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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編18

縁の日常 覚醒編

6月28日(月)

放課後、Dさんが迎えに来てくださいまして、その足で、すぐに樫葉さんの家に向かいました。今日がお通夜、明日が告別式だそうで、この段取りは先生の指示です。
あたしは告別式には出られそうにありません。ご主人様は大学を休んで出るそうです。
父や恵さん、Dさんも出るんですが、杏さんはお仕事で行かれないそうです。
樫葉さんのお母さんは、杏さんの勤め先の病院の患者さんですから、変に詮索されないようにだそうです。

大輔さんは見た目にも疲れていて、それでも樫葉さんの事を懸命に気遣っています。
樫葉さんは今日も明日も学校を休み、しばらくは忙しい日になるでしょう。

お通夜の裏方は、主には業者さんでしたが、夕方以降はあたしと杏さんです。と言っても、用意してある香典返しを渡すだけですが。

樫葉さんはというと、棺の脇で放心したように、制服で足を正座から崩した女の子座り。ほとんど動かず、真っ青な顔でした。その横に大輔さんが、こちらも何も言わずに学生服を着て、胡座をかいて座っています。

ご主人様は、受付です。病院の受け持ちの先生が看護師さんと来たぐらいで、学校の先生は夕方に来て、帰ったし、樫葉さんの友人も先生と一緒に来て帰りましたので、夕方以降の来客はありませんでした。

この人も人の縁に薄い人なのよね。あたしだってつい一年前にお母さんを亡くしたばかり。
その時はご主人様もいなかったし、寂しさもオナニー中毒に拍車を掛けたような気がします。

樫葉さんの場合、先生が先に手を打ったおかげで、独りぼっちにはならないで済んだけど、立ち直るには、まだ時間が掛かるでしょう。

人数も人数だし、盛り上がるなんて無い訳で、8時ぐらいにあたしはDさんと杏さんと3人でお家に帰りました。
ご主人様は、先生と行動を共にしました。

あたしも杏さんも明日があるから寂しいけど仕方ありませんね。

樫葉さんの家は借家で、一通り片付いたら、先生のお宅に引っ越す事も考えているそうです。
ただね、やっぱり思い出があるところですから、いつになるかは判らないそうです。

下世話なお話ですけど、重要なお金はっていうと、お父さんの生命保険分に、家族3人で暮らしていた家を、広すぎるからって売ったお金もあって、お母さんの生命保険もこれから入る。家のローンは、お父さんが亡くなったせいで、チャラなんだそうです。
こんな時には、顔も知らないような親戚が寄ってくるものらしいけど、それすら無いそうです。ただ、相続税に掛かるかもしれないって言う事で、対策を考えているとの事です。6000万円行かないはずだけど、調べてみないとって事です。
とりあえずお金に不自由はありませんが、後見人になった先生の同意が無ければ、使う事は出来ないそうです。

樫葉さんは、自分は押し掛けだけど、先生の家族だって言って、当分必要なお金以外は、先生に預かってもらっているそうです。
先生は先生で、それには手を付けないで、成人するまで使い道をじっくり考えろ、生活費なんて、わしが出すって言ってるそうです。

たぶん、家賃は払えるでしょうけど、もったいないし、大輔さんと一緒にいたいでしょうし、引き払う事になるでしょう。

樫葉さんは、とりあえず今週いっぱいは学校を休み、勉強以外の宿題を片付けるそうです。



こうなると、こっちはそれほど問題でもないんですが、テストの結果は、今週中に返ってきます。

今回は、試験前日でもおさらいをやっていませんでしたから、社会など、暗記科目に多少の不安はあったものの、いつもとそれほど変わりませんでした。結果は明後日には全部判りますから、その時にしましょう。

装備や服装はいつもの通りでしたが、調教と言えるようなものは一切無しで、木馬車やオシッコではイきましたが、鞭やお灸は無かったので、少しだけ疼いています。

今月の検診日も、発表会の方は中止になりまして、7月4日に検診だけを受けます。調教とか、拷問とかは、とにかく樫葉さんが落ち着かないと、何も始まらないようです。

でも、もうすぐ夏休み、宿題をやる時間ぐらいはあると思いますが、今年は、春休みの事を考えると、楽な日々ではないでしょうから、疼いている今は期待と憂鬱半々です。

旅行にも行きたいけど、春に行った緊縛旅行がとっても楽しかったから、それ以上は想像出来ないです。

今年は、樫葉さんもそういう意味での仲間になりますから、あっちも大変でしょう。
大輔さんとは許嫁の間柄、これからは同居の可能性も高い。
装備や手術はこれからのはずだけど、ノーパンノーブラとか、緊縛散歩ぐらいはいつもしてるはず。

大輔さんがブレーキを掛けているせいで、それ以上の事にはなっていないはずですが、夏休みからは充分にあり得る事です。

樫葉さんは、とにかくオッパイが大きいの。サイズは知りませんが、初めて会った人なら、誰でもそこに目が行っちゃうでしょう。

いつも落ち着いた表情で、身のこなしが優雅なのよ。日舞をかじったって言ってました。
眼鏡っ娘で、賢そうで実際賢い。
目は眼鏡だから、多少キツめに見えますが、素顔だとまた違うんでしょうね。
鼻は小さくて、唇は薄くて、顔全体はまだ丸っこさを残している才女系の美少女です。

あたしも自分をブスって程ではないって思ってますが、樫葉さんは、将来美人になるだろうなっていう顔立ちです。
樫葉さんのお母さんは、入院しているところしか知りません。
眼鏡のせいで、キツそうには見えましたが、やはり、美人の範疇に入るでしょう。
残念ながら、やつれている姿だけで、健康な姿を知りません。
樫葉さんの話では、樫葉さんには厳しい人だったそうです。

あたしも注射やなんかで大きくなったけど、ダイコンぐらいの太さにしかなってませんが、樫葉さんのオッパイは、丸くてメロンぐらいのがボンボンって出っ張ってるのよ。
背があたしより10cm以上低いので、その分オッパイの大きさが際立ってしまって、ミルクタンクとか男子に言われていたように記憶しています。

ちなみに、大きいって事で比べると、杏さんのオッパイは、柔らかくて、いわゆるスライム乳で、手術が無かったら、ずいぶん違う形だったはずです。手術のおかげで、ル○ン3世のミネ○ジコさんみたいになってます。
樫葉さんのは、篠○愛さんみたいな感じです。

樫葉さんの乳首は陥没気味だったと思う。そこまでしっかり見た事は無いから、それ以上は判りません。お股の方も同じで、毛があったような、無かったかもしれないってぐらいで、曖昧です。
手術をしたら、あたしと同じ毛無しになるはず。

あたしは脇毛も下の毛も脱毛処理してしまったので、変かもしれませんが、面倒が無くて感謝してます。ピルのおかげで生理も無いしね。いつでも責められる準備が出来てるの。
たぶん、近い内に樫葉さんもそうなると思います。

ただね、あたしは、自分の体が本当のヘンタイだから、早い内からの調教が絶対に欠かせないらしいけど、樫葉さんには、その必要は無いので、まったく同じって事は無いでしょう。
あたしだけ四つん這いで鞭で打たれて、その横で樫葉さんは大輔さんと抱き合ってて、そのぐらい不公平でもおかしくはないんです。ぐっすん。


ご主人様が6月29日(火)の夕方に戻ってきて、道場に行ってから、あたしもお風呂に誘われて入りました。
ついでに、調教はしないけど、オナニーは禁止だって言い渡されました。
本当なら革パンツか鉄パンツを履かせたいけど、プールがあるからそれは出来ないっていう事です。

オシッコや木馬車で、充分にイけるから、オナニーは必要無いんだけど、本来のあたしにとってオナニーは別腹だから、わざわざ釘を打たれた訳です。
ちゃんとイけるから大丈夫です、我慢出来てます。

やっとご主人様も普通に自分のお家から学校に行くようになったのが、6月30日(水)です。

もう調教を始めてもいいぞって事ですが、ご主人様も疲れていて、そういう状況でもないんです。



7月1日(木)

学校も終えて、お家で車イスに乗ってます。今日からほぼいつも通りになりそうです。テストの結果も全部判りました。でも、それはもう少し後でね。

それで、調教っていうか、鞭やお餅つきやお灸から遠ざかっていたせいでしょうか、体が熱いんです。主に局部に熱があって、オシッコや木馬車でイった後、その熱がこもってるような感じで、いわゆる発情してるんです。

冷蔵庫にとってある注射、今夜50本射つそうです。言われた時には、嫌がって見せもしましたが、実は、酷い目に遭いたくて、マゾ的に発情してたんです。

車イスが鞭を勧めてきました。
30、エンターで、応えました。それが、久しぶりって緩く効くのよ。
30発もらっても、ケロッとしていて、
 「あん、痛い、あぐう、でも、こんな感じだっけ。もっと痛かった気がするんだけど。」

乳首が尖っちゃいました。クリも尖っちゃいました。久しぶりの30発で、感じちゃってるんです。

鞭が愛撫なら、キャップの重りは焦らしのようで、夕食を作りに行くにも、局部のキャップの重りで感じさせられて、いちいちの動作で呻いてしまいました。ポリマー様々です、濡れまくってます。

床で食べるご飯も久しぶりで、やっぱり食べにくいです。これは感じないわね。

ご主人様は、疲れ気味でしたが、今までは友人の為、今度は縁の為に、頑張るよって言ってくれて、あたしが食べ終わるのを待って、たくさんナデナデしてくれました。

木馬車でお家に戻ってきて、平日の木馬は揺れないのよ、それでも、その場でイきまくり、さらに無様になりました。
何と、ご主人様はそんなあたしを抱き締めてくれました。そして、放置してゴメンとまで言ってくれたんです。気持ちの方で精神的にイったわ。

オシッコでイくし、木馬車でもイくし、無様な生き物になってますが、それでもナデナデしてくれます。
一生この人から離れられないです。

クリはフル勃起状態、乳首もフル勃起で、熱く熱を持った体は、たぶんだけど、被虐を求めています。
車イスの鞭もきっかけの一つでしょう。

ただ歩くだけで感じてしまいます。32グラムにイかされちゃうかもなんです。

父が言う通り、調教が必要な訳です。自分がとんでもないヤツだって判ってはいたんだけど、もう一度、マゾでもあるんだなってさらにさらに自覚しましたから。

 「はあはあ、あう、はあはあ、はひん。」
隼「体力が有り余ってるのか。しかし、明日も学校がある。縄目を付ける訳にもいかない。注射だけでは足りないか。」
 「あう、いいえ、これに耐える練習というか調教だったんでしょう?め、命令してください、耐えてみせます。い、イっても浅くでこらえます。逃げ切って見せます。代わりに、夜には、ご、ご褒美くださいね。」
隼「まだそんな事無理だろう。」
 「い、いいえ、そういう意味では、お父さんが正しかったと思うの。その通りだったと思うの。あたしの調教、急がないといけないのよ。」
隼「うん、まあ、注射をしてから様子を見よう。テストの結果も返ってきたようだし、こんな言い方は学校に失礼だって思うけど、もう学校も消化試合だろう?様子を見て、明日は休ませるかもな。とにかく注射だ。」
 「は、はあはあ、はい。」

局部の注射が恐くないの。射たれたくてうずうずしている。

ここは、自分で日常浣腸機を動かして、5分我慢、30秒解放って無茶な設定で逃げ切ろうとしましたが、ご主人様が優しく触って、2分我慢5分解放に変えました。

隼「縁、縁は責められたいだろうし、その原因は縁の体だ。でも、縁の体全部がそうではないと思う。だから、無茶はダメだ。そういう事を制御出来るようにするのが、この場合の調教だし、拷問でもある。今年は、そういう年だ、今から焦るな、まだまだ続くんだから。」
 「あ、あう、あうう。」

そう、まだまだ続くんです。あたしは自分の無様さがイヤになってるんだと思う。でも、それでもまだまだ続くのよ。

乳首やクリトリスが疼いて疼いてどうにも出来ない。日常浣腸機だって、よっぽど厳しくしなければ、感じてしまう。卵巣の微弱が相当かもしれないけど、あれは加減が難しい。
加減出来るようなものでもないしね、痛すぎて、1秒で全身から脂汗が出てくるの。微弱で失神まで放置っていうのが、今のあたしにはもっとも辛い責めです。

極端な対症療法ばかりだったから、落ち着け方が判らなくなっているのかもしれない。

インランバカになってしまった。どうすればって言うより、お仕置きが必要でしょ、泣き喚くぐらいのお仕置きが必要なのよ。そしてそれはご主人様の都合を無視してるの。でも、せっかくだもの、卵巣ので終わりにしたくない。

困った。

隼「ふふ、僕を気遣ってくれたのかな、ありがとう。でも、このぐらい何でもないぞ、お前と一緒になるって覚悟した僕にはそんなの何でもないぞ。今夜は泣かせてあげるさ。」
 「は、はいいいい。」
隼「まったく。まあ、とにかく注射だ。拘束台がいいかな、アレならそのまま寝る事も出来るしな。」

あたしは、自分の体を制御出来ずに感じまくっている自分が情けないのと、そんな自分を撫でてくれるご主人様がとっても愛おしくて、その感情の表現方法が解らずに、何故かそういう気持ちになって、その場で土下座、
 「ご主人様、ご主人様、見捨てないでください。」
って、泣き伏しました。
隼「うん、見捨てない。な、だから、ほら。」
手を床から離さずに、
 「はい、はい、こんだやつてっでいてきにごらしめてくらざい、うええええん。」
隼「うん、でも、僕の自慢の嫁だ。そうでない部分の縁の処刑だな。」
 「はい、はいいいいい。」

また濡れた。ジュワって流れ出た。もう洪水だわ。

濡れて濡れて、いくらでも勝手に高まってしまう。キャップだけでもイく方向への突進をやめない。

日常浣腸機なんか、関係無くなっちゃって、入ってきたら、それだけで感じて濡らす。渋っているはずなんだけど、さほど感じない。出ていく時にもまた濡らす。結局セーブになっていない。

こうなっちゃうと、イくまで自分ではどうにも出来ないと思います。でも、それをイかないで耐えるのが今の調教だから、完全に矛盾してるんです。そういう理性的な気持ちが飛びそうです。

とうとう本物のインランバカになっちゃった。局部は勝手に感じまくって、日常浣腸機すら効かない。

ご主人様の前だから、恥じらってみせたいのに、お股からいっぱい分泌している。ポリマーでおさまっているけど、そんなの時間の問題。目も心なしか虚ろになってきた。気持ちいい。飲み込まれる。それに抵抗出来ない。したくない。
(お父さんの言う通り、こんなあたしは徹底的に懲らしめるべきなのよね。)



クリトリスに注射が刺さった。
拘束台の上、日常浣腸機とピアスだけの裸で仰向けに拘束されてます。
 「あひいいいいいい。」
痛いんだけど、望んでいた痛みでした。イけなかったけど、さらに猛烈に濡れ始めた。

もう一本が刺さって、中の薬液を吐き出す。
 「うはあああああ、ああああん。」

右の乳首に刺された。
 「あはああああっ、あっあう。」
注射針の細さがもの足りない。刺した後でグリグリされたいような気までする。
同じようにもう一本、
 「はひいいい、くううん。」

次は左の乳首に2本、右のオッパイに4本、左のオッパイにも4本。

合計14本を射たれ、薬液が馴染むように時間を置く。
その間は、バラ鞭の時間になりました。
お股とオッパイをまんべんなく叩かれて、とうとうポリマーのダムもその力を失い、お膣からいっぱい流し始めた。

鞭で打たれて、さらに感じている。ゴプッゴプッと溢れている。止め方なんて解らない。理性自体が飛びそうで、でも、小指の先だけ引っ掛かっているような、とても危うい状態。

今までの調教のおかげで、簡単には飲み込まれないで済んでいるけど、もうイきたいっていう気持ちも徐々に高まってくる。

隼「うん、いいぞ、まだイくなよ、注射は終わってないぞ。我慢して我慢して最後にイくんだ。」
 「あい、あい、あいいいい。」

5分ほど鞭が続き、体のあちこちで引きつった痙攣がわずかずつ始まった。
 「あう、あううう、あううう、イきたいよおおおおおおおお。」
隼「まだまだ。」

結局、2周目のクリトリスへの注射で、イってしまった。
 「あっ、あっ、あああああああああああん。」
隼「うーん、頑張ったけど、まあ、このぐらいだろうなあ。でも、終わらないからな。」
目をかっと開いて、イきまくる。
 「ぐああああ、あううううう、はあああああん。」注射で、鞭で何度もイって、全然静まってこない。

3周目が終わって、残りが8本、これは全部クリトリスに射つそうです。

この辺りになると、一鞭ごとにイき、ガクガクと痙攣に身を任せ、お股からポリマーも張り型も低周波の装置まで全部を吐き出して、目も焦点が怪しくなって、声も出せないで、もごもごと呟いていたそうです。

全部が終わったのが、11時半ぐらいだそうです。たっぷりイって満足しているあたしは、それでも失神せずに目の光を失いながらも、意識はあったんです。

時間が時間ですので、ご主人様はあたしに口付けをして、
隼「お休み。」
って言ってくれました。
あたしは、応えようが無くて、微笑んだつもりですが、そこで初めてくたっと眠りました。(失神かな?)

最後まで意識はあったんです。口付けを覚えていますから。

あたしが寝てから拘束を解いたそうですが、寝てもなお、お膣から吐き出し続けたそうです。
 (あん、久しぶりに拘束されて鞭でのイきまくり、満足です。でも、無様なのよねえ、お母さんみたいになってみたいのに。)




7月2日(金)

 「ぎゃあっ。」
尿道に凶の電撃(だと思うんですが、最凶だったかも。)
起きてみて、ああやっぱりと局部の痛みに頷きました。治療はされていなかったんです。

体を起こし、見える順番にクリトリス、乳首と目をやると、どっちも紫色に腫れ上がり、フル勃起状態よりも大きくなっているようです。
こうやって腫れ上がるのを利用して大きくするようなので、注射は、次の日が恐いんです。

オッパイも、局部ほどではないんですが、赤く腫れています。今までにもあった事なので、取り乱したりしませんが、酷いものです。
 「お、オシッコ。」

拘束台に載せてあった張り型を掴んで、衝撃を受けないように慎重に拘束台を下りました。
 「ぐ、いだだ、あぐう。」
そこで胴巻きを着け、バスタオルを1本持って、歩こうとしたら、
 「うぐ、これは酷いわ。」
声を出すとキリが無さそうなので、声を封じ、あたし専用のおトイレに向かいました。

先ずはウンチの方から、出せる分だけ出して、グリセリンを50ccほど目分量で追加。

局部が痛むので、転げないように体を安定させ、張り型をカテーテルに繋ぎました。
 (あん、出るううう、あんあんあんあんあうううううううう。)
オシッコの直後の素敵な振動でイきました。クリに響いたけど、それはそれで素敵だった。

ここであらためてお股が何だか判らないものでガビガビになっているのに気が付きました。
 (そうよね、いっぱい濡らしたのを覚えてるわ。拘束台も掃除しないと。)

水道の水で全身を洗いました。もちろん髪もですよ。夏が近いおかげで、温水シャワーより気持ちが良かった。
腫れ上がった部分にも気持ちよかったし、終わっても体が火照って、体調はいいと錯覚しましたから。

しかし、目の下にクマがうっすら、局部もピアス以上の負担は避けたい状況でした。

格納庫に帰ってきて、低周波の装置や張り型をお膣に仕舞い、余った長さのカテーテルも押し込んで、ポリマーで栓をしました。いっぱい入ってるんですが、一つ一つが小さい(薄い)おかげで、そんなに邪魔でもないんですよ。異物感は消えませんが、あたし、お膣は鈍感だしね。
それより、作業の途中でクリに触っちゃったとき、酷く痛んで、跳び上がりました。

母屋に行く準備をしようと思って車イスに置いた物を確認しようとしたら、書き付けがあって、今日は家から出るなって書いてあったんです。

5時に起きてここまで進めましたが、これ以上はどうしようもないので、拘束台を掃除したり、充電場所の車イスに座って、ご主人様の起きる時間まで起動させないままもたれていました。

せめてご主人様を起こすぐらいはと思い、胴巻きで時間を確かめながら、7時にご主人様をアレで起こそうとしたら、ご主人様は目覚ましでもう起きていたんです。

 「あう、遅かったの?」
隼「いや、そういう時間で起きたんだ。予定通りだよ。」
 「でも、あたし、役に立ってない。」
ご主人様はあたしをベッドに座らせて、後ろから髪を三つ編みに編みながら、
隼「うん、そういう事じゃないよ、治療もしていないんだ、無理するな。学校も無理だろう。今日は、治療をしてから、テストの直しをしていなさい。昼頃には僕も帰る。Dさんのお食事は、心配要らない。ずっとここにいなさい。学校には休むって伝えてもらうよ。いろいろ話してあげる。それまでにしっかり体を休めておくんだ。いいね。車イスも調教部分はカットしてある。」
 「あ、あう、はい。」

隼「うん、ラップを巻いてスーツを着けたら、10時までベッドで寝てろ。寝られなくても寝てろ。カメラが見張っているからな。間違ってもオナニーなんかするなよ。」
 「あう、し、しません。」

隼「10時に起きてテストの直しをしていなさい。トランシーバーは付けておけ。朝ご飯は保存してあるカップ麺でしのげ。昼は買ってくる。昨夜の内に杏さんにも伝えてある。」
 「はい。」

ご主人様を玄関で送り出して、専業主婦みたいなんて笑ってました。

早速、局部だけだけど軟膏でベトベトにしてラップを巻きました。ビキニ風よ。
 「空調効いてるけど、これは暑いからね。」
アミアミのスーツでずれないようにして、ご主人様のベッドで10時まで寝ます。朝食は抜きでいいわ。



12時20分、トランシーバーからご主人様の声、
隼「縁、もうすぐ帰る。家の中で待ってろ。」
 「はい。」

ご主人様は最近、大学まで自動車で通っています。贅沢な話ですが、Hさんも特に反対はせず、スクーターなんかに乗るよりは安全だろうという事で、公認状態です。

大学の近くに駐車場を借り、月額5千円は自分のお小遣いから払っています。
自動車には荷物を置いておけるので、やっぱり便利なんだそうです。

自動車を使わないで歩いていくと約30分の道のりで、駅まで歩いて路線バスを使う方法もありますが、往復で240円、定期券を買えば、一月2000円だそうですが、便利さを含めると駐車場代とそれほど変わらないという事です。
これは、これからの話ですが、朝、あたしや杏さんを送るのを条件に、ガソリン代もDさんからもらえるそうです。
ついでに夕方のお迎えもする事になるかもしれません。
あたし、自動車の中で裸にされちゃうかも。裸は他人に見られそうでイヤだけど、縛られるのはいいかも。等と考えていたら、また濡れた。

あたし、露出の気は無いけど、縛られるのは好きなのよ。動けないのを抱かれるのが大好きなの。


ドアが開いた。
隼「ただいま。」
あたしは、前々からそうしたかった三つ指ついてでお迎えしました。
 「お帰りなさいませ。」
隼「うん、いいなあ、それ。クマも消えたみたいだ。」
 「うふ、ここのところ余裕が無かったから、出来なかったものね。」
隼「うん、玄関開けたらマゾ娘。最高!」
 「あう、じゃ、鼻の輪っかしないと。」
隼「今はいいよ。それよりメシだ。腹減ったあ。」
コンビニ弁当を袋から出して、テーブルに置いた。

隼「縁は床な。」
 「はい。」
手を使わないで食べろっていう意味です。一言の文句も言わなくなっちゃった。
隼「テストの直しは終わったのか?」
 「はい。」
隼「じゃ、縛ってやろうか?」
 「あん、はい。」
隼「うん、ラップの上からは初めてだな。縄を2本持ってきてくれ。それから、ダッコ紐もだ。」
 「え、はい、はいいい。」

ダッコしてもらえる。喜んじゃって、局部が痛いのに走って取りに行きました。ラップがギシギシうるさいの。

結構厳しい高手小手に縛られて、それで嬉しいのを隠そうとしたけど、隠しきれなくて、結局開き直ってニコニコしてます。ダッコの方が嬉しいんだろうと思ってくれるんじゃないかな。

縄尻を長めにとって、応接間のテーブルの足に繋がれました。

お弁当を開けてもらって、段ボールを敷いた上で、
 「いただきます。」
ご主人様は、普通に座って、
隼「いただきます。」

幕の内弁当もどきみたいなお弁当で、小分けになっていたので、ご飯以外は食べやすかったです。

ラップにスーツで半透明なビキニを着ているような感じで、局部が隠されていたのも食べやすかった理由の一つでしょう。
裸で、局部をいつも見せてるけど、見せたい訳じゃないのよ。やっぱり恥ずかしいもの。

お食事が終わったご主人様は、Tシャツとジーンズに着替える為にお部屋に行きました。
トランシーバーは繋がってますから、会話は出来ますが、あたしはまだ食餌中なんです。
量で時間を調節出来ないので、食べやすいけど時間が掛かるんです。

 「ごちそうさまでした。」
片付けられないので、口でフタを被せただけです。
隼「うん、ああ全部食べられたじゃないか。よかったな。」
 「あたし、朝は抜いたの。お腹空いちゃって、全部食べちゃった。」
隼「まあ、育ち盛りだろうからいいけど、そういう食べ方は太るって言うぞ。まあ、その時は減量させるだけだけど、お義母さんやお義父さんに申し訳が無いからね。」
 「はい、気を付けます。」
隼「ふう、おいで、少し休もう。」

お姫様ダッコでベッドまで運んでもらって、1時半までお昼寝しました。幸せいっぱいです。
局部の痛みもずいぶん和らいで、痛痒い感じになってきました。
何故か縛られると安心出来るんです。縄に抱かれて、ご主人様に抱かれて、最高よ。

13時40分、二人とも目覚ましで目を覚まして、お股の防御の為に革パンツを履かされました。その上でダッコ紐でダッコされて、お散歩に出ました。ちょっと外に出て、暑そうなのでバスタオルを取りに戻り、2枚木馬車に乗せました。自分では拭けないんだけどね。

アタッシュケースとパラソルを木馬車に載せて、ご主人様と荷台に乗りました。
ご主人様の場合は、これでも動くんです。

お花畑駅行き、お家までは屋根があるんですが、ここからは屋根が無く、日差しもまともに降ってきます。でも、走っているし、頬に風が気持ちいい。

滑走路を越え、林を抜け、いつもの岩場です。これ以上は、下り坂で、線路は敷いてみましたが、戻ってこられなくなるかもしれないので、試していないんです。今は、ここが終点です。

ご主人様が岩場のいつもの場所にパラソルを立てて、岩に寄りかかって座りました。アタッシュケースも横にあります。
あたしの足が邪魔になるので、思いっきり左右に開かれました。(あん。)

雨が降りやすい季節ですが、今日も晴れ、正直暑いです。やや強めの風が渡ってきて、ザーッと吹いて林に消える。

隼「ふう、やっと落ち着いたなあ。」
 「はい、お疲れさまでした。」
隼「大輔も疲れてたな。園ちゃんは、お母さんが治るって思ってたそうだから、心のその辺が埋まるまでだけでも時間が掛かったんだと思う。」
 「あたしもお母さんが死んだ時は、こう心のどこかに穴が空いたようで、何にも手に付かなかったわ。」
そしてプルプル。

隼「お前も苦労してるんだよな。」
 「そのせいではないとは思うけど、オナニー中毒者になっちゃったもの。」
隼「それは、最初からだろう。」
 「うふ、否定はしないわ。でも、もしかしたらよ。」
隼「そのおかげで僕は縁を手に入れたんだから、なるようになるって事か。」
 「手に入れて、喜んでもらえてるかしら。」
隼「そうだなあ、調教は正直煩わしかった。ヘンタイの心理状況を読むなんて、面倒だよ。かわいくてエッチな女の子が手に入ったのは、素直に嬉しいけどね。」
 「ごめんなさい、調教しないとインランバカになっちゃうの。面倒でごめんなさい。」
またもプルプル。

隼「うん、僕の言い方が悪かったな。だけど、そのおかげでDさんに会えた。女の子にこんな装備をさせるなんて考えもしなかった。スイッチ一つで地獄でも天国でも行かせられる。こんな技術があるとは思いもしなかった。つまり、僕の狭い世界を縁が拡げてくれたんだ。感謝しているよ。それに、何にも考えずにただ拷問するのは楽しいよ。」
 「うふ、そうなんだ。」
隼「さて、久しぶりの連休だ。たっぷり責めてやるぞ。先ずは浣腸だな。」
 「あ、あうん。」
ついでにプルプル。

ご主人様がアタッシュケースをいじる。日常浣腸機が動き始めた。
隼「2分2分だ。」
 「あう、はい。」
隼「ずいぶん慣れたよな。」
 「はい、ご主人様のおかげです。」

隼「これぐらいならお話出来るかい?」
 「うふ、命令してください。」
隼「この間先生が言っていた埋め合わせの事なんだけどな。」
 「あぐぐ、はい。」
隼「あの海のホテル、今年は1日ぐらいしか空きが無いんだそうだ。温泉は空いてる。でも、春休みみたいなのは、僕はもう御免だ。縁を責めるなら、僕がやる。」
 「あい、そうしてください。」

隼「それで、旅行の事は皆さんにお願いしておいて、僕達は、ここで楽しもうと思うんだ。2日続けて調教して、反省会という休暇を1日、3日セットで7セットは出来るはずだ。まあ、もう少し少なくてもいい。勉強の時間も考えるから、もっと少なくてもいい。でも、最近の縁は泣きが入らないから、責めが緩いんじゃないかと思ってたんだ。」
 「あう、あぐぐ、そ、そんな事無いです。あたし、最後にイくでしょ、その、泣きべそぐらいかきたいのよ、でも、最後にイったら、何か格好が付かないっていうか、無様過ぎちゃうから、泣かないように努力してるの。はあはあ。」
隼「そうだったのか。僕は責めが足りないのかと思ったよ。」
 「ううん、充分大変よ。でも、確かに大掛かりなのは減った気もするわね。」
隼「どんなふうに責められたい?」
 「あん、何でもするわよ。自分でなんて考えられない。」
隼「うん、そうか。」
 「あ、あのね、ご主人様がいつも近くにいてくれるんなら、ずっと縛られていたいわ。一人ではつまらないの。横にいてかまってくれないとイヤ。こうやってダッコしてもらえたら、最高よ。」
隼「うん、縁に好いてもらえたのかな?」
 「はい、初めはお父さんが捜してくれたご主人様って考えてもいたわ。だから、わがままも言えなかったし、第一あたし、奴隷だし。でも、今はご主人様にぞっこんなの。大好きよ。」
隼「そうか、じゃあ、今度こそ僕が僕の理想の女性にカスタマイズする訳だ。」
 「ご主人様はどんな女性が好きなの?」
隼「ヘンタイだけどブレーキが効く人だな。賢くて、僕の先回りをしていろいろするんだけど、やっぱりヘンタイだから、僕から離れられないって感じかな。僕は理解力のあるヘンタイだからね。」
 「あう、うぐぐ、ご主人様もヘンタイでいいの?」
隼「縁の相手が出来る人は、やっぱりヘンタイだろうな。」
 「ふうん、あぐぐ、で、あたし、いろいろ付いてるけど、もっとしたい?」
隼「そうだなあ、もう充分だ。今度は行動の自由をもっと奪ってみたい。」
 「恵さんみたいなの?」
隼「あれは見事だったな。縁のさ、股から顔を出す拘束があったよな。あのまま生活させてみたいな。それに、あのまま固めるのも面白そうだ。」
 「あのままですか、ちょっと恐いわ。」
隼「他にも半分壁に埋めちゃうとかさ。」
 「うわあ、埋めちゃうの?」
隼「埋めなくても、ほら、春休みの、ええと、ピロリーだっけ、あのまんま移動とか、あれで外に拘束して、ヤギ責めとかさ。」
 「うわ、鬼、はあはあ、サディスト、ドS。」
隼「それって催促?」
 「うふふ、あぐぐ、ご主人様の御心のままに、あぐうう。」

隼「乳首とかのキャップも大きくしてみたいね。もちろんもげちゃったら楽しくないから、もげない程度の重量をぶら下げて、あの丘の上の元のヤギ小屋を修理させる重労働をさせるとか、夜はそのまま蓑虫みたいにコーヒー袋か何かに入れて、本当にぶら下げてお休みとかさ。」
 「うわ、厳しいのね。あたし、もっとマゾにならないと、追いつかないわ。」
そしてプルプル。

隼「妄想だけど、楽しいよ。」
右の乳首に人差し指で先っちょ遊びをしてきた。
 「いやん、まだ痛いよ。」
隼「そうだ、あそこに本当に檻を作ろう。」
 「檻?」
隼「うん、僕に会う事も出来なくなる、本当のお仕置き用にだ。そうすれば、こっちにいる限り、僕も縁を思いっきり甘やかせる。」
 「うええ。」
隼「罪状に応じて拘留2日とか、拘留1週間とかね。僕も会えないから残念だけど、遠隔装置で責める事は出来るんだ。」
 「うわ、本気?お願いですう、やめてください。会えもしないなんて残酷すぎます。春休みのアレ、何よりそれが辛かったのに。」

隼「最近の縁には、そのぐらいじゃないと効き目が薄そうだしな。」
 「いやあ、逆らう気なんか無いけど、本当に逆らえないじゃない。あぐぐ。まだ大丈夫だけど、今だって理由も無いのに簡単に浣腸責めにされて、それでも文句も言わないのに。もっと必要なの?」
隼「うん、必要だと思うよ」
 「はあ、恐いなあ、暗い子になっちゃうよお。」
隼「ほら、使わないけど、脅しになるっていうのかな、あそこに繋ぐぞって、凄い脅しだろう?」
 「やんやん、恐い事言わないで、いい子にするから、そんなの作らないでえ。」
隼「うん、そうだな、縁が何かやらかしたら作る。作られたくなかったら、いい子にしてろってとこかなあ。」
 「も、もっと厳しくしても言う事聞くわ。でも、ご主人様に会えないのは許してください。」
隼「うん、いい効果だ。」
 「はあ・・・。」

隼「夏休みが終わる頃かな、今度は僕が試験期間に入る。たぶんかまってやれないと思う。で、その頃をメドにPHS網を作ってもらう。そうなると、お家にいて、勉強時間でなければ、車イスだけでなく、僕も電波で調教に参加する。」
 「うぐぐ、お灸してる時に、ぐ、電撃もあるの?」
隼「そういう事だね、もちろんこういう二人の時間は大切にするよ。でも、縁が目指さなきゃいけないのが、あのお母さんだろう?」
 「う、ま、まあ。」
隼「何をされてもただ耐える。今年が終わったら、そのぐらいになってる予定なんだ。」
 「お灸を火傷するまでされても耐えるだけなの?そんなの無理よ、暴れちゃうわ。」
隼「まあ、お灸の連発には無理があるだろうけど、鞭や電撃なら、紫色になっても続ける可能性はあるし、縫うプレイでも、終わりが無い責めも考えられる。体に危害は与えないつもりだけど、終わりの無い責めはある。」
 「ぐ、ぐうう、厳しいのね、死にたいって思わせないでね。老人になったご主人様と二人で、庭先のロッキングチェアーなんかでお茶でもしながら、昔話をするのがあたしの夢なのよ。」
隼「ずいぶん先取りした夢だな。」
 「だって、ご主人様の性欲がある内は、あたしは奴隷でしょ、あぐぐ、いいの、逆に奴隷でいたいわ。でも、性欲が無くなってきたら、煩わしくなるわよ。その時には、元奴隷になってると思うの。だから、体に多少の傷が付いても思い出になるだけだとは思うのよ。でも、それでいいのかしら。あっぐぐぐぐぐ、あぐぐ。」
隼「うん、どうした?」
 「あぐぐぐ、ぐうう、はあああ、あう、珍しく詰まったの。ふう、キツかった。」
隼「そうか、縁のは意外にリアルな夢なんだな。実現出来るように覚えておくよ。」
 「だから、死にたくなるようになったら、困るのよ。でも、ご主人様がしたいんなら、仕方無いし、でも、でも・・・。まだまだダメね。でも、やっぱり会えないのは辛すぎるわ。」
隼「うん、でも、9月は来るし、その時にはやっぱりかまってやれないと思うんだ。まあ、まだ時間はある。もう少しよく考えてみよう。」
 「あぐぐ、はい。」
ずーっとグルグル言っていたお腹で、ボコンと音がして、大きめの何かが移動した。
 「あぐぐぐぐ、くはあああ、流れるようになったあああ。はああ。」
隼「今の自分の表情、判るかい?苦しいんだけど、僕の為の表情だ。見ていると最高の気分になれる。最高の表情なんだよ。」
 「嬉しいわ。喜んでいただけて光栄です。」
最高の笑顔のつもりで微笑んだ。

ご主人様は言葉には応えずに、ニッと笑って、あたしの頭を抱き締め、ナデナデを繰り返しています。
隼「お仕置きもだけど、ご褒美も増やそうな。」
 「はい。」

ギシギシとラップがうるさいです。あたしのお腹もね。


ダッコのまま、浣腸もそのままで丘の上の元ヤギ小屋付近に行こうとしましたが、思ったより草が深くて、結局行けませんでした。

さすがに長い時間の浣腸責めで少しぐったりしてきました。

隼「もう辛いか?」
 「うふ、辛いわ、でも、お仕置きはもっと辛いもの。」
隼「それが好きなんじゃないのか?」
 「ええ、でも、ご主人様にされる時だけよ。他の人や機械はイヤだわ。でも、ご主人様の都合もあるし、仕方無いって思ってる。それだってご主人様があたしの事を考えてしてくださったんだもの、イヤなんて簡単には言えないのよ。」
隼「ん、やっぱり檻は作る。でも、それは、今年の縁を見定めてからにしよう。いい感じに仕上がってきてる。」
 「はい。」

隼「うん、じゃあ、帰ってテストの結果を見せてもらおう。」
 「はい、でも、今回は樫葉さんの点数は判りませんよ。」
隼「うん、勝てるといいな。」
一段落はしたものの、日常浣腸機は止まっていません。

これで終わりって思うと、離れたくなくて、ダッコされたままでいたくて、顔をご主人様の胸に押しつけて、
 「ダッコ、終わり?」
って聞きました。
隼「ふふ、そうだな。」
 「あう、残念だわ。」
隼「縁はダッコが好きだよな。」
 「そうだけど、ダッコっていうより、ご主人様が好きなの。いつも引っ付いていたいわ。」
隼「あはは、嬉しいけど、それは無茶だな。」
 「おんぶでもいいし、あたしは縛られてても責められててもいいけど、離れたくないの。」
隼「そうか。」

パラソルやアタッシュケースを木馬車に積んで、荷台に乗ります。
木馬車は滑るように動きだし、楽しいひとときの終わりを告げています。
ご主人様の胸に顔を付けて、終わりの一瞬まで味わうつもりです。
ご主人様もナデナデで応えてくれました。

隼「縁、7月4日墓参りに行く。浣腸責めだけじゃないぞ、電撃もだ。嬉しいかい?」
 「微妙だけど、ご主人様が一緒なら、やっぱり嬉しいわ。」
隼「順調だな。」
 「はい、ご主人様の奴隷ですもの、ご主人様じゃなきゃダメなんだけどね。」



隼「ふうん、数学95国語89、英語91、理科92、社会98、合計465点か。優秀だけど、あの高校へ行くなら、470を切るのは微妙だなあ。」
 「あう、ごめんなさい。」
まだダッコされてるんです。日常浣腸機は止めていただきました。
隼「謝るような事じゃないよ。今回はいろいろあったし、そういう意味ではよくやったなって褒められるよ。うーん、調教と勉強の両立か、ここでは難しい課題だよなあ。」
 「ご、ごめんなさい。」
隼「うーん、2学期は、もう無理だろうな。特に英語と数学が格段に難しくなる。また考えないといけないよ。今夜、Dさんにも相談しよう。僕も無計画だったかもなあ。」
 「ふ、ふえええん、ダメな子?ダメッ子?」
隼「いや、ダメ夫だよ、Dさんに叱られるな。」

夕飯の支度までには、少しだけ時間があったので、縄を解いてもらい、革パンツや少しだけ痛む局部のラップを外し、裸に日常浣腸機、胴巻きに着替えました。(着替えるって言うのかなあ?)

軟膏はほとんどしみ込んでいて、残りをタオルで拭き、体だけ水道で洗いました。

ご主人様が杏さんのケータイに電話して、あたしの助けは要らないって確認した上で、あらためて高手小手に縛られました。まだ痛むのに、クリや乳首にはキャップが付けられ、鼻に輪っかも付けられました。
 「あん、動けないよお。」
隼「まだ痛むか。」
 「はい、でも、命令してください。痛くなくなりますから。」
隼「無理するな、でもね、Dさんに報告するまでは耐えてくれ。縁の勉強の邪魔が多すぎるっていう事を解ってもらうんだ。今夜は道場も休む。」
 「あう、そうなの?」
隼「手遅れにしたくない。」
 「あう。」



縛られて、縄尻を持たれて木馬車に乗りました。
 「うぐぐぐ、心配しないでね、痛いだけなの。」隼「うん、偉いぞ、いい子いい子。」
ナデナデで元気付けられて、木馬車を発進させました。今日の木馬車は揺れない。でも、滅茶苦茶痛いのよ。

イかずに済んで良かったのか、でも、今度は痛くて動きが鈍る。

母屋に入り、ご主人様の座ったテーブルの横の床に正座しました。杏さんが配膳もしてくださいまして、お給仕もしてくださいました。あたしは、正座のままお尻を突き出して口だけでご飯をいただきます。
隼「いただきます。」
 「いただきます。」
隼「縁、声が小さい。」
パーンとお尻が手で打たれました。
 「あう、いただきます。」
隼「おあがり。」
何かの細工なんでしょうけど、クリトリスに響いたわよ。乳首だって床を拭き掃除してるから、食欲はズンと小さくなったわ。

そこにDさんが来て、
D「ふむ、隼人君、ずいぶん難しそうな顔をしていますが、縁さんの事ですか?」
隼「はい。」
D「ふーむ、お食事の後で伺いましょう。杏、ご飯をくださいな。」
杏「はい。」



隼「どうでしょう、昨夜注射を50本局部に受けて、今日だってずっと縛ったままで文句も言わなくなりました。少し責めを限定的にしたいんですが。」
D「ふむ、それは素晴らしい事ですが、縁さんは並の人ではありませんからねえ。」
隼「うん、単刀直入でいきましょう。テストの結果です、どうぞ。」
D「はい、拝見します。」
しばらくそれを見ていました。

D「なるほど、私も賛成です。」
隼「率直に言って、勉強時間が足りないんです。」
D「ふむ、1学期でこれだと、2学期には混乱するでしょうねえ。」
隼「それで、具体的に何をどう振り分けるか、まだ考えていないんです。」
D「ふーむ、縁さん、イスに掛けてください。」
 「はい。」
D「英語なんですが、91点は立派ですよ、でも、これ、He cut~~.ここでどうしてSが付かないのか解りますか?」
 「あう、過去形だから?」
D「正解、では、日本語に訳したら、こっちの意味ですよね。」
 「あ、はい、そうです。」
D「これはね、誰でも引っ掛かる問題なんです。でも、逆に言うと、誰でも引っ掛かるから注意しろよっていう問題でもあるんです。問題を充分にこなした人は間違えないんですよ。今回は樫葉さんの事がありましたから、仕方も無いんですが、ちょっと引っ掛かります。時制っていうものがあるんですが、そこで大混乱を招く可能性があります。2学期の英語がまるっきりまで行かないにしても、解らなくなってしまう危険があります。」
あたしはちょっと涙目で、
 「あう、それは困るわ、あたし、ご主人様が行った高校に入りたいの。」
隼「調教と勉強の両立が出来なくなりそうなんです。困りました、縁は何も悪くありません、僕の監督不行届です。」
D「縁さん、心配は要りませんよ、要は勉強時間が足りなくなってきただけですから。」
 「あう、だけ?」
D「そう、だけ。」
 「????」
D「増やせばいいだけです。」
隼「その手法を教えていただけませんか。」
D「ええ、簡単ですよ、調教の時間を削るんです。その代わり、短い時間に詰め込むんです。1時間ぐらいが適当でしょうね、時間競技のようなものは、どうにも出来ませんが、針なら50本を1時間で、浣腸なら、50パーセント以上を1時間。どれもダメージは相当なものですからね。それと、もう一つ、責めない日があってもいい。それによって、もっと効果が上がるはず。いえ、そう思ってやるしか無いでしょうね。」
隼「縁も調教の効果が出てきて、それなりの責めでも音を上げなくなりました。今、いい感じなんです。手を緩めたくないし、でも、勉強も大事です、悩みますよ。」
D「ふむ、よく打ち明けてくれました。その辺のスケジュールなど、明日相談しましょう。今夜は好きにしなさい。なに、皆さんには私から言っておきますよ。それが狙いでしょう?」
隼「あは、あはは、そ、その通りです。」
D「縁さん、昨夜注射をされて、そのキャップ、注射をしたら、治療は避けます、痛くないんですか?」
隼「今そう言われたら、縁は痛くないって応えますよ。そのぐらいのレベルに来てるんです。」
D「まあ、そうでしょうね。でも、時間が短くなっても、逆に楽になる事はありませんよ。縁さん、大丈夫ですか?」
 「はいってすぐに応えたいんですが、正直恐くて、ご主人様が一緒にいてくださればって、言っておきます。決まるのは明日ですよね、その時は、はいってすぐに応えます。」
D「はは、さすがですね。では、明日、お昼ご飯で会いましょう。」
隼「はい、よろしくお願いします。」
 「お願いします。」



長くなったので、この続きは、次回にします。
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