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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編10

縁の日常 覚醒編

3月31日(水)

ボールが転がされ、あたしは必死になって追いかけ、口に銜え、男に戻す。
男は、撫でたり褒めたりしてくれるが、ボールは無慈悲に転がされる。

通電はされていないんですが、上手に出来なければ、すぐに通電されると宣言されています。
ご主人様が来るまでにイったら、お仕置きに入ると宣言されています。

有線ですが、充分な長さのコードが、天井からあたしの体に繋がっています。
コードにはちょっとした仕掛けがあって、あたしが近くにいる時は、部分的にコードがたわみ、そこに重りが掛けられています。離れたところに行こうとするときは、その重みに逆らってコードを伸ばさなければなりません。それ自体は苦痛ではありませんが、ただ動くのが辛いんです。

今、お部屋の中の拘束台は部屋の隅に追いやられ、テーブルも部屋の隅に置かれている。
装備を入れてあったバッグも部屋の隅に避けられています。

床にもいくつか出っ張りがあるので、膝立ちにならなければ通過出来ないところもあるんです。目隠しは外されました。耳にはイヤホンとウレタンが残っています。

今のあたしには、その膝立ちが苦痛なんです。カエルのような四つん這いにして、お股を閉じたくないんです。みっともないのは承知の上で、足を閉じたくないんです。
胸だって床に付けたくありませんし、なるべく動きたくないんです。

しかし、ボールは転がされます。動きが鈍くなったら、そうしてくださいとお願いしたので、先生も男の人もすりこぎ棒を構えています。

汗びっしょりでボールを追いかけます。ボール遊びは終わりません。

1時50分に通電が始まるそうです。それからご主人様が来る10分間イかないで耐えなきゃいけないんです。

ボールを追う事が出来なくなったら、その時点で通電が始まるそうです。なるべく通電の時間を短く済ませたかったら、ボールを追うしか無いんです。

イったら、お仕置きです。拷問です。今だって、これで浣腸を追加されただけでも大変な事になるんですから。

先「おい、時間だ。」
男「OK。」

通電が始まりました。
 「ぐうううう。」
痛いのも一緒です。乳首やクリトリスがもうすぐ痺れ始めるでしょう。そこからが本当の我慢です。
 「あううううう。」
呻きながらボールを追います。イかなければお仕置きにはならないんですが、追わなければ、コンコンが来ますから。

残り5分、
先「おい、5分前だ。」
男「OK。」
お腹の痛い部分が無くなりました。もう快感だらけです。
不思議な事に、お膣が一番気持ちいいんです。
 「ふぐううううう、はふうううう。」
動きが鈍くなって、コンコン。
 「ひぎゃあ、あううん。」
主にお股を叩いてくるんですが、それすらも気持ちよくなってるんです。胸を叩かれると痛いので覚醒するんですが、何回もはゴメンですから。

5分間とにかく耐え、ひたすらボールだけを見て追い続け、ご主人様が来るのを待っています。

それが、5分のはずなのに、10分ぐらい経っても来ないんです。クリトリスが痺れ、お膣が痺れ、お尻が痺れ、乳首が痺れきった時、絶望と共にイきました。

もはやイきっぱなしです。
先「ふむ、よく頑張ったね。でも、約束は約束だから、残念だがお仕置きだな。満足するまでイきなさい。」
 「いやああああああ・・・・・・。」


も「良かったね。とても気持ちよかったじゃない。」
 「うん、でもね、お仕置きになっちゃった。」
も「ああ、どうせ策略よ。」
 「まあ、そんなとこだろうけど、悔しいのも確かなの。」
も「お膣でイけたんでしょ。お膣のが始まって、今日で2日目でしょ、凄いじゃない。」
 「えへへ、失神するまでイっちゃった。クリトリスも気持ちいいけど、お膣もいいわ。この熱も凄くて、それにクリトリスに比べて快感が長持ちするのよね。」
も「もう一息ね。ずいぶん我慢出来たじゃない。」
 「うん、でも、そこは正直悔しいわ。」
も「あら贅沢ね。そんなの今年いっぱいは絶対無理よ。来年だってまだ。出来るようになるのは、あたしが消えてから、1年はかかるわよ。あたしが消えたら、もっと感じるようになるのよ。」
 「そうだったわね。意識がある時はあなたの事をどうしても思い出せないのよ。」
も「そういうものよ。あたしが消えたら、意識が完全に溶けるから、思い出せるかもね。もしかしたら、そのちょっと前ぐらいからね。」
 「一番の理解者が消えちゃうのは残念だわ。」
も「あたしもね、そんな時があったの。」
 「え、あなたもなの?」
も「ええ、何度か消えかけて、何度かまた会えたけど、あたしは死ぬのが早かったから、完全に会えなくなる前に死んだんだもん。その人も今はあたしに完全に溶けてるの。こういう一族なのかしらね。」
 「不思議ね。」
も「まあね。そろそろ時間かしら、じゃ、お仕置き頑張ってね。」
 「あう、そうだった。」


目が覚めました。ご主人様がずっと撫でていてくれたようです。
 「あう、ご主人様。」
隼「うん、いいんだ。何も言うな。僕は2時どころか、1時50分には来ていたんだ。でも、縁の我慢を見たかったから、敢えて遅れたんだ。縁はちゃんと約束を守ったんだよ。でも、お仕置きだって事にしないと、お膣の調教をしにくいからな。」
 「あう、意地悪ね。」
隼「だから、ちゃんと白状しただろう。」
 「はい、でも、じゃあ、どこから見てたの?」
隼「そこの壁、全部鏡だろう。全部高機能なマジックミラーだよ。外から丸見えなんだ。もちろん縁が入れられたハッチの中もね。」
 「え、ええええ、ええええええ、あたし、オナニーを見せてたの?」
隼「そういう事だ。何回か見たぞ。全部録画されてるしな。」
 「ひいいいいいいい。」
もう一回失神しました。

すぐに目を覚ましましたが、恥ずかしくてご主人様と目を合わせられないでいました。
ご主人様は、汗をタオルで拭いてくれて、ついでにボールを転がしました。
 「もういい、人間じゃないもん。わん。」
そう叫んで、ボールを追いかけ、またイきそうになって、動きをゆっくりに変え、ボールを銜えました。

ボ-ルを銜えて戻ってくると、
隼「うん、いい子いい子。」
そう言って何度も頭を撫でてくれました。ボールはもう転がされませんでした。

隼「もう少ししたら、お膣の調教のレクチャーが始まる。また蝋を流し込まれるかもしれないが、僕もついている。我慢出来るな。」
 「わん。」
隼「何だよそれ。」
 「だって、オナニーも全部見られてて、もう人間として格好が付かないんだもん。」
隼「うん、まあ、そういうのが狙いだから、それでいいか。それにしてもいっぱい繋げられたな。」
 「ええ、通電されたら大変そうでしょ。でも、痛いのが胸以外だと、これとこれとこれとこれ、4つだけなの。後は全部快感になるのよ。我慢するの大変だったのよ。」
隼「うん、付けられた場所を覚えておいてくれ、僕はコードレスでしてあげる。」
 「いやん、でも、覚えておきます。」

 「あ、あのね、今、お膣に凄いのが入れられてるの。おかげでお股を閉じられないのよ。無様でごめんなさい。許してね。」
隼「ああ、昨日のとは違うのか?」
 「違うの、奥までは届かないんだけど、ざらざらで意地悪なの。締め付けると痛くて、緩めるともの凄いの。」
隼「なるほど、もう先生も来る頃だ。ゆっくり見物させてもらう。このインラン犬。」
 「わん。」
そして、ずっと撫でていてくれた。


先生と男の人が入ってきた。
先「ん、隼人君が撫でたらこんな表情をするのか。嬉しそうだ。」
男「ん、本当に嬉しそうだ。」
 「えへ、嬉しいの。」
隼「まったく、これじゃ、お仕置きも3倍増だな。」
 「いやあん、怒らないでくださいい。」
先「はは、さて、じゃあ始めようと思う。その前に、それを外す訳だが、少々懲りすぎてな。クリトリスと乳首の針金は自宅で外してくれ。少しだけ時間が掛かるからな。それと、軟膏、髪留め、ナイロンピアス、先に渡しておく、どこかに持っていてくれ。」
隼「はい。」
ご主人様が受け取って、自分のバッグに入れた。

男「じゃあ、そこに正座してくれ。上半身を昨日のように縛る。」
 「あい。」

男が縛っている間、ご主人様もそれを観察していた。
隼「う、上手い。」
男「どうも。慣れているだけの我流だよ。」
先「慣れているところは謙遜しとらんな。」
男「そこはする必要があるのかなあ。さて出来た。」
ブラを上手に避けて縛っている。針が余計に食い込む事は無いんです。

次に足首をタオルでくるまれて、縄が掛けられた。(あう、また逆さなんだ。)
先「やっぱり逆さの方が扱いやすいんでなあ。」
ご主人様が抱えてくれて、昨日よりは低い位置に逆さに吊られました。今日はおしゃぶりは無さそうです。
金属音がして、鉄ふんどしが外されました。革のパンツもジッパーが下ろされて、脱がされました。
ご主人様はそれを手に取って、
隼「うーん、凄い。豪華な物ですね。」
男「ああ、安物ではないよ。ただ、それは、一人一つと決めている。サイズも聞いていたからね。この子にあげるために持ってきたんだ。進呈するが、必要無ければ捨ててくれ。」
隼「縁、お礼を言いなさい。」
 「あい、ありがとうございます。大切にします。」男「どういたしまして。」
張り型に男の人の手が掛かる。
男「少し踏ん張ってくれ。」
 「いやん。ぐううう。」
ザラザラになっている物体が姿を現し、男の手で引き抜かれた。その瞬間軽くイきました。
 「あひいいいいん。」
しばし放心状態。


先「さて、準備が出来たようじゃな。では始めよう。先ず、大前提じゃが、お膣は粘膜で覆われておる。いいかい、粘膜は当然乾燥に弱い。そして、病原菌が繁殖しやすい場所だと言う事じゃ。湿っていて暖かい場所だと言い換える事も出来るな。それは、肛門も、尿道も同じではある。」

男の人は何かの準備をしている。

先「尿道の先には膀胱、肛門の奥には大腸、そして、膣の奥には子宮がある。子宮にはさらに卵巣が付随している。特にこの子宮という器官は、決して大きな物ではない。手の平に載るぐらいの大きさしか無いんじゃ。」

男の人はマイペースで準備しているようだ。まだ先生の話は長そうです。

先「それが、他のもそうではあるが、この器官は中から外へ出す一方通行が基本で、その逆を好まない。つまり、外部の物に免疫が無いんじゃよ。それで、消毒が絶対の基本条件になるんじゃが、大腸には菌がいっぱいおる。膀胱や尿道にも子宮にも菌はいないのが基本だ。ところが膣はその条件を満たしているので、菌が入ったならば、条件が整いやすい。菌が増殖を始めたら、発症するまでは、すぐじゃ。ここまでいいかな。」
隼「はい。」
先「なりやすい病気は、原因は様々だが全部簡単に膣炎と言っておる。ここまでいいかな。次からちょっと難しくなる。」
隼「はい。」
先「膣にはもともと細菌が住み着いていて、分泌物を分解し、膣内は基本的に酸性に保たれている。縁ちゃんの場合、ピルが長いので、少し弱まっているがな。そのおかげで臭いが微かだ。」
 「いやあん。」
隼「き、危険は無いんですか。」
先「いや、他の菌がいなければ、危険は無いが、どんな理由で入り込んでもおかしくはない。だから、酸性に保ちつつ、緩い消毒を考えなければいけないんじゃ。それから、粘膜は乾燥に弱いが、菌もまた乾燥に弱い物がほとんどでな、清浄な空気中ならときどき開けておいた方がいいぐらいだ。そんな空気は珍しいがな。どうかな、ここまで、今のは難しいじゃろう。」
隼「膣には元々菌がいるんですね。知りませんでした。」
先「ああ、いるんじゃ。だから、子宮に物を入れるのは御法度なんじゃよ。膣にいるものが入ってしまうからな。」
隼「杏さんはしてるんですよね。」
先「ああ、彼女の膣は無菌じゃよ。その代わり、彼女の苦労は涙ぐましいぞ。2時間おきに、ある薬品を注入、もしくは器具から、それも子宮内で分泌させておる。それでも薬品とその乾燥から膣炎になっておる事もしばしばある。彼女は表情には出さんからな。」
隼「うーん、また改めて設計し直しだ。」
先「何の事じゃ?」
隼「いえ、こう子宮までガイドを通しておいて、それに沿って張り型を膨張させれば、理想的な位置に納まるんじゃないかと思ったんです。」
先「ああ、それなら、入れたらしばらく入れっぱなしになるな。その都度洗浄では、菌が全部死んでしまって、杏さんのようなメンテを必要とするからなあ。ちなみに菌は植え付ける事も出来るが、基本的に他人の物じゃ、安定するまでちょっと注意が必要じゃ。なに、一生同じ菌環境ではないから、そういうのもアリじゃよ。それに、子宮まで入れなくてもいいじゃろう。子宮口まで入れられれば安定するからな。寸法は随時変わるだろうが、それを測るのも楽しみに出来るじゃろうからなあ。」
隼「ふむ、なるほど。」
 「いやあああ、どこがなるほどなのよおお。」
隼「だって、とにかく縁の苦痛や快楽を閉じ込めるのには問題無しって、答えが出たんだ。なるほどだろう?」
男「ふふ、ははは、ただの軟弱野郎かと思ったら、結構腰が据わってやがる。面白い、はははは。」

先「それでだ、子宮まで考えないなら、全然問題にならない。大事な事は逆に洗浄しすぎない事だ。蝋を垂らせば菌は死ぬ。しかし、全滅させるには、その状態で10分以上は必要じゃ。それに、あれで膣全体に行き渡らせるには、さらに特別なクスコが必要じゃよ。それと同時にある薬品、前日からちょうどそのpHになるようにしてある物がある。これを入れておけば、ちょうど増殖し始めたところで蝋を入れるから、全滅はあり得ない。」(*注:物語の行きがかり上、ちょっとだけ適当な事を書いています。部分的に参考になさってください。ステンレス棒など、滑らかな物なら、子宮にだって入れる事は可能です。ただ、予後にはご注意を。)
隼「参考になります。」
男「はははは、おもしれえヤツだ。」
先「で、その薬品は、もう既に入れてあるんじゃ、縁ちゃん、その熱を発する物質がそうじゃ。縁ちゃんが熱いって勝手に感じているだけで、実際には熱は無い。分泌物も今朝から今までで充分に出ている。つまり、今なら全く問題が無いんじゃよ。」
男「出来たぜ。いつでもいいぞ。」
先「クスコは無粋じゃな。今日はこれを使おう。ドラ○もんじゃないが、ナイロン張り型あ。」
 「あう、何?いやああ。」
ナイロンで編んだ網のような物で、茶こしをもっと縦長に、口を狭くした物だった。
隼「うん、これなら簡単に入るなあ。」
先「こいつがスグレモノなのは、まあいい、やってみれば解る。
 「うぎ、うきいいいいいい。」
ナイロンが膣内部を擦るので、悶えてしまった。擦りながら、最奥まで収まって、膣口はぽっかりと開いてしまった。締めようとしても、締まる物ではありませんでした。
先「これはレクチャーも要らない。やってみると解るんじゃが、蝋は思ったより粘っこい。膣からはみ出してこぼすと、膣よりも皮膚の方が数倍熱さに敏感じゃから、大暴れするのは間違いない。可哀想に思うなら、逆にこぼさない事じゃ。」
男「おい優男、やってみろ。」
隼「はい。」
シロップを掬うようなスプーンで、膣に入れられた。
 「ふぎゃああああああ。」
隼「ゴメン、こぼれた。難しいんだ。」
男「こう一気に入れるんだ。貸してみろ、こうだ。」
 「ふぐううううううう。ごおおおおおお。」
男「膣の熱さはこんな感じの反応になる。自然と腹の奥から叫ぶんだ。やってみろ、まだ半分にもなってない。」
隼「はい。」
 「うごおおおおおおおお、ごおおおおおおおお。」
隼「なるほど、この感じだな。」
 「ごおおおおおおおおおおおお。」
先「いいかい、前もって用意してあれば、いろんな責め方が存在する。それでいて人体に害は無い。いや、少ない。全く悪影響が無い訳ではないから、それを検証する事から始めればいい。」
男「俺はお仕置きの時に限るが、この状態で蝋に芯を入れ、点火する事もある。された子は、2度と逆らわんよ。ただ、俺のは完全にプレイと割り切っているから出来る事だ。お前さんはちょっと違うようだな。」
隼「ええ、僕にとって縁は特別な存在です。僕にはこの子しかいません。だから、いろいろ直すために責めもします。それだけでなく、多少は慣れさせておかないと、少しの責めでぴいぴい泣いて、実質が改まらない事も経験してますから。」
男「へえ、生涯この子だけか。」
隼「ええ、だからこそ、この子も文句を言えないんです。」
先「それに、特異体質じゃからな。」
男「それって?」
先「本当にマゾなんじゃよ。ほれ、見てみろ。」
固まり始めた蝋の脇から、本気汁が出てきたのをしっかりと見とがめられた。
男「ふむ、なるほど。お嬢ちゃん、昨日は本当にゴメン。まさかこれほどとは、思わなかった。」
先「今は言われても解らんよ。本人だって、そうだとちゃんとは解ってないんじゃ。それに隼人君がいる事が大きいな。さて、膣が酸性である事、それを保つには、分泌物をたくさん出させて、菌を全滅させない事、その補完のために、こっちの薬品が使える事。副産物として、この薬品で熱さを感じる事。この薬品は、油分が入っていないから、軟膏に比べて効き目が短時間である事、洗浄の必要が無い事、そのぐらいかな。さて、もうこんな時間か。蝋を抜いたら、後はこの子達だけにしてやろう。わしらは飲もう。」
男「ああ、お前さん達のおかげで、久しぶりにこの辺が暖かくなった。じゃ、またな。蝋は自分で抜いてみろ。無茶はするなよ。」
二人は出ていった。

隼「はは、後始末は僕か。まあ仕方が無いか。」
膣の蝋に手を掛けて、抜こうとしている。
 「あ、あの、押し出してみます。補助してください。」
隼「ああ、もう大丈夫なのか?」
 「うふ、マゾのマソコは丈夫みたいです。」
隼「うん、そういうモノかなあ。」
 「ふんっ、くううううう。まだまだあ、ぐうううううううう。」
隼「うん、出てきた。凄いぞ縁。」
 「あう、ここまでですう。引っ張ってくださいい。」
隼「解った。」
指にぐっと力を入れたが、それだけでナイロンごと押し出されてきた。
 「あはああん。」
また軽くイきました。しばし放心。

 「はあはあ、ふうふう。ご主人様ああ、もう解放してえええ。恥ずかしいし、抱き締められたいのお。お願いいいいい。」
隼「うん、待ってくれよ、一人じゃ難しいんだ。」
床に下ろされて、縛られた上半身を起こされて、ナデナデしてもらった。
 「あう、解いてよお。」
隼「ダメダメ、縁はどんな格好で帰るつもりだったんだい?」
 「あう、考えてはいませんけどお。」
隼「縁、帰りはあのトランクの中だよ。」
 「ひ、はあ、あううう。」
隼「がっかりするなよ。帰ったら、禿げるぐらいナデナデしてやるぞ。」
 「だから、それはイヤですってば。」
隼「縁。」
ムチュウウ。深いキスでした。頭がポワワーンとしてお股が思いっきり濡れました。

その後、これも久しぶりに厳しい海老縛りにされて、大きめのトランクに入れられました。尿道は栓をされたようなものですし、肛門はフックを抜いて、スイッチで閉じられました。お股にタオルをあてられて、再び皮のパンツを履かされました。縛ってから履かせられるって凄いよね。パンツって言うより、使い方は皮オシメね。ブラはそのまま、これももらえるようです。そして、配電器までです。

縄は、ご主人様が持ってきたのもあるんですが、男の人のももらったそうです。あたしはトランクの中でもう寝ちゃってましたから、お別れは出来ませんでした。

あの場所がいつかの温泉だっていう事は、さっきご主人様に聞きました。ちなみにあの中でのオナニーは、来た人ほぼみんなにしっかり見られていたって聞かされました。

一人トランクの中にいると、変な格好に厳しく縛られているのに、急激に冷静になってきて、オナニーを見られていた事がどうしても頭から離れないでいました。

オナニーを見られてた。オナニーを見られてた。オナニーを見られてた。オナニーを見られてた。 オナニーを見られてた。大きなトランクの中でそればっかりルフランしてました。

ご主人様は、あたしを連れて帰るのに、自分は徒歩で先に来たから、Dさんにトランクを持ってきてもらったんだそうです。服を持ってきてくれれば、二人きりのラブラブで帰れたのに。(なんでもいいから人間みたいにしてえ、人間だったって事になりそうよお。)

午後2時にご主人様が来て、午後6時頃にDさんが軽ワゴンで来てくれたんです。トラックは出荷する荷物が積んであったそうで、それでトランクだったんです。
毛布でくるんで荷台でも良かった訳ですが、面倒だったらしくて、話の流れでそうなったんだそうです。

トランクの中でも、尿道と肛門は塞がれていますから、いろいろと漏らさないで済みます。(膀胱には限界があるから、早く帰りたいです。)針のブラや、革のパンツも付いてます。

心情的には、責められすぎで、人間離れしてきちゃって、学校にでも行かないと、自分が何なのか解らなくなってきます。人間でないような感覚に囚われています。

毎日毎日調教ばっかりで、だいぶおかしくなってるようです。少しでいいから人間でいられる時間が欲しいな。(しつこいね。)

温泉の施設で、マジックミラー越しとはいえ、オナニーをほぼ全員に見られていた。自我崩壊を起こしたっておかしくないでしょ。

オナニー自体は、あたし、中毒者なのって開き直ってもいいけど、その時のアヘ顔とか、指の動かし方とか、そっちがとっても恥ずかしい。

誰にも見せていないから、あたし、オナニー中毒者なのって言えたのよ。

見られてしまったら、みんなしてあたしを中毒者なんだってって言ってるような気がして、何をどう繕えばいいのか、笑顔でいられないような気がするの。

それで、あたし犬だから、人間未満の動物だから、オナニーが我慢出来ないのは仕方無いでしょって自虐的になってるのよ。責めるのも大概にしてよねえ。心が崩壊したら面倒見るの大変よ。

温泉からですから、約40分も自動車を走らせればお家に着きます。

それにしてもお腹が空いた。朝、流動食でいっぱいにしたけど、もう夕方の7時ぐらいよ。責められ続けで、クタクタでもあるし、やっぱりお腹が空いた。

オナニーを見られた事の心配と、空腹がちょうどつりあっています。

ま、あたしだからいっか。という心境にはまだ至っていません。

お膣の責めも始まったし、奴隷って大変よねえ。せっかくトランクで隠れていられるんだし、もう考えるのもやめました。

暗闇の中で縛られているせいか、ふっともう一人の自分を思い出しました。
 「あう、いつもは思い出せないのに。」
夢の中(たぶん夢だと思うんですが。)に現れて、あたしに鞭を振るったり、不可能なフィストファックで、ここが感じるところよなんて教えてくれたり、昨日はなだめてさえくれた。

全部思い出しちゃったんです。確か、もう一人の自分が消えた時、思い出せるようになるなんて言ってた。もう消えちゃったのかな。あたしに溶けちゃったのかな。まだまだ掛かるって言ってたような気もするんだけど。

自動車がゆっくりと止まり、またゆっくりと発進。
 (たぶんゲートね。もう着いたんだ。)

懐かしの我が家までもう少し。オナニーの事がどうしてもわだかまっているので、ご主人様にぶつけようと思う。こんなに責めたら壊れちゃうよってね。前にもやったと思うけど、ヒステリーなのかもね。たぶん、キスとかでごまかされちゃうんだろうけどね。言ってやらないとおさまらないわ。

こんな格好で縛られて、文句を言っても格好が付かないけど、オナニーを公開された事は、どうしても納得出来ないんです。

トランクは母屋に運ばれたようです。玄関辺りから、入って止まるまで、距離が短かったのと、ホールに降りる階段を下りたように感じましたから。

トランクが開けられました。お部屋の明かりがまぶしくて、目を閉じちゃった。

隼「ご苦労さん。今解いてあげる。」
 「あう、ふん。」
隼「どうしたんだい?」
 「ふん、言ってあげない。」
革ブラ革パンツで解放され、席に着いた。
隼「今日は、そこでいいよ。」
いつもは床でお口だけでの食事ですからね。
杏「ああ、やっと帰ってきたのね。はい、約束のスープよ。」
D「隼人君、さっき話した事、解ってくれましたか。」
隼「はい、これからは真っ先にDさんに相談します。」
D「まったくご隠居も縁さんになるとだらしない。」
杏「何の事です?」
D「ふむ、杏はアレ、どう思いました?」
杏「んーと、厳しかったですわね。でも、若い内の方が楽にこなせる事も多いですよ。」
D「ふむ、杏がそう言うなら、これ以上は問題にしないでおきましょう。私にもスープをくださいな。」杏「どうぞ。隼人さんもどうぞ。」

スープを口に含み、口の中に味が広がった時、もの凄い幸福感を感じました。さっきまで怒っていたのに、その怒りがすーっと薄れていくんです。

スープ以外にも食卓に食べ物が並び始める。ご主人様も配膳を手伝っていた。さすがに1週間流動食だと力が出ないんですね。スープを2杯いただいたら、本当の睡魔が襲ってきて、船を漕いでしまいました。

D「ほら、だから無計画な調教には反対なんですよ。せめて段取りは義春さんにでもお願いしないと。」
隼「済みませんでした。縁を寝かせてきます。」
杏「これをどうぞ、明日の朝もそうは食べられないでしょうから、スープをこの水筒に入れてあります。明日の朝なら温かいと思います。」
隼「いつもありがとうございます。」

革ブラ、革パンツのまま、お姫様ダッコで寝室に運ばれ、ブラだけは外してくれました。あたしはぐっすりと寝てしまって、起きなかったそうです。毛布が引っ掛からないように、乳首の針金は丸められて、その上に絆創膏を貼ってくれていました。



4月1日(木)

目が覚めたら、ご主人様の腕枕で寝ていました。お股がゴワゴワしましたが、革パンツなんだなって、下着が鬱陶しく感じる自分にちょっと絶望してました。

ご主人様を起こさないようにゆっくりと離れて、周りを確認。

お部屋の明かりは点けっぱなしで、いつもご主人様を起こす時のメモがあるところに、ご主人様のメモがあった。

装備は車イスの上に載せてある。車イスのメイン電源は切れているから、心配は要らない。

尿道が塞がれっぱなしだから、自分で外してオシッコだけでもしておきなさい。装備は、付けなくていいが、胴巻きはあった方が安心出来るかもな。任せる。

したかったら、ウンチもすればいい。今日は入学式だが、僕は欠席する。今日は二人でゆっくりしよう。

僕も6時には起きるが、何もしなくていい。朝食の準備も、今朝はいい。ゆっくり体を休ませる事。
 
 (まあ、あれだけの責めに遭ってたんだから、このぐらいいいよね。胴巻きはあった方がいいかな。)

のそっとベッドから抜け出し、あたしのおトイレに向かう。まだ寒いと言えば寒いけど、パンツは履いていいみたいだし、文句は無いわ。

トイレに向かう途中で、胴巻きをゲット。オシッコをしたかったので、足早になった。

そのパンツを脱いで、挟んであったタオルも取り、雨水利用のタンクの上に置いた。

これだけであっという間に素っ裸ちゃんです。乳首の絆創膏が盛り上がっていて、恥ずかしいけど、簡単には取れないし、あきらめるしか無い。

普通と反対に跨ると、専用のスポットライトが点く。

尿道に入れられた樹脂製の栓を抜く。拡張されたのが効いているのか、驚くほどあっさり抜けました。(何だか5ミリまで拡張するって言ってたような。)

寒さも手伝っての放尿。結構出ました。あんまり出るものだから、恥ずかしくて途中から顔を手で覆ってしまいました。10秒ぐらい出たのよ。

尿道に入れられていた物をよく見ると、透明な樹脂の中に2本の音叉のような物が見えた。(これが振動するんだ。精巧な物よね。高いのかな。普通には売ってないのかな。)

ついでに胴巻きをいじって肛門のスイッチを切り、ウンチもしました。ろくに食べてなかったのに、ちゃんと出るのよね。不思議だわ。

水道で顔を洗い、体も濡れタオルで拭きました。久しぶりの歯磨きで、歯茎から血が出ました。
 「ふう、土砂降りだったけど、シャワーの方が便利かも。」

とりあえずすっきりしたので、水道の所から外に出て、ヤギさんを探しましたが、青々としてきた草が沢山あるから、忙しいみたいで、ヤギ小屋にも姿は見えません。

久しぶりに見る林の稜線がはっきりと太陽に映し出されて、とてもきれいです。チュンチュンと雀が飛び回り、あっちでチュンチュン、こっちでチュンチュン、これも忙しそうです。フクロウさんは見えません。声も聞こえませんでした。

胴巻きだけの裸で、クリに付いた針金がちょっと邪魔ですが、気持ちのいい朝です。

 「メエエエ。」
白ヤギさんでした。格納庫の脇からひょいと現れました。
 「あう、お久しぶり、元気だった?ちょっと待ってね。」
胴巻きも外して、水道に置き、白ヤギさんに抱き付きました。
 「メエエエ。」
思いっきり体を預けましたが、白ヤギさんはびくともせずに受け止めてくれました。
 「あーん、ゴワゴワね。」
乗るのはやめておきます。振り落とされた事は無いけど、クリトリスに針金があるしね。
ちょっと期待しましたが、お股を舐めてはきませんでした。(少し残念、針金のせいかな。)
 「他のヤギさんはどちら?」
 「メエエエ。」
滑走路の向こう側に茶ヤギさんが見えました。あの2頭はいつも一緒だから、白茶も一緒でしょう。

体重を預けている間、白ヤギさんはずっとそのままいてくれましたが、ちょっと離れたら、何かを思い出したように、滑走路の向こう側に駆けていきました。(草がいっぱいだもんね、忙しいのよ。)

もう一度、今度はホースから水を出し、体も髪も洗って、さらにさっぱりしました。寒いけど、慣れてもいるの。

用意したバスタオルにくるまれて、髪を拭いて視覚が無くなった時、クラッとして、水道に尻餅をつきました。貧血?いいえ、たぶん疲れが出たのよ。マゾではあるようだけど、ただの華奢な女の子でもあるんだから。

格納庫の中の鉄骨の下で、体のチェックをしました。乳首やクリトリスは、自分だけでは取りにくい針金が貫通させて巻き付けてあるので、それ以外です。擦り傷は数カ所、切り傷は無し。お膣は軽く熱を持っています。肛門はいつも通り。カテーテルが無いせいか、尿道が何だか緩くなった感じがしていました。目のクマも改善されていた。

 「ふーっ、帰ってきたんだ。」
服は着られないけど、自由っていいなあ。革のパンツは履かないで、水道の上で陰干しです。

最後の2日は辛かったけど、その前はたくさんイかせてもらえた。あの針は凄かったよね。クリトリスをマリモみたいにされて、さわさわってされたら、簡単にイかされた。

電気アンマはご主人様もご存じだけど、やっぱアレでイかされちゃうのはどうにも出来ないなあ。

隼「うん、ここにいたのか。杏さんが用意してくれたスープがあるからおいで。一緒にいただこう。革パンどうした?」
 「うふ、脱いじゃった。」
隼「はは、おいで。」
思いっきり目をキラキラさせて、
 「はい。」

応接間のラブチェアーにご主人様と並ぶように腰掛けて、
隼「ああ、そうか。乳首とクリトリス、解放してやらないとなあ。」
 「うふ、今更なのよ、でも、ピアスの孔が塞がっちゃうかもね。」
ス-プを水筒からマグカップに移しながら、
隼「それも心配だ。はい、どうぞ。」
 「うわあ、温かいのね、ありがとうございます。ねえ、今日はいいお天気よ。お花畑に行きましょうよ。」
隼「はは、昨日の今日で元気だな。でも、その目のクマが完全に消えるまではダメ。今日は安静にしていなさい。明日になれば消えるだろうから、そうしたらな。明日までお預けだ。」
 「あう、木馬車でだって行けるし、最初から車イスだっていいじゃない。」
隼「そうだな。いやいや、やっぱりやめておこう。疲れは怖いものだよ。今日はそれを外して、その後、久しぶりだろうし、勉強にしておこうな。」
 「えーっ。」
隼「縁は今日帰ってくる予定だったから、多少僕の計画にも修正が生じてるんだ。それに、明日にするけど、尿道を拡張してこれを付けたい。協力してくれ。」
 「んー、お代わりいただけますか?」
隼「ああ、どうぞ。」
 「えーと、何でしたっけ?」
隼「これを付けるんだよ。」
 「何?カテーテル?」
隼「カテーテルの調教用だよ。ちょっとだけ太いんだ。」
 「ふーん。」
隼「先生がね、付けられるなら、そろそろかなって、くれたんだ。ちゃんとDさんの承認ももらってるんだよ。他にも部品があるんだけど、後のお楽しみだな。」
 「今までのは?まだ在庫が沢山あったでしょ。」
隼「あれはもともとが医療用で、在庫にしておけばいい物だよ。これは純粋に調教用、しかも大人用だ。でも、縁には嬉しいかもな。何しろ通電だけじゃなくて、尿道だけでイけるぐらい気持ちよくできる物だからね。」
 「ふーん、とうとうそういう物が付けられるんだ。あたし、進歩したのかしら?」
隼「まあ、そうだね。」
 「あ、思い出した。そう言えば、何であたしのオナニーを公開したのよ。みんなにどんな顔で会えばいいと思ってるのよ。何でそんな事したの、逆らうつもりは無いけど、ちゃんと理由を聞かせて。」
隼「そういう所だったからなあ。理由は特に無いよ。」
 「ふえ、やっぱり。だけど、酷いよ。解ってるつもりだけど、やっぱり酷いよ。あたし、どんな顔してみんなに会えばいいのよ。」
隼「ん、まあ、今まで通りでいいと思うが。」
 「くうううううう、デリカシーってものが無いの。オナニーなんて他人に見られたら、人格崩壊するわよ。ご自分もやってみたら解るわよ。」
隼「おいおい、これからお膣の調教も始まるんだよ。オナニーどころじゃなくなるんだからな、そんなんで大丈夫か?」
 「へ、お膣の調教って具体的にどうするの?」
隼「暢気なヤツだな。明日からだけど、こういうのを入れて暮らすんだ。」
 「これはカテーテルでしょ。」
隼「ああ、テーブルの下だよ。」
 「何これ?」
隼「それがバイブレーターっていう物だよ。そのカテーテルに繋げるんだ。」
 「バイブレーター?それって気持ちいいものなんじゃないの?あたし、いいの?」
隼「昨日、ちゃんと我慢出来ただろう?そろそろ一段階進めてもいいかなってね。その代わり、今は僕が命令した時だけ、普段の日は今まで通りの物だよ。」
 「う、は、はあ。」
隼「そのバイブレーターは、常に尿道も一緒だから、気持ちいいのは保証するって。今度の旅行用に何か無いかなってDさんに相談したんだ。今はこれぐらいにしておきなさいって、これになった。」
 「今はって、もっとあるの?」
隼「Dさんは、そういう物を何十年も作ってきたんだよ。懐は深いよ。もちろんもっと酷いだけのもあるしね。
僕は僕で、全部の機能を折り込んだ物を設計中だ。通電や振動は、快楽用と拷問用、小さいのに付いていた針が飛び出る機能、自分では外せなくて、入れっぱなしにするけど、お膣を締める練習が出来る物。針の部分だけ解決してないけど、ほぼ出来てる。」
 「こ、怖くなってきた。」
隼「そこにあるのは、自分で外せるし、気持ちいいだけの物だよ。」
 「ふうん。オナニー公開の罪滅ぼし?」
隼「うん、そう考えてもいいよ。でも、ちょっと文句を言われたぐらいで、すぐに謝罪じゃ、情けない主人だよなあ。今回のはたまたまだよ。」
 「ねえ、今付けてよ。」
隼「ダメ。」
 「えーっ、何でえ。」
隼「そういうものです。」
 「けち。」
隼「今の縁には、気持ちいいだけの物は付けられない。せめて日常浣腸機は一緒に必要だな。主人にケチなんて言うヤツは、調教が足りているとは言えないからな。」
 「あう、怒った?」
隼「いいや、冷静に明日の段取りを考えているところだよ。明日だけで一日に何回泣かせようかってね。」
 「う、怒ってる。お機嫌直してえ。」
隼「ふふ、怒ってないよ。久しぶりに縁とこうしていられるから、自然と顔が緩んじゃって、怒ってなんかいられないんだ。」
 「あう。」
ナデナデ攻撃が始まりました。あたしはメロメロで、ご主人様にしなだれついていました。ナデナデって心地いいのよ。



午前中は久しぶりにお勉強をして過ごしました。車イスに乗っていますが、今日は療養モード、何もしてきません。
クリや乳首は、傷になるだろうから、昼ご飯の後にしようって事です。あたしは久しぶりに固形物をいただくので、食べられないとマズイって、そういう配慮でした。

春休みの宿題は全部終わっていますから、新学年の先取りも含めた勉強です。

あたしの場合、点が取れても理解しているかっていうとそうでもないから、やっぱり数学ですね。

文字式の計算問題だけなので、初めの一年生と違うところをご主人様に教わって、午前中だけで、計算問題だけならほぼ終わりました。文字の種類が増えたのと、かけ算割り算で累乗の数が増減する事、割り算は、分数にするだけなので、約分を忘れなければ、間違えたりしませんでした。

春休みの宿題を終えた時、Dさんが、いよいよ二年生ですか。今年の後半からが勝負ですねって言って、問題集は用意してくれるって言ってくれました。

中学生の数学は、三年生になって、ようやく全部が繋がってくるから、本当は先取りした方が有利なんだそうです。でも、理解を深めるっていうのも、勉強の醍醐味だから、夏まではそうしなさいって事でした。秋からは図形編の先取り、同時に平方根の計算までを教えてくださるそうです。ここからは、不公平が起きないように、樫葉さんも一緒にやるんだそうです。二人しかいない塾みたいなものですね。教育に関しては恵まれているんです。

勉強でも樫葉さんはライバルなので、今年こそ勝ちたいって思ってます。今までは全敗ですから。



お昼は、あたしだけおかゆでした。杏さんが温めるだけにしていってくれたものです。杏さんはお仕事なの。ちゃんとテーブルで、両手を使っていただきました。今日は、あたしは休日だけど、木馬車は揺れないバージョンで、慣れたし、丈夫になったせいか、内緒だけど気持ちいいんです。下手すると電気アンマより気持ちいいの。あたしだけだかもだけど、腰を動かされて、ゴリっていったときの快感はもの凄いのよ。

お家に帰ってきて、一服したら、早速乳首とクリトリスを自由にしていただきました。抜糸する時みたいに、ブチブチ切って、短いのを抜くんです。簡単なんですが、何しろ敏感なところなので、どんな表情をすればいいか悩むのよ。痛くないけど、痛そうな表情になっちゃうの。

隼「明日でいいんだけど、付けておこうか。」
そう言って、ピアスは元通りに付けられました。孔が塞がる事もありませんでした。

隼「うん、ピアスもそろそろ太くしような。」
 「いやん、何のために?」(って、前にも言ってたような。)
隼「本来の目的のためだよ。常に刺激するためだ。だいぶ我慢出来るようになってきたからな。」
 「いやあん、歩いてる時にイきたくなんかないわ。」
隼「ああ、もちろんだ。そんなヤツは、お仕置きだな。」
 「あう、お仕置きするためなの?」
隼「まあ、そうとも言えるか。いや、それは冗談、そういうのを我慢している女の子って、凄く魅力的なんだよ、で、そういう事。」
 「ふう、全部お任せします。」
隼「さて、明日、ブラも新調したヤツを渡す。パンツはちょっと待ってくれな。」
 「あの革のパンツ、履いてもいいの?」
隼「革パンか、うん、少し待ってくれ。あれは、履かせた後、鍵を掛けたりする物なんだよ。縁が自分で触れないように、とか、逆に入れっぱなしにして、自分では出せないように。そういう物だよ。貞操帯に似ているね。それはそれでエロいんだが、僕の好みはちょっと違うんだよな。やっぱり裸にさせておく方がいいなあ。」

 「あの、パンツを履かない女の子をどう思いますか?」
隼「場合に拠るけど、大変だろうなって考えるよ。」
 「ご主人様の趣味というか嗜好がよく解らないの。教えてください。」
隼「ああ、僕もまだまだ経験不足で、これだっていうのは決めきれないんだけど、僕は拘束された女の子に欲情する。これは解ってるよな。首輪が付いてるだけで満足する時もあるぐらいだ。で、流血とかはちょっと違うんだ。かといって、全く残酷でないものは、興奮指数が低い。厳しい海老縛りをさせてくれる縁には感謝している。もちろん逆海老もね。どっちも見ているだけで興奮する。」
 「はあ、その辺は何となく。」
隼「それでね、縁をイかせるのが好きかっていうと、嫌いな訳じゃないけど、それもちょっと違う。縁にイかせてもらうのは、大好きだけどね。でも、それは興奮した後だよな。」
 「ま、まあね。」
隼「大興奮したのは、縁を拘束して、本来じゃあり得ない状態で、イかせた事。つまり、縁を拷問して、それで縁がイったら、大興奮。イけなくても満足している。だから、今は、イかせ続ける方の拷問はあり得ないな。」
 「う、そういうのも欲しいな。それはそれで辛いんだろうけど。聞いてて興奮するわ。」
隼「幸いな事に、縁はマゾの様だから、僕は普通の女の子では出来ないだろう事をする事が出来る。解りやすいだろ、それが一番興奮する。」
 「解るんだけど、いつもは解りたくないわねえ。」
隼「まだ付き合い始めて1年にもなってないんだ。お互いの全てが解るはずも無い。僕のために苦痛に耐えている縁には、とてつもなく興奮する。普段の何故か強気に話す縁にも、ほう、いい度胸だって思えて、それも興奮する。極めつけは、何でって言いながらイくときだな。両手放しで興奮する。ぶち込みたくなる。だいたいそういう時は、ぶち込むのは無理な姿勢になってるけどね。」
 「そうなんだ。」
隼「だけどな。それは、あくまで欲望に駆られた僕で、ちょっと本来の僕じゃない。ここは本当にヘンタイだと思うんだけど、動けない縁をナデナデして悦に入っているのが、本来の僕だよ。拘束するのが好きなんだ。それも、ギチギチに拘束して、全く動けないのが理想だよ。それを撫でるのが好きだ。それに、一見自由に見えるのに拘束されている、そういう縁にも大興奮する。心や言葉だけで縛れたら最高だ。」
 「ふうん。」
隼「まだそんなの無理だろう?イきたくなったら勝手にイくだろうし、他人の電気アンマでイきまくるだろう?」
 「う、実際そうです。」
隼「縁は僕の奴隷になる事を納得した。自分で俎の上に乗って、僕を誘ってる。後は僕次第なんだ。そこがしっかり定まったら、縁は大変かもしれないけど、それと反対に、迷わせなくて済むとも思ってる。僕がしっかり定まるまで、もう少し待ってくれ。そんな気がするんだ。」
 「はい、待つも何も、あたしはご主人様の物ですから。ものじゃなくて、物よ。」
ずぎゅん。
隼「うん、今ので興奮した。やっぱり知性も必要だな。縁、口で頼む。」
 「あい。」


射精するまで、銜えてから20秒ほどでした。

隼「ふーっ、これはこれで最高の一つだ。これ自体興奮するよ。縁を犯すのは、僕だけだ。この1週間、そんな事を考えていた。僕にもいい調教だったよ。正直に言うけど、辛かった。」
 「うわ、告白だ。」
隼「別におかしくないだろう。このダイコンオッパイ、もといロケットオッパイが待ち遠しくてなあ。もちろん縁と二人っきりで話せるのが一番だけどな。」
 「それは、あたしもよ。」
隼「今週は今まで生きてきた中で最も忙しかった。毎日ではあったけど、一日に一件の事柄をこなすだけだったんだけどな。これが社会人になってたら、とてもじゃないけど、縁の調教なんて出来ないよ。時間の使い方が圧倒的に下手なんだよな。目標を定めて、ガツガツ進む。空いた時間で縁を愉しむ。そんなふうには出来なかったんだ。」
 「ふうん、今回は温泉になった訳だけど、そうでなかったら、あたしもご主人様に構ってもらえなくて、でも車イスにはいたぶられて、ちょっとちぐはぐだったかも。」
隼「うん、反省している。車イス、普段のメニューはもっと減らすよ。機械は融通が利かないところがいい所なんだけど、ただいたぶる、ただイかせるじゃ、興奮するところ、心躍るって部分に乏しいもんな。」
 「だからかな、あたし、先生の暴走とか、ぐだぐだにしちゃうところとか、嫌いになれないのよ。興奮してくれてるからそうなるんだから、しょうがないって思えるの。変かな。こっちも追い込まれるけど、興奮はしてるかもって感じよ。」
隼「うん、しかし、機械だって追い込む事は出来るし、要は僕のプログラムが不完全すぎたんだ。それを見直すまでは、ノルマ鞭はやめておこう。お灸はどうしようかな。」
 「あう、ま、毎日はやめてください。イかせられた後で、すぐ勉強っていうのもやめてください。やって出来ない事は無いけど、無理があったわ。毎日1回はイかせてくれるから、それは楽しみだったのに、余韻を持たせてくれないんだもん。これならイかない方が楽ね。その方がいいわって思った。」
隼「お膣の調教も加わるから、全面的に一時撤廃する。縁の装備が一部変更になるし、プログラムが追いつかないからな。まあ、充電場所で待機しててもらおう。それまでは前の車イスを使ってくれ。」
 「はい。」
隼「今日は何もしないから、全力で休んでくれ。明日は装備を付け直して、お花畑だ。そういう事以外に責めは考えてない。木馬車とかは、普通に使ってもらうけどな。」
 「はい。」
隼「じゃ、ホールで勉強再開。僕はちょうど時間が出来たから、工房に行く。革パンは預かるよ。」
 「う、あい。」


木馬車で母屋に移動。ホールで勉強を始めました。何の問題も無く、胴巻きだけの素っ裸です。感じるようになってきた(?)お膣のために、それでイスを汚さないように、バスタオルを座布団みたいにしています。バスタオルはふんだんにあるんです。

久しぶりにあたしがおやつを作るためなんです。食材は見ていませんし、何をどう使うのかも解りませんが、あたしのも強力粉と薄力粉、卵やバターやグラニュー糖があれば、作れますから。



2時までは勉強です。今までに作った歴史の年表に、進学校の高校生の日本史の教科書の内容を追加していきます。万葉集以前がドーンと追加されて、びっくりしました。世界史っていうのもあるんですが、そっちは高校からでいいそうです。すえきとかはじきとか漢字が難しい物は、今はひらがなでもいいって言われました。漢字が難しいって言うより、どうせあて字だから、それこそ高校からでいいそうです。とにかく大雑把に頭に入れる。

中学生までの内容は、時代と時代の繋がりに関する説明が省かれ気味なため、かえって解りにくかったのが、朝鮮半島の主に百済からの移民が多かった事、移民が九州地方に集中して反乱組織になりやすいという事で、各地に植民させた事。

中学生には、太古のロマンなんて無意味だとは言いたくなかったんでしょうか、すっごく人間くさい理由で政治が行われていたようです。
 「うわあ、本当に欲望の赴くままってやつねえ。」
ある意味大人扱いされているあたしでもちょっとこれはって思うものが結構あった。工房からDさんが出てきた。
D「ああ、歴史ですか。しかし、ポンチョぐらいは着せていいのに。」
 「あう、バスタオルならあります。巻いてもいいですか。」
D「はは、いいですよ。ふむ、歴史はね、あまりのめり込むと、人間の欲望というか待望というかが多くてイヤになったりするものです。あんまり深く考えずにデータベースだと考えればいいですよ。年号を覚えた方がいいと云う人と、話の筋を追えって云う人といますけど、私が思うには両方ですね。今なら欲張るだけの時間もありますからね。」
バスタオルをお風呂上がりみたいに巻いて、
 「はい、以前教わった通りにやってます。」
D「もっと難しい楽しみ方があるんですが、人間形成上好ましくない物なので、教えましょうか、聞きたいですか?でも、あくまでイメージ遊びですが。」
 「うふ、聞きたいです。」
D「では、歴史上の人物は偉業を成し遂げたりしていますが、結局の所、ただの人間です。男なら女の人を見て、女の人なら男の人を見て興奮するものです。イメージの中で、登場人物とプレイをするんですよ。当時の文化レベルから考えて、どんなプレイが出来たかなってね。中にはホ○やレ○もいたと思うと、イメージはいろいろだし、その時使った道具はどんな物かって想像するんです。ロウソクプレイは相当昔からあったんじゃないかとか、でも、高価な物だったはずだし、出来たのはこのぐらいの階級からかななんてね。どうです、不謹慎だけど、一度プレイした相手ですから、簡単には忘れないはずです。テストの時や、授業中に鼻血が出たら、合格です。」
 「あはははは、うふふ、やってみます。」
D「そうそう、よく笑う事は必要ですよ。」
 「あはははは、はい。」
D「あんまりリアルさを求めると、平安時代ぐらいまでずっとスカトロプレイになっちゃいますから、適当に捏造してください。」
 「あっははははは、いやあん。」
D「いい笑顔です。今日は縁さんがおやつを作ってくれるそうで、楽しみにしておきます。今日は私がコーヒーを煎れましょう。」
 「え、Dさんって本格の人でしたよね。味が分からなくてもお許しくださいね。」
D「初めは誰でもそうですよ。年齢と共に味覚も変わりますしね。」
 「はい。」
Dさんは、無粋だけど、思いやりのある人。今日は精一杯のおもてなしをしてくれたんだと思います。Dさんだけは、あたしの虐待を良しとしない人です。(いえ、たぶんです、確証などありません。)



調理中はバスタオルは引っ掛けると危険なので、裸にエプロンです。防具としては有効なんですが、一歩の歩幅は狭まるし、動きにくいんです。おやつにはご主人様も来ましたから、結局その後は裸でした。胴巻きだけです。

クッキーにコーヒーで午後のブレイクです。
D「ほう、美味しい。女の子が女の子らしいものを作ってもてなしてくれるのは、いいですね。隼人君、最近縁さんが笑ったのはいつですか?」
隼「え、いや、微笑んでくれるのはいつもですけど。」D「そうですか。まあいいでしょう。ただね、このぐらいの年の子なら、笑うのは大事な仕事じゃありませんかねえ。」
隼「そうですね。縁は学校でも一人ですしね。」
D「樫葉さんがいるじゃありませんか。」
隼「よく競わされる相手ですから、逆に気疲れするようですよ。」
D「ふうむ、少し問題ですねえ。」
隼「縁は僕の奴隷ですが、確かに問題かもしれませんね。」
 「毎日責められるのよ。そんな暇ありません。」
D「ふむ、せっかく無駄に広いんですから、動物でも飼いましょうか。ヤギじゃ寝室には入れられないでしょうし。」
あたしの目がキラリンと光ったらしい。
隼「ふふ、縁、どうする?でも、責めはやめないから、いつも抱いてはいられないな。」
D「縁さんや隼人君がそれでよければ、鼻の輪っかに繋ぐとかでいいんじゃないですか。ただ、動物を責めちゃダメですよ。」
隼「うん、動物以下か、面白いな。」
 「う、面白くないよお。」
隼「犬はダメだな。バター犬にされそうだ。」
 「何よ、それ。そんな事しませんよおだ。」
D「では、猫ですか。ふむ、杏にもいるといいですね。前向きに進めるって事でいいですね。」
 「本当に猫が飼えるの?嬉しい。」
隼「うん、僕もどっちかっていうと、猫の方がいいな。犬は毎日の散歩が大変そうだ。」
D「ふふ、決まりのようですね。ただ、雌でも雄でも去勢します。だから、飼ったら、一生面倒を見てあげてくださいね。猫の寿命は長くて15年、短くて10年ってとこでしょう。飼うための気構えが必要ですね。」
 「去勢って、赤ちゃん出来なくしちゃうの?」
D「ええ、可哀想ですか?人間と暮らすには、野生の部分は省かないとね。なにしろサカリが始まると手に負えないし、ネズミ算ならぬ猫算もバカになりませんし、猫のオシッコは臭いんですよ。それを縄張りのつもりか撒いてまわるんですよ。去勢をしてしまえば、その可能性は激減しますから。今夜、杏も交えて話しましょう。」
 「はい。」
隼「家主がそう言うんだから、仕方無いですよね。」



30分ほどのお茶会が終わり、あたしは勉強に戻りました。

高校のを書き加えると、書き加えた物の方が多い。いずれ書き直すにしても、その原稿を作っているようなものでした。それでも、歴史の勉強が大変になるのは、近現代史だって聞かされているので、あまり凝らずに書き進める。

学校は室町時代に入った辺りで地理に変わった。日本地理はほぼ終わっている。それはまとめるも何も無い。ただそういう地方があって、そこではこうだって書いてあるだけだ。画期的な産業がどうこうとか書いてある訳でもない。

世界地理の方は、地政学っていう学問の入り口にもなるけど、日本地理はどうも浅い気がする。

入試レベルで始めて港や空港の貿易額、輸出入品目が出てきて面食らうが、調べる項目を絞っておけば、1時間も掛からない。点を取るだけなら、変な先入観を作るより、後で一気にやった方がいいような気がする。

裸でこんな事を考えているのは、あたしぐらいでしょう。

今日の夕食は出前を頼むんですって。あたしを休ませるのが目的だそうです。明日からはまた厳しく躾られるんでしょうから、おとなしく言われるがままです。(もったいないとは思うのよ。)

で、確かに疲れがあるようで、1度だけふらっと弱い立ちくらみが来た。でも、それだけです。明日からは局部に重りをぶら下げて、鼻に輪っかを付けて、後ろ手でご飯を床で食べ、ご主人様をご奉仕で起こしてって始まるのよ。明日は道場もある日だし、今日はゆっくり養生しないとね。

夕日が差し込んできて、お部屋一面が金色になった時、沈む夕日の速さを乳首で感じた。

ご主人様が工房から出てきて、暖房を入れてくれた。手にはあたしの外出着があった。
隼「寒いかい?」
 「ええ、ちょっとだけ。」
隼「着てなさい。疲れていると風邪をひきやすい。」
 「はい。」
勉強は終わりにしました。ご主人様とホールのテレビを見て、杏さんの帰りを待っていました。テレビは見なくなって久しいので、かえってうるさいだけですが、ご主人様と一緒だから、それはそれで嬉しい。外出着の上から肩をポンポンと叩かれているのが嬉しかったです。

杏さんが帰ってきて、出前も届き、上半身だけ外出着から出して、あたしは中華丼、ご主人様はカツカレー、杏さんは鍋焼きうどん、Dさんは天ぷらそば。みんなバラバラです。ご飯の後、猫を飼うってお話になり、杏さんは賛成でした。猫に関しては、もう少し後になりましたが、旅行にも連れて行くとか、どこに繋ぐとか、夜の9時ぐらいまでお話で盛り上がりました。何たって、杏さんもあたしも繋ぐところに困りませんから。(本当は困りますよ。)

この日は久しぶりの休養ですから、それでお終い。寝る時もご主人様と一緒。ただ、明日の朝からは、いつもと一緒。

違うのは、学校がお休みなのと、朝の準備が終わったら、装備を付け直すって事ぐらいです。それは、お膣に気持ちいいはずの物を付けられるって事で、ちょっとだけ楽しみです。では、また明日。
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