FC2ブログ

SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

縁の日常 覚醒編30

縁の日常 覚醒編

7月21日(水)続き

Dさんが頼んだお寿司と生ビールやらジュースやらがみんなにまわりました。杏さんも帰ってきました。レイさんも来ていました。全員カップルです。

父「えー、なにやら楽しい所に連れていってくれるって事で、よろしく。」
D「えー、今夜は、ようこそお集まりくださいました。明日の事を聞きながら食事にしましょう。では、僭越ながら、乾杯。」
 「乾杯」×9。
先「あー、明日だが、貸切の寝台バスで行く。顔が利いてな、10人もいるって判ったら、貸切にさせてくれた。帰りは数名増えるかも判らんが、行きと帰りは、何と、このDの家の外まで来てくれるんだそうじゃ。じゃから、服装は、局部さえ隠れていれば、どんなに破廉恥な格好でもOKじゃ。ポンチョで隠せばいいんじゃから、裸同然でも問題無しじゃよ。四つ足もOKじゃな。」
隼「ふーん、じゃ、縁は最低の格好にしないとな。先生、鼻輪はどうですか?」
先「ん、OKじゃな、基本的に運転手は客と接触しない。」
D「それに関して、杏の格好は、楽しみにしてくださっていいですよ。もう少ししたら、ご披露します。縁さんの格好についても相談を受けていましたが、まだその装備は縁さんには厳しすぎるので、見てから決めてください。他の皆さんは自由でいいですよ。」
先「レイちゃんも何か着させたいの。」
レ「どうぞ、ご自由に。でも、ほどほどにしておいていただけると、いえ、何でもいいですよ、うふ。」

先「あー、移動方法と注意点を話しておく。よく聞いておけよー。まず、縁ちゃんと、杏さんじゃが、二人が飛行機に乗る時は医者の付き添いが必要じゃろう。チェックの緩い国内線でも引っかかる。船だって似たようなチェックがあるかもしれん。樫葉さんも同じようになるだろう。まあ、その辺はおいおい対策するが、今は必要な配慮だ。で、今回はバスにした。」
隼「そうでした。」
先「で、今夜の内に発つ。朝食や昼食は用意してあるそうじゃが、期待するな。サンドイッチとかの軽食じゃ。夕食もお弁当じゃ。そして今夜はバスで1泊する。破廉恥な格好じゃろうから、外には出ない。で、明日の夕方ごろには着くじゃろう。」
隼「縁、何して遊ぼうか?」
 「遊ぶ?責めるの間違いでしょ?」
隼「そうとも言うが、トランプぐらいはいいと思ったけどな。」
 「うふ、いいわね。トランプが持てればいいけど。」

先「次に、向こうに着いてからのスケジュールじゃが、ホテルではないが、チェックインする。で、わしら10名に地下のブースが一つ貸し出される。わしら専用のロビーと考えてくれればいいかな。食事はそこで摂る。で、そのブースに付属した個室が8部屋ある。最大16名まで入れる訳だが、わしらは10名で貸切じゃ。ここまでいいか?」
父「どうぞ続けてください。」
先「ん、で、ショータイムに応じてショーが催されるが、これがロビーの窓から見られる。個室にもモニターがあって見る事は出来るが、ガラス1枚向こうの迫力は凄いぞ。それを見て、興奮したなら個室で楽しんでくれ。ロビーでもいいが、ま、その辺は適当にな。」
父「んー、先生、個室の作りは?」
先「まあ待て、で、トイレじゃが、ロビーに付いているトイレが同時に3人使用できる。そして、それしか無い。」
樫「え”」
先「ふふ、そこで個室の方じゃが、部屋が2つあって、一つは寝室、ダブルベッドが1つある。道具類はそこに置いてある。そこに置いてある物は、プレゼントされるもので、自由に使っていい。帰りに持って帰れるものじゃ。ここまで良いかな?」
大「まあ、3つあれば、大丈夫かな・・・・・・。」
樫「違う、問題はそこじゃない。」
先「もう一つ完全防音で、完全防水の部屋がある。10畳ぐらいの広さのプレイルームじゃな。トイレは無い。垂れ流して水で流す。そういう事じゃ。臭いがこもるから、空調のありかを確認するように。もっとも、そういう人たちは、その臭いがいいらしいけどな。」
父「んー、大道具もそこに?」
先「そっちは実際に見た方が早いんじゃが、倉庫があってな、そこからプレイルームに自分で運び込むようになっている。全部キャスター付きじゃから、誰でも動かせるじゃろう。倉庫にも道具はある。というか、そっちの方が多い。鞭もロープも浣腸器も尿道カテーテルやプジー、得体の知れない物や貞操帯、マスク、何でもある。Dが納品しているのもあるんじゃよな。」
D「はい、そうですね。」
父「ほお。」
先「でだ、使う物は、大道具以外は全部買い取りになる。1人あたり10万円までプレゼントされるので、1カップルで20万円まで。よく考えて選べよ。例えば馬に使う様なバカデカイ浣腸器とかも置いてあって、物珍しくて買ってしまうと、これが結構な値段だったりするんじゃ。」
D「補足ですが、私のような職人もいて、オーダーメイドの拘束具は、そことは別の”ショップ”にあります。そちらも含めて10万円ですから、ショップを見てからの方がいいですよ。」
先「もう一つ、これはオーナーの厚意で女性全員に水着を1着くれるそうじゃ。まあ、それは別に買ってもいいから何着でもいいがな。まあ、注意事項はDから聞いてくれ。」
D「ふむ、では、私は多少心配性なので、余計な事から言っておきます。まず、バスに乗るところからですが、交通事故も起きる可能性は低いですが、0ではないでしょう。後で女性全員にマントをプレゼントします。これはポンチョでもいいです。」
先「ふむ。」
D「次に滞在時ですが、プールでは水着着用です。男性も女性もプールに入るなら必ずです。それから、他人の嗜好に野暮を言う人は、ここにはいないでしょうが、ブース以外で見苦しい格好や行為は禁止されています。せめてマントを忘れないようにしてください。そして、禁止行為に引っ掛かった人は、ショーに出演させられます。まあ、その時は自業自得、ボコボコにされてくださいね。わざと捕まえさせる人もいるようですしね。」
そう言って、本当に黒い笑みを浮かべた。
D「まあ、杏は出演が決まっているんですけどね。縁さんもお誘いしたいんですが、18歳未満は禁止です。」
恵「まあ、杏さんだけ?」
D「私の自慢の杏を自慢するだけですよ。」
先「レイちゃんも考えておいてくれんか?拷問ぽいのは無いはず。気持ちよく責められるだけだったはずじゃよ。」
D「時間帯次第ですよ。杏が出演するのは、拷問ぽいやつですよ。」
先「そうじゃったか?じゃ、やめておこう。それならわしがしたいからな。」
D「もう一つ、ブースに4人ぐらいで入れる浴場が付いています。これは自由です。露天風呂はプールと同じで、見苦しい格好はNG、ピアス程度ならOKです。地下の大浴場は、何でもアリです。ただし、混浴なのでそこは慎重に。ちなみに、縁さんも樫葉さんも、18歳未満なので使用不可です。」
先「そうじゃったか?」
D「実はあるんですが、そっちはブラックVIP用で、完璧に非合法なので、限られた人間しか見る事は出来ません。今回は企画されていないと聞きました。」
先「まあ、それは来年でもいいか。わしらは毎月見られるしな。」
隼「先生になら縁の責められる姿、いつでもお見せしますよ。」
先「はは、いいんじゃよ、二人で楽しんでくれ。今回はレイちゃんがおるからな。」
D「という事で、縁さんや樫葉さん、女性陣には、プール以外に楽しい所は微妙なので、なるべく行かせてあげてください。私からは以上です。杏もなるべく行かせたいと思っています。では、食べてくださいね。1時間ほどしたら、杏の装備を付けます。」


裸の杏さんが、ホールのパソコンの大きなディスプレイの前で、局部を隠したいが隠さない健気な格好で立っている。
D「では、始めます。杏、足を広げてクリトリスを弄り易いように立ちなさい。」
杏「はひ。」
杏さんもさすがに緊張している。
D「軟膏を塗って、これでいいでしょう。」
Dさんが杏さんのクリトリスに何かをした。Dさんが邪魔で何をしたかは判らない。
杏「あ、あ、あひいいいいいいい。」
杏さんが悲鳴を上げる。そして、パチンという音がして、さらに杏さんの悲鳴が上がる。
杏「きゃあああああああ。」
D「杏のクリトリスは、直径1cm、長さ2cm、ご隠居の、いえ、皆さんのおかげでここまで大きく出来ました。今、それにこれと同じ物を付けました。どうぞ、見てください。」
もう一つのそれを先生に渡した。
先「うーん、これは意地悪な物だな。」
D「杏、ちゃんと立ちなさい。隠してはいけませんよ。」
杏「ぐ、ぐうう、は、はい。」
お股の真ん中に何か指サックのような物がぶら下がった状態です。
あたしは、回ってきた物を見て、
 「くう、こんなにするの?」
指サックはプラスチック製で、縦に二つに割れる。中には画鋲よりは細い針が無数に出ていて、要するに刺さって固定されるんです。重力に引っ張られても抜ける事は無いと思う。針は全て貫通出来る長さだった。
D「杏はね、来年には主婦奴隷です。毎日私の実験台になるんです。そのため、痛いだけでは可哀想なので、こういう物を開発しました。」
 (はい?意味がよく解りません。どう見ても痛いだけの物に見えますから。)
D「次がこれ。」
その指サックのような物に縫い針のような針を突き立てました。
杏「きゃあああああああああああ、ご、ご主人様、許してくださいいいいいい。ひいいいい。」
最後に杏さんの悲鳴が1オクターブ上がったのは、刺した針をぐっと押し込んだからです。
 (ごくっ。)
別に針ぐらいで死んだりはしないし、細い針だから血もろくに出ない。ただ、最後の1本は、先端から根元まで、そしてそれ以上に押し込まれていると思われる。
D「この最後の針は歯医者が麻酔に使う注射針のように細く、そして折れずに曲がるものです。途中にも穴が開いていて、全体に注入出来るんです。その為、この最後の針をある程度固定する為にキャップが必要だったんです。杏、大丈夫ですか?両手で吊ってあげましょうか?」
杏「ぐ、い、いいえ、大丈夫です。ただ、危ないと思ったら、そうしてください。」
D「一番の仕込みはこれでしょうから、このまま進めます。」
Dさんが手を動かすと、杏さんが苦しそうに呻く。
杏「ぐ、ぐうううう、うくう。」
D「このままでは邪魔なので、今、体に沿わせて曲げたんです。これは、今はここまで。テープで留めておきます。」
サージカルテープ2本で留められました。
D「次に、お膣に道具を入れます。実は、これで杏を味わうのは、ここに帰ってきてからになります。入れっぱなしにするんです。今回は、この後蓋をするので、子宮口まで届いて押し広げる張り型を入れます。しかし、形状は意地悪ですが、太いものではありません。」
そう言ってその物体を見せてくれた。それを見てあたしは悲しくなった。
張り方は子宮口に入れるのが前提になっていて、その部分は、たぶん充分に太そうに見えました。そして本体部分は先端は丸いが無数の円錐突起が付いていて、確かに太くはないけど、入れるだけで苦労しそうな物でした。Dさんは、
D「杏、自分で入れなさい。その方が楽でしょう。」
杏「はい。」
D「次はこれです。杏があれを入れている間にご覧ください。汚さないようにお願いします。」
先「太いな。」
それは尿道のカテーテルだったのですが、太いんです。あたしに入れられているのも充分太いんですが、そっちは外径が1.5cm、内径が1cmの丈夫な物でした。中で膨らませるバルーンは、よく見えませんが、たぶん大きくなるのでしょう。
 (あれがあたしにも付くんだろうな。膀胱ってオシッコを溜めるのがお仕事なのに、もうその機能は必要無いとばかりに膨らまされるんでしょうね。)
父「うーん、太いですね。」
D「杏、まだですか?」
杏「ひ、はい、もうすぐです。」
杏さんの顔には大粒の汗が光っている。
杏「ご主人様、どうぞ次を・・・。ぐううう。」
D「次はこれ、これも自分で入れなさい。」
杏「は、はい。」
Dさんから受け取り、お股に押し当てる。Dさんはこっちを向いて、
D「次は、お馴染みの日常浣腸機ですが、杏用なので、ノズルは太めで、肛門を直径4cmまで拡げます。もちろん事前に拡張済みですからご心配無く。杏、とっととしなさい、あなたが縁ちゃんの見本にならないで、誰がするんですか。自分から言ったんですよ。」
杏「み、見本にはなれませんが、一緒に苦しむ覚悟はあります。」
ぐいいいいいっとカテーテルを押し込んでいった。
杏「くうううう。」
D「はい、次はこれです。しっかりしなさい。」
杏「う、はい。」
杏さんがノズルを肛門にあてがう。Dさんが何かをする。杏さんが呻く。
杏「ああん、太いいい。」
D「この辺りで一段落させます。」

Dさんが手に持っているのは鉄パンツ。杏さんは日常浣腸機を装備してもう動けないでいる。
D「杏、着けますよ。」
杏「はあ、はあ、はい、お願いします。」
Dさんが作業をすると、
杏「ひぎゃああああああああ、あう。」
膣にポリマーを入れ、カテーテルを日常浣腸機に繋ぎました。
D「そしてとっておきです。鉄パンツの一部に注射器の胴体を入れてあります。空気を抜いて、と、クリトリスに刺した針に繋ぎます。そして鉄パンツの一部をいじる。
杏「あっ、あっ、ああああああああん。ふぐうううう、ふうううう、あふううう。」
D「杏が相手だと、出来ちゃうんですよね。これで杏の局部の封印は終わりです。次は胸ですが、これは揉みやすいように何もしません。乳首のピアスだけです。ちなみに、お股には日常三角木馬がセットされていて、クリトリスに通された針をいつも刺激します。とどめはその針から媚薬が出るのですが、これは明日まで出させません。今夜は散々苦しんで、明日の朝からはどんどんインランになっていく杏をご覧ください。縁さん、来年のあなたの姿です。」
父「ふう、すごい、凄い迫力です。縁、まあ、頑張れ、でも、杏さんの姿をよく見ておけ。参考にはなる。」
杏さんは、そのままDさんに肩を支えられてやっとの事でイスに掛けた。座った後も呻いている。

隼「じゃ、縁の番だな。ただ、装備の説明はするけど、今以上という訳でもない。ああ、一つだけ追加装備がある。」
 「あの、ワンピースで行くんじゃなかったの?」
隼「うん、解決したんだったら、縁に服は着させたくない。でも、ワンピースを着せないとも言ってないよ。」
 「ふう、着られる内にでいいから、いつか着させてね。」
隼「うん、縁にはマント使わせないよ。裸かワンピースかどっちかって事だよ。」
 「う、あい。」

浴衣を脱がされたあたしは、さっきまでの自分の装備に加えてディスプレイ前で四つ足にされ、鼻の輪っかを付けられた。
あたしの乳首は外出用のぶっすり刺さるキャップがされ、ブラで留められた。
首輪から背中に金属らしい肌触りの装備らしきものを着けられた。背中にぶら下がっています。日常浣腸機と胴巻きが結合され、動く自由がどんどん無くなっていく。
乳首の針が痛いけど、とりあえず、床に崩れて腹這いの状態です。そして私のクリトリスは、吸引のキャップが外され、杏さんと同じ物が近づいています。
逃げようとしましたが、仰向けにひっくり返されてクリを摘まれたら、もう逃げるどころではなく、恥ずかしい事にその場でイき、
 「にゃああああああん、あう。」
先「おお、触っただけでイくのか。」
父「まあ、そうなるんだろうなあ。」
その内にクリトリスに激痛が来た。そしてパチンまで一瞬で作業されて、呻きまくる。
 「ぎゃおおおおおおう。ひいいいいい。」
追加の縦に入れる注射針はありませんでしたが、そのままゴムかバネで引っ張られています。
軟膏も塗ってもらったようですが、痛い方が強くて、さすがに泣いています。
でも、そのまま放置され、さらに鉄パンツを履かされて、号泣。
あたしのそんな姿を見ても、みんな慣れたのかそのまま放置しています。お股に日常三角木馬が食い込み始めました。
 「ぐ、くううう。」
でも、樫葉さんですら、もうあたしと同じになる訳ではないと理解したのか落ち着いていました。

首輪にリードが付けられ、マスクは無いけど、自由は相当制限されて、呼吸も苦しく、みっともなくシクシク泣いています。
その状態でご主人様にお姫様ダッコしてもらい、涙を拭ってもらい、他の人の流れを見ていました。皆さんもご心配無く、あたしはこれでイくんです。心配はしてないかもね。

プレイはしそうに無かった恵さん、裸で父に縄を掛けられていました。恵さんのプロポーションは良く見えませんでしたが、腕や足が物凄く細かったと思います。亀甲ではなく菱縄でした。そしてあたしと同じように、父にお姫様ダッコされていました。

大輔さんと樫葉さんは、首輪と腕輪のまま、変化無し。ただ、服を着ているので、縦縄が仕込まれているのは見えないけど、たぶんされているでしょう。

最後は、レイさん。
先「レイちゃん、私たちは少々古いよ。」
レ「うふ、そうみたいですね。」
後ろ手の縄に赤褌でした。たぶん拘束は緩くても一番恥ずかしいでしょう。

先「まあ、出発準備は出来たな。大いに楽しんでこよう。帰ってきて楽しくなかったって言ったヤツは拷問に処す(笑)。」

女性はみんな拘束された。動くのは男性陣。飲み会モードでした。大輔さんは、樫葉さんと共に、8時半にはお部屋に戻っていきました。あれは、たぶんヤッたでしょう(うふ。)。

杏さんはいつまでも苦しんでいましたが、Dさんに胸を揉まれて、その時は嬉しそうな表情もしていました。我慢強い杏さんがあんな表情をするのですから、相当辛いのでしょう。
あたしはというと、あたしですから感じ始めていました。悶々としながら朝を待つ事になりそうです。

ご主人様は、
隼「縁、バスに乗ったら、いろいろ動かすからな。でも、今夜は無理にでもお休み。」
 「あう、そんなの無理だわ。失神させて。」
隼「まあ、様子を見ながらな。ちなみに、出発は夜10時だそうだ。朝6時半にちゃんと僕を起こすんだぞ。」
 「ぐう、あい。」
逆らうような事ではありませんが、ずいぶん厳しくなりました。

クリが何本もの針で串刺しにされるってこういう感じなんですね。いつものピアス1本よりもしっかり固定されるので、痛いけど、実は、安心感もあるんです。

ピアスもいいし、こういう確実な拘束も痛さを除けば悪くない。来年のあたしなんて想像も出来ないけど、覚悟は必要なようです。

子ヤギに鼻の輪っかとか繋がれたら鼻がもげるよね。唐突に想像して、唐突に有り得ないと否定しました。子猫にクリトリスで繋がれるのはあるのか。そんな事を考えていたら、不思議な事に、眠くなってきました。痛いのに、平気で眠くなる。この体ったら、もう。
荷造りは既に済んでおり、気付いたら9時半、一同はそろそろ外出の用意に取り掛かっています。

父はトランクを押し、恵さんはマント姿。先生は何も持たず、レイさんがマントの中にトランクを入れ、押しています。樫葉さんと大輔さんは、普通の格好ですが、相変わらずのワイヤーで繋がっていたので、樫葉さんだけマント姿。
あたしは何とワンピース姿で、装備はうっすら見えていますが、下着の一種に見えなくもない。鼻の輪っかも首輪も健在、背中の金属も健在、まじまじと見られたら危険な状態です。
隼「朝になったら外してあげる。」
そう言われ、いえ、言われなくてもおとなしく従ったと思います。実は、クリが、あんな目に遭わされているのに、感じ出したんです。荷物はご主人様が押してくれています。
あたしは、バスが来たら、とっとと一番奥に乗り込めと言われてもいました。

時間より早めにバスが来ていて、みんな運転手さんに荷物をトランクに入れてもらいました。あたしは、見届ける事無く、すぐにバスに乗り込みました。バスのトランクって横っ腹にあるらしいです。
しかし、クリトリスを無数に串刺しって酷いです。振動等の刺激が無ければ、あたしは感じてしまうんですが、いざ振動が伝わると、激痛です。刺激が極端すぎるんです。
それは杏さんもで、しかもあっちはそれ以上にいっぱい付けられていて、でも、たぶん杏さんは感じる事は無く、ただ我慢しているんでしょう。

バス内では個室でした。あたしの首輪にぶら下げられた金属は、上手く首の後ろに持ってくると、仰向け専用ですが、枕になりました。実は全然違う用途にも使えるんですが、それはおいおい。

出発してしばらくすると、ご主人様が来て、ワンピースを脱がせて、ポンチョを渡してきました。鼻の輪っかはそのまま、当然首輪もそのままです。

とりあえずありがとうを言おうとしたら、もう声は出ませんでした。
お尻からお腹に液体が入ってきました。乳首にも通電、尿道にも通電、オッパイは乳枷モード。
 (うわあああああ、そういうのやめてえええ、一編にしないでえええええ。)
バスが揺れれば、クリにも激痛が来て、
 (今夜は、ただ悶え続けるんだ。)
ええ、悶え続けました。すっごく辛いけど、暴れる訳にも行かない。
浣腸責めなんて、久しぶりだったし、10分我慢、1分開放って無茶苦茶だったし、脂汗が噴き出しています。タオルだけは持っていましたが、とにかく酷かった。1時間ぐらい苦しんで、11時ぐらいに卵巣の強で強制失神させられました。乳枷モードとか、全部解除されていきます。
 (ふがお、おぎゃすびだざい。)
今日は1時間で済んだのよね。でもね、責めの始まりの時、日常浣腸機がお腹に注入するときにクリトリスに振動が来なかったの。その時に、本当に軽くだけどイったんです。内緒ですよ。


7月22日(木)

ガクンと大きく揺れて、クリトリスの激痛で目を覚ます。時計を見ると午前2時。もう一度、今度は自分で卵巣の強をセットして強制失神。また寝ました。
 (寝るって言うのかな。)

ふと目を覚ますと、昨日の責め具のまま、朝5時までこれでぐっすり寝ていたんです。さすがに自分でも呆れてしまう。

鼻の輪っかなど、四つ足以外は全部付けられたままです。お股を締め付ける日常三角木馬も、食い込みは緩いが、刺激され続けてお股は痺れている。
お膣の中にもいろいろ入っていますし、鉄パンツを脱がない限り、出す事も出来ません。
ちょっと息を多めに吐いたら、なぜかクリトリスに凄い刺激が来て、イきました。朝から天然危険物のようです。

大事な部分が危険物になっているとはいえ、針で串刺しにされてもイくんですから、自分でもその救いの無さに気分が多少落ち込みます。
で、どうせ奴隷なのよって開き直ってむさぼろうとして、体を少々捩ったら、今度は針の刺激が激痛に変わる。
 (きゃああ、ぐうう、意地悪。)
声は封印されたままでした。
鞭が欲しくなりました。何か理由は判らないんですが、激しい鞭が欲しくなりました。自暴自棄になった訳でも無いんですが、無茶苦茶にされたい。そういう時に、こんな気持ちになります。
 (今は無理よね。)
外出用の乳首のキャップの針も悩ましいんです。痛いなんて当たり前、すると、その奥に快感があるんです。あったんです。もう自分でも訳が解らない。

手足は自由で、たぶん今は朝5時ぐらい。6時半に起こすし、一応朝の準備はしておきたい。しかし、ここはバスの中、もう一度6時まで寝る事にして、卵巣の強、スイッチオン、目覚まし用に卵巣の微弱を6時にセットしてまた強制睡眠。


 (うんぎゃあああ。)
卵巣の微弱が5秒続いて、一気に目が覚めました。と思ったら、日常浣腸機も動き出し、2分我慢5分開放で動いています。
 (あう、こっちもセットしておいたんだっけ。間抜けすぎる。)
自然に寝た訳ではないので、そこは何とも言えませんが、寝台バス、寝心地良かったです。寝初めに問題があったとは思いますが。

寝台バスにはトイレもある。あたしには必ずしも必要があるというわけでもないんですが、出せるなら出しておきたい。
ご主人様がなにかしていなければ、全部は無理にしても出す事は出来る。

ちょうどいい機会なので、鉄パンツを触ってみた。滑らかな硬い曲線で自分のお股が塞がれている。そしてぴっちりと肉に食い込むように作られている。でも、別段痛いとか、擦れるとか、そういう感触は無かった。

胴巻きは当たり前ですが、日常浣腸機も一度袋部分を外し、肌の直上でウエストの一番細い部分に、幅1cmぐらいの平たくて丈夫なステンレスが巻かれて、そこから体の横に、そう、骨盤の部分でパンツ部分と繋がっている。何て言うのか、ガーターベルトみたいになっています。
パンツ部分は、おへその下5cmぐらいの部分から両方の骨盤の部分まで伸びていて、極端なTバック状態になっています。お尻の大部分は全部露出されています。

その為に作られたのでしょう、厚みは無いのに、肛門部分で日常浣腸機のノズルが、きれいに嵌まり込んでいます。拭くのは楽そうです。

肝心のお股の部分は、お股の幅ギリギリまであって、丸く処理されたふちが両側の肉に食い込まされていて、指を入れるのは無理です。そのぐらいの力で封印されています。

少しだけ、なぜか誇らしいのは、H・Hと前部分に彫られたご主人様のイニシャル。誰かに見せる為の物って考えるとイヤなんですけど、あたしに見せる、もしくは思い知らせる為だって考えると、何だか複雑に嬉しかったりする。

中ではクリトリスに付けられたキャップ(何て言えばいいんだろう?串刺しキャップかな?)を引っ張るものが取り付けられている。刺された痛みは今は感じません。激しく体を動かされると、激痛になって甦ります。

さらにクリのすぐ下からお膣を跨いで肛門のすぐ手前まで日常三角木馬があって、その分だけ鉄パンツが盛り上がっています。
いえ、その膨らみのおかげで、このぐらいの食い込みで済んでいるんでしょう。
最高に締め付けられた時の杏さんは、青い顔をしていたから、まだまだ序の口ってとこだと思う。

パンツ自体はとっても面積が狭いのに、肝心の部分には触れない。
尿道のカテーテルは、ちゃんとガイドが付けられていて、日常浣腸機に繋がれています。
普通の貞操帯とかとは、ずいぶん違うと思いますが、オシッコにもウンチにも、このパンツを脱ぐ必要は無いという部分は共通するものがあるのかな

最近のあたしは、だいぶ敏感と言うか感じるようになってきたお膣に、いつも入れられている物がある。パンツの都合だけど、取り出せるのはいつになるか。

杏さんは、あの太いのを入れられてから鉄パンツだったそうで、バイブレーター機能を使われると、無理だって判っているのに、鉄パンツを脱ごうと必死になったそうです。説明を聞いても、気持ち良くてなのか、辛くてなのかはよく判りませんでしたが。

そーっと、バスのトイレに行って座ってみたけど、日常浣腸機は開かなかった。(そうよねー、浣腸責めにするって言ってたもんねー。ぐっすん)

おとなしく自分の席に戻り、もう一度横たわる。
でも、目もさえて来たし、起きることにして、備え付けに置いてあるペットボトルのお水で胴巻きのポケットから出したピルを飲みました。
お水が無くても飲めるけど、あった方がありがたいです。

今日行く施設ですが、18歳未満は、ご利用をお控えくださいとなっているそうです。その為、無意味だそうですが、怪我をしても文句を言わせない為の誓約書を書かされたり、割高な保険料を支払うそうです。
あ、誓約書は全員書くんですよ。ただ、内容が少し違うそうです。保険も全員支払うんですが、あたしと樫葉さんは、他の人の3倍だそうです。
なにもそこまでして連れていかなくてもと思うんですが、連れていきたい人がいる訳で、これはどうしようも無い。

施設の内容は、大体聞いた通りで、問題はショーやその道具の品揃え、つい欲しくなる責め具や一生物に出来るぐらいの品質の高さも売りらしいです。

ショーの出し物は、ソフトからハードまで、時間帯で変わるそうですが、責められる人が女性とは限らないそうで、興味の無い人は、テレビでも見ててくださいって、ガラスはカーテンが引けるし、音声もテレビに切り替えられるそうです。

で、杏さんは、ショーのそれなりにハードなものに出演するそうです。その時は、装備も全部脱いでお見せするので、蜂のようにくびれた腰と豊満な胸を見せ付ける事でしょう。

性行為自体は、本人の希望によって変えられるそうで、杏さんは当然希望しないという事で、お膣を塞ぐ事から責めに入る流れだそうです。
人とのSEXは無くても、希望すればそれ専用の犬もいるそうです。

一つのショー自体の時間は1時間だそうですが、10分の休憩時間があるだけで、ぶっ続けで最長5回まで、およそ6時間までは出演出来るそうです。10分ですから、いちいち縛ったのを解いたりは無いそうで、杏さんがどんな目に遭うのか、あたしの方がドキドキしてしまいます。

あたし自身は、浣腸されてウンウン苦しむだけだろうけど、道具っていうのは見てみたいです。
っていうか、バニー服とかメイド服とか、服を見たいです。着たいけど、それは無理なんだそうです。

6時になったんでしょう。タイマーで管理された日常浣腸機が動き始めました。目覚まし用のは止めましたから、これはご主人様がセットしたものです。
 (ああああん。)
初めに入ってくるときは気持ちいいのよ。

朝からそんなに無茶な設定もしてこないと思うけど、してこないとも限らない。ちょっと動揺しています。

目一杯入れられて(およそ30秒)、止まった。
 (うぐぐ、そろそろ出したいな。)
出せない。止まったまま、お腹の渋りだけは増してくる。
 (そろそろ限界よお。)
でも出せない。ガッチリとノズルを銜えた肛門は、全くもって揺るがない。
迂闊に暴れると、クリトリスに激痛が来て、自分で苦痛を増やすことになる。

あ、ちなみにクリトリスの激痛って、どんな感じか解ります?
うんとね、クリに針を刺されるでしょ、それを何本も一編にされる感じ、縫われるのに似てるけど、それよりはマシかな。一瞬だけなんだけど、ごちゃっと痛いの。
縫われるのは、苦痛が長くて、縛られていても暴れちゃう。縫われた後は、意外と平気なんですけど。

苦痛が続くと、全部が苦痛だけになったりする。乳首の微妙に痒いような痛みも、痛いだけになったりする。

そんな状態で約5分、充分苦しんでるんですけど、出せるときは来るもので、とっても嬉しい。
 (あ、あああ、あふうううう、んーん。)
一編に出せるのは気持ちいい。
 (はあはあ、あう、はあああああん。)
声は封印されたままです。いえ、それでいいんですけど。

これで終わる訳が無い。2分ほどそのままだったけど、またすぐに入れ直しされる。
 (ぐ、ぐあああ、あう、いやああ。)
ピストンと逆流防止弁からなるモーターが無音で注入を開始する。これが物凄い力で、絶対に逆らえない。無理矢理に注入してくる。

自分の意思の制御下に無い肛門は、いつだって、スイッチを切らない限り、24時間締め付けっぱなし。当然漏れる事は無い。
 (あう、入れ終わったのかな、止まった。)
まあ、ここからが始まりなんですけど。

(ぐうう、そろそろ時間ね、ご主人様を起こさないと。)
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
最新記事
縁の日常
縁の日常バックナンバーです。
縁の日常 覚醒編
魔王の都合
浮遊記
相互リンク?
バナー付きリンクです。
リンク
縁でも悩むんです。
プロフィール

佐藤義春

Author:佐藤義春
拙い文ですが、どうぞ、お楽しみください。

掲示板
縁です、どうぞ。 いらっしゃいませ。
全記事表示リンク
創作記
作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
最新コメント
オススメ商品
オススメ商品です。
最新トラックバック
月別アーカイブ
アダルト版政治・経済
カテゴリ
ブログランキング
出来れば、ポチッとお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。