FC2ブログ

SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

こっちの記事でごめんなさい。あっちはもうすぐです。

アダルト版政治経済。

私がヌケサクなのは認識していたつもりだったんですが、まだまだ甘かった。公明党の支持基盤である創価学会は、世界何カ国かでのカルト指定を受けた宗教だった。

はあ、そんな事も知らずに存在を認知していたんだなあ、と思った瞬間、まだまだあるのではないか、この国の主権が国民にあるなんてのは、建前だって解っていたつもりだけれども、もしかしたら宗教が、主権の操作に大きく関わっているのではないか、不正な選挙は、こういった宗教がらみの人による操作なのではないのか。

疑問を持たねば、何事も前に進められない。

オウム真理教に見られたように、知識も知恵も充分に持ち合わせていながら、方向性(この場合には、道徳とでも言えばいいのか。)が完全に個人レベルの平和を無視してしまっているのは、宗教者独特の物だ。

宗教者は、背教者を差別する。背教者でない者にも慈悲はあるが、必要な存在という訳でもない。

宗教の恐ろしさはそこにこそある。自分の属している団体こそが全てと、視野が極端に狭くなってしまう事を認識しているつもりで、出来ていない事だ。

組織に反発するのは難しい事だし、懐柔策も何重にもなっているのだろう。

つまり、宗教に属した瞬間から、その人はメクラになってしまうのだ。


私もそろそろ50才を越える。死を念頭に生活を組み立てていく世代だ。

どんな死に顔であの世に行こうか、出来るだけやすらかでありたい。しかし、功徳などというものは、一つとして出来ていない。

それなら、正しく生きるだけでいい。それだけでも出来たら素晴らしい人生と言えるだろう。勝手に深くそう思うものです。私は一般人だから、それですんなり説明出来たと思うんですが、ちょっとだけ伝わりきらない事があるんです。(「縁ちゃん」を書いていて、正しいというのは、はばかりがあるのですが。)

つまり、宗教者の「正しい。」と、私の思う「正しい。」には、大きな隔たりがある。言葉上はどちらも「正しい。」であるのに。

その違いの中で、最も大きいのは、個人レベルの「正しい。」と団体レベルでの「正しい。」の区別が出来るかどうかの違いであろう。

この辺からは、多少哲学的になるので、賛否別れる事になるのかもしれないが、「正しい。」事をした人は、みな晴々した顔でいられるのであろうか。

否、「正しい。」事をした人ですら、これで良かったのだろうかと自問自答するものである。私が今までに見た宗教者にはこれが無い。皆無だ。そういう意味では確かに救われているのであろうが、宗教自体が無間地獄であるとする事の根元でもある。


宗教的な事に関する評論はここまでにして、こういった事を前提に、例えばの不正選挙を考えてみる。あくまで仮定ですよ。でも、宗教を考えた場合、こうした仮定が無いと、解りにくいのです。

1、不正選挙であるにもかかわらず、荷担しておきながら、彼らには罪の意識が無い。
2、選挙で勝つ(勝たせる?)事ばかりに考えが偏って、意見の可否など考えに無い。
3、目標を遂げた事で、功徳が得られると考えている。団体の為に貢献する事が出来て、嬉しいと、本気で思っている。

だとすれば、彼らはまさに民主主義たる国政政治の敵なのだ。政策、意見の違いになど目もくれず、ブルドーザーのようにただ押し流せばいいと、本気で思っている。

仮定した上でないと、一般の人に宗教者は理解しにくいのである。そして、結果は現在の政策に現れている通り、個人の幸せなど度外視である。


個人レベルでの幸せと、集団レベルでの幸運を考えてみる必要があるだろう。どちらを優先すべきであろうか。

これは、切り離してみるとすっきりする。

個人レベルの幸せを重視すれば、国民の心が豊かになっていく。集団レベルでの幸運を重視すれば、社会が発展していく。

つまり、どちらが先という問題ではない。どちらも必要なのだ。片方だけを優先する訳にはいかないものなのだ。この場合はこっち、この場合はそっちと、よく考えて割り振らなければいけない物だ。

それらを解った上で熟考し、投票するのであるが、宗教者にこの意味は理解出来ない。それこそが問題である。

さて、この仮定は、いったいどのぐらい仮定なのだろう?

もちろん100パーセントが仮定であるはずなのだが。


現在の日本が置かれた状況を、日本国民は知らなすぎる。それは、また違う問題なので、前回のTPP自然消滅の話と共に、不定期な次回で語りましょう。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
最新記事
縁の日常
縁の日常バックナンバーです。
縁の日常 覚醒編
魔王の都合
浮遊記
相互リンク?
バナー付きリンクです。
リンク
縁でも悩むんです。
プロフィール

佐藤義春

Author:佐藤義春
拙い文ですが、どうぞ、お楽しみください。

掲示板
縁です、どうぞ。 いらっしゃいませ。
全記事表示リンク
創作記
作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
最新コメント
オススメ商品
オススメ商品です。
最新トラックバック
月別アーカイブ
アダルト版政治・経済
カテゴリ
ブログランキング
出来れば、ポチッとお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。