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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常55

SM小説 縁の日常

2月20日(土)


 「う、うぐうう、あう、腕が痛い。」
隼「おう、お目覚めだね。」
いつの間にかヘルメットは脱がされていた。
 「あう、ああ、あのままなんだ。」
隼「もう2度と負けちゃダメだぞ。勝ったらデートに連れて行ってあげる。」
 「あう、はい。」
隼「ん、じゃ、下ろしてあげる。ただし、お仕置きは終わったけど、これからの為にも拘束はしておくから、ちょっと待ってくれ。そろそろ起きると思ってはいたけど、準備が出来てないんだ。」
 「う、あい。」
隼「ふふ、先ず、これを戻すよ。」
 「え、張り型?」
隼「相当濡れたんだねえ、また滑って落ちてたよ。」
 「いやあん。」
隼「薬の解除薬、ピークの頃にヘルメット脱がして飲ませたんだよ。おしっこもついでにさせておいた。でも全然起きなかったよ。それっと。」
 「う、あぐぐ。」
隼「おさまったかい?」
 「はい、後は自分でやります。」
隼「うん、まあいいか。とりあえず入ってればいいな。」
不思議な事に、あれだけ痛かったのが嘘のように痛みが消えている。肩、腕だけはさすがに痛いが、鞭、お灸の刺激は柔らかくなって、悩ましいぐらいだ。
隼「さて、ピアスが無いと落ち着かないだろ。」
 「う、そんな事無いもん。」
隼「そうかい、でも、縁を繋いでおくのに必要な物だからなあ。」
 「あう、ど、どうぞ、繋いでください。あ、あのね、ピアスはイヤって訳じゃないのよ。ただ、本当はね、キャップは嫌いなの。ピアスは、ご主人様の奴隷の証だから、それでいいと思ってる。でも、キャップは刺さるし、重いし、鎖で引かれるのは辛いの。」
隼「うん、そうだろうね。よく耐えてるよ。縁はえらい。」
 「あう、ご主人様、何か変。」
ピアスを付けながら、
隼「ピアス、いいね。キマッてる。縁、これの効果、自分では解らないだろ。」
 「え、効果?」
隼「ここにいるとき、剥き出しのクリにキャップが付いてるから、おしとやかにしか動けないだろう?その動きが僕にはとってもかわいく見えるんだよ。」
 「そ、そうなんだ。」
同じく左の乳首にピアスがセットされて、右の胸も同じようにセットされた。
隼「うん、もう少しだな。」
 「何が?」
隼「もちろん、ピアスさ。調教用のピアスって考えてるんだよ。これも調教用だけど、初心者用だよな。中級者用をって考えてるんだ。もっと重くて、でも、姿勢を悪くしない、そういうのをね。今日で解ったし。」
 「何が?」
隼「縁の体が、本当にマゾだって事。精神の方は普通の女の子だけど、肉体は本物のマゾ。」
 「そうなのかなあ。」
隼「あれだけの責めをされても、もう快感にしてるようだしね。調教はとても順調だと思う。それも、その体のおかげだと思うよ。だって、肉体の方は、これだもん。」
吊られていて、気が付かなかったが、お股は大洪水、床にまで滴っていた。
 「う、うそお。」
確かに張り型を入れてもらうとき、抵抗が無かったが、それ程とは思わなかったのよ。
隼「ベチョベチョ。」
 「う、ベチョベチョ。」
隼「これがどういう事か、調教が上手くいってて、インランバカの肉体を縁が押さえ込んでる訳だ。今日のようなのをきっかけに、少し出てきたんだな。僕は、これでいいんだって自信になったし、逆に、もう、このぐらいの装備じゃ、走り出しそうだもんな。」
 「そんなあ、無理よお。」
隼「うん、今は、まだ無理だろうな。ただ、近い未来にそうなるよな。その時の為に今から作っておかないとね。」
 「ど、どのくらい重くするの?」
隼「それが自由に調節出来たらいいなって思ってるんだ。浣腸液の事もあるし、まだまだ研究するべき事が残っているんだ。協力しなさい。」
 「め、命令なら、従います。」
隼「うん、人工ウンチ、どうだい?」
 「弱いけど、便意が消えないのよ。でも、出ないから辛いわ。」
隼「そうか、じゃ、いい思いもさせておこう。」
これもリモコン制御のようだ。ご主人様が何かをいじったら、お尻の奥で人工ウンチが震えだした。
あたしは、肛門が性感帯だから感じるんだけど、奥の方は初めての経験で、正直戸惑いました。
隼「どう?」
 「うぐ、こう、なんていうか、全体に来るのよ。あうう、ウンチしたいいいい。」
隼「ノズルも入れたまんまだし、出る事は無いよ。」
 「あうう、感じるには感じるんだけど、便意がどんどん強くなるの。あぐうううう。お腹が辛いいいいい。」
隼「ふうん、そうか、もっと奥の方と肛門だけで感じさせないとかわいそうだな。まあ、元が人工ウンチだからなあ。これはね、バッテリーが大容量だから、フィールドには対応してないけど、一度の充電で、動かしたまま半日保つんだ。しかし、使い時が難しいな。拷問なら別だけどな。それ以外にも34度の温度で中から温めてくれて、いつも裸の縁には丁度いいと思ったんだけどねえ。」
 「ね、今は、せ、せめて、動かさないでえ。」
隼「うん、そうだな。ノズルを抜いてからなら便意点を刺激しないで済むかもな。」
 「おねがいです、と、め、て。」
隼「はいはい、いい思いにはならなかったな。」
ご主人様が何かをいじるとピタッと止まった。
 「あうううう、ウンチがしたいよおお。」
隼「まあ、機能としては充分だって事は解ったよ。」
 「あううう、あううう。」
隼「まあ、気を取り直していこう。」
肛門からノズルが外された。しかし、すぐにお尻のスイッチを入れられて、人工ウンチは出させてもらえなかった。しばらくすれば出す事になるだろうけど、その時は汚れているだろうから、水道で出せだって。しかも、これ、落っことしたら便器とか確実に割れるから、手で受け止めなきゃだって。
隼「降ろすぞ、四つ足のまま仰向けに寝ろ。」
 「あう。」
段ボールの上で仰向けに寝たところを、四つ足の先を短い一本の縄で括られて、バスタオルでくるまれた。
 「え、そんなあ。」
隼「お仕置きは終わったけど、まだ僕が楽しんでいない。そういう事だ。それに、食べさせてあげるよ。」
 「それならいい。」
隼「現金な奴だ。」

ご主人様がまた何かをいじった。
 「何をしたの?」
隼「人工ウンチのヒーターを入れたんだ。温度は34度で固定だそうだ。もうすぐ温かくなるよ。」
 「これ、入れっぱなしにするの?」
隼「そう、また増えたね。」
 「あう、あたしとしては服が着たいよお。」
隼「もう慣れただろう?」
 「だってえ。」
隼「ああ、いいよ。もう、お仕置きは終わったんだ。甘えてもいいよ。でも、服はダメだ。縁の裸が見えなくなっちゃうからね。」
 「あう、お尻が温かい。」
隼「効いてきたようだね。お腹が空いただろう?応接間に用意してあるんだ。管ご飯と普通の食事、どっちがいい?」
 「普通の方に決まってます。」
隼「そう?管の方を選ぶかと思ったよ。」
 「何で?」
隼「だって、食べさせてもらえなかったら、いつもの犬食いだぞ。食べやすい方がいいだろう?」
 「だって、食べさせてもらえるって言ったでしょう?」
隼「じゃ、やっぱり、食べさせてもらえなかったら、管の方がいいんだ。」
 「う、でも、そんなの意地悪よ。」
隼「これからもっと意地悪にされるんだぞ。新型車イスには、非常用だけど、給餌機能もある。ここにいるかぎり、常に拘束されてるんだからね。」
 「う、解りました。何でもしてください。だから、管でもいいですから、ご飯をください。お腹ぺこぺこなの。」
隼「はいはい、まあ、1日絶食させられたんだから、当然だな。」

杏さんが作ってくれたと思われる和食を、あたしを二人羽織をするように後ろから抱えて、前を向かせてくれました。

そして、お食事、ご主人様の手が食べ物を自分の前に持ってきてくれる。あたしはなるべく首を伸ばさないようにパクリと食べる。首を伸ばすと叱られそうな気がしたんです。

 「ごちそうさまでした。」
隼「うん、よかったね。もう少し休ませておくか。なあ、縁、明日も工房に行くから、しばらくはかまってやれないかもしれない。3月過ぎまでは、こんな状態が続くかもね。その後は、新型車イスがかまってくれる。何しろ機械は疲れ知らずだからな。」
 「ねえ、新型ってどのくらい凄いの?」
隼「まあ、それは出来てからのお楽しみでいいと思うけど、コンセプトは”自立”なんだ。僕が普通の生活をしていても、縁は毎日調教されるんだ。自動でね。くたくたにさせておいて、僕の相手もさせる。勉強だって組み込まれているし、大小の便も時間で管理される。人工ウンチは、冗談みたいな物だから、いつもは入れないと思うけどね。ただ、自分で入れたいと思うなら、止めないよ。それ以外にも考えている事は山ほどあるんだ。てんこ盛りだろ?」
 「あう、本当ね。」
隼「何しろ縁の中の化け物が、いや、化け物は嫌な言い方だな。よく言えば超人か、が目覚め始めてるんだ。今甘やかすと、持て余しそうだからね。毎日SEXを求められても応えられない時もあるだろうからなあ。」
 「あたし、そんなふうになるのかしら。」
隼「毎日散々鞭でイかせて、やっと満足してくれるのかもな。な、機械の力を借りないと、僕が辛そうだろう?」
 「う、そんなあ。」
隼「さて、今度こそ僕が楽しむからね。」

そのまま二人羽織の状態でダッコされたまま、ダッコ紐を見せられた。
ダッコ紐は、お尻の部分が丁寧に切り取られ、切ったところは、ステンレスの輪っかにかがり縫いされていて、これも結構な手間が掛かっていると思う。お股の張り型が抜かれ、
 「え、まさか。」
隼「そう、僕のチンコケースになってもらうよ。」ご主人様はズボンを脱ぎ、パンツは降ろさないで、おしっこする穴からオチンチンを出し、あたしはバスタオルを剥がされ、素っ裸に括った四つ足。そして、抱えられた状態で、あたしに挿入してきた。
 「あう、くううん、入ってくるう。」
四つ足で固定されたあたしは、もちろん抵抗する気はありませんが、全くされるがままです。
隼「うん、縁の中、暖かくて気持ちいいよ。これで、こうだ。」
 「あうん。」
ダッコ紐で固定され、お股はご主人様の自由にされ、こうして弄ばれるのは、マゾ女冥利に尽きるというものでしょう。

隼「これで街を歩いてみたいもんだな。」
 「イヤよ、そんなの。」
隼「でも、普通の女の子はこんな事させてくれないだろうから、それも縁がいてくれて嬉しいよ。もちろん、それだけじゃないしな。縁、最高!」
 「う、あうう、この格好だと、凄いのね、奥までぶつかるの。ご主人様のもの、あらためて凄いわ。ね、しばらくは、ゆっくり動いてください。あたし、壊れちゃうわ。」
隼「こっちではあんまり感じないんだろう?」
 「解らないの。今までは正直キツかったわ。でも、今日は、何故か受け入れ準備OKになってるみたい。つるんって入ったでしょ。それが一気に奥までよ。こんなの初めてでしょ。怖いぐらいなの。こっちでも感じ始めたら、あたし、どうなっちゃうんだろう。」
隼「鞭でイけて、SEXでも喜べて、いい事だらけじゃないか。」
 「あうう、お尻の熱さのせいかな。お股が熱いの。」
隼「クリが凄いぞ、ほら、ピンピンって勃起してる。便利でいいぞお。」
 「はうん、あひ、はひいん。あひいいいい。」
隼「え、もうイったの?」
 「あは、凄いよ、壊れちゃう。」
隼「ううむ、これは僕がイく前に縁がまいっちゃうかもな。でも、この状態で止められる男がいたら、会ってみたい。いくぞおお、うおおおおおお。」
 「はぎいいいいいいい。」
密着はしているが、ご主人様が腰を前に出すと、グイッと押し込まれる。それで、クリからお股からもの凄い快感の波が来る。
(はああん、ダメえええ、意識が保たないよおおお。)
ついでに体中の鞭痕がざわめき出す。乳首とクリのお灸の痕も疼き始める。クリは痛いんだか気持ちいいんだか解らなかったのに、徐々に、そして一気に気持ちいい方に傾いたみたい。全身で感じ始めた。
 「はひ、はひ、ひいいいい。」
(息が出来ないのよ。)
パクパクと酸素を貪るが、どうにも足りない。ご主人様が放出したとき、陶然と失神した。
 「ふああああ、ひょんなほ、はひえて。ふあ。」
(こんなの初めてって言ったんだけど、聞こえないわよね。それより、まともにお相手出来なくて、ごめんなさい。くうう、またお仕置きにされちゃうよお。)

四つ足で犬小屋に寝かされていた。四つ足自体は自由だが、四つ足は外してもらえなかった。一度それを確認する為のように目が覚めたが、次の日の朝までもう起きませんでした。



2月21日(日)

 「きゃああああ。」
尿道の最凶で跳び起きました。
(体、跳ねたわよ、もう。)
ご主人様は一度工房に行って、また戻ってきたみたい。自室で寝ているようです。そんな気配がするんです。
体を再確認すると、お股は処理されないで、汚れたまんま。張り型も無い。(この手じゃ、自分ではきれいに出来ないわね。)
時間が解らないし、早めの朝だって事は何となく伺える。根拠は無いけど、目覚ましのままなら、5時のはずよ。ただ、いつもは強なのに、最凶だった。いつもこの時間に起きているっていう感覚が、たぶん朝5時なんだろうと思える根拠だ。
一昨日の晩は厳しい格好で縛られたまま眠り、昨日は快楽の果てとはいえ、またしても失神して眠った。体をさする事は出来ないが、あちこちが鈍く痛む。
 「あう、疲れてもいるんだ。」
犬小屋から出ようとしたら、オッパイが乳枷モードで絞られて、そのままになった。
 「うぎゃん、くううう、痛いいいい。」
(うえ?お仕置きは終わったんじゃないの?やっぱり、昨日勝手に失神したから怒ってるんだ。今日は日曜日だし、うぐぐ、ちょっと怖いよ。うかつに失神も出来ないのね。)
何とか犬小屋から這い出して、目でアタッシュケースを捜してみる。格納庫の鉄骨の中のワゴンに胴巻きと一緒に置いてあった。肘をかければ見る事が出来る。

作動中で、次の操作が何であるかも解る。次は卵巣の微弱だった。あと5分で始まってしまう。
しかも、その数秒後に尿道の弱が始まって、どっちも終わりが設定されていない。
しかし、その5分後にオッパイモミモミとクリトリスモミモミが始まる。これは救いなのか、絶望へのジャンプなのか。
 「う、うええん、毎日拷問なんてイヤだよおお。」
静寂に答える者はいなかった。自分で設定を変える事も出来なくはない。でも、それはご主人様の命令に逆らう事になる。

2分で覚悟が決まった。
(あたしは、ご主人様の奴隷なのよ。だいたい、昨夜のあたしが、いくらお仕置きの後とはいえ、情けなさ過ぎるのよ。)

化け物が目覚め始めたとはいえ、まだ14才の体力しか無いんだから、ご主人様の思うような事が出来ていない。その為に鍛えられるのよ。泣きながら、叫びながら、みっともなくお許しを請いながら、惨めに鍛えられていくの。そうして中学生を終えるのよ。

高校生からは、気持ちいいのもしてもらえる。その理由は、どうやらその辺にあるようだ。

確かに今のあたしは、刺激に弱い。快楽にも虐待される方でも我慢が出来ていない。それは解ってる。

 「ぐううう、来たあああ。ああああああ、痛いよおおおお。ふぐううううう、あああ、止めてえええええ。」

覚悟はしていたが、卵巣の微弱は地獄の痛さ、とても痛い。ただ痛いだけだ。

尿道にも弱の通電が始まった。

 「ああああああああ、ひいいいいいい。」
これね、気持ちいいんです。でも、卵巣のが邪魔で高まれない。卵巣の微弱は、最も残酷な責めです。克服なんて出来ないし、こうして苦しみながら、5分ぐらいで失神するんです。

オッパイモミモミとクリトリスモミモミが始まった。オッパイをご主人様の手で揉まれる。エアーだけど、それは気持ちいい。クリトリスモミモミは、最高のオナニーネタ。ご主人様の手で弄ばれるのは最高の快楽。

でも、卵巣の微弱が痛すぎて、約1分後に鉄骨の中で失神しました。全身に汗が噴き出していました。



隼「縁、おはよう。なあ、頼むよ。」
あたしの責めは終わっていて、尿道の弱だけが作動中でした。
鉄骨の下で、ご主人様にご奉仕、四つ足でご奉仕、何だかあたしに似つかわしい。
 「あい、あぐ、んぐんぐ、ごええ。」
どんどんと突っ込まれ、息が出来ずに苦しくて、でも、ご主人様だし、尿道は気持ちいいし、頑張ってご奉仕しました。
自分のペースじゃないから、凄く苦しい。
隼「ん、んはああああ。」
出ました。それも大量。あたし、鼻から吹いちゃって、余計に苦しむ事になりました。
 「うえっ、ごほっ、ごほっ、はあはあ、ごほっ。」
隼「縁が起こしてくれないからだぞ。ほら、もう7時半だよ。」
ご主人様が操作したのでしょう。尿道の弱も止まりました。オッパイもスイッチの切れたとんがりオッパイに戻りました。
 「うえ、ごほん、ま、毎日拷問なんてイヤよおおおお。もう許してください。」
隼「うん、これは昨日僕を満足させなかった罰だよ。これ以上はしない。さあ、今度はご褒美、お湯をはっておいた。お風呂に入りなさい。」
 「お風呂!はい、ありがとうございます。入りたかったのよ。」
一気に機嫌の治ったあたしは、四つ足のままお風呂に急ぐ。それを捕まえて、右手の四つ足のロックを外してくれた。
隼「それじゃ、上手に洗えないだろう?」
 「うふ、はい。」
外した四つ足を持って、肘や膝を曲げたままお風呂に直行。四つ足はお風呂の外に置いてあります。とにかく湯船に浸かりました。
隼「あーあ、洗ってから入れよな。まったく。」
そんな風に言いながらも、笑ってお風呂のドアを閉めてくれました。あたしには、自分でそれを閉める自由は無いんです。ついでというか何というか、張り型もゴトンと洗い場に置かれました。今更なんだけど、顔が真っ赤になりました。

 「ふううう、腕が伸ばせるうううう。」
体のあちこちで鈍い痛みがざわめく。金曜日の夜からの虐待がどれだけのものだったかを訴えてくる。一度は失神したのを起こされて、さらに責められた。恨み言などではなく、ご主人様がこうしたいんだなあ、でも、まだ体力保たないよってタダの愚痴です。

 「さて、シャワーを浴びてっと。」
鞭のダメージはもう退いている。オッパイも赤くなっているぐらい、一番大変だったお股もお湯でわずかに疼く程度です。洗い場で力が抜けたら、お膣からご主人様のものが流れ出てきた。
 「いやん。」
シャワーを直接あてがって、それで洗いました。突っ込むのは怖かったので、あてがっただけです。でも、これが気持ちいいのよ。癖になりそうな刺激でした。今は、その余裕は無いので、適当に洗って張り型を押し込んでおきました。(屁っ放り腰になって、なかなか直せませんでしたよ。)

全部洗い終えてお風呂から上がり、
 「ご主人様、いいお湯でした。ありがとうございます。」
隼「うん、喜んでもらえて僕も嬉しいよ。さあ、髪を乾かしておいで。三つ編みにしてあげる。」
 「はい。」
小走りに走って、乳首とクリがピアスだけな重さを確認し、ついでに人工ウンチの重さも確認しました。(温かいけど、とにかく重いのよ。大腸があっちやこっちに揺さぶられるの。)

髪を乾かして、ご主人様に三つ編みにしてもらって、終わりかと思ったら、日常浣腸機を持ってこさせられ、10パーセントですが、1リットルをセットされました。
久しぶりに尿道からのカテーテルが伸ばされて、日常浣腸機に繋がれました。そこに機能が無くなった胴巻きが巻かれ、キャップも付けられ、オッパイも自動で持ち上がって、先が潰れました。鼻に輪っかが付けられ、また、足だけ四つ足も付けられました。車イスも鉄馬のままでした。
座らされて、うぐぐでした。あまり深くは食い込まされませんでしたが、今日もこれのようです。左手首も固定されました。
尿道のカテーテルが繋がれたって事は、どうやら長時間このままのようです。
隼「今日も僕は工房へ行く。オナニーはしてもいいけど、なるべく我慢しなさい。お仕置きが終わったばかりなんだからな。」
 「あい。」
隼「じゃ、お昼には戻る。縁もやる事があるんだよな。オナニーじゃないぞ。」
 「いやん、Dさんからもらった課題もあるし、でも、こんなにされたら、催してきちゃうわよ。」
隼「お昼まで我慢出来たら、普通のご飯、我慢出来なかったら管ご飯だ。」
 「うえ、はい。」(普通って言っても犬食いでしょ。)
隼「じゃ、行ってくる。」
 「はい、行ってらっしゃいませ。」

尿道のカテーテルが邪魔でセンターに頭頂部を持ってこられないのがもどかしく、上手くクリに刺激を与えられない。
 「いやああああ、かえって悩ましいいいいい。」叫んだ訳ではありませんが、つい口をついて出てしまいました。肛門は日常浣腸機に拡げられ、それも悩ましかった。1日外しただけなのにこの違和感、慣れるまで、しばらくかかりそうです。さらに人工ウンチですよ、前屈みになると、これが便意点を刺激してくる。
 「うわああ、こんなの、保たないよ、ご主人様、早く来てええええ。」

しかし、奴隷は何より我慢が大切。そう考えて、ただひたすら耐える事にした。
 ふう、あたしが責め手で、今のあたしにかける言葉って言ったら、何よこんなの、いつもと同じようなものでしょ。あんまり文句ばかり言うと、縫うわよ。ってとこかしら。

確かに酷い状態だけど、日常浣腸機は動いてないし、乳首やクリに通電も無い。意外に尿道も穏やかだし、最悪の状態ではない。

暖かくなって、お外に出られるようになれば、ディープスロート練習機も使われるだろうし、ゲーゲーしながらブリブリ出すなんて事だってあるだろうから、それに比べたら確かに軽いものだ。

酷い事を思い付くと、どんどん悪い妄想ばかりが広がっていく。

縁、お前には、外でももう服は着せない。布きれだけだ。隠したかったら体に縫いつけろ。ひいい、そんなあ、お許しくださいご主人様あああ。

縁、いつまで経ってもまだこんなものかあ、いい加減にしろおお、今日は口からゲーゲーで、お尻からブリブリにしてやる。ひいい、お許しくださいご主人様あああ。

縁、また負けたな。勉強だけでなくマラソンでまで負けるとは何事だああ。今度という今度は徹底的に体に教え込んでやる。ビシビシビシビシッ。んぎゃああ、お許しくださいご主人様あああ。

なんて感じかしら。確かに負け続けるのはゴメンだわ。勉強だって国語以外では10点もリードしてたのになあ。

一昨日から昨日、今日もこれ、辛いわよ。泣いちゃうわよ。でも、今はそれどころでもない。課題をやろう。事態を少しでも好転させないとね。こうして悶々としながらお昼まで頑張りました。朝ご飯、また抜かれちゃった。

お昼頃、胴巻きの時計では11時52分、ご主人様が帰ってきました。
隼「縁、ご飯をいただきに行こう。」
 「あい、お供します。」
隼「うん、朝はよく見えなかったけど、凄いクマだ。ゾンビみたいだな。」
 「うえ、そうなの?」
お風呂場の鏡に映してみたら、まさにもの凄いクマだった。
隼「まあ、お仕置きの後だ、そのぐらいじゃないとな。」
 「そうね。」
隼「さて、木馬車だな、カテーテルは引っ込めるぞ。で、もう一度封印だ。」
 「はい。」
隼「さあ、こっちにおいで。」
抱き上げてくれたんです。
隼「うわ、凄い。縁、お前、体液大丈夫か?」
またしてもベチョベチョだった訳です。
隼「はは、これはオムツが必要だな。」
 「いやん、ポリマーで大丈夫ですう。」
隼「オムツか、それも面白いな。で、さわれないように鉄パンツだな。完璧な封印だ。」
 「あわわ、怖いよ。」
隼「ああ、でも、そういうのはまだまだ先の話だよ。高校生ぐらいかな。そういう事はその内話すよ。」
あたしは、お股を拭いて、ポリマーを2個入れました。
隼「まあ、今はそれでいい。じゃ、行くぞ。」
外出着を着て、外に出ました。
 「うわ、まぶしい。」
隼「うん、今日は小春日和、でも、もうすぐ春めいてくるだろうな。裸で表に出られる日も近いぞ。」
 「あう、お仕置きばっかりでお日様久しぶりよ、もう。」
隼「これからもいっぱいイジメてあげる。楽しめよ。」
 「ふええ、クマまで出来てるのに、まだイジメ足りないの?」
隼「もちろん。今年ももっともっとだよ。」
 「あう。」
木馬車に跨る。痛いけど、もう慣れたと言えば慣れました。だって、毎日だもん。
足を輪っかに入れる。走り出す。
 「うぐぐぐっぐうううう、痛いいいいい。」
隼「そろそろ克服出来てもいい頃なんだけどなあ。」
 「ぞんだの、無理いいいい。」
隼「話が出来るぐらいにはなったか。いい子いい子。まだまだ、もっともっとだからな。これもこのままじゃなくなるんだぞ。」
 「も、もう、ぶり。あがががが、あひいいいいいい。じ、人工ウンチが暴れるうううう。」
そうこうしている内に木馬車は着く。
隼「うん、今日は耐えられたか。」
 「うふ、今から素直な感想を言うけど、何もしないでね。これだけの日差しだと、暑いぐらいね。」
隼「はは、予防線か、無駄な事を。」
 「あたし、今日は辛いけど、イヤな訳じゃないの。どんどんご主人様色に染まっていくのが解るのよ。」
隼「じゃ、僕がこういう事をして喜んでるのも解るよね。」
 「はい、でも、さすがに3日連続は辛いわ。今日は緩くしてください。」
隼「へえ、やめてくれとは言わないんだ。」
 「だってえ、ご主人様が嬉しそうなのは、あたしだって嬉しいのよ。でも、繰り返すつもりは無いんだけど、3日連続は辛いわよ。」
隼「まあ、今日は無いよ。新型車イス、まだまだ掛かるから、後は自分の事をやってくれ。今の車イスも、元に戻していい。ただし、お餅つきとマラソンの練習は今まで通りな。ああ、人工ウンチを入れてのマラソンは危険だな。そろそろバッテリーも切れる頃だ。出して洗っておきなさい。」
 「はい。」
木馬車を降りて、ゆっくりと母屋に向かいました。

母屋に入って、外出着を脱ぎ、そこをご主人様に捕まって、クリの鎖で引かれていきます。手首もご主人様がポケットから出した拘束具で後ろ手です。
あたしのご飯は床の上のお盆に載せてありました。

ご主人様ったら、左手に鎖を持ったままで席に着きました。あたしのクリトリスが鎖で繋がったままですよ。意地悪でしょう。

Dさんは工房にいるのか、杏さんもいなかった。二人だけのお食事でしたが、惨めったらありゃしない。お尻の方に鎖を通して、繋がれたまま食べました。だって、お腹ぺこぺこなのよ。

で、二人きりだと安心してたら、Dさんと杏さんが入ってきて、お食事の用意をしています。恥ずかしいから、いつもの飲み込むような食べ方で一気に食べました。

D「ふむ、二人ともだいぶ慣れてきたようですね。いい風景です。絵になりますよ。縁さん、課題は土曜日までにね。」
 「あう、はい。」
隼「ありがとうございます。僕からもお礼を言わせてください。縁もこんなに素敵に仕上がってきてますから。」
杏「まあ、どこを繋がれているかと思ったら、そこなのお?」
 「いやん、見ないでください。」
杏「その格好で見るなって言われてもねえ。」
 「ひいい、杏さんの意地悪う。」
D「杏、いい横やりですが、その辺にしておきなさい。縁さん、女の子は、恥ずかしいっていう気持ちで、見られてるっていう気持ちで美しくなるんですよ。杏だって、いっぱいさせられてきたんです。今は卒業したようなものですが、家事が無ければ、まださせていると思いますよ。それに、昨日まで大変だったでしょう、今度こそ勝ってもらいますからね。どうせなら、ご褒美に責めてもらいたいでしょうからね。では、いただきます。」
 「あう、はい。」
杏「ごめんなさいね。私のは見てないものね。不公平に感じるわよね。」
D「杏、ダメですよ。一人で惨めにされているから、効果があるんです。あなたが脱いでも隼人君が困るだけです。」
杏「はい。」
隼「杏さん、ありがとうございます。でも、今は縁の成長を見てやってください。昨日まで残酷ショーの連続で、治療もしてないんですよ。今日も惨めで、朝ご飯もヌキなんです。午後からは、やっといつも通りに戻れるんです。夕食の手伝いには来られますから、それもよろしくお願いします。」
杏「はい、お任せください。でも、縁ちゃんはスジがいいから、お料理上手になれるでしょうね。隼人さんも嬉しいでしょう。それで、今日は、都合で私とご主人様はお出掛けします。夕食は縁ちゃん次第という事になりますね。」
隼「そうですか。さ、縁、泣かないでいられればそれでいいからな。やっぱり管の方が楽かな。」
 「あうう、いやん。いやんいやんいやん。」
隼「はは、まあいいさ。夕食は頼むよ。」
 「う、あい。」
杏「うふふ、かわいい。」

惨めな食事が終わって、ごちそうさまをし、お家に帰るのはあたしだけでした。ご主人様はすぐに工房に行くそうです。杏さんがお出掛けするので、おやつは無いそうです。
(あたしだって作れるのに、作らせないのは、おやつに値しない。そう言われているようで、ちょっと辛い。まあ、あきらめました。)
 「よし、勉強だ。ついでにマラソンの練習とお餅つきね。とほほ。」
拘束を解かれて、外出着を着て木馬車に向かう。正直足取りが重い。
 「疲れてるのよねえ。」
今朝お風呂に入った辺りから体が重い。お腹の中の人工ウンチも重い。歩く度にズンズンって来る。

木馬車に跨って、足を入れる。走り出す。
 「はあはあ、うぐぐぐ、でも、はあはあ、本当に今日は、はあはあ、暖かいわね。」
風が当たっても、それほど寒くない。
 「あががががが、人工ウンチ、はあはあ、重い、温かいけど、はあはあ、気持ち悪いなあ。」
駅に着く。
一度は我慢したんですが、そこでイっちゃいました。
休日の木馬車は揺れるんです。初めは痛さで叫び続けるんだろうなあって思っていたんですが、とんでもないの。あたしはイっちゃうのよ。あの、子供の頃にやった電気アンマ、覚えてるかしら、相手の足首を掴んで利き足でお股を刺激するヤツよ。あれの足と木馬の背を入れ替えたものな訳。止めてって叫んでも無駄なのよ。機械はただ実行するだけなの。
 「毎度毎度イかされて、はあ、悔しいいいい。う、さらに疲れた。」
せっかくの暖かさ、そのまま玄関前で仰向けに寝ました。
すると、物音がして、現れたのは白ヤギさんでした。
 「まあ、お久しぶり、でも、ここはまずいわ。その、ね、あっちに行きましょう。」
滑走路の方を見ながら話しかけた。
 「メエエエ。」
あたしを背中に載せてくれました。ヤギさん達は、だいたい決まった場所で糞をするから、それほど心配も要らないんですが、念の為にね。あたしは外出着なので手が出ません。で、体を預けるように乗せてもらいました。跨ると、木馬責めですからね。ヤギさんも痛そうだしね。滑走路手前の、まだ枯れている草の辺りで上半身を出して、白ヤギさんの首に抱き付きました。乳首の先のキャップを不思議そうにフンフン臭いを嗅がれました。
 「あん、これはね、あたしがいい女になる為の飾りなの。これだけなら痛くもないのよ。ヤギさん達と違って、あたしはオッパイ出ないからね。」
 「メエエエ。」
遠くから茶ヤギさんと思われる声がした。
 「メエエエ。」
白ヤギさんが応えた。次の瞬間、ダッと走り出して、置き去りにされました。上半身裸で間抜けな事この上なし。あらためて外出着に身を隠し、お家に向かいました。人工ウンチ、もう温かくないのよ。

 「ふう、つれないわね、もう。」
お家に戻れば、すぐに外出着を脱ぐ。鼻の輪っかが冷たくて、エアコンの前で温める。
 「さて、巨大ウンチでもしに行きますか。でも、その前にっと。」
コントロールの戻った胴巻きで日常浣腸機を動かす。
 「うぐぐ、入ってきたあ。」
今日が比較的暖かいので、どうせなら外でしてやろうと思ったんです。

水道に向かって移動。ビニールのカーテンを出ると、ここは日が届かないから寒い寒い。水道で日常浣腸機を外し、お尻のスイッチは入れ直し。自力では数秒も我慢出来ないですが、これなら、お腹の渋りに抵抗出来る内は漏らせません。日常浣腸機は、この後付け直すので、そのまま水道に放置。水道側のドアから外に出る。
 「くううう、効いてきたあああ。」
どこで出そうか逡巡して、夏にご主人様に命令されて出した滑走路脇の今は枯れている草むらに行きました。
 「あう、もうダメ。お腹が痛いいいい。」
胴巻きのスイッチをいじれば、大噴射とともに人工ウンチが出てくる事でしょう。
 「もう少しよ、もう少し我慢しなさい。どうせするんなら、完全に出したいでしょう?」
自問自答しながら、体に力が入らないように四つん這いになって、お尻を草むらに向けた。
 「後は胴巻きをいじって出すだけね。」
胴巻きのスイッチに触る。
 「あう、出るうううううう。」
ところが、人工ウンチは意外に太かった。入れるときは逆さ吊りだったのもあるのか、簡単には出ていかない。
 「う、太いのね。でも、暖かいって言っても、まだ真冬、浣腸されて外にいれば、イヤでも出てくるわよ。ちょっと渋りがキツいけどね。とにかく息まないのよ。」
膝をついて腕を伸ばし、胴巻きの上からお腹をさする。
 「あううう、渋るううう。はあああ、早く出てええええ。」
ボボッ、4つある固まりが連結されたものが人工ウンチ。やっと2つ出た。
 「う、しっぽみたい。うあああ、これは惨めだわ。もう、いやあん。」
ボボッ、ビシャアアア。
残りの2つが出て、お腹の中のものも出ていく。
 「くううん、く、ぐうう。」
渋りがおさまるまでここにいたら、風邪をひくと思い、汚れた人工ウンチを左手でつかんで、格納庫に戻った。とりあえず水道で手とお尻を洗い、人工ウンチは水道の水を受ける部分に置いて、あたし用のおトイレへ。おしっこをする為に張り型を出そうと、ポリマーを出した。
 「濡れてる。2つの内1つはもうダメだ。」
数分掛けて、残りを出した。寒いので渋りが完全には止まらない。胴巻きがある分救われる。
これ以上出ないと思ったところで、今度はおしっこ。カテーテルをちょっとだけ伸ばして、張り型に接続。ジョオオオオ、結構出ました。ついでにお約束のブルブルッと震えが来て、急いでビニールの中に戻った。
 「ふええええ、大変な目に遭ってるわよお。」
日常浣腸機を毎日銜えているんだし、ご主人様を受け入れた事もあるから、簡単に出せると思ったのに、実際にはこの有様で、四つ足で人工ウンチが半分出たところを、惨めな姿を思い出して、カーッと真っ赤になった。今更だけど、恥ずかしい。
 「ふええ、まだまだ未熟。まあ、今、何をどうするって事じゃないんだけど、恥ずかしくないようになんて出来ないわよ。」
何だか、ふっと悟ったような気がして、
 「そう言えば、あれで、恥ずかしいっていう気持ちが無くなったら、ご主人様、喜べるのかなあ。」
それにポリマーが濡れてたわよね。まさか、あれで濡れたの?
惨めな気持ちになったときに、ほんのちょっとだけドキンとはしたけど、少しよ。わずかな感覚よ。

大体、体にいっぱい付いてるのは、ご主人様に逆らいにくくする為でしょ。逆らえないようにじゃないような気がするのよ。

ブツブツ言いながら、いろいろ考えてみたが、決定的な答えは見つからなかった。自分で見つけられないなら、従う他に方法は無い。

お腹の渋りがおさまった頃、気を取り直して、格納庫の水道へ向かった。人工ウンチも洗わなきゃいけないし、日常浣腸機も再度着けないといけないしね。

今日は今日でオッパイのお餅つきとマラソンの練習。夕食の準備もあるし、結構忙しそうだ。

とにかく日常浣腸機を装着する。肛門の近くの粘膜が心配で、軟膏をしっかり塗り込んでから装着する。ノズルを押し込んで、お尻のスイッチを入れる。
 「うふ、入れるときの感じ、嫌いじゃない。」
ただ、少しでも入れないでいた時間があると、どうしても挿入後しばらくは違和感が消えない。自分の意志で締め付けている訳ではないので、時間とともに違和感は消えていく。一応登校出来る10パーセント500ccを入れておいた。今日は、自分では動かす気はしない。

お膣には張り型とポリマーが入れてある。おしっこの時には、いちいち両方出さなければいけない。その都度ポリマーが消費される。クリや乳首のキャップのせいで、どうしてもおしとやかな動きになるし、鼻の輪っかのせいで、振り返るのすらゆっくりになる。胴巻きにはいろいろとスイッチが付いていて、アタッシュケースよりは性能が低いが、充分あたしを蹂躙出来る。

 「ご主人様あ。ご主人様のためにこうしてるんだよ。もっとかまってほしくなっちゃったわよ。」

一度リビングに戻って、車イスに掛ける。左手は拘束しない。マラソンの練習があるからです。靴下だけ持って、操縦していく。行き先は格納庫のルームランナー。

車イスの前で、乳首とクリのキャップを外し、胴巻きのポケットに仕舞う。鼻の輪っかも同様に外す。

靴下をはいて、透明な樹脂製の靴を履く。これはDさんの特別製。マラソン大会では違う靴になるはずです。

ルームランナーの電源を入れる。前回までのハイスコアが表示される。13分はどうしても切れなかった。

ルームランナーの前に段ボールを敷いて、柔軟体操から始める。あたしの柔軟体操は、ご存じの通り、アクロバティックで、前に足を投げ出して、体を前傾。ぴったりくっついたら、足を広げていく。

ここで、一度体を起こし、真横に足だけを広げていく。横一直線になるまで広げます。そこで、また体を前傾させていく。オッパイが潰れるぐらい床に付ける。これで約1分我慢する。ご主人様が付いていたら、時間はご主人様次第になる。目指すのは約5分だそうです。今は一人では1分がいいところです。縛られていれば、痙攣しても治せないから、重要な運動なんです。そして、よく縛られるんですから。
 「ふう、こっちはこのぐらいね。」
ふーっと大きく息をして、一度立ち上がります。後ろに反っていって、ブリッジの体勢を作ります。初めは仰向けに寝そべった状態からやっていました。今は、何とかすぐにブリッジが出来ます。ここで腰を慣らしておきます。さっきまでと反対方向ですから、無理の無いように慣らすんです。30秒もすれば、慣れてきますから。

今度はブリッジを高くしていきます。最終的には自分の手で足首を掴んで立ち上がるんです。
コツは、頭を思いっきり反らして、1回転した事を自覚するんです。これで天地が把握出来ます。この後は、ゆっくりゆっくり自分の手で自分の足を登っていきます。ここからは、急ぐぐらいで丁度いいので、というのも、時間を掛けるといくらでも掛かっちゃうからです。それに、膝上まで首を出すのは大変ですが、膝までなら案外簡単にいくんです。この格好で一晩を過ごしたときは、初めから中頃まで泣いてました。途中からは慣れて、眠っちゃったぐらいですから。これは適当に3分ぐらい膝上で我慢します。だって、要はあきらめる練習ですから、それはだいぶ上達してると思うんです。
 「はあああ、終わったあああ。」
仰向けに寝そべっちゃいました。
 「うふふ、床暖房、最高。」

格納庫の天井がビニールの天井越しに暗いけど見えています。その天井を見ながら、つい考えてしまう。

まあ、あたしの体はマゾだそうですし、あたしの体は素質が沢山あって、オッパイも去年に比べたら倍以上に膨らんだ。まあ、去年が小さかっただけかもですが、もう少しでご主人様の大きな手でも覆いきれなくなりそうです。
クリも倍どころか、直径で1cm、長さが1.5cm、何本も何本も注射されて、それでもこのぐらいですが、たぶんまだまだ伸びると、いえ、太くもなりそうだから、大きくなりそうです。
で、その大きくなったオッパイや乳首やクリトリスをいたぶるのがご主人様の楽しみで、あたしはご主人様が喜ぶのが嬉しい。

でも、でもね、やっぱり気持ちよくオナニーもしたいのよ。どうしたら、いたぶられるのを肉体的にも喜べるのかなって、欲張りなのか、そう考えるんです。

お父さんは、ご主人様もだけど、それは、あたしの中のお母さんの血がそうさせてくれるよって言うのよ。でも、まだ信じられないでいます。鞭で散々に打たれてイった。その時はそれで自慢でもあった。局部を手術用の針と糸で縫われても、厳しかったけど何とかイけた。

確かにそれは素質なのでしょうが、花開くのはいつなのか、いつになったら、そういった刺激を初めから気持ちいいって感じられるのか。ここまでされていても、やっぱり不安な訳ですよ。散々ぎゃあぎゃあ泣き喚いた後でイったんですよ。何が何だか、もうって、そういう状態なんです。

結論は、ご主人様を信じてついていくだけしか無いって出てるんですが、まだまだ戸惑っているあたしなんです。

 「さて、マラソンね。体が暖まってる内に1本行っとこう。」
スイッチを入れると、あたしの足が蹴ったのを感知して動き出す。今は責め具の類は使っていないから、お尻の日常浣腸機がちょっと不安なだけ。それだって、前回は全く問題も起きなかった。安心して走るだけです。

さて、初めの平地をどれだけのタイムで消化出来るかが鍵です。しかし、前回のその時点でのタイムに全然追いつけない。少し無理をして走っても、どんどん離されていく。
そういう機能もあるので、あたしのニセモノが黒いシルエットで前方を走っている。前回のベストタイムのあたしです。緩やかな下り坂に差し掛かったあたりからは、さらにどんどん離されていくんです。心臓破りの上り坂では、もう、その自分が5cmぐらいの人影でした。

裸で走ると、オッパイが揺れて、引きちぎれそうに痛む事もあるんですが、あたしのオッパイは、現在スイッチが入ってますから、プルンで元の位置に戻ろうとしますので、激痛なんて事はありません。実際痛くなかったし。

だから、前回よりオッパイが大きくなってタイムが落ちたなんて事も無いはずなんです。

 「はあはあ、へ、13分40秒?はあはあ、ええっ、そんなに落ちてるのお?」

3分休んで、息を整え、2本目スタート。

ダメでした。13分45秒、1本目よりも悪いタイムです。

(お、お仕置きだ。またお仕置きにされる。いやだ、いやだよおおおお。)

しろって言われていない3本目スタート。13分44秒。

 「うええええん、そんなに毎日お仕置きなんていやだああああ。うえええん、あああん、うえええええん。」

それが胴巻きの中のトランシーバーからご主人様に聞こえていたそうなんです。

お家のドアがバンと音を立てて開いた音がして、ドタドタとご主人様の足音がする。何だかせき立てられるような気になって、
 「うああああん、いやあああああ。うええええん。うわああああん。」

初めは取り乱したように、
隼「縁、どうした?」
様子がわからずに、とりあえずあやそうと優しい声になって、
隼「普通に縁が泣いていると、僕まで悲しくなってくるよ。まずは無理に泣き止まなくてもいいから、とにかく落ち着いてくれ。」
そう言って、前から抱き締めてくれました。
 「う、ぐすっ、ぐすっ、ううっ、ううっ。」
優しくされた事には満足ですが、話したらお仕置きされそうで、
 「ぼ、ぼう、ゆぐじで、おじおきじだいで。うええええん。」
隼「うん、いい、何も言うな。」

そうしてただ抱き締めていてくれました。5分ほどそのままだったと思うんですが、やっと落ち着いてきました。

隼「落ち着きそうか?話せそうか?」
 「う、はい。ありがとうございます。」
隼「確か、お仕置きは嫌だとか言っていたようだが。そういう事なのか?」
 「はい、その、これをみてぐださい。ぐすっ。」
隼「うん?」
 「いえ、大丈夫です。お仕置きされる覚悟が出来ましたから。はあああ。」
隼「うん、これ?」
 「はい。」
隼「これがどうした?」
 「13分を切るどころか、45秒よ。絶望だわ。」
隼「ははあ、なるほど。マラソンでも負けて、お仕置きされると、それも2度目となれば、もっとキツいお仕置きだと妄想した訳か。」
 「そ、そうです。その通りです。」
隼「縁、今回のお仕置き、僕は乗り気じゃなかった事は言ったよな。」
 「あう、はい。」
隼「負けた事は事実、だから、お仕置きにした訳だが、縁は褒められて当たり前なぐらい頑張った。それをもっと言っておくべきだったね。さて、少し話そうか。車イスにお座り。拘束はしなくていい。」
おずおずと車イスに座ると、ご主人様が操縦して応接間に戻った。

そこで、ラブチェアーに促され、
隼「縁、やっぱり今回のは無理があったようだ。でもね、縁は僕の奴隷、このぐらい何でもないって乗り越えてほしかったぞ。ま、待て、泣くな。先ずな、タイムの事だけどな。ほぼ3日拷問されたようなもんだぞ、体力が充分に戻っている訳ないだろ。タイムが落ちて当たり前だって。
それから、人工ウンチ、浣腸して出したんだろ。浣腸は相当に体力を奪うんだぞ。解ってるのかな。
それから、1日絶食してるんだぞ。そういう意味でも無茶なんだよ。」
 「へ?」
隼「いくら目覚め始めた縁でも、今日は無理だよ。しかも浣腸までしたんなら、最早体力は残ってないよ。たぶん、もう2本も走ったら、ぶっ倒れて先生を呼ぶハメになっていたさ。そうなったら、本当にお仕置きだ。先生の手まで煩わせたってな。だから、落ち着け。僕の先回りが遅れたんだ。そこはゴメンな。マラソンの練習、タイムは悪い事は予想してたんだからな。お餅つきなら関係ないけどな。」
 「あたしね、お仕置きが怖いのは本当だけど、あたしがいたぶられて、そのときご主人様は楽しそうにしている事が多くて、その事は嬉しいのよ。でもね、あたしだって楽しみたいの。それが上手くいかなくて、辛かったの。お灸なんて、本当に熱いんだから。こんなにしなくてもいいじゃないって思ったりするのよ。」
隼「うん、確かに縁の快楽は置き去りだったな。お仕置きで大変だった事だし、まあ、言った通り、オナニーは自由でいい。ただ、いつかは封印するから、それは覚悟しておけ。それに、僕は、縁の事が大好きで、縁しか要らないって事を、忘れないでほしい。お仕置きされて大変だろうなって思ってるんだぞ。だから、そんな事にさせないように車イスだし、調教なんだ。唐突だけど、お灸、好きだよな。」
 「ひいん、好きよ。ご主人様がそうしたいなら、好きになる。うん、ほら、もう好きになったわ。」
隼「ふふ、かわいいな、縁は。」
 「あう、やっぱりいつも一緒にいてほしい。」
隼「それは無理。でも、もし何かわだかまってるなら、話してごらん。」
 「あ、あの、何でもいい?」
隼「ああ。」
 「あのね、あたしって、体にいろいろ付いてるでしょ。それで、気持ちいいのって、ほとんど自分でしか動かした事が無いでしょ。ご主人様がするのは痛いのばっかりで、でもね、それでも文句なんか言わないよ。なんでって、褒めてほしいのよ。いじめられて辛いのは辛いけど、認めてほしいの。奴隷なんだけど、このぐらい当たり前だってされたら、辛くて泣きたくなるのよ。」
隼「うーん、いじめるのはかまわないけど、褒めてほしい。そういう事でいいんだね。」
 「あう、はい。」
隼「ふふ、そうだね、それはそうだね。縁の調教は急がなきゃいけない。でも、心を置いていかないでってとこか。なるほど、それは解った。」
 「あう、よかった。」
隼「うん、ただね、16才ぐらいまでは、どうせ気持ちいいのは無いから、そこは早くあきらめてほしい。今の縁に気持ちいいのを教えたら、縁の中で、そっちが主目的に置き換えられちゃうんだ。今は、僕の言う事なら、しぶしぶでも逆らいません、って状態にしなきゃいけないんだ。」
 「あう、何でもしてるでしょ。」
隼「ふふ、そこがまだ甘い。」
 「あい?」
隼「いいかい、僕は縁を暗い子にしたくない。暗い子にしてもいいんなら、調教は僕がしなくてもいいんだ。杏さんみたいに他人に散々責められて、僕が救いになってあげた方が、よっぽど簡単なんだよ。」
 「それは、そうだろうけど。」
隼「ふふ、そこもまだ甘い。いいかい、他人に頼んだ場合、頼まれた人は、どう考える?何をもって、言う事を聞かせようとする?」
 「よくわかりません。」
隼「痛み、羞恥、そんなのは当たり前。恐怖さ、恐怖をもって、縁を洗脳するんだ。そうされたら、何かの物音にもびくっとするような縁が誕生する訳だ。肉体派の人なら、サンドバッグに縁を縛り付けて、ひたすらボディーブローとか、縁が泣こうが喚こうがお構いなし。」
 「う、ごくり。」
隼「知性派なら、動けなくしておいて、もう僕には会わせないよ、とか、2度と帰れると思うなよ、とか、痛みとともに精神攻撃を続けまくる。それが、人間の性格を変えちゃう調教ってものだよ。まあ、縁が味わう事は無いけどな。」
 「う、あい。」
隼「縁にはそんな事させない。ちょっと言えば拗ねて見せる。でも、僕が本気だって解ったら、すぐに何でも言う事をきくモードに入れる。それが理想だよ。でも、他人に調教してもらうっていうのは、アリなんだ。他人には、素直になれないもの。そして、より辛く感じるものだ。だから、調教としては成立する。いずれ、本当に信用出来る人がいたなら、任せる事もある。」
 「あう、あのね、あたし、疲れていたのかも。だから、ねぎらってほしかったのかも。」
隼「うん、まあ、そうだろうな。でも、そこは、先回りを失敗した僕のせいだよ。で、それ以上言うと、僕を責める事になるけど、それでいいのかな?」
 「そ、そんな事しません。」
隼「うん、いいんだよ。実は、これまでも僕はいろいろ失敗している。その都度、縁がその素質と体で全部解決してくれたんだ。甘えていたのは僕の方なんだよ。」
 「え?」
隼「今回も、縁が消耗しているのは解っていた。風邪をひかせてもおかしくなかった。まあ、それはそれで看病してあげるから、大した問題じゃない、ぐらいに考えていたのが失敗だろう。」
 「そんな。」
隼「ふふ、そんな顔するな。ただ、計画は計画だ。今年は、一通りの責めを味わわせて、その一つ一つを重くしていく年なんだから、今ぐらいにそういう事が解って、逆に安心してるんだよ。そう、今日の事、予想はしていたんだよ。そして、これから何度も繰り返すんじゃないかな。僕が完璧に近付けば、その回数は減らせるだろうけどね。責めは、より厳しくなっていくんだから、縁の鬱憤も溜まりやすい訳だ。当然そうなるさ。」
 「あ、あの、どこまで行けば、一通り終わり、なのかしら。」
隼「縁が何にも文句を言わなくなったときさ。ああ、またあの責めか、はいはい、どうぞ、もうあきらめてます、って言うようになれば、一通りがお終いだね。オナニー禁止もその一つだけど、それは最後にしてあげるから、頑張るんだぞ。そうして超人縁が誕生する。縁のお母さんみたいな表情をするんだろうな。そう、イヤそうに見えて、実はしてもらいたいってね。」
 「あう、思えばそこが原点なのよね。」
隼「元気が出たようだね。お餅つきはまだか。でも、今日は終わりにして、ゆっくり休め。明日から学校だしな。」
 「うふ、あたしは褒めてって言ったけど、甘やかしてとは言ってないわよ。ちゃんとやります。あたし、まだまだ子供なの。そういう意味では、もっと厳しく躾てもらわないと、今度はもっと早く泣きが入りそうだわ。だって、やっぱり今回は辛かったのよ。せめて、褒めてほしかったの。でも、幼くてもあたしはご主人様の奴隷よ。言われた事はして見せます。」
隼「縁、偉いぞ。いい子いい子。」
 「あい、こうしてほしかったの。う、ぐすん。」
隼「何で泣くの?」
 「ぐすっ、願いが、叶ったからよ。ぐすん。これで、またしばらくは我慢出来るわ。」
隼「うん、まあ、そうか。」

そのまましばらくラブチェアーで横から抱いていてくれました。頭を撫でながら、何をするでもなく、ただ横にいてくれました。
 「素敵な時間だわ。」
隼「そうだね。」
 「あのね、前にダブルデートに行ったでしょ。あのとき、これがしてもらいたかったけど、ご主人様も恥ずかしがってるのか、してくれなかったでしょ。」
隼「うん、映画を見て、それで、デートって何をしたらいいのか解らなくてね。わざわざ出掛けていって、二人きりになろうとするのは変だよなあって思ってたんだ。そう、主旨が見えなくなっててね。デートは、縁を自慢する為のものなのかな。」
 「あたしの気持ちだと、着飾ってお出掛けがしたかったのよ。やってみてちょっと拍子抜けって感じで、結局何がしたかったのか、解らなくなっちゃった。」
隼「うん、次は二人だけで行こう。それも都会じゃなくて、キャンプとか、山登りとか、苦楽を共にする事で、みんな絆を深めているんだと思うからさ。」
 「はい。」
隼「まあ、僕達の場合は、どうしても縁の方が大変になるけどね。」
 「う、まあ、そうでしょうね。」
隼「いつになるかは解らないけど、3日ぐらいの連休で、初日の午前中は動物園でも行って、お昼は縁のお手製のお弁当が食べたい。午後も適当にまわって、ホテルか旅館に泊まる。次の日は山登りかハイキング。その後はまだ考えてない。そんなのがいいかなってね、思うんだ。」
 「あら、そういうのなら、人数が多い方が楽しそうよ。」
隼「人数が増えた方は、自動車をゲットしてからでいいさ。その前に電車で行ける旅行を考えたいな。」
 「はい、楽しそうだけど、あたしはやっぱりフル装備なのよね。」
隼「もちろん。」
 「ふええん、でも、それでいい。それがいいのかも。」
隼「まあ、まだ頭の中にある計画だ。実行に移すのは、5月の連休ぐらいかなあ。」
 「うふふ、行けたらいいな。」
隼「うん、何しろ今年の縁はどんどん成長するんだろうから、調教もしっかりやらないと、とんだインランバカになりそうで、そっちも不安だからなあ。だからこその車イスなんだけどね。」
 「ねえ、もったいぶらないでどんななのか教えてください。」
隼「もったいぶってなんかいないつもりだけど、言葉で聞くより、体験した方が理解が早いと思っただけだよ。」
 「じゃ、聞くから答えてください。」
隼「うん、いいよ。」
 「先ずは、今のみたいに動く?」
隼「うん、動く。」
 「鉄馬もアリ?」
隼「取り付けられる。」
 「手首とか、拘束するんでしょ?」
隼「うん、今度は手首だけじゃなくて全身だ。」
 「え?全身?」
隼「首、手首、二の腕、膝上、膝下、足首は間違いない。頭と腰は場合による。あと、動かないようにじゃないけど、クリ、乳首、オッパイも拘束する。」
 「う、頭痛がしてきた。」
隼「な、体験した方が早いって。」
 「どっちに転んでも、辛そうねえ。」
隼「転ばない。思いっきり低重心だから、転ぶ事は無い。」
 「え、いえ、そういう意味ではなくて。」
隼「まあ、毎日大変だろうな。それでいて、毎朝僕を起こすんだぞ。寝るときはクタクタにさせられて寝る事になるようにも出来る。まさに、夢の調教機具だよ。縁の調教を誰かに任せるのはイヤだけど、機械ならいい。そういう事さ。それに、機械は疲れ知らずだ。縁をたっぷり満足させてくれる。」
 「う、それってイかせてくれるって事?」
隼「鞭でね。」
 「あううう。」
隼「それだけされても負けるんなら、僕が悪い。そういう言い訳にも出来るさ。」
 「はあ、今のあたしって、まだ楽な方なんだ。」
隼「そりゃそうだろ。14才を毎日拷問なんて出来ないよ。でも、縁だからね。機械にはそういう事にも対応させるんだ。」
 「あたし、大丈夫かしら?」
隼「たぶんね。」
 「ふう、ねえ、命令なら頑張るわ。だから、毎日褒めてね。ちゃんと褒めてね。よしよしなんてのじゃなくて、抱き締めてね。」
隼「うん、状況によるな。まあ、最善は尽くそう。」
 「もう、あたしばっかり。」
隼「そうかい?じゃ、僕の今年の目標だ。小遣いを稼いで、自動車ゲットだ。それなら縁も納得出来るだろう?ドライブに行けるぞ。」
 「素敵ね。」
隼「縁は車イスごとな。」
 「もう、そんなにイジめなくたっていいのに。意地悪。」
隼「はは、それは冗談だけど、将来的にはそうするよ。縁が楽に出来るのは、風邪をひいたときと思いっきり責められた後だけだ。」
 「ぐう。」
隼「さて、落ち着いたかい?じゃ、僕は工房に戻るよ。晩飯頼むぜ。」
 「うふふ、全然格好が付いてないわよ。解りました、食材は見てないから何が出来るか解りませんが、微力を尽くします。」
隼「ん。」

で、ご主人様は出ていった。あたしは、お餅つきの為に、車イスに戻った。勉強もあるし、座面は普通のに戻しました。

オッパイ台をセットして、オッパイのスイッチを切る。尖ったオッパイが台の上にビロンとひろがる。
 「ずいぶん大きくなったわよね。でも、まだまだらしいの。ゴメンね、今日もちょっと痛いわよ。」物言わぬオッパイに話しかける。

車イスに左手首を拘束し、リビングに移動、台の上には20センチぐらいに突き出して、三角フラスコみたいな形で潰れています。前へ前へと突き出して、サイズ自体は大きいが、相変わらず肉感的にはボリュームが足りない。杏さんのオッパイぐらいしか比較対象が無いので、比べると、あっちはまあるく出っ張っていて、スライム乳って言うらしい。あたしのは、いわゆるロケットで、でも、尖って変な形だから、悪く言えば、鉛筆の先オッパイかもしれない。それはそれで貴重かもしれませんが、何とか大きく、太くしたいと思ってるんです。

ここでは、大きくなったとしても、刺す針の数が増えるぐらいで、いい事は特に無いんですが、お母さんのオッパイは大きかったって思うと、やっぱり憧れるものなんです。これ以上は出っ張らなくていいから、まず太くなってほしい。そういう思いで、車イスのままお餅つき機の中に入っていく。

入る前にスイッチを入れ、タイマーをセットする。ドコンドコンと棍棒の部分が動き出す。車イスで入っていく。オッパイに当たり始める。
 「うぐ。」
もちろん痛いですよ。でも、痛いって言っちゃいけないのと、わずかにオッパイの中の方に痒みがあって、それは上手く当たると気持ちいいです。普通の女の子はやらないと思いますが、やったら泣くかもね。あたしには適度なお仕置きで、日課でもあります。涙が出るほどではありません。

タイマーは大体5分、今日は10分、結構長いです。棍棒自体は木で、柄の部分は硬いゴムで出来ていて完全に叩き潰す訳ではありません。

いつもは上手に当たるように、乳首を引っ張って止めるんですが今日は無し、暴れれば、変なところに当たって、泣き出すかもです。体を引いて逃げる事は出来ませんから、逆に押しつけるんです。肉の薄いところに当たると痛いんですよ。乳首になんて当たったら、跳び上がりますから。

それを乳首で味わった事もあります。ただね、これもしばらくすると、あたしには気持ちよく感じるんです。

あたしの乳首は、とっても感じるんです。鞭で打たれても、しばらくすると感じ始めるし、口に含まれてムニムニされたら、すぐに感じちゃいます。時間の問題なんです。
 「はあん。」
いいところに当たったんです。そういうときにはこんな声も出ちゃうのよ。

今夜は、これで調教は終わりです。夕ご飯を二人分作って、あたしは床かな、で食べて、帰ってきて治療をして、勉強をします。明日は歯の矯正に行く事になっています。次はいよいよ新型車イスが登場する3月6日(土)からご報告します。検診日が過ぎてしまいますが、それも目新しいものは無いでしょうから、その時にご報告します。

こんな格好で失礼します。
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