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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編29

縁の日常 覚醒編

7月21日(水)続き

D「さて、明日ですが、先生のツテで、H海道の施設に行きます。みなさん伝わっていますね。恵さんや義春さんも来ます。何があるのかは、内緒なんですが、私達のようなヘンタイには楽しいところだと聞いています。そして、帰ってきたら、みなさんはしばらく勉強漬けです。」
 (今朝聞いたばっかりだけどね。)

D「隼人君、さすがに今日は、縁さん、お休みでしょう?杏の代わりにお昼の用意をお願いします。軽いものでいいですが、先生が起きてくるので、6人分ですね。縁さん、昨日の今日で大丈夫ですか?」
 「はい、ちょっと痒いぐらいですから大丈夫です。」

その時、先生が起きてきたようで、
先「いかんよ、責めの時間は短かったが、今日は安静じゃ。見た目は回復していても、内臓には負荷が掛かっているはずじゃ。なに、食事ぐらいわしが作ってやるよ。」
D「ふむ、そうですね。でも、ご隠居の食事って、納豆ご飯でしょう?」
先「がはは、店屋物っていう手もあるぞ。」
D「杏が忙しそうなので、夕飯にそれを考えていましたが、両方でも問題はありませんか。明日から出掛けるので、使い捨ての容器に入れてもらえるといいんですが。」
先「いずれにしろ、わしに任せろ。縁ちゃん、みんなとお花畑にでも行っていればいい。何か食べたいものはあるかい?」
 「いいえ、でも、大勢なら,天ぷらでおそうめんとかいいかなって思いました。」
先「美味そうだが、明日出掛けようって食事じゃないな。それこそ出前を頼めばいいんだが、うーん。」
隼「先生、種類があって、明日出掛けられてっていったら、コンビニ弁当ですよ。」
先「ん、んー、杏さんに叱られそうじゃがなあ。じゃが、確かに汚れ物が出ないな。じゃ、それにするか、隼人君、買ってきてくれないか。」
隼「はい、いいですよ。皆さん、希望を言ってください。メモしますね。えーと、夜もですか?」
D「夜は、例の寿司屋に頼みますから、問題無いですよ。義春さんたちも合流しますから。」
先「Hも来られたら良かったがなあ。」
隼「父さんはともかく、母さんが縁の姿を見たら、卒倒しますね。」
先「まあな。普通のコースも考えないといかんが、それは君達に任せる。そっちはわしの方が素人じゃからな。温泉はギリギリセーフだと思うがの。」
隼「ええ、地下以外はですね。」
先「大輔君と樫葉さんは、今回お客じゃから、何もせんでいいぞ。ただ、ホスト側に回ったら、よろしく頼む。」
隼「縁、お昼を食べたら、ラップを剥いてあげるから、浴衣を用意しておきなさい。」
 「え、いいの、服を着てもいいの。」
隼「いいよ、縁は頑張ったからね。それと、トランクに着替えって言っても、ワンピースは着ていくし、向こうでは裸なんだろうし、何も無いか。」
先「向こうでは、女性は水着、男性も基本は水着じゃが、暑苦しくなければ何でもいい。水着は向こうで買うから、確かにいらんな。でも、その浴衣を持っていけばいい。ビーチは無いが、プールはあるんじゃ。」
 「水責め?」
先「危険防止のため、プールで危険行為は無いよ。飲酒すら禁止されそうだったんじゃ。」
D「本当に遊びだと割り切っている人達だけですので、あまり見苦しいのは禁止されています。水着の上に拘束具とか、水着で手錠とか、その程度なら、公開自由です。基本的に全裸は禁止されています。」
先「まあな、でも、地下は別じゃよ。グループ毎に個室化されているから、他人の秘め事を見る事は無いが、ステージはまた別じゃ。おっと、その辺は、行ってからのお楽しみじゃな。」
隼「じゃ、6人分の食料を仕入れてきます。縁は、格納庫をお二人に見学してもらえ。そのまま花畑に行ったら、間違いなく熱中症になりそうだからな。ポンチョは着てよし。」
 「はい。」(だから、あれは羽織るもので、着る物じゃないわよ。)

ご主人様は、一人で買い物に出ていきました。あたしは、言われた通りに木馬車でお二人をご案内、いつも通りに木馬車の駅でイくのも見られちゃいました。
大「その、縁さんは、好きでやっているんですよね。」
 「・・・はい、その、こうされたいのは、あたしの体の方で、あたし自身は、ご主人様がしたいようにされたいです。そうしたら、こうなったんです。うふ、あう、照れ隠しのつもりです。」
樫「ちょっと昨日のはびっくりしたけど、いつもあんなにされるの?」
 「はい、昨日のは、火傷自体は辛かったけど、鞭はいつもあんな感じです。その分、責めの時間は短かったし。」
大「あれで短い?」
 「ええと、いつも大体一晩中無理な格好で縛られたままとか、えと、どうぞ、お入りください。中で説明します。何度かお越しいただいてますけど、奥までゆっくりお見せするのは初めてですよね。」

玄関を開け、お二人を中に通し、あたしが最後に入る。
 「ここは、あたしが勉強するリビングです。机がありますが、イスは車椅子を使うので、今はありません。こっちが本来はキッチンで、今はお湯を沸かすぐらいにしか使ってません。それも電気でです。」
 「こちらはご主人様の個室です。一応秘密にしておきます。で、こっちが応接間、どうぞお掛けになってください。あの、あたしもこれで恥ずかしいんです。その、ポンチョを着てくれって言ってくださいませんか。」
大「ポンチョを着てくれ。」
 「はい。」
ラップの上からポンチョを羽織りました。(ポンチョは羽織るものよ、着るものじゃないわ。)
 「ふう、こんなヘンタイだけど、羞恥心のかけらぐらいはあるんです。後でご主人様に脱がされるかもですが、お目汚しですよね。」
大「見ていたいって言ったら、どうするの?」
 「あう、おとなしく脱ぎます。」
大「冗談です。着ていてください。」
樫「ぐ、引っ張らないでください。」
大「ああ、ゴメン、右手は園ちゃんにくっつけておいた方がいいね。暑いけど、肩を抱くよ。」
樫「はい、でも、ここ、暑くないですよ。」
 「ここは、そっちのリビングのエアコンが向こうの格納庫まで冷やしています。熱効率がめちゃくちゃいいので、それ1台でまかなっています。冬は、これと、格納庫にはソーラー床暖房があって、一年中裸でいられるんです。ポ。」
大「うーん、僕も園ちゃんのマリみたいなオッパイはいつも見ていたいな、隼人の気持ちも解る気がする。」
樫「だから、それでいいですって。責めは、ちょっと辛そうだったけど、大輔さんに裸を見られるのは興奮するわ。他の人には、内緒よ。」
 「あたしね、知ってるでしょうけど、約1年前に奴隷になったの。オナニーをやめられなくて、その代わりに奴隷になったの。最初はお父さんが主人代わりをしてくれたけど、すぐにご主人様を紹介してくれたわ。お父さんには感謝してるの。あたし、ここではオナニーしてないの。している暇も無いぐらい、毎日責められるから、しなくて済むの。ああ、次は格納庫へご案内するわね。」

あたしが先導して格納庫に入る。ビニールのカーテンが下りている中に入っていく。
 「これがあたしのイスです。」
車椅子で、拘束機能があって、この背もたれが倒れて寝られる事、鞭のノルマがあって、毎日こなしている事を告げた。
 「去年のあたしのオッパイ、凄く小さかったし、ただ出っ張っていて、ヤギ型って言われるオッパイに近かったの。注射や鞭でこんなに大きくなったの。」
大「ふうん、努力の結果かあ。園ちゃんのも、歩くのに不自由なぐらい大きくさせてみたいね。」
樫「いいけど、マラソン出来なくなっちゃうね。」
大「ま、冗談の類だよ。」
 「あそこの鉄骨にクレーンが仕込んであって、よく吊られます。こっちのランニングマシ-ンも良く使います。これ、元はさっきの部屋にあったんですが、お餅つき機があそこにあって、こうやってオッパイを叩かせるんです。酷いようですけど、気持ちがいいときもあります。
これは、微調整が済んでいないので、今は使っていません。それと、あそこのベッドみたいなのが、拘束台。よくあそこで縫われます。」
大「うーん、凄い。」
 「最後が、そこの大雑把な人型の入れ物、あたしの檻です。そこに入れられて拷問されます。ここに入れられるときは、通電の拷問です。大体次の朝までこの中に入れられます。来年は、痛み増しのお薬を飲まされて、メモリ15まで味わうそうです。」
大「何だか他人事みたいに話すね。」
 「だって、まだやっとメモリ10を少し味わった程度ですから、想像も出来ないんです。メモリ10で、充分大変ですから。メモリ3までは、気持ちよくすらあるのに、メモリ10だと、白目を剥いて失神しますから。」
樫「白目!、失神?拷問じゃない。」
 「ええ、だから拷問です。ここに入れられたら、拷問が始まるの。今のあたしには必要なんだそうです。」
大「何と言えばいいか、ご愁傷様かなあ。隼人は、細かい部分に拘るからな。きっと、緻密な拷問なんだろうね。」
 「こんな事言うと、本当に人間なのか疑われそうだけど、鞭の痛さは好きなの。でも、こっちの高電圧の通電系はなかなか慣れなくて、正直辛いです。奴隷にイヤも何も無いんですけど。」
大「園ちゃん、そんなに震えるなよ。僕はそういうのに興味は無いから。園ちゃんが恥ずかしそうにしているのは大好物だけど、落ち込んだり、怯えているのを見て楽しむのは出来そうに無いからさ。泣いているところに鞭なんて出来ないから。」
樫「今更ながら、よく解った気がするの。この人、あんなに激しい鞭を好きって言うのよ。恐いわよ。」
大「まあ、そうだね。でも、縁さんも素敵な女性だよ。そんな言い方は悪いよ。罰として百叩きじゃああってとこかな。」
体を密接させているお二人独特の感覚があるのでしょう。二人とも話さなくなった。
樫(う、本当にはされたくないけど、今、ちょっと体がビクンってなった。)
大(感じたの?)
樫(判りませんし、判りたくないです。何か、一気にそっちまで行きそうだし。)

隼「ただ今、帰ってきたよー。縁、ポンチョか、うん、ああ、OK。これ以上大輔にサービスすると樫葉さんが怒りそうだよな。だけど、ラップを剥くからなあ。水道の所で待っていてくれ。お二人は応接間かな、まあ、好きにいてもらえばいいか。見るなら見てもいいよ。別に恐いものは無いし。」
大「この格納庫を少しゆっくり見させてもらうよ。ここからだとシルエットぐらいは見えるかもね。」
隼「OK、じゃ、ハサミを持ってくるか。縁い、浴衣用意したかあ。」
 「あ、しまった。はーい、取ってきまーす。」
隼「あと、擬似乳首もなー。5分以内に戻ってこなかったら、って、何にもしないよ。早く行ってこい。」
 「はい、マッハで行ってきます。」
隼「浴衣は更衣室にあるんだ。ここでは滅多に着させないからね。木馬車に乗るから、2回はイくな。」
大「それってすごいな。どこかに移動する度にイくのか?」
隼「そうだよ。毎日イきまくりだよ。」
大「それは、すごい。」
隼「三角の木馬があればね。必ずイくよ。もっとも、60度までは請け負うけど、30度じゃ泣き喚くかな。100度が一番いいって言っていたよ。」
大「園ちゃんにも乗って貰うからね。これは絶対にやりたい。でも、泣き叫ぶのを見たい訳でもないから、ちょうどいい角度を模索してみよう。」
樫「いいけど、その実験って、私が実験台でしょ。」
大「園ちゃんを縛るのは何回かやった。あの状態で乗せて、イかせたら、楽しそうだなあ。」
隼「あの地下室にはいっぱいあっただろう?」
大「まあ、ここまで落ち着くには、僕達にもいろいろあったからね。隼人達に比べたら、まだ何も試していないようなものだよ。跡が残る事があるから、金曜日の夜にしか縛った事も無いし、まあ、お股の方は毎日で、縄が好きになったみたいだけど、ね。」
樫「イヤン。」
隼「素質は充分じゃないの?」
大「まあね。でも、鞭や針は断固拒否だそうだよ。」隼「ローソクは?」
樫「昨日のを見たら、やっぱり断固拒否ね。」
大「まあ、急ぐ必要も無いし、ゆっくりやらせてもらうよ。いつの間にか好みが普通に戻っちゃうカップルもいるみたいだし。そうなったらそうなったで構わない。だけど、こんな事が出来るのも、今の内だと思って、せっかくの機会を逃す気も無いよ。」
樫「やりたかったら、私を説得してねってお願いしてるの。その、縁さんは体質もあるんでしょうけど、受け入れて見せているし、あの杏さんって、ノーマルなんでしょう?それなのにすごいって聞いてるし、私だってやってみせたいって思うんですけど、昨日のは本気で恐かったの。」
隼「うん、縁に付き合う必要は無いから、お二人でどうぞ。元々そういう風に二人が満足出来ればいいんだし。お、帰ってきたか。じゃ、僕もそれなりに楽しんでこよう。お二人は、少しお待ちください。」
大「ああ。」
樫「はい。」
隼「遅いぞ、何回イった?」
 「あう、2回です。でも、あう、まだ完全におさまってないの。はあうん。」
隼「うん、今日は責めは無いよ。ただ、痛くないなら、クリは吸引状態にしておきたい。」
 「あう、直に触ってみないと判りません。」
隼「クリが充分に大きくなったら、例えばいつも勃起しているように、芯を入れてみたりとか、ボタン一つでぺちゃんことか、こういろいろイメージが湧いてくるんだ。今でも普通の人よりは大きいけど、いじめる為には大きければ大きいほどいいんだ。縛ってクリトリスに付けた鎖で引き立てるとか、とにかくこう、縁が惨めな状態になっていると、僕はとても興奮するんだ。」
 「あう、でも、ご主人様、症状が悪化なさってません?」
隼「そうかもしれないけど、何か問題がある?」
 「無いです、ぐっすん。」
隼「僕が何かしなくたって、縁は元から本当の本物のマゾ奴隷なんだよな。まだ完全には目覚めていないようだけどね。」

格納庫から外に出る前の水場でラップを剥いてもらいました。
 「あはああああ、涼しいいいいいい。」
隼「うん、軟膏は全部浸み込んでるみたいだ。あとは汗だけだな。シャンプーもしちゃえ。きれいに洗っとけよ、僕はこのラップを捨ててくる。」
 「はーい。」

洗いながら触ってみる。ロウの溶けた液に何秒か、何十秒だったか晒された乳首は、まだ鈍くだけど、痛みがあった。
そんな虐待はされなかったクリには痛みなど無かった。感度抜群で、触ればものすごい快感を脳に送ってくる。

ふと、もう一人のあたしを思い出し、
 (もう溶けちゃったの?この快感ってちょっと凄いよ。迂闊に触れなくなったよ。)

さっきまでラップの中で蒸れていたクリは、今はあたしにとって、いわゆる天然危険物になっていました。

根元の直径も1.5センチはあり、長さも2.5センチは越えている。赤ちゃんのオチンチンの皮無し状態。
 (もうすぐキャップに収まらなくなるかも。次のを作ってもらわないと、学校に行けないわね。)

クリには必要以上触らないように体を洗う。頭を洗う。洗った髪の毛にタオルを一枚使い、丸めてアップの状態にしておく。ここにはタオルやバスタオルが山のようにある。用意してくれたのは杏さんですが、洗濯はあたしがする。そんなに沢山あっても、体を拭くのには利用出来るけど、体に巻き付けたりして裸を隠す事は禁じられている。(そこはやっぱり奴隷なのよ。)

一段落したところで、ご主人様が戻ってきた。
隼「乳首はどうだい?」
 「ちょっとではあるけど、まだ痛むわ。」
隼「クリは?」
 「平気よ。」
隼「まあ想像通りか。じゃ、クリは吸引な。その前に、早く大きくなーれっと。」
クリトリスをやわやわと揉まれ、簡単に果てました。
 「あう、いやん、ひいいい。あう。」
隼「え?何でそんなに簡単にイくの?」
 「はあはあ、あう、はあ、だから、まだ、はあはあ、おさまりきってなかったの、よ、あううう、あひん、はあ、あう、今朝からかな、感度が、その、凄くなっ、あひいいい、てるの、あひ、あひ、ひいいいいいい。」
隼「ま、縁だからな、いちいち驚いていられないな。吸引された状態なら、守られた状態になるから、とっとと封印しておこう。」
太い鉛筆のサックのような物を中の空気ごと押し付けて、あたしに押さえさせる。サックの先端に浣腸器を押し付けて空気を抜いていく。空気を全部抜かない事が大事だそうです。
隼「どうだい、痛いかい?」
 「ううん、平気。」
隼「明日から出掛ける訳だけど、ワンピースを着て、ブラはするけど、下はノーパンな。」
 「ひっ、で、これはこのまんま?」
隼「何か問題でも?」
 「無いです、そうします。」
隼「日常浣腸機を付けて。」
 「あい。」
肛門に日常浣腸機のノズルをあてがう。ご主人様が肛門のスイッチを切ってくれる。
 「むぐう。」
あたしの肛門が、あっさりと日常浣腸機のノズルを飲み込む。適当な位置で、またスイッチが入れられました。
 「あん。」
日常浣腸機をお腹にまわし、ジッパーを引き上げる。胴巻きを付ける。擬似乳首を乳首に付け、
尿道からカテーテルを引き出し、日常浣腸機に繋ぐ。ポリマーを取替え、お股のフタを日常浣腸機にセットする。そうしておいて浴衣を着る。
隼「うん、中に戻って、汗が引いたら、お昼ご飯に行こう。午後はまた汗だくになるかもだけど、お花畑に案内しないとな。」
 「あう、あい。」

そんな訳で、格納庫に戻りました。樫葉さんが近付いてきて、小声で聞く。
樫「ね、さっきのアレ、イったの?」
嘘を吐いても仕方が無いので、
 「うん。」
って応えました。
隼「見苦しかったかな、縁は感度が上がったらしいよ。虐待されて、その反動かな、ちょっと触っただけで果てたよ。」
樫「すごいのね。」
大「張り合うなよ。」
樫「ええ、逆にあきらめが付いたような気がします。」
大「園ちゃんは、露出や羞恥系が好きだろ。虐待の方、木馬だけはさせてもらうけど、それ以外はゆっくりな。」

やっと汗が引き、上気した顔が治まったあたし、どんな顔をすればいいか解らずに、とりあえず笑顔を作ったら、ご主人様に、
隼「縁、インランバカ、思ったより早く来たようだな。大変だと思うけど、明日から、道中でも虐待は再開するからな。最近はあんまりしていなかったから、浣腸が中心かな。旅行中はフィールドが無くなるから、通電は減らすしか無い。お灸は沢山用意していこうな。」
 「ぐ、あい。」
隼「他にも大人用の道具とかも、そろそろ使うかDさんに相談してみるよ。」
 「お任せします。」
その時、ご主人様の携帯電話が鳴って、みんなでホールに集まる事になりました。

父「縁、久しぶり、どうだ、元気か。ん、浴衣?服を着させてもらえたのか、可愛いぞ、似合ってるよ。」
 「ご主人様、いい?」
隼「うん、もういいだろう、甘えておいで。」
ゆっくりだけど、お父さんに抱きついた。
 「お父さん、ありがと、久しぶり、大変だったけど、あたし元気よ。でも、この体、どこまで行くの?」
父「ん?そうか、始まったのか。」
 「そうみたい。さっきも、触られただけでイったの。あれ以上になるの?」
父「母さんの血を考えると、なるんだろうな。バラ鞭なんて、撫でているようなものにね。」
隼「ご無沙汰しています。まあ、その、どうやらそういう事みたいです。気を引き締めて調教していきます。」
父「ん、ああ、まあ、大変だろうけど、俺の娘だ、よろしく頼む。とりあえず面倒なのは、後2年ぐらいだ。それ以降は逆に楽になるはずだ。手加減が必要無くなるからな。」
先「ふむ、いよいよか、楽しみだのう。」
隼「それで、ちょうど皆さんお揃いで、杏さんがいないので申し上げたいのですが、これからの検診日、公開調教は縁だけでいいと思うんです。縁に付きあわされたら、正直そう思うと気が引けます。縁はいつもメインで、他は自由参加でお願いしたいと思うんです。」
先「ああ、それはそうじゃなあ。」
D「いいですよ、でも、杏も絶対に参加させますからね。杏だってまだ若いし、そっちの喜びも味わわせてやりたいですからね。」
先「ふむ、じゃ、二人はレギュラーで、あとは自由参加にしよう。レイちゃんもたまには参加するはずじゃが、いつも一番酷い目に遭うのは、縁ちゃんか杏さんという事でいいな。」
暗黙の了解で、そういう事になったらしい。
隼「縁、心配するな。今までと同じだよ。これからずっと続くけどな、何にも変わりはしないよ。同じなんだ。」
 「あい。」
父に抱いてもらっていたあたしは、その状態で首だけご主人様を振り返り、ご主人様に頷き返した。

先「じゃ、そういう事で、昼飯にしよう。義春君たちは済ませてきたそうじゃから、食後のコーヒーでも用意してもらおう。いいかな?」
父「人使いが荒いですね。Dさんには敵わないでしょうが、やってみましょう。」
恵「コーヒー?」
父「ん、ああ、サイフォンなんだ。コクは間違いなく出るんだけど、エグさも出るから難しいんだ。」
D「いえ、どうぞコーヒーメーカーを使ってください。厨房にありますから。ええ、私も行きます。チンしなければいけませんからね。たまにはレギュラーコーヒーもいいですよね。」

食事をイスに掛けて、テーブルにお弁当を置いて、お箸でいただきました。(これは涙が出ますよ。嬉しいです。)
ご主人様が小さな声で話し掛けてきます。
隼「縁、美味しいか?でも、今だけだぞ。」
 「あい、今夜は床?」
隼「今夜は、そうなるかな。まだ判らないけど、覚悟はしておけ。縁は僕のマゾ奴隷だからね。」
 「くうん、あい、最近ご主人様、厳しくなった。もっと甘やかしてよお。」
隼「あと2年は無理。靴底だって舐めさせるかもよ。」
 「う、そうなんだ。」
隼「ああ、嘘嘘、そんな事しないよ。ただ、これから厳しくなるのは本当だからさ。まあ、いいから食べちゃえ。お花畑で今後の方針を話してあげる。悩んでる部分の方が多いんだけどね。」
 「あい。」

そして食後のコーヒー。
父「縁は紅茶の方がよかったかな。」
 「こうしてイスに掛けて、テーブルでいただけるなら、何でも歓迎するわ。」
隼「だよな。向こうに行ったらどうだか判らないけど、帰ってきたら、せいぜいポンチョまでだもんな。」
 「服、着たいよ。」
隼「だから、あと2年は無理。」
父「縁、今年と来年の誕生日のお祝い、貯金しようと思う。再来年の夏休みまで、そういうイベントは無し。時間があったら、調教されてろ。アレが始まったんなら、もはや普通には出来ないだろうしね。今年はまだしも、来年は目も当てられない状態だろうなあ。」
 「そんなになるんだ。」
隼「僕の言う事を何でも聞くんだぞ。」
 「あい、お慕い申し上げております。」
隼「うん、ありがとう。でも、きっと僕を含めて想像を超えてると思うから、何とも言いようが無いか。」
父「本当に来るのは約2年後なんだよ。その時にはもう調教も意味が薄くなっているから。だからこそ今年が一番大事なんだ。」
 「ちょ、調教の意味が無いって?どういうこと?」
父「浣腸とか、卵巣のソレとかしか効果が無くなるんだよ。酷い場合には肩を撫でられただけでイくんじゃないかな。母さんはそうだった。電気は鞭の次に大好物だったよ。」
 「そんなになるんだ。」
父「だな。」
隼「心配するなよ。そのためのこれからの2年間だ。高校生になった頃には普通の娘のフリが出来るようになってるはずさ。」
 「フリ?」
隼「そう、フリ、だって、実際の縁は物凄いヘンタイなんだぞ。その事実は変えられないよ。でも、とても我慢強いヘンタイになっているはずなんだ。」
父「その通りだな。今は痛いのとか、苦しいのとかばっかりだと思うが、来年ぐらいからは、いよいよ快感にも耐える練習が加わる。今は無理だろう?」
 「木馬車に乗る度にイってる。」
隼「ちゃんと躾けてあげるから心配するな。大変だとは思うけどな。」
 「そんなの、お願いしますとしか言えないじゃない。また逃げ道から塞いでくる。」
父「でも、ま、我慢して我慢して、やっとイけた時の母さんは、本当に嬉しそうだったぞ。」

そこからは、ご主人様が寄ってきて、あたしの耳に囁いた事だけど、
隼「勘違いするなよ、その調教は、来年以降一生続くんだからな。乳首やクリ、尿道や肛門、そういったところに器具を取り付けられて、その状態で耐えるんだぞ、しっかり罰も用意してある。公開調教でもいつもメインだし、楽にはならない。でも、自由をちょっとだけあげるよ。」
 「自由?」
隼「高校生になって、僕が許可したら、格納庫の外では自由にしてあげる。ここでももう床で食べなくていい。部屋着を置く場所も用意してあげる。でも、格納庫では、今まで通りだよ。」
 「自由なんだ。」
隼「さ、お弁当、チンしてきてくれ。」
 「あい。」



木馬車の木馬部分はそれほど大きくない。荷台の方がよっぽど大きい。3人ぐらい余裕で乗れる。でも、浴衣なので、今日は許してもらえたのです。浴衣に透明サンダルです。

午後3時ごろ、バスケットを持って、お花畑まで4人で歩いて向かいました。四つ足で歩いたときは、いつ到着するのか判らないぐらいに遠かったのに、2本足なら防風林まで5分も掛からなかった。
隼「ふう、ここの日陰はホッとするよな。」
 「ええ、本当に。」

ご主人様はパラソルを2本持っている。ホスト役に徹しています。そして岩場に到着、パラソルを立てる。
樫「うわあ、すごい、きれいね。」
隼「不思議だよな、ヤギ達、花は食べないんだよ。花が咲くまで区別できないと思うんだけど、不思議に残すんだよね。セイタカアワダチソウとかはしっかり食べてくれるし。」
 「あの子達がいなくなったら、困るわね。」
隼「だよなあ。来年には杏さんが子ヤギを飼うって言ってたけど、早くした方がよさそうだよな。」
大「ここはいつも見事だな。サルビア、アザミ、彼岸花、シロツメクサ、レンゲソウ、他にも雑草の類だろうけど、どれもきれいだ。」
隼「うん、ここはいいよな。我ながら絶好のデートスポットだよ。」
 「うふ、服があると落ち着くわ。」
隼「まあ、そうだろうな。でも、次に来る時は、たぶん裸だと思うぞ。」
 「まあね、文句じゃないのよ、ご主人様と二人でいる時はいいんだけど、他に人がいると、どんな表情をしたらいいのか悩むのよ。で、服があると、普通の顔をしていられるからいいなって、そういう事よ。」
隼「なるほど。」
大「この景色は贅沢だよな。ピクニック万歳だな。」隼「なあ大輔、ちょっと変な事を言うぞ。俺達、今でも贅沢三昧ではあるけど、この先もっと贅沢になりたいような気もするんだ。」
大「いきなりどうした?」
隼「うん、性生活は充実するだろうし、就職してしばらくしたら子供も出来て、家を持って、なんて考えていたけど、もっと贅沢にって考えたらどうなるのかなあってね。」
大「将来に対する希望と不安がない交ぜにってか、お前でも気にするんだな。あ、悪い意味じゃないぞ、もっと近視眼的に考えているのかなって思ってた。一つクリアして、それからじゃないと次の事を考えられないとか、そういう性格だと思ってた。」
隼「いや、それはそうなんだけどな、さすが俺の友、よく見てるな。まさにそうなんだよ。だからこそ、俺にとって計画は大事なんだ。でも、そんな面白みの無い人生は、考え物だって思うんだ。」
大「気を悪くするなよ。だからお前は子供だって言われるんだぞ。みんなの歩んだ道を辿る事の何が悪いんだ?結婚式で新郎が泣くとか、子供が生まれたときの感動とかを共有するんだ。悪い事なんてある訳無い。子供が生まれる方は、たぶん徹夜で付き合って、朝、二人の寝顔を見て満足して仕事に行くんだろうな。そういう思い出は何物にも替え難いと思うぞ。」
隼「うん、そうなんだろうな。でも、何かな、もっと足し算したいんだよ。」
大「うん、それは、後で僕達二人きりで話そうぜ。」
隼「そうだな、ありがとう。」

 「ねえ、ご主人様、さっき言ってたわよね、あたしの今後ってどうなるの?」
隼「うん?ああ、そうだった。まだまだ大雑把なんだけどね、とにかく縁を虐め倒すんだけど、部位を変えれば毎日虐待できるかなって思ってるんだ。今夜は胸、明日はお股、その次の日は肛門と尿道ってね。ローテーションすれば、土曜日の夜には全部、日曜日は休養っていう感じで毎日出来ると思うんだ。で、今は、お仕置きと調教の内容が同じになってるから、ある意味お仕置きは無い訳だけど、日曜日を休養日にするかどうかでお仕置きにしようと思う。ちゃんと言う事が聞けないと、悪循環に陥る訳だな。」
 「責めの内容は?」
隼「うん、それはちょっと迷ってるんだ。大人用の装備にしてもいいのかってね。」
大「そんなのもあるのか。」
隼「Dさんだぞ、いくらでも上があるよ。でな、例えばクリトリスだけど、縁のは大分大きくなってきて、体に垂直に突き出させたら、パンツが履けなくなる。で、体に沿わせて、前に引き上げる。せっかく引き上げるのに、引っ張らないのはもったいない。でも、指で戻せたら、意味が無い。だから鉄パンツを履かせようか考えてるとこなんだ。」
大「鉄パンツ?」
隼「まあ、いわゆる貞操帯だな。中に木馬の背を再現してあって、日常三角木馬になるんだよ。杏さんが履かされてた事があってね。縁の場合、ついでにオナニーを封じちゃうから、可哀想なんだけどね。で、今回の旅行に行く道中に実験的に履かせてみようと思ってる。」
大「何、日常三角木馬!?」
樫「やめて、そんなとこに食いつかないで。」
大「隼人、それ、園ちゃんのもあるか?」
樫「いやあん。」
隼「Dさんに聞いてみないと、何とも言えん。」
樫「断固拒否します。」
大「木馬という名が付く物に関しては認めない。でないと、拒否権自体を取り上げる。」
樫「そんなの無茶よ。」
隼「まあ、縁の様子を見て決めればいいんじゃないか?いきなりはよくないぞ。」
大「むう、それもそうか。」
隼「話を戻すよ。それで、縁の調教の今後の方針なんだけど、オナニーがやめられなくて、鞭でも感じて、木馬車で毎日イって、難しいとはいえ針でもイって、要するに何でもアリな縁には、特効薬は無い。で、それを逆手に取って、苦しいのもビリビリするのも極限近くまで味わわせる。縁のお母さんは、そういうのでも感じていたそうだから、乱暴な予測だけど、縁もそうなれるだろう。なれなくても慣れる事は可能だって事だ。その結果はどうなると思う?」
 「お母さんのようになれれば、毎日イきまくりは無い?なれなくても、苦痛のオンパレードでも、我慢強くなる事が出来る?」
隼「正解。でも、方針としては、それは今と同じだよな。今年の方針っていうのは、今までの限界を越えてそれらをする事。なぜそうなるかっていうと、高校生ぐらいになった縁には、もう調教の意味が無くなるそうだからだ。」
大「それって、どういう事だ?」
隼「これは、僕も伝聞でしか聞いてないけど、最悪何でもアリ魔人になるって事だ。どんなに責めても喜んじゃうって事だろうな。爪の間に針を刺すとか、そういうのは違うぞ。でも、それでも喜んでいる可能性だってあるそうだ。」

一同沈黙・・・・・・。

隼「だから、今の内なんだ。今の内に徹底的に調教する必要がある。あと2年もして、ただイきまくる廃人になるか、取り敢えず言う事は聞けるヘンタイになるか、ちゃんと理性を保った人間もどきになれるかだ。それ以上の選択肢は無いから、覚悟するんだぞ。人間として振舞うのは出来るようになれるそうだけど、ちょいと局部を揉まれたら、マッハでイく体になるんだから。」
 「本当なのかしら、今でも信じられない。でも、あたしはご主人様と幸せになりたい。廃人なんてイヤ。何でも耐えてみせるわ。」
隼「いや、たぶん耐えるのは無理だろう。今までは、失神したらそれで終わりにしただろう?でも、これからは、失神しても起こして続ける。イエローゾーンに差し掛からない限り終わらないし、毎日それなんだから、精神を病む可能性だってある。だから、方針は、あって無いようなものだけど、責めていないときの僕は、今まで以上に優しくする。それで我慢してくれ。それが方針だな。」
大「・・・・・・。」
樫「・・・・・・。」
 「あの、想像はしてたけど、思いっきりその上行ってたわ。どうしたらいいの?」
隼「どうしてほしい?」
 「ま、毎日なのよね、じゃ、せめて、責めが終わって、可能ならキスして。出来ないときもあるんでしょうけど、どこかに触れて。それ以上望めないみたいだし・・・・・・。」
隼「心得た。約束しよう。」

あたしはちょっと、席を外して、防風林のあたりまで行って、思いっきり泣きました。声はなるべく押さえて、でも、涙は遠慮しませんでした。

服を着るとか、もうそれどころじゃ無かったんです。要するに末期の患者にどんな治療をするか。そういう状態だって、やっと理解したような気がします。

今でも感じやすいこの体だけど、もっと感度が上がるらしい。触られただけでイくなんて信じられないけど、もう一人の自分が溶けきったら、有り得ないでもないのかもしれない。逆に、もっと溶けてもらわないと、耐える事すら出来そうにも無いみたい。

毎日拷問がそんなに嬉しい?ううん、そんなはずはないわよ。でも、あたしの理解者がゼロじゃないって、素敵な事よ。
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