FC2ブログ

SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

縁の日常 覚醒編37

縁の日常 覚醒編

7月26日(月)続き。

お膣の最奥を突かれるのがこんなに気持ちがいいものだなんて知りませんでした。
そう、掻き回されて、奥を突かれて、浣腸で正気に返り、バラ鞭をお尻にもらって身悶える。
いえ、鞭は気持ちいいの。
痛いには痛いけど、慣れてもいるし、その鞭の跡がジンジンして、お膣の奥とも反応して気持ちいいの。
浣腸責めでかき消さなければ、歩くなんて無理です。

また立ち止まってしまいました。
隼「どうした?今日は拷問がお望みですかー?」
そんなご主人様の声に、お膣が、乳首が反応してしまい、浣腸でのお腹の痛みで何とか踏み止まる。
 (あう、もう拷問されてもいいからイきたいかも。)
 「あぐぐ、はあはあ、き、きぼじいい。」
隼「クリトリス、あんなにされてるのに気持ちいいのか、このドヘンタイ。」
言葉は酷いけど、優しい声です。
 「あうう、はいいいい。」

クリトリスは、根元が直径1.5cmを越え、長さも2cmの大きさになっています。そのクリトリスには、針だらけの縦に二つに割れるキャップで串刺しの封印にされていて、キャップの先端から長い注射針でクリトリスの奥まで通されています。
その先端や途中の部分から、さらに大きくさせる薬品が注入されています。

隼「縁のお尻は可愛いよなあ、この尻笑窪がいい。お尻の穴を常に刺激されているのがいいのかな。キュッと締まっていて、それがとってもいい。」
 「あ、あいがとうございあす。」

褒められているんだけど、恥ずかしくて顔が真っ赤に染まってくるのが判ります。

隼「これが遠隔操作で、いつでも僕の自由になると思うと待ち遠しくてね。快楽用のアタッチメント、拷問用のアタッチメント。取り替えるのは面倒だけど、考えるのが楽しくてね。」
 「いやん、何て応えればいいのよ。イったら拷問で、気持ちよくてもご主人様の命令が無いと、イけないのよ。残酷すぎよお。」
隼「まあ、あと1年は続くから覚悟してね。オッパイもいよいよ膨らんできたし、それも嬉しいんだ。縁も再来年には巨乳になってるだろうからね。」

歩きながら、セクハラ三昧をぶつけてくる。不快ではないけど、恥ずかしい。

隼「大きくなったオッパイを包んで固定するようなブラジャーを作って、重くならない程度のバッテリーや注射機能を持たせたい。いつでも通電出来て、痛み増しの薬を自動で注入してとやりたい事は無限だよ。」
 「マラソン出来なくなっちゃうよお。」
隼「そういう時は普通のでいいのさ。フリルがひらひらしたヤツ着ればいい,
まあ、ずいぶん先の話だけど、高校の体育の時間とか、部活の時間とかは、普通の下着を許可する。部活の合宿とかも普通の服でやればいい。装備も撤去していい。それ以外の時は常に着てもらう。」
 「・・・・・・。」

隼「学校行事の林間学校とか、修学旅行とか、そっちでそのクリトリスを隠し通せるかが問題だけどな。」
そう言ってニコッと笑った。

 「これだけ大きくなったら、隠せないよお。」
隼「その時は、デカクリの縁ってバれちゃうな。でも、事実だからしょうがない。まあ、上手にやれ。」

ときどきペシペシと、忘れない程度に鞭が来る。
あん、とか、ひん、とか言いながら、前に進む。高まってきて休む。大変だけど、何か、こういうのもいいなって、思い始めてもいました。

それからしばらく黙って行進を続けました。
もう日常浣腸機の浣腸液も薄まっているので、全量入れられた時に苦痛が増すぐらいで、大きくペースを乱される訳ではなくなった。
立ち止まれば快楽も結構簡単に退くようになってきた。
 (油断は出来ないけど、慣れたのかも。)

隼「向こうに帰ったら、先ずは宿題を終わらせろ。Dさんの講座もあるし、まあ、服装以外は勉強漬けだな。宿題が終わって、あいつらもいいようだったら、ドライブにでも行こう。それまで僕は畑作りとヤギ避けの柵作り、縁の装備作り、僕も僕で結構忙しい。」
 「ドライブ?うん、いくいく。あ、でも、責めるのよね。」
隼「縁だもん、それはドライブと関係無いよ。」
 「もう。」
隼「ちょっと要望と言うか、まあ、聞いてくれ。縁の為にも、もっと大人にならなくちゃって考えていたんだけど、逆に考えたら、今が逆に子供でいられるラストチャンスかもって思うんだ。だからって事も無いんだけど、この後は僕が超絶ワガママに縁を責めて、もう、ただ僕がしたいから責めるっていう事でいいよな。本来の目的を忘れるぐらいにやりたい放題にさせてもらうよ。」
 「あう、い、いいわよ、も、もともとそういう気でいたし。で、でも、優しくする時間は無くさないでね。ぜ、絶対よ。1日のうちで、せめて1回は優しくして。」
隼「解ってるよ。」
 「あ、あの、ついでだけど、結構危なくなってきたから、そ、その、体が臭うの。お、お風呂じゃなくてもいいから体を洗わせてほしいです。」
隼「その装備が辛くなってきたか?」
 「確かにそれもある。でも、体が臭うなんてイヤよ。そういうのは許してほしいよお。ご主人様に嫌われたくないもん。」
隼「解ったよ。今夜は一緒にお風呂に入ろう。ただ、ワガママを言っていいのは僕だけだ。それなりの罰は受けてもらうぞ。」
 「ひいん、酷いよお。もういじめないでえ。」
隼「うん、いじめじゃない、責めだから。」
 「ひいいん、責めないでえ。」
言っていながら、実はお膣からいっぱい液体が溢れています。



午後1時までいつものように歩き続けました。お股から棒を伝って液体がご主人様の方まで流れたようです。途中で低くなった部分から地面に落ちているようですが。
今夜もイけって命令してくれるはず。それまでは何としても我慢する。イかない、って、それも、ずっと続く行進ですから、結構な責めよね。

午後1時に行進は終わり、台車は宅配便で2日後にお家に着くようにしました。杏さんのは、本当に借りただけのようで、そっちは送っていないようです。たぶん、作っちゃうんでしょうね。

あたしはローターで嬲られながら、個室に帰ってきています。

油圧式の木馬も送ったようで、今日は日常三角木馬だけ。だけって言うけど、これも結構辛いです。

珍しい事に、今日はお昼寝させてくれました。日常三角木馬も、食い込みは3cmにしてくれました。

ベッドでご主人様の抱き枕にされて、横になっています。ろくに動けないけど心地よくて、すぐに寝てしまいました。
ついでですけど、無理矢理じゃない入眠は結構久しぶりです。

午後3時、ご主人様がコーヒーを持ってきてくれました。ベッドから起きて、ちょっとしたスペースにあるイスに掛けていただきました。床の上じゃないの。

隼「もう一度確認な。宿題を終わらせろよ。来年のために土作りで忙しそうだから、責めるのは夜だけになりそうだ。でも、楽にはさせないからね。夕飯のお手伝いして、夕飯をいただくまで母屋にいていいから、とにかく宿題を終わらせる事。いいね。」
 「はい。」
隼「いい子いい子。」
こんな優しい表情や優しい声を出す人が、なんであんなに酷い事をするのか、人格がおかしくならないのか不思議です。

そのご主人様があたしをじっと見て言いました。
隼「その装備のおかげだろうな、姿勢が良くなった。ちょっと猫背気味だったけど、背筋が通ってきれいだぞ。」
 「うふ、そうかも。でも、下の方が見えないのよ。」
隼「中で締め付けてるヤツもオッパイのそれも全部透明素材で作り直す。鉄パンツもそうしたいけど、強度的に無理なんだろうな。」
 「また裸?」
隼「基本的に縁はいつも裸だよ。外出する時に面倒が起こらないように服は着せる。だから、今は何着もいらない。高校生になったら、更衣室の拡張も考えてあげる。そっちはついでだけど、杏さんも付き合ってくれてるんだぞ。」
 「そうだったんだ。杏さん、ごめんなさい。」
隼「でも、杏さんは縁よりはいっぱい服を持ってるから、そんなに畏まらなくていいさ。それに今の縁が身に付けていいのは、基本的に責め具だけなんだし。」
 「あたし、おしゃれとかしたいとは思わないけど、女の子がずっとそれじゃまずくない?」
隼「はなはだまずいね。でも、普通の人でもおしゃれなんて、高校を卒業する頃に気にする程度だろう?」
 「うん、でもね、そういうのは、習慣よ。」
隼「うーん、まあ、機会があればな。」
 「まあね、おしゃれしたい訳でも無いし、曖昧でいいわ。」
隼「でも、髪は一度切るか?重そうだし。」
 「えー、せっかく三つ編みでここまで伸ばしたのに。」
隼「いや、切りたくなければ別にいいよ。伸ばさせたのは、気に入った髪形に変えやすいようにだから、それが気に入ってるならそれでいい。僕も三つ編みを編むのは嫌いじゃないし。そうだな、髪関係ならおしゃれをしてもいいぞ。そういう事にしてもらおう。作ってもいいけど、こういうのは突発的だったりするからな。責めの時には外せるものだぞ、それから、ウィッグもダメだ。」
 「はい。」
バラ色の笑顔で応えました。



コーヒーをいただいて、座って休んでいたら、突然体が火照りだしました。
 「むぐ、ぐううん。ご、ご主人様。」
日常三角木馬の効果です。お股を常に押されていて、3cmとちょうどいい食い込みのせいで感じちゃってます。乳首の引っ張り具合も慣れたのか気持ちいい。
クリトリスは酷い目に遭っていますが、刺激が無ければこれも疼く。
 「あたし、酷い目に遭ってるはずなのに、か、感じちゃってるの。」
隼「寝て体力が戻ったんだな。なるほど、一日中責めるぐらいでちょうどいいのか。」

自然と目がトロンとして、興奮してきました。
 「ご、ご主人様、あの、あたし、興奮してる。気持ちよくなってるの。に、日常浣腸機、動かしてほしいの。このままじゃまずいわ。」
隼「ここにいるのも明日までか。木馬は送っちゃったし、今夜は風呂に入れるし、あとで裸にするから、鞭だな。ああ、ロウもあった。そこにアタッシュケースがあるから、自分で何とかしろ。いや、これからはそういうシチュエーションで我慢しなきゃいけないんだから、まさにそれだ。縁、命令だ、我慢しろ。」
 「そ、そんなあ。お願いします。日常浣腸機なら普段でも動かせるでしょ。このままじゃ、くうううん。」
隼「じゃ、5時まででいい。我慢しろ。もちろんイったら拷問だ。」
 「あうん、意地悪う。」
隼「自分で抓ったり出来ないように手も後ろに回しておこう。」

首輪にぶら下がっている器具で簡単に後ろ手で拘束されました。床を汚さないようにプレイルームに入れられて、床に寝ています。

 (この快感、取っておけたらいいのに、せっかく気持ちいいのに生殺しだなんて。いいえ、何かのきっかけでイく可能性がある以上、落ち着いて県庁所在地の書き取りしないと。あたしの拷問、お仕置きの時は本当に半死半生の半殺しまで行くんだから。)

ご主人様は裏口の方から出て行きました。何か責め具を探しに行ったんでしょう。
こうなったらあたしだって責められるの好きよ。でも、イったら拷問なの。それはイヤなのよ。

ご主人様が紙袋を持って戻ってきました。
隼「うん、今夜は鞭とローソクって決めてたけど、せっかくだから盛大にイかせてやろうかと思って、バイブレーターとか気持ちいいヤツ仕入れてきたぞ。」
 「あう、んぐん、ご、拷問、し、したいの?」
隼「ん、拷問って、イったらな。大体拷問なんて檻に入れた時の通電ぐらいだろう?今使ってる鞭なんか縁にはおかずだろうに。」
 「い、イっていいなら、お願いです、イかせてください。とっても切なくなってるんです。」
隼「まあ、インランバカが始まってるんだから、無理も無いよな。でも、5時まではダメだ。1時間はきっちり我慢してもらう。その後は、お風呂の時間までイかせ続けてやる。」
 「え?そ、それはそれで恐い様な。あ、あはは。」
引き攣って力無い笑いになりました。

午後5時、ローターでイきまくった後、ワイヤレスのバイブレーターに取り替えられて、お風呂の時間までイきまくりのままで放置されました。

 (ぐ、あううう、また来る。来ちゃう、あう、あぐううう、イくうううう。くはあはあはあ、はあはあはあはあ、あぎぐ、うわああ、これも拷問だよお。)

クリトリスはローターでの絶頂寸前まで痛んでいましたが、もう今は完全なスパイス。
乳首だってもっと引っ張られたい気分で、イった直後にものすごい痙攣と、倦怠感が襲ってくる以外は文句無しに快楽。

そのまま放置されていますが、うつ伏せで床を左右に転がるぐらいは出来ます。
前から言われていた通り、あたしのスタミナは前に比べたらお化けの領域まで来たような気がします。
時間はそれほど長くはないと思いますが、イってもイってもまだイけるんです。

だから、失神もしないでイきまくっています。バイブレーターが止まれば寝る事も出来そうなぐらい疲れてきても、まだイくんです。
自分でも驚きです。
 (あたしって、こんな事になってるんだ。もう一人のあたし、溶けちゃったのかな。)

さすがに言葉を発する事は出来ずに、ただうつぶせの状態で右にごろん、左にごろん。腕を後ろに拘束している器具が邪魔しない限り、イきまくりの芋虫です。

思考も鈍っているとは云え、まだまだ大丈夫。イった直後は辛くなるけど、まだイけそうです。そしてイくんです。

ただ、10回までは数えた絶頂の後、インランバカモードが発現。
何も見えず、考えられなくなって、ただ快楽を貪る獣に変身しました。



気が付いたら、お風呂の洗い場に拘束を解かれた素っ裸で寝ていました。
ピアスだけの裸で寝かされていました。
体を起こして胸を見たら、インランバカ、体を洗って出頭せよ。体力を適当に削る責めをしてやる。ただし、風呂はゆっくり入ってこい。ってマジックで書かれていました。

 (拷問ではないのね。)
ちょっとホッとしながらも、急ぎ気味に体を洗い、マジックは落ちきらないので適当にあきらめて、でも、局部は入念に洗いました。
ふと気が付くと、乳首やオッパイが大きくなっているような気がします。乳首もそうですが、クリトリスはそれよりももっと腫れ上がったように大きくなっていました。
 (薬の効果?凄すぎない?)

洗う時も、いつもより敏感なように感じて、強くは洗えませんでしたので、時間は掛けちゃいました。
何しろお股はここ数日の分泌物や、恥垢でいっぱいでしたから。

お風呂の踊り場には常設のバスタオルが十数枚置いてありました。
たぶん、拭くだけに使用して、体を隠してはいけないルールは、ここでも健在なのでしょうと思って、すぐに体から放しました。
体を拭き、常設のドライヤーで髪を乾かし、最後にバスタオルを返却箱に入れて、そこからは急いで個室に向かいました。

何だかそういう気になって、ご主人様がモニターで映し出されている映像を見ながらくつろいでいるところに土下座の要領で、頭を下げ、
 「ただ今戻りました。お風呂をいただき、ありがとうございました。」
と告げた。
隼「ん、よく出来たな、おいで。」

ご主人様の膝に腰掛けると、オッパイやお股をじろじろ見てきた。
隼「縁、やっぱり成長してるんだな。いや、体の大きさだけじゃなくて、スタミナの方だよ。」
 「そうみたいです。」
隼「さっき、あらためてお義父さんや先生、Dさんと話したんだ。まあ食事ついでだから、それほど真剣に話した訳じゃないんだけどな。お義母さんは、そこまでじゃなかったそうだよ。12歳で、炎天下を午後1時まで歩かされて、昼寝しただけで復活しちゃうなんて考えられないって言ってた。」
 「はい?」
隼「インランバカになってたけど、午後5時までは耐えたから、拷問は無い。でも、ちょっと気になる事があったから、話しておこうと思ってな。」
 「はあ。」
隼「インランバカってさ、要するに体力過剰なんだよな。体に余裕があると、インランになる。縁は、今までの生活で、お父さんやお母さんに大切に育ててもらったから、その延長でおしとやかな女性でいられる訳だ。でも、オナニーはやめられなかった。」
そう言いながら乳首を軽くデコピンした。
 「あう。」
隼「だろ?」
 「あい、たぶんそうです。」

あたしを立たせて、縄を持ち、後ろ手に縛りながら続けた。
隼「縁は、今までの状況から考えて、年齢が同じなら、お母さんを越える体力の持ち主って事にならないか?」
 「え?そうなの?」
隼「ここでの生活だって、決して今日以外は楽なんかさせてないぞ。」

シュルルルーっと縄を通しながら、続ける。
隼「インランバカを防ぐのに一番有効なのは、体力を削る事。でも、最終的には精神的に成長する事で乗り切れるらしいって事だったけど、それがもし遅かったら、どうなると思う?」
 「え?」

プレイルームの中に移動して、後ろ手合掌縛りになった上半身の縄尻を天井のフックに掛け、前屈みに吊った。
隼「今は食事抜きな。夜食で少し食べさせてやる。」
 「あい。」
隼「で、今の話だけど、毎日体力を削らなきゃいけなくなる訳だ。食事ではなるべく削らせたくない。とするとスポーツって事になるが、一番効果的なのは拷問って解ってるよな。」
 「ほ、本当に毎日拷問なの?」
隼「僕の考えも、先生やお義父さんの考えも甘かったら、どうなるのか考えているんだ。」
 「たまにはスポーツもいいかなって、ね。」
隼「確かにスポーツもいいだろうなあ。まあ、その辺に関しては、帰ってからでいいだろ。さて、行くぞ。お尻をこっちに突き出せ。」
 「あ、あい。」
鞭はバラ鞭でした。
バシッ、バシッ、バシッ、緩いけど止まらない。
隼「足を開け。」
おずおずと足を開く。
バシッ、バシッ、バシッ、
お股に鞭が来る。
 「あん、ああん。」
さっきあれだけイきまくったのに、落ち着いていた体がざわめき始める。
 (もう興奮してる。)
隼「もう濡れ始めたな。凄いヤツだよ、お前は。」
 「い、イけるんなら、拷問もいいかも。」
隼「かもなあ。」

段々と強く打たれ、肌が赤く染まって、あたし自身は準備OKです。
ご主人様は長い鞭に持ち替えて、お腹目掛けて振り下ろしてきました。
 「あ、あひいいい、くあああ。」
1発で蚯蚓腫れになる。
左の足首を別の縄で括られて、天井のフックに掛けて引き上げられました。
メコ打ちです。
ご主人様の鞭さばきは本当に上手になっていて、かすったり、外れたりが無いだけでなく、ビシッと目標に命中するんです。
外れる事もあるんだけど、それはあたしが動いた時だけ。
あたしは涙目で耐える。
 (後で感じてくるんだけど、命中した時は目が飛び出るほど痛いのよ。それが解っているから、暴れたりはしないけど。)
隼「すぐにエスカレートはさせないけど、気持ちよさそうだな。」
 「鞭をいただき、ありがろうございあす。で、でも、う、うぐぐ、い、いだい。もう少し間をあけてください。」
隼「ふふ、痛いは禁句だって何遍言ったら解るんだい?それ。」
 「あ、ごめ、あぐぐ、なさい、くああああ。」
隼「ゴメンで済んだら警察は要らないよっと。」

段々乱れ打ちになってきた。お股を中心に結構な被害です。
10発連続でクリトリスを打たれ、さすがのあたしも余裕が消えた。
グルグル回って逃げるが、お構い無しに打たれ続けて悲鳴を上げる。
 「ひいいいいいいいい、いやあああ。」
隼「逃げても無駄だ。もうちょっと赤くした方が次が楽しいからな。」

乳首には偶然当たったのか、そこであたしは泣き出した。
 「うあああああーん、あぐうあぐう、あぐううううう。うええええええええん。」
泣いたぐらいで鞭は止まない。さらに涙を搾り取るように鞭が続く。
右の足を上げてお股を防御するんだけど、そんなのいつまでもしていられない。時間の問題で足が下がった瞬間、お股に鞭が当たる。
 「きひいいいいいいいい。きひっきひっ。」

10分ぐらい続いて、ようやく鞭が止んだ。
必死に息を整え、
 「はぎぎぎ、あいがとうござばす。」
隼「ん、だいぶ慣れてきたな。縁、今の縁は何だ?」
 「あひ、マゾどれいれす。」
隼「違うな、拷問用奴隷だ。」
 「ひっ、あい、ごうぼんようどえいれす。」

されてから気付いたが、ご主人様の手には、熱ロウ噴射機があった。
 「いやあああああああ。」
正確にお股に掛けられて、右足をお股にくっつける。かえって押し付ける事になって、熱さをより感じてしまった。
 「あううう、何をするかいってくらさい。ふいうちはやべでえええ、うええええん。よげないがら、おまだひらぐがら、ふいうじはやべでええええ。うええええええん。」

あたしが泣いても、ご主人様はあまり気に掛けなくなった。
構わずにロウをピュッピュッと掛けてくる。

引き金を引くと、グリースみたいな熱ロウが噴出されるんですが、その量も30ccぐらいある。

それが、熱いんです。立派に拷問用です。
隼「これ、辛いだろう。普通にローソクに火を点けて垂らすよりいっぱい出る。当然熱さが静まるまで時間が掛かる。しかも、鞭の後に熱ロウ、SMの王道だな。」
 「ひぎゃあああああ、あづいあづいあづいいいいいいいいい、あづいいいい、いぎゃあああ、いぎゃだあああああああ、うええええええん、あづいよおおおおお。」

お股周辺を念入りに掛けてくる。ある程度は傾けられるので、下を向いた所にも掛ける事が出来る。

掛けられる度に顔は歪むけど、ぐすぐすと泣くだけになって、されるがままにされている。

充分お股にロウが覆い被さると、白いロウでお化粧されたみたいになっている。
ご主人様はカメラを回していたようで、自分が撮影の邪魔にならないように移動している。

隼「うん、火を点けたローソクと違って真っ白できれいだ。」
 (まあ、それはそうなんですが、量が多いよお。)

1回で吹き付ける量は引き金を引く深さを掛け金で調節出来るようになっていました。30ccは、2番目に少ない量でした一番少ないのは10ccです。そして最大量は、50cc。右の胸と左の胸で味わいました。物凄く熱いです。

ほぼ全身が真っ白に染まり、ぐずぐず泣いているだけのあたしにご主人様が言った。
隼「うーん、これでも1時間か。もう1時間ぐらい責めないと、足りないな。いや、責めの酷さは理解しているよ。縁が泣くんだから、相当辛いんだろう。でも、やっぱりこれだけじゃ足りないな。」
 「ぼう、ゆぐじで。」
隼「もう一越えなんだよな。ここはお灸だな。」
 「いぎゃあああああ。」
まだ宣言されただけなのに叫んでしまった。それほどこのロウ責めは辛かった。

きれいに染まった体をカメラでアップに映し、
隼「うん、きれいだろう?」
 「う、あい、うう、あいがとござ、ばす。」

カメラを離れたところに置くと、ご主人様はまた鞭を持った。この鞭打ちも酷かった。10分は続いたはず。もう泣き声がかすれてきた。でも、涙って枯れないのね。いくらでも出てくる。

剥き出しにされた乳首とクリトリスにお灸が貼られ、首を横に振って目を閉じたあたしを一瞥して点火。

この日は1つずつ2回味わわされました。

あたしはぐったりしています。倒れてしまいそうで、縄はそのままです。
隼「うん、このぐらいは必要だろうな。落ち着いたら声を掛けろ。縄を解いて、もう一度風呂に入るぞ。」
 「はあはあ、あい。」

落ち着いてきたので声を掛けて縄を解いてもらい、肩を抱かれてお風呂へ。
隼「どうした?このぐらいいつもの事だろう?」
 「うん、まあ、あれよ、あのロウが出るやつ、あれが熱すぎなのよ。それを不意打ちでお股に掛けられたでしょ、あそこで完全に余裕が無くなったのよ。」

お風呂場に着いて、お湯を溜める。
隼「どうだい?ジンジン来たか?」
 「今はヒリヒリだわ。」
隼「まあ、風呂の後、何か食べるとして、そこまでは軟膏を塗って絆創膏かな。寝る前にまた装備を着けるからな。寝るときは卵巣の強でいいだろ。インランバカの封じ込め成功だな。」

ちなみに湯船に入る時も洗う時も拷問でした。2度目だから緩くしか洗わなかったけど。

ご主人様は着替えて、あたしは局部に軟膏を塗って絆創膏を貼りました。その格好でブースのホールへ行かされました。

ホールには全員がいて、女性はみんな裸だったんです。
先「おう、だいぶ絞られたようだな。絆創膏って、かえってやらしいな。」
隼「これは本当に治療なんですよ。で、何でみなさん、裸なんですか。」
父が、
父「縁だけを目立たせると後で恐いんだよ。」
と笑いながら言いました。
先「ま、縁ちゃんばかりに目がいっちゃうと、面白くないんじゃろう。」
杏「ですね。」
樫「そうよ、大輔さんが杏さんや縁さんばかり見るのよ。耐えられないわよ。」
そう言いながら、すごく恥ずかしそうでした。

杏さんと樫葉さんは、ずいぶん親密になったようで、樫葉さんは杏さんの陰に隠れるように座っている。

先「しばらくは違和感もあるかもしれんが、この集まりはこれで行こう。みんなが慣れたらセクハラ解禁じゃな、今は大きいとか小さいとかは厳禁だ。個性があって、大変よろしいとな。あー、縁ちゃんと杏さんはいいかな。誰が見たって二人のクリトリスと乳首はデカいから、質問するなって言う方が難しいじゃろう。」
 「いやん。」
杏「うふ。」
D「ふむ、私の杏は裸も自慢ですが。」
先「まあ、お前はそれでいい。」
杏「縁ちゃん、お夕食取ってあるわよ。」
 「ありがとう、さっきまでは食欲無かったけど、今はお腹ペコペコなの。」

先「明日の夕方近くに出発して、明後日の昼には着くじゃろう。楽しんでおけよ。」
あたしはご飯をテーブルでいただきました。品数が多くて、海の幸が多めにあって、お箸が使えたのはありがたかったです。口だけで食べるには品数が多すぎます。

大人はお酒で、未成年のあたし達はジュース、本来は未成年の杏さんはお酒をいただいていました。

先「しかし、この解説付きのショーはいいな。よく考えたものじゃ。この司会と解説の掛け合いも上手いし、より楽しめる。」
D「ですね、ただ、女性スタッフが柊さんばっかりなのはちょっと可哀想ですが。」
先「ああ、詳しくは解らんが、やはり後進が追いついてこないようじゃな。事情はどこでも同じじゃろ。それと、ここは都会から遠くて、リクルートがままならんじゃろ。」
D「確かに、近ければ、杏を修行させてもいいと思いましたよ。」
先「まあ、わしが話を通したヤツは、なかなか切れそうなヤツじゃったから、何か考えはあるんじゃろ。来年の予約をしていけと言っておったわ。」

あたし達は10時ごろ個室に帰りました。
隼「さて、封印する前に久しぶりの縁を味わわせてもらおうかな。」
 「はい、どこを使いますか?その、あたしの。」
隼「先ずは、普通にだな。」
そう言ってベッドに押し倒してきました。

あたしはご飯をいただいた分元気に戻っていて、存分に味わっていただきました。
前で3回、後ろで2回、お口では果てなかったけど、それも存分に突っ込まれました。
あたしはと云うと、前で1回、後ろで2回イかせていただきました。
なぜかインランにはなりませんでした。クリと乳首の絆創膏はそのままです。

11時ごろ、あたしの封印が始まりました。
まずオッパイを入れ物に入れて乳首をラジオペンチで引っ張り、ピアスで固定。
 「拷問用奴隷ですから仕方無いですけど、もっと優しくしてえ。あぐうなのお。」
隼「場所が場所だから無理。」
ここからが本当に痛いんですが、乳首の先端に注射針を突き刺し、ピアスを避けて、その奥の中心にさらに刺される。
泣いた訳じゃありませんが、涙が出ました。
両方終わると、痛みが持続して、凄く辛い。
隼「じゃ、フタをして、空気を抜くぞ。」
 「ああん、くううん、あぐう。」
注射針の繋がった容器も収められる。

今度は日常浣腸機、これは慣れてる。痛くもない。
次が一番酷いクリトリスの封印。
ただでさえさっきの責めで痛みが残っているのに、縦に割れる針だらけのキャップを押し付ける。
グサッと刺さって、
 「あうううう。あぐううううう。」
キャップをパチンとくっ付けたら、先端から注射針を入れられる。
 「あぐぐぐ、くああああ、あひいいい。」
クリトリスの注射針の容器が収められて、お膣にはさっき使ったリモコン式のバイブレーターが入れられ、ポリマーで厳重に封印。あたしが自分で持って、鉄パンツを履く。
ガシャンとおへその上で鍵が閉まると、もうあたしは自分の意思では脱ぐ事が出来ない。
日常三角木馬は5cmの最大食い込みにされて呻きました。赤いボンデージをこれでもかと締め上げられながら装着、簡単には前にも後ろにも曲がれない。
さらに肌色の分厚いレオタードを着せられて、首輪を装着。
しなくていいのに鼻に輪っかを通された。
首輪に腕を拘束する器具を背中側にぶら下げて、後ろ手に拘束されました。
ここでイスに掛けさせてくれて、髪を三つ編みに編んでもらった。
隼「どうだい、拷問用奴隷の気分は?」
 「確かに、あたしってあんなに責められたし、これを着てるのに元気よね。でも、拷問用奴隷はイヤだな。愛玩用ペットがいいのに。」
隼「来年までは仕方無いな。躾でもあるからなあ。で、明日はアレが無いから、行進はしない。午前中はここで責める。午後はプールに行こう。」
 「あい。」
隼「よし出来た。じゃ、寝ようか。」
 「うぐぐ、これで寝るのは大変だわ。バイブレーター、細いかと思ったけど、日常浣腸機のノズルと中で擦れあって、あううう。」
隼「そうさせるのが目的だからね。いっぱい気持ちよくなれよ。イくのはダメだけどな。」
 「ふええ、意地悪う。」

午前0時には卵巣の強で寝られるそうです。腕の位置を変えてもらって、また抱き枕です。
気持ちいいけどイけないんです。ぐっすん。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
最新記事
縁の日常
縁の日常バックナンバーです。
縁の日常 覚醒編
魔王の都合
浮遊記
相互リンク?
バナー付きリンクです。
リンク
縁でも悩むんです。
プロフィール

佐藤義春

Author:佐藤義春
拙い文ですが、どうぞ、お楽しみください。

掲示板
縁です、どうぞ。 いらっしゃいませ。
全記事表示リンク
創作記
作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
最新コメント
オススメ商品
オススメ商品です。
最新トラックバック
月別アーカイブ
アダルト版政治・経済
カテゴリ
ブログランキング
出来れば、ポチッとお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。