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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編35

縁の日常 覚醒編

7月24日(土)続き

杏さんは、水着のようなワンピースのレオタードのようなボンデージ衣装で、素材は革みたい。オッパイの部分には周りを補強された部分から、柔らかいオッパイが絞り出されています。乳首のピアスから、重たそうな房が下がっています。だって、乳首が完全に下を向いていましたから。

お股の部分も開いていました。お膣には大き目の物が見えています。クリトリスのピアスにも重そうな房が提がっていました。
杏さんは、まあ、無難に腰の部分で台車に繋がっています。杏さんはハミは噛まされていませんでした。代わりに大きな鼻の輪っかが付いていました。
あたしも杏さんも決して楽な格好ではありません。

午後1時、さすがに日差しがキツいので、納屋に非難させられました。
棒はコキンと外されただけで、お膣にささった棒自体はそのままで、革紐で強烈に食い込んできていました。
 (実は、痺れている部分もあって、気持ちいいとも言えるんですけど。)

納屋の、もうわらも敷かれていない馬房に手綱で繋がれただけです。ブーツが歩きにくいです。

あたしは、このときちょっと不埒な事を考えていました。
まず、痛み増しの薬は使われないだろうという事、さらには、新しい装備はどのぐらい酷いんだろうって楽しみにしていた事です。

着させられれば泣く羽目になるはずなのに、楽しみにしていたんです。慣れた痛みなら気持ちいい。充分ではないけど、もう覚醒し始めていたものですから、楽しみでした。あたし、もう本物のヘンタイです。

だからこそ、気持ちいいのを我慢出来るようにして、ちゃんと普通の人みたいに振舞えるようにしないといけない。そういう自覚もあります。

あたしのお膣の深さって、8cmぐらいなんですけど、鉄の棒は10cmあるそうで、2cm分無理矢理食い込まされています。
これが、不思議なんですが、痛くないんです。歩いていると、本当に気持ちいいんです。
イこうと思えば、たぶんすぐにイけます。

気持ちよくても普通の人みたいに振舞えるように我慢する。今のあたしの調教に持って来いでした。

昨日、お股を鞭で打たれて紫色にされたんですけど、赤くなり始めた辺りから、もう気持ちがよかった。クリトリスを虐待されると、ちょっと悲しくなるけど、気持ちいいのも本当です。

局部に限らず、虐待されると、ちょっと悲しいけど、痛かったりするけど、気持ちいいのも本当です。食事の時の拘束は許してほしいけど、あきらめてもいます。

一応、昨日覚醒し始めた訳で、まだ、どうなるのかまでは判りません。でも、杏さんみたいに我慢強くなって、普通の人のフリが出来るようにする事は、絶対に必要だと、自分でも思っています。

立ったままでも眠れるんですね。完全な睡眠は無理でも、うとうとぐらいは出来ました。馬房の横棒に顎を載せて、口をちゃんと閉じる事も出来ずに、うとうととお昼寝しました。これも録画されていました。涎出ちゃった。ハミのせいで止められないの。

午後3時、表に出て再開、ただし、普通に歩くように言われ、お昼寝を延長しているご主人様を乗せて、午後5時まで休み無く歩き続けました。暑かったです。

ようやくお昼の調教が終了しました。
革紐が食い込んで、お尻を二つじゃなくて4つに割るように見えました。お腹にも食い込んだ筋が、しばらく残っていました。

昨日と同じようにズボオッっと音がして、張り型が抜かれ、いつもの張り型を入れて木馬にまたがり、鎖で留められ、5回もペダルを踏まれ、マントを羽織らせてもらって個室に帰ります。
オシッコは出来なくなりました。もちろんその方がいいんですが、後で出す時に相当な我慢が必要だろうと、ちょっと憂鬱です。

ただ、こういうのも何だか素敵に思えました。はい、もちろん痛くて気持ちいいです。あたしの好きなお股の痛みです。

Dさんと杏さんも一緒です。杏さんはマントを羽織っただけで、台車は外れています。

途中の小道具が並んでいるところで、あたしだけ端っこに放置されました。広い方に向けて放置されました。人が全くいない訳ではないので、どんな顔をすればいいか悩みましたが、極めて普通を装う努力をしました。これが大事だと自分に言い聞かせて。

ご主人様やDさん、杏さんは、いろいろ見て回っています。いくつか手に取ったようですが、よくは判りません。

20分ほどの放置中、気持ちよくて、表情に少し出たときがありましたが、ちゃんと我慢しましたって言えるぐらいだったと思います。ちゃんと前の日の事を反省してますから。

普通の人は、これで気持ちよくなる事は無いはず。あたしはこれが気持ちいい。それを演技でもいいけど、我慢するんです。普通の人に見えるように我慢するんです。

ご主人様の手には、いくつか抱えられています。Dさんも一緒に選んでいたそれは、たぶん気持ちいいものではないでしょう。どっちかと言うと、ゲンナリするものでしょう。
 (それを、隠してますけど、楽しみにしていますから。)

個室に帰ってきました。あたしは木馬ごとプレイルームに放置され、緩んだのかペダルを半分踏まれました。
 (あぐぐ。)

30分ほどして、ご主人様とDさんが入ってきました。
D「まあ、これは縁さんの年齢で使われた事は無いでしょうね。向こうに帰ったら、これを参考に君が作るといいですね。」
隼「はい。で、縁、ご飯食べたいか?」
 「え、抜き?」
隼「いや、これから、Dさんが買ってくれたこれらを全部着けるって約束したら、そこから降ろしてあげる。それから、先生が言うには、まだまだ改造出来るって話だった。全部受け入れるな?」
ちょっと下を向いたが、
 「あい。」
って応えました。

まずは、プレイルームの中で立たされて、目隠しをされました。プレイルームにも鍵が掛かるんですが、掛けられました。
隼「縁だから、大丈夫だと思うけど、ちょっと痛いから、逃げ出すかもしれないんでね。僕としては喜んで痛がってほしいけどね。」
 「あう。」

張り型も抜かれ、腕も自由に、首輪も外されました。ピアスも外されました。

初めに使われたのが張り型でした。太さは先端が直径で3cmぐらい。元の方が細くて2cmぐらいで、ペットボトルでこんな形のがあったと思います。もちろん大きさはこっちのが小さいけど、長さが6cmの金属製の張り型でした。
張り型の先端には長さ5cm、太い所の直径で2cmぐらいの棒が出ていて、先に行くほど細くなっているようです。それを子宮口に押し込み、どんどん入れられます。根元の部分が収まるときは、子宮口が相当拡げられたようで、
 「う、も、もう痛いよ。それ以上入れないでください。」

はい、もちろん無視されて完全に中に入れられ、外側はポリマーで塞がれたようです。
 「うぐ、これだけで辛いよ?これでいいの?」
隼「うん、そういうものらしい。」
 「太いよお。」
隼「しばらくこのままだから、カテーテルも換えておこうな。」
 「う、あい。」
抜かれる時が痛いんです。もちろん入れる時も。
D「この間のより1サイズ上です。」
 「うぐ、いだだだ、ぐううう。」
隼「うん、抜けた。今度はこれ。」
 「あっ、あっ、あぎゃ、え、うああ、ぎゃああああああああ、ふ、太い、い、ぎいい。うえええん、いだいよおおおお。」
隼「痛いは禁句。」
乳首を思いっきり抓られて、
 「あう、うええええん、いやあ、ごわいい。」
その間も尿道に激痛が続く。あたしは目隠しの下で泣きじゃくったんですが、Dさんの作業が緩む事はありませんでした。ここでカテーテルが日常浣腸機に接続され、
 「あううううう、いだいのにいい、あぐ、ダメ、ダメえええええ。ぐはう、はあはあ、はあはあ。」
オシッコが出る時は本当に危険です。何とかイかないで済ませました。
隼「うん、いい子いい子。」

肛門に日常浣腸機のノズルが入れられ、3つの穴の封印が終わり。肛門のスイッチが入って抜けなくなりました。クリトリスに軟膏が塗られて揉まれましたが、それはなぜか気持ちよくなかったので問題無し。

そしてまた叫ぶ。
 「ぎゃおおおおおお。」
無数の針で串刺しのあのキャップでした。上向きに引っ張られて、
 「いぎゃああああ。」
そして杏さんのように、先端から針が突き刺され、中に向けて押し込まれる
 「ぎゃだ、ぼうやべでええええ。いぎゃああああああああ。」
ただでさえ敏感なクリトリスを針だらけにして、さらに先端から根元に向けて針を刺されるというか挿入される。キャップ自体をぐりぐり引っ張られて、何かが装着されました。

そして、思いっきりお股やウエストを絞られて、カシャ。
 「ぐああああああ、くうう、あぐううううう。」
D「これが、本物です。杏と同じ物です。本物の鉄パンツです。ただし、縁さんの物は、透明素材を使っています。鉄なのはお股部分だけです。接合部は金属ですけどね。」
締め付けが酷く、痛いもの自体は隠されたものの、痛みは酷くなりました。

パンツと言っても、ハイレグで、装着部分の面積は少ない。お股部分は多少分厚くなっていて、そこは重厚な金属製。頑張っても指を入れる事は出来ないのでしょう。
おへそとお股の間は台形を逆さにしたような隙間が空いています。
それ以外は空気穴の開いた分厚いビニールで、意外に細かった。
お股を金属部分が重厚に塞ぎ、前側は台形の隙間を作って両腰に伸び、後ろは日常浣腸機のノズルを上手く避けてTバックの形になるようにウエストの部分に繋がっています。ちなみに、肛門を塞がないように、その2本をいきなり両腰部分に繋ぐ事も出来るそうです。
腰ベルト部分がおへその下で噛み合わされています。このバックルみたいな部分がさっきカシャと音を立てた訳です。
蜂の腰のようになっているあたしのウエストを締め上げているわけです。
後ろ側では日常浣腸機のノズルから繋がった管を避けながら、上下入れ替わって下側になっていました。倍の容量になった日常浣腸機の袋が取り付けられ、胴巻きが巻かれました。ここまでの外観は今までとほぼ同じでした。パンツの前のお股部分、金属部の最後のところにアンプルのような物を収める部分があって、それは自由に着脱出来、しかもフタで覆う事が出来ます。あたしに鍵が与えられなければ、あたしには出来ないのでしょう。

D「次は胸ですが、吸引します。そして、これを乳首だけで固定します。ピアスはこっちの太い物に換えます。これは、派生型がいくつかあって、内側にまばらに針を取り付けたもの。乳房を絞り上げる金輪が付けてあるもの。隼人君考案によるレバーで針を刺したり抜いたり出来るものがあります。今回は吸引が目的なので、密閉出来るようにして内側にまばらに針を生やした物です。針の長さは5mmぐらいで、流血はしないはずです。」

ピアスがあっさりと装着されましたが、太いのでこれも痛いんです。
ブラジャーのカップのような物が片方ずつ用意されていて、どちらも硬質プラスチックに肌色の柔らかい樹脂で擬似乳房になったもので、結構重量もありました。
カップの乳頭部分にフタがあって、これを取ってその穴からラジオペンチで乳首を摘んで引っ張り出し、ピアスを金具に引っ掛けて固定し、フタを付ければ作業は終了なのですが、フタを付ける前に、こっちにも注射針が挿入されました。長さで2cmぐらいは入ったはずです。
 (自分の体感ではもっと刺されたと感じましたが。)
ピアスを避けてなんですが、乳首の先端から打ち込まれ、ピアスに当たって横に反れたのを無理矢理中央部に打ち込むので、よじれが生じて、これが痛い。
これもその擬似乳房自体にアンプルのような物を収める場所があって、鍵も掛かります。最後にフタが付けられ、フタの部分に浣腸器を押し付けて、中の空気を抜いていく。まばらな短い針にオッパイの一部が押し当てられ、ちくちくした痛みで、あたしの顔が充分に曇ったら終わり。
D「取れないように、念の為。」
シューッとスプレーが掛けられ、隙間を埋めたようです。
D「もし、空気が入ってしまっても、乳首で留まっていますので、取れることはありません。落ち着いてまた空気を抜いてください。いずれ、ポンプを付けようと思っています。杏も付けますよ。杏はもう充分に胸が大きいですから、さらに大きくなるとどうなるかという実験です。」

隼「ここまでが基本装備になる。次に追加装備でボンデージ衣装を着てもらう。これは、見栄えはどうでもよくて、体を絞り上げる物だ。」

オールインワンで、デザインはほぼコースを歩いたときのボンデージ衣装と同じです。菱縄のようなデザインで、隠すべき物を一切隠さず、それでいて体を引き絞る物です。
後ろの部分には締め上げる為の器具がいちいち付いていて、少し着ては締め上げ、少し着ては締め上げを繰り返していくものでした。

胴巻きがあるから直接ではありませんが、下腹部から脇の下を絞り上げられると悲鳴すらろくに出ない。

肩紐を肩にかけると、お股まで締め上げてくる。首の周りで首輪状態になった丸首の襟も、縦幅が3cmぐらいあって、結構な不自由さです。
体を曲げるなんてとんでもない姿勢矯正器具です。鉄じゃない鉄パンツに余裕が出来てしまうぐらいの締め付けです。

隼「トドメがこれ。」
肌色のレオタードでした。素材はゴムのようです。前側にジッパーがあって、このボンデージを着ていなければ、自分だけも着られそうです。背中側には何かの機械が付いていました。

着て、締め上げると、これがまたパッツンパッツンで、結構伸びるんですが、縮むときにさらに締め上げてくる。レオタードなのに、顎の下まであるんです。その上に首輪をされ、器具を提げ、腕を入れ固定されました。

隼「さあ、ちょっとやりすぎだとは思うけど、主人を置いて、勝手にイきまくった奴隷の処刑を始めます。被告、縁、覚悟はいいか?」
 「え、ちょ、ま、まだ許してもらえないの?」
隼「当然だな。思い出したら、また腹が立ってきた。」

D「ちなみに、木馬機能をあきらめれば、パンツはフタが開くので、ちょっと不自由ですが、いたす事も出来ますし、台車の棒も固定出来ます。それと、今入っている張り型はお仕置き用です。まともな物は好きになれるでしょうけど、これは無理でしょう。」

隼「まずは、本物の威力、5cm食い込みから味わってもらおう。一応縁の好きな100度だよ。」
お股にゼンマイのネジマワシのような物を押し当てて、グリグリ回されると、どんどん食い込んでくる。張り型の手元側からも棒が出ているようで、それが押されれば、当然子宮口にも棒が食い込んでいきます。
 「あう、もうお股をいじめないで、さっきので充分痛いのよ。お願いですから許してください。クリトリスが特に痛いのよおおおお。」
言い終わらないうちから、食い込み始める。
 「あ、あううう、許してよお。あ、あ、いや、それ以上はいや、ダメ、壊れる。ひいいいいい、うええええええん、ゆるじでええええ。」

隼「次は張り型の変形だ。」
 「いやっ、ぼういぎゃああ、ゆるじでえええ。」
張り型から直径5ミリの円柱が無数に突き出てくる物でした。お膣は鈍いので、何があったのかまでは判りませんでしたが、ただ、充分に痛かった。
 「ぎゃあああ、やべでえええ、おえがいよお、おゆるじぐだざいいいいい、うえええええええん、うぐえええええん、ぐえええええ。」

泣き声が段々と苦悶の声に変わっていく。
隼「さて、お仕置きはまだまだ終わらないけど、まずはご飯にしよう。それ以上やると食べる事も出来なくなるからな。」

もう食欲なんてありませんでしたが、ここは無理矢理食べさせられました。みんなの見ている前で、床で犬食いで。惨めな上に苦痛も酷い。でも、結局全部こなさせられました。さすがにこの時は、腕を自由にしてくれました。胴体が棒のようで、曲がれないんですから。

食べ終わると、首輪にリードを付けて個室に引かれていきました。あたしの定位置の木馬の上にタオルを敷いて、鉄パンツを保護しつつ、さらにあたしのお股を苦しめてきます。
 (これ自体は好きな痛みなんだけど、ちょっと多い。それに、余計な痛みが多すぎる。)
針の痛みが邪魔で、感じる事は出来ないでいました。
乳首が限界近くまで伸ばされている痛みもあって、それにも調子を狂わされる。

足せるのは浣腸責めがまだある。刺して奥まで挿入された針も、まだ何か出来そう。そして卵巣の通電。
そう、通電がまだされてない。

お母さんも通った道。自分の体が自分の思い通りに出来ないから管理される。管理されるのは嬉しくもあるけど、自由は無い。

ご主人様の機嫌を損ねたら、徹底的に拷問される。しかも、終わりが無いようなもので、言ってしまえば、ご主人様の気分次第。
 (いえ、もう、文句は無いのよ。)

覚醒し始めていたものの、これだけですっかりしおしおです。特に乳首がここまで痛いのは想定外でした。もげそうです。

オッパイは、特に痛くはないのですが、吸引されて、変な感じです。ちくちくするぐらい。
そのまま木馬の上で30分ほど食休みの放置。

それが、それがよ、これだけの目に遭っているのに、お股は慣れたようで、気持ちいいと訴えてくる。
クリトリスはさすがにまだ慣れなくて、悶絶しそうに痛いのがゆっくりと治まっていっています。

お膣や子宮口もまだまだ慣れないで、こっちも痛い。ただ、ズキンズキンではなくなっています。ただね、お尻のノズルと中で皮を挟んで擦れあうので、つるんとしたままの張り型なら気持ちいい方でヤバイかもしれない。

尿道も拡げられたけど、その痛みは鎮まるのが早かった。乳首は絶望的に痛い。
クリトリス、乳首、局部はやはりこうなるのかな。

ご主人様が来た。
隼「縁、もう慣れたんじゃないのか?」
 「そんな無茶な。」
隼「うん、もう普通に話せてる。じゃ、こっちは豊胸剤、クリの方はいつもの注射の成分だよ。」
そう言って、アンプルのような物を収まる部分に収めていく。

隼「半日で全部入るはずだ。一度刺しただけで、抜かれないんだから、注射より楽だろ?」
 「あの、乳首だけ無茶苦茶痛いの。どのぐらいで許してもらえるの?」
隼「まあ、ずっとは無理があるけど、基本いつもだよ。あきらめろ。早く慣れるようにお祈りしてあげる。大きな胸になったら、またお餅突きも楽しくなるぞ。」
 「ぐ、ぐう。」
隼「今夜は、Dさんの所で杏さんの公開処刑だって。僕は見てくるけど、縁はこのままだな。日常浣腸機動かしておくか。えーと、いきなり倍の量は可哀想だから、750ccにしておくか。5割増しだな。」
 「え、イヤよ、もう責めないでください。」
隼「どうも反省が見られないな。いい事にはならないと思うんだけど。」
 「あう、反省してます。だから、オシッコの時にも我慢したし、あああ、もうこれ以上はお許しください。く、ぐうううう。」
隼「日常浣腸機、10分我慢2分開放だ。ちょっと苦しんで反省しなさい。」
 「うえ、うえ、うえええええん。ぐえええ。」
隼「可愛いけど泣いてもダメ。」
さらにペダルを半分踏まれた。

10分は無い。10分は無理。でも、どうせ動けないから、されるがまま。恥ずかしいけど恥ずかしいとか言っていられるレベルのお仕置きじゃありませんでした。出せる時に出さないと確実に追い詰められる。全容量は5リットルで、用意してあるのが750cc10分だと簡単に全量が入り、次からは自分の分が増えていく。
 (反省したよお、もう許してよお。)

夜10時までそのまま放置され、日常浣腸機を止めてもらい、後ろ手のまま土下座して、今回の不備を詫びさせられ、ようやくお膣の張り型から出ている円柱の方を引っ込めていただきました。

その後、お風呂に行きましたが、湯船はお預け、髪だけ洗っていただきました。もちろん装備はそのままです。

ご主人様が湯船の中から話し掛けてくる。
隼「まあ、大体気が済んだが、あしたも台車は牽いてもらう。それから、我慢の方だけど、たったの2日でずいぶん泣いたと思うけど、もう一月もしたら、縁って遠隔操作で管理されるんだよ。人前でちゃんと我慢出来るのか?次の胴巻きからは、今までのように自分で操作出来る物も作るけど、主に出来ない方を装備させるよ。それに、通電の拷問、その装備を着けたままで可能だから。夏休みの内に、これでもかってぐらいいじめ倒して鍛えるから、覚悟しろよ。」
あたしは後ろ手の土下座で、
 「あい、よろしくお願いいたします。」
って、応えましたとも。

部分的には気持ちのいい部分もある。乳首とクリトリスは飽和攻撃に晒されていて、ここは耐え難い痛さが続く。せめて早く寝かせてほしかった。昨夜あの上で寝たせいか疲れていました。

レオタードはゴム製なんですが、表面は触ってもまとわり付かない加工がされていて、オールインワンの下着だと言い張れば、それで通用しそうです。あたしを抱き枕にして、一緒に寝てくれました。腕は一瞬自由になったんですが、今度はバンザイして、枕になった器具にあらためて拘束されました。

ご主人様は、あたしが呻くので、午後11時半に卵巣の強をセットして無理矢理寝たようです。あたしも強なら一瞬で寝られますから。
でもね、ちゃんと許してくれるって、キスしてもくれたの、うふ。
 (拘束を解かれてないから、許されてないじゃん。いいえ、拘束具はあたしの服ですから、ちゃんと許されているんです。多少痛いけどね。)


7月25日(日)

朝5時に起きちゃったけど、また寝て、ご主人様と一緒に6時半に起きました。おはようのキスもしてもらって、結構ご機嫌です。
そりゃ痛いけど、気持ちとは別なんです。お股の食い込みは、ドキドキするぐらい気持ちよかったし。

朝7時、ブースのロビーでビュッフェ形式のお食事です。今朝は全員いました。
先「おう、全員揃うとは驚いたぞ。じゃあ、残りのスケジュールを大雑把だが話しておこう。ここであと2泊して、3日目の夕方バスに乗って帰る。帰りは貸切じゃないから、ちゃんと服を着る事。そのぐらいじゃな。買い物は二人で20万までだ。貯金する事は出来ないから、ちゃんと買っておけよ。大輔君と樫葉さんは、Dに相談してごらん。じゃ、そんなとこじゃな。メシを食おう。」

みんな血色もいいし、元気そうだったけど、明らかに調子が悪そうな人がいた。杏さんです。

あたしもそうだけど、姿勢だけは滅茶苦茶いい。お前と同じ物を付けられているよって、ご主人様が教えてくれました。あたしとの違いは、乳首のとクリの薬剤が媚薬だって事だそうです。

大輔さんと樫葉さんですが、相変わらずあのコードで繋がっているようです。はっきりは判りませんでしたが、どうやら革パンツを履かされているようです。シルエットに出ていました。

この二人はSEXをしたかどうかも定かではないので、使うものは限定されるでしょうけど、それでも使えるものは多いから、戸惑うのも当然でしょうね。

あたしや杏さんを見ていれば、恐怖するでしょうけど、それを使うかどうかを決めるのは、樫葉さんの意見を聞いた大輔さんだから、無茶な事もしないでしょう。羞恥系のプレイが好きらしいから、苦痛系は無いでしょう。あたしと違って、その必要も無いですしね。

食事を終えて、個室に戻って少し休んだ後、腕を10分だけ自由にしてもらって朝の準備をしました。三つ編みもしてもらってリフレッシュ。

乳首とクリトリスの痛みはそれほどではなくなっています。慣れたのかも。また腕を拘束されて、今日はマントを羽織って自分の足でコースの方へ歩きました。
 (ヤバイよ、お膣の中、ものすごく気持ちいい。食い込まされているお股自体がものすごく気持ちいいし、尿道も痛くなくなった後は、なぜか気持ちいい。)

姿勢を崩せないので、下がよく見えない。リードで引かれるので、ゆっくり歩きたいのにドタドタが加わってしまい、そこで乳首やクリトリスが事態を主張して、気持ちいいが途切れる。
隼「縁、もっと表情を殺せ。バレバレだぞ。」
 「ぐ、あい。」
歩くだけでも拷問、いえ、これなら調教って言える範囲ね。

納屋で、ネジマワシで反対方向に回され、お股の食い込みが解消されました。
そしてご主人様の説明。
隼「前後に個人差があるから調節可能なんだ。お膣部分から肛門の手前までを食い込ませる訳だけど、その部分だけ独立した物になっていて、これからその部分だけを開ける。縁には必要無いけど、肛門部分も開く。クリトリス部分も独立している。太いのを入れたがる人もいるから、お股の幅を12cmフタの幅が8cmもある。それでも強度には問題が無い。で、直径8cmまでの張り型ならこのまま入れられる。僕にその気は無いけどね。じゃ、まずは開けるよ。」
 「あい。」

フタが開くと、抑えるものが無くなるので、まずポリマーが押し出される。次いでフタに押されていた突起部分が現れ、摘んで引き抜かれる。お膣自体が一気に楽になる。抜かれるときの表情を録画されていたのは盲点でしたが、気持ちよさそうに抜かれていました。

次に台車の近くでお膣に棒を受け入れる。コンドームが被せられていました。鉄パンツの肛門より後ろの部分と、クリトリス部分のフタより前の部分に、使う時に引き起こすタイプの隠れたフックがあって、強力なバネで取り付けられました。
隼「昨日みたいに思いっきり締め付けられた方が気持ちいいかもな。昨日に比べたらユルユルだもんな。じゃ、まずは1周歩いておいで。ハミはいいや。」
 「あい。」

はい、30mも歩いたら、昨日の方がよっぽど優しいものだと解りました。強力だけど、バネだから緩むんです。それで、昨日までは前後にしかかき回されなかったのに、今は微妙に斜め方向にもかき回されるんです。それがとても気持ちいいんです。
 (うわあ、今日保つかな?これはヤバイよ。とりあえず1周したら、そう伝えておこう。)

1周、たったの1周でお股から液体を大量に分泌していました。
隼「ほう、また盛大に漏らしてるな。オシッコは袋に行ってるから、これは相当感じてるって事だな。」
 「あい、ご、ご主人様、これはマズイです。我慢出来ません。」
隼「それをさせるのが、これの意味なんだが?それに縁の限界を決めるのは僕なんだが。」
 「あう、でもお。」
隼「縁はこれからもっと感じ易くなっていくそうだぞ。このぐらいでイってたら、とても我慢してますなんて言えないよな。」
 「ご、拷問されてもいいです。くはあ、はあはあ、せ、せめて気を紛らわす、ものをください。き、昨日と違って、ああん、いろんな方向に、はあはあ、かき回されるんです。」
隼「そうか。」
うーんと考え込んで、
隼「せっかく許したんだから、今日は拷問をしたくないなあ。一緒に歩いてやってもダメか?いろいろ話しながらだったら、紛らわせられないか?」
 「お話で、あい、努力します。」
一歩踏み出して、
 「あん、早く話してください。」
隼「ん、今日はとにかくイかなければいい。マズかったら止まれ。」
 「はあはあ、あい。」
すぐに止まりました。だって危険なんだもん。
隼「縁は、お膣はそんなに敏感じゃなかったと思ったけど、やっぱり使い始めたらそうなっていくんだな。」

少し間を置いて、落ち着いてから、
 「あ、あの、あたし、この服着せられるって判った時、着せられれば泣くだろうって判ってたのに着せられたいって思ったの。も、もう立派なヘンタイなの。それに、尿道の太いカテーテル、ちょっと動くと尿道全体が刺激されるの。こんなので感じられるのあたしぐらいだろうって、そこはちょっと誇らしくもあるのよ。ご主人様の奴隷としてね。でもね、時間が無いのは解ってるつもりなんだけど、ご主人様の命令を守れない時、すっごく落ち込むのも確かなの。それが今の状態よ。」
隼「ずいぶん話すな。驚いた。」
 「だって、一歩も動けないの。」
隼「まあ、させるだけなら痛み増しの薬でいいんだろうけど、我慢させるのが目的だからなあ。あんまり連続で使いたくないけど、日常浣腸機しか無いか。」
 「うん、あたし、鞭でもイくし、内蔵系の傷みがいいと思う。」
隼「だから、それじゃ意味が無いんだよ。感じつつ、許容量を増やすのが目的なんだから。まあ、歩けるようになるまでこのままでいい。」
 「う、あい。」
隼「先生が言ってた魔改造だけどな。僕が言ってた妄想を話したら、出来るよってあっさり言うんだよ。乳首とクリトリスに小豆大のローターを仕込むってやつ。ものすごく気持ちいいはずだ。だいたい今は、張り型や詰め物はしているけど、振動する物なんか使ってないだろう?」
 「う、そう言われても、気持ちいいのはほんとだし。早めに言えば対処してくれると思ったの。」
隼「うん、それは正解だ。実際まだイってないんだろ?」
 「あい。」
隼「うーん、何もされていない縁なら耐えられるのかな。何もされていない縁でも、何かのきっかけでインランバカになるって聞かされてるぞ。」
 「それは、あたしも聞かされてるけど、信じられないのよ。何もされてないんでしょ?」
隼「まあ、そうなってからじゃ手遅れなんだけどな。だから、実感してみるってのは無理だ。まあ、責めるのは僕の趣味もあるから、付き合ってもらうけど、快楽責めはこの間レイさんがしてくれたろ。何にもされてないのにそれぐらい気持ちよくなるんだろうな。」
 「それが信じられないのよ。」
隼「どっちにしても、たくさん我慢してからイくと、ものすごく気持ちいいって聞いたぞ。だから、1日の最後にイけって言ってやるつもりだったんだけどなあ。」
 「う、そう言えば、昨日言ってもらってない。」
隼「ああ、そう言えばそうだったかな。今夜は大丈夫だろう。拷問はしないつもりだから。」
 「ぶう、これ着てるだけで拷問よ?」
隼「まあな、さて、少しは歩けるだろう?次に高まるまでがんばれ。僕は飲み物を取ってくる。」
 「まあ、あい。」

頑張って歩きました。イかないように数学の公式を思い出したり、社会の地理で県名と県庁所在地を漢字で思い出しながらね。
でも、1周歩くまではとても無理で、半周した所で止まって、息を整えました。

隼「まあ、いい感じじゃないか?」
ご主人様に冷えた麦茶を飲ませていただきました。
 「あい、はあはあ、でも、はあはあ、見て、はふうん、ああう、大洪水よ。あん、くうん、イきたいいいいい。」
ご主人様は何も言わずに頭を撫でてくれました。
今はそれだけで我慢します。気持ちいいの種類が違うけど、これはこれでうっとり出来る。

今日も長い一日が始まったようです。
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