FC2ブログ

SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

縁の日常 覚醒編34

縁の日常 覚醒編

7月23日(金)続き

お膣に長いものを突っ込まれて、それも革紐で奥まで入るように固定されて、台車に繋がれています。
しばらく慣れるまで好きに歩いてろって言われました。でも、30分したら、乗せてもらうからなとも言われました。
卵巣の微弱は止めてもらって、日常浣腸機の浣腸責めだけで快楽に対処しようとしています。
歩けば昇り、止まって下げ、歩いて昇り、下げる為に止まる。
こんなヘンタイ遊びなのに、簡単に翻弄される。そこが情けなくもあり、何でだか気持ちよくもある。

ゆっくり歩いて、まずは、硬い鉄の棒にお膣を馴染ませようとしていました。
体内に入れられた金属というのは、本当に硬い。
人間の体内で硬いのは骨だけだから、それ以外の部分で金属には敵うべくもないです。

お膣を抉られるようになったのは、ごく最近です。
今までは、お膣への責めは無かったと言ってもいいぐらいでした。
それも、こんなに長い金属なんて考えもしませんでした。
それが、いざ始まって、多少慣れてくると、これが何とも気持ちいいんです。
でも、あたしはこれを克服しなければいけないらしいので、高まってこないように、浣腸責めを追加してもらいました。
結果として、二重の責めでよちよち歩きになってしまい、まともに歩けるはずもないのです。

30分が経ったのでしょうか、ご主人様が近付いてきました。
隼「うん、まあ、初めてだからしょうがないよな。でも、ほら、姿勢を正せ。」
言われて姿勢を正そうとしたら、お腹からグルグルグルと音がして、お腹を折ってかがむようになってしまった。(ボンデージ衣装のせいで、あまりかがめないのですが。)
 「はあはあ、ふ、ふうはおへあへ(すぐなおします)。」
そう言って姿勢を正す。
隼「ポニープレイでは、お馬役の人は、こう膝を高く上げて、姿勢よく歩くんだ。初めてだし、お膣の責めは春から始めたんだから、その事で縁を責めたりしないよ。どうだい、歩けそうか?今、ハミだけ外してやる。」

ハミを外してもらって、話しかける。
 「ご、ご主人様、お、怒らないで、うぐん、聞いてください。」
隼「うん、なんだい?」
 「お、お膣の、この棒が、気持ちいいの。い、インランになっちゃうの。あぐぐぐ、か、浣腸が無かったら、飲み込、まれてるわ。」
隼「まあなあ、元々そういう素質満載の縁だから、無理も無いか。でも、これが縁の調教にぴったりなのは解るだろう?わざとインランに追い込んで、それを無理矢理我慢させる訳だからな。」
 「あ、あい。」
隼「まあ、このままじゃ、埒が明かない、これから、一緒に歩いてやる。イったら、拷問だぞ。拷問の内容は、とにかく鞭で全身を酷い蚯蚓腫れにして、局部は針か何かで責めて、蚯蚓腫れが治まらないうちにローソク責めだ。これを何度も繰り返す。時間があったら縫ってやろうかな。」
 「あん、いやん、聞いてる、ぐうう、だけで、あん、感じちゃったよお。」
隼「ふふ、このヘンタイ。」
 「うん、えへへ、開き直る、あぐぐ、訳じゃ、ないけど、はあああ、あたしは、努力、する、うはあ、ヘ、ヘンタイよ。」
隼「じゃ、進め。これも持ってきたから、使ってやる。」
 「なに?」
自動鞭とタッカーでした。アタッシュケースは台車の座席に置いてある。
 (早く使ってくれた方がありがたいかも。)

クリトリスの鎖を引かれて、前に歩き出す。
よちよちと歩いて、前に進む。
お膣が抉られて、気持ちよくなると、足を止めてしまう。
隼「縁、命令だ。前に進め。決して止まるな。」
 「あ、あい、あい。」
意を決して前に進む。抉られる。でも進む。そして本当に寸前まで行って、足を止める。
ガチャン。
 「ぎゃああああああ。」
左のオッパイの脇の下から近い所に撃たれた。おかげで快楽が飛び去ったので、また歩き始める。しばらくすると、また抉られて気持ちよくなってくる。
足が止まりかける。
ガチャン。
 「ぐはあああ。」

左のオッパイ、さっきと同じような位置に撃たれた。
おかげで止まらないで済んだ。
ゆっくりだが、止まらないでいる。
隼「うーん、お家でやる時は全裸でやらせよう。クリトリス近辺に撃ち込んでやりたい。かえって防御させてるもんな。」
 「あう、はあはあ、ええ、やって、ぐう、ください。」
隼「日常浣腸機だって、決して温い物じゃないのにな。大したヤツだよ、縁は。」
 「はあはあ、えへ、褒められた。」
隼「まあな。」

こんな感じでコースを一周してきたら、担当さんが迎えに来ていた。
あたしはというと、お股から透明なのや少し濁った液体を垂れ流して、顔も鼻水や涙でぐちゃぐちゃ、みっともない姿を晒して、ゆっくりだけど、ひたすら歩いていました。
オッパイで見えるところはタッカーだらけ。本当に惨めな姿です。
でもね、イかなかったんです。我慢というか、タッカーの刺激や浣腸責めの刺激で、踏み止まりつつも、止まらずに歩いてきたんです。

隼「ん、まあよくやった。少し休め。」
 「ぐ、あう、あい。」

へなへなと足から力を抜いたら、ボンデージ衣装の腰部分に取り付けられた大きなスカートのおかげで、そのまま固定された。
ついでにお膣の奥を前に大きく抉られましたが、そこは踏み止まりました。
 (優秀な奴隷でしょ。)

ご主人様は担当さんとなにやらお話をしていた。
あたしは、抜こうと思えばいつでも自由になる後ろ手を、それでも自由にする気にはなれず、ボンデージ衣装や首輪のせいで姿勢を完全に崩す事も出来ずに、しかし、その不自由をなんとなく受け入れて、泣き顔だけどうにかしたかったけど、それもあたしらしいかって、この状況を受け入れつつありました。

ところで、ここ二日間、あたしは自分のお股に触れていません。触っていないんです。
腕かお股のどちらか、もしくはどちらもが拘束されているからです。
 (もしかしたら、胸にも触ってないかも。)
これが、2学期もそうされるとは思いもしませんでしたが。自分で自分のお股を触ったのは、しばらく後の事でした。
それに、なにとはなしに、調教はずいぶん順調に進んできたと思います。

ご主人様が相談していたのは、もう少しここのまま調教をしたいっていう事で、午後1時まで利用が許可されました。夕飯はともかく、お昼は遅くなりそうです。

この後、もう一度ただ歩くだけの1周、大変でしたけど、何とかこなして、いよいよご主人様を台車に乗せて牽くことになりました。
お股は擦り切れもせず、でも、熱を持っていました。

鼻に輪っかを通され、クリトリスの鎖を繋げられました。長さを調節して自分で痛くなるようにする為です。足が止まりそうになったら、乳首のぺちゃんこモードや、オッパイの乳枷モードにしてくれるそうです。
そして、あらためてハミを噛まされました。

隼「じゃ、乗せてもらう。うん、後ろから見ると、ほとんど裸だからよく解る。お尻の動きが今から楽しみだ。」
 「へ、へあん。」

右足から踏み出す。お膣にちょっとだけ負担が掛かったけど、台車はスッと動いてくれました。

浣腸責めも続いているんですが、それでも高まってしまう。
昇りきる前にクリトリスの鎖を引っ張って、自分に苦痛を与える。(鼻も痛いよ。)
自力で出来るものは自力で、でも、足が止まりそうになったら、乳首のぺちゃんこモードで気付けをしてもらいました。乳枷モードと、ほぼ交互でした。
ちゃんと足を上げて進むなんて無理です。

隼「うん、縁のお尻がぷるんって震えると、急に盛り上がってセクシーなお尻になって、踏み出した足の方だと急に力が抜けてだるんとするんだ。すごく興奮するよ。」
 「へ、へあん、へあん。」

コースの最奥に来た時、鼻の輪っかを外し、
隼「縁、我慢出来ない。ちょとごめん。」
って言いながら、鉄の棒を抜いて、その場でSEXされちゃった。お膣はとっくに受け入れ準備が出来ていましたので、スポンって入っちゃいました。
 「はあああん、へげあああああ、うぇう。」
この間、乳首はぺちゃんこ、オッパイは乳枷モード、卵巣の微弱までされて、あたしが高まる事は無かったです。酷いよね。
でも、お股だけはわずかながら快感のようなものを脳に送ってきました。思いっきり抉られて、お膣の感度が上がったのかもしれません。
でも、乳首ぺちゃんこや、オッパイの乳枷モード、とどめの卵巣微弱で、帰りの道ではフラフラになっていました。
 (うあ、体力奪われたあ。)

2週目、ご主人様はというと、暢気に、
隼「うーん、鞭で打ちたいねえ、今はやめておくけど、帰ったら、受身の練習をして、そのスカート外そうな。」
 「えう、あえ。」
実はあたしも鞭で打ってほしかった。
だって、オッパイもタッカーで傷付いたし、お股も相当熱を持っている。クリだって酷い目に遭わされ続けて、お尻だけ無傷なんてダメだって、そんな気がしたんです。

2週目の最奥、また要求されたんです。
 「へげえええええ、えう。」
高まる事は出来ないし、とにかく苦しいし、痛いし。
文句を言おうとしているのは解ってもらえたようですが、軽く無視されました。今回は、体力が減ったせいか、快感らしき感覚はありませんでした。ただ、この状況、とても奴隷らしいなって思いました。思いはしますけど、そろそろ体力の限界よお。イエローになる前に体力が先に尽きるなんて、久しぶり?

午後12時40分頃、この行進は終わりました。いよいよ我慢出来ずにイきそうになったあたしが、拷問と引き換えに終わりにしてもらったからです。
 (本当にあと一歩歩いたら、絶対イってました。)
夕飯は抜かれないけど、夕食が終わったら、拷問されるって約束して、気持ちいいんだけど、イく事は出来ない行進がようやく終わりました。

隼「うん、まあ、拷問する事にはなったけど、初日でこれなら、満足出来る。」
って、褒めているのか何なのかよく解らない措置になりました。

革紐を解いて、お股から棒を抜く時、あたしのお膣がなかなか棒を放さず、ご主人様がちょっと力を込めて抜きましたら、冗談じゃなくズボオッって音がして、あたしと分離しました。
 「へああああああん。」

隼「まあ、体の一部だったもんな。おかしくはないよな。これからもよろしくな。」
なんて、擬人法で自分の兄弟みたいに話しかけていました。

装備を外され、鼻の輪っかも無くなり、軽く水洗いされたお膣に張り型が入れられ、鉄パンツが戻されました。
道具の類は明日も利用していいとの事で、両腕を自由にされ、自分の顔を洗った後、水拭きですがきれいにしました。
 (明日もやるの?ふえええ。)

担当さんにお礼を言い、ご主人様にマントを羽織らせてもらって、戻る事になりました。
体が楽になると、現金なもので、思いっきりロケットオッパイでマントを持ち上げてやりましたとも。
タッカーの針は刺しっぱなしです。

帰ってくる途中、
隼「縁、ボンデージ似合うんだな。ちょっと職人さんがいる所に行ってみようか。」
 「似合ってた?自分ではよく見えないから解らないわ。」

昨日行ったデパート街のような所に行き、ショップを探した。ショップは3軒あって、2軒がそれぞれカップルと話をしていたので、3軒目に行って話しを聞く事になった。
職人「いらっしゃい、はは、可愛らしいお客さんですね。いいのかい、うちはこういう店だよ。」
隼「えーと、この子にボンデージ衣装を着せてみようかなって思ったんですけど、判らない事が多くて、お勧めはありませんか?」
職「ふむ、どれでも似合うと思いますが、お勧めなら、これでしょうか。露出面積は狭いんですが、体をガッチリ固定して、動きにくい事この上無しというものです。着ているだけで大変です。」
隼「へえ、ボンデージって、そういうものなんですか。」職「いや、もちろん人それぞれですが、何の為に着せるかと言えば、着させる事が既に一つの責めですからね。そこに部品や器具で追加していくわけですから、着ているだけで苦痛、もしくは羞恥というのは、基本だと思います。」
隼「なるほど。」
職「そのマントの下は裸ですか?差し支えなければ、少し体型を見せていただけませんか。もっと細かいご紹介も出来ると思いますが。」
隼「はい、でも、ここで前を開けるだけにしておきますよ。」
職「はい、それだけで結構ですよ。」
ご主人様があたしの後ろに回って、前を肌けました。
あたしは右下に目線を移し、そのまま動けず。
約3秒、しっかりと見られて、
職「ふむ、もう既にいくつか仕込まれているんですか。体型は細身、胸は絞りやすい形。ええ、見せてもらって何ですが、どれでも似合うタイプですね。」
隼「見せ損?」
職「あはは、そう言われたら実も蓋も無いですね。じゃあ、ちょっとボンデージ衣装の簡単な説明からお話しましょうか。」
隼「よろしく。」
職「まず、ボンデージ衣装の場合、服のような形をしていますが、局部は全て露出しているのが一般的です。まあ、胸やお股ですね。で、服のようなという事で、ビキニタイプやワンピースタイプに大別されます。大体どれもがハイレグですね。無駄毛の処理は大切ですよ。ここまでいいですか?」
隼「はい、えー、基本は服と一緒という事ですね。」
職「はい、そうです。ところが、露出を抑えたものもあるんです。こちらの方は、中は見えないものの、大変な事になっているものが多いです。また、先ほどはワンピースタイプやビキニタイプと分けましたが、全身を覆う物もあります。脱ぐ事はあまり重要視しておりません。むしろ着続ける事を重要視したものです。ここまで、いいでしょうか。」
隼「えーと、このお店だと、あのタイプですか。」
職「そうですね。まあ、ボンデージと云う言葉の定義は非常に曖昧で、扇情的で拘束しやすいという機能があれば、みんなボンデージなんです。紐しか無いような物も、全身を覆ってはいるが、体の線は隠さないもの、どれもボンデージなんです。」
隼「ふむふむ、何でもアリと、こうですか。」
職「そうです。その上で、今度は機能で分けますと、これもおおよそ3つに分けられます。それが、見た目重視のものなのか、機能重視のものなのか、両方のいいとこ取りを狙ったものなのかですね。」
隼「機能とは?」
職「ええ、この辺りからマニアックになってくるんですが、ラバーフェチというものをご存知ですか?」
隼「いいえ、知りません。」
職「こちらのカタログを見ていただけますか?はい、露出はありません。どれも窮屈そうでしょう。こういったものを愛好するのがラバーフェチという方々です。なるべく体の線がはっきりと出る物を好まれますね。窮屈ですよ、でもそれがいいと、そういう人達です。一言で言ってしまうのは、憚られるんですけれどもね。」
隼「なるほど、何となくですが、解ってきました。」
職「ですから、お客様が、そちらのお嬢様に、どういった物を着せたいか。見た目重視か、機能重視かで、おおよそ別れる訳です。」
隼「うーん、なるほど、うーん、どっちも欲しいなあ。縁、どう思う?」
 「えと、隼人さんの思う通りにしてください。」
隼「こんな格好させてますが、この子は僕の許婚者で、普段は貞淑そうな学生です。でも、素質の豊かなマゾなんですよ。どっちも似合いそうだから、見た目の物、機能の物、どっちも欲しいですね。」
職「すぐにお求めになりますか?そうでなければ参考になるカタログをお渡しします。」
隼「うーん、じっくり考えてみたいです。」
職「では、カタログを一式、どうぞ、毎日営業しております。隣り合った店も、気心の知れた職人ですから、そちらに言ってみてもらってもいいですよ。」
隼「ありがとう。」
職「はい、将来のまいどありー。」

隼「いろいろあるんだなあ、縁には、うーん、悩む。」
 (まあ、ありがたくない物もあるから油断は出来ないけど、プレゼントされるっていうのは、基本的には好ましいわよね。)

隼「お昼抜いてたんだったなあ。まあ、縁の罰に僕が付き合ったっていう事でいいよな。次は、小道具を見に行こう。」
 「罰?」
隼「うん、いや、そういう設定だけ。縁が悪い訳じゃないよ。」

倉庫の中まで戻ってきました。
隼「今夜の拷問は、初め逆さ吊りでお股に大ダメージを与えてから、あそこの大道具、油圧式の三角木馬でさらにダメージを与え、同時に上半身にもダメージを与える。まあ、こんな風に考えている。」
 「うわ、大変そう。」
隼「まあね、で、責めの時の道具に関して言えば、もう充分すぎるぐらい揃っているから、そっちはとりあえずいいんだ。今、見ておきたいのは、普段の何でもない時に縁にくっ付けておく物だな。日常浣腸機、張り型、尿道の一式とピアスに錘。それ以外でだね。」
倉庫の手前から奥まで、びっしりと台に並べられている。向こうの方には、貸し出し用の大道具が、これもいくつかの隙間を空けて並んでいる。
 (空いているのは、使ってるのね。)

隼「この辺、部位毎に並べられているんだね。順々に選んで着けていくと、向こうに行ったときには全身拘束済みになるって事だろうな。この辺が部位関係無しのものだな。お、あった、こういう物を探していたんだ。」
見せられたのは、画鋲みたいなものでした。
隼「画鋲みたいなものだけど、絆創膏で隠せるものだね。隠しながら針責めだから、隠し針とでも言えばいいのかな。例えば、痛めつけるだけが目的で、手の甲に打っておくとか、座る時に落ち着かなくさせるように、お尻に刺しておくとかだな。まあ、参考にするにはいいねえ。お膣の中に刺して、張り型で圧迫するなんてのも出来そうだ。」
 「ふえええ、恐ろしい。」
隼「お、すげえ、リングセット。」
 「何?」
隼「人体って、指の間の水かきとか、穴を開けられる場所がたくさんあるんだって。考えられる全ての場所の分だけリングが収められているんだね。すげえなあ、分厚い説明書も付いてるな。顔だけでこんなにあるよ。眉毛の部分を摘むと、そこにも出来る。すっげええええ、ほんとだあ。同じ理由で目尻にも、全部付けたら動けないだろうけど、いいなあ、Dさんに相談だな。」
 「こ、恐い。え、うえ、え?それがいいんだ。」
隼「ピアスとはまた考え方が違うからね。ほら、親指と人差し指の間の水かきにリングを通すだろう、そのリングをくっつけたら、それだけで拘束できるだろう。」
 「うあ、ほんとだ。」
隼「他にも、これはどこでもいいけど、予備の張り型をぶら下げておくとかね。」
 「ふえええ、恐いよお。」
隼「おへその下の鉄パンツが避けている部分には、ポケットを縫い付けて、家の鍵とか入れさせようと思ってたし。引っ掛けるか入れるかの違いで、基本思想は似ていると思うんだ。参考に出来ると思った。」

マスクも凄い種類の品揃えで、ドラ○もんの顔になるマスクとか、し○かちゃんの顔もあった。他にも種類がたくさんあるようで、その一覧が目録になっていた。ああ、なるほどって思ったのは、し○かちゃんの顔は、伏目がちな表情になっていた事かな。変わった物だと、ケン○ロウも置いてあった。(なにそれこわい。)

カラーコンタクト、付けると視界を奪っちゃうコンタクトレンズ、全部ではなく視界の大半を奪うコンタクトレンズとか、こんなのもあるのか、でした。

シャンデリアみたいなイヤリング。鼻フックもただのフックだけでなく、豚の鼻を象った造形が付いたもの。犬の鼻のような黒い鼻の造形、なぜか花も多種あった。

目隠しも頑丈そうな目隠しから、前方だけしか見えないようにした目隠し、視界が弱まるメッシュの目隠し。偏光ガラスを使って、装着したままで、見えたり見えなくなったりを調節できるもの。

開口具には、ハミも含まれていて、多種多彩。首輪も犬の首輪を模した一般的な物から、高級そうな金属の継ぎ目が見えないような洗練されたものまで。

胴体部は少なくて、ショップに行ってくれと云う事でしょうか。それでもご主人様が釘付けになっていたのが、ボンデージファッションが5着ほど置いてあるところで、さっきあたしが着ていたようなボンデージと、もう一種類。ゴムのレオタードと樹脂系のメッシュのレオタード、ラバーのレオタード。そこで固まっていた。

隼「そうか、ボンデージを着せてから、脱がすんじゃなくて、上に重ねるのか。うん、面白い。風通しが悪くて蒸れるよな。ん、送風機付き。ふあああ、よく考えるなあ。職人、すげえ。え、温風も出るのか。感動したああああ。ユニットは背中に背負うような感じで、ちょっと大きめだけど、下手すりゃ1年中脱がせてもらえないな。外出着は却下だな。冬服と組み合わせれば、イケルな。うーん、そうすると、鉄パンツの食い込みは、もっと欲しいよな。木馬車で移動の時にもっと食い込ませてやらないとなあ。」

どうやら、さんざん裸にさせておいて、今度は、動くのも不自由な着膨れにさせるつもりのようです。張り型が長く太くなるのも、そう遠い事じゃなさそうです。
隼「うわあ、これ、欲しいな。すごいよ。」
見ているのはミリ単位で大きさ太さが違う吸引セットでした。

結局、何も持ってはきませんでしたが、ご主人様が大道具の方から油圧式の三角木馬を押して、あたしは運ばないで済みました。

やっと個室に戻ってきました。油圧式の三角木馬をプレイルームに運び込んで、一息ついているようです。

しかし、すぐにあたしに、装備の上からワンピースの水着を着させて、今度はプールに引っ立てられました。クリトリスの鎖は丁寧に巻き取って、鉄パンツの中に収められ、蓋もされました。落ち着いたような気がします。マントは無し、水着にバスタオルで向かいます。
 (お腹減った。ちなみにタッカーの針で、オッパイがちくちくする。)
何か言ったら、日常浣腸機を動かされそうで、もう充分疲れているあたしは、夜の拷問に備えて、体力を温存する事に専念します。

今日はプールサイドでムギワラ帽子を配布していました。女の人はあまり大きくないお洒落な物で、受け取ったあたしは、思わずありがとうって笑顔になりました。男の人は、頭の天辺が平らで、つばも大きめのものでした。ご主人様結構似合ってます。

プールには、20人ほどがいて、甲羅干しをしている人や、優雅に泳ぐ人もいて、暑いはずの夏の午後を思い思いに過ごしている。
あたしぐらいの年齢の人はいなかったので、大人の雰囲気が醸し出されていました。はしゃいでる人は一人もいませんでした。

あたしはプールサイドのビーチソファーとパラソルがある一角にご主人様とバスタオルを置いて、浮かぶ為にプールに入りました。

冷たいけど、気持ちいい。午後1時までのポニープレイでかいた汗を流しちゃいました。

今もお膣には詰め物がしてあって、一番外側にはポリマーが詰めてあります。異物感はともかく、ぎゅうううって締め付けると、お股周辺に、心地いい快感が広がります。

締め付けるのは、よく見ていればバレバレなので、潜ってからやりました。ここのプール、キャップを被らなくてもいいので、自由度高いです。

さすがに2cmだけでも食い込まされているのと、お膣の奥を常に意識させられるので、激しい運動はゴメンです。お膣の奥の感触を楽しみながら浮かんでいるだけです。

プールサイドでご主人様が頼んでくれたサンドイッチを頬張りながら、
隼「縁、息をするのもやっとっていう、超拘束ってやつ、やってみたいんだけど、いいか?」
 「いいかって言われても、命令なら逆らいようも無いし、どうぞとしか言いようが無いんですけど。」
隼「いや、いつものは、縁の為って部分が大きいんだけど、これは完全に僕の趣味だから、イヤだって言われたら、しばらくは我慢しようと思っていたんだ。」
 「でも、しばらくなんだ(笑)。」
隼「まあな、あはは。」
 「うふふ、したいのを我慢するのはいいけど、我慢しすぎると悪化するわよ。適度にどうぞ。」
隼「うん、構想は出来たんだ。ここではしないけど、帰ったら、みっちり仕上げる。」
 「はーい、あたしの心と体はご主人様の物です。簡単に殺されたら悲しいけど、基本的にご主人様に依存してますから、重い意味でお好きにどうぞって言っておきます。」
隼「うん、ありがとう。楽しみにさせてもらうよ。」


個室に戻ってきた午後5時、今、ここにいるのはあたし達だけなんだそうです。
隼「あれ、言ってなかったっけ?他のみんなは朝からバスツアーで魚介類の食べ放題に行ってるよ。杏さんにご褒美って感じで、みんなはそのおこぼれだな。帰りは夕食もしてくるそうだから、夕飯は僕達だけだよ。」
 「で、あたしは台車を牽く一日だったの?あたしも蟹とか食べたいよ。」
隼「ま、縁の場合、優先度はこっちが上だからあきらめろ。他の人に必要な事だったと思うかい?」
 「まあね、それはそうなんだろうけど。」
隼「他の人はともかく、縁にとっては、強化合宿初日って事だからね。この後もスパルタで行くぞ。」
 「聞いてません。」
隼「今言っただろう。」
 「理不尽大魔王!」
隼「うん、さらに気合が入った。」
 「ふえええん。」

夕食は、結構豪華な食事で、テーブルには自分で載せるんですが、魚介類、肉、野菜、どれも新鮮なものが10品目並びました。
隼「縁もテーブルでお食べ。早く食べろよ、夜のは拷問だからな。なるべく長い時間責めてやる。」
 「はーい。」
隼「でも、豪華な食事はいいな。贅沢を一番簡単に味わうのは、やっぱ食事だよな。」
 「そうね、そう思う。」

豪華な夕飯を食べ、ご主人様はお風呂、あたしはご主人様の体を洗い、湯船には入れてもらえなかった。ご主人様が湯船に入っている間、三つ指付いて土下座させられました。
 (こういうのは、今までしなかったなあ。)

午後6時45分、いよいよ始まりました。腕をあの器具に入れてロックしたら、装備は全部外されました。日常浣腸機も全部です。
素っ裸で逆さ吊り、されてみなくても解ると思うけど、完全に無防備です。

プレイルームに元々複数付いている天井のフックに逆さに吊られ、腕は、あの器具で後ろに行ってます。

足は約30度ぐらいに開かれ、まさに今、ご主人様がお股を目掛けて鞭を振るおうとしているところです。
鞭はお家から持ってきた一本鞭です。

隼「縁、今夜は泣いても許さないからな。」
 「いやあ、許してください。」
 (別にいつもの事でしょ。でも、言うべきじゃないのは当然よね。)
隼「歯を食いしばれー。」
1発目、いきなりクリを捕らえました。
 「んぎゃあああああ。」
2発目、またも。
 「はぐっ。」
3発目、またまた命中。
 「うわあああん、もういやあ、やめてえええ。」
4発目、今度は当たっただけでなく、クリに鞭の先の紐が絡まった。
 「ごはあああ、やだあああ、助けてえええ。」
何と、5発目以降もクリに当てまくる。外したのは1発だけ、それで100発いただきましたので、99発がクリトリスを捕らえました。

我慢したんですけど、60発目が炸裂した時、泣いちゃいました。
 (本当に泣いても鞭は止まりませんでした。)
クリは腫れ上がっていると思います。
隼「うん、やり過ぎの類だけど、クリトリスに蚯蚓腫れ、初めて見たよ。写真に撮っておこう。」
ぐったりして、ぐすんぐすんってぐずってみせてもお構い無しでした。

写真を取り終えたら、今度はあのガンでロウ責め。
隼「とりあえずお股だけだ。泣かないように我慢するんだぞ。出来なかったらもっと厳しくなるだけだからな。」
 「もう、ゆるじでえ。」
隼「ダメ。」
開いてしまったので、お膣にも流されました。それが、お膣の中の方が鈍いのか、外に垂らされるよりマシでした。腫れ上がったクリトリスは、ぴゅって垂らされると、飛び上がれないけど、物凄く熱くて痛かった。お股やお尻も物凄く痛くて熱く感じる。
隼「うん、やっぱりこれいいな。きれいに積もったぞ。黒くて汚いのが無いんだ。写真写真っと。」

そして、写真を撮り終えたら、今度はそのロウを弾き飛ばすように鞭が振るわれた。
隼「縁、数えろ。」
 「ぐはあ、いぢ。」
 「げああ、に”」
 「くはあ、ざん。」
 「ぐは、いやああ、もうゆるじでええ。」
隼「数えろ。」
 「う、ぐすっ、よ”ん。」
    ・・・
隼「とりあえず最後だ。」
 「げ、げは、びゃ、びゃぐ。」
隼「真っ赤を通り越しそうな色になりつつも、紫色はまだどこにも見えない。マゾのマンコは丈夫だなあ。」
 「あ、あう、ゆるじでええ。」

写真を撮ったら、またロウ責めでした。今度は暴れられるだけ暴れたんだけど、逆さだし、力の無いあたしでは、簡単に押さえ込まれました。

真っ赤になりながらも、体から垂直に勃起状態のクリトリスに、ケーキ用みたいな短い針付きのキャンドルが刺され、
 「いだいいだいいだいいいいい。」
隼「痛いは禁句だぞ。」
って、乳首を思いっきり抓られました。
 「あぐううううう、あぐう、あぐううう、うええええええん、ゆるじでええええ。」
隼「ダメ。」
キャンドルに点火されました。
火が点いても、どうせ見えないし、見ない。

隼「うん、今夜は夜通し拷問だ。覚悟してるよな。」
 「ぎ、ぎいでないよ”おお。」
隼「うん、1年前だったら、この辺でイエローになってたかな。まだ余裕だぞ。」
 「うぐうう、何?何なの、熱いよ。」
隼「その針、根元まで火が近付くと、熱いよ。」
 「ごああああ、ごわいよ、あづいよ、だずげで。」
隼「お灸よりは熱くないだろ。」

ローソクが完全に燃え尽きるまで放置され、クリトリスの内部から熱される拷問を味わい。さすがにこれ以上連続の逆さ吊りは危険と判断されたのか、床に降ろされました。うつ伏せで寝ています。でも、拘束は解かれていません。いつでももう一度吊れるようになっています。

隼「縁、明日はちゃんと歩けるか?」
 「あうぐ、あうぎばす。だかやぼうゆるじで。」
隼「まだ紫色じゃないし、お灸もしていない。夜通し拷問って言っただろう。」
 「ぎゃああああ、やべでええ、ゆるじでええ。」

また足から引き上げられていくんです。恐怖でした。

隼「今度は50発で様子を見る。数えろ。」
 「いやあああ、やべでええええ。」
1発目、
 「ごへあああ、いぢいいいい。」
救われない時間が続きました。50発の後、お灸もされました。いよいよ腫れ上がってきたお股に、もはや言葉もありません。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
最新記事
縁の日常
縁の日常バックナンバーです。
縁の日常 覚醒編
魔王の都合
浮遊記
相互リンク?
バナー付きリンクです。
リンク
縁でも悩むんです。
プロフィール

佐藤義春

Author:佐藤義春
拙い文ですが、どうぞ、お楽しみください。

掲示板
縁です、どうぞ。 いらっしゃいませ。
全記事表示リンク
創作記
作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
最新コメント
オススメ商品
オススメ商品です。
最新トラックバック
月別アーカイブ
アダルト版政治・経済
カテゴリ
ブログランキング
出来れば、ポチッとお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。