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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編28

縁の日常 覚醒編

7月20日(火)
 
すでに乳首もクリも尿道口も火傷のような感じで痛むのですが、あたしは度し難いヘンタイですから、この痛みがもっと激しくなると、また感じ始めるはずです。
 (ここが本当に不思議なんですが、自分でも理解しきれないんですが、実は、ご主人様が相手で、命の危険は無いって解っていると、痛いのに、熱いのに、体は喜んじゃってるんです。2,3日痛むぐらいなら許容出来ちゃうんです。)
 
それも今は、痛いだけ、それすらさっきよりおさまってもきていて、自分なのに自分じゃないもう一人の自分は、もっともっと責めてくださいって、それも、懇願しているような、痛みが欲しいっていう欲求をあたしにぶつけてくる。あたしは戸惑うだけ。そう、戸惑っているんです。
今に始まった事でもないし、実際にイったし、拒否したいっていう訳ではないんです。でも、それ自体が変でしょう?
そう、変なので、何だか認めきれなかったんです。お父さんは、あたしの本性に気が付いているから、この若い内に、早くこの状況に追い込みたかったのでしょう。
ご主人様はお父さんのそれを信じて、そしてあたしの事も信じて、鞭を振るい、ローソクを尿道に押し付けて挿し、点火したんです。あたしはどう応えればいいんでしょう?全部あたしが発端です。あたしの体が発端です。
 
そして、宣言された通り、これは拷問ですから、あたしがご主人様に対する畏怖を強く持つようにされる事ですから、まだまだ終わる訳が無いです。でも、感じちゃうのよ、拷問されてるのにイくのよ。未だに自分でも信じられないわよ。これじゃ、拷問終わらないじゃない。
 
今は仰向けに宙吊りのまま。一度逆さ吊りにされたけど、元に戻されました。マスクはそのまま、目隠しのアタッチメントは、この後みんなにローソクを垂らしてもらうって聞かされたので、目が合うと恥ずかしいだろうから、付けてもらいました。
 
足音がします。何人来ているのか判りませんが、人が集まってきます。樫葉さんもちゃんと服を着て参加しているようです。
会話でそのように聞こえました。
 
隼「みなさん、ご協力ありがとうございます。縁もすでに1ラウンドの拷問を終えていますので、だいぶぐったりしていますが、この後、全身をローソクだらけにして、取れるものは鞭で落とし、最後に際限の無い浣腸で失神させたら終わりです。先生がいるので、多少無茶をしています。先ほど尿道口もロウで焼いたところです。だいぶまいったようですが、そこも遠慮無くこぼしてください。ローソクは点火してそこに用意してあります。たっぷり溜まったものを選んでください。いつもなら、口上も言わせるのですが、マスクをさせているので、ご容赦ください。では、どうぞ。」
 
 (ひっ、尿道にもまたなの?助けてよおお。か、浣腸、え、際限の無いヤツ?聞いてないよおおおおおおおおおお。)
 
声も封印されたままです。あたしがこんなヤツじゃなければ、こんなにされないはずなんだけど、これ以上を味わわされるんだから、いえ、そこは、もう、何を言おうと無駄ね。言えないしね。おとなしくロウだらけにされるのを待ちます。
 
(あつ、あづい、あつつつう。)
ローソクの太さは直径10cmほどもあって、充分に溶かされたロウが溜まっていました。それが垂らされると、1回につき、3秒ぐらいの時間を掛けて、体の表面を流れていきます。それがあちこちで繰り返されて、軽くパニックしていました。
 
いつ、どこに来るか判らない。それも手伝って、ものすごく熱く感じて、感じる余裕なんてありません。
身をよじろうとするけど、全くの無駄、相手は鎖です。引っ張っても体がわずかに浮くだけ。元々力も無いし、揺れるだけって言った方が正しいでしょう。
 
両胸はすぐに埋め尽くされ、おへそにも溜められた。腕や指には垂らされないけど、お股にも掛けてこない。
まずは胸とおへそがターゲットでした。一度かさぶたのように固まると、次のロウの熱さは軽減されるのですが、おへその方は、液体で溜まるので、ものすごく熱くて、そして痛い。
 
不意に垂らされるのが止まったようです。でも、油断なんかしていませんよ。鞭が来るのは予測できます。それが、1発だけじゃなかったんです。そこまでは予想してなかった。
救いはそれが全てバラ鞭だったことでしょうね。
あたしは、そんなに多種類のバラ鞭を知らないけど、バラ鞭だって一撃が重いものも軽いものもあるようで、今叩かれているのは、結構一撃が体の芯に堪える。
 
乳首が激痛に近いと情報を送ってくる。クリも同じように送ってくる。焼かれた尿道口も同意見らしい。
 
情報をまとめるべきあたし自身に、それを止める術は無かった。
それに、こういう鞭は、検診日に何度か味わっています。
どうしても叩かれると叫ぼうとするので、息が乱れます。
痛みの強い四ヵ所以外の痛さは、呼吸を確保するのに一生懸命のあたしに忘れられていました。
 
固まったロウを吹き飛ばし、肌を赤く染める行為は、しばらく続きました。
ロウを吹き飛ばし、肌を赤く染める行為は、あたしにとっては四ヵ所の痛みを確認させ、あたしの呼吸を乱す行為だったのです。
 
鞭が止みました。そして当たり前のように、またロウが垂らされました。拷問ですからね、これぐらいで終わる訳が無いんです。
 
 (うぐうううう、おへそが熱い、痛いよおお、乳首が取れちゃうよおお。)
当然、号泣していますが、それも最近はいつもの事ですから、対処はされません。
 
 (息が苦しい。)
結局はそこに帰結する。たくさんの痛みや刺激は辛いものではありますが、命の危険は感じません。でも、息が止まれば死んでしまう。
あたしにとって、ほとんどの責めは、最後にはここに行き着く。
 
隼「また、鞭行きますけど、少しだけ休ませてやってください。」
 
ご主人様が近付いてきて、
隼「よく頑張ったな。次はうつぶせ状態で繰り返す。その次は逆さ吊りで同じように繰り返す。まだまだ日も高い。よく耐えたら、夕方で終わりにしてあげよう。まだ大丈夫だよな。」
 
ふーっ、ふーっと荒い息をしながら、首を横に振りたいのに、小さく縦に振った。
 
息が落ち着いてきて、さらに1分ほど休みがあって落ち着いたが、また鞭が再開された。
 
お股も思いっきり開かれた状態なので、当然叩きやすいのでしょう。さっきより多く叩かれている気がします。
 
胸はさっきと同じぐらい。四ヵ所が痛む。肌はすでに濃い赤になっていたそうです。
 
首と両腕の拘束が一瞬緩み、体を反対側にして、うつぶせ状態でまた吊られました。
 
お尻に、背中に、ロウが垂らされました。喉以外は、さっきよりは楽です。(楽って言わないか。)
 
閉じられないので、お股に垂らされると特に肛門が辛いですが、お膣にストレートはありませんでした。
ただ、肛門より、お尻の割れ目を流れるのは、思ったよりも熱くて、尻たぶよりも、わき腹とか、腰の辺りの方が敏感でした。
 
乳首はやっと休めるのに、全く休まずに情報を送ってくる。それも、痛いだけではなく、少しだけですが気持ちいいという情報です。クリは、まだ完全には休めないんですが、それでも、垂らされていないときには、同じような情報を送ってきました。うつぶせ状態なら、呼吸困難まで行かないで済むみたいで、その余裕がこの事態を招いたのでしょう。
 
今度は背中側というのもあって、その後の鞭は厳しかった。ロウの後に鞭が1クールとすると、たったの1クールで、お尻は胸の色とほぼ同じにされたそうです。そしてロウが垂らされ、また鞭。
 
ロウや厳しい鞭で、青息吐息になっていると思われているんでしょうが、実は感じているなんて、ちょっと言えないですよ。呼吸の乱れさえ防げれば、この体はこれでもイける。
 
それを悟られないように、小さいので何回かイって、ごまかしてます。
 
 (ご主人様の手だ、ごくり。)
隼「何か変だな。」
そう言って、両の乳首を潰してきました。
 「・・・・・・。」
 (ぎょえええええええ。)
それ自体は激痛だったからです。
しかし、ちょっとおさまったところで、とうとうジンジンが始まり、オマケでクリを舐められたら、凄かった、東京タワーぐらいは簡単に昇り詰めました。
 
樫「すごい、イってるの?あんなにされてイくんだ。」
杏「そうなの、すごい子なのよ。あれは羨ましいわ。」
そんな声が聞こえたような聞こえなかったような。
 
とどめとばかりに、ご主人様が一人で長い鞭を振るっていました。一打ちごとにビクンと体を揺らし、局部を打たれてのけ反り、悲惨な状況にしか見えないはずが、当の本人はイき狂っています。
 
軽く失神してぐったりしていました。でも、まだまだ続くんです。
 
ふと目を覚ますと、今度はお膣にロウを感じました。体は足だけの逆さ吊りで、腕は拘束具で後ろ手になっていました。
 
眠って緩んだお膣に、溶けたロウの侵入を許したのです。
 (ひえええええええええ。)
みんなには聞こえない咆哮。そしてまた号泣。ものすごい量が垂らされ、体を伝って流れ落ちてくる。ロウは首輪でせき止められ、そのまま固まっていきました。
 
全員のバラ鞭で満遍なく真っ赤にされていきました。所によっては、紫色だったそうです。
 
逆さ吊りは、そう長くは続かず、また仰向けに吊られ、ある人はロウを垂らし、ある人はそれを剥がし、そうこうしている内に、一番怖いものが肛門にあてがわれました。
 
浣腸です。太いノズルが肛門に押し付けられ、あたしの肛門は、恥ずかしい事に、簡単に飲み込んでしまいました。それでも、ご主人様のものよりは細いはずですけど。
 
その構造は、本当に簡単なもので、肛門からノズルを通じ、管が大きめのプラスチック容器に繋がっています。容器にはフタが無く、いくらでも追加出来、また、溶けたあたしのウンチも流れ出していきます。
 
容器の液体は、行き場所があたしの肛門しか無く、あたしはそれを押し戻す。その液体がお腹に入ったままになると、便意が生じ、出すまで腹痛が続きます。力が抜けていくようないやな腹痛です。
 
乳首にロウをたらしている人は、さらに垂らしてきます。分業になっているようです。全身ロウだらけ、下に落ちた量もさすがにローソクの本数が半端無いから、後で見たら、ものすごかった。ヤギは臭いが嫌なのか、近寄ってすらこない。マスクもされているし、姿は見えない。
 
ある人が、残りがわずかになったローソクをオッパイの先に載せた。あたしのオッパイは、元々の形がまさにアオクビダイコンで、手術のおかげで垂れ下がらないので体から垂直に突き出していますから、簡単に出来る。それが一番酷い責めになりました。
 
ローソクが短くなり、中央部分が凹んだ状態で、内部を溶けたロウに変えながら、段々と乳首に近付いてきたようです。熱が伝わってくる。そのあたりから、乳首に激痛と言うか、熱を感じて暴れだしたのですが、乳首がロウの液体の中に入っても、誰も取り除けてくれなかったんです。
 (うわあああ、熱いよ熱いよお、乳首が煮えちゃう。)
そう思ったとき、ローソクは堰が破れて、胸の谷間に流れた。さすがに残った芯は取り除けてもらえたようです。
 (ぐうう、熱いいいい。でも、ホッとした。え、え、え????、何?き、気持ちいい?うそお。)
もう片方の乳首でも味わうことになり、一応大泣きしているんですけど、乳首の芯からじわっと快感が広がっています。
 
隼「えー、この辺は、もうやりすぎの部類ですけど、先生がいるので、このまま縁が失神するまで続きまーす。リアクションが少ないと思ったら、ローソクの火で直接あぶってもいいでーす。」
 (そんなのやだよ、肌に跡が付いちゃうよおおお。)
 
それはあたしを怯えさせるための嘘でしたが、充分怯えました。(でも、この体はイくんです。)
 
浣腸責めも加わっていて、乳首の痛さ(熱さ、でも気持ちいい。)、クリの痛さ(熱さ、でも、とても気持ちいい。)、おへその痛さ(熱さ、ここは気持ちよくない。)に悶える。
 
そして腹痛(こっちは要らない。気持ちよくないし、力を奪われる気がする。)が段々強くなってくる。
踏ん張る余裕が無いので、ずっと体の中に入れたままなんです。乳首の堰は決壊してくれたけど、おへその方は、凹んだ部分だし、どうにも逃げられない。
その状態で、たぶんご主人様だと思うんですが、尿道にステンレスの棒を突っ込まれ、ぐりぐりとされました、その刺激、痛いだけでもないんですが、まだ慣れていない刺激で、ちょっと泣きました。
 
でも、この一連の拷問が続き、また鞭が浴びせられ、何回かイったと思うけど、記憶には残っていません。
 
プラスチックの容器は、初めあたしと同じぐらいの高さだったそうですが、鞭やローソクが繰り返される度に、上がっていったそうです。容器には3000ccが入れられたそうです。絶対に全部は飲み込めない量です。
 
さらに乳首を縫い固めていた糸も切られて、抜かれていきました。そして、そのあとにも、ロウを味わい、鞭を味わい、でも、憎たらしい浣腸のせいで、イく事は、もうありませんでした。その辺からは、記憶が曖昧で、お腹の痛さがピークになった頃、意識を手放しました。
 
意識が無くなった後、みんなの前で脱糞ショーをお見せしたそうです。恥ずかしい生き物ですね。
 
寝ていても、浣腸なら排便が可能だそうです。なにせ大量の浣腸液があったので、起きたときにお腹が渋っているかもしれないそうです。たぶん、お尻のスイッチで、出す事は出来ないでしょうけど。
 
とにかく疲れた。ゆっくり休みたいです。
 
 
 
目が覚めたら、当たり前(のはず)ですけど、治療が終わっていて、例のラップでグルグル巻きにされて、アミアミのスーツです。体中軟膏が塗られているはずです。胸のスイッチが切られていて、ちょっと情け無く垂れた状態でラップに巻かれています。今までよりもキツいので、自由に動けませんでした。お股にもサラシのように巻かれていて、肌が出ているのは、手首、足首、首から先です。正直暑いです。慣れてはいますけど。
 
ロウの残骸がものすごい量で、あたしが吊られていたあたりの下に、30センチぐらいの山で、積もっています。(もったいないような。)
 
目を覚ました場所は、車椅子の上、それも、旧型の方でした。足首は固定され、手首も左側だけ拘束されていました。右手は自由なので、外せるはずですが、何よりここ、まだお外にいるんです。車椅子を動かしてみると、動きます。レバーの扱いには慣れています。母屋の方に行こうかと思いましたが、まだだるかったので、起きてない事にして、また寝ました。ラップだから、顔だけでも当たる風が気持ちよかったから。
 
乳首やクリに、痛みとともに、快感の残滓がありましたが、さすがに疲れていると、そういう気にならないですね。
 
ご主人様、喜んでくれたかな。あたしは、こんなにされてもイくし、どうしようも無いヤツです。そしてあなたにこんなに依存しています。早く会いに来て。叩いてもいいから。
 
そう言えば、乳首はと、ああ、自由になってる。うふ、て事は、また縫われるのね。その辺で、もう一眠りしました。
 
 
 
7月21日(水)
 
そのまま朝まで寝ていたようです。朝5時の体内時計による目覚ましで、起きたんですが、場所はお家の中に移っていました。車椅子も、新型の方に変わっていました。背もたれが倒れて平らになったベッドの状態で、いつものように寝ていました。
 
さすがにあれだけ責められると、このスーパー軟膏でも治りきらないようで、乳首、クリ、尿道には鈍い痛みが残っています。
鞭による傷はすっかり治っているようですが、火傷はそう簡単には行かないようです。ところどころに取り切れなかったロウが残っています。
 
でも、痛いのはいつもの事だし、気力は復活していましたので、まず、普通に座ることにしました。車椅子のスイッチを触ると、徐々に背もたれが上がってきて、同時に足も下がっていきます。
声も戻っていました。
 
 「ぐ、くううう、酷い目に遭った。今夜もかな。保つかな。う、ウンチしたい。なのにお腹も空いた。夕飯食べてない。」
 
はっきりした便意がありました。車椅子の拘束は外せました。でも、このラップを取らないと、ウンチが出来ませんから。
 
そのとき、車椅子の液晶画面にご主人様のメッセージが残されていました。
[失神させて最後なんだから、最後にそうなるのは仕方が無いが、簡単に失神するな。罰として、元々元のものが残っているかもしれないが、浣腸液を入れておく。量は10ccだが、朝、僕を完全に起こすまでは、そのままだ。厳しいようだけど、これも縁の為、僕は縁が大好きだよ。早くスーパーエッチがしたいから、厳しくするよ。]
 「くうん、寝ても覚めても責めだらけだ。まして、夏休みの初日ですよ。この先まともに生きていられるのかしら。まあ、悶えながら生きるのよね。」
 
お腹は朝の準備が出来ず、浣腸責めは、実自体が無いとはいえ、はっきり便意を感じさせる。あ、これ、お母さんが味わった常態か。
 「10ccって、いつもこんな感じで学校に行ってたの?お母さん、やっぱりすごい人だ。」
実が無いし、量も少ないから、渋り自体は軽い。お腹全体が痛くなるという訳でもない。しかし、これはうっとうしい。いつまでも気が晴れない。イヤらしい事を考える気にはなれない。そういう事のようです。
 
どうにもならない事を自覚して、ただ身を任せる。耐えるしか手が無い。日常浣腸機の方が数百倍楽です。
 (昨日の今日で、本当に厳しいよお。)
 
全身ラップなので、体を洗うにも、髪だけ洗うにもちょっと面倒だし、顔は洗うけど、このラップの巻き方だと、曲がれないから、足にも手が届かないし。
 
ふと、オシッコがしたくなったんだけど、そこはちゃんとしておいてくれました。尿道に違和感があるなって思ったら、ふっといのが入ってまして、体内部分の直径は、1cmはあるでしょう。体外部分は細くて、カテーテルの先がラップの外に出ていました。
 
少し出し入れしてみると、以前のように押し込んで収納できるようです。引っ張ったら、日常浣腸機にも余裕で届く長さでした。あたしの膀胱の容積は大きいほうだそうですが、どんなものを入れられたのかが判らないので、ちょっとだけ不安です。前の機械のとき、あたし、普通に(いえ、普通ではないんですが、膀胱から直接外に出るっていう意味での普通です。)オシッコするたびにイってたんですよ。
 
尿道の奥の方の振動刺激ってとっても素敵でした。それに、今回のは、何だか前より大きそうだし。少しは期待しちゃうわよ。逆にオシッコするたびに酷い目に遭う可能性もあるけどね。カテーテルの先っちょは、いつものあの形なので、張り型さえあれば、オシッコ出来そうです。微浣腸で切なくされているので、せめてオシッコだけでもしておきます。
 
 
 
ご主人様をお口でご奉仕して起こす。
隼「うん、縁、ありがとう、いい目覚めだ。乳首とクリはどうだい?」
 「恐くて触ってないの。」
隼「そうか、まあいいか、今日はそのままの方がいいだろうな。明日は出掛ける。あのワンピースだな。あれで行く。」
 「お出掛け?」
隼「うん、H海道に出掛ける。昨日よりもっと激しくいじめてやるぞ。」
 「う、昨日より酷いの?くうう、はひ、おねがひしまふ。と、ところで、それだと、この微浣腸、今日一日中なの?」
隼「うん、そういう事になるな。どうしたって今年だからね、どんどん厳しくなるよ。昨日は、お客さんもいたし、検診日を思い出してもらうのもいいかなって、ああなった。それと、尿道のは、Dさんからもらったものだよ。それもこの間のと同じで、自分で潜り込んでいくんだ。この間のは、結構汚れていてね。捨てた。交換を考えていたけど、やっぱり使い捨ての方が衛生的だ。」
 
自分も横になり、あたしをその横に横たわらせて、いっぱい頭を撫でてくれた。それが心地よくて、微浣腸については、あきらめるしか無いみたい。
 (くうううん。)
 
隼「うん、そろそろ行こう。食事の時間は守らないとね。」
 「あい、木馬車?」
隼「痛むのか?」
 「ううん、痛くてもいい。なんでもないです。」
隼「いい心がけだ。じゃ、今日だけ甘やかしてあげよう。車椅子で行こう。旧型の方な。」
 「うん。」
ニッコリと微笑み返し光線。
隼「うーん、かわいいぞ、コノヤロウ。でも、返事ははいだ。」
 「はい。」
まあ、いちゃついてるんですが、たまにはいいでしょう?
 
 
 
旧型車椅子で、母屋前に到着。ご主人様の席の横にちょこんと体育座りをしました。床の上です。
D「ふむ、二人とも昨日はお疲れ様でした。特に縁さん、怪我は大丈夫ですか?」
 「はい、ご心配ありがとうございます。いつもの事ですから。」
D「そうですか、先生はまだ寝ています。杏、縁さんにも手伝っていただきなさい。それと、縁さん、今日はテーブルで食べてくださいね。」
杏「はーい、縁ちゃん、お願い。隼人さん、お借りしますね。」
 「はい。」
隼「いえ、縁、頼むね。」
 「はい。」
隼「大輔たちはどうしたんです?」
D「呼びに行くから待っていてくれと伝えてあるんです。」
隼「杏さんに呼ばれるのがいいんでしょうけど、呼んできましょうか。」
D「いいんですよ、これは杏の仕事です。最近お客様が少なかったからたるんでるんです。後でお仕置きです。でも、新しいお二人には内緒です。杏が頼られる形がベストなので、協力してくださいね。」
そんな声が聞こえたようですが、気にせず作業に入ります。
 
おかずやご飯までは片付いていましたが、盛り付けで時間を取られているようです。あたしはご飯をよそって並べ、味噌汁をよそって並べ、窓に出すとご主人様も手伝ってくれました。
 
杏「ふう、久しぶりの大人数でしょ、ちょっと遅れちゃったわ。お二人を呼んでくるわ。後をお願い。」
 「はい。」
 
盛り付けられたものを窓口に出し、あたしも配膳に動く。お二人が来るまでには体裁は整っていました。お醤油とか、ソースなんかは、後からでもいいと思って、そこまで急ぎ、すぐ厨房に戻って、それらも用意しました。
 
二人ともちゃんと服を着ていました。
大「おはようございます。」
樫「おはようございます。」
樫葉さんの声がわずかに小さいような。
 
D「ふむ、全員揃いましたね。先生は寝かせておいてください。では、いただきましょう。杏、いつもありがとう。いただきます。」
一同「いただきます。」
 
納豆、シャケ、ハム、キャベツの千切り、卵焼き、煮物、きゅうりの酢の物、ご飯も美味しい。味噌汁の具はアサリ。これも美味しい。煮物もいいお味。
隼「美味い、縁、ごはんお代わり。」
 「はい。」
 (お代わり早すぎでしょ。)
D「お二人、食べながらでは、何ですから、後でコーヒーでも飲みながらお話しましょう。何もしませんから、誤解の無いように。」
 
どうやら、昨日のあたしを見て怯えたらしい。無理も無いよね。火傷しても責められるんだから、当人でなくても恐くなると思う。でも、あたし、あれでイってたんだけど・・・・・・それって罪?
 
食事を終えて、杏さんとDさんは出掛けていった。杏さんは、明日からお休みを取るので、今日まではお仕事なんです。
 
大「なあ隼人、園ちゃん、怯え気味でな。泣いたりはしていないけど、ちょっとなあ。」
隼「うん、そうか、昨日のは刺激が強すぎたか。ねえ樫葉さん、君と縁の違いから解ってほしいんだけど、いいかな。」
樫「違い?」
隼「うん、違い。」
樫「何が違うって言うんですか?」
隼「うん、やっぱり全然違う。」
樫「???」
隼「縁はね、昨日のアレでもイきまくってたんだよ。」
樫「そう見えはしましたけど、本当なの?」
隼「縁はね、ここ、大事だから、よく聞いてくれ。まだ子供なのに、体が本物のマゾなんだ。気持ちの方は、普通みたいだから、自己矛盾しないように奴隷として躾けているけどね。
放っておけば、1日中オナニーしてるようなヤツなんだ。それでいいと思うかい?いい訳ないでしょ、そんなヤツ、まともに社会に出せないよ。
さらに、昨日のアレでもイきまくっていたヤツが、来年の今頃どうなっているか想像してみてくれ。今の内に少しでも僕に対する忠誠を上げる必要がある。縁にとっては、僕の言葉は神のそれと同じだと、逆らえないんだってね。そうする事で縁の未来を明るくしようとしているんだ。ここまでいいかな。」
樫「は、はい。」
隼「それで、来年の縁はどうなっていると思う?」
樫「え、べ、別に普通だと思いますが。」
隼「来年の縁は、たぶん、昨日ぐらいの責めでは泣きも入らないと思う。もっとやってとか言い出しかねない。そう思っている。」
樫「え?」
隼「君はどうだい?そこが決定的に違うはずだ。だから、縁がされている事を君にする事は、意味が無い。大輔と樫葉さんが相談しながら決める事だよ。でも、縁は、今甘やかしたら、来年には立派な淫獣の出来上がりだよ。体だけだけど、何しろ昨日のアレで喜んでいるんだからね。それを、縁の体を縁自身に制御させる事がこれからの作業なんだ。縁はそれを肌で解っているから、されるがままに受け入れてるんだ。」
樫「う。」
隼「縁、去年の今頃、こんな事考えていたかい?」
 「いいえ、オナニーと引き換えだったけど、今はこれで良かったとも思ってるわ。」
隼「もう一つ、こっちは僕の欲望だけど、縁にあらゆる責めをしながら、交わりたいと思ってる。僕達はそれをスーパーエッチって言ってる。縁の体はまだまだ成長する。昨日の責めぐらいじゃ泣き言も言わなくなると思う。そうなると、そのスーパーエッチが出来るんだ。見た目は酷いいじめだけど、僕達はそれを目指してるんだ。」
樫「でも、私だって。」
隼「これからも月に1回、公開処刑みたいな事をする。その時には、縁だけが処刑されるでいいと思ってる。縁に付き合ってたら、みんなたまったものじゃないだろうって思うから。縁と張り合ってみるのもいいけど、お勧めはしないよ。ただ、縁はそういう状況で、それを理解してもらえればいいと思う。自分にされる事と、縁にされる事は、切り離して考えてほしい。」
樫「う。」
隼「そろそろDさんが送り届けた頃だろう。縁、お茶菓子あるかい?」
 「無いみたいですけど、ホットケーキならすぐに作れるわ。」
隼「うーん、もっと軽いのがいいんだけど、クッキーとかは無いかな?」
 「ちょっと探してみます。」
隼「うん、いや、じゃあ、Dさんに電話してみよう。」
 
隼「ええ、それで、お茶菓子が無いようなので、お願いした方がいいかと思いまして。はい、僕が送った方がよかったですね。すみません。はい、近場を二人にいろいろ案内しておきます。」
 
隼「はは、僕が説得すると、樫葉さんをやっつけちゃうだろうから、するなって言われた。ごめん、僕もまだ半人前なんだ。はは、ばつが悪いな。」
 
その照れ笑いの表情がとてもさわやかだったので、惚れ直しました。雨宿りしたくなりました。ご主人様に虫歯は無いけど。(古いネタです。解らない人、ごめんなさいませませ。)
 
樫「そうですか、でも、大輔さんは信用できます。そして、そのご友人の隼人さんも信用できます。全ては私の取り越し苦労と、そういう事でしょうか。」
 
隼「はは、これ以上はやめておくよ。Dさんが話してくれる。僕自身も半信半疑だからムキになったんだな。ちょっと情けないや。縁、励ましてくれ。」
 「うふ、悪いのはあたしだから、ご主人様のせいじゃありませんよ。」
隼「うん、ありがとう。」
サバ折りのように、抱きしめてくれました。
 (痛いってば。)
 
 
 
Dさんが煎れたコーヒーを飲みながら、
D「ふむ、やっぱりそうなりましたか。でも、電話の後の対応は素晴らしい。君もやはり成長していますね。私の弟子として、私も鼻が高いです。」
大「な、園ちゃん、僕達、もう一度やり直さないか?ここからさ。」
そう言って取り出したのは、首輪と腕輪をビニールコーティングしたワイヤーで繋いだアレでした。
樫「はい、お受けします。いい嫁になるように躾けてください。」
隼「そうだね、原点回帰か、必要な事だよね。じゃ、ついでだから、これからの僕達の指針です。聞いておいても、損はしないと思うので、聞いてください。」大「あんまり恐くないので頼むぞ。」
隼「うん、これは、縁だけの事だから、そう思って他人事のような気分で聞いてほしい。まず、縁の乳首とクリトリスは、早めにもっと大きくする。」
 「うえ?もっと大きくするの?」
隼「うん、中に埋め込むって言っただろ。乳首のは子育て期間中は取り外すけど、クリは一生そのまま。大きさは大豆よりちょっと大きいぐらいだと思うけど、小型化出来なかったときは、あきらめてくれ。今は鎖をピアスに引っ掛けたキャップに収納してるだろ、それ自体を内蔵させる。クリトリスにもね。当然通電機能も持たせる。」
 「うふ、すごいのね。」
隼「ああ、僕の奴隷は、大変なんだ。」
そしてまたニッコリと微笑んでくれた。
隼「PHS網が、この夏には開通できる。縁はこの町のどこにいても逃げられない。僕の思うがままに責められる。覚悟はいいかい?」
 「覚悟も何も、無理やりでしょ?」
あたしもニッコリと微笑み返す。
隼「余裕だな、尿道も、もっと太くして、もっと大掛かりな装備を付ける。お膣は、うーん、高校生まで大物は無い。小物だけだな。日常浣腸機も、ノズルの太さをもう少しだけ太くする。僕の大きさをちょっとだけ上回るようなのをねって、こっちは思い付きだよ。でも、縁には、冗談には聞こえないはず。」
 「ゆっくり慣らしていってください。そうなら、何でもいいです。火傷だって、治りかけは痒いぐらいですから。」
D「杏、あなたにも付きますよ。縁さんほどのものではありませんが、あなたは元々敏感な人、少しでも悩ましいでしょう。」
杏「はい、仰せのままに。」
大「園ちゃん、僕達はまだせいぜいこれだけだ。縄もあるけど、それぐらいだし、それでいいと思う。どうだい?」
樫「はい。」
 
 


長くなったので、ここで一度切ります。
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