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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編1

SM小説 縁の日常

3月23日(火)

今、学校の校庭にいます。これから校内マラソン大会が始まるんです。日常浣腸機に胴巻き、乳首とクリには保護用キャップ、特製ブラ、特製パンツ、ブラやパンツのアタッチメントは、白の模様無し。体操服上、下は紺のスパッツです。マラソンの時でもあたしの肛門は閉じる事はありません。もちろん動かすなんて自殺行為はしませんよ。

同じ服装の樫葉さんが近付いてきた。
樫「おはよう、今日も負けないわよ。今回と次の市民マラソン、どっちもいただくわ。それで、装備もお願いするの。」
 「そう。」
樫「あら、素っ気ないのね。」
 「うふ、あたしだって負けるつもりは無いけど、あたしは勝っても何も無いもの。負けたら拷問だけどね。」
拷問の所だけ小さな声になった。
樫「私は、その、それがちょっとだけ羨ましいのよ。今は焦らされているような気分なのよ。どれも、私のお母さんが退院した後の話だけどね。こういう装備を着けて、大輔さんと楽しみたいわ。」
ポンとあたしのお腹を叩いた。
 「きゃん、もう、でも、早く出来るといいわね。」

競技委員が、
 「1年生は全員集まってください、もうすぐスタートです。」
コースはルームランナーで練習したような初めは平地、下り坂、最後に上り坂で全長3km、13分を切るのが目的です。それでも負けたんなら、おとなしく拷問されるわよ。

競技委員の「ドン。」でみんなが走り出す。あたしも先頭グループに遅れまいと走り出す。

この平地で時間が短縮出来なければ、13分は切れない。すぐに先頭グループから前に出た。
(うん、このぐらいね。)
樫葉さんもすぐ後ろに付けているようです。ここはとにかく飛ばしていく。肛門がちょっと辛いが、大丈夫。中のノズルが暴れるのは経験済みです。

5分経過、先頭はあたし、樫葉さんはすぐ後ろにいる。二人で一騎打ちです。10分後、下り坂までほぼ同タイム。いよいよ心臓破りの上り坂です。

(くううう、キツいわよおおおお、でも、卵巣のよりはマシだああああ。)

坂を登り切って、ちょっと走ると校門が見えてくる。ラストスパート、ここでちょっとだけ樫葉さんが前に出た。

(ぐぞおおお、まだまだああああ。)
一度抜き返して、校庭に入った。校庭を半周したらゴールです。最後のデッドヒート、カーブでバランスを崩し、遅れてしまった。ゴール、12分48秒でした。
(はは、負けたけど、13分は切ったわよ。)用意しておいた自分のバスタオルに身を包み、ゆっくりと息を整える。あっちでは樫葉さんが芝生の上に寝っ転がっている。



学校からの帰り道、樫葉さんと一緒にお迎えを待った。あっちは大輔さんが、こっちはご主人様がお迎えに来てくれた。
隼「よ、その様子だと負けだな。」
 「えへへ、負けちゃった。でも、13分は切ったのよ。」
大「そんなに嬉しそうにしちゃ失礼だよ。」
樫「ごめんなさい。」
隼「うん、園ちゃん、おめでとう。」
大「縁ちゃん、そんなにがっかりしないでね。」
隼「それは仕方ないよ。これからお仕置きだからね。」
大「おいおい、それはちょっと可哀想だろ。」
隼「ふふ、僕の縁は、それを楽しんでるんだよ。」
大「なるほど、そうだったな。さて、じゃあ帰ろうか。」
樫「はい。」
隼「それじゃ、またね。」
あちらと別れて、歩き出した。
隼「今日は予定に入れておいたから、迎えに来れたよ。もちろん、早速責めてあげるよ。」
 「う、ねえ、慎んでお受けしますけど、少しは労ってよ。」
隼「うん、あそこのコンビニを越えると人通りが無くなるだろう。そこでハグしてあげる。でも、こっちは今からだ。」
 「はぎぎぎ、くうう、もう、なの?」
日常浣腸機が動き出したんです。それも、全量入れて止まってしまった。お墓参りの時のような状態です。コンビニまででも1kmはあるのに、お腹はもう渋り始めた。
隼「今週末のマラソンのあと、縁をあるところに送り出す。勝ったなら、それなりの1週間、負けたら、泣いて暮らす1週間になる。」
 「え?」
隼「苦しそうだね、僕が一方的に話すから聞いてなさい。本来は検診日だよね、でも、今月は、先生の提案もあって、予定変更だ。検診日だと1日だけだろ、今回は1週間連続で調教だ。正確には3月27日から4月5日の正午まで、ぶっ続けで責められる。実はマラソンはあんまり関係なく計画してたんだけど、何しろ僕が忙しいからね、そういう事を先生と相談してたんだ。そうしたら、じゃあ、他人に任せてみるかって事になったんだ。マラソンはついでだけど、励みになった方がいいだろう?」
 「ひ。」
細道に入った。
隼「うん、もういいな。肩を抱いてあげる。」
あたしの手は鞄を抱えてお腹に当てている。
隼「今回のはきっと満足してくれると思うよ。先生の知り合いで、毎日違う人が来て、縁をボロ雑巾にしてくれる。痛いのだけを1週間だ。気持ちいいのは、帰ってきてから僕がしてあげる。」
 「ま、毎日、い、1週間も?」
隼「全員縁の装置のマニュアルが渡されてる。卵巣も休まらないんじゃないかな。最後の土曜日の正午に解放される。休むときだって、たぶん布団も無いだろうな。横になれるかどうかもわからないぞ。どうだい、凄いだろう?」
 「が、学校は?」
隼「春休みだろうな。」
 「あ、そ、そうでした。ひいい、ひいいい。」
お腹の渋りも最高潮、あたしの恐怖も最高潮、口から泡を吹いた。それでも何とか失神はしませんでした。少し歩いて、敷地内に入り、2つ目のゲートの所で、いきなり土下座した。
 「おえがいです、おゆるしくだざい、いやああああ、だずげでえええええ。」
隼「縁、何しろ今年は始まってるんだ。今年の夏休みは、2週間ぶっ続けも企画してるんだ。あきらめろ。」
 「ひ、ひいいいい。」
顔面蒼白になりながら、
 「あうううう、あううう。」
って泣きましたよ。
隼「浣腸だけじゃ足りないのかな?そこで全て脱ぎなさい。靴と靴下はそのままでいい。」
 「ひ、ひいいい。はいいいい。」
言われた通りにすぐに全部脱ぎました。ここは敷地内、他人から見られる事はありませんしね。ご主人様は、あたしが脱いだものを全部自分の大きなバッグに入れ、鞄を持ったまま裸で歩かされました。
隼「うん、よく出来ました。浣腸で苦しいのによく出来ました。エライエライ。」
寒いけど、それ自体は素敵でした。
隼「縁の調教は順調だ。でも、まだまだ先があるんだよ。何でも言う事が聞けるね?」
 「あぐぐぐ、あい。」
結局更衣室まで浣腸から解放してもらえず、また泣いちゃったけど、我慢させられました。更衣室前でようやく浣腸責めから解放されて、
隼「はい、服をしまっておいで。それから、外出着は手に持って出てきなさい。キャップと鼻の輪っかは付けなくていいや。」
 「あい。」先ず、バッグを受け取り、中に入った。 「ふう。」(あたし、何か悪い事でもしたのかな。それとも今年だから?)
急ぎ目に動いて服をハンガーに掛け、下着を洗う事もせずに、キャップや輪っかを着けた。ドアを開けて、先にバッグを渡し、鞄と外出着を持って外に出た。木馬車に跨り、いつも通りに動かす。
 「あう。」(さっむーいの。)
お家の前で停まり、中に入る。もちろんご主人様が先よ。中に入ったら、意地悪装置で尿道にジーッの強が流された。ご主人様は、鞄を置くと、何かを手に持って、あたしに近寄ってきた。
隼「これから、新しい装備を付けてあげる。土下座してお願いしますって言ってごらん。」
言われた通りに土下座して、
 「お願いします。」
隼「うん、じゃ、立って。手は後ろ、拘束はしなくてもいいだろう。」
骨組みだけのブラジャーといったもので、連続した輪っかを、縦の骨が弱々しく繋いでいる。輪っかは硬質ゴムで出来ていて、ワイヤーが通っているようだ。縦の骨は柔らかいけど丈夫そうな釣り糸のようなものでした。
隼「これは、オッパイの飾りなんだ。こうやって被せて、ちょっとゴメンな。」
 「きゃあ。」
乳首を引っ張り出された。オッパイだけを覆い、乳首は前に出ている。両方同じように付けられて、抜け落ちないように、後ろに紐が結ばれた。オッパイがボンレスハムみたいに歪んでいる。
隼「この紐は、今だけのもので、すぐに要らなくなるからね。」
何の事か解らずに、
 「はあ。」
隼「ここからがこれの凄いところだぞ。負けなかったら、これだけにしておいたんだけどな。」
ご主人様が輪っかに金具を取り付けて、輪を回すように捻った。右のオッパイからでした。
 「ぎゃあああああああああ。」
一番体に近い輪っかの内側に1センチ刻みぐらいの間隔で長さは2センチぐらいの針が飛び出してきた。輪っかの構造物の中で横に寝ていたものらしい。
 「ひいいいいい、あぐうう。」
そう叫んだが、逃げなかった。
隼「どうだい?輪っかはそれぞれ4本、全部この取り外せるレバーで操作する。せっかくだから、全部味わっておこうな。」
イヤイヤをして、後じさりしたが、
隼「ふーん、イヤなんだ。」
ブルブルと顔を横に振って、胸を張った。2番目の輪っかで、
 「ぎゃあ。」
3番目の輪っかで、
 「ひいいい。」
4番目の輪っかで、
 「うえええん、ぐすん。」
泣いてしまった。
隼「ここは厳しく行くぞ。泣くほど嬉しいのか?」あたしはさらに声を上げて泣いた。
 「うええええん、うええええん。」
ご主人様は構わずに左のオッパイに移った。
 「ひいいい、あぎゃう、きひいいい、うええん、ひぎいいい。」
隼「はい出来た。背中の紐は取ってと。結構ぶっすり刺さってるから、抜ける事は無いだろう。」
 「あうううう。」
隼「この装備は、毎日という訳には行かないだろうから、僕の気が向いたときに使う。」
ハッと気が付いて、土下座した。
 「あ、う、ぐすっ、あう、あの、ありがとうございます。とっても痛くて素敵です。」
隼「これだって試作品なんだけど、針の所は一番苦労したんだ。さすがにこれで叩いたら血だらけになるだろうから、逆にこれを付けているときは、オッパイはこれ以上責められないって安心出来るんじゃないかな。」
何カ所からか出血しているが、ご主人様がティッシュで拭き取ってくれたら、もう止まっている。
隼「これは試作品だって言っただろう?本物は乳枷にして、ここを引っ張って連行するんだ。」
この飾りのせいで、オッパイはさらに前に突き出し、重りの付いた乳首が水平方向を向きつつ下に引っ張られている。
隼「今年の夏はセパレートの水着も着せてあげる。ただし、その下にはこれの本物を着けさせるからね。次はお股だな。」
 「ひいいいいいい。」
隼「肉に食い込む針水着だな。」
 「うえっ、うえっ、うええええん。」
隼「うん、まあ予想通りボンレスハムだな。ここが改善点だなあ。縁、きれいだぞ。」
 「あう、えっぐ、あう、あい、あいがとござばす。」
隼「うん、機構、つまり作りはこれでいいな。これを応用して、乳首やクリの台座も簡単には抜けないものに出来るな。」
ブツブツ言っているが、独り言のようで、よくは聞こえない。何だか恐ろしい事を言っているような気がする。
 「どうしたの?急にこんなに虐待するなんて、もっと優しくしてよおお。」
隼「うん、気持ちいいのはちゃんと用意してあるからね。でも、今はこういうのばっかりなんだ。日常浣腸機もそろそろ新型の設計図は出来上がってる。胴巻きも新調しないとね。どうせ新調するなら、やっぱり新機能が欲しいだろう。」
 「もう充分よおおお。」
隼「おいおい、まだまだこんなもんじゃないぞ。カテーテルだって太くするんだし、気持ちいいのをするようになったら、お腹の辺りになるかな、ポケットを縫いつけるし、僕の指一本で地獄へも天国へも行かせてやるからな。まだその準備というか、練習みたいなものだからね。」
ポンとお尻を叩く。
 「ひ。」
隼「今年は大変なんだよ。解ってるのかな。でも、気持ちいいのはちゃんとあるから、いい子で我慢するんだぞ。」
 「い、ひいい。」
隼「はいだろ。」
 「は、はひ。」
隼「うん、じゃあ、僕はしばらくしたらまた出掛けるから、お灸や鞭、ちゃんと練習しておくんだぞ。」
 「あう、これ、付けたままじゃ、血だらけになっちゃう。」
隼「うん、そうだね。もう少し付けさせておきたかったけど、仕方ないか。まあ実験だからな。紐は外しちゃったから、自分で支えていてくれ。」
 「ひ、はい。」
取り外すレバーをあてがってグイッと回す。針が抜ける。
 「ぐう。」
合計8回の操作で、ぽろっと外れた。
 「はあ、取れた。」
隼「うん、尿道のアレか。お股が濡れてるぞ。拭いておけよ。それとも今の針で感じたのかな。」
 「ひいん。」
隼「今はちょっと厳しいけどな。優しくするときももちろんある。今は忙しくてかまえないけど、僕だってこのオッパイを存分に揉んで叩きのめしたいんだよ。しっかり自主練していてくれ。」
そう言いながらも叩いたのはお尻だった。パアンと小気味のよい音がして、
 「は、はいいい。」
と応えた。
隼「出掛けるときは、勝手に出ていくから、送らなくていい。いいね。」
 「はい。」
そう言われれば、おとなしく車イスの所に行くしか無い。オッパイに針を刺されるなんて、ごく当たり前の事になった訳です。消毒液を用意してとか、そういうものではなく、日常で普通に起きる事な訳です。
 「でも、締め上げられたら、もっと出血したんだろうけど、オッパイを片方ずつ締め上げられるのは悪くない感触だったわ。根元だけなら乳枷状態だから痛そうだけど、そういうブラならいいかも。」
実は、ボンデージっていうのに、そういうブラは存在しました。着ける事になるのは、少し後のことです。

新型車イス用の拘束具を付ける。オッパイが何カ所か出血していたが、針が細かったのか、もう血は止まっている。車イスに座る前に、乳首のキャップを外して、格納庫の水道で、胸を水で洗った。寒いのは寒いけど、血の痕は拭き取っておきたかったの。ついでに、お股も拭いて、ポリマーも交換しました。

格納庫のビニールの中に入って、
 「い、一週間も拷問されちゃうんだ。痛いのだけって言ってたけど、きっと熱いのは言い忘れたのよね。1週間泣き続けるってどんなだろう?」
杏さんは、1週間どころか出口さえ見えなかったんだよね。それに比べたら、まだまだ児戯に等しいってとこなんでしょうけど、3日連続に近いものは味わった事があるけど、1週間。その時間の長さを想像しながら、車イスに座った。
 「今日もよろしくお願いします。」
そう言って、液晶画面に触れた。
車イス「現在、午後4時半、勉強の時間です。」
一番近いスケジュールでは、5時に柔軟体操とルームランナーで3kmを2本でした。調教の方は、お灸とお餅つきです。鞭はその後にあるんでしょう。夕ご飯は管ご飯ですから、その後すぐに時間を取れば、今夜だけでもまだまだ時間はある。

で、お腹の調子が良くなかったので、日常浣腸機を動かして、あらためて温水モードを使った。
 「やっぱりお腹は冷やしちゃダメよ。」
柔軟体操までそんなに時間が無かったのに、車イスはわざわざリビングまで移動して、机に向かっています。
 「やっぱ機械よねえ。」


そんなで、もう当たり前のスケジュールをこなして、管ご飯をいただき、お灸もお餅つきも済ませて、また勉強です。尿道への意地悪装置も動いたままでしたが、気持ちいいなあぐらいで、邪魔というほどでもありませんでした。

次の調教は8時半に鞭です。1時間ぐらいしか無いので、英単語の一覧表を作っていました。


液晶画面が時間を告げた。
調教の時間、お股と胸にそれぞれ鞭100発。
 「ひ、ひいい、百ううう。」
さらに
 「鞭は如何ですか。」
と聞いてくる。これも消費しないと大変な事になりそうで、YESを押した。これだけで、3カ所に10発ずつという事になる。車イスは移動して格納庫の中心部、鉄骨の辺りで止まった。全身はすでに拘束状態で、ぴくりとも動けない。
そこにまず最初の10発が来た。これはYESにした分です。尿道の意地悪装置からは解放されましたが、お灸のダメージやお餅つきのダメージは残っているんです。
 「ぎゃん、ぎゃん、ぎゃ、・・・。」
まだ10発だけなのに、辛かった。
液晶画面には、
 「鞭は如何ですか。」
の文字。100発の後でもらうのは怖かったので、ここで今日の分を全部消費する事にした。
YESを押す、動き出す。
 「ぎゃん、ぎゃん、ぎゃん、くう、ぐふう。」
オッパイやお股が痛むが、この姿勢ではどうなっているか見えないのよ。もう赤いんだろうな。でも、またYESを押す。
 「ふぎゃ、ぎゃーん、きひ、ひい、ひぐ。」

合計で5回押して、今日のノルマを終えた。
 「調教の時間、それぞれ鞭100発。」
 「ひ、いやあ、少しだけ休ませてえ、いやあん、ああ、止まらないいい、ぎゃあん。」

3つの鞭は同期していて、右、左、お股とパパパン、パパパンと繰り返す。すでに50発もらっているので、さすがに辛い。70発目ぐらいだと思うけど、泣き出してしまったが、そこでとうとうあたしが出てきた。
 「はあん、いやん、痛いのに、どうしたのお、あひあひあひいいいいいい。」
80発目以降は、クリを叩かれる度にイきました。20回は達したと思います。失神したのでよく解りません。

しばらくして、尿道に凶で5秒、
 「ひぎいいい。」
跳び起きました。
 「イきましたか。」
と液晶画面に出ている。フラフラになった頭で、
 「ああ、そうか。」
と理解して、YESを押しました。
 「鞭でイくんですね。このヘンタイ。」
と表示されて、むかついたが、
 「その通りです。ヘンタイなのよ。」
と独り言を言った。

ワイヤーが緩んで、液晶画面には、治療の時間とある。日常浣腸機を止め。鉄骨の中に置いてある軟膏をマニュアルで操作して取りに行き、3カ所に塗りました。胸は紫色、クリは真紫、お股全体は真っ赤でした。
 「こういうのはやった事あるけど、1週間ぶっ続けじゃ、治療の時間が無かったり、おろそかにされたら、この上でもう50発もらうようなものね。鞭で出血なんてのはイヤだなあ。」

クリにやわやわと塗り込もうとしたとき、またイきました。ジリジリジーンジーンなのに、快感が消えないで残り続けるんです。
 「はひい、でも、塗らないと、明日大変よ。あひん、ひいいい、うく、くあああああ。オ、オナニー要らないじゃない。」

液晶画面に恐怖の文字が浮かんだ。
 「気持ちよくしましょうか。」
YES、NOが無い。勝手にオッパイモミモミクリトリスモミモミ、乳首モミモミが始まった。
 「あぎゃはひいいいいい、ひ、ひ、ひいいいいいいいいいい。」
またも失神しました。尿道の凶5秒で起こされて、 「イきましたか。」
 「くうううう、そんな確認のためにわざわざ起こすなああああ。」
むかついたので、NOを押してやったら、またも始めやがって、
 「ぐはああああ、もうダメ。」
そうして、またも尿道の凶5秒をくらって、起こされました。今度は素直にYESを押しましたとも。

10時、調教の時間、と表示されて、この時は本当に恐怖しました。
 「あに、こでいじょうあにをずるの?」
日常浣腸機が勝手に動き出し、全量入れてもまだ動いています。液晶画面に、
 「排泄調教の時間。」
と出ている。
「出したかったら、まず、おしっこをしなさい。」右肘の肘掛けから前に出た引き出しの中に500cc用のガラスの浣腸器が入っていた。
 「た、確かにおしっこしたいけど、怖くて張り型が出せないよお。」
今日はカテーテルを日常浣腸機に繋いでもらえなかったから、本当にそろそろ満タンです。
恐る恐るお股に手を伸ばし、
 「感じちゃダメよ、あたしいいい。」
ぐいっと指を入れて、張り型を摘む。これは摘みやすくなっているので、そんなに難しくない。問題はその次、抜くところだ。
 ズポッ、
 「あ、あ、あひいいいい。くうううう。」
見事にイきました。失神はしませんでしたが、疲労は相当なものです。便意はどんどん凶暴になってきた。
 「はあ、はあ、お、おしっこ。」
伸ばしたカテーテルに張り型を繋ぎ、先に蓋をしたガラスの浣腸器の内筒を抜いて、中に注ぎ入れる。
 「はああああ、片方は楽になった。」
おしっこ全量で400ccぐらいでした。今度は内筒を入れて、空気を抜きながら、日常浣腸機に入れる。日常浣腸機はそれも体内に送り込む。
 「ぐはああああああ、もう入れないでえ。」
別にパンパンではないんですが、やっぱり辛いものです。
とっくに出来ましたかと、液晶画面で聞かれていたんですが、やっとYESが押せました。
ここまでを車イスは録画しているんです。
 「良かったですね。」
との表示。
本当にやっと、後ろからの排泄も始まった。
 「あはあああああ、ぐううう。」
液晶画面に、
 「明日のために、グリセリン原液を50cc追加してください。」
 「う、もう泣きそうよお。でも、50ccなら、そんなに酷い事にはならないでしょうね。」
 「入れましたか。」
にYESを押したら、
 「では、良くかき混ぜましょう。6分我慢2分解放です。10時40分まで続けます。」
 「くうう、1日で鞭百五十発、浣腸責めにお灸やお餅つきに今日は針まで、厳しすぎるわよおおお。いやあ、入ってきたああああ。」
明日も尿道の凶で起こされて、すぐ浣腸されちゃうんだ。明日は出した後、何パーセントを入れさせられるんだろう。薄目じゃないと大変なのに。傷痕で感じ始めたら、卵巣のでしか静められないじゃない。それは、あんまり使いたくないよお。大体、負けた日だからしょうがないんだろうけど、勉強が全然出来てないわよ。

10時40分、車イスの背もたれが倒れて、真っ平らになった。
 「毛布はありますか。」
鉄骨の近くに置いてあるのを車イスに敷いて、体にも掛ける。YESを押す。
10秒ほどして、突然卵巣の強で強制失神。そのまま眠りに落ちました。(ぐうう、寝るときもこれかあ。お腹、まだ渋ってるのにい。)



3月24日(水)

 「ふぎゃあああ。こ、これは痛いよお。あぐうだよお。」
文句を言ってる間に日常浣腸機が動き出す。
 「はうう、起きてすぐはやめてよお。」
ここから先は、拘束具が付いていると、いろいろ不便なのでか、全てから解放されて、液晶画面も、
 「浣腸液は5パーセントで500cc入れてください。お早いお帰りをお待ちしています。」
に変わった。

薄暗い中で胸を見てみると、少し赤いだけで、ほとんど治っている。お股も同様です。150発ぐらいじゃ文句も言えない。今日は200かもしれない。いつもの通り痛いだけ。そしてあたしは昨日も鞭でイかされた。拘束が外れたので、拘束具も外し、歩いてトイレに向かいながら、
 「これじゃ、毎日拷問と変わらないじゃない。でも、意外に元気ね。もっとだるいだろうと思ってたから。」
そう言いながら、鞭が好きなあたしは、ここから逃げようなんて考えもしない。以前にも感じていた痛さへのドキドキが今はもっと強くなってる。
単発なら鞭で叩かれて、
 「あはあん。」
とか言いそうです。
インランバカはダメだそうですから、声は出せないようにしてからね。


朝の準備を済ませて、外出着を着て表に出る。体も拭きましたし、洗髪だってしました。そりゃ、温水の方がいいけど、慣れてはいるのよ。
 「うはあ、今日もいい天気ね。」
深呼吸をして、木馬車に乗る。
今日は平日だから、ガタガタ揺れない。スムーズに走り出す。
いつも見る林の稜線が朝日でくっきりしてきれい。雀さん達がチュンチュンと騒がしいぐらい。ヤギ小屋の近くに白茶のヤギさんがいて、草を食べている。他は解りません。春らしい気候で、もうすぐ外出着を回収されるんだろうなって思っています。

四つ足を付けて散歩もさせられるだろうし、お外で鬼ごっこもありそう。いっぱい虐待されて、感じても自分からはイかないように努力するんです。

水場前に着いても、気持ちいいだけで、イきまくるほどの刺激ではありません。土日祭日は朝だけで疲れちゃうもんね。

母屋に入って外出着を脱ぐ、厨房に入ると、浴衣姿の杏さんがいた。
杏「おはよう、はい、これ、エプロンね。」
 「おはようございます。今日もいい天気よ。外に出た?」
杏「いいえ、まだよ。うふふ、じゃあ、ちょっと見てくるわね。ご飯をお願いするわ。」
 「はい。」
少しして戻ってくると、
杏「うふ、本当だったわ。素敵な日ね。今年いっぱいと、来年の少しで資格が狙えそうなのよ。そうしたら、いよいよ専業主婦よ。縁ちゃんも毎日イジメてもらえるわよ。本格的に畑も作るわよ。」
炊飯器のスイッチを入れ、
 「あとちょうど一年ぐらいって事?」
杏「そうね、そのぐらいだと思うわ。」
お味噌汁の具にするダイコンを千切りにしながら、
 「あのね、春休みに1週間ぶっ続けで責められるんだって、保つかな。」
杏「うふふ、ご主人様に聞いたわ。私のご主人様も責める側で参加するのよ。わたしも助手で参加させていただくわ。トップは義春さんと恵さんで、最後の大トリは先生だそうよ。」
 「え、そうなの?」
杏「ちょっと大変だと思うけど、大事な事は、ご主人様、隼人さんの事を思い続ける事よ。きっと新鮮な経験が出来るわ。それに、私に退け目を感じる事も無くなるわ。最近責められてないから、ちょっとだけ羨ましいわね。ほら、お股の、今日も付けられてないのよ。」
 「Dさん、忙しいんだ。」
杏「ええ、新作が売れちゃってね、全部オーダーメイドでしょ、量産は大変みたい。今週末までに10セットだって、私も手伝えればいいんだけど、隼人さんじゃないとねえ。さあ、もういいわよ、起こしてらっしゃいな。」
 「はい、じゃあ、行きます。」
エプロンを預けて、外出着を着て外に出る。木馬車に跨って、足首を入れる。動き出す。

ご主人様のベッドに潜り込んで、ご主人様のパンツを降ろす。ぱくっとくわえて舌で舐める。
隼「はうん。」
まだ寝ているんだけど、いつもながら面白い。最初から大きくなっている事が多いんだけど、今日は生勃ちで、舐めてから大きくなってきた。大きくなると、お口からはみ出るので、喉の奥に仕舞うように飲む。息が続く限り喉でゴシゴシを続ける。そろそろ起きてくるはず。タマタマも上がってきてる。最後に一息して、ゴシゴシゴシゴシ。
隼「はううう、縁いい、最高おおおお。」
頭を押さえつけに来るのは解っていますから、そうされても余裕を持って出来ました。(今日も上出来ね。)
出たものは全部ごっくんしました。
隼「ふあああ、毎朝ありがと、気持ちよかったよ。」布団の中で思いっきりハグされました。(ふああああ、とろけるううう。)
しばらくまったりして、
隼「うん、じゃあ起きるか。うん、縁は四つ足を着けておいてくれ。着替えたら三つ編みに編んであげる。」
 「はい。」
新型の車イスは充電場所に戻っていました。左の肘掛けの下の引き出しを開け、四つ足を出す。
左膝から入れてパチン。最後に右肘を入れ、これはパチンと出来ずにそのまんま。四つ足でリビングまで行きました。
ご主人様が私服に着替えて、近付いてきました。
隼「うん、じゃあ、これだな。」
古い方の車イスは鉄馬が用意されていました。
 「あう、朝からもうなの。」
隼「こっちは背もたれが低いからね。座らせて三つ編みにするのが楽なんだ。」
抱えられて鉄馬へ、
 「くううん。」
隼「ポリマー多めに持って行け。」
 「は、はひ。」
はい、感じちゃってます。後れ毛を集められてゾクゾクッとしました。お股はすでに洪水でしょう。
隼「ふーん、ポニーテールも似合いそうだな。5月の旅行の時にいろいろ試そうか。」
 「嬉しい、本決まりなの?」
隼「うん、後は貯金次第だ。僕自身も忙しいんだけど、Dさんのを手伝ってるから、それなりに貯まるよ。旅行は大丈夫だろう。」
 「あはん、お体に気を付けてね。新型車イスを解除してくれないと、あたしからは、看病に行けないのよ。」
隼「うん、気を付けるよ。さあ出来た。降ろすよ。」
旧型の車イスから降ろされて、右手首のもパチンと留められた。
隼「今日はどこを引っ張ろうかな。やっぱりここだろうな。」胴巻きからキャップを一つだけ出して、クリのピアスに台座を噛ませ、キャップを押しつけられて、パチン。
 「きゃうっ。」(わずかだけど刺さるのよ。)
その鎖を伸ばされて、体の下を通してさらに紐を足して、首に一巻きしてから、
隼「久しぶりの散歩だ。外出着はもうお終いだな。これからは裸だよ、いいね。」
 「あい。」
お股に食い込んでいた鉄馬の感触が残っていて、さっきのパチンから継続するクリの刺激で、もう濡れてます。
隼「じゃ、いざ食堂へ。」
 「あい、お供します。」
ドアを開けてもらって、外に出る。木馬車は使わない。
隼「遅いぞ、鞭を持ってくれば良かったかな。」
 「あう。」
久しぶりの四つ足での散歩なので、どうしても遅れてしまう。首に一巻きされていたのを解かれて、直接クリが引っ張られる。
 「きゃあ。」
隼「お腹が空いたんだ。急げ。」
 「あい、あいいい。」
頑張ったけど、どうしても遅いって指摘されて、何度もクリを引っ張られている内に、そっちで催してしまい、
 「うぐううう、くううう。」
四つ足で、歩道の真ん中で立ち尽くして達してしまいました。
隼「道の真ん中でイくとは、まあ、春休みのお仕置きに取っておくか。」
そう脅されても、一度達してしまうと、なかなか制御出来ない。足がピクピクと情けなく痙攣しそうになる。
 「ご、ご主人様、に、日常浣腸機を動かしてください。ちゃ、ちゃんと戻ってこられないのお。」
隼「僕の縁はそんな情けない奴じゃないはずだぞ。」
 「はああ、そうなんですけどお。くうう。」
隼「うーん、やっぱり甘えが残っちゃったか。まあ、今日のところはいいか。」
そのままダッコしていただきました。
隼「いいかい、僕の言う事は何でも聞くんだろ、これじゃダメだよな。だいたい、だから気持ちいいのはしてもらえないんだから、早くしてほしかったら、これを制御してみせるんだ。」
 「はひ。」
隼「まあ、クリを引っ張られてイくなんて、縁らしいけどな。丈夫になったクリだから出来る事だけど、これからもっと丈夫になるんだぞ、引っ張られる度にイってたら、何も出来ないじゃないか。」
 「はひ、すみばせん。」
隼「今年の厳しさ、少しは理解出来たかな?」
 「はあ、まだ何となくですが。」
隼「僕の言う事を何でも聞けるようになる。それが課題だよ。こんなの初歩の初歩だろ。」
 「はい、すみません。」
隼「縁の事だ、何をされても気持ちよくなるときが必ず来る。そんな時に僕の命令は絶対だって思ってもらわないと、その先に行けないじゃないか。」
 「はい。」
隼「まあ、おいおいやっていこう。今日はこのまま行くぞ。感謝しろよ。」
 「あいいいい。」
母屋に着いて、床にあるお盆に自分の食事が置いてある。ご主人様に背中を向けて、そこに腕を縮こまらせた正座をする。食べるときは、お尻を向ける事になるから、とても恥ずかしい。クリの鎖はご主人様に握られている。後ろから直接引っ張れる状態です。
隼「お二人はまだかな。先にいただこう。いただきます。」
 「あい、いただきます。」
犬食いには慣れたけど、食べにくいのは変わらないので、ちょっと遅くなる。
隼「縁、ちゃんと食べてるか。」
 「あい、いただいてますう。」
クイックイッ、鎖を引っ張られた。
 「あひいいいん。」
隼「うん、まあ仕方ないけど、もう少し我慢しろよ。」
 「はひ。」
隼「やっぱり、一番感じるところだもんな、でも、逆にそれを我慢出来れば、他のは我慢出来ると思うんだよ。」
 「はい。」
隼「うん、何か考えておこう。」
 「ひ、はい。」

もうすぐ食べ終わるところで、杏さんだけが来た。
杏「あら、先に召し上がっていたんですね。遅くなりました。」
あたしの事は敢えて無視してくれてる。
隼「お先にいただいてます。Dさんは無理ですか。じゃあ、縁は僕が送っていきます。」
杏「そうですね。私はタクシーを呼びました。ご一緒にって言いたいところですが、学校にタクシーはね。職場だって近くまでは行けませんよ。」
隼「縁、もう終わりそうかな。」
 「はい、もう少しだけ。」
隼「うん、残さずに食べなさい。」
 「あぐ、あい。もぐもぐ、あう、ごちそうさまでした。」
杏「ああ、いいわよ。私が片付けておくわ。木馬車に乗ってきてないみたいだし、時間が掛かるでしょ。もちろん隼人さんの分もですよ。」
隼「ありがとうございます。ふふ、お口の周りにお弁当が付いてるぞ。」
 「上手に出来ない日もありますう。」
隼「はは、拗ねるな拗ねるな。舐めてあげる。」
お口の周りを舐めてもらった。
隼「はい、きれいきれい。」
杏「まあ、羨ましいこと。」
隼「人前で失礼しました。では、僕達はこれで。」鞄を持ってきていないので、お家に戻らなければいけないんですが、四つ足でクリを引っ張られてでは、上手に進めない。今度も真ん中当たりで動けなくなってしまいました。お尻が小刻みに震えたから、もう悟られているでしょう。
隼「ふむ、ここまでか。」
またもお姫様ダッコ(犬?猫仕様?)でお家まで運んでもらいました。
中に入っても、
隼「僕は用意も要らないんだ。縁のは?」
 「はい、筆記用具以外は鞄に入れてあります。」
隼「筆記用具以外か。これをまとめて入れればいいのかな。」
 「はい、シャーペンと消しゴムさえあれば、何とでも出来ます。」
隼「うん、これだな。」
入れてもらって、口に銜えさせられて、更衣室までまた四つ足で歩く。
遅れたかなと思ったら、単発の乗馬鞭でした。お尻にビシッ、
 「きゃあ、あひん。ひいいいいん。」
クリを引っ張られたまま打たれると、もう痛いだけでは済みません。二発目でイきました。
隼「もう驚かないけど、ずいぶん簡単にイくなあ。」
 「はひ、ずみまぜん。」
隼「これ以上遅れるとマズいな。」
またもダッコで更衣室に着きました。
隼「さ、着替えておいで。着替えたら、貞淑な学生だぞ。」
右手のロックを外してくれました。
 「は、はい。」

更衣室に入り、四つ足を外していく。(ふううう、やっと伸ばせるううう。)
外したら、先ず靴下。ちょっと暖かい。乳首に保護用のキャップを付け、そしてすぐブラを着ける。(ふあああ、落ち着く、気持ちいい。)
紐を解いて、クリの鎖を巻き取り、キャップを外す。保護用のキャップに取り替えて、そしてパンツ。(うん、あったかね。)
アタッチメントも着けて、普通の下着姿になった。まあ胴巻きは普通じゃないけどね。
制服を着て、鏡で前髪を確認。三つ編みの最後にはいつもの杏さんにもらった髪留めが付いてます。
「コートも手袋も襟巻きも今日は要らないわね。」

更衣室の外に出た。
 「お待たせしました。って、アレ?ご主人様は制服じゃないの?」
隼「はははは、気が付かなかったのか?3月7日に無事卒業しました。」
 「え、知らなかった。え、入学式は何時?」
隼「嘘みたいな4月1日だよ。その後は、健康診断やオリエンテーション、履修届と、結構忙しいんだ。今までも高校の卒業生仲間との交友を深めていてね。何しろみんな優秀だからねえ。弁護士や医者の卵がいるんだから、その辺はぬかりなく付き合っておかないとな。」
 「ご主人様、策士ねえ。」
隼「さ、行こう。結構ギリギリだぞ。」
 「はい。」

大学ってどんなとこなの、とか、学園祭に連れて行ってくださいとか、その辺は普通の会話で、エロい話は一切出ませんでした。

学校から1kmぐらいのところで、
隼「じゃ、行っといで、帰りも迎えに来るよ。」
 「はい、行ってきます。」

そうかあ、ご主人様、もう大学生なんだ。忙しいんだろうなあ。Dさんの手伝いもしてるって事だし、うん、一人で自主練の毎日なのねえ。ちょっとつまんないけど、それでも朝だけでアレなんだから、結構濃厚かも。

学校では目立たないようにしているあたしだけど、だからこそ、誰かに話しかけられたら、必要以上に丁寧にお答えします。鞄を机の脇に置き、姿勢を良くして、待ちます。退屈したら、日常浣腸機を動かしたり、卵巣の微弱を1秒だけ味わって、気を引き締めて勉強に臨みます。

席は相変わらず一番後ろの席で、今回は窓側じゃありませんで、冬の間は寒かったんですよ。廊下側から2列目です。何より楽しみなのが給食です。朝ご飯は犬食いで、夕ご飯は管ですから、当然よね。

男子はご主人様とは比べものにならないほど幼くて、バカな事をしては、何が楽しいのか笑いあっています。女子は女子で、いつもダルそうな一人を除いて、テレビの話題、流行の歌とか芸能人がどうだとか、好きだとか嫌いだとか、こっちも加わりたくないです。

たぶん真面目なネンネちゃんぐらいに思われているんでしょうけど、本当はドヘンタイですから、その猫を被って、少なくとも中学生の間はこれで逃げ切るつもりです。

そのいつもダルそうな女子は、背も高い方なので、だいたいいつもあたしの近くにいます。席も一番後ろで、今回も隣です。

この人は面倒な事が本当に嫌いなようで、休み時間は何時も突っ伏して寝てるし、話しかけてくる事も少ないんで、助かります。よく教科書を忘れるので、見せてくれって、それぐらいですね。しかし、学校はそういうのが好きなのか、何かと二人組になれなんて言われるので、この人がいて大助かりです。他の人だと、あたしはつまらない奴らしく、お荷物にされちゃうので、自然とこの人とくっつくように仕組まれているようです。席も多分そうでしょう。それでいいんです。卒業までご配慮ください。

背骨の矯正の為と言っている胴巻き、歯の矯正、どんだけ曲がってんのよって感じですが、それでも放っておいてくれるので、最近は結構居心地がいいかもしれません。

ご主人様やDさんが迎えにくるところを何回か目撃されていますが、最近はそれも聞かれません。樫葉さんも上手くいなしているようです。


さて、今日も下校の時間になりました。マゾの自分に戻るまで、あと30分ぐらいです。勉強も消化試合のようなもので、明日は半日授業、給食はあるのよ。そして、あさってから春休みです。問題の3月27日は、目前です。マラソン、頑張らないと。

市民マラソンが3月27日の午前9時にスタートです。ご主人様も出るらしいし、何と先生も出るんだそうです。お父さんも付き合わされるでしょうね。恵さんもかな。Dさんは解りませんが、杏さんも出るかもしれません。学校のとほぼコースレイアウトも同じ3kmです。会場だってこの学校ですから、レイアウトは自ずと似てきます。

あたしと樫葉さんの戦いです。負けたら、いいえそれは本当は関係ないのかもしれませんが、1週間ぶっ続けで拷問です。毎日泣いて暮らすんだそうです。管ご飯でも大喜びするのかもしれません。

いよいよ本格的に始まるんです。もう人間には戻れないのかも。昨日一日だけでも結構な責めでした。当然今日もそうなるでしょう。そして、叩かれてイくんです。

しかし、半ドンの明日から、26日の夜までは春休みの宿題を片付けさせられ、調教は鞭とお灸とお餅つきで、それほど時間も取りませんでした。次は27日の朝からをご報告します。マラソン大会が終わったら、すぐに始まったんです。
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