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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編24

縁の日常 覚醒編

7月12日(月)


足首をタオルでくるんでではありますが、逆さ吊りです。
イった直後にクリトリスという敏感な場所にお灸が貼り付けられ、イった余韻を味わう間も無く、お灸に点火されました。
 「うえええん、あづいよあづいよ、だずげでええええ。」
少しは慣れたはずのお灸ですが、これだけ責められてさらに追加となるとさすがにもう耐えられません。体力が尽きかけているんです。余裕が全くないんです。
今までだったら、痛い事を快感にしてしまうあたしの体でしたが、さすがにもう余裕が全く無い。ただ逃げ出したい。もう責めないで、せめて休ませてって訴えてるんです。
ここに来て心身の統一が出来たとでも言えばいいのでしょうか。

この間も乳首には、重りが吊されているんです。返事など返ってくる事も無く、ただもううわごとのように熱い熱いと弱々しく叫ぶだけです。体を動かすと、乳首もさらに辛くなりますから。

乳首の重りが外されて、お灸が貼られました。頭に血が上ったように見えたのでしょう。

床の上にあらためて段ボールを敷き、その上に下ろされて、お尻までは仰向けに横たわっています。足は吊られたままです。

お灸は勝手に燃え続け、激しい熱さを送ってきます。ようやくご主人様も満足したのでしょう。弱々しく許してくださいと繰り返すだけになったあたしを放置して、足音が遠ざかっていきます。

クリに3つ、乳首にも時間差で3つずつが付けられて消費されました。その日にも拠るんですが、ご主人様が愉しいって言わない限り、されたい責めではありません。

ところが、嵐が去って、わずかでも体力が回復し始めると、この体は途端に感じ始めますから、我ながら、体自体は、もの凄いマゾです。

ご主人様が近付いてきて、お尻に埋め込んであるローターを動かしました。
隼「簡単にイくなよ。」
 「あっ、いや、ダメ、許してええ。あひいいいいいいい。」

はい、いとも簡単にイきました。ご主人様はスイッチをいじるつもりは無いようで、その後も延々と上り詰めまくり、その間にまた上に引き上げられ、逆さ吊りのままイきまくりました。

こうなると、もう何が何だか、乳首に再度付けられたお灸に点火されても、それすら気持ちいいのですから。

ご主人様は後片付けが面倒だと言って、ローソクは使わないんです。でも、この日は、太めの低温ローソクをお膣に差し、点火していました。クリは元々粘膜に囲まれるようになっていた部分なので、今日のところは、お灸は無理と判断したのでしょう。しかし、ローソクなら大丈夫と、そういう事でしょう。流れ出るロウが、予想通りにクリに流れて、悲鳴と共にまたもイきました。

隼「縁は、うん、いや、縁は本当にマゾだよな。これでイくか?ふつう。」
言葉嬲りです。
 「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、あうぐ、あくくっ、きひいいいいいい。」
隼「まったく、少しも我慢出来ないなんて、今日の拷問で思い知らせてやるからな。」
 「あう、ごめんなさい、いや、あうう、お尻の、止めてえええ。」
隼「いや、それ自体は素晴らしい事だから、いいんだけどな、そんなに簡単にイってると、アレが出るぞお。ま、この状態なら出てきてもかまわないけどな。」

あたしは酷い状態に置かれているのにイきまくり、そのうち失神しましたが、実はアレが出ていたそうです。



クリトリスに激しい痛みを感じて目を覚ましましたが、どうせ真っ暗。
と思ったら、マスクのままですが、既に檻の中でした。
(あう、全然我慢出来なかったものね。酷い目に遭うのね。)
ふと体を感覚だけで確認すると、どうも日常浣腸機が付けられたようで、お膣も膨らまされていて、少量のオシッコが出てプルプルっと震えました。

トランシーバーはそのままで、そこからご主人様の声。
隼「さて、覚悟は出来てるんだろうね。あんなにイったもんな、メモリは上げるぞ。それから、クリに刺した針からも通電するからな。たっぷり味わえ。今、午前11時、お昼ご飯は抜き、夕ご飯まで拷問だ。何か言う事は?」

トランシーバーに向かって、
 「か、勝手にはイぎばぜんがら、許してくらさい。」
隼「ダメだ。今は信用出来ない。それに、さっき、また出たぞ。逆さ吊りのまま噛みついてきそうだったぞ。早くあれを何とかしろ。じゃあな。」
 「ぐ、ごおおおおおおおおおおおおおお。」
メモリが上がった通電は、なんと膨らませてあるお膣の内部にも駆け巡っている。クリの方を分析する余裕は無く、ただ全部が爆発して吹っ飛んだような恐怖体験です。

断続的な通電なので、止んだ時に流された場所を確認出来ました。なんと、お尻の内部にまで電極があり、お膣の中では奥の方の子宮口の近くに電極があるようです。クリには少なくとも3本は刺されているようですが、正確な数は、衝撃がもの凄すぎて判りません。乳首はやはり吹っ飛んだように感じるだけで、感覚がありません。
 (これで夕方まで?死んじゃうよお。)

何度も失神してその瞬間はホッとするんですが、通電ですから、すぐに目を覚まして、また苦しみ始める。腕は後ろ手合掌縛りのままです。

長時間の拷問は、今年の間に何度も味わうでしょう。だって、電気アンマやローターは無理よ、我慢出来ないわよ。
ただ、この拷問は酷い、局部が爆発するような感じ。小刻みなビンタだったのが、とうとう爆発物の感触です。
あまりの酷さにお題目も言えなくなって、ただ呻くだけのお人形にされてしまいました。弱々しい反応で、断続的に体が引きつり、絶望感がもの凄い。

このメモリ、実は20段階もあって、20番目では、小さなネズミとかぐらいの小動物なら殺せるそうです。まだ最初の2つ目です。でも、人間なら、10才以上で1時間以内なら、死ぬ事は無いそうです。ただ、それを全て味わったのは、今までに杏さんだけなんだそうです。

電流が多ければ、人体に危険が迫るそうなんですが、高電圧微電流なら、衝撃だけで終わるそうです。

しかし、それにしてもこれは酷い。拷問と言われて思い付くのは、30度未満の三角木馬に長時間とか、浣腸されて出せないのが長時間、オッパイに串を打ち込んで、重りを提げるとか、これは時間に関係無い。もしくは複合的に、そういうのがこれからあたしに襲いかかってくるんでしょうか。

イくのが我慢出来ないと、またリアルな悪夢を見させられそう。明日は学校に行く。オシッコでイってしまうでしょう。日常浣腸機でたっぷり苦しみながらなら大丈夫かな、なんて考えていました。

と言っても、考えていると言えるほどの思考力は無いんですが。

うぐうぐと呻くだけになっていたあたしに、さらに苦痛が襲いかかってきました。

通電が止まって、代わりに日常浣腸機が動き出したんです。しかも濃いし、止まっている時間は5分でした。でも、5分って宣言されていないんですから、その時の絶望感、解ってもらえますよね。

たっぷり苦しんで脂汗をかいたら、出せるようになって、ホッとする。しかし、浣腸責めが終わったら、また通電が始まったんです。

ミックス拷問でした。時間の感覚が無いので、判らないんですが、通電はまた1時間ぐらい続いて止まり、今度は卵巣の微弱。
 「ぐはああああああああああ。」
女の子らしくない声を上げながら、酷い痛みに動かない全身を捩ろうとする。解ってはいるけど、ただの無駄な抵抗です。この通電に関しては、データもあるし、失神しない3分間流されました。

そしてまた通電。気が狂いそうでした。余裕が全く無いのに、さらに責めが加えられ、もう自分的には虫の息です。

そこに、何と、入れたままだったんです。通電が止まったら、お尻の中から快美なローターの振動が・・・。

隼「イくな、これはご褒美ではない。特訓の類だ。せめて2分持ち堪えろ。」
 「・・・。」
声も出ない。

2分がどのぐらいの時間なのか、そんな事を考えていたような気がします。

それにしてもあたしの体は、簡単にあたしを裏切る。またしても、こんなに酷い目に遭わされたのに、少しの抵抗も出来ずに昇り切ったんです。

隼「これでもダメか、じゃ、メモリ上げるぞ。」
 (ぎゃああああああああああああ、やめてえええええええ。)

声は出るものの、まともな単語にすらなりませんでしたから。

 「むごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。かふっ。」

即失神です。しかし、数秒後には、また目を覚まして同じ事を繰り返すのでしょう。
 (杏さん、20ってどうなっちゃうの?メモリ3で即失神だよお。)

ちょっとしたローターの快感、しかも恥ずかしい事にお尻の中なのに、イくのを我慢出来ません。鞭で火照った体も原因の1つでしょうけど、思考は破綻して、もうただ逃げる事だけを考えていました。

弱々しく泣きながら、
 「だずげで・・・。ぐがっ、くふう。」
話した瞬間失神。いわゆる修羅場です。

こんなのが延々と何時間も繰り返されました。

午後3時に、おやつを味わう事も無く、一度引き出されてまた鞭打ち。檻に戻されてまた拷問。



ようやく一段落したのが午後5時。
全部が止まって、お散歩の準備。
でも、もう引き出されてもぐったり、縛られてもいますが、自分の体が思うように動かないんです。拷問の後遺症的に感覚がおかしいのと、元々お膣が膨らまされているせいもあって、腰が立たないんです。
ダッコされても満足に寄り掛かる事も出来ませんでした。

そんなあたしに何を言うでもなく、お花畑まで散歩に連れ出し、お尻を優しくぽんぽんと叩きながら、ただ抱いていてくれました。

拷問は夜の9時までですから、また戻されるんです。でも、もう何だか解らなくなっていましたから、流されるままでした。

幸せな時間が過ぎ、お家に戻って檻に入れられる時は、泣いて暴れましたが、クリを一摘みされたら、抵抗は出来ませんでした。

檻に入れられて、すぐに足部分が閉められ、次に胴部分。顔部分を閉める前に、鼻から管が入れられ、管ご飯。管はそのまま留置されました。ディープスロート練習機に比べれば、些細な物ですが、不快な物です。

隼「ちょっと練習な。」
ご主人様がそう言うと、お尻のローターが動き始めました。
 「あん、いやあん、感じちゃうううう。」
隼「だろうね、でも、わずかでもいいから引き延ばせ。」
 「あい、うぐ、くううう、くひいいいい。」

歯は食いしばらない方がいいようです。マスクの中ですけど、バカみたいに口を開けて脱力すると、少しだけ快感が弱まったような気がします。

 「あう、ひいい、もう、もうダメ、あひいいいいいいいいいいいい。」

結局はイってしまったんですが、

隼「やれば出来るじゃないか。少しだけだけど引き延ばせるじゃないか。でも、もっと我慢しないと、拷問は酷くなるばかりだ。じゃ、体で覚えてもらおう。」

クリが引き出されて、針で留められる。

 「ぎゃあああああ。うぐう、ぐはっ、くききききき。」

ブスッ、ブスッと手際よく刺してくる。配線をいじっているのでしょう。少し間がありましたが、声掛けもなく、拷問再開。

 「ぐぎゃああああああ・・・・・・。」

夜9時まで続くんです。足はつま先立ちですが、つま先に力は無く、体重は全部お股で受け止めています。この状態では、立っているなんて出来ませんから。

浣腸責め、卵巣の通電も織り交ぜて、夜9時までの拷問の旅でした。檻は全部閉められ、膨らんだチューブのせいでわずかに動く事も不可能。型取りスプレーで出来た膜が破れると、クリに刺される針が増えるそうです。でも、物理的にこれ以上は無理だと思うんですが。

今は、檻の中で苦悶と失神を繰り返しています。メモリ3だと、全然我慢出来ずに即失神ですから。

時間の感覚なんて無いですが、夜9時までに何回失神するのか。そんな事を考えていました。

しかし、ショックはあるんですが、浣腸責めに比べると、心臓への負担はとても少ない様に感じます。

ご主人様は安心してこの残酷な檻にあたしを入れておけるって言ってました。
通電の最初だけ、心臓への負担があって、通電中はすぐに薄れていき、浣腸責めのように連続ではないからでしょう。

でも、失神しているのに負担が少ないって、どういう事なんでしょうね。



7月13日(火)

昨夜は、しっかり夜9時まで拷問され、やっと縄を解いてもらっても、動く事も出来ず、何か言われても放心状態で、そんなちょっと重い人形をお風呂に入れてもらい、治療して、また檻に戻しと、これ全部やっていただきました。

申し訳無かったんですが、病人のようなものですし、この後も痛くはないですが、責めはまだ続けられます。ローターを動かしたまま檻で就寝。と言っても寝られないんですが。

ローターは夜の12時には止まるそうです。両手は横に伸ばした状態で固定され、お尻の刺激や痺れたお股の快感でイきまくり、いつ寝入ったのか解りませんでした。

夢は見なかったと思います。目が覚めたので、たぶん朝の5時ぐらいだと思います。お膣のアレも小さくなっていました。たっぷり寝たなあと思いながらも、疲れは酷くなっていました。

疲れが酷く、毎日、朝、起きしなからスタミナ0状態です。全然回復していません。クマもありそうです。

もう一度寝ようと思いましたが、寝るにも体力が必要なのか、疲れているのに、もう寝られませんでした。

檻の中でチューブなどに挟み込まれたその状態で、日常浣腸機は付いてるし、乳首とクリ、特殊な金具が付いて、バーベル式のピアスだけではなくなったので、保護キャップは出来ないし、どうするんだろうなんて考えていました。学校に行くなら乳首はともかく、クリは保護キャップが欲しいからです。
シリコンゴム素材の下着は、擦れる事も無いんですが、イスに座ると、少ないとは云え、お股の肉で挟んでしまいますから、このままだと、悪い想像しか出来ません。

まあ、体育は見学でいいと思うんですけど、クリと乳首を縫われた強制勃起状態で学校に行くとは思えなかったんです。

朝6時半、ご主人様が来て、檻から出してくれました。

あたしのマスクを脱がせながら、
隼「おはよう、うん、何も言うな。はい、これ、朝ご飯、自分でやれるな。」
 「あい。」
隼「食事が済んだら抜糸するから、浣腸器は洗って、朝の準備をして、済んだら拘束台に寝てろ。ピアスは自分で外しておけ。」
 「あい。」
隼「うん、鞭痕も消えてる。やっぱあの軟膏はよく効くよな。まあ、クマはしょうがないな。風邪って事にしてあるけど、インフルエンザじゃ無かったって事になってる。体育は、休んどけ。」
 「あい。」

浣腸器を管にあてがい、先ずは食事を済ませる。管を鼻から抜いて、中も洗う。済んだらおトイレ。
水道で顔を洗い、お股が汚れたので体も洗い、バスタオルで拭き、ピルも飲みました。バスタオルを体に巻くのは許されていないので、バスタオルは沢山あるんですが、あたしにとっては、こんなに大きい必要は無いんですけどね。

鏡を見てみると、言われた通りにクマが出来ていました。一日中の拷問を2日も味わったんですから、当然よね。むしろこれで済んでいるのが嘘みたい。

浣腸器も洗い、干してあった冬服の胴巻きと、四つ足を持って、四つ足は車イスに、冬服の胴巻きは鉄骨付近にそれぞれ収め、本物の胴巻きを着けて拘束台に向かいました。

クリと乳首のピアスを外す。付ける時には激痛でしたが、外すのはあっさりで、ちょっと拍子抜けしました。ピアスは胴巻きのポケットにしまい、そのまま拘束台に寝ています。(あう、やっぱり寝る時は横の方がいいなあ。)

拘束はされませんでした。すぐにご主人様が来て、先端をラジオペンチで引っ張りながら、プチンプチンと表側の糸を切り、もう一つのラジオペンチで糸を抜いてくれます。

縦に通された糸を抜く時はちょっと痛かったですが、昨日までの事に比べれば、ちょっと顔を歪ませただけです。出血もわずかでしたし、軟膏を塗ってお終い。夜の内に取り去らなかったのも理解出来ます。

隼「じゃ、ここから帰ってくるまでは今まで通りな。登校も下校も僕が乗せるからね。日常を楽しんでおいで。さあ、キャップはいいから、ピアスを付けて、僕を母屋まで送ってくれ。縁は味噌汁かスープがあったらもらいなさい。それから、ローターはそのまんま。コントローラーだけ外すよ。」
 「う、あい。」
自分でピアスを付けて、絆創膏を貼りました。



久しぶりの木馬車で母屋へ。(う、こんなに痛かったっけ?)
全体の食い込み角度は60度で、頭頂部だけ120度だったはずが何だか狭くなっているような気がします。(お休みの日は揺れるのよ、助けて。)

足を輪っかに入れて、出発進行。平日の木馬車なら、イかないですむはず。

駅に着いて、お股を押さえてイくのを我慢しています。(何でこんなのがこんなに気持ちいいんだろう。)

杏「おはようございます。」
隼「杏さん、おはようございます。」
 「おはようございます。」
杏「あら、意外に傷は無いのね。それと、縁ちゃんの分はいいって言われて、作ってないわ。すぐ作るわね。」
隼「傷があったら学校に行かせませんよ。それと縁はもう済んでますから。でも、スープか味噌汁があったら、いただけませんか?」
杏「はい、味噌汁があります。縁ちゃん、待っててね。」

隼「いただきます。」
用意してあった朝食を食べています。あたしはご主人様の脇で床に正座しています。
杏「お待たせ。」
お味噌汁が床に置かれて、あたしは四つん這いで食べるというか、飲む。
 「いただきます。」
お椀を歯で軽く噛んで手前に倒して飲むんです。

ご主人様にお尻を向けるんですが、穴は全部塞がってますから、恥ずかしいけど、その分だけ救われます。でも、乳首やオッパイの先端部分は床掃除になっちゃいます。

杏「私のご主人様は、もう済んでます。私も着替えに行ってもいいですか?一応お化粧するので、ちょっとだけ時間が欲しいんです。まだ下手なもので。」
隼「はい、洗い物は縁がしますから、どうぞ。」
杏「はい、では。」



結構忙しいのに、木馬車で悶絶する時間がどうしてももったいない。でも、そうしないでもいられず、ご主人様に急かされる。鞄を持って、もう一度跨り、更衣室へ。

杏さんは、着替えを終えていて、お化粧もほぼ終わってました。あたしはというと、クリに保護キャップ、乳首に疑似乳首の保護キャップを付け、下着を付け、靴下を履き、まだ余裕のある夏物の制服を身に付け、鏡で姿をチェックして、杏さんと一緒に外に出ました。呻きたいんですけど、そんな余裕も無いんですから。

リボンは付けていません。杏さんにもらった髪留めだけ、三つ編みの先端部分に付いています。
ローターの余ったコードは、邪魔だったので、お膣に入れました。更衣室の消毒液で消毒してからです。結構容積が多いので、ゴワゴワしてますが、フタのおかげで出てはこないでしょう。

あたしは、ご主人様が出してきた自動車の助手席に、杏さんは、後部座席に座ります。

今日は杏さんをご主人様が送るんです。帰りはあたしの方が早いから、どうなるのか判りません。
隼「じゃ、行きましょう。」

お仕事ですし、時間的に杏さんの方が優先です。時間もそれで間に合うんです。
隼「縁、胸を張って、僕の奴隷はこのぐらいじゃへこたれないだろ。」
そう言ってニコッと笑う。
 「へこたれてるんだけど、へこたれてるのも許してもらえないんだもの。」
クマの出来た顔で、ニコッと返した。

隼「うん、それでいい。じゃ、行っておいで。」
 「あい、行ってきます。」
学校から1kmぐらいの所で降ります。

 「ありがとうございました。」
隼「うん、帰りも迎えに来るから、この辺で待ってろよ。」
 「あい。」

降りた辺りで別れた後、樫葉さんが自転車で来るのが見えました。

樫「おはよう。」
 「おはようございます。」
樫「すっかり調教されちゃって、うふ、聞いたわよ、もの凄い目に遭わされてるんですって?クマ、凄いわね。」
 「え、そうかしら、でも、何で知ってるの?」
樫「大輔さんに聞いたのよ。で、あたしもだんだんその気になってきて、お願いしたら、地下室の工事が終わったら、考えるって。母の事があったから、今は進展無し。佐藤さんみたいに本格的なのは無いって言ってたわ。」
 「まあ、あたしはレアケースらしいですから。」そんな事を話しながら、学校に入っていきました。



午後3時半、いつもの場所でご主人様に乗せてもらって、帰ってきました。
隼「2時間あげるから、勉強しちゃえ。その後、僕の責め、その様子を見て拷問だよ。それと、後で外すの面倒だから、キャップはポケットに入れておいてな。母屋に行く時に付けるから。鼻の輪っかは、マスクをさせるかもだから、付けなくていいぞ。」
 「ぐ、あい。」

更衣室で制服を脱ぎ、靴下も脱いで下着も脱いで素っ裸。疑似乳首とクリの防護用キャップを外して、化粧台に置きました。トランシーバーも付けました。鏡を見ると、クマは薄れていて、(学校が休憩所って云うか、避難所?)なんて思いました。

ドアを開け、透明なサンダルで表に出ます。夏だよね、裸だと気持ちいいぐらいです。風も適度に吹いて、今まで服を着ていたのに、もう裸でも変に感じません。完全に馴らされました。

 (今日も拷問あるのかな?勉強の後の責めでイったら、あるんだろうなあ。電気アンマもローターも尿道の振動も絶対我慢出来ないよ。)
鞄を持って、木馬車に向かい、途中で立ち止まって振り返りました。
ふっと振り返ったら、小さな羽虫が、まるでお約束のようにわざわざ左の乳首に止まりました。
別に何も感じませんが、
 (この幸せ者めえ、まあ、奴隷の乳首ですけど、普通はそんなとこ丸出しにしてる人いないんだからね。)
しばらく留まらせてあげました。どうせ木馬車に乗れば、吹き飛ばされちゃうでしょうから。その前に飛び立ちましたが。

ヤギさん達は見えません。ここからは見えにくいし、エサを食べるのに忙しいのかも。

木馬車に跨ります。朝の違和感はこれでした。120度だったはずが、90度ぐらいのアタッチメントに置き換えられていました。疲れていてそんな事も判らなかったんです。

 (段々細くなるんだろうな。あたしの体は喜んでそうだけど・・・・・・。どうせ文句を言ってもムダだし、実際あたしの体は感じちゃうし、慣れるだけよね。)

更衣室からお家までは短いから、それほどの事にはなりませんでしたが、ちょっと不安にもなります。休日は、揺れるのよ。
 「もう。」
文句ではありませんが、何か言っておきたかった。

厳しくなった木馬車でも感じてしまう。
 (ほんとにこの体は・・・。)
油断のならない体です。鞭でイき、木馬でイき、一度だけだけど針でもイった。お灸だけでは無理だけど、昇った後なら気持ちもよかった・・・。

お家に入ったら、いきなり意地悪装置が動いて、お膣の中の張り型が電気を撒き散らした。
 「ぐ、くうう。」
一度外に出ようと思ったけど、それが拷問に比べたら、オモチャみたいな通電なんです。
 「あう。」
とか
 「ひん。」
とかの声は漏れちゃうけど、実は気持ちいいんです。ちょっと前屈みになっちゃう・・・。
 「あう、ダメ。」
我慢しないと、そう、拷問もあるんだろうし、責めも、そして車イスのもあるんだから、今からイってたら、保たないよ。
お股を手で押さえて膝立ちで耐える。
 (どうせなら痛い方がいいんじゃないの?)
 「あん、くはああああ、いつまでなの?」
誰も応えてはくれない。でも、イったら、いい事が起きない事は判っている。

その内に3分ぐらいで止まりました。
 「あぐ、ふう、はあ、はあ、はあ、あはああん。」
また来るかもしれないけど、とりあえず堪えた。
 (お膣ではあんまり感じなかったはずなのに、ずいぶん感じやすくなったみたい。)
 「ふうううう。」
立ち上がってから、深呼吸レベルの深い溜息をついた。

格納庫の方に降りて、車イスの上に載っている拘束具を付けていきます。

お早いお帰りを待っています。の画面の脇の起動するボタンを押しました。拘束具に繋げられたビニールワイヤーが引き込まれて、自由に動かす事は出来なくなる。

お帰りなさい。の画面に変わり、鞭はいかがですかと出る。
ノルマがあるんです。今は取り敢えずパスして、勉強机に向かってもらいます。固定された場所になら自動で移動もしてくれる。ネタばらしだけど、実はこの日、車イスからの責めはありませんでした。

机の前に着くと、ワイヤーが緩んで、上半身だけは自由になる。首にも首輪があって、これも引っ張られるから、猫背のあたしには、初めだけちょっと辛い。

あと、こいつは録画や録音機能もあるし、エアーガンまで装備しているから、オナニーなんて出来ないです。BB弾の至近弾をくらってみれば、二度としようとは思いませんよ。局部とか関係ないです。背中に当てられても逃げ回ります。

裸ですから、勝手に机で擦れたりするので、乳首にはセロテープを貼りました。

小さな文房具、自分で勝手に付けました。叱られたら、あきらめるつもりですが、キャップを付けていない今は、必要です。

間違ってジンジンなんかになったら、自殺行為ですから。これはオナニーじゃないけど、一昨年の自宅では、シャーペンの先で乳首をいじるなんて事は、よくやってましたから。今はね、キャップが付いてる事が多いし、してませんけど。

昨日休んだ分のダメージは無視出来ず、どうせ役には立てないんだけど、体育でのバレーボールは見学しました。
 (まあ、今回はこのぐらいで済んでよかったって思った方が良さそうね。でも、拷問が学校より優先されるって、何だかあたしの未来、大丈夫?)

高校生になったら、普段着は着られるらしい。脱げって言われたら、3秒で脱ぐらしいけど。(これはあたしの誤解で、高校生のあたしは、逆らう事も無くなっていましたが、おさんどんをしたり、お家のお掃除をしたり、今よりずっと人間に近い生活をしていましたから。)

とりあえず休んだ分を取り返し、Dさんの問題集もこなしました。

久しぶりに勉強したものですから、ノってしまって、数学ばっかりやっちゃった。

ご主人様は6時頃に戻ってきた。杏さんを迎えに行っていたらしい。
隼「5時半には戻ったんだけど、母屋で話していてね。勉強は捗ったかい。」
 「はい、休んだのは一日だけですし、元々ほとんど終わってますから、そっちは大丈夫です。」
隼「そっちはって、どういう事?」
 「あの、疲れてます。お休みが欲しいです。」
隼「うーん、今年はそういう年だからね。じゃあ、今夜は拷問だけにしてあげようか。僕が愉しむ時間は無くそう。」
 「う、確かに我慢出来てないけど、悪い事しなくても拷問?」
隼「そう、拷問。」
 「あう、酷いよ。」
隼「その代わり、今夜だけだぞ。明日からは、僕も愉しむ。」
 「あう。」
隼「そういう年です。あきらめるように。」
 「あう。」
隼「縁のクリは、毎晩展翅されます。学校以外では、勉強時以外はお膣の中も膨らまされたまんまにされます。これでも今日は手加減してるんだぞ。」
 「ぐ。」
隼「勉強が出来ないとか言うんだろ?勉強時間はちゃんと取ってあげるし、膨らまさないよ。でも、それ以外の時間は、膨らましたままにするよ。」
 「あたしって可哀想な女の子?」
隼「うーん、そうだな、いろんな意味で可哀想な女奴隷だな。」
 「でも、本当に克服出来るのかな?」
隼「そう思うだろうね。でも、してもらわなくちゃ困るからね。だからこその拷問なんだし。」
 「ぶう。」
隼「じゃ、輪っかとキャップ付けて。」
 「あい。」
隼「じゃあ、ご飯だ。行くよ。」
 「あい。」



木馬車に乗って母屋に向かいます。平日だから揺れないので、イったりはしないで済みましたが、簡単に追い込まれました。

隼「木馬でもイけるんだもんな。さすがだぜ。」

お股を手で押さえながら、駅で横になって
 「くううう、あうううう。」
痛さ3割快感7割です。

隼「うん、檻の股の棒、今夜から斜めにしよう。」
 「ぐ、くううう。」
隼「さあ、行くよ。」

立たせてくれて、横から肩を抱いてくれます。母屋に入り、ご主人様はイスに掛け、あたしは横の床に正座。ご飯は、もう床に置いてありました。

味はいいんだけど、あたしはここんとこずっと床です。惨めだけど、実はもう当たり前にも思っていて、違和感など微塵も無いんです。

隼「いただきます。」
 「いただきます。」
手を使わずに食べます。食べ終わるのはどうしたってご主人様の方が早いですが、あたしもそれほど遅くはないんです。

ごちそうさまをして、帰ってきて、また家の前で悶絶してました。(気持ちいいんだけどさ。)

隼「さて、お風呂は拷問の前?後?」
 「後がいいです。」
隼「うん、ローターが入ってるから、日常浣腸機使ったら詰まるな。じゃ、拷問の後でウンチとお風呂な。」
 「あい。」

こういう事に慣れていくんだろうなって、他人事みたいに考えていました。キャップだけ外して、檻に入れられました。お股の木は、捻ったら簡単にまわり、角材の尖った部分が上にされました。

 「あれ、つま先が付かないよ、乗れないよ。」
隼「うん、今乗せてやる。」

どうやら今夜からは木馬責めも加わるようです。足が閉まり、胴が閉まり、顔が閉まり、胸部分も閉まり、クリが引っ張られて、針が刺される。
 「ひいいいいいい。」
 「ぎゃああああああ。」
 「うぎゃん、いだいいいい。」

もそもそとコードでも繋いでいるのでしょう。それも終わると、最後にお股部分も閉まったようです。

 「ぶぎゃあああああああ、ぎゃああああああ、うぎゃああああ、ぎゃおおおおお、ぐがががが・・・・・・。」
息が続きません。このまま3時間ほどは味わわされました。ちなみにクリの針にも通電されてました。すぐに弱々しく泣くだけになりました。

メモリ3は厳しいです。乳首に通電されるので、乳首の感覚はすぐに無くなります。オッパイ自体が何にもしてないのにブルブル震え、小刻みに波打って、衝撃は長い鞭が正確にヒットした時ぐらいの痛みがずっと続くんです。
クリもすぐに感覚が無くなり、お膣の中にも流れるので、体全体で突っ張ってしまいます。断続的なんですが、休めるような時間でもなく、通電が30秒ぐらい続いたら、5秒ぐらい停止、感覚的なものなので、本当はもっと長いのかもしれません。

今夜はお尻の中には流されませんでした。ローターが何故か動かされましたが、体力が残っていないせいかほとんど感じませんでした。(でも、実はこの厳しい状況が、克服というかインランバカ押さえ込みに非常に役に立ってくれたんです。)

この後ウンチなので、日常浣腸機も起動させられたのが、拷問が終わる15分前で、そっちには気付かなかったんですが、拷問が終わったら、すでにお腹は渋っていました。

5分我慢、2分解放だったそうですが、ローターのせいもあって、ほぼ全量体に入ってました。押し出せなかったんです。意識も何度か飛んだので、痛い部分が代わったんですが、もう何だかただ泣いているだけでした。

 (これが毎日・・・。保たないよ・・・・・・。)まだ13才の女の子ですよ、こう感じても何もおかしくないですよ。こう感じたのはこの後何度もありましたが、段々飲み込まれなくなっていく自分に自信もくれたんです。

クリが解放されて、軟膏が塗られたようです。乳首も解放されて軟膏が塗られたようです。

檻の中で木馬責めの浣腸責めにされていて、やっと解放されてもちゃんと立てませんでした。

お姫様ダッコで水道まで連れていってもらって、日常浣腸機からあらためて体に全量を入れ、日常浣腸機を外し、ローターを出し、お尻のスイッチを閉じられ、日常浣腸機だけ洗わされました。少し漏れたので、水道で流しました。

やっとの事で洗い終え、日常浣腸機はそこに放置。もう限界って、ご主人様に目で訴えたら、あたしを一度立たせて後ろから小さい子にオシッコさせるように抱きかかえられ、あたしのおトイレまで連れていってもらいました。

自分で胴巻きをいじってお尻のスイッチを解除。激しく出たと思うでしょ?ただ自然にダラーって出ていくだけです。出すだけの力は残ってませんでした。その分時間も掛かりましたが、出せるのは嬉しいもの、でも、そこでくたっと失神しちゃいました。出してる時は気持ちいいから、すぐに目を覚ましましたけど。

お尻を拭く力も無くて、それどころか指先にもトイレットペーパーを巻き取る力や気力も無くて、結局水道で洗われました。

ホースを直に当てられたので、中に入った分を出すのに、また時間が掛かりました。



目が覚めたら、お風呂の洗い場に寝てました。手足を折りたたんで小さくなって収まっていました。

隼「起きたか?おいで、オッパイ揉んであげるぞ。」
元気だったら喜んで一緒に湯船に入るところですが、
 「あい。」
なんて感じで、大体、体を起こすのに一苦労でした。
隼「ま、しょうがないか。」

湯船から出て、あたしを抱いて湯船に入れてくれました。乳首とクリにとってもしみましたが、それでも体を急には動かせずに、
 (どうせいつも痛い所よ。)
なんて感じでした。

ご主人様は気付いていないのか、オッパイを揉んできました。痛いんですが、どうにでもしてって感じで、それよりもとにかく休みたかったです。

それでも、結局死体のようなあたしを一生懸命洗ってくれて、髪も洗われてやっと生きた心地になってもきました。

 呂律も怪しかったんですが、
 「ご主人様、ごめんなさい、動くのがちょっと出来ないの。」
隼「ああ、いいよ、よく頑張ったから、ご褒美に洗ってやる。これで僕の責めもあったら、寝てる縁を洗う事になっただろうから、それよりはいいさ。」

髪をしっかり乾かしてもらって、幸せな事に、ご主人様に抱きかかえられて、ベッドに運んでもらって、優しくキスされて、ご主人様のベッドで寝たんです。
ご主人様はご主人様で意識が朦朧としてきたあたしにSEXしてたみたいだけど、先に寝ちゃった。疑似死姦ですね。

これじゃダメなんだけど、未熟な奴隷は、熟睡してました。もう、ちょっとあそこをつつくぐらいじゃ起きやしませんでした。ノロケかな、ご主人様は優しかったんです。

性的な事では優しいのに、お仕置き方面では容赦無い。やっぱりサディストなんですね。そして、あたし自身はそうではないつもりなんですが、あたしの体は、もはや言い逃れようの無いマゾ。
言い訳に聞こえるでしょうが、本当なんです。今では、あの辛かった木馬車でも、イく寸前まで追い込まれて、毎回みっともない状態です。
泣き叫んだお灸だって、昇ってからならいいスパイスになっちゃうんですから。自分でもその辺は持て余してます。
うふ、もう寝てるんですけど、何だかお股が気持ちいいです。



7月14日(水)

19日は祭日で、20日に学校に行ったら夏休みです。17日18日は土日ですから、実質17日から夏休みです。20日は出席すると思いますけど、動ければ、夏休みの宿題と通知票をもらえればいいので、前日の拷問もアリでしょう。

毎日拷問されて過ごす日が近付いてきています。夏休みは1日中の拷問が多そうな気がします。
その合間に檻から出されて、ご主人様からの、ご主人様が楽しむ為の責めもされるでしょう。インランバカのせいでとんでもない事です、まったく。

朝5時だと思いますが、目が覚めました。でも、体の疲労は酷いもので、起きた瞬間から、はあはあと荒い息をしています。

縛られたりもしていませんし、体は自由なんですけど、ろくに動けないんです。

後3日経ったら、拷問三昧の毎日を過ごす事になると思うと、元々泣き目なのに、ますます泣き目が酷くなります。

楽しい事を考えようとするけど、どうせご主人様次第なので、旅行に行くのが関の山、それだって緊縛旅行だと思うし。

縄で縛られる。はっきり言って好きです。動けないから、ご主人様に思いっきり甘えられるもの。その上で焦らされたりもするでしょうけど、それはそれでいい。

このお家にいて、あたしにご主人様が用があるとすれば、ご主人様が楽しむ為の責めで、用が無ければ檻に閉じ込められるんじゃないでしょうか。その間はずっと拷問だと思う。たまには快楽責めもされると思うけど、あたしに対する快楽責めは、その後でお仕置きとして行われる拷問の為ですから、結局無間地獄そのものです。

 「はあはあ、ふうー、はあー、うぐ。」
タオルケットすら重く感じる。それでも横になって寝られたので、万全からは程遠いけど、何とか学校ぐらいは行けそうな感じです。

治療もしてもらえたし、お風呂にも入れたしで、無茶をしなければ、帰ってくるまでは保ちそうです。

お膣にちょっと違和感がありましたが、何も入ってはいません。SEXされて、拡がった感覚の余韻でしょう。

乳首もクリもいわゆる局部も、治療されていて、それ自体はかえって悩ましいぐらいです。
疲れのせいか、イヤらしい考えは全く浮かんできませんでしたが。

オシッコを催したので、タオルケットから抜け出し、自分専用のおトイレに向かいました。

格納庫に下りて、
 「うあ、凄い疲労、歩くだけで精一杯だ。フラフラするよお。」
風邪が治った日みたいにフラフラする。熱は無いけど。

車イスの上にあった張り型と延長カテーテルを持って、おトイレに向かいました。

反対向きにトイレにまたがって、延長カテーテルを繋ぎ、カテーテルに張り型を繋ぐと、オシッコが出ました。

ちょっと不用意だったかも。尿道の奥に素敵な振動が起き、何の抵抗も出来ずにイきました。そしてなんと、それで失神してしまったんです。

体力があるから抵抗出来る。その体力がほぼ無いんですから無理も無い。

短い失神から覚めると、檻に入れられた状況を思い浮かべていたようで、トイレでお尻を和式便器に挟まれてペタンと女の子座りで失神していたんですが、起きた時には、何故か泣いていましたから。

夏休みの間、一日中の拷問を何日、いえ何日間味わうんだろう。そんな事を考えていました。

お膣もクリもお尻も尿道も乳首も、我慢する事にばかり意識が行って、逆に全部が快感に対して敏感になったような気もしていまして、そして結果的にとってもイきやすくなったように感じています。

イけば、拷問がついてくる訳ですから、絶望的になってもおかしくないでしょ。

意識が無いのにイきまくる。インランバカ子に体を乗っ取られて、為す術も無く拷問されて八方ふさがりの状況、逃げ出したくなる。

拷問だってまだ1週間もされた訳でもないのに、もうメモリを上げられてしまって、現在メモリ3。

ぎゃあぎゃあ泣き叫んで失神、目を覚ましては失神を繰り返し、通電は予定通りにしか止まらない。

30秒ぐらい通電が続き、5秒ぐらい止まる。休む間も無く通電が再開され、局部が吹っ飛ぶ。終わってみれば、何故か局部は敏感になっている。

オシッコでイく。鞭でもイく。お尻のローターでイく。ウンチでイった事は無いかな。愛撫っていうのは、ちょっとだけしか知らない。ご主人様はしてくれない。今のあたしじゃ、溺れちゃうそうだからしてもらえない。

 「は、ご主人様起きちゃうわ。」
まだ6時ぐらいのはずだから、大丈夫なんだけど、狂い始めた感覚が騒ぐ。
顔を洗って、朝の準備を終え、ご主人様のお部屋に向かう。そろそろ起きてきてもおかしくはない。6時半前にご主人様の股間に顔を埋める。



朝の儀式が終わって、ご主人様があたしの頭を撫でる。
隼「ただでさえ大変なのに、ありがとう。ご褒美はいっぱいあげたいけど、今は毎日拷問だからなあ、夏休み中に一度ぐらいはいい思いもさせてあげるからな。」
 「今は拷問の事言わないで。なるべく思い出したくないの。」
隼「うん、解った。」
あたしに太腿を貸して、頭を優しく撫でていてくれました。

今日も昨日と同じようにご主人様が送ってくれるそうです。



7月15日(木)

放課後、帰ってきたら、勉強の後、すぐ拷問。夕ご飯は管ご飯。お風呂も無しで、夜9時からは快楽拷問でした。キツい。



7月16日(金)

杏さんを送ってから二人であたしの学校に向かう。
隼「この時間ももったいないな。」
 「まだ責めるの。もう保たないよ、助けて。」
隼「まあ、思い付きではしないよ。ただ、トランクにしろ、助手席にしろ、縁の為に改造しようと思ってね。一応前もって断っておいたんだ。車イスもだいぶ優秀になったけど、まだアウトドアまでは対応してないからな。前のヤツは大きすぎて論外だしな。」
 「何も無い方がいいのに。」
隼「まあ、ちゃんと躾ておいたから、毎日拷問なんて残酷な状態でも逃げ出したりしてないよな。でもね、これからが本番なんだぞ。縁が逃げ出そうとなんてするはずが無い。そんな事無いだろ。メモリが5を越えたら、あり得ると思ってる。それを卵巣の通電とか日常浣腸機とかで無理矢理言う事を聞かせて、なんていう事になると思ってる。」
 「あう。」
隼「それでも集中して拷問しておかないと、これからが隠れている縁との戦いなんだぞ。」
 「隠れている?」
隼「インランバカって言ってたけど、どうもそれだけじゃなさそうだ。メモリ5まで上げてから、メモリ1に落とした時にどうなるかではっきりすると思う。それまでは、大変だけど、おとなしく拷問されてもらうしか無いな。」
 「あう、今日も拷問なのよね。」
隼「今日から日曜日の夜までぶっ続けになるかな。月曜日に学校に行って、帰ってきたら、また縫う。そこからは、ずっと拷問だと思っていていい。」
 「ぐ、はあ。」
隼「今日からは午前中で終わりだろう。僕も今日は学校があるから、僕が帰るまでに勉強しておけ。午後4時には、お膣のが膨らみ始めるから、それまでかな。」
 「膨らむんだ。」
隼「どうした?」
 「うん、あのね、体力が少ないせいか、最近簡単にイっちゃうのよ。我慢出来ないの。」
隼「それは、たぶんだけど、本来の縁の体になってきてるのもあると思う。」
 「本来?」
隼「メモリが5まで行ったら、判るんじゃないかな。今は、まだはっきりしないんだ。」
 「ふうん。」
隼「一昨日だったか、縁が寝てしまって、僕は僕で我慢出来なくて、SEXしちゃったんだ。縁は寝てるのに、感じまくってるように体のあちこちがブルブルって痙攣してたんだよ。今までよりもっと感じやすくなってる気がした。大人の女になってきてるんじゃないかって思ってはいるんだけど、確証は何も無いんだ。」
 「そうなの?」
隼「だから、確証は無いんだよ。」
 「はあ、とにかくたっぷり休みたいわ。」
隼「まあ、今はそうだろうな。うん、着くぞ、じゃ、夕方に会おう、行ってらっしゃい。」
 「行ってきます。」



長くなったので、ここで切ります。次回は続きからです。あしからず。
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