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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編11

縁の日常 覚醒編

月2日(金)

今朝もご主人様の腕枕なの、最高よ。今日はご主人様も早起きするんですって。朝、目が覚めたら、すぐに起こせって言われてます。

毛布に潜行開始、ソナーに感アリ、よーそろー。パンツを下ろしてパックンチョ。

お口で銜えて、太くなってきたら喉まで受け入れる。何度も言うけど、自分から動くなら苦しくはありません。ご主人様はとっても元気で、すぐに太くなったし、ビクンビクンと脈打ってました。

それで、いつもなら出すぐらいの時間になっても、まだまだタマタマが上がってこないの。ちょっとお口が疲れてきたところです。

それでもそうしている内に、その時間が来て、ご主人様は毛布の上から頭を押さえに来ました。ぐっと押さえつけられて、1回、ところがそれで終わらずに、もう1回でした。

2回目の方は、息が出来なくて苦しかったんだけど、先生とあの男の人にされたおかげか、お口は閉じずに、喉を提供し続けました。

隼「へええ、進歩したねえ。」
 「ぶは。」
ごっくんと飲み込むと、毛布から顔を出して、とびっきりの笑顔で、
 「おはようございます。」
隼「うん、かわいい、縁、最高。クマも取れたな。」
上半身を毛布ごとぎゅーってされました。
隼「僕はこの1週間オナニーはしなかったんだ。僕が出すのは縁にだけだからね。」
 「嬉しい。」
味がどうとか、飲み込みにくいとか、この時点で飛び越えちゃうよね。嘘かもしれないけど、別に構わない。

隼「ふうううう、久しぶり過ぎて2回も出しちゃったよ。ふあああ、縁は寝起きがいいよなあ。先に用意しててくれ。僕は完全に起きるのにもう少し掛かるよ。」
 「はい。」

といって、顔を洗って、歯磨きにおトイレぐらいで、お風呂は昨日入ったし、それだけ。

ご主人様も朝の準備を終えて、トランクスとTシャツを着て、何やらごそごそやってました。

お家の方からご主人様が呼ぶ。
隼「縁い、荷物があるんだ。手伝ってくれえ。」
 「はーい。」
古い方の車イスに、載せられるだけ載せ、ご主人様はその後ろに乗って操縦。あたしはバッグを2つ持って、格納庫の下へ。段ボールが広げて置いてあります。

隼「うん、いいな。さて、縁、そこで土下座、僕との約束をもう一度宣言しなさい。」
 「あう、はい。」

土下座に三つ指でお尻を浮かせた格好で、顔だけ上げ、ご主人様を見る。


1、私、佐藤縁は、ご主人様の奴隷になる事を誓いました。ご主人様の奴隷は、ご主人様の命令なら何でも従います。

2、私、佐藤縁は、自分で希望した通り、今のこの格好を奴隷の正装とします。奴隷になれと言われたら、そこがどこであっても、すぐにこの格好になります。(だからいつも違うのに。)

3、私、佐藤縁は、寝る間も惜しんでご主人様のご希望に叶う奴隷への精進を致します。至らない点があれば、無条件でお仕置きを受け入れます。お仕置きは、ご主人様のお許しが出るまで続くものとします。

4、この項以降も必要があれば、条文として残すものとします。


隼「うん、よく出来ました。もうワンシーズンで、1年か。あの頃より格好も仕草も決まってる、納得だ。さて、だいぶ仕込みも覚えてきたようなので、これにて幼年初等調教は卒業したものとする。これからは、幼年中等調教に入る。幼年中等奴隷の証として、首輪を与える。どうだい、形式も過ぎると思うけど、誇らしいだろう?」
 「は、はい。」
隼「うん、いいよ、付けてあげる。」
 「はい。」
今までの赤い首輪は、一直線に伸ばされて、格納庫に吊されている。

新しい首輪は、目が醒めるような、空色でした。今までのよりも分厚くて重い。これもフチを削って、首に擦り傷なんかが付かないように加工されていました。
 「そつ、ぎょう、なのね。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。」
隼「うん、鞣してはおいたんだけど、馴染むまで少し掛かるね。二人で馴染ませていこう。」
 「はい。」
即座に応えました。
隼「付けておいて何だけど、今は外すよ。」
 「はい。」

隼「それで、幼年中等調教の目安は、簡単に泣かない事、残酷だが、気絶するまで我慢する事だ。」
 「き、気絶するまで?」(別に今までもそうだったんじゃ?)
隼「まあ、形式だよ。」
 「ふう。」
隼「それで、今回の検診日は、一ヶ月延期になった。検診には行くけどね。次は旅行の前になると思う。縁は大変だけどな。」
 「そうね、でも、旅行自体は楽しみよ。」

隼「さて、次はカテーテルなんだけど、その前に、オシッコの穴、オシッコも出るなら出して、もう一度洗っておいで。」
 「は、はあ。」

全然溜まってませんでしたが、言われた通りにしました。洗って戻ってきたら、
隼「じゃ、やるぞ。暴れないで済むと思うんだけど、念のために拘束しよう。それに、オシッコが漏れてもいいようにね。」

拘束台に仰向けに寝そべる。腰から下の台が外され、足は思いっきり開かれました。160度ってとこかしら。腰も太股もふくらはぎも足首も膝頭も全部ベルトでガッチガチです。上半身も腕はもちろん胸の上下や首から鎖骨にかけてベルトで固定され、動くのは相変わらず首から上と手首から先のみ。

ご主人様の手には、注射器がありました。
 「ひ。」
隼「注射を打つ場所は、陰部ではあるけど、これも針の部分が細いヤツだよ。そんなに痛みは感じないで済むはずさ。」
 「あい。」
隼「バケツを用意しておこう。さて、行くぞ。」

注射器の先にあるのは、あたしのオシッコの穴。どんどん迫ってきて、やがて躊躇無く尿道孔の近くに刺さりました。尿道を通る事は無いんですが、尿道付近の結構奥の方まで打たれました。針が長いので、動くなって、動けないわよ。

注射は合計で2本。それで充分なはずで、予備に一本置いてあります。どこから入手したかは聞いていません。

隼「うん、これで、オシッコが漏れてきたら、始めるよ。これを入れるんだ。」

ガチャガチャのカプセルのような入れ物に入っているそれは、カテーテル部分と本体と言っていいのかがくっついていて、本体の形状はウズラの卵を縦長にしたような形です。
尿道の一番細いところに当たるだろう部分には、内向きと、外向きの傘がそれぞれ開いています。
大きさは横の直径が1.5cmぐらい、長さで4cmぐらい、そこからカテーテルが4、5センチ出ています。この長さは少しだけ微調整が出来ると言ってました。

自分の意志と無関係にオシッコが漏れました。
 「え、何?」
隼「うん、これは、結構強力な局部麻酔だよ。筋肉がだらしなくなっちゃったから、締まりが無くなって、漏れ出てきたんだ。
 「ううう、相変わらず惨めにさせるのが好きよねえ。もう、知らない。」
隼「そういう訳じゃないけど、好きだな。」

尿道を傷付けないように、5ミリ、7ミリ、9ミリ、11ミリ・・・、と15ミリまでのステンレスの棒で拡げて、最後に直腸に使うクスコで拡げたら、コロンとブツを入れ、カテーテルの長さを尿道孔から2ミリほど中の位置で固定、そこから継ぎ足し用のカテーテルを繋ぐそうです。

隼「これは、今までのように引っ込まないんだ。余った部分はお膣に入れておく。その後の説明は、固定してからだ。」

今までなら、自分の体に何かを埋め込まれるのは恐いから暴れてたと思いますが、今までと同じなら、もう慣れているし、無いと逆に不安になりますから、おとなしく首だけ起こして見ています。

棒が入れられるたびに、(結構気持ちいいな。あん、感じちゃう。)なんてやってましたが、15ミリは、さすがに太く、メリメリと何かが裂けるような感じもしました。

麻酔のおかげで、痛みは全く感じていません。麻酔が醒める時は、痛いって泣くだろうけど、ずっと抱いていてくれるって言われて、逆にニコニコが止まらないの。

合計で1時間ぐらいでしょうか。
術式終了、麻酔が切れると共に、カテーテルががっちりと嵌っているのを感じるはずです。

隼「ふう、これで良し。これね、先っちょを今までのようにした物と、全く加工していない物があるんだ。加工した方は今までと同じで、油断しても漏れる事は無い。」
 「ふうん。」
隼「加工してない方の場合は、この本体にも弁があって、一定の圧力を感じると開く。閉じるまで1分あって、普通に出すなら充分な時間だろ。」
 「あう、1分も出ないわよ。」
隼「自分で洗浄する機能があるんで、必要なんだよ。もっと長くしてもいいけど、それはこっちでいじれるからね。」
 「あう、またリモコン?もうあたしにはどれがどれだか分からないわ。」

隼「それでね、このカテーテル、自動で太さを変えられるんだ。何にもしていなくても、尿道の拡張が出来ちゃうから、1ヶ月も付けていれば、簡単に本体も回収出来るようになるって。」
 「交換はしなくていいの?」
隼「自動の洗浄機能がどれぐらいのものか見てからだね。これは試作品じゃなくて、Dブランドの製品だから、大丈夫だとは思うけど。」
 「凄いのね。」
隼「女の子の尿道はね、拡げようと思えば、大した苦労も無く、拡げられるんだって。ここでSEX出来る人もいるそうだよ。」
 「す、凄いのね。」
隼「しかも、ここの感覚はストレートだから、気持ちよさも結構なものらしいよ。」
 「す、凄いんだ。」
隼「後で、痛みがおさまったら、これの振動を経験させてあげる。喜んでくれるはずだよ。」
 「すご、いのね。」
隼「そればっかりだな。さて、お膣もやっちゃおう。」
先ず、クスコで思いっきり開かれて、前に垂れている加工済みのカテーテルをこれから仕込むバイブレーター(とてもそうは見えないんだけど。)に一部組み込む。(連動するそうです。)

あのね、固めたジェルのような素材で、小さな手の形をしてて、糸で振り回して何かにくっつけたりして遊ぶオモチャって知ってるかしら、それを縦長にして、指を6本にしたような物です。それぞれの指の先端にパッドとしか言いようの無い物が付いていて、糸は付いてないけど、コードが伸びてます。

奥の方に2カ所、その手前でGスポットとかいう辺りとの繋ぎに2カ所、Gスポットとかいう辺りにも2カ所、低周波のパッドを小さくしたものが付いた固めたジェルのような物ごと貼られました。

これでも音がするそうですが、想像していたバイブレーターと違って、静音設計です。しかも、貼った物は、ちょっと引っ張ったぐらいではズレもせず、バッテリーには、今までの張り型を使い、それも奥のいつもの位置に置かれました。これは、出しにくくなったので、ナイロン製の紐が付けられました。最後にカテーテルの余りを押し込んで終了です。

今度はお尻、いつものノズルがぐいっと押し込まれて、お尻のスイッチで留まりました。袋、胴巻きの順で着せてもらいました。日常浣腸機は空でしたから、50パーセントを500cc、いつものように入れてもらいました。

でね、ちょっとだけ違うのは、ノズルを支えている部分が、胴巻きの背中に部分に留められる仕様になったんです。これを留められると、前傾が難しくなります。姿勢は良くなりますが、厳しいものが付きました。これは調教とは関係無いでしょう。

あたしの拘束は、胸の下から、腰まではもう自由ですが、もうしばらく待って、オシッコが漏れないって解ってから完全に解かれるそうです。

隼「縁、良かったな。もっと酷い責めも増えると思うけど、気持ちいいのも出来るぞ。でも、愛撫とか、恋愛系のは、たぶん高校からだな。まだ、勘違いするだろうからな。」
 「あたしは奴隷です。今はそれすらこなせてないような気もするし、お嫁さんとか、恋人なんて、兼任出来ないわ。だから、今はこれでいいのよ。何となく解ってきたの。」
隼「ん、さて、キャップ、乳首だけは付けておこう。」
 「あい。」
ピアスはもう付いてますから、台座を噛ませてパチンで、キャップが付いて、キャップに付いている針が短いながらも刺さりました。バッテリーや鎖の収納付きの重りもぶら下がりました。
 「あううう、久しぶりね。あう、こんなに悩ましかったっけ。」
隼「もらってきた針付きのブラもあるし、縁のオッパイに休みは無いぞ。」
 「あん、言葉責めだあ。」
隼「そういうのは言葉責めとは・・・、まいっか。」


オシッコは、もう漏れていないと言う事で、お股にタオルが当てられ、革のパンツでオムツ代わりになりました。
 「あう、またオムツ。」
でも、ご主人様が持ってきてくれた物を見て、一気に機嫌アップ、ダッコ紐でした。
お股への挿入は出来ないでしょうけど、ご主人様もニコニコしてました。

拘束が解かれ、縛られもせずにダッコ紐でご主人様に括り付けられ、あたしは抱き付き放題なので嬉しくて、手をご主人様の背中にまわし、ずーっとご主人様の胸に顔を埋めてました。

ご主人様はご主人様で、あたしの頭を撫でまくってくれます。ときどきお尻もポンポンと叩いてくれて、気持ちよくなる愛撫とは違うけど、今のあたしには似つかわしいと思いました。それで簡単に寝ちゃったの。尿道が締まり始めてからも、締まりきるだろうお昼まで起きては寝て、寝ては起きてと、この世の天国でした。

隼「しばらく動かないから、寝ちゃえ。お昼頃、優しく起こしてあげるよ。」
 「ご主人様、だーいすき。」
胸に抱き付いて、そのままユルユルと眠っちゃいました。

その優しさのおかげなのか、尿道は、思ったより痛くもならず、お昼前には、痺れも消え、痛みも薄れていました。でもね、せめてお昼までは甘えていたかったから、起きる度にまだ痛いって言ってました。確信犯です。

でも、ダッコ紐で抱かれて眠るなんて贅沢は、そう何度も味わえないもの、気持ちは解ってもらえるでしょ。これのためなら、大抵の事はするわね。


そう言えば、と言う訳では無いんですが、お母さんの命日が5月30日。毎月の月命日近辺には、検診の後で、お墓参りに行ってましたが、今月のは調教合宿の日程のため、延期になったそうです。今日辺り行きたいものですが、こんな状態であたしも忙しいので、どうなるんでしょうか。

今日は、装備が付いたら、お花畑に行きたいって思ってますし、夜は合気道の道場が有ります。明日は、夕食だけですが、ご主人様のご実家にお呼ばれしています。お父さんがアッシーになってくれるといいんだけど。じゃ、ちょっと本当に寝ます。



隼「はは、また寝てる。うーん、横を向いてほっぺたが膨らんでて、この顔も可愛いよなあ。イタズラしたくなるけど、やめておくか。」

隼「僕はね、もっといっぱい飾り付けたいんだ。局部は順々にするからいいとして、見えなくなるコンタクトレンズとかさせてみたいな。他にもどうしても姿勢が良くなってしまう装備とか、隠れているけど、常に拷問されているような水着とかね。縁のかわいさや、美しさを邪魔しないんだけど、しっかり責めてるって、そういう装備で飾るのが好きなんだよ。」

何だか呪いの言葉でも聞いているようで、不気味になって目を覚ましました。
 「あう、起こした?」
隼「いいや、きれいにするぞって思ってたら、起きたんだよ。」
 「そう。」
隼「まだ寝てていいぞ。尿道は万全じゃないだろ。」
 「あい、ねえ、大丈夫?無理してない?起きる時には尿道の最凶とか、そういうのばっかりだったのに。」
隼「今は使えないもんな。それに、優しく起こすって言ったら、優しく起こすよ。そうさ、縁は頑張ったから、認められたんだよ。マラソンも勝ったしな。勉強は負けてるみたいだけど、良くやってる。今日だって尿道の拡張にこんなに協力的だもんな。拷問する理由が見つからない。」(まあ、やりたくなったらするんだけどな。)

小さい声は聞こえませんでした。

隼「そろそろ、お昼にしよう。ちゃんと装備が付いたら、午後はお花畑に行こうな。」
 「はい。」

尿道孔は何だか疲れているけど、それが不思議と気持ちいいの。

隼「調子は良さそうだな。一度動かしてみるか。」
ダッコされたままで、ご主人様が何かをいじるのに任せた。尿道の、ちょうど締め付ける部分が振動を始め、
 「あう、本当だあ、もの凄い、あう、あう、凄いいいい、はう、ね、イってもいいですか?」
隼「またずいぶん早いな。」
 「凄いのよ。これ、クリにも、お股全体にも振動が来て、もの凄いの。おねがい、イかせて。」
隼「そうか、今年はこれに立ち向かうんだぞ。今は前夜祭だ。イけるだけイけ。」
 「あう、お許しが出た。はう、イぐ、イぐ、イっぐううううう。はあはあ、まだまだよ、くあああああ、はひいいいい、凄い、凄い、凄いいいいいい。ふうふう、いやあん、止まらないいいい、はっぐううううう、イぐううううう。」
隼「もういいか?」
 「あい、これ以上は壊れちゃうううう。」
失神まではしませんでしたが、刺激はもの凄いものでした。
隼「今は無理かな。もう一度寝てろ。ただし、今度はすぐに起こす。」
 「あい、あいいいい。」

満足して、寝ました。
振動が止まっても、快感が退いていかないので、貪るつもりなら、もっとイけました。
それはちょっとマズイかなって、えいって寝ちゃったんです。
意識はありました。でも、幸福感も手伝ってくれて、安心して目を瞑りました。
寝たふりなんですが、数分でまた本当に寝ましたから。

隼「ふふ、また寝ちゃったか。そっちは抱いた事が無いけど、赤ん坊みたいだな。今度は20分ぐらいで起こすよ。」
肌が露出しないようにバスタオルを掛けてくれたようです。今度の道具の振動、もの凄い。これを我慢しなければならないなんて考えてもいませんでしたから、今は、満足して夢の中です。


隼「おーい、起きろよー。」
抑揚の無い声で起こすが、まだ起きない。

隼(尿道の最凶よりも残酷な機能はあるが、今日は使いたくない。それに充電が充分じゃない。これも電磁フィールドで充電出来る物だが、受け取ったのは昨日。充電はおろそかだった。)

隼(消毒液としてだが、膀胱のブツには、あの熱を感じる液体が仕込まれている。分泌させれば、簡単に起きて、熱い熱いを繰り返すだろう。唐辛子の成分だって本人には解らないように仕込む事だって出来る。量は微々たる物だから、逆に強烈な刺激物が使える。)

隼(あるスイッチを入れて、普通にカテーテルから逆に入れてやると、ある部分に充填して、それ以上は外向きの傘の手前側をカテーテルと尿道の隙間に噴き出す。違うスイッチを使うと、充填する部分を通さずに内向きの傘の、膀胱側に噴き出す。洗浄に使う機能の一部だ。)

隼(焦る必要は何にも無い。じっくり調教して、簡単には動揺しない、そんな縁にすればいい。今日は、僕も縁を愛でていたい。多少の責めすらしたくない、安息の日にしておきたい。)

 「はう。」
あたしはいきなり起きました。
隼「おはよ、そろそろお昼だぞ。」
 「ああう、はあああ、あの、まだオシッコの穴が切ないわ。」
隼「急激に拡げられて、さらに振動をくらったんだ、面食らってるんじゃないか?しばらくは覚悟しておけ。」
 「うん、いえ、はい。」

母屋に行くのもダッコされたままで行きました。木馬車は、荷台に乗って、これでもご主人様の場合には動くのよ。

ホールでとうとうダッコから降ろされてしまい、ここからはいつも通り、母屋の床で、おじやをいただきました。

手は拘束されませんで、スプーンは使えましたが、熱かったです。(関係無いけど、レンゲの方が良かったかな。)Dさんは工房から出てきませんでした。あたしとご主人様の二人だけです。

厨房から拝借したバスケットに昨日のクッキーの残りを入れ、持ってきたティーバッグの紅茶を煎れ、水筒に移す。

帰りは、革パンツを回収されちゃいまして、新装備で木馬車に乗りました。日常浣腸機と、胴巻きも背中部分で繋がれました。自然と姿勢が良くなるんですが、慣れるまでは動きにくそうです。

お膣や尿道や膀胱が異物ばかりで狭くなった事もあるし、尿道や膀胱には、まさにブツが入っているので、不安でした。

跨ってみると、尿道の刺激はさらに上がって、苦痛を訴えたくなりましたが、どうせ一生このままなんだから、早く慣れないとって、呻き声すら上げずに、耐えました。

外出着を着ていませんから、お股には狭い範囲だけど、120度の角度が当たります。あたしには緩い物ですが、それでも木馬の上だと、尿道はもとより、膀胱の異物まで実感出来ました。
快感とは言えず、でも、叫ばないで済む程度の異物感と言っておきます。

異物の本体以外は柔らかい樹脂で出来ているので、幼年中等奴隷のあたしなら、耐えなきゃいけない物なんでしょうね。

カテーテルは柔らかくて、体重が掛かれば、すぐにキンクしてしまうんです。折れちゃうのよ。伸ばせばすぐに直りますが。

尿道の先で足されたカテーテルも、太さは4ミリぐらいあって、目玉クリップなら、簡単に管を潰しちゃうでしょう。そういう意味では、以前より不安要素は増えました。
ただ、あの振動は、スグレモノです。

お家に戻ってしばらく腹ごなしのごろ寝。それも飽きてきた1時頃、
隼「縁、オシッコしてごらん。」
 「へ、今ですか。」
隼「ああ、縁のトイレでな。」
 「はい。」
おトイレにいつものように跨って、張り型を取り付け、ちょっと力を入れたら、今まではこれが必要無かったんですが、これからはちょっとだけ変わります。
膀胱付近にちょっと力を入れると、本体の弁が開いて、1分はそのまま。そういう仕様のようです。

そして、その瞬間大変な事が起きました。オシッコが出ている間、尿道の振動もお膣に入れたバイブレーターまでもが動いたんです。本体の弁が開いている間ではなく、本体なのかどこかのセンサーがオシッコを感知している間です。
 「あはあん、ひ、止めて。」
オシッコが止まると、刺激も止まりました。あたしはしばし呆然としていました。

隼「見てごらん、385ccって出てるだろう。これが今縁が出したオシッコの量だよ。縁の膀胱、結構大きい方じゃないかな。」
 「ええええ、そんなのが解るのお。」
隼「今はオシッコが出てる時間だけの振動と低周波だけど、オシッコが終わってから何秒って設定する事も出来る。しばらくは、短い時間だけど、段々長くする。ちゃんと耐えるんだぞ。」
 「う、あい。」(ええええ、オシッコの度にこれなのお?)
返事はしましたが、自信は有りませんでした。

それ以外は、お家でノンビリした後、午後のお散歩に行こうって言われて、鼻にも輪っかが取り付けられ、四つ足を付けられて、お家の玄関からお出掛けです。いよいよクリトリスにもキャップと重りが付きました。でも、これでいつも通りです。

バスケットに昨日作ったクッキーと、紅茶を入れた水筒が入っています。ご主人様はあたしの口にバスケットを噛ませるのよ。

ご主人様は念のためにあたしの外出着もバスケットに入れたので、結構な重さです。


四つ足でお散歩、久しぶりです。とっても惨めだけど、あたしはご主人様とのこの時間が好き。お花畑の岩場まで、頑張って進みました。

慣れてきて解ったんですが、尿道のアレ、ずっと刺激してきます。それが魂胆だったんです。幼年初級奴隷は、痛みや苦しみの調教、中級は快楽のようです。上級は両方なんでしょうね。

一生懸命進みました。ただ、バスケットが重くて苦労します。今までなら、鞭の10発はもらっていたはずです。

でも。今日は無いんです。変だなあって思いながらも、鞭を思い出して、一歩一歩先を急ぎました。

目的地のすぐ手前で、
隼「うん、いいね。いい奴隷になってきた。今日、鞭は使わない。自分で思い出して、自分にエアーの鞭を打ちなさい。いい子いい子、もうすぐだぞ。」
 「あう。」

それはそれで寂しいものですが、あたしに鞭が無いなんて考えられない。ご主人様の気まぐれでしょう。


隼「さあ、着いた。今上げてあげる。」
岩場に載せてもらって、ふうと一息。
隼「うん、きれいだ、見てごらん。」
言われて見渡すと、さすがに春、タンポポ、菜の花、シロツメクサ、アカツメクサ、不思議にレンゲは無い。

ヒメジョオン、ハハコグサにポピーの大群。ポピーは1週間ぐらいで姿を消しちゃうから、今がまさに花盛りです。もう花を落として、実になっている一群もあります。

木馬車の駅の近くや低地の方で、開けている辺りのは、ホトケノザとか、オドリコソウ、ミミナグサもあった。花じゃないけど、ヨモギ、笹や竹も青々してて、それもきれい。こういう日に猫ちゃんと散歩するのも楽しそう。

バラの花もあった。それもきれいよ。種類は解りません。イチゴの仲間で、食べられそうに無いのもあったし、えーとヘビイチゴだっけ。

木陰になる辺りには、スズランやヤマユリまで。椿の大木にも、花が残っている。

コブシの大木には白いつぼみが。

オオイヌノフグリとか、小さくて名前も知らない花も咲き乱れていた。ここはやっぱりきれい。

ヤギさんも忙しいはずね。スズランとかは食べない方がいいと思うわ。

4月と言えば、桜ですが、ここにはありません。

見とれていたんですが、
 「ご主人様、ごめんなさい、オシッコなの。」
隼「うん、降ろして上げる。いや、そのままさせてあげるよ。」
 「いやんいやん、放してえ。」
隼「はい、シートット。」
 「いやあん。」
しかし、今度の装置は、そう設置しておけば、力を入れただけで出てしまう。そして同時に快楽。
 「はああああん、くう、あふうう。」
隼「学校では、気を付けろよ。良かったな、縁。」
 「あうん。」
潤んだ目で、ご主人様を見た。抱かれてるのは恥ずかしいのに、それも含めて気持ちいいの。
 (ふあ、本当にヘンタイの奴隷だな。でも、それも心地いい。ポピーさん、オシッコ引っ掛けちゃってごめんなさい。)

そう言えば、ヤギさんをもらうって話はどうなったのかしら。まあ、杏さん次第ね。

4月になったばかりで、さすがに裸でお外は、まだ寒い。
ご主人様は四つ足のままだけど、あたしを外出着に入れてくれた。

日差し自体は結構強かったんですが、今日はパラソルを持ってきてなかったので、滞在時間で調節します。
隼「うん、ほら、お飲み。」
紅茶を岩場に置かれ、あたしは頭を近付ける。手前側に倒して少しずつ飲む。もう慣れたものです。

熱いとちょっと大変だけど、出来ない訳じゃないし、これからもこういう機会は増えると思ってもいるから、頑張って慣れるだけです。
 「ねえ、ご主人様、ダッコ紐、まだある?」
隼「うーんと、仕舞った。」
 「ねえ、またあれで連れてってよ。一緒にいられるなら、いつだって甘えていたいの。」
腕の無いぬいぐるみみたいに、岩場で後ろに寄りかかっている。
隼「ふむ、またいつかな。」
 「あう、寂しい。」
隼「ふう、まあ、約束はしないけど、帰ったら出しておくよ。」
 「わーい。」
隼「ところで、明日、先生の所で検診だけ受けてくるぞ。」
 「あう?」
隼「検診してないだろ。杏さんは職場の近くだから、いつでも機会があるけど、縁は無いからな。全く、最終日でも休養日にでも検診は出来ただろうになあ。」
 「あう。」
隼「ついでだから、明日、縁のお母さんのお墓参りに行こうか。僕の方はいいや。縁はそろそろ一周忌だろ。杏さんとDさんはお出掛けするって。」
 「あう、はい。」
隼「午前中に行って、朝ご飯はコンビニで何か買おう。午後は先生の所、お昼ご飯はどうしようか。夕方には僕の実家で夕食を食べて帰ってくる。移動が面倒だなあ。いよいよ自動車が欲しくなってきたな。」
 「あたしは・・・。」
隼「四つ足でいいか?いよいよ暴露しちゃうか。」
 「そんなのダメよ。一緒にいられなくなっちゃう。あたしは、ダッコ紐で連れてってもらいたいなって、思ったけど、しつこいなって・・・。」
隼「うん、今年の僕は、多少忙しくなってる。先ず、PHS網を構築する事、自動車を入手する事。この2つが大きなプロジェクトで、それ以外にも、縁の装備を作ったり、車イスの更なる改良をしたり、大学も主席に近い成績で進級したい。学部が違うけど、大輔には絶対に負けたくない。どうだい、凄く忙しそうだろう?」
 「あう、そうね。あたしは、また車イスにいじめられるのね。」
隼「いや、あれは改良しないといけない。ま、この一週間でも多少はいじったし、計画もDさんと相談した。
はっきりとした結論はまだ出ていないんだけど、忙しいなら、学業が本分なんだから、専念すべきなんじゃないかってね。
僕の調教計画では、今年の縁はもっと酷い責めや、多少の快楽責めになる。僕は、PHSと自動車、大学とお互い忙しくなる。一回一回の責めを、より厳しくする事で、回数を減らした方がいいのかもな。」
 「だから、また一人っきりで拷問されるんでしょ?」
隼「だから、そこを悩んでるんだって、今年はまさに試練の年なんだ。だからこそ、なるべく一緒にいたい。苦労を共にしてこその伴侶だろ。まあ、どうしたって縁の方が苦労するけどな。でもな、いつも楽な設定で、急に今日だけは滅茶苦茶厳しいとかって、逆に大変じゃないのかなってね。」
 「う、はい。」
隼「だからさ、だからこそ一緒の時間を大切にしなきゃいけないんだ。こうやって縁を連れて散歩に行く時間だって、貴重なものだよ。月末には縁の検診、お墓参り。道場だってある。考えてみると、縁には迷惑だろうけど、この間みたいに、縁の調教は、他人に任せるのもアリだって思った。」
 「いやん、ご主人様だから、今日みたいに幸せに頑張れるのよ。」
隼「そうなんだろうなあ。まあ、とにかく問題が多少有る。どれか一つでも解決出来ればって思ってるんだ。」
 「お父さんに聞いてみたら?電気じゃないけど、自動車なら手に入るかも。」
隼「うーん、欲張っても仕方無いか。製作までは出来なくても、せめて僕が整備出来るぐらいの技術を身に付けたいんだけどなあ。」
 「あう。」
隼「ま、そういう事を考えているんだ。いろいろフォローを頼むよ。」
 「甘えてる場合じゃないのね。」
隼「いや、そうじゃない。それは最も大事な事だよ。僕達の絆を深くするのは、最も大事な事さ。ヘンタイだけど、僕の大切なお嫁さんだもの。ついでに奴隷だしな。」
 「褒めてない。」
隼「何を言ってる。奴隷は最も高貴な財産だぞ。褒めちぎってるだろ。」
 「いいの、実際奴隷だしね。だいたいいつもあたしからは抱きつけないんだから。」
隼「さて、じゃあ、そろそろ帰ろうか、風が冷えてきた。考えている事は話したよ。縁もあったら、すぐに話すんだぞ。」
 「あい。」

あたしは、その冷えてきた空気に裸でさらされて、四つ足で帰ってきました。結構いい運動になるから、寒さは感じてないんです。バスケットだって銜えてますからね。(持ってくれたっていいって思うでしょ、でも、これが逆に誇らしいの。もう身も心も奴隷ちゃんなのよ。まだ、ちゃんが付いちゃうんだけどね。反動でしょうね、さっきから尿道が痛いです。でも、段々おさまってもいくでしょう。)

春の午後、いいお天気だったけど、日差しも強いと思ったけど、全然日焼けにはなりませんでした。

帰ってから、二人とも勉強。ドアは開けてあります。振り返れば、お互いを確認出来ます。慣れてきて、慣れきっていないから、お膣がワシャワシャと落ち着かない。

尿道や膀胱も同じ。木馬でなくても、普通の座面の車イスなのに、膀胱のブツを感じるんです。

尿道方向から引っ張られているからか、膀胱の中まで異物感が消えません。もちろん肛門にも刺さってますし、胴巻きに引っ張られて、お股全体がうるさいんです。
幸い気持ちいい訳ではないので、何とか耐えられそうですが。

どうやらさっきまでで、休養は終わり。ここからは奴隷に復帰、夕食の準備も頼まれています。お昼に母屋に行った時、厨房で杏さんのメモを見ました。

今日は、焼き魚がメインで、煮物、おひたし、煮魚も少量とメニューで悩まないで済みますが、これもまた忙しそうです。そういう事を考えていた訳ではありませんが、あたしの落ち着きが無いのは見て取れたんでしょう。

4時ぐらいにあたしの方に来て、触らないで済むように、タオルを当てて革パンツを履かせ、鍵を掛けました。革パンツはいいんですが、鍵はねえ。そのまま外出着を着て母屋まで木馬車で行きました。木馬車は今日も揺れないの。革パンツのおかげで、さらに楽です。

母屋で外出着を脱ぎ、鼻の輪っかや乳首のキャップや重りもブランとさせたままエプロンを着けて、早速始めます。ここからは、おしとやかにしか動けません。



メモ通りに料理を作り、ご飯を炊き、準備を終えてご主人様を迎えに行くんですが、あのブツのせいか、オシッコがしたくなりました。

あの容積の分だけ確実に膀胱が狭くなっているんですから、これも計算の内なんでしょう。革パンツを履いて鍵を掛けられたんですから、早くご主人様にお願いしないと困った事になります。

急いで外出着を着て、木馬車に乗ります。すぐに動かすも、この時点で膀胱は満タンです。

乳首が痛い、とか言ってられないぐらい切羽詰まってます。

お家の玄関に飛び込んで、外出着を脱ぎ、ご主人様を探す。
この事態を予想していたようで、入り口付近にいてくれました。
隼「うん、そうか、そこのトイレでいい、鍵を外すよ。」

鍵が外れても、ここで革パンは脱げない。
トイレに入って、やっとパンツを降ろし、カテーテルを引っ張り、張り型の紐を引く。これでやっと準備OK。
隼「ここは開けておけ。」
 「いやあん、お願い、意地悪しないでえ。」
そうは言っても、膀胱は限界。せめてと思って腰掛けて張り型を便器に向ける。ジョーッと始まった瞬間、あたしの体に快感の電気が走る。
 「あうあうあうううう。あう、う。」
今度のは長かったの。10秒近く出たんです。10秒は、あたしには充分な時間です。簡単にイかされました。ご主人様はオシッコではなくて、あたしがイくかイかないかを見極めていたんです。
隼「凄いぞ。465ccだって、ペットボトル並みじゃないか。」
 「・・・。」
応える余裕はありません。

尿道には拡張されたせいで、鈍い痛みが残っていましたが、それすらスパイスでした。お膣にも走った快感で、お膣自体も熱を持っています。
隼「うん、成功だな。今から旅行が楽しみだよ。」

放心状態でイった余韻に浸っていたあたしには、その辺は聞こえていませんでした。


 「あう、こんなの酷い、オシッコが恐くて出来なくなるわ。病気になったら、ご主人様のせいよ。」
隼「そうだね。」
 「いやあん、これ以上は言えない身分なのよ、もう少しいたわってえ。」
隼「今までは、痛いのとか苦しいのだけだっただろ、ずいぶん良くなったと思うが。」
 「そうなんだけど、そうなんだけどお。」
隼「さ、ご飯に行こう。道場には間に合うだろうけど、余裕が無くなるよ。」
 「う、あい。」

隼(普通ならこれが調教の始まりだよな。痛いのや苦しいので一年近く調教したおかげだ。イった恥ずかしさも何とかしのいでいる。女の子としての一線は越えていない、それでも奴隷の領分をはみ出してこない。とてもいい状態だ。これなら褒めても問題無い。下準備って大事なんだなあ。)



ご主人様と道場に向かっています。Tシャツに道着、上にご主人様の男物のウインドブレーカーを羽織ってます。

もう慣れたと思っていたけど、手を変え品を代え、あたしはいたぶられる。痛いのや苦しいのより確かにマシだけど、自分の体が自分の思い通りにならないのは同じ。しかも快感は抑制が利きにくい。

まあ、今年はそういう年だって解ってたつもりだけど、あらためて覚悟しないと。

隼「どうした、置いてくぞ。」
 「あん、待ってえ。」
乳首のキャップは疑似乳首の保護キャップ。クリトリスのも保護キャップ。新品同様のブラを付けて、革じゃないパンツも履いてる。

でも、お膣の中もオシッコの方も、さっきのまま。そのままオシッコを漏らす事は無いけど、オシッコをする度にイかされる可能性がある。

隼「慣れてしまえば、何でも無くなるさ。ちょっとショックだったようだな。でも、大丈夫だよな。」
 「あんまり大丈夫じゃない。仰る通り、ショックだったのよ。午前中ダッコしててくれたでしょ、だから、今もその幸福感で、何とか自我を保っていられるの。さっきイったとき、逃げ出したかった。」
隼「おいおい、今年だぞ、こんなものじゃないんだぞ。」
 「うん、解ってたつもりだったの。でも、全然解ってなかった。その覚悟をするまでちょっとの時間が欲しいのよ。それまではイきたくない。」
隼「解った、今は何もしないよ。それどころか帰ったら、もっと撫でてあげようと思ってたとこだよ。」弱々しい笑顔で微笑みを返しました。

道場では、オシッコに行かないで済みました。
膀胱にある本体の容積はおよそで30ccぐらいだと思います。その分は確実に狭くなっている。

仮に膀胱が大きくなったとして、オシッコしている時間が10秒もあったら、今のあたしではイかされてしまう。そのぐらい尿道やお膣への振動は素敵な刺激です。
少ない状態でオシッコをすれば、イかないで済むかもしれませんが、それはそれでとても切ない事でしょう。

一段階上がって、今度こそ快楽に耐える調教です。痛いのや苦しいのばっかりだったのに、急にこれですから、面食らっているんです。痛いのでもイきまくりだったんだもの、そのまんま気持ちいいなんて初めてのようなものなのよ。

お膣に入っている新しい責め具、と言うか、低周波を発する電極ですが、こっちは小さいものですし、充分に柔らかいので、異物感も弱いです。

今まで使ってきた小さな張り型から繋がっているコードが、異物感と言えば異物感です。でも、尿道、膀胱の比ではありません。

帰り道を二人で歩いて帰る。歩き方は、特に変わりませんが、ときどき立ち止まりたくなる。それを無理矢理肩を抱かれて歩かされる。

隼「もうやってもいいかい?」
 「あう、まだだけど、ご主人様、命令してください。」
隼「じゃ、やるよ。出来るだけ耐えろ。」
 「あい。」
隼「そんなんじゃバレバレだよ。」
 「う、はい。」
そうでもないだろうと思うんですが、今年はこういったお股の異物感に苛まれるのが増える。
このぐらいで立ち止まってはいられない。それに、こっちはもう少しで克服出来そうですから。

しつこいけど、問題はオシッコの方です。

最初のゲートに入った瞬間、膀胱、尿道に振動、お膣に低周波が襲ってきました。
 「あ、あ、あ、あうううう、いやああああ、止めて止めて止めてえええええ、ダメええ、こ、こんなの無理よおおおお、きゃうううう、あう、あう、あう、はああああああああ。」

ご主人様が肩を抱いていてくれるんですが、それも快感ですから、まともに耐えるのは無理、スイッチ一つでイかされました。久しぶりに日常浣腸機も胴巻きのスイッチを使われてオン。
 「くあああ、イぐ、イっちゃうううううう。」
入ってくる時は、気持ちいいんです。濃いんだけど、まだまだ渋ってはきません。かえって気持ちいいだけです。

肩を抱かれて歩かされる。まともには歩けません。ご主人様の右手はあたしの肩を抱いて、頭をすり寄せてくる。そっちも素敵、どうにでもなっちゃえって思ったら、日常浣腸機以外が止まりました。
 「ご、ご主人様、さ、最高。」
隼「まあ、こんなものだろうな。とにかく練習しておけ。これが我慢出来なきゃ、先は無い。」

あうあう言いながらお家に戻ってきました。胴巻きのスイッチは封印されていませんから、日常浣腸機を自分で止める事も出来るんですが、体の火照りを静めるために、動かしておきました。

そして、尿意を催しました。いろいろと恐怖のオシッコです。自分のトイレに行き、いろいろいじってからしゃがむ。

今回も溜まってました。10秒近かったです。
 「うにゃああああ。」
って、イきました。これだけイくと力が抜けちゃうのよ。今度は412ccだったそうです。

ご主人様がまた今夜も腕枕で寝かせてくれました。

道場でそれなりの運動をして、帰り道からたっぷりイって、優しくされてのおねむ。最高。こんなのが続く訳が無いんだけど、今はこれでいい。お休みなさい。うにゃにゃ。



4月3日(土)

今朝もラブラブに起きて、ラブラブで起こして、オシッコでちょっとペースが乱れたけど、もう一度ラブラブにベッドに横たわっています。
隼「9時半ぐらいに出発しよう。」
 「あい。」
隼「日常浣腸機、中は何パー?」
 「あう、昨日のままよ。」
隼「ふーん、じゃ、いいか、50パーにしたいんだけど、ちょっと足しといてくれ。」
 「あう、そうね、でも、今朝だって出すには出したから、ちょっとでいいはずよ。」
隼「そうか、じゃ、とにかく濃いめで入れておいてくれ。嘘ついたかどうかは、すぐに解るからな。」
 「そんな事しません。」
隼「そうだよな、ゴメン。」
 「あう、いいの、謝らないで、今までのあたしのせいだから。」
隼「ん、ところで、あのワンピースはまだ早いかな。」
 「ちょっと早いけど、カーディガンとかがあれば、着られるわ。」
隼「うーん、まあいい、今日は制服な。と、制服も新調しないといけないんじゃないか?」
 「あう、まだ大丈夫よ。確かに片方は小さくなってきたけど、元々大きいのを買ったからね。夏までは保つんじゃないかしら。」
隼「そうか。」
 「制服とかは大丈夫よ。お父さんも解ってるから。」
隼「ふふ、主人としては、そういう事も気にしておきたいんだよ。」
 「うふ、はい。」

去年の夏から比べると、最近はとても頼り甲斐が出てきた。大学にはまだ通ってもいないのに、大学生っていう自覚とかが出てきてるんだろうなあ。あたしがちょっとぴいぴい言ったぐらいじゃ、もうびくともしないし。

大人になったんだとは言えないんでしょうけど、成長しているのは間違い無い。

あたしはと言えば、それ自体は普通じゃないんだけど、尿道と膀胱にちょっと(でもない?)仕掛けをされただけで、イきまくって、全然我慢が出来てない。
奴隷としては、全然です。

隼「やっと尿道にも本物の装備を付けられたな。」
 「あら、以前のだって刺激も不便さも充分でしたよ。」
隼「いや、不便な物を付けられたのは、それが言う事を聞く為の調教だからさ。刺激もそっち方面がメインだった。今度のは、お互いに楽しめるだろう?起きる時の刺激が恋しいのか?」
 「あたし、寝起きはそんなに良くなかったのよ。それがアレのおかげかずいぶん良くなったわ。」
隼「ふふ、それが欲しいんだろ、それにもそういう機能があるよ。ただ、胴巻きにはそのリモコンが無い。胴巻きもだいぶくたびれてきてるからね、そろそろ改装というか、出来れば交換したいところだ。それなら自分でも操作出来るしね。とりあえずオートで朝5時にセットしておこうか?」
 「あう、アレより厳しいのある?」
隼「んーっと、マニュアルもらったんだけど、ちゃんと読んでないんだ。でも、こっちは大人用だから、あり得るね。」
 「ちょっと後悔。」
隼「ちょっとでいいんだ?」
 「一昨日、昨日といっぱい甘えさせてくれたでしょ。バチが当たるのはいやだなって思うのよ。」
隼「そんなに心配しなくても、今日だって厳しいのはあるし、夕食の手伝いも頼むよ。」
 「うん、頑張るね。ね、だから、いつって約束しなくていいから、またダッコしてあげるって言って。それだけで頑張れるもん。」
隼「いいよ、僕だってしたいからね。」
 「あう、やったあ。」
隼「そんなに喜んでくれると、こっちまで嬉しくなるな。」
 「幸せお裾分けかな?」
隼「当事者同士だから、その言い方は変だろう。」
 「そうね。」
隼「さて、そろそろ準備しようか。僕は簡単だけど、縁は時間が掛かるもんな。」
 「はい、じゃ、先に更衣室に行ってますね。」
隼「ああ、ブラはあっちのだよ。」
 「はい。」
今朝は朝ご飯がありません。杏さんは、お仕事お休み、Dさんとお出掛けしてくるそうです。あたし達は、コンビニで何か買おうって事にしました。

ご主人様とDさんは携帯電話で連絡が出来るけど、あたしと杏さんはケータイ持ってないの。

あたしは、まだ中学生だし、掛ける相手が、ご主人様以外には、お父さんぐらいだから、届くんならトランシーバーで事足りる。

杏さんも買って維持するぐらいは軽く稼いでいるのに、会社から渡されたケータイだけ。私用のは持っていない。

木馬車に跨って、そんな事を考えていた。更衣室までは、あっという間、もうケータイの事は頭から消えていました。

更衣室の前で、イヌツゲの生け垣を見ると、種類は解らないけど、蜘蛛の巣がびっしりと出来ている。蜘蛛は、一つの巣に1匹のはずだから、結構いる事になる。(こんなに巣を作って、エサが足りるのかしらね。これは、たぶんイヌツゲを見た人なら全員が思うはず。)
やんちゃな男の子なら、その辺のアリさんを捕まえて、巣に落としたりするのよね。残酷。

この近辺は、どこかに水の手があるようで、夏から秋にはトンボとか、水際の昆虫がいっぱい飛んでくる。

蚊に関しては、刺さない蚊が大繁殖するので、イエカの類はいないと言ってもいいぐらい見ない。

残念ながら、たまにだけど見るヤブ蚊、ごまだら蚊、縞蚊と云われるヤツはいる。あれに刺されると、大きく腫れ上がってとっても痒いのよ。

そしてヤツラは、何故か夜に出てくるの。捕食者も多いはずなんだけど、コウモリさん達は、刺さない方の蚊を食べてるみたい。ヤブ蚊こそやっつけてほしいのに。人間の都合ね。

更衣室に入り、最初に鼻の輪っかを外し、台の上にある小箱に入れた。
 「はーっ、これだけでずいぶん違う。」
乳首やクリトリスをピアスだけにして、外出用のキャップを手に取る。これは、5ミリぐらいの長めの針が2本、局部にぶっすり刺さるんです。ブラにバッテリーを仕込みますから、通電されちゃうの。この通電は痛いだけで、気持ちよくはないから、初めは泣きながら付けたものよ。今は、仕方が無いって、あきらめてます。(あたしはそれでもイくんだけど。)

ブラは新調された物で、中を覗くと、底面の半径が1cmほどで、高さが1cmぐらいの、硬いとも柔らかいとも言い難い、樹脂製の円錐がたくさん付いている。(針よりはマシか。)

ブラにバッテリーを仕込んで、乳首のキャップを収まる部分がある先端部に入れる。乳首がキャップのピアスで引っ張られます。ブラにオッパイを収めて、胸の前で留める。フロントホック、肩紐無し。

 「うわ、凄い着心地ねえ。痛いってまでは行かないけど、凄く落ち着かないわ。長時間着けたら、痛いのかな。上から揉まれたら痛いわよね。」

パンツは今までのと同じって思ったら、お膣の部分にナプキンが付けられる構造で、今は持っていないから、とりあえず何枚か折って重ねたティッシュを敷いて履きました。その構造部分以外は前と同じです。

こっちもおへその下辺りにバッテリーを仕込みます。クリトリスだけに痛いだけの刺激を生みます。あきらめてますけど、(だから、あたしはこれでもイくんだってば。)
 「はあ、よくこれで歩かせるものよねえ。クリトリスが引っ張られて痛いし、針も刺さってるし、通電も出来るなんて、やり過ぎよね。はーっ。」
大きな溜息になった。(でも、イくのよ。)

ブラにもパンツにも白のアタッチメントを付け、寒いかもしれないと、シュミーズを着て、靴下を履いた。シュミーズは自由よ、風邪引いたら元も子もないでしょ。制服を着て、空色の首輪を着ける。マフラーでカモフラージュして出来上がり。鎖は付いていません。髪は大雑把に後ろでまとめて髪留めでまとめてあります。

トランシーバーを付けて、これでお終い。ついでだから、お化粧は要らないけど、リップだけ塗っておきます。

ご主人様も着きました。更衣室の中にはあたしだけだと思って、遠慮無く入ってきました。

ワー○マンで買ってきたっていうクシャクシャのワイシャツにジーンズ、いつものスタジアムジャンパーって云うか、ブルゾンで、卒業、入学用に髪も短髪だから、微妙に似合ってるとだけ言っておきましょう。

隼「うん、縁は制服姿もかわいいよな。」
パシャパシャと早速カメラでした。
 「あう、外出用はキツいわ。改善の余地はございませんか?」
隼「命令でも?」
 「あう、もう。」
隼「命令だけど、理由はある。こう考えられないかな、縁は裸でいるのが普通だろ。」
 「あう、普通って何よ。ご主人様の命令だから、いつも御屋敷では裸でいるのよ。」
隼「まあ、そうなんだけど、僕の命令のせいで、御屋敷ではいつも裸だよな。鎖や鼻の輪っかもあるけど、局部が見える状態だから、裸だよな。」
 「あう、裸の定義ってそうなんだ。」
隼「普通、服は寒さや日焼けなどから身を守る防具だ。でも、それは克服してるから、縁に防具としての服は要らない。つまりファッションだよな。縁を可愛く見せるための引き立て役だ。」
 「あう。」(可愛く見せるって所は、同感なの。)
隼「ところが、縁がかわいいのは、いつもの事で、僕は、ファッションなんか要らないと思ってる。」
 「あう。」(褒められてるはずよね。)
隼「しかしながら、日本の法律では、猥褻物は隠さないと罪になる。だから、縁に服があるんであって、そうでなければ、せめて罪にならないなら、誰が何を言おうが、縁はやっぱり裸だよな。」
 「あう?」(何か歪んできてるような。)
隼「僕のしたいようにさせるのが、僕の奴隷なんだけど、法律で横槍が入ったから、しぶしぶ着させる訳だ。他人に指図されるのは心外だが、これは仕方が無い。じゃあ、せめて服の下には、責め具ぐらい着けさせてやるって云うのが、僕の本心だよ。」
 「あう、そんな八つ当たりで厳しくするなんてイヤよ。ねえ、くうん。」
隼「犬真似で甘えてもダメ。」
 「あうん。」
隼「もちろん人間でもダメ。縁は裸でいるのが一番楽な格好で、服を着るほど、辛くなるってね。外に行くには服を着なくちゃいけない。着たくないのに着るんだって調教しないとね。」
 「あう、身だしなみは大事よ。それって裸じゃ出来ないものもあるわよ。それに、あたし、今シュミーズ着てるけど、脱いだ方がいい?」
隼「今はもういいよ、次には先に指示する。それから、身だしなみは大事だよ。裸でいたって基本装備はあるし、おかげでおしとやかに動くようになった。もちろん服を着ての身だしなみも大事だよ。たまに着るからこそ緊張感も持てるだろ。」
 「そう。」
ぼそっと応えた。
隼「そうだね、今までも同じ物を付けていたのに、今日は切なそうだ。でも、その表情がまたそそるんだなあ。まあ、当分はあきらめてくれ。」
 「ひーん。」
隼「じゃ、オシッコしておきなさい。」
 「あう、もう出ません。」(本当にまだ溜まってないの。)
隼「じゃ、行こうか、お嫁さん。」(上手にくすぐってきやがる。)
 「はい。」(結局こうなるのよね。)
更衣室を出て、ご主人様と並んで歩き出した。



長くなったので、ここで切ります。次回はコンビニあたりからです。
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作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
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