FC2ブログ

SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

縁の日常 覚醒編38

縁の日常 覚醒編

7月27日(火)

この日も朝5時に目を覚ましましたが、無理矢理寝て6時半、ご主人様と一緒に起き、腕の拘束を後ろ手に変えていただき、口でご奉仕しました。
体の自由が利かないので、苦労しました。

隼「じゃ、朝の準備しておいで。浣腸は濃い目にな。」
そう言って腕を自由にしてくれました。
 「あい。」

そう、私はこのH・隼人様の奴隷なのです。愛玩用ペット的な存在を目指しているのですが、これからあたしがもっとインランになって、言う事を聞けないバカ奴隷になるので、それを防ぐ為に毎日体力を削る為に責められるのです。昨日から拷問用奴隷とか酷い言われようです。

なので、あたしには自由がありません。そういう意味では、本当に奴隷です。まあ、ご主人様の言う通りにしていれば、少なくとも捨てないって言われてもいるので、おとなしく従うのです。
 (本当はあたしが惚れちゃってるんだけど。)


ご主人様は身長180cmぐらい、ちょっと猫背の大男です。力もあるし、冷静なタイプで、包容力もあって、何より結構イケメンです。
高校まではブラスバンドでトロンボーンをやっていたそうです。
猫背のせいか、あまりもてなかったそうですけど、あたしはぞっこんです。優しい時は優しいんです。
調教と言うか、責めの時は鬼より怖いですけど。

鞭で叩いたクリトリスに熱ロウを掛けて、さらに泣き叫ぶあたしを無視してお灸を貼って、すぐ点火するんですから。ふう。

顔を洗って、歯を磨いて、ピルを飲み、トイレで用を足す。

まあ、足すっていっても、あたしの肛門には日常浣腸機って云うのが付いていて、自由に浣腸責めに出来る反面、出せる量は一定量だけです。全量は出せないようになっています。朝は、胴巻きって装備のボタンで体に全量入れて、おトイレにまたがるわけです。一定量だけ出すと、シャッターが物凄い高速で閉まり、残りはお腹の周りの袋に入っていきます。

今、あたしの体には体内にも体外にもあたしを拘束したり責めたりする物がたくさん付いています。

問題のインランなんですが、体に余裕があると、突然やってきます。
放っておくと、快感に飲み込まれてしまうので、支障が無ければオナニーをして発散していたんです。
 (ここをあたしはよく理解していませんでした。オナニーもインランバカの始まりだったとは。ちなみに、日常浣腸機が付いてからは、そっちで紛らわしています。)

それが約1年前でした。去年の夏休みからご主人様の奴隷になったんですが、それからはよく責められるので、オナニーの必要もありませんでした。ほぼ毎日ぐったりするまで責められて、やっとの思いで寝たような気がします。
 (ちょっとオーバー。)

今のこの状態でも、乳首やクリトリスは虐待されています。どっちにも注射針が刺さっていて、局部を大きくするための薬液が前の晩から注入され続けています。クリトリスの方は、固定する為のキャップから生えている多数の針で固定されているんですから。串刺しです、それも無数の針で。

日常浣腸機にグリセリンを追加して準備終わりです。
準備が終わったので、ご主人様の元に戻ります。
そこまでしなくても怒られたりしませんが、
 「ご主人様、準備出来ました。」
って、三つ指ついて土下座風にご挨拶します。

すると、大体ご主人様は、
隼「ん、じゃご飯だな。行こう。んーと、腕後ろな。」
首輪に提げられている器具に腕を通し、固定、拘束されます。ちなみに鼻には唇まで届く大きさの輪っかが付いています。見た目もやってる事も奴隷です。

大体いつも拘束されているので、もう慣れました。
1年間経って、ここまで来ちゃった訳です。

隼「昨日あれだけ責めたのに、けろっとしてるなあ。今日はもっと気合を入れて責めないとなあ。」
 「そういう方向に考えないで。ご主人様の近くにいるのが嬉しくて元気なのよ。」
隼「本当か?まあ、責めは気合入れるけどな。」
 「はあ、あい。」

ブースのロビーに行くと、杏さんがいました。裸でした。鼻の輪っかはありませんでしたが、あたしと同じタイプのピアスが乳首に見えます。クリトリスの方にもあるんですが、今は見えませんでした。
あたしのは、装備が無ければマルわかりです。
杏「おはようございます。」
隼「おはようございます。」
 「おはようございます。」
隼「昨日はどこにいたんですか?ああ、縁はそこな。」
床を指差されました。
あたしは手を使わずに床で食べる。そういう事です。
ご主人様は杏さんと他愛無い話をしながら、ビュッフェ形式の朝食を選んでいます。

あたしが食べやすいように2つの入れ物に全部収めてくれています。
隼「じゃ、いただきます。」
 「いただきます。」
口だけで食べるのは苦労しました。でも、今ではもう慣れたものです。
初めは抵抗があって、言う事を聞けないバカ奴隷でしたが、1年の月日は、こんな風にあたしを変えました。

隼「そうですか、近くの観光にですか。ここで延々と責められてるのは縁だけか。あ、いや、杏さんは2回も出演したんですから、ご褒美をもらって当然ですよ。」

ご主人様と杏さんは同じ年です。二人ともお互いに尊重しあっているので、こんな感じです。あたしは年齢も最年少、扱いは最下等です。ぐっすん。



隼「縁、食べ終わったかい?」
食べた物を飲み込んでから、
 「いえ、もう少しお待ちください。」
隼「ん、コーヒーいるか?」
 「あい、ください。」
ご主人様は杏さんを制して自分で煎れていました。

戻ってきて、
隼「うん、まだ熱いから注意してお飲み。」
そう言って紙コップを床に置いてくれました。

やっぱり口だけで食べるのは時間が掛かります。
やっと食べ終わって、
 「ご馳走様でした。コーヒーいただきます。」
ご主人様はあたしの食器を片付けてくれました。
隼「うん、気を付けろよ、熱いぞ。」
 「あい。」

あたしは手で持って飲めませんので、紙コップを歯で銜えて手前に倒しながらいただきます。
慎重にやらないと、唇の火傷も怖いけど、粗相をした時に責めがお仕置き風味に変わるからです。

普通の責めでも結構なものですが、お仕置き風味の拷問は、とても辛いですから。

無事コーヒーを飲み終えて、
 「ご主人様、コーヒーご馳走様でした。」
隼「ん、もっと飲むか?」
 「いえ、充分いただきました。ありがとうございます。」
隼「ん、いい子いい子。じゃ、戻ろうか。」
 「はい。」
杏さんに会釈して、ご主人様についていきます。

個室に戻ると、先ずは食休みにベッドで横になった。あたしも後ろ手のまま横たわらせてくれた。
隼「縁、何をしても良かったら、縁にどんな責めをしたい?」
 「何もしたくない、わよ。」
隼「いや、心配するな、今は実行する訳じゃないから。こう、これでも温いって言われたら、どうするかなーって考えてたんだ。」
 「え、結構な目に遭ってるわよ?体は。」
隼「心は?」
 「あいらぶゆーよ。」
隼「うーん、そうだよなあ、そっちはそう躾けたいから、それでいいんだよなー。」
 「どういう事?」
隼「うーん、言われたら何でもするのが奴隷だろう?」
 「たぶんそうよね。もっとそうしたいの?」
隼「いや、ただ、はっきりしそうなのは、これでもまだ足りないのかもって事だよ。」
 「え、もっと責めるの?体の回復量は増えてるみたいだけど、1回1回の責めは充分でしょう?」
隼「ああ、うん、そうなんだと思ってる。でも、縁を見ていると、そろそろ24時間の中で考えるのをやめないといけないような気がしてね。」
 「えええええ?」
隼「その実験が出来るのは、夏休みとか長期休暇の間だけなんだよなあ。でも、実験じゃなあ。昨日、拷問用奴隷なんて言ってみたけど、本当の拷問用奴隷って言ったら、拷問されるまでは回復に専念して、拷問って言うぐらいだから、ずっと泣き叫び続けるぐらいのを24時間以上って、縁はもうそういう次元に来てるんじゃないかってね。勉強もあるし、家事だってこなしてもらわなきゃ困る。無理があるよなーってね、そういう事を考えてた。」
 「う、死んじゃうよお。」
隼「でも、たぶん、そんな感じだぞ。」
 「このままでも、それなりに辛いんですけど。」
隼「まあなあ、縁はいい子になってるし、文句も減ったし、協力的になってるし、我慢もしてるし、そっちでは何の文句も無いんだよなあ。」
 「ねえ、あたし、どうなればいい訳?」
隼「インランバカになっても戻ってこられればいい。」
 「そ、それは、難しそうだわ。」
隼「だろう?」
 「あい。」
隼「だから、もう、1週間絶叫し続けるような責めを味わわせて、そういう恐怖を利用するのも手かなって思い始めた。ずっとやる必要は無いんだ。ただ、あれをされる可能性があるなって怯えるようなものがあればいいんだが。」
 「怖いです。」
隼「今日は予定を変更して、その辺を散歩デートしてみよう。で、インランバカが出たら、そういうのを想像して、我慢させる。いろいろ妄想しておくから、そこは僕に任せろ。」
 「よく解らないから、あい。」
抱き付けないのが悔しいよね。しょうがないから、頭だけ摺り寄せた。

今、体の一番外側には肌色のぶ厚いレオタードを着せられています。背中には送風機が付いていて、暑さをしのげます。(ここでは必要ありませんが、外では大変ありがたい物です。)

あたしは奴隷ですけど、ちゃんと学校に行っています。学校に行くときは、今着ている服装ではなく、特殊ですけどちゃんとブラジャーも着けるし、パンツも履きます。

ついでですけど、あたしの下半身にあいた穴は、全部塞がっています。肛門には日常浣腸機、尿道には太いカテーテル、お膣は日替わりになっていますが、細くて短い張り型が多かったです。

尿道のカテーテル、今は日常浣腸機の袋部分に繋がっています。ずーっと垂れ流しです。でも、それはありがたいんです。

尿道を液体が一定量以上流れると、尿道の奥が振動します。気持ちの準備さえしておけば、オシッコと同時にイってしまうぐらい気持ちのいい振動です。

カテーテルが日常浣腸機に繋がれていなかったら、おトイレに行ってから、お膣に入れてある張り型を取り出して、カテーテルの先にくっつけます。そうすると、振動と共にオシッコが出来るんです。

日常浣腸機は読んで字の如しで、いつでもあたしを浣腸責めに出来ます。出しては入れ、入れては出しを繰り返します。経済的だし、結構衛生的でもあります。

人間の肛門は、緩むと直径3cmぐらいはすぐに広がります。緩めば誰でも漏れちゃうんです。
でも、あたしの肛門には形を覚える物質があって、スイッチ一つで完全に塞いでくれますので使用出来るんです。入れている限り、違和感は続きますが、慣れてもいます。骨格筋には使用出来ないんですが、不随意筋には使用可能で、括約筋はOKです。

鼻の鼻中隔の軟骨部分じゃない柔らかい所に穴が開いていて、唇に届くぐらいのリングが付いています。首輪にリードで引き回されたり、鼻のリングに鎖で引き回されたりと、責める側には便利なんでしょう。鼻の輪っかは惨めな気持ちになるので、好きではありませんが、これもあきらめるようになりました。

乳首、クリトリスにもピアスが付いています。直径は1.4ミリメートルで、細い物です。今は付いていませんが、ここにもよく鎖を収納した錘が吊るされます。必要に応じて鎖を引き出し、それを引かれます。移動の際、その鎖で牽かれているのは一番惨めな気持ちにさせられます。それも慣れてはいますけど。

とにかくよく責められるので、乳首もクリトリスも、いつもいわゆる酷い状態です。

トドメが、卵巣に付けられた通電装置です。これには逆らえません。よく強が使われますが、これで瞬間に失神します。なぜか最強、凶、最凶と上に3ランクもあります。
微弱が一番弱いんですが、それでも痛みは物凄く、5分ぐらい苦しんで、やっぱり失神します。弱は使った事がありません。1分ぐらいになるのでしょうか、想像したくありません。

だから、逆らったりは出来ないんですが、あたしはご主人様が好きなので、逆らおうとも思いません。

他にもたくさんの装備や装置で、ほぼ毎日責められています。

それなのに、24時間を越える責めだなんて恐ろしい事を言われたので、正直怯えています。

大体30分もあれば、充分酷い目に遭えますよ。それを24時間越えって、恐ろしいでしょう?一番簡単に出来る浣腸責めでも、出口を塞がれたら、30分も意識はもたないと思いますから。鞭だって30分連続で打たれたら、意識は保たないと思います。

ご主人様は若いけど冷静な人なので、絶対に安全って判らないと、実行しないはずですが、逆に安全が保証されたら、即実行する人でもあります。
 (でも、局部にお灸って安全って言うの?)

局部をエアーガンの的にされた事もあるから、何だか怖い夏休みになりそう。

今、施設の外に出ました。近くに人家は無いそうです。露出プレイやり放題ね。
それまで着けていたマントを脱がされました。(脱ぐって言うのかな?)
見晴らしのいい丘に登って、辺りを見回す。一面の緑が心地よい。マントはたたんで腕を拘束している器具に差し込まれました。

施設の中で見苦しい格好は出来ない決まりですが、外なら何の制約も無いので、裸で歩いている人もいました。

隼「ふーん、結構日差し強いよな。バッテリー、そんなに保たないんだけど、送風機動かすか?」
 「大丈夫よ、昨日までアレを牽いていたのよ。」
隼「そっか。」

あたし達はどっちも晴れ男に晴れ女。出掛けて天気が悪かった事がまず無い。
今も雲が少ない好天です。

隼「これはいい事だと思うんだけど、縁って、責めが終わればけろっとしてるよな。」
 「そ、そう?昨日の責めも辛かったよ。」
隼「うん、でもさ、僕も縁に嫌われたくないから、無意識に手加減してる気もするんだよ。」
 「そ、そうなの?あれで?泣いてもやめてくれないじゃない。」
隼「そこは慣れだよな。だいたい、泣いたぐらいで責めをやめてたら、SMにならないよ。」
 「SMねえ、拷問じゃない。」
隼「そうとも言うな。」
 「もっとねちこくっていうか、あたし毎回泣いてるよ。もっと痛くないのは出来ないの?他の人がやってるのを真似すればいいじゃない。」
隼「あー、まあね、そのSMだけど、この国ではあまり発展してなかったというか、奴隷って言葉が他の国、例えば英語のスレイブとはずいぶん違うんだよ。日本には奴隷はいなかった。近い歴史だと非人とかはいたけどね。」
 「何?」
隼「江戸時代とかに、処刑の手伝いや処理をしていた人達かな。彼らは米を食べる事を許可されていなかったと思ったな。他の雑穀や牛や馬の死骸を食べるんだよ。」
 「ご主人様、物知り。」
隼「茶化すなよ。労働力として期待出来て、扱いは牛馬のごとくって、この国にはそう云う歴史は少ないんだ。お隣の韓国や大陸だと、戦争に負けてそうなった人は多いんだけどね。それでも鉄の枷や鎖を付けられる欧米と比べたら全然違う。」
 「ふーん。」
隼「帰ったら、またネットで調べてみようと思う。」
 「何を?」
隼「だから、今の縁は奴隷としてどうなんだろうってね。奴隷より恋人や奥さんの方が多いと思うんだよなあ。」
 「そう?あたし、やっぱり責められると辛いよ。でも、ご主人様の事が好きだから、我慢出来ると思ってる。」
 (つもりなんだけど、ダメかな?)
隼「うん、それは嬉しい。でも、やっぱり温いような気もするからさ。後であの時もっと厳しくしておけばなんて言いたくないのさ。」
 「ふーん、乳首とかクリトリスとか、こんなにされてもまだ足りないの?」
隼「責めのレベルは熟練度に応じて変わるさ。問題は普段の縁をどう扱えばいいか、どう生活させたらいいか。その辺だよ。優しくしないとかじゃないから、間違えるなよ。」
 「これでも足りないのかあ。」
隼「だから、それは熟練度で変わるんだよ。そっちじゃなくて、学校から帰ってきたら、縁はまず裸になって、装備を着けただろう。で、勉強をして、夜は責められて、車椅子で寝ると、そんな具合だっただろう。その時間配分と、睡眠時間を削らないようにしながらも、休む時間を全く無くすような事を考えているんだよ。」
 「それでかな、最近寝るとき電気ばっかりでしょ。昨日のお昼寝の時、普通の入眠って久しぶりだなって思ったわ。」
隼「だな、そんな感じだよ。疲労は溜めちゃいけないけど、多少は残した方が成長はするんだ。まあ、それはこれからでいいや。」
 「せっかく時間があるみたいだから、この先1年ってどうなるの?乳首とクリトリスの魔改造って、どうする事なの?」
隼「まあ、言うよりなった方が速いと思うんだけど、うん、いいよ、話すよ。」
 「インランを抑えるのよね。」
隼「まあね、来年まではそっちで使う方が多いだろうね。どっちにも使えるよ。乳首は割と簡単だって言ってたよ。クリトリスは難しいそうだ。」
 「やっぱり痛いよね。」
隼「手術は麻酔アリだから、それは問題無いと思う。
どちらも縦穴を掘るんだよ。掘った穴にいろいろな装置を埋め込むんだ。痛むようにすれば痛いだろうし、振動する物なら気持ちいいんじゃないかな。」
 「気持ちよくちゃダメなんじゃないの?」
隼「初めは拷問用になるだろうから、それも心配には当たらない。」
 「やっぱり拷問なんだ。」
隼「だから、どっちにも使えるよ。」
 「乳首もクリトリスも敏感な所よ。」
隼「だからだよ。そういう敏感な場所をもっと責めたり楽しませたり出来るようにするんだ。」
 「何で必要なの?今のままでもお灸とか、昨日の熱ロウとか充分辛いよ?」
隼「うーん、そこは僕の好奇心+残虐性がそうさせるんだろうね。僕は楽しみでしょうがないよ。」
 「ふええ、何を言ってもやるのよね。」
隼「うん、ダメかい?」
 「それは、ご主人様は主人なんだから、奴隷の体を好きにするのは自由だと思ってる。」
隼「そう、そこが問題だったんだ。僕は奴隷としての縁より、マゾな恋人としての縁にしちゃってたんだと思うんだよ。」
 「それじゃダメなの?」
隼「この一年はダメだ。命令されたら何でもすぐにこなすぐらいにならないと、インランバカは消えないと思ってる。その為には足りないんじゃないかと思ったからさ。」
 「ふう。」
隼「ほら、縁の体が丈夫になったのって最近じゃん。それまでは、心臓がよくイエローゾーンに入っただろう?」
 「まあ、そりゃあ、最初に比べたら、ずいぶん丈夫になったと思うけど。」
隼「うん、じゃあ、どこまでやればいいかだよ。乳首はね、乳腺を破壊しないように中身を避けて穴を開ければ、鉛筆ぐらいの太さの孔は開くんだ。そこからオッパイの深部まで到達させる事が出来る。そこは、それが目的じゃないし、子育て期間は全て取り去る。子育てが終わったら、また装着させるかもだけどね。これに対して、クリトリスは構造が海綿体で下手をすれば形が歪になるそうだし、再形成は難しいそうだ。でも、こっちも基本的には乳首と同じ工法で、孔を開けられるそうだ。こっちは一生そのままだからな。」
 「うぐ、大変なのね。」
隼「でも、敏感な場所だからこそ、効果は抜群になるはずだし、逆らえばアレをされるって意識に植え込めると思ったんだ。」

そんな恐ろしげな話を聞いていたら、何でかな、あたしは興奮しちゃうのよ。
 「あう、酷い話なのに、あたし、興奮してる。」
隼「まあ、縁はマゾだからなあ。」
 「あん、お膣の中のバイブレーター、また自己主張が強くなってきたよお。」
隼「そんな時に、これから与えるその苦痛が思いとどまらせてくれると思うんだ。」
 「うぐ、静まってえ。」
隼「縁がそう考えるっていうのが今までの成果だな。されてなければ、即オナニーだっただろう?」
 「う、あうう、でも、た、確かにそうだったかも。」
隼「風、送ってやるから、しっかり我慢しろよ。」
 「あい。」

確かにあたしなら、クリトリスや乳首を糸で括って、輪ゴムに結びつけたのが1年前。
お父さんが決断しなかったら、あたし、今頃どんな風になってたんだろう。今のあたし、体の装備や装置は残酷で惨めにさせる物だけど、一応普通の人格を保ってるよね。そこはご主人様のおかげだと思う。

隼「インランバカさえ克服出来れば、後は楽しい事ばっかりになるはずだぞ。鞭で打たれてもイく。浣腸責めでも出す時にはイけて、大人のおもちゃを余裕で楽しめる。素敵な事じゃないか。」
 「はい、頑張ります。乳首やクリトリスに孔を開けてください。このぐらいで取り乱してる自分が情けないです。」
隼「うん、いい子いい子、一年は我慢だぞ。」
 「はい。」

いつもは”あい”って応えちゃうんだけど、今は、なぜか”はい”って応えました。

でも、あたしの体はしっかり裏切ってくれるのよ。何でもない、責めもされていない。なのに、お膣に動いてもいないバイブレーターがあるだけで高まってしまう。

 「ご、ご主人様、まずいです。助けて。」
隼「ん?イったら拷問するだけだ。」
 「それがイヤなのよお。」
隼「ただの責めでも昨日ぐらいの厳しさだからなあ、無理も無いよな。でも、何があろうと、イったら拷問だ。」
 「ぐ、ぐうううう、あん。に、日常浣腸機、動かしてもらえませんか?」
隼「今日は何も持ってないよ。無理だ。」
 「あうううう、はん、あん、あう。」
隼「もう少し危なくなったら、妄想を聞かせてやるし、帰ってからになるけど、そろそろ電流拷問地獄も懐かしいだろう。」
 「うぐ、くううん、ああっ、気持ちいいけど気持ちよくないいいい。」
隼「うん、ちゃんと今までの成果が出てるじゃないか。頑張れ、まだ9時にもなってないぞ。お昼には戻るから、それまでは頑張れ。もちろんイったら拷問だけどな。」

お膣の中に入れられたバイブレーターは振動していない。でも、奥の方に移動して、昨日まで台車に付いていた棒に突かれた部分を刺激してくる。
なぜなのか、どうしてもそうなってしまう。

結果、立ち止まっているのに、身を捩ってしまう。
隼「うん、頑張れ、静まらせるんだ。イったら拷問だぞ。」

今までに体験した拷問で辛かったのは、逆エビ反りに膝の上で頭を出す縛り方で1昼夜固定された事や檻に入れられて、メモリ10を越える通電をされた事。

イヤだった浣腸責めも思い浮かびませんでした。針と糸で乳首やクリトリスを縫われた事も思い浮かびませんでした。

つまり、あんなに責められてたくさん泣いたのに、記憶に残るような責めは、たったの2つしか無かったんです。
それにはちょっと愕然としました。

確かに、あたしへの責め、拷問は温いのかもしれない。そう思うと、涙が出てきました。

隼「どうした?」
 「・・・・・・。」
隼「縁。」
 「あん、うふう、あたし、はあ、もっと、ぐうん、ご、拷問、むうう、されないと、はあん、ダメ、みたい。くああああん、気持ちいいよお。」

まだイってはいませんが、何も術が無いなら、時間の問題でしょう。

ご主人様は、拷問される覚悟をしたあたしの肩を抱き寄せて、頭を優しく撫でてくれていました。それ自体も気持ちいいんですけど(泣)。

隼「じゃ、妄想タイムだ、いくぞ。」
 「あい。」
隼「縁を固定します。全体重がお股に掛かるように足を浮かせるように固定、足には10kgずつ錘を付ける。ここまでなら今までとそれほど変わらないけど、実は、そこが縁の休憩する場所だ。」
 「ゴクリ。」
隼「ここからが改善点だが、先ず、縁は拷問の間、失神してはいけない。もちろんイってもいけない。失神したら、最後にお仕置きの超拷問の時間を増やす。1回失神したら、2時間増やす。」
 「それ、いつやるの?」
隼「宿題が終わって、準備が出来たらだな。」
 「そんなに先の話じゃないのね。」
隼「実験も兼ねているからな、早目がいい。」
 「うぐぐ、くうん。」
隼「そう、これからの拷問は大人用だよ。鞭もいよいよプレイ用じゃない本物を使う。先端はただの紐じゃなくて、全体に重い物を使っての鞭打ち拷問。」
 「うぐ。」
隼「その内容はこれから考えるけど、鞭が替わっただけで、充分すぎると思うよ。」
 「あうん、くはあ、ああう、まだ、ぐ、されてないのに、あん、泣きたく、くうん、なってきた。」
隼「そうしたら、休憩場に戻して休ませる。休めない休憩場だけどね。で、適当に時間が空いたら、今度は通電拷問。そしてまた休憩させて、今度はエアーガン。休憩させて浣腸責めと拷問を繰り返すんだ。快楽拷問を入れるかどうか考えている。」
 「うああああ、酷いいいい。あぐん、いあ、うう、動くと危ないいい。」
隼「まだ続くよ。失神したら、その分は拷問の上を行く超拷問が罰として追加される。ふくらはぎの間から首を出した格好で鞭、お灸、通電、浣腸、他にも出来るものは全部やる。ここで失神したら、1回につき3時間増やす。」
 (本当に怖いんですけど、あたしの体は興奮が止まらない。)
隼「24時間ぐらい軽く越えるな。超拷問が終わったら、終わりにするか、もう1クールやるかも考えている。」
 「ぐは、解ってるのよ、あぐん、あたしが、はあはあ、悪いんじゃなくて、うぐん、あたしの体が、はあはあ、悪いんだ、くうう、ってね。でも、酷い。」
隼「それを経験したら、縁は病みつきになるんじゃないかってな。」
 (そうかもしれない。もう一人のあたしが完全に溶けたら、そうなるのかもしれない。事実あたしの体は喜んでる。)
 「ゴクリ。」
隼「全部が終わったら、2日ぐらいは休みが必要かもしれないから、全部で1週間とか10日とか掛かるんじゃないかな。ああ、あくまで休憩は6時間だよ。6時間したら、違う責めが始まる。ただ、鞭責めが続く事は無いってだけだよ。」
 「ゴクッ。」
 (1週間も拷問ばっかりで、最後には超拷問で、失神したらそれも伸びる。いつまでも終わらない可能性もある。)
隼「縁のお母さんなら、どうしただろうね。たぶんだけど、喜んだんじゃないかな?」
 「ゴクリ。」
 (お見通しなの?目が潤んでるのは、お膣のバイブレーターのせいよ。拷問されたがってる訳じゃな、)
その時、特別多くお膣から液体が分泌されました。
 (くないの?。)

 「はあはあ。」
 (あたしの体は責められたがってる。あたしがそれを認めていないだけ。でも、たぶん辛いのよ。あたし、解ってるの?)

返答は、すぐに返ってきた。またも特別多くの分泌物が吐き出されたんです。

頑張って息を整えて、口に出す。
 「ご、ご主人様、はあはあ、あたしは、はあはあ、怖くて、ぐうん、仕方、無いのに、はあはあ、あたしの、はあ、体は、静まって、はあはあ、こないの。」
隼「縁は筋金入りのマゾであったお母さんの娘だもんな。おかしくはないだろ。」
 (この感じ、輪ゴムと糸で3箇所を結ぶ前に似てる。興奮して、高まってる。)

隼「うん、やっぱり僕は縁を甘やかしちゃうんだよな。かえって辛い事にさせちゃってるみたいだ。縁は責められて喜ぶ拷問用奴隷の素質があるのに、開花出来なかったのは、僕が甘かったせいだ。僕だってサディストの素質はある。でも、温かった。車椅子に任せて、自分で責めようとはしなかった。今度は違う。僕も休憩は縁と同じ、通電以外は全部僕の手で責める。それが楽しいのがサディストだからね。」

 「はあはあ、ご、ご主人様、収まりそうにないの。ご、拷問してください。あううううう、くひいいいいいい、きひいいいいい、イくうううううう。」

はい、イきました。お膣の振動しないバイブレーターで、イきました。
こんなのでイっちゃうんですね。
そして拷問確定です。それならもっとイってやろうなんて考えなくても、この体は勝手にイくんです。
失神までは行きませんが、静められない。
勝手にイきまくりの状態です。

バイブレーターが、お膣の奥から離れなくなりました。もう無理、イきまくりです。
戻ってこようとしましたが、どこかに力を入れると、なぜかお膣に力が入って、バイブレーターを締め付けるんです。

あたしの体が望んでいるんでしょうね。あたしは、結局逆らえずにイきまくって失神し、ご主人様に迷惑を掛ける事になってしまいました。たったの1時間で陥落です。

 (でも、単発の拷問はともかく、ご主人様が企画している拷問祭り(?)は辛そうです。)
ちなみにこの時イった事への拷問は、時間の関係で無かった事になりました。

今回はキリがいいので、ここで終わりにしておきます。
次回は、帰ってきて、宿題が終わりそうな辺りから書きます。
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
最新記事
縁の日常
縁の日常バックナンバーです。
縁の日常 覚醒編
魔王の都合
浮遊記
相互リンク?
バナー付きリンクです。
リンク
縁でも悩むんです。
プロフィール

佐藤義春

Author:佐藤義春
拙い文ですが、どうぞ、お楽しみください。

掲示板
縁です、どうぞ。 いらっしゃいませ。
全記事表示リンク
創作記
作者の心情を語った物です。面白くはないかもしれませんが、お暇なら、読んでみてください。もちろん縁ちゃんの事ばかりのはずだったのに、ちょっとだけ余計なものもあります。
最新コメント
オススメ商品
オススメ商品です。
最新トラックバック
月別アーカイブ
アダルト版政治・経済
カテゴリ
ブログランキング
出来れば、ポチッとお願いします。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。