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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編25

縁の日常 覚醒編

7月16日(金)

放課後、午後1時頃、迎えに来てくれたのはDさんでした。
自動車に乗り込んで、
D「お帰り。」
 「ただいまです。」
D「クマがちょっと痛々しいですね。」
 「ここのところ取れないんです。」
D「まあ、まだまだ続くでしょうから、仕方ありませんね。」
 「くう、いつまでやるんでしょう。」
D「縁さんのお母さんは、ピークまでは1年ぐらいだったって聞きましたが。ただ、考えてみれば、気を悪くしないでくださいよ。あなたは特別ですからね。その特別な人には、今までの調教がお子様用だったとも言えるでしょうね。いい思い出になるはずです。本当に逆らえなくする為の調教を味わっておくのは。」
 「ご主人様、いよいよ本気なの?」
D「違いますよ。彼はとても上手に状況を愉しんでいます。」
 「愉しむ?」
D「そうですよ。同じサディストでもいろいろいますからね。彼は、無理矢理とかは好きじゃないようです。縁さんもそうですね。」
 「はあ。」
D「でも、縁さんの体はそうではない。違いますか?」
 「ぐ。」
D「いいんです、その辺はお二人で確かめ合いながら進めればいいんです。」
 (進むんだw)
D「杏もずいぶん変わりましたよ。前は義務だと思っていたんでしょうね。でも、今は自分から調教されたがるようになりました。私は元々杏に文句などありませんが、その辺をもの足りないって思っているかもしれません。だから、新製品を次々創っては杏に使うんです。これが私達の愉しみ方です。」
 「はあ。」
D「縁さんの体は、お母さん譲りの本物のマゾ。それをどうしようが隼人君の自由。でも、彼も無理矢理は好きじゃない。だから、この状況は彼が無理矢理を出来るいい機会なんじゃないでしょうか。」
 「ご主人様にもそういう願望があると。」
D「男なら誰でもありますよ。ただ、収拾を付けられるかどうかです。今のちょっとフェミニストな彼には、渡りに船だったのではないかと思います。」
そこまで言ってニコッと笑った。
D「彼女が出来た。彼女は理想のマゾ娘だった。だったらもっと虐めたい。でも、嫌われたくはない。そういう思いを募らせていたのではないでしょうか。ふふ、お二人が羨ましいぐらいです。」
 「そんな・・・。」
あたしは赤面してました。
 (マゾのヘンタイでも幸せになれる。その為なら何でもするって思ってた。その為の拷問?何だか腑に落ちないけど、納得は出来る。)

D「着きましたよ。では、また。」
 「はい、ありがとうございました。」

更衣室で服を脱ぎ、日常浣腸機と胴巻きが付いた体にキャップを付ける。木馬車に乗る。
考えてみれば、マゾのヘンタイなら大喜びの環境だ。
 (いつの間にか全て整っていたんだ。)
木馬車は休日仕様に変わっていて、お家の前で悶絶イきまくり。壊れ具合を表したようなにやけた表情で、お股を押さえて駅に横たわり、快感が退いていくのを残念に思いつつも勉強の事を考えて息も静めていく。
 (ヘンタイだもんね。ご主人様が操縦してくれてなかったら、自我崩壊もあったかも。ご主人様、ありがとう。これからは、本当に命令第一でやりたいです。でも、拷問は辛いよ。手加減は出来ないんだろうけど、優しくもしてね。)

拷問に対しては、どうにも出来ない。ただ泣き叫ぶだけしか出来ない。それ以外出来ない。

ご主人様は可哀想だと思うって言ってた。でも、拷問のレベルは確実に上がっていく。それをしているのがご主人様なのに可哀想って・・・・・・。

拷問は、あたしの想像を越えた責めなのかも。責めなら、せめてご主人様は愉しんでくれる。やっぱり違うのかな。じゃ、そもそも誰の為にやるの?マゾでインランバカになりやすいあたしの為って事?

どうせ答えは出ないだろうし、落ち着いてきた体をお家の中に運んだ。

何も起きない。勉強の為かな。鞄を勉強机の脇に置いて、車イスに向かいます。
車イスに座って、拘束具を自分で付けて、コードも繋ぐ。液晶画面にタッチ。
 「お帰りなさい、勉強にしますか、マラソンにしますか?鞭はいかがですか?」
体育も見学してるんだし、マラソンはパス、鞭もパス。

車イスは勉強机まで移動してくれた。

今日は社会のまとめをしようと思っていたので、すぐに準備する。後はご主人様が帰ってくるまでこれ以外にする事はありませんでした。ちなみにクリと乳首にはキャップが付いてます。セロテープは必要無いの。



 「ふう、とりあえず叩き台は出来たわね。」
年表や資料を簡単に書き込んだものが出来ました。ここに調べながら追加していきます。
室町時代は始まりと終わりがはっきりしない。教科書には書いてあるけど、調べれば調べるほど曖昧になる。終わりの方は戦国時代だから仕方が無いけど、始まりがはっきりしないのは、足利尊氏が征夷大将軍になる前の経緯辺りに根本がありそうです。年号はいい加減でいいようですが、流れだけは掴んでおこう。

武士の台頭と云う事になるんでしょうが、そもそも貴族って何?天皇縁の有力者って何?意味が解らない。

貴族でも武芸に秀でた人はいたはず。そういう人の方が武士道に近い考え方をしていたのでは?根本に迫ったつもりでも、教科書にはそれ以上書いてない。消化不良だ。

 (う、ご主人様は帰ってないけど、もう7時、そろそろご飯だわ。)
机に置いて付け忘れていたトランシーバーを付ける。音は聞こえるから、装着しなくても問題は無いんですが。

とりあえず一段落したので勉強道具を片付ける。今夜から檻に入れられっぱなしかもしれない。そう思うと年表はもちろん、筆記用具まで愛おしくなる。

 「きゃううううう。」
お股のアレが膨らみだした。
 「あう、もうやめて、いやあああ、痛いいい。」

1分ほどは動けませんでした。お股が、いえ、正確にはお膣が膨らまされて、そのスピードが速かったので、激痛の一歩手前だったんです。
 「うぐ、ご主人様、帰ってるの?」
 (嘘だと思うなら、されてみなさいよ。激痛よ。しかも、そのまま放置されて痺れてくると、今度は感じちゃうんだから。惨めったら無いのよ。)

ご主人様がお家に入ってきた。あたしは車イスの上でお股を押さえようとして、ワイヤーに邪魔されている所でした。

隼「うん、お勉強はお終いだよ。今夜から拷問祭りだ。」
 「うぐ、今から、なの?」
隼「うん、今からだよ。今年はどうせ大変なんだから、奴隷の方もしっかり仕込んでおこうと思ってね。さあ、母屋に行くよ。ご飯だ。」
 「はい。」

クリの鎖を引き出されて、それを引かれていく。惨めです。木馬車で悶絶して、駅でイきまくり、無理矢理母屋に運ばれて、床に転がってます。

あたしの食事は無かった。ご主人様は何も言わない。あたしも何も聞けない。息が整ってからは、ご主人様の横で床に正座しています。

隼「ごちそうさまでした。」
 「?」
クリの鎖を引かれて、
隼「じゃ、帰るぞ。」
 「?」
隼「縁がいないと母屋に来られないからな。」

木馬車を動かしてお家に戻る。悶絶しているんだけど、鉄骨の下まで運ばれて、上半身だけ高手小手に縛られました。お股を押さえたいから涙目です。

ご主人様の力で簡単に檻に入れられ、つま先立ちで拘束されていきます。乳首やクリのキャップが外され、クリは引っ張りにくいのかちょっと苦労した末にまたも3本の針で展翅されました。

涙が出るけど、今のあたしの涙は大した意味を持っていない。

鼻から管を入れられて、管ご飯。
 (あう、まともにご飯ももらえないんだ。)
あたしは、あまりの事って思い、泣き始めましたが、奴隷の躾も厳しくするようで、すぐに顔の部分も閉められてしまいましたし、通電までの時間もわずかでした。

マスクや鼻の輪っかは無いものの、精神的ショックも手伝って、涙が止まりませんでした。もちろん通電も止まりませんでしたが。

厳しくしないでよお、助けてえええって、そんな言葉ばかり言っていたと思いますが、この日は午後9時までそのままで、9時からは日常浣腸機や卵巣のアレも使われて、11時まで責められました。

弱々しく呻くだけになって、ようやく失神したんです。いつ寝たのかなんて、覚えている訳も無いです。失神だから、寝たって言わないと思う。 インランバカは出番無しでした。



7月17日(土)
 
 「う、うぐうう、うはあああ、はあはあ、はあはあ、あううう。」
何時だかも判りません。ただ全身がだるくて、お股だけ痺れていて、寝る前に自由にされたクリがビンビンに勃起してはいますが、全身の疲れは酷いの一言。

檻は、全く隙間が無くて、空気穴はあるようですが、真っ暗なままです。腕が背中にまわったままで朝を迎えるのは何度目でしょうか。

足は体を支える事をやめ、体重は全てお股で受け止めています。お股付近は痺れてしまって、痛覚系の感覚が麻痺してしまっています。

今日は鞭とかもあるだろうな。ちょっと辛いな。なんて考えてはいたんですが、受け入れるのが当たり前だったから、そういう事に違和感は無いのです。

しかし、体がだるい状態でそれ以上となると初めてですから、もう許してって、檻が開いたらすぐに訴えるつもりでした。

お膣は痺れっぱなしなのに、快感なんか感じません。やはり体力が無いと、感じる事も出来ないんでしょうか。その内、また寝てしまいました。

目が覚めたのは、朝から拷問の通電をされたからです。
 「ぎゃあああ、いやああ、勝手にイぎばぜんがや、ぼうゆぐじでええええええ。」
お題目ですが、もはや何の御利益も無し。卵巣のも始まりました。もういっぱいいっぱいです。

それでも日常浣腸機が動き出し、お腹を思いっきり渋らせた所で、通電が全て止みました。

 「ぐ、おだがいだいよお。」
日常浣腸機の設定は5分我慢1分解放でした。拷問の無い頃よりキツいです。

久しぶりに声を出せなくされて、ようやく檻から解放でした。でも、お腹の痛みはおさまりません。解放の1分だけでは平常時まで戻れないんです。

隼「縁姫、お散歩だ。今設定を3分我慢2分解放にしたから、もうすぐ落ち着いてくるよ。」

あたしはただ泣きながら、ご主人様にされるがままで、後ろ手の縄はそのままに、ダッコ紐でダッコしてもらいました。

隼「日常浣腸機、止める事は出来ない。でも、それぐらいなら、大丈夫だろう。」

返事も出来ない状態です。
隼「うん、まあいい、少しだけど、楽になっただろう。休めるなら休んでいいぞ。」

声が出ないので、コクンと首を折りました。その頭がご主人様の胸に当たって、そこを支店にご主人様に寄り掛かりました。
もうフラフラで、そのせいでそうなったようなものです。

ご主人様は、赤ん坊を寝かしつけるように、あたしのお尻を優しくポンポンと叩きながら、ゆっくりと外に出て、ゆっくりとお家の近くを左右に大きく揺れながら歩いているようです。

あたしってば、浣腸されてるのに寝てました。

浣腸責めは体への負担が大きいはずなので、さすがに今、長時間はされないはずですが、これだけ疲れていると、それすら待てなかったようです。

声が出ないのもありますが、出ても悲鳴ぐらいしか出なかったかも。
会話らしい会話も無く、時折浣腸責めから来る苦痛で呻きつつも、ご主人様の胸に寄り掛かって寝ていました。

隼「辛いだろうけど、もう少しだ。いや、少しではないか。ただ、メモリ5まで行けば、たぶん縁ももう反対しなくなるよ。それまで体力を回復させる訳に行かないんだ。一番大事な所だ、許せよ。」

あたしに言って聞かせるって言うより、自分に言い聞かせているようだったそうです。あたし、暢気じゃなかったけど、寝てましたらから判りません。

目が覚めると、上半身の縄が背中からクレーンに繋がれ、足は床を離れて、体はゆっくりと回転しながら揺れていました。
日常浣腸機は止まっていたんですが、大部分体内に残っていたので、残り少ない体力を振り絞って体外に押し出しました。

そこで朝の管ご飯。あたしのご飯、しばらくはこれだけみたい。食事の為に檻から出すのも時間が惜しいみたい。拷問の為に学校を休まされるんだから、驚きはしないけど。

息は荒いまま、クマも酷くなっていましたが、この状況で鞭以外は考えられないし、覚悟しています。

背後でご主人様の足音がして、予告も無しに長い鞭が打ち付けられました。ほとんどがお尻に当たり、たまにお股の方に当たったんですが、気持ちよくはなれませんでした。
 「ぐはああああ。」
声は戻してもらえたようです。続いて何発も何発も打ち込まれます。
泣くのも追いつきませんが、慣れているのと、あきらめているのとで、悲鳴や呻き声は出るものの、大きくは取り乱さないでいます。
体力も無いので、暴れるなんて無理です。

弱々しく泣きながら、悲鳴や呻き声を上げるだけです。

鞭は30発ぐらいに及んだでしょうか。ご主人様も別に愉しそうではなさそうで、終わったら、完全に力が入らなくなったあたしを抱えて、苦労して檻に入れたようです。

あたし、実は、少しだけ感じてもいたんですが、さすがに疲れが酷くて、少しも昇れませんでした。ただぐったりして、局部に少しだけ快感があったようなって、そんな感じでした。

クリに針3本は忘れてもらえないようです。それでもかすれた叫び声しか上げないあたしに、ちょっと躊躇したようですが、また通電再開、声も出なくなりました。

失神と苦痛を繰り返しながら、拷問で死ぬってこういう感じなのね。もう長い事無いよ。もう無理って思いつつ失神、目が覚めると、感覚の鈍った乳首やクリ、お膣、お尻に電気の陵辱を受け、耐えられなくなると、気が遠くなっていく。

失神は救いなのですが、長くは続かない。これ、午前9時までくり返され、あたしは失神し、10時まで休みが与えられましたが、寝ているだけでした。10時には再開され、12時まで続き、管ご飯でエサをいただいたのは、お昼寝の時間でした。

実は、最後の2時間は、メモリ5で通電されていたそうです。でも、その違いをもはや認識出来なかったんです。



拘束台の上に寝かされて、左腕だけ横に伸ばして拘束されていて、腕には点滴が施されていました。左腕以外は自由で、拘束台にはシーツが敷かれていて、体にはタオルケットが掛けてありました。そしてあたしを見ていたのは先生でした。
 「あう。」
先「ん、目が覚めたか。」
 「ご主人様は?」
先「ん、すぐに来るよ。」
 「あうう。」
先「ん、まあ過労だから、動かんでいい。」
 「あう。」
先「それにしても頑張ったな。まさかこの短期間でメモリ5まで上げるとはな。話すのも億劫じゃろう。わしが勝手に話すから、聞いていなさい。」
コクンとあごを引いた。
先「だいぶ派手にやったなあ。でも、これぐらいなら大丈夫、笑っていられる。まあ、縁ちゃんはこれを拷問とかって聞かされていたんじゃろう?確かに普通の人に、例えばワシの妻にこれをしたら、すぐにひっくり返って危険な状況かもな。じゃが、鞭でイく人は、こんなものオモチャじゃろ。メモリで15を超えたら、ワシら医者が付いていなければ、許可せんよ。メモリ5まで来たって事じゃったな。少し休んでから、メモリ1を味わわせてあげるよ。まあ、何にしても休んでからじゃ。ちょっと可哀想じゃが、卵巣じゃ。」
「う”。」
そして、失神、強制的に休憩です。

(もう一人のあたし)「だいぶ派手にやられてるね。」
 「うぐ、寝てるのに体が辛いよ。」
も「でも、確かに丈夫になってるようね。これが溶けても受け入れられそうだわ。あなたは早熟の口だから、再来年には体も完成するでしょう。それまでは断続的にこの拷問に遭わされるんじゃないかな。今でも出来るだろうけど、その頃には、細い体だからちょっと心配だけど、たぶん安産で子供が作れるわよ。」
 「学生の間は作りません。」
も「そういう意味じゃないわよ。高校生になった頃には、あなたの体、もう大人の女よ。きっと今よりもっと悩ましい事になるわ。それじゃあインランバカがすぐに出てきちゃうから、それを抑え込むには丁度いい時期だって言ってるのよ。」
 「まあ、頭では解ってるんだけどね。」
も「うふ、でも、あなたの体、そのぐらいもの凄いのよ。毎日責められても治療さえすれば翌日はケロッとしてるでしょ。もうそこからして普通じゃないんだからね。」
 「う、そうよね。だからこんな事になっちゃうのよねえ。」
も「可哀想だからって少しずつだけど溶ける量は増やしてるのよ。ただ、あんまり溶かすとインランバカが出ちゃうでしょ。どうする?もう溶かさないでおく?」
 「う、あんまり辛そうだったら溶かして。本当に辛いんだもん。でも、そうでもなさそうなら、溶かさなくていいわ。今でも充分マゾだし。どうせ体力が備わってからじゃないと、責めに耐えられないしねえ。長い鞭、30発も浴びたら、クタって失神しちゃうもの。体力が残っていれば、イった後だろうけどさ。」
も「局部、丈夫だもんね、たくさんもらえると喜んでるのがよく判るわ。」
 「当たった時は跳び上がるほど痛いのに、その後じんわり効いてくるから不思議よねえ。」
も「そうね、あたし達ぐらいなのかなあ、気持ちいいよね。」
 「ね。」
も「あら、また始まるみたいね。じゃ、またね。溶かすのは少しだけにするね。じゃ。」
 「うん。」

目が覚めたのは、檻の中で、クリを展翅されたからでした。すでに真っ暗です。

通電されたのは、朝と同じ箇所でした。

 (え”。)
 (え”え”え”え”え”え”?)
そうなんです、メモリ1で通電されたら、あちこちから快感がゾワゾワって湧き上がってくるんです。少なくともクリは針で刺されているんですよ。乳首もクリも、その通電が気持ちいいんです。

 「うあああああ、やめて、止めて、あくううううううううううう、ひいいいい、もういい、もうやめてえええええええ。」

もちろんトランシーバーを持っているご主人様にしかまともには聞こえないでしょう。
 (解っていたつもりだったけど、あたし、やっぱり相当なマゾなのかな。あれほど泣いた拷問なのに、今は気持ちいいのよ。)

理屈も何も無く、その後はイったまま失神しました。

も「おや、お早いお帰りで。」
 「冗談じゃないのよ、拷問でイかされたのよ。しかも、あっという間も無くイきまくって失神。どうなって・・・、解ってるわよ、マゾなのよね。」
も「まあねえ、点滴で回復したのが大きいんじゃない?」
 「そうなのかな?」
も「体力が無ければ、イこうと思ってもイけないものよ。でも、これだけ溶けたからねえ、ちょっと回復しただけで、そうなっちゃうのかもね。」

見れば、目に見えているマゾ物質は、もう一人のあたしが両手で持っていて、今はソフトボールぐらいの大きさまで減ってきている。

も「ずいぶん溶けたね。でも、この部分はコアになっていたところだから、これで今までに溶けた分と同じぐらいあるわ。」
 「鞭の一撃でイっちゃうの?」
も「さすがにそれは無理でしょ、ただ、今までにされた鞭打ちぐらいじゃ、逃げなくなるんじゃない?その後に来る快感に飲み込まれたらインランバカ、楽しめれば克服した事になるでしょう。もうすぐ大人の女になっちゃうんだから、その時に飲み込まれるようだと、命に危険が及ぶような拷問もあるかもね。」
 「う、必殺他人事。」
も「まあね。」
 「来年にはもうこれも溶けきってると思う。快感は今までの何百倍でしょう。本当に大変なのはこれからよ。まだ半分も残ってるのに、今まで悲鳴を上げていたメモリ1でイったのよ。」
 「うん、そうよね。ご主人様の事だから、あたしの特訓には最後までいくらでも付き合ってくださると思うけど、あたしの方で途方に暮れるわ。」
も「イかないようにするって大変だもんね。大体普通に体目当てのSMなら、イかせて言う事を聞かせるのが多い訳だしね。イかないようにする練習なんて必要無いんだし。」

 縛られて、バイブやローターで火照らされて、鞭で焦らされて、その後で無理矢理だけどSEXとかでイっちゃったら、あたしってそうなんだ、とでも思って抵抗しなくなる。
そういう事を言ってるんだろうけど、あたしの体はそんなの突き抜けちゃう。
何をされてもイきまくって、自分の意識が飛んで、何者かよく解らないインランバカに体を支配されちゃう。

も「まあ、あなたのお母さんは出来たんだから、絶望する事は無いでしょ。」
 「まあね、でも、凹むわよ。」
も「鞭でイって、電気でイって、次は浣腸責めでイってみる?」
 「それはさすがに無理でしょう。卵巣のアレと浣腸責めでは絶対に無理だと思う。」
も「まあ、あたしもそう思うわ。」
 「ただ、針とかは何かイけちゃいそう。」
も「あー、あの様子だとそれはあるかもね。」
 「もうこんなに大きいクリだけど、ご主人様は、もっと大きくするって言ってたし、大きくなると鈍感になるのかと思ったら、単に敏感な部分が拡大したような気もする。撫でられただけで大変な事になりそう。」
も「まだこれがこれから溶けるんだしね。」
 「拷問、必要だったのかな。」
も「うん、これが溶けた後なら、メモリ10でもイくんじゃない?命懸けの責めでやっと自分を取り戻すって感じ?」
 「だね。」

大人の女って言うけど、ちょっと違うよね。大人の女は、瑞々しさだけじゃなくて、少しだけ締まってくるのよね。その前段階って意味でしょう。彼女は大人になりきる前に死んじゃったらしいから、触れないでおきました。



先生とご主人様がいて、頭部分の檻だけ開いてました。
先「どうじゃった?」
 「メモリ1なのよね。イっちゃった。」
先「イくのを我慢させる責めなんじゃが、まあ今はいいか。メモリ10で、この責めも卒業じゃな。メモリは15まであって、もちろんそこまでやってもらうんじゃが、メモリ1でイけるなら、だいぶ鈍感になったって事じゃろ?快感にしろ苦痛にしろ、酷いのを味わっておけば、ちょっとしたものなら我慢出来るじゃろう。それが目的じゃからな。」
隼「成果が出て良かったよ。さあ、お昼寝の時間だ。起きたら、メモリ7を目指すから、ゆっくりお休み。」
 「あう、ぐひい。」
卵巣の強でした。頭部分のフタも閉められました。



先生とご主人様の会話
隼「ここまでは順調でしたが、ここからは強壮剤が欲しいです。」
先「んー、そうじゃなあ、まあ点滴で凌げ、一時しのぎじゃが、充分じゃろ。縁ちゃんの事だ、1日休ませれば、回復するんじゃろうが、せっかく疲れさせたんじゃから、もう少しだけこの状態にしておきたいよなあ。」
隼「縁はもう夏休みみたいなものだし、今日中にメモリ10までは無理でしょうか?」
先「ん、縁ちゃんには可哀想じゃが、わしが付いておる今の方がいいじゃろうな。杏さんはメモリ8で口から泡を吹いた。縁ちゃんはメモリ7かのう。」
隼「インランバカになる縁が悪いんですが、さすがに可哀想で、他に方法は無いんですよね。」
先「ん、無いんじゃないかなあ。今は終わりにしたとしても、数日後にはまたこの責めをして、今年一年掛けて慣れさせないとな。終わりは来るが、すぐじゃない。メモリ15に耐えられるまで、最短でも1週間は掛かるじゃろうが、この疲れた状態では体が保たん。現実的には簡単じゃない。どうしても無理矢理になるし、疲れさせる為に管ご飯しかあげられないじゃろ。そうしておいて、休ませて回復させてからメモリ10以上に挑む事になるじゃろうな。なに、回復さえさせれば15なんて簡単にクリアするじゃろ。」
隼「で、いよいよ物理的な拷問ですが、石抱き、木馬、駿河問いとどの辺から始めたらいいんでしょうか。」
先「石抱きは要らんじゃろ。30度の木馬で浣腸責め、お灸、エアーガン等を重ねればいい。駿河問いのとき、背中に重りなんか要らんぞ。大体言葉では簡単に言えるが、される縁ちゃんの精神状態が不安じゃ。ご褒美を考えてやらんとな。それであと2日ぐらいは保たせろ。」
隼「ええ、そうですね。あのホテル、1日だけなんですよね。」
先「ああ、それも21日の朝から1泊だけ、そんなにこういう趣味の人間って多かったんじゃな。聞かれるまで気が付かなかったわしの落ち度じゃよ。今いろいろ探しているから、そっちは少し待ってくれ。温泉はいつでも大丈夫のようじゃがな。ただ、今の縁ちゃんに露出とかは責めにならんじゃろ?」
隼「ですね。まだ子供みたいなものですから、脱げって言われれば、すぐに脱ぎますよ。」
先「まあ、その辺のエロティシズムはまだ理解出来んじゃろ。そう躾てきたんだしの。」
隼「ふふ、そうですね。」
先「北海道とか、遠ければ、遊び場の候補もあるんじゃが、近場では難しいのう。」
隼「ですか。Dさんが日常浣腸機の新作を作ってくれまして、もう着せられるんですが、まだちょっとだけサイズが大きいのでこれも保留にしてます。単純に僕より大きいんです。縁のお尻は気持ちいいんですよ。ただ、それを着るなら、ディ○ニーリゾートに連れていくとか、サディストとしては、愉しいんですが。Dさん、今度は胴巻きの新作に取り掛かってます。今度は杏さんがメインで、縁はついでですが。杏さんのものと同じ機能になるそうです。縁がどれぐらいビビるか楽しみですが。」
先「園子ちゃんには無いのか?」
隼「今の縁のと同じ物なら、もう用意はしてあるそうです。ただ、ああいう事の後なので、大輔は夏休みの工事が終わってからにしたいって言ってました。この夏休み中に、Dさんがここで勉強を教えてくださるんですが、その内の1日で着せる事になるのかもしれません。樫葉さんは縁みたいに因果な体でもないようですし、急ぐ必要はありませんからねえ。」
先「そうか、縁ちゃんよりは全体的に太めだが、あの背丈で縁ちゃんよりふくよかな胸は魅力的じゃ。早く見たいのう。はは、とんだエロジジイじゃな。」
隼「今忙しいのはDさんで、その次に僕が忙しくなっちゃって、装備品のアイデアだけで終わっちゃってます。」
先「そうか、で、どんな物が出来るんじゃ?」
隼「恵さんが使っていた車イスの発展系で、座ったままで地獄行き、でもそれでいて何でも出来る物です。それは樫葉さん用になるんだそうです。基本的に縁と同じ物を用意するそうです。まだ手術してませんから、日常浣腸機すら着られないですけど。」
先「手術か、そうじゃなあ、しないと漏らしちゃうものなあ。それも面白いけどな。夏はなぜか病院が混むんじゃよ。わしも呼び出されるかもしれん。夏休み中に出来るかなあ。」
隼「縁に増えるのは、主にクリとついでで乳首の吸引機です。」
先「吸引か、どのぐらいまで大きくするんだ?」
隼「大きい方が針もたくさん刺せますし、握りやすくもなるので、大きくなるならいくらでもです。乳首はもう少しだけでいいです。元々たまに陥没するぐらいだったのが、もう陥没しませんし、これは自分だけの物じゃないですしね。子供に恨まれるのは良くないでしょう。」
先「ん、大きくなったら例の物質の密度も低くなるな。入れ直し手術が必要か。今度は麻酔無しじゃな。」
隼「とりあえずもう普通のパンツは履けないですし、日常浣腸機と合体した貞操帯みたいなパンツを作ってみようかって考えているところです。どうせなら、全部合体させたワンピースの水着みたいにするのも面白そうですが、通気性に問題有りってとこです。ところで、吸引って制限時間あります?」
先「ん、制限時間は無いな。ただ、気圧の問題だけだ。赤くなるぐらいならいくらでもOKで、紫色になったらOUTじゃな。」
隼「ですか、データを取りながらになりそうですね。」
先「データならDが持ってるじゃろ、参考にはなるさ。」



午後1時30分

拷問再開。後は哀願と悲鳴とが続くだけ。でも、檻に遮られて、それすらまともには聞こえない。現在メモリ6に上げられたらしい。
さっきより痛いし、局部の爆発感が強い。いくつも穴を開けられたクリが特にひどい。

メモリ1でイった事で、やめてとは言いにくいし、悲鳴も弱々しくなっていく。これが30分続いて、メモリはさらに上げられたようです。その辺で一度意識を失い、同時に休憩時間にもなりました。1時間ほど休憩になり、午後3時30分に再開されました。メモリも上がったようです。

休憩時間中は寝ているだけでしたから、酷い目に遭っている記憶しかありません。
でも、休憩時間には点滴が施されていたそうです。メモリ7で1時間ほど拷問され、トランシーバーからの声が聞こえないって頭部分のフタが開けられたら、泡を吹いていたそうです。お昼の拷問は4時半で終わりになりました。



ご主人様にダッコされた状態で目を覚ましました。
 「あう、お外?」
隼「お、起きたな。よく頑張ったな。偉いぞ。もう少しでメモリ10まで行けるな。でも、どうせ長い道のりだ。焦るつもりは無いが、しばらくはメモリ7のままだな。」
 「あのね、あたし、メモリ1でイったの。自分がイヤになったわ。」
隼「どうして?素敵な事じゃないか。」
 「素敵?」
隼「ああ、素敵だね。僕はサディストだけど、スカトロは苦手だし、ヘタレサディストの部類だよ。それを縁はともかく、縁の体がもっと責めろもっと責めろって鍛えてくれてるような気になる。拷問では顔が見えないけど、鞭をもらって痛がっている縁の顔とは反対に喜んでいる体がある。その顔も数発で緩んでくるしね。最高だよ、僕の宝物だ。」
 「そ、そう?」
隼「そう。」

話していながら、ご主人様の右手はお尻をポンポンと叩いたり、髪を撫でる事を止めない。左手は背中にまわされ、体を支えてくれている。ダッコ紐が多少緩んでいます。
手が自由なので、ご主人様に抱き付きました。
隼「いい子いい子、まだまだ続くけど、頑張れるよな。」
 「お約束はしたくないけど、頑張るわ。」
隼「今夜はこのまま通電の拷問、明日は角度のキツい三角木馬での拷問になる。通電が終わる訳じゃないから、種目が増える事になる。それも責めじゃなくて拷問の種類がね。角度は明日のお楽しみだな。怪我だけはさせないから、安心して苦しんでくれ。」
 「安心って言うのかな?」
隼「はいって言えばいいのに。」
口はキスで塞がれました。母屋に木馬車でご主人様と先生を送り、お二人がお食事をしている間、あたしは床に正座。
また木馬車で戻って、檻に入れられ、鼻から出ている管でようやく夕ご飯。この時はクリのピアスが電極にされて、針は刺されませんでした。それでも充分残酷ですけど、あたしは不思議と優しくされたって思いました。そして午後8時頃までメモリ7でたっぷり苦しみました。

8時からは、日常浣腸機で5分我慢1分解放の浣腸責めでお通じの時間、ここで完全に体力を使い果たしました。息が苦しい。目眩がする。

お膣の中の物が自己主張を止めない中で、檻に戻されましたが、通電はもうありませんでした。イく事はありませんでしたが、お股付近が気持ちよかったような気がします。寝ている間にも点滴がされていたようです。点滴自体は相当絞ってあるようで、まだ1袋だけだったそうです。



7月18日(日)

 「んぎゃあああああ。」
朝からメモリ7で起こされました。朝5時だったそうです。
 (ん?何だか元気になってる。叫び声がいつもより大きくなってる。)

でも、通電は軽く2時間に及び、終わった時には這々の体でしたが。

点滴のおかげでしょうか、元気が戻ってた。いきなりの通電で驚いたけど、メモリ7にしては弱く感じた。でも、この爆発するような感覚は、間違いなくメモリ7のはず。
朝いきなりメモリ7から始まって、20分する度に上がっていきました。通電が終わって朝ご飯の為に頭部分のフタが開いた時は、悲惨そのもの。鼻血を吹いていたんです。

メモリ10で鼻血を出し、そこで終わり、鼻血は既に止まっていました。

隼「顔部分だけでも透明にしないといけないな。」せっかくの元気もずいぶん減ってしまった。
 「あう。」
隼「解放したら、朝の準備、自分で出来るか?」
 「あう、やって、はあはあ、みないと、はあはあ、わがりばぜん。」

あたしの休日って、こんなのばっかり。しゅごくちゅらいでしゅ。

お膣のアレが膨らんでいて、まともに歩く事は難しいです。がに股になるのはイヤなので、お股を締めると、じわっと快感が広がっちゃうんです。

仕方なさそうなご主人様が水道に運んでくださいまして、顔を洗い鼻血をきれいに洗いました。

髪も洗い、ピルも飲みました。ピルの用は無さそうですが。
日常浣腸機は外せって言われて、全量を体内に収め、外されていた胴巻きをいじってもらって肛門から外し、また締めてもらいました。
急いで水道で洗って陰干しにし、トイレにしゃがんで、出るのを待ちます。
ご主人様は意地悪で、既にくたくたのあたしをしっかり我慢させてからの排泄でした。汗だくです。

体も洗って、これで髪を乾かせば、朝の準備が終わりです。
それでも結構元気だったので、試しにちゃんと立ってみたら、やっぱりお股が気持ちいい。でも、ついでに立ちくらみがしました。

決して本調子ではありません。でも、昨日よりは体も楽です。鉄骨の下で髪を乾かして、ご主人様が何かを運び入れるのを見ていました。木馬には見えませんでしたが、それが木馬だったんです。髪は、後ろで束ねただけです。根元の方で髪留めでまとめました。

よくされる縛り方でしたが、後ろ手合掌縛りにされました。縛り終えるまで約5分の早業です。この縛り方は厳しい方で、関節が辛いんですが、あたしもご主人様も慣れたものです。それに、縛られるのは好きなの。

土台部分が立てられ、渡された丸い鋼鉄の棒。
隼「通電ならもう慣れただろう。危険も無さそうだし、今日からは檻の外でもだ。」
 「木馬?鉄馬と同じかあ。」
隼「そうだね。丸いから怪我はしない。ただ、お股が乗る部分は狭いから、間違いなく辛いよ。いや、縁にはご褒美になるか。これが終われば、木馬車でも、簡単にはイかなくなるんじゃないかな。電気アンマでもたぶん簡単にはイかなくなると思うんだ。そのぐらい電気の記憶を体にしみ込ませる。ちなみにアタッチメントで、尖ってるのもある。いつか味わわせる。楽しみにな。」

直径で1.5cmぐらい、長さは2mぐらいあって、とても重そうに設置していました。実際重くて、あたしが暴れたぐらいではビクともしませんでしたから。

逃げてもムダと言うか、逃げる場所も無くて、その場に座り込んで抵抗しましたが、縛られているし、クリを摘まれたら逆らう事も出来ません。

背中に縄を足されて、クレーンに引き上げられて立たされました。クリのピアスが外されて、クリに被せるように何かを付けられたんです。
キューッと筒が引かれると、内部の空気圧が減って、クリの根元に食いついたようにくっつきました。クリが筒の中に窮屈そうに張り付いています。

隼「うん、上手く付いたな。ほら、これ、鉄だから、針で留められないんだよな。先ずはその状態から、後で電極も繋いでみよう。」

脈動の度にクリトリスがビクンビクンと痛みます。でも、ただ痛いのではなくて、クリの奥の方にチリチリッと快感のようなものも感じます。
隼「今日からはそれも使う。縁のクリトリスを巨大にする。大きくすれば針もいっぱい刺せるし、縫い目も増やせるからな。」
 「あう。」
イヤっていう訳でも無いのですが、また増えたなって、そういう意味で涙目です。

隼「入れ墨とかは興味無いから、そこは約束してあげるよ。」
 (だから、このぐらいはいいだろ、とでも言いたいのかしら。)
 「あう、痛いよ。」
鼻から管を入れられて、ようやくの朝ご飯。管はそのまま留置されました。

鉄棒に跨らされて、そこでようやく一段落。ただし、受難の始まりでした。

所在なさげに自由な足を動かす。でも、何をしてもお股に掛かる体重は減らない。(好きな刺激だからいいけど、長時間は辛そうだなあ。)
跨いで逃げられそうだと思ったけど、力が無いあたしには、座った状態で足全体をお股より上に上げる事は出来ませんでした。

膝を掛ける事は出来そうですが、どうせ許してもらえるはずは無いんです。
逡巡していると、両足とも足首にロープが足され、土台になっている所に結ばれました。(やっぱりね。)

足を少し曲げるぐらいの余裕もありましたが。自然と体が前傾になるように後ろの土台に結ばれました。
 「ご、ご主人様、オシッコしたい。」
隼「後でな。」
逃げ道は簡単に塞がれ、ご主人様はご主人様で通電用の機材をゴロゴロ押してきます。(ま、まだ何か足すの?そ、そういえば、お尻が留守だ。今日はこの状態でお尻にも通電なんだ。)

はい、お尻はもちろん、お膣にもお約束の乳首にも通電でした。クリだけは許されましたが、それもそう長くは保たないでしょう。

クレーンで再度持ち上げられ、お尻が浮いた所で肛門に直径2cmぐらいの金属の棒が挿入され、それ自体は冷たいけど意外に気持ちよかったので、喘いじゃいました。

乳首からもピアスが外され、わざわざラジオペンチで先端を摘んで短めの針が刺されました。
右の乳首に縦に1本、横に1本、斜めが2本、ここまでは今までにもされたんですが、乳首から離れた乳うんのヘリ当たりに皮膚に垂直なのを4本。
初めの4本は貫通させられるので、叫びたかったけど、目で脅されて我慢させられました。
1本1本乱暴ではないんですが、手際よく刺されました。
隼「どうした?このぐらいの針じゃ、いちいち叫ばないよな。」
 「あう、はい。」
左も同様に刺されていきます。針を刺されるのは痛いです。ただね、刺されてしまえば何でもなくなって、重りとかを付けられない限りは意外と冷静でいられます。
何かのきっかけで鳥肌が立った時、肌に緊張が生まれて、その時だけ針も快感に変わる。(こんなのあたしだけよね。)

おへそのくぼみの中で、下の方に体内に向けて1本、おへそから遠く離れてお股の上、ツルツルの恥丘に1本。それぞれに鰐口クリップが噛まされていきます。傷口にコードの重みが加わって、ちょっとだけ辛い。でも、通電の方が数百万倍辛いでしょう。

準備が終わったようです。
隼「縁、明日も学校休みだよな。今日も1日フラフラになるまで、いや、そうなっても拷問だ。でも喜べ、明日は休養日だ。お墓参りとお散歩に行こう。ドライブもいいな。だから今日も頑張るんだぞ。」
 「あう、あい。」
隼「先生も後で来る。お昼頃に乳首だけ縫うから、今日も盛りだくさんだ。」
 「うぐう。」
隼「クリだって、どうやるかはこれから考えるけど、一度外して腫れ上がらせて、また付け直す。今日も1日辛いぞお。」
 「ひっ。」
隼「火曜日に学校から帰ってきたら、勉強時間以外は、ほぼ拷問だらけになる。でも、ご褒美も用意してあるから、苦しんで楽しめ。」
 「ああ、あうう。」
隼「縁はいい子だよ。お仕置きなんかじゃない。縁はいい子だけど、縁の体は悪い子だから、こうなったんだ。ちゃんと解ってるよね。」
 「あい、ご、拷問し、してほしくないけど、し、してくださ、い。」
言い終えてゴクリと唾を飲み込んだ。ご主人様の手は、配電装置に掛かる所でした。

次の瞬間、刺された部分、お尻、お膣、全部がメモリ1で通電されました。

ところが、叫ぶどころか、あたしの口から出たのは喘ぎ声でした。
 「ふぐぎっ、あきききき、はああああああん。」
そうなんです。メモリ1は気持ちいいんです。我慢はしたつもりだけど、体を突っ張ってイきました。メモリ1で10分、続いてメモリ2で20分、メモリ3でも20分、段々辛くなってきます。でも、メモリ3でもイったんです。
 (お尻の穴、お尻の中、お膣の中の奥の方、乳首も気持ちいい、おへそのもワンポイントが効く。恥丘のもなぜか気持ちいい。ああ、これがずっと続けばいいのに。うふ、そんなの体が保たないね。)

メモリ3でチリチリとした刺激になり、4からはいよいよ本物の苦痛に、メモリ5で叫び始め、メモリ6で泣き叫び、ここからが拷問でした。メモリ6からは40分ごとに上がったんです。

メモリ7に上がった瞬間、意識が飛んで、苦痛で意識を取り戻す。これを何度も何度も繰り返し、メモリ8に上がったときには、鼻血を吹き、ついでに泡を吹いて失神。そこでようやく通電は止まりました。

隼「ひとまずはそこまでだな。このプログラムで今の順番だ。メモリ10まで、そこまでが1セット。今日中に5セットはやってもらうぞ。ちなみに今のは途中で終わったからノーカウントだ。」
 「はひ、はひ、はひ、うええええええん、こんなの酷いよお。」
隼「拷問だからな。」

鼻血が止まったら、拭いてもくれないで、再開でした。
 (メモリ3まではいいんだけど、それ以上は辛いなあ。)

ご主人様はどこかに行ってしまいました。これ、全部自動なんです。

公然の秘密だけど、体重が乗った木馬の感触、膨らまされたお膣を締め上げると湧いてくる快感。
お股部分だけは快感が残っている。

でも、それを簡単にかき消す通電の嵐。5セットがどういう意味を持つのか、はかりかねています。



ようやく1セットが終わりだそうです。終わった時には意識はありませんでした。
目を覚ましても、何の解決にもならない。
ボソッと
 「オシッコ。」
隼「うーん、そうだなあ、これ、いつかやらせようと思ってたんだ。オシッコ飲みたいよな。」
鼻から出ている管に気が付いた。
 「いや、いや、いやあああ。」
カテーテルが延長され、間に張り型が入って、鼻の管まで繋がれちゃいました。とんだ地雷です。オシッコが勢いよく流れてきて、同時に湧き上がる尿道の快感に飲まれてイき、鼻や喉が温かくなりました。そして、お腹も温かくなってそれはイったのと相まって、正直気持ちよかった。
 (あう、オシッコ飲んじゃった。味わってはいないけど、飲んじゃった。)
隼「うん、よく出来ました。いい子いい子。」

拷問はまだまだ続く、オシッコも飲まされた。もっと酷い事もされるんだろうな。

この日の拷問は本当に拷問でした。次の通電でも鼻血を吹き、吐いた胃液がオシッコの臭い。それでも繰り返されるのはイヤだから、通電を止めないでもらった。幸いにしてウンチは出ない。そっちは食べたくないです。

お昼までにやっと2セット終了。お腹に入れても吐くだろうから、ご飯は拒否しました。終わってからくださいって。

午後7時にようやく残りの3セット目が終わり、管ご飯をもらいました。口の中は血とオシッコの味でした。

午後7時頃だと思うんですが、定かではありません。起き上がらないあたしは、拘束台の上に寝かされたようです。それでもお膣のは膨らまされたままです。忘れられたみたい。

真夜中に目を覚ましたら、オシッコはずーっと鼻から送り込まれていて、ちょっと絶望しながらまた寝ました。

縄は解いてあって、薄いシーツはちょっと冷たかったけど、掛けてあったタオルケットがとっても気持ちよかったです。

左腕だけ拘束されていて、点滴が繋がっていました。この年でこんな事してるのってあたしぐらいよね、なんて事を考えていたと思います。

針は抜かれていて、宣言通りに乳首は縫われていました。アレが外されて、クリは自由になっていましたが、何だか火照っているようです。何かを塗られたのか、微妙に痛いです。

あたし、どうなっちゃうの。オシッコ飲むのも当たり前にされそうよ。不安だわあ。

でも、やっぱり疲れていたんですね。またすぐに寝ちゃいました。どうせ考えてもムダだし。



7月19日(月)海の日

目が覚めたら、杏さんが顔を覗き込んでいました。
 「あう、なに?」
杏「あーあ、とうとうオシッコ飲まされちゃったね。私も初めての時はショックだったから、慰めに来たのよ、って言うのは嘘、看病は必要無いだろうけど、朝の準備、一人じゃ出来そうに無いから、手伝ってやってくれだって。」
 「一人で出来るわ。」
杏「うふ、もう朝の8時よ。」
 「うわ、お寝坊?またお仕置き?」
杏「隼人さんは実家に行ってる。何だかお手伝いらしいわ。だから、お仕置きは無いでしょう。さ、落ち着いたら起きてね。」
 「うん。」

見ると、腕の拘束は無く、点滴も無かった。
 「うわあああ、よく寝たああああ、うん?何だか元気になってる。」
杏「よかったね。ただ、その、残念だけど、水道に行くまで、オシッコは飲み続けてね。」
 「うわあ、これ、イヤねえ。」

上半身を起こしてみると、膨らまされたお膣はそのままで、完全に痺れてしまってました。木馬の刺激が残っていて、お股が悩ましいです。

不意にオシッコが少量出てプルプルが尿道の奥に起きましたが、そういう気分にはならず、オナニーがしたくなる条件は揃っていたのに、苦笑いで済ませました。

杏「元気そうで良かったわ。メモリ10まで味わったのよね。大変だったわね。」
 「うん、大変だった。鼻血、何度も出たの。」
杏「まあ、それでも続行されたのね。オシッコの方は予定通りだと思うけど、鼻血は想定外だったんでしょうね。気休めだけど、オシッコは日常浣腸機があれば、飲まないで済むわよ。お尻にも通電したかったから、こうなったのね。」
 「飲んだだけじゃなくて、吐いちゃったの。臭かったわ。」
杏「まあ。肛門って人体では急所の1つよ。そこに強い電気をもらって、これだけ元気だとさすがって感じね。」
 「だって、自分ではどうにも出来ないんだもん。」
杏「さあ、朝の準備しちゃいましょ。朝食用意してあるわ。今朝は手で食べていいそうよ。人間だって思い出させてくださいって言われました。それと、ポンチョを着せてやってくださいだって。」
手にはポンチョがありました。それを羽織りながら、
 「あのね、ここ、中で膨らんでて、痺れちゃってるの。手を貸してもらえますか。」
ニコッと微笑んで、あたしが立つのを手伝ってくれました。杏さん、優しいから好き。今日は浴衣姿でした。
体は一応鼻血とか拭き取ってありましたけど、浴衣を汚さないように、水道までは頑張って歩きます。洗い終えて乾いたら、肩を貸してもらおうと思ってます。

長くなったので、ここで切ります。次は、お昼にご主人様が帰ってきてからをご報告します。
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