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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編7

縁の日常 覚醒編

3月29日(月)

そしてハッチが開いた。

男「おいでえ。」
 「はい。」
ハッチを出て、胸とお股を手で隠す。
男「お前はいい子だあ。でもなあ、それも今まで厳しく躾てくれた人のおかげだあ。俺も今は鬼になって、厳しくしてあげるう。ところで、背筋が伸びていい姿勢だあ。」(あう、その通りなんだけど、厳しくしないでえ。)

男「この時間、気持ちいいのは無いぞお。痛いのと熱いので行こうと思うう。それじゃ、先ずは、いいかあ、ハッチから出てきたらあ、土下座しなさあい。そしてええ、ふつつかな奴隷ですが、よろしく躾てくださいってえ、言ってごらんー。」(あう、そうなっちゃうのねえ。)

言われた通り、すぐに土下座して、
 「ふつつかな奴隷ですが、よろしく躾てください。」

男「うん、よく出来てるぞお。でもお、厳しくするから、少しうるさいぞお。ほら、三つ指は崩すなあ。お尻の位置が少し低いい、楽してるだろお。」
 「は、はい、これでいいでしょうか。」

男「うん、いいぞお。よく仕込まれてるなあ。で、頭を踏んだりするものだが、それは主人か、主人が他人に許したときだけに受け入れろお。」
頭を床に付けたままなので、くぐもった声になった。
 「はい。」

男「じゃあ、今、俺に踏まれたらどうするう?」
 「どうしたらいいのか解りません、お教えください。」

男「いいかあ、踏まれても、体は動かさずに、言葉だけで拒絶するんだあ。その時は、敬語は要らなあい。」

男が頭を踏んできた。
 「うぐ、やめて。あたしはあなたの奴隷じゃないの。ご主人様だけの奴隷なのよ。」

男「うーん、ダメだあ、挑発しちゃいかあん。こっちからはいくらでも無理難題を言えるんだあ。お前の主人が許可しているから、ここにいるんだろうがあ、ってなあ。」
 「はい、ど、どうしたらいいんでしょうか。」

男「そうだなあ、あたしの頭も体もご主人様の物です。ご許可は得ていらっしゃるんですよね。では、ご存分に。まあ、こんなとこかなあ。」
 「はい、勉強になります。」

男「これでも止めない奴はいるかもなあ、でもお、そうなって、はじめて反抗していい事になるんだあ。それが奴隷の立場に立った者のやり方だあ。」
 「はい、とても勉強になります。」

男「うーん、よほどいい調教をしてもらっているんだねえ。ちゃんと変化させてくるところが素晴らしいい。じゃあ、次だあ、いいかあ、今日だけの臨時の主従関係だがあ、これを崩したら、お前も俺もお、楽しめなくなるう。理屈は大事だぞお、そんな事より責めてイかせてなんてのが最悪だあ。二人の間の緊張感こそがSMだと思うんだあ。お前はそれがよく出来てるう。俺が話している間あ、姿勢を崩していない事があ、それだけでよく解るう。いい子だあ。これからも大事になあ。」
 「はい、大切にします。」

男「ふうむ、素晴らしいい、じゃあ、立ってえ。直立不動。俺にい、お前のイヤらしいオッパイを、よく見せろお。」
 「はい、ただいま。」
すっくと立って、手は後ろで組んだ。

男「はは、出来過ぎだあ。まあ、いつもそう出来るなら、それでいいかあ。出来ないときは無いのかあ?」
 「あ、あるかもしれません。そ、その時はどうすればいいでしょうか、お教えください。」
男「何のためにやらせているのかあ、考えてえごらんー。」
 「は、はあ。」

男「恥ずかしがらせたいに決まってるだろうがあ。だったらあ。」
 「は、はい、もう一度やらせてください。」

男「うん、さあ、直立不動、お前のイヤらしいオッパイをよーく見せろお。」
オッパイとお股を隠しながら立ち上がり、ゆっくりと手を放し、後ろに組んだ。

男「まあ、それでいいんだがあ、もう少し焦らしてもいいぞお。でもお、調子に乗って、出来ませんだけはやるなよお、お互い気持ちいい方向には行かないからなあ。挑発ならあ、もっと違うシチュエーションでだあ。」
 「はい、本当に勉強になります。」

男「賢い子だあ。じゃ、本当に見せてもらおう。」
男はオッパイを穴が開くほど見つめてくる。あたしの頬が紅潮する。

男「これは、何年ものだあ?」
 「はい、13年物です。」

男「じゅ、じゅうさんん?なんてこった、犯罪じゃねえかあ。」
 「うふふ、事実ですよ。」

男「参ったあ、でも、もっと大人に見えたぞお。俺は19才ぐらいだと思ってたあよ。」
 「うふ、大人に見えるのは、喜んでいいのか、この年だと微妙ですね。」

男「あはは、ああ、冗談だよ、もちろん承諾済みだ。心配するなよお。でも、さすがだ、肝が据わってやがるう。その年でSMする訳だあ。おっでれえたなあ。はは、さらっていきたくなったあ。」
 「ご評価いただきまして、光栄です。」

男「はは、大したもんだあ、ますます欲しくなったあ。」
 「うふふ。」

男「しかし、13年物のくせに、イヤらしいオッパイしてるよなあ。他人の前でそんなにイヤらしいオッパイ晒して、恥ずかしくないのかあ?」
 「とっても、恥ずかしいですよお。だから見ないでくださいね。」

男「はは、挑発の仕方も知ってらあ、参ったな。こりゃあ釈迦に説法だ。もうこの辺にしておこう。」
 「そうですか、もっと教わりたいです。」

男「そうかあ、この時間はなあ、1時間あればいいって思ってたんだあ。いくらお前でも40分で泣き出すような責めだあ。そういう事ならあ、それまで基本のおさらいでもしようかあ。」
 「はい、お願いします。」

男「じゃあ、次だあ、お前のクリトリスをよおおく見せろお。」(君からお前に降格されちゃったあ。)
 「ひ、はい。」
立ったままでお股を手で開き、
 「これでいいでしょうか。」

男「お前、そんな事平気で出来るなんて、恥ずかしくないのかあ。」
 「とーっても恥ずかしいんですう。でも、おじさんの命令なんだもん。」

男「はは、ちょっと無理をしてるなあ。でも、いい子だあ。俺にもなあ、いたんだよお、お前ほど若くなかったけど、賢くて、あんまり美人じゃなかったけど、体はきれいだったあ。」
そう言いながらも、本当にジロジロ見てくるのよ。また赤さが増したはず。頭から湯気出てるかも。
 「あん、今はいないのね。」

男「そうなんだあ、俺はこれでも結婚してるんでなあ、相手も結婚させてやったんだ。それからは会ってないんだあ。」
 「今日一日ですけど、あたしでよければ、楽しんでください。」

男「本当にいい子だなあ、こっちの世界に来て、大丈夫かあ?」
 「あたしにはもうご主人様がいますから、ご心配無く。」

男「そうかあ、よかったなあ。ところで、お前のクリトリスって、大きいよなあ。何かしたのかあ?」
 「いやん、急にそっち、もう、はい、しましたとも。自分では、揉んだり潰したりで、ご主人様には鞭でいっぱい打たれたし、先生には注射されました。それに、いつもピアス越しに重りを付けられてます。手間掛かってますう。」(あう、また間延びが移った。)

男「そうかあ、大事にしろよお、次はケツの穴だあ。」
 「あう、はい。」
後ろを向いて、両手で拡げて見せました。(うわああ、さすがに恥ずかしい、もういやあ。)

男「うーん、こんなに小さいのがフックを飲み込んでたのかあ。まあティンコも入るんだろうから、不思議は無いけどなあ。」
 「いやあん、恥ずかしいよおおお。」

男「よおおし、目視点検終了。異常無あし。ほら、点検ありがとうございましたって言うんだあ。」
あたしは、その場に土下座して、
 「あう、点検、あ、ありがとうございました。」男「うん、よく出来た。偉いぞお、次、機能検査あ。じゃあ、そこの分娩台に行けえ。」(う、いつの間に。分娩台には見えませんし。)
 「は、はひ。」

男「どうしたあ、急に恥ずかしくなったかあ?」
 「あん、初めからずーっと恥ずかしいですう。急にじゃないです。」
分娩台は分娩台なんでしょうけど、もちろん分娩が目的じゃないから、部分的に全然違う。先ず、骨組みはほぼ同じ、でも、足を載せる場所は狭いし、短い。背もたれも、イスの部分すら無い。

男「さあてえ、うん、そこに立って。OK、そこでいいよお。」
背中に横棒が当たる位置で待つ。その横棒に付いているベルトが脇からオッパイの上、鎖骨の下でギッチギチに締め上げられた。
 「あうん、キツいいいい。」
背中の横棒の上には頭を載せる部分があって、長さを調節していました。あたしには大きいみたいです。

男「今はこれでいいい。次、腕え。」
背中の横棒の延長に肩の直ぐ下、脇の辺り、肘の上、手首をベルトで拘束され、手首から先しか動きません。完璧に動きを封じられました。(ふうん、いろんな拘束があるのねえ。ちょっと暢気すぎるかしら。)

男「うん、これでいいい。次、足い。」
左の膝下を載せる部分まで引き上げられ、右足でバランスを取った。足首からすねまでを、厚めのタオルで覆い、その上から蝶番で繋がっている蓋の部分を締められた。ふくらはぎの分、台はえぐれている。
 「え、全然動かないい。怖いよお。」

男「でも、痛くないだろお?」
 「あう、痛くはありませんが、ぴくりとも動かせません。」

男「これは、そういう物だあ。」
 「あうう、は、始まったの?」

男「いーや、まだ基本のおさらい中だよお。まあ、この時間の最後まで、ここにいてもらうけどなあ。」
右足も同じように拘束され、胸と足のすねの部分で拘束されました。胴体は宙ぶらりんです。足は左右に大きく拡げられ、丸見え以上に丸見えです。腰の位置が胸の少し下まで来るぐらいに引き上げられ、さらに丸見えになった。完全無欠の丸見えです。

男「これでよーし、完成い。ほら、感想は?」
 「あう、か、完璧な拘束です。う、うっとりします。あーん、怖いよお。」

男「はは、頑張って俺を褒めたんだなあ。本当にいい子だあ。それにい、感想を聞かれたんだからあ、ちゃんとお、応えてるよなあ。いいぞお、100点だあ。ご褒美い。」
浮いている体に近寄って、既に恥ずかしさでビンビンに勃起している右の乳首を口に含んだ。
 「あーん、あ、あっ、あっ、あーっ。」
イってはいませんが、もの凄い快感です。ついでに手を伸ばして、左の乳首を抓られた。
 「きゃああああ、あひいいいいい。」
お股がジュンとして、ドロッとお汁を吐き出しました。それには気付いていないはずですが、

男「はっはあ、気持ちいいかあ。」(う、気付いてるの?)
 「は、はいいいい。」

男「さあってえ、機能検査の始まりだあ。フックで傷ついてなんかいないよなあ。」
手に持っていたのは鳥の嘴のような金属の器具。

男「これはあ、クスコって言うんだあ。これをお股に入れてえ、中を見るう。」
 「え、中。」

男「そう、中だあ。」
言いながらも、既に行動している。

男「うーん、よく濡れてるなあ。じゃあ、入れるぞお。」
 「あーん、いやあ、待って、待ってえ。」

男「却下だあ。」
言いながら器具を押し込んでくる。
 「いやああああああ。」

男「痛いのかあ?そうでないなら、黙れえ。」
 「う、そんなに痛くないけど、恥ずかしいのよおおおお。」

男「じゃあ、却下だあ。」(ここにいる以上仕方の無い事だって解ってはいるんだけど、抵抗せずにいられない。)
 「やめてえ、そんなとこ見ないでえええ。」

男「よおおおし、入ったあ。開くぞお。」
 「あっ、あっ、いやああああああ。」

男「見える範囲に傷は無あし。お前も見るかあ。」
 「いやっ、いやっ、見たくないいいいい。」

男「変だなあ、ここにいたならあ、一昨日か、内視鏡使いに見せられただろう?」
 「そ、それは、お尻の方だけでしたあああああ。」

男「見るって言わないと、乳首にデコピンするぞお。それもフルパワーだぞお。」(あの指でデコピンなんかされたら、乳首が無くなっちゃうよお。)
 「ふえええん、見ます、見ます、見せてくださあい。」

男「最初から言えばいいのにい。鏡を持ってくうる。」既に用意してあった姿見が前に置かれた。(うわああ、お股は小さいからともかく、自分のこんな姿、見たくないよおおお。)
男は懐中電灯で、お膣の中を照らし始めた。

男「見えるかあ、きれいな色だあ。ちょっと待ってろお。」
収納の中から金属の細い棒を取り出して、また近付く。

男「ここがあ、膣の横壁だあ、どうだあ、何か感じるかあ。」
 「ひい、感じる、感じます、感じますから閉じてえええ。」

男「却下だあ。次い、ほら、これが子宮口だあ。」
 「あひいいいいい、いやあん大事なところよおおおお、閉じて、閉じてええええ。」

男「却下。」

男はクスコに手を掛け、

男「90度まわすぞお。これだけ濡れてれば問題無いだろお。」
グッグッと動いて、天井部分と下の部分が見える。

男「ふーむ、傷無あし。よかったなあ、ついでだあ、この部分が天井だあ、よく見ると全体にブツブツがいっぱいあるだろお、俺も詳しくはないがあ、この部分が男には気持ちいいんだよお。」(え、そうなんだ。え、え、もっとよく見せて。)

男「はは、ご主人様の事を思い出したかあ?このブツブツだあ。でもなあ、お前の場合い、テクニックとかよりい、気持ちで繋がった方が気持ちいいだろうなあ。」(はい、そっちではまだあんまり感じないの。その通りです。)

男「乾いてきたあ、抜くぞお。」
カラカラカラと何かを巻き取る金属音がして、一息後にズボッと抜かれた。
 「はああああああ、終わったあああ。」

男「次は見られないけどお、傷があれば痛むから解るう。尿道だあ。」
そのままさっきの金属の棒を尿道に入れられた。(き、嫌いじゃないのよ、この感覚。)

男「どうだあ、痛いかあ。」(痛くない事が恥ずかしいのよお。)
 「だ、大丈夫です。」

男「そうだったなあ、ここも調教済みなんだよなあ、本当にいい調教をされてるよお。」
さらに顔を真っ赤にして、
 「・・・・・・。」

男「最後にお尻い。こっちには専用のクスコがあるんだあ、ちょっと細くてもの足りないかもなあ。」
 「・・・・・・。」(恥ずかしさが最高潮で、何も言えなくなっちゃった。)

男「グリセリンはなあ、腸壁に傷が付いていたらあ、使っちゃあダメだ。知ってたかあ。」
 「へ、いいえ。」

男「グリセリンは体内に入るとお、血球を破壊するんだあ。思わぬ事故を起こすからなあ、点検は大事なんだぞお。」(そ、そうなんだ。)

男「さっき使ったフックの内側の長さがこれだけだから、その部分に出血が見られなければOKだあ。まあ、どこかに傷があれば、血が見えるから、直ぐに解ーる。もっとも、こういうところの傷は、大きくなければ、直ぐに治るけどなあ。」(恥ずかしいけど、勉強にはなる。くやしいけど、しょうがない。)
 「はい。」

男「ん、急におとなしくなったな、どうしたあ。」
 「大人の人には敵わないなあって、思ったの。」

男「それは違うぞお、お前は俺の経験に畏れ入った訳でえ、大人にじゃなあい。そう考えればあ、普通の社会人でもお、他人の経験に敬意を表する訳でえ、おっとお、ケツの穴を見ながら言う事じゃあないなあ。」
 「いやあん、でも、おじさん、面白い人ね。」

男「おいおい、面白おじさんにされちゃあ、面白くないなあ。」
 「そういう意味じゃなくて、物知りで楽しいって事よ。」

男「ケツの穴を晒してる奴に褒められてもなあ。」
 「いやん、ケツから離れてよお。」

男「ん、ケツも異常無ーし。」
 「もう、て、点検ありがとうございました。」

男「それでOKだあ。じゃあ、これでおさらいはお終いだあ、始めるぞお。」
 「あう、よろしくお願いします。」

男「俺はあ、お前のこの大きなクリトリスに非常に興味があーる。だからあ、前のフックはもう使わないい。お尻のフックは、お前の快感を制御するのに必要だあ。では、アナルフックを付けさせてもらおう。」
 「あう、お願いします。」

潤滑油をまぶされたフックがお尻に近付く。さっきまで棒を銜えていた肛門だから、押されただけで飲み込んでしまう。それを背中を支えている横棒が溶接された縦棒に固定されて、結構な力で、容赦なく引き上げられた。
さらに肛門のスイッチで、
 「はうううう。」
腰を逃がすたびに刺激されてしまう。容易には動かせなくなった。

男「さて、朝はいっぱいイったよなあ。これからそのお仕置きをするう。ちなみに夜の部もお仕置きの続きだあ。まあ、お前はいい子だからあ、運が良ければ、またイかせてやるぞお。」
 「あう、是非お願いしますう。」(あう、また出ちゃった。)

男「いいかあ、イったのが悪いんじゃないぞお、その間俺を置いてきぼりにしただろう。そのお仕置きだあ。厳しく行くぞ、これから責める。その間、俺に気を遣い続けろお。」
 「はい。」
男は収納から何か小さな物を取り出してきた。

男「大人の女でもお、泣いて喚く物だが、お前に許すのはあ、手首と足首の先の自由だけだあ。泣く事も許さん、喚く事も許さあん。それが俺に気を遣い続けるって事だあ。」(よく解んないけど、拷問級なのね。)
 「は、はひ。」
それはあの貼り付けるお灸でした。
 「あ、あう、それはあ。」
もう見ただけで涙目です。

男「クリトリスに欲しいよな。」
 「ひ、はいい。」

男「ん、経験済みか、さすがだなあ。」
簡単にシールを剥がして、クリトリスにくっつけた。

男「お前のはいつも飛び出してるし、付けやすいなあ。」
 「あう、ひいいい。」

男「そのぐらいの声なら許してやる。その代わり、大声なんか出したら、すぐに浣腸の始まりだ。いいなあ。泣き出しても同じだぞお。」
 「あい、あいいいい。」
(もう涙目ですから、時間の問題ですよ。)

タイマーが見えた。後1時間、拘束を解く時間を考えると、40分てとこでしょう。おじさんの計算通りです。ライターで点火されまして、始まっちゃいました。
 「う、あうううううう。ふぐううううううう。うあああああああ。」

さらに叫び声を噛み殺して、
 「うぐうううううう、あぐぐぐぐうう。」

説明なんて必要ないでしょうけど、とにかく熱いのよ。自分の肌が焦げていくような感覚です。痛覚が自分の体を守るために存在するんだから、痛い、熱いは、当たり前なんです。
実際この調教というか、拷問の後は、火傷に近い状態になって、一度ならず、水ぶくれも出来ました。焼け焦げたり、無くなったりはしませんが、本当に辛い責めです。
 「うぎぎぎぎぎぎぎぎ、ぎひいいい、も、ううううううう。」

もうダメって言いそうになるのを必死に堪えて何とか2分経ちました。まだ火が点いていますし、皮膚に近付いてくるので、ここからがさらに辛くなる。
火の勢いと、残りの長さから考えると、どうやら3分物のようです。最後の熱さはみんな同じですが、繰り返し貼られるなら、3分物は最も意地悪な物です。

男「いい子だなあ。よく頑張ってるう。本当にいい子だあ。汗を拭いてあげよう。頑張れえ、予定通り6個で終わりだあ。お前の頑張り、決して無駄にはならないからなあ。インランバカなんかになるなよお。」
 「うぎぎぎ、だ、だんでじっでるのお」

男「驚いたあ、その責めを受けても話が出来るのかあ。び、びっくりだあ。えーとお、何で知ってるのでいいかあ。」
コクンと首を折った。

男「前の人達はあ、聞かされてないんだあ、俺のところから後の人はあ、気持ちいいのもしてくれはするけどお、必ず厳しいものを入れてくれって言われてるんだあ。理由はあ、お前がこういう物でも感じ始めるからだって聞かされてるう。俺には信じられないんだがあ、それを今見極めてえ、夜の部に繋げるう。いいかあ、感じてもいいんだぞお、勘違いするなよお、お前一人で勝手にイくなって言ってるんだぞお。」
 「はあはあ、う、うぐん。」

男「お前は本当にいい子だあ。耐えきって、感じられるんなら、感じちゃええ、俺はあ、お前の味方だぞお。その為にも耐え切れよお。」
 「ん。」

はいともあいとも応えられずに、ただ首を折った。最後の瞬間、強烈な痛みを伴って、火が消えた。
 「くうううう、ぎえたああああ。」

男「次だあ、頑張れよお。」
次が貼り付けられて、休む間も無く直ぐ点火。
 「はあひいいいいい。」

それでも始まりはまだ温度が上がりきらないので、少しだけ休める。
こんなに励まされたのは初めてだし、あたしもたったの2つぐらいで音を上げる訳にも行かない。
感じ始めるのは、いつも泣きじゃくった後だったもの。最悪でも5つぐらい我慢すれば、いつか来るはずなのよ。でも、その5つが大変なのよお。(あら、また移っちゃった。)
 「ふぎぐぐぐぐぐ・・・。」

第二波が来た。いつもなら、ご主人様は泣いてもいいよって言ってくれる。でも、縁を慣れさせないといけないから、泣いても止めないって言われてた。だから、泣きじゃくった後で、何でって言いながら、イきまくってた。今日はこのおじさんが励ましてくれるから、泣かないでそこまで行ってみたい。何だかあたしには、希望に思えるのよ。
 「ふぐううううう。お、おじさん、あじがと。頑張る。あぐぐぐぐ。」

男「お前はいい子だあ、頑張れえ。」
そう言いながら、汗を拭いてくれた。額はもちろん、全身汗が噴き出して、床にポタポタ垂れていく。不思議な事に、いえ、不思議でもないんだけど、クリトリスには汗をかかない。いくらでも貼り付けられる。
2つ目の中盤戦、いつもならとても我慢出来ないと思える強烈な熱さ、痛さが脳みそに伝えられ、鼻にはあのツーンとする臭いがした。
 「ぐあああああああああ、お、おじさ、だずげで。」

男「泣くな。まだまだあ。まだまだだあ。頑張れ、まだまだあ。」
 「ふぐううううう。」
応援のおかげで何とかやり過ごせた。
 「お、おじさ、あじがと。はあはあ、あぐぐ、ぼ、ぼのずごくあづいの。」

男「こうなったら多少反則でもいい。何か方法は無いのかあ。」
 「お、おじさ、が、はあはあ、はげばじでぐれるかや、らいじょぶ。あいがと、あいがと。」

男「嬉しい方でも泣くなあ。」
 「はあはあ、あぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ。」
クリトリスを焼くなんて、もの凄く残酷な事をされているんだけど、これは、あたしには必要な事にも思えたんです。だって、どうせその後でイくくせに、格好が付かないんだもん。

男「頑張れえ。お前はいい子だあ、越えさせてやりたいい。頑張れえ。」
 「あいがと、あいがと。はあはあ、頑張る。」

2つ目の最後、
 「きひいいいいいいい、ぎぎえたあああああ。」

だが、約束通り、矢継ぎ早に3つ目が貼られて、直ぐに点火。
 「はあはあ、お、おじさ、い、いばのうちに、はあはあ、いっでおぐわ。はあはあ、あだし、5つ目ぐらい、はあはあ、いいえ、ぼっどはやぐかぼじえないけど、かんじはじめゆのよ。へんらいなの。だかや、はあはあ、じんばいじだいで、おじさ、に、ゆうぎをぼらっだもの。」(でも10個は多いかなあ。)

宙に浮いた状態で、大股開きのお灸責め。脇腹が引きつるときもあり、とっても辛い。意識が遠のきそうな痛みも何度もあった。その度におじさんに引き戻してもらえた。今少し耐えてみよう。きっと何かが見つかるような気がする。言った以上せめて5つ目の点火まででも頑張らないと。

男「感じ始めるかあ、よおしい、俺に見せてみろお。見られるまでいくつでも足してやるからなあ。」(それは勘弁。)
 「うぐぐ、うふ。」

一瞬だけど、微笑んでみせたつもりだったが、形相が形相なので、そうは見えなかったようです。腹筋がオーバーワークで痛い。うぐうぐと3つ目もこなせた。
4つ目に点火されたとき、突っ張っていた腕や足、腹筋に無理が来て、力を入れていられなくなった。
 「ふうーふうー、あう。」

とうとう腹筋が悲鳴を上げ、あきらめて全身から力を抜いた。腕の付け根や膝も痛むんだろうけど、あきらめた。

あきらめて力を抜いた数秒後、とうとう来ました。
 「あう、おじさ、ぎだ、ぎたのお。あひいいいいいいいいい。」

男「し、信じられんん。き、気持ちいいのかあ?」
 「あい、あづいのもがんじでるけど、ジンジンもあゆの。」

男「ジンジンン?」
 「あらし、それがくゆと、かんじはじめゆの。はああああ、しゅごい、いっぱいがばんじたかやよ。おじさ、あいがと、あいがとござあばすう。」

男「脳内麻薬が出まくってるって事かあ。危険じゃないのかあ。、まあいいやあ、その辺はご隠居の守備範囲だあ。よかったなあ、イきまくっていいんだぞお、約束は約束だからあ、6個全部使うけどなあ、イけたらイっていいぞお。」
 「おじさ、を、おいてけにしちゃうかやダメよ。でも、いいの、熱いだけやなくなったかや。れも、うでやあじがづらいのお。」

男「なるほど、面白い子だあ。俺よりよっぽど面白いぞお。ええと、解った。フックがあるから楽じゃないだろうけど、取り外す前のイスだあ。」
フックの縄を緩めてから、座らせてもらったが、全然高さが足りない。
 「はひ。」
男「一度だけ頑張ってお尻を上げろお。」

イスの上に丸イスを置いてくれた。ますますお股の位置が高くなったけど、とりあえず腕や足は楽になった。

5つ目が点火された頃、今度は快感が増幅してきた。(あう、本当に面倒な体だわ。)
 「お、おじさ、かんじてきたにょ、いまかやだと、さいごまでもたないお。」

男「お前だと浣腸ぐらいしか無いなあ。」
 「あい、しゅこしね。」

男「はは、余裕すら感じるなあ。」
で、また100cc注入されました。体内に入ってくるのは50ccです。
 「あぐうう。あづぐで、きぼじよぐで、おだかいだいわ。」

男「大した奴だあ。あはははは。」
そう言いながら、体の汗を拭いてくれました。

そして最後の6つ目点火。

男「もういいぞお、イけ、イって証明してみろお。」
 「あい、うふ、でぼいいや、ぞれより、おがんちょうじで、のぼゆのはよるにざせてえ。」

男「うーん、夜は拷問ばっかりを考えていたからなあ。でも解ったあ、ただし、文句を言うなよお。」
 「あいいいい。」

朝と同じように追加で400cc、都合450ccの浣腸でした。
 「あううう、あうう、火がぎえるううう。」

残りが15分ぐらいでした。
アナルフックだけの状態まで拘束を解かれるのに約10分。残りの5分もハッチの側で待たせてくれました。

男「じゃあ、さっきと同じだあ。」
 「あい、夜、拷問だけでもいいわ。何か、あたしの本性思い出しちゃった。きっとそれでもイくわ。」

男「そうかあ、まあ、前のフックも用意だけはしておこうなあ。」
 「あい。」

今度はちゃんと我慢して、棒の中に排泄しました。フックはハッチの中から渡そうとしましたが、

男「うーん、さっきと同じように洗ってくれえ。」
 「はい。」

ハッチは閉められました。そこですかさずオナニーをしました。でも、クリトリスは半分火傷みたいになっていたので、乳首を摘んでイきました。クリトリスは痛い反面、確かに快感も放っています。つまり、触る必要が無かったんです。

 「あう、そうだった。」
ご主人様と会う前は、お父さんに調教されて、すっごく厳しかったのに、薬さえ使わなければ、イかない日はほとんど無かったわ。あたし、甘やかされてたのかも。それとご主人様には気持ちいい事をしてもらえないのって、何か関係あるのかなあ。
今、とっても辛かったけど、それが何だか良くは解らないけど、山一つ越えたような気がするの。

でも、お灸6個は多過ぎよお。次の時間は昇るのに苦労しそう。ちょっと疲れたわ。

くてっとお夕寝します。




スピーカーからおじさんの声。
男「次の時間までえ、あと1時間だあ。たっぷりいたぶってやるぞお、ちゃんと起きてろよお。」
 「あう、ああ、あい。」(寝ちゃったんだ。)

 「あう。」
クリトリスにズキッと痛みが走った。(うああ、始まる前からこれじゃあ、大変だあ。)

明日は休養日のはず、行けるとこまで行くしか無い。でも、甘えたいのは甘えたいけど、それは思いっきり責められてからがいい。
オナニーをしようか迷いましたが、クリトリスの被害は思ったより大きく、明後日責めてくれる人に申し訳ないから、やめておきました。
(うわ、水ぶくれのなり損ないになってる。)

直径で1ミリ程度の小さな白い部分が出来ていて、痛むところと一致します。(6つもくらってこの程度で済んだんだから、御の字よね。)

管ご飯を食べた後、土砂降りシャワーを浴び、何とか人前に出られるようにしました。
クリは痛みと快感の両方を伝えてきます。触ると痛くて拒否してきますが、触らなければジンジンをずーっと伝えてきます。(困った体ねえ。)




ハッチが開いた。

男「おーい、出ておいでえ。」
 「はーい。」(やっちまった。)
 「いえ、あの、はい。」
アナルフックを握りしめて出ていきました。

男「明日は休養日なんだってなあ。最後まで拷問の方で行くぞお。ただーし、イけるなら遠慮はいらーん、イきたいときにイっていいぞお。でも、俺の存在を忘れるなあ。」
 「あい、出来たらイかせていただきます。」

始まりなので、土下座して頭を床に付け、お尻を浮かして、
 「ふつつかな奴隷ですが、よろしく躾てくださいませ。」

男「ん、よく出来たあ。いい子だあ。クリトリスはどうだあ?」
 「はい、あの、痛いです。でも、あたしは奴隷ですから、遠慮はご無用でもあります。」

男「ふふ、最高だあ。」
いきなり抱きかかえられた。

男「お前を手に入れた幸運な男に嫉妬するう。その気持ちをお前にぶつけていいかあ?」
 「うふふ、複雑な気持ちですが、どうぞ、ご存分に。」

男「俺のお、最も厳しい奴を味わわせてやるう。それすらも越えて見せろお。」
 「は、はい、努力します。」

男「朝の部でも言ったがあ、俺はあ、中途半端な拘束が好きだあ。なるべく肌が隠れないのが好きだあ。最後はあ、2時間逆さ吊りだあ。1時間は、こうして話がしたいい。解放、拘束の時間があるからあ、実際には30分ぐらいだあ。」
 「はい、よろしくお願い致します。」

男「そうは言ってもお、責めない時間はあっちゃいけないって言われてるからあ、拘束はするう。そこに仰向けに寝ろお。」
 「はい。」

土下座姿勢から、すぐに仰向けで横たわった。気付くと、天井にはクレーンが設置されていた。
男は右の足首にタオルを巻いて、革の拘束具で締め上げる。
 「うぐ。」

痛いぐらいだが、逆さ吊りなら、逆にこの方が安心感がある。左の足首にも同じ装具が付けられて、同じように締め上げられた。

男「ちょっとキツいかもしれないがあ、お前のためだあ、我慢してくれえ。」
 「はい、あたし、昨日のおじさんもそうだけど、おじさんとも合いそうなの。本物のご自分の奴隷だと思って、やりたいようになさってください。でも、怪我は怖いわ。」

男「嬉しいねえ。お前は最高だあ。だからこそ、俺のお、嫉妬を買っちゃうんだけどなあ。怪我はご隠居が治療してくれる。そっちの意味では安心しろお。」(そんなの安心って言わないわよ。でも、ここは雰囲気を壊したくないわね。)
 「うふ、モテモテね。」

男「ふふ、そのタイミングでの挑発、それも最高だあ。」
あたしの股を思いっきり開いて、足首の物を棒に繋ぎ、クレーンに繋いだ。さすがに180度とは行かず、120度ぐらいに開いていて、それでもあたしが羞恥するのを楽しんでいるようでした。

男「ああ、クリトリスが真っ赤だあ。」
 「いやん、ご自分でしたくせにい。」

男「その通りだが、痛そうだあ。」
 「お灸、あと2つぐらいなら感じていられるはずです。それ以上は自信がありません。失神したら、ごめんなさい、許してください。」

男「失神はあ、許さあん。したら、卵巣ので起こしてやるう。」
 「ひ、厳しいのね。」

男「お前だからなあ、手加減は逆に失礼、よおく解ったあ。」(ああん、少しぐらいは手加減してよお。)
ちょっと拗ねたような表情を作って、
 「ご、ご存分に。」

男「でえ、お前って、いつからこうなったんだあ?」
 「よく解りませんが、お股というか、クリを机みたいな物の角に擦るととっても気持ちよかったっていうのが一番古い記憶です。自転車は乗るだけで感じちゃってた。でも、感じ方が鈍くて、小学生の低学年だったと思うけど、鉄棒に木馬みたいに跨ったときが最高でしたが、人前だし、満足するまでは出来ませんでした。要するに、元々ヘンタイだった、でいいのではないでしょうか。」

男「先天的ヘンタイで、特にお股の刺激が大好き、そして、お尻の穴も性感帯と、ああ、乳首も感じるんだったなあ。口に含んだとき、悶えてたもんなあ。」
 「そうです。局部はみんな感じやすくて、でも、部分に拠っては、普通の刺激じゃもの足りなくなってるのかもしれません。それも小学校の低学年の頃からです。」

男「いやあ、自転車や鉄棒は結構聞くぞお。自宅で自分の勉強机の角に押しつけてたっていうのもよく聞くう。俺には今ひとつ見極められないんだがあ、お前のは何か違うんだよお。まるでいじめられたいように見えるんだあ。感じたいのも本当だろうしい、痛めつけられるのも状況に拠っては楽しめてえ、優しくされるのはもちろん好きだがあ、虐待無しじゃあ、もの足りないい。どうなんだあ?」
 「あう、あの、あたしにもよく解らなくなってるんです。ご主人様のお役に立てるのは好き。これってご奉仕よね?ご主人様に意地悪な装備を付けられて放置とか、そんなのも好き。そういうのってマゾでしょう?何にもされてなくても自分で自虐オナニーを始めちゃうし、それってヘンタイでしょ。こうやって、他人の前でお股を拡げたままで、少し興奮してる。それもヘンタイでしょ。何だかヘンタイとかマゾとか、そのデパートみたいになってきてるんです。」

男「デパートねえ、結局何をされても楽しめちゃうのかあ。」
 「解りません。だって、お灸もされたけど、ご主人様は泣いてもいいって言ってくれたの。でも慣れさせるために、泣いてもやめないよって、で、結局は泣いた後でイきまくったの。自分でもまとめきれないんです。子供だから、まいっか、って感じなんです。」

男「なるほどお、慣れさせるためにやっている訳でえ、泣いても経験はさせる。そのうちに開花してきたとお、そういうところかあ。だいたい俺だってえ、泣くまで責めるなんて年に何回あったかなあ、こっちが戸惑うなんてのは初めてなんだよお。」

スピーカーから先生の声がした。

先「おおい、どうした、始めんのか。」

男「いやあ、この子に興味が出てきてねえ、少しお話を聞いていたんだあ、そろそろ始めるよお。」

先「まあ、無理も無いが、ひとみさんの娘さんなんじゃ。」

男「えええっ、そ、そうなのかあ、そう言えばあ、似てるなあ。」

先「で、逆さにするって事は、あれじゃな。」

男「ん、そうなんだけどお、どのぐらい手加減すればいいか考えてたんだあ。」
先「そうだなあ、お前さんの力だと、確かに手加減は必要じゃな。じゃが、せっかくだから、フルパワーに遠慮を込めたぐらいでいいじゃろう。危なそうだったら、わしが止めに入る。」

男「解ったあ。じゃ、最後にこれを手首に巻いていてくれ。俺は首輪を付けてやるう。」

先「縁ちゃん、その男、見た目の通り、格闘系なんじゃ。手はフライパン、足も腕も丸太、ティンコはかわいいらしいが、その拘束、なるべく肌が出るようになってるんじゃ。素手で責めてくるんじゃよ。初めての経験じゃろ、なあに治療はわしに任せておけ。」(うへえ、素手なんだ。確かに初めてだけど、顔は殴らないにしても、ボディーは効きそう。)
怯えました。その表情のまま、
 「あい。」

男は首輪を付けてくれたが、これはゆるゆるで、取れなければいいようです。それより手首の拘束具で首輪に繋がれました。

電動のクレーンが足を引いていく。背中が擦れないように抱えていてくれた。クレーンが止まって、体を放されたら、頭は男の膝ぐらい、髪の毛がわずかに床を掃除しているようです。

男「じゃ、始めるう。」
あたしは本当に怯えていますが、
 「はい、よろしくお願いします。」
ちゃんと言いました。

男「お前は本当にいい子だあ。でも、ここからが真剣勝負う。どちらが先にへばるかなあ。先ず最初の40分は、手の平だけだあ。行きまあす。」(へ、真剣勝負?)

背中にバシイイン。
 「ぎええええ。」(あの手だもの、痛いはずよお。)

ゆっくりモーションを起こして、
お腹にバシイイン。
 「うわああああ。」

体の正面から脇腹、お股は叩かずにおへその下まで連続で、
バシイイン、バシイイン、バシイイン、バシイイン、
バシイイン、バシイイン、バシイイン、バシイイン、バシイイン、バシイイン、バシイイン、バシイイン、バシイイン。
 「あく、くは、ぐう、あう、やめて、やめて、やめてええ、えぐっ、ええ。」

無駄と解っていても、やっぱり叫んでしまう。1発1発はゆっくりなんだけど、フライパンより痛いような気がする。

叩かれるのに慣れているせいか、意外と冷静に分析出来る。手の大きさはご主人様と同じぐらいで、容赦無い分、このおじさんの方が痛い。ご主人様は数発手で叩いたら、痛そうにしてた。

この間もずーっと叩かれています。でも、インターバルが長いおかげで、ぎゃあぎゃあ喚かないで、呻くぐらいで済んでいます。

初めはお尻ばっかり叩いていたのに、徐々に範囲を広げてきて、腰、太股、内股、おへその下、今だけなんでしょうが、クリは避けてくれています。

お腹を1発叩いて、
男「ここはなあ、押さえてやるだけでえ、うっとり出来る部分なんだあ。」
ピトッと手をお腹に当てて、少し間をくれました。確かにホッとする。

男「鞭とかはあ、あんまり好きじゃないんで、よく解らんがあ、こうやってえ、強くだがあ、ゆっくり刺激してやるとお、何故か女の子はあ、感じやすくなるんだあ。特にお腹はゆっくり叩くのがいいんだあ。」
バシイイン、バシイイン、バシイイン、バシイイン。
 「あう、あう、あう、あう。」(痛いんだけど、確かにゆっくりなせいか、お腹全体が温かくなってきて、鞭とはずいぶん違う。)

男「パドルでもいいんだがあ、手の方がやりやすいんだあ。女の子のお腹はあ、特別な器官があるからあ、本当は撫でるだけでも効果はあーる。でもお、内臓まで届かせるにはあ、やっぱりこのぐらいの力は必要なんだあ。」

男は全然息を切らさずに淡々と叩いてくる。

男「不思議な事にい、こういうときはあ、胸をお、叩くより揉んだ方が痛がる奴は多いい。」
そう言って、ぐちゃぐちゃに揉んできた。確かにこれは痛い。

男「その後でえ、こうやってえ包むように叩ーく。優しく見えるがあ、乳首に当たってえ、痛がるんだあ。」
ゆっくり叩いてくるので、痛いのに取り乱さないで済む。

男「お前のオッパイはあ、不思議とまっすぐ出っ張ってるがあ、普通の女の子のオッパイはあ、こんなに突き出してないからあ、お前の方が損だあ。

ガポン、ガポン、ガポン。
 「うっ、うっ、うっ。」
さっきのより優しく見えるが、確かにオッパイの先の方、乳首だけじゃなく、その周辺だけが特に痛い。

男「ふう、仕込みは終わりだあ。少し休ませてやるう。」
男はひょいとあたしの上半身を持ち上げ、頭に昇った血を下げようとしてくれた。
抱きかかえられると、頭は膝の辺りまで来るので、ずいぶん楽だ。

男「どうだあ、体が火照るだろお。今度はあ、その熱をもっと奥深くまで届かせーる。次の行程は辛いがあ、頑張ればあ、最上級のお、快楽をくれてやるう。」
 「ふうふう、あい、ふう、お願いします。」

また、逆さに戻された。

男「まあだ、平手だけだぞお。」
バシイイイン。
お尻にさっきの倍ぐらいの力で手の平を叩き付けられた。
 「ぐはあ。」

表面的な痛さもさることながら、内臓に訴えかけるような打撃だ。
モーションも大きく、叩かれる瞬間に、無駄ではあるけど、身構えられる。
バシイイイン。
 「かはっ。」
バシイイイン。
 「ぐはっ。」
バシイイイン。
 「ゲホ、ゲホッ。」

男「たったの3発でえ、お前のお股はぐしょぐしょだあ。俺がやるとお、どの女でもお、こうなるんだあ、不思議だよなあ。」
 「はあはあ、ぐ、あい。」(自分でも意味が解らないが、確かに濡れている。自覚はあるんです。)

いつもそうだったけど、濡らした事をネタにいたぶってくるものだけど、この人は違う。
さっきまでと同じように、まんべんなく平手が体を一周した。(体中熱い。痛いだけじゃない。暑いのよ。熱というか、火照るんです。)

男「はは、お前はさすがだなあ。もう濡れ濡れだぞお。誰でも濡らすがあ、お前のは多すぎだあ。40分経ったなあ、じゃあ、そろそろ本気で行くぞお。次はゲンコツだあ。」
 「ひっ。」(意味が解らないので、体を硬くして身構えた。)

ドスウウウン。
 「ぐはああああ、ぐぐぐぐぐ。いやあああ、そんなのいやあああ。」
お尻にストレートパンチ。これもゆっくりなのだが、威力がさっきまでの衝撃の倍になった。
ドシイイイイイ。
 「あぎゃあああ。」

足首で逆さ吊りにされたせいか、お尻のパンチのせいか、疲れたときに感じる筋肉痛が臀部全体に広がっていく。男は構わずお尻にパンチを打ち込んでくる。
ドスウウウウン。
 「ふぎゃあああ。」
ドスウウウウン。
 「ひええええ。」
ドスウウウウン。
 「きゃああああ。」
ドスウウウウン。
 「くううううう。」

男「ふう、お尻はこんなものだろう。」
見れば、おじさんも玉の汗。でも、息切れはしていない。

男は体の前にまわりこんだ。
男「ここからしばらく地獄だぞお。」
太股の上、股関節のわずかに下に左右1発ずつのパンチ。
ドスウウウウン。
 「ぐあああ。」(実はそれほど痛くない。)
ドスウウウウン。
 「くううう。」(これもマッサージみたいに感じた。)おへその下からお股に掛けて、骨盤に当たらないように3発。
ドスウウウウン。
 「ぐううう。」
ドスウウウウン。
 「ぐうううう。」
ドスウウウウン。
 「ああああああ、熱いいいいい。」(あれ、痛いが正解よねえ。)

ここからの数発が本当に辛かった。
おへその辺りに1発。
ドスウウウウン。
 「ぐええええええ。」
ドスウウウウン。
 「ぎゃあああああ。やだやだやめてええええ。」
男は構わず、
ドスウウウウン。
 「げはあああああ。」
3発で、それまでは身構えるような事が出来たのに、お腹は伸びきった状態になった。
そんな状態なのに、
ドスウウウウン。
 「ぐええええ、ほ、本当に許してえええええ。」構わず、
ドスウウウウン。
 「ごはあああ。」
ドスウウウウン。
 「いぎゃあああ。」
ドスウウウウン。
 「かはっ、けへっ、ぐええええ。」
ドスウウウウン
 「おええええ、ぎゃだっ、ぎゃべでっ、ぎゃべでええええええ、ぐええええ。」
ドスウウウウン、ドスウウウウン、ドスウウウウン。
 「ひい、ひい、ひいいいいい。」

ゆっくりだし、とてもフルパワーには見えないモーションだが、一発もらうとお腹全体が揺すぶられるような衝撃が走って、吐き気すら感じる。

少し手が止まったので、必死に許しを請いました。
 「おえあいです、ぼうゆるじで、ぼうゆるじでぐだざい、ゆるじでええええ。」

男「こういう時は、厳しくだよなあ。」
そう言って、お股に右手でチョップ。
 「ぎゃあああああああああああああああ。」
クリトリスに直撃し、お汁も跳ねた。
 「あ、ああ、あああああ、あああああ。」
ジョオオオオオ、
オシッコ漏らしちゃいました。(逆さでも普通にオシッコ出来るんだなあ。)

男「やめようと思ったときにい、余計な事を言うからだあ。ションベン垂らしがあ。」
 「あい、あい、ごべっださいいい。」
思いっきり叫んでいるんですが、お腹に力が入らず、普通ぐらいの声にしかならないんです。

でも、おじさんにもオシッコが少し掛かったのに、その事には触れず、
男「んん、いい感じに力が抜けてきたあ。ションベンだけで済んだなあ。ゲロ吐いてもおかしくないし、場合に拠っては、脱糞する奴もいたあ。浣腸のおかげでほとんど入ってないのが良かったかなあ。」
 「あううううう。」(そうなんだ。)

男「でも、まだ終わらないんだあ、次は足で行くぞお。」
 「きゃああああああ。」

男「まだやってないい。」
 「ぎゃだぎゃだぎゃだああああ。」

ゲシイイイッ、
ミドルキックがお腹に決まった。
 「ぐえええええ。」

この人は足の方が器用なのか、ミドルキックがお腹と背中に交互に決まる。
どちらも体を揺らす、もの凄い衝撃だが、やっぱりモーションはゆっくりだし、フルパワーには見えない。
淡々とサンドバッグを蹴っているような、それでいてあたしの衝撃は深い。

既に呻くだけしか出来なくなって、全身完全に脱力状態。蹴りの数は覚えていません。頭がボーっとしてきた辺りで、また抱え上げられました。

男「うん、このぐらいでいいだろう。今度はさっきより長く休ませてやるう。どうだあ、空手の蹴りがまともに決まるとお、誰だって1発で動けなくなるう。俺はあ、ボクシングや空手の練習はあ、これだけ蹴られてもお、動ける体を作る事だと思っているう。軽量級ならあ、避ける事も考えるがあ、重量級はあ、かすっても命取りだからなあ。柔道だってえ、隠れて肘打ちぐらいはあ、してくるからなあ。」(そんなの知らないわよ。)
 「ぐ、ぐうう。」

男「まあ、明日は無理かなあ、明後日にはあ、ただ叩かれて、蹴られるだけで、筋肉が付くのを実感出来るさあ。」(え、そういうものなの?)
 「ぐあ、くう。」

男「もう少し休めえ、次はあ、いよいよお股に攻撃するう。ほんの脅しだけどお、泣いても叫んでもやめないからなあ。」
 「ひ、きひ・・・。」

気を失いそうでした。
が、何故か丈夫になった体はそうなってくれない。

タイマーを見ると、残りは1時間ぐらい。1時間近く殴る蹴るだったんです。そして次は既に傷ついているクリトリスを含む部分だそうです。

息が落ち着いてからも、しばらくは抱いていてくれました。ようやく弱々しいながらも笑顔が作れました。
 「お、おじさんのは1発1発が重いのよ。体中熱を持っているわ。それも表面より内側に感じるわ。」

男「ああ、それが狙いだあ。いったん戻すぞお。」

また逆さにされましたが、男はバスタオルを持ってきて、自分も上半身裸になって、汗を拭き、あたしの体も拭いてくれました。そして、もう一度抱えてくれました。

男「さあてえ、今度は俺のを口でイかせてくれえ。上手くできなかったらあ、チョップするう。上手く出来たらあ、イかせてやるう。俺の手でイくのは、自慢だがあ、気持ちいいぞお。」
 「ぞ、ぞうなんだ。」

男「ああ、自慢だあ。」
 「うふ、イけなくても頑張るわ。」
無理矢理だけど、ニコッと微笑んだ。

男「んん、お前はいい子だあ。欲しくなったあ。」
 「うふ、嬉しいけど、それはダメよ。」

男「そうだったなあ。」
そう言って、ニコッと微笑んだ。

手を離されて、体が逆さになった。首輪に繋いだ手も自由にされた。
男は服を全部脱いで、お腹の出ていない筋肉質の体を見せつけている。(あう、こういうのをマッチョって言うのよね。)

男は床に畳んだバスタオルを置き、膝立ちで自分の物をあたしの口へ誘う。あたしも手を使って、男にしがみつく。
初めはペロペロしているだけでしたが、口の準備運動が終わると、本格的に吸い付いた。(上下逆だと難しいわ。)

男「むおっ、お前、上手いなあ。本当によく躾られてるなあ。いい子だあ。」
戯れに軽くクリトリスをデコピンされ、
 「ぐぎゅうううううう。」
口は離さなかった。もう腕の感覚すら怪しくなっているから、それほど取り乱さないで済んだんです。

反りがいつもと反対なせいで、喉に導くにも相手の苦痛を余儀なくされる。男はそれがいいのか動かなかった。
男「俺はあ、ティンコだけはあ、多少マゾなんだあ、少しぐらいなら噛んでもいいぞお。でもお、あんまりやるとお、こうだあ。」
グイッと腰を送ってきた。
 「むぐううう、ぐごごごごご。」
一気に気道が無くなった。それでも離さなかったあたしを褒めてくれた。

男「お前はいい子だあ。俺がイった後でえ、お前にも天国を見せてやるう。」
 「むご、むごお。」
構わずに喉でゴシゴシしていると、タマタマが上がっていった。(そろそろ来る。)
息を継いで、発射に備える。(自分から動くならこのぐらい出来るわ。)

男は全部任せてくれた。
そして発射、

男「くおおおおおおおおお、吸われるうううう。」
イくまで待って、お口に戻し、本当に吸っているのよ。

男は、まだ吠えていた。
男「うおおおおおおお。気持ちいいぞおおおおおおおお。くは。」
あたしは口の中の物をどうしようかと思いましたが、指示は無かったので、美味しくいただきました。(本当に美味しいかどうかは、微妙ですが。)

男は、あたしから離れて、
男「2発ぐらいさせてもらおうと思ったがあ、これならあ、1回でえ、充分だあ。ありがとうう、気持ちよかったあああ。」
目がぱっちりしていました。逆さなせいか大きな声は出ませんでしたが、
 「どういらしばして。」
そう言いました。

男「よおしい、次は俺に任せろお。」

少し離れて、自分の物を違うタオルで拭き清めていました。下だけ履いて、収納の方に行きました。その際、さっきの姿見をあたしの方に向けて、調節していました。
そして、ステンレスの棒を2本とアナルのフックを持って近付いてきました。

男「先ずはここだあ。」
ヒリヒリしているクリトリスを舌で転がすんですよ。
 「あ、あき、くひ、いいん。」

痛いのが助長されるような、癒やされるような、この刺激がイヤになったら、オナニーをやめられるんじゃないかと思います。始めは痛い方が勝っていましたが、段々と気持ちいい方が強くなり、
 「あひ、はあん。」
うっとりしていました。

男は繰り返しクリを舌で転がし、あたしもあらためて上気して、逆さで集まった血も含めて、顔は真っ赤です。置きっぱなしの姿見に映るんですよ。男の格好を見ていると、ちょっと間抜けに見えます。

男「さあてえ、準備は万全だあ。始めはこっちなあ。」
右手にはアナルフックが見えます。
開脚逆さ吊りのあたしのお尻に、ズボッと打ち込みました。
 「いひゃあああん。」

お尻のスイッチは動かされませんでした。それを抜き差しし始めたので、スイッチは必要無い訳です。お尻のズボズボで、簡単に追い込まれました。
 「ひ、ひい、ひいいいい、イぐ、イぐ、イっぐううううううううう。」(もともとイきやすいあたしだもん。クリとお尻、充分よお。)

男「ふふ、先ずはあ、一丁上がりい。まだまだ発展途上だなあ、潮は吹かないかあ。」
あたしは満足だという表情で応えました。

男「フックはこのままだあ、自分で押し出すかもしれないからあ、繋いでおくぞお。」
縄で首輪に繋がれました。常に引っ張られて、一度イったあたしには、嬉しくも意地悪でもある刺激です。それだけで高まってくるんです。

男「さあてえ、まだまだあ、こんなもんじゃあないぞお。」
ステンレス棒の直径は1mmぐらいで、先が丸くなっていて、その玉の直径が1.5mmぐらいでした。

どこに使うかなんて、尿道に決まってますから、その刺激も気持ちいいだろうと、ワクワクしていました。

噴霧式のアルコール消毒器で消毒した棒を持ち、お股にもアルコールを噴霧し、スウッとさせた後、
お股を軽くくつろげられて、ツプッという感じで先端が入りました。

あたしはその瞬間オシッコがしたくなって、プルプルッと震えました。

尿道をこの人らしく、本当にゆっくりと出し入れされると、オシッコしたいっていう感覚と、何だか今までに感じた事の無い焦らされるような快感で、尿道だけのはずが、その付近全体を切なくしていくんです。

男「そろそろだなあ。」
頃合いを見て、クリトリスを口に含まれました。その瞬間、いとも簡単にイかされました。棒が無ければ、オシッコを漏らしたと思うんです。
 「はひっ、はひっ、はひいいいいいいいいい。」

男「まだまだだぞお。」
尿道の棒はそのままで、男はお股に人差し指を入れてきました。

男「この辺りだよなあ。まあ焦らずに探っていこう。」

指を出し入れされても、あたしは感覚に乏しく、焦らされているだけだったんですが、尿道の棒が変に気になり、お尻も当然刺激されるので、段々と高まってきました。

ある時でした。お股の中、お膣の中が熱を持ち始めたんです。(うわ、うわ、これ何?)

男の手はただ上下を繰り返していますが、ゆっくりなのはいつもの通り、速く動かしてほしいって思いながらも、不思議とそのペースも気持ちいい事に気が付いた。

お膣の中は、るつぼのように熱くなり、その熱はどんどん高まり広がっていく。
 「あう、あう、何、怖いよ、どうにかなっちゃうよおおお。きゃあああああ。」(よく解らないんだけど、どこかに落ちていくような感覚がして怖かったけど、どうやらイったようです。)

男「叫ぶ事は無いだろうになあ。まだ未発達だから、感じ方も解らないんだろうなあ。今のはとりあえずGスポットって言われる辺りを探ったんだあ。女は得だぞお、感じるところはまだあるんだからなあ。それそれ、立て続けに行くぞお。」

尿道から棒を生やし、お尻にはフックがあり、お膣はるつぼのように熱い。クリも相当な熱を持っている。こうなると、お股から下は、全く言う事を聞かなくなる。

男は指を交代し、先に尿道に入れた物と同じような、太さは同じぐらいで、先に飴玉ぐらいの大きさの玉が付いている棒を入れ、さらにもう一本太さはいつも入れている張り型ぐらいの物を入れてきた。
長さは、全部入りきらないで、外に出ています。

男「これは、ただの張り型だあ。ちょっと窮屈にする必要があるんだあ。」
右手は、張り型の方の棒を持ち、これもまたゆーっくりと抜き差ししてきた。

ゆっくりされると、抜かれる度に、内臓ごと持って行かれるような感じになり、ゾゾゾッと背筋に鳥肌が立つ。入れられるときは、これ以上入らないのを無理矢理入れられるような、もの凄い圧迫感がある。しかし、どちらも速く動かされたときには、感じなかった、不思議な、そう快感です。

左手の指はお膣の中程を擦り続け、右の手は張り型を抜き差しし、ときどきもう一つの棒で奥の方をつついてくる。

ゆーっくり抜き差しされ、奥に入れた状態で、さっきの飴玉を奥にコンコンとぶつける。

ゆーっくり抜いて、抜けそうなところで、それはすぐさま逆方向にゆーっくりと侵入してきて、最後にコンコンとぶつけられる。左の指はこれもゆっくりだが、いつまでも動いている。(不思議な感覚、急かされるような快感じゃなくて、お腹まで達するような、深い熱。いえ、快感だわ。)

コンコンと叩かれる度に、それがとても気持ちよく、お口は開けっ放し、コンコンの度にビクッと体を動かすが、それは痛いからではなく、気持ちいいからです。

 「くうん。」
鼻に掛かった声が出始め、お腹、お股までが全部熱い。
 「うああああああ。」
次のコンコンで、とうとうイきました。それが、このイき方は、何度でもイけそうなんです。

コンコンの度にイき、口からは涎が垂れ、飲み込む事に神経が行きません。

イっている時の声も、
 「あうあうあう。」
という弱々しいものですが、全身が痙攣するようなものではなく、優しさに包まれたようなイき方です。

男「さてえ、キリが無いだろう、次、トドメ、行くぞお。」
尿道の棒が段々抜かれていくのを感じました。
入り口近くまで来たとき、コンコンと同時に尿道の棒を口で抜かれたんです。
 「ふぎゃおおおお・・・、おおお・・・。」
オシッコを垂れ流しながら、イきました。
今度は、口から泡を吹いて失神しました。



目を覚ますと、先生がいて、体は包帯でぐるぐる巻きでした。
 「せ、せんせ、あのおじさ、は、どこ。」

先「おう、目を覚ましたか。あいつは帰ったよ。縁ちゃんによろしくって言ってたよ。」
 「そう。」

先「ふっふっふ、どうじゃ、わしの企画は。」
 「おどよくようなことばっかいなにょ。」

先「体ごとイかされたんじゃ、しばらくまともには話せんじゃろ。」
 「さ、さいごにょは、なに?」

先「んー、たぶんポルチオとか言うやつじゃ。性感が発達してくると、あれの方が気持ちいいらしい。でも、快感に溺れちゃあ、意味が無い。ま、しばらくはクリだけで感じてなさい。それから、この包帯は、水に溶ける。今夜も寝るのはあの中じゃ。」
 「あ、あい。」

先「打撲、擦過傷、クリの微妙な火傷、どれも一晩で落ち着くと思うが、明日はわしが来て、ここで拘束する。休養日じゃが、自由は奪わせてもらう。どうじゃ、毎日楽しいじゃろう?」
 「あい、あいがとう、せんせ。ただ、ごしゅいんはまにあいたいわ。」

先「ん、明日来るよ。調子に乗ってプレイを始めないように、拘束するんじゃ、なあんてのは冗談じゃが、やるのは帰ってからじゃ、それは存分にやりなさい。」
 「うふふ、あい。」

先「今日のあいつ、不思議な奴だっただろう?大男なのに、威圧感は無い、優しいのか厳しいのか解らん、でも、きっちりイかせるし、責めも充分じゃ。そういう個性なんじゃなあ。ちなみに縁ちゃんの今夜のダメージは、今週で一番酷い。明日一日休養が必要で、ちょうどそのぐらいまで責めているよ。さすがな奴じゃよ。」
 「ふうん。」

先「さ、入り口まで抱いていってあげるよ。今夜はもう休んだ方がいい。」
 「あい。」
開いたハッチから、四つん這いで入りました。体に上手く力が入らないので、お尻に差すのは苦労しました。

では、お休みなさい。クタクタなの。
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