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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編22

縁の日常 覚醒編


7月11日(日)

拘束台の上で、目が覚めた。

昨夜は酷い目に遭った。

治療してもらった時の記憶が曖昧だ。

単文しか作れない。

複文になりかけて、結局修飾節に主語が無い。

今まで乳首に味わった事の無い電気拷問。

乳首という、あたしの敏感な部分。

そこに連なる前へ前へと突き出しているオッパイ。

そのどちらにも、小刻みなビンタとでも言えばいいのでしょうか。

根元を乳枷で絞られて、オッパイ同士が触れ合っている部分は、乳首の次に痛かった。

比べようも無いのですが、お灸の方がマシかもと思わないでもなかったです。

今度からは、お膣にも流されるらしい。

凄く痛そうです。

最後の装備、お膣にも責め具が入れられた。

中で膨らむゴムの張り型です。

それが出てきたりしないように、フタも付いた。

これで、装備は完了だそうです。

今付けている訳ではありませんが、鼻の輪っか、首輪、乳首のピアスとキャップ、クリのピアスとキャップ、尿道の責め具、日常浣腸機、そしてお膣内に、元々の張り型や低周波責め具を入れたままで、新しい張り型とフタ。

そこまでを再確認しました。

治療してもらったのに、乳首がわずかに痛みます。

この刺激は、嫌いじゃない類のもので、今夜も拷問される理由の1つになるのかもしれません。

今までは、オナニーなんて気軽に考えていましたが、昨夜を境にとても重いものになってしまいました。

この辺でやっとちょっとだけですが、頭がはっきりしてきました。

起き上がって、胴巻きの時計を見る。

朝5時、いつもの起床時間でした。

昨日の拷問に慣れていくのが恐ろしくて、体のどこも触る気にはなれず、裸だから催すんだけど、さすがにオナニーをしようとは、考えもしませんでした。

電気による小刻みで激しいビンタを、思い出してしまって、あらためて恐ろしくなりましたから。

それが、たぶん、今夜はお股にもされるって考えたら、自然とお股を手で押さえ、拘束台に横になってうずくまりました。

お膣に入れられた新しい器具は、ただ膨らむだけで、振動もしなければ、それ自体には通電機能も無い物です。

しかし、あたしのお膣を痺れさせるには充分すぎる太さまで膨らむんです。
それで、何かの刺激が加われば、ご主人様の命令を待たずにイって、今夜も拷問される事になる。

恐いとかって言うより、情けなくてしょうがないし、あの通電の痛さは、もう味わいたくない。

昨日誓わされた訳ですから、今夜からは、そのお仕置きの意味も加わるのでしょう。

感じてもイくなって言われている訳じゃないです。自分からイこうとしてはいけないって言われてるんです。
命令まで待てって言われました。それは無理だと思っていますから、拷問は毎晩に及ぶのでしょう。

でも、思考が白み始めたら、体をインランバカに乗っ取られ、罰を味わうのはあたし自身。
割に合わない拷問通電。何が何でもアレを制御しなければいけないそうです。

理屈は解ってきましたが、具体的にどうしたらいいのか、そこまでは考えられませんでした。

乳首以外に痛みは残っていません。思いっきりデコピンをもらって、2分ぐらい経ったぐらいの痛さかな。バれてるでしょうけど、気持ちいいです

ラップやアミアミスーツを取る為にも、朝の準備をする為にも、動かないと。

日常浣腸機を外すと、お膣のフタも取れてしまいます。
外す事は考えず、いつも通りに一定量だけ出して、濃いめにセットしました。カテーテルは袋に繋いだままです。

言う事をよく聞くいい子ですよ。でも、たぶん今晩も拷問されちゃうんでしょうね。

朝7時まで格納庫で悶々と過ごし、ご主人様の起きる時間に、ベッドに向かいました。
ご主人様をお口で起こす為です。

そうしたら、ご主人様はもう起きていて、手招きされて一緒にベッドに入りました。

それ以上の事にはならなかったんですが、顔中キスされて、ちょっとびっくり。

それが止むまで1分掛かりました。

隼「さて、起きるか。夏休みが都合がいいって言ったよね。あんなの毎晩されるんだから、こうやって縁と仲直りする時間が欲しいからさ。トイレはともかく、ずっと一緒にいような。」
 「あう・・・・・・。」
抱き付いて、しばらくご迷惑を掛けました。

ご主人様が朝の準備をしている間に、お部屋のゴミを片付け、簡単ですが掃き掃除をしていました。

隼「縁、じゃ、飾りを付けよう。おいで。」
 「あい。」

格納庫の車イスに置いてあるキャップやら鼻の輪っかやらを付けられていきました。首輪だけはしていません。
そこに、今日は四つ足が付けられました。
拘束されるのはいつもの事ですから、何の抵抗もせず、拘束されていきます。

その状態でダッコ紐でダッコされました。

ご主人様はTシャツにスエット、あたしは拘束以外は裸です。クリのキャップがねじ曲げられて小さな悲鳴を漏らしましたが、ダッコ紐で体が落ち着けば何でもありませんでした。
クリも大きく丈夫になったし、このぐらいの痛みはいつもの事ですから。

隼「今日も、ぐうたらモード、お昼からは母屋でご飯を食べられるよ。まあ、縁は床でだけどな。」
 「ねえねえ、あたしといて楽しい?」
隼「もちろん、最高に楽しいよ。だいぶいやらしくなった体を見てるのも、いつでもこのオッパイに触れるのも最高の気分だし、いろいろ付いてるから、意地悪するのも簡単だし、それで悶えてる縁を見てるのも最高に楽しい。」
 「よかった。」
隼「縁、その、今言わなくてもいいんだけど、早く克服しろよ。そうは言っても、1年ぐらいは掛かるって事だから、焦ってもしょうがないんだけど。休みの間はこうやって毎日仲直り出来る。けど、学校が始まっても、拷問はあるからね。」
 「今は言わないでください。体で覚えますから。」
隼「うん、そうだね、悪かった。じゃ、カロリ○メイトでもいただいて、散歩に行こう。」
 「あい。」

腕も四つ足が付いているので、拘束されているんですが、後ろ手と違って、自由度は高い。腕は脇からダッコ紐の外に出ていますし、ばたばたする事も出来る。

隼「さて、早速膨らますよ。感じちゃうのは当たり前だし、イくのも仕方無い。でも、僕が命令するまで我慢するんだぞ。」
 「約束は守りたいけど、こればっかりは・・・。」
隼「それでもやるんだ。よし、拷問ももっと厳しくしてやる。そんな心構えじゃ、絶対に克服なんて出来ないからな。」
 「う、ぐすっ、ぐすっ、うえええええん。」
隼「ヒス起こしても無駄。」
ご主人様は長い鞭を巻き取って、肩に掛けていました。



今日は木馬車を使わずに、ご主人様のダッコで場所をお花畑の岩場に移しました。
隼「縁、もう効いてきたか?」
 「あう、もう痺れてます。」
隼「日常浣腸機、動かそうか?」
 「あい、してください。」
隼「濃いめにしてるって言ってたけど、入った瞬間悶え始めるぐらいじゃないとな。何パーセントぐらいなんだい?」
 「あう、だいたい50パーセントぐらいです。命令は守ってますとも。」
隼「それでも防げないんだから、縁の体は本当にとんでもない体だよな。」
 「すみません。」
隼「そのうち、拷問でもイったりしてな。」
 「そんな。」
隼「あり得ないって事も無いだろう。鞭でイくんだから。うん、2分我慢、5分解放だ。」
 「あい、ありがとうございます。」

で、早速入ってきた浣腸液で身悶える。
 「あう、入ってきたあ、あぐぐぐ。」
苦しいんじゃなくて、気持ちいいんです。苦しくなるのは、これからです。

ご主人様はあたしのオッパイを揉んでます。優しく形を変える程度ですが、それは、くすぐったくもあり、愛撫と言うよりは、手持ちぶさたな手が勝手にやっているといった程度です。

この程度ならオッパイを揉まれても、特に火照ったりはしないはずなのですが、やわやわと揉まれるのも、気持ちのいいものですね。うっとりしますから。

普段はお餅つきとか、鞭とかパドルでビンタされて感じてる訳ですから、この程度じゃ何ほどの事も無いはずなんです。

でも、昨日もそうですが、特にお股が痺れていると、小さな快感でも増幅されてしまって、無視出来ないんです。

その中で最高に気持ちいいのが、オシッコのプルプルです。カテーテルを日常浣腸機に繋いであるので、少量ずつがひっきりなしに出てはプルプルを繰り返します。

カテーテルを繋いでいない時、学校などでですが、溜まったものが一遍に出ていく時は、絶対に我慢出来ずにイってしまいますから。

我慢なんて絶対無理なんです。でも、必ずギリギリまで我慢するというお約束は守っているつもりです。
そして貪るにしても、オシッコのそれは、貪りようが無いですし。

第一に、オシッコでの絶頂もクリのオナニーでの絶頂も、気持ちいいのはそうだし、我慢も出来ないんですが、あまり後を引くようなものでもなくて、今なら、一度イったらすっきりしてお終いに出来る。

オナニーは大好きだったし、貪った事もある。今は禁止されてしまったけど、ご主人様と一緒にいられるなら、我慢出来る。
あんなに我慢が出来なかったオナニーなのに、それですらその程度の気持ちいいだったんです。

ところが、お膣が痺れた後の快感というか快楽は、オナニーやオシッコでの絶頂を市販の打ち上げ花火に例えると、それは花火大会の花火で、それも連発でした。そして、思考が飛んで、あたしは獣になってました。
麻薬でも打たれたんじゃっていうぐらいの人格作用でもあったようですし。

そして、そうなってもとどまって我慢しきらないと、その日の内に拷問される事になったんです。

短時間ではあるけど、とっても辛い思いを味わいながら、もうしません、もうしませんって誓わされるんです。

昨夜は乳首だけでした。それでもオッパイ全体が小刻みなビンタをくらっているようで、もの凄く痛かったし、その中心で電極になった乳首は、振動で吹っ飛んだかと思ったぐらいです。

心臓への負担は、意外にも小さいらしく、イエローまでなんて、全然行かないそうです。
それは、あのまま何時間でも味わわされるって事を意味していますし、今夜拷問を味わうなら、お股にも味わう事になりそうです。

だから、お股のこの痺れに早く慣れないと、分析出来るぐらいにならないとって思ってはいるんです。

あんなのクリにくらったら、漏らせないけど、オシッコちびるわよ。

檻に入れられたんだけど、これがまた中では全く動けないんです。だから、逆に腱などを傷めないで済むそうですが、身を捩る事も出来ないのは辛かったです。

 「ご、ご主人様、お願いします。膨らませたのを小さくしてください。せめてもう少しだけでいいですから、小さくしてえ。痺れを止めてくださいいいいい。いやあ、もう無理なの。昇っちゃうよおおおおお。」
隼「それじゃ意味が無いだろ。」
ご主人様は、言葉ではそう応えて、行動では、日常浣腸機の中身を全量あたしの体に入れて、そのまま出せないようにする事で応えました。

 「むぐううううううう、あぐううう、ぐううううううう。」
苦悶するあたしを見て、かわいそうにと頭を撫でてくれます。
そこまでされて、ようやく快楽はおさまりましたが、50パーの500cc+昨日の残りをお腹に収めると、腹痛は当然ですが、吐き気まで催します。

そしてこれを長時間維持する事は不可能です。心臓は早くもイエローまで達しそうだとご主人様は言い、ダッコの状態から、下に下ろされ、四つ足状態になって、お腹が下になった分、少しだけ楽になりました。

その状態、そんなに惨めな状態にしておいて、長い鞭であたしを打ち据えました。
隼「いいかい、僕がしてあげられるのはこういう事ぐらいなんだ。後は縁が、自分から何とかするしか無いんだぞ。ちゃんと解ってるのか、そんなんで克服出来る訳無いだろ。甘えるのもいい加減にしないか。」

確か、そんな事を言っていたと思うんですが、今度は苦しすぎて、意識が飛びました。
こっちの方があたしらしいんですが、厳しいのねって思いつつ、失神しました。



もう一人のあたし「お久しぶり、羨ましいけど、今日も大変ね。」
あたし「うん、何だか大変なのよ。」
も「まだこの間と同じぐらい残ってるね。」
 「あたしが拒否してるのね。」
も「そういう事でしょうね。」
 「今度はね、気持ちがよくてもイかないで我慢しろって訓練が始まったの。」
も「ええ、見てたわ。」
 「そんな事出来るのかな。」
も「今は無理ね。おとなしく拷問されなさい。」
 「う、薄情者。」
も「そしてね、あの檻に入れてもらった状態で、お股を痺れさせてもらうのよ。」
 「え?」
も「要するにね、あなたの快楽の感じ方が多少他の人とは違うって云う事は解ってるよね。どんな人が普通だかはあたしにも解らないけど、普通の人が快感に出来る刺激がこのぐらい、あなたとあたしはこーんなぐらいに多い訳よ。」
 「ふむふむ。」
も「だから、今回のお股の刺激、あれだけでメロメロになっちゃうのよ。普通の人なら気持ちいいより、むしろ痛いって感じるんじゃない?」
 「で、どうして檻に入らなきゃなんないのよ。」
 「慣れてないんだから、慣れる為よ。拷問もいいけど、逆に快楽責めもしてもらうのよ。あなたの場合、一度ウンチしちゃえば、3日ぐらい入れられても大丈夫でしょう。ご飯は管ご飯でいいし。たぶん意識は飛んでるし、その状態で自分を取り戻そうともがいてみたら?何しろ、まだこんなに残ってるんだから、これが溶けたら、花火大会ぐらいじゃおさまらないわよ。大気圏まで飛べるわ。」
 「あは、あはは、でも、確かに慣れていないのが一番の問題なのよね。」
も「ええ、あたしはだけど、お膣の奥が結構感じたわ。SEXっていうか、そういう出し入れの挿入とは別にね。足腰は立たなくなるし、いつまでも長く続いて、飲み込まれさえしなければ、いつまでだって味わいたいものだったわ。もう少しでそのぐらいまで行けたんだけどなあ、残念。」
 「あたしにも出来るかな。」
も「それは判らないけど、少なくとも今よりは慣れるわよ。あたしの場合、快楽責めと言えなくもない責めもあったからね。」
 「それってどんなのか聞いていい?」
も「うーん、言うのはいいけど、どうかな、上半身を縛られて、えーと、あなたがされた背の低いピロリーだっけ、あんな状態で、お尻を無防備にされてね、性処理便所ね、男性がお尻かお膣のどっちかでイくの。そして終わったら、必ず張り型を突っ込んでおかれるの。抜けないようにされてね。人数が多い時は喉にもされた。でも、その張り型が気持ちよかったわ。そういう表情は出来なかったけどね。」
 「うわ、聞かなきゃよかった。」
も「でも、おかげで慣れたわよ。こうすればよかったのか、なんて体のひねり具合も覚えたし。精液しかもらえない日もあった。酷いけど、逆に神経が研ぎ澄まされて、それに、そういうのは慣れてたしね、それで、奥の方の気持ちいいを覚えたのはそれからよ。」
 「ふうん、そうなのか、解ったわ、お願いしてみる。」
も「イきまくってる間に、必ず隙間が出来るから、意識をその隙間に集中させて、意識を取り戻すの。その後また飛ぶかもだけど、1回でも掴めれば、それ以上は何とかなるんじゃない、としか言えないわね。」
 「お互い凄い体に生まれたものね。おかげで苦労するわ。」
も「あら、あたしは楽しかったわよ、うふ。」
 「このヘンタイ。」
も「あなたに言われたくないわね、ドヘンタイ。」
 「まあ、そうなんだけど、うふふ。」
も「うふふ、じゃね、ご主人様によろしく。ああ、そうそう、確かにそれが出来るようになったら、まだこんなに残ってるんだから、スーパーエッチが出来るようになるわ。あなたは何されても気持ちいいし、何でも出来るようになるだろうしね。使って良し、虐めて良し、羨ましいね。」
 「あう、うん。」



隼「うん、目が覚めたかい?」
 「あう、落ちちゃったのよね、我慢出来なくてごめんなさい。」
隼「うん、こっちこそ、出させるのがちょっと遅かった、ゴメン。イエローにはなってなかったから、ギリギリまでって、引っ張りすぎた。」
 「あう、太いままなのね。」
隼「うん、それに慣れさせるのが目的だからね。」
 「あのね、また会ったの。」
隼「うん、もう一人の・・・かい?」
 「うん、それで、あたしを檻に入れて。」
隼「拷問の催促?」
 「それも拷問かもしれないけど、あたし、こういう快楽に、慣れていないの。だから、動けないままで、この快楽責めにされて、獣になって、そこから戻ってくる練習の方が早いんじゃないかって言われたの。」
隼「うん、でも、人間が快楽を制御するなんて、普通なら簡単には出来ない事だと思うんだ。縁は普通じゃない訳だけど、確かに慣れさせるなら、その方が早そうだ。でも、もしそれで戻ってきても、イきすぎて疲れたから戻ってきたに過ぎないと思うよ。もっと、こう意志を鍛えないと。」
 「う、却下?」
隼「いや、まあ、やってみれば解るか。しかし、膨らませただけだと、どれぐらいの時間が必要なのか、悩むなあ。」
 「その、もう一人のあたしが言うには、3日ぐらいなら、日常浣腸機があれば入ってられるでしょって言われたの。」
隼「うーん、ご飯は管か、オシッコは外に出させた方が良さそうだな。」
 「ね、出来そうでしょ。」
隼「そうだな、でも、せっかくだし、それだけじゃ時間がもったいないから、それ以外の時間は拷問ばっかりやってみようか。」
 「え”?」
隼「朝、あの中で目を覚まし、起きたら早速引きずり出して、お膣を膨らませて、鞭打ち、エアーガンで目を覚まさせて、局部に通電しながら針刺し、串刺し、そのままローソクで炙って、針串を抜いたら、また鞭打ち、今度はお灸で炙って、終わったらまた鞭打ち、お昼には檻の中で管ご飯、少しだけ休ませたら、檻の中で通電、通電は失神しても繰り返して、イエローにならない限り続ける。
夕方はダッコで散歩、ちょっとだけど仲直りの時間。帰りは四つ足で帰ってくる。もちろん遅ければ鞭で打つ。帰ってきたら、逆さに吊して鞭打ち、管ご飯、少し休んだら、檻に戻してまた通電。9時ぐらいまで続けて、その後快楽責め。就寝。日常浣腸機はいつでも使えるようにしておく。」
 「う、すごい。」
隼「勉強は出来ないけど、充実してるだろ。」
 「そ、そんなの恐いよ。」
隼「そうかな?ほら、濡れてる。」
 「それは、太くなってるから・・・。」

緊張すると何故か濡れる。それは解ってる。でも、感じてそうなった訳じゃない。でも、言い訳しても無意味だし、ご主人様がそうしたいなら、受け入れるべきだと思う。しかし、今回のは命に関わりそうだ。何とかしないと。

隼「そうだな、とりあえず、Dさんとのお話が終わったらやってみるか。学校はもういい、今日から夏休みだ。」
 「え、ええええええ、そんなあ。」
隼「何だか縁のアレなんかどうでもよくなってきた。僕が愉しみたい。」
 「わ、歪んじゃった?」
隼「元からだよ。毎日一緒だから、そういう気持ちが飽和してたんだろうな。いつも裸の女の子が、局部に重りをぶら下げて僕の責めを待ってるんだから、その状況で満足してたんだろうね。」
 「あう。」(これは、もうどうにも出来そうに無い。)
隼「さて、そうなると、四つ足は外せないな。檻の方にも細工が要る。獣になっても、檻の中ならいくら暴れられても問題無いしね。」
 「あう、拷問ばっかりにちょっとのお散歩?あう。」
隼「治療もするけど、あんまり期待しないように。寝ている時間以外は、全て責めに充てるから。」
 「あう、春休みより酷いの?」
隼「だね。でも、今度は僕だけだからね。マンネリにならないようにしないとな。マスクも付けた方がいいかな。縁の体を吹き矢の的にしよう。うん、どんどん湧いてくるぞお。乳首やクリは、糸で縫って、とっても酷い目に遭わせてあげる。それでも快楽責めではイくだろうし、うん、いいな、最近鞭も少なかったしな。」
 「あう、車イスがしてたよお。」
隼「それはこの家にいる奴隷のノルマだから、数に入れない。そう日本奴隷憲章に書いてある。」
 「聞いた事無いよ。」
隼「とにかくそうなったの。あきらめたまえ。だいたい鞭でイくくせに。」
 「ぐ。」
隼「ふんふんふーん、愉しくなってきたぞおお、うん、今の内に乳首とクリを縫ってしまおう。さあ、帰るぞお。」
 「あん、そんなあ、あううう。」

クリトリスのキャップから鎖を引き出し、四つ足で立たせたあたしの前側に引き出し、鼻の輪っかに通して顔の前で引かれる事になった。
で、数メートルも歩くと面倒になったようで、鼻の輪っかに結ばれてしまいました。上を向けないの。向けばクリと鼻が痛むのは間違い無い。

ご主人様は左腕でアタッシュケースを小脇に抱え、空いた右手に乗馬鞭を持って、うなだれた状態で進むあたしのお尻を叩いてくる。それも結構容赦無く打ってきた。
逆らいようも無く、今後数日の運命が決まってしまった。

お尻の痛さは、それからが本番だった。
だいたいお股に力が入らないし、そのせいだけでもなく、鞭打ちの度に、わずかだけど快楽もお膣に伝わってくる。

お尻を真っ赤にされながら、ようやく防風林を抜け、滑走路に出るところで、ご主人様がサンダルを脱いでまさかの電気アンマ。

簡単にイかされて、そこでも叱られましたので、鞭が止む事は、お家の手前までありませんでした。あろう事か、鞭でジンジンしたお尻やお股のせいで、四つん這いのまま、お家の前で鞭でイき、そこで50を数えながら、胸を叩かれました。

ぐったりしながらお家に入ると、一度四つ足を外され、日常浣腸機の中身と、自分のお腹をきれいにしてこいって言われて、10分以内に戻ってこいとも言われて、鼻の輪っかにクリの鎖を結ばれたままで急ぐ事になりました。張り型は抜いてもらえましたが、広がった感触がいつまでも残っていて、悩ましいです。

何しろお股に力が入らないので、ふらふらよろよろ、プルプルで高まって、10分では無理でしょう。どうせこの後は責められるんだから、お腹と日常浣腸機をきれいにする事を優先しました。

胴巻きをいじりながら、本当に久しぶりに自由になったお尻の穴がぽっかりと開いていて、夏の空気の熱さを内臓で再確認しました。

きれいにして、もう一度セットするとき、あんって甘い声が出ちゃいました。

戻ってみると、15分が経過していて、鎖は解かれましたが、また50を数えながら、胸をパドルで叩かれました。

拘束台に拘束され、足を170度ぐらいに開かれ、局部を縫う責めの始まりでした。休みなんてもらえなかったの。

左の乳首からでした。ピアスが一度外され、わざとでしょうけど、ラジオペンチで乳首の先の方だけを摘み、針が刺さりました。
 「ふぎゃああああ。ぎゃあ、ぎゃあああ。」
でも、声は封じないでいてくれました。

あたしの乳首は今は1cm以上あって、こういう時には便利なんでしょうね、根元に刺して横に貫通、ギューッと糸を通されて呻く、叫ぶ。
適当に引いたら、少し斜めに場所を変え、反対側からさっきの針が入った辺りから1ミリメートル斜め上に貫通。再び糸が引き出されて、その辺では泣いてしまいました。

今日のご主人様は本当の拷問官のように容赦が無くて、泣いたらクリトリスにデコピンされ、泣くのをようやくの思いで我慢させられました。
隼「イくのも我慢出来ないんだから、泣くぐらい我慢しろ。」だって。

施術中掛けられた言葉はそればっかりでした。そしてクリにデコピン。ご主人様の指は太くて大きいから、軽くやってもクリが吹っ飛んだように痛むんですよ。それを何回もされて、最後にはクリも縫われるんですから。

そのように刺されて、最後の10針目で先端から根元に貫通させて残しておいた糸と結び合わされました。がちがちになった乳首には、U字型の金具を通して、再度ピアスが付けられました。これがとっても痛かったんです。暴れてしまって、フルパワーに近いデコピンをクリにもらって、うあああんと力無く泣くだけになりました。

リングほど丸くはありませんが、取っ手が付いたような感じです。しかもいつまでも痛いんです。

右の乳首に取り掛かったのが、10時半ぐらいだそうです。
1つ1つは10分ぐらいで終わるので、20分ぐらい以上、力無く泣き続けました。
クリを縫われたのは、初めてではありませんが、慣れるものでもないですよ。
そしてその純粋な痛みがドクンドクンと血流のサイクルで繰り返されます。
出来た取っ手には鉛の重りが繋がれました。それぞれ50グラムの残酷な物でした。

そこで少しだけ休ませてくれましたが、四つ足を付けながら拘束を移していくという、本当に逃げる事が出来ない、警戒されているような手順で移し替えられていきます。四つ足拘束になってすぐに台から降ろされ、重りの重さをダイレクトにもらいながらも、重りが床に付かないようにしろと言い渡されました。

もの凄く痛いです。縫われた痛み、無理に通されたピアス、それを容赦無く引っ張る50グラム。

気を失いそうですが、そのまま四つ足で鉄骨の下まで歩かされ、足の方だけで逆さ吊りにされました。張り型やなんかがお膣に入れられ、フタをされ、またお膣は膨らまされました。
そこで重りを一度取り去って、中ぐらいの鞭で鞭打ちでした。
それも、お腹とかお尻ではなくて、ほぼ全弾お股に打たれました。
その辺があたしの救いの無さですが、ドクンドクンと痛む局部に、痛みだけではない刺激も感じていたんです。はあ・・・。

10分ぐらい打たれ続けて一度イき、咎めるように、さらに打たれ、もう一度イって失神しました。
今までと違ったのは、失神してからも打たれたって事です。
再度目を覚ますまで、打たれ続け、また叫び始めたところで局部に重りを付けて解放されました。

四つ足で逃げるあたしを上から踏み潰し、反対に裏返して乳枷を押しつけられました。
 「あっ、あっあああああああ。」
根元の方が切なくなり、程なく激痛に変わっていきます。
それを引かれて、鉄骨の下へ。

少しの間でしたが、オッパイで吊られ、その時間で髪をとかしてくれ、三つ編みも直してくれました。
ありがたいんだけど、とっても痛いです。

そろそろお昼時になったので、ダッコで母屋に連れて行ってもらえました。
隼「帰ったら、針串お灸だぞ。愉しいなあ。」
 「あい、よよこんでもだえてうえしいでう。」
縫った乳首やクリを潰してきたりと、今日は痛みに際限が無いんです。
それでもイくあたしも我ながら凄いですが。



床でご飯をいただき、食べ終わったら四つ足のまま正座のようにイスに座らされ、ポンチョを掛けてもらいました。

Dさんが工房から出てきて、
D「もうちょっと待ってくださいね。私も食べてしまいますから。」
相変わらずのアーマード杏さんの給仕で食べ始めた。

あたしはというと、重りに局部を苛まれ、エアコンはまだ使っていませんでしたが、暑いのに冷や汗ばかりが出ています。
クリの重りは長い糸で左乳首の金具に通されて、やっぱり容赦無く責められています。
でも、それを嬉しそうに、自慢げに見ているご主人様を見ると、満足感もあるんです。
それで一生懸命笑顔を作ろうとするのですが、この時は大変でした。
左手で書いたマンガのようなぐちゃぐちゃの笑顔だったでしょう。



D「ふむ、何かの責めの最中でしたか、大丈夫ですか?あ、いえ、ちゃんとお話し出来ますか?」
 「はい。」
隼「大丈夫です、僕も聞いてますし。」
D「では、えー、勉強の事ですが、特に大変になるのが、実は9月以降なんです。ですから、計画としては、先ず復習、そしてどれだけ先取りするかって事なんです。休み中は当然責めのレベルも上がるでしょうし、どういうビジョンをお持ちか聞いておきたいと、こういう事です。」
 「び、びじょんなんて無いですが・・・。」
隼「今年は厳しくしていきます。」
D「ふむ、では、必要な時間から、私のの都合で組み立てさせてもらえますか?休み中は責めも長時間に渡る事が予想されますので、何日と何日と何日は勉強の日と、そんな感じで組み入れてください。7日もあれば、こなせると思います。宿題は別ですよ。先取りは数学がメインになるでしょう。朝から夕方までです。」
 「はい、お願いします。」
隼「はい。」
D「では、後日日程をお伝えします。樫葉さんも呼んだらいかがですか。そっちはお任せします。私からは以上です。」
隼「解りました。ところで、今年の夏も、どこかに行きませんか?」
D「いいですね、ただ、私はそういうのは苦手で、義春さんに頼ろうかと思います。ここにいても落ち着きますし、杏がいれば疲れも癒せますしね。杏が行きたいところがいいと思ってます。」

杏「お茶、入りましたよ。」
3人の前に日本茶を出してくれました杏さんですが、当然の事ながら辛そうです。
D「ありがとう、今夜でそれ、解放してあげますから、もうしばらく我慢してくださいね。」
杏「はい、でも、いつまでだって大丈夫です。」
D「いい子ですね、相当辛いはずなのに。こっちにおいで、横においで。」
杏さんははにかみながらも、Dさんの言葉に従って、横に座ってナデナデされていました。

隼「えと、相談したい事があるのですが、その為にももう少し様子を見てからにします。では、僕達はこれで。」
D「はい、食事のついでとはいえ、わざわざお呼び立てして済みませんでした。」
隼「とんでもないですよ。ああ、それと、これから、長時間の責めをしたいのですが、しばらく学校を休ませてもいいでしょうか?」
D「あまり感心しませんね、必要なんですか?」
隼「実は、アレが出たんです。たぶんアレがそうだと思うんですが、縁のアレがとうとう出たんですよ。」
D「なんと。」
杏「まあ。」
D「そうですか、それは、義春さんに報告しましたか?」
隼「いえ、まだしっかりと確認した訳ではないのと、どういう条件で発動するのかも含めて、解らない事が多いので、おおよそが判ったら、相談したいと思いまして。なので連絡はこれからです。それと、甘やかした訳ではないんですが、こんな時なのにいろいろと我慢が足りないので、お仕置きにします。」

D「そうですか、いよいよですね。縁さん、大変でしょうけど、私達は味方ですよ、お忘れ無く。」
 「ぐ、あいがとうございばす。」
D「何をしたんですか?いえ、咎めるつもりは無いですよ。確認までです。」
隼「局部を縫って、重りを下げてあります。快楽に対抗させるには痛みだろうと思いまして、心臓に負担の少ないものを選びました。でも、重りを取り去れば、縁にはご褒美になっちゃいますので。」
D「ふむ、解りました。でも、学校を休ませるなら、義春さんに報告をしないと。」
隼「ええ、夕方にしようと思っています。少しでも情報が欲しいので。」
D「ふむ、私は今の内にしておきますが、その事に触れてもいいですか。」
隼「はい、夕方にはもう少し情報を添えてお伝えします。」
D「ふむ、では、そうしましょう。」
そう言って、特にあたしに微笑んでくれました。

左手で書いたマンガみたいな笑顔を返しましたが、解ってもらえたのかは解りませんでした。
ご主人様にダッコされて、いろいろ堪える為にご主人様の胸に顔をうずめちゃったし、これから長い責めが始まるって解ってもいたので、ぐったりしたって言った方がいいんでしょうか。



お家に着くと、あたしのマスクとゴーグルをされ、さらに理由も無しに四つ足のまま逆さ吊りにされ、長い鞭で叩かれました。胴巻きはいつものではなく、冬服の胴巻きです。お腹は守られますが、オッパイとお尻、お股は標的です。

慣れてるって言われれば、そうなんですが、縫われた状態なので、逃げようともがきました。もちろん無駄ですけど。そして案の定頭の中で何かがはじけるような痛さでした。(うわああ、こんなに痛いのは初めてですよおおお、ぐええええ。)ゴーグル越しに鞭が唸りながら飛んできます。そして痛むのはいつもの場所ばかりです。

あたしのマスクは目と鼻が開いていて、口の部分は細かいメッシュ、息も出来て、あごが完全には開かないとはいえ、話す事も出来ます。鞭やエアーガンで怪我をさせない防護用です。トランシーバーを付けた状態で被せられました。
責めるだけなら、目も口も開いていない恐ろしい物もあるにはありますから。だって、泣いたら鼻水も出るし、命の危険を感じますよ、そっちは。

午後2時に鞭打ちが終わり、それまでに軽いもので何度もイきました。しかし、痛いものは痛いんですよ。弁解出来ないけど、辛いんですよ。

そこで一度降ろされて、電気アンマでイかされて、さすがにもうぐったりです。それも、全然我慢出来ませんでしたので、絶望も含まれたぐったりです。

もう動く気にもならず、横たわっていましたが、ご主人様が乳枷を持って近付いてくるのが見えたので、後ずさるように逃げましたが、四つ足ですし、すぐに捕まってまたオッパイのあの痛み。

それをクレーンに引っ掛けて、ご主人様は檻の方に行きました。あたしはオッパイで繋がれた犬です。逃げられないようにされただけでした。(だけって何よ。)

ご主人様は何やらごそごそやっていましたが、あたしは正座するような姿勢で上体を起こし、オッパイに負担が来ないようにしていました。(無理なんだけど。)

戻ってきたご主人様はあたしのオッパイを自由にすると、前から抱き上げてくれました。
隼「この檻、そのままでも入れるんだ。体重はお股で受け止めてもらうけどな。」
そう言いながら、檻の中に入れられました。
 「はう。」
久しぶりの木馬の感覚ですが、長時間入れられるのでしょう。お股に当たる部分は3cm角の角材が平らな面を上にして置かれていました。逆にこれが意地悪でもあったのですが、この時点では解るはずも無いんです。

檻の前が開いた状態で、首の部分、脇より先の腕、太腿あたりに鉄製の仕切りのような物で動きを封じられました。

顔だけ檻が閉められて、真っ暗になり、イヤな予感は的中で、縫われた乳首にお灸責めでした。2回も張り替えられて、合計3個ずつを味わい、顔部分の檻は開く事はありませんでした。(針、串って言ってたけど、もう無いよね。)

甘い甘い、今日のご主人様はもの凄かった。あの取っ手が着いたクリは前に引っ張り出され、まち針ぐらいの太い針が押しつけられ、角材に打ち付けられました。涙も枯れる痛さで、身を捩って逃げようとしましたが、当然無理。

同じ太さの針をピアスとは別に上方向から差し込まれ、それらはそのまま放置されたようです。さらに仕切のような物が胸の上下、お腹に設置され、さらに動けなくなりました。
隼「これ、便利なんだよな。まあ、3回もやればいいと思うんだけど。」
何かのスプレーが吹き付けられました。型を取る時に使った物のようです。

縫われて取っ手を付けられて、さらに引っ張った状態で釘付けにされた哀れなクリは、さらに大量の痛み情報を脳に送ってきます、乳首も同様ですが、脳の情報処理には限界があるのでしょうか、それだけじゃない、気持ちいいとは言わないまでも、チリチリとした嫌いじゃない刺激もあったんです。日常浣腸機に浣腸液が入れられ、尿道のカテーテルはそのまま。絶えずプルプルと刺激されます。

いくつか出来上がった小部屋に空間がありますが、まんべんなく型取りスプレーが掛けられ、とにかく今は動くなと命令されました。お腹には冬服の透明な胴巻き、首下部分は型取りスプレー。

自転車のチューブよりは柔らかそうなビニールが首の周りを巻き、胴の周りを巻き、局部の電極を確認したような作業の感触の後、胴部分の前のフタが閉められました。
マスクのまま入れられたので、声もちゃんとは出せないし、今は暗闇の中。トランシーバーで、聞き取るのに問題はありませんでしたが。

自転車の空気入れで入れたそうですが、首の部分、お腹の部分のさっきのそれがそれぞれ膨らんで圧迫してきました。首の方はさすがに緩めでしたが、お腹の方は容赦無く圧迫されました。足部分も閉められ、腕部分も閉められて、密閉されてしまいました。

休む間も無く、ろくに喋れないのに、許可無くイかないを言い続けながら、昨日と同様に通電でした。まだ胸だけです。
 「ぎょえええ、ぎゃあああ、だずげでええええ、ぎゃがだぐいぎばぜ、ああああああああああ。」
これが10分は続きました。

10分後、
隼「さて、誓いが本当か試してやる。」
哀れな状態のクリに、何かが触りました。お膣も膨らまされてから長時間経っていますので、痺れ放題です。

水彩用の絵筆のようです。さわさわと落ち着かない刺激をされて、あっさり陥落、簡単にイきました。
隼「今、イった?」
自己申告ですが、嘘を言ってもどうせ拷問されてすぐに本当の事を言わされる。
 「あい。」
と素直に応えました。トランシーバーで繋がっていますから、声は通じるんです。向こうが外さない限りはですが。

ご主人様は、
隼「素直に言った事は評価出来るが、簡単にイくなと言ったはずだぞ。もう一度だ、何があろうと我慢するんだ。」
 「あううう、ぶりだよおお、ひどいよおおおお。」
隼「だから、そんな事は解ってるの。その上で言ってるんだ。いいかい、今のと同じのをするから、何が何でも耐えろ。」
そう言われれば、
 「あい。」
としか応えようが無い。大変ぐったりしてきたので、快感にも少しだけ鈍くなりましたが、もともとオナニーを貪るようなあたしですから、やっぱり簡単にイってしまいました。
隼「ま、しょうがないんだけど、それで済ませてたら、克服なんて出来ないからなあ。」

声が途切れた瞬間、とうとう恐れていたお膣内部への通電が、胸と同時に始まりました。電極に挟まれた、お腹部分も含めて、全部がバラバラにされそうな強烈な振動。

お膣に爆竹でも入れて破裂させたような、言葉にし難い刺激、ただ純粋に痛いです。卵巣のとはまた違う、失神しそうには無い刺激です。いつまでも失神出来なそうで、でも確実に痛い、そういう刺激です。

声など出せません。誓いの言葉も言えなくなって、30秒通電、10秒止まってまた30秒通電と午後4時近くまで放置されました。一日で10才年を取ったような疲れでした。

4時になったら、4時になったで、また檻から引っ張り出され、鉄骨の中で逆さ吊りにされ、お膣のお掃除と称して、一度中身を出し、拭き取った後、また戻して、ポリマーを交換。入れたらすぐに膨らまされ、痺れが消える事は無かった。そのままお尻、お股、胸に激しい鞭打ちが行われ、夕方5時には、また檻に入れられ、さっきと同じ状態で通電されながら放置されました。クリの針は、一度抜いたので、また刺されました。今度はさっきよりさらに引き延ばされてです。乳首も同様ですが、こっちは引っ張られませんでした。

ただぐったりしているだけでよかったので、そこだけは、いえ、もうどうでもよくなってました。

通電されながら、フラフラの頭で考える事は何も無く、ただ子供のように泣きじゃくりながら助けて助けてって繰り返していたのが、何も言葉を発する事も無く、ただ痛みに流されるままに流されるようになっていました。

6時頃、通電が止まり、顔部分のフタが開いて、いきなり鼻にチューブを突っ込まれ、むせながらも飲み下し、管ご飯を流し込まれました。チューブはそのままにされています。

食後の休憩のような時間で、そこで、一度解放されて、朝と同じようにご主人様にダッコされています。クリと乳首には申し訳程度の軟膏と絆創膏が貼られています。

出てきたあたしの鼻には、入れたまんまの管が10cmほど出ています。管の先には何かを詰めたようで、フタになっています。

隼「僕の縁、大切な縁、酷い事ばっかりしてごめんな。でも、僕は結構愉しんだんだよ。」
マスクはそのままでしたので、ちゃんとは話せないものの、
 「そえだべでも、ぐう、よかっば。むぐう。」
と応えました。
隼「この後、もう一度鞭打ちして、また通電、今度は9時までだな。その後お待ちかねの快楽責めだ。必要無いとも思ったけど、媚薬のような物は用意したよ。クリと乳首と、お膣に塗ってあげる。軟膏と混ぜて塗るから、治療にもなるよ。」
 「あい。」
(聞き取りにくいので、マスクを外していませんが、平常の会話として書きます。)

ぐったりして、何も考えられないので、されるがままです。
隼「明日の朝は、起きられないかもしれないから、一応声は掛けるけど、起きてたら、お散歩ついでにおトイレに行かせる。さっき注入したのは500ccだから、やっぱり出さないとまずそうだよ。」
 「あい。」
隼「起きてこなくても、お昼には同じような時間を用意しておくよ。ただ、午前9時から拷問を始める。僕の学校は水曜日に1コマだけになってるから、たっぷり鍛えてあげられるよ。」
 「あい。」
隼「こんなにしないとお母さんみたいにはなれないんだね。可哀想な縁、でも、僕は愉しめたし、それで満足してくれ。」
その辺でようやく元気を取り戻し、
 「あい、あだじのご主人さば、あだじで愉しんでね。」
隼「うん。」
 「・・・・・・。」
隼「さっき、お義父さんと話したよ。アレが出たって聞いて、とうとう出たかだってさ。拷問されても取り乱さないぐらいまで鍛えておいて良かっただろうだってさ。」
 「うん、ご主人様、ありがとう。まだ何にも解らないから、体に覚えさせてください。こんなにいっぱい打たれたの久しぶりだし、あんなに動けないのは初めてだし、あの通電も初めてだし、解らない事だらけなの。」
隼「じゃ、ついでだから言っておくと、あの通電、メモリは最低なんだ。上げるつもりは無いけど、下げられないから、そこはゴメンな。縁はそんなになってるのに、メーターは余裕で、グリーンゾーンの平常より少し高いだけなんだ。」
 「うぐ、さすが拷問ね。壊さないように最大限の苦しみを与えるのよね。」
隼「そういう事だね。縫ったのも効いてるよな。」
 「うん、休まる暇が無いの。これからもっと追い込まれていくと思うから、もう、ご主人様に愉しんでもらえればいいやって思ってます。」
隼「うん、それはバッチリだ。でも、少しでも克服のきっかけが見つかると尚いいんだけどね。電気アンマで簡単にイくんだもんな。」
 「うん、お股が痺れてるから、さらに効くの。イっちゃダメって、頭では解ってるんだけど、制御なんて出来るのかな。」
隼「出来なければ、いつまでも拷問に遭うんだぞ。鞭だって、いつかのアンテナ線を使うからな。ちゃんと恐がれよ。僕に喜んでもらおうっていうのは、いいんだけど、あきらめちゃダメだぞ。」
 「あう、でもお。」
隼「日常浣腸機も動かしてあげるから、とにかく我慢するんだ。鞭も、責めも縁が嫌いなものばっかりにするからな。」
 「う、ぐすっ、いやだよお、電気恐いよお。」
隼「今日は鞭が中心だからね。内臓への負担は比較すれば軽い方だ。明日は内臓にも負担を掛けて、たっぷりいじめてあげる。明後日は両方だな。浣腸されて悶えているところに鞭や通電だぞ。まだまだ引き出しはあるんだ。早い内に我慢出来るようになった方が身の為だぞ。」
 「簡単に出来るんなら、もうやってるわよ。ご主人様の意地悪ううう、うわあああああん。」
隼「こういうのは言葉責めに入るのかな。今のは半分冗談だけど、効果が無いようなら、責めや拷問を重くするしか無いだろ。ほら、泣くのは後でいっぱい出来るから、今ぐらい笑え。」
 「あうううう。」
マスクのままご主人様の胸に頭突きを繰り返しました。マスクは防護用ですから、ご主人様とあたしのどちらにも大した衝撃にはなりませんし。

マスクがあって、鼻から管が出ている、惨めな四つ足に拘束されたあたしをダッコ紐でダッコして、左手でお尻を子供をあやすように叩き、右手は頭ナデナデを繰り返しています。疲れていたせいか、少しの間寝てしまったようです。

お股に体重を感じて目が覚めたら、また檻の中でした。
乳首とお膣に流される電気で、9時ぐらいまで拷問です。

少しだけ楽しみなのは、その後は快楽責めにしてくれるって、ローター使ってくれるって、言ってたような、そうでなかったような。

それぐらいしか楽しみも無いし、じゃ、思いっきり泣き叫びますね。
うるさいでしょうから、次回は快楽責めの所からお伝えします。
 「んぎょえええええええええ。」
ね、うるさいでしょ、ぐすん。
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