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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編19

縁の日常 覚醒編

7月3日(土)

朝5時、尿道のは止めてあるのに、起きてしまいましたが、今朝はぐうたらモードで、二度寝しました。もうお股も胸も痛みはありません。
今日こそご奉仕で起きてもらおうと、自分で午前6時半に尿道の強で目覚ましにしてあります。ご主人様が起きるのは、7時半よりは早いと思いますから、そのぐらいです。

 (ふぐっ。)目覚ましです。自分の体に付いているから、便利なんだけど、ちょっと痛いのが玉に瑕よね。もうこのぐらいで痛いとか言ってられないんだけど。(弱や微弱にすればいいんだけど、起きないのも恐いからね。起きないって事も無いとは思うけど、だいぶ調教が進んでますからね。)

ここがベッドでなければ、クリをいじったりするんだけど、奴隷の分際でご主人様の脇に寝かせてもらえてるんですから、触れません。胸も同じです。
でも、待っていれば、カテーテルは日常浣腸機に繋いであるから、チョロってオシッコが出て、ビーンって短いけど素敵な振動が来るの。
 (あん、気持ちいい。)
そしてプルプル。
そんな事をしていたら、ご主人様が起きそうな時に多くなる寝返りが始まった。
 (そろそろね、行ってきます。)
布団に潜り込んで、後はいつもの通り。

カプって銜えると、
隼「はん、はうう。」
なんて女の子みたいな声を出すのよ。そのままフィニッシュまで約3分。出す時はいつもあたしの頭を押さえに来るから、タイミングを合わせてフィニッシュゴシゴシで出してもらう。喉でイってもらうのよ。
最近やっとあたしにも余裕が出てきて、そのまま10秒ぐらい置いといたり、喉で締め付けたりって出来るようになりました。

隼「ぶはあ、ああう、ふあああ、起きたああ。」
ぐっと飲み込んで、布団から出る。
調子に乗って、ベッドの上で三つ指つきまして、
 「おはようございます。」
隼「おはよう、今朝のは久しぶりだし、最高だあああああああ。」
そのまま、何をする訳じゃないんですが、布団に押し倒されました。
こうやってじゃれていると、恋人みたいに思えてくるけど、あたしは奴隷でこの人はご主人様、ちゃんとわきまえないと、自殺行為になっちゃうからね。

隼「さて、起きるか。」
掛け布団、敷き布団を玄関の一角にある手すりに干す。
奥まってしまっているから、特にご主人様のお部屋は掃除がしにくいの。

格納庫には自動で動く掃除機を1台購入しました。お家の中にも1台、ご主人様のお部屋にも1台ですが、ご主人様のお部屋は、ちょっと片付けてからでないと充分な効果が期待出来ないんです。

ご主人様のパソコンの周辺は、はっきり言って手が出せない。汚れているのははっきりしているのに、デスクトップのパソコンに周辺機器が繋がって、動かせないし、手を入れる隙間も無いの。

隼「部屋の掃除が問題だよなあ。」
 「あう、あたしの実家の地下室だけど、こう大きな換気扇があって、こっちで埃を追ってやると、みんな吸い込まれていくのよ。」
隼「ふうん、いいな、それ。」
 「この部屋だけ密閉性が高いのよね。ドアを大きくしたらどうかしら。」
隼「うん、ドアっていうより、そっち側の壁、要らないんだよな。まあ、強度の問題なんだろうけどな。夏休みにぶち抜いてみようか。」
 「大丈夫?地震で生き埋めなんてイヤよ。」
隼「そうだな、こっち側は外までぶち抜いても北側だから日差しも無い。換気扇を付けるには向いているか。うーん、これも宿題だな。でも、このまま埃だらけってのもなあ。」
 「大掃除ね。」
隼「そうなんだけど、面倒なんだよなあ。1日で終わればいいけど、終わらない気がするんだ。」
 「ベッドが大きいのよね。」
隼「これでもセミダブルなんだよ、参ったな。勉強机とパソコンラックは隣じゃないと使いにくいし、リビングに置いてみようか。縁の机の隣かな。ああ、場所的にお餅つきが出来なくなるか。」
 「線が引けるんなら、お餅つき機を格納庫に移せばいいじゃない。」
隼「ふう、車イスにまた覚えさせないとなあ。まあ、いずれにしろもっとよく考えてからだな。」
 「そうね、たったの1年で問題が出たんですものね。」
隼「そういう事だな。さて、縁、朝の準備をしておいで。」
 「はい。」



隼「朝からカップ麺でいいか?」
 「ダメって言ったら、どうするの?」
隼「うーん、コンビニまで買い物に行かせようかと思ったんだ。」
 「ご主人様のしたいようにどうぞ。」
隼「うん、でも、やっぱり面倒だ。カップ麺にしよう。縁、お湯を頼むよ。」
 「はい。」

朝ご飯から即席物じゃ、良くないわよね。ここにキッチンらしき物が揃ったら、そんな事にはさせないのに。何よりここには冷蔵庫が無いのよ。
コンロはあるのよ、でも、そんなのカセットコンロでも問題にならない。
冷蔵庫は話が違うの。無いと計画が立てられないの。

お湯を沸かしている間、ご主人様はネットで天気予報を確認してました。
お湯を沸かして、カップ麺に注ぐ。
それだけの動作なのに、治りかけなのか、治ってしまったのか、今日に限って局部がやたらに疼く。

カップ麺を応接間に運ぶと、
隼「縁、手を使わないでお食べ。」
 「う、はい。」
隼「うん、いい子だ、ご褒美にダッコしてあげるよ。」
 「はい、はいいい。」

カップ麺を手を使わずに食べるには、まず冷めてくれないと、手、いえ、口が出せないの。
フウフウと吹いて温度を下げるんです。
そうやっているうちに、ご主人様が食べ終わり、格納庫の方へ歩いていった。

縛られている訳ではないので、手で床に踏ん張って、カップを銜えて手前に倒し、スープから片付けるのが一番早いの。
手前に倒して、んぐんぐってスープを飲む。もちろん楽じゃないわよ、でも、奴隷らしいわね。
スープの7割ぐらいを飲んだら、今度は麺。やってみれば解るけど、これは首が辛いわよ。手が使えないとさらに辛いのよ。
カップに顔を突っ込んで、麺を漁る。後は吸い込む。最後にカップを噛んで、残りをスープと一緒に流し込む。
これで上手くいかなければ、舌で舐めとるしか無いんです。
 「ふう、ごちそうさまでした。」

戻ってきたご主人様が、
隼「毎日よくやってる、ご褒美だよ、後片付けしたら、縛るよ。縄とダッコ紐を持っておいで。顔、そこの洗面所でいいから洗ってな。」
 「はいいいい。」(上機嫌ですとも。)

隼「キャップも輪っかも付けような。」
 「あう、はい。」
胴巻きからキャップを出し、それぞれに付けていく。クリトリスに付ける時は腰が退けた。何だかいつも以上に感じちゃうの。

鼻にも輪っかを付けて、ご主人様の近くまで行って、手を後ろにまわして目を瞑る。胴巻きが擦れて傷が付かないようにそこはタオルが当ててあります。
空色の首輪はご主人様が付けてくれました。
最後にお股にもタオルを当てて、革パンツを履かされました。(キャップ付きで、クリが軽く引っ張られて、ちょっと辛いけど、あっさり履けました。)

ご主人様は大体最初に手首を極めてきます。元々抵抗なんてしないけど、それだけでもう抵抗する気が無くなっちゃうんです。高手で合掌縛りでした。
本当はお股から首を出す縛り方をしたかったようですが、それだとダッコは出来ませんから。

ダッコされてダッコ紐で固定されたら、もうただうっとりするだけです。
 「あん、ご主人様、好き。」
隼「浣腸と、乳首のパルスだ。」
 「あい。」
2分我慢3分解放で、乳首には微弱のパルス通電。

 「あん、あん、ふわあああ。」
隼「もっとしてあげるからな、簡単にイくなよ。」
 「あい。」

乳首のキャップもクリトリスのキャップもわずかですが刺さります。そこから通電されるんです。だから、いつも新鮮なの。

鼻の輪っかに指を掛けられ、上に引っ張られました。
 「あうん、痛いですう。」
隼「このぐらいだな。」
グイって鼻が上に引っ張られるんです。
 「あう、意地悪。」
隼「うん、この顔も可愛いからね。」
 「あう、あう。」
鼻フックとかだと、横にずれれば外しやすくもなるんでしょうか、輪っかでは意味が無いし、横に引っ張られたくもない。
前歯の上の歯茎まで見せちゃってます。歯の矯正も見せちゃってます。鼻も痛いです。


そのまま格納庫の前の滑走路を散歩中です。乳首の微弱でのパルス通電が悩ましい。
アタッシュケースが格納庫前に置いてあります。

隼「次からは、自動で追加されるから、たっぷり味わえ、でも、なるべく我慢するんだぞ。」
 「あい、あん、でも、いいの?後が恐くない?」
隼「だから、ご褒美なんだって。心配するな。」

歩きながら、革パンツのお尻を軽くポンポンって叩かれてうっとりしています。

乳首のモミモミが追加で始まりました。
 「ああん、あんあん、気持ちいいよお。」
程なくして、オッパイモミモミも追加。
 「あん、ご主人様の手だよお、ああん抱き付きたいいい。」
縛られているから無理ですが、ご主人様が抱き締めてくれました。
 「ふわああああ、嬉しい、気持ちいいよお。」
隼「あはは、縁の胸の辺りに当たると、こっちまでくすぐったいよ。」
 「ご、ごめんなさい。」
隼「いいんだよ、そろそろこの辺で意地悪も来るからね。」
 「ひっ、と、止まっちゃった。」
日常浣腸機に排出出来ないんです。少しぐらいなら大丈夫だけど、どのくらいだか判らないの。
隼「今の縁なら、5分は楽勝だろう?」
 「うん、頑張る。」
グルグルキュウウウ。
俄下痢で、お腹がうるさいの。それがご主人様にも直接伝わるみたいで、自分でそうしたくせに、可哀想にねって髪を撫でてくれた。

モミモミや通電はそのまんまだけど、さすがに厳しい浣腸責めで、今はこれでは昇っていけない。それに、お股の方は、昨日の反動が疼いてはいますが、まったく何も動いていませんしね。

 「うぐぐ、ぐううう、あん。」
今日は胸だけでこれに対抗するのは難しいです。
隼「うん、いい子いい子。」
ナデナデしながら、お尻もポンポンしてくれます。これだもの、こういうのが好きになっちゃうわよ。
 「あぐぐ、はあはあ、もう少しいいい。」
隼「うん、可愛い。」
この言葉で、お股が濡れました。ポリマーが役に立たなくなるまで、10分ぐらいは保つんでしょうか。

キスをしたかったようで、鼻の輪っかが持ち上げられて、ムチュッとキスされました。ゴプッと濡れました。
浣腸責めで息が荒いので、嬉しいんだけど、辛いのよ。

 「んぐ、むぐうううう、んぐう。はーっ、はーっ、はーっ。」
隼「よく頑張ったね、そろそろ出せるよ。一言も文句を言わなくなった。順調だよなあ。」
 「あう、あぐぐ、そうね、はあはあ、言わなくなったわね。」
隼「うん、じゃ、次のレベルだ、でも、まだイくなよ。」
 「あはあああああああああ、出るううう。あううう、マズいの、ダメ、止まってえええ。」

出せるのが嬉しいんだけど、一気に出すと、イこうと思えばイけちゃうのよ。
 「ご、ご主人様、どこでもいいから噛んでええええええ。」

カプッと噛まれたのが首筋でした。
 「あ、ああう、吸血鬼い。」
隼「噛めって言うから噛んだんだぞ。」
 「あはあ、い、いいかも。」

隼「そろそろ下だな。まだイくなよ。」
 「んぐ、あい。」

先ず、お膣の低周波でした。
 「うわ、こ、こんな、中から揉まれてる。う、少し強いわ。あぐ、お膣が捩れるう。」
隼「これの強さは調節出来なかったと思う。あきらめてくれ。」
そう言いながら、お尻ポンポン。
 「あうう、もっとポンポンして、何でか落ち着くの。」
隼「ふふ、命令するな。」
 「あーん、め、命令なんて、哀れな奴隷のただのお願いですう。」
隼「もう少し続くはずだ。その後もう一度日常浣腸機が動き出す。」
 「はーん、そんなに焦らさないでえ、壊れちゃうわよお。」
隼「だから、命令するな。」
 「あう、くうん。」

隼「僕は二人の時間を大切にしようと思ってるんだぞ、すぐに終わっちゃってもいいのかな?」
 「あはん、ご主人様のドS、そんなの、長い方がいいに決まってますう。」
隼「たぶん、今日から責めの時間は減るけど、責めのレベルは上がるんだから、このぐらい耐えておけ。」
 「あうう、お膣が捩れるのよお。」

 「あひいい、入ってきたああああ。あう、昇っちゃう。」
隼「浣腸されてよがるなんて、ドヘンタイめ。」
 「ご主人様に調教されたからよ、ヘンタイだけだったのに、ドが付いちゃったああ。」

隼「まだまだクリに刺激は来ないぞ、せめてそのぐらいまでは耐えろよ。」
 「むぐうう、あぐぐ、あう、渋っちゃったあ。」グルグルグルグル。
隼「ふふ、凄い音だな、よしよし。」
撫でられるのは、最高に嬉しい。でも、問題の解決にはなりません。でも、また濡れちゃった。

 「ぐううう、お腹痛い、お膣も捩れて痛いの。」隼「そうか、よしよし。」
 「あーん、嬉しいけど意地悪よおお。」
隼「よしよし、いい子いい子。」
ガシッと抱き締められました。
ゴププッと濡らしました。ポリマーはその限界に来たみたい。
 「あぐぐ、くううん。」(お腹は辛いけど、き、気持ちいい。)

隼「じゃ、少し歩くぞ。」
 「ああん、揺らさないでえ。」

隼「思えば、縁には浣腸して我慢させて、鞭で叩いてオッパイに針を刺して、四つ足にさせて鞭で追うとかばっかりだったよなあ。でも、こうなれたんだから、意味があったんだなあ。初めは可哀想に思ったけどな、初めだけな。」

 「はぐぐ、あう、そ、そうなのかも。いっぱい辛かったけど、こうしてもらえると、うはあ、みんな忘れちゃいそう。はああ、あぐう、でも、体が覚えてるわね。エアーガンも痛かった。」
隼「調教って言うか、拷問って言うか判らないけど、それの時も真剣だけど、今こうしてダッコしてご褒美にしてあげてる今も、本気で愉しんでもらおうって思ってる。もうすぐ出せるはずだ。どうだい、愉しんでくれてるか?」
 「あぐぐ、うふ、ダッコだけでも、うっとりしてます。その上でこんなに焦らされて、オッパイはともかく、乳首は痺れちゃってるの。」

隼「もうすぐ日常浣腸機が止まって、お尻に振動が来るよ。クリはまだだ。まだイくなよ。」
 「あうう、凄い焦らされ方、脳が痺れてきたかも。」
隼「縁に快感だけじゃ、失礼だって思うからね、こうなるんだな。」
 「あうう、出せるうううう。はあああ、ゆっくりゆっくりよおおお。ああん、お尻が痒いいいい。」
隼「振動が痒いのか。」
 「あう、ああん、痒くて、とっても切ないの。」
隼「なんだ、感じてるのか。」
 「あん、はああああ、切ないよお。」
隼「もう少し我慢すれば、いよいよ前が動くぞ。」
 「あううう、お膣が熱い。お尻も熱いの。」

普通は、お膣で感じれば、ただ熱いだけじゃないらしいけど、あたしにはただ熱いとしか伝えようが無いんです。
前からゴプゴプ出てる。止められません。ポリマーはもう役に立たないです。

アプアプと、過呼吸になりそうで、それをご主人様のお尻ポンポンで戻ってくる。今なら、鞭でも針でも、お灸ですらイけるかもしれない。

もうすぐイっちゃうと思いますが、ここで大事なのは、ご主人様の命令を待つ事。
 「ご、ご主人様あ、お願いって言いますから、イけって命令してくらさい。」
隼「ああ、でも、まだまだだぞ。」
 「あい。」
隼「ずいぶんイヤらしい顔をするんだなあ。縁も大人になってきたんだな。まあ、命令がちゃんと聞けるなら、インランバカじゃないって事だよな。」
 「あう。」

インランバカ、この単語のせいで、調教されるハメになった。でも、確かに今のあたしには必要な行為だと思います。
オナニー中毒自体は形を潜めていますが、普段も車イスで出来ないんだけど誘惑はあるんです。

ご主人様を置いてきぼりにして、一人でイきまくるのがインランバカ。
それでは幸せになれないって解っているのに、この体は業が深い。
今だって、オシッコや木馬車でイくから、ガス抜きになってるだけ。

しっかり鍛えていただかないとね。
女ならみんなそうだって言ってくれる人がいるかもしれないけど、あたしのお母さんはもの凄かったらしいから、あたしも警戒されて当たり前なのよ。

あたしは、どんな事があってもこの人に付いていくって決めたんだもの。
さすがにクリトリスを切り取るとか、お膣を焼くとか、快感の元をどうのこうのってなったら、命懸けで逃げるわよ。
でも、その心配は無さそうだし、とにかくこの人に付いていくのよ。

隼「縁、そろそろだ。」
 「あい、もう厳しいの、我慢の限界なの。い、イったら、ごめんなさいに近いの。でも、命令を守りたいの。こんなあたしだから、噛まれてもイくかもだけど、踏みとどまらせでくらさい。」
隼「うん、縁の舌を噛んでやる。ずっと出しとけ。」
 「ぐ、あい。」
隼「命令だ、舌を噛まれながらイけ。」
 「あぎ。」

舌を出して、お股の刺激に備える。
 「あひゃああああん、あんあんあん、あひいいいいいいい・・・。」

さすがにクリトリスモミモミは凄まじかった。少しでも我慢してみせたい気持ちとは裏腹に、あっさり降参しました。ご主人様に舌を噛まれながらイきまくりました。
久しぶりに目がグリンってまわって失神しました。凄かったです。



 「あう、凄かった。ここは・・・?」
もう一人のあたしが目の前にいました。
も「うふふ、凄かったわね。」
 「あう、あなた、ああ、思い出した。」
も「よかったわね・・・。」
 「え?」
も「羨ましい・・・。」
 「うん。」
も「もう、だいぶあなたに溶けちゃったけど、これ、この濃い部分はまだまだ残ってるの。こんなによ。」
 「何?」
も「ヘンタイプレイとかマゾプレイ、えーとインランバカだっけ、あっちに行かないと溶け方がゆっくりになるみたいね。」
 「まだこんなに・・・。コレが溶けるとどうなるの?」
も「うふふ、まさに何をされても気持ちいいようになるんじゃないかしら。」
 「それがこんなにあるの?」
も「そうね、でも、まだ溶けなくていいのよ、たぶん。」
 「どういう事?」
も「これが溶ければ、元々だけど鞭でも何でもイきまくるでしょう。でも、危うかったけど、あなたはちゃんと恋愛をしたでしょ。だから、たぶんだけど、知らず知らずにこっちを拒否してるのよ。それにそれでいいんだと思うわ。ゆっくり溶かせばいいのよ。劇薬にならないで済むわ。」
 「あう、それって。」
も「インランバカにならないで済んでるわね。あのね、あなたは何か考え違いしてるみたいだけど、あなたのお母さんは、恋愛が無かったのよ。つまり、一度インランバカになりきって、そこから這い上がってきた訳。」
 「?」
も「あなたもあなたのご主人様もインランバカにならないようにってコントロールしようと思ってるでしょう?でもね、これがいっぺんに溶けたら、そんなの無理なのよ。だって、今だって少しは溶けてるのよ、それでそのぐらいなんだから、想像出来るでしょ?」
 「コントロール出来ないの?そんなに凄いの?」
も「凄いわよ、その気になれば、体が衰弱してもイきまくるんだから。だから、お父さんが言っている事は正しいの。その当事者だったんだから当然よね。」
 「そんなの、どうしたらいいの?」
も「判らないわ。でも、何かのきっかけでいっぺんに溶け始めたら、一気にインランバカになるのは間違いないわね。ただ、それでも、ご主人様の事、今までみたいに思い続けられれば、それはそれで苦労するでしょうけど、最後にはお母さんみたいになれるんじゃないかしら。」
 「そうね、そうだわ。その思いならたくさんあるわ。」
も「ええ、じゃ、そろそろ行くわ。ずいぶん溶けたけど、そっちの濃い部分がまだこんなにあるのよ。覚えておいてね。」
 「ええ。」



隼「お、目が覚めたか。」
 「あう、す、凄かったの。我慢出来なくてごめんなさい。」
隼「まあ、本来はお仕置きだけど、今日のはご褒美だからね。目が覚めてすぐに謝ったし、許してあげる。」

まだ滑走路の散歩中でした。
お尻ポンポンで眠くなっちゃいそうな、夢のような事ばかりでうっとりしてます。
そのまま落ち着くまでしばらく歩いてくださいました。



歩きながら、思い出したように、
隼「夏休みか、縁のインランバカ、夏休みの内に出てきてくれるといいんだがなあ。」
 「あのね、あたし、注射の前、疼いてました。今日も、治りかけなのか治ったのか疼いてました。それをイかせていただいたから、お股ずぶ濡れになってます。はしたなくてごめんなさい。」
隼「うん、でも、僕が聞いているインランバカだと、そんなものじゃないはずだぞ。」
 「え、ど、どんななの?」
隼「とにかくイきたくてしょうがないらしくて、自由にしておけば、いつまでもオナニーをやめないらしいし、ついでにマゾッ娘の方だと、鞭でも何でも痛いはず、熱いはずなのに、感じまくるんだそうだ。苦しいのだけは恐くて逃げようとするとも言ってたよ。ああ、痛いのでは卵巣のだけは別だって。」
 「まあ、そうでしょうね。その為に付けられた訳だし。」

隼「オナニーをしたら拷問、そういう事を繰り返すと、縁のお母さんみたいにだんだん上手にあきらめられるようになるそうだ。」
 「じゃあ、そうなってから拷問した方が効果的じゃないの?」
隼「何にも知らない子供みたいな縁をいきなり拷問ねえ、縁はサディストの気もあるのか?」
 「言われてみれば・・・。」
隼「慣れさせているのは、こう責められたらどうすればいいかって事で、責め自体をどう受け止めるかはほぼ自由にさせてるだろ。痛いって泣くのも、感じちゃうのもね。」
 「は、い。」

隼「拷問に慣れさせている訳じゃないんだよ。それにね、初めの頃、1年前だな、と比べてみろ、耐久力がケタ違いだろ、今じゃ一晩中鞭をくらっても、治療さえしておけば、次の日ケロッとしてるじゃないか。」
 「あら、フラフラでもあるのよ、ただ、痛くなくなっちゃうから、そう見えるんだわ。」
隼「でも、インランバカになったら、治療はしないからな。それでもオナニーをしようとするんだろうけど、その上から鞭でぶっ叩いてやるから、楽しみにな。」
 「う、本当に拷問だ。」

隼「責めであきらめさせる訳だから、生半可じゃいけないと思ってるよ。」
 「う、ぐすん、でも、はい。」
隼「うん、素直になったな。」
 「こうやって、ご主人様に抱かれていると、それだけで気持ちいいし、気持ちの方でイっちゃいそうなのに、そういう気持ちを忘れて、そんなけだものになったら、責め殺していいわ。いいえ、責め殺して。」

隼「そんな事しないよ。せっかくここまで仕込んだんだからな。もったいない。調教にかこつけて、僕の嗜虐範囲で拷問や虐待を楽しませてもらうよ。」
 「あう、そんなあたしでも楽しめるのかしら?」
隼「まあ、今でも充分なマゾッ娘だけど、僕を信じろ。僕は縁がどんなになっても見捨てないからな。」
 「はい、あたしもそれこそがあたしの救いだと思ってます。」
隼「ふふ、可愛いヤツ。」
 「はい。」
隼「はは、コイツ、調子に乗りすぎだ。」
 「うふふ、ご主人様、好き。」
鼻の輪っかを口で避けてもらってのキスでした。

縛られて、ダッコされて、さっきまでイかせてもらって、シメにキスよ。最高です。ただ、革パンツの中が湿ってて気持ち悪いの以外はね。

隼「もう9時半ぐらいかな。四つ足の散歩もさせてやろう。」
 「あい。」

一度外から直接格納庫に入り、そこでダッコから下ろされ、革パンツも下ろされ、キャップも一時外し、お股を洗っていただきました。お膣の中の方まで水道の水で流されました。おかげで全部出てきちゃって、縛られている手に持たされました。
気持ち悪いのは解消しましたが、恥ずかしいです。

ご主人様も催しているはずなのに、挿入はしてきませんでした。

今度はお姫様ダッコで、また外に出て、玄関からお家に入りました。縛られて張っているオッパイが胸の上で踊るんです。コレも恥ずかしいです。

車イスの隣で縄を解いてもらって、自由を取り戻して、長く
 「ふうううう。」
と溜息を吐き、腰が退けた格好で局部のキャップを付け直し、さっき出てきたヤツらをお膣の中に戻そうとしたら、それはいいって言われて、車イスの上に置きました。

車イスから四つ足を取り出し、左足から入れていきます。膝を入れたらベルトをぐっと締めて、足首と太腿が圧迫されたら、パチンと金具で留めます。これで抜けなくなるんです。このまま何度も逆さ吊りにされましたから。

お終いは右手、これだけは前側に開くようになっていて、肘までを入れて、手で掴んだフタ部分に付いたレバーを引き上げ、上腕をくっつける事で閉まり、最後にレバーを捻ると、カチンと言って動かなくなります。
でも、このままでは、もう一度捻れば脱出可能ですから、最後はご主人様に他の部分と同じようにパチンと留めてもらうんです。
ここだけ鍵が掛けられるんですが、今日はされませんでした。
パチンと鳴った以上、どうせ腕は抜けませんが。

鼻の輪っかも付いているし、動物と云うか家畜ですね。
首輪に縄が通されて、鎖の代わりです。
四つ足にはカバーが掛けられて、もう一度お外に出ました。
ご主人様にも腰にポーチと乗馬鞭がありました。ポーチの中身、最後に見た時はローソクだったと思うんですが・・・。



久しぶりの四つ足散歩で鞭も主にお尻にふんだんにいただきまして、滑走路を3往復、遅くなると首輪を引かれ、付いていけないと鞭で打たれました。

これが日課だった事もありましたが、ブランクのせいで上手く動けなかったんです。
3往復目には慣れてきましたが、今度は腹筋が痛くなりました。

ご主人様は満足したように
隼「今度は僕が愉しむよ。」
と言って、
格納庫前でバックのアオカンにされました。濡れていたので、あっさりご主人様を迎え入れて、そして何より感じてました。
いつもより凄く感じたんですが、それでもやっぱり恥ずかしくて、感情は抑え込んでいました。

だって、ヤギはともかく、Dさんと杏さんが散歩していてもおかしくはないんですから。
あたし、露出の趣味は無いのよ。(無いんだと思うんだけど。)
命令のようなものだから、逃げようも無いので、開き直るしか無いんですが、高まってはいきませんでした。



ご主人様が果てた後、あたしはそのまま日差しの中に置き去りの放牧状態。
縄が格納庫の壁に繋がれています。日当たりが良すぎて、日干し責めです。
と言っても5分ぐらいでしたが。

格納庫の水道からホースが繋がれ、ご主人様が出てきました。四つ足を外してもらって、そのまま水浴です。
またキャップを一度外し、髪も洗い、すっかりきれいになって、ついでに四つ足も洗い、あたしは水道から格納庫に入りました。
ご主人様は玄関からの出入りです。
こんな所も家畜でしょうか。

きれいにしたら、ドライヤーで髪を乾かし、丁度汗がおさまるまで約10分、あんまり時間を掛けると、ショートヘアーにされる可能性があるので、気持ちは急いでます。

おさまったら、また屁っ放り腰でキャップを付けて、四つ足を持って車イスまで行き、車イスに収めました。
そこでスプレーを掛けて、滑りを良くしたお膣に例のブツを押し込んで、やっといつもの状態です。

隼「今日は、Dさんとお話があるから、ポンチョを着ておけ。」
 「はい。」
車イスからポンチョを出して、羽織りました。(やっぱり着るって言わないよね。腰に縄を巻くと、服らしく見えもするんだけどね。)
あたしは手術のおかげでノーブラでもオッパイが垂れませんし、青首ダイコンみたいなオッパイがちょっと不自然に突き出しています。
だからって訳ではありませんが、いつもノーブラなんです。

隼「縁、12時だ、行こう。」
 「はい、お供します。」


土日の木馬車は激しく揺れて、普通の人には拷問道具になるんでしょうけど、慣れたせいなのか、あたしがヘンタイだからなのか、絶対にイっちゃうんです。
でも、今日こそ我慢、今日こそ我慢って努力はしてるんですよ。

隼「うん、頼むよ。」
 「はひ。」
ゴクッと唾を飲んで、木馬車に跨ります。
 「あん、ああん。」
 (うぐ、もう感じちゃってる。)

足首を輪っかに入れると動き出すんですが、ちょっとだけためらっちゃいました。
隼「イくのは仕方無いよ、でも、少しは抵抗しろよ。」
 「はひ、うぐ、あはあああああああああああ。」
足首を入れた途端、激しい揺れがお股を襲い、痛さももちろんあるんですが、クリのキャップや乳首のキャップも一緒にあたしを責め立てる。

そうなると、局部はまた痺れてしまって、快感しか解らなくなってくる。

イかない、イかないのって自分に言い聞かせるんだけど、木馬車上でイかなくても、降りた瞬間から始まる血行回復の刺激でトドメになる。無様に駅に横たわってイきまくり、おさまるまで数分を必要とします。
木馬車上でイった場合は、さらに多くの時間が必要なんです。
その時は降りるだけでも大変ですから。

隼「しかし、頂角の角度は優しい120度とはいえ、よく三角木馬でイけるよな。子供だけど、さすがにマゾなんだなあ。」
前は、言われたら泣いてばかりだったけど、事実だから認めるしか無い。
あたしに向かって言った訳ではないだろうし、あたしを責めての言葉ではないだろうけど、
 「あい、ごめんださい。」
って言うんです。
ご主人様は、ただ優しく撫でてくれました。

でも、あんまり時間を掛ければ、それはやっぱりムカつくでしょうから、一生懸命に回復に努めます。

隼「そろそろ行けるか?」
 「あい、め、命令してください。」
隼「ん、じゃ、行こう。」
 「あい。」
肩を抱かれて、母屋に入っていきます。



D「ああ、こんにちは。」
隼「こんにちは、Dさん。こんにちは、杏さん。」
 「あう、こんにちは。」
杏「こんにちは、どうぞ、ご飯は出来てますから。」

ご主人様のご飯はテーブルに、あたしのご飯は床にあります。
邪魔なので、食餌中はポンチョを脱がされました。手は自由ですが、使えません。いただきますを言って、食べ始めます。
よく声が小さい、なんて言われたものですが、小さくなるのは解ってもらえますよね。

お食餌の後、あたしもイスに掛けて、Dさんとご相談です。
あたしの勉強時間を確保しつつ、調教も進める為の算段です。ポンチョ、羽織ってます。

D「ええ、ですから、縁さんのアレが出てくるまでが勝負ですので、急がなくてはいけないのですが。それで、もう一度義春さんと電話で話したんですよ。」
隼「そうですか、で、どうでした。」
D「まあ、実物を見るまでは解らないだろうなって言ってました。放っておくと、オナニーばっかりして、しょうがないから縛っておくと、今度は可哀想で見てられない。ああ、ちなみにオナニーは死ぬまでやめないぞ。猿と同じだ。だから、付きっきりならまた違うが、縛っておいて、たまに鞭でイかせてやるぐらいしか、手が無いんだって事ですよ。」
隼「その辺りは聞きましたけど、それが信じられないんですよ。」
D「そうですよねえ。」

杏「どうぞ、お茶です。」
D「ありがとう。」
隼・あたし「ありがとうございます。」

隼「ふう、で、本人としてはどうなの?」
 「え、確かにオナニー中毒だけど、そんなになるなんて考えられません。」
隼「うーん、でも、お義父さんが嘘を言うとも思えないし、用心は必要だよなあ、だから、調教はやめられない。勉強の時間も確保させたい。1日は24時間しか無いしなあ。」
D「ええ、こうなると1日の調教時間は、1時間ぐらいが適当でしょう。調教の動機がそれだから、やるのならば、厳しくないと意味も無いでしょう。こんな所でも条件が付いちゃいますねえ。救いは、それを実行するのは9月の新学期、それまではいいでしょうかねえ。」

隼「さっき、縁とも話していたんですが、いっそ夏休みの間に無理矢理縁をそうし向けて、アレを迎え撃とうかと思ったんですが。」
D「迎え撃つねえ、発想は面白いですが、リスクもありそうですね。」
隼「要するにインランにさせればいい訳ですから、媚薬が効くと思うんですよ。」
D「そうですね、先生に頼めば何とかなりますか。でも、わざわざそうさせてしまうなんて、縁さんが可哀想ですね。」
隼「それはそうなんですが、一度見ておかないと、対策が練れませんから。」
D「鎮静剤ももらっておくべきでしょうね。そういえば、アレになると、薬も効かないんでしょうか。考えていませんでしたよ。早速聞いてみましょう。」

Dさんが携帯電話を取りに席を立ち、父に電話を掛けています。
戻ってきてお茶をぐいっと飲み、ひとしきり話した後、話し終わって、電話を切りました。

D「聞きましたよ、当時は睡眠薬ぐらいしか無かったそうです。今より簡単に手に入ったが、耐性が出来てしまうので、長期間の利用は危険だったそうです。結局使いづらくて使わない日の方が多かったと言ってました。他の薬もあるにはあったんですが、一日の使用制限とかでこれも使いにくかったと。」
隼「縁、痛み増しの薬はあるかい?」
 「はい、まだあります。」
D「ふむ、それも含めて今度は先生に相談してみましょう。」

Dさんがまた携帯電話で電話を掛けています。何だか電話に向かって謝っていました。電話を切って、ふうと溜息を吐き、
D「そんな薬があったら、ひとみさんにも苦労はさせなかったわって、思いっきり怒られました。ただ、この間の薬のような補助剤はあるかもしれないから、リストアップしておこうとも言ってくださいました。媚薬の方は、中学生に何を考えとるのかねと、そっちは冷静に言われましたが、縁さんだから特別に考えておくとも言ってくださいましたよ。」

 「び、媚薬って?」
隼「気持ちよくなる薬、飲んだだけでインランになる薬とも言えるね。ああ、飲み薬とは限らないか。」
 「そ、そんなのイヤあ。」
隼「うん、1回だけだよ。」
D「ふむ、杏にももらってあげましょうか?」
杏「うわ、でも、ご主人様にお任せします。」

隼「どうにも手に負えなくなったら、100度の木馬に載せて放置してあげよう。鞭もあげるよ。」
 「そ、それじゃイきまくりになっちゃうわ。逆効果よ。」
隼「一度はそういうのもいいな。」
 「大丈夫かしら。」
隼「発情が始まったら、どのぐらい続くんだろうって、死ぬまでオナニーし続けるって言ってたんだっけ。もの凄いよなあ。」
 「そ、そんなのヤダあああ。」
隼「その時は必ず来るそうだから、対策が必要なんだよ。卵巣のだけで立ち向かうのか、わずかでも効く薬があるのか、最初に戻って精神で戻ってくる練習をするか、今考えているのはそのぐらいかな。お灸ですら効き目が怪しかったりしてな。」
 「ううう、今更だけど恐い。」
隼「縁の場合、お義母さんと違って、僕との出会いの方が先だったから、僕の命令を聞ければ戻ってこられるかもしれない。だからなんだぞ、僕の命令は絶対なんだぞ。」
 「は、はい。」

D「いよいよなんですかね、君達は、親密度というか、服従度でもいいですから、そういうパラメーターを上げまくってください。夕食も遅い時間に移して、全部杏に頼むつもりです。縁さんは、勉強と調教と、隼人君との繋がりを濃くする事に専念するようにしてください。」
 「はい。」
隼「はい、杏さん、よろしくお願いします。」
杏「はい、お任せください。」
D「先生の報告を待って、その時にもう一度相談しましょう。」



結局、今まで通りに卵巣の通電以外の選択肢を増やせって云う事のようです。今日は午後も調教になりました。どんなに酷くされても言う事を聞く練習が続くんです。午前中のなんか本当に睦みごとです。

おやつを一緒に作って、いただいた後、木馬車で戻ってきて、やっぱりイきまくりです。
木馬車の上でイっちゃいましたから、時間が掛かったんですが、そこは厳しく乳首に凶のパルスで通電されました。
さらに時間が掛かっちゃうんですが、そうもしていられず、小脇に抱えられて、格納庫に向かいました。
この時は泣き叫んでも取り合ってくれませんでした。


隼「いよいよこれからが本当の調教だよ。拷問じゃなくて調教だ。拷問はお仕置きの時、これは試験みたいなものだね、ちゃんと耐えて、この一年の成果を見せてごらん。」
 「あ、あい。」

この日のいわゆる調教は、酷い目に遭わせる事が目的ではなくて、100度の木馬に載せて、乳首モミモミとで感じさせて、先ずは言葉で我慢させる。次は尿道の最強、最後に卵巣の微弱で言う事を聞けるようにするというものでした。乳首の通電はキャップが全部外されたので、無くなりました。

また高手小手に縛り上げられて、木馬の上に載せられ、倒れたり落ちたりしないようにクレーンから縄で吊されて、木馬の上に下ろされました。
局部はピアスだけになっています。

隼「木馬車でイくのは仕方が無いよ。でも、我慢も足りないよな。ダメだって言ってるんじゃないからな。もう少し踏んばれって言ってるんだぞ。」
 「はい・・・。」
隼「イったばかりだから、木馬でもう感じてるんだろ?大好きな100度だしな。」
その通りなんですが、そうも言えずに、
 「が、頑張ります。」
隼「今日は僕の機嫌がいいから、上手く出来たらご褒美をあげる。何とか僕の言葉だけで踏み止まれよ。じゃ、動かすぞ。」
 「あい。」

乳首モミモミが始まりました。
 「あ、あ、あん、あああん。」
隼「もうなのか、早すぎるよ。」
 「は、はひ、はひ。」
乳首から、お股から、大好きな刺激が伝わって、さっきイった余韻もあって、すぐにパニック一歩手前です。
隼「縁、メ。」
 「ぐ、くうん。」

乳首のモミモミは結構容赦無く乳首を潰し、揉み上げてきます。
木馬の頂点は、恥骨だと思うんだけど、その辺りをずーっと刺激してきます。
 「はあはあ、はあはあ、あん、はうううう。」
隼「縁、メ。」
 「あひいん、くうううん。」
乳首の気持ちよさはもう少し我慢出来そうだけど、たぶんもう少しすると痺れてきちゃうと思います。お股はもう痺れかけてます。

隼「そうさせているんだから、感じちゃうのは仕方が無いんだよ。でも、少しでもその時間を伸ばさないとね。あと3分我慢出来たら、明日もダッコしてあげるぞ。」
 「はあはあ、はい、はいいいい。」

嬉しいんだけど、余裕はありません。でも、1年も調教されて、まだこの程度だと思うと、自分でも情けなくて、唇を噛んで刺激に耐えてます。

隼「そうそう、我慢すれば、僕はもっと優しくなるぞ。でも、進歩無しならお預けだな。それに、僕の機嫌が悪ければ、お仕置きにする事だってアリだ。」
 「はあはあ、くうううん、あい、あいいい。」

脇腹が引きつり、太腿が引きつり、縄が無ければ倒れてしまいそうになりながらも2分は我慢出来たんだそうです。

隼「縁、もうダメか?」
 「あう、はあはあ、キツいのくらさいい。まだイきたくないのお。」
隼「ふう、言葉じゃダメか?」
 「あう、も、もう寸前なのお。」
隼「まあ、こういうのは初めてだしなあ。仕方無いか。」
ご主人様がちょっと離れてアタッシュケースをいじると、あたしの体が跳ね上がった。

 「うぎゃああああああああ。」
尿道の最強だから、痛いけど気付けには丁度いい。最凶だとヒステリーになっちゃうから。
 「うあああああ、いやああああ、もう止めてええええええええ。」
隼「まだ我慢出来るな?」
 「あい、あいいいい。とべでえええええ。」
隼「うん、止めてくる。」
 「あぐう、あぐううううう。」

 「はあはあ、と、止まった。」
痛いのをいきなりのようにもらったので、体がびっくりして、少し落ち着いた。
以前にされたイきまくってもやめてもらえないのも辛かったけど、これも本当に辛いです。

あたしの場合、鞭なんかもらっても高まっちゃいますから、こういうのしか無いって解ってるんだけど、イく一歩手前から五歩手前ぐらいまで強制的に戻されるのもやっぱり辛いです。

尿道が一段落すると、また徐々にですけど、簡単に高まってきます。
 「ふうふう、はあはあ、ご、ご主人様あ、もう許してくださいい。」
隼「うーん、可哀想だけど、あと二回我慢するんだ。これだって効き目があるのは今だけかもしれないんだからな。後、凶と最凶しか無いんだぞ。」
(充分のような気がしますが?でも、そんな事言えるものじゃありませんね。)
 「あいいい。」

乳首のモミモミが気持ちいい。
使ってはいませんが、日常浣腸機も付いているので、お尻の後ろの方は木馬に当たりません、その代わり、お股がその位置にすっかり落ち着いて、これでもかって快感を送ってきます。
100度の木馬は、辛くなってきたら足でお股を持ち上げる事が結構簡単に出来るんですが、お股が木馬に吸い付いたように同じ所ばかり押しつけています。
 「あう、くうううん、はひいいいい。」
隼「もう昇ったのか、まだまだだぞ。」
 「あい、でも、あいいいい。」
隼「痛み増しの薬を使えばもう少し楽になるんだろうけど、せっかくの練習なんだから、それじゃ意味が無いよな。とにかく我慢するんだ。」
 「はひ。」
四つ足で歩いた時の腹筋の痛みが少しだけ残っていて、助けになってくれました。

高手小手に縛られて、クレーンからぶら下げられて木馬に下ろされているので、体は縄で抱かれたように安定しています。
ご主人様が近くにいて、声を掛けてくださるし、自動で乳首をこねくり回されています。

状況が全て自分の好みになっているので、どうしたって高まってしまいます。
お股のポリマーは交換したので、まだ役立ってくれていますが、さっきからエッチな汁がどんどん出ていて、朝から考えると水分不足になりそうなぐらいに分泌してるんです。
 「はあはあ、くあん、くふうう。」
 (まだまだ我慢出来る?いいえ、もう限界、でも、せっかくご主人様が励ましてくださるんだもん、まだまだよ・・・、でも・・・。)
しばし自問自答しながら耐えています。

不意に太腿に痙攣が来ました。
 「くひ、ひいいい。」
隼「どうした、まだだぞ。」
 「あ、足があ、け、痙攣、しちゃったあ。もう無理よお、助けて、イかせてえええ。」
隼「じゃ、もう一度だ。」
 「あう、あうううう、あいいいい。」

 「あきゃあああああああ、あう。」
我ながらさっきの絶叫と比べるとずいぶん弱々しくなっています。でも、また四歩手前ぐらいまで戻されました。

ご主人様が戻ってきて、
隼「痙攣か、お股を締めすぎなんじゃないのか?」
 「ぞ、ぞんだごと言われてもお。あ、あん、あん。」
ご主人様が太腿をマッサージしてくれましたが、逆に刺激になって困ってしまいました。
隼「100度はこうなっちゃうんだろうなあ。もっと狭ければ、痙攣は来ないと思うけど、それはそれでお股に負担が掛かるからなあ。」
 「はひいい、はひいい、はひいい。」
隼「とにかくもう一回は我慢してみせろ。」
 「あひいい、はひいい、はひいい。」

これ、午後4時半ごろまで続けられたんです。結局最後は卵巣の微弱で泣かされて、青息吐息で木馬の上にいました。

最初に乳首が落ち着きを取り戻し、痙攣した足はそのままでしたが、クレーンで吊り上げられて、木馬から解放されました。
そのままお股にタオルを当てられて、革パンツを履かされました。
最後までイかずじまいですが、イった後のように体に力が入らないんです。

ご主人様は、ぐったりしたあたしを一度床に下ろし、高手小手のままダッコ紐でダッコしてくれました。

隼「よく頑張ったな、いい子いい子。辛かっただろうけど、出来たじゃないか。」
 「ああん、ぐう、うれじい。」
隼「言っただろう、頑張れば、僕はもっと優しくなるって。だから、もっと我慢の時間を増やすんだぞ。」
 「あい。」
隼「そうは言っても、イかせてあげる事も考えているからな。ただし、絶対に自分一人でイこうとしない事、いいね。約束というか命令だ。ああ、木馬車とかオシッコとか、我慢したけどイってしまうっていうのは、お仕置きにはしない。でも、我慢したけど、だぞ。」
 「あい。」
思考もまとまらないし、考えても無駄でしょうし、即答しました。

ご主人様はダッコのまま応接間に戻り、あたしの足を思いっきり開いてラブチェアーの真ん中に座りました。
隼「乳首だけなら、少しは耐えられるじゃないか。しばらくはこんな感じで耐える調教だな。でも、いずれは下半身にもするから、我慢の仕方を覚えるんだ。それに関しては、誰も教えてあげられないから、手探りになるな。」
 「あい。」
隼「ちなみに、さっきイってたら、明日の朝まで拷問の予定だったんだよ。ダッコと拷問、どっちがいい?」
 「だ、ダッコ。」
隼「うん、夕食まで少し休め。夜は、勉強して、1時間だけ拷問の方の調教だ。でも、明日もダッコしてやれるぞ。」
気持ちは嬉しくて跳ね回りそうでしたが、体の力が戻らず、弱々しく、
 「嬉しい。」
って応えました。

要するに、今までのは、ただ経験値を増やしていただけで、本当の意味での調教ではなかったんだと判ったような気がしました。
そして、そのままご主人様の胸で寝てしまいました。
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