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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編20

縁の日常 覚醒編

7月4日(日)

朝5時、車イスの上で目が覚めて、
 「ああ、よく寝たわね。」

昨夜の1時間拷問は、お灸1つずつと車イスの鞭300発でした。ご主人様は近くにいなくて、車イスだけの自動拷問でした。
鞭の方はちょっとこたえたけど、まあいつもの事ですから。

治療をした後、卵巣の強で寝たんです。(だから、寝たって言わないって。)

車イスは寝台仕様になっていて、拘束具も体に付いたままですが、緩んでいて手は自由です。
治療したのでお股にも胸にもラップがあって、オナニーしたい気持ちにもなりましたが、しないで済ませられました。
胴巻きがあるので、しようと思えばクリトリスモミモミが出来ますが、そういう調教が始まった次の日にやっていては、とても先が無いと思って、しませんでした。
ただ、ウズウズしているのも確かですが。

車イスは、機能を停止して、お早いお帰りをお待ちしていますと表示中、場所も充電場所の近くです。まだ寝台仕様ですから、戻れないんです。

今日は、確かお墓参りに行くって言ってたはず。
ここは日常浣腸機の準備が必要だと思って、拘束具を外し、朝の準備に取り掛かります。
浣腸液は濃い目にしておこうと思っています。(もともと土日は濃い設定にする約束だったんですが、いつの間にか指定はされなくなりました。)

鼻の輪っかは昨夜から付けっぱなしですが、局部のキャップは、朝の準備の後、ラップを取ってから付け直しです。

準備を終えて、格納庫に戻ってきて、鉄骨の下の段ボールに座りました。
だって、車イスは充電場所に戻っていて、座れるけど、お家の近くだから、間違って大きな音でも立てたらご主人様を起こしちゃいますからね。

 「あん。」
クリの刺激で気になって見てみたら、クリがまた大きくなったような気がするんですよね。
あたしのクリトリスは、手術で包皮が無くなっていて、囲んでいるはずの大陰唇もビラビラの小陰唇も切り取られていますから、パンツを履くなら、絶対に保護キャップが欲しいです。
学校に行く時は、何も刺さらない、通電も出来ない、本当の意味での保護キャップ。乳首も同じ機能の疑似乳首。
外出時は、ずれないようにブッスリ刺さって、バッテリーがあれば通電も出来る外出用キャップ。乳首にもブッスリ刺さります。
お家にいる時は、わずかに刺さって、鎖を巻き取ってあり、それ自体にバッテリーが付いていて通電機能もある局部用キャップです。これは3カ所とも同じ機能です。

そのお家にいる時用のキャップの刺激は、気持ちがいいようなものではなくて、激しく動いたら激痛をもたらすのが当たり前で、普通にしていてもその重さを手で抑えたくなる物です。
それが、少しですけど、クリにも乳首にも僅かに余裕が出てきています。
つまり、普通にしていたならば、痛くはないし、今はそれだけじゃない状態です。
振り回したりするのはゴメンですけど。
 「こういうのが始まったのに、困った体よねえ。」
独り言で済ませて、気にしないようにしました。

今は思い出せるもう一人のあたしの事を思い出して、まだあれだけあったのよね。
あれが溶けたら、こんなものじゃないんだって、推し量りようも無く、考えていました。
 (うふ、アレが溶けたら、この状態でも高まっちゃうのかなあ。それじゃ、警戒されて当たり前ね。)



いつもなら、ぐうたらモードとか初めから判ってるんだけど、今朝はどっちだか判りません。
それに、しばらくはご飯の用意に母屋に行く必要も無いので、時間を持て余してしまいます。
しないけど、オナニーしちゃうわよって言ってみたくもなるわね。

余裕のある時はいつもやっている柔軟体操で時間を潰し、もう少ししたら、ご主人様の寝所に忍び込むつもりです。

あたしの柔軟体操、日常浣腸機はそのままですが、胴巻きを外して、先ず股割り180度、そのまま後ろに倒れて、ブリッジから自分の足首を掴みにいきます。さらに這い上がって、先ず首をふくらはぎに挟み、膝上まで登らせて、そこで一通りの完成形です。そのまま適当に我慢。
今度は一度崩して、もう一度股割り180度、そのまま膝を曲げながら、両腕に内股を抱え込み、背中で脛どうしがくっつくぐらいにして、仰向けに寝ます。この時、首が、背中がなるべく前屈みにならないように開いておきます。

しつこいようですが、あたしのお股は、大陰唇や小陰唇が切り取られているので、元々丸見えですけど、こうすると空気が通って中が寒いぐらいにパックリ開いてしまいます。
どちらも縛られる準備なんですが、固定されると辛いのなんの。
一日中とか、泣いても許してはもらえませんから、辛かったです。
その上で責められる訳ですから、経験値、当たり前のように上がってる訳ですよ。
ああ、なぜ切り取られたかって云うとね、その部分に肉があると、何かを装着されたら肉がはみ出ちゃうでしょ、そうすると、鉄のや革のパンツが履かせづらいからって事です。つまり、何かを装着するのが前提なんです。
でも、面倒だからってそうされちゃったんですが、装着するのは16才ぐらいからのようです。

元に戻って、自分からイこうとしたら、そういう拷問に遭わされる訳です。
あたしはこれから段々とインラン要素が増すそうなので、その時は体で覚えさせられるんでしょう。

お母さんの調教の時にはご主人様、つまりお父さん、がいなくて、お母さんの実のご両親が調教されたんだそうですが、あたしのようにご主人様がいて、言う事を聞くのが当たり前なのと、お母さんのように相手がいないのにオナニーをあきらめさせられるのとでは、比べれば自分が恵まれているって思えるんです。

あたしの体だって、普通から見たら充分普通じゃないのに、もっと変になるらしい。
お母さんは初めから、そのこれから変わっていくあたしの最後の状態だったらしいから、オナニーをやめさせられるとか、きっと辛かったと思うのよ。

泣くとかじゃなくて、鎖に繋がれて、さらに檻に入れられた熊みたいなものだったんじゃないかな。
半狂乱でオナニーさせてって喚く娘をどう思ったんでしょうね。
自分の未来かもしれないけど、想像出来ないし、あんまりしたくない。

ん、そろそろ時間ね。時計は胴巻きに付いてるの。胴巻きを着けて、じゃ、行ってきます。ご主人様を起こすのよ。

それが、さっきも言ったけど、いつものキャップが、今朝はあんまり痛くないの。刺激が気持ちいいぐらいよ。
足を踏み出して、
 「あん。」
なんて感じなんです。
 (いよいよ始まったのかも。いいえ、まだよね。)

昨夜の鞭300発も効いてるわね。一歩歩くだけでジンって来るんです。
 「でも、たぶん今だけよ。」
気にしないように心がけたんです。
いずれその時が来たら、どうなるのか判りません。
どうされるかは、うっすら想像出来ますが。



隼「今朝もありがとうな。でも、何だか顔が赤いぞ。」
 「布団に潜ったからですよ。」
隼「うん、それならいいんだけど、いつも裸にさせてるから、風邪とかには気を付けているつもりなんだけどな。」

隼「ならいいんだ。じゃ、縄を2本と、四つ足の足だけ、それにダッコ紐を持っておいで。」
 「はい、はいいいいい。」

キャップがあるのにダッシュしそうでした。
 「きゃうん。」
隼「慌てるなよ、キャップがあるんだ、縄もダッコも逃げないよ。」
 「えへへ、はい。」

今更ながら、素敵な物を付けられたものです。
乳首の方はそうでもありませんが、クリは大変でした。

言われた物を持って、胴巻きを外して車イスに置き、応接間で三つ指ついて縛ってくださいって自分から言いました。
隼「もちろんだ。」
って言いながら、高手をさらに引き上げられ、
 「う、キツいですう。で、でも、それでいいです。」
隼「なら言うな。」
 「あい。」

グイグイと引き締められて、腕は手首が首の辺りまで引き上げられました。これは初めての辛さです。

胸を上下から縄に挟まれていて、特に下の縄が辛かったです。呼吸が制限されるんですよ。

隼「このキツさは初めてだろう。少なくとも僕は初めてだが。」
 「ご主人様以外にあたしを縛ったのはお父さんだけです。それだって入門編みたいなものだったから、こんなの初めてです、ちょっと辛いですう。」
隼「短時間で終わらせるつもりだから、我慢しろ。」
 「あい、いいえ、命令なら何でも。」

2本目の縄はオッパイを強調するように脇や胸の谷間に通されて、布の無いブラみたいです。足を四つ足に入れられて、ろくに身動きの出来ない芋虫状態です。
隼「うん、まあこんなもんだろ。」
 「あうん、辛いよお。」
隼「じゃ、やめるか。」
 「・・・・・・・。」
隼「化け物になったらは解らないけど、縁はもともと立派なマゾなんだから、言う訳無いよなあ。」
 「・・・・・・・。」
隼「最近ね、僕は縁をこうやって動けなくさせる事が好きだっていう自覚があるんだ。いや、元々だな。まあ、これから変わっていくかもしれないけど、今はね。」
 「はあ。」
隼「今はこの状態で鞭を加えたり、加虐したいっていう気持ちは無いんだ。ただそういうペットのように可愛がりたいんだな。」
 「あう、可愛がってもらえるなら嬉しいわ。」
隼「それじゃ縁に失礼だろ、ちゃんと責めるから、心配するな。」
 「あう、あうう。」
隼「返事は、はい。」
 「はい。」
隼「よく出来ました。じゃ、今朝は、その状態でこれをおあがり。」
お皿にあけたサンドイッチとコップに入れたお水でした。
 「あい、いただきます。」

今日の縛りはいつもよりもさらに厳しいものでしたので、動く度に肩の付け根を中心に軋むんです。
それでも奴隷ペットは文句も言わずにサンドイッチを口だけで消費していきます。相変わらず鼻の輪っかが邪魔です。

 (ダッコしてから食べさせてほしかったなあ。)
そんな贅沢を口に出来るはずも無く、もぐもぐごっくんを繰り返す。
歯並びが良くなってきたのか、噛みついて噛み切った歯形がきれいでした。

 「ごちそうさまでした。」
隼「うん、僕もごちそうさま。うん、ああいい、やってあげるよ。」

口の周りを舌で舐め取っていたら、ご主人様がティッシュで拭いてくれました。
拭きながら、
隼「縁、出来なくさせたのは、僕に依存させる為、自分で出来ない事を頼ませる為にそうしたんだから、ちゃんとお願いするんだ。さっきのはやめろよな、あれは可愛くなかったぞ。」
 「はい・・・。」

鼻の輪っか、尿道や肛門をガッチリ塞がれた異物感、乳首やクリに付けられたキャップ、それが鬱陶しくもあり、同時に自分らしいなって思うようになってもきました。

隼「じゃ、ダッコしてあげるよ。」
ご主人様に言わせると、あたし、目を輝かせていたそうです。

お股にタオルを当てて、革パンツを履かされました。キャップを付けたままです。

身動き出来ないのに、気持ちいいんです。ご主人様の胸、Tシャツ越しですが、頭を当てるとドクンドクンって鼓動が伝わってきて、ああ抱かれてるんだって感動すら覚えますから。

ご主人様はあたしをダッコしたまま、応接間のラブチェアーの真ん中に座りました。
あたしは四つ足を付けた足をさらにグイって開かれて、(あん。)って小さく呻いた。

隼「どうだい、奴隷の生活は?」
 「今は気持ちいいです。」
隼「今は?」
 「だって、感じ始めるまでは鞭だって痛いし、お家の中で服を着ていた頃の感触だって懐かしいもの。でも、縛られてダッコは無条件で気持ちいいの。それに、局部のキャップ、付いたままなんだもの。最近は、これ、今日だけかもだけど、痛いだけでもないのよ。」
隼「感じてるのか、よく喋るな。」
 「はい、でも、局部じゃないわよ、ダッコに酔ってるの。」

隼「お膣の調教、虐待の方しかしてないけど、その内バイブレータとかもちゃんと体験させてあげるからな。」
 「なに、いきなり。」
隼「尿道、肛門は塞がっただろ。気持ちいいのはまだまだ先だけど、いよいよお膣も塞ぐ算段だったんだけどな、まだ試作品も出来てないんだよ。杏さんの付けてるヤツ、メンテナンスが大変らしいし、でも、挿入するだけの物は、革か鉄のパンツが必要だし、それに、日常生活が送れるのは、今入れてるぐらいの大きさが限界だと思うし、要するに決めかねているんだよ。勉強の邪魔はしたくないしな。」
 「お膣ね、じゃあ、縫って塞いでください。」
大して考えもせずに、あっさり言ってのけた。
隼「それじゃあ、僕が愉しくないんだ。どこかにアイデアは転がってないものかな。」
 「うふ、チャックでも縫いつけられたらいいのにね。」
隼「はは、無茶言いやがる。でも、ホントだな。それなら簡単だって、出来る訳無いだろ。塞いでも分泌物はあるんだから、ポリマーのような物は必要だろうし、炎症の引き金になるのも困る。」
 「うふ、でも、愉しそう。」
その発言は無視されて、
隼「例えば、縁のほとんど無い大陰唇に穴を開けて、それに大きなピアスを付けて、そこに固定するとかな。でも、今度は木馬車に乗りづらくなる。」
 「今のままでいいじゃない。」
隼「うん、確かにな、旅行の時とかは、革か鉄のパンツでいいしな。ま、そういう事で、まだ決めかねているんだよ。高校行ったら、部活もさせるしさ、それを入れて出来るとは思ってないから。」
 「ふうん。」
隼「1つ、とっかかりはあるんだ。ブラの素材になってるシリコンゴムみたいなの、で、もっともっと柔らかい物なら、学校から帰ってきて、翌朝までの長時間でも大丈夫かなってね、でも、その時はバイブレーションは無理そうだが、低周波の方は使えそうだなってね。」
 「あたしとしては、何でもいいけど、ご主人様に入ってもらえないのは寂しいです。一応お嫁さんって言ってもらえる時もあるから。」
隼「その為にも必要なんだよ。縁の体は、年齢相応よりは大きいけど、まだ奥行きが無いし、太さにも慣れてない。何より肝心なのは、感じる余裕が無いって事だ。でも、虐待の方だけでもしておかないと、化け物縁に対応出来なそうなんでね。」

言いながら、アタッシュケースに手をやり、何か操作したら、お膣の中の低周波が始まった。
 「あぐぐぐ、これいやん、捩れるのよお。」
隼「今はこういうのしかしてやれないんだなあ、これが。でも、捩っているのは、お膣の中でも特に感じるはずの部分なんだよ。」
 「あぐぐ、鈍くだけど痛いだけだわ。」
隼「化け物縁は、これでイくんだろうな。」
 「そうなのかもね。」

ご主人様はまた手を動かして、低周波を止めた。
 「ふう、ねえ、あたしにはいっぱい付いてるけど、何個まで付けられるの?」
隼「理論値では、42.1950メガヘルツから42.1959メガヘルツまでの10バンドは利用出来るけど、そんなには必要無いんだ、今は42.1950メガヘルツの1バンドを使って、後は信号にしているパルス信号で操作している。パルス信号も結構複雑な物を使ってるから、誤動作の可能性は0パーセントだよ。それに、パルス信号の変更でいくらでも付けられるよ。誤動作なんて起きて、学校でお尻のスイッチが外れたら、みんなの前で液便を脱糞する事になるからな。」
 「いくらでも付けられるっていうのは解ったけど、最後のは絶対イヤ。そんな事になったら自殺する。」
隼「そんな事簡単に言うなよ。僕がそう命令するかもしれないだろ。」
 「う、そんなあ。」
隼「そんな縁でもいい。いつだって、僕は縁の事を待っているんだから。」
 「いいんだ・・・。」
隼「そうだよ、だから、本性を現したっていいんだぞ。それがどんな縁でも、またこうなるまで待っているよ。」
小さな息を吐き出すように、
 「嬉しい。」
隼「さあて、今日はどんな責めをしてやるかな。僕は僕で愉しませてもらうさ。」
 「うん、やって、何でもしてください。」
隼「もうやってるよ。それだけだって厳しい縛り方だからね。」
 「確かに・・・。」
隼「縄の痕が残らないように、もう少ししたら、解くからね。午後は勉強だな。僕も少しだけど試験があるんだ。」
 「はい。」
隼「じゃ、お墓参りに行って、て戻ってきたら、縄を解いて、調教だ。杏さんに聞いたんだけど、美容室は来週行く予定だってさ。遅くなるけど、検診も来週だそうだ。その後の本当の検診日まですぐだけどな。」
 「はい。」

玄関から外に出ようとした時、ご主人様の携帯電話が鳴りました。
隼「ああ、うん、そうか、解った。午後2時頃かな、迎えに行くよ。」

プツッと通話を終え、あたしに伝えた。
隼「ようやく園ちゃんも落ち着いてきたそうだ。今日は、Dさんにもお礼を言いたいって、言ってきた。面倒だけど、自動車で迎えに行く。いや、まだ園ちゃんを刺激したくない。そっちは僕だけで行ってくる。母屋でおやつを待っていてくれ。ポンチョは着てよし。」
 「あう、はい。」
 (だから、着るって言わないってば。)

ダッコされたままで表に出ると、今日も風が心地よい梅雨の中空。
日差しはもう夏、空気は湿っていて、梅雨独特の晴れ空です。

隼「これじゃ、二人で同じ物が見られないな。次は縁を反対に括ってみるか。」
 「あん、これがいいのに。あたしはご主人様だけ見えればいいのよ。」
隼「はは、そりゃ僕の台詞なんだろうな。ただ、こういう二人だけの時間を大切にしたい。たぶんこれから減っていってしまうだろうからなあ、縁も協力するように。」
 「もちろんです。あん。」
隼「どうした?」
 「うふ、縛りがキツくて、つい出ちゃったの、気にしないでください。」
隼「本当か?感じてるんじゃないのか?」
 「う、隠すつもりは無いのよ、ただ、キャップが意地悪で、縛りもキツいし、急にだけど、切羽詰まった感じになって、少しだけ濡れてます。でも、一番は、このダッコなの。こうされた瞬間から感じてます。」
そしてプルプル。

隼「お、今オシッコしたか?こっちまで伝わったぞ。」
 「いやん、しましたけど、言わないでえ。」
隼「うん、真っ赤になって、可愛いなあ。」
 「あう、意地悪。」
隼「感じるのはいい事だよ、快楽に溺れたりしなければ、いい傾向、ちゃんと成長してる証拠だもんな。でも、縁はいつもギリギリまで我慢しなくちゃいけないよ。」
 「はい、解ってるつもりです。」

本当は、どうしてそうなるのかよく解っていません。でも、ご主人様の命令ですから、元々理由なんて要りませんよね。

お散歩は、滑走路を往復しただけでした。お家に入ったら、ダッコ紐も縄も解かれました。
キッツい縛りでしたが、その分余計に解放された時の感動というか、開放感に浸るっていうか、気持ちよかったです。

縛られてダッコされていれば気持ちよくて、解放されたら解放されたで気持ちいい。あたしってお得なマゾ奴隷よね。



木馬車で更衣室に行きましたが、革パンツは脱がされなかったのでそのままです。揺れてもいい具合に弱められて、ついでにキャップのせいで、感じまくってイきまくりました。駅で悶絶中です。

ご主人様は、ちゃんと我慢しようとしていたのは解ってる。イってしまうのは仕方が無いよなって言ってくれました。

5分ぐらい掛かってやっと動けるようになり、更衣室に入っていきます。

隼「うん、服は、この間のトレッキング用でいい。その代わりという訳ではないけど、今日はすぐに帰ってくる事だし、そのキャップのままな。ブラもパンツも無しだ。」
 「あう、はい。」

革のパンツが脱がされました。結構な臭気を放っていたんですが、ティッシュやタオルで拭いただけ、でも、ポリマーは交換させてくれました。
 「はあ、とうとう外でもこれなの?しかもノーパンノーブラあ。」
隼「手間を省いてるだけだよ。」
 「ひいん、もちろん従いますけど、意地悪しすぎですよお。」
隼「じゃ、スカートにしようか?」
 「トレッキングパンツの方がいいです。」
隼「じゃ、急げ。」
 「あい。」

そうじゃなくて、上着の方よお。春物だから透けるまでは行かないにしても、あの時はさらに上に着てたものお。キャップの形は解っちゃうんじゃないかなあ。だって、Tシャツだけなのよ。さすがにあのブルゾンは着てられないもの。



歴史のある墓地なので、駐車場が近くにあるタイプの墓地ではありません。お寺の方には寄りませんが、駐車場から3分ぐらい歩くんです。

着いた駐車場で、
 「じ、自動車って結構揺れるのね、ちょっと大変ですう。」
隼「大変か、ま、それも狙いだけど、重り付きの局部は気持ちいいかい?」
 「ですから、大変なんですってば。」
隼「それだけ話せればOKだろ。」
車外を見渡して、墓参の方はいないようです。

乳首に強でパルスの通電が始まりました。
 「あううううう。」
クリにも強でパルスの通電、お膣に低周波、尿道にも強のパルス通電、これだけちょっと気持ちいい。モミモミ系は無し。いつも首輪にぶらさげていた手首の拘束具を付けられて後ろ手にされ、タオルを巻いて隠されました。

隼「じゃ、連行する。」
 「あぐぐ、あい。」
ご主人様の右手にはアタッシュケースがありました。
墓苑に入る辺りで声も封じられ、日常浣腸機が動き出し、注入開始、すぐに全量入れて、そのまま止まってしまいました。
ここで目一杯苦しんで、その姿をお墓に見せつけるっていう主旨でのお墓参りなので、今更は慌てませんが、やっぱり今日も辛そうです。どうする事も出来ないので、墓前で苦しむだけです。
お花を替えたり、お水を掛けたりは、いつものようにご主人様がしてくれます。
その間約7分ほど浣腸責めにされ、それでもどうせ出せないので、そこまでは何とか我慢出来ました。

全部終わって、二人で手を合わせって、あたしには出来ないんだけど、後ろ手のまま手を合わせてますから。
それはともかくもの凄い便意で体中汗だくになってきました。
隼「お義母さん、どうですか、文句も言わなくなりました。また来ます、見守ってください。」
 「・・・。」
隼「じゃ、帰ろう。」
無言で頷き、立ち上がろうとした時にもの凄い腹痛が来て、しゃがみ込んで立ち上がれなくなってしまいました。
この時とばかりに、乳首、クリ、尿道、全部最強に変えられました。
 「・・・・・・。」
 (うぎゃあああああああ。)
隼「ここを出るまでは我慢だぞ。」
ご主人様はメーターを見ながら、よろよろ歩くあたしの肩を抱きながら、イエローに差し掛かりつつあるメーターも見て、強引に連れ出します。
目をひん剥いて体を硬直させながらも、何とか脱出、墓苑の外で全てが止まって日常浣腸機の袋に排出出来た時、はしたない事に、出しながら失神しました。
ご主人様に自動車に放り込んでもらったようです。 (あぐぐ、厳しい。命令だから仕方無いけど、お墓参り嫌い。)



隼「うん、目が覚めたか。」
 「ううん、ここどこ?」
隼「ここはもうDさんの御屋敷だよ。帰ってきたんだ。ほら、責めてもらったんだから、奴隷は何て言うのかな。」
 「あう、ありがとうございました。でも、厳しいのね。」
隼「まあ、16才ぐらいまではこっちの方が多いだろうね。そうしないと・・・、な。」
 「はい、解ってます。」
隼「じゃ、勉強してなさい。ああ、たまには遊んでてもいいぞ。でも、オナニーだけは禁止だ。更衣室で着替えておいで。革のパンツ、お家の方に持ってっといてくれ。僕は大輔の所に行ってくる。ある意味お見舞いも兼ねてだから、急ぐ事は出来ないだろう。杏さんにも言ってあるし、Dさんもご存じだ。おやつまでには戻りたいな。で、お昼ご飯はこれを食べてな。」
小振りのコンビニ弁当が渡されました。
 「はい、でも、遊ぶって、何をすればいいのか・・・。今まではご主人様と画像捜しとかしてたと思うけど、一人っきりなんて・・・、やっぱり勉強してます。」
隼「オナニーさえしなければ、自由でいいよ。」
 「はい。」
隼「ああ、そうだった。今日は、一人で食べる時も、床で口だけでお食べ。時間はあるだろうからな。」
 「ふええ、はい。」
隼「いい子いい子。」
ムチュウってキスされました。って、同時に乳首を思いっきり摘まれました。
 「ふぎゅうううううう。」
キスされたままなので、間抜けな悲鳴でした。
隼「ぷはあ、美味しかった。」
 「な、何で摘むのよ。」
隼「うん、愛情表現、ちょっと歪んでるけど。」
 「くううううう。」
愛情って言われたら、言い返せなくなった。単純なあたしです。

ご主人様は運転席から顔を出して、手を振りながら、
隼「じゃ、行ってくる。」
あたしは直立不動のきれいな姿勢できちんとお見送りの挨拶をしました。(パンツやブラは無いけど、服があると、堂々としていられるものですね。)

 「はい、行ってらっしゃいませ。」
アタッシュケースと一緒に行ってしまいました。
 「ま、あたしには胴巻きがあるけど。」
オナニーは禁止されたので、無意味な独り言です。そしてプルプル。さっきまで拷問されてたとは思えない間抜けさです。

木馬車でまたイきまして、お家駅で時間を費やしてから戻りました。
時間は11時ちょっとまわったところ、軽くお掃除と勉強の準備だけして、ご飯をいただこうと思います。
木馬が有れば、媚薬とかいらないよねえ。



ズズッと出されたお茶を啜りながら、
隼「そうか、やっぱりここに住むのか。」
樫「ええ、でも、まだお部屋は借りたままにしてあります。借り主は先生に代わっていただきましたが。」
大「下の部屋、僕の所は充実してきた。でも、ユニットバスの中と、トイレは1つだし、二人で住むには不都合が多すぎてさ、今度の夏休み中に解決させる。それまで園ちゃんはこの先生の家で暮らすんだ。ま、たまには里帰りもいいだろうけどね。」
隼「で、先生は?」
大「何だか人がいないとかで、病院の方に行ってる。今日は夕方まで帰ってこないよ。」
隼「戸締まりはどうするんだ?」
大「ここには貴重品は一切無いんだそうで、窓は閉めるけど、鍵は掛けないんだ。夏に閉め切るなって、大体後で怒られるのさ。エアコンは真夏以外は使わないそうだよ。下は一年中22度ぐらいで同じ温度らしいけどね。ちょっと寒いけど、あの巨大な空調を僕一人の為には使いたくないって言ったら、あの部屋だけ、室外機をあの広い部屋に置いたエアコンを付けてくれたんだ。スト-ブの類は、火気厳禁て事で、そうなった。ホールでのローソクやお灸はアリなんだって、矛盾してるよな。でも、おかげで快適だ。ちなみに吸わないけど、禁煙だ。」
隼「はは、そうか、よかったな。で、園ちゃんの部屋はどうするんだい?」
大「うん、あそこの床って、樹脂が塗ってあるだろ、あれ、湿気対策でもあるんだそうで、隠れてるけど床だけでなく、壁にも天井にも施工してあるんだって、割れそうもないぐらいの厚さだけど、やっぱり割れるんだそうで、年に一回点検工事が入るんだ。ああ、話が逸れたな。で、結局プレハブを建てる事も出来ないんだ。」
隼「大変じゃないか。」
大「そうしたら、園ちゃんが、お風呂さえあるなら、別に見てるのは僕だけだから、部屋は要らないって言ってね、そうしたら、先生が、手術室は潰せないが、問診質は潰してもいいだろうから、そうしてくれっていう事で、改装工事がもう少しで始まるんだ。で、こっちの方が大事なんだけど、ついでにステージの脇の右奥にトイレを作ってくれるんだそうだ。真ん中のホームバーの一部もキッチン仕様にしてくれるそうだ。いくら掛かるんだろうな。」
隼「トイレは高そうだな。どうやって配管するんだろうなあ。」
大「普通はこっちから掘り進むんだろうけど、あそこは外からも掘れるんだそうだよ。で、今まで無かったからついでに非常口を作ってもらって、鍵の管理は僕だって。」
隼「ふうん、そう言えば、非常口無かったもんな。建築法は大丈夫なのか?」
大「その当時の建築法には触れてないらしいよ。地下室なんて珍しい時代だったんだろうな。悪の秘密結社か。」
隼「はは、そうだな。」
大「僕がショッ○ーの副首領だな。」
隼「うん、よく解らんがそうみたいだな。」
大「そうなると、テレビも繋げるんだってさ。ま、ネットがあるから要らないけどね。朝ご飯を食べながらだと、有った方がいいかなあってぐらいだ。」
隼「家はそれも無いけどな。」
大「テレビ無しって不便だろ。どうせ新聞も読まないだろうし。」
隼「いや、僕はいいんだが、縁のテストで時事問題ネタがあるだろう。だから、逆に敏感にネットで探ってるよ。いや、縁の方が内容は理解出来てないようだけど、詳しいよ。」
大「それって、ノロケか?」
隼「そう聞こえるんなら、それでいいよ。」
大「園ちゃん、準備出来たかーい?」
樫「もう少し待ってー。」
大「制服でいいって言ったんだけど、和服を着たいって言うものだから、面倒になるんだ。」
隼「和服を持っているだけ凄いじゃないか。これで和服が着られないのは縁だけだな。杏さんも着てるんだよ。」
樫「お待たせ。」
隼「いいですね、似合ってますよ。」
樫「ありがとうございます。和服って、着てると自然におしとやかにしないとって、ご挨拶には丁度いいと思うんです。」
大「園は和服、似合うよなあ。」
樫「胴長短足ですから。」
ぷいっと拗ねて見せたが、もちろん本気ではなくて、すぐに笑顔になった。
大「じゃ、木馬に載せて足だけでも長くしようか。」
樫「う、そ、そうしてください。」
隼「あはは、ここにもヘンタイ夫婦がいたな。じゃ、行こうか。」
大「ありがとう、頼むよ。」
樫「よろしくお願いします。」



D「この度は、ご愁傷様です。」
樫「いえ、ありがとうございます。」
大「もっと早く来ようとは思ったんですが、遅くなりました。」
D「いえいえ、落ち着いてからするものですよ。」
杏「お済みですか、じゃ、出しますよ。」
ご主人様と、あたしが出された物を運んでいく。ポンチョがばさばさしないように腰に短い縄を結んでいますので、普通の服に見えなくもありませんが、しょせん布一枚、乳首のキャップは、公然の秘密です。
あたしは、もう開き直ってもいますが、やっぱり恥ずかしいですね。

今日のおやつは和菓子の練りきり。上にゼリーのような堅めのものが星形に切って、載せられていて、本体にも松葉のような飾り跡が付いていた。

樫「す、すごい、こんなものも出来ちゃうの?お店に出せるわよ、これ。」
D「確かに最近はさらに凄みが出てきました。で、私はこれにコーヒーが好きになりました。なぜかコーヒーの方がお茶よりいいんです。」
杏さんが着席して、みんなで、
「いただきます。」
杏「今日のは、上手くいきました。この硬さを出すのが難しかったの。硬すぎてもダメだしね。」
ご主人様は二口で食べちゃって、それでも味を充分に堪能していたようです。
隼「美味い。」
杏「お粗末様です。」
D「はは、早すぎますよ。でも、若者らしくていいですね。」
杏「これもどうぞ。」
自分のを差し出したが、その前にあたしのを半分分けました。
隼「いや、今、縁のを半分巻き上げましたから。」
杏「あはは、次はもっと作りましょうね。」
隼「いえ、夕ご飯が食べられなくなりますよ。食べるのは早くても、ちゃんと味わっていただいてますからね。量はこれで適量です。縁はこれで小食ですから。」
樫葉さんと大輔さんは、呆気にとられているようでした。いいコンビネーションとかって思われたのかもしれません。

D「今日は、ここで、このちょっと貧相な庭ですが、次は、ピクニックみたいに花畑でいかがです?泊まりがけでいらっしゃい。」
大「はい、ありがとうございます。」
樫「何から何までお世話になりっぱなしで、お礼の申し上げようもございません。」

樫葉さんは、大輔さんがいなければ、天涯孤独の身になっていたんですから、やっぱり先生たちの判断は素晴らしいと思う。
強引とまでは言わないまでも、誘導はしたんだから、犯罪のような気すらしていたんじゃないかとも思うんです。

でも、それでも、していなかったならば、樫葉さんは、今頃失意の中で、どこかの施設で生活を再スタートさせる事になっていたのでは。
施設がどうこうとかっていう事ではなく、支えの無い状態で、親しい人も特に無いまま、流されていったと思われます。

みんな自分の事で手一杯らしい世の中で、これは充分思いやりでしょう。

この辺からはこんなあたしだから、こう考えるんだろうけど、普通の中流家庭なら、毎日の食費だけでも下手すれば4千円ぐらい掛かっていてもおかしくないですよ。
でも、一人暮らしで、一日ん百円の生活をしている人もいる。

ここが経済の目くらまし、4人で、ん百円の生活をしたならば、って、食事の質を落とさずに出来るとは思えない。
そこに近付こうとする事は出来るでしょう。それが出来た人は、お金持ちになれるんです。

収入の多さで生活の豊かさを語る人がいそうですが、あたしはそこがまったく理解出来ない。

どう工夫するか、それこそが鍵だと思っているんです。

先生は楽隠居、っていうお立場だし、ある程度のお金は自由に使える。
その余裕を、平気で他人の為に使い、自分は毎日納豆ご飯にインスタント味噌汁って、だからこそのお金持ちだと思うんですよ。

あたしという子供の価値観ではあるけど、都会に住んで、毎日高いものを食べて、それが出来る事を、セレブとかってもてはやしているようだけど、あたしに言わせれば、それは普通の事ではないと思います。

自分の力で勝ち上がったとか、そんなふうに考えているのかもしれませんが、その食べ物を作ったり、獲ったりしている人は、高く買ってくれるのは嬉しいでしょうが、別に勝者にプレゼントのつもりなんか無いでしょう。

ただ、じゃ、他に売るよっていう事が出来にくいらしく、いい値で売っているようですが。
本当はそこにこそ競争が有るべきで、そうすればデフレなんて起きるはずもないんです。

ご主人様が言うには、日本は、長い間インフレ対策ばっかりやってきて、そのせいで、消費者に届くまでのコントロールが出来すぎているんだそうです。漁業も農業も畜産も、市場が狭すぎるんですよ。

大手っていうのがまとめて買って、売りさばく。生産者は、もっと高く売りたいけど、ある程度はいいなりになるしか無い。新規参入者を閉め出して、コントロールしてきた訳です。

今、生産者の方々は個人に直接販売しようと、いろいろ手を打っているそうですが、ネット販売なんて、在庫の問題もあるし、やはり何軒かの共同作業になるんでしょう。まだ手探りを始めたばかりです。

それが上手く行き始めた頃、今まで美味しいところを持っていった連中が、規制だとかなんだとかって邪魔を始めるはず。

で、テレビや新聞は、そういった事情は伝えずに、今まで通りでよかったねってオチを付ける訳です。

それを鵜呑みにする国民もそろっておバカになってる。
テレビを見るとバカになるって、お父さんはおじいさんからさんざん言われたそうですが、その言葉の意味も自分が見たい番組を見る為だって思っていたそうですから、後で気が付いたお父さんも偉大ですが、おじいさんも気が付いていたんでしょうね。

情報を鵜呑みにするのは、おバカのする事。裏を取って、しっかり真偽を見極める。これが今までは出来なかった。ところが今ではネットがある。調べようと思えば、小一時間もあれば、専門家の足下ぐらいには辿り着く。

こんな事まで中学生の段階で気が付いているあたしは優秀なはずなんだけど、自分の中のインランバカのせいで、奴隷になっちゃった。
おかげで毎日責められ続ける訳です。こんな奴隷でも気が付いているのに、世の中の人は・・・なんてね。
でも、真実はそんなものですよ。

だから、お金持ちっていうのは、収入が多いだけじゃなくて、支出が少ないって事だと思ってます。お金の使い方が、その価値観がセレブとかっていうのとは違うと思うんです。

今のあたしはポンチョしか着られないし、乳首やクリっていう大事なところに重りをぶら下げられて、鼻には輪っかまで付けられて、ご主人様に逆らわなくても、毎日拷問があるんですよ。

そんな生活をしているからか、こんな事まで考えちゃう。

だからこそ、余計に今回の樫葉さんの事を、よかったねって喜んでいるんです。

哀れんでいる訳じゃないけど、次に哀れまれるのは、あたしの方でしょうから。

鞭で打たれて、達しちゃうあたしには、そっち側ではほとんど手加減なんてされない。感じ始めるまでは激痛なのよ。
オシッコでイったり、木馬車でイったり、そのかわり、オナニー中毒者のあたしが、オナニーを禁止されてて、感じ始めたら、日常浣腸機で打ち消すようにしている。

このオナニー衝動は、これから強くなるかもしれなくて、それでもただ耐えるだけしか無くて、その為に毎日拷問な訳です。
耐える練習、今は痛いのや苦しいものばかり。その内、いよいよ快楽衝動に耐える為の拷問が始まるそうです。

どうせされるのでも、ご主人様にされたい。でも、せっかくの体質だから、皆さんに愉しんでもらえって、そういう事なんです。
Dさんは、そういう道具を作り続けて、ん十年の人で、鞭も本当に様々作っています。どれも痛いんですが、最後にはイかされちゃうんですよ。



などと、考えていたら、もう4時を回りそうで、ご主人様はお二人を送ってくると、行ってしまいました。
あたしは木馬車でお家に戻って、イった後でお勉強に掛かりました。(あう、100度の木馬、乗りたいなあ。)って、勉強の間考えていました。お家にいる時は、あたしのイス代わりだったんですから。これから一生コレなんだって、頭の中真っ白で思ったものよ。

トランシーバーから声がして、ご主人様から、そろそろ夕ご飯に来いって連絡でした。
首輪を付けて、拘束具とタッカーをぶら下げて向かいます。
革パンツは履いていませんし、32gが局部を刺激してきます。
そんな姿で、木馬車でイきまくると、だんだん恥って言葉が薄まってきます。
何を今更。そっちの方が強くなってくるんですよ。

7月4日、夏休みに近い、暑い日でした。



7月7日(水)

学校から帰ってきました。今日もお迎えはDさんで、行きはご主人様、帰りはDさん。そういう事です。

今夜は、たぶん針責めにされるから、軟膏の有無の確認、血を拭き取るアルコールの用意とかをしておきなさいって言われました。
言われてみれば、七夕ですから、そういう事なんでしょう。
いちいち涙目になっていた頃とは違って、はいって返事をして、自動車を降りました。

 「今日も、はあ、よろしくね。」
さっきも木馬車でイったので、ちょっと息が乱れています。
いちいち車イスにまで媚びを売って、週末のご主人様のダッコを楽しみに今日も逃げ切ろうと思っています。

夕食の用意からは解放されたので、勉強の時間はたっぷり取れます。
加えて、車イスに責められるのも一日に1時間だけ。
まあ、だけって言うには無理もあるんだけど、勉強時間や、ご主人様に誘われて入るお風呂の時間も取れますから、文句はありません。

ちなみに昨夜の拷問は、局部に3分もののお灸をして、車イスの鞭をそれぞれに50発もらって、またお灸して、鞭100発でした。
声は封じられたんだけど、2回目のお灸はまさに拷問。自分で貼るんだけど、泣きながら、卵巣の微弱で促されてやっと点火しました。
車イスは、時間を計っているんです。そして、あたしがいう事を聞けないと見なしたら、即座にご主人様に通報するんです。

その後は、叫び続けていたんですが、声は出ないし、その様を見ている人もいないんですよ。
録画はされてるんですが、ご主人様が、たまに確認の為に見る程度です。

100発の鞭の間は、もう意識が飛びかけていました。それで約1時間、体を動かすのがおっくうで、治療に30分も掛かっちゃいました。
鞭だけだったら、もう少し感じられたかもしれないんですが、お灸が入って、絶叫号泣の後では、感じようも無かったです。

そしてこれは内緒ですが、実はそんな目に遭わされていたのに、お股は濡れていたんです。
散々、鞭でイかされたあたしですが、これはちょっとショックでした。

ここのところは毎晩1時間の拷問で、それこそ毎晩絶叫号泣を繰り返させられています。
あえて気持ちいいのを挙げるなら、鞭ぐらいで、それだって普通の女の子には恐怖の対象だと思います。

ご飯は犬食い、お家にいる時は、裸にキャップ。日常浣腸機や胴巻きは、それこそ一日中です。
今週は、ずっと付けたままです。首輪や鼻の輪っかは、ご主人様のその日の気分で付けさせられます。

最近マスクはされないんですが、そういう物も当然用意してありますから、付けようとご主人様が思えばいつでも実行可能です。

おかげさまで勉強の方は順調で、Dさんにいただいた問題集は、全教科遅れること無く進んでいます。

それと、ご報告までに、オッパイが大きくなりました。まだ前に前にと突き出してくるタイプなので、ボリュームは今ひとつですが、以前のようなヤギ型とは大きく異なっています。
太めのダイコンが狭い胸からドンドンって突き出てます。それも、左右に開くんではなくて、前方のみに突き出ています。元の胸自体が平坦だからだと思いますが、胸の谷間がはっきりしてきました。前から押しつけて潰さないと出来なかった谷間が普通にあるんです。
クリも大きくなりました。注射のおかげでしょうか、直径は2cm近くで、長さも2cmに届こうかという大きさです。
男性の性器のミニチュア版のはずなんですが、カリの部分ははっきりせず、意外につるんとしています。
乳首は、元々大きめで、既に引っ込まなくなっていますから、乳首のもクリのもバーベル型のピアスが貧弱にすら見えます。

背も1cm伸びて、161cm。お母さんが165cmだったはずだから、そろそろ成長も大詰め、部分的には強制されてだけど、体の準備は整ってきたようです。



夕食後、出されたのは、短冊が付いた釣り針が50個ぐらいあったんでしょうか。
願い事を書くのは四つだけ。あたしのはご主人様が書いてくれます。
後はメス奴隷とか、恥ずかしい女の子とか、中にはメス豚とか、酷い言葉が印刷されていました。
釣り針には返しが無く、細めに作られているので、刺すのも抜くのも楽そうです。(甘いんですが、せめて楽観的な部分を見いだそうとしたら、そのぐらいですから。)

あたしは高手小手に縛られて、足を開いた状態で立たされました。

D「これは、冗談で作ったんですが、意外に売れましてね。売れ筋商品なんですよ。ああ、今夜の杏には、別の物が付いていますから、後でお見せします。短冊は全部縁さんに引き受けていただきますね。」
 「ぐ、はい。」

1つ1つ付けられるなら、我慢も出来るんですが、3人でいっせいに掛かられて、しかも上手く刺さらない場合とか、同じ場所に刺さったりとかして、絶叫ものでした。

声は何とか抑えましたが、どうしても暴れてしまって、ご主人様からお尻にキックとか、方を噛まれたりして、何とか立っていました。
とにかく体の主に敏感なところがあちこちで痛むので、すぐに涙目、クリに刺されながら乳首を摘まれた時は、過呼吸状態で涙も止められず、それでも必死に立っている。そんな状態でした。
涙は出たけど、泣いてはいないんですよ。

15分ぐらいで飾り付けが終わり、願い事を書いた短冊をご主人様のも杏さんのもDさんのも全部クリに刺され、ぶら下がっています。
あたしのは、立派な奴隷になりますって書いてあって、これは刺さずに鼻の輪っかを通す穴に差し込まれました。他の人のは、見えませんでした。

それでもちゃんと最後まで立っていたので、
隼「うん、よく出来た。いい子いい子。」
と、涙を拭いてくれて、頭をナデナデしてくれましたので、やんわりと笑顔に戻れました。

あたしのお仕事は終わり、次に杏さんが着ていた浴衣を脱がされました。
あたしは目が点。ブラ、胴巻き、パンツが全部金属なんです。
D「最近肥え気味なんで、これで日常生活をさせれば、運動量は増えるかなっていうものです。」

そして1つずつ脱いで見せてくれました。先ず、何かのボタンを押してから、ブラというか、ブレストアーマーというかをバチンバチンって凄い音をさせて外すと、オッパイには、枠しかない肩紐無しの革製のブラをしていました。オッパイが絞り出されています。
D「これは、いつでも緊張感を味わえるように、そうした物ですが、大事なのはこっちです。」
ブレストアーマーの内側には、乳首のピアスがバネ仕掛けで引っ張られるように作られていて、それ以外の部分にも、いくつかのパーツに別れた台座に硬質ゴム製の棘が無数に出ています。それも台座にバネで付けられていて、オッパイに押しつけられるんでしょう。外された時、杏さんは安堵したように見えましたから。
D「乳首はこれでもかってぐらいに引っ張られて、それ以外は押しつけられるんです。我慢強いはずの杏がすぐ涙目になりました。」

次にウエストも同じようにバチンバチンって外されると、これも裏側には一面の棘、いつもの胴巻きは付けていませんでした。
D「これも、もちろん意地悪ですよ。おへその部分を見てください。」
先が尖ってはいませんが、さほど丸くもない突起が出ています。
D「これのせいで、常に腹筋に刺激を送ります。」

最後にパンツまでバチンバチンで、今までの鉄パンツとは違う物でした。
座る為でしょう、パンツの内側には棘は無く、ただのプロテクターのようです。問題は、出てきたお股です。いつものアレが刺さっていたんですよ。でも、それを中へ押し込むように貞操帯っていうのか、そういうステンレスのベルトが日常浣腸機を上手に避けながら、締め付けているんです。完全に食い込んでいました。その金属ベルトから、決して小さくはないクリトリスがピアスごと出ていて、これにもバネ仕掛けの装置が付いていて、クリトリスは哀れなぐらい引っ張り出されています。
D「これを外すのは面倒なので、ここまでですね。縁さんも、この夏休み中にもう一度採寸をすれば、作ってあげますよ。」
隼「うーん、縁は、いいかな。太ってきたら、お願いします。ただ、採寸はしておきましょう。」

もう一度装備を付けようとDさんがパンツ部分を持った時、杏さんの体がビクッと震えたのを見ていました。よっぽど辛いんでしょう。あの我慢強い杏さんが、後ずさりのように、5cmだけ後ろに下がりましたから。

もう一度全部付けさせられて、アーマード杏さんと短冊女子を間に挟んで記念撮影。
隼「うん、よく出来たね。今夜の拷問は免除してあげる。ちゃんと効果が出てるじゃないか。」
 「立派な奴隷になれたかしら?」
隼「立派っていうのはおいといて、順調だよ。」
そしてナデナデ、プラスあたしはプルプル。Dさんは誇らしげ、杏さんは、珍しく暗い表情でした。

D「来年、杏が首尾よく主婦に戻ってくれたら、いよいよ杏専用のお部屋を用意しようと思っています。まだ予定というより妄想中と言った方が正確ですけどね。そちらは何か不都合はありませんか?」
隼「ええ、多少、でも、もう少し工夫したり、検証した後でお伝えします。」
D「はい、解りました。では、今夜はこれで、お休みなさい。」
隼「はい、お休みなさい。」
 「お休みなさい。」
針は抜いてもらえませんでした。まあ、自分でやった方が安心ですけど。
酷いのは、最後の仕上げって、そのまま木馬車に乗せられたこと。おかげでイけませんでした。平日だから揺れないのに、体中のあちこちで風になびいた短冊が針を引っ張るんだもん。お股というか、木馬車に密着した場所からは、それ以上の痛みが来ましたし。
これから一生これですからね。それに、イかなかった分、そこは普通に元気でいられましたから。

次は、いよいよ夏休み、その計画を練っているところです。では、また、近い未来で。
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