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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編16

縁の日常 覚醒編

5月31日(月)

あの旅行からもうこんなに経っちゃいました。

中間テストも終わり、また負けました。5教科勝負なんですが、あたしが475点、あっちは477点。

僅差ですが、負けは負け。検診日は覚悟してました。

一昨日が、その検診日でした。
オッパイとお股、お尻にフェルトのワンポイントパッチワークが縫いつけられました。
全部同じピカチ○ウなの。

皮の結構深いところまでのかがり縫いなので、フェルトが傷んでも、糸は残っていそうです。

すっごく痛かったんだけど、ご主人様の命令だったので、おとなしくはなかったけど、泣きながらも耐えて縫われました。

抱き枕みたいにサンドバッグみたいなのをハグさせられて、口にもタオルを噛まされて、お尻に二つ縫われました。胸の時にはそのサンドバッグに後ろ手に括られました。

お股のすぐ上、恥丘の時は、サンドバッグを抱きながら、足は固定されました。

でもね、拘束するなら拘束台の方が効率的なのに、そうやって不安定ながらも自分の忍耐力で耐えきったんです。

全部ご主人様がやってくれました。
縫い終わったら、局部のモミモミや尿道の奥の振動、それ以外にもある気持ちいい全部でイかされました。

終わった後のナデナデで、泣きながらだけど、ありがとうございますって言えたのよ。

全部で5つも、しかも連続で休みなんかもらえなかったわ。でも、泣いちゃったけど、逃げなかったわよ。
今のあたしはなぜかあまり失神しないので、痛いのを全部味わって、最後の最後でイくときにようやく失神出来ました。

樫葉さんも来ていたわ。恵さんも来てた。仲間と思われる人、みんなに見られたはずです。

テストで勝っていても、このぐらいされたんでしょうけど、気持ちが違うのよね。

こんな感じで、調教の方は順調だと思います。大抵の命令には応えてると思います。
勉強は、ちょっと負けが続いてて、順調とは言い難い状況です。

フェルトのパッチワーク、1週間はそのままだそうです。
この集まり自体が何時まで続くかも解りませんが、言われれば、今のあたしにこのぐらいは当たり前なんです。

だからこそ、今度の問題は期末テストなの。
これで負けてもご主人様は別に気にしてないんだけど、張り合いは必要だろうって、何か考えておくですって。

だから、今回の期末テストでは、樫葉さんだけには絶対に負けたくないの。

どうせ拷問でも、ご褒美にしてほしいのよね。


お家に帰ったら、車イスがイジメてくる。木馬車だって、あたしには、どちらもただ痛いだけの物じゃないのよ。そして一度感じちゃうと厄介なのよ。

後約3週間後に期末テストです。
今から準備すれば、それなりには大丈夫のはずですが、勉強の時間は限られています。しかも相手は今まで全敗の樫葉さんですから。

あたしの場合、普通の人がテレビを見ている時間が全部調教の時間ですから、勉強時間自体はそれほど変わらないと思ってます。
いつでもイスの上にいるから、移動すれば、すぐに始められるけどね。
文句はありませんが、今の調教は機械の半自動だから厳しいのよ。
機械は融通利かないからね。

ついさっきまでお灸をされてました。今度は鞭とお餅つきが来るでしょう。その後でいきなり勉強の時間だったりするの。特に、イかされた後すぐなんて、勉強にならないわよ。

この車イスに乗っていると、酷い目にも遭わされるけど、必ず1日に1度はイかせてくれるの。我慢出来るようなものじゃない、もの凄い快楽でね、だから、それで納得はしてるのよ。

平日5日間はこの上で寝る事になります。お食事の時も手は使えないし、ここに繋がれていると、逃げる事も出来ないの。

土曜日の夜は、ご主人様が責めてくれる事が多い。
その時は大概寝る時もご主人様の腕枕よ。
責めの後だから、治療もするんだけど、自分では出来ないぐらいにされる事が多いので、ご主人様頼りです。
ラップでグルグル巻きにされて、アミアミスーツを着せられます。

日曜日の朝は、大体ぐうたらモードで、四つ足だったりダッコされてのお散歩になるの。
以前は鞭も使われたけど、最近、お散歩では使われない。
ダッコなら最高よ。

で、日曜日の午後が最後の勉強チャンスなのよ。ここを上手に使えないと、1週間が苦しくなる。

それが、一昨日は検診日だったから、昨日はお墓参りと美容院で、勉強は夜にやっただけ。
お風呂には入れたから、それは嬉しかったけど、勉強は、ほとんど進んでないの。

ちなみに、あたしがお風呂に入れるのは、1週間で3日ぐらいで、残りは水道で体を洗ってます。それもこれも車イスのプログラム次第なんです。

日曜日の夜は、ご主人様が一緒に入ろうって言ってくれるので、入れる確率が高いです。

せめて温水のシャワーだけでも使わせてほしい。


日常浣腸機と胴巻きの上から学校の水着を着てみた。
今年はあるのよプールがね。
あたしが胴巻きを着けているのは周知の事実なので、目立ってもいないし、バれてもさほど問題にはなりません。
 「でも、やっぱり、カテーテルは繋げられないよね。」
繋いだらオシッコ拷問で、ずーっとプルプルしっぱなしになっちゃうから、これは無理だと思います。

オシッコがしにくい体になっているし、溜めてから出せば、イくのは解りきってます。
声封じのボタンは、今なら制服の上から触っただけで解ります。
自分で声を封じるまで0.5秒です。

と、ここまでは、今日帰ってきた後の更衣室での事です。
日常浣腸機と胴巻きだけの裸で、疑似乳首のキャップを外し、クリも保護キャップを外し、どちらもピアスだけにします。
重りのキャップは車イスに置いてあります。

機械はピアスの金属を探知して鞭を打つので、キャップは出来ないんです。しても割られるだけでしょう。

でも、奴隷ちゃんは大変なのよ、ご飯の準備の時は、キャップも付けるんだから。

首輪は車イスに置いてありますから、ここではこれだけ、透明なサンダルを履いて、鞄を持って木馬車へ。

平日の木馬車は、人工的な振動はありません。
何度もイかされた物ですから、今更イヤって言っても格好が付かないし、おとなしいものです。
足首を輪っかに入れると勝手に閉まって走り出します。
実は、これも気持ちいいんですが、振動が無ければ、イくまでは行きません。
膀胱のブツが少し暴れますが、振動にはほど遠いんです。

鞄を持って、お家に入る。
意地悪装置が作動していなければ、何でもありませんが、あっても、曜日ごとの時間指定で、車イスに乗らないと、卵巣の微弱や尿道の電撃、張り型の針とが交互に押し寄せてきますから、覚悟して歩くしか方法もありません。

乳首やクリのキャップがありませんから、そこへの電撃だけは無いし、日常浣腸機からの電撃ぐらいなら、もう慣れたものです。
尿道の電撃は要注意なんですが。

今日は水着を着ていた時間の分、少し忙しくて、急ぎ気味に拘束具を身に付けていきます。首輪まで付けたら、車イスに座り、「液晶画面のお早いお帰りをお待ちしています。」に、指定された時間までにタッチします。

車イス「お帰りなさい、装備を付けてください。」
液晶画面が切り替わって、拘束具とそれぞれのワイヤーを取り付けていきます。

全部が終わると、拘束具との接合部分が勝手に判断して、必要があれば、ワイヤーが巻き取られて動けなくなります。

さて、最初は何が来るのか。
車イス「マラソンの時間。」

車イスは勝手にルームランナーまで移動し、首輪以外の接続を切り離しました。
靴下と、透明な靴を出してもくれます。

首輪のワイヤーが伸びて、走れるように充分な長さが確保されますが、走りにくいのは言うまでもありませんね。まだ改善されていません。

これは、日常的に繰り返される練習のためで、タイムが悪くても罰則は無くなりました。
ルームランナーと車イスの伝達が上手くいかない事もあったせいです。

自分としては3kmを13分以下が目標なので、体調が特に悪くなければ、自分で勝手に頑張りますから、問題にはなりません。

今日は、13分は切れませんでした。
これはルームランナーの脇にこれもふんだんに置いてあるバスタオルで汗を拭き、しばらくは持っていて、腰の脇に置き、拘束されながらも何とか使っています。

時間なので、ご飯の準備に向かいました。大体5時ぐらい、いつもこんな時間です。拘束具は首輪以外を外して車イスの座面に置きます。

そこは凄いの、車イスは勝手に充電場所に戻ります。掃除機みたいなヤツです。

局部に32グラムずつをぶら下げて、首輪にはタッカーと拘束具が付いています。



裸のまんまで玄関を出て、木馬車で母屋に向かいました。

林の稜線を夕日がシルエットにして、くっきりと映し出して、その夕日との対比が素晴らしかったです。

母屋に着いてもDさんは杏さんのお迎えで出ているはずで、誰もいません。
裸にエプロンを着けて、メモの通りに準備をしていきます。

先ずご飯、お味噌汁、おかず、付け合わせ、大体出来そうな頃に杏さんが帰ってきて、ご主人様も合流してお食事になります。

あたしは、首輪から手首の拘束具を外し、ご主人様に付けていただきました。
自分で作ったお食事を口だけでいただくんです。
食べにくいせいもあって、小食になっちゃいましたが、それはそれとして、満腹感はちゃんとありますから、ご心配無く。

それよりも、今でこそ慣れたけど、床で食べるので、食べている間、ご主人様にお股、お尻を見せたままです。
これは、慣れるっていうより、ご主人様が一生懸命に説得してくださって、やっと応じたんです。
今でも辛いですが、ご主人様の為にって、やっと納得出来たようなものです。
場合によっては、クリトリスからの鎖をご主人様の手に繋がれたままの時もあるんです。

惨めにするための調教で、あたしがわがままを言わなくなるためにするんだそうです。

お食事を終えて、後片付けは杏さんがしてくれました。

あたしはご主人様を木馬車の荷台に載せて、木馬車に乗ります。

これで一段落、やっとお家には戻れるんです。

車イス「お疲れさまでした。装備を付けてください。」
いつもの事だと拘束具を付け、首輪からタッカーと拘束具を外し、車イスに座ります。

ご主人様は、自分の部屋にいて、勉強しているのか出てきません。

 「ふう、次は何。」
車イス「調教の時間、お灸の準備をしてください。ところで、鞭はいかがですか。」
 「くううう、お灸の前に鞭かあ。」

一日に100発のノルマがあるので、少しずつこなしておくのが正解ですが、鞭、お灸、鞭の繰り返しになる事は明らかです。

でも、やっぱりこなしておいた方が良さそうだと思って、YESを押した。
車イス「何発にしましょうか?」
30と押して、エンター。
両胸、お股にそれぞれ10発です。
こいつの鞭、結構痛い乗馬鞭です。

座面が動いて日常浣腸機だけでお尻を支えるように変わり、ワイヤーは引き込まれて、首すら動かせなくなる。

両脇、股下から出てきた鞭がピアスを感知したようです。
バネ仕掛けの鞭がそれぞれ動いてタメを作り、後は機械のランダム攻撃、それぞれ均等に10発ずつの攻撃を受けます。

もうだいぶ経つんだけど、やっぱり痛くて、泣き出すまでは行かないものの、涙ぐんではしまうんです。

ただ、ただね、あたしはこういうので感じて、され続ければイっちゃうので、泣くと余計に無様なの。

鞭が終わり、車イスが鞭を引っ込めて、お灸の準備を始める。

座面はそのままで、日常浣腸機だけで体を支えるように座り、お灸を入れた入れ物が開いて、シールを捨てるゴミ箱も出てくる。

おとなしくお灸を手に取り、鞭打たれた乳首やクリを撫でつつ貼っていく。

最後に点火用のアームがお股の方から出てきて、どれそれから点火しろと指示してくる。
慣れたおかげだけど、おとなしく従ってます。

順番通りクリから点火、右手で誘導し、左乳首、右乳首と順々に点火します。
コツは無いけど、熱を感じる前に点火し終える事が大事なんです。

点火が上手くできたら、ワイヤーが引き込まれていって、動けなくなるのは鞭と同じです。
点火が上手くいかない時もあって、機械は熱センサーや金属探知器で乳首とクリを常にモニタリングしていますから、部分的にやり直しになります。
この時は、もう他の部分が熱を放っていますので、まさに拷問です。
そうならないように、いつも注意してます。

お灸では、泣いてしまう事もあります。頑張って耐えているつもりですが、熱すぎます。

毎日泣かされていたのが、一日おきぐらいになっただけですが、録画を見てくれたご主人様には褒めていただけました。

車イスは、責めと責めとの間に、しばらくの時間はくれますが、それも機械的なものです。体調などを見ている訳ではないので、時間になれば、鞭はいかがですかと聞いてきます。

ここで拒否しても、次がさらに調教の時間の時は、容赦無く鞭の準備を始め、終わるまであたしは動けなくなります。
そしてまた、鞭はいかがですかと聞いてくるんです。

今日もそうでした。鞭、お灸、鞭で、それでもノルマの70発が残っているんです。

慣れてはきたので、この日は泣きながら70、エンターって、ほぼヤケでした。

だって、どうされたって、最後には感じ始めてイっちゃうんだもん、早く片付けないと、勉強の時間が厳しいのよ。

70発をどこに何発もらったかは、数えられませんでした。泣きべそをかきながらも、その後の複合的快楽システムでイかされました。

大きな絶頂を5回は味わいまして、失神寸前です。液晶画面には、ようやく勉強の時間と出ましたが、しばらくは動けません。

車イスは、勝手に机に移動しました。何も無ければいいんですが、まだお餅つきの可能性があります。勉強どころじゃないでしょう?

ようやくおさまってきても、下手に動けば再燃しますから、本当にしばらくは動けないんです。

そして今夜はお餅つきも追加でした。
乳首を所定の位置まで引っ張って固定したら、勝手に移動していって、お餅つき機の中へin。

もう動けませんよ。痛いだけでなく、感じてしまって、残り火のそれですが、イっちゃいました。

この後でどうやって勉強しろって言うのよ。

慣れたら大丈夫って言われてましたが、とてもじゃないけど、勉強なんて出来ないわよ。

現在夜の9時40分、調教は終わりですって出てますけど、勉強が出来る状態でもありませんよお。

車イスは勝手に移動して机の前にいますが、ちょっと体を動かしたら、イきそうです。

ふーっ、ふーって息を吐いて、何とか戻りたいんですが、全然静まらないんです。
失神しなくなったのはいいんですが、手だって笑っちゃってて、シャープペンなんて持てないんです。

その笑ってる手で乳首を台からやっとの事で外し、その瞬間だって、イきそうで危なかった。

それ程酷くはないけど治療もしたい。
 「あううう、ぐ、ぐきいい、きひいいいい。」

結局イっちゃいました。失神はしないけど、次の波も来てるのよ。
 「あひいいいい。」

こういう時はって、自分ではやりたくないよお。
卵巣の微弱、約2秒。
 「ぐ、ぐはっ、ぐううううううう。くはあ、はあはあ、な、何とか静まった、み、たい。」

あたしみたいなヘンタイに虐待したらご褒美になっちゃうんだなあ。くううう。

車イスに格納庫の鉄骨の下まで行ってもらって、軟膏を塗ってます。
もちろん寝た子を起こさないように、慎重にです。

音がしていたでしょうから、それが止まったので、様子を見に来てくれたんでしょう。

自室から出てきたご主人様が、
隼「縁、大丈夫か?」
 「あう、責め自体の事なら大丈夫です。でも、言い訳ですけど、勉強が出来そうに無いの。」
隼「それは大変じゃないか。」
 「あう、今日だってお灸もしたし、鞭もこなしたけど、お餅つきでとうとうイっちゃって、今は卵巣の微弱で何とか戻ってきた状態なの。言い訳ですけど、勉強に集中出来ないの。」
隼「失神した様子も無いし、いよいよ耐久力が上がってきたんだなあ。」
 「それはそうみたいです。でも、期末テストは3週間後なのに、先週もですけど、今日も全然ダメなんです。イってばかりで勉強が出来てないんです。」
隼「ふーむ、この調教は、縁の耐久力を上げて、我慢させるためのものだし、今やめたら、またやり直しで、かえって縁が可哀想だよなあ。」
 「う、あう。」
隼「しかし、勉強だってもちろん大事だ。」
 「うんうん。」
隼「勉強か、それ以外はよくやってるんだから、そっちはそっちで可哀想だな。」
 「うんうん。」
隼「うん、明日は道場だから、その前の時間は勉強だけでいいぞ。その代わり、道場から帰ってきたら、お灸、鞭、連続で片付けるんだ。明日は時間があるから、治療の心配はするな。僕がしてあげる。それで試してみないか?」
 「あう、そうよね、調教も大事だものね。」
隼「縁、たぶん考え違いしていると思うから言うけど、調教は、縁をインランバカにさせないためのもので、勉強は縁の将来を明るいものにするために、必要なものだよな。おそらく優先順位で、中間テストまでは勉強を上に持ってきてほしいとか考えてるだろ。」
 「あう、はい。」
隼「だから、どっちも今の縁には大事なものなんだよ。優先順位なんか無いんだ。どっちも必要なんだ。もう解っただろう?勉強に集中するには調教の前なら良いんだよな。そういうふうにプログラムを組み替えてみよう。それでダメなら、また考える。それでいいよな。」
 「はい。」
隼「時間が短くなる分は覚悟しておくんだぞ。僕も毎晩は治療してあげられないだろう。その時は自分でやるんだよ。」
 「あう、はい。」

今夜はもう寝ろって言われて、恐怖したら、やっぱり卵巣の強だった。ぐえって叫んで、そのまま車イスの上で失神しました。(ご主人様、初めは肝が冷えたって言ってたのに、もう慣れちゃったみたい。)

時間が来れば、車イスがベッドに変わりますから、それまでは、そういう事でした。

テストの成績が悪すぎて、Dさんにお小言を言われている夢を見ました。
でも、覚えているんですが、もう一人のあたしの夢は見ませんでした。




6月1日(火)

今、学校から帰ってきて、車イスに座って勉強を始めたところです。

ご飯の準備まで約1時間、カテーテルは通学時のものですから、オシッコはしづらいけど、オシッコ拷問にはならずに済んでます。オシッコの度にイくんだけどね。

ふと、調教について考えてみる。
自分は間違いなく痛覚関係が普通の人と違う。
皮膚は丈夫な方だ。
お灸でも水ぶくれになったのは、初めの数回だけだった。
今は、水ぶくれまでにはならない。
鞭に関しても、ミミズ腫れにはなるけど、血が滲むまでで、少量の出血にもならない。
オッパイのお餅つきでも、赤くなるぐらいで、怪我にはなった事も無い。紫色にすらならないの。

普通っていうのが、もうよく解らなくなっているけど、鞭やお餅つきなら、繰り返されている内にあたしは感じ始める。
お灸ではまだ無理です。
でも、あたしの事だから、その内感じちゃうのかもしれない。

調教であたしがイくのは許されてるけど、あたし自身がイこうとするのは許されてないの。

オナニーは最近していません。
そんな余裕も無いから、無理も無いですね。

あたしがインランバカにならないための調教で、こんなあたしだから、やっぱり必要だと思います。

でも、調教が厳しすぎて、勉強に影響が出るようなら、やめてもらえると思ってたの。

またまた甘かった。

オナニー中毒のあたしがしないで済んでるのは、この車イスの責めのおかげだもんねえ。
中毒の症状は出てないけど、車イスによる調教のおかげだもんねえ。

否定出来ない自分がいるのよ。

しかし、勉強時間に限りがあるとなると、相当要領よく進めなきゃならない。
それが出来ていないのよ。
進むであろう単元も掴み切れていない。
 「あう、凹んできた。オナニーしたくなる。」

そんな時間ももったいないので、荒っぽい計画をルーズリーフに書いて、漢字の書き取りから始めた。
これは、いつでもやめられるからね。

お食事も終えて、ご主人様と戻ってきたのが7時頃で、後30分もしたら、道場に行く事になるの。時間、無いでしょ。

書き取りだけ進めて、それで道場に出掛けました。

帰ってきたのが、9時半で、その後は車イスの上で、お灸に鞭100連発。それだけでもう11時です。
 「あう、はあはあ、いつもの事だけど、はあはあ、お灸の後に鞭の、はあはあ、100連発はキくわ。」
今日の調教はそこまででしたが、今までには、さらに鞭やお餅つきが追加される事だってありました。

ちなみに「キく。」っていうのは、痛いだけじゃなくて、ジンジンも含めての事よ。連発だったので、その余裕が無くてイけなかっただけです。

隼「ん、終わったみたいだな。」
 「あう、はあはあ、ええ、はあはあ、そう、みたいです。」
隼「うん、軟膏塗ってあげるから、横になれ。」
 「あう。」

ご主人様が車イスに触れたら、寝る時みたいな寝台仕様になりました。

はあはあ言いながら、仰向けで軟膏を塗ってもらいます。

隼「このままだとイきっぱなしになるかな?最後はアレで寝かせてやる。覚悟しとけよ。」
 「あうう。」

乳首付近やお股近辺はジンジンが起き始めていて、ご主人様の指が触れただけで簡単に感じ始めます。
 「あん、あん、あーん、あはあ。」
隼「まったく、少しは遠慮しろよ。」
 「だって、だってえ、あん、ひん、ひくっ、・・・・・・。」
隼「ああ、いい、悪かった、イっていいよ。声も出していい。」

ご主人様の指がクリトリスに触れ、それがもの凄い快感で、一瞬目の前が真っ白になり、その後は卵巣の強で失神させられるまで気持ちよかった事しか覚えていません。書き取りした漢字もあやしいです。

うぐ、お休みなさい、勉強、全然出来ていません。困ってます。

それにしても、毎晩卵巣の強で失神して寝るってどうなのかしら、いい事には思えないんだけど。



6月2日(水)

学校から帰ってきて、車イスに掛けて机の前です。今、4時ぐらいです。道場の無い今日こそ勉強を進めないと、手遅れになっちゃう。

学校にいる間も内職内職で、席が後ろの方だからまだいいものの、正しい事だとは思っていません。

そんなでもストレスは無いんです。何しろオシッコの度にイってますから。
おトイレから出てくる度に上気しているのは、困りものですが、まさかイった後だとは、誰も思っていないでしょう。

オシッコの時に尿道の奥の振動でイくのは、不思議にあまり後を引かないんです。
クリや乳首なんかで感じた時と違って、熱がこもらないって言えば、解りやすいかしら、すぐに静まるんです。
これぐらいだと他に伝染しないの。
もちろん長時間の振動なら、同じ事ですけど、時間にして10秒ぐらいですから。
オシッコの時は、覚悟しておきますから、イけなかった事は、ありません。100パーセントイきます。声を封じてイくんです。

おかげでオナニー系のストレスも無く、学校生活が送れるわけです。
だって、オシッコって、一日に何回かするでしょ。何回もイけるの、1回じゃないの。

ちょっと脱線しました。

今のところ解らない単元とかはありませんが、Dさんの問題集に手を出し始めたら、たぶん、全く進めないような気がします。
まだ、理解が浅い。そんな不安でいっぱいになってます。
得意な社会だけでも学校で片付けておきたいんです。

お家では、ご飯の用意があるから、どうしても5時には厨房、帰ってくるのが7時ぐらいになります。そこから約2時間しか無いんです。お風呂に誘われたら、1時間です。

9時半から車イスの責めが始まるとしても、30分増えるだけで、短時間でノルマをこなすから、鞭は連発になるからとても大変。
車イスに座っていればいいだけですが、責めが終わった11時前後に自分で治療をしなければならないんです。
それで、朝は5時起きなのよ、厳しいでしょう。

奴隷だからって言われれば、その通りなんです。それで納得もしてます。

だからこそ、週末のご主人様とのお散歩を楽しみに乗り切ろうとしているんですが、現在はちょっと分の悪い戦いになってます。

でね、卵巣の強には全然敵わないけど、最近なかなか失神しないのよ。
それに、これだけされてのこの睡眠時間なのに、目の下のクマも出来ないの。

言われていた通りに、どうやら未来のあたしの体力は相当なものなのになるのかもしれません。
車イスが無かったら、毎晩ご主人様に鞭をおねだりしてたかも。
だから、車イスの調教は妥当だって思ってはいます。

でも、あたしは学生、勉強が第一のはず、その勉強がはかばかしくないのは問題でしょう。

漢字の書き取りだけやって、母屋へ。

社会は、学校だけで片付ける。
数学は?英語は?理科は?一番苦手な国語は?

木馬車の上でもお股を揺られながら、そんな事を考えていました。

国語に関しては、前回Dさんの特訓があったので、少しだけでも大人の答え方が出来るとは思います。
でも、不安は不安ですから。
前々回も国語では10点も差が付いて負けたのよ。前回でも7点、あまり改善されてないの。

母屋で杏さんのメモ通りに料理をして、犬食いしてご主人様と戻ってきました。

お家に入って、早速拘束具を付けて、勉強開始、この時間はちょい苦手の数学、文字式の計算って1年の時と違って、累乗の数が鬱陶しい。

連立方程式、一次関数の始まりのあたり、単元で3つ、Dさんの問題集では何十ページにもなるんです。

そこにご主人様が来て、
隼「ふうん、今それか。で、テストは何時だい?」
 「ええと、今月の終わり頃よ、また結果が解ってからの検診日よ。」
隼「そうか、まあ、樫葉さんも縁も理解度は同じぐらいだし、ライバルって言えるだろうな。」
 「全敗してライバルなんて、安っぽいドラマの引き立て役だわ。」
隼「ふふ、いいな、その台詞。メモしておこうかな。」
 「1度ぐらい勝ちたいのよ、勝って、ご褒美だって拷問されたいわ。」
隼「同じ事だろう。」
 「気持ちが全然違うはずよ。」
隼「うん、まあ、そういう事なら、Dさんにも言われていたから、試験期間は作ってあげる。あっちは大輔が手伝うんだろうから、僕も手伝う。」
 「ホント?」
隼「でも、教え方はDさんの方が上だから、控えめにね。」
 「ホント?とにかく一度でいいから勝ちたいの。」
隼「嘘は言わないよ。それに、数学のそこの単元は重い。楽じゃないのは間違い無い。」
 「そうなんだ。教科書だとこれだけなのに、Dさんの問題集だと、こんなにあるのよ。」
隼「うん、そうだろうなあ、さて、試験期間でも調教は必要だから、治療の必要が無いものになるかな。電撃や浣腸が中心かなあ。」
 「う、まあ、そうね。」
隼「今年は大事な年だから、どんな時でも調教は休むなとお義父さんに聞いているからそうするけど、本当に今年は大事なんだそうだ。何度も念押しされてるんだ。」
 「そう。」

素っ気無く応えたけど、その意味は、今年はこんなものじゃないっていうのがよく解っているつもりだから、それ以上では無かったの。

自然と左手でお股のパッチワークをさすってました。

隼「パッチワーク、似合ってるよって言われるのと、痛かったかいって聞かれるのと、どっちが嬉しい?」
 「快楽責めが無かった頃なら、痛かったかいっていたわられる方がいいって応えたでしょうね。でも、快楽責めであれだけイかされると、そういうのが無様っていいうか、何を今更って逆に凹むから、今は似合ってるとか言われた方がいいかも。
でも、本音は、ヘンタイだけど女の子だもん、いつだって優しくされたいわ。」
隼「まあ、そんなとこだろうな。これからの縁はね、そういうふうに一皮剥けちゃうんだって聞かされた。その時に僕が適当な責めをすると、しらけちゃうんだって言われた。そうなのかな?」
 「うふ、それはちょっとあるかも。」
隼「やっぱりそうなのか。」
 「そんなの、ご主人様にされるんだったら、あたしは何でもいいのよ。でも・・・。」
隼「でも?」
 「検診日もそうだけど、ご主人様になら、何をされてもいいぐらいに思ってはいるのよ。それを鞭3発ぐらいで終わったら、嫌われたのかと思っちゃうでしょうね。」
隼「なるほど、じゃ、嫌われない算段をしてこよう。僕は工房に行く、邪魔しちゃったな、うーん、先にお休みって言っておくよ。」
 「はい、お休みなさい。」

ご主人様が出ていって、勉強に集中し始め、Dさんの問題集で、連立方程式の計算までが全部終わった。丸付けもして、全問正解。(あたしなのにちょっとスゴいでしょ。)
 「ふう、うん、基本なら大丈夫、ちょっと時間は掛かったけど、慣れれば問題無い。」

応用問題でも、初めの数問はすらすら出来て、単位の変換で少し苦戦。それでも答えを見ながらだけど、何とか終わり、間違いと答えを見たのはチェックしておいた。

でも、それで、それだけで勉強時間は終わりなのよ。

車イスの液晶画面に、調教の時間です、問題が無ければ移動します、準備はいいですか、と聞いてくる。
 「全然よくないわよ。」
言ってもしょうがないので、机の上は見苦しくないぐらいに片付けて、車イスに寄りかかった。

準備よし、を指で押すと、最初に向かったのがお餅つきでした。

全部終わったのが10時半、鉄骨の下で軟膏を塗ってます。1時間程度に集中していたので、鞭は最後に連発で120発、お灸は無しで、マラソンにお餅つき、最後に乗馬鞭の120発でジンジンしてるところで、全ての快楽装置でイかされて、軟膏を塗る手が震えています。

塗る場所によっては、また昇っちゃいますから、局部は最後、でも、すでに3回ぐらいイっちゃいましたけど。
 「あふう、で、でも、あう、いいんだけど、し、失神しないわね。」
その後、車イスの寝られませんかの問いに。これ以上はキリがないので、YESで応えて、卵巣の強で失神するように寝ました。
 「あぎゃ・・・・・・。」

お休みなさい、明日も学校よ。



6月3日(木)

現在、4時間目数学の授業中です。難しいものはありません。
内職したいんですが、点数は取っていても、元々数学は苦手だったので、どうしても真面目に聞いちゃいます。(いえ、それが当たり前ですけど。)

隣はぼけっとした女の子で、あたしにはかまってこない人、前は一年中ダルそうな男の子、こちらも積極的にはあたしにかまってこない人。

席も一番後ろの窓側。
要するに1年生の時とほとんど同じ状況です。
ぼけっとしてるのと、ダルそうなのが性別を変えただけ。
でも、言い方は悪いけど、とても感謝してます。
内職は出来るし、トイレでイった後に上気した顔をしていても気取られない。
それを打ち消そうと日常浣腸機を動かして、うぐ、なんて声が詰まっても気にもされない。
とってもありがたい人達です。
いつまでもこうだといいのになあ。

先生がいろいろ興味を持たせようと苦心しているのがよく解ります。
みんな塾に行ってて、もうそれは解ってるよって感じで、身も蓋も無い状況。
先生も解っていてやってるんだろうけど、教師って切なそう。

この後は、一番大事な給食の時間です。
手を使って食べるのは、ここでだけですから、多めに食べられるの。
お口だけで食べるのもだいぶ慣れたけど、どうしたって面倒です。
多めに食べる気にはなれないんです。

慣れはしたけど、裸で、ご主人様にお尻を見せながらですから、恥ずかしいし、その部分は慣れちゃいけないとも思うし、結局早く終わらせたいから、小食になってる。

給食は別、給食が毎日美味しいのは何故でしょう。健康な事もその一つでしょうけど、やっぱり手を使って食べないとねえ。

毎日毎日鞭とお灸とお餅つきとルームランナーとで鍛えられてるけど、食はもっと大事だと思うのよ。

でも、文句なんか言ったら、たぶんすぐに管ご飯にされちゃうから、それは犬食いでも味わえる方がいいに決まってる。

食べたら出る訳だけど、あたしには基本的に日常浣腸機が付いてますから、そっちでも給食以外は小食にしちゃうのは理解してもらえるでしょ。

オシッコの後は、必ずと言っていいほど動かしてます。
便秘には絶対にならないけど、お家で浣腸責めにされる時は、大体厳しいのが多いから、給食であっても食べ過ぎは控えてます。

授業が終わりました。給食の時間です。じゃ、食べたらまた報告しますね。



ふーっ、食べた食べた。
シチューとパンと牛乳とスパゲティナポリタン、不思議に美味しいのよねえ、何でだろう、味だって濃い訳じゃないし、お店で出てくるような味付けは絶対に無いのに、それが美味しいのよ。

食べたら、男子は校庭で遊ぶ。
女子はお喋りが多いみたい。
あたしの前の男子は、そのまんま寝てる。
隣の女子も寝てた。
あたしは5分ほどおとなしくしていて、おもむろに社会の勉強を始める。

お家に帰ったら、いきなり意地悪装置で電撃されちゃうかもだから、学校のこういう時間は貴重な時間なんです。

一覧表をひたすら作り、しっかり覚えるものと、こういうのもあった程度に覚えるものも分類して、一覧表をまとめていく。
時間に余裕が有れば、漢字の書き取りもします。
お家での勉強時間が改善されない限り、いつまでもこうするでしょう。
つまり、いつまでもですね。

試験期間は考えるって言ってもらえたけど、樫葉さんに勝つのはそんなにたやすい事じゃないもの。

あのね、意地悪装置、そんなに生やさしい物じゃないのよ。
局部や尿道って、いわゆる急所よ、そこに電撃なのよ、無駄だからしなくなったけど、大声で泣き喚いたっておかしくないの。
電磁フィールドでいくらでも充電されるから、いつも新鮮で適当な強さを味わうんだから、その状態で調教とかもされるのよ。

今は、車イスに乗るから、乳首やクリのキャップは付けない事が多いけど、母屋にお料理をしに行く時には付けるのよ。当然、食事中もね。

さすがに勉強の時には意地悪装置が解除されるけど、だからってすぐに勉強は出来ないわよ。落ち着くまでせめて3分は欲しいわ。

絶望させる事が目的じゃなくて、いろんな責めを味わわせるのが目的だから、酷いものは少ないけど、乳首の最凶、クリの最凶は、転げ回るわ。

微弱、弱、強、最強、凶、最凶と6段階で、何とか作業が出来るのは弱まで、それ以上はみんな同じに感じてます。

尿道にだって電撃装置があります。
こっちは朝起きる時によく使われますが、意地悪装置に組み込まれる事だってあります。
その時は車イスに押さえててもらわなければ、転げ回ります。

それでも、命令だから、逃げちゃダメなの。
厳しいでしょ、ご主人様の奴隷はこんなに苦労してるのよ。

それでも、酷いには酷いけど、長時間される事は少なくて、それは救いです。
最長で20分でした。もっとも、その時は全部微弱でしたけど。
最凶なんて、1秒でも長いくらいです。断続的に10分ぐらいされた事もありました。

これで解ってもらえると嬉しいんだけど、結構いっぱいいっぱいに責められてるんですよ。
それでも足りなくて春休みには他の責め師にまで責められて、お膣に溶けた蝋を流し込まれた時は、感想も何も無い心境でした。
死んだ方がマシなのって思ったぐらいです。

この間の検診日には、乳首の上、お尻、お股の丘にピ○チューのパッチワークを5つもされました。
皮膚に直接縫いつけてあります。今週いっぱいは付けっぱなしだそうです。

今年から来年の半ばぐらいまでは、そういった虐待を繰り返すそうです。
確かにそういう刺激でもあたしは何かの拍子に快感に出来ちゃうから、その時は本当に無様です。

そうした責めの後でイってしまったら、泣いている事自体が無様なんです。本当に惨めよ。

5時間目は国語、内職にはうってつけなんて思うんだけど、何しろ90点以上を取った事が無い教科なので、これもおとなしく聞いちゃいます。

6時間目が理科、これも、点は取れてるけど、苦手な教科だし、理科室に移動とかで内職は出来ません。こんな感じで勉強は全然捗っていません。

 「あう、鞭が欲しい。」
気合いを入れるためですが、もちろんそんな事してもらえるはずも無いんですが。

ホームルームも終わり、昇降口から外に出て1kmほど歩く。Dさんの自動車が迎えに来てくれるんです。
程なくして、自動車が来ました。

滑り込むように乗り込んで、
 「Dさん、いつもありがとうございます。」
D「ふむ、いや、いいんですよ、家の近くで襲われたなんて事になるよりよっぽどマシってものです。」
 「あ、あの。」
D「はい、何ですか?」
 「あの、ご、ご主人様にも相談したんですけど、べ、勉強が捗ってないんです。」
D「ふむ、それはいけませんね。2年生の1学期終わりですか、やる物は多いですねえ。」
 「Dさんにいただいた問題集が片付かないんです。」
D「ふむ、模擬テストならともかく、期末テストなら、手を付けなくても問題はありませんが、隼人君はその程度でいいとは思っていないはずです。安心は出来ませんが、時を待つ他ありませんね。でも、よく話してくれました。私は全力で応援しますよ。」
 「はい、お世話になります。」
D「段取りは隼人君に任せておけばいいですよ。土曜日は一日中母屋で勉強していればいいですよね。」
 「はい。」

Dさんは、調教より勉強に重きを置く人です。
調教の時は目標や目的を定めて、効率的にクリアする事を考えているようです。楽しくなければ意味が無いと言ってました。

ご主人様は、調教自体はどうでもいいって考えているみたい。
父からノルマ的に与えられたものって受け止めているように見えます。
でも、あたしを叩くのが楽しいとも言ってますから、覚悟はしてます。

調教に一番積極的なのが実の父です。
お母さんが比較対象ですから、厳しくなるのも無理は無いんですが、今の年齢が一番調教の効率がいいんだそうです。
適当に耐久力が付いてきたので、厳しい責めも出来るし、かといって完成された耐久力ではないので、泣きも入る。
そこが丁度いいそうです。

オナニー自由と引き替えに奴隷になる事を了承したんですが、今はオナニーをする気にもなれないほど責められています。
痛いもの、熱いもの、苦しいもの、それ以外に快楽責めも加わったので、オナニーは我慢出来ちゃうんです。

更衣室で着替えた後、木馬車でお家に向かいます。

木馬車は、普通なら厳しい責めのはずですが、あたし、実は気持ちいい方が70パーセント、痛いのが30パーセントぐらいで、お家に入ると、充分に濡れちゃったポリマーを交換するのが日課になっちゃった。

土日の木馬車は揺れるんですが、痛いには痛いけど、乗る度にイきまくって、そっちの方で大変です。

いろんな責めに、だいぶ慣れちゃったようです。
今はそれでいいそうで、痛い、熱い、苦しいに慣れるのが責めの目的になってます。

最近になって、オシッコの後の尿道責めが加わりました。
膀胱に入れられたブツが出口付近で振動するんです。
尿道の奥、膀胱の出口で振動するんです。
これをされると、全く我慢が出来ずに、イってしまいます。
今はこれだけだそうですが、こういった快楽にも耐えさせられるんだそうです。
乳首やクリにもモミモミっていう仕掛けがあって、お膣の低周波も、慣れてきたら、気持ちいいはずのものだそうで、そんなの絶対に耐えられないわよ。

でも、まあ、そういうのは高校生からだって言われてますので、今は無様にイっても、それ自体でのお仕置きはされません。
自分からイこうとしたら、拷問大会を覚悟しなければならないそうですが。

期末テスト3週間前の様子をご報告しました。
次回は、期末テスト直前から結果までをご報告します。
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