FC2ブログ

SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

縁の日常 覚醒編31

縁の日常 覚醒編

7月22日(木)続き

お腹を押さえたいけど、胴巻き越しになってしまう。そんな格好でご主人様の席まで行く。ご主人様の体を揺さぶって起こす。ご主人様が目を覚ます。

バスの席は、2人には狭いんだけど、入らない訳でもない。浣腸責めにされているあたしを抱え込んで抱き枕状態にした。首輪に付けられた器具が邪魔なんだけど、何とか落ち着いた。

抱かれたり縛られたりって、好きなのよね。
暴れても責めは終わらないし、苦痛も和らいだりはしないから、それなら動けない方が、見苦しくもないし、いえ、抱かれる方は、それだけで気持ちいいし。
朝から支離滅裂です。

隼「そろそろみんな起きてくるな。これ、ポンチョ。バスの中ではこれな。」
 (あい。)
頷いたので判ったようです。でも、それを体に掛けて、なお抱き枕にされる。お腹は絶望的に痛くなってきて、苦痛に顔をしかめる。今までの調教のおかげで、こんなときでも暴れないで大人しく苦しんでいる。

出せる時は必ず来るから、出せなければ死んじゃうかもしれないから、必ず出せる時は来る。

お腹がうるさくなってきて、数分後、ご主人様には肌越しなのでバれちゃうけど、そこはもうとっくに限界だから、我慢出来ずに全て出す。ご主人様は、なぜかナデナデしてくれた。

はあはあと荒い息をしていて気が付かなかったが、もう一つ荒い息がする。杏さんでしょうね。
杏さんの心配をしている余裕は無いんだけど、気にはなります。
隼「縁、じゃ、いよいよ日常三角木馬、使うよ。」
 (ぐ、そっか、それもあった。)
ご主人様が、アタッシュケースを開けていじると、カチン、カチンとお股から音がする。

隼「これ、一目盛りでカチンって音がして、1ミリ食い込むんだ。そして、目一杯まで食い込ませないと、解除も出来ないんだ。ちょっと音がうるさいから、ポンチョの中でと。」

くぐもったカチンカチンが、何度も何十回も聞こえて、お股に三角木馬の感触が甦る。
 (あう、ぐうう。)
隼「これで目一杯な。何ミリが丁度いいか判らないから、とりあえず目一杯、ほら、そうしないと解除出来ないしね。」

あたしはというと初めてではないお股への圧迫に、息が出来ないでいた。
ご主人様は、そんなあたしをポンチョにくるんで、抱き締めてくれた。

 (ちょっと、これは、木馬車より、30度の木馬と同じぐらい食い込んでくる。)
隼「先端は縁の好きな100度だよ。」
 (え、うそお、そうか、今までは体重までしか掛かってなかったんだもんね。これは強制的に押し付けてくるからこういう感じになるんだ。)

事情を説明したかったんですが、声も出ないし、そのまま動きたくもなくて、一度ちゃんとポンチョを着て、あらためて抱き枕にされた。浣腸だって止まらない。

7時になった。ご主人様は、ふうふう言っているあたしを満足そうに抱き枕にして、後頭部を撫でてくる。

隼「そろそろ起きるか。」
窓のカーテンを開ける。朝日がまぶしい高速道路の景色が見える。

今回、運転手さんは2人いて、途中で交代するらしい。帰りもこんな感じでしょうから、これはある意味効率がいいと思う。一人でも出来ない事ではないでしょうけど、乗客の心理としてはこの方がいいでしょう。

先「おうい、みんな起きたかー、朝食のおにぎりだぞーって、杏さんと縁ちゃんは食べられそうにないかー。カゴで回すから、欲しい人は取って、次の人に回してくれー。」
父「はい、いただきます。」
コンビニに置いてあるようなおにぎりが回ってきた。

隼「縁は2つか?もらっておくよ。」
 (あい。)
って、こくんと首を前に折った。

こんな感じで9時ぐらいまで延々と浣腸責めにされて、やっと終わりにしてもらったら、今度は日常三角木馬で完全に痺れたお股で感じまくってイきまくりになっちゃった。
隼「まあ、今はそうだろうなあ。最初の状態に戻しておくか。」
ご主人様がアタッシュケースの辺りをいじって、お股からカッキンと音がしたら、一気にお股が楽になった。急激な血流の回復は激痛でもあるけど、やっぱりこの方がいい。

それでもしばらくはイきまくってました。ようやく落ち着いてきたのは、もう9時半ぐらいでした。落ち着いたところで自分の席に戻され、おにぎりもいただきました。
もっとも、食べ終わったら、すぐに浣腸責めが再開されました。

バスが大きく揺れるとクリトリスに激痛が走る。
そんなの無くても浣腸責めは止まらない。
かといって、日常三角木馬にされたら、止まらない快楽攻めで、これも結構辛い。それが全部ご主人様のアタッシュケースで操作されている。

声を封じられているのもあるけど、よくこれで取り乱さないでいるものねと、自分でも多少驚いている。

イきまくっているときでも、暴れたりしない。体を伸ばして突っ張ったりはしてしまうが、暴れたりはしないでいた。
 (だいぶ慣らされたんだなあ。いつまでも入れたり出したりの浣腸責めなのに、文句を言おうっていう気持ちにもならないなんて。)

ようやく浣腸責めが終わって、落ち着いてきたら、物凄く疲れていた。それから軽くおねむしちゃって、目が覚めたら、また浣腸責めにされてました。

着くのは、もう1時間ぐらいだそうで、区切りのつもりなのか、5分我慢1分開放っていう厳しいものにされて、それでも文句を言おうともせず、うんうんと苦しみ続けました。汗びっしょりです。

日常三角木馬も目一杯ではないけど、1cmほど押し上げられ、感じ始めてもいます。
 (浣腸責めが終わったら、切ないことになりそう。)

浣腸責めは終わりませんでしたが、2分我慢5分開放っていう緩いものに変わり、一応動く事は出来るぐらいになりました。

先「もうすぐ着くぞー、みんな、荷物忘れるなよー。」

ご主人様が来てくれて、ポンチョを脱がしてワンピースを渡された。着るのも手伝ってもらっちゃった。

隼「だいぶ我慢強くなったなー、いい感じだとおもうよ。まあ、今日も楽しもうな。」

声を封じられているので、楽しむってじぶんだけでしょって言いたかったけど、おとなしく頷いただけにしておいた。

まあ、とにかく目的地に着きました。髪もきちんと三つ編みにしてもらって、文句は無いんですが、日常浣腸機は、緩いとはいえ、動いたままでした。

腕を後ろに回され、何をするんだろうって思っていたら、首輪から吊るされて、枕にもなった器具、実は、あたしの腕を後ろに拘束する為の物だったんです。
本来の役目を果たし、あたしの姿勢を良くするようにのけ反らされます。
首輪はソフトに加工されているんですが、長時間使用されるなら、やっぱり辛い事になりそうだった。

隼「これ、片手だけ開放出来たりするんだよ。勉強の間も片手は拘束しておくからね。」

声を出せないし、命令だって言われれば、逆らうわけにもいかないから、ここもおとなしく頷いておいた。

ため息をつこうにも、ちょうど中の液体が注入され始めたので、それもかき消された。

先「着いたぞー、降りろー。」

着いて、ランクケースを出してもらい、あたしも自分の物を右手だけ解放してもらって、押しています。

先「ほう、縁ちゃん、何だか、ん、それは見た事無いな、また増えたのかな。」
 (うん、いえ、はい。)
こっちもコクンと頷いておいた。

隼「今、声を出せないようにしてありますので、この夏休みから、プライベートタイムは、いつも付けさせるつもりです。」
先「そうか、ま、宿帳や書類にサインをするが、片手が空いていれば問題無いな。」

バスが着いた所がすでに建物の中で、少し歩くと、ロビーの無い受付があり、2回サインをして、鍵をもらってブースまで移動する。この間わずかに7分ほどでした。

中に入ると、4人ぐらいがゆったり座れるソファーが2組ずつ置いてあって、定員16名が頷けた。
さらに、それとは別に4人掛けのテーブルが4つあり、そっちは食事用らしい。さらにはファミリーレストランのドリンクフリーに置いてあるようなジュースサーバー、もちろんお酒のコーナーもあって、その一角はホームバーのようにもなっている。めちゃくちゃ広い部屋でした。
先「ん、個室は好きに選べ。荷物を置いたら、またここに集合だ。ショーは、今は男M、女Sだそうだ。まあ、見ないでよかろう。3時からレズSMがあるそうだな、まあ、見られたら見ようか。」

この時は、ショー側のガラス窓に掛かったカーテンが開かれる事はありませんでした。

さっきのロビーのような部屋から両翼に4室ずつ8室あって、一同は、返事をして個室に入っていった。あたし達は、入り口から見て、右翼の一番奥の部屋でした。部屋には内鍵すら無かった。

中に入って灯りのスイッチを入れると全体が見渡せた。
個室自体が一部屋、広さは全体で16畳ぐらいで、その中にプレイルームがガラスで区切られて存在していて、ガラスの檻みたいにも見えた。

プレイルームは分厚いガラス張り、その一角に剥きだしの和式便器があるのが見えた。
プレイルームの中は後で見る事にして、まずは入ってすぐの手前側の右側にあるダブルベッドがある方に行く。
ベッドの近くにトランクを置く。服は脱がされ、両手を後ろで拘束されて、ポンチョを着せてもらった。
 (だから、ポンチョは着るって言わないってば。)

隼「調べるのは後にして、まずは戻ろう。」
未だに声を戻してもらえず、浣腸責めも緩いとはいえ続いている。
日常三角木馬が締め上げているお股からはずーっとモヤモヤする快感が来ている。
極端な動きをすれば、クリトリスには激痛が、乳首の方には刺さっている針の鈍い痛みが襲う。
腕も後ろに回って、これで逆らえる人がいるなら会ってみたい。
またしても大人しく頷いて、ご主人様の後ろに続く。

先生とレイさんがいて、他の人も段々と集まってくる。まだみんな着衣と言うか、マントのままですよ。
杏さんが何だか朦朧としているように見えた。

4つのソファーセットの方に座って、改めて先生が話し始める。
先「あー、もう少しすると、この部屋の係が来る。で、いろいろ説明してくれる。わしからの注意点はもう話してあるが、鍵の事は話してなかったな。ここから個室には鍵が無い。覗きたければ勝手に覗けという事だ。で、わしからの提案じゃが、隼人君、君の許可があれば、君の部屋にはみんな出入り自由。縁ちゃんは見られ放題。責められ放題、ちょっと理不尽じゃが、どうじゃな?」
隼「うわ、僕も見られちゃいますね。はは、でも、仕方ありませんね、先生も縁を責めたいんでしょう?」
先「ああ、実は、このレイちゃんに責めさせたいんじゃ。いろいろ伝授してもらえると思うんじゃ。」
隼「解りました、ただ、僕の許可が必要という事は、主導権は僕にあるわけですよね。」
先「もちろんじゃ。」
隼「はい、そういう事なら、皆さん、よろしくお願いします。」
レイさんは会釈で応えた。
ブースの入り口の呼び鈴が鳴り、Dさんがドアを開けた。

ホテルマンのような人が説明をして、いくつかの質問に応え、何かわからない事がありましたら、フロントへの電話をご利用くださいとの事で、一礼して出て行った。

先「さて、遊び倒そう。で、まずは全員の水着から揃えようか。各自の個室から、反対側に出て集まる事、時間は、今が1時半じゃから、午後2時じゃな。裸はダメじゃぞ。マントはOKじゃがな、着替えるのに手っ取り早いし、裸でマントはOKじゃよ。縁ちゃんと杏さんは、逆に簡単には裸になれんじゃろうから、ま、好きにしろ。」

各自一度個室に戻る事になった。あたしは、装備を全部脱いで、裸にしてもらえそうな気がしていたんですが、水着は、胴巻きも含めて、その上から着るんだそうで、夕食後には脱がせてもらえそうですが、このままだそうです。
いきおい浣腸責めは5分我慢2分開放と厳しめにされてしまいました。日常三角木馬もさらに1cmほど食い込まされ、フルで3cmまで食い込ませえられるそうですが、2cmで、充分悩ましいものになりました。
 (あう、何だか思考が鈍ってきた。鞭が欲しいかも。)

隼「縁、今日からしばらく、自分のお股を触れない事にする。そのためのその装備なんだよ。」

相変わらず声が出せないので、ここもおとなしく頷いておいた。

隼「縁の場合、体に付いているのがほとんど責め具だけど、貞操帯っていうのを付けて、鍵を掛けちゃうプレイっていうのがあるそうだ。で、鍵を持っている方をキーホルダーって言うんだそうだ。」

ふーんという顔で聞いていた。

隼「で、自分で触れないから、オナニーは当然出来ない。縁の場合はアタッシュケースがあればオナニーは出来るけど、当然簡単には渡さないよ。」

ちょっと悲しい顔で聞いていた。

隼「これもお義父さんに聞いた話なんだけど、来年の今頃、縁は超が付くほどのインランバカになっている可能性が高いそうだ。それをわずかでも我慢させる事が目的なんだ。」

よく解らないという顔で聞いていた。

隼「つまり、貞操帯の人たちは、そこまで追い込まなくてもいいのに、わざわざやっている。縁は、絶対にそれを克服しなければならないからやっていく事になる。根本が絶対的に違うんだ。そこは解るよな。」

一応解ったと頷いた。

隼「でね、その前に、インランバカがどんな状態なのか、それをね、今夜の杏さんのショーを見て、学習してもらう。杏さん、元気が無かっただろう?実は、あの針から媚薬を注射され続けているんだ。」

 (ああ、そう言えばそう言ってたわよね。)

隼「たぶん、お股は洪水だと思うよ。水着選び、手伝ってやれよ。縁も日常浣腸機は止めないから、それなりに辛いだろうけど、今の杏さんは、危険な部分に触ったら、それだけでイきまくるはずだよ。杏さんは媚薬でそうなってる。縁は媚薬なんか無しで、そういう状態になるんだそうだ。信じらんないな。」

うんって、普通に頷きました。

隼「でも、ショーの間は開放しちゃうと思うけど、たぶん杏さんは、それまでは耐えちゃうと思う。そこを見習って欲しいんだ。頑張れよ、マゾっ娘。」

そんなにマゾマゾ言わないでよって顔で、でも、ここでもおとなしく頷いた。

隼「じゃ、そろそろ時間だ。行こう。」

もちろん素直に頷いたわよ。

個室から出る所の出口は大きくて、大道具を搬入するのは簡単そうでした。この出口には鍵があって、鍵は説明どおりに部屋の中の出口に近い台に載っていた。

外に出ると、広い廊下があり、向こうの方に責め具や何やらが置いてある場所らしき入り口があり、みんなそこに集まっていた。
D「杏はちょっと、試着どころではありませんで、私も明日一緒に買おうと思います。今日のところは杏に付いていてあげることにします。では、失礼しますね。」
先「ま、しょうがないじゃろな。お大事に。」
杏さんはこの日、水着は買いませんでした。

残りの人たちで水着を買いに行きます。
そんなに早足ではありませんでしたが、あたしはちょっとお腹が辛かったので立ち止まったら、
隼「そういうのを我慢するの。め。」
と怒られた。
理不尽だと思ったけど、おとなしく頭を下げた。

その入り口に入ると、気の弱い人なら気絶するんじゃないかと思うぐらいに、大道具がこれでもかと並んでいる。どう使えばいいのか水車まであった。プレイルームの方は、実はまだ良く見ていないので、見てから搬入する事になるでしょう。
まあ、見ようと見まいとご主人様任せなのですが。

小さい道具もあって、針や串などの、用途が想像出来て、それが微妙に楽しいものではないので、足早に逃げたいところでした。
まあ、水着を買うために、素通りではなかったんですが、割と早くそこから動いてくれました。

縫われるかなーとか、そういう想像は、簡単に実現されるので、考えない事にした。

その道具部屋の奥に出口があって、そこから先はいわゆる共有ゾーンの始まりで、一般客がいるらしい。

出口を出ると、お店が何軒か並んでいて、レストランなみの食堂や、小さなデパートに来たかと錯覚してしまうぐらいのところでした。

たくさんあって、見て回りたいんですが、まずは水着売り場に行きました。

あたしも普通の水着なら何でもいいと思っていたので、特に悩む事も無く、ご主人様にセパレートの水着を2点、ワンピース型のを1点、選んでくれたのを試着しながら買いました。ご主人様も長めの半ズボンを買っていました。
全員に漏れ無くオマケで木綿の赤褌が1点付いてきた。
 (いらないっちゅーの。)

先「じゃ、後は自由行動じゃな。夕食は6時にブースに届けられるから、温かいうちにみんなで食べられればいいと思うが、まあ、基本的に自由だ。じゃ、解散。」

隼「縁、一度一緒に部屋に戻るよ。その後、プールに行きたかったら行っておいで。今の責めは解除してあげる。僕は部屋の様子と道具類を見たいから、明日でいい。」
別に一人なら行かなくてもいいんだけど、声が出ないので、とりあえず頷いておいた。

部屋に着いて、装備は着けたまま、ブラは外されまして、鼻の輪っかも外してくれました。乳首もやっと楽になりました。ピアスだけです。

ワンピース型の水着を着てみたら、試着したときより寄せて上がったので、満足です。
鉄パンツを履いているので、セパレートの方は、今はお預けです。たぶん帰ってから着る事になると思います。

で、マントを掛けられて、バスタオルを渡され、5時半まで帰ってくるなって言われ、責めは全部解除されまして、声も出せるようになりましたが、早々に追い出されました。
帰ってきた時には、それも夕食の後だと思うけど、早速責められるんだろうと、ちょっと悲しくもなりました。

さっきの順路を辿り、プールに着くと、先生とレイさんがいて、プールサイドでビーチチェアって言うのかな、に横たわっていました。

先「おーい、縁ちゃーん、こっちだよこっちー。」
大き目の声で呼んでいます。
 「はーい。」
呼ばれて素直に寄っていきました。
何しろクリトリスが串刺しで引っ張られていますので、走るなんて出来ませんから、割と早足といった具合です。
先「んー、それで泳げるのかな?」
 「えーと、激しく泳ぎたくはないですが、浮かんでいるぐらいなら問題無いと思います。」
先「そうか、で、今夜じゃが、早速お邪魔するよ、よろしくね。明日の方が泳ぎにくいかもしれんから、日光浴だけでもいいように、今日のうちに泳いでおくといい。」
レ「あら、先生が暴走しなければ、大丈夫ですよ。私のは痛くないから、安心していてね。先生達のはねえ、私も味わったけど、大変だったわ。ねえ、じゃ、私ももう少しお近づきしたいから、一緒に泳ぐ、いいえ、浮かんできましょう。」
 「はい。」

プールに入って、ただ浮かんでいるだけ、それでも暑い夏だから、それだけでも嬉しい。いろいろと蒸れ気味だったしね。

レ「ねえ、縁さんは、どんなプレイが好き?」
 「えーと、全部ご主人様任せなので、何が好きというのは無いんですけど。」
レ「ふーん、でも、気持ちいい方がいいでしょう?」
 「あたしには、そういうのは無いの。でも、鞭でイけるから、鞭がいいかな。」
レ「そうだったわね。でも、たぶん、私の腕力じゃ満足させてあげられないわね。今夜は杏さんのショーが、夕方の6時からあるわ。それを見てからになると思うんだけど、何時まで出るかしらね。」
 「杏さん、ゴールデンタイム?」
ゴールデンタイムという言葉でクスッと笑って、
レ「そういう事になるわね。時間が時間だから、9時ぐらいまではスカトロも無さそうだしね。」
 「何をするんだろう。」
レ「私も知らないわ。輪姦は希望しないと思うから、先に塞ぐでしょ、それだけでイきまくるんじゃないかな。後は何でもOKだと思う。」
 「媚薬って凄いらしいものね。」
レ「うーん、今回のはそこまで強烈な物ではないって言ってたけど、クリトリスの先から根元からで注入されたら、たぶん強烈よねー。」
 「注入されるとどうなるんだろう。」
レ「その部分を中心に興奮状態になるはず。興奮している部分に針が刺さっているから、普通に針を刺されたのより痛みもさらに強いと思う。でも、興奮している訳だから、それすら快感になるのかも。」

杏さん目線:私は、このとき快感に飲まれていたかというと、日常浣腸機を厳しめに動かされて、快感に身を任せたいのに、それが出来ないようにされていた。
それが、ついさっき、日常浣腸機以外を全て取り外され、装備を一つずつ、尿道のカテーテルまで外され、抜かれる時に軽くイってしまいそうだったけど、最後の最後まで浣腸責めでお預け状態になっていた。
日常浣腸機を止めてもらえれば、鈍い私でもさすがに数秒ももたないでイくんじゃないかと思う。
クリトリスの辺りは、もう痛い方の感覚が無い。何をされても気持ちいいと思う。
浣腸だって、出す時はあるので、その時には快感に身を委ねる。
でも、私はなぜか我慢してしまって、イきまくる事が出来ないでいた。
充血した目でご主人様に救いを求めたけど、ご主人様は、
D「杏、あなたはもっと自分を曝け出していいんですよ。イきたくてもイけなくなってるんじゃないかと心配しているんです。」
こんな感じで、イきたい気持ちを後押ししてくれる。でも、私はなぜか我慢してしまう。
はしたない女って思われたくない。出来るなら、ご主人様の前でしか痴態を晒したくない。いえ、ご主人様の前でさえ、徹底的に我慢して、それを褒めてもらいたい。
私はそういう可愛い女でいたい。その思いが強くて、簡単には快楽に溺れたくない。もしイっても、すぐに戻ってこられるように気を引き締めていたい。
浣腸のおかげでずいぶん我慢出来ている。
このままこのままってずっと我慢する。

D「そろそろ時間ですね。控え室に行きますよ。歩けますか?」
無理そうなので首を横に振る。
D「ふむ、じゃ、ワゴンを借りてきましょう。日常浣腸機、止めますよ。もう少し後の方がいいですか?」
杏「今、ちょうど入ってきた所ですので、次の山までこのままでおねがい、します。」
D「解りました。ではワゴンを借りてきましょう。乗る前には止めますから、そこまでです。」
杏「はい。」
D「ふむ、では、行ってきますね。」


数分の後、裸のままマントを掛けられて、控え室に運ばれました。ご主人様達が何か話していますが、よく解りません。
腰が立たないので、ワゴンから転げるように降りて、きちんと三つ指をつき、
杏「よろしくお願いします。」
それだけは言ってのけた。
D「まあ、こういう娘なんです。私からもよろしく。もし、快楽責めがあったら、出来るだけイかせてやってください。」
スタッフ「ええ、そういう事なら、たっぷりサービスしましょう。」
そう言って、ニッコリ笑ってくれたらしい。私には、もうよく解らない。
D「杏、たっぷり我慢してきなさい。でもね、イけるなら、たっぷりイってきなさい。私はそれを見て、楽しんでいますよ。私の自慢の杏を自慢しに来たんですからね。」
杏「あい。」

そこからは、ご主人様もいなくなってしまった。乗ってきたワゴンに再度載せられ、ステージに向かう事になったんです。


縁目線に戻る。
あたし、個室に戻ってノックをしたら、出てきたご主人様にタオルで目隠しをされたので、プレイルームの様子は見られませんでした。
マントを剥ぎ取られ、水着を脱いで、首輪の器具で後ろ手にされ、ブースのロビーで、床のご飯を口だけでいただいています。
先「おう、杏さんが出てきたぞ。縛られてもいないのに、もうふらふらだな、動けないみたいだぞ。おい、音声を流してくれ。」
父「えーと、はい、これだな。」
リモコンをいじると、音声が出ました。
司会役と解説役の音声が聞こえます。

司会「えー、6時のショーの始まりです。ステージにおりますのは、C県よりお越しの素人娘、仮の名で、Aとしておきます。いわゆる少女Aです。Aさん、よろしくねー、えー、この音声、ステージの人には聞こえませんので、無駄なんですけど。」
解説「Aさん、ほー、あの人の繋がりですか、手元にあるデータでは、身長165cm、スリーサイズは野暮ですからやめておきますが、見事な胸ですね。得意ジャンルは無し、しかし、何でもこなすそうです。素晴らしいですね。」
司「何だかぐったりしていますが、大丈夫なんですか?」
解「えーと、うわー、むごいですねー、朝から昼までずーっとクリトリスに媚薬を微量ずつ注射され続けたそうです。腰が立たないんでしょうねー。」
司「さて、責めるのは、当ホテルの誇る、SもMもこなして要は雑用係のヒイラギさんと、助手スタッフが数名です。えー、ここでは、ルーレットにしたがって、その場その場で責めを選ぶんですが、あー、まず、この娘は交尾禁止だそうで、ペナルティーとして、バイブレーターが入れられるようです。肛門の交尾は問題ないようです。」
解「あれねー、酷いんですよ、拡張したくない人もいますから、そう太くはないんですが、イボイボが付いてまして、そして長いんです。確か15cmあったはずです。」
司「押し込んでおいて、ベルトの装着です。うわー、Aちゃん、暴れてますよ。うん、硬直しました。イったんでしょうか。」
解「イきましたね。」
司「そしてベルトが締め上げられる。もう泣いてますよ。大丈夫でしょうけど、あれ、どういう状態ですか。」
解「あのベルトはですねー、クリトリスとか、肛門を金具で避けていまして、膣部分は隠してしまいますけど、他は丸見えになるんです。それと、15cmを押し込まれたら、予想できますよね。」

杏さんは、ただひたすら耐えているようですが、ときどき硬直しているのは、やっぱりイってるんでしょう。あたしまで興奮してきたわ。

司「柊さんがルーレットのスイッチを入れたー。おおーっと何が出たのかー、うわー、最初から浣腸ですねー、お食事の方は上手にチャンネルを切り替えてくださいねー。では、ここの浣腸のルールというか、やり方を解説お願いしまーす。」
解「はい、えー、まず、溶液は、大体ですがグリセリンの50パーセント水溶液です。まず50cc入れて、プラグで塞いでから約3分放置します。当然逃げたり暴れたりするんですけど、ここ、逃げ場無いですから、放置です。柊さん次第で鞭も飛びます。その後、スタッフに捕まる度に50ccずつ追加されます。で、これ、中身が出ちゃっても、特殊な器具で玉こんにゃくを適当に追加しながら、50ccを延々と繰り返します。30分されると、気が狂いますよ。男の私も経験しましたが、キツかったです。人間不信になれます。みんな責め手で、助けてくれる人はいませんから。休憩時間になっても、便意はおさまりませんし、休憩できないんですよ。Aちゃんは何時間コースですかー?」
司「えー、最長の6時間ですねー。ところで、見所はどこでしょうか。」
解「えーとですねー、浣腸されたら、出ちゃうんですけど、そういう時、人間は動けなくなります。だから、一度止まったら、もうされるがままで、こんにゃくでお腹が膨れても出しながら追加されていくんです。絶対にスタッフの手の方が速いんです。そう訓練されていますから。入れるの速いですよー、あー、思い出してしまった。泣きたくなってきました。」
司「おーっと、動かないまま出したようです。すぐさま追加されていますねー、浣腸器のようなものでバンバン追加されています。」
解「あれねー、ノズルの太い浣腸器って言えば解りますか?金属製なんですけど、ノズルだけゴムなんです。お腹パンパンにされて、出すそばから追加されていくんです。キツいですよー。」
司「でも、それだけでしょう?面白くありませんねー。もっとバリエーションは無いんですかー。」
解「あんたも大概アレですなー。あれだけで相当なものですよー。まあ、あるんですけどね。逃げ回らなくなると、勝手にルーレットが回るんです。Aちゃんは、たぶん逃げられそうに無いですから、そうなるでしょうねー。で、ルーレットの表示通りにバイブレーションの動きが変わります。これは、私、男なんで経験していません。まあ、時間の終わりには、お腹パンパンに膨らませて、横たわっているでしょうねー、一度でもイけたようですから、幸せなんじゃないでしょうかー。この後は、高まっても浣腸がひたすら邪魔をしますからねー。ちなみに、私の場合は、チンコサックを付けられていまして、そのバイブレーションがそうでした。気持ちよかったんですが、射精出来ずに50分過ぎましたー。10分の休憩でなんて回復出来ませんでしたー。」

先「ふーん、解説付きってありがたいものじゃな。じゃが、女性の方がいいんじゃないのか?」
D「毎回違いますよ、女性もいますし、経験した人なら、みんな解説に抜擢されるはずです。無理矢理も含めてのはずですよ。」
父「ん、解説はありがたいですね。ただ、チンコサックは、恐いかなー、グビッ。」
生ビールのサーバーもありますので、恵さんに注いでもらって飲んでいました。
先「おー、わしにもくれー。」
レ「はい、ただ今。」
大「杏さん、全然逃げないよ。大丈夫なの?園ちゃんも怯えないで。」
D「杏らしいですねー、全部受け止めようとしてますね。でも、そろそろ限界でしょう。本当にもう一度ぐらいイかせてやってほしいんですけどねー。」

司「あー、動いたー、四つん這いで逃げてますが、うわー、出してるー、って、え、全部出す前に入れちゃうんですかー。」
解「あの辛さ、解ります?」
司「いーえ、私、根っからのドSなんで、興奮するだけですね。」
解「始まる前よりお腹が膨れていくんですよ。あんたは悪魔か。」
司「まあ、そうなのかもですねー、でも、危険が無いなら、どんどん入れたいですね。」

先「あはは、この司会、面白いな。」
D「うーん、杏の責任感が裏目に出そうですねー、困りましたねー、構わず出してくれるといいんですが。」
先「なに、余裕が無くなると、入れようにも入れられなくなる。そのぐらい、スタッフもわかっとるじゃろう。」

司「あー、やっと逃げ出して、ぶちまけてますが、うわー、スタッフの動きも速い。もう次を仕込んでますね。しかも、あの器具、一瞬で全部入るんですか。そして浣腸液と。うーん、スタッフに拍手ー。Aちゃん、動けない。呆然としているようです。」
解「あんたもされてみたらいいんだ。あのスタッフは経験も豊富だから、一瞬で入れてはいますが、追加をしていないでしょ。私の時は、3本分追加されましたよ。あの入れられるときの絶望感ったら、そりゃあ切なかった。」
司「あー、もう動けないのかー。いや、お尻をかばいながら座ろうとしてるんですね。そして、座ったままで噴射ー。逃げるのも仰向けだー。しかし、スタッフも慣れている。あっという間にひっくり返して追加だー、いいぞースタッフー、もっとやれー。」

先「あはは、もっとやれとは不謹慎な。じゃが、もっと追加してもいいな。」
D「そうですねー、杏は大量浣腸もいっぱい経験しているから、ちょっと物足りないかもですねー。」

司「おっとー、柊さんが動いたー。あーっと勝手にルーレットを回したー。バイブレーターの動きは、ボム16ビート?何ですか、あれは。」
解「ボムですよ、読んで字のごとくです、スピーカーなんかで、重低音が響く事があるでしょ、あれと同じような衝撃波をお膣に放つんです。私、肛門で味わいましたけど、うるさいですよー、あれ。」
司「そうですか、よく解りませんね。」
解「まあ、見てれば解りますよ。16ビートですから、普通なら大暴れで逃げようとしますよ。でも、Aちゃんって、相当鍛えられてますねー、ほら、お腹の部分がボンボンって動いてるでしょう。さらに浣腸されてるんですよ。」
司「あーっと、またぶちまけたー。スタッフ急げー。ん?、あれ、器具が違いますねー、さっきのより太いですよー。」
解「あれは見た事無いですねー、あ、手元に資料が来ました。え、今までの2倍の量の玉こんにゃくが入るそうです。」
司「おー、それを一瞬で入れたー。Aちゃん悶絶中ーーーー。凄い迫力になってきたー。しかし、時間はもうそれほど無いですねー。浣腸液も入れられたー、残り少ない時間ですが、お楽しみくださいー、実況はしばらくやめておきます。休憩までこの迫力をお楽しみください。では、後ほど。」

確かに物凄い迫力でした。あたしのお股も濡れてます。ご飯を食べながらだけど、全然食べられていませんでした。

長くなったので、この辺で区切っておきます。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
最新記事
縁の日常
縁の日常バックナンバーです。
縁の日常 覚醒編
魔王の都合
浮遊記
相互リンク?
バナー付きリンクです。
リンク
縁でも悩むんです。
プロフィール

佐藤義春

Author:佐藤義春
拙い文ですが、どうぞ、お楽しみください。

掲示板
縁です、どうぞ。 いらっしゃいませ。
全記事表示リンク
創作記
作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
最新コメント
オススメ商品
オススメ商品です。
最新トラックバック
月別アーカイブ
アダルト版政治・経済
カテゴリ
ブログランキング
出来れば、ポチッとお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。