお腹の渋りもおさまって、おさまってしまえば、またされたくもある。入ってくるときと、出すときは、やっぱり気持ちいいのよ。入れられて、停められたら、途端に地獄行きですが。

オナニーをしたくなりましたが、今はお仕置きの中休み、やめておきます。前は、月に一回の公開鞭打ちとかだけだったのに、いえ、月一回でも鞭の雨は辛かったですよ。
それが、ご主人様と暮らし始めてからは、責め手がご主人様一人になるのも理由の一つでしょうが、責め自体はヌルくなった気がします。でも、何しろ毎日裸で、毎日何かしらされる。今日に至っては、お仕置きを待つ身です。

責め自体、それ自体を楽しめなきゃ、この先やっていけない。あたしには、その素質がある。鞭だけでイけた。ジンジンが来たら、気持ちよくなれる。

でも、お仕置きで、お薬を飲まされたら、ジンジンは来ない。泣いて、時が過ぎるのを待つだけ。
そこがちょっと辛い訳です。痛い事を痛いまま好きになるのは難しい。ご主人様が楽しんでるんだって解ってはいるけど、まだまだ練習不足です。

ポンポンとトランシーバーから音がした。
隼「縁、起きてるかい?」
 「はい、起きてます。」
隼「そうか、もう帰るところだ。今日は、僕もニュー隼人になるから、辛さも期待通りだと思うよ。」
 「あう、そんな期待なんてしてません。怖いだけです。」
隼「うん、まあ、それでいいと思う。いろいろ考えたけど、やっぱり頑張った縁を拷問なんて出来ない。そう考えるのが普通だよな。でも、結果が出せなかった。ここで悩んだんだよ。縁はもう子供じゃない。大人は結果を求められる。そう、僕自身も子供だったんだよな。だから、今日は、心を鬼にして、2度と負けませんって誓わせる。縁は辛い目に遭わされる。これでいいね。」
 「あん、もう、逆らえないのは解ってるくせに。」
隼「それが解ったら、お腹の掃除をして、日常浣腸機を外して、ピアスもキャップも鼻の輪っかも全て外した裸で待っていなさい。手首は12時15分には自由になるはずだ。僕は、1時ぐらいに帰るよ。解ったら、そう約束しなさい。」
 「あう、はい、全部外した裸で、お仕置きされるのを待っています。」
隼「うん、よし。じゃ、1時にな。それと、迎えには来なくていい。拷問されるって解っていて、迎えに来るのは、さすがに勘弁してあげる。お家で怯えているぐらいで丁度いい。逃げないだけでも評価しよう。」
 「は、はい。」
隼「追伸、お仕置き中におしっこだろうが、ウン○だろうが、漏らしたら、今学期中日常浣腸機を付けたままにさせるからな。もっともおしっこは漏らせないな。」
 「ひ、はい。」(まあ、それは、いつもの事だから、まあ、いいけど。)
隼「追伸終わり。ちょっとくどかったかな。じゃ、切るぞ。」
 「はい。」

12時15分、手首は宣言通り自由になって、言われた事を実行する。
さて、お腹の掃除、つまり、浣腸ね。日常浣腸機の中身を全てお腹に送り込む。毎秒50ccですから、大体30秒も入れる方向だけにすれば、全部入るでしょう。ここは、念の為に1分入れます。温水モードで入れました。
 「うぐぐ、入ってくる、暖かい。気持ちいい。」
もうすぐそんな事を言ってはいられなくなる。解ってはいますが、気持ちいいものは気持ちいい。

左から、乳首のキャップを外し、キャップの台座を外し、ピアスを抜く。右も同じように外していく。
 「うぐぐ、効いてきた。」
お腹がグルッと音を立てた。
 「急がないと。」
クリも同じように自由にする。外したものは、胴巻きのポケットに仕舞いました。
 「ふう、いよいよお腹ね。」
格納庫のおトイレに向かう。
和式の便器に普通と反対に跨ると、スポットライトが体を包む。日常浣腸機のジッパーを外し、脇にどけると、お尻の穴だけで日常浣腸機と繋がっている惨めな姿が、寒さでさらに惨めに震える。お腹はというと、中身が出口を探して濁流を作り、何度もお尻の穴に押し寄せては、はね返されるのを繰り返している。
 「ようし、行くわよ。」
胴巻きのスイッチで、お尻の穴のスイッチを切る。このスイッチは、滅多にいじると大変な事になるので、便意に耐えながら、慎重にいじる。
刹那、奔流が日常浣腸機のノズルを外に押し出す。ほんの一瞬の出来事です。自力では、1秒も我慢出来ませんでした。しばらく動けず、また、いつまでもお腹が渋って、身をよじりながら、押し出していく。この時の注意点は、決して踏ん張らない事。踏ん張ると、必要以上に脱肛して、それ以上出すのが辛くなるの。途中からは、踏ん張りやすいポーズを修正して、冷たい便器に腰掛けるように出しました。
これで、中身が出てしまえば、残りは洗うだけです。
 「くさい・・・。」
ぼそっと言った後で、お尻を拭く。日常浣腸機を右手に持って、左手で流すスイッチをいじる。固まりは全くない。全てきれいに流れていった。ハネたのをトイレットペーパーできれいに拭き、それも流す。
 「ふう。」
そのまま水道へ向かう。
ここは、もう冷たいのはあきらめて、お尻全体を洗い、日常浣腸機にも水を入れて、何回か出して、洗っておき、水道の横に置いておいた。
 「乾いたら、取りに来るわ。これからもよろしくね。いいえ、お手柔らかに。」
すぐにビニールの中にとって返し、先ずは寒さを解消する。
暖まってきて、余裕が出てきたら、お尻で交わるかもと、まだ不安なので、もう一度だけお水で浣腸をしておく。浣腸器にお水を500cc入れて、自分に注入。
 「あひ、冷たいい。」
走って便器に跨る。
間一髪です。
 「ふう、あ、危なかった。」
出てきたのは、色も無いお水でした。新しいウンチが出てくるまで、もう心配は無さそうです。最後に軟膏を塗っておきました。
 「うう、ここまでして拷問される準備を自分でするのかあ、と、奴隷ちゃんは嘆くのでした。てへっ。」
おバカな一人芝居をして、無理矢理に元気を出す事にしたんです。
もう一度付け直した胴巻きだけは、最後の最後に外す事にして、車イスに戻った。
(ご主人様が入ってきたら、いよいよ始まる。いつかのように、三つ指ついて待つ事にするわ。少しでも緩く済めばいいんだけど。今日は、理由は無いんだけど、やっぱり怖いわ。)

隼「縁、ただ今あ。」
胴巻きを外して、車イスに置き、すぐに三つ指ついたあたしが、
 「お帰りなさいませ、ご主人様。」
隼「うん、ただ今。今着替えるからな、少しだけ待ってくれ。」(う、いつもなら抱き締めたりしてくれるのに。)
 「は、はひ。」
隼「・・・。」
無言で自室に行き、着替え始めた。
隼「お待たせ、始まりだ。」
 「ひ、はひ。」
隼「縁、四つん這いになりなさい。」
 「はひ。」
ご主人様は、あたしの背中の上に座りました。
あたしは、力が無いので、簡単にぐちゃっと潰れてしまいました。
潰れたあたしから立ち上がって、
隼「うん、大丈夫か?でも、イスも出来ないのか。力が無さすぎるなあ。」
潰れてしまったあたしはというと、
 「うぐぐ、え、何の事?」
隼「縁、僕の伴侶は賢くて、我慢強くて美しいんだ。2番目が出来ていない。よって拷問に処す。その場で土下座して、僕との約束を口にしなさい。」
これは、雰囲気からして一刻の猶予も無さそうだ。(心を鬼にしてって言ってたもんねえ。)
すぐに土下座して、
 「1、私、佐藤縁は、ご主人様の奴隷になる事を誓いました。ご主人様の奴隷は、ご主人様の命令なら何でも従います。

2、私、佐藤縁は、自分で希望した通り、今のこの格好を奴隷の正装とします。奴隷になれと言われたら、そこがどこであっても、すぐにこの格好になります。(だから、いつも裸ではあるけど、それ以外はまちまちなのに。)

3、私、佐藤縁は、寝る間も惜しんでご主人様のご希望に叶う奴隷への精進を致します。至らない点があれば、無条件でお仕置きを受け入れます。お仕置きは、ご主人様のお許しが出るまで続くものとします。

4、この項以降も必要があれば、条文として残すものとします。」

隼「3番目の項目が履行出来ていない。解るな、よって、お仕置きに処す。今日も手加減無しだ。泣いて非を詫びなさい。」
 「ひ、いやあああ。」
隼「どこに行く?」
 「う、あ、あたし、逃げようとしちゃったの?」
隼「そのようだね。」
 「ひ、ひいい、お許しください、お許しください、お許しくださいいいいい。」
隼「今日に限っては無駄な事だ。おとなしくお仕置きされるんだ。」
 「う、ううう、うえええん、は、はひ、おじおぎじでくだざい。に、逃げたなんて、うええええええん。」

本当に情けなかったんです。それなりに周到に練られた事とはいえ、自分がご主人様から逃げるなんて、考えてもいなかったから、事実を認識して悲しくなってしまった。

隼「縁、少し意地悪だったかな。でも、まだその程度だっていう事には、僕も残念だ。どうだい、自分からお仕置きしてほしくなったんじゃないか?」
 「はひ、おじおぎじでぐだざい、ぞれで、見捨てないでぐだざい。うえっ、うえっ。」
隼「常に奴隷の自分を忘れるな。その上で、僕の伴侶をこなすんだ。解ったな。」
 「あい、あいいいい。」

こうも簡単にお仕置きの理由が整うのは、自分がご主人様の奴隷だからだ。ご主人様だけのだけど、あたしは奴隷なんだ。今更ながら、そう自覚しました。
隼「いいかい、僕には縁しかいない。縁がいけない事をしたら、嫌う?とんでもない、いけない事をしたら直す。決して見捨てたりしない。僕には縁しかいないんだ、解ったな。」
物事が飲み込めたので、泣き止んだあたしは、
 「はひ、あだしにもご主人様しかいません。未熟なあたしを鍛えてください。」
隼「うん、解ってくれて嬉しいよ。さて、何から始めようかな。そうだな、格納庫に行こう、四つ足がいいかな。」(何からって、ああ、いっぱいあるのね。)

車イスから四つ足を出し、あたしに渡す。あたしは一つずつ受け取って、足から順に付け始める。付け終わったところで、右手のそれもロックされてしまい、もう自分では外せない。車イスの座面が外され、中にあるのは鉄馬の背。抱えられて跨らされて、膝頭は下の方にある穴の中に収められる。
(うぐぐぐ、久しぶりね、うぐ、こんなに食い込まされちゃって、あうう。)
ご主人様は、車イスの後ろに乗って、操縦を始める。
隼「どうだい、久しぶりだよな。嬉しいだろう?」
 「はい。」
痛いのはともかく、不思議に緊張して二の句が継げない。
(はい、嬉しいです、って言わなきゃなのに。)
お家の方からスロープを下って、格納庫に出る。
鉄骨まで3mほどの場所で放置された。
ご主人様は鉄骨の中で鞭を選んでいる。
(あう、どうしてさっき逃げようとしたんだろう?お仕置きが怖いから。そうよ、あれだけ脅されたら、誰だって逃げようとするわよ。もちろん、あたしは奴隷だから許されないんだろうけど、恐いものは恐いのよ。)

不意にオッパイのスイッチが切れた。あたしの本来のオッパイの形に変わる。前へ前へと突き出たとんがりオッパイになるのに5秒ぐらいでした。

ご主人様が近付いてきて、あたしを抱え上げて、お股が鉄馬から離れる。
(あううう、これも痛いなあ。)
あろう事か、また戻された。
(ひ、いやあああ。)
 「うぐううう。」
隼「嬉しいだろう。」
 「はひい、嬉しいです、うぐぐ。」
また持ち上げられて、今度はあらっぽくドスンという感じで落とされた。お股が鉄馬から離れる前だから、高さはわずかなものだが、その刺激は脳天に突き抜けた。
 「あううう。」
すぐにまた持ち上げられて、ドスン。
 「あひいいい。」
すぐにまたドスン。
 「ひいいい、やめてくださいいいい。」
隼「いつもだったら、キーワードを使って、どうしても耐えられないよって訴えさせるけど、今日はお仕置きだから、自分の意志は一切無視される。解ってるだろうに。」
 「はい、でも、でもお。ぎゃん。」
さっきより高いところから落とされた。もう一度ドスン。
 「はぎゃああ。」
隼「うーん、それだ。その泣きそうな縁の顔がとってもいい。でも、泣き顔じゃないよ、泣きそうな顔だよ。ほら、カチンカチンだよ。」
 「ひ、エッチ。」(何を今更。)
バチン。
オッパイにパドルが当たった。
 「あいいいいい。」
隼「いい顔だ。」
 「ひ、ひいいいい。」
また脇の下に手が入ってくる。持ち上がる、ドスン。
 「ぐひいいいいい。」
隼「もっとしてほしいだろ?」
 「ひいい、ひ、はい。」
隼「どうも今日の縁は素直じゃないな。ほら、もうお股が濡れてる。これって気持ちいいから濡れるんだろう?」
 「う、あう、解りません。だって、お股は痛いのよ。気持ちよくて濡れたんじゃないわ。」
隼「ふうん、素直じゃないのもペナルティだな。それじゃ、こういう雰囲気が気持ちいいんじゃないのか?自分ではどうする事も出来なくて、さらに追い込まれて、そういう雰囲気が気持ちいいんじゃないのか?」
 「あう、そうかも。でも、それって、やっぱりマゾって事?」
隼「そう、縁は、いじめられるのが好きなんだ。もちろん誰だっていい訳じゃない。僕にいじめられるのが好きなんだ。そうだろ。」
 「あう、ご主人様にかまってもらうのは好きよ。でも、いじめられるのが好きだなんて、イヤよ。」
隼「ふうん、そんな事言うんだ。じゃ、これでお終いにしようか?」
 「あう、お終いって、それは、その、ご主人様がしたいって言うから、あたし、何をされても我慢するのよ。あたしがしてほしいなんて、そんなのいやだわ。」
隼「お仕置きをやめてほしい訳じゃないんだな。」
 「あう、お仕置きは、もちろんやめてほしいけど、お仕置きじゃないなら、ご主人様が喜んでくださるなら、してほしいのよ。」
隼「素直じゃないなあ。お股を鉄馬に押しつけられて濡らしてるくせに、そんな事を言ってごまかそうなんて、僕の奴隷としては、けしからん。」
 「あう、でもお。」
隼「よしよし、特別お仕置きスペシャルの始まりだ。素直になるまで、いじめられるのが好きだって言うまで、残酷なヤツばっかりくらわせてやる。2度と負けません、は、その後だ。先ずは、浣腸だな。」
 「え、お腹、空っぽよ。」
隼「ここにソーセージの形をしたオモチャがある。Dブランドの製品だ。僕も仕上げを手伝ったんだぜ。全部ステンレス製、金属の部品を繋ぎ目が解らないほど滑らかな金属の部品で繋いだものだ。それぞれの連結部は90度以上曲げられるもので、お尻に入れる事だけを重視してある。金属の人工ウンチなんだ。ちなみに重いよ。」
 「いや、いやああ、怖いいいい。」
隼「僕がそうさせたんだけど、少々うるさい。」
 「ひっ。」
隼「少し準備がある。これでも被ってろ。」
置いてあったあのヘルメットが被せられた。音は聞こえるが、もう真っ暗で何も見えない。ついでに右の乳首をつねられた。
 「きひっ、いったーい。」

視界を奪われると、何も予測出来なくなるので、当然不安になるんですが、今は逆に落ち着く。お股の鉄馬に集中しちゃう。実は気持ちよくなってきたところなのよ。

あたしの体はこういうときには便利に出来ていて、痛いのも繰り返すとジンジンっていう感じに変わっていって、最後には快感にしてしまう。特に乳首やクリのような局部は、特にその傾向が強い。
体中に鞭をもらって、体全体が熱くなるのでも気持ちよくなれる。鞭でイく事も出来る。今つねられた乳首でさえ、しばらくすれば気持ちよくもなる。針でオッパイを縫われても、クリを縫われても、多少苦労したけど、最後にはイけた。

でも、イく事だけで考えるなら、何もそんな事までしなくても、オナニーで充分気持ちよくなれる。

まあ、でも、それじゃ、ご主人様は楽しくないみたい。あたしをいじめて楽しむのよ。初めはノーマルに近い男性だったのを、あたしがこっちに引き込んだ事になってるの。だから、いじめられても拒否出来ないんです。お父さんの策略なんです。もっとも、お母さんもそうだったそうですから、自分の経験を活かしたって事でしょう。

あたしの特異体質を、ご主人様が利用する。楽しむ。そのためにあたしは我慢する。虐待されたい訳じゃないのよ。いじめられたい訳じゃないのよ。ご主人様に喜んでもらいたくてなのよ。

ふう、でも、何だか、その事自体は本当だけど、今はどうでもいいわ。どうせテストで樫葉さんに負けたら、お仕置きされるって覚悟はしてたもの。お仕置きは、気持ちいい事どころじゃない、気持ちいいもの全てを剥奪されちゃう。全部が純粋に痛くて苦しくて熱くて、気を失ってもイエローゾーンにも達していなければ、いくらでも繰り返せる。
まだそこまでされた事は無い。一度失神したら、起こされる事は無かった。
でも、この調子だと、今日は、あり得る。(ふう、お腹空いたなあ。)

隼「よし、準備が出来たぞ。覚悟はいいかあ。」
 「・・・。」
あたしを車イスから降ろし、下にあった段ボールの上に仰向けに寝かせ、
隼「ふうん、まあいいか、どうせ今日は何があろうと、どこまでやるか前もって決めてある。残酷ショーの始まりだ。」
 「ふえ?」
足の方の四つ足の穴に縄が通されていく。開ききったお股のまま、足の方から上に引き上げられていく。背中が段ボールを擦りそうになって、抱き上げられた。でも、足はまだまだ引かれていく。ヘルメットのせいで、全容は解らないが、どうやら逆さ吊りのようです。頭が床を離れるぐらいに引き上げられる。そこは優しく放されて、お股をおっぴろげた逆さ吊りの完成だ。

隼「これだよ、これ。僕が望めばいつだって縁をこう出来る。最高の気分だよ。」
 「ご、ご主人様に喜んでもらえるのは、あたしも嬉しい、いえ、誇らしいわ。」

ヘルメットのせいで、くぐもった声になったが、それを聞いて、
隼「じゃ、本格的に始める前に、ここを腫れ上がらせような。」
 「ひっ、はい。」(いよいよね。)
隼「いくぞ。」

パドルの一撃がお股に来た。
ビタン。
 「あっぐうううう。」(クリに当たった。あたしは痛いって言えないの。縁語で”痛い”は、”あぐう”なのよ。)
叩いた所をさすられながら、2撃目を受ける。
ベチッ。
 「あぐぐぐぐう。」(当然、またクリに当たった。)
隼「ふふ、大きくなってきたぞ。気持ちよさそうだな。」
 「あう、そんなあ。」
隼「嬉しいね、今日はとことん逆らってくれよ。」
 「ふぎゃああああ。」
クリをデコピンされたんです。(痛い。でも、あたしの体は、その中にわずかだけど、気持ちよさも感じている。)

ご主人様の手は、あたしの手の2倍くらいある。指も、太さも長さも1.5倍以上ある。その指でデコピンされたので、クリの痛みは結構なものです。(これで濡らしちゃうんだよね。あたし、マゾだから。でも、こうされるのは仕方ないけど、してほしい訳じゃないのよ。あくまでご主人様がしたい事をされて、それを受け止めながら、もっと楽しんでくださいって思ってるのよ。)
 「きゃあああ、ひぎいいい、うぎいいい。あぐう、あぐう。」
逆らいようも無く、連発される。クリのジンジンが始まった。
隼「ほらほら、こんなので濡らしたら、すぐお薬だぞ。少しぐらい楽しみたいだろう?僕がしたいから、縁はこうされる訳だけど、こうされたいんだろう?今日はお仕置きだから、お薬も使うけど、もう少し後にしてあげる。ほら、してほしかったんだろう?」
 「あう、そうだけど、そうじゃないのよおおお。あああああ、あうん。」

そうです。感じてます。クリの制御が出来なくなりました。勝手に高まろうとするんです。

バシン、ビタン、ベシッ、ビッターン、ビタビタ、ビッターン、ビチッ。
 「ひいいい、ひいいい、ひいいいいいい。」
もう少しで完全に高まりそうだったところに、またもパドルの雨。(うぐぐ。)

隼「うん、いい色になってきたぞ。」
腕の方の四つ足にも縄が通されて、両側に引かれた。隼「先にこっちだったかな。とんがりオッパイ、大きくなあれ。」
ビッターン、バシッ、ビシッ、ビシッ。
 「ふぎいい。」
左右のオッパイが交互に打たれる。1分ほど打たれ続けて、
隼「ほら、お股ぐちょぐちょに濡れてきたぞ。こうされたかったんだろう?」
 「あぐぐ、そうだけど、そうじゃないいいい。」
ご主人様は、少し離れたみたい。(あう、ヘルメット、長い鞭だ。)
ビシーッビシッ。
 「うぎゃああああ。」
ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。
 「ひぎゃああ、ひぎいい、あひいいい。」
これも連発で来た。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。
 「ああああ、ひ、ひ、・・・。」
声が出ない。それでも鞭は止まらない。
ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。息が出来ない。
隼「ふう、こうされたかったんだろう?」
 「・・・。」
声が出ない。息が出来ない。

長い鞭で100発いただきました。体中にヒリヒリする刺激が残っています。

ご主人様が近付いてくる。
隼「縁は欲張りだなあ。もっとか。」
何も言えずに喘いでいたら、今度は自動鞭が股間に押し当てられ、
ビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシビシ。
 「・・・。」
隼「いっぱいもらえてよかったな。」
 「・・・。」
息が続かないので、話す事は愚か、泣く事も出来ないでいた。自動鞭のダメージは、お股やクリのジンジンをジリジリジーンジーンに変えた。気持ちいいのは越えてしまった。

鞭は止まったが、ご主人様が何やらごそごそやっている。

お灸だった。
 「ひっ、やべでえええ、ぼうゆるじでえええ。うえええええん。」
返事は無く、クリのお灸が唸り始める。
 「あっ、あっ、あづいよおおおお、うああああ、やべでええええ、げして、げしでえええ。」
(ここまでされて、お薬なんて飲まされたら、簡単に失神するわね。ぐあ。)
クリのが消えたら、乳首のも点火され、クリにも追加された。
 「ふぎゃああああ、ひゃぎぎゅがぎぇえええ、うきゃぐるきひがああ。」
何を言っている訳ではなく、悲鳴なんです。痛さや熱さで悶え狂っていました。

火が消えて、しばらく放置され、あたしはヘルメットの中で泣きじゃくる。

ご主人様は、何かの用意をしているようで、近くでごそごそやっている。
 「ひくっ、ひくっ。」
とりあえず思いっきり泣いて、落ち着いてきた。

隼「ふふ、いい色になってるぞ。ほら、ここのミミズ腫れ、凄いよ。」
 「・・・。」
さすがに声が出ない。
隼「さて、今日はこっちもいじるから、先ずこれを入れておくよ。」
肛門に何かが塗られ、ご主人様の指が触れる。
 「ひっ。」
ご主人様の指で肛門をマッサージされる。
 「あうん。」
不意に中にも入ってくる。
 「ひゃん。あひゃん、はひいん。」
隼「朝ご飯も食べさせていないし、お昼も抜きだよな。かわいそうな縁。せめてお腹をいっぱいにしてあげようと思ってね。」
冷たいものが肛門に触れた。人工ウンチ、ソーセージのような形状のものが4つ繋げられたもので、一つの大きさは卵ぐらい。太い部分は直径2センチほど、押せば簡単につるんと入ってしまうが、本当に重いので、重みで体内に入ってくる。
 「ぐ、重い。」
一つのパーツが入り始めると、勢いが付いて、それに引っ張られるのと、次のパーツ自体の重さで、つるつると入ってくる。S字結腸を簡単に越えて入ってくる。
 「ぐうううう、重いいいいい。冷たいいい。」
隼「パーツは4つあるんだ。これ、想像してるだろうけど、これだけが機能じゃないよ。ただ、今は重ーいウンチだ。重さは一つあたり500グラム、4つで約2kgになる。どうだい、お腹いっぱいになっただろう?」
 「ひいい、ううう、重い、うぐ、ぐうう、2キロも、ぐ、あぐぐ、太っちゃった、のね。」

ここでヘルメットがずぼっと脱がされた。あたしの目が点になる。
 「ひ、それなのお、しかも逆さなのお。」
バケツのような半透明のプラスチック容器がクレーンに吊られている。
これでされるのは、際限の無い浣腸責めです。
ご主人様がお尻の穴をもみほぐしてくれる。それが恥ずかしくて、逆さになっているせいもあってか、顔が真っ赤になる。

隼「濃さは10パーセントぐらいだ。じゃ、お尻に繋ぐぞ、楽しめよ。」
 「ひいいい、ど、どうしたら許してくれるの?」
隼「今日は無理、許さない。イエローゾーンに入ったら、終わりにすると思うけど、今日は何度も回復させて、何度も繰り返す、本当に残酷ショーなんだ。どこまでやるかは決めてあるって言っただろう。回復させながら、そこまで行く。」
 「いやあ、太いよ。日常浣腸機より太いい。」
隼「この責めの場合、より太い方が好ましいからね。ちょっと5ミリほど太いだけだよ。」
 「うわあああ、裂けるうううう。」
隼「大げさだなあ。いつも日常浣腸機のノズルを入れっぱなしなんだから、こなれていて、これぐらい何ともないさ。ほら、簡単に入ったぞ。」
 「う、うぐぐぐぐ、痛い。」
隼「お尻のスイッチを入れて、と、これでもう外れない。」
 「うううう、ううう。」(確かに入ってしまえば、後はいつも通りだ。)
隼「今は薬は、入れていない。浣腸でたっぷり楽しんだら入れてあげる。ああ、頭に血が上ったらかわいそうだから、その時は腕の方で吊ってあげる。たっぷり楽しめ。」
 「ぐう。」(だから、楽しんでなんていないんだってば。少なくとも、これだけは楽しめやしないわよ。)

お尻の穴に入れられたノズルは、直径が4cm、日常浣腸機の一番太いところと同じ太さだが、どうせ動かせないけど、体を動かす気にはなれない。

ノズルから繋がった管の先に大きな容器がある。管も太くて、その分重く、上を向いたお尻の穴を横にひろげようとしてくる。

大きな容器の容量は、10リットル以上ありそうだ。そんなに入るはずも無いのですが、この責めには、それで丁度いい訳です。

容器に浣腸液が3リットルほど入れられた。濃さは10パーセントぐらいだそうだ。容器があたしの足を吊っているクレーンとは違うクレーンで高く持ち上げられる。
 「うぐぐぐぐ、入ってくるうううう。」
隼「よしよし。」
ビチッ。
 「きゃあああ。」
パドルがとんがりオッパイの先の乳首を打った。腕でかばおうとしても、四つ足の先は固定されていて無駄だった。

浣腸液がドクドクと流れ込んでくる。
苦しいときは、うぐぐぐぐって呻くんだけど、それ以上の表現方法が無い。

液が入ってくれば、腸の働きがよくなって、お腹もグルグルと唸り出す。思いっきり息んで、全てが出ていくように押し出す。しばらくはこれで楽になるが、浣腸液は重力を利用して際限なく押し寄せる。力を抜けば、どんどん入ってくる。

逆さ吊りだし、踏ん張りが効かない。逆さでないときより早く戻ってきてしまう。(うあ、こんなんじゃ、5分も保たずに泣きが入るわよ。)
 「うわあああ、もう許して、やめて、お願いですううう、ぐるじいよおおお。」
力の無いあたしだから、もう充分には押し出せなくなっていました。つまり、浣腸して栓をされたようなものです。

肛門を完全に塞ぐなんて、普通は出来ない。力が抜けると、肛門は思ったより拡がるので、脇から漏れていくものだ。でも、あたしの肛門には細工がしてあって、自分の括約筋がスイッチ一つで勝手に締まっちゃうんです。自分の意志で制御出来ないんです。そして、こうなると、もう栓をしているのと同じ事になるんです。

腕の方の縄が一度外されて、丈夫そうな鉄の棒に両腕をひろげて括り替えられ、今度はその両腕が持ち上がっていく。クレーンは、見えるだけでも3つある。それ以上用意されていてもおかしくはない。そんな事より、お腹が痛くて、とうとう動けなくなった。はあはあと荒い息で酸素を求めて呼吸する。足の方のクレーンが緩んだ。一瞬仰向けになって、今度は両腕吊りになっていく。浣腸液の容器のクレーンが下がった。自分では出せなくなった浣腸液が出ていく。

隼「どうだい、されたくてしているんだよな。」
 「う、く、くう、はあはあ、あうう、出るうううううう。」
隼「どうなんだい?」
 「く、くうう、そ、そんなのイヤ。されてるからしてるのよおおお。」
隼「そう来なくっちゃ。」
容器が持ち上がっていく。
 「いやああああああ。」
逆さ吊りからは解放されたが、入ってくる量は、それとは関係ない。関係なくドクドク流れ込んでくる。終わりの無い浣腸地獄、まさに拷問だ。
隼「うん、容器の中は汚れてないぞ、日常浣腸機で充分きれいに出来るんだなあ。やっぱり日常浣腸機は、必要だな。ただ、溶媒が水だから、それが問題だけどな。腎臓に負担が掛かっちゃうだろうからなあ。体に吸収されない液体、先生に頼んであるんだ。少しとろっとしていると、より効果がありそうだよな。」
勝手な事を言っているが、あたしには聞く事も難しくなってきた。それも、もうすぐ無理になりそうです。
 「うああああああ、助けて、助けて、もう無理よ、やめてえええええ。ひいいいい・・・。」
お腹でゴボッと大きな音がした。
隼「うん、さらに奥に入っていったようだね。ここ、横行結腸、この辺に入ったんじゃないかな。この辺で高さは控えておこう。腸内環境が悪くなるからね。蛙腹までやると、そういう心配があるんだよね。杏さんのは空気だって聞いたけどねえ。酸化するから空気でもマズいそうだしね。」
 「お願いです、もうゆるじで、ぐるじいよお。」
力が無いので、ものの3分で押し返せなくなってしまう。自分の意志以上に体も協力してくれるのだけど、3分で限界に達する。
隼「ふふ、してほしくてしてもらってるんですって言ったら、容器を下げてあげるよ。」
 「ぞ、ぞんなあ。」
隼「これが拷問だよ。言いたくない事を言わせるんだ。言えば、終わるよ。でも、それでいいのかな。」
 「うぐぐ、ぐううう。」
隼「ふふ、いい子だ。もっとしてもらいたいもんな。とりあえず休みをあげよう。」
容器が下げられて、浣腸液が体から出ていく。しかし、最後に何かが残って、残便感が消えない。
隼「うん、ああ、人工ウンチか。それは出せないよ。ノズルに十字のストッパーが付いてるからね。」
 「うあああ、出ないよ、出ないよお。」
隼「うん、残酷なんだよ。それが目的だから、それでいいんだ。もう少し休んだら、また入れる。」
 「う、い、いつ、まで、やる、の?」
隼「次に入れるときに薬を混ぜる。その後は本当に出させてあげる。でも、お仕置きはその後が本番だ。これは解るよな。さて、大腸さんに混乱してもらおうか。」
 「ふぎゃあああああ。」
隼「人工ウンチが放電したんだよ。」
 「ひ、これも電気なの?」
隼「うん、電流は弱いけど、電圧は高めだ。さて、そこで本題だ。されたくてしてるんだよな。」
(はあ、もう面倒だ。それでいい。)
 「う、そうよ。あたしがいじめられたくて、してもらってるのよ。これでいいの?」
隼「うん、これで拷問は終わり。後はお仕置きだよ。」
 「ああ、まだまだ続くんだ。ね、お薬入れるんでしょ、その前に一度でいいからイかせて。恥ずかしいお願いで、ごめんなさい。でも、その後は反省しますから、お願いします。」
隼「はしたない事を言うものじゃないよ。僕はそのぐらい考えていたよ。そういう事はだいたい解るようになってきたからね。でも、お仕置きだから今はダメだ。今、薬を入れて、約6時間後、午後9時頃にお仕置き終わり。それで元気が残っていたら、イかせてあげる。」
 「くう、とても無理よ。」
隼「じゃ、明日自分でしなさい。」
 「う、この鞭の感じやお灸のダメージが残ってる内に欲しかったのに。」
隼「今度の公開処刑まではお預けだな。」
 「くうん。」
隼「縁にとっては同じ内容でも、ご褒美だったり、拷問だったり、お仕置きだったりするんだよ。それに今日はご褒美じゃないよな。そういう事だ。」
 「だって、これから6時間は苦しむのよ。その前に景気付けくらい欲しいわ。」
隼「ふふ、それにしても、もう普通に話せるとは、今日のお仕置きは時期的に丁度良かったな。」
言われてみれば、確かに回復が早い。
 「化け物か。」
隼「化け物じゃないよ。僕の大事なかわいい縁だ。僕の奴隷で、伴侶で、何でもさせてくれる素晴らしい女性だよ。」
思いっきり微笑んで、
 「はい。」
隼「縁。」
キスでした。濃厚なディープなキス。これだけで満足しておいて、6時間耐えます。そういう気になれました。

容器に薬が2錠入れられました。
隼「入れたら、お灸、クリのデコピン、自動鞭とさっきと同じ事を一部省略して繰り返す。感じなくてもこういうのが好きなんだよな。さっきの拷問は、そういう意味だよ。お仕置きは好きになれなくていい。当たり前だからな。でも、こういう事は好きでしてもらってるって思えよ。僕も好きでしてるんだ。両思いじゃなくちゃな。」
 「うぐ、はひ。」
緊張するわよ。これからお薬アリで責められちゃうんだから。キスされたまま、容器が上がっていく。当然浣腸液が入ってくる。

絶望へのカウントダウンでした。その割りには、入ってくるのが速い。
 「むぐぐううう、むむむ。」
隼「ぶはっ。うん、縁の口、美味しいな。」
そんな、エロいけど、ロマンチックな言葉とは関係なく、浣腸液が入ってきて、あたしを苦しめる。
 「うおおおお。」
まず1回、押し返しました。
隼「えらい、えらい、よく出来ました。」
ナデナデしてもらえましたが、いつまでも力を入れてはいられない。
 「あう、あうううう。」
力が抜ければ、元通りに入ってくる。それ自体は気持ちよくもあるが、すぐにお腹が渋り始める。
 「ふぐううううう。」
2回目も全量押し出せました。
隼「うん、いいぞ、で、ちょっと意地悪。」
 「ひ。」
ご主人様があたしの乳首を甘噛みしたんです。
 「あうん、あううう。」
気持ちよくて力が抜けて、全然回復出来ずにまたも浣腸責め。
 「あひいい、いやああん。」
これで完全にペースが乱れました。力も無くなって、全量を押し返す事も出来なくなりました。

それに、嫌な感覚も起こり始めました。さっきまで気にならなくなっていた鞭の痛みが甦ってきたんです。
 「うああああ、始まったああああ。」
隼「うん、ここからがお仕置きだな。」
言いながら、手に持っていたのは、お灸。

それを見たあたしは、
 「いやああああああああああああああ。」
力の限り叫びました。無い力を振り絞って、もがくもがく、でももちろん無駄です。体中の痛みが甦ってくる、局部の痛みは際だっている。

ご主人様は、いとも簡単にお灸を乳首とクリに貼り付けました。
 「いや、いや、おねがいじばす、だずげでえええええ。」
隼「テストで負けたんだから、あきらめろ。もうちょっと体で覚えてもらうからな。」
 「うああああああああああ、いやあああああああ、だずげでええ、だずげでえええ・・・。」
動くだけで痛くなってきた。お腹は渋りっぱなし、人工ウンチで増した便意は消えるどころか大きくなってくる。

さすがに取り乱しまくっているあたしをさらに責めるのは抵抗があるのか、点火はされていない。
隼「一度失神したほうがいいかもな。」
卵巣の仕掛けで弱の通電、
 「ぎゃはっ。」
簡単に失神しました。

このまま放置されれば、浣腸液が出ていかない状態で薬の成分をどんどん吸収するでしょう。目を覚ましたら、お薬は充分に吸収されていて、何をされても、触れるまでもなく、腕の付け根や鞭痕が自己主張を開始するはずです。



目を覚ましました。
 「ぎ、だに、これ。」
体中が痛い、その上お腹が痛い、便意もある。そんな状態なのに、局部に鋭い痛みで目を覚ましたんです。
 「うぎゃひぎくえええきひゃいきゃいいいいいいいいいい、うええええん、あぐううう。」

お灸だったんです。お灸で目を覚ましたんです。起きてすぐに泣き出すなんて記憶に無い。

しばらく喘いで、お灸が消えて、安心したら、ふっと意識が飛びました。

体中が痛い、それがさらに増してくる。
 「ぐは。」
また目を覚ましました。
ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。
ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。ビシーッビシッ。 「・・・・・・。」
もう声なんて出ません。長い鞭が何度も何度も向かってきては体に当たり、その都度激痛が生じる。口の中が鉄の味になって、吐き気までする。
幽霊のような顔の上げ方で目を開けてみても、ヘルメットのせいで真っ暗。終わらない鞭打ちで、鼻の中にも頭を強く打ったときにした臭いがこもっている。しかし、もう疲れ切っていて、指を動かすのも憚られる。そして何故か冷静になっていた。
(凄い痛さ、お腹は・・・と、浣腸は許されたみたいね。人工ウンチで便意は、ある、消えない便意ね。)

鞭が止まった。ご主人様は、あたしが起きないので、あきらめたみたい。独り言を言って立ち去ったようです。

隼「うん、やる事はやった。これ以上は出来ないな。しかし、これでやっとイエローか。来年の縁は化け物だな。僕も体を鍛えておこう。」

これ以上されたくもないし、起きた事を伝えずにそのまま痛みの海を漂っていた。どうやらイエローゾーンに入ったみたいね。意識レベルが落ちてるから、かろうじて冷静でいられるのね。確かに初めての痛みじゃないし、慣れてはきた。でも、お薬アリの痛みは、簡単に体力を奪っていく。

不意にお膣がジュンとした。
(え、何?お股が変。ええっ、感じてるのお、うそおおお。)
まあ、錯覚のようなものだけど、確かに濡れた。
(痛いのが・・・、好きなんだ。痛い事が好きなんだ。バッカじゃないの、こんなに痛いのよ。何で濡れるの?おかしいんじゃない?)
痛みが体中を乗っ取り、薬のせいでいつもより余計に痛いのに、クリだって痛い、乳首も痛い、でも、一番鈍感なお膣は責められていない。
(ここだけが救いなのか。)
でも、今までは、お薬を飲むと、快感も消えちゃったのに、何でだろ。
ゴロッと張り型が滑って動いた。
(はあ、全身痛くてお尻も変な感じだけど、ここだけはほっとする。高まらなくていいから、このまま癒やして。)
そう、インランだけど、インランバカじゃない。何だかいい感じ。で、スヤスヤと寝入りました。体力自体は、もう残っていなかったようです。痛いのに、不思議と安心して眠りました。そうです、失神じゃなくて、眠ったんです。

夜9時、ご主人様に起こされるまで眠りました。次回は、起こされたところからご報告します。
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