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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編14

縁の日常 覚醒編

4月10日(土)

一週間のお久しぶりです。日本語変かな。木曜日、が新学期の始まりで、昨日行ってもうお休みなの。やる気の無い学校よねって、どこでも一緒か。

今は、ちょうどご主人様の横で何と腕枕で寝てます。珍しくないなんて思わないでくださいね、昨日まではずっと車イスの上だったんですから。

日常浣腸機、カテーテル、お膣のセットは同じですが、局部はピアスだけなの。鼻の輪っかも無いの、重くないのよ。

ご主人様は寝ていますが、今日もぐうたらモードで、起きるのは8時ぐらいじゃないかしら。
寝ているご主人様に冗談のつもりでオッパイを触らせると、必ず掴むんです。
握りつぶされちゃうから、触れないように注意が必要なんです。

あたしがここで寝ているのは、昨夜、久しぶりにご主人様に責めてもらったからだと思います。
長い鞭、自動鞭、中ぐらいのしならない鞭、バラ鞭、ちゃんとは数えられなかったけど、全部で1000発は越えていたはずです。

はい、ご主人様の鞭でイきました。オシッコの方でもイかされましたが、鞭だけでもイきました。これって久しぶりなんです。

偉くないけど、えへん。

ご主人様も久しぶりだったせいか、もの凄い勢いでした。
お灸もあったけど、1回だけ、後はずーっと鞭なの。逆さに吊られたり、拘束台で逆海老に拘束されてからだったり、両手吊りでも叩かれました。

そして、お互い満足してこの状態で寝たんです。

前に父が言っていた、あたしの化け物具合は確かにだんだん本性を現してきて、軟膏を塗ってから寝たからだけど、今朝目が覚めたら、ケロッとしたものなのよ。

確かにこれじゃ、毎日求めちゃって、ご主人様がカラカラになっちゃうわ。
自分でも驚いているんです。鞭で散々泣かされたのに、イかせてもらったのに、今朝になったら、また欲しくなってるのよ。

 (うふ、今日もお散歩に行きたいな。何か、今日もいじめられたい。辛いとか苦しいより、痛いとか熱いとか、刺激系がいい。埋められちゃうのもいいかも。本当にヘンタイだわ。でも、口に出さなきゃ大丈夫。)

なんて妄想をしていたら、また寝付いちゃいました。目が覚めたのは、8時頃、お口にご主人様の物が入れられてからでした。

 「おごっ、ごおおおお。」
隼「うん、ちょっとイかせてくれ。」
 「おごっ。」

ベッドに仰向けに寝たあたしに69の格好でお口に挿入してました。

溜まってました。たっぷり出されて、んごんご飲み下しました。

隼「ふーっ、気持ちよかったあ。」
ご主人様は起きる準備に掛かったようです。

 「あう、あたしも。」
自分の設備で準備をしました。オシッコで1度イきました。コレは朝からコレなのよ。


隼「縁、今日の夕方、自動車を取りに行く。一緒に来るか?それともここで車イスに責められてるか?」
 「あう、あたしはいつでもご主人様の側にいたいわ。」
隼「うん、じゃ、一緒に行こう。さて、朝ご飯はまたカロリ○メイトだな。紅茶を頼むよ、ああ、また散歩に行こうか。」
 「はい、どっちもはい。」
お湯を沸かすためにキッチンに向かった。

大学生になったご主人様は、意外にも毎日学校に行く。朝は9時から夕方5時ぐらいまで授業があるらしい。3時ぐらいに終わる日もあるそうですが、図書室で勉強してくるので、帰りはほぼ同じ6時ぐらいでした。
今年前期の土曜日は上手い事お休みになるそうです。9月以降は分かりませんが、今はそういう事です。

あたしはというと、いつもとほぼ同じようにDさんの自動車での送り迎えで、午後4時にはお家にいました。車イスの上にね。
今週は通学したのが2日しか無かったけど、2日とも車イスに鞭で一責めされてから、ご飯の準備に行きました。
勉強もしましたが、今週は、そんな感じでした。

マラソンの練習、お餅つき、鞭、お灸と種目をこなし、昨日みたいにご主人様が空いた日は、お相手させていただきます。針はありませんでした。

毎晩最後にナデナデしてもらって、これで気持ちはリセット完了なの。疲れてもいるんだろうけど、本当にすうっと眠っちゃうんだから。

隼「うーん、今日は、ダッコしてあげよう。」
 「え、本当、嬉しい、ありがとうございます。」
隼「そうだな、上半身だけ縛るぞ。」
 「あい。」
 (自分からは抱きつけない、ちょっと残念。)
隼「うん、厳しくいくぞ。」
 「あい。」
高手の合掌縛りで、胸の上下の縄も結構厳しいものでした。カテーテルは日常浣腸機に繋がれ、オシッコを出す度に振動にさらされる設定です。そのまま革パンツを履かされ、南京錠の鍵も付けられました。
 「あう、裸よりいいのかもしれませんが、いつまでもこれだと、あたし、壊れそう。」
隼「そういう調教です。」
 「ぐう。」

ご主人様の前に立って、ダッコ紐にお尻を預けるんです。あたしの足は、ご主人様の胴を挟んで、今、背中も紐で支えられました。
隼「うん、この革パンツ、やっぱりただものじゃないな。これ、高級品だぞお、だいたい貞操帯じゃないんだし、鍵なんて普通掛けないもんなあ。でも、良い物だ、大事にしような。」
 「あい。」
もうほとんどバカの返事です。反省はしているんですが、これが一番似つかわしいとも思うんです。

ご主人様の股間の重要物より少しだけお尻が上にあります。それでぎゅっとダッコ紐を絞られて、頭をご主人様にくっつけると、頭の上がご主人様のあごの下辺りで、口付けにはちょっと遠いけど、ご主人様の胸に顔を埋められるんです。

うっとりして、
 「あう、幸せ。」
縛られてうっとりしてるの。乳首を噛まれたってうっとりするでしょうし、日常浣腸機を動かされてもうっとり出来るけど、これだけは全然違うの。

隼「うーんと、準備はこれでいいかな。でも、何だか縁ばっかり楽してて、ちょっとムカつく。着くまでうぐうぐ言ってろ。」
八つ当たりのように日常浣腸機が動かされました。
 「はあああん、いやああ、いえ、いい。」
入ってきた瞬間、オシッコも出て、尿道の奥が悩ましく振動しました。
浣腸だって入ってくるのは気持ちいいから、もうどうにも止まらないんです。しかも縄が掛かっていて、それにも酔ってますから。
隼「うん、だいぶインランぽくなってるなあ。我慢するんじゃなかったのか。」
 「あう、はい、します。久しぶりにご主人様に甘えられて、嬉しくて、ごめんなさい。久しぶりでもダメよね。本当にごめんなさい、だから、午前中だけでも味わわせて。午後はお仕置きの拷問でもいいですから。」
隼「うん、まあ、今日はそこまで考えてないけど、今の縁には、やっぱり痛いのや苦しいのが必要なんだね。」
 「う、あう、そ、そうみたいです。で、でも、嬉しくてなの、インランになったからじゃないのよ。」
隼「まあ、いいさ、インランなんかになったら、その辺に埋めてやる。」
 「あう、あぐ、あん、あうう。」
複数の刺激に混乱気味です。
隼「僕の縁はいつだって、どんな事をされたって、控えめで、我慢強い女の子なんだ。」
 「ええ、はい。」

日常浣腸機はすぐに止められました。それでも、お股全般が落ち着かないんですが、ダッコされてる幸福感が何より勝っている。
 「あああん。」
オシッコが出たのよ。
隼「まったく。」
首輪からタッカーを取って、オッパイにバシン。
 「くああああああ。」
隼「ダメだよ。」
 「あう、そんなあ。」
隼「どんな事をされようが、インランはダメ。」
 「あい、あいいい。」
13才の女の子にする仕打ちじゃないのよ。え、13才とかじゃなくって、されない人の方が多いって、まあ、そう言われれば、そうなんでしょうね。

隼「快楽の方は、僕がそうし向けているんだから、理不尽だって解ってる。でも、これを克服させるのが調教だよ。」
 「あい、解ってるんです。解ってるんですが、なかなか難しいの。」
隼「うん、しばらくは、それに関して厳しいお仕置きは考えていないよ。こうやってタッカーぐらいで終わりにしておくつもりだ。その間に慣れろよ。お膣だって成長して感じやすくなるんだろうからさ。」
 「あい、でも、いいえ、はい、そうしないとあたし、とんでもないヤツになっちゃうのよね。」
隼「そうらしいな。」
 「でも、タッカーぐらいって微妙ね。充分厳しいわよ。」
隼「じゃ、他に何がいい?」
 「肌に傷が付かないように、鞭の方がいいかも。」
隼「この格好でか?革パンツも履いてるのに、どこを叩くんだよ。だいたい、それでイっちゃうくせに。」
 「う、あう、言葉も厳しい。でも、胸は温かい。」
隼「縛られてダッコは大好物だもんな。」
 「はい。」
言いながらうっとりしてました。確かにタッカーごときなのよね。

岩場に着きまして、ご主人様がパラソルを開いてくれました。
あたしは下ろされちゃったんだけど、帰りもダッコだって約束してくれました。

隼「いただきます。」
 「いただきます。」
と言っても、あたしは自分の手は使えない。
カロリ○メイトを口移しでもらって、にっこり。
水筒のお茶を岩場の上で飲んで、景色にうっとりしながら、ご主人様に寄りかかる。
足は動かせるから、落ちたりはしません。
オシッコの度にプルプルって震えて、快感をやり過ごしてます。

 「普通じゃないのは解ってるけど、こういう時間、好きよ。」
隼「ああ、僕もさ、縛られた女の子が目の前で微笑んでるんだ。最高の気分だね。」
 「うふ、縛られて泣いてるんじゃなくて?」
隼「そっちも素敵だね、でも、今はいい。縁はいつも大変なんだし、それでも僕に微笑みかけてくれる。そういうのがいい。」
 「あん、うふ、オシッコの度に凄いの。でも、イってないわよ。」
隼「そうされてるんだから、イくのは仕方無いんだよ、でも、イこうとしちゃダメだ。どうにも逆らえなくなって、イってしまうんなら、縁をもっと魅力的にしてくれる。でも、イこうとしてどこかに体を擦りつけたり、僕にしなだれかかっても、全然素敵じゃない。」
 「はい、解ってます。」
隼「結果的に縁には意地悪になっちゃうんだけど、今よりもっといい女になれるよ。」
 「うん、あの、あのね、今日って、自動車受け取りに行くでしょ。あたし、あっちに行って、自動車に乗るだけよね。このままで行ったらダメかしら。」
隼「このままって、ああ、縛ってって事か。」
 「ええ、ダメかしら。」
隼「ん、いいよ、でも、暑いだろうけど、コートも着させるよ。乗るまでは絶対にバれちゃ困るからね。」
 「あん、もう、毎週うっとりだわ。あう、ひん。」
隼「月末には旅行だしなあ。」
 「うん、あたし、ワンピース着させてね。」
隼「うん、いいね。他にもあったよな。」
 「えーと、デートに着ていったのはあったと思うんだけど、トレッキング用のは無いわねえ。スエットスーツでいいとも思うけど、ほぼ1年着てないわ。どこにあるかは、トランクの中ね。」
隼「うーん、動物園はワンピースでいいよな。旅館には浴衣があるだろうし、トレッキング用が欲しいな。ええと、縁へのプレゼントは買っちゃいけない事になってるし、困ったな、明日あたり買いに行けたらいいんだけど。」
 「お父さんに買ってもらえばいいのよ。あとでケータイ貸して、土曜日だし、お父さんもそれを口実に今日も飲みに来られるわよ。」
隼「ん、そうだな。」
 「この後は、どうするの?」
隼「ん、どうした、責めてほしいのか?」
 「自分からは言えないわ。でも、車イスに責められるなら、その方がいいわね。学校も始まったし、勉強に専念する時間も欲しいなって思ったの。まだ始まったばっかりだから、余裕はあるのよ。ただね、樫葉さんは強敵よ。」
隼「そうか、でも、車イスも勉強の時間は取らせるだろう?」
 「うふふ、イったあとで、すぐに勉強させるのよ、アイツ。」
隼「あはは、なるほど、そういう事なら、午後は自動車を受け取りに行くまで自由でいいぞ。」
 「はい、あたし、年表とか、一覧表を作るのが趣味みたいなものなのよ。年表はパソコンに出来てるけど、略年表とかを作っておきたいの。まだまだパソコンのも略年表みたいなものだし、そっちも充実させたいわ。」
隼「ふーん、まとめるのが好きなのか。学者タイプだなあ。」
 「そうなのかな。」
隼「将来、Dさんみたいに自宅で仕事が出来たらいいなって思ってるんだ。縁も杏さんみたいに主婦をしながら補佐してくれるって素敵だと思うんだよ。」
 「いいわね。」
隼「子供は学業が終わってから。お義父さんは孫が見たそうだけどね。」
 「うふ、その前にあたしの弟か妹が出来るわよ。」
隼「はは、そうかもな。」
 「ええと、会計士は杏さんがしてくれるでしょ。あたしは何をしたらいいのかしら。」
隼「いや、それは、僕の勝手な希望で、野望ですらないから、言ってみただけってとこだよ。縁は縁がなりたい者にならなきゃ。縁も隣の建物で自分で仕事をして、なんていうのでもいいんじゃないか?だから、なりたい者にならなきゃ。」
 「うーん、女の子としての幸せは掴んだようなものだから、あん、要は自分がつまらないヤツにならなきゃいいのよね。くうん。」
隼「それだけしか出来ないってのもアリだよ。面白くなくてもいいんだ。」
 「高校からは陸上部で、勉強もマラソンみたいに楽しみたいわ。」
隼「縁なら出来るさ。何しろ理解ある夫がいるからねえ。」
 「今はただのヘンタイだけど、曖昧でも将来のビジョンは必要なのね。」
隼「ん、ただのヘンタイじゃないな。僕の大切なドヘンタイだ。」
 「あん、言葉でも感じちゃうう。」
隼「おいおい、褒めてないぞ。」
 「僕の大切なってところで、充分褒めてるわ。」隼「そうか、そうだな。ははは。」
 「うふふ。」

白「メエエエ。」
隼「うわ。そうだった、おまえらもいたんだっけな。」
 「おはよう、白さん。」
岩場に前足を掛けて、あたしに顔を近付けてきたが、充分には届かず、あきらめたのか、アカツメクサのあたりでボリボリ食べ始めた。
隼「あいつら、でけえんだよな。」
 「でも、優しい顔だわ。」
隼「ああ、そう言えば、猫はどうした?」
 「わかんない、猫かわいいよね。」
隼「ん、ああ。」
 「たぶん、杏さんが落ち着くまで、生き物は無理よ。一日中ではないにしても、面倒を見る人がいないと。」
隼「そうだな。」

林の稜線が草原の潤った空気を通して、少しぼけて見える。
優しい風が体を撫でて、火照ったそれを静めてくれた。
そうしたら、何と縛られたまんまで寝ちゃったのよ。ご主人様は、起こそうとも思ったけど、あんまりかわいいから、一度はやめておいたって。

岩に寄りかかって寝たから、顔にも体にも岩の跡が付いちゃった。いくらマゾでもそれは気持ちよくなかった。

隼「縁、胴巻きとパンツはあっても、胸は丸出しだ。風邪ひくぞ。」
 「う、あう、こ、これで寝ちゃったんだ。あう、あたしって凄い。」
隼「そうだな、まったく。」
 「あう。」
隼「昨夜、あれだけ叩いたのに、ケロッとしてやがる。お父さんが言ったのは本当なんだな。でも、寝ちゃうところをみると、内臓にはダメージがあるんだろうなあ。」
 「あう。」
隼「疲れはあるんだって事だよ。」
 「あん、あうう。」
隼「またオシッコか。」
 「は、はひ。」
隼「ん、さて、もう一回りしてから帰ろうか。」
 「ひん、はい。」

まだ9時半ぐらいなので、ご主人様にダッコされたままで、丘の上まで連れていってもらった。
隼「ほら、いい景色だ。」
 「あい、あいいい。」
隼「うん、いいねえ、オッパイ揉んじゃおうかなあ。」
 「あう、ど、どうぞご自由に。」
隼「うん、オッパイにホチキスが刺さっているな。抜くぞ。」
 「あい、お願いします。」
隼「ん、血が出た。舐めちゃおう。」
 「あん、ひん、いやあん。」
タッカーの針が刺さっていたのが乳首の近くで、その後自然に乳首を甘噛みされて、
 「あうあう、あうう、あうん、いやん、はうう。」ちょっと無理な体勢だったので、
隼「うーん、首が痛い、お終い。」
 「はん、あうーん。」
上気した目で、ご主人様を見つめる。
隼「ふふ、今はここまで。その代わりにいっぱい撫でてあげるからな。」
 「はん、あい、あいいい。」

左手でしっかり背中を抱いてくれて、右手でいっぱい撫でてくれた。頼もしい。
このパワーで鞭打たれたのに、翌日には平気っていう自分にもちょっとだけ驚くというか、呆れてもいる。

お灸も、しろって言われれば躊躇無く付けるし、点火する。たぶん泣くけど。
いろいろ責められるのに慣れてはきたんだと思います。
苦痛は変わらないけど、慣れた事でハードルはずいぶん下がったと思う。
縛られるのも、恐かったのは初めだけでしたし、すぐに好きになった。
大概の事はこなせるぐらいのマゾ奴隷になりました。
これからもっとヘンタイになっていくと思いますが、同時に責めもキツくなるんでしょうね。
そしてそれすら克服していくの。
でも、インランにはなっちゃいけない。
まだまだですが、それもこのナデナデがあれば、何とか出来そう。アメと鞭よね。

隼「うん、何だ、どうした?」
 「うふ、何でもないわ。」
隼「主人を謀るとは許せん、拷問してやる。」
 「あーん、ご主人様の胸で安心してただけでしょう。」
隼「ん、じゃ、許す。」
 「あう。」
隼「何だ、残念そうな顔して。」
 「そ、そんな事は無いのよ。ただ、車イスにされるよりはご主人様にされた方がいいって思ったの。」
隼「なるほど。」

少し間を開けて、
隼「これは調教とかじゃないんだけどな、今度の検診日にみんなに見せるのを考えたんだ。いろいろ話すから、感想を言ってごらん。」
 「う、あい。」
隼「それに、旅行に先立って、この辺かな、この辺にポケットを縫いつけようと思う。」
 「え、脇腹、痛そう。」
隼「ドラ○もんみたいなのもいいかなって思ったんだけど、下腹部は胴巻きがあって意味が無いからね。脇の下から手を入れて、切符が収まればいいぐらいのをね。もちろんずーっとは無理だから、旅行の時だけな。」
 「え、ワンピースが伸びちゃうよお。」
隼「じゃ、どこだ?」
 「う、じゃ、胸の上、ボタンを一つ外せば、出し入れ出来るわ。」
隼「うーん、脇の下なら、さりげなく出来ると思ったんだけどなあ。」
 「だいたい、縛る時にも邪魔になるし、何で縫うのよ。」
隼「面白そうだから。」
 「う、ぐう。」
隼「そうだな、ワンピースを壊しちゃ元も子も無いからなあ。あの服、似合ってて、縁がとってもかわいく見えるんだよな。」
 「あとは、手首とか、腕ぐらいかしら。リストバンドとかしておけば、見えないかも。」
隼「うん、あんまり面白くないな。まあ、考え直しかな。」
 「ふーっ。」

隼「じゃ、本題な。今回は徹底的に泣かせたい。泣いてもやめない。本当に酷い目に遭わせたい。」
 「ぐ。」
隼「それでいて、怪我は困る。エアーガンまでだな。それも、今までは逃げられたけど、今回は最初から的のまんま、全身に何カ所か標的を作って、アザだらけにする。そこにお灸をして、終わったところで鞭を浴びせる。たぶん、お灸の所で泣き喚きながら失神するだろうな。その上で鞭だ。どうかな。」
 「あう、どうかなって、死にはしないと思うけど、凄まじいわね。」
隼「で、全部が終わったら、尿道の奥のを振動させて、みんなの前でイかせる。おーって拍手になると思うんだよ。」
 「それまでが大変ねえ。失神したら起こしてくれる?」
隼「卵巣のでね。」
 「あう、もうそういう今年なのね。」
隼「やりたい事は、まだまだ沢山あるんだ。剣山の上にうつ伏せに寝かせて、背中を鞭で打って泣かせるとか、お尻に鎖の付いたアナルフックを入れて、スイッチが閉じた状態にして外で放牧とかね、今回のもそんなのの一つだよ。」
 「う、もういい、今は聞きたくない。」
隼「ふーん、じゃ、どのくらいのものか経験しておくか、今夜やってみるか。」
 「あう、ごくり。」
隼「ん、マシンガンが無いか。自動車をゲットしたら、大輔のとこで借りてくるか。」
 「あう、ご主人様の思い付き一つで地獄行きなんだね。」
隼「そうだね。」
 「はあん。あん、こんな時に、もう。」
隼「じゃ、お昼の手伝いは頼むよ、午後は出掛けるまで勉強だけでいい。おやつの方も手伝わなくてもいいよ。」
 「あう、そっちはやりたかったけど、はい。」

という事で、今夜も拷問だそうです。あの狙撃用のライフルでのBB弾は、本当に痛いのに。
連射されたら確実に泣く。
泣いてもマスクかヘルメットがあるから、見えないでしょうけど。しゃくり上げるから、それで解るぐらいね。

 「あう、帰りたくない。ね、もう少しこうさせていて。」
隼「初めが肝心って言うけど、いいよ、もう少しいよう。これはご褒美の前渡しだな。その代わり、今夜も大変だぞ。」
 「解ってます、解ってますから。」

今は、考えないで、ダッコされてのご主人様の胸の温かさに溺れていたい。
ご主人様もそれを察してくれたのか、左手で体を抱いて、赤ちゃんを寝かしつけるように、右手でお尻を優しくポンポンと叩いていてくれた。

ときどき来る尿道の奥からの振動で目を覚まし、またまどろむ。もう少しだけ続く幸せな時間を満喫していました。

ご主人様もそれを満足そうに見ていたと思います。



隼「縁、早くおいで。」
 「あん、待ってえ。」
今は、田舎道ではなく、上半身だけ縛られて、制服を着させてもらい、コートまで着ています。下着もさっきのままで革パンツにピアスまで。ブラは付けていませんし、首輪も念のためしていません。装備は全部朝と同じですけど。

ご主人様が右腕で肩を抱いていてくれるので、不自然にも見えないようです。街ゆく人も振り返りもせず通り過ぎていきますから。

オシッコの後の刺激を何とかやり過ごして、ご主人様の足に合わせようとするんですが、どうしてもその瞬間は立ち止まってしまうんです。

無理無いよと言ってくれましたが、許してはもらえません。早く慣れるしか無いんですね。

縛られてこんな所を歩いている事でも、興奮してしまいますし、知り合いはいないに等しいけれども、見られていてもおかしくはないですから、自分からお願いしたのに、少し後悔しています。
でも、手が自由だったら、ご主人様にしがみついていたでしょうから、もっと不自然だったかも。

隼「じゃ、約束通り、すぐに戻ってくるから、ここにいろ。」
 「はい、早くね。」

ご主人様のご実家の近くの電柱に隠れて待っていました。ガレージが開き、自動車が出てきて、電柱の前に止まりました。

ご主人様が出てきて、あたしを助手席に座らせてくれました。
ご実家には、今Hさんしかいないそうで、特に問題無く乗り込めました。
 
 「ふうう、一息つける。」
隼「シートベルトしないとな。」
 「ぐう。」
今朝のよりは緩めの高手小手ですが、一瞬息が詰まりました。
隼「だいじょぶか?」
 「少し締まったの。」
隼「こなせそうか?」
 「はい、ご主人様の奴隷は、このぐらいではめげません。」
そう言って、ニコッと微笑んだ。
撫でてくれながら、
隼「これからもするだろうから、慣れておけ。」
って言われました。
もちろん、
 「はい。」
って応えたわ。
隼「辛かったら、トランクだってあるんだからな。そこなら、息は楽だろう。」
 「はい、でも、先生の所に寄って帰るぐらいなら大丈夫。それに、いろいろ慣れれば、対策も出来るわ。」
隼「ん、じゃ、行くよ。」

ご主人様の運転は、上手なのか下手なのか解りませんが、ブレーキを踏まれる度に潰れたカエルみたいな声を出しちゃいました。

縛られてっていうのが一番の原因だと思うんですが、自動車のシートって、体を包んでくれる作りになっていて、それが心地いいんです。
腕も高手でよかった。ちょうどシートのくぼみに収まれたんです。


先生の家に着くと、大輔さんが出迎えてくれました。
大「先生、今日は不在なんだ。何かの席に招かれていて、帰ってきても酔ってるだろうな。」
隼「それまでは掛からないだろう。」
あたしも降りて、ご挨拶。
 「こんにちは。」
大「こんにちは、ああ、早速ですか、さすがですね。」
顔を赤くして、かろうじて微笑んでみせました。
大「これがお前の車か。古そうだけど、いいじゃないか。」
隼「ああ、10年前の、一応スポーツカーの部類に入るんだそうだよ。まあ、いわゆるナンチャッテスポーツカーだ。ドアも4枚だしな。」
大「いや、大したもんだ。羨ましい。」

そう言いつつも、すぐに家に招き入れてくれた。
隼「じゃ、かって知ったる他人の家、お邪魔します。」
大「はは、そうだろうな。」
何故かあたしを先頭にして、進んでいく。脇に奥行きの無い檻が並んだ通りを出て、広いホールに出た。

ご主人様だけ倉庫の方に向かい、2挺選んで出てきた。

隼「じゃ、これを借りていくよ。」
大「ああ、何時戻す?一応管理も任されているんでな。」
隼「次の検診日でダメかな。」
大「いや、それでいいさ。体裁だけ出来ていればいいんだ。」
隼「ん、ああ、あの部屋を自分のにしたのか。」

水責めスペースは潰されていて、洗面所、ユニットバス、トイレが付いていた。
大「ああ、意外に広いが、二人分の机が入れば、それでいいんだ。ああ、本棚もな。」

振り返ってステージに布団があった。
大輔さんは、そっちを見ながら、
大「広いと落ち着かないかと思ったんだが、これが意外に快適で、検診日には片付けておくよ。それに、そこのマットのベッドも寝心地は悪くない。」
隼「そこは女の人に空けておけよ。」
大「俺は何でも自分で確かめないと気が済まない性格でね。」
隼「ん、解った、余計な事を言った。」
大「ところで、あの倉庫の中の物、使い道が解らないものがある。いや、解っているつもりの物かもしれないし、教えてくれないか。」
隼「んー、今日はあまり時間が無いんだ。明日なら時間はあるが、どうだ?」
大「んー、お見舞いは午前中だから、午後なら空いてる。」
隼「好都合だ。午後に来る、時間は1時半でいいか?」
大「ああ、よろしく頼む。」
 「ご主人様、服う。」
隼「ああ、そうだった。明日は縁の服を買いたいなって話していたんだ。」
大「ん、約束の順番は縁さんの方が先だな。」
隼「ん、もう5時か、縁、お父さんに電話しておいてくれないか、それからDさんにも遅くなるって伝えてくれ。僕は大輔に説明しているよ。」

コートを脱がされ、制服を脱がされ、縄を解かれて、コ-トだけ羽織らされ、ポケットから出した携帯電話を渡された。
 「あう、あん、はい。」
あたしを教材にするかもなんて考えていたから、それだけで興奮していたし、オシッコ時の刺激にもさいなまれつつ、快感は何とか噛み殺して、そう応えました。

急に前に戻された腕が痛かったので、電話を後ろに持ちながら、マットのベッドに向かった。

ご主人様と大輔さんは倉庫内に姿を消し、あたしはマットのベッドに座る。

先ず父に電話をし、トレッキング用の服が欲しい事を話しました。父は、また急だなって、笑いながら、解ったと言ってくれました。では、明日買いに行こう、今夜の内にそっちに寄るかもな、とも言ってました。

次にD邸に電話、杏さんが出て、遅くなるだろう事を伝えました。ご飯は取っておくって言ってくれました。父が来るかもしれないと伝え、電話は終わり。

ご主人様と大輔さんはまだ出てきませんので、久しぶりのマットのベッドに横になり、服を着てここにいる事自体に違和感を覚えた。

杏さんの殺人的なオッパイに息を塞がれた事や、ここにいるときは、いつもフラフラだったのに、なんて思い出していました。

ときどきプルプルって震えながら、それでも楽にしているように見えたのでしょうか、ご主人様だけ戻ってきて、
隼「縁、電話は済んだか?」
 「はい、済みました。」
隼「じゃ、もう一度縛るぞ。」
 「あん、ああ、はい。」

携帯電話をポケットに仕舞い、縄を掛けてくる。少し楽になってきていた腕は、それでも後ろ手の元の位置でホッとしているようです。

縄掛けが終わり、胴巻きで日常浣腸機を2分我慢、2分解放って結構厳しい設定にされ、ブラウスや制服やコートを着せられました。
隼「もう少し掛かりそうだ。終わったらすぐに帰るから、そのつもりでな。」
 「あうん、はい。」

ご主人様と大輔さんが出てきたのは、約10分後で、その間あたしは日常浣腸機にたっぷりイジメられていました。
苦しい方だけじゃなくて、日常浣腸機の袋に出す時の解放感と、オシッコのタイミングがどうしても重なってしまうので、抑え込むのは大変でした。そのせいで、2分の解放時間に全部が出し切れず、また入れられた時の切なさに、あきらめて耐えるといった具合で、こういった事に少しは慣れてきたあたしにとっては素敵な地獄でした。
ブラウスに擦れる乳首もお家を出てからずっとですから、こっちも相当な快感が育っていました。

隼「うん、僕も知らない物があったな。追加されてるのかもしれないな。」
大「やはりそうか。」
隼「ここに納入しているのは、医療器具以外はDさんだけのはず。という事は、あれは、元医療器具って事だな。」
大「ふむ、マニュアルがあったし、読んでおくよ。お前も知りたいだろうから、ヒマがあったら、スキャンして、メール添付で送るよ。ただ、全ページは勘弁だ。」
隼「いや、概容まででいいさ、添付はいいよ。ここに来なければ使えないなら、お前が使って見せてくれればいい。園ちゃんにはまだしないんだろう?縁にやってくれ。な。」
大「どっちにしろ先の話だな。」
隼「ああ、そうなるだろうな。」
大「ん、でも、確認出来てよかった。」
隼「うん、役に立てたのかな。」
大「もちろんだ。」
隼「ん、じゃあ帰るよ。」
大「ん、送るよ。」


隼「縁、急ぐぞ。」
 「ひ、はひ。」
ご主人様がそのあたしの背中を押して、急がされて帰る事になりました。(あん、それは辛いよお。)

ライフルを2挺トランクに入れ、
隼「じゃ、またな。」
大「余計だろうが、気をつけてな。」

自動車が走り出し、
隼「さあ、今夜の拷問道具も揃った。逃げたいか?」
 「車イスにされるよりいいと思ってるんだけど、やっぱりちょっと恐い。」
隼「ちょっと趣向を変えて、やってみよう。今日夕飯をもらって、家に帰ったら、本気で逃げてごらん。僕も本気でいろんな装備や道具を駆使して探し出す。そして連行して、拷問の始まりだ。より恐くなると思うんだが。」
 「逃がしておいて、拷問の理由にするのね。」
隼「まあ、そんなとこだ。泣いてるところから拷問が始まる。何だか凄い緊張感だろう?」
 「う、本当に逃げたくなってきた。」
隼「どうぞ。」
 「ウー、ワン。」
隼「あんまり簡単に捕まってもペナルティーな。」
 「だって、あたし、オシッコのを動かされただけで動けないわよ、時間に応じてイっちゃうわよ。」
隼「そうだろうな、卵巣のもあるし、モミモミもある、日常浣腸機もあるし、張り型の針やお膣の低周波もあれば、尿道のは電撃もある。」
 「・・・・・・。」
隼「捕まえて、動けないようにそれらを動かしっぱなしにして、クリトリスの鎖で連行しよう。そこはやってみないと解らないけどな。」
 「あう、ふう。」
隼「縁は気が重いだろうけど、僕は楽しみだよ。」
 「あうん、ね、せめて日常浣腸機、止めて。」
隼「運転中は危険だからダメ。僕もまだ慣れてないんだ。」
 「はうん、くうう。」
とっても素敵なんだけど、辛いです。


母屋に着くと、父も恵さんもいて、既に飲み始めていました。あたしは裸にピアスに革パンツに後ろ手のままで、ホールに行き、食事はご主人様が床に置いてくれました。
その様子に少し驚いたようですが、すぐに満足そうな声で、
父「縁、明日、10時の開店に合わせて行くぞ、全員で行くからな。」
 「はい。」
惨めな格好でお食事をいただきながら、そう応えるのが精一杯です。恥ずかしさも惨めさもあったし、あたしには、他の人を見る余裕はありませんでした。

日常浣腸機は止めてもらえて、乳首もブラウスと擦れる事は無くなったものの、オシッコの方は、終わりが無い。

ちょっと切なくて、でもときどき来るご主人様の手が、あたしを撫でてくれると、それだけで納得は出来た。

父「隼人君、今夜もやるのかね。」
隼「そのつもりです、ただ、今夜のは練習なので、非公開でやりたいと思いますが。」
父「ああ、いいんだ、邪魔はしないよ。今の内に徹底的に仕込んでおくんだ。」
隼「どうぞご心配無く、この通りですよ。」
父「まあ、それはそうだな。」
床で手を使わずに食べているあたしを見て、そう言った。

食べ終わって、あらためて挨拶をしてから、お姫様ダッコでお家に帰りました。

もうすぐ辛い事ばっかりになる。解っていながらも、抱かれるのは気持ちがいいので、おとなしくしていた。


お家の前で、透明なサンダルを履かせてもらって、すぐに解放され、装備や縄はそのままで、夜の闇に逃げ込んだ。ご主人様はライフルを取りに自動車に戻ったようです。

草むらに近付くとヤブ蚊に刺されそうなので、滑走路の所々に生えているススキなどに身を隠し、ご主人様をやり過ごすつもりでした。

月も半月、上弦の月、雲も掛かりそうだし、この辺には明かりも無い。肌の色は見えやすいだろうけど、声や音を出さなければ、大丈夫。
そう考えていましたが、もちろん甘かったです。

いきなり尿道に凶の電撃で、声は抑えたけど、跳び上がりました。ご主人様は格納庫の近くに見えます。気付かれはしない距離ですが、こんなのを何度もされたら、自分から見つかりに行っちゃいます。

次は卵巣の微弱を5秒。
 「・・・・・・。」
悶絶するほどの痛さですが、声は出さない。代わりに涙はたくさんでましたが。

尿道の凶と卵巣の微弱とを交互に繰り返して攻撃してきます。

そうして10分も泣きながら、ご主人様を窺っていましたが、とうとう日常浣腸機も動かされました。
酷い事に、ほぼ全量入れられて、そのまま止まったんです。あと何秒止められるのか解らないという恐怖がよぎります。その上で尿道の凶と卵巣の微弱とを交互に繰り返され、あまりの拷問に気を失いました。

離れていてもこれだけあたしを蹂躙出来るんです。今回は浅い失神で済んだようで、すぐに目を覚まし、また悶絶を再開しました。

ご主人様の方を見ると、動く気配は無く、アタッシュケースをいじっているだけでした。

もうしばらくして、卵巣の微弱も尿道の凶も止まり、日常浣腸機もようやく出せる状態になって、尿道の奥にあの甘美な振動が来ました。
 「ああああああああん、ひいいいいいいいいいいいいいいい・・・。」
イっちゃいました。それも大声を上げてしまいました。それでもイきまくって、動くどころじゃありません。振動が止む事も無く、あっさり捕まりました。アスファルトに寝転んで、約束通りにクリトリスに鎖が付けられて、ようやく振動も止まりました。
 (やっと捕まえてくれた。)

隼「さあ、拷問だ。行くぞ。」
 「あう。」
隼「ほら、きりきり歩け。」
クリトリスの鎖を引かれ、
 「あひいいい。」
平手でお尻を叩かれ、
 「あうう。」
格納庫に戻ってきました。

隼「しかし、よく頑張ったな。もっとすぐに出てくると思ったよ。でも、本番はこれからだからな。」
 「あうう、おゆるじを、おゆるじをおお。」
隼「そうそう、その状態にして、さらに責めてみたかったんだ、あきらめろ。」
 「あうう。」

滑走路にいる間に、日常浣腸機の中身をで全部注入され、革パンツと日常浣腸機は外されました。
限界まで我慢させられ、ようやく解放されたのが、ついさっきです。お腹は楽になりました。日常浣腸機が無くなったので、オシッコは自由に出せなくなります。

お尻が解放されても、クリトリスを引っ張られて、ウンチをしながらご奉仕をさせられました。すぐに出してくれたけど、この辺でもう気力が無くなってます。

お尻を拭いてもらい、クリトリスを引っ張られて、格納庫に連行され、拘束台に寝かせられ、下半身を固定してから上半身の縄が解かれと、逃げるチャンスが無いように仕組まれていました。
 (確かにこれは緊張感が凄い。)

ヘルメットを被せられ、視界も無くなり、聴覚もずいぶん失われました。意地悪な事にクリトリスに付けられたキャップの鎖は、わざわざそのままになってます。いつでも引っ張れます。
抵抗しようとして、思いっきり引っ張られ、すぐに蹂躙されると、もう抵抗する気は消え去ります。おとなしく拘束されていきます。

台が外され、大股を開いたポーズで腕も横に伸ばされ、拘束台ごと動かされて、ライフルのある方に後ろ向きにされたようです。

息を整えていると、お尻に一発来ました。
 「うぎゃああ。」
もの凄い痛さです。
単発モードでプシュッと撃ってきます。体は完全に拘束されていて、多少は動くものの、逃げられるほどではありませんから、確実に当たります。

バシッ、
 「ぎゃああああ。」
バシッ、
 「ぎゃあああ、やべでええ、ゆるじでええ。」
止まるはずは無く、淡々と撃たれ、新しい箇所もさっき当たった場所も関係無く撃たれていきます。

お尻がまんべんなく撃たれたのでしょう、連射モードになって、お尻、背中、腕と撃たれました。
 「いやあああ、いだいよいだいよ、ぎゃべでええええええ。」
叫んでも無駄、赤いオブジェの出来上がりです。

射撃が止み、しばらくすると、ご主人様の足音がして、お尻の何カ所かにお灸が貼られ、点火されました。
 「ぎゃだああああ、うええええん、ゆるじでええええええ、うえええええん、だずげでえええええええ、いぎゃだあああああ。」

叫んでいる間にも台が反対方向を向かされ、状態だけ反るように背筋を伸ばされ、クリも鎖やキャップ、ピアスまで外され、乳首も同じように裸にされました。

もうやめて、もうやめてって叫びながら、今度は表側なのねって、理解はしていました。しかも、この状態だと、今度のターゲットは胸です。そしてお灸に焼かれる。
あきらめるべきなんだけど、無理よお。無駄な抵抗をやめられないでいました。

ビシッ、
お灸が消えた頃に、一発目から乳首に命中。
 「ぎゃああああああ。」
何の条件も無く、ただ標的にされる。これは拷問ですらない虐待です。

胸に1発当たるだけで、胸は躍る。動かなくなった頃に、また一発、動きが止まって1発と、片方の乳首だけで10発以上は当たったはずです。ジリジリジーンジーンともの凄い痛さです。オッパイからおへその上ぐらいまでを連射され、また射撃が止みました。

ご主人様が近付いてきて、オッパイや乳首にいくつもいくつもお灸が貼られていきます。
 「うああああ、もうやだああ、やべでええええ。」
もちろん無駄ですが、あれ、何で失神しないんだろうとも思っていました。

胸が焼かれて、
 「ぎゃだああああ、ぐああああああ。」
と、獣のような声で叫びましたが、今度こそ仰向けに、お股や肛門がターゲットになるように拘束台が動かされていく。
その間あたしは胸を焼かれる熱さで、動けないけどのたうち回っていました。

その火が消えそうな頃、1発目からクリトリスに命中し、
 「んぎゃああああああ。」
単発の方も1発1発を意識させられるし、連射は言わずもがなの威力で、お股も痛撃のるつぼになりました。
叫びすぎて声も出なくなり、許される事の無い絶望感も手伝って、動きも右手の指だけとか、限定的になりました。
そんな頃にまた射撃が止み、ご主人様が近付いてくる。今度はクリトリスが焼かれる。

それ自体は慣れたとは言っても、その前の射撃の上にですから、泣きながら、小さくなった声で、許して許してを繰り返すだけでした。

オッパイのはそのままで、乳首だけ貼り直されて、クリ、肛門、開いたお膣付近の粘膜の近くまでに貼られて、怯えているあたしに遠慮したのか、点火までには少し時間がありました。

点火されたら、熱いわ痛いわで、本当に泣くだけになってしまいました。何で失神出来ないのって思いながら、存分に味わいました。

そこにお父さんが入ってきたようで、
父「ん、そうか、射撃にお灸か、厳しいな、でも、言った通りだろう。」
隼「はい、これだけされても失神しないんで、やっぱりなんだなあと、思っているところです。」
父「ん、もう一鞭ってとこか、その辺がいいところだろうな。でも、甘くなってない事には安心した。老婆心で来てしまったが、杞憂だったな。じゃ、また明日。」
隼「ええ、明日。」

こんな感じの会話だったと思うんですが、さすがに余裕が無かったので、ちゃんとは聞き取れませんでした。集中し直そうにも、すぐに体勢を変えて、全身にバラ鞭でしたから、出来ませんでした。

体中真っ赤っかの状態で、尿道の奥の振動が始まり、全身の痛みもジンジンに変わっていき、今度こそ失神するまでイきまくりました。

今までにも感じてはいましたが、ほぼ全身の痛みがジンジンに変わるんです。火傷したかもしれないのに、そのジンジンすらも気持ちよくて、昇り続け、降りてくる事はありませんでした。まさに昇天です。バラ鞭が本当に心底気持ちよかったんです。

治療はしてもらえたんですが、朝までそんな格好で拘束されたまま寝ていました。

アレでイきまくるヘンタイには丁度いいでしょう。起きた時に、そう思いました。起きた時にもヘルメットはそのままでした。凄い顔だったと思いますから、それでよかったんでしょうね。

次回は、少し飛んで、旅行の事をお伝えしようと思います。
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