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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編32

縁の日常 覚醒編

7月22日(木)続きの続き

やっとご飯を食べ終わって、今度こそ杏さんの事が見えるようにガラス窓を見つめました。
犬食いだけど、食べる時はちゃんと食べないと、お仕置き増えちゃうからね。

隼「縁、ごちそうさまか?」
 「はい。」
隼「見てご覧、杏さんは、朝からお昼ごろまで時間を掛けてインランになるようにされたんだよ。でも、ほら、イったのは、最初だけだっただろう。浣腸責めでも、出すときにイくなんて事も無かった。縁、自分がどれだけ我慢が足りないか解ってるよな。」
 「杏さんと比べられたら、あたしなんて、足元にも及ばないわよ。」
隼「ああ、そうだな。でも、杏さんだって人間だ。この後はイきまくるさ。次の1時間を見たら、自分もそうなるんだなって解るだろう。でも、そういう意味では、杏さんは杏さん、縁は縁だ。8時から、縁を責める。準備は整っている。」
 「あい、よろしくお願いします。」
先「んー、そうじゃな、そのぐらいの時間じゃろうな。レイちゃん、準備はいいかね?」
レ「準備って言っても、この手だけですから、いつでもOKですよ。」
父「ほう、いよいよですか。縁、お前はいい子だよ。だから、我慢するっていうのを覚えれば、隼人君の最高のパートナーになれる。それを信じろ、な。」

おおよその察しは付きました。いよいよ快楽責めになるはず。我慢は、そのままの意味、我慢出来なければ、拷問。筋も通っている(?)し、解り易い。

それにしても、あたしってどのぐらい快感(この場合、普通の快感も含めてになるんだけど。)に弱いんだろう。もう一人のあたしは、どのぐらいあたしに溶けたんだろう。そんな事を考えながらも、言える言葉は、
 「あい。」
だけだった。

司「えー、それでは2時間目です。えー、中央で派手に撒き散らしたAちゃんですが、シャワーを掛けてもらって、幸せそうな表情ですね。」
解「あの責めが終わった時は、ああいう表情になるでしょうねー。それに、バイブレーターが気持ちよくなってきたんでしょう。上気してイロっぽいです。」
司「あの、解説をしてくださいね。感想や実況は私の領分ですから。」
解「す、すみません。」
司「あー、ルーレット回ります。何が来るのかー。」
解「えー、同じ物は出ない事になっていますので、はい。」
司「止まったー、被虐嗜虐だー、で、どうなるんですか?」
解「えー、両手吊りで、鞭三昧からですね。それにバイブレーターやもみもみを加えて、気持ちよくなったら、また鞭や針やローソクにされます。これは、その切り替えが辛いんですけど、私、この責めで、鞭も好きになりました。さて、Aちゃんはどうでしょう。」
司「防護用なんでしょう、鉄火面というか、鉄製の全頭マスクですね。」
解「ええ、顔や、主に目を守るわけですが、外が見えないので、どこから鞭が来ても身構えられないんです。そして、鞭は柊さんだけでなく、スタッフ全員が持たされますので、鞭シーンは壮絶ですよ。」
司「そんなにされたら保たないでしょう?」
解「そこは、柊さん次第ですね。えーと、解説が足りない部分がありましたね。これ、6時間コースですけど、もし、Aちゃんがダウンしたら、引き継ぐのは柊さんです。柊さんには引き継ぎの人はいません。交代で回復してもらって、延々と続きます。柊さんが責められているときには、リーダーがいませんので、ルーレットの通りにひたすら続きます。柊さんはグロッキーになってもドクターストップまで責められます。ドクターが来て、意識を回復したら、ドクターが決めた時間だけ休憩して、すぐに再開です。Aちゃんを潰したら、全部自分に返ってくるんです。」
司「という事は、柊さんは、Aちゃんをかばいながらやらないといけないんですね。」
解「そうです。ただし、あきらかに手加減し過ぎだという場合には、後はどうぞ。」
司「はい、実は、それを決めるのは、司会、解説の私達です。各ブースのリモコンでアンケートを取り、多めだったら、即、柊さんが責められる事になります。柊さん、今夜も鮮やかに逃げ切れるでしょうか。ここのところ、柊さんは成績がいいんですが、大体6時間目は柊さんが責められてますからね。」

司「おーっと柊さんだけ一本鞭、スタッフは長めのバラ鞭ですね。始まりました。うわー、どっちに体を避けても逃げようが無いですね。」
解「ええ、まあ、ここでは柊さんが仕切って、体が寄ったほうのスタッフがたたいているようですね。まずは、体全体が赤くなってくるまででしょうか。」
司「表情が見えないのが残念ですねー。」
解「体が赤くなってきたら、みんなで愛撫になります。その時は、マスクも外されますから、それで類推してもらうしか無いでしょうけど、まあ、大体大泣きしてますけどね。」
司「うわ、あそこも赤くするんですか?」
解「全身です。」
司「えー、ご覧になれると思いますが、方向によっては見えないかもしれませんね。スタッフの二人が足を抱えて拡げています。柊さんは指示に回って、残りのスタッフがお股を叩いています。いわゆるメコ打ちですねー。エグいです。」
解「でも、おかしいですね。もっと暴れる娘の方が多いんですけど。Aちゃんも主人持ちという事ですから、我慢しているのか、もしかしたら感じているのかもしれません。」
司「私としては、どっちでもいいですから、もっともっと悲鳴が聞きたいですね。」
解「悲鳴は今夜一晩中聞けますよ。私としては、我慢しつつ、いつまで続くのって、そんな表情が見たいですね。」
司「うわ、柊さんが打ち手になったー。一本鞭のメコ打ちだー。おー、さすがにのけ反ってますねー。悲鳴もいい具合に上がってますねー。うー、ゾクゾクします。いいぞー、もっとやれー。」
解「あんたって人は・・・。」
司「あらら、もう終わりー。残念ですねー。」
解「あんたねー、こうしているだけでも、10分連続の鞭打ちですよ。そろそろ切り替え処でしょう。」
司「マスクが外されたー、あれ、泣いてはいないですねー。ずーっと歯を食いしばっていたようです。なかなかやりますねー。でも、我慢大会じゃないんだから、もう少し、こう、リアクションが欲しいと思いませんか。」
解「うーん、それもそうなんですけど、いや、躾が行き届いてますねー。あれを耐えますかー。暗闇で八方から鞭が来て、メコ打ちされて、歯を食いしばるだけで耐えちゃったんですね。すごいですよ、これは。」
司「はい、揉まれてます。何だか耐えてるようですね。あまり面白くないですね。」
解「ま、あのスタッフの指には敵わないはずですよ。そろそろ感じはじめてって、顔が真っ赤じゃないですか、あれは相当感じてますよ。うわー、それをひたすら耐えてますね。いや、相当鍛えられてます。私は拍手しちゃいます。」
パチパチパチ。
司「表情の乏しい娘じゃないんですか?」
解「あんたねー、イく寸前で、いつまでも踏みとどまれます?それをやってるんですよ、あの娘は。いやー、いいものを見せてもらった。すごい。調教した人に尊敬の念を抱きます。しかし、人間ならそろそろ限界でしょう。ピクピクし始めたら、スタッフはすぐに動きますから、ここからは見ものですよ。」
司「ああっ、大きくのけ反ったー。イったようです。スタッフが一瞬で離れて、マスク装着後は、鞭打ち再開ー。今度は全員で一斉に打っていますー。うわー悲鳴も聞こえますが、打撃音もすごいー。」
解「イった直後の1発は気持ちいいんです。後はうるさいだけでしたけど、”痛い”っていうよりは、”うるさい”ですね。」
司「あーっ、またのけ反ったー。イったのかー?」
解「イきましたね。我慢しすぎたのが仇になりましたね。もう制御出来ないでしょう。」
司「すごい打撃音です。うるさいです。しかしヒロインはイきまくっているー。おっと、柊さんルーレットを回したー。バイブレーター、ビート無しで強だー。うわー、さらにのけ反ったー。」
解「そろそろ体に蚯蚓腫れが出てきましたねー。このヒリヒリにローソクが効くんですが、柊さん勝負に出てますね。今夜のこの娘は最後まで行くって感じたんじゃないですかねー。」
司「うわー、体中が赤くなってきたー。いいぞー、もっと悲鳴を聞かせてくれー。」
解「まだまだですね。蚯蚓腫れがもっと増えてからです。そこにローソク、気持ちいいんですよー。」
司「そういうものですかー。」
解「そういうものです。」
司「おっと、柊さん動いたー。鞭が止んだー。マスクが外されて、スタッフの一人がお股をクリ責めと肛門責めです。さらに二人が両方の乳首を噛んでいるー。Aちゃんさらにのけ反ったー。ルーレットが回るが案の定ローソクだー。」
解「掛かっているスタッフ以外が一瞬で用意を済ませるでしょ。ここのスタッフ凄いですよ。」
司「うわ、白目剥いてますよ。よほど気持ちいいんでしょうねー。」
解「えー、ここのローソク責め、昔はって1年前までは、普通にダラダラ垂らしてましたけど、今は特殊なガンタイプの器具を使うんですねー、温度は50度で引き金を引くと30ccほどがピュッて飛び出すんです。火を点けてダラダラ垂らすのもいいんですが、ロウが黒くなったりして美しくないんですよねー。」
司「でしたねー、あの器具欲しいです。」
解「こう、ガンの上に専用のローソクを1本差して、順々に溶かして、一定量溜まったらピュですから、ダラダラ垂らすよりもよっぽど速いので、初めて味わう人は面食らいます。ガンは結構熱いので、手袋必須ですよー。」
司「あーっと、マスクが付けられたと思ったら、即ローソクだー。スタッフが全員離れて、ガンを持って責めが始まったー。あのスタッフ、おへそを狙い続けてますねー。あーいうヤツ好きだー。」
解「結構勢い良く出るので、横向けとか、上向けも一瞬ならOKなんですねー。無理すると自爆しますけどねー。あー、銃身は熱くなってますから、肌に付けるのは厳禁ですよー。」
司「しかし、いつ見てもこの光景は好きだなー。これぞSMって感じがして、その、何というか、責められている人の感想に関わりなく、スタッフが全力を尽くしているって、プロ集団だって思わせてくれて、毎日見てますけど、全然飽きないんですよねー。」
解「私は毎日に近く浴びてますけどねー。そうそう、あれね、斜め下から狙えるので、死角が無いんですよー。お尻を割って、ピュですからねー。」

杏さんは足が立たないようで、両腕でぶら下がっている状態。しかし、無情にもさらに高く引き上げられるー。ああっ、今、お股に斜め下からピュって掛けられたとき、大きくのけ反ったけど、イったのか、逃げようとしたのか判別出来ませんでした。

そして、それを見ているあたしのお股は、濡れていました。
 (うふ、そんなに早まらなくても、今夜もボロゾーキンになるわよ。特にお股周辺は大変にされるわよ。)

司「そろそろ全身ロウだらけですね。一応ローソクはプレイ用の低温ローソクですが、50度なら、ちょっと時間を掛ければ、普通のローソクも溶けます。」
解「おー、よくご存知で、低温が大体45度、普通のが50度から55度ぐらいですから、結構熱いんですよ。お風呂の温度が高くしても45度でしょうから、まあ、充分熱いです。」
司「あーっと、この辺で時間かー、いやー、絶景です。ロウ人間が出来上がりましたー。カメラマンが出てきましたねー。記念撮影でしょう。柊さん、自分の目だけのマスクを気にしているー。休憩は、撮影が終わってから10分です。では、3時間目が始まる時までさいならですー。」
解「また、後ほどー。」

父「いやー、迫力ありましたねー。縁、出たかっただろう。高校卒業までは無理かー、残念だったな。」
 「うふ、でも、他人には見せないけど、あたしもおんなじにされるんじゃないかな。」
D「あの、ロウのガンタイプ、うちの製品です。欲しい人は後で言ってください。買わなくていいですからね。」
隼「ふーっ、迫力だったー。でも、すぐに欲しいです。」
D「まあ、ね、そう言うと思いましたので、ここに2台用意してあります。ここにいる間は使い回しでしのいでください。銃身を直接触ると触っていた時間に応じて火傷しますから気を付けてくださいね。わざとやる人もいるようですが、自分の体で試してからにしてください。」
先「あー、隼人君、縁ちゃんのクリトリスに使うなら、今夜はやめておけ。針の痕に沁みすぎるから、今夜は逆につまらんぞ。他の場所は問題無しじゃが。」
隼「はい。」
先「では、そろそろやるか。隼人君、準備にどのくらい掛かる?」
隼「10分ぐらいですが、20分ください。」
先「わかった。じゃ、20分したら行く。個室のモニターも点けておいてくれ、杏さんも大切な仲間じゃからな。」
隼「はい、じゃ、縁、おいで。裸にしてあげる。」
 「うふ、エッチ。」
隼「何をいまさら。」


首輪から後ろに垂れ下がった器具、枕にもなるけど、用途はあたしの腕を後ろ手にする為のもので、金属性で、鍵も掛けられるけど、普段は掛けないで使うそうです。目の粗い、しかし丈夫な針金で作られていて、横から手を入れて落ち着けます。右手が下で、左手が上です。あたしの細い腕用なので、ちょうど枕ぐらいの大きさになったそうです。

お部屋に入る前にタオルで目隠しをされました。中に入って、少し歩き、何かを慎重にくぐらされたようです。
 (プレイルームに入ったのかな。)
隼「さて、まずブラからだな。ああいい、縁はただ立っていればいい。腕は、片方ずつ抜くからな。いずれは、これにセンサーを付けて、どちらか一方は入れておかないとお仕置きにするようになるから、早めに慣れておけ。」
 「う、はい。」

隼「じゃ、ブラを脱がすので、左腕だけ抜いて。」
 「はい。」
アタッチメントは付けていませんので、まんまのフロントホックが外されると、ブラの前が開いて、オッパイがボロンと出る。
 「あう、いやあん。」
隼「はいはい。はい、左手。」
 「あう、あい。」
左手を後ろの器具に納めてから、右手を出す。同様にして、上半身が裸になる。右手を戻して、胸を張るような姿勢を取る。後ろ手なので、自然とそうなってしまう。
乳首のキャップに手が掛かり、
 「あう、お願いです、ゆっくりやってください。」
隼「うん、もう慣れたもんだろ。」
 「いやあん、これは針が長いのよ。」
外出用のキャップは、ずれないようにだという事だけど、乳首に先端から約1cm刺さる。そしてピアスに掛け金で留まっている。
右の乳首のキャップがグリッと捻られて、ブシュッと抜かれた。
 「きゃあ、あぐうなのにい。意地悪。」
文句を聞いてもくれずに、左側も。
 「あーん、もう。」
 (しかし、痛いだけじゃないのも確かなんです。)
胴巻きのポケットに仕舞われて、その胴巻きも脱がされた。いよいよ鉄パンツかと思ったら、日常浣腸機が動き出した。
 「いやあん、何で。」
隼「いや、せっかくだから、一度空にしようと思ってなー。」

日常浣腸機の袋部分がしぼんで、あたしのお腹に全量を入れてくる。
 「ぐえっ、多い、多いよおお。」
隼「はい、前に曲がって。」
全然取り合ってくれない。
日常浣腸機の袋部分も体を離れたが、鉄パンツがあるので、まだ抜き取る事はできないから、お尻の方にぶらぶら揺れている。
いよいよ鉄パンツが脱がされる。このとき、自分でする事が出来ないように、この格好にされたようです。ウエストのベルトが外され、両側のハイレグ部分が腰から横に抜かれる。既にクリトリスが酷い目に遭っているので、それ以上にはならないように、お股部分を押さえていてくれた。そして、ゆっくり体から剥がすと、クリトリスのキャップから器具を外し、下に抜かれた。足を交互に抜いて、裸になりました。

隼「はい、前かがみ」
 「あい。」
体を前傾させると、ご主人様がノズルに手を掛けたのが判った。
隼「すぐに締めてあげるから、ちゃんと我慢だぞ。」
 「うぐぐ、ぐうううう、あいいいい。」
お尻のスイッチが切られたので、必死に締める。
ノズルが引かれて、すぽんと抜けた瞬間に締められたが、少し漏れた。
隼「あ、漏らしたな。こういうの舌で掃除させようかな。」
 「ぐうう、厳しいのね。」
隼「まあ、今は目隠し中だから、次からな。」
決まったらしい。
 (ぐっすん。)
カテーテルも日常浣腸機から外されたので、出す事は出来なくなった。

隼「はい、次にクリトリスのキャップを外すから、前に反って、お股を突き出せ。」
 「ふえーん、恥ずかしいし、痛そうだし、いやあん、もう。」
隼「うん、杏さんを見て濡らしたのか。結構濡れてるぞ。」
 「いやあん、そうです、だから、なぶらないでー。」
この直後
 「ぎゃおーーーーー、くひいいいいいいいい。あ、あが、が、が、ぐうううう。」

たくさんの針に貫かれたクリトリスが、キャップの別れた片方から開放された。もう片方からも、中に針金を通して、てこの原理で抜かれていった。
 「うあああ、あぐううう、あぐううう、あぐ、あぐ、あぎゃあああああ、ぎゃあああああ、きゃあああああああああ、あうん。」
隼「すごいね、細い針だからかな。血がほとんど出てないぞ。」
そう言いながら、軟膏を塗り込まれて困惑する。
 「あぐぐ、あぐうううう。」
 (嘘、全然痛くない。めちゃくちゃ気持ちいい。)

隼「はい、後は、みんなが来たら、ウンチしようねー。」
 「いや、やだ、許して、いやあん。助けて。」
隼「命令でも?」
 「く、くうーん、意地悪う。め、命令なら仕方無いわね。くううーん。」
なぜか鼻に輪っかを通されて、天井方向から吊られてしまった。お腹を押さえる事も出来ず、しゃがむ事も出来なくされた。

隼「そのまま待機。みんなが来たら排泄。えーと、張り型をっと、うん、摘みやすくなったな、これ。」
ずるっと細い張り形が抜けるとき、何だか物凄い快感が走った。
 「きゃあ、ひいい。」
隼「うーん、時間が余ったな。鞭でもあげようか?」
そう言われれば、当然、
 「はい、ください。」
って応えるんですけど、実は本当に鞭が欲しかったんです。ちょっと膨れたお腹にご主人様の一本鞭が炸裂した。
 「うぐ、ぐあああん。」
ビシッ、ビシッ、ビシッと間を空けながらも、結構な強さで鞭が来る。しかも、長い鞭なのに、今日の鞭は、体に巻き付けるようにではなく、先端だけが体の前辺りで空気を裂くような振られ方でした。
ご主人様は、とうとう間合いを完全に自分のものにしていて、外れが一つも無かった。
武器としての鞭の先端には、錘のようなものや刃物が付いているらしいんですが、さすがにこの鞭では、先端は細い紐になっているだけでした。
おかげさまで、痛いには痛いけど、気持ちよかったの。
お尻に当たって、
 (ああん。)
なんて感じでした。
が、お腹の方の余裕が無くなってくると、そうも行きませんでしたが、それまでは、気持ちよかったの。
 (ああん、お母さん、鞭が気持ちいいなんて、いつもの事になってきたけど、本当にヘンタイのマゾにされちゃったよお。いえ、元からそうだったんだって解かってますけどお、認めたくない事もあるわよお。)

クリトリスに当たったときには、体中に電気が走って、オシッコ漏らしそうだったもの
 (漏れないんだけどね。)

そうはいっても、結構な量の浣腸責めなので、すぐにその快感は遠のき、お腹がただうるさくて痛いだけになった頃、モニターに音声ごと杏さんの姿が映し出されました。
 (見えないんだけどね。)

ご主人様が鞭を振るうのをやめて、近付いてきて上半身を抱いてくれました。
 (あうん、お腹痛いけど、幸せ。)
隼「ほら、杏さん、快楽責めで悶絶してるよ。ここね、快楽責めが3段階あるんだってさ。だから、今3時間目だけど、残りの3時間のうち、2時間は快楽責めなんだってさ。1時間は、また被虐嗜虐の2段階目だそうだよ。」

杏さんが白目を剥いて、イきまくっているそうだ。でも、音声が、不思議に酷い事だけをされているようには聞こえなくて、イけたんだ、よかったねって、幸福感を醸し出しているように感じました。
イきながら、鞭打たれて、それでも白目は微妙だけど、幸福そうな声でイきまくっているみたい。
実にエロいし、声だけならいつもの悲愴感が無い。

隼「あの迫力じゃ、みんな釘付けで来られないな。縁もウンチ出来なくて、困ったな。」
 「ううん、もう少し、はあ、ぐらい我慢、出来るわ。ぐうう、杏さんの、はあはあ、あんな声、ぐあう、初めてだと思う。ぐっ、見ていてあげてほしい。」
隼「うん、いい子いい子、可愛い子。縁、大好きだ。」
ブチューって深いキス。でも、幸福感もあるんだけど苦しかった(笑)。

結局3時間目の終わりまで我慢させられた挙句、当然スイッチを切られたら、我慢を継続する事も出来ずに、見えないから、全員かどうかも判らないけど、みんなの目の前で排泄を披露し、泣いて抗議したいけど、その気力まで奪われた状態でした。

ただ、泣きましたけどね。無理も無いって、ただそれだけでお終いにされて、大道具に固定されている最中でした。
 (何だか、自分が最下位にいる存在だって思い知らされて、諦めが付いたというか、悔しいというよりは、あんまりだっていう気持ちだったんですけど。)

今回固定されているのは、見えないのではっきりは判りませんが首輪から後ろに提げていた器具は取り外され、首と両腕を同時に固定されたので、ピロリーかと思いましたが、要するに板枷でした。手首にはいつもの枷が付けられて、抜く事は出来なくされました。首輪は板枷の上に出ています。まだ目隠しはされたままです。そのまま仰向けで下に寝かされました。
首の後ろ側は板があまり無くて、寝られるんです。

隼「じゃ、僕は縁の胸を担当します。が、その前に、縁、歯を食いしばれー。」
両の乳首に、ご主人様の両手で爪を立てて思いっきり潰されました。」
 「きゃああああああん、あぐうう、あぐううううううううう、もうやべでー、うええええん、ぎゃだああああああ。」
一発で大泣きです。大号泣です。
隼「えーと、レイさん、これでいいんですか。」
レ「ええ、じゃ、胸を間断無く愛撫していてください。縁さん、オシッコしたくなると思うけど、しばらく我慢してね。」
 「・・・。」
泣いていたので応えられませんでした。

レ「うわ、すごい蚯蚓腫れ、この鞭痕で泣かないのに、乳首潰しは相当痛かったのね。お姉さんに任せて。痛いの無しで、楽しませてあげる。」
隼「うん、ちょっとやりすぎた。ゴメン、縁。そう言えば、俺、あんまり縁の胸揉んでないよな。今日はたっぷり味わわせてもらうよ。」

乳首がもげたかと思うような一撃で、当然神経は乳首に向いていた。
しかし、次の刺激はとても甘美なクリトリスへの刺激でした。
軟膏を塗られていたのに、構わず口に入れたらしい。電気が脳天まで走りました。
しばらくは、軟膏を拭い取るような愛撫でしたが、ずっと口に含まれたままで、舌が動くだけでものすごく甘美な刺激が乳首の痛かった刺激と相まって、全身を痺れさせる。

 「あ、あう、あう、あうううん。」
クリトリスに愛撫を受け、胸をご主人様の大きな手でゆっくりと揉まれ、だんだんと高まっていく。
これだけでも今まで受けた快楽的愛撫を上回っている。
 (あん、脳味噌が蕩けそう。でも、やっぱりもっと強い刺激が欲しいかも。)

そんな事を思った次の瞬間、お尻の穴に指が入ってきた。
 (あうん、いやあん、それは反則よおおお。)
お尻の中で指が数秒動いただけで、まずは軽くイきました。
チュポンと音がして、クリトリスが開放されましたが、快感の種火として充分にふやかされました。
 「あっ、あっ、あっ、いやあん、出ちゃうよおおお。まだ入ってたみたいいいいいい。」

危険物になったクリトリスをコリコリって揉まれたら、さっきの残りだったようで、ウンチを漏らしながらイきました。
不幸中の幸いで、ブジュブジュと液体だけが出て行きました。ブバッと噴き出すようなのだったら、レイさん、ウンチまみれにしちゃうとこだった。

レ「あらあら、横行結腸まで入れられちゃうとこうなるのよねえ。いいのよ、今お掃除してあげる。」

下半身を優しくシャワーで水洗いされ、そのシャワーの刺激がクリトリスにも及び、また身悶えした。

特に漏らした事へのお咎めは無く、かえって恐縮しました。

レ「とりあえずお膣もいじるわよ。」

言うが早いか指はすぐにお膣を犯し、指の一本が膣壁の一箇所を付いて擦る。
 「はん。」
レ「うわ、どのパーツも感度がいいわねえ。これじゃ我慢なんて可哀想なだけなのにね。」
あたしのお膣は鈍いほうだと思っていたのに、気持ちいいんです。
 「あう、はあ、はあ、あうん。」
レ「見つけた、ここね。」
 「きゃうん、あひ、あひ、あひいいいいい。」
レ「うふ、当たった。今のでだいぶオシッコも溜まったはずよ。どう、オシッコしたいでしょ。」
そう言いながらも、手は止めてくれない。
 「はひ、あい、あ、あ、あ、あああああん、くひい。」
レ「早く出さないと、体に悪いわよ。」
そしてまたイかされる。
 「はひ、はひ、だはせて、はひい、はひい。」
レ「ちょっと待ってね、この奥にもあるはずなのよ。」
さらに奥まで指が侵入してくる。
レ「えーと、この辺り、どうかな。」
今度は、さっきの場所とは違って、お膣全体がカーッと熱くなってくるような刺激でした。
レ「ここはまだ未発達ね。さて、これ以上奥は、指が届かないわ。一番奥も確かめたいから、道具を使うわよ。」
 「はふー、はふー、はふー。」
指が抜かれた事で、一旦落ち着くかと思ったが、レイさんが取り出した張り型を見せられて、動揺する。太くはないが、20cm以上の長さ、奥まで簡単に届いてしまうだろう事に、ご主人様とのSEXで、精液が出されて、奥が熱くなると、すごく感じる場所を探られるのは嫌悪感があった。
 「ひゃべで、はあはあ、ひょんなの、いやあ、はあはあ、いえないで。」

レ「ああ、気持ちは解るわ。ご主人様と二人だけの秘密の場所よね。他人に探られたくはないわよね。でも、そうなると、いつまでもオシッコ出来なくて病気になるかもね。どうする?」
どうするって、突っ込むんでしょ?その為に出してきたんでしょ?
レ「いい、この辺が、女のSMなのよ。解るかしら?大切な場所だもの、これを入れられたくないんでしょう。でもね、膀胱はそろそろ待った無しの状態でしょ。これですでにあなたは選択肢を持っていないの。でも、入れてなんて言えないよね。何も言われずに突っ込まれた方が気は楽なのにね。そういう事、入れてって言わせたいのよ。女のSMはねちこいのよ、うふ。」
 「あう、あうう。」
レ「ごめんね、ちょっと意地悪だったわね、じゃ、入れるわよ。」
有無を言わせずにされた方が気が楽、そういうのは、半分蕩けた脳みそで理解したつもりでした。
 「あい。」
敵対もしていないから、あっさり陥落。受け入れる事にした。ご主人様の目が見えたなら、確認は取ったと思うけど、こうされる事をご主人様が容認したんだから、その辺を理由に責められたとして、責めは受け入れるにしても、言い返す事は出来るから。

張り型が入ってくる。ゴクリと唾を飲む。途中、特に感じた2箇所の確認をされて悶える。イったのかもしれない。判然としない。ゆっくりと確実に入ってくる。体を横に捻って逃げようとしたら、乳首を噛まれた。

とうとう最奥に届いた。届いた瞬間あたしは大きく呻いたが、届いたんだなっていう確認になっただけで、作業が止まる事はありませんでした。

レ「体は充分に蕩けているはずだから、反応は早いと思うけど、この角度だとこの辺かな。」
 「あうううううん。」
ちょうど3箇所同時に張り型に触れたとき、
 「あ、あ、あっ、あっ、あひいいいいい。」
はい、簡単にイきました。
それが、今度のはいつまでも快感が残って、簡単には逃げ出せない。
イく、治まりそうになり、張り型の刺激で急激に昇り、またイく。また治まりそうになって、張り型を動かされて昇り、またもイく。
 (あたし、こんなに感じ易かったっけ。そう言えば、今更だけど、胸も揉み解されて、とても気持ちいい。)

クリトリスやお尻の穴、尿道まで、これら全てを数人で弄り回され、降りてくる事の出来ないイきまくりの状態にされ、それが数分続き、あたしが失神したところで、先生がドクターストップを判断した。

あたしは白目を剥いて失神していました。


(もう一人のあたし)「良かったねー、こういうのもいいよね。」
 「あう、ああ、ああう、凄かった。」
も「あなたも大変ね、これを我慢しなきゃいけないんでしょう?」
 「え、何の話?」
も「だから、これからの責めよ。あなた、あの責めを受けても、イっちゃいけないのよ。イったら拷問ね。それも毎日だと思うわよ。」
 「え、無茶よ。」
も「でも、ほら、残ってるのはこれだけ。」
卵大の塊を見せられ、
 「え、もうこんなになの?」
も「でも、こういう事になったから、この後溶かすのはゆっくりにしておくね。いっぱい拷問受けてて可哀想だったから速めに溶かしたけど、おかげであの感度よ。もう自分で調節しなきゃどうにもならないわ。」
 「じゃ、じゃあ、拷問されなかったら溶かさなかった?」
も「そうね。」
 「なんて事なの。」
も「ああ、そういう事か、前から言ってるけど、あたしがいられる時間は限られているのよ。来年には全部溶ける予定よ。溶けなかったら、二重人格になって、かえって困るわよ。つまり、いきなり来年全部溶けたら、いきなり全身性器みたいなあなたになる訳よ。たぶん、防衛本能があたしとあなたに分けて成長させたんでしょうね。」
 「?」
も「だから、これはこれで正解なのよ。」
 「あ、そなの、まあ、それならいいのよ。」
も「うふふ、さっきの下半身への攻撃、メモリされたわ。いつでもあれをされる事になったのよ。そして我慢出来なければ、拷問よ。」
 「はあ、あれを我慢出来ると思う?」
も「迷惑な高いハードルだけど、お母さんはやって退けたのよ。いつだったかの自我を保ったままでイく練習をしてね。これからまだ溶けるんだから、大変なのよ。あたしは羨ましいけどね。」
 「はあ、我慢も大変そうだし、拷問はもちろんでしょ。何だか恐いね。」
も「うん、あとね、もうちょっとで常時インラン状態になる可能性があるわ。この塊がゴルフボールぐらいになったら、そうなる可能性が高いと思う。お股を封印されてそうなったら、たぶん、目も当てられない状態だと思う。」
 「何でそんなにあたしはインラン物質だっけ、を持ってなきゃいけないのよ。」
も「徐々にしてもらってる方がいいのか、お母さんみたいに最初っから全部溶けてた方がいいのか、それは知らないけど、この量はみんな一定量決まって持っているのよ。そこに文句を言っても始まらないわ。」
 「あう、そだっけ。」
も「インランの血のせいよ。ただ、時期的にはちょうど良かったとも言えるわ。今我慢出来ない人が近い将来すぐになれるなんて事はありえないもんね。練習をする時期としては、それなりに溶けたから痛い方に免疫はあるし、最適よ。」
 「はあ、それが出来なければ・・・。」
も「そう、家畜扱いになるでしょうね。廃人よ。」
 「そう。」
も「まあ、程度は変わるけど、今までだって切り抜けてきたんだし、きっと大丈夫よ。」
 「うん、ありがとう。」
も「起きたら、まずオシッコね。その後も大変そう。まあ、見守っていてあげるわよ。」
「うん。」



今回はこの辺りで区切りたいと思います。
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