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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編3

SM小説 縁の日常

3月27日(土)

お尻がもぞもぞするので目が覚めた。
 「あう、ああ、寝ちゃったんだ。こんなでも寝られるのね。」
今何時だろう?
明日はここからそっちに出されて拷問の始まりだ。一日に何時間ぐらい責められるんだろう?
泣こうと思えば、鞭なら3発ももらったら充分泣ける。イこうと思ったら、最低でも10発は必要。10発なんて、5分でもらえちゃう。1時間で120発、一日は24時間、半分にして12時間でも、1440発、一日で皮膚が保たなそう。
それをこれから1週間なんて気が遠くなってくる。それでも、お尻から棒を抜けば、いきなり水責めだし、逃げようと逃亡工作をしようとする事も出来ない。出来る事は、オナニーぐらいね。

この時は気付きようも無かったんだけど、あたしの体は責められる部屋を背にしているから、外からは、お股が丸見えでした。もちろん特にオッパイを隠す事もしませんでした。そうです、ここはあの温泉だったんです。明かりは天井と床に一つずつあって、マジックミラーの効果か、それだけでとても明るい。お股の下から照らされていて、局部は全部くっきりと見えていたそうです。隠れられる場所なんて無かったんです。それが解ったのは、最後の日です。ちゃんと最後の日まで経験したんですよ。だから、最後まで病院送りにならないで、ここにいたんです。

隼「縁、起きたようだね。お義父さんと恵さんもいるよ。出てくるかい?」
 「あい、仰せのままに。」
後ろでハッチが開いた。
隼「もういいよ。これが開くと、もう水は出てこないんだ。」
 「はい。」
ぐぬっとお尻を抜いて、ご主人様の方を振り返った。
隼「おいで。」
 「はい。」
出ていくと、明日使われるのであろう機具がいくつかありましたが、それは、搬入されただけで、本来の姿をしていなかったので、何だかよくは解りませんでした。段ボールをテーブルにして、丸イスが4脚おいてあり、お父さんと恵さんが向かい側に座っている。ご主人様は左横にいて、水筒から紅茶を振る舞われました。
隼「うん、治療しておこう。縁、お尻をこっちに向けて。」
 「はい。」
軟膏をたっぷり盛った指をあたしのお尻の穴に入れてきました。
 「ああんっ、そんな、いきなりは許してください。」
隼「うん、説明が遅れたな。僕の悪い癖だ。ゴメンな。」
 「あううん、もう抜いてえ。そんな、この二人の前でなんていやあん。」
隼「治療しなくていいのか?もう赤くなってるじゃないか。」
 「あう、そうじゃなくて、ひいいん、あくううう、くあああ、あひいん。あ、あ、あううううううううううううう。」
恵「え、そんなに簡単にイくの?」
それには取り合わずに、
父「隼人君にイかせてもらえてよかったな。次にやってもらえるのは、1週間先だろうからね。」
 「あいいい、ひゅこしひゃすませて。」
隼「うん、まるで飢えてたみたいだな。まあ、息だけでも整えろ。」
 「ひゃい。」

久しぶりの、お尻での、それも快楽、つい貪っちゃった。

隼「落ち着いたようだな。明日からは、責めが終わった後になるだろうけど、自分でやるんだぞ。」
 「ふえええ、え、責めの後?出来るのかな。」
隼「これとこの紅茶ぐらいしか差し入れは許されなかったんだ。紅茶は持って帰らなきゃいけない。軟膏だけOKだ。管ご飯の戸棚に入れておけ。使い終わったらちゃんと閉めておけよ。水浸しになっちゃうからな。それにあの戸棚は、開かないと命に関わるからな。使える機会は多いはずだ。」
 「う、責めの後か、厳しそう、でも、ありがとうございます。大事に使いますから。」
隼「いや、たっぷり使え。」
 「はい、たっぷり。」
隼「何でお尻の穴だか解るかい?ここは男性が入れられる事もあるんだそうだ。男性でそういう趣味の人は、すっごく厳しくされて満足するんだそうだよ。だから、縁は大人扱いで、体力でも男性扱いなんだよ。マラソンで1等になるぐらいの体力だからって事らしいけど、僕はちょっと不安だ。」
父「俺も正直そこを使うとは思わなかった。1週間後はだいぶ体重も落ちてるだろうな。そこはいくつかある内で、一番厳しい部屋だ。ほら、あっちの隅にも入り口があるだろう。あっちは少なくともお尻は自由だ。」
 「そうなんだ。」
隼「先生に相談したのがいけなかったのかな。」
父「ふふ、その内そういう事も解ってくるよ。今回のは過激だけど、必要な時期でもあるし、先生の方向性に問題は無い。いつもながら程度には問題がある気がするが、それも、こうなってしまったら、皿まで喰らうしか無いだろうな。」
 「うふふ、大丈夫よ。あたしのお尻、結構丈夫みたい。あれで寝ちゃったもん。」
隼「まあな。」
 「それに、あれ、簡単に入るし、抜けるのよ。」
隼「そうなのか。確かに日常浣腸機で慣れてるんだろうけどな。」
 「それにそんなの、ここに来させた時点で問題になってないわよ。それより、ちゃんとこなしてこいって命令してください。それが何より勇気づけられるの。ご主人様の命令だもんって、そこからは考えなくて済むのよ。」
隼「解った。先生も付いてる事だし、縁、ぶっ続け、存分に味わっておいで。」
 「はい、でね、ナデナデしてください。それを思い出して頑張るから。」
隼「これは照れてちゃダメだな。お義父さん、恵さん、済みません。縁、おいで。」
横からだけど、しっかり抱いてもらって、ナデナデをしてくれました。ナデナデを続けながら、
隼「でもね、頑張らなくていいんだ。いっぱい泣いて、逃げようとして無様でもいいから、何とかこなしておいで。立派にやり遂げる事が目的じゃないんだ。毎日極限まで責められるっていうのがどんなものなのか、経験してくるだけだ。対処は考えなくていい。堂々としてなくていい。毎日を逃げ切れ。」
父「そうだね。耐えるんじゃなくて、逃げ切るんだ。その方が解りやすいよな。」
隼「さ、お飲み。」
紅茶を勧められて、ズッと啜りながら、(毎日を逃げ切るのか。うーん、ご主人様は知ってるんだ。)
 「あのね、ご主人様は詳しく知ってるの?」
隼「うん、前に入った人だってビデオを見せてもらったんだ。背は縁よりもう少し高い人で、年齢は26才、大人の女性が入ったときのをね。」
 「その人は気持ちいいのもしてもらえたのね。」
隼「どうだろう?あれだけされたら、気持ちいいのかどうか。その中で一番印象的だったのが、そっちの、縁が入った方じゃない方な、そこから出されるとき、出たところで、泣いて抵抗してたんだ。それで、ああ、でも、確かにその分責められる時間は減ってるのかな。縁も、そういう手を使ってでもいいから逃げ切ってほしいって思った。本来、それをするべきなのは僕なんだからね。でも、僕には経験が無い、浅い。」
父「ん、まあ、そうだろうなあ。でもな、イヤな事は他人に押しつけておくっていうのは結構必要な事だよ。引き受けてくれなければ、自分でやるしか無いんだしね。」
恵「次は私なの?」
父「はは、半年固められた人には必要ないさ。それより、またされたいって思ってるんじゃないのか?」
恵「体に危害さえ及ばなければって、ちょっとだけ思うわ。でも、その後のリハビリ、辛かったもの、ミニチュア版ぐらいなら、されたいと思わなくもないのよ。」
父「まあ、君は今仕事もあるし、フラッシュしたらって思うと、まだまだ先の事だな。」
 「ねえ、お仕事って、どういう仕事なの?」
恵「あら、そんな話でいいの?貴重な時間なんでしょ?」
 「あたし、アルバイトぐらいはしてみたいなって思ってるのよ。スーパーのレジ打ちとか、社会に出てみたいかもって、装備付きだけどね。」
恵「うふふ、装備ね。あのね、仕出し弁当の会社で、おかずを詰めるの。手先のリハビリにはちょうどいいわ。先輩はもの凄い速さで詰めていくんだけど、私はその半分ぐらいの速さで詰めるの。以前のOLの仕事に比べたら、働く時間も3分の1ぐらいだし、いい運動よ。まだ役に立ってるという訳でもないし、邪魔にされないだけマシってとこね。」
父「ん、だいぶ血色も良くなったし、フラッシュももうずいぶん起こしてない。車イスは責めるときしか使ってないよ。俺には心を開いてくれたようだし、装備も使ってみたいな。でも、無くてもいいかって、まあ、そんなところだな。」
 「うふ、責めるんだ。」
父「ん、責める。」
恵「そ、そうね。」
父「ま、責めるって言っても、まだまだ縁に比べたって、ままごとみたいなもんだよ。俺も体力的にはそれでいいのかもなって、不思議と迷ってるところだ。母さんでヘンタイエネルギーを使い果たしたのかもな。まあ、こっちはこっちでのんびりやるさ。」
 「ふうん。」
父「さて、俺達はそろそろ帰るよ。次は杏さんとDさんが来てくれるまで、休養は無いから、隼人君との貴重な時間を大事にな。帰ってきたら、またお茶でもしよう。隼人君、どうせ今言っても解らないだろうけど、ちゃんと説明はしておくようにね。」
隼「はい、ありがとうございます。」
恵「じゃ、私も帰るわ・・・。」
声の掛けようも無くて、戸惑っているように見えました。

二人が出ていきました。あたしは、ここまでずーっとご主人様にナデナデしてもらっていました。
隼「縁、そのままお聞き。」
 「あい。」
隼「ここには、一日に2人まで面会に来られる。それも、一日に1時間だけだ。今日は、お父さんが責める事になっていて、僕と恵さんが面会者だ。でも、さすがに代わってもらったんだよ。それで、杏さんも来られなかったし、Dさんも来られなかった。でも、一緒に来た訳だから、ちゃんと縁の事を見守っていてくれるよ。」
 「うん。」
隼「で、明日からの簡単なスケジュールなんだけどね、責めは、朝食時1時間後、昼食時1時間後、夕食時1時間後と一日に3回行われる。それぞれ責めの時間は3時間がリミットだ。それ以上責め手は、責めてはいけない事になっていて、縁をあの部屋に返さなくてはいけないんだ。何でも罰金まで取るらしい。
責めの始まりは、縁があそこから出てきたときから始まる。そこにあるだろう、その時計がさっき縁が出てきてから何時間かを表示しているんだ。まだ1時間半だね。もう1時間半したら、僕も縁を戻さなきゃいけない。そして、今夜は夕食時の1時間後、たぶん7時ぐらいだろうな、その時にまたここに出す。それまで会えない。ここまでいいね。」
話しながらも、ナデナデはやめないでいてくれる。
 「あう、はい、でも、1日に3回もするんだ。」隼「そう。」
 「ふう、大変だわ。」
隼「次に、責める人は、縁の体の事を全部知らされているが、今までどんな責めをされたかは全く知らない。聞いてくるかもしれないが、答えてもいいし、答えなくてもいい。そこは問題じゃないんだ。責め手は、縁の体に埋め込まれた装置も知った上で、自分の好きな、得意な責めをしてくる。」
 「あう、それも全部知られてるんだ。」
隼「ただでさえ相手の方が責め手で、尿道や乳首のは無いけど、卵巣のも、声を出せなくするのも、お尻のスイッチも自由に出来る。だから、最初から勝ち目の無い戦いのようなものだね。」
 「でも、それはいつもよ。」
隼「さらに追加条件がある。縁は、しろって言われたら、1分以内に従わなきゃいけない。出来なかったら、ペナルティーポイントが加算されていく。ポイントに応じて、食事の量が減らされたり、温水が熱くなってたり、冷たくなってたり、お通じ用の浣腸で、何分出させてくれないとか、量が増えるとか、様々用意されている。」
 「ふああ、本当にてんこ盛りねえ。1分かあ。」隼「だから、今回の目的は、僕がどうこうじゃなくて、誰が相手でも、言われたら何でもするようになる事だ。僕の事はしばらく忘れてもいい。そして、イけるならいっぱいイくんだ。」
 「え、ご主人様の事忘れた方がいいの?」
隼「相手を僕だと思ってくれてもいい。イけたら、それもポイントに加算されて、そっちはここを出るときのプレゼントを決めるものになる。まあ、オマケなんだけどな、記念になるから、いっぱいイかせてもらえばいい。」
 「うふ、恥ずかしいプレゼントね。」
隼「そうだね。」
 「ヘンタイ全開なのね。」
隼「そうだね。いいかい、目的はここでは誰にでも従順になる事、そしてテーマは”されるがまま”だ。大事な事は、ここでは従順になる事。いいね。」
 「はい、みんなご主人様だと思う事にするわ。」(でも、いいのかしら。)
隼「うん、これで必要な事は言ったよな。いいね、いっぱいイジメてもらって、いっぱいイくんだよ。タガ外しって言ってただろう。そういう事らしいよ。いっぱいイくと、そのタガってのが外れやすいんだってさ。」
 「でも、気持ちいいのはしてもらえないのよねえ。」
ご主人様はニッコリ微笑んで、
隼「うん。」
 「はあ。」
隼「縁だから、楽しめるよ。そりゃ大変だろう事は確かだけどね。でも、お家で車イスにイジメられてるよりは、スキルが上がりそうだろ?」
 「ヘンタイスキルが上がるだけよ。」
隼「ふふ、それでいい。」
 「もう、ヘンタイ。」
隼「そうですよ。でも、これって縁のせいでもあるんだぞ。だから、僕がどんなヘンタイになったとしても、全部縁のせいだもんね。
鞭好きのヘンタイで、縁に常に日常浣腸機を付けさせるのが好きで、お家では服も着せなくて、ご飯の時には手を使わせないで、基本的に奴隷扱い、ときどきペット扱いで、縛ったり車イスに拘束して鑑賞したり、観察するのが好きなヘンタイになったけど、全部縁のせいだもんね。」
 「うふふ、そうだったわね。これからも引っ張っていってあげるわ。」
隼「さて、ちょっと真面目に戻って、髪なんだけど、三つ編みは無理だよな。で、杏さんのビーズ細工の髪留め、これでとりあえずまとめておこう。」
 「はい。」
髪を後ろでまとめて髪留めに入れる。
隼「うーん、何だかレトロだな。いわゆる昭和だな。枝毛にならないように、ちゃんと勤めて、髪を洗えないなんてされないようにな。僕はこの髪、気に入ってるんだから。」
 「嬉しい、今までそんな事言われた事無いのに。」
隼「今までは、いつも一緒にいたから、言う気になれば、いつでも言えたからね。」
 「そうね。1週間かあ。」
隼「いつでも側にいて、いつでもこねくりまわせたのになあ。」
 「うふふ、こねくってもらったっけ。」
隼「うん、さてね、でも、朝起きるときに縁がいないって思うと、とても寂しいよ。」
 「毎朝お口で起こしてもらうのって、嬉しかった?」
隼「ああ、毎朝幸せだなあって思えたよ。」
 「じゃ、もしかして、後悔してる?」
隼「うん、ちょっとね。ただ、これは縁の為でもあるから、あきらめてはいるんだ。」
 「そうなんだ。」
隼「帰って、回復したら、お花畑に行こう。もちろん縁は四つ足で鼻にも輪っかを付けてな。」
 「はい、お花畑には行きたいわ。そろそろきれいよね。鼻の輪っかは邪魔だけど。ヤギさん達ともずいぶん触れ合ってないわ。」
隼「だから、触れ合わなくていいってのに。またヤギにイかせてもらいたいのか?」
 「そんな事もあったわよね。あのころは、まだ胸も今ひとつだったわよね。」
隼「うん、ああ、そうだったね。記録はいっぱい残ってるけど、最近は撮ってなかったよな。隠し撮りの録画でも編集しておこう。」
 「な、何よ隠し撮りって。」
隼「縁がインチキなんかしないと思って、全部は見てないんだ。」
 「だから、車イスのと、お餅つきとか以外にもカメラはあったの?」
隼「縁のトイレ、水道、格納庫に何カ所か、勉強机、木馬車、母屋の縁が食べる場所だったかな。家に帰ってメモを見ないと、正確には言えないな。」
 「呆れた。そんな、特にトイレなんか撮らないでよ。」
隼「言われれば見せるわよって?」
 「ご主人様が見たいなら、見せるわよ。」
隼「だけどな、トイレって、みんな同じ行動を取るもんだから、その日の調子が解りやすいんだ。ここのところは、2回見ただけだな。いつも日常浣腸機で、出す分だけ出すだろ、不満そうな表情をしていたのに、最近は気にもしてないようだったから、縁が食べる量には気を遣ってたんだ。小食になってないかってね。杏さんにも聞いたよ。」
 「杏さんにも見せたの?」
隼「いや、見せてない。」
 「気を遣ってもらえるのは、嬉しいけど、あたし達だから、まいっか。」
隼「僕は、主人として、管理する責任があるからね。縁がどう思おうと、必要ならする。」
 「はいはい、解りました。どうせ奴隷の立場だし、どうとでもしてください。」
隼「うん、あきらめが良くなったか?」
 「そういう練習はいっぱいしてるもの。今回のマラソンだって、あきらめて、死ぬ気で走ったわよ。」
隼「そういうの、あきらめるって言うのか?」
 「変かしら。」
隼「間違いなく変だが、どうでもいいか。そう言えば、まだちゃんと褒めてなかったな。いい子いい子。」
 「それだけ?」
隼「うん、じゃ、もう少し。いい子いい子、よく頑張ったぞお。いや、あきらめたぞお。」
 「まいっか、そう言えば、あたしもちゃんと報告してませんでした。あのね、最後の坂を登っていくとき、お灸の熱さを思い出して、半泣きで走ってたの。坂を登り切った後には、今度は卵巣のを思い出して、それがラストスパートになったの。いやだいやだ、今はしないでーってね。」
隼「ふうん、それで息を切らした後、今度は濡らしたって訳か。」
 「そうです。」
これは小声になりました。
隼「縁、いい子いい子、いいヘンタイになりました。よく出来ました。そういう事も僕に話してくれる。凄く嬉しいよ。」
 「えへへ、本当は恥ずかしいのよ。」
隼「うん、解ってるよ。だから、嬉しいんじゃないか。これからも、全部話してくれよ。痛いだけでも意味はあったって解っただけでも最高の気分だ。」
 「だから、そっちは、してほしい訳じゃないのよ。」
隼「必要だからするんだよ。一見無意味なようでも、後から見れば、意味があるものなんだよな。」
 「そういうものなのかな?」
隼「たぶん、そういうものだよ。今週のもそれなのかもね。」
 「そうなのかな、まあ、あたしはご主人様の命令に従うだけよ。」
隼「はは、まあ、そうだな。そういうのはこっちで考えておくよ。」
 「はい。」
隼「あ、そうそう、そろそろブラも作り直さないといけないだろ、帰ったら、すぐに作るからな。今度のは、さらに機能を盛り込むからね。この間の、針が飛び出す機能とか、電気は元々あったけど、さらに多機能にする。もう少ししたら、日常浣腸機も新調するし、その時にはパンツも作らないといけないと思う。」
 「針かあ、あれって、工夫しないと出血しちゃうわよ。だいたい、何で針を刺すのよ。」
隼「針はね、縁を悶えさせたいんだ、それだけだよ。」
 「あのね、文句じゃないけど、悶えさせるんなら、もっと他にも方法があるでしょ。その度に出血なんて、酷いよ。」
隼「出血については現在考慮中で、一応の対策は考えているんだけど、更に熟慮中だね。それで、その針全部から通電されたら、どうかなあ、身悶えるんじゃないかな。」
 「うぐ、そ、それは、悶えるでしょうねえ。」
隼「だろう?ネットでの知識だけど、オッパイ自体には性感帯はわずかしか無いそうだよ。乳首にはそれなりにあるんだって、でも、オッパイを揉まれるって、好きだろ。心理学的には、早くその先の乳首を触ってっていう気持ちがあるんだそうだ。オッパイを責めるのは、焦らし戦法でもある訳だ。」
 「ふうん、でも、お餅つきはちょっと気持ちいいときもあるわよ。ごほん、ときどきよ、いつもじゃないんだから。」
隼「あれは、オッパイって言うより、オッパイ内部に刺激を与えているんだから、オッパイの内部に気持ちいいところがあるんだろうね。乳腺については話し合ったよね。子供が出来てからにしようってさ。串刺し。」
 「はあああ、今日は違うけど、明日は合計9時間も拷問されて、それが1週間も続いて、ちょっと空くけど、今度は子供を産んだらオッパイは毎日串刺し?」
隼「別に産む前でもいいんだよ。今時母乳だけで育てるなんてしないだろう。」
比較的冷静に、
 「そういう問題じゃないわよ。」
と応えた。
隼「まあ、今はその時じゃないから、考えるだけ無駄だろうな。」
 「今は、ね。」
隼「それと、この一週間で、絶対一人は電流使いがいると思うから、どんなふうにされたか、よく覚えておいて、報告してくれ。」
 「ひ、はい、で、電流使いって、魔法使いじゃないんだから。」
ゆっくりにはなったけど、まだ横から抱いて、ナデナデしてくれているの。
隼「僕は、縁が泣いているところを見たい訳じゃなかったんだよ。身悶えている様は好きだけどね。だから、本当は気持ちいいヤツの方が僕の嗜好には合ってたんだよ。でもね、みんなに鞭でメッタ打ちにされて、どうして叩くの、もうイヤああ、って言いながらイくもんだから、そういう様も好きになってきたんだ。」
 「あう、覚醒しちゃったんだ。」(あたしが引っ張ってきたのよね。)
隼「だから、縁に合わせてるんだよ。」
 「はいはい、あたしに合わせて下着を作ってくれるし、あたしに合わせて1週間拷問だし、あたしに合わせてオッパイ串刺しなのよね。」
隼「まあね。」
 「帰ったら、思いっきり甘えていい?」
隼「うん、いい。」
 「いっぱいお話して。」
隼「ああ、こっちこそ聞きたい事は山ほどあるだろうな。」
 「いっぱいナデナデしてね。」
隼「ああ、もちろん。」
 「四つ足でお散歩で、お花畑でもいいし、鼻の輪っかアリでもいいから、いっぱいナデナデしてね。」隼「縁が禿げるまで撫で回してあげる。」
 「う、それは、イヤかな。」
隼「じゃ、禿げない程度にな。」
 「はい。」
隼「うん、そろそろ時間だ。軟膏を持って、また夜に来る。さあ、お入り。お尻に入れたのを確認したら、出ていくよ。」
 「はい。」

中に入って、5分はお尻に入れなくても水責めにはならないらしいけど、5分経ったら容赦なく降ってくるんですって。ご主人様は、行ってしまったようです。スピーカーはウンともスンとも言いません。
 「ええと、この時間は、お食事の時間なのよね。うん、開いてる。」
戸棚を開け、管を引っ張り出し、ついでに軟膏は仕舞っておいた。

で、お食事終了。
 「ごちそうさまでした。」
頭の中で、今朝食べた中トロマグロの味を思い出して、秘技涎垂らし。

でも、ここから動けば、お尻が外れて水責めになっちゃう。本当にする事が何も無い。いえ、出来る事が何にも無い。と思ったら、あった、ありました。オナニーだけは可能でした。最近やっと太くなってきたダイコンオッパイ、もといロケットオッパイに触れてみる。
触れるだけでドキッとする。
 「あっ。」
つい声が出ちゃった。これは、気持ちいいって訳じゃないよね。ただ、ここから始まるのが一番安心する。
そうよ、始まりはオッパイがいいの。ゆっくり揉んで、しこってきたら、強く揉んで、でも、そうなったら、もう引き返せない。右手で左のオッパイを、左手で右のオッパイを抱えるように揉む。(ご主人様の大きな手が欲しいなあ。)

充分には揉みきれない。(硬くしただけね。まあいいけど。)

次に乳首をいじる。いつもはピアスが付いているのに、今日は何にも無い。その軽さが逆にちょっと恨めしい。(うふ、いつもぶら下がってるから、本当に動きが制限されちゃって、今日は何にも無いのに、つい上品な動きになっちゃったわよね。それも計算の内なんでしょうね。)

見れば、わずかにピアスの孔が見える。(うふ、明日は針で穴だらけかもね。)

乳首を横に潰してみる。
 「あうん。」
やっぱり気持ちいい。じわっとお股が濡れた。
 「あん、いやん、バれちゃう。」(まあ、お尻に入ってるから、そのせいよって言えばいいわね。)

気にせず右手で左の乳首をこねくり回す。左手は、下に下りて、クリの位置を確認する。
 「あはあん。」
クリに触れた瞬間、電気が走る。ついでにお尻も自己主張してくる。(くうう、やっぱ、気持ちいいよお。)

もう止まれない。お尻は勝手に締め付けて、そのせいで刺激があって気持ちいい。さらに左の乳首とクリをさんざんにこねくり回して、先ず1回。
 「あひっ、きひいいい。」
ここぞとばかりに右手でクリを、左手で右の乳首をこねくり回して、2回目。
 「あう、あう、はひいいいいん。」
右手でクリを潰して、3回目。
 「きゃおううううう。」
左手で右の乳首を思いっきり潰して4回目。
 「あう、痛いのにい、ひいいいいいん。」
右手でクリを思いっきり潰して、
 「ぎゃおうううううううう。はあはあ、凄いいいいいいい。」
そのジンジンでイきまくりスタート。
 「あう、いい。もういい、もう止まって、あひいいいいいい。うきゃあああん。はあはあ、ひいいいいいいい。うぐ、まだイく。くはああああああああああああ。」
大きくなって丈夫になったクリは、さらに誘ってくる。
両手の親指と人差し指で思いっきり潰す。
 「いや、痛いよ、痛いいいいいい。」
どきどきしながら待っていると、来ました。大波です。ジンジンの大波です。
 「きゃああああああああああああ、ひいひい、はあはあ、あぎいいいいいいん、ひいいいい、うああああ、まだまだ来るううう。かはっ・・・。う、はあはあ、凄いいいい。えう。あう。ぐはっ。も、もういい、もう止まって。止まってよおおおおお。」

オナニーしかする事が無い。お猿さんのあたしは、ヘンタイオナニー全開でイきまくる。
それがだいたい午後5時でした。

午後7時ごろ、ハッチが開いた。
隼「おーい、縁、出てこいよお。」
 「あう、ご主人様、はい。」
お尻のを慎重に抜いて、立ち上がる。
 「はれ。」
ガクッと少しだけ膝が崩れた。
隼「大丈夫か。」
 「はは、何でしょね。ちょっと力が抜けちゃった。」
隼「たぶん尻だ。肛門が緩くなって、力が抜けやすいんだろう。」
 「ああ、そうなんだ。」(全力オナニーの事なんて言えませんよ。)
出てきて丸イスに座ろうとしたら、
隼「縁、もう一度お風呂だ。臭いぞ。」
 「ひ。」
隼「オナニーはいいけど、こんな臭いってあるか。臭すぎ、とっととシャワー浴びてこい。」
 「は、はいいいいいいい。」
自分では臭いが解らなかった。言われてみれば臭いような気もする。まとめている髪留めを入り口付近に置いて、とって返す。

中に入って、棒の近くにお尻を置いてシャワーを待つ。シャンプーの戸棚のロックは開いていた。
上手にお湯を溜め、入浴。(せっかくのご主人様との時間なのに。あたしったら、もう。)
体を洗って、髪ももう一度洗う。髪だけ別には出来ないんだもん。



隼「まったくお前って奴は、オナニーがやめられないのは理解しているつもりだ。でも、主人の前にあの臭いで出てくるとはいい度胸だ。喧嘩でも売っているつもりか。」
あたしは土下座で、頭も上げられない。
 「す、済みませんでした。」
隼「罰は明日から勝手に始まるだろうからいいとしても、この馬鹿者がああああ。」
 「ひいいいいいい、お許しくださいいいいい。」
隼「いいや、許さん、この馬鹿野郎、徹底的に罵ってやる。あの臭いが気にならんだと、お前は豚か。この豚奴隷、よくも俺にあんな臭いを嗅がせてくれたな。」
 「ひい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、お許しくださいいいい。」
そこで、緊張からだと思うんですが、お股が濡れちゃったんです。それを後ろから見咎められて、
隼「お前はお許しくださいと言いながら股を濡らすのか。人を馬鹿にしているのか?」
お股に右手の指をグイッと押しつけられて、
 「あう、ごめんなさい、ごめんなさい。」
隼「もう喋るな、こんな奴に欲情した事もあるなんて、どれだけ情けないかお前には解らないだろう。」
 「あうう。」
ご主人様は、屈んで左足を出し、あたしをオーバーザ、ニーの形でお腹で跨らせて、子供が悪い事をしたときのお尻叩きの格好にさせた。
隼「いいかい、僕には縁しかいないんだ。だから、悪い事をしたら、徹底的に直さなきゃいけない。お尻叩きだ、反省しているなら、逃げるなよ。」
 「あうううう、あい。」
隼「この馬鹿たれが、あんな臭いで人前に出てくるな。」
バシーッ。
 「あうううう、ごめんなさいいいい。」
隼「まだ信じられーん。」
バシーン。
右手の平手打ちが2回、この辺であたしも事の重要さに気が付いた。ご主人様だって臭いって言うのに、他の人だったら、どんな事になるのか、やっと理解した。(あたしって馬鹿だ。いくら特殊な環境にいるとは云え、恥じらいは魅力の一つよ。それをないがしろにしてしまった。叱られるのは当然だ。だいたい臭い女だなんて・・・。)
隼「ん、少しは反省したようだな。」
 「あうう、ぐすっ、ごめんださい、ごめんなさい。臭い、わかやなくなってたの。ここに入る度に洗いますう。」
隼「本当だな?」
 「あい。」
隼「まったく、あの中じゃオナニーしかやる事が無いのは解るよ。もともとがオナニー中毒者なんだから、それは目を瞑れる。しかし、あれだけの臭いが解らないって、どれだけやったんだよ。」
 「うええええん、だって、だってえええ。」
隼「泣くな。」
バシーッ。
 「ふぐ、ぎ。」(泣くのを堪えてるのよ。)
隼「苦情に臭いが入っていたら、帰ってからも拷問してやる。いいな。」
 「うぐ、あう、あうう。はい。」
これで休憩時間も削る事になった。拷問されて、フラフラでもお風呂だけは絶対ね。
今のところは、これで許されましたが、明日から大変です。

午後のように、横から肩を抱いてくれています。
優しい声で、
隼「おい、豚奴隷、そう呼ばれたくなかったら、身だしなみには細心の注意を払うんだぞ。」
 「はい、反省してます。だから、豚はやめてください。」
隼「ん、これぐらいにしておこう。でも、ほら、見てごらん、縁とこうしていられるのは、後1時間しか無くなったじゃないか。一度出たから、カウントはそこからだからな。」
 「あと1時間で、1週間会えなくなるのね。」
隼「そうだよ、そんな時にやらかしやがって。」
 「あう、もうしませんから、本当にもう許してください。」
隼「うん、これは僕もくどかったか。」
肩から回した右手で右のオッパイを掴まれた。
 「あう、やっぱりご主人様の手が一番馴染むわ。自分の手じゃ余っちゃうの。」
隼「うん、僕だったらこれをどうするか。叩いて、のめして、うーん、そこまでだなあ。後は思い付かない。だいたい縁じゃ、感じさせるだけで終わっちゃうもんな。」
 「そんな。」
隼「そういう意味もあるんじゃないかな。今の僕は、気持ちいいのはしてあげられない。それが縁をもらい受ける条件だからね。でも、明日からの人達も、気持ちいいのは無いだろう。
でね、さっき先生と話したんだ。怪我さえさせなきゃ、何でもしていい女の子がいるんだがって、誘ったんで、こういうときにアレはダメ、これはダメって言われると萎えるじゃろってね。SEXだけはNG、だから、もしかしたら気持ちいいのを味わえるかもよ。」
 「そう。」
隼「さっきので気が付いた。僕だけじゃやっぱり躾が甘くなるんだなってね。将来、俺の嫁だって堂々と人前に出せるように、やっぱり他人の助けも利用しなきゃって思ったんだ。」
 「あう、ごめんなさい、つくづくダメな子でごめんなさい。」
隼「明日からイヤって言うほど罰は受ける訳だし、今は責めない。だけど、僕が調教してるんじゃ、こんなものかって思われると、はなればなれっていう思いが、まだ残っていてね。勝手に僕が焦っているだけなのかもしれない。そうだったらゴメンな。」
 「あい。」
隼「離れたくない、やっとここまで大きくなったオッパイや、この髪、縁の臭い、全部大切に思ってる。ここまでは、普通だけど、縁が痛がっていやがる様を思い出しても僕のオチンチンは元気になる。縁が微笑んでいるのも好きだし、責められて泣いているところも好きだ。感じ始めて戸惑っている縁も好きだ。もう、縁じゃなきゃダメなんだと思う。いや、縁じゃなきゃダメだ。」
 「あう、ありがとうございます。あたしもなんだけど、まだまだ未熟だから、躾られてきます。帰ったら、いっぱいイジってね。」
隼「ああ、もちろん。」
しばらく沈黙が続いた。

隼「時間だ。じゃ、僕は行くよ。帰ったらいっぱい付けてあげる。」
 「はい。」
隼「じゃ、お入り。」
 「あい、むぐ。」
ちょっとしょっぱいお別れのキス。
隼「じゃな。」
 「あい。」

ご主人様はハッチの向こう側に消えた。
あきらめてお尻に棒を刺す。お尻を常に刺激されて、どうしても興奮してしまう。(あたし、もともとお尻が敏感なのよね。明日からはそんな余裕も無いはず。やっぱりオナニーしちゃおう。)
 「はうん、くううん。」

そうして夜が更けていきました。
最後にもう一度ちゃんと体を洗ってから、寝ました。お休みなさい。







朝5時、いつもの癖で目が覚めましたが、尿道にはカテーテルが無いし、凶や最凶をもらう事もありません。それでも、今は不安です。立ち上がれば、水責めだし、動きも制限される。

朝6時までうつらうつらしていました。お尻が感じちゃって、オナニーがしたかったけど、臭いが気になって、やめておきました。管ご飯の戸棚が開けられたので、他にする事も無いし、朝ご飯を食べました。(食べたって言うのかな?)
その戸棚には軟膏も入れてありますが、今は用が無い。

だんだんその時が迫ってくる。今日こそ拷問の始まりだ。始めは緩くしてくれるのか、始めから痛いの全開なのか、不安がよぎる。

ハッチが開いた。(とうとう始まりだ。)
覚悟はしていたつもりだが、いざとなると足がすくむ。

60才ぐらいの男性の声で、
男「そのまま聞きなさい。」
 「はい。」
男「私はこれから君を責める。用意もしてある。もちろん逃げられるはずもないが、出てきたら、拘束する。それまでは暴れないと誓いなさい。」
 「ひ、あ、暴れません。」
男「私は、君ぐらいの女の子を責める必要があるんだ。それで、誘ってもらってすぐにOKしたんだ。おかげでトップバッターになれた訳だ。喜んでくれるかね。」
 「は、はひ、おめでとうこざいます。」
男「さて、ついでに無駄話で少し和らげてあげよう。ひょんな事から私の家にも君と同じぐらいの女の子が居る。今時そんな話があるのかっていうぐらいのベタな話なんだが、聞いてくれるかな。」
 「は、はい、もちろんです。」
男「ご両親が借金をしていてね。離婚して自己破産でもすれば、家族に類は及ばないで済むものだが、実はその子、学校でイジめられていてね、裸の写真を撮られちゃったそうだ。でも、これは私の方で何とか始末を付けてあげたんだ。それで、しばらく私の家で預かっていたんだが、学校に行く勇気は無かったようで、引きこもりになってしまったんだ。で、運悪く、心労からかな、ご両親も相次いで亡くなってしまい、とうとう一人だけになっちゃったんだ。親類も居たんだが、こちらから連絡をしてもそれっきりで、ラチがあかない。さて、君ならどうする?君と同じぐらいの中学1年生だ。」
 「は、はい、ええと、後見人が居れば、一人でも暮らせるんですよね。今のあたしには人に頼るしか無いけど、なるべくその子の思う通りにさせてあげたいわ。」
男「ほお、いろいろ勉強しているんだね。」
 「たまたま知人がそうだったんです。」
男「それで、続きなんだが、とりあえずその子には衣食住、そして教育が必要だった。今は私が後見人で、私の家で暮らしている。それがたったの1週間前だったんだ。」
 「素敵です。」
男「ところが、さらに続きがある。私の家にも隠し部屋があるんだが、実はその子、拘束されてエッチな事をされるのが大好きだったんだ。で、その部屋はその子に取られた。ただ、学校に行くのは許してほしい、その代わり、勉強も頑張るし、その、躾も楽しんでもらえたらっていう取引になった。で、その子がここにいる。もちろん拘束してあるから噛みつかれたりはしないよ。」
 「ひ、他にも人がいるの?」
男「ああ、ここにいる。」
 「いやあ、見られたくないいい。」
男「私は、女の子が嫌がって泣く様が特に好きでね。協力するのは始めの拘束するまででいい。その後は暴れても構わないし、泣き叫んでくれると、私の股間はもっと元気になるだろう。」
 「ひ、はい。」
男「それを聞いても落ち着いていられるなら出てきなさい。」
 「はひ。」
完全に足がすくんでしまった。
男「さて、出てこられないなら、これを使わせてもらおう。」
卵巣のリモコンだった。微弱で10秒も味わっただろうか。
 「あ、あ、あぐう、あぐうううううううう。」
お腹に手を当てながら外に出た。出たところで止めてもらえたんです。
男「さて、もの凄い威力のようだね。もう脂汗が出ている。」
 「はい、とにかく痛いんです。お願いです、もう使わないでください。」
男「君次第だよ。ふむ、このペットにも取り付けてやりたいな。これは便利だ。」
 「あ、あの、これは、そんなに頻繁に使っちゃダメです。レベルを上げれば、即失神ですから。」
男「何、それ程なのか。それを埋め込まれても落ち着いていられるとは、君もさすがだね。」
 「あたしは、あれよあれよって言う間に取り付けられちゃったから、どうしようも無かったんです。それに、命令されたら1分以内に従わないとペナルティーがあるそうですから、努力はしてるんです。」
男「そうか、さて、先ずは立ってもらおう。体を見せてもらう。」
 「う、はい。」
あたしはそのもう一人の女の子を捜したが、どこにも居ない。ハッと気が付くと、男の視線が突き刺さってくる。
男「ふうん、細いなあ。でも、胸は立派だな。このペットも細いが、細いだけで出っ張りに乏しいからなあ。」
 「ありがとうございます。」(何となくそう言ったんです。)
男「ん、怯えているようにも見えるし、怯えていないようにも見える。キョロキョロしているのは私のペットが気になるのかな。」
 「いえ、その。」
男「まださすがにこの子には激しいプレイはしていない。それどころか処女のままだ。後ろは開発してあるがね。」
 「ど、どこに居るんです?」
男「これが、家のペットの外出仕様だ。」
置いてあった2つのトランクの内、1つの角に開いた穴を指差して、
男「ここから見ている。外出仕様なので、呻き声すら出せなくしてあるし、肛門と尿道も塞いである。クリと乳首にはローターが仕込んであって、スイッチは、ここにある。」(ローター?その子は気持ちいい事してもらえるんだ。)
スイッチはトランクに直付けされていた。
男「ふむ、実は、君が気持ちいい事はしてもらえていないって話したら、そんなの嘘だって言い張るものだから、連れてきたんだ。」
 「はあ。」
男「さて、それでは始めさせてもらう。」
 「あう、はい、よろしくお願いします。」
男「最初に言った通り、拘束し終わって、どうしても我慢出来なかったら、暴れてもいいからね。今日はたくさん泣かせてあげる。」
 「・・・・・・。はい。」
男はもう一つのトランクを開けて、縄束を取り出した。(あう、縄だ。久しぶりね。)
男「さて、厳しく行くよ。」
 「はい。」(何で酷い目に遭うのに真面目に返事をするのか、自分でも可笑しかった。)
高手小手の後ろ手合掌縛りでした。(うあああ、いきなり厳しいいいい。)
男「ふむ、慣れているんだね、もっと苦しそうな表情をするかと思ったんだが。あのジジイの誘いだ、さすがだな。」
海老縛りや逆海老縛りが当たり前にされちゃってるからなのか、苦しくはない。ただ、緊迫感が一気に上がる。もう手は使えない。身を守る術は無い。
男は女の子が入っているというトランクに向かって、
男「どうだい、縛っただけで、こんないい顔をしてるだろう?」
(え、いい顔なんてしてないわよ。でも、興奮してるのは確かだわ。)
男「ふうむ、この年でそんな表情をするのか。末恐ろしいとはこういう事だろうなあ。」
(お、お母さんの、あの表情をあたしがしてるって事?)
男「さて、この時間では大仕掛けは使わない。先ずは、肉感テストと行こう。」
男は正面に立って、あたしのオッパイに手を伸ばしてきた。乳首に触れられて、
 「あっ。」
と小さな声を漏らしたが、次の瞬間、いきなり左の乳首を強く摘まれた。
 「ひいいいい、い、あぐうあぐううう。」
右の手であたしの左の乳首を摘み、左手でお股をまさぐられた。
男「ふむ、濡れているんだね。さすがだね。」
 「そ、そんな、濡れてなんかいません。」
男「体裁を繕わなくてもいいんだよ、事実ここは湿っておる。」
 「う。」
男「ふふ、なるほど、気持ちいいのはしてもらえなかったって言うのは、本当のようだ。いきなり乳首を摘まれても拒否しようとしない。ええと、確か乳首にはピアスの孔が開いてるんだったよね。ん、ああ、これだ。こうして潰すと見やすいな。」
 「うぐ、も、もう離してください。」
それには取り合わず、
男「ふむ、家のペットだったら、泣き喚いているところだな。しかもどんどん濡れてくる。」
男の手が、乳首を離れたが、次の瞬間、平手でオッパイ自体を包むように叩かれた。
 「あっ。」
男「ふむ、このぐらいではもの足りないか。」
しかし、機具は使わずに平手でオッパイを叩く。身を捩って逃げようとするが、壁に首を押さえつけられたら、胸を隠す手段は無かった。男の左腕で首を押さえつけられ、左のオッパイを右手で散々に打ってくる。鞭よりはマシだから、あたしも観念して動かなくなった。
男「ふうん、このぐらいではまいらないか。しかも股間は濡れっぱなしと。なるほど、本当にマゾのようだな。ふむ、次の時間には大仕掛けを用意しておくが、リクエストは無いか?」
 「そんなのありません。」
男「ふむ、もう少し素直になってもらわないとな。」
男の手が叩くのを止め、また乳首を強く摘んだ。
 「ひいいいいいい、許してくださいいいい。」
男「鞭は好きか?」
 「ひ、き、嫌いです。」
男「嘘はいかんな。お前の下の口は正直じゃないか。叩かれて涎を垂らしておる。上の口も見習ってもらいたいな。で、鞭は長い方がいいな。」
 「う、ぐすっ、いや、長いのいやあ。」
男「ふむ、味わった事があるから言える言葉だな。さて、では相談だ。後2時間あるが、今は縄だけにしておいてやる。次に出てきたときが、本当の責めの始まりだからね。といって、私も気分屋だ、どうなるか約束はしないでおく。」
 「う。」
男「痛い方だと、スパンキング、鞭、針とあるが、私は鞭が大好きなんだ。左手に乗馬鞭、右手には長い鞭で首から下をこんがりとローストするように赤く変色させるのがね、大好きなんだ。血が滲んだミミズ腫れなんて見ると、とても興奮する。私のペットはまだ小さいので、スパンキングしかしていない。私はね、鞭やスパンキングを罰として与える事は無い。私が好きなんだから、相手にも楽しんでもらわないとね。」
 「そんなの・・・。」(言いかけてやめたの。あたしは鞭でイく。もうすぐそれを披露する事になる。)

この人は鞭が好きらしい。ご主人様の鞭捌きも上手になったけど、この人のはどんななんだろう。きっといっぱい叫ばせてくれるのよね。そう思ったら、本当に濡れた。全部この男の人の言う通りだ。まだ始まったばかりだけど、この1週間で開花しちゃうかも。お股の奥が熱くなった。

男「ふふ、いい感じだ。叩かれるのを嫌がる訳でもないが、叩かれたときの痛そうな表情は素敵だ。ん、そうだな、次の3時間では、人の字型に吊って、全身真っ赤になるまで叩いてみよう。たぶん三角木馬や針なんかも経験してるんだろうが、鞭で腫れ上がったところにローソクを味わわせてあげよう。」
 「・・・。」
確かにそれは効くと思う。そしてイくと思う。鞭でジンジンし始めると、痛覚がダウンしてきて、ローソクの熱さもスパイスになっちゃうでしょう。だって、お灸よりは熱くないのよ。だから、それは受け入れるけど、最後の3時間はきっとスタミナが無くなってるわ。そっちが恐怖なのよ。
男「じゃ、今は、叩かれて粗相しないように浣腸でもしてあげよう。君のお尻のスイッチの事も聞いているからね。」
日常浣腸機は無い、出すところを見られてしまう。
 「ああ、許してください。せめて日常浣腸機を使ってください。」
男「何だね、それは?」
 「あ、あの、あたし用の装備で、ここには無いんだけど、その、着けたら外さなくても粗相しないで済むんです。」
男「よく解らんな。浣腸したら、出すしか楽になる方法は無いはずだが。」
 「その、袋が付いていて、その中に出せるんです。」
男「ふむ、あるなら使ってあげたいが、無いのではどうにも出来んな。」
確かにどうにも出来ない話だった。
男「さて、始めは中身も入っているだろうから、500ccの浣腸にしよう。」
 「いやああああ、多いいいいい。」
男は取り合わず、黙々と準備をしている。
あたしはというと、逃げ場を捜しているが、ハッチか、部屋のドアしか無い。そしてそのドアが簡単に開くはずも無いんです。隠れる場所もまるで無い。ハッチから出た右正面の壁は全部収納で、開ければ、あたしをいじめるためのものが収められているらしい。洗面器と浣腸液、浣腸器が出現した。
 「いやああああ。」
叫びながら後ろ手で逃げようとする。
男「では、これを使うか。」
卵巣のスイッチだった。
 「ひいいいいい、やめてくださいいいいい。」
スイッチは押されなかったが、あたしをおとなしくさせるには充分でした。
男はトランクに向き直って、
男「これは便利だな。お前にも付けてもらおうな。」
一瞬トランクが動いたような気がした。
男はこちらに向き直り、
男「洗面器の前にしゃがんで、お尻をこちらに向けなさい。」
 「う、うぐ、は、い。」(逆らったら、卵巣の微弱が来る。ご主人様あ、惨めですよお。意地の張りどころが解らないよお。)

コンクリートに樹脂を塗った床に顔を押し付け、膝を立ててお尻を向けてます。
男「暴れたら、先が折れて危ない。動くな。」
 「ひ、はひ。」
浣腸器の先が肛門に触れる。
 「ひ。」
押し込まれて観念する。注入される。
 「ぐ、ぐうううう。」
男「ん、500ccなんて一押しだけだもんな。足りなくないか?」
 「ひいいい、結構です、もういやああああ。」
男「まあ、大量の浣腸がしたかった訳でもない。これでいいだろう。で、これが肛門のスイッチだと教わったんだが、これでいいのかな?」
 「うぐっ。」
肛門が勝手に締まった。
便意はすぐに現れた。濃い浣腸液のようです。
男「ふうん、これで漏れもしないのか。残酷だがしばらくは出させてあげないよ。」
 「う、うぐ、出したいの、でも、見せたくないのよ、おトイレなんて無理でしょうけど、何か方法はありませんか?」
男「ふむ、残り時間を全部我慢出来たら、ハッチの中で出させてあげよう。無理ならその洗面器に出せばいい。」
 「ぐ、酷いのね、つ、辛そうだわ。」
男「その様子だと浣腸責めも慣れているな。」
 「うぐ、慣れてなんていません。される回数は多いけど、日常浣腸機だから、2分我慢5分解放とかって、断続的なの、こんな、入れっぱなしなんていつもは無いのよ。」
グルルルルルとお腹も鳴り始めた。
男「ふむ、残り時間はあと1時間半ぐらいか、足も縛って嬲ってみよう。」
お腹が痛くて、されるがままで悶えてます。足首をそれぞれにタオルを巻いた上から縄で縛られたようです。あたしはうつ伏せになっていて、見えないの。

縄を天井のフックに引っかけて引き上げられた。今度は仰向けにされて、後ろ手の背中は床に付いているけど、足首はもうすぐお尻が浮きそうなほど持ち上げられた。足は閉じているのがせめてもの救いですが、拡げさせるのは縄を掛けたフックを隣のものにすればいいだけだから、気休めとしか言いようが無い。
男「気持ちいいので紛らわしてあげたいが、まだ早いよな。さて、鞭への準備だ。」
 「あううう、痛いよおお。お腹が痛いいい、痛いのよおおおおお。」
自分でもそろそろ余裕が無くなってきたのを感じている。
男「先ずはここだよな。たっぷりと揉んで叩いて抓ってを繰り返してあげるよ。」

仰向けの縄掛けされた胸に平手が来た。
パシッ、パシッ、パシッ、パシッ。軽い乱打でオッパイが揺れる。
 「あううう、ぐうう。」
男「いい顔をするなあ、最高だ、断続的な浣腸もいいんだろうが、これをしないなんてもったいないぞ。」(こんなの毎日されたら早死にするわよ。それにしてもお腹が痛い。)
男「女の子がね、自分の意志では自由に動く事も出来ないようにされて、さらに与えられた羞恥や苦痛に狼狽する様子を見ると、私はとても興奮するんだ。」
 「あううう、も、もう許してください。」
男「最初の一山だ。それを越えると、またしばらく我慢出来る。家のペットは浣腸が好きでね。浣腸器を見せただけで震え上がるんだ。君のようにお尻にスイッチは無いから、すぐに漏らしちゃうんだけどね。家のペットはね、お尻でSEXするから、何度も浣腸してお尻はいつもきれいにしてあるんだよ。その後にSEXがくっついてるから、浣腸が好きなんだ。ただ、浣腸器を見ると震え上がるけどね。何しろ10回は繰り返すからねえ。」(そんな事知らないわよ。ああああ、もうダメええええ。)
意識ではお尻から完全に力が抜けたが、お尻の穴はきっちりと塞がっていて出す事は出来ない。
男「ほらほら、踏ん張っちゃダメだよ。口を開けて、力を抜いて、一山ぐらいはやり過ごすんだ。洗面器になら今すぐ出させてあげるよ。」
 「く、ぐぐぐぐうううう。」
そうだった。出せない訳じゃなかった。でも、やっぱりそれは出来ない。ご主人様と首輪と腕輪で繋がれたときは観念したけど、そういう気持ちにはなれない。裸は見せちゃってるけど、浣腸までされちゃってるけど、これがマゾの意地の張りどころなのかなあ。ご主人様の前なら、おとなしく言う事が聞けるんだけどなあ。でも出したいよお、楽になりたいよお。
まあとにかく踏ん張っても出す事は出来ないんだから、行けるところまで行ってみよう。それで体力を使い果たしたとしても、どうせ鞭で打たれてイくだけだもの。体力が少ない方がすぐ失神出来るかも。

お腹の痛みに苛まれながら仰向けに天井を見ると、丈夫そうな天井からのフックは何本もある。
天井から50cmぐらい提がっていて、どれもあたしの体重ぐらいは余裕で受け止められそう。明かりは天井に埋め込まれていて、丈夫そうなガラスの向こう側だった。(たぶん、この部屋でも水責めが出来るんじゃないかしら。)
気を逸らしたら、便意が緩んだ。
男「へえ、一山越えたな。大したもんだ。家のペットがどんな顔で見ている事か。君にする事はいずれ家のペットも味わうからね。」(そんな見えもしない人なんか知らないわよ。)
男「ふむ、ちゃんと聞いておこう。この時間の間は出させなくていいね。」
 「いやああああああ。」
男「じゃあ洗面器だ。」
 「それもいやあああああ。」
男「これから逆さ吊りにするんだ。それで出すと体に掛かるな。」
 「ひいいいい。」
男「さあ、どうする?」
 「あ、あの、ハッチの中で出してきちゃダメですか。」
男「もちろんダメだ。」
 「臭いだって残るし、その、汚いですよ。」
男「ちょっと流してやれば、すぐにきれいになる。空気の入れ換えも1分ほどで出来る。ここはそういう場所なんだ。何だか面倒だな。逆さ吊りにしてから出させるか。」
 「いやあああああああ。」
結局、最悪の状況を見る事になりそうです。
男はあたしの体を少しずつ移動させながら、足首の縄を引き上げていく。その目は明らかに怯えるあたしを見て愉しんでいた。足は当然のように拡げられて吊り上げられました。力の無いあたしには、腹筋で上体を起こす事も出来ませんでした。
男「逆さ吊りにも慣れてるんだな。」
 「はあはあ、な、慣れてはいません。初めてじゃないだけです。うぐぐ。」
頭が床を離れたら、髪が床に広がって、さらに持ち上げられると、髪の先が床を拭き掃除していた。(浣腸されたままでは初めてかも。)
男「え、何だこりゃ。」
男があたしのお股を見て声を上げた。
男「クリトリスが丸出しだ。内陰唇が無い。ビラビラが無い。うん?それにドテも削ってあるような気がするな。」
まったくその通りでした。上を向いた下の口は涎を垂らした口をパックリ開けていましたから。
男は女の子が入っているはずのトランクをひょいと持ち上げて、穴からあたしの股間を見せていました。きっちりと閉まった肛門が対照的だったはずです。
男「こんなに開いてるんじゃ、ウンチがこっちにも入っちゃうな。これじゃ出させてやれんな。」
 「ひいいいいいい。」(もう、どうにでもなれって感じ。
男はトランクをゆっくりと下ろしながら、
男「このクリトリスじゃ、パンツは履けないだろう?」
 「はあはあ、お家では履きません。はあはあ、学校へ行くときは、ぐうううう、せ、専用のキャップを付けるんです。あぐぐぐぐ。」
トランクから離れて、あたしの股間に目をやり、
男「君は不便だろうが、責める側には極めて好都合だ。大きいし、しかもここにもピアスをしているんだったよね。」
 「はあはあ、ぐ、はい。」
男「なるほど、手加減は無用だったか。まさかこれほどの子だとは思わなかった。これじゃ、こっちもよほど覚悟しないとピエロになっちゃうな。」
 「ひ、それでいいの、厳しくしないでください。あたし、ここに1週間いるの。最初からそんなんじゃ、気が狂っちゃうわ。」
男「もう半分ぐらいは狂ってるだろう。だったら、もうちょっとぐらいは大丈夫さ。それなら浣腸責めだけじゃ、かわいそうだな。」
 「いやあ、そういうのいやあ、もう足さないでえええええ。」(だいたい、縛って逆さ吊りの上に浣腸までされてるのよ。浣腸だけじゃないじゃない。)
文句になるから、そういう言葉は飲み込んだが、涙目になった。
男「そうか、しかし、普段の君も二重苦三重苦の責めを受けているんだろう。私がそれを見抜けなかったなら、本当にピエロだよ。」
そう言いながら、思いっきり右のオッパイを平手打ちされた。
 「う、うえええん、グスッ、うぐぐ、うああ、うぐぐ。」
男「泣くのか呻くのかはっきりしなさい。」
そう言いながら、さらに叩かれた。
パアン、そのときちょうど便意も膨れあがって、
 「うぎゃあああん、うぎゃあああん。」
凄惨な光景だったはずだが、男の目には狂気が浮かんでいる。
どうにも出来ない便意に苛まれながらも呻くだけではおさまらずに泣くのだが、男は手を止めてくれない。
パアンパアンパアン、パアンパアンパアン、パアンパアンパアン、連続で叩いてくる。あたしは今までなった事も無い半狂乱になって、女の子とは思えないような太い声で唸った。
 「うぎゃああああ、ぎゃひいいいい、んごおおおおおおお。」
少しの間、スパンキングが止まったので男がひるんだのかと思ったが、お股に何かをこじっている感触で、さらに半狂乱。
 「ぎゃおおおおお、何でこんなにいじめるのよおおおお。ぎゃおおおおおおお。」
それでも男の手は止まらない。そして、何かをお股に突っ込んで、やっと離れた。(このパターンは、ローソク?)
男「うるさい奴だ、少し反省してもらおう。」
はたしてお股に入れられたのは、やっぱりローソクだった。既に点火されていて、じわっと内ももが熱さを感じている。
そして男が何かをいじった瞬間、声が出なくなった。
男「へえ、これも便利だ。なるほど、これだけの奴になる訳だ。」
あたしは絶望的な目で、救いを請う目をしたが、簡単に無視されて、本当に絶望した。
男はトランクに話しかける。
男「ごらん、嫌がっているように見えるだろう、でも、お股からあれだけ涎を垂らしながら、イヤも何も無いもんだ。たぶん浣腸でも感じてるんだろう。いつもはもっと厳しい浣腸責めをされているはずだ。人を馬鹿にしやがってなあ。
股間のローソクだって初めてじゃないだろ、経験から絶望してるんだよ。浣腸で感じちゃう奴なんて見た事も無いからわからんが、とにかくお股は大洪水だ。本当にふざけた奴だ。それなのにやめてくれって大騒ぎしやがって、嘘つきはキツい罰を与えないとな。今は時間までこのままだ。お前にもする事かもしれないから、よく見ておけよ。覚えておいて、いつもいい子にするんだぞ。」

たぶん怯えながら見ているんだろうけど、あたしはあたしで余裕は無い。一筋一筋ロウが垂れてくる。便意は奔流になって肛門にぶつかってくる。大声を上げて泣き喚いているのですが、仕掛けのせいで、部屋は静かなままだった。あたしが身を捩って鳴る縄の音がギシギシと音を立てるだけだった。

完全に絶望したとき、体から一切の力が抜け、口も半開きの状態になった刹那、お股のローソクの脇からドプッと出てはいけないはずの液体があふれ、次の瞬間、おしっこを漏らした。それは紛れも無く快感でした。
さらに、お尻のスイッチが切れて、ウンチも漏らし始めた。完全に脱力していたので、一遍には出ていかない。少しずつマグマのように吹き出して、背中の方へ流れてきた。お腹はまだ渋っていて、苦痛は消えていないのに、自分が感じていたのは快感だった。ローソクの火はおしっこで消えたようでした。恍惚として、ゆっくりと失神しましたので、記憶は曖昧ですが、快感を感じた事だけは覚えています。

目を覚まさせられたときは、床に仰向けに寝ていて、温水で汚れを流されていました。それで初めの3時間が終了しました。あたしはハッチをくぐってお尻に棒を受け入れました。フラフラでしたが、ちゃんと体を洗ってから休みました。初めの3時間でもうクタクタです。
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作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
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