FC2ブログ

SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

縁の日常 覚醒編9

縁の日常 覚醒編

3月30日(火)の続き。

背の低いギロチン台(ピロリーと言うそうです。)に固定されたまま、浣腸されて出す事も出来ずにうぐうぐとしていました。先生と男の人は休憩をしているんでしょう。胸の通電も続いています。
この後お尻でSEXするって宣言されています。当然その前に出せるものだと思っていたんです。

床に振動がある。(休憩は終わったのね。)
男「じゃ、入れる。」
 (え?)
お尻のスイッチが切れて、男の人がお尻に入ってきました。

あたしの肛門は、あたしの意志に関係なく締め切りに出来るので、その間あたしは特にお尻に力を入れていなくても、漏らす事はありません。自分で力を入れていないので、直後はほぐれているんです。

そのせいか、男の人に簡単に入れられてしまいました。ギロチン台に手と首を固定されて、後ろから突かれています。

この間も胸の通電は休み無く続いています。

突かれる度に、首をギロチン台に押しつけてしまうので、首輪もどきがあってくれて、助かります。手首の方は少し痛いです。

でもねえ、あたしって本当に救いが無い。胸に通電されて、浣腸までされても、お尻のSEXが始まったら、感じてるんです。

あたしのお尻はもともと感じやすいし、前のSEXより後ろの方が好きなぐらいですから、仕方無い。仕方無いが、あんまり早く感じてしまっては、ご主人様に申し訳無くて、奴隷の意地とでも言うのでしょうか、高ぶってくるのに必死で抗っています。

男「お前はこっちの方が感じるらしいな。よく我慢している。先にイかれたんじゃ、こっちはしらけちゃうからな。俺ともう一人がイくまで、お前はお預けだ。イったら、この後の責めを延長させてもらう。」
 (そんな無茶な。)
男「とりあえず俺まで我慢しろ。その後濃いのを追加してやるから、それで乗り切れ。」
 (うわ、またそういうのか、まあ、今日だから仕方無いか。って、明日もかな。)

なんて考えていたら、お口に先生が入ってきた。
 (ぐええ。)ダメダメ、「おごお。」よ。

どうも余りにもお尻の滑りが良すぎる。どうやらコンドームを使っているみたい。お尻にも気を遣わないと漏らしてしまう。

お口とお尻とを同時になんて器用な事が今日初めてのあたしに出来る訳無いじゃない。とにかく口を開けて、残りの神経はお尻に集中。胸とかお腹とか構ってらんない。

男の人は、まだ余裕が有ったみたいだけど、2分ぐらいで果ててくれた。器用にも自分のを抜きながら、お尻のスイッチを入れてた。

そして、チュルっと浣腸液が追加された。先生が見かねたのか、口から出ていって、すぐにお腹のスイッチも切られた。

あたしの息は荒く、きっかけ無しには感じられそうに無い。追加されたのは原液のようです。お腹が痙攣するような渋りが1回だけ来た。

そんなあたしのお口とお尻に男達が挿入してきた。
 (え、お尻に入れたものよね、いやあああ。)
男「どうした、お尻に入れたものだが、コンドームは外してある。」
 (ああ、そうなんだ。)
あきらめて口を再度開く。
男「ふむ、しかし、尻ナメぐらいはさせる必要があるな。今日はやめておくが、そう進言しておくよ。」

 (何、しりなめ?お尻を舐めるの?ええっ、お尻の穴を舐めるの?汚いよお。)

浣腸液を追加されてからは、本当に苦しくて、感じるなんて、それどころじゃありませんでした。それでも頑張って口を開け続けたの。

その甲斐あって、
男「ふうん、こういうのは初めてか。よく取り乱さずにいる。若いのに大したものだ。」
と、褒めてもらった。

しかし、こんなのを毎日なんて、杏さん、よく気が狂わなかったわね。あたしは明日までって解ってるのに、それでも凄く辛いわ。

胸の通電は忘れられたかのようにずーっとだし、鼻のフックも鬱陶しいし、ただでさえ1リットル以上の大量の浣腸、薄ければまだ違うけど、濃くされたら耐えられないよ。それでもお口を開け続けて、お尻にも神経を使うのよ。息も辛いし、本当に逃げ出したくなった。

それがね、攻守を変えて、2回もされたのよ。始めから泣いているんだけど、二人とも容赦無いのよ。泣いているのは、息遣いでも解ると思うんだけど、終わるまで改善されませんでした。

男「まあ、家の奴隷は、よくこうなるんだ。君と違ってお仕置きでこうなるから、寝るのもこのままだったりする。まあ、それはいいとして、君はなかなか優秀だ。このまま協力的なら、無理強いするようなのはしないでおこう。」
 (うぐ。)
頭を下げたつもりだが、出された瞬間だったので、解ってもらえたかどうか。すぐにむせちゃったしねえ。

ウンチを出すのはハッチの中でした。拘束を解かれ、お腹を押さえながら、ハッチに急ぐ。とは言っても、足腰もあんまり言う事を聞かないので、速くは動けない。

手探りでハッチの中に入り、お尻を棒に導く。スイッチが切れて、ボスンと座り込む。浣腸液はすぐに出ていった。

予想はしていたけど、再度棒から浣腸液が出てきて、肛門の脇からこぼしながら、肛門付近の洗腸になった。お尻の穴の力が抜けて、締めていられずに、奥の方までは入れられませんでした。

ハッチも開いたままです。
イヤホンから、
男「大したものだ。最後までやり遂げたな。家の奴隷は最後まで我慢出来なくて、どうしても最後に上手く出来ずに漏らしちゃうんだ。まあ、家のはそこが可愛気でもあるんだがな。まあいい、ちゃんと大人の奴隷として扱ってやろう。」
 (え、え、それっていい事?)

お腹が落ち着いたところで、ハッチの外に出され、お腹のスイッチを入れられて、また泣きました。手探りなので、四つん這いの方が速かった。許してなんてくれないの。遅ければ、平手で打たれました。

完全脱力状態。胸の通電は、まだ止まらない。乳首はもう痺れてしまった。

出てくると、お尻を拭いてくれて、今度は足首に何かを付けられた。拘束具のようです。
 (今度は逆さか。)
脱力しているところをブラを上手に避けて、後ろ手に縛られました。ブラがあるのに、緩みの全く無い、厳しいものでした。(酔っちゃうんだけどね。)

はい、そして案の定逆さ吊りでした。お股が90度ぐらいに開いています。

男「んー、何だこのマソコは、普通じゃないな。ビラビラが無い、クリが剥き出し?こんなの見た事無いぞ。」
 (いやあん。)

下半身の部、始まりは尿道からでした。あたしの尿道は、3ミリぐらいの太さなら、無理無く入れられる。でも、今日のがそんなに簡単に終わるはずが無いと思っています。

この間の人のように、ステンレス棒で傷の有無を調べ、ステンレス棒が抜けたら、何か柔らかい物が押しつけられました。ここは先生の手でした。
 (この子は慣れているんじゃよ。なんて言いながらやってるんだろうなあ。)

体感だととっても長く感じるんですが、女性の尿道の長さは、成人でも4、5cmほど、実際には2cmぐらい押し込まれただけでしょう。

尿道は、上手に責められると、とっても感じちゃう。それこそ一番電気に向いてると思う。常に濡れているし、とっても敏感で、何より狭い。

微少な範囲で、微少な刺激で、充分な効果が得られる。

お股から湯気が上がるなんてのはゴメンだけど、先生だし、期待しちゃう。

ある程度押し込まれたら、オシッコが出た。
 (奥まで入ったんだ。)
男「へえ、尿道は拡張済みか。今の子は進んでるねえ。」
 (そういう問題じゃないでしょうね。)
男「解説してやってくれって言われたんだが、これは振動するだけだそうだ。本当の拡張は明日だってさ。」
 (え?)
男「ふうん、ここに電気か。考えなかったよ。へえ、イきまくるのか。君、喜べ、明日は最新式の物を付けてくれるそうだ。え、ああ、明日でいいか。」
 (いつもの留置式カテーテルは?まだ1万セットはあったんじゃ?)

明らかに男の人が興奮している。
 (お役に立てたかしら。)

その振動が始まった。
 (ああ、あう、あうう、あひいいいいい。)
凄い、やっぱり期待通りだ。分析しているうちにイかされそうです。どこに出ているのか、オシッコが止まらない。

胸の通電も止まらないし、重力の及ぼす影響が上下逆になったせいで、さらに針が食い込んだみたい。もう痺れてしまって、よく解らないんですが。

しかし、気持ちいいままにしておいてもらえるとも思えない。警戒は怠るな、っと。

次に先生が触れたのは、お膣でした。クスコとかいう器具で簡単に開かれてしまい、抗う術も無い。

しばらく尿道の快感に身を任せ、ブーラブーラと前後に揺れていました。

(うぎゃあああああああああああああああああ。)
何かやってきた。もの凄くお膣の中が熱い。いえ、本当に熱量がもの凄い。あたしは逆海老に反って、やり過ごそうとしたが、余りにも熱い。

これは蝋でした。溶かした蝋を流し込まれたんです。中に入ってからも、しばらくは液体でした。視覚や聴覚が失われているため、確認する術も無いのですが、それ以外無いだろうとも思っていました。

何度も何度もお膣が満タンになるまで入れられました。暴れて押し出して、こぼしてしまうんですが、すぐに追加され、常に満タンです。(お膣はダメえ、大事にするってお約束なのよお。)

最後に何かを入れたようですが、あたしには知る由も無い。そういう物体を押し込まれた訳ではないので、圧迫感はありません。後で録画されたのを見たのですが、最後に入れられたのは、普通に仏前で使う、15cmぐらいのローソクでした。クスコは入れられたままなので、閉じる事は出来ませんでした。

固まって、そのままクスコごと取り出されて、あたしのお膣型ローソクの出来上がりでした。クスコを先に蝋から外して、閉じながら抜かれました。正直お膣に加えられた虐待があまりにもショックで、この後の調教に協力的にはなれなくなったんです。

本当はクスコを使いたくないでしょうが、自力で開けておくのは不可能です。

出来上がったのは、自立させるのは無理な、無様なローソクでした。クスコが、またあたしのお膣に挿入されました。
 (もう一回い?ダメだったらあああ。)

はい、もう一回でした。熱々の蝋がお膣に流れ込む、あたしが身を捩る。さらに流し込まれる。体を前後に揺すって逃げようとするも、全くの無駄。

固まるまで放置され、さすがにオイオイ泣いていました。意図的だと思いますが、誰にも気付いてもらえませんでした。

胸の通電も、尿道の振動も続いています。気持ちいいだけにはしてもらえない、貸し出された哀れな奴隷の姿です。

固まると、クスコごと取り出されて、3度目があるかと怯えていました。
 (いやああ、もうやめてええええ。)

次のはクスコではありませんでした。バイブレーター機能も無い張り型でしたが、大きくて、また、あたしが怖がっていたので、なかなか入りませんでした。

が、そこはさすがに慣れているらしく、脇の下をくすぐられたら、一遍に緩んで、簡単に入れられてしまいました。グチャって感じがしたので、何か塗られたかもね。そう言えば、お膣の中が熱いんだけど、蝋のせいかもしれないし、まあ、覚悟はしておきます。文面は冷静に対処しているように思えるかも知れませんが、お膣への蝋の流し込みから、完全に動揺しています。

この張り型を入れる前後で、男の人がカチャカチャと機械の音をさせていたので、何だろうと思いつつも、どうせいい事ではないだろうとも思っていました。

張り型に関連した事で、機械の音、普通に考えて、通電よね。熱で炙って、電気で嬲る。そういうところでしょう。

そういえば、お尻の方に、コードのような物を感じます。

クリトリスにも触れてきました。揉むとかそういう事ではなくて、明らかにコードが繋がっています。
 (クリならいいの、あきらめられる。でも、お膣はダメよお。)

最後は肛門でしたが、あのアナルフックが入れられました。お尻のスイッチも入っています。簡単には抜けません。

通電も可能でしょうし、このまま浣腸だって出来る物ですからね。縛られての逆さ吊り、胸に通電、お股の3カ所に通電、さらに気になるのは、あたしの頭の位置です。

また、たぶん、ちょうどしゃぶらされるような位置なんです。

既に余裕と言えるものは無いんですが、お膣への責めが終わらないので、さらに余裕が無くなってきました。

通電が始まれば、あたしは泣き叫ぶだけのような気がします。(通電って勝手に決めてるけど、たぶん外れてないわよ。)

そして、しばらくしたらイきまくるんです。無様タイムが近付いてきます。(たぶんね。)

ここまであたしは食事抜きなのよ。今が何時かも解らないし、意思表示の方法も無い。腹時計なら、12時よ。お腹ペコペコなんだけど、食欲はあまり無いのが救いです。拷問の途中だから、無理も無いわよね。

またしばらく放置されました。上半身はテーブルの上で仰向けになっているようです。

待っていると、お膣もさらに熱くなってきたし、お尻も、尿道も熱くなってきたの。全部カラシでも塗られてるかな。

それが我慢出来なくなったのが、およそ10分後。胸の通電もそうだけど、閉じ込められた痛みが止まらないんです。いえ、熱さかな。

動けないながらも悶えているあたしを見て解ったんでしょうか、いいえ、こうなる事も解っていたはず。全て計算通りのはずです。

あたしに完全に余裕が無くなった頃、上半身はテーブルから降ろされて、また元の逆さ吊り。テーブルも退かされて、前後にゆっくり揺れています。

 (あ、熱いの、助けて、降ろしてよおお。お願い、お膣だけは許してえ。)
もちろん無駄。計算し尽くされているんでしょうから、計算通りに追い込まれるだけです。

尿道はお膣より酷い痛さというか熱さで、あり得ないけど、火を吹いているようです。オシッコは相変わらず出っぱなしで、どこに出しているのかも解りません。振動だって止まっていないんですから。

お尻の被害はそれ程でもなく、お膣は熱いんだけど、何だかそれが気持ちいいの。(そこが余計に悔しいのよ。)

尿道からが好きなようです。尿道にも通電が始まりました。通電は何度も経験済みですが、いつもと違うので、混乱しました。(て、低周波?)
尿道が捩れるんです。膀胱も捩れるんです。痺れと共に捩れてくる。

既に絶叫中です。声が出れば、うるさかったでしょう。でも、事態の改善はありません。

次にお膣、奥の方から手前に掛けて、これもどうやら低周波のようです。痺れるところまでは低周波って解るんですが、通電なのかは今ひとつ判別出来ません。でも、奥の方から全部が熱くて、その捩れが、ちょっと気持ちいいんです。(だから、それが悔しくて、感じても絶対拒否なの。)

クリトリスにも来ました。これも低周波のようです。痺れて捩れるから、もの凄いの。肛門にもフックから通電。これは、痺れが小さいので、通電でしょう。フックは体内にある部分以外を絶縁してあるようで、フックが腰に触れている部分には何も感じません。

何度でも言います。冷静に分析しているように思えるでしょうが、とんでもありません。気持ちいい部分もありますが、尿道や膀胱の捩れは嬉しくない。(目隠しの下で、号泣しています。)

この先何をされるのか、もう想像出来ませんでした。感じている部分もありながら、本当に逃げ出したかったです。

逆さ吊りのまま、何かが腰の周りに触れました。ベルトのような物でしっかりと締め上げられ、うぐっと呻くが、声も出ないし、誰も気に掛けてくれない。

クリトリスに激痛を感じて、前後左右に上半身を振り回したけど、その甲斐も無く、何かが装着されました。

激痛の正体は、よく解りませんが、たぶん針です。いつもの、お出掛け用のキャップみたいで、内容は全然違う。刺さったのは2本では済みませんでしたし。小さな剣山のように複数が刺さりきってはいないものの、あてがわれて、そこにも電気が漏れるので、捩れてすごく辛い。

張り型を強く押し込まれ、身悶える。そこにちくわのような形状の物がお股に沿ってあてられて、その上からゴワゴワするパンツを履かされたようなんです。ジッパーの感じがしたので、足を通す必要の無い物でしょう。

さっきの腰のベルトに繋げられたようで、通電による全ての苦痛や快感がパンツに閉じ込められました。

ちくわのせいで、張り型がお膣に押し込まれ、クリも、より針に苛まれてしまっています。

このパンツは革製品のようでしたが、それで終わりじゃありませんでした。ゴツい鉄のパンツがさらにその上から装着されるようです。

そう作られているのでしょう、少しずつ肉を避け、より圧迫し、そうしないと装着出来ない物でした。(ぎゃああああ、ぎゃ、ぎゃ、ぎゃひいいい、おげえええええ、だずげでええええ。)

革のパンツはお尻まで覆っていますが、鉄のパンツは、お股だけです。お股だけをキツく絞り上げられた感じです。クリの付近は針のせいで激痛です。

鉄パンツって言うより、鉄ふんどしです。

何で叩いてくるのか解らないんですが、ブラもコンコンと叩かれたように、そのふんどしもコンコンと叩かれる。それが激痛を呼ぶんです。

お膣に目一杯押し込まれた張り型のせいで、お股付近に力を入れられないでいます。

しかし、これで終わりは終わりのようです。もう追加はありませんでした。

全く抵抗出来ないのにここまでされると怒りが湧くものですが、そんな気持ちも萎える、もの凄い責めです。(特にちくわが邪魔なのよ。)

男の人がお口を犯してきました。逃げ出したいのに、おとなしく口を開きます。もう動きたくないもん。

でも、さすがに与えられた責めが多すぎて、酷すぎて、上手になんて出来ません。手が封じられているから、頭を動かしても男の人から離れてしまうし、頭を押さえられれば、息が出来ない。

朦朧としてきました。茫然自失、意識朦朧、でも、そんな状態でもあたしの体は確かに快感も感じていました。


もう一人のあたしが話しかけてきた。
も「凄いのされてるね。この電気ってあたしされた事無いから、羨ましい。」
 「このお、どんだけヘンタイなのよ。大変なのよ、激痛ばっかりで、快感もあるけどちょっぴりじゃない。だいたい、あたしのご主人様にされたんなら、まだ納得も出来るけど、貸し出されて、ご主人様以上に痛めつけられるなんて、冗談じゃないわよ。舌でも噛んでやる。」
も「だから、慣れてないから、そんな事言うのよ。確かに大変な責めだけど、あたしと1日に2度も会っちゃうぐらいだけど、これって、責め具を外したら、それだけの事でしょ。体の傷なんて、針の小さな穴だけよ、死にはしないわ。」
 「ご主人様と旅行に行くのよ、死んでたまるもんですか。」
も「まあ、とにかく落ち着いて。興奮さえおさまれば、あなたがどれだけ羨ましいか解ってくるから。ね、まずは興奮しないで。」
 「興奮って、あたし、怯えてるのよ。身の危険を感じてるの。」
も「だから、そんな事無いんだってば、痛いだけなのよ。いいえ、痛いって思いこんでるだけなのよ。」
 「そ、そんな。」
も「落ち着いてね、例えば針、刺されたら痛い。身の危険を感じる。それって短絡的すぎるわ。程度によるけど、長いのを刺されたら危ないわ。刺されてから横に針穴を拡げられたら危ない。身の危険って言うのも解るの。でも、そんなの無いでしょ。刺されただけなの。危険なんか無いのよ。そんな傷一晩で治るわ。」
 「う、まあ、そうかも。」
も「いい、この先生だっけ、この人はあなたに何かを越えさせたいみたいなのよ。だから、こんなのは、早く慣れろって、そう感じるわ。だって実際あたしは気持ちいいもの。」
 「このヘンタイ。」
も「だから、あたしはあなたなんだってば。」
 「とにかくこんなのやり過ぎよ。」
も「うーん、困ったなあ。でも、どうせイかされるのにねえ。」
 「う、ま、まあ、そうかも。」
も「いい、隼人さんがやったんなら納得って言ったよね。目も見えない、耳も聞こえないんだから、隼人さんがやってるって思ってごらんよ。どうせもうすぐそうなるんだから。」
 「う。」
も「あたしも段々溶けて来ちゃって、いずれ消えちゃう。ま、いなくなったと思うでしょうけど、完全に同化するだけなの。でも、あたしが完全に同化すると、今より何でも気持ちよくしやすくなって、インランバカだっけ、になっちゃうのよ。だから、早くそれを抑え込むだけの精神力が必要なの。この先生って人が急いでいるのは、そういう事なのよ。でも、この人急いでいるけど、焦ってはいないの。」
 「だから信じてやられてろって、そういう事なの?」
も「そうよ、全てはあなたと隼人さんが幸せになるために必要な事なの。特にあなたの方がね。そういう体なのよ。いい加減自覚しなさいよ。隼人さんを引っ張り込んだのはあなたよ。」
 「う、だって、痛いんだもん、辛いんだもん。」
も「そのためにあたしが解説してるのに聞かないんだもの。思い出して、大した傷なんて残らないの。身の危険なんか無いの。難しいでしょうけど、もっとリラックスするのよ。ちゃんと分析するのよ。気持ちいいもの、痛いけど危険じゃないもの、辛いけど危険じゃないもの、逆に危険なものを見分けるのよ。」
 「うええええん、痛いの、熱いの、苦しいの。もうやだよお。」
も「あのローソクが邪魔だったのよねえ。あたしもよくされたけど、初めての時は散々暴れたものだしねえ。」
 「う、そうよ。子供が出来なくなっちゃうでしょ。ご主人様にだって、一度されて、火傷してからは、されてないもの。」
も「子供が出来なくって、そんな事は無いでしょ。だいたいあれはプレイ用の低温ローソクってやつでしょ。あたしは普通の蝋だったわよ。まあ、被虐自慢じゃないけど、あなたは充分大事にされてるわよ。ただ、いつまでも固まらなかったのは、確かに恐かったけどね。普通の蝋はすぐに固まり始めるからね。」
 「解ってはいるのよ、貸し出されちゃったのよね。ここに来るまでは、こういうのを想像してはいたのよ。でも、今までは、過激な責めは少なかったし、長くても3時間で終わったし、今日のはいつまでも終わらない上に、繰り返して責めてくるの。」
も「それでも電気アンマでイかせてもらったじゃない。」
 「それは、ま、まあね。」
も「まあ、あんまり怯えないでね。誰にだって初めてはあるわよ。上手に開き直らないとやってけないわよ。」
 「解ってるわよ。」
も「じゃあね、今日だけよ、無理をしてもすぐに戻っちゃうんだけど、もう少し溶けてあげる。あの捩れる方はどうしようもないけど、痺れる方なら快感に出来るわ。それから、何かを塗られた熱も快感に出来ると思う。でもね、イくだけじゃダメなのよ。確かにご主人様相手じゃないから、そこは辛いけど、相手を楽しませるのが大事なのよ。まあとにかくね、慣れるまでは溶けていられると思うわ。この分だと、明日も会えそうね。そろそろ行くわ。じゃあね。」
 「あ、あう、も、もう少しいてよお。」


ふっと目を覚ましたら、また背の低いピロリーに繋がれていました。胸の装備も通電も、お股の装備や通電も全部続いています。

叩き起こされないだけマシなんでしょうが、起きたのが解ったら、また強制フェラでしょう。

強制フェラ、これは辛い。こんなのを毎日させられたら気が狂うと思う。でも、それをされたのが杏さん。だからかあんなに我慢強い。(のかな?)

どうにも仕方無いし、見習う事に決めた。通電は、気持ちよく感じられそう。でも、針が刺さっているのに捩られるのは辛い。尿道の熱、お膣の熱、肛門は弱いんだけど、その熱はピークを越えてしまって、もの凄く熱かったのに、何だか感じられそうでした。

あたしが目を覚ましたのに気が付いたのでしょう。早速ティンコがお口に入れられました。今度は後ろが塞がっていますから、お口だけです。今のところ、浣腸もされてません。

それでも見えない状態でのフェラは、息が保ちません。出される時には絶対にむせてしまうし、息が足りず、せっかくわずかながらも快感があるのに、感じきる事は出来ません。

舌の動きが鈍くなると、コンコンとぶつけてきます。痛くてお尻や胸を動かし、舌も動かすんですが、それが面白いのか鈍くなると、すかさずやってきます。

それでもお口を閉じる事だけはしませんでした。1人目が終わっても、すぐに次の人が代わり、許しを請う事すら出来ません。嫌がってみせるんですが、コンコンが増えるだけでした。

二人が2回やって、合計4回出すまで続けられました。やっと終わりのようです。ピロリーのままですが、顔の封印が解かれました。声は出ません。

目隠しがようやく外されました。耳のも外されました。今も泣いているんですが、鼻水や精液を拭き取ってもらえました。足は四つん這いですが、膝立ちは出来ずに、カエルみたいな四つん這いです。

お股を締め上げられているので、太股を閉じていられないんです。ピロリーからも解放されましたが、カエルのような四つん這いのままです。腕は伸ばせるんですが、痺れた胸が下に付かないように出来るだけです。

その状態で何とか潰れないでいますが、まだ終わらないんです。ビニールの小さなボールが一つ出されて、部屋の中に転がされました。

コンコンの原因はすりこぎ棒のようでした。

男「取っておいで。」
あたしは、動く事は無理だという表情で訴えましたが、コンコンをするだけの事でした。カエルのように足を互い違いに進めながら、また泣き出しました。進むには進むんですが、当然ナメクジみたいなスピードです。ボールまで辿り着くのに1分掛かりました。手で掴もうとしたら、思いっきりゴンッとやられました。
 (ぴぎゃあああああああああ。)
号泣に変わったので、何にも出来なくなりましたが、
男「やっぱり甘いな。せっかくの素材のようだが、甘やかされすぎだ。こんなのも出来ないって言うのか。犬にもなれないんじゃ、家なら便器にでもするしか無いな。」

先生がボールを銜えさせてくれて、
先「まあそう言うな。こんなのは今日が初めてなんじゃ。口を開け続けただけでも立派じゃよ。縁ちゃん、あいつに届けるんじゃ。」

ようやく泣き止みつつあったあたしは、カエル四つん這いで、時間を掛けて男の所まで行き、頭を上げた。
男「ん、よくやった、と言いたいところだが、甘すぎるな。年齢を考慮すれば、仕方の無い事だが、これじゃ、君の主人が恥をかくだけだ。それでいいのか?」

ゆっくりと横に首を振った。
先「ん、大丈夫じゃよ。初めてだらけでびっくりしたんじゃろう。」
男「まあ、それはそうだろうが、これじゃ、人前には出せないぞ。出来なくてもやろうとする姿勢が見えないじゃないか。見ている方がしらけてしまう。」
先「ふふ、縁ちゃん、厳しい人に当たったようだぞ。どうだい、一通りの責めは終わった。明日は出来るかな?」
あたしはこれもゆっくりと首を横に振った。
先「なるほど、もう一度味わっておくか?」
また泣きながら、ぶるんぶるんと首を横に振った。
先「わしは本気じゃよ。この人の言う通り、これでは今までの苦労が水の泡じゃ。気持ちがよければ勝手にイくインランバカにしかなれないからな。責めすぎたとも思うが、今日の縁ちゃんは、少々情けない。一度これらを外して、もう一度付けてあげよう。そして、今夜はここで寝てもらう。」
ピロリーを指指して宣言された。あたしはびっくりしたのと、お食事抜きも当たり前の事をしたのかなって、情けなさもあって、号泣。泣くしか出来ないの。

先「ここからはお仕置きじゃよ。覚悟するんじゃ。」
男「まあ、当然だな。」

怯えて、カエル股開きのまま部屋の隅に逃げようとしたが、男に背中を踏まれて
 「ぐえっ。」
あっという間に捕まった。首輪もどきから縄で天井に繋がれ、拘束が一つずつ外されていく。鉄ふんどしが外れた瞬間は嬉しかったが、またされるんだって思ったら、自然に泣いていた。胸も通電が止んで、丈夫なあばらまでのビスチェのようなブラが外された。あんなに痛かったのに、傷はほぼ無い。乳首は痺れたままで、何をされても痺れているだけです。

せっかく裸になれたのに、ブラを着け直されて泣き、電気アンマをされてイき、我慢なんか何にも出来ない情けないヤツだっていう事をうすらぼんやり理解した。

そこから逆さに吊られて、またもお膣に蝋を入れられた。声は出ないんだけど、泣き叫んで暴れた。

フェラ以外を本当に全部再現されて、当然通電も元のままに戻されました。

カエル四つん這いでボールを追いかけ、銜えて戻っても、お仕置きだから褒めてはもらえず、遅ければ、すりこぎ棒で装備以外も叩かれた。

やっと終わったと思えば、ピロリーに固定され、背中の開いている部分に鞭までもらってしまった。

先生は、厳しいながらも、
先「こんなのは、早くこなすんじゃ。」
って励ましてくれたけど、あたしは泣くだけでした。

今日のお仕置きはそこまででしたが、装備も通電もそのままで、寝る時間になったら、全部外してあげるって言われて、とりあえず放置されました。声もそのままです。

ご主人様がいないだけで、こんなに無様になってしまうんだなあって、ご主人様を思ってさめざめと泣きました。



そこに現れたのが、何とご主人様でした。
隼「先生に呼ばれたんだ。大変だったんだってな。」
言葉が出ないので、ピロリーからご主人様を見て、ただ泣きました。
隼「まあ、逃げられなかった訳だ。先生ももう少ししたら来る。装備を外すんだってね。でね、あんまり多くを言えないんだけど、理屈はこれだけでいいと思う。僕と一緒にいたいなら、全部嘘でいいから笑顔でこなしてこい。僕は一緒にいたいよ。」

そのまままた泣きました。そして、出来る限りの力で頭を縦にブンブン振りました。

隼「やっぱり今までは素質に頼り切っていたんだ。いよいよ正念場なんだな。お灸ぐらいじゃ免疫にならなかったようだね。ダメな主人でゴメンな。でも、僕は一緒にいたい。縁と一緒になりたい。僕のために耐えてくれ。こなしてくれ。」

口パクだけで、(あい、あい。)って繰り返しました。

隼「もうすぐ先生が来る。装備だけでも外せれば楽になれるだろう。」
そう言いながら、頭を撫でてくれました。

隼「僕が甘やかした分、縁が苦労すると思ってはいたんだ。僕だって、始まればドSになるのは解ってるよね。でも、今回は本当に忙しくて余裕が無かった。」

先生が来た。
隼「先生、縁がこんなに泣き腫らすなんて、どんな責めだったんですか。いえ、先生や責め師の方をどうこうって言うのではなくて、僕がどれだけ足りなかったのかと思いまして。」

先「ふむ、総合的には一つだけじゃ。家にいても、毎日ノルマ付きの鞭にお灸、厳しすぎるぐらいじゃよ。ただな、それは全部受け身での責めなんじゃよ。強制フェラや、これからどんな装備か見せるが、それを付けられても行動しなければいけないというような調教は足りていなかったんじゃ。わしはそれを心配していたんじゃが、案の定だった訳じゃ。さ、縁ちゃん、頑張って膝を立ててごらん。」

あたしはカエルが潰れたような格好から、かろうじてやっと膝立ちと言えるぐらいまで、動かした。

先「これは、あの男が自分の奴隷に付けさせている物と同じ物でな。縁ちゃんには初めての、ほぼ厳しいだけの装備じゃよ。わしは、縁ちゃんなら素質で乗り切れると思ったんじゃが、甘かったようじゃ。」

鉄ふんどしに手が掛かり、金属音がして、外された。次も腰のベルトから金属音がして、皮のパンツが脱がされる。ちくわが外れ、クリトリスに刺さっていた小さな剣山も自重で落ち、やっと少し楽になった。

パンツを膝まで下ろされ、張り型が抜かれた。ここであたしの荒かった息が、やっと大きなため息に変わった。

隼「うわ、長い。」
先「してみると、ここはあまり開発していなかったんじゃな。」
隼「ええ、まだこの若さですから、そこは大事にしようって話していたんです。」
先「そうか。」
そう言いながら、尿道のカテーテル、アナルフックを外す。
あたしは、生き返ったように、はあーっ、はあーっと長い息をした。

胸も通電が終わり、ブラが外された。
隼「うん、こういうのは大丈夫なはずだけど。」
先「これはな、通電だけでなく、低周波を使ってるんじゃ、針に苛まれ、なおかつ肌が引っ張られて動くものだから、時間と共に針がより深く食い込んでいくんじゃ。そして、胸もだし、お股の穴も全てカラシのような、ある薬が仕込んである。焦熱地獄じゃよ。ただ、その薬は時間と共に水に変わるので、洗浄の必要は無い。」
隼「ここまで厳しくしなければいけなかったのか。縁、ゴメン。大変だっただろう。」

あたしはそれが嬉しいのと共に、情けなくて泣きました。

先「隼人君、怒らんで聞いてくれ。隼人君が隼人君なりに縁ちゃんを厳しく躾ているのは知っている。それは、わしから見ても決して楽なものじゃない。だからこそ、苦労に見合ったものを身に付けさせてあげたいと思うじゃろう?」
隼「はい。」
先「それを、今回伝えられればと、企画したんじゃ。」
隼「はい、縁には話していませんが、僕は聞いていましたから。」
先「縁ちゃん、格好はそのままじゃが、泣かないって約束出来たら、声を戻そう。どうじゃな?」

1回だけ縦に首を振りました。
 「あう、声が出る。ご、ご主人様あ、ダメだったの、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。」
隼「うん、縁はいい子だよ。僕の力不足だ。こっちこそゴメン。」
 「あのね、ぐすっ、お膣にね、ぐすん、溶けた蝋をね、ぐすっ、流し込まれたの。子供が出来なくなるかもって、それが一番応えたの。それで、それ以降は、もうダメダメだったの。」
隼「何でだよ。先生が付いていてくれるんだから、そんな心配無いだろう。」
先「いや、それはわしも悪かった。前もって断っておけば、乗り切れたのかもしれないな。」
先「ふむ、緩くなってしまうが、明日は前の責めはやめておこう。」
隼「いいえ、先生、やってください。縁、お願いしたよ、いいね。」
 「あい、でもお。」
隼「いいかい、確かに厳しい責めだったね。でも、それって、先生を信用していない事になるんだぞ。それは、これからだって問題が出る。」
 「それは・・・。」
隼「うん、帰ってきたら、お膣の調教を始める。過保護にしちゃったんだな。縁なのに、少し遅かったかもしれない。だから、その為にもお膣を鍛えていただきなさい。子供の事は心配するな。産めなくなるような事までするはずが無いだろう?」
 「あう、はい。」
先「ふむ、解った、心配するな。確かに危険はあるが、わしに任せればいい。一度二人にはレクチャーしよう。明日隼人君は用事があるかな?午後はどうかね。」
隼「はい、午後2時になら来られます。駅からタクシーで来ます。」
先「ふむ、タクシー代はわしが持つ。2時に来てくれ。その時に注意点、どうすればそうなるなど、レクチャーしよう。」

 (どうしてそうなるの?)
はい、あたしが奴隷だからです。ともかく、こうなったからには、いよいよお膣も責めの対象になりました。SEXだけでは済まなくなったんです。青天の霹靂とまでは、オーバーでしょうか。

ピロリーに捕らえられたままで、恐ろしいお話が進んでいく。

お膣には細くて短い張り型を入れ続けてはいましたが、単純に太くされる可能性、長くして押し込まれる。そんな事が頭をよぎりました。

先「じゃあ、明日待っているよ。縁さんも連れて帰れればいいんだが、Dも夕方なら来られるじゃろう。」
隼「そうですね。」
先「じゃあ、わしは先に出ておる。治療は無いから、そのままにな。」
隼「はい。」


隼「縁。」
 「あい。」
隼「普通、尿道の方が後になるんだそうだ。遅くしてしまってゴメンな。僕は、縁と一緒にいたい。だから、明日は何が何でも乗り切ってくれ。」
 「はい。」
隼「うん、明日も大変なんだろうな。帰ったら、お膣の虐待もするけど、先ずは山ほどナデナデしてあげるからな。」
 「はい、それを楽しみに頑張ります。任せて、ご主人様に後押しさえしてもらえれば、何にも不安は無いもの。」
隼「機嫌は治ったようだね。じゃ、明日また来る。大変だろうから、早く休め。お休み。」
 「はい、お休みなさい。」(まったく、こんな格好でどうやって休めって言うのよねえ。)

それがね、休むのは休みたいんだけど、乳首の痺れや、クリの傷が治りかけで痒くなって、そっちでジンジンが来ちゃったの。でも、この格好でしょう。オナニーはもちろん、乳首もお股も何かに擦り付けるのって、床しかないのよ。

乳首はともかく、お膣に近いクリは、一番効果的だけど、床に押しつけるのはダメだと思ったんです。

頭の中で、もーんもーんと何かの音が鳴っています。もちろん漢字だと悶々ですが、いっぱい泣いた手前、我慢しましたとも。




3月31日(水)

不思議なもので、こんな格好で寝られる訳無いって思ってたんですが、疲れたら、関係無いんですね。

いつの間にか、ウルトラマンが飛ぶ時の格好で寝ていました。さすがに睡眠は浅いですが、寝られるものなんだなって、驚きました。

これも首輪もどきのおかげでしょう。首を保護してくれたので、寝られたんです。それにね、結局ご主人様にも言わなかったんですが、昨日はお食事抜きだったんです。お仕置きされている身ですから、何も言えませんでした。実際食欲も無かったんですが、お腹だけはくうくう鳴いていました。

ウルトラマンが飛んでいる姿勢から、膝立ちになり、意外にもお股や肛門、尿道のダメージが無い事が解りました。寝るまでにあれだけ疼いた乳首もクリトリスもしーんと静まりかえっています。

 「ふう、今日からお膣も調教の、いえ、拷問の対象になっちゃうのね。」
溶けた蝋を流し込まれるぐらいは当たり前なんだ。そう思うと、ちょっと泣けてきたけど、約束だから泣かないで済ませました。

たぶん朝の5時ぐらいだと思うんですが、段々意識もはっきりしてきて、
 (今日が最終日、ご主人様も来てくれる。それまでは、何とかして耐え抜かないと。でも、お腹減ったなあ。)


先生が来ました。
先「ん、おはよう。午後2時に時間を合わせると、始まりは9時ぐらいでいいんだ。お仕置きはお終い。ハッチの中で休んでなさい。」
 「はい。」

やっとピロリーから解放されて、首輪もどきも外されて、ハッチの中に戻された。
先「今日はわしじゃ、無茶はせんつもりじゃから、食事をして、お通じをして、準備していなさい。寝ていていい、心配するな。優しく起こしてあげるから。オナニーする元気は無いかな。」
 「うふ、無いわ。」
先「そうか、じゃ、後で。」
ハッチの中に入ったあたしに、どことなく元気の無い先生が声を掛けた。
 「はい。」
あたしもさすがにそれを気遣う余裕は無く、お尻を棒に沈めながら、お膣に残った蝋を取っていました。

先ずはお食事です。開いた戸棚から管を伸ばし、鼻から食道へ。
 (うあああ、こんなんでもありがたいいいいいい。)
お腹がいっぱいになりました。
 「ふう、次はお通じね。」
朝6時ぐらいなんでしょう。自動の浣腸待ちです。これが終わったら、土砂降りシャワーを浴びて、後は、先生に呼ばれるまで寝ちゃう。その説明はいいわよね。

それまでが大変だって解っているんですが、今日中に帰れるって思うと、帰ったからって服が着られる訳でもないし、かえって忙しくなるんだけど、やっぱりご主人様の近くにいられるっていいなって考えてました。

どうせなら、早く始めて、早く終わらせてと思うんですが、今日のお相手は先生ですから、始まるのも恐いんです。

お浣腸が始まったようです。じゃ、また後で。




ハッチが開いた。
先「縁ちゃん、起きたかい?」
 「あう、あう、おはようございます。」
先「さあ、おいで。」
 「あい。」
先「もう入る事は無いから、忘れ物をせんようにな。って、何も持っていかなかったか。」
 「あう、一つだけ、軟膏だけです。」
先「ああ、次に使うヤツに置いといてやってもいいか。いや、消費期限もあるし、ん、帰りまで預かっておこう。」
 「はい。」
先「泣き腫らした上にクマまで出来たか。ちょっと可哀想じゃの。」
 「いえ。」
気付いてはいましたから、流しました。

お部屋にあったのは、一昨日の休養日の時の拘束台とテーブルでした。他にいくつかバッグやトランクが置いてありましたが、はっきりそれと解るものは、それだけです。

お部屋に入って、土下座をし、三つ指でお尻を浮かせながら、
 「昨日は済みませんでした。いい奴隷じゃありませんでした。今日こそ、よろしく躾てください。」
先「ん、昨日はわしも悪かった。お膣の事がそんなにショックだったなんて思わなかったんじゃ。」
 「はい、でも、ご主人様の後押しもいただきましたから、ご遠慮無く。」
先「ふむ。」
 「あの、先生。」
先「何だね?」
 「あの、ご主人様のGOサインが出た訳ですから、本当に先生の思う通りにしてください。あたし、先生の事好きよ。で、つい甘えちゃったのかも。だから、今日こそはあたしに思い知らせてください。」
先「ん、縁ちゃんはいい子じゃよ。わしの思慮が浅かったんじゃ。だが、わしだって進歩するさ。今日は安心して責められていなさい。今日は立場が代わって、こいつが助手だ。助手殿にも挨拶してな。」
 「はい、昨日はお手間を取らせて申し訳ありませんでした。今日こそよろしくお願いします。」
男「ん、こちらこそだ。」
先「では、首輪だけ付けるぞ。そのまま正座してくれ。」
 「はい。」
男の人に昨日と同じ首輪もどきが付けられました。サイズは合っているので、首をくくられるまで1分も掛かっていません。

先「じゃ、先ずは、楽な状態での犬プレイじゃ。はい、取ってこい。」
ビニールのボールが転がされました。あたしは膝を伸ばした四つん這いでボールに近付き、銜えて先生の所まで持ってくる。
先「うん、いいね。膝はなるべく曲げないようにな。」
 「は、ワン。」
先「な、賢い子なんじゃよ。」
男「ふむ、なるほど。」
先「もう一度だ。」
ボールが転がされました。同じように銜えて戻る。今度は男の人が受け取ってくれた。
男「よしよしいい子だ。」
そう言って、頭を撫でてくれた。ちょっと違和感を感じながらも、悪い気分ではない。

ボール遊びで約10分、体も暖まってきたところで、
先「ん、準備運動はこれぐらいでいいじゃろう。さ、そこの拘束台に乗ってくれ。」
男の人があたしのお腹の辺りに手を回し、軽々と拘束台に乗せてくれた。あとは仰向けになるだけでした。
仰向けに寝ると、男の人が手首足首を拘束してきました。

先「さて、後は頼む。」
男「ん、了解。」
電気関係はこの人任せのようです。
男「頭を上げて。」
 「はい。」
今日も目隠しでした。これもサイズは合っているので、あっという間に暗闇に落ちました。
イヤホンとウレタンも入れられましたが、それだけで、鈍くはなりましたが聴覚は奪われていません。

これは先生だと思うんですが、あたしの胸に触り、触診しているようです。
先「先ず電極を作らなきゃな。」
そう言って、両の乳首を摘んできました。両の乳首が執拗に揉まれて、
 「あん、いやあん。」
摘む、揉む、潰す、引っ張る、噛む羽根箒のような物で焦らす、と、ここまで約20分弱、完全に揉みほぐされて、あたしも息が荒くなりました。

もともと凹まなくなっている乳首が、さらに勃起しています。

その左の乳首に激痛が来ました。(やっぱり針ですねえ。)
一刺しして手が止まったようなので、とにかく息を整える。
 「あう、どうかしましたか?」
先「ん、昨日の今日だから、少し間を開けたんじゃよ。」
 「は、はあ。」
先「昨日はお話も出来なかったからね。」
 「はい。」
男「へえ、一針ぐらいじゃびくともしないか。」
先「縁ちゃんは、お膣の虐待以外なら、結構な域まで行ってるんじゃ。乳首だけでも散々調教されているはずだからなあ。」
男「ふうん、昨日はそうは見えなかったが。」
先「まあ見とれ。縁ちゃん、左の乳首、一気に行くぞ。」
 「う、はい、どうぞ。」
プツッ、ツーッ。
 「ふぐぐぐ。」
プツッ、ツーッ。プツッ、ツーッ。プツッ、ツーッ。プツッ、ツーッ。プツッ、ツーッ。プツッ、ツーッ。プツッ、ツーッ。プツッ、ツーッ。プツッ、ツーッ。
 「ふぎ、くうう、ぐ、くう、ひ、くひい。」

ツーッと通されたのは、実は糸ではなく、針金でした。
合計10針、乳首に少しねじれを感じています。先生のウデだから、こんな事が出来るんです。常に一定の力で刺し、引き出さなければ、無様に歪になるだけです。この時点では、刺された痛み以外の引きつりなんかは感じてないんですから。

針は、乳首を円柱だとして、根元に一針刺して、貫通させたら、外側を3分の1周させて、また一差し、貫通させてまた3分の1周外側に這わせて、またプツッでした。あたしの乳首は大きい方だそうですが、それでも出っ張りは1cmあるか無いかですから、先っちょの3mmは刺す事も難しいですし、今は刺されていません。

男「ふうむ、いつもながら見事だ。そんな事は無いだろうが、この子も気持ちよさそうだ。」
もちろんそんな事は無いんですが、針に関して言えば、ご主人様よりも安心していられる。(もちろん言えないわよ。)
それにね、圧倒的に出来上がりがきれいなのよ。たぶん録画しているだろうから、後で見るわ。(帰ってもしばらくそのままだったので、その必要は無かったんですが。)
先「ふーっ、こっちは終わり。な、この子、びくともせんじゃろ。昨日のは、お膣が全てだったんじゃよ。」
男「ん、納得した。縁ちゃんだったな、昨日は解らなかったんだ、済まなかった。」
 「あう、そんな、あたし、いいえ、あんなに泣いて、お手を煩わせて、それだけでお仕置きされて当然だと思ってますから、どうぞ、お気になさらないでください。」
男「これからは、初対面では聴覚と言葉は残そうと思う。君のおかげだな、ありがとう。」
 「あう。」(こういう人達って、暴力的に思われるんでしょうが、あたしはそれだけの人には会った事が無いの。みんな次の段階を昇りたいって、そういう人ばかりなのよ。だから、上手くいかない時や、失敗した時には、とっても謙虚なのよ。)

先「次、行くぞお。」
右の乳首にも同じ造形が描かれた。文字で書くと、たったの1行ですが、痛いのは痛いのよ。でもね、こうしてそっちに神経を使わされると、もう恥ずかしさがどっかに行っちゃったように感じなくなってるんです。後でハッとして恥ずかしがり始めたりするんだけど、いわゆる後の祭りです。
先「さあて、ここがお互いに難所だ。今日もするのか?」
男「ふむ、しておこう。」
クリトリスに取り掛かるんですが、
男「ふむ、こっちの配線をしてしまうから、少し休んでてくれ。」
先「ん、解った。ここは道具も必要だしな。」
乳首に出来た電極に何かを繋いでいるようです。そして、何かの液体もぬかりなく塗られたようです。乳首が熱いです。

足首の拘束が解かれて、またも電気アンマでイかされました。(我ながら呆れちゃうんだけど、どうしても我慢出来ないのよ。)
男「ふむ、簡単だなあ、君、これじゃこれからも大変だな。慣れさせるには相当苦労しそうだ。冗談だが、アーメン。」
イった後の荒い息ながら、
 「はあはあ、ぷっ、あはは、何それ。」
男「お膣の開発が進めば、少しは耐えられるようになるのかな。毎日木馬に乗せられている君が想像出来るよ。」
 「あう、ほぼ毎日乗ってます。でも、これなんです。」
男「ふうむ、そりゃ剛毅だ。」
先「もう少し行っとくか?」
男「そうだな、この後、イけるだけのはもう無いからな。もう少し行っとこう。」
 「んきゃああああ。」
んで、泡を吹く直前ぐらいまでイかされました。

再び足首が固定されました。
先「ん、いい具合に力が抜けとる。そんなに電気アンマが好きじゃったとはのう。これはご褒美になるのかな。」
男「ここまではご褒美だろうが、これ以上やると、拷問だろうな。昨日のお詫びだ。これでいいかな。」
 「あう、しゅごいいい。」

先「じゃ、余韻のある内にやっちまおう。」
クリトリスがハサミのようなもので挟まれました。
先「ここにも10針出来るが、今日は7針にしておこう。行くぞお。」
プツッ、
 「ひぎゃあ。」
ツーッ、
 「くううう。」
言葉だけだと苦痛を訴えているように聞こえるでしょうね。でも、7回ぐらいイったあとだし、本気のお汁が漏れたのを自覚しています。誰も指摘してはきませんでしたが、先生は集中しているようだし、男の人も機械をいじっていたようです。

7針目、
プツッ、
 「きゃひいん。」
ツーッ、
 「あうあうあう。」

先「ふーっ、終わった。」
男「ふむ、本当にマゾだったんだなあ。全部俺がぶちこわしにしていたとは、まったく、恥ずかしい限りだ。」
先「初めての責めは誰でも苦手じゃよ。気にするな。それより、これ以外の部分に取り付けるのはどこだ?今日こそ楽しませてやらないとな。」
男「ん、ここと、ここ、それからここ、ここもだ。背中側はパッドで済ませる。」

手首の拘束だけ解かれて、上半身が起こされ、パッドや電極が取り付けられ、あの短いビスチェのようなブラも付けられたようです。短い針が押しつけられて、食い込んでくる。
 「あうう、またこれ。」
上半身が終わって、また拘束台に寝かされ、手首も拘束される。拘束台の足の部分が大きく開かれ、ちょっと呻いた。
先「力を抜いてくれ、先ず尿道からだ。今日は、多少拡張しようと思うので、ちょっとだけ辛いぞ。」
 「はい、お願いします。」
先「先ずはと、これだ。」
ステンレス棒で傷の有無を調べられる。あっさりと貫通して、傷が無い事が解る。
先「次だな。」
太さ2ミリぐらいの細いカテーテルが押し込まれた。このぐらいだと、押しとどめる事も出来ないで、簡単に押し込まれてしまう。締まっている部分に刺激が来て、緩めると、体内に受け入れてしまう。オシッコが出ているはずです。
出し切ったところで、何らかの液体が膀胱に入れられました。たくさんではないので、苦痛には感じませんが、お水よりも粘っこいようです。
 「うああああああああ、熱いいいいいい。」
先「この物体、これからもお世話になるだろうから、説明しておくよ。」
 「あう、熱い。」
先「これはな、いつもの軟膏を油で溶いて、ほんのちょっとだけ、オマケの消炎剤が配合されている。本来はスースーするものじゃよ。粘膜だから、熱に感じるんじゃろうな。傷薬の類じゃから、いくら熱く感じても、人体には無害じゃ。安心して熱がっていてくれ。」
 「あ、あうう、は、い。」
先「じゃあ、これは抜いてと。」
次も同じぐらいの太さのカテーテルが押し込まれた。もはや熱くて締め付けられないんです。
 「くうう、ひぎゃあああああ。」
次の瞬間、それが、カテーテル自体が膨らんだんです。より凍みるので、ますます動けない。
先「ん、これでしばらく放置じゃな。」
 「くうう、痛いです、ど、どのくらい拡張するんですか。にょ、尿道も、膀胱も熱いのおお。」
先「ん、まあ5ミリぐらいにな。今で4ミリぐらいじゃ。5ミリになると、D特製の部品が使えるんじゃ。焦ってはいけない箇所じゃから、ゆっくりな。今日はこれだけでいい。帰っても、ゆっくり拡げて、5ミリまでな。次の検診日に取り付けてあげよう。」
 「う、うぐ。ご、ご主人様もご存じなんですか?」
先「もちろんじゃよ。昨日相談してな。肛門には日常浣腸機が付いた。お膣には小さい張り型、そっちはこれからゆっくりやるとして、尿道はわしの手でやってくれと依頼されたんじゃ。ただし、いつでもマラソンが出来るようにとの要望付きじゃ。そっちの心配は要らんから、安心して熱がっておいで。」
 「あーん、安心出来ないよお。」
先「尿道は今日もこれだけ、通電は無い。」
 「ひーん。」
先「さて、お膣じゃが、今日はこれを試してみような。」
といって、あたしには見えない。
緊張していたら、脇の下に手を入れられて、くすぐられた。
 「あひいん。」
緊張はあっという間にほぐれた。
先「そのままくすぐっていてくれ。」
 「ひい、そんなあ。へ、あぐ、きひいいい。」
先生の手に力が加わる。あたしがお膣を締め付ける。くすぐられて力が抜ける。さらに押し込まれる。この繰り返しで、完全にお膣に入れられてしまった。

入れられたのを入れられた側から解説すると、全部にブラシの付いた、髪に使うカール用のブラシが押し込まれたイメージです。
 「ぎゃひ、くああああ、つ、辛いいいいい。あう、しかも熱いいいい。」
先「うむ、初心者にはちょっと辛いものじゃ。じゃが、そこは縁ちゃんだ。これ以上の譲歩は出来ん。しかし、今日は電極もあるし、クリトリスの剣山は勘弁してあげよう。」

この張り型は、締め付けると痛いし、緩めておくととても悩ましい刺激を送ってくる。それに、あの薬品で、とにかく熱い。

男「ん、そうだよなあ、それから始めるのが無難だよなあ。お嬢ちゃん、これ、辛く感じるだろう?でもね、君のお膣は電気アンマのせいもあるだろうけど、大洪水だよ。締め付けると辛いだろう。上手に力を抜くんだ。」
 「は、はひ、うぐう、これも熱いいいい。。」
お尻にはフックを入れられ、スイッチで締まった。
 「くうう、はうう、こっちもお。」
フックは入れられただけで、電極はあるんでしょうが、寝るのにちょっと邪魔なぐらいで、それ以上ではなかった。
先「このフック、いろんなのがあるんじゃ、その中で、縁ちゃんに一番近い物をDが選んでくれたんじゃ。帰ったら、新しい日常浣腸機の設計を始めるって言っておった。ノズルがフックの役目を兼任するように作るんだそうじゃ。姿勢が良くなるようにって言っておったな。」

言いながら、革のパンツを履かせ、ちくわも入れられてしまったが、昨日ほどお膣に影響は無い。
さらに鉄ふんどしも付けられて身悶えた。

こうなると、太股自体を閉じていられない。うつ伏せにされれば、カエルのような四つん這いになるしか出来なくなる。
先生の手にはすりこぎ棒があった。

先ずは実験と、胸の部分に通電された。こっちは昨日とほぼ同じ、違うのは、乳首の部分が通電と低周波と両方に苛まれ、針も容赦なく押しつけられて、針金で締まっている分、余計に食い込むので、酷く辛い。要するに昨日より酷いっていう事です。

お股にも通電された。尿道は振動するだけ、ただ、中は熱い。お膣も熱くて、尿道や膀胱と同じ物が塗られている事が解る。お尻は昨日と同じように他の2カ所に比べれば、ちょっと熱いだけ。気持ちいいぐらいです。

通電は、それだけではありませんでした。背中側は低周波だけですが、腰の辺りからブラのすぐ下の背骨の付近が、低周波にさらされて、何故か解らないんですが、オシッコがしたくなるんです。(後で聞いたら、男性なら射精の中枢なんだそうです。)

お腹には先生が内臓付近まで縫った電極が4カ所、低周波のパッドも4つ。
こっちは差し込むような痛みがあります。

先「ん、あんまり楽しそうじゃないな。」
男「ああ、これを切ると、胸以外は気持ちいいだけになる、ほら、どうだ。」
お腹の痛みが消えた。
 「あう、はふん。」
それでもあたしにはまだ辛くて、
 「あ、あの、ぐふ、少し、このままで、くうう、時間を、くださいいいい。も、もうすこ、少しで、感じ、感じられそうなんです。うくうううう。」
先「ん、少し時間を上げてくれ。わしらは一息つこう。」

本当に胴体にいっぱい電極がある。無いのは首から上、腕から先、太股から先の部分。胴体には数本のコードが繋がっていて、もの凄い刺激です。

乳首はもう痺れました。クリトリスも痺れました。何と言っても、お膣が昨日と違って快感のるつぼ。こんなの久しぶり、あの男の人に指でイかされた時以来の快感です。中にも通電されているんです。それがまた熱くて何とも言えないの。お尻はもともと気持ちがいい部分だから、通電による刺激が強すぎなければ、何でも快感にしてくれます。
 「うぐ、か、感じちゃったあああ、だ、誰かああああああ。」(ダ、ダメ、イっちゃダメ。ここで我慢するのよおおおお、おああああ、くううう。)
 「せ、せんせーーーーー。」
 「もうダメ、いやああああああ。」
男の人が入ってきて、お腹の痛くなる通電をしてくれた。
 「ぐうううう、いだいいいいい。あぐぐぐ」
とりあえず堪えられました。

先生が戻ってくるまで、約2分だったそうです。
先「な、成功じゃろう?」
男「ん、納得だ。とりあえず電気は切るぞ。今1時か、ずいぶん掛かったな。」
先「ああ、わしがやると、準備だけで時間を食うからなあ。じゃが、少し休ませて、犬の練習をしている内に隼人君が来てくれれば、ちょうどいいな。」
男「ん、電気は切ったぞ。」
先「縁ちゃん、少し休憩じゃ。その間にイくなよ。イったら、お仕置きじゃ。」
 「ぐ、あい。」

あたしの調教、まだまだ続きます、電気は止まったけど、痺れは止まっていませんから、いっそ気絶したかったんですが、約5分の休憩をもらって、悶々としています。

では、長くなったので、ここで切ります。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
最新記事
縁の日常
縁の日常バックナンバーです。
縁の日常 覚醒編
魔王の都合
浮遊記
相互リンク?
バナー付きリンクです。
リンク
縁でも悩むんです。
プロフィール

佐藤義春

Author:佐藤義春
拙い文ですが、どうぞ、お楽しみください。

掲示板
縁です、どうぞ。 いらっしゃいませ。
全記事表示リンク
創作記
作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
最新コメント
オススメ商品
オススメ商品です。
最新トラックバック
月別アーカイブ
アダルト版政治・経済
カテゴリ
ブログランキング
出来れば、ポチッとお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。