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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編36

縁の日常 覚醒編

7月25日(日)続き

歩いている内に、クリトリスの痛みは弱くなってきました。乳首の方は、どうやら慣れたようです。クリトリスの方は、ドタドタってバランスを崩したりしたら、たぶん激痛に苛まれるでしょうが、乳首の方は、注射針(?)が刺さっているというのに、ほぼ痛みが消えました。いえ、耐えられない痛みじゃなくなったって言った方がいいのかな。

ご主人様は台車で寝ているようです。あたしは3周目の時にハミを噛まされて、ご主人様を乗せて、ゆっくりですが、なるべく止まらないように歩いています。

今日も天気がいい。滅茶苦茶暑くなってきた。着ている物を考えてもらえれば解りますよね。

汗と、それが目に入って汗の塩気が沁みて出た涙と、涎とお股からの分泌物とを撒き散らしながら進みます。
泣いている訳ではありませんが、涙のせいで鼻水も出ています。
ご主人様は、台車の方だけに日傘を差し、悠然と横になっています。
 (奴隷だから仕方無いけど、こうも露骨にその身分を思い知らせなくてもいいのに。)

辛いのかというと、辛いです。それが、暑さもさることながら、イきたくてもイってはいけない事が一番辛いです。

イけば、途端に拷問に切り替えられます。まあ、あんまり変わらないって言えば、そうなんですけど、拷問の方はお仕置きなので、気持ちからして救われません。

イきたいのを紛らわすのによく浣腸責めを利用してきましたが、腸が、腎臓が疲れているだろうと、使ってもらえないんです。旅先だとあの体に吸収されない液体の補給が出来ないんです。水しか無くて、そういう事です。

充電しようと思えば、電磁フィールドもあるので、通電も可能ですが、それを使うと、体型維持のために使う分が減る事が一つ。
充電の為に電磁フィールドに放置する時間が惜しいぐらいに責めたいというのがもう一つの理由だそうです。

5周目に入るところで、
隼「縁、止まれ。」
 「えい。」
隼「水を掛けてもいいか?ちょっと悲惨すぎる表情になってるぞ。」
 「えい、おええいへえへ。」

頭というより顔から掛けて、洗ってもらう。お股にも掛けてもらって、こっちは中にも入れてもらいました。
顎の部分から無理矢理内側にも注がれて、
 「へえええ、へうへえ。」
 (もはや言葉の意味も判らない。)
隼「涼しいか?」
 「えい。」
隼「うん、だいぶ歩けるようになったじゃないか。偉いぞ、いい子いい子。」
 「えうん。」
隼「ハミはまだ早かったようだな。じゃ、馬じゃなくて、牛にしよう。鼻の輪っかに換えるけどいいか。」
 「へえ。」
ハミを外してもらって、ふうと一息、
隼「はい、鼻な。」
それがまた一段と大きく重いものでした。
 「あう、重い。いえ、何でもないです。」
隼「杏さんのと同じ物だよ。今までもほとんどそうだけど、これからは、杏さんに付いたら、縁にも付く。縁に付いたら、杏さんにも付く。」
 「そう。」
隼「今日は、杏さん、また出演するらしい。半日掛けて、媚薬を入れられている。さすがに媚薬は縁には使わないけどね。縁に使うのは、せいぜい痛み増しの薬だけだな。」
 「うん、アレがあればインランバカになんてならないと思うんだけど。まあ、アレ自体は嫌いだけどね。」
隼「それが、あの薬、耐性が付いちゃうんだよ。段々薬の量が増えると、どうなるか。」
 「あう、飲んでいない時が危険な状態になりやすいと・・・・・・。」
隼「そういう事。」
 「結局こうやって地味に快感に慣れていくしか無いと、ふう、頭では解ってるんだけど。」
隼「もうすぐ11時だな。じゃ、もう1周したら、背中の機械を動かしてやるから、とりあえず今日も午後1時まで頑張れ。午後はプールに入れてやる。何度も言うけど、今日はお仕置きをしたくない。そうならないようにしろよ。」
 「あい。」

鼻の輪っかが重い。本当に邪魔だし、奴隷ですってアピールしてるようで恥ずかしい。
文句も言えずに、ひたすら歩く。それにしてもお膣が気持ちいい。どんどん高まってくる。
 (これで鞭もらってイきたいよお。)

今日はハミと兜だけだったけど、ハミが鼻の輪っかに替わったので、兜だけ。あんまりポニーさんじゃない。もっとスタイルがよければと思うんですけど、胴巻きで元のずん胴になって、さらに2着も着ればデブデブになっちゃうから、あんまり意味は無いわよね。

う、今、ジワッと乳首に快感が来た。
 (うわ、もう慣れちゃったの?こりゃ縫わなきゃダメだ。縫って重いものでもぶら下げないとって、それじゃ歩けないよ。ん、何かずれてる気もするけど、まいっか。)

そう言えば、ご主人様はどこまでこのオッパイを大きくするつもりだろう?
大きい方がいろいろ出来るのは解るけど、マラソンとかする時には邪魔よ。まあ、ブラがあれば、問題にもならないけど。
いくら手術してあるとはいえ、大きくなってきたから、ノーブラは無理。
それに、形が形だけに四つん這いでスイッチを切ったら、垂れてるように見えるし。
大きくして針でブッスブスに刺すのかな。

いつだったかの針のおじさん、すごかったよね。針なのに、痛いより気持ちいいって。
そう、ちょうど木馬の背が当たる辺り、お膣の入り口と肛門の間にされたやつ、一気に濡れたし、痺れた。

こんな事を考えたら、即、高まってくる。立ち止まって醒ます。
 (はあ、今、何時頃かな。太陽が高い。)

ご主人様が降りてきて、
隼「ほら、お飲み、でも、少しにしとけ。」
 「あい。」
凍っていたのが溶けたような、ものすごく冷たい麦茶。
 「あうう、生き返るうう。」
隼「ここが終わって、個室に戻る時、いよいよローターを使う。お仕置きにはしたくないから、スイッチは持たせてやる。なるべくスイッチを入れて我慢する事。危なくなったら切る。イったら、すぐに引き上げて、個室で拷問にするからね。」
 「からねって、うわあ、とうとう動くんだ。」
隼「うん、今夜必ずイけって命令してやるから、しっかり我慢するんだぞ。」
 「う、あい。」
隼「動かない物なら、ずいぶん我慢出来るじゃないか。その次の段階で、バイブレーターだな。」
 「クリトリス、自由にならない?響きそうだよ。」
隼「そうだな。もう、注入は終わってるか。だけど、今夜寝る前には戻すよ。」
 「ぐは、ひどい。」
隼「うん、魔改造の為だから、あきらめてくれ。大きくして、中に内臓させる。直径で2cmは欲しい。長さはもう充分だけどな。」
 「どんなのを入れるの?」
隼「うん、バイブレーター機能があって、通電にも使える物。バイブレーター機能は、気持ちいいから激痛範囲まで、通電は拷問の効率を上げる為。他にも、今注入している液体を、こう、先端から補充できるようにする物で、そのまま錘になるよな。将来的には、縁に必要か判らないけど、杏さんみたいに媚薬をセットだね。アタッチメント的に取り替えられる方がいいと思ってる。取り替えるときは多少痛いかもだけど。」
 「うーん、よくわかんないんですけど、ただ入れても出てきちゃうでしょ。」
隼「ピアスの孔を使って固定するんだよ。先を塞ぐ為にもう一つピアスを追加してね。ごちゃごちゃいっぱい付ける事になるかな。乳首もね。僕はいじめる方で使うけど、縁はオナニーに使えばいい。ちゃんと我慢が出来るようになったら、そういう時間もあげられるよ。」
 「え、オナニーしていいの?」
隼「その時にはね。お義父さんが言うには、高校入学ぐらいには、そうなれるんじゃないかって。その為に奴隷になったんだろ。約束は守れると思うよ。」
 「あい、恥ずかしいけど、嬉しい。」
隼「さ、頑張ってまずは納屋まで歩け。着いたら背中の機械を動かしてやるから。」
 「まだ何かあるの?」
隼「あるよ、オマケ程度だけどね。」
 「ふーん、すごいのね。」

えっちらおっちら歩きます。お膣をかき混ぜられるのにも慣れてきた。気持ちいいけど、どうされるって解っていて、止まっても許されるなら、何とかなりそう。止まっちゃダメって言われたら、難しいけど。」

納屋前まで25分も掛かりました。半周でこれでは、まだまだだなって言われながら、イかなかった事は、滅茶苦茶にキスされながら褒められた。そっちでイきそうで大変だった。

隼「じゃ、動かすぞ。」
背中で軽い振動が起きて、背中や胸の谷間、日常浣腸機の袋やボンデージに囲まれていない所を風が通る。下から抜けていくところはお股でしたが、鉄パンツの外側なので、太ももの間やお尻の方からも抜けていく。レオタードは胸を隠しはするんですが、胸はおっぱいの部分にジッパーが付いている。
必要に応じて露出出来るようになっていて、お股は2本の紐みたいになっていて、隠してはくれません。鉄パンツが丸見えです。
そして、上は顎の辺りから風が抜けていきます。

 「あう、涼しいです。ありがとう。」
隼「これ、直接当たると拙そうなんだけど、温風にも出来るんだ。これを透明素材で作ると、そう、冬でも裸にさせられるよな。」
 「あう、腕や足は?」
隼「うん、いくらでも方法はあるさ。これを元に、僕が創るんだ。」
 「高校生になったら服は自由なんでしょう?」
隼「うん、でも、あったら着たいだろう?」
 「うわ、性質の悪い誘導尋問だ。」
隼「たぶん、縁は着てくれると思うから、まあ、あんまり構えないでやっていこう。ほら、高校からは友人を作らせたいからさ、その為の服装自由なんだから、僕と二人っきりだったら関係無いだろ。ちなみに、友人に手を出したりはしないから、安心して友人を作れよ。まあ、だいぶ先の話だが。」
 「友人ねえ、あい、で、うふふ、いいのよ、命令ならすぐ聞くし、たぶん自分から着るわ。」
隼「ん、さて、涼しくなったし、もう1周だ。午前中はこれで終わりだろう。さ、行け。」
 「あい。」
ご主人様は台車に乗り込んだ。

お膣の中をかき混ぜられるとこういう感じに気持ちよくなるんだ。自分で締め付けるのも気持ちよくなるね。おっと危ないストップストップ。

こんな感じで、初日にはとても無理だと思えた行進でしたが、まずは慣れるという事で、痛いのも気持ちいいのも制御出来そうな気がします。
まだまだ耐性が出来ていないので、足を高く上げてかっこよくは、数秒しか歩けません。
でも、今年の夏休み中には、相当上達しそうです。

お膣をかき回すのは、ジンジンとは違う気持ちよさなので、比較すれば対処し易い方に分類出来ると思います。
ただね、あたしはこれからもっと感じ易くなるそうなので、油断はしませんけど。

お膣で台車を牽くなんて出来ないと思っていましたが、これが意外にあっさり動くものですからびっくりしました。台車自体も軽いんですが、可動部分の摩擦というか、抵抗がほとんどありません。小指1本でも動かせる気がします。

この場合、手で顔を覆うような素っ裸に革紐の拘束で、鞭で打たれながら、それでイきながら歩いてみたいです。望めばすぐにそうなれるでしょうけど、その後の拷問が恐くて言い出せそうにはありません。一応の抑止力にはなっています。ただ、これは意外に早く味わう事になりましたけど。

お仕置きでもないのに、夕ご飯の後から寝るまでの間、檻に入れられて通電地獄とか、普通にあるものですから、お仕置きの拷問は本当に恐いです。

涼しくは、なったはずなんですけど、性的興奮と暑さでやっぱり汗びっしょりでもう1周を歩きます。立ち止まる。歩く、止まる。
 (うああ、もうダメ。マズイよ。)
もうちょっとでイってしまうという状態でただ耐える。唇を噛んで耐える。立ち止まるだけで耐える。もしかしたら、軽くならイってるんじゃないかと不安になりつつ耐える。
何分以上、立ち止まってはいけないとかのルールがあったら、確実にこの時イっていたでしょう。分ですよ、分。秒じゃなくて。秒なんて無理。

顔だって、相当エロい顔をしていたと思います。何しろ、お膣の中の棒が動かないとはいえ、ずっと入ったまんまなんですから。
体が上下して中をかき回さないように、呼吸にも気を遣い、お膣を自分で締め付けないように力を抜く。

みっともないけど、ややがに股で動かないようにして、頭の中で県庁所在地を漢字で書く。
 (ふーっ、何とか堪えた。静まってきてる。危なかった。)
この時が一番危なかったんですが、何とか堪えて1周を終えました。

棒を抜いてもらって、危険な状態から脱しました。
隼「縁、偉いぞ、いい子いい子。うん、ローター自体は前にも使ったけどな。本格的に使うのは今日からになる。気持ちいいらしいから、取り上げられないように頑張れよ。」
って、無茶苦茶に撫で回されて、褒めていただきました。
昇りたくて昇れない意地悪な行進ですが、撫で回されたのと褒められたのは素直に嬉しかったです。

休憩中、もう一度水を掛けてもらって、危険な状態からは脱しましたが、本日のメイン、いよいよローターさんの登場です。

隼「痛いだろうけど、これはこれから何回もやるから、早く慣れろ。」
 「う、あい。」
クリトリスの方の鉄パンツのフタが外されて、針が抜かれていきます。
 「ぐあ、いぎゃあ、もっとゆっくりいい。」
しかし、ご主人様はマイペースで抜いていました。まあ、無理矢理な方がいいのかも。針だらけのキャップも外されて、軟膏を塗っていただきました。
多少出血したので、こっちにもポリマーを当ててフタがされました。

ここの処、常にお膣には何かが入れられていましたが、この時はローターだけで、いまさらだけど不謹慎なんですが、お膣の中が物足りなく感じました。

ちょっと押し込んだだけでポリマーでフタをし、鉄パンツのフタが閉められました。バッテリーコードが出ていて、太ももにゴムバンドでバッテリー兼受信機が取り付けられています。
市販の物なので、こうなるそうです。いずれD社製を使うなら、やっぱり中に隠されるんでしょう。

隼「じゃ、これ、右手でいいな。落とすなよ。」
 「あい。」
スイッチの形状を見せられ、操作方法を教えられて後ろ手にされている右手に持たされました。

スイッチを持たされました。
隼「うーん、とりあえず鉄パンツの食い込みは無しにしておこう。じゃ、押してみろ。」
 「あい、きゃああああああああ。」

すぐにスイッチを切りました。気持ちいいって言うより、痛かったんです。

隼「ん?どした?」
 「思ったより痛くて、すぐに切っちゃったの。」
隼「そっか、まあ、まずは慣れる事だよなあ、もうしばらくここにいるから、歩けそうになるまで練習してごらん。」
 「あい。」

恐る恐るスイッチを入れる。痛いのですぐに止める。
また入れて、少しずつ時間を長くする。
 (あぐぐ、クリに響くんだけど、何とかなりそう。っていうか、その痛みも結構好きなんです。)
痛かったのが始めの5分だけで、すぐに慣れました。
 (うあ、痛かったのに、クリも気持ちよくなってきた。さすがあたしだわ。)

ご主人様に向かって、声を掛ける。
 「ぐ、これは、すごい。もう少し弱い方がいいんだけど、慣れたら病みつきになりそう。」
隼「強さも調節できただろう、って、縁には無理だったな。じゃ、最弱にするよ。」
太もものバッテリー部分をいじっていました。

あらためてスイッチを入れる。
 「うああ、すごい、きもちいいいいいい。こ、これに耐えるの?難しそう。」
隼「気持ちいいんだ。一旦止めて、どんな感じだか説明してくれ。」

スイッチを切って、
 「それこそジンジンなの。それもジーンジーンじゃなくて、ジーーーーって切れ目が無いのよ。」
隼「そうか、で、我慢出来そうか?」
 「スイッチを切った後も余韻が残るから、それこそ5秒とか入れて、すぐ切るぐらいじゃないと危険かも。」
隼「うん、まあ、今はそんなもんでいいか。まずは慣れろ。これを克服しない事には先に進めないからな。」
 「あい。」
隼「今夜の最後にはイけって命令してあげるから、それを楽しみに頑張れ。その時は出来る部分を優しく触ってあげるぞ。」
 「うん、キツそうだけど、そっちは楽しみだわ。」
隼「二人っきりだからいいけど、みんなの前ではハイって言えよ。お仕置きの理由になっちゃうからな。」
 「はい。」

この後、プールサイドで遅い昼食をいただきまして、もちろん内緒ですけど、プールに愛液を撒き散らしつつ(笑)、一生懸命ローターの振動に慣れようとしていました。

最弱のローターが物足りなくなるまで、約1時間でしたが、それでも10秒ぐらいが限界で、それを越えると戻ってこられる自信はありませんでした。
 (ローター、すごい。ちっちゃいのに、今のあたしには最弱でも充分なパワーです。物足りないっていうのは、痺れるぐらいにしてもいいかなって、そういう事です。オナニーするならどっちがいいかな。乳首にも刺激があるし、クリは微妙に痛くて気持ちいいし、一度イってみたいな。)



帰って来て夕食。今日は一人一人分けたご飯でしたので、お仕置きでもないし面倒だからって、テーブルで両手を使っていただきました。品数が多いので、こうなったようです。

いっぱい運動したし、白いご飯がとても美味しかったです。みんなとは不思議と顔を合わせませんでしたが、杏さんはそろそろ出演のはず。

ご飯の後、お股はまたフル食い込みの5cmにされ、タオルを敷いた木馬の上に固定され、6回もペダルを踏まれて、後ろに回った右手にはローターのスイッチを持っています。

モニターに杏さんの姿が現れました。何も着ていない素っ裸でステージというか、ショータイム用のプレイルームで右側に足を崩して座っています。

あたしは、ローターのスイッチを入れたり切ったりしながら、その気持ちよさに、とにかく慣れようとしていました。

しばらくすると、ご主人様はお風呂に行ったようで、あたし一人でうぐうぐやっていました。

モニターの杏さん、たまにアップで映されると、明らかに上気した顔をしています。朝から媚薬を入れられて、お昼から午後いっぱい焦らされ続けたそうです。

杏さんでなければ、イきたくて発狂しているかもな責めです。

触られたときに、いちいち体がびくんって震えている。
明らかに感じていて、でも、感じるのをどうにも出来ないって状態でした。
見ているあたしも興奮して、とてもじゃないけどローターを動かす事が出来ないでいました。動かしたら、即イきそうになっていましたから。
だって、お股の圧迫が凄くて、この刺激って好きだし、杏さんがエロいし。

杏さんが逆さに吊られて鞭打たれています。でも、途中で体がびくんって動くので、痛いだけじゃないのが判ります。
お股を打たれたとき、体が硬直したのが見えました。媚薬のせいなんでしょうけど、杏さんも鞭でイけるようになったみたいです。

浣腸責めは一昨日と同じ内容ですが、全く逃げられないようで、ぶちまけてはすぐにお腹いっぱいになるまで入れられていました。
出す時に体が硬直していたので、浣腸責めでもイける状態なんだなって、見ていました。

快楽責めでは、もう獣のように吠えながらイきまくっていました。

個室のプレイルームで木馬に固定されて何時間経ったのか、杏さんの責めのシーンが3回ほど切り替わったので、たぶん4時間ですが、あたしはローターを使わずともいつでもイっちゃいそうに興奮していて、もう一度県庁所在地の脳内書き取りでしのぐような状態でした。

日焼けした腕や顔、足の部分が火照る。違う刺激でお股が火照る。酷い状態のはずの乳首もなぜか気持ちよくて、完全に出来上がったゆでだこ状態。
たぶん、後れ毛の辺りに息を掛けられただけでもイくと思います。
 (もう無理、いっぱいいっぱいよお。)

ローターなんて必要無いんです。動かしたら最後です。その後は拷問になっちゃう。午後10時半だったそうです。
ご主人様が戻ってきて、あたしの右手からローターのスイッチを受け取り、
隼「イけ。」
って、命令してからローターのスイッチを入れてくれたので、簡単にイきまくりました。

凄かったです。吠えながら何度も何度もイきました。静まらないんです。
それはそれで辛いイき地獄でしたが、イけるのはやっぱり素敵です。
イエローゾーンまで見守ってくれたそうですが、そこで卵巣の強で失神させられました。
朝起きたら、ご主人様の抱き枕になっていたので、運んでもらったんでしょう。お礼を言わないとね。それにしても凄かった。



7月26日(月)

仰向けで寝ていて、腕は枕の下でバンザイの状態から頭の後ろで後ろ手になっています。また5時に起きたんだと思うんですが、6時半、ご主人様が要求する通りに口でイってもらって、一緒に起きました。

不思議ですよね、あれだけイきまくったあたし、朝になったら、それだけで普通に戻っていました。
ちなみに失神した後、宣言通りにクリトリスはあの針だらけの状態にされていました。まったく起きなかったそうです。今も特別違和感はありません。

朝7時、ブースのホールに行ったら、またも全員が揃っていました。
先「よお、また全員揃ったな。どうじゃ、楽しんどるか。明日の夕方には出発しちゃうぞ。まあ、向こうでも楽しめるじゃろうが、思いっきり楽しむのはこういう時じゃぞ。普段はどうしたって生活感が出てきちゃうからな。特に女性陣は家事から解放されているんじゃから、チャンスじゃぞ。ああ、それと、杏さん、ご苦労様じゃったな。もう大丈夫かな。」
杏「お気遣いありがとうございます。一晩寝たらスッキリです。」
先「がはは、そりゃよかった。みんなも楽しめよ。ああ、悪かったな、飯じゃ飯じゃ。」

あたしはローターのスイッチを持たされた後ろ手で、ご主人様が選んでくれた食事を床でいただいています。
仲間とはいえ、それなりの人数がいるのと、女性はみんな何かしらを仕込まれていたのか、無言でした。

個室に戻って朝の準備、あたしの場合、自分でいくつかした後、乳首の薬液とクリトリスの薬液が新しいものに取り替えられ、マントを羽織らされました。この時点で、もちろん既に後ろ手です。
隼「うん、オッパイのスイッチ、入れるか?」
 「ううん、今、元の状態にされたら痛いよ。」
隼「うん、違うよ、その状態を覚えさせるんだよ。」
 「えー、この状態でなのお。結構引き伸ばされてるんだよ?」
隼「そうか、少しは揺れを抑えられるかと思ってな。まあ、胸は辛そうでもなかったからいっか。」
 「胸って言うより、乳首が辛かったんだけど、胸自体も大きくなってるのよね。だったら、スイッチ無しの方が大きく出来るんじゃない?ゆっくり歩くだけなら大丈夫よ。」
隼「そうか、解った、そのまま切っておこうか。」

そして今日も外に行きました。
行く時からスイッチを奪われて動かされ、辿り着くまでに何度も土下座をして止めてもらい、外に出るまでで40分ほども掛かっていました。
だって、クリトリスがそういう状態なので、振動が響いて痛くて痛くて、大変でしたから。

辿り着いたら、ローターを取り出され、昨日と同じ状態にしてもらい、まずは一人で一周させられました。

ふう、恥ずかしい事なんだろうけど、慣れたし、気持ちいい。まだ気温も高くないし、過ごし易いから?

慣れて少しは余裕も出来てきたけど、まだ止まらないで歩く事は自殺行為で、残念ながら5回ほど立ち止まらないと、一周出来ませんでした。

隼「うん、まあそんなものだろうな。さて、今日は、なるべく休ませないようにする。危なくなったら言ってくれ、日常浣腸機を動かすから。」
 「あう、もう動かしてほしいの。5回も立ち止まったわ。」
隼「まだ早いよ。もっと目が充血して顔もお尻も真っ赤になったらだな。そこまで我慢しないと効果が無いよ。ほら、今夜も最後にはイけって命令してやるから、さ、歩け。」
 「くうう、はい。」
 (それはしてほしいもの。それにご主人様は昨日から機嫌がいい。ここで機嫌を損ねたくない。)

破廉恥な格好で破廉恥な行進を始め、4回ほど立ち止まりつつ、1周を終えた。
隼「うん、いいぞお、始めたばかりだから4回ぐらいなら許容範囲だ。いずれは足を高く上げて格好良く歩いてほしいな。その為の準備だから、縁も焦るなよ。」
 「あい。」
隼「じゃ、今度は鞭を使う。当然お尻しか打てないから、そこばっかり打つ事になる。日常浣腸機はまだまだお預けだ。もっと我慢の耐久度を上げような。」
 「えう、あい。」
振り返れないのでどんな鞭か確認出来ませんでしたが、一打ちされて判りました。
バシッ、
 (あう、バラ鞭だ。いやん、クリにも響くよお、でも、痛いけど、それだけじゃないの。ああん、気持ちいいよお。)

5発ほどいただきまして、早くも日常浣腸機を使ってくださいとお願いする事になりました。
これが、鼻の輪っかじゃなくてハミだったら、何を言っているのか伝わらずに、お願いする事も出来なかったんです。

 「ああああう、入ってくるううううう。あはああああああ。くうん。」
日常浣腸機の設定は、2分我慢5分開放と比較的緩いものでした。
2分の我慢で便意を強くして、快感を飛ばす。歩くのはもっとゆっくりになってしまいましたが、鞭で催促されるので、長い時間止まらずに歩かされます。

お腹が痛くて止まりたくなる事もあるのですが、そっちはそれなりに我慢出来ました。

危険なのは5分間の開放時間です。立ち止まったら、大好きな鞭で昇ってしまう。
 「ご主人様、ご主人様あああ、ダメえええ、それ以上叩かれたら、イっちゃうよおおお。」
隼「設定上げるか?」
 「あい、ぞうじでええええ。あぶ、あぶないのおお
、くううん、うはあはあはあ。」
隼「2分我慢1分開放だ。これならいいだろう?」
 「あい、あいがとござばす。打ってもいいから止まらせてえええ。」
隼「落ち着くまで打たないよ。しっかり立て直せ。」
 「あい。」

隼「じゃあ、このぐらいしかしてやれないけど、これから独り言を言うから、それで気を紛らわせられないかな。」
 「あい、頑張る。」
隼「ある所に、一見普通に見える高校3年生の男の子がいました。ある日、その男の子は、母はダメだけど、父親公認の彼女が出来ました。しかも、その子はヘンタイで鞭で打たれてイく、ドが付くヘンタイでした。」
 「うふ、あたしね。」
隼「男の子は歓喜しました。自分にいきなりだけど、理想のマゾ子が奴隷になってくれるっていう状況に歓喜しました。初めて会った日に、脱いでって言ってみたら、裸を見せてくれました。男の子は有頂天でした。それぐらい嬉しかったんですね。」
 「それは、あぐ、あたしも、怖かったけど嬉しかったなあ。」
隼「人の欲望には限りが無いって本で読んだけど、男の子の欲望はどんどんエスカレートしていきました。箱の中に閉じ込めて、電気で拷問したり、いつも裸で過ごさせたり、思った事をどんどん実行に移していきます。」
 「そうよね。」
隼「そう、思った事を実現可能なものからどんどん実行します。さすがにヘンタイのマゾ子でも泣いて許しを請うような酷いものもたくさんありました。」
 「うんうん。」
隼「でも、男の子は、実現出来たものに満足していますが、実は焦ってもいたのです。」
 「そうなのよね。」
隼「女の子は、いつか必ずインランバカになるって教わっていたからです。それを防ぐ事は出来ない。ただ、その時が来ても対処出来るように拷問に近い責めを繰り返すしか無いからでした。」
 「はあ、そうなのよね。」
隼「女の子もそれを理解してくれていたので、責め過ぎてヒステリーを起こしても、時間を置けばごめんなさいって言ってくれたのです。」
隼「男の子は思いました。女の子はほとんど何でも言う事を聞いてくれます。これならインランバカになっても大丈夫なんじゃないだろうかってね。」
 「それは・・・・・・。」
隼「そう、インランバカはそんなに甘いものじゃなかったのです。」
 「・・・・・・。」
隼「男の子は、まだその女の子がインランバカになったのを僅かしか見ていません。でも、快楽を求めて目つきまで動物のように成り下がった女の子は、男の子の事を忘れてしまったようで、余りにも悲しくて、卵巣に仕掛けた通電装置で失神させました。」
 「ん・・・・・・。」
隼「男の子には、軽くはあったけれども、それはショックでした。その後は、目覚めて元に戻った女の子にさらに厳しい責めを繰り返します。そう、自分の存在を、恐怖でも畏怖でも何でもいいから体に刻み込むんだってね。」
 「そうなるのよね。」
隼「男の子のちょっとしたインランバカに対する嫉妬から、エスカレートしまくって、女の子はその年齢で着けるようなものではない装備を着せられています。いつでも失神させられるし、いつでも浣腸責めに出来るし、いつでも局部に快楽から激痛までを味わわせられます。」
 「うん、まあ。」
隼「そう、要は、その責めだとか何だとか、装備や責め具は、男の子の嫉妬から始まっているのです。その女の子をインランバカに盗られたくない。その気持ちが、女の子に酷い責めを与え、女の子が課題をクリアしてもどんどんハードルを上げさせるのです。」
 「うぐ、そうだったんだ・・・・・・。」
隼「男の子は大学生になりました。そして、少し心情に変化が起きました。少しだけ大人になりました。インランバカを憎んでいますが、それは女の子本人のせいではない。その事を強く思うようになりました。」
 「う、うん。」
隼「この子は、慣れた痛みだと快感にしてしまう。快楽方面もそうなのではないか。そして、男の子は、インランバカになった女の子を憎むのではなく、そうなった女の子をも愛するべきではないかと考えました。でも、快楽だけを求めるインランバカになった女の子を受け入れ切る自信はまだ無いのです。」
 「ですよねー。」
隼「そこで快楽責めを開始しました。慣れた快楽範囲ならば、自分を忘れないでくれるのではないかと思ったからです。それを女の子の夏休みで試そうと思っています。」
 「あい。」
隼「落ち着いてきたかい?」
 「あい、静まってきました。」
隼「あっちに帰ったら、この責めでイきながらでも歩かせる。出来なければ拷問になる。そうやって快楽にも慣れさせる。ようやく快楽SMが始まったんだ。ちゃんと自覚してついてこいよ。あと1年が正念場だぞ。」
 「う、あい。」
隼「いい子だ。」

ご主人様は、その場で抱きしめてくれました。それだけで気持ちよかった。
心が救われたような気持ちでした。
あたしだからしょうがないんだけど、ついでにお股がいっぱい液体を吐き出していました。
あくまでついでよ。
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