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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編27

縁の日常 覚醒編

7月19日(月)海の日(続きの続き)

縛られた着衣のまま座布団に寝ていましたが、ふと目が覚めて、状況を分析すると、ご主人様があたしの頭を壁に寄り掛かって投げ出すようにべたっと伸ばした足で、右の太腿に乗せて撫でてくれていました。
隼「まだ寝てろ。」
 「あい。」

結局二人の荷物は、それぞれのトランクケースに収まっちゃうそうです。荷物は2つ、明日Dさんが迎えに来て、先生も一緒に連れてくるそうです。

あたしは、明日学校から戻ったら拷問だそうですから、見物されちゃいそうです。通電じゃない拷問だそうです。

午後3時、暑いですが、扇風機だけで耐えられるぐらいの暑さです。

大輔さんが樫葉さんをどんなふうに責めるかって相談、いえ、本人を前にしているので、言葉責めですね。

大「木馬責めは、毎晩やりたい。僕は鞭よりもローソクに興味がある。」
隼「片付けるのが大変だぞお。体に付いた物ははたいたぐらいじゃ落ちないから。それに、縁だとヘンタイだから、喜んじゃうし。鞭で体を真っ赤にしておいて、ロウを垂らすんだけど、せっかくそこまでしても、縁だとスパイスだから。」
樫「私もされてみたい。」
大「いいんだ、張り合うなよ。僕達は僕達だよ、勝つ必要なんて無い。園ちゃんがもっと慣れたら、そういうのも考えるよ。約1年、始めるのが遅いんだから、負けて当然。この1年間の縁さんの頑張りを敬おうね。」
樫「はーい。」
大「格納庫をいろいろ見学させてもらおうね。道具自体は家の方が多いんだし。あのクレーンの使い方でも、もっと違った使い方がありそうだし。」
隼「あっと、それならこれは伝えておかないと、僕は、杏さんの事は、尊敬すべきお姉さんみたいに考えている。必要があれば、責めにも加わるけど、基本的に縁とは別格だ。理解しておいてくれ。」
大「食料を提供してくれる人だろ、大切にしよう。約束する。園ちゃんは、女同士上手くやってくれ。」
樫「はい、本当のお姉さんだと思うぐらい大事にするわ。お姉さん、欲しかったの。」
隼「縁は、体がマゾのドヘンタイ、責められてもイっちゃうドヘンタイ。でも、杏さんは元々とっても敏感で普通の性感の人だよ。でも、我慢強いんだ。縁よりたくさん責められてもDさんの為なら耐えちゃうんだ。尊敬できるよ。」
大「隼人がそう言うなら、僕もそう思うと思う。」
隼「Dさんも大切な人だよ。僕には技術を教えてくれるし、縁には装備をくれる。僕の師匠だ。こっちにも失礼の無いように、そこは、心配してないけど、言っておくよ。たぶん、食事の時間は守れ、ぐらいしか言わないと思うけどね。それから、縁のお父さん達は面識があったよな。洞察力が凄い。」
大「ん、そうだね。大事なパートナーをカタワにしたくなかったらって、教わったよ。」
隼「そのぐらいかな、説教がましくてゴメンな。大切な人達だからさ、ついな。」
大「ん、解ってるよ。」
隼「樫葉さん、心境はどうだい?」
樫「ええ、ドキドキしてます。お仲間になった以上は、私にも容赦しないでくださいね。」
大「隼人にはさせないよ。だから、この二人の1年間を軽く見過ぎだよ。たぶん隼人の長い鞭1発でのたうつよ。」
隼「んー、縁相手だと、手加減していられないからなあ。」
大「縁さんのお父さんから聞いたけど、縁さんはそれを局部に何発も浴びてるんだよ。園ちゃんは、物足りないぐらいから始めるからね。」
隼「まあ、お二人の事は、お二人で決めてくれればいいさ。それで、もう一つだけ聞いてほしい。僕と縁、主に縁の事だけど、今年中に相当な責めで淫乱になるのを防ぐ調教をしている。今出来ないと、手遅れになる可能性があるんだ。来年の縁は、鞭だって特製で、ダメージ量は今より酷い物を使う事になると思う。判らないけど、外傷的なダメージでも、内臓的なダメージでも次の日にはケロッとしているらしいんだ。そういうとんでもない体質なんだ。可哀想になる事もあるけど、決して手を緩められない。そこも理解しておいてくれ。」
樫「・・・・・・。」
大「そうなのか、大変なんだな。」
隼「でも、そこを乗り越えたら、何でもし放題だからね。楽しみでもあるんだよ。早く浣腸したままでSEXしてみたいよ。」
大「今でも出来るだろう?」
隼「するだけならね。今はまだ簡単に飲み込まれたり、取り乱したりで自分を制御出来ないんだ。その辺は可愛いものだよ。来年は、部分的にはさらに酷い責めもする。高校生ぐらいからは、晴れて快楽責めももらえるようになる。樫葉さんは、そんな縁から見たら、羨ましく見えると思う。でも、毎日オナニーしないと満足出来ないなんて事は無いでしょう。だから、樫葉さんには必要の無い責めなんだ。縁の事は、安心して見殺しにしてくれ。」
樫「何だか凄いのね。」
隼「凄いんだ。」
大「凄いのか。」
隼「ああ。」
 「あう、来年は、拷問の上を行くの?生きていられるのかしら。」
隼「うーん、今までの程度が上がるだけだよ。今年は使わないけど、来年は痛み増しの薬を使うとかな。」 
 「だけって、うわ、怖いよ。」
ご主人様がいきなりお股に手を当てて、フタの内側に手を入れてきた。
 「ひっ。」
隼「怖いと濡れるのか?」
 「だから、緊張すると、そうなるのよ。」
声が小さくなった。
隼「緊張ねえ、ね、こんなヤツだから、安心して見殺してね。」
樫葉さん、さすがに顔を真っ赤にしてました。
隼「月に一度の報告会も、いつも縁がメインでいい。今年はそういう年なんだ。毎晩ボロゾーキン状態で眠るんだ。だからこそ、今日みたいな休憩の日は、可愛がってあげるんだ。」
大「え、いつもそのぐらい撫でてるんじゃないのか?」
隼「可愛がるって言えば、そうだけど、普段の扱いはそうでもないな。いつもの縁は奴隷だからね。昨夜だって通電の責めでメモリ10まで味わってる。来年は薬を使ってメモリ15だよ。それに、いつも横になって寝ているわけじゃない。最近は檻の中で立った状態で寝る事も多いし、たぶん吊られたままで寝る事も増えるはずだ。逆さは無いだろうけど、いつもはボロボロだよ。自慢だけどね。」
大「むー、凄い。」
隼「それに、縁はいろんな意味で虐待もされている。食事は床の上で、手を使わせない。家にいる時は、装備意外に服は無い。鼻の輪っかは気分次第だけど、局部の錘みたいなのは必ず付けさせる。家にいても、縁が行けるのは、主に車イス。トイレも仕切りがある方は使わせない。風呂だって、僕が誘わなければ、入れない。僕は朝7時に起きるんだけど、体が自由なら、僕を口で満足させて起こすんだ。まさに奴隷だよ。」
大「す、すげえ。」
樫「工事が終わったら、私もそれでいいのよ。」
大「だから張り合うなってって言いながら、虐待部分は、ちょっと興奮した。」
樫「だから、私もそれでいいって。」
大「ま、まあ、園ちゃんはちゃんとした手術もまだだし、その後は、そうするかも。」
樫「はい、そうして。」
ニコッと微笑んでいた。
先「んー、何じゃ、手術とか聞こえたがの。」
大「お帰りなさい、お疲れ様です。園ちゃん、ジュース。」
樫「はーい。」
隼「お邪魔してます。」
 「です。」
さすがにあたしも起こされました。
先「おう、来たな。君達が邪魔になる事は有り得んから、くつろいでいろ。縁ちゃんは縛られてるのか。まったく、よくやる。」
そう言いながらも、笑っていました。
先「おう、そうそう、この間入ったのが、なかなか役に立つヤツで、わしもまた楽隠居に戻れそうじゃ。で、手術じゃったな。躾の為にも日常浣腸機は付けさせたいじゃろうなあ。しかし、お腹も締め上げるとなると、すぐには無理じゃな。大量浣腸練習機があったな。あれなら肛門だけやってしまえば使えるようになるか。今晩中にやってしまうか。」
樫「え。」
先「その代わり、麻酔は無しじゃな。それでも良ければ、今晩中にやってあげよう。」
大「うーん、そうですね、少しずつ増やした方が、負担は少ないかも。園ちゃん、それでいいかい?」
樫「ま、麻酔無しですか。」
先「ん、注射を50本ぐらいされると思えば、そのぐらいじゃ。機械の埋め込みもちょっとした傷を付けるようなものじゃ。奴隷の門出にはふさわしいぞ。」
樫「それを付けると、どうなるんです?」
先「場所に関わらずに、浣腸責めが出来るようになる。縁ちゃん、見せてやってくれないか。」
 「あう、はい。」
隼「うん、2分我慢、5分開放でいいよ。」
 「あい。」
胴巻きをいじって、開始させる。
 「あぐううううう、あううううん。」
樫「気持ちよさそう。」
 「入ってくるときは気持ちいいわよ。出て行くときもね。その間が長いと大変だけど。」
樫「本当にいつでも出来ちゃうのね。」
 「これだけじゃ、本当に言う事が聞けるようにはならないけど、抵抗するのは自殺行為だし、大量の方は、逆にあたしは味わってないんだけど、杏さんは大変そうだったわ。あたしに付いてるのはハイテク装備、大量の方はアナログだったわ、新しいのは違うのかしら。うぐぐ、効いてきた。」
ゴロゴロキュウウとお腹が騒ぎ出す。でも、2分我慢なんて、楽勝ですから。
 「卵巣のは絶対に逆らえないけど、これだと文句ぐらいは言えちゃうのよね。」
樫「ら、卵巣?ゴクリ。」
大「工事が終わってからでもいいんだよ。その時は覚悟してもらうけど、麻酔はしてもらえるかもしれないし。」
先「それもそうじゃな。やっぱり工事が終わってからにしようか、わしもその方が楽じゃ。それに、若い子に大量は、危険というか、デメリットがあるからのう。よしよし、工事が終わったら、フル装備が出来るように手術、それでいいかな。何度もやるのは面倒じゃしの。それまでは飛○っことかのおもちゃでいいじゃろ。いや、そもそもプレイをするかしないかは君達の自由だ。縁ちゃんとは事情が異なる。」
隼「縁の設定は可哀想に思えるだろう?」
大「ああ。」
隼「でもな、責められてるのに感じ始めるのを見たら、そんな仏心は簡単に消えるぞ。僕は理解しているつもりだからいいんだけど、でも、イラッとするぞ。」
大「あはははは、いや、笑い事じゃないよな。」
隼「まあ、縁には笑い事じゃない。でも、放っておいていいさ。」
 「あん、もう。」
隼「まあ、機嫌直せよ。ステーキ食べさせてやるからな。」
 「あう、はい。」
先「ん、ンマイジュースだ。ありがとう。ん?ステーキ?」
隼「ええ、去年の夏にステーキ屋でステーキを食べた時の服を取り上げられて、じゃ、裸で食べさせてやるって、記憶の上書きです。そういう事です。」
先「縁ちゃんはいつも裸なんじゃろ?ああ、それからステーキは食べていないのか。ん、じゃあ、これから行くか。荷物はもう括ってあるんじゃろ?わしも都合が付いたから、連れていってくれ。縁ちゃんと園ちゃんは、明日学校か。制服忘れるなよ。」
隼「スポンサーでいいです?」
先「ああ、いいぞ。隼人君も甘え上手になってきたな。それでいい、可愛げのあるヤツは重宝がられるぞ。」

5人で、ご主人様の自動車に乗り込んで、スーパーに向かいました。
隼「今日は、Dさんと杏さん、お出掛けしてるんです。」
先「そうか、それで引越しは明日だったのか。むう、わしはビールが楽しみだったんだが。」
隼「バーベキュー風にやろうと思っていたので、お肉だけでどれだけ満足出来るかっていう企画です。缶ビールを買いましょう。」
隼「縁、今日は錘は付けなくていいから、動けるようにな。食べさせてはあげるから、心配するな。」
 「あい。」
先「ん、せっかくだろう、今夜は縛られていればいい。男性陣だけでやるぞ。園ちゃんも縛ってもらえ。いや、冗談じゃよ。」
樫「はーい。」
先「となると、洗い物が出ないように紙の食器か。念の為カセットコンロがあった方がいいな。」
隼「そうですね。でも、焚き火しますから、大丈夫だと思いますが。」
先「雨が降ったらどうするんじゃ?」
隼「あ、考えてなかったです。」
先「確かに降りそうにはないが、その時は縁ちゃんにあげよう。」
 「嬉しい、ガスはお風呂にしか引いてないから、調理が出来なかったもの。」
隼「うーん、屋内で火を使うなら、Dさんに許可をもらわないと・・・。」
先「そんなのは、わしがいれば問題にならんよ。わしがさせたって言えばいい。それより、わしはサラダを作ろう。隼人君はステーキ、大輔君はセッティングかな。分業だ。」
大「はい。」
隼「鉄板はあるんだ。その上で食べればいいし、器はサラダ用とか、取り分ける分だけでいいよ。」
大「なるほど、そういう事なら、了解しました。園ちゃん、僕の買い物に付き合ってくれ。重くはなさそうだけど、品数は多そうだ。」
先「ん、いいチームワークじゃな。園ちゃん、手術が済んだら、もう逃げ道は無いぞ。楽しみにな。」
樫「逃げないと思うんだけど、はい。」
そう言って、にっこりと笑ってました。
 (いいなあ、最初から快楽責めみたいだし、羨ましいよお。)



ステーキ肉が鉄板の上でジュージューといい音をさせて焼けています。
厚さ1.5cmの鉄板に、ただ肉を載せて、上からステンレス製のボウルが被せられています。薪は主に倒木や枯れ草で、焚き火はいい勢いで燃えています。

あたしは四足で、鼻に輪っかが付けられて、それに縄がリード代わりに付けられて、格納庫の壁に首輪で繋がれています。樫葉さんも、素っ裸にされちゃったけど、タオルを巻いた手首に手錠が掛けられて、後ろ手にされています。

二人とも裸ですが、樫葉さんは、こういう状況が初めてなので、野外という事も手伝ってか、本当にマッカッカの真っ赤です。あたしもつられて真っ赤ですけど。
だって、樫葉さんの胸、いまさらだけど、すごいんです。大きさもだけど、メロンの膨れ方がすごいんです。まん丸のオッパイがボンボンって、乳うんも控えめで、すごくきれいな球体なんです。乳首は小さめで、今は陥没気味ですが、どうせ注射とかで大きくするんでしょうから、ピアスをするのに問題は無さそう。

お餅つきするときの台に載せても自重で潰れたりせずに、球体を保っていそうな張りなんです。

あたしの大根オッパイも、負けないぞってぐらいに出っ張ってますけど、手術が無かったら下を向いていておかしくないので、何だか負けた気分です。ダイコンロケットオッパイなのに負けた気分って・・・・・・。

樫「あの、恐いから聞きたさ半分聞きたくなさ半分なんですけど、その、佐藤さんの乳首って、どうなってるの?」
隼「縁、見せてあげなさい。」
 「あい。」
四足で近づいていき、正座みたいに座って胸を見せる。
樫「ぬ、縫い目!」
 「今年に入ってからされるようになったの。縫って乳首を固めてあるの。」
先生が、レタスをバリバリッと剥がしながら、近づいてきて、
先「ああ、それな、縁ちゃんは乳首もクリトリスももっと大きく長くする。垂れないようにという言い訳で責められているんじゃ。まあクリトリスの方は、柔らかくていいんじゃがな。」
隼「縁の乳首はね、大きくして、中に機械を埋め込むんだ。乳首だけだけどね。振動させるのは、ありふれてるから、内側から針が飛び出るとか、そんな感じかな。その時はピアスも新しくするかも。キャップも新しいのが必要だろうね。まだ設計図にタイトルが書いてあるだけなんだ。」
 「うふ、ご主人様、聞いてないわ。」
隼「言ってないからな。子供が出来たときには撤去できるようなのを考えてる。子供が大きくなったら、縁のオッパイは、毎日串刺しにしたいって思ってるんだけど、ずいぶん遠い話だよなあ。」
樫葉さんは、いわゆる目が点状態、大輔さんは興味津々だったみたい。

大「園ちゃんには、日常生活に支障が出るような装備は考えていないよ。あくまでプレイのときだけ着せるつもりだよ。どこまで行くかも判らないけど、僕達のはプレイだよ。縁さんのは躾なんだろうね。まあ、でも園ちゃんだって、やってみたらドヘンタイで、これじゃ放置できないなって判断したら、同じ道を辿らせるかもね。」
屋外で、手錠だけとはいえ、裸で拘束されていて恥ずかしさがいつまでも付きまとっているみたい。
樫「あい。」
先「ふむ、樫葉さんは、下の毛が結構濃いな。残すかどうか考えておいてくれ。手術で縁ちゃんはパイパンにしたんじゃよ。縁ちゃんはフル装備を所望だったから、その為にも毛は邪魔だったからの。」
樫「え、あの、脇はお願いしたいです。し、下は大輔さんが決めてください。」
大「うーん、後でやり方を聞いてから考えるよ。聞いている分には、自分でも出来そうだし、手入れがされていれば、問題は無いかと思う。装備だって、主に快感をもたらすものばっかりしか考えてなかったから。乳首の陥没気味なのは、気にしているけどね。」

樫葉さんが大輔さんの後ろに身を隠しながら、
樫「いやん、で、でも、凄いのね。こんな手錠だけで、何にも隠すことが出来なくなる。大輔さん、私、興奮してるかも。」
隼「ん、後は肉が焼けるのを待つだけだ。大輔は、園ちゃんを抱いてやれよ。僕も縁を撫でてやりたい。」
大「そうだな。園ちゃんおいで、手錠を外してあげるよ。でも、どこも手で隠そうとしちゃダメだぞ。」
樫「そ、そんなの無理だわ。恥ずかしくて顔から火が出そうなのよ。」

ご主人様が用意した丸イスに先生や樫葉さん、大輔さんがすわっています。鉄板は2枚あって、片方は加熱用、片方はテーブル代わりでした。

あたしは四足のままご主人様にリードで引かれてご主人様が座る場所の脇にダンボールを敷いてもらって、肘が曲がった状態で正座をするように座りました。とっても惨めですけど、ちょうどご主人様の手があたしの頭を撫でる場所にあるので、それはそれでうっとりしてました。

隼「そろそろいいでしょうね。じゃ、ビールを持ってきます。」
あたしはそこに取り残され、ご主人様は格納庫の水道に氷と缶入りの飲み物を浮かべたバケツを取りに行きました。

先「縁ちゃん、大分躾が進んだようだね。いい感じだぞ。こう、隷属してるって感じになってきた。憂いを纏いつつあるな。酷い目には遭わせるけど、わしは縁ちゃんの味方じゃからな。」
 「あい、でも、ご主人様から離れるなんて考えられないけど、ここのところ、責めが辛いの。」
先「ん、それが憂いじゃよ。憂いを持ち始めた奴隷は美しいんじゃぞ。」
 「え、そなの?」
先「ん、そうじゃよ。実際今の縁ちゃんは、美しいぞ、裸で拘束されてはいても、逃げようと思えば物陰に隠れるぐらい出来るじゃろう?でも、そういう段階は卒業して、その上で辛いと言う。並の女の子に出来る表情ではない。ちょっと普通じゃないが、いい育ち方をしているって思うぞ。」

そこに、バケツごと運んできたご主人様が帰ってきた。
隼「はい、先生と僕と大輔はビール、園ちゃんにはジュース。縁には僕のオシッコ、冗談だよ、はい、縁にもジュース。飲ませてあげるから、心配するなよ。」

本当にオシッコにされてもおかしくなくなってきたので、ホッとした。(オシッコ、美味しいのかな?エサ無し、水無しで拘束されてたら、美味しいって思うのかも?)

何はともあれステーキです。鉄板の上でジュージュー言ってた分厚いお肉が切り分けられて、大きく3等分されました。先生にひとかたまり、カップルにひとかたまりです。

先「じゃ、二人のいわくつきの女の子と、それを見守る男3人に乾杯。ああ、サラダは山ほどあるから、残すなよ。」

男達が肉を切り、テーブルにもってきて、女の子に食べさせる。樫葉さんは、ナイフとフォークで食べていましたが、あたしは全部食べさせてもらうし、飲ませてもらう。

ご主人様も動き回るので、お姫様ダッコにはしてもらえませんでしたが、最近ではなかなかの高待遇に、自然と表情も緩んでいます。
リードが背中に垂れて、それで背中がくすぐったい。そんな状況でも、幸福感の中にいました。

みんなからの視線を防ぐ術も無く、食べるにもこの人に依存しなければいけない。なぜか不自由にされて、この人の気まぐれで拷問される。そこまでは同情の余地もあるけど、あたしはそれで、感じて上り詰めてしまう。そして、この環境に慣れてしまった。少しだけ意地を張るなら、慣らされてしまった。

そんな事を考えてもいたけど、ステーキと買ってきたおにぎりに夢中で、いつしかそんな考えも消えていきました。(これが当たり前なのよね。ご主人様、これからも依存して生きていくから、しっかり躾けてね。)

Dさんや杏さんが帰ってきたらしく、またお食事も終わったので、焚き火を消し、なぜかあたしは檻に入れられ、みんなは自分の部屋を確保しに母屋に行きました。今日の檻では、お股を載せる部分は平らでした。満腹だったし、そのままで寝てしまいました。

酷い仕打ちをされているはずなのに、何だか幸福感に包まれている。そんな心境、ご理解いただけますでしょうか。



7月20日(火)

檻の中で目が覚めました。でも、檻からは出られず、大したものではありませんが、同じ姿勢を取らされたせいで、疲労感が残っています。(朝の準備がしたいなあ。)

朝6時にご主人様が檻から開放してくれました。ご主人様は自分のお部屋に戻って寝直すようです。日常浣腸機に入れるものは、50パーセントで500ccと言われました。まあ、いつもの通りです。

ポリマーも取替え、朝の準備を終え、水道のところから外に出てみたら、白ヤギさんがいました。白茶や茶はいません。
また体を洗わなくちゃいけないんだけど、思わずそのゴワゴワの背中にしがみついちゃいました。
 「久しぶりね。草いっぱいで忙しいでしょう。」
白「メエエエ。」
 「あたしも忙しかったのよ。自分がって訳じゃないんだけどね。」
目いっぱい抱きついて、それが心地いいのか、白ヤギさんはそのまま
白「メエエエ。」
足元の草を少しだけ食べた。
 「うふ、じゃね、ご主人様を起こさないと。」
白「メエエエ。」
お尻を舐められた。
 「ひゃん、もう。」
まあ、舐めやすくしている方が悪いんでしょうけど。その内、お花畑の方に行ってしまって、見送りつつ、、もう一度水浴びしました。髪ももう一度洗いました。

ご主人様をお口で起こし、三つ編みにしてもらって、いつものように木馬車でいつものようにイって、いつものように床でご飯を食べ、帰りもいつものようにイき、ご主人様に乳首を噛まれ、朝から結構大変です。違うのは、大輔さんと樫葉さんがいる事だけです。あたしの日課には、何の変更もありませんでした。

更衣室で、乳首には擬似乳首の保護キャップ、クリには小さくなってきたけど、こっちも保護キャップを付けて、制服に着替え、ご主人様の自動車で、学校の近くまで送ってもらい、樫葉さんと並んで歩き出しました。

樫「今日、帰ったら、ご、拷問なのよね。」
 「うん、きっと、明日まで開放されないわ。見に来てもいいわよ。どうせあたしには周りを気にしてる余裕は無いだろうから。」
樫「そう。」

樫葉さんだって普通には充分ヘンタイで、今もお股に縦縄を締められているはず。今日は体育も無いし、問題にならないのかもね。細めの縄だって教えてくれました。その上に厚めのパンツを履いているそうです。
 「蒸れそう。」
って言ったら、
樫「うふ、そうさせたいみたいなの。」
って応えた。
(どうでもいい。)

学校はお昼でおしまい。でも、給食はありました。人間らしく食べられる貴重な時間です。最近お箸の使い方が下手になったかも。



帰りの自動車の中、
隼「縁、帰ったらさっそく始めるんだけど、乳首の糸意外は全部外して、格納庫の水道のところにおいで。今日は外で責めるから。尿道のは外せないけど、お膣の中も空っぽにね。ああ、首輪は必要だった。
樫葉さんも見たかったら見ていていいよ。面白くはないだろうけど、縁の本性が見られるかもね。」
 「あい。」
樫「大輔さん次第です。」



不思議な気持ちです。酷い目に遭う、そして、無様にイく。それが判りきっているのに、拒否しようとしない自分。確かに、奴隷だから拒否権なんて無いんだけど、逃げようとするのが当たり前なんじゃなんでしょうか。長い鞭の感触や、お灸の熱さ、充分に思い出せるのに、逃げようとは思わない。

今日は、用意しただけで、日常浣腸機も動かしていない。お尻の穴は、いつも通り開きっ放しだけど、勝手に日常浣腸機のノズルを食い締めている。今までに漏れた事は無い。お尻のスイッチを開放してノズルを抜く。いつも通りきれいなものです。わずかですが臭いはするので、フタをして、水道近くに置く。

同時にお膣のフタが外れるので、お膣の中の物も取り出す。尿道のカテーテルは継ぎ足し部分を取って、日常浣腸機の横に置く。重りは元々胴巻きのポケットの中です。

こんな風に言われた通りにして、外に出てみたら、工事現場で足場を組むあの鉄材であたしをぶら下げるための仕掛けが組まれていました。立方体のように鉄材が組まれ、1本1本の長さは、足場用の鉄材の約2倍、屋根は無いけど、結構広いし高い。でも、屋根部分には4本の鉄材が井桁のように組まれていて、鎖が5本垂れ下がっています。

下にはダンボールが敷いてあって、そこに下ろされたとき、今日の拷問は終わるんだなって、そんな風に受け止めました。観客はまだ誰もいません。

鎖の天井側はフックになっていて、掛ける場所は自由に変えられます。鎖の下の方には、あたしの手首や足首を拘束する物が付いていました。

呼ばれるままに裸足で出て行って、ダンボールの上に立ちました。手首が拘束され、右足首も拘束され、左足もダンボールを離れ、首輪にも鎖が取り付けられました。変則のむじな吊りです。

両足は大きく開くようにされていて、仰向けなので太陽がまぶしいです。お股もお日様の光に晒されて、日焼けが恐いです。そして、あたしは力が無いから、これだけで、もう動けません。何の理由も無く、鞭が来ました。長くて痛い鞭です。体に当たると、首まで引っ張られるので、なるほど、確かに拷問です。

まだ冷静ですが、余裕は徐々に無くなっていくでしょう。この長い鞭でお股を打たれると、とても痛い。勢いあまって中に入ってしまう事もある。柔らかい部分を叩かれると、ものすごく痛い。乳首は縫われているので、潰されるだけで痛い。

泣き目になった頃、あたしのマスクが装着され、目もアタッチメントで塞がれた。顔に当たっても問題無くなり、胸にもいっぱい鞭が振り下ろされる。ここからが本番です。もう許される事も無いはず。

大雑把だけど強力な長い鞭が止み、短い乗馬鞭で正確に乳首とクリがしつこく叩きのめされ、泣き叫びながら、ちゃんとした言葉は出せないけど許してと判る言葉があたしの口から出る。
しかし、当然のように無視され、声は封印される。

その内に鞭の痛さがジンジンとした刺激に変わり、声は出ませんが、叫びながらあたしはイきました。そうして3回連続でイって、軽く失神しました。

これがあたしなのですが、それが気に入らなかったのか、お灸が張られて、あたしは暴れだします。でも、もちろん無駄な抵抗。点火されてぎゃああああとか、言葉になっていない叫び声を上げる。そして大体そのあたりで声を上げるのをあきらめていく。

そういう状態なのに、あたしはお灸でもイき始める。判っていた事なんですが、ここは、今でもどうしたらいいのか判りません。3つずつ貼られて点火され、たぶん、左の乳首は火傷になったと思う。右の乳首とクリも、火傷寸前だと思います。

でも、この責め、まだ終わらないと思います。とりあえず一休みになったようで、嗚咽しながらも全身で大きく息を吸い、感情を制御しようとしてみる。

5分ほどこの日光に晒されたまま放置され、鞭やお灸のせいもあって、汗まみれです。

次の瞬間、尿道から耐えがたい痛みが襲ってきました。
隼「これを交換するよ。何度か往復させる。その後ステンレス棒で拡張して、また封印する。鞭やお灸でイくような非常識な生物は、全身を管理してやらないとな。」

封印されているし、されるがままに痛みを味わう。尿道の中を、入れられた小さくもない機械が膀胱から尿道口を往復する。20回ほど往復して、あたしの涙を搾り出し、外にコロンと転げ出た。

自由にならない肩を大きく上げ下げして、息を整えようとしましたが、すぐにステンレス棒の侵入を受け、また泣き出した。どこにこんなに涙ってあるんだろう。あたしのマスクは、鼻からも、口からも息は出来ます。呼吸困難にはなりませんが、一つ一つの責めが重すぎる。ステンレス棒は、相当な太さのものです。

隼「だいぶ太くなったな。直径1cmぐらいなら余裕で入るな。僕の指も入れれば入るだろう。でも、どれだけ太くなっても漏れないようにしてあげるから、心配は要らないよ。今日は、拷問だし、ここにカメヤ○ローソクを差そう。その間だけ逆さ吊りかな。尿道にも拷問が出来るね。」

恐ろしい事を言っているが、本当に恐ろしいのは、それが事実だからです。尿道にローソクが差され、ぐああああああとリアクション、当然無視され、尿道の痛みが最高潮に達した。

さらに、容赦無しに点火されたようです。もうしばらくすると、溶けたロウがお股に垂れ始めるでしょう。腕はまるっきり力が入らず、逆さに万歳状態でイヤイヤをする事も出来ませんでした。

こんなあたしに長い鞭が振るわれました。ご褒美だとかなんだとか聞こえましたが、そう思えるはずは無いんです。

この状態のあたしのクリと両の乳首に、またもお灸が貼られ、何とか許してもらおうと必死で力の無い腕が一生懸命ご主人様を探して宙をかく。すがろうとしているのに、それも出来ない。

無情にも、お灸にまで点火されました。
(ざ、残酷すぎるよ。もう少し・・・、いあづいよ、いだいよ、だずげでえええええええ。)

お灸が消えたら、また長い鞭でした。尿道のローソクは、周りをロウだらけにしながら、長さを短くしていくようです。尿道の近くが熱いから、このまま本当にローソクの火で尿道を焼かれたら、そういう恐怖も手伝って、これ以上無い恐怖にかられ、恐怖で暴れますが、無駄な抵抗です。

しかし、数分後にそれが現実になって、尿道口の耐え難い痛みというか、熱さでさらに大暴れしました。でも、無駄なんです。尿道口を溶けたロウに蹂躙され、声は出ませんが、喚き散らしながら、最後の力を振り絞って暴れた瞬間に都合よくオシッコを吹き上げ、ようやく難を逃れました。

隼「火傷ぐらいなら、軟膏だけで治るから、このぐらいは、いつも覚悟しておけよ。」

脅しだったのですが、震え上がりました。

そのまま仰向けに吊られ続けました。ずっと泣いていたんですが、何かの責めが加えられる事はありませんでした。あたしの限界を探り、その限界ギリギリまで責め立ててくるんです。

今、何時かな。



マスクはそのままでしたが、目のアタッチメントは外されていて、ご主人様が、ダンボールの箱を工房で使っているらしいワゴンに載せて、近付いてくるのが横目で見えた。

隼「うん、縁、いい子だぞ。可愛いな、よしよし。」
なんて言いながら、首輪で持ち上がっている頭を撫でてくれた。

何でだろう、こんなに酷い目に遭わされているのに、この手が心地いい。あたしに酷い事をするこの手が愛おしい。

隼「何で外で始めたか解るかい?」
 「?」
隼「このダンボールの中身、プレイ用の低温ローソクだよ。とは言っても、ロウ粘土ほど溶け易くはないから、ちゃんと熱さを感じられると思う。特に乳首やクリは、もう火傷になっていそうだしな。」

ダンボールから6本ほどローソクを出し、点火して昨日はテーブルだった鉄板に並べていく。しかし、まだまだダンボールから取り出されて点火したものが並べられていく。(拷問だもんね、終わる訳ないよね。)

軽く絶望はしつつも、この時点では気力も体力も大幅に減っていて、朦朧としてきているけど逆に冷静だった。
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