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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編5

SM小説 縁の日常

3月29日(月)

 「はぐうううう、あうううう。」
いつも早起きだったあたしは、やっぱりこの時間に起きる。朝5時、先生が目覚ましも仕掛けてくれたけど、それは、もう少し後の時間のようです。まあ、勝手に浣腸してくる訳ですが、お尻のスイッチが入っていないから、浣腸されれば、脇からお漏らしをする事になるでしょう。
お尻に入っている棒の太さは、日常浣腸機とさほど変わらない直径で3センチぐらいだと思います。でも、日常浣腸機よりもすべすべしていて、少しだけ入れるところが細くなっているので、出すのも入れるのもそれほど苦痛ではありません。でも、間違って抜けちゃうと上から水責めになっちゃうので、出し入れを楽しむ事は難しいです。
お尻の棒以外には、背もたれがあるだけで、両手は自由。つまりオナニー自由。
食事も意外に戸棚は長い時間開いているので、食欲が無くて食べなかった時以外はあぶれていません。まあ食事って言っても、鼻から食道に管を入れてやるだけなんですが。
鞭傷はもう治っていて、肌もきれいに戻っています。ただ、疲れは簡単には抜けないようで、少しだけだるいのと、起きているんだけど、まぶたが腫れているような感じです。酷いクマにはなっていません。
 「先生は、ご褒美って言ったけど、今日もかあ。昨日はいっぱい鞭でぶたれたからなあ。今日は何だろう。どうせ気持ちいいのは無いんだろうけど、それでもあたしはイくんだろうなあ。」
5時半、浣腸が始まった。
 「うく、こんなに早く起こすの?」
体内時計だけど、自信があったので、この時間に浣腸は、不思議に思った。
お尻のスイッチが入っていないので、大量に入ってきたから、肛門の棒の脇からダダ漏れていく。ブバッとウンチもときどき漏れていく。
 「あう、これはいいかも。お腹は渋らないし、それでいてお尻はきれいになるし。でも、これって浣腸って言うのかな。」
食べている物が食べている物だけに、ウンチはちょっぴりだけしか無いみたい。
 「うん、朝はやっぱり浣腸ね。目が覚めてくるわ。」何リットルも出て、それで脇から漏れて、まだ止まらない。浣腸液のようで、お水のようでもあった。
気持ちが悪いから触って確かめたりはしませんでした。

しばらく肛門をされるがままに洗われて、変な感じです。すっきりした頃、ピタッと止まりました。
 「うふん、朝からお尻だけを刺激されると、変な気になってくるわ。お腹は渋らないし、でも、ウンチは出たものね。もう鼻が馬鹿になってるのか自分では解らない事もあるし、オナニーしようか迷っちゃう。もう自分では臭いが解らなくなってるのよねえ。」
先日、ご主人様に臭いを指摘されて、ちょっとしづらい気持ちではあるのよ。帰ってからもお仕置きなんてイヤだもの。まあ、先生が言うには、ここでのものはご褒美らしいけどね。

昨日は朝から怖かったのよ。今日もだけど、裸で知らない男の人の前に出て、縄を掛けられるのは本当に怖い。昨日の人の鞭は上手だったけど、激しくて、容赦無いのはいつもだけど、愛情なんて感じる訳無いし、あたし、まだゲームとしてのSMプレイなんて出来ないの。いつも本気なのよ。本気で怯えたし、本気でイったの。みせかけるなんて全然出来ないのよ。

いつもはもっと厳しくされてるんだろうなんて言いがかりを付けてきて、また鞭を振るう。あたしはそんな事ありませんって言うんだけど、信じてはもらえないの。それも辛かった。
でも、先生のお知り合いらしくて、結局はいい人だったようだし、その辺はよく解らないの。上手に判断が出来てない。
 「やっぱオナニーするなら今よね。」
両手を胸に当てる。柔らかい固まりが手に触れる。産毛を逆立てると、オッパイにほどよい緊張感が走る。ゆっくりと揉む。(あう、いつもながらこの時は、ご主人様の手が欲しい。あたしの手は小さい。)

欧米の有色系の人にはヤギ型っていうオッパイの形がある。あたしもそうかもしれないって思ってた。大きさというか長さというかは、その人達とは比べ物にならなかったけど、乳首の辺りだけが盛り上がって、それに近い形をしていた。

1年前は、あたしの手でも握る事が出来た。痛めつけるように握ると、一時的には痛くなって、それで手を放すと、オッパイの芯の辺りにじわっと気持ちいい感じが残ったんです。胸から始めるときは、いつもそこからだったと思うんだけど、乳首からだったかもしれないから、まあいいわよね。

今では大きくなってきて、自分では握れなくなって、そういう意味ではオッパイから始めるのは久しぶり。右のオッパイを両手で押しつぶしてみる。貼ってある紙が破れた。
 「はう、もうチョイ。くううう、痛いいいい。」その辺りで、手を放す。紙がぼろっと破れて落ちた。バリバリと、どんどん裸になっていく。
 「あう、いいかも。」
左のオッパイも同じようにしてみる。
 「くうん。」
やっぱり同時には無理なので、感じ方は今ひとつだが、オッパイの芯の辺りにじわっという感じは来た。
 「あう、乳枷モードにすれば一瞬なんだけどな。あ、でも、最近やってないから、設定し直さないとちぎれるかも・・・。うふふ、バカね。」

胸を揉むと、一時的に硬くなってくる。そしてゆっくりと柔らかくなる。次に両の乳首に手を伸ばす。あたしの場合、乳首は簡単、ただ力一杯潰すだけ。いっぱい潰して、鼻の中にツーンという感じが来たら、手を放す。
 「くうう、痛いいい。」
でも、その反動はすぐに来る。
 「はう、来る来る、来ちゃう、はああああああああ。」
乳首がジンジンに支配されていく。オッパイにも残っているから、片方ずつ2カ所以上でジンジンの合唱が始まる。こうなったら、もう何をされても気持ちがいい。(あう、鞭が欲しい。そうよ、この状況になってからなら、鞭だって欲しくなるのよ。)

ようやく準備完了。お股に手を伸ばす。剥き出しでピンコ立ちしているクリトリスを右手で摘む。そして、欲しい快感の分だけ潰すんです。ミリ単位を超えた大きさになっているので、これが潰しやすいの。鼻の奥にツーンと来て、さらに潰す。涙が出るほど潰して一遍に手を放す。
 「ふぎゃああ。痛いいいいいいい。」
血流が戻って、痛みが増すが、乳首と同じで、すぐにジンジンが来てくれる。これだけで準備はお終い。あとは気持ちがいいところを擦り続けるだけ。

擦らなくても、イけるけど、擦った方がより早く来る。そして持続する。左手でオッパイを、右手でクリトリスをこね回す。
 「あう、あうあうあう、うくっ、くひいいいいいい。」
あっという間に1回目の絶頂。実に簡単にイきます。乳首やクリを潰すなんて野蛮なやり方は、小学生当時からやってましたから、鞭でイったときも、それほど違和感があった訳でもないんです。自分の体がマゾだって、解ってたんでしょうね。マゾなんて言葉は知りませんでしたけど。

4回立て続けにイって、満足したので、呼吸を深めにして体が静まるのを待ちます。あたしの体は、こういう時には全くだらしがなくて、いつまでも失神するまで貪ろうとするから、この行程は、結構大変なんです。お尻に棒も刺さっているので、さらに大変なんです。あたし、まだ前よりお尻の方が感じちゃうから、刺激しないように深呼吸を繰り返します。

体に力が入りませんから、うっとりしつつ、とにかく深呼吸。指に力が入るようになれば、シャワーを浴びて、やり過ごせる。

何せ簡単にイくので、オナニー中毒になるのも無理は無いでしょう?放課後の誰もいない教室で、もよおしてきて、机の角で30秒でイった事もある。目撃されるのは危険なのでそれ以降はしていない。

こうやって途中でやめられるようになったのは、最近の事ですから。これってあたしには大進歩なの。誰も褒めてくれないけどね。

 「やっと落ち着いてきた。ふう、体を洗おう。」
お尻を抜いて、手で庇を作り、シャワーを浴びる。この勢いはなかなか凄い。土砂降りの雨の中で座っているようなものです。体中に貼ってある紙が溶けて流れていった。
温水が溜まらないように、適当に出したら、汚いのを一度全部流すために、ぶすっとお尻を刺す。
上からの温水が止まり、流れ出すのはいつも同じ速度。降水量が下水能を上回っているために、道路が冠水するのと同じ理屈だ。

ここで一度完全に水を出す。シャンプーして、もう一度お尻を抜く。ダーッと降ってくる。頭だけ流したら、またぶすっとお尻を刺して、泡を全部流す。これは何回かやらないといけない事もあるの。お尻でなくともいいって思うでしょうけど、衛生のため、お尻だけを使えって言われてる。

おかげで体を洗うときはどうしてもお尻が忙しくなる。これでお尻に傷なんかがあったら、お尻が刺せなくて、それこそ水責めになっちゃうので、結構出し入れには気を遣っている。でもね、考えてみれば、痛くても刺すしか無いのよね。

タオルは無いので、石鹸を手で伸ばして洗うのよ。いつもきれいに磨いてますけど、お股も、耳の後ろもきれいにきれいに洗います。いつもはお尻も洗うんだけど、今日はフチだけね。

ピアスが無いせいで、指通りが良くて、引っ掛かるのを心配しながらではないので、結構ガシガシ洗えるの。クリを洗うのに、指はやめておきました。ぶり返したら、今日も大変だろうから、体力温存です。臭いの事を考えると、不安になるけど、やっぱりオナニーはやめられない。

体を洗い終わって、温風を待っていました。ブワーッと乾いた温風で簡単に乾くんです。お尻だって、ちょっと浮かせてやれば、ちゃんと乾きます。温風も5分ぐらい出ていてくれます。
乾かした後は、とても落ち着きます。

こうして落ち着いた気分の時は、昔、オナニーのネタにしていた囚われのお姫様、誰も助けに来ないし、姫でもないけど、確かに今のあたしはそれなんです。ときどき引き出されて拷問を受けちゃう女の子なんです。ある意味では、本当にご褒美なんじゃないのって思えるんですよ・・・なんてね。まだそこまでは行ってないわね。

知らない人から責められるっていうのは、思ったよりとっても怖いものです。あたしの体は間違いなくマゾ。気持ちよくないはずのものを気持ちよくしてしまう。でも、怖いって思うのは、心の問題だから、罵倒されて感じるタイプの感情マゾでないと、克服は難しいと思うのよ。あたしには難しいです。

ただね、慣れっていうのはあるんだと思うんです。裸で知らない人の前に出るなんて、1年前のあたしには出来なかったと思います。

毎日裸で生活していて、なおかつ今回のような特別な環境だから、出来る事だとは思います。でも、経験すると、出来るようになる事ってありますよね。いつも裸で生活していなかったら、この中でもブウブウ文句を言ったでしょう。(ご主人様に馴らされちゃったな。)

この約1年で、あたしに接する男の人はみんな主人格だったから、男の人には最敬礼の一歩手前ぐらいの対応をしてしまう。その分余計に責められている気もする。ご主人様相手なら、それも受け入れますが、どこの誰かもわからない人だと、これは難しい。
とりあえず解っているのは、先生のお知り合いで、今日からの人達は、いつもこういう事をしている人だという事です。

快感だけを求めるインランバカになれば、相手なんかどうでもよくなれるんでしょうけど、そうなってはいけないって散々言われてきたから、それも出来ない。

精神的な設定が必要なんだ。そうよ、確かにこんな経験は、そうそう出来るものじゃない。いや、してるかな。その辺はまあいいや。

あたしからお願いして経験させてもらってる。そんなふうに考えれば、受け入れられそうね。
それに、興味が無い訳じゃないのよ。その道具はどう使うの?どのぐらい痛いの?でも、あたしなら快感に出来るかも。
 「うふふ、体だけマゾって面倒ねえ。」
オナニーだって、クリに糸を付けて引っ張ったり、マゾッ娘独特の事をしてるのに、怒られたり罵倒されたりは苦手。

叩かれて濡らしてるのを指摘されるまでは我慢も出来るけど、だからって人格を否定されるのは耐えられない。

今日は、そういう事を事前にお伝えして、その上でこちらからお願いしますって、やってみよう。せっかくの機会だし、有効活用していかないとね

繰り返すけど、あたし、興味はあるのよ。だって、本当にこの体はマゾなんだもん。怖くなければ、鞭でイく、ピアスやそれを引っ張られてイく。オナニーの時は大抵局部を潰したり引っ張ったりでイく。

これはご主人様限定だけど、惨めにされるのも好きになってきたしね。四つ足を付けて、鼻に輪っかを付けられて、乳首やクリに残酷な重りをぶら下げられて、鼻の輪っかに付けた鎖や、クリトリスのピアスに付けた鎖で引かれていくと、とっても惨めなのに、何故かじわっと感じちゃう。でも、これはご主人様だけ。他の人では感じないはず。感じちゃダメなのよ。感じてたまるもんか。

針だって、縄だって、もっといろんな楽しみ方(痛めつけ方?)があるはず。
だったら、経験者に教わるのが一番早い。それをあたしがご主人様にお伝えすれば、あたしが一番好きな形で伝えられる。
ヘンタイなのは自覚してたはずだけど、まだまだ足りなかったかも。
 「あたしはヘンタイです。体はマゾです。でも、心はか弱い女の子のままでいたいの。ずるいかしら。」
そう、もうあたし口に出して言えるわよ。
でも、お願いするからには、覚悟しとかないとね。いい、絶対に泣かないようにする。相手が責めやすいように持っていく。
 「泣かない。気を遣う。やってやるわよ。」
ちょっとだけ(だいぶ)不安だけど、この機会は、大切にしたいわ。

ゴールデンウィークにはご主人様と旅行に行く。長い時間一緒にいて、楽しい思いや苦しい思いを共有して、あたし達はあたし達なりの夫婦になるの。うふふ、苦しい思いはあたしばっかりかな。
でも、こうなると退屈ね。日常浣腸機が恋しいわ。

生まれた後で、あたしの体に付いている物は、ほとんど全部あたしを苦しめる物になってるけど、クリトリスモミモミや乳首モミモミ、オッパイモミモミ以外では日常浣腸機が好きなの。何たって便秘知らずだし、イヤらしい気持ちになったら、それを抑えてくれる。

今でこそ、責められるから体力が保たなくて、オナニーの回数も減ったけど、あたしからオナニーを取り上げるのは、自殺しろって言うようなものなのよ。だって、学校でも、オナニーしたくてしょうがないときはあるの。机の角なんか見ると、我慢出来なくなるわ。それを日常浣腸機で紛らわしてきたんだから。

だから今、こうやって裸でやる事も無ければ、オナニーがしたくなるのは当たり前なんです。でも、ご主人様に豚奴隷って言われるのは、辛すぎる。
臭いが気になって、洗う前じゃないとオナニーが出来ないの。

ご飯の管の戸棚が開いたので、ご飯にする。2時間ぐらい開いているみたい。結構自由が利く。鼻の穴から押し込んで飲み込むと、何とか我慢出来るし、あたしはよくこれを強制されるから、慣れてもいます。管の先が感知して食べ物を出してくるので、躊躇は出来ないが、あたしには問題ない。お腹が空いていたので、結構流し込んでもらった。最後に引き抜くと、管の先が空気を感じるのか出てくるものは無くなるが、わずかにこぼれ出るので、口を尖らせて、先だけを吸うんです。味はありません。不味くもなければ、美味しくもない。わずかな塩味ぐらい付いていてもいいのに。

本当にこれで、もう何もする事は無い。臭いが気になっちゃうから、オナニーも出来ない。

何かを考えるしか無いので、帰ってからの旅行に思いを馳せるが、その前に残っていた事を思い出した。

そう言えば、帰ったら、パンツやブラを新調するって言ってた。オッパイにはいつでも針が刺さるんですって。パンツの方だって不安だわ。ピアスだけじゃ満足出来ないのかしら。

お家では乳首やクリにそれぞれ32グラムをぶら下げられて、服は愚か、下着も着られない。文句はときどき言うんだけど、相手にしてもらえない。

学校に行くときにはオッパイにも針。だいぶエスカレートしてるわよねえ。ちゃんと卒業出来るのかな。

いえいえ、学校ではさすがに無いでしょう。という事は、今度の旅行の時、オッパイに針ブラ決定ね。
 「ぐっすん。」

で、お股はどうだろう?車イスは使わないって言ってたと思うんだけど・・・。

しばらくまどろんでいたら、ハッチが開いた。
男「時間ですよ、どうぞ出てきてください。」
 (来た、今日も拷問の時間が来たんだ。)
男「すぐには始めませんから出てきてくださいな。」
 (なんて丁寧な言葉遣い。ちょっとびっくりだわ。)
男「3回目です。これを使いますよ。」
1分ルールだから、回数は関係ないはずなんだけど。
 「はい、お返事が遅れました。今出ていきます。」

オッパイやお股を手で隠しながら出ると、大仕掛けは無く、テーブルと丸イスが置かれていました。
男「へえ、かわいい娘ですね。今日はよろしく。」
 (きゃあきゃあ、かわいいだって、きゃあきゃあ。)
男「1日に3回、3時間ずつだと聞いています。責めない時間はあってはいけないとも聞いています。ただ、私は相手の事を全く知らないと、手が出せないんですよ。これだけでも責めに入りますから、拘束させてくださいな。その後、少しお話をしましょう。」
 「は、はい。」
男の人は、三角形の革製品を出し、あたしの両腕を中に入れ、胸の方にベルトをまわして、オッパイをXの形で搾り出すように拘束してきた。あたしは、されるがままに立っていました。この拘束具はアームザックとか言うそうです。
男「少し不自由でしょうが、どうぞ掛けてください。それね、簡単なんですよ。便利でしょ。縄掛けするより速いし、取るのも簡単なんです。」
 「は、はい、あ、あの。」
男「どうぞ落ち着いてください。私も佐藤と言うんですよ。私には孫みたいに見えますね。あなたは縁さんでしたね。私の事は、孫だからおじいちゃんかもしれませんが、普通におじさんとでも呼んでください。」
 「は、はい。あの、今日はよろしくお願いします。そ、それで、あたしの分際で大変ご迷惑でしょうけど、その、あたしは、確かにヘンタイで、今も恥ずかしいはずなのに、濡れてます。体がマゾな様ですが、その、体を責められるのは、そうなんでしょうけど、豚奴隷とかって罵られると、悲しくて泣いちゃうんです。そういう様子を好きな人には仕方ないんですけど、出来れば、心は折らないでいただけませんか。」
男「はは、昨日の人ですね。ご心配なく、私は終始こんな感じです。ただ、私の趣味は針なので、言葉が優しくてもあまり意味は無いかもしれませんね。」
 「あう、それでも全然違います。そうしていただけたら、あたし、いっぱい我慢して、楽しんでもらえるように頑張ります。」
男「へえ、しっかりした方だ。解りました、乱暴な言葉は使わない。お約束します。」
 「ありがとうございます。そういう事なら、ブッスブスに刺してください。」
男はチェックシートのような物を出して、
男「はい、存分に楽しませていただきますよ。そこで、私からいろいろ質問をします。遠慮はせずに、素直に答えてください。これはちょっとセクハラですが、素直にどうぞ。」
 「はい。」
男「では、オナニーは好きですか?」
(うぐ、何て直球なのよ。)
 「は、はい。」
男「具体的には、どのようにされますか?道具を使いますか?それとも手だけですか?」
 「あう、あ、あの、あたしは乳首とクリが感じるんですが、その、いつもはそこにピアスがしてあります。それを引っ張ったり、直に潰したりします。それから、道具って言うのか解りませんが、あたしの体に埋め込んであるものがあって、それを使うと、勝手にモミモミをしてくれるんです。ここでは出来ませんが、お家にいるときは、それをよく使います。」
男「ふむ、それは、これですか?」
リモコンの詰め合わせバッグが下に置いてあって、それを指差していた。
 「は、はい。でも、あの、もう、どれがどれなのかあたしには解らなくて、それ、それだけは覚えています。それはなるべく使わないでほしい物です。」
男「ふむ、では、やっぱりこれの方ですか。」
イスの後ろからアタッシュケースを出した。
 「はい、それを使う事も多いです。ですが、あたしには胴巻きって云う物がありまして、それを使うのが一番多いです。」
男「ふうむ、オナニーだけでこれだけの装置を使うんですか。実は使い方は紙が添えられていたので、知っているんです。でも、もちろん使った事はありませんから、どうなるのか非常に興味があるんですよ。乳首のモミモミって、動かしてもいいですか?」
 「は、はい。」(うく、モミモミだ、悶えちゃうだろうな。)
 「あ、あの、悶えちゃうと思うんですが、その、見苦しいと思いますので、早めに止めてください。」男「そうですか、でも、それは私が判断します。」
 「そ、そうですか。」
男が手を動かすと、乳首モミモミが始まった。もちろん両方一遍にです。
 「ふぐ、うふん、ふう、ふうう、ふぐうう。」
男「ふむ、面倒ですね。一度イかせましょう。」
クリトリスモミモミまで加わった。
 「ひ、ひいいい、あーっ、あーっ、あひいいいいいいいい、イくうううううううううう。うぐ、くうう、ひ、ひいい、まだ来る。また来るううううう、あひいいい、ひいいいいいい。」
あっと言う間にイきまくりの状態に追い込まれた。
男「これは、凄い、そして面白い。」
 「ぼ、ぼうゆるじで、どべでくだざい。」
男「ふむ、残念だが、まだ先があるからねえ、止めましょう。」
3カ所に熱い余韻が残り、刺激があれば、まだイきそうな状態で、何とか息をしている。
男「なるほど、バイブレーターや電マ等出番が無いですねえ。」
 「あう、み、見ないでください。」
男「それは無理だし、私には酷だ。しかし、スイッチ一つでイきまくりですか。で、これが好きなんですね。」
 「はあはあ、はーっ、はあ、はひ、そうです。す、好きです。で、でも、ご、ご主人様にも滅多にお見せしないのに。」
男「ふむ、オナニーが好き、いや、大好き、と。」何やら書き込んでいる。
男「次に、ああ、大丈夫ですか、もう少し待ちましょうか。」
 「はあはあ、はあ、う、あうん。も、もう少し待ってください。」
既に全身に汗をかいていて、額のは流れ出しそうです。
男「ふふ、お預けをくらっても健気ですね。とても気に入りました。縁さんはとても素敵な人ですね。なるほど、あのじいさんが気に入る訳だ。」

 「はあ、はい、あの、落ち着いてきました。続けてください。」
男「はは、催促されました。さすがですね。」
 「あう、そんなつもりは・・・。」
男「いや、これは意地悪でしたね。では、質問の続きです。鞭は好きですか。」(う、また応えに困る質問だわ。)
 「あ、あの、ご主人様の鞭なら、いつでも好きですが、それ以外の場合では、感じるまでに準備が必要なので、ただ好きとはお応えしかねます。」(本当は体が熱くなってジンジンが始まればいいだけなんだけど、あんまり困らせるから逆襲よ。)
男「して、その準備とは。」(あう、そうか、相手は聞きただせばいいんだから、小細工は無駄なのね。)
 「はい、あたしは体がマゾらしいので、体全体が熱くなって、ジンジンしてきたら、準備OKなんです。その手段は沢山あると思いますが、実は、鞭はその手段の一つでもあります。熱くなれたら、好きで、なれなかったら嫌い、です。ですから、簡単には言えません。」
男「ふむ、私は鞭が下手でね。叩いてくれって言われても、上手に出来ないので興醒めになるんですよ。前もってお断りしておかないとね、いけませんでしょ?」(はじめての疑問形?)
 「は、はい、あの、そうなってからなら、下手な鞭でも関係なくなりますけど。」
男「はは、そりゃそうか。さて、次、浣腸というか、アナル責めは好きですか?」(ふえ、また直球だ。)
 「あの、そんなの自分からなんてお答え出来ません。それこそ尋問して聞き出してください。」
男「ふむ、挑発ですか。でもね、私はリサーチが済まないと、手を出しにくいんですよ。本当の拷問になりますよ。いいんですか?私はそっちも好きですよ。」
 「そ、それは、怖いです。」
男「では、お互いが有意義な時間を過ごすために必要なんです。ご協力くださいな。」
 「う、はい。」
男「今日の終わり頃には、声がかすれているほどに叫ばせてあげますから、挑発は必要ありませんよ。で、アナルです。」(男の人の表情が強ばってきた。う、怖い。)
 「あ、あの、あたしは、前がまだ未発達なせいか、ご主人様と結びつくときには、前だと幸福感、後ろだと快感をもらえます。浣腸は基本的には嫌いです。ただ、入ってくるときと、出ていくときは、好きです。一般的に言うアナルプレイっていうものは、ご主人様が拡げたくないっていう理由で、されてません。」
男「ふむ、なるほど、ね、ちゃんと聞いておかないと、いけないものでしょ?」
 「は、はい。」(このセクハラじじいめえええ。)
男「次はお口ですね。使ってもいいと聞きましたが、本心ですか?」
 「う、出来ますけど、無理矢理は怖いです。それから、キスはイヤです。」
男「ふむ、なるほど・・・、NGと。」
何やら書き込みながら、次の項目に移る。
男「聞いたところによると、三角の木馬が好きだそうですね。」
 「は、はあ。」
男「ただね、針の的を隠してしまう事になるので、今日は使わないと思うんですが、ちょっとだけ興味深いと思いましてね。お股に相当な性感があるんだと思うんですよ。陰核だけじゃなくてね。お股全体にあるんじゃないかと思うんですよ。ちょっと試してみていいですか?」
 「は、はあ。」
男「床に寝てみてください。」
 「ひ、はい。」

仰向けに寝そべったあたしの両足首をそれぞれの手で掴み、立ったままあたしのお股に足を入れてきた。いわゆる電気アンマだ。
 「ひ、ひいいいい、くすぐったいいいいい、ひいいいいい、やめて、許して、いひゃあああああ、はひいいいいい、くずぐっだいいいいいい。あ、あひん、ひ、ひいいいいい・・・・・・・・・。」
息が足りない。(んが、もう許して、息が出来ない。)男が少しだけ足を抜いて休ませてくれた。
 「はあはあ、はあはあ、はあはあ、へ。」
少し休んで、また再開され、
 「あぐぐぐ、あひいいいいい、いひゃああああああああ、きひいいい・・・・・・。」
男「今はまだくすぐったい方が強いようですね。でも、もう少し付き合ってもらいますよ。」
 「かはっ・・・・・・。」
 「あひっ・・・・・・。」
 「ふぎゃ・・・・・・。」(やめてえ、くすぐったいのよお、息が出来ないよ。死んじゃうううう。)
男「この辺かな。」
電気アンマが止まった。
 「はーっ、はーっ、はーっ、あう、はあはあ、はあはあ、はあはあ。」
男「ふふ、じゃ、今度はこうだ。」
屈んだ男にクリトリスを摘まれた。
 「あひいいいいいいい、ひいいいいい、うわあああああああ。」
イったんです。いとも簡単にイかされました。
男「今度はこうです。」
お膣の入り口から、お尻の穴にかけての部分を、さーっと撫でられました。
ゾクゾクッとして、
 「いやあん。」
さらに続けられて、ゾクゾクが止まらない。
男「さて、もう一度。」
また電気アンマだ。
 「あひいいいいい。」(あ、あれ、気持ちいい。くすぐったいのも気持ちよくできるの?いいえ、くすぐったいのはくすぐったいんだけど、もっと強くされたい。)
男「うん、いい表情ですね。お嬢さんは、皮膚が丈夫なんでしょうね。あれだけ擦ったら、もう真っ赤になっていておかしくないのに、うっすらピンクの状態です。あなたの言うジンジンがどういうものか、少しだけ解った気がします。」
何を言われたのか始めの数語しか理解出来なかった。そうです、電気アンマでイきまくったんです。
男「この辺で様子を見ましょう。」
失神はしていませんが、アームザックでの後ろ手のまま、お股を隠す事も出来ず、人の字型で仰向けに寝ています。それで尚、お股の掻痒感が止まらない。
男「皮膚が丈夫、いい事ですよ。私の趣味にピッタリの体です。せっかくだからもったいない。1本いっとこう。」
お膣の入り口からお尻の穴にかけての中間点に何かが刺されました。刺さった感じはしたんだけど、それだけで別に痛くはありませんでした。そこからちょっと深くに押し込まれて、
 「むぐぐ、何?」
男「細い針です。普通は折れないで曲がる物ですが、念の為、暴れないでくださいね。お股の痒さが止まらなくなるおまじないです。」
 「ひょ、ひょんなのいひゃあ。」
男「こうなったら女の人は足腰立ちませんよ。何もしていないのにクリトリスがパンパンに腫れ上がってますよ。ふふ、大きいんですね。」
 「いひゃああ。」
痒みから来るソワソワした快感で、本当に足腰が立たない。
男「その針を抜いたりしないって約束したら、手は自由にしてあげましょう。どうですか?」
 「は、はひ。」
何が何だかよく解らずに返事をしました。アームザックから腕が自由になっても、肘で上半身を起こすまでが精一杯で、お股は何故だか閉じる事が出来ない。(お、恐るべし、電気アンマ。)
男「ふむ、こういう針も好きですねえ。1本で動きを封じるようなのは、芸術的でもある。もちろん何本も刺さっている絵も好きですが、それは後回しでいい。」
 「あ、あう。」
男「さて、そうさせたのは私ですが、いつまでもお股をおっぴろげているのは、はしたないですよ。針は抜いちゃダメですが、閉じたらどうです。」
 「あう、あうう。」
言われるがままに足を閉じようとしましたが、お股に力を入れようとすると、途端に痒みが強くなって、同時にそれは快感にも変わるので、登りつめそうになっては休み、なっては休みして、5分ぐらいかけてようやくお股を閉じる事が出来た。しかし、刺激が弱まる事は無く、力が入りやすくなった分、むしろ強くなった。
男「いいですねえ、いい表情をなさる。私を誘ってるんですか?」
 「ひょ、ひょんなこひょははりまへん。も、もうぬひてくらさい。」
男「まだ2時間以上残ってますが、ダメです。」
 「ぐうう。」
男「ふふ、自分のご主人様に命令されたら、その状態でいようと思うでしょう?」
 「ま、まあ、ひょれはひょうれすが。」
男「さて、そのままでいいですから、質問の続きをしましょう。頑張って答えてくださいね。答えられなかったら、気付けの針を打ってあげます。」
男はテーブルに戻り、チェックシートに何やら書き込んでいる。
男「ええと、アナルまででしたね。次は、男性に責められるのが好きですか、女性の方がいいですか?」
 「は、はの、だんぜいがいいでつ。じょ、じょぜいにはやさじぐざれたいれす。」
男はあたしのたどたどしい言葉の間もイライラしたりせずに、じっと観察しながら待っていてくれる。
男「ふふふ、今のあなた、最高ですよ。紅潮した顔がとてもイヤらしいです。幼さを感じさせないですよ。立派に大人のオンナですね。」

会陰に針、以前にもされた事がある。あたしはその時もこんなふうになったような気がする。しかし、針1本だけでこんなに放置された事は無かったとも思うし、電気アンマは反則だ。
男の声が遠くなりそうになったとき、お股から大量の液体を出しながらイった。
 「くあああ。」
男「ふむ、じゃ、早速1本。」
 「ふぎゃあああ。」
力無く叫ぶ。
左腕の手首から肘にかけての真ん中当たりに針を刺された。
男「ふふ、ここは筋肉の部分です。これは痛いだけでしょう。しばらくは気付けになりますよ。時間が経つと、そこも痒くなります。」
刺されたときだけ局所的に激しく痛み、その後はシクシクとした疼痛に変わった。
 「ぐ、くう。」
一瞬の痛みだが、確かに気付けになった。
男「言葉は丁寧にという約束ですが、脅さないとは言っていませんから、少し脅しておきましょう。その針、針治療で刺すぐらいのものです。抜けば、すぐに治癒します。ところがですよ、もう少し深く刺して、一度抜き、出きらないところで方向を変えてまた刺し、グリグリと2.3回繰り返すと、明日まで、いえ場合によっては明後日まで痛みが残るようにも出来ます。筋肉の部分だとそういう事が出来るんです。
贅肉の部分なら、痛みは一瞬です。そう言う理由で、筋肉の無い部分なら、痛みはすぐに退いていきます。ここまでいいですか。」
 「ぐ、ひゃい。」
男「筋肉部分に刺すのは、治療か拷問が目的です。では、贅肉部分でも、神経の多い部分はどうでしょう。あなたのお股に刺さっているのはそっちに当てはまります。他には乳首、クリトリスといった部分ですね。これらの場合、痛いだけ、治りも早く、痒みにも変えやすい。治りが早いので、何本刺してもいい訳です。そして、今夜のあなたはそういう状態になるんです。」
 「ひ、ひいいい。」
男「私はそこまでしかやりませんし、それで充分なんですが、人によってはそこに電気を加えたり、ローソクを加えたりします。それは明日以降の人にお願いしてください。」
 「こえいじょうは、イヤあ。」
男「ある意味針は、この世界の深部への入り口だとも思うんですよ。そこで身悶えている縁さんは、後日思い出して自虐オナニーなんて始めちゃうんでしょうか。今日は私の針を堪能出来ますよ。嬉しいでしょう?」
 「ひゃ、ひゃい。」
快感がお股を支配してしまって、腕の痛みは一瞬だけ意識を戻してくれたが、すぐにまた意識は濁ってきた。それ程にお股の痒みはしつこく続いていて、また、快感を脳に伝えてくる。他の事に集中出来ない。(凄いのね、針一本で抵抗出来なくなっちゃった。)

触りたいのに、触ったら痛みそうで、簡単には触れない。もちろん抜こうものなら、お仕置きモードにされちゃうでしょう。その気も無いんですが、ふわふわと痒い快感に溺れてます。
男「次ですが、命令されてするのと、自分からするのではどっちが好きですか?」
 「あらしは、じぶんからのほうが、いいです。」
男「動けるのに動かないで責められるのと、動けないようにされて責められるのでは、どっちが好きですか。」
 「う、こわいけど、うごけにゃいほうが。」
男「ふむ、これで質問は終わりです。よく頑張りましたね。じゃ、抜いてあげますが、抜かれたくないでしょうかね。」
 「ぬいで、ぬいでくらさい。」

この応答は、あたしが早く話せないせいで、時間が掛かりました。男の人は急かしたりせずに、あたしに合わせてくれました。

男「あと1時間か。ちょうどいい、今回は、自分で自分を責める計画を立ててもらいましょう。それでは抜いてあげます。」
 「はぎ、くう。」
男が股を開いてくれるので、されるがままにしていました。プツッと小さな刺激があって、どうやら針は抜けたようですが、お股の刺激は全然おさまらない。ついでに腕のも抜かれました。
男「まあ、しばらくは無理でしょうねえ。ただ、抜かなければ、いつまでもそのままですからね。」
 「あい。」
男「さて、さっきのようにイスに掛けてもらいたいのですが、座らせたら、お行儀よく出来ますか?」
 「あう、このままじゃ、らめなのね。」
男「多少厳しくしませんとねえ、これじゃ、ご褒美だらけで責めになってませんからね。」
 「あい、お行儀・・・しばす。」
男「はい、いい子です。」
男が手を貸してくれたので、座るまでは簡単に出来ましたが、何しろお股は痒い、気持ちいいで、大洪水は止められないし、イスに押しつけると、痒みが消えて、もっと気持ちいい。倒れそうな状態を、テーブルに突っ張った腕で何とか支えている。
お股を丸イスに載せたら、さっきまでは何も触れていなかったのに、その圧迫が気持ちいい。
 「あひいいいいい。ご、ごめんらさい、ちょっとお、お、おじかん、くう、くらさい。あひいい。」
またもイきました。
男「ちょっと可哀想だな。鞭でいいかな。」
 「ひ、やべで、あらしは、ぐう、ぞ、ぞれでイぐのよおお。」
男「そうだったね、じゃ、気付け針か。」
 「あい、ぞっちでおえがいしあす。」
さっきの位置より少しズラしたところで、プツッ、多少グリッとされて、
 「あぎ、く、ぐううう。」
男「電気アンマに針一本でこんなになっちゃって、すっかりオンナですねえ。」
 「ぐふう、ずこしおぢづいできばしだ。ぼうずこしおばちくらさい。」
何しろあたしは、痛いものはいっぱい味わったけど、その中でたまたま感じたりしていた訳で、快感責めなんて、ほぼ経験が無いので、どう対処したらいいのか見当が付かなかったんです。
ただ深呼吸をして、上ずった気持ちを落ち着けていくしか思い浮かばなかったんです。

5分もすると、ふうふう言いながらも、お行儀良く座っていられるようになり、声も落ち着いてきた。

男は、その間A4版の紙を前にして、何やら書いていたが、あたしが落ち着いてきたのを見て、こう切り出してきた。
男「さて、次の3時間の相談なんだけど、もう大丈夫かな。」
 「あい、だいぶおちついてきばしたから、おはなしをろうぞ。」
男「まあ、話してる間にもっと落ち着いてくるかな。それで、次に出てきたら、最初にどう拘束されたいかな。」
 「あう、あらし、縄がいい。縄で上半身を縛ってくらさい。その後はろうでもいいれす。」
男「縄か。その後はどうでもいいって言うのは、3時間保つ体勢なら何でもいいって事かな。」
 「あい、そのあとは、おまかせしばす。あたし、責められて、こんな気分になったのってはじめてらの。感じさせてくらさらなくてもけっこうれすから、お、おじさんの思う通りにしてくらさい、おじさんの責め、あじわってみたいんれす。」(これ、本心だけど、いいのかなあ。)
男「ふふ、責められる自由か。仕方が無い、次の3時間、自分でメニューを作らせようと思ったけど、そこまで言われては、応えない訳にはいかないな。そのかわり、泣きじゃくってもやめてあげないからね。」
 「あい。」
この瞬間、ドプッとお股から漏らしたんです。(あたし、やっぱりマゾだ。気持ちいいのが少しあっただけで、責められたくなってるの。)
 「あう。」
男「どうかしたの?」
 「い、今、お漏らしみたいに濡れたんです。お、おじさん、責めに持っていくのが上手ね。あたし、本当に責められたくてウズウズしてるの。で、ちょっぴりでいいから、気持ちいいのもしてね。」
男「じゃ、電気アンマがいつでも出来るように拘束しよう。」
 「うはあ、あうん。」
男「ん?」
 「今のでも濡れたの。もう、休憩なんか要らないのに。」
男「それは凄い。しかし、約束は約束だ。破る気は無いよ、大洪水娘ちゃん。」
 「はあん、恥ずかしい。」
すっかり上気しちゃって、ハメを外した状態だから、ご主人様に対して後ろめたい気持ちはあったけど、先生のお知り合いだから、全員間違いないんだろうけど、特にこの人は信用出来そうなの。気持ちいいのは来年まで無いって言われていたから、興味津々です。
男「ふふ、電気アンマがそんなにお気に召すとはね。バイブレーターは使った事は無いんだったね。確かに、快楽に溺れるにはまだ早いよな。」
 「そ、そうらしいの。あたし、ほっといたら、快楽だけ貪る獣になっちゃうって言われてます。だから、婚約者を先に見つけてもらって、その人以外に気を逸らすなって、それでそうなったんですけど、その、あたしのご主人様なんですけど、ご主人様はあたしに気持ちいい事をするのを禁じられているの。鞭とかでイくんならしょうがないって事にはなってるんですけどね。だから、じれったいんだけど、気持ちいいだけのはしてもらえないんです。でも、おじさんの責めをご主人様にしてもらえたら、それだけで嬉しいなって、そういう事なの。」
男「はは、ずいぶん饒舌になった。信用してもらえたようだね。こんなじじいが役に立てるなら、私も嬉しいですよ。じゃ、腕によりをかけて、準備しておきましょう。でも、何度も言いますが、泣いてもやめませんよ。」
 「は、い、覚悟しておきます。」
男「さて、そうなると、またアームザックを付けていてもらいましょう。責めない時間があってはいけないんでね。」
 「あう、はい。」
アームザックで自由を奪われたが、安心しているせいか、落ち着いてきた。
男「あと30分ぐらいだな。責めのメニューは任せてもらうとして、他に希望は無いかな?」
 「あの、感じてるときに鞭をください。ただ、針が刺さってるなら、あきらめますけど。」
男「うん、こう腰の周りを一周させるように刺すから、鞭は、それを抜いてからだな。拘束に30分かかるとして、私の体力次第だが、可能だね。で、どんな鞭だね。」
 「うふ、そんなに贅沢していいのかしら。バラ鞭がいいわ。」
男「明日も責められるんだったよね。なら、バラ鞭、正解だな。そのぐらいでいいかな?」
 「はい、充分です。」
男「ん、では、私の方からちょっと説明しておきましょう。」
 「は、はい。」
男「昨日の人、恐かったって言ってたよね。」
 「はい、恐かったです。」
男「この世界、圧倒的に恐い人、酷い人の方が多いです。無理矢理だし、そのおかげで本人も言い訳が出来ますからね。あなたにとっても、責める人にとっても、その方が調教も効率がいいんです。それに、調教と云うのは、イヤだイヤだって言わせながら、最後には従わせてしまう事でしょう。そこに無理が無いほど、上手な人と云う事になりますよね。だったら、恐い人の方が簡単ですからね。そこまでいいですか。」
 「は、はあ。」
男「つまり、今日のあなたは、昨日の人のせいで、私の言葉が緩いだけで、信用してしまった訳です。いわゆるアメと鞭、いや鞭とアメかな、しっかりノせられちゃってるんですよ。もちろんそれでいいんですが、昨日の人みたいな恐い人こそ、本気で調教をしようと思っている人かもしれないって事を覚えておいてください。そして、もちろん私のような人も同じです。これもいいですか。」
 「はい。」
男「精神的にマゾな人は、優しくされたらしらけちゃう人だっているんですが、最初からそれは解りませんからねえ。とりあえず、言葉は優しく、の場合には、責めは厳しく。言葉が厳しい、の場合、責めは基本に忠実に。これが大体我々の常識です。大体ですがね。」
 「はあ。」
男「ピンと来ないようですね。じゃあ、パートナーとプレイをするときに、的に捕まった女スパイとか、初めから奴隷女とか設定をするものなんですが、あなたは、意外とそれが理解出来ていないようです。無理矢理言う事を聞かさせられる事が前提なんですから、まあ常識範囲内ですが、わがまま勝手に振る舞って、悪いところは直してもらえばいい。これが普通のプレイですよ。」
 「はあ。」
男「あなたはいつも相当なメに遭わされているんでしょうね。責められたくないって思っているでしょう。悪いことをしたから責められる。悪い子でいたくない。いい子でいたい。そう受け取れます。」
 「そ、そうですけど、おかしいでしょうか。」
男「いいえ、それならそれでいいんですよ。つまり、あなたにとって、責めは躾なんですよね。されることによって、もっといい女になれるとか、そういう事でしょうか。」
 「はあ、そう言われれば、そう考えていますね。」
男「もっと心を解放していいんですよ。少なくとも今日はそのようにやってみましょう。いい女にはなれなくてもいい。この人の責めを盗み取りたい。そんな設定でいいでしょう。じゃ、言葉に出てきたから、安易ですが、あなたはちょっと若いけれども、企業秘密を盗みに来て捕まった女スパイ。どれだけ知っているかを次の3時間で言わさせられる。そういう設定で楽しみましょう。」
 「は、はあ。」
全くピンと来ない。この人はいわゆるプレイをしようと言っているらしい。
 「あ、あの。」
男「何でしょう。」
 「あ、あの、あたし、たぶんそういうのダメです。いつも本音でやってきたから、演技とかって無理です。それよりも針プレイの極意を身をもって習いに来たから、何でも言うことを聞きます、とかの方が、あたしらしく出来そうです。」
男「そうか、反抗する気はさらさら無いから、そんなの出来ないって事かな。」
 「あう、そうだと思います。」
男「なるほどなあ、そういう育て方もあるんだなあ。責められるのが好きなんだねえ。」
 「好きって言うか、いつもの事なんです。あの、あたしの事、レポートで知ってるんでしょうけど、あたし、いつも裸で暮らしてるんです。乳首とクリトリスにはピアスが通されていて、それを使ってバッテリーや鎖が巻き取ってある32グラムのが3カ所に付いてるの。鼻にも輪っかを付けられたりしてるし、お尻は日常浣腸機っていう機械に塞がれていて、それ、毎日なの。さらにオプションで四つ足にされたり、ご飯は犬食いだったり、ここから帰ったら、針だらけのブラジャーをするのよ。尿道も塞がれるの。いつもSM満載なの。そこに今度はここで学んだのを足されるのよ。あたしの移動手段が三角木馬よ。毎回乗る度にイかされるの。大変なんだから。でも、それ全部あたしの為なの。オナニー中毒者で、インランバカになりやすいのを抑えてくれてるの。だから、遠慮なんかしてませんし、される必要も無いんです。言葉を優しくしてくださってありがとうございます。だから、設定なんて要らないと思うんです。これであたしなの。」
男「はあ、そこまでは書いてありませんでしたよ。つまり、言葉だけ丁寧にしてくれれば、何をされてもいいと、いつもの事よと、そう言いたいんでしょうか。」
 「電気アンマと針一本であそこまで追い込まれちゃうヘンタイですから、どうぞご遠慮無く。あたしを責めるのに理由は必要無いんです。あたしはそうされているから、オナニー中毒やインランバカにならないで済むんです。その方があたしらしく出来ますから。素直な気持ちよ。心は解放出来てるはずです。誰でもいい訳じゃないんですよ。今日は、おじさんで良かったって思ってます。おじさんだから、されたいの。徹底的にやってください。あたし、そこのハッチの中でもオナニーしてるんです。やめられないの。オナニーも出来なくなるぐらい徹底的に責めてください。それってあたしのためになるんです。」
男「ふむ、そろそろ時間かな。解りました、期待に添えるように工夫してみましょう。」
 「ありがとうございます。で、あの、次は縄ね。よろしくお願いします。えへ。」
男「ふふ、さあ、お戻り、楽しみだよ。」
ハッチを開けて、中に入る。
お尻を刺して一安心したら、猛烈にオナニーがしたくなって、即オナニー。挑発してる訳じゃないのよ。ただもう無性にしたくなって、我慢出来ずに即オナニー。午前中はそれ程責められなかったので、体力が残っていたみたい。5回イって、満足してシャワーしました。




ハッチが開いた。
男「出ておいで。」
 「はい。」
四つん這いで這い出た。
男「じゃ、早速縛ってあげる。」
 「はい。」
立ち上がって腕を後ろにまわした。それ程厳しくない後ろ手縛り。でも、性格が出ていて、緩みの無い、完璧に腕が極められていて、上半身の自由は無い。
 「あうん。」
縄に酔った。
男「ふふ、そんなに気持ちよさそうにされてもなあ。」
 「気持ちいいの。あのね、あたし、中に戻ったときオナニーしたのよ。いけない子なの、お仕置きしてください。」
男「ん、それはけしからん。たっぷり責めてあげよう。」
 「うふ。」
大仕掛けは体育で使うような平均台で、長さは1mぐらいしか無い。後で使うのでしょう。今は避けてある。テーブルは片付けてあって、今は無い。もう一つ、縦に1m横に50cmぐらいの台があって、首と手首を出すのであろう穴があるいわゆるギロチンとかピロリーとかいうやつだと思います。
男「さて、台に載せてあげる。普通に足を投げ出して座ってね。」
命令だからと思って、素直に言う事を聞く。
男「うん、君の体は柔らかいんだね。じゃ、そのまま倒すよ。支えているから力を抜いて、されるがままでいい。」
 「はい。」
男「これ、本当は首と手首を出すんだけど、縛っちゃったから、首だけ出してね。」
ギロチンがあけられて、首を収めて閉められた。
 「うわ、体が見えないんだ。」
男「そういう事。じゃ、約束通り電気アンマから始めよう。」
男は台の上に乗り、あたしの両足首を掴んで、お股に足を掛けた。
 「あひいいいいい、ひいいいいい、きゃああああ、くすぐったいいいいいい、いひゃああああああ、きゃあああああ、あひゃああああ。」
男「ほれほれ、まだまだあ。」
 「あきききき、きひいい、かはっ、くううううううううう・・・。」(くすぐったすぎる。あう、また息が足りなくなってきたあ。)
ギロチンのせいで、まるっきり逃げられない。腰をくねらせても、首が嵌っていて、どっちにも行けない。
男「まだまだですよお。」
 「きひっ、きひっ、きいいいいいい・・・・。」白目を剥きそうになった頃、男は素早く離れた。
 「ああああ、くああああ。あくん。」
完全に脱力、同時にお股が濡れた。男は台から降り、あたしの両足首を縄で括り、胡座を組ませて胡座縛りにした。
腰の下に柔らかい物が敷かれ、お尻が天井を向いた。
 「うあああ、恥ずかしいですうう。」
男「うん、全部丸見えだ。濡れてるな。けしからんお股だな。」
 「はひいい。」
針灸用の針が、さっきと同じ位置に針が刺された。押さえておいて、針の頭をポンポンと叩く。プツッと刺さった。
 「ひいいいいいいいいいいいいいいい・・・。」一際高い声を上げ、快感に包まれていくお股に酔う。
男「ふう、ここまでが一段落。さて、すぐに次だ。」
男の手がお股を這う。が、強く触れては来ない。
 「ひいいい、きもひいいいいい。」
お股からドプッと漏れた。
男「さて、これでさっきとほぼ同じだね。少し煽ってみようか。」
さわさわと触りながら、位置をお股の中心部から上に撫で上げ、最後にクリトリスにさわっと触れた。
 「きゃあああああああ。」
男「さて、充分なようだね。普通の子なら、ここで愛撫をしてあげるんだが、君には必要なさそうだ。いきなり行くよ。」
さっき刺された針より、お尻の穴側にもう一本針が刺された。
 「ぐ、くはああああ。痒い、痒いいいい。」
男は立て続けに3本目4本目をお尻の穴とお膣を繋ぐ線上に刺してくる。そのどれもが甘美な痒みを与えてくる。お股は痺れてしまった。お股にはおつゆが溜まり、引き締める度にドプッとあふれる。
 「ああん、凄いいいい。」
男「さて、ここは一気に追い込もう。」
お膣の周りにも針が刺されていく。刺さっているのは1ミリぐらいでしょう。痛みは一瞬で、持続しない。それよりもそこから広がる掻痒感で、いても立ってもいられなくなる。男の手は休まない。お膣の周りを針で飾ると、クリトリスに目を移す。
男「さて、ここはちょっとだけ痛いかな。」
真上からクリトリスに1本。
 「ふぎゃあああああああああああああああああ。あひ、あひ、あひいいいいいい。」
たぶんイきました。たぶんって言うのは、よく解らないからです。それより痒みから来る快感がさらに煽ってきたからです。
男「痛いだけじゃないみたいだな。じゃ、続けて行くよ。」
クリトリスにおへその方から1本。左右に1本ずつ。お膣の方から1本。
 「はひいいい、凄い、しゅごいいいいい。」
斜め位置にも足されて合計9本。斜め上方からもどんどん足されて、クリトリスは針玉になってしまった。でも、それがもの凄い快感で、腰から下が溶けてしまったように、快感だけしか感じない。刺さった針の頭を撫でられた。クリトリスの部分部分があっちやこっちに持って行かれるようで、混乱しながらも、快感である事を再確認する。
 「あううう、あひっ、あひっ、あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい・・・。」
失神寸前まで追い込まれる絶頂でした。
男はその様子をカメラに収めていました。ビデオもまわっていたようです。しばらく放置のようです。あたしは動けない体で一生懸命貪ろうともがいていたようです。ただ、あたし自身は、逃げる気なんか毛頭無く、ただ快感に身を委ねて、針を揺らし、貪っていたんです。
男「さて、続きだよ。」
クリトリスのすぐ右横に1本。そこに刺されるとピリッと来るんです。さらに横に1本。ビリッと来ました。腰の後ろの方にかけて、ピリピリと電気が走る。
男「ふふ、ここは僕も研究中なんだけどね、この辺りに線上に神経が繋がっているようなんだ。胡座だから、途中までしか刺せないんだけど、それってどうやらお尻の方まで一周するようなんだ。で、それを刺激すると、しばらく神経の高ぶりが静まらなくなる。君ならイき地獄かもって訳だ。楽しみだろう?」
 「あい、あいいいい、じで、じでえええ。」
男「さて、もう少し念押ししておこう。」
お尻の穴とお膣を繋ぐラインに針を追加してきた。ビリビリともの凄い快感が走り抜ける。おつゆがおへその方に垂れてきた。
 「あっ、あっ、あっ、あああああああああっ。」イきました。そして次の波も来ています。
男は丹念にクリトリスの横に伸びているラインにも針を追加する。気のせいかもしれませんが、刺激が強くなっている気がします。
針は細くなったウエストのわずかに下を連なって、太股で隠れた部分を除いて1周しました。
さっきからの刺激がビリビリと強くなり。
ビリビリ、ジョオオオ。
イきながら、オシッコを漏らしました。
男「ふう、これで2段落。これだけでも気持ちいいだろう?」
 「ひゃい、とろけてましゅ。ふああああ。」
男「さて、立て続けに行くよ。」
男は脇の下に無理矢理手を入れてきて、あたしをくすぐるんです。
 「いきゃ、うきゃああああ。」
男「うん、乳首もビンビンだね。次は上半身だよ。これでトドメになるかもね。」
脇の下からオッパイになる辺りに1本、これがもの凄い効果で、ずっとくすぐられているような切なさをもたらす。
男「これね、上半身からやると、たいがい最後まで保たないんだ。逆順にしているのは、最後まで刺すためなんだよ。酷いよね。でも、君にはご褒美かな。」
 「はひ、はひいい。針、しゅごい。」
男はオッパイの下側にラインを決めて、左のオッパイ、右のオッパイの順で針を刺してくる。
男「ここから上がオッパイだね。君のオッパイはまた個性的な形だよなあ。きれいだけどね。」
オッパイの場合、さっきより深く刺さないと効果が無いらしい。しかも最後に乳首を責めるため、スペースを取り、中腹までしか刺さないんだそうです。そんな間も腰から下は定期的にイき続け、おへその辺りがオシッコで臭い。むーっとする女の臭いとオシッコ臭が入り交じり、ちょっと人前に出せない状態です。(出てますけど、当事者だからいいでしょ。)イきながらも冷静でいられるのは、今までの成果と、挿入や大きな動きが無いせいだと思います。

下半身はチリチリビリビリと勝手に盛り上がっては勝手にイき、オシッコやおつゆを吐き出し、また盛り上がっていく。インターバルは3分ぐらいで、気持ちに混乱をもたらしたりはしない。イった時に、針が刺されると、堪えようも無く気持ちいい。(あう、動けなくてよかった。動けたら台無しにしちゃいそうよ。)
イったときの体の強ばりで、何度も縄をギシギシ鳴らした。

男「さて、ここからはお仕置きなんだけど、君には無駄かな?」
オッパイの中腹までをまんべんなく針で刺し、上半分が禿げ山みたいにされている。
男「今度は乳首責めにする。君の場合はそれでもイきそうだけど、今のをもう少し味わっていたいだろう。しばらく放置してあげるから、貪るといい。」
 「あい。」
うぐうぐむぐむぐと、下半身の快感を貪り、脇の下の針に意地悪さを感じながら、それでも何度も登りつめる。しかし、クリを潰さない、乳首を潰さない、そんなイき方では、その程度の刺激では、イっているけれども、本物じゃないんです。
 「あう、鞭がほちい。」
男「これだけ刺してあるからなあ。お預け。」
 「ふぎ、じゃ、じゃあ、てぃくび、潰してくらさい。クリもつぶしれくらさい。」
男「クリはダメだな。乳首なら出来るな。」
 「つぶしれつぶしれ、おえがいん。」
男「はは、その代わり、後でたっぷり泣いてもらうからな。」
 「あい、あいいい。」
男の手が左の乳首に触れた。さすがに男の人の手はパワフルだった。乳首はあっという間にぺたんこまで潰された。
 「ふぎゃああああああ、放して、放してえええええええ。」
男「これでいいのか?」
 「ぐ、あい、もうすぐ来ます。ついでにもう片方も同じぐらいでお願いします。」
男「贅沢なヤツだ。」
同じように右の乳首も潰されて、
 「ひぎゃああああああああ。」
ちょうど気付けにもなったが、意識はどうせすぐに濁ってくる事でしょう。
 「あう、ぐる、ぐる、ぎちゃうのおおおおおお。あひいいいいいいいい。」
もの凄く気持ちいい。脳がとろけてきた。
 「ふああああああああ、イぐ、イぐのおおおおおおおおおおおおお。ふぎいいいいいいいいいいいいいいいいい・・・。」
男「ほ、本物だ。今までで二人目だ。体がマゾ、そんな奴がいるんだなあ。こりゃあ次のも責めにはならないかも。」
 「ふひい、ひゅごいいいいい。」
男「さて、残ったのは乳首だね。君の乳首は大きいんだねえ。刺し甲斐がありそうだ。」
左の乳首に体に対して垂直方向から刺してきた。
 「はあううん。」
潰してもらった後なので、細い針灸用の針は、ジンジンを増幅してくれただけで、苦痛には感じませんでした。
男「はは、やっぱりなあ。せめて深めに刺しておくか。」
トントンと叩いて深めに刺す。これがまたツボだった。
 「はあああん、ぞんだにざしちゃいやあん。」
男は呆れながらも気をよくしたのか、微笑みながら、2本目3本目と垂直方向からどんどん刺してくる。6本目からは、クリトリスと同様に対称位置に刺してきて、左の乳首ももうすぐ針玉になる。
あたしはというと、それを見る事も出来ないけど、お股はとうに制御不能、オッパイも刺激だらけ、左の乳首は、針の刺激がジンジンに加わって、痒いジンジンへと変化してきた。
 「かふ、くあ。」
あたしはその辺りで一度軽く失神しました。軽くっていうのは、失神なんだけど、快感を貪りたくて、すぐに目を覚ましたからです。左の乳首が針玉にされると、クリトリスと同じようにこれも針の背をさわさわって撫でるんです。乳首はその刺激をゾワゾワゾワッという何とも言えない、痒みを伴った切ない刺激に変換して送ってくる。
 「あう、あうう、はあああん。」
見えないから、何とも言えないんですが、乳首を丹念に針玉にして、それを撫でさすってくる粘着気質。あたしはこういうのは初めてって言ってもいいぐらいの経験だったので、(やっぱりネチコいのって、焦れったいけど、素敵。)なんて思っていた。鞭で感じるなら仕方無いじゃん。針で感じちゃっても仕方無いじゃん。そんなふうに思いました。

男の手が右の乳首の作業に入りました。
 「くあん。」
また軽く失神して、貪りたくてまたすぐ目を覚まし、右の乳首の刺激が充実していくのを頭の中で(最高おおおおっ。)って叫びながら、
 「ふぐう、あぐぐ、かふっ、くあああん。」
と言葉を忘れたように意味不明な呻きを上げていました。作業が完了してからも、針玉になったクリトリスや乳首をいつまでも撫でてくるんです。ゾワゾワゾワ、ドプッ。ゾワゾワゾワ、ジョオオオ。
針だらけのお漏らしオブジェは、針を抜いた後もむぐむぐとイったり漏らしたりを繰り返しました。

記憶が途切れ途切れですが、針が抜かれ、下半身の縄が解かれて、ギロチンも外され、上半身も自由になったとき、もう3時間経ったんだ、もう少し味わいたかったなあ、なんて考えながら、
 「あおね、ほってもきぼちよがっだの。あいがとございばじだ。」
男「そう言ってもらえると、って、喜んでいいのか悲しめばいいのか迷うねえ。君が嬉しそうだから、喜んでおくけどね。さ、時間だ。自分で戻れるか?」
 「あふん、ゆがにおろじでぐだざれば、後ははっていぎばす。」
何しろ腰が立たないので、男の人もハッチのすぐ脇に降ろしてくれました。ハッチの中に右手から入り、振り向きざま、
 「うふ、こえじゃ、ぼうおだにーれきないわ。」
男「それは良かった。約束は果たせたかな。」
 「ひゃい。」
入っていって、おでこを壁にぶつけたが、気にもせずにお尻をぶっ刺しながら、またイった。
 「はああん、くひいいいいいいい。」
ハッチは男の人が閉めてくれた。イった余韻で軽く失神しました。


長くなるので、ここで一反区切ります。
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