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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編33

縁の日常 覚醒編

7月23日(金)

現在、あたしはプレイルームの床で、カテーテルに繋がれた張り型からオシッコを垂れ流しつつまどろんでいます。
あたしが失神したところで、みんな出ていって、杏さんを見ていたそうです。
ご主人様は、あたしの前の穴、次に後ろの穴と楽しんだようです。
 (記憶は無いけど、入れられた名残の痛み(?)があるの。)

昨夜はレイさんにイかされてから、意識が朦朧としていたので、ちゃんと思い出せないんですが、まず溜まっていたオシッコを出させてもらって、出すときに尿道のブルブルも相まって、それでイって、パタン。
ご主人様にお膣を突いてもらって、それでもイって、パタン。
さらに、たぶんだけど、前には細くて長い張り型を入れて、肛門をご主人様に突いてもらって、大喜びでイきまくってパタン。どうせ目隠しはされてたけど、ろくに目を開いていられなかったんです。
で、情けないって怒られて、今もここにいる訳です。

朝、もう何時なんでしょうか、ご主人様の足音でしょうかが近づいてきます。目隠しもそのままなんです。

隼「縁、どうだい、どれだけ我慢が足りないか解ったよな。これから、縁に使う道具を物色しに行く。縁はマラソンが得意のようだし、ポニープレイで我慢を身に付けさせようかと思ってね。」
 「あう、あい、何?」
隼「台車を牽かせたりするんだ。」
 「あう。」
隼「ここには、ポニープレイ用の場所があったらしいんだけど、やる人が少なすぎて無くなったらしい。ただ、その厩舎だけは残ってるんだそうだ。そこにもう使えないけど道具も置いてあるそうだ。それを見に行く。で、帰りに、あの倉庫を見てくる。」
 「よくわかんないけど、あい。」
隼「じゃ、装備を替えてあげる。そのままじゃやりにくいし、オシッコ臭いから、立って。」
 「うう、あい。」

立たされて、温かいシャワーで体を洗ってもらう。板枷はそのままです。
タオルで拭いてもらって、まず日常浣腸機を付けられた。
次にカテーテルは日常浣腸機に繋いでもらって、これでようやく臭いの元が塞がれる。
クリトリスには、ピアスが付けられ、いつもお家で使っている、鎖を内蔵したキャップが付けられました。
 (鉄パンツ履くのよね。いやな予感しかしない。)日常浣腸機にも、新鮮な、おおよそ50パーセントの浣腸液が500cc入れられて、準備OKです。
グリセリンは縄やボールギャグ、目隠し、ローソクなどと一緒にベッドルームの方に1リットル入りが4本置いてありました。

お膣には、太さ、直径2cm、長さ6cmの、大きくはないけど、小さくもない、いよいよちゃんとした張り型と言えるような物が挿入され、鉄パンツで塞がれる事になりました。
 (全部体の中に入る長さだけど、当然異物感は今までの比ではないです。)

隼「いよいよマゾ女らしい事になってきたな。これだけで興奮してるんだろう。うん、自分ではお股に触れないな。じゃ、板枷を外すからな。」
手首からも拘束具が外され、首輪に昨日の器具をぶら下げて、両腕を収めました。
胸は何もされず、その代わり、何も着けていません。マントが羽織らされました。
 (ブラ、してほしいなあ。)

隼「この鉄パンツの食い込みは、2cm、昨日と同じだな。で、最後の秘密なんだけど、これ、この鍵を使うと、鉄パンツのクリトリスの部分が開く。」
それが何を意味するのか解ったので、
 「いや、いや、いやあああ。」

でも、逆らう訳にも行かず、ただ拒否の声を上げたが、当然無視され、その蓋を開けられてしまった。

鍵を使うと、着脱可能なフタが開き、フタは胴巻きに仕舞われた。キャップが外に顔を出すのに充分な隙間だったようです。
ボロンとキャップが飛び出ました。
 「ぐ、あぐう。」
キャップから鎖が出され、下にぶら下がりました。
 (あう、これは、何と言えばいいのか。)

マントは前開きで、合わせ目が10cmぐらいはありますが、そこから前に出せば、そう、クリトリスの鎖で引っ張る事が出来ます。引っ張る部分の鎖の先っぽを左の乳首のピアスに絡ませ、これで準備が出来たそうです。

隼「縁、ちょっと真面目に話すぞ。まあ、予想はしていたんだけど、やっぱりこのままじゃダメだと思う。今までもだったけど、これから、より厳しくやろうと思う。協力できるか?」
 「あう、あうう。」
隼「まあ、怯えるのは解るよ。でも、これからはどんなに理不尽でも絶対服従だ。その代わり、難しい命令はしないようにする。歩けと言ったら歩く。そのぐらいだな。」
 「め、命令してください。」
隼「ん、命令だ、守れるね。」
 「あい。」
ここまで来て、ようやく目隠しが外された。ついでに、せっかく羽織ったマントも脱がされてしまいました。
隼「じゃ、試しにこの中を適当に歩いてごらん。」
 「あい。」

1歩、2歩、・・・・・・10歩、15歩、
 「うぐ。」
そうなんです、張り型は、ちょうどお膣に入りきる長さなんですが、ときどき奥を突くんです。
長距離を歩いたら、何回も突かれる。ましてや走ったりしたらどうなるんだろう。不安になる。
隼「大丈夫そうだな。いいかい、歩けと言われたら、何があろうと歩くんだぞ。」
とりあえず命令されたばかりだし、
 「あい。」
と応える。

隼「これからが本番だよ。いよいよ快楽をも我慢する調教の始まりだ。」
眉根を顰めながら
 「あい。」
隼「じゃ、行こうか。これから帰ってくるまでちゃんと出来たら、後で水着を着て、プールに行こう。ダメだったら、帰って来てすぐお仕置きだ。夕飯抜きで夜までお仕置きの拷問だ。いいね。」
 「ぐ、ぐううう。あい。」
 (こんなに疲れさせておいて夕飯抜きは酷いよ。)

隼「じゃ、まずは朝食だ。行こう。」
 「あい。」

朝6時半、ブースのロビーには誰もいませんでした。食事は選択肢のあまり多くないビュッフェ形式でした。
隼「選んでおいで。」
器具から両手を抜いて、
クロワッサン3つ、ポタージュ、ハム、レタス、イチゴジャム、コーヒーを選んで、ご主人様の席に近付く。
隼「うん、急ぐ訳じゃないけど、時間を掛けたくない。座ってお食べ。」
 「あい、ぎゃん。」
隼「どうした?」
 「く、鎖を引っ張っちゃったのと、さらに食い込んだの。」
隼「ああ、そうか、座るときはさらに5mmほど食い込むんだった。言っておかなかったな、ゴメン。」
 「まあ、奴隷だから・・・、いいけど。」

自分の胸が目に入る。気を付けないと、テーブルのヘリに乳首を引っ掛けたりするから油断が出来ない。何しろあたしのオッパイは、前へ前へと突き出しているから、特に余裕が無い。乳首も既に陥没しなくなって、さらに注射などで肥大している。今もそうだし、ほぼいつも勃起状態と言っていい。

隼「旅先だから、今はみんな間に合わせだけど、その張り型も、すぐにもっと悩ましい物になるし、クリトリス部分にそれだけのスペースがあるのは、大体理由が想像出来るだろう?」
 「う、まあね、でも、断ってから進めてよ。あたしはイヤだなんて一言も言ってないんだから。全部ご主人様の言う通りにしてるのよ。そりゃ、出来てないかもしれないけど。」
隼「まあな、でも、こういうのは、意表を突く事で、さらに効果が上がるから、全部断ってからって訳にも行かないんだよ。」
 「それと、胸には何もしないの?」
隼「催促か?」
 「出来ればブラが欲しいなって思っただけよ。」
隼「胸は、そのままだなあ。ここでは充電がしにくいからだけど、通電だってキャップがあれば、そのままで出来るし、モミモミに至っては、キャップすら要らないし。すぐ揉めるし、乳首を潰せるし、そのままでも垂れる心配も無いし、そうなるよなあ。」
 「あう、そう言えば、爪なんか立てないでよ。痛かったよお。」
隼「それで?」
 「うん、まあ、それだけだけど。千切れそうなぐらい痛かったよお。」
隼「まあ、縁の場合、ゆっくり揉んでやるより、あの方が一気に濡れるからな、便利だからな。」
 「そういうところは時間を掛けてください。出来ればでいいけど、ご主人様の愛撫、初めの時みたいにちゃんとされたいよ。」
隼「解ったよ、時間があったら善処する。これでいいかな。」
 「まあ、あの、奴隷のお願いだから、無視でもいいけど、願望はそういう事よ。」
隼「無視なんかしないよ。ただ、適切かどうか判断してるだけだよ。願望はどんどん言えよ。」
 「じゃ、いい子にしてたら、ううん、うふ、鞭が欲しくなったなんて、黙ってればいいものね。」
隼「いやあ、そういうのもちゃんと言えよ。うん、いい子にしてたら、全身に蚯蚓腫れで、昨日のガンでローソクまみれにしてあげる。きっと、沁みて、気持ちいいぞ。」
 「悪い子だったら?」
隼「大体同じだけど、罵倒しながらになるな。」
 「うわ、泣いちゃうよ。」
隼「あ、ついでに夕飯抜きだ。」
 「う、辛そう。ご飯の為に頑張る訳じゃないけど、頑張るね。でも、イヤとか言わないから、願望としては、何でも断ってからにしてください。」
隼「うん、解った、と思う。」
 「それだけでもいいわ。」
隼「そう言えば、その鉄パンツ、まだ試作品だからってDさんが言ってた。そのおへその下の接合部がまだ甘いんだってさ。本物は、ウエスト部分の輪っかが無いんだって。純粋にパンツって言える物らしい。ちょっと不恰好な水着になるかもだけど、水着を着る時すら脱げないぞ、さあどうする?」
 「別にどうもしないわよ。ただ、おしゃれな方がいいわね。おしゃれが何だかよく解ってないんだけどね。」
隼「さて、食べ終わったな、じゃ、行くか。」
 「う、あい。」

マントを羽織って、クリトリスの鎖を引かれて個室から外に出ると、倉庫に繋がる道がある。昨日とは違って、その道を先に進んでいく。大浴場とか、案内が壁に出ている。30mぐらい来た所で、歩くと張り型がお膣の奥をときどき突いてきて、とても興奮するのを感じました。
隼「ん、大丈夫か?」
 「ん、だいじょぶよ、ただ、ちょっと気持ちいいの。」
隼「さすがだな。」

さらに先に進み、一番奥の行き止まりのドアを開けると、そこはもう外の風が入ってくる場所でした。

隼「断ってあるから、僕達だけだと思うけど、ここからがポニープレイ用の厩舎だったところだそうだ。」
 「ふーん、あ、ごめんなさい、素敵な所だわ。」
隼「まあ、セーフにしてやろう。でも、ほれ。」
 「ぐううううん、ごめんなさいいいいい。」
はい、クリトリスの鎖を結構な力で引かれました。
隼「気を遣わない奴隷なんてありえないと言うか、自殺行為と言うか、だな。」
 「はいいいい、もう許してええ。」
許してもらえて、ふうと一息、
 「素敵な所に案内してくださって、ありがとうございました。」
隼「まあ、次はすぐに何か罰を与えるからな。」
 「はい。」

で、そこは、屋根があって、下は奥の方までコンクリートが打ってあって、納屋とかってこんな感じじゃなかったっけというものでした。
広さは、柔道場ぐらいのが2棟あって、直接外に出られるようになっています。まず一棟目に入っていくと、荷車らしき物がたくさん置いてありました。

隼「ここに置いてある荷車と言うか、人が乗って奴隷が牽く物なんだろうけどな、僕もびっくりした。こんなに種類があるなんてな。しかしこれ、もう使えないんだそうだよ。もったいないな。」
 「え、何これ、これをどうやって引けと・・・。」
人一人が座れそうな荷車から棒が前に1本出ていて、棒の垂直上方にオチンチンを象った棒が突き出ている。それだけ、それだけしか牽く部分らしきものが無い。
隼「まあ、スタンダードだな。いかにもSMって感じだね。縁にも似合いそうだ。」
 「似合うの意味が解りません。」

他にもたくさん並んでいて、共通点とすれば、人が乗るだろう部分はどれも低重心に出来ていて、簡単には倒れそうに無い事でした。
引き手の部分に関しては、引く為の棒は2本であったり、1本であったりする。3本の物は見当たりませんでした。

隼「お、これ、こんなのもあるのか。鞍を奴隷が直接背負うような感じで、あぶみも付いているぞ。」
 「うわ、ご主人様以上の重さじゃ、あたし、すぐに潰れちゃうよお。」
隼「あのスタンダード以上に目を引くものは無かったけど、引く為のステーは、1本にも2本にも出来た方がよさそうだな。」
 「ご主人様、質問してもいいですか?」
隼「どうぞ。」
 「あの、これって、お家でするの?」
隼「うん。」
 「あたし、こういうのを引っ張りながらマラソンするの?」
隼「うん。」
 「聞くんじゃなかった、ぐっすん。」
隼「こっちは荷車ばっかりだな。とすると、あっちの建物が、まさに厩舎か。」

そこに、ご主人様が許可を取ったという人が来て、
担当の人「こんにちは、私の担当部署だったところです。よろしかったら、ご説明をさせていただきますが。」
隼「はい、えーと、お願いしようかな。えーと、牽くのはこの子です。小型になるんでしょうね。」
担「二人乗りとかでなければ、みな同じですよ。どれもオーダーメイドではありますが、ベアリングなど最高級の品質を持っているものは、とても軽いんです。ちょっとの力で動かせます。平地だけなら、お嬢さんでも楽々ですね。これらは、人が乗った後も、動かすまで少し力がいるだけで、動き出したら思いのままに動かせます。逆に止まる方で苦労するでしょう。それも、ブレーキ付きの物もありますから、引き手に持たせておけば、その心配も要りません。」
隼「そういうものですか。」
担「ええ、もちろんわざと動かしにくく作った物もありますけど、お客様はそうではないのでしょう?」
隼「ええ、運動不足解消の為ですけど、余計な筋肉は付けさせたくないですね。」
担「でしたら、荷車の方は、問題になりませんね。オーダーメイドなら、どれも取り回しは楽チンです。」
隼「荷車の方と言うと、それ以外には何が?」
担「衣装と言うか、装備ですね。」
隼「なるほど。」
担「衣装や装備はここを閉鎖する時にほとんど処分してしまいましたが、一部は、私のコレクションにして、ある場所にしまってあります。ここはもう全部ご覧になられましたか?」
隼「いや、まだあっちの方と、コース、いや、元コースの方は見ていません。」
担「そうですか、では、ご案内いたします。最後に興が乗ったならば、衣装の方にもご案内します。」
隼「丁寧にありがとうございます。よろしくお願いします。」

もう一棟の方に移動しようとしたとき、ちょっとだけ強い風が吹いて、ご主人様が持っているあたしの鎖のせいでマントに隙間が出来て、ぶあああっと全部捲くれ上がりました。
 「きゃああああ。」
折りしも担当の人が招き入れようとこっちを向いていたので、丸見えでした。
隼「ああ、失礼、お目汚しですね。」
担「いえいえ、目の保養になりました。それに、良いご趣味で。」

あたしの顔は一瞬で真っ赤、ついでに泣き顔です。
隼「そういう格好にさせたのは僕だけど、それが何か問題?」
 「格好は問題じゃなくて、見えちゃった事が問題じゃ・・・、ないのかあ。」
隼「ないね。さ、行くよ。」
 「くうん。」

担「こちらが、擬似厩舎です。いくら奴隷とか、牛馬扱いとしても、あくまで人間用ですから、救護施設が付いていました。」

中を覗いてみると、コンクリートの床を、1間ぐらいに板塀で区切ってあって、牛舎や馬房のように太い木の棒で閂がしてある。下の部分は空いていたり、板で覆ってあったりで、作りは結構荒い。

担「まあ、雰囲気だけ味わってもらえればというところです。土地柄、夜はそこそこ冷えますから、ここに繋ぐのは、稀でした。その場合も暖房まではしませんが、風が通らないようにしたり、毛布は渡していましたので、体調を崩したりなどはありませんでした。かえって、その温さが流行らなかった原因かもしれませんが。」
隼「いえ、それで普通だと思いますよ。僕だってこんな格好をさせてはいますが、体調を崩されては面白くないですからね。」
担「ありがとうございます。ちなみにトイレもありましたから、まあ、疑似体験が出来ればというところです。」
隼「客商売って難しいですね。」
担「ははは、まあ、そうですね。」
隼「で、装備もそうですけど、靴はどうだったんでしょうか。」
担「この辺りでも、直射日光でコンクリートだと、裸足では辛いですから、靴の貸し出しもしていました。ブーツからサンダルのような物まで種類は多かったですよ。」
隼「縁には、あの透明サンダルがあるけど、ブーツの方が似合うんだろうな。」
担「動きにくくして、後ろの荷車から催促の鞭をというのが基本プレイですね。」
隼「うーん、ただ、この子にはマラソンの練習も兼ねてなんです。走る事自体は邪魔したくないんですよ。」
担「履かせてあげる必要がありますが、靴下に運動靴でいいのではありませんか?」
隼「自分で準備させたいんですよ。」
担「装備次第ですねえ。」
隼「言う事はよく聞くいい子なので、準備も含めて任せたいんです。な。」
 「あう、あい。」
担「はい、そうなんでしょうね。」

さっきの事を言っているなって思ったら、自然と顔のほてりが増してきました。
クリトリスの鎖を握られていては、身を隠すように捩る事すら自殺行為ですから。
 (え、いう事をよく聞く?え?あ、あたし、自慢されてるんだ。え、と、うん。)

俯き加減だった姿勢を正し、胸を張ってやりましたとも。ロケットオッパイでマントを持ち上げてやりましたとも。
隼「まったく、現金なやつだ。でも、いい子いい子。」
撫でられてうっとりしてます。

担「なるほど、愛玩方向ですか。」
隼「ええと、この子自体は普通の可愛い女の子です。ただ、体の方がマゾで、もうすぐインラン病が始まっちゃう哀れな奴隷です。」
担「インラン病?」
隼「この子、鞭でイくんです。普通の愛撫でももちろん高まりますが、せっかくなので、そっち方面から伸ばしているんです。この鎖、どこに繋がっているか判りますか?」
担「その位置だと、ラビアですかな。」
隼「残念、この子、ラビアのほとんどを切り取ったので、付けられない事もありませんが、別の場所です。」

羞恥責めだって解っているんです。解ってはいるんですが、感じるっていうか、興奮するんですけど、それがなぜかは解らない。

担「しかし、その、さっきチラッと見えたとき、パンツを履いてましたよね。パンツに繋がってるんですか?」
隼「パンツに繋げても面白くありませんよ。縁、どこに繋がっているのか教えて差し上げなさい。」
 「はひ、・・・です。」
担「は、何ですって、すみません、よく聞こえなかったもので、もう一度お願い出来ますか?」
 「クリトリスです。」
 (顔から火が出るってこういうのよね。)
担「お客様、担ぐつもりですか?パンツを履いているのに、どうやって繋げるんです?」

完全に解っていて、質問してる。
隼「うーん、信用してもらえないようだぞ。困ったなあ。」
これも確信犯だ。

担「解りました。では、こうしましょう。私にはその鎖がクリトリスなんて破廉恥な場所に繋がっているなんて、信じられません。もし本当だったら、私のコレクションをこの場で差し上げましょう。」
隼「おー、それは面白そうです。縁、そのまま立っていろよ。担当さん、ここで裸にしたら、問題ですか?」
 「ひ。」
担「いいえ、ここにはこの3人しかいませんから、問題無いですよ。」
 (あう、こういう流れにしたかったのかあ。)

隼「そういう事だ。証拠を見せる為に脱がすぞ。」
 「ひ、ひいい、は、はひ。」

バッとマントを剥ぎ取られた。
反動的に体を隠す為にしゃがみ込みたいんですが、ご主人様に握られた鎖がそれを許してくれない。

担「衣服はそこの台に置いてください。以前もそのように使われていました。ついさっき掃除したばかりですし。」
 (この為に掃除したんでしょ。)

あたしは、もう目に涙が浮かんできて、目をウルウルさせるだけしか出来ませんでした。
ご主人様がマントを置くついでに、台に近寄った為、鎖を引かれて、
 「あうう。」
軽く呻きながら近付く。

担「ほう、確かに何だかそれらしい位置に繋がっているようですね。でも、クリトリスに繋いだ鎖で引き回されるなんて信じられませんよ。」
隼「担当さん、あなたも疑り深い人だな。縁、動くなよ。」

完全に出来レース的に二人はグルだ。でも、それが解ったからといって、どうこう出来るものではない。

胴巻きを脱がされ、日常浣腸機の胴部分を外し、鉄パンツを脱がされ、日常浣腸機だけ、また胴部分に付けられた。

隼「いいですか、このキャップがクリトリスのピアスで繋がっているんです。縁、ちゃんと立ってろよ。ちょっと引っ張るからな。」
 「ひ、ひぎい。」
担「おお、本当にクリトリスに繋がっているんですねえ。これは大変失礼致しました。それにしても、それ、クリトリスなんですか?大きすぎませんか?」
 (うああああ、恥ずかしいいいいい。)
隼「この子は、ヘンタイですからね。放っておけば一日中でもオナニーし続けるんですよ。だから、この大きさも頷けるでしょう?」
 (うわあああ、いくら何でも、それはないよお、主にご主人様が注射や鞭で大きくしたんじゃない。)

担「そうですか、では、私のコレクションを差し上げましょう。まあ、なぜかそこに置いてあるんですけどね。」

胴巻きや鉄パンツを置いた台の隣に布を掛けられた台があった。担当さんが布を取ると、拘束具なのか何かがいっぱい乗っかっている。

担「これね、私の秘蔵です。まあ、一度着けたら、もう他の人には使えませんから、進呈します。」
隼「ありがとうございます。ほら、縁、土下座しなさい。」
 (ふえ、そこまでさせる?まったくもう。)

それでも奴隷は逆らえない。鎖に余裕を持たせてもらって、おとなしくその場で後ろ手のまま土下座をした。
 (土下座って言わないかも。)
ついでに、
 「こんなヘンタイにいい物をいただき、ありがとうございます。」
隼「うん、まあまあだな。」
担「まあ、喜んでいただけて私も嬉しいです。」
 (うわあ、こんな茶番劇いつまでやるのよ。)

担「さあ、どうぞお立ちください。そして装着して見せてください。」
隼「しかし、僕はどれがどうなるのかまるで判らないですよ。」
担「ええ、じゃ、お手伝い致しましょうか。」
隼「よろしくお願いします。縁、土下座はしなくていいからお願いしなさい。」
立位で腰を90度に折って、
 「よろしくお願いします。」
 (お願いしちゃった以上、何をされても逃げようが無いよう。ぐっすん。)

担「どこから付けてもいいんですが、まずはハミからでしょうかね。」
顎から口の中に金属の棒みたいなものが入れられて、首の後ろで結び合わせるような形で固定される。これをされただけで、口を閉じる事が出来なくなり、舌を圧迫されるので、まともに話せるとは思えない状態にされた。たった装備品一つだけでこの有様です。

担「次は兜ですね。古代ローマの戦車をイメージしているので、鎧っぽくなっているんです。あと、馬をイメージして遮眼帯が付いています。」
これはスポッと被せるだけでした。ただ、これを着けられたら、両側と直下の視界が奪われ、前方と上方しか見えなくなりました。
隼「なるほど、余計な物を見て、集中出来なくなるのを防ぐんですね。」

担「次は胴体部分ですが、これは着易いようにオールインワンになっています。お尻の部分に尻尾を着けるんですが、何か塞がってるようですね。」
隼「うーんと、それは、日常浣腸機って言いまして、いつでも浣腸責めに出来るんです。後でやって見せますよ。」
 (くうううう、完全に調子に乗られたあ。)
担「ほう、もしかしてD社製ですか、素晴らしい。じゃ、これは置いときましょう。順々に足を上げてくださいね。ハイ、左足をあげてください。」

着せられたのはいわゆるボンデージ衣装と言えばお解かりになるかと思います。菱縄みたいな感じで体を覆い、でも、局部は隠してくれないものです。片腕ずつ入れて、首輪のすぐ下でパチンと音がしたら、それで終わりでした。オッパイが強調されてイヤらしいです。

担「えー、これは乳首に着けるんですが、ピアスしてるんですね。じゃ、それを利用させてもらってと、えーと、バーベル用のアタッチメント、あった、これでOK。えー、これは飾りです。」
お猪口のようなものが乳首の周りを覆い、乳首を引っ張り出されました。そのお猪口のような物にフサフサしたものと鈴がぶら下がっています。
チリンチリン。
 (へえ、結構いい音。)

担「まあ大雑把にはこんな感じですが如何ですか?」
隼「うん、いいですね。腕は本来はこっちに固定ですか。」
担「ええ、これ、させる時には,受身の練習をさせてからにしてくださいね。で、これはそれがしやすいように、オッパイを抱えるように拘束します。」
隼「なるほど、でも、こうなったら乗りたくなってきましたよ。」
担「ダメですよ。受身の練習もしていないし、危険です。」
隼「縁、問題あるか?」
 話しにくいので、左右に首を振る。
担「もう、しょうがないなあ。じゃ、このブーツを履かせていてください。その代わり、台車は私の好みで持ってきますよ。」
隼「わがまま言ってすみません。ほら、縁も頭を下げろ。」
 「んーん。」
姿勢を矯正するようなボンデージ衣装のせいで上手く曲がれない。

隼「そうか、乳首っていろんな飾り方があるんだな。何でフサなのか判らないけど、ちゃんと乳首が見えているからいいね。」
 「んーーーー。」
 (見えてない方がいいに決まってるでしょ。)
顔を真っ赤にして抗議したが、所詮後の祭り。

担「もってきましたよ。これしか無いですからね。文句は言わないでくださいね。」
 「んーーーーーーーーーー。」
隼「言いませんとも。縁も喜んでます。」
担「そうですか、もしかしたら拒否されるかと思ったので、それなら良かったです。」

人が乗る部分から、前の方に1本の棒が延びていて、その棒から垂直上方に向けて10cmぐらいの鉄の棒が生えている。
 (やられた。この為の三文芝居かー。でも、でもあたし、あれを入れられたいって期待してる。興奮が止まらない。)

ブーツを履かされたが、これが結構ヒールが高い。ブーツの先は馬の蹄のような形になっている。

担「転ぶと危ないですから、これ、練習用のスカートです後で腰に装着します。では、お股で受け入れてもらいますよ。」
隼「ああ、ちょっと待ってください。この子はヘンタイですから、その、詰め物がしてあるんです。今抜きますから。」
恥ずかしくてゆでだこです。
隼「抜くよ。」
 「ん、んー、んーあうん。」
隼「びしょびしょだ。」
 「んーーーーーー。」
無駄な抗議ですがしない訳にもいかないです。

お股にグサッという感じで棒が入れられました。
 「んーんーんーんーーーーーん。んはあ。」
 (うあああ、あはあん、でも、収まりきらない長さなのね。あう、そんなに押し込むの。)
棒が抜け落ちないように革紐で腰に結び付けられました。
 (うぐぐ、奥まで刺さってる。うわあ、体を横に倒せないよ。前にも曲がれないし、後ろに反るのもイヤだ。恐い、転べないよ。)
担「これ、自転車の補助輪みたいなものです。この装備だと、腰の部分に付けます。」
胴巻きの上から、大きな骨組みだけのスカートを履かされたような感じです。
担「少し重いのが欠点ですが、転ばないで済みます。ただ、慣れないと、ちょっと痛いようですけど。最後にハミから手綱を後ろに伸ばして、これで完成ですね。コースの方は、手入れしていないので、コンクリート部分以外は草ボーボーですが、走れますよ。」

隼「うん、いい。とってもかっこいいよ、縁。」
担「このスカートを履かせちゃうと、鞭で追えないんですけどね。」
隼「うーん、それならアタッシュケースがある。ちょっと取ってきます。それまでコースを歩かせてやってくれませんか?」
担「はい、いいですよ。」

道を指示されて、ゆっくり歩き出すと、台車は簡単に動いてくれた。
 (軽いんだ。棒も金属なのに軽いみたい。これなら大丈夫だわ。)

担「ここからあそこまで歩いてみてください。きっと楽しめますよ。」
 「んーん。」
促されて、またゆっくりと歩き出す。
 (うぐ、体が上下すると、お膣を前後にかき回される。いやああ、パニックしちゃうよお。)
上下動しないようにそろそろと歩いてみるが、どうしても上下動してしまう。
 (う、あうん、感じてきちゃったよお。奥はダメなのに。うわああああ、興奮していたせいか、すぐに昇ってくるよお。いやああん、ダメええええ。)

コースを少し進んだところで立ち尽くしてしまった。
 (まずい、イっちゃうよお。我慢が足りないって言われて、次の日にこれじゃ、絶対拷問夕飯抜きコースだよ。まずいってば。)

そこにご主人様が戻ってきた。
隼「縁、どうした?」
 「ん、んーんーーん。」
隼「何だか艶っぽい声だな。まさか感じてるのか?」
うんうんと首を縦に振った。
隼「我慢しろって言われたから、我慢してるのか?」
うんと大きく縦に首を振った。
隼「ん、それは素晴らしい事だ。日常浣腸機、動かすか?」
うんと首を縦に振った。
隼「担当さん、さっきの話のこれ、動かすよ、見ててね。縁、入れる時、気持ちいいんだったよな。しっかり踏ん張れよ。これからそういうのばっかりなんだからな。」
うんと首を縦に振った。
 「あ、あんほうおほふおはひへー。」
隼「卵巣かー、解った。」
卵巣のスイッチが微弱で入れられた。
 「ふごおおおおおおおおお。」
一気に快感が消し飛ぶ。
 (この間に浣腸液を入れてくれれば、イかないで済むはず。でも、やっぱり痛いなあ。)
 「あうううん、ふうふう、うぐ、ふぐううう。」
 (入ってくるときは気持ちいい。でも、今はそれどころじゃない。)

 (うぐぐ、そろそろ来る。)
全量入れて止められた。お腹がぐるるるっと音を立てる。
隼「大丈夫なようだな。まだしばらくそのままでいろ。一度出したら、5分我慢1分開放にしてやる。」
担「ほう、これが日常浣腸機ですか。でも、無理せずに快感を貪ればいいですのに。」
隼「確かにそうなんですが、もし、我慢出来ずに、流されるままに貪れば、来年の今頃、この子は廃人になっているでしょう。その為の調教なんです。僕達の場合、言う事を聞かせる為の調教ではなく、我慢の限界を越えさせる調教なんです。この子には辛いでしょうね。」
担「ふう、大変なんですね。」
隼「ええ、大変なんです。でも、たったこれだけの距離でここまで追い込まれているとは、ポニープレイ恐るべし、ですね。」
担「この台車、お膣に入っている部分は、この棒が上下動すると、中を前後にかき回します。この棒は、横に捻られると、結構簡単に取れます。でも、それは手で行う場合で、お膣でそれをするには、転倒するぐらいしか無いです。相当な痛さだと思いますが、人体を壊したりはしません。では、進呈します。もう2時間したら、お迎えにきます。どうぞ楽しんでいってください。では、後ほど。」
隼「うん、ありがとう、また後ほど。」

いよいよ変な事になってきたあたしです。どうしたらいいのか見当も付きません。まあ、逃げ場も無いし、我慢の限界を越えるっていうのに挑戦します。見守ってください。


長くなったので、ここで切ります
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佐藤義春

Author:佐藤義春
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