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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編23

縁の日常 覚醒編

7月11日(日)

2時間も泣き叫び続けるなんて出来ませんでした。しかし、失神する事も無く、しっかり苦しみ続けました。
乳首が吹っ飛ぶように痛み、お膣への通電は、腰から下の感覚が無くなるような、もの凄い痛みでした。
顔のフタも閉じられたまま、チューブで圧迫された首や胴のせいで、ほとんど動く事も出来ずに、断続的に拷問にさらされ続けました。

命令無しにはイきませんって何度も何度も言わされましたが、満足な日本語には聞こえなかったでしょう。

言っても許してもらえる訳でもないし、弱々しく泣くだけになって、やっと終わったところです。すっかり怯えてしまってます。

物音が、ご主人様の足音がする度にビクッとして身を縮こまらせています。

急遽予定変更で、また引き出されて鞭打ちだってあり得る事ですから。(嫌いな責めではないんですが、今日はもう打たれたくない。)

体重の全てが掛かった角材の上のお股にまたも針で打ち付けられた哀れなクリトリスが、さらに惨めさを演出しています。これも痛いけど、涙はもう出ない。

縫われてガチガチになったクリトリスに無理矢理通されたピアスとU字型の輪があって、これだけでも相当な痛みです。

あたしのクリトリスは、たぶんですけど、元々大きめだったと思うのですが、包皮の除去や度重なる注射、重りを提げる等の虐待を経て、直径でも長さでも、1cmを越えています。興奮すると、さらに大きくなっているようです。それに、中に通された糸のせいで強制勃起中です。

元々が大きめだし、糸や金具のおかげで、引っ張りやすいだろうし、滑りにくくもなっていて、針で刺すのも簡単だった事でしょう。これ、毎日味わう事に、いえ、ここに入れられる度に味わう事になったようです。

乳首は、もう感覚が無いです。もげたと思える感覚です。でも、何かの拍子で動いた時に引っ張られた痛みを感じるので、まだあるんだって、ホッとするのは変な感じです。これも通された糸のせいで強制勃起中なんです。

予定通りなら、9時からは快楽責めになるはずですが、もうぐったりしていて、眠りたいです。

ご主人様が近付いてきます。
 「がばっしばず、がっでにばいぎばぜん。」
お題目を口にして、更なる責めは許してもらおうと必死でした。

弱々しい声なので、聞こえるかどうかは判りませんが、黙ってもいられなくて、とにかくもう拷問から解放されたい。その一心です。

トランシーバーから声が、
隼「うん、よく頑張ったね、さすがは僕の奴隷だ。さて、今日は、今日のところは、もう何もしない。縁が望んだ通り、そのまま放置だ。ただ、命令無しにイったら、明日はもっと酷い拷問に遭わせるからね。いや、たぶんそうなるだろうから、覚悟しておくように。じゃな、お休み。」

 「このままで寝ろって言うの?せめてクリを許してよ。針取ってよおおお。」

聞こえたようで、その要望は叶えられた。抜けても痛いんだけどね。ご主人様のかすかな足音は遠ざかっていく。



通電は終わりですが、電極にされた両方の乳首は、もの凄い虐待の余韻をビリビリと残していますし、縫われたせいでの痛みも甦ってきました。

お膣もさんざんに電流の暴虐を受け、体内を通過する電流は、主に体の前側を流れて、お腹は引きつっていました。

お膣は、今だ膨らまされたままです。
電極となったのは、体の奥ではなくて、新しい器具が、お膣のフチにあたる、本来ならビラビラがあるところです。クリにも流れましたが、刺されて引っ張られていた分、少ししか流れなかったようです。
要するに、もっと酷く出来るって事のようです。クリが電極にされる事やお膣の奥、お尻の中にも電極が入れられるって思うと、とても恐ろしい。

何時間も真っ暗な檻に入れられた状態で、ひたすらお題目(言葉として認識出来たかどうかは別ですが。)を叫び続け、断続的に電流の餌食にされる。

これはなかなか凄いものです。マゾだっていう自覚はありますけど、さすがに少しも気持ちよくない。虐待されて、体が勝手に感じるタイプのあたしは、虐待されている状況を楽しむタイプのマゾじゃありませんから、この状況は少しも嬉しくない。

 「!?」

何、これ、お膣の痺れが戻ってきた。う、乳首も痛いだけだったのが、あたしの好きなジンジンする刺激に変わっている。そしてそれはクリも同じでした。

あんまり痛くて気が付かなかったけど、どうやらあたしの体自体は喜んでいたかのようなこの刺激。

イくような状態までは高まっていないものの、今まで通電の痛みに隠れていたかのように、何とも言えない快感が広がってくる。さらにお膣の奥の痺れが周りにも広がっていくようで、さっきまで電流に翻弄されていたはずの体は、解放の喜びと言うよりも、私達は気持ちよかったですよとでも言いたげな快感に包まれている。

直接乳首やクリをいじりたくなる。そんなもやもやした気持ちに正直戸惑っています。

 「そんな。」

あたしの気持ちなんかどうでもいいとばかりに体は燃え上がってくる。

 「ダメ、これじゃ惨めすぎる。」

ご主人様に頭を撫でてもらう資格が無くなる。何より人間じゃなくなる。

鞭は、打たれ初めは痛いだけ。でも、その刺激がジンジンに変わってくると、気持ちよかった。

まさか電流でも同じだとは思わなかった。

しかし、幸いにも全く動けないし、鼻から入れられた管が喉で吐き気に変わり、高まる方向だけには行かないで済んでいる。

 「せめて。」

せめて今夜だけでも、ここは我慢したい。これで飲み込まれているようじゃ、惨めすぎる。

人間らしい格好の記憶はあんまり残っていないけど、去年の夏休み、ご主人様との出会い。100度の木馬の上で鞭で打たれてイった事。痛かったけど、ご主人様に局部に重りを付けられて生活したり、四つ足でクリの鎖を引っ張られながら散歩した事。今年の春にはご主人様と緊縛旅行に行った事。13才の女の子としてまともなものは1つも無いけど、全部楽しかったし、何よりいつもご主人様と一緒にいられた。

 「だから。」

体が勝手に燃え上がるのは、あたしだから仕方が無いけど、今、この状態でイったら、ご主人様に対する思慕の情、そういう気持ちを裏切る事にはならないだろうか。

その気持ちをないがしろにしたら、あたしはただのけだものだ。ここは絶対に我慢してみせる。例え体が勝手にイったとしても、あたしは認めない。そしてその前に絶対にイかない。

縫われたせいか、ジンジンは退いていかない。お膣も痺れ放題に痺れて、電気アンマとか、何か直接の刺激があれば、我慢も出来ないでしょう。

けど、それでも、今夜は絶対にイかない。我慢していれば、眠りという方法で逃げる事が出来るんじゃないだろうか。そんなふうに考えていました。

涙がマスクの内側を濡らし、涎も出ていましたから、もの凄く惨めな状態で、人間として最後の誇りを保持する為に決意しました。

 「イかない。」

イったら、自分からクリを差し出して、何本でも角材に刺し留めてもらう。自分から進んで拷問されます。それでも自分が許せない気がするんです。

それにしてもあたしの体はもの凄い。最後の方は弱々しく泣くだけだったけど、2時間ほども泣き叫んで、そんな目に遭わされたのに、直後に感じ始めるとは。

もう一人のあたしが持っていたもやもやした物、あれが、どうやらマゾ物質みたいで、まだあれだけ残っていた。成層圏まで飛べるそうです。やってもみたい。それほどの快楽なら味わってもみたい。

でも、まだあたしにはその資格が無いと思うんです。程度は違うにしても、自分の体を制御するなんて、誰でもやっているはず。それが出来ないなら、本当の意味での、主無しの奴隷になっちゃうような、そんな気がするんです。

春休みには、ご主人様じゃない人に散々に責められたけど、イったりもしたけど、やっぱり違う気がした。ご主人様にされるから嬉しいし、愉しい。ご主人様を愉しませたい。喜ばせたいって思った。

ご主人様がしてくれたから、辛いけど愉しいはず。理屈ではそう。ただ、あたしの体は強敵だ。これからも卵巣のにはお世話になるでしょうね。あれなら一瞬でこんな状態から抜け出せる。日常浣腸機もありがたいけど、入ってくる時と出ていく時は気持ちいいもの。

卵巣のだけは、全くの別物。いざとなれば、アレにすがるしか無さそう。でも、今は動けないから使えないし、あたし自身の耐久性能を上げるには、確かにいい機会なのでしょうし。

そんな事を考えていたけど、不意に乳首のジンジンが強くなっている気がした。いや、痛みが弱くなっている。

 「何なのよ、この体はあ。」

次はクリにも同じ現象が起きた。痛みを痛みと認識しなくなっているのか、単に治ってきたのか、とにかく悩ましさ倍増状態になってしまった。ちょっとヤケ気味に、
 「ぐ、あううう、あたしなんかずっと拷問されてればいいのよ。」

クリと乳首のジンジン、それでも去年のあたしならあっさり飲み込まれているはずが、今は何とか耐えている。
 (でも、少しは慣れたのかな。)

わずかずつではあるかもだけど、直接の刺激でなければ、簡単には飲み込まれないでいられるようになったのかもしれない。

そこにトランシーバーからご主人様の声がした。
隼「そういえば、快楽責めがお望みだったっけ。じゃ、一度出てもらわないと、お膣の方には何も出来ないな。日常浣腸機の振動だけでいいかい?」
 「な、何もしなくていいんですが。」
隼「いいや、明日もさんざんに責めてやるから、その為にも命令だ。イけ。」

そしてお尻の穴の内側が振動を始めた。
 「むぐうん、あうう。」
隼「ほら、早くイけ。」
 「そ、そんなあ、意地悪すぎるわよ。」
隼「ほら、命令無しにはイかせないが、命令したらとっととイけ。」
 「あう。」

元々あたしはお尻の方が感じやすかった。オナニーだけしてた時は気が付かなかったけど、ご主人様とのSEXでは、お尻でしかイけなかった。
その感じやすいお尻に強くはないが充分な振動が発生したので、イくのは簡単でした。
 「あう、あうううう、あくううううう。」
しかし、一度イったからといって、今度は止まってくれないんです。
隼「イったのか?」
 「あい。」
隼「じゃ、もうイくな。」
 「ひっ、そんなのぶいですううううう、ひいいいいいいい。」
隼「じゃ、明日は一日中拷問でもいいか?」
 「いや、いやあああああ。あああ、ダメ、どばれない、ひいいいいいいいいいいい。」
隼「じゃ、拷問だ。」
 「ぎゃだあああああああ、あひいいいいいい、ひいいいいいいいい。」

体がイきはじめたら、もう止まれるものじゃない。一日中の拷問を覚悟したら、次に考える事は何も無くて、ただイきまくった。
 「あう、ごうぼんでいいですかや、モミモミもしてえええ。」
隼「ふむ、まあ、拷問は、どうせそうなるものだったとしても、そこで踏みとどまって、初めて命令を守れたって感じじゃないのか。とにかく一度止まってみろ。」
 「ぐ、ごおおおおお。く、あぐぐぐぐぐぐ。」
一度飲み込まれたら、女の子は戻ってこられない。そんな当たり前の事を再確認しています。
隼「やっぱり無理だよな。な、一度でもイったら、戻ってなんてこられないよ。だから、最初の快楽でイかない努力をしなきゃいけないんだよ。まあ、振動は12時ごろには止まるようにしておくから、それまで快楽責めにされてろ。」
 「ぐ、あぎぎ、ひい、くはああ、あううううううううう。」

もう理屈なんてどうでもよかった。さっきまであれほど理性的だったはずなのに、お尻に気持ちを集中して、貪っています。(もうひとりのあたし、ダメだよ、一度でもイったら、戻れないよ。)

しかし、気持ちよくイけたのは、初めの5分ぐらいで、それ以上は、もうイきたくないのに、強制的に高まっては果てるを繰り返す事になりました。

30分で、頭に霞が掛かり、1時間で失神しました。その後はよく覚えていません。



7月12日(月)

風邪をひいた事にして、学校はお休みです。ぐっすり寝て、朝5時だと思うんですが、一度目を覚まし、動けないので、もう一度寝ました。そして今が何時だかも、判らないでいます。
 (ふう、まいっか、どうせ、始まったら休みも無しで責められ続けるんだろうから、ゆっくり休もう。)

乳首やクリの糸は、馴染んできているのか、さほどの痛みでもなくなりました。ジンジンもすっかり無くなっています。強ばる感覚が残ってはいますが、キャップや重りが付いている訳でもないし、楽なものです。

たっぷり寝たのに、疲れは全然抜けてなくて、暑い空気に晒されるのがいやだなって、スタミナが切れた時の状態です。

結局は飲み込まれてしまった。そこから戻ってくるなんて出来やしなかった。今日はクリが電極にされるかもしれない。昨日よりもっと酷い目に遭う。そう考えると、どうにも気が重い。

足音が近付いてきた。管ご飯だろうと思っていたら、いきなりの通電でした。
 「ぎょええええええええ。むぐええええ、どべでどべでえええええ。だずげでええええええ。」

お股の部分だけ開けられて、クリトリスの金具に重りが提げられました。乳首にも付けられました。拷問の始まりでした。

顔の部分が開いて、管に浣腸器に入れられたご飯が入ってくる。浣腸器1本分がご飯でした。入れ終わって管に栓をしたら、無慈悲にも、また顔部分が閉められました。

マスクをしたままですが、これは顔の防護と、頭の拘束が目的ですから、目の位置にも鼻にも穴はあるし、口はメッシュですから、拘束感はそれ程でもない。
必死に助けを求めるあたしと目が合ったのに、助けはせず、あたしは拷問の中に置き去りにされたんです。
見捨てられたかのような気がして、見事に追い打ちを掛けられました。朝っぱらから1時間の拷問でした。断続的ではあるんですが、インターバルが短いので、呼吸は乱れっぱなし、この拷問、本当に辛いです。

1時間経って、やっとそれが止まりました。
隼「な、この辛さをしっかり覚えておいて、簡単にイかないように我慢するんだぞ。」
 「あい、あい、がばっしばす、だかやゆゆじでえ。」
隼「まだ信用出来ないが、とりあえず許してやる。」

隼「これから日常浣腸機とかの装備を全部外す。自分でやるんだぞ、ちゃんと出来るな。」
 「あい。」

何でもいい、ここから出して。いくらマゾだって言ったって、これじゃ体が保たないよ。

久しぶりに檻から解放されました。四つ足のまま、もう重りが痛いとか、揺れようが何だろうが、ご主人様が付けた首輪に繋がれた縄で引かれるままに四つん這いで付いていきます。

確かに虐待の恐怖は人を従順にさせる。今すぐ檻に戻されたっておかしくない。そのぐらい、戻されるのを恐れています。

着いたところは、鉄骨の下でした。足だけで逆さに吊られ、先ずお膣の中が取り去られ、そのままお股だけに50発の乗馬鞭を受けてまた泣きました。

隼「ここは、檻の中じゃないから、これは縁が悪い事をしてこうされてる訳じゃない。僕がしたいからされているんだ。いちいち断らなくてもいいよな。」
 「あい、あたしで愉しんでください。」
隼「すっかり怯えさせちゃったな。まあ無理も無いか。その辺は後で話してあげる。」

次は、おトイレ、日常浣腸機の中身を全部体に入れて、日常浣腸機を外し、命令まで我慢させられました。
と言っても、この時間はそんなに長くはなくて、20秒ぐらいでした。脂汗を出すまでは行きませんでした。
疲れているので、そこはちょっと大変でしたが、いつもの浣腸責めに比べたら、オマケにもならない程度でした。

既に四つ足も外し、日常浣腸機を手に持って、水道へ行きます。四つ足も持たされました。

水道で日常浣腸機を洗い、陰干しにしました。冬服の胴巻きも外して水洗い、四つ足も陰干しです。

日常浣腸機が取り外されたので、尿道のカテーテルは、延長部分が外され、お膣の中に押し込まれました。これで、張り型が無ければオシッコが出来なくなりました。

素っ裸にマスクと首輪、首輪には何も付いていません。リード代わりの縄だけです。3カ所の局部には50グラムの重りと、それぞれの戒めで、絶対に楽な状況ではありません。それでも、重りを押さえようとか、そういう事はしませんでした。
少なくとも今は檻に戻されたくないって云う気持ちだったのと、重さが我慢出来るぐらい丈夫になってもいたんです。

昨日の鞭の跡があちこちに残っていて、壮絶な前日を思い出していました。

隼「じゃ、一度戻って、散歩に行こう。」
 「はい、うぐ。」
隼「重りはそのまま。」
 「あい。」

鉄骨の下に戻ると、厳しい後ろ手合掌縛りにされ、一度鼻の輪っかを外し、管を抜き、目が開いている今のマスクが外され、目の開いていない、鼻にわずかな穴と口部分が開いたマスクに交換されました。

恐かったので抵抗しましたが、縛られているし、重りもあって、それは簡単に排除されました。
 (また真っ暗だ。)
隼「じゃ、ダッコしてあげる。重りも取ってあげよう。」
 「ふーっ、はい。」
隼「まあ、まだまだ甘えん坊でいいんだけど、拷問はどうしたって厳しくなるから、それはあきらめろ。」
 「あう。」
隼「檻から出たなら、もう拷問じゃないんだぞ、僕と縁の特殊なコミュニケーションだ。痛いものも多いだろうけど、それは、僕がそうしたいだけで、縁を咎めている訳じゃない。賢い縁だから、区別出来るよな。檻に入れられるって事は、縁に落ち度があるって事だ。」
 「あう。」
隼「まあ、克服するにはまだまだ掛かるだろうから、僕はそっちでも愉しんでるけどね。ときどきは可哀想だなって思う事もある。だから、こういう時間を大切にしてるんだよ。」
 「あい。」
隼「ああ、張り型は入れておこう。お股開け。」
 「あい。」

渡された物をがに股になってお膣に入れてもらう。間抜けな格好だと思うけど、こうするよりしょうがない。

ダッコ紐でダッコされて、足はブラブラと揺れています。大柄なご主人様には、同じ年齢の子達では背が高い方のあたしも小さい女の子扱いで、それは嬉しい。

何しろ今日は目が見えないから、素っ裸で後ろ手に縛られた今は、胴巻きも無いし、落ち着きません。

隼「縁、今日はお花畑でお尻を味わわせてもらうよ。少し厳しいけど、縁はイくな。イったら、拷問のレベルを上げるぞ。でもね、流されるしか無いだろうけど、縁の頑張りは、僕が一番知っているから、そういう意味では胸を張っていいぞ。」
 「あう?」
隼「まあ、歩きながら話すよ。じゃ、行こう。ああ、鼻の輪っかは付けておこう。」
 「あう。」



外の空気が鞭痕でざわつく肌に気持ちいい。耳も塞がっているんだけど、お話は聞こえる。
隼「昨夜はどうだった?気持ちよかったかい?」
 「あう、快楽責めになって、初めの10分ぐらいは気持ちよかったわ。その後は・・・、やっぱり快楽も強制だと辛いわ。」
隼「そうなのか。でも、今後の縁はあれぐらいされて初めて満足するような体になるんだそうだ。だからこうされるんだって覚えてほしい。」
 「あい、ただね、文句じゃないのよ。拷問で疲れが酷いの。スタミナが切れてる状態なの。軽くしてほしいの。」
隼「うん、スパルタだけど、まずそのスタミナを増やさないと、我慢する事も出来ないって聞いてる。だから、軽くは出来ないよ。」
 「あう。」
隼「それでね。ここが一番大事なんだ。よく聞いてくれよ。」
 「あう。」
隼「僕も詳しくはないけど、マゾ奴隷に仕込むには、快楽と虐待が重要なのは解るよね。縁のように、オナニーがやめられない子なんて、きっといっぱいいると思う。で、短期間で、そういう子に言う事を聞かせる為には、快楽を与えて喜ばせ、虐待で泣かせて、こっちへ来いこっちへ来いって、ま、言わば、安っぽい洗脳だな、をするんだよ。こうしていれば怒られない。気持ちいい事してもらえるってね。」
 「あう。」
隼「安っぽいって言ったのは、短期間で無理矢理の信頼関係を築こうとして、アメと鞭って言ってる所なんだね。」
 「あう。」
隼「僕と縁のは、似ているようだけど、全然違う。時間を掛けて信頼関係を作ってきたつもりだよ。そして、アメと鞭だけど、僕と縁がする事は、全部アメだよ。」
 「うそ、鞭も?お灸も?」
隼「そう。」
 「気持ちよくないときもあるよ?」
隼「それは、まだ縁が完全に覚醒してないからだよ。そんなものじゃないはずだよ。」
 「まあ、そうなのかもだけど。」
隼「ところが、ここまでは順調だったけど、とうとうアレが出た。普通のって、もう普通が大して意味の無い言葉になってきたけど、そういう調教なら、アレが出た状態が好ましい事になるんだと思う。」
 「他の人は良くて、あたしはなっちゃダメなの?」
隼「うん、そういう事。」
 「不公平よ。」
隼「まあね、ただ、やっぱり程度が違いすぎるんだよね。縁のインランバカは見境が無いんだぞ。普通の人は、イきまくって、もっと貪りたくて、そこで快楽を与えてやれば、従順になっていくんだと思う。だから、そうさせた方が都合がいい。」
 「あう。」
隼「だけど、縁のは際限が無くて、どこまでも昇ろうとしている。そんな時に快楽を与えても、もっと自己中心的に快楽を貪ろうとするんだよ。理性の光は見えなかったよ。放置するしか手が無かった。」
 「あう。」
隼「だから、理性が無くなったら拷問されるっていう条件反射を植え付けて、それから理性を無くさないようにイかせるんだ。そう言われてる。きっとすぐには無理だよ。何度も拷問されて覚えてくれ。」
 「あう。」
隼「アレは封印しなきゃいけない。縁が見掛けだけでも普通の人として生活出来なくなる。でも、人間が意志の力で快楽に勝つなんて、相当に難しい事だよ。縁の場合は、オナニーがやめられなかったし、何しろ体はマゾだ。」
 「あう。」
隼「先ずは縁の意志の力で踏ん張らせる。一人で抵抗できないときは、状況を見て拷問だ。条件反射を狙ってるんだよ。イきたくない人なんていない。でも、縁は簡単にイってはいけない人なんだよ。イく時は、どうしたらいいのか、まだ解らない。それは二人で探っていくんだ。でも、簡単にイける縁だからこそ、簡単にイってたら、アレが出やすくなるんだと思う。昨夜の10時以降の自分を覚えているかい?」
 「1時間ぐらいは起きてたと思うけど、後は覚えてないの。」
隼「やっぱりか。」
 「え?」
隼「12時まで吠えてたよ。むごおおおおおおおおおおおおって、たぶんアレがいたんだと思う。」
 「う、記憶に残らないんだ。」
隼「縁も疲れていただろうから、いつもって事は無いと思うんだけどね。」
 「何だか狐憑きみたい。」
隼「縁のお母さんは、その状態から戻れたんだから、そういうオカルトチックなものではないさ。」
 「それで拷問なのね。」
隼「そう、それがアメと鞭の鞭になるんだ。ただの鞭とか、そういうものは、全部アメだよ。」
 「ぶー、甘くないアメね。」
隼「だから、今の内だって。その内、毎日鞭をくださいって言うようになる。」
 「そんなものかしら。」
隼「でね、しばらくは、縁を何回もイかせる時は、アレが出てきてもいいように、拘束しておこうと思う。何か意見は?」
 「無いです。意識が無いんじゃ、何も言えないです。」

隼「ふふ、鞭でもアメなんだって思うようになれば、先ずは成功だ。大体、拷問だって、まだ電気しか使ってないんだから、鞭としては甘いぐらいだ。」
 「あう、もう助けて、逃げ出したくなるわ。」
隼「だろうな、でも、来年の今頃は、あの程度で泣き喚いてたよねって、笑ってると思うよ。輝くような笑顔でね。これを成し遂げた縁は、自信に満ちて、僕に責められるのが嬉しくて、それ自体は今より大人扱いなのに、嬉しそうに笑ってると思ってる。」
 「そんな、でも、厳しすぎるよお。」
隼「何をいまさらだよ。奴隷になった時点でそういうのは問題にならないよ。」
 「まあ、そうなんでしょうけど・・・。」

無言で10mぐらいも歩いたでしょうか。

隼「高校生の縁は、お家でも服を着てるんだ。イヤらしい服じゃないよ、普通の普段着だよ。もちろん装備は付けてだけどね。そして、僕の事を隼人様って呼ぶんだ。僕の為に、僕だけの為にカスタマイズされた縁だからね。ご主人様なんて曖昧な言い方じゃなく、僕だけの奴隷妻の縁だからね。」
 「それは素敵だけど・・・。」
隼「その代わり、脱げって言えば、3秒で脱ぎ、イけって言われれば、2秒でイくんだ。だからこそ、杏さんのように信用されていくんだよ。今は、まだ、これも出来ませんアレも出来ませんって弱音を吐いているダメ奴隷だからね。言葉まで厳しくなっちゃったけど、でも、今は仕方が無いだろ?」
 「あう。」
隼「それでもいい、縁は頑張ってる。そんな縁が大好きだよ。」
 「あう、嬉しいけど・・・。」
隼「拷問はまだ始めたばかりだし、お花畑の上の丘に拷問部屋を作るって言ったよね。」
 「あう、本当なの?」
隼「さて、逆に聞くけど、格納庫だけで大丈夫か?2、3日誰も来ないで責め続けられた方がスキルは上がりやすいと思うよ?お義父さんが言うには、来年までに出来なかったら、プロに任せた方がいいかもって言ってたんだ。調教のプロじゃないぞ、拷問のプロだぞ。僕とも会えなくなる。大丈夫か?」
 「それはイヤ・・・。ご主人様に会えないのは最もイヤよ。もう、意地悪すぎだよお、せめて一緒に、いえ、近くにいさせてよお。これから一生こうなのよ、それなのに・・・、とにかく離ればなれだけは許して、今日からクリに針、3本刺されてもいいから、離ればなれだけは許してください。もうオッパイに串だっていいから、離ればなれだけはイヤよお。くすんくすん。」
隼「うーん、解った解った。しばらくは保留にしておく。」
 「あーん、うえっうえっ、うえええん、一緒に、いえ、近くにいてください。」
隼「だから命令するな。」
優しく咎められた。
 「あう。」



ダッコ紐は解かれて、岩場にうつ伏せ膝立ちで、お尻を念入りにマッサージされていました。
隼「さて、縁のお尻、久しぶりだなあ。」
 「あ、あぐ、あーん、くはあああ。」
隼「縁、イくなよ。これは命令だ。」
 「あい。」
隼「深い思慮の上で命令してるんだと言いたいけど、僕もまだそこまで大人でもない。でも、僕だって我慢してるんだぞ。縁以外で出したりしてないからな。」
 「あう。」
隼「まあ、当たり前の事なんだけどな、んじゃ、それ。」
思いっきり突き上げられた。
 「ああーん、あうう、昇っちゃうよお。」
隼「じゃ、お仕置きの拷問、通電のメモリを上げるぞ。それから、お膣の中にも通電するし、クリにもいっぱい針を刺して、全部に通電するぞ。それでもいいならイってみろ。」
 「そんなのやだああああ。」
隼「じゃ、我慢しろ。」
 「うああああ、意地悪ううう。」
隼「今日、縁がイってもいいのは、夜の檻の中でだけだ。」
 「うはあああああ、意地悪うううう。」
隼「ほらほら、イくなよ。イったら拷問だぞお。」
 「うえええん、ぶりだよ、感じちゃうよお。」
隼「今日の拷問は容赦無いぞお、それに、僕の責めだって、これからだぞお。」

下唇を噛んで、必死に耐えますが、元々お尻は弱点なので、わずかずつ高まってしまいます。

隼「そんなに拷問が気に入ったのか、今日こそは本気で逃げ出したくなるような拷問だぞ。」
 「ひっ、ひいいいいい。」
これで少し覚めましたが、いつ昇り切ってもおかしくない状況です。

ご主人様が動かなくなり、お尻の中が熱くなりました。
 「あああああん。」
これも気持ちいいんです。

隼「はあはあ、うん、やれば出来るじゃないか。そうやって我慢し続けるんだぞ。」
 「うはあ、はあはあ。」
隼「目を塞いだのが良かったのかな。」
 「はあはあ、あうん。」

イけなかった事で褒められたのは嬉しいけど、一緒にイきたかった。
今日はお膣は膨らまされていないから耐えられたんだと思う。
でも、一緒にイきたかった。

隼「さて、まだまだ我慢するんだぞ。」
 「へ?」

まさかの電気アンマ、
 「あひいいいいいい、やめてええ、いやあああああああああああ、あう、あううううう。」

はい、あっさりイかされてしまいました。

隼「こっちは耐えられなかったか。まだまだだなあ、残念。」
 「うぐぐ、はあはあ、うええええん。」
隼「ま、一度は我慢したんだから、最悪の拷問は許してやろう。」
 「うええええん、酷いよ、酷いよお。こんなの無理に決まってるよお。」
隼「うん、でも、インランバカにならずに済んでるだろ。効果はあるんだ。あきらめろ。今は出来なくて当然なんだろうな。その分を拷問で・・・。」
そこまで言われた時に、
 「こんなの無理よ、耐えろ耐えろって無茶ばかり言わないで、何の為に奴隷にしたのよ、あたしはオナニーの為に奴隷になったようなものなのよ。」

ヒステリー状態。ただし、縛られているし、目も見えないから、迫力は無いと思う。

今日のご主人様は意地悪で、ヒステリー状態になったら、放置してくれていたのに、お膣に指を突っ込まれた。
 「あううう。」
隼「口も塞ごうか?」
 「いや、やめて。」
ご主人様は張り型とカテーテルを引っ張り出すと、延長用にカテーテルを繋ぎ、張り型に連結した。

 「あう、ダメ、それは我慢出来ないよおお。あひいいいいいいいい。」

そういう機能だから、当然オシッコが出る。と同時にもの凄い快感をもたらす振動が膀胱や出口に伝わり、あたしはまたもイってしまった。

イきながらでは、ヒステリーも続けられず、おとなしく黙るしか無かったです。

隼「縁、僕との約束、言ってごらん。」
 「あう、解ってるわよ、あたしはご主人様の奴隷です。命令は絶対です。でも、辛すぎるんだもの。」
隼「インランバカになっちゃうんだから、仕方が無いだろ。あれは持て余すよ。協力しろ。ついでにマゾの練習になっていいじゃないか。」
 「出来ればしたくないのよ。」
隼「じゃ、他に方法があるのか?」
これがトドメでした。
もうあたしに言える事は無くなってしまったからです。

隼「縁は、我慢強い杏さんでも逃げたくなるような拷問をされてるんだから、辛いのは当たり前だろ。そんなの解った上でやってるんだ。」

これ以上言い返したりしたら、見捨てられそうな気もして、この辺で甘えるのは止めておきます。

その隙に肛門に何かが入れられました。
隼「これがローターだよ。縁が欲しがっていたものだよ。日常浣腸機の振動より強くできるし、弱くも出来る。振動機能だけなら、こっちの方が高性能だ。」
 「え、あ、いやっ、我慢出来なくなっちゃう。やめでええええ。」

ジーッと音がして、お尻が振動の刺激に包まれてしまった。
 「あっ、あっ、いやあん、抜いてくださいいいいい。」
隼「そうだな。今イったばかりだし、1分イかないで耐えられたら、抜いてあげる。気を逸らすのに鞭もあげよう。」
 「ひ、ひいいいいい。」

目が見えないので、大きな動作はしたくない。立ち上がるのも難しい。腕も使えないから、逃げようも無い。そしてお尻には、えもいわれぬ甘い振動。

カテーテルは取り去られ、残酷にも鼻に入れられた。張り型はお膣に押し込まれて、元の位置まで上がってきた。
この張り型だって通電機能はある。でも、拷問の通電に比べたら、かわいいもので、最近は使ってもいない。とはいえ、使われる場所は粘膜という敏感な部位だから、平静を装うような我慢は出来ませんが。

それにしても、何て素敵な振動なのでしょうか。日常浣腸機のノズルのような太い物ではないし、中を勝手に動き回る。お尻が落ち着かなくされて、それがとても気持ちいい。お尻のSEXの後だから、充分にほぐれているし、とても気持ちいい。

うつ伏せで下を向いてはあはあと荒い息をする。
隼「まだまだだぞ。」
 「うはあああ、あうぐ。」
危なかった。ただ、いつイってもおかしくない状況です。
隼「そこで踏ん張れ、もう少し我慢だ。」

ビシッ、背中に鞭が来ました。さすがに局部ではなかったのですが、ちょっと気付けになったぐらいで、結局は飲み込まれました。
 「あうう、もう、もうぶいよおおおお。あひいいいいいいいいい。」
隼「イっちゃったか。ま、それもしょうがないよな。」

30秒、普段なら短く感じる時間ですが、浣腸されてたり、お灸をされてたりの時は、とても長く感じる時間です。

そしてピタッと振動が止まりました。

隼「まあ、しょうがない。その分拷問を受ける訳だし、まあ、よく頑張ったな。」
マスクの上からいっぱい撫でてくれます。
隼「電気アンマでイかせたのもあるから我慢出来ないだろうとは思ったけど、まあ、しょうがない。」

ローターはお尻に入ったままですが、動いてなければ、それ程の物でもないようです。

息を整えるのは大変ですが、何とかおさまってきました。(自分で生殺し状態を作り出すのか。)

仰向けにひっくり返されて、頭を太腿に置いてくれたようです。腕はちょっと辛いけど、気持ちいい。

隼「治療してないから、昨日の鞭痕がいくつも残ってる。これじゃ、学校には行かせられないよな。夜は、拷問の後、風呂に入れる。その後治療してから快楽責めだな。明日は学校に行かせるからな。」
 「今日で終わり?」
隼「学校に行ってる日も拷問はあるよ。一日中じゃないだけだよ。僕がいなくても車イスはあるし、僕がいれば、その日の様子を見てだけど、檻に入れる。簡単にイくのを繰り返すと、アレが出ると言われたんだから、とにかく我慢に我慢を重ねて、そうやりながら試していくんだ。」
 「あう。」

鼻の部分に開いた穴は小さくて、鼻の輪っかも付いているし、片方にはカテーテルが入れられてしまったので、鼻声になっているのは無理も無いでしょう。ちょびっとだけど、オシッコ飲まされてしまいました。酷い事ばっかりなんですが、あたしも、もうその辺はマヒしていて、当たり前の事って受け止めています。何しろこれもアメだそうですから。

隼「寝られるなら、少し寝ていいぞ。この後は、夜9時まで責めと拷問が続くからな。風呂と治療はその後だからね。削るのは快楽責めの時間と、縁の睡眠時間。」
酷い事を言われているのに、もうそういう感覚で受け止めてはいないんです。ご主人様の命令は絶対で、それに馴らされてきたし、何より逆らう気力も失せました。調教が行き届いて来たようです。



 「ううう。」
両方だけど、乳首だけ重りを付けられて、歩かされています。丈夫になって、このぐらいなら千切れたり、怪我をしたりはしないはずですが、すごく辛いです。
ご主人様は、左に行かせたい時は右側のお尻を、右に行かせたい時には左側のお尻を打ってきます。

乗馬鞭です。自動鞭ではないです。縛られる事自体には慣れているんですけど、目が見えないと、まっすぐに歩くのも難しいですものね。そして重りが揺れると、とても辛いです。

隼「お家に戻ったら、まず鞭とお灸にする。ほら、何回もやりたいんだから、速く歩け。」
 「うぐ、あう。」

これは、拷問ではありません。ご主人様とあたしの特別なコミュニケーションです。なのに、すでにこのレベルまで責められています。

裸足の足には、アスファルトの滑走路が熱く感じて、そういう素振りを見せているのですが、返ってくるのは鞭だけです。

たまりかねて、
 「ご主人様、足の裏が熱いです、何とかしてください。」
すると、
隼「早く着くしか無いな、急げ。」
こんな感じでまともに取り合ってくれません。

隼「僕は、早く縁をお灸責めにしたいんだ。急げ。」
そして、お尻に鞭。

ビシッ、
 「ぐ、あぐうう。あい、急ぎます、急ぎますう。」
こんな感じです。

そこまでは、ご主人様は次の言葉を選んでいたんだと思います。それなのに余計な事を言っちゃってた訳です。

隼「拷問と責めの違い、解ってるよな。」
 「あう。」
隼「レベルが上がった拷問は、僕はたぶん愉しんでいない。可哀想に、ここまでしなきゃいけないのかって思うだろう。でも、責めの場合は、縁はともかく、少なくとも僕は愉しんでるんだ。それを縁が喜んでくれればいいと思うんだよな。」
 「あう、奴隷だし、そういう事ならあたしも愉しめるかも。」
隼「多少ごまかしもあるけど、そういう事だよ。拷問は、いずれ二人の間から無くなるものだよ。」
 「あい。」
隼「そして、こうやって僕の為に頑張ってる縁が、とても愛おしくなるんだ。」
そう言って、後ろから抱き締められました。



格納庫の水道で足を洗ってもらい、そこで直立不動を命じられました。乳首がもげそうに痛いですが、もげる事は無いでしょう。

ご主人様は玄関から戻ったようで、中から足音がします。
隼「うん、いい子いい子、ちゃんと直立不動を守ってくれたね。」
そして撫でまくる、呼吸が苦しくなるけど、とろけるキス。
でも、苦痛が無くなる訳でもなく、立ち尽くすだけです。

隼「さあ、お灸をお願いしますって言ってごらん。」
 「ひっ。」
隼「お灸、いくつ欲しい?」
 「ご主人様はいくつしたいですか?」
隼「そうだなあ、軽く泣きべそぐらいにはさせたいから、3カ所に3つずつ連続だな。」
 「あい、どうぞそれで愉しんでください。でも、泣きべそなら1つがいいところよ。泣き叫んでもいいですか?」
隼「うん、いや、まあ、そうかな。でも、それだって出来るだけ我慢するんだぞ。」
 「う、あい、出来るだけします。」
隼「よし、じゃ、重りを取ってあげる。約束だぞ、出来るだけ我慢だぞ。」
 「あい。」

格納庫の中を、横から肩を抱かれて、責められる為に鉄骨の下まで歩いています。

隼「縁の場合は、こっちも言っておかないとな。イくなよ。」
 「うぐ、お灸でイった事は無いけど、イったら、どうなるの?」
隼「当然、拷問のレベルを上げる。」
 「ぐ、ぐうう、何だか酷いのばっかり。」
隼「でも、僕は愉しんでるよ。お灸された縁は、とっても可愛いんだぞ。泣き叫んでるところもいいんだけど、こう歯を食いしばって、ぐうううとか呻いてるところ、あれは最高だよ。いつまでも見ていたい。」
 「火傷しちゃうよ。」
隼「今のところ3つまでは大丈夫だっただろ。」
 「そうだけど・・・。」
隼「夏休みだったらいいのかな、何個で火傷するか確かめておこうか?」
 「ひいいいい、そんなのやだああ。」
隼「今は冗談だけど、拷問なら話は別だろ?」
 「そんなあ・・・。」
隼「もっとも、拷問だったら、火傷しようと関係無いんだけどな。」
 「縫われて引っ張られて叩かれて焼かれるの?酷すぎるよお。」
隼「縁のクリと乳首はそういう役割だね。僕は鼻が高いけどね。僕の奴隷は日本一優秀なんだぞってね。世界は広いから、ちょっとやめておこうと思う。」
 「鬼、ドS、悪魔。」
隼「うん、早速挑発か、それでもイくくせに。」
 「ぐ・・・・・・。」

まあ、そうなんだけどね。だからこそ、このカップルが成立した訳だしね。でも、拷問は本当に辛いのよ。それが夜9時までに何回あるのか。マスクの下で遠い目をしていました。ただ、ただね、実は鞭は欲しかったんです。マゾの自覚はあるんです。ただ、他の責めは、好きな責めだけしてもらえる訳じゃないって、受け入れてるだけです。

足を伸ばした状態で、お股が開くように横棒に固定されたようです。お股を閉じる事が出来なくなりました。
滑車の音がして、その内足の方が持ち上がり始めました。背中が擦れないように気遣ってくれて、きれいに開脚逆さ吊りが決まりました。
初めは落ちたら首の骨折れるわよねって、恐かったのに、一度もそんな事は無かったし、鉄骨は丈夫で、今は見えないけど、見た目でも安心感があります。

先ず鞭でした。長い鞭が体に巻き付いて、ビシッと先端が当たる。先端でない部分も痛い。線状に痛みが走る。最も痛いのは、当然先端が当たった所で、クレッシェンドしていくような痛みになる。

声を出してもいいんだけど、まだ我慢出来るし、ここは出来るだけご主人様を挑発してみようなんて余裕まである。

ご主人様は決して急がずに打ってくるけど、段々一発一発にこもる威力が上がってくる。

慣れてもいるし、まだ大丈夫。鞭が素敵なのはここからですから。開脚なので、そろそろお股にも来るでしょう。いわゆるメコ打ちですね。

強制勃起状態の左の乳首に当たりました。
 (あん。)
危ない危ない、甘い声を出すところだった。
両のオッパイに連続で一撃が来ました。左のオッパイから、右のオッパイにクレッシェンド。乳首には当たらずに残念。
縦に振るわれた鞭がお股に当たりました。でも、巻き付いてお尻に痛みが走っただけでした。お股を打つのは難しいようです。

まだ声を出さずに堪えています。痛いのは痛いんですが、まだ三重奏や四重奏ぐらい。どんどん重なってオーケストラぐらいになると、全身で勃起したように気持ちよくなるんです。

たぶんそろそろ鞭を持ち替えるはず。中ぐらいの鞭か、バラ鞭で小編成のブラスバンドぐらいにしてくれる。

と思っていたら、
ビタン。
 「ぐえええええええ。」
 (こ、これは?え、封印したはずのアンテナ線?) 「ぐはあ、ぐうううう。」
 「ぎぐぐぐ、うぐぐぐ。」
 「ぎゃべでええええええ。」
 「ごはっ、ぐあああああ。」

恐ろしい事に、それがお股にも振り下ろされ始めた。
 「ぎゃだっ、ぎゃ、べでえええぎゅるじでえええええええ。」
 「ふんぎゃああああああ、だべえええ、だずげ、ぐはっ、ごええええええ、ぐああ、うわああああああ、うえええええん、いだいよおお。」
 「ぎゃああ、ぎゃああああ、ぎゃあああん。」

その辺でいったん止まりました。
 「あんでなぜんはやべでええええ。」

アンテナケーブルを鞭にしたものですが、重いし一発の威力がもの凄い。内臓にもズンと響いて、いきなりきれいな音楽になるはずが、不協和音に騒音が混じったような全部帳消しにされてしまったような感じです。

その上を撫で下ろすように、バラ鞭が振り下ろされる。
 「うっ。」
 「ぐっ。」
と云う感じで、バラ鞭ははっきり言って好きです。初めから乗馬鞭だったし、それよりソフトで、しかもジーンとする感じは他の鞭には無いものです。大きさにも拠りますが、パドルよりも優しく感じます。複数の人に滅多打ちにされるのは、どの鞭でも堪えますが・・・。

今日のご主人様は、話し掛けてきません。たぶん休憩させない為でしょう。

バラ鞭から、中ぐらいの長さの鞭になって、この鞭は、あまりしならないので、正確に狙う時に使ってきます。
 「ぎゃん、ぎゃん、ぎゃん、ぎゃん。」
はい、お察しの通り、的はお股です。今度こそメコ打ちです。クリに当たると、滅茶苦茶痛い。でも、これも慣れてはいますが。

今日は疲れのせいか、アンテナ線は関係ありませんが、バラ鞭以外は全部辛く感じます。
そしてまた長い鞭で、まんべんなくクレッシェンド。

あたしの呼吸はアンテナ線で完全に乱されて、荒いままです。力が無いので、身を捩る事もちょっとしか出来ずに、ただ鞭の雨を浴びるだけで、ほとんど動かないんですから、的としては上出来でしょう。

 (こんなに疲れてなければ、もっと気持ちいいだろうけどなあ。今日は体が重いよ。本当はバラ鞭以外は欲しくない。)

しかし、鞭は止まない。

(ご主人様、今日はノってる。あたしを叩いて嬉しいんだろうなあ。そういう事だと、痛いけど、あたしも嬉しくなってくるわ。)

30分近くも鞭が続き、全身が勃起したように熱くなっています。休む間を与えないつもりのようで、クリが執拗に摘まれ引っ張られ、重りも提げられました。乳首にも同様にされ、どの突起も重力に従って、下を向いています。

その状態で重りを揺らされては呻き、文句を言う気力も無く、ただ弄ばれています。

クリだけ重りが外されました。いよいよお灸でしょう。触られるのは気持ちいいんだけど、この後の熱さを思うと、やっぱり身を捩りたくなるんです。

それが今日は執拗にクリをこね回すものですから、段々と本当に勃起し始めています。元々荒い息も、さらに荒くなります。
 「あーん。」
なんて声を出したら、
隼「イくなよ。イったらメモリ上げるからな。」
 「くうーん。うはああ、あいいい。」

自分でそうさせておいて、イくなって命令するんですから、意地が悪いですよね。こうしてお灸までさんざんに嬲られて、何とかイかないで堪えていますが、ご主人様の指がクリを潰した時、
 「きゃあああ、あひいいいいいいい。」
イきました。隠しようも無かったです。

今日の拷問は、間違いなく昨日以上に酷い事になるようです。



長くなったので、ここで一反お話を切ります。次回はその続きからです。
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