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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編39

縁の日常 覚醒編

7月30日(金)

ちょうど月末の検診がありまして、美容院にも行ってきました。
あたしの拷問は、ちょうどみんなも参加出来るので、明日の正午から始まるそうです。宿題は全部終わりました。一日の睡眠時間は4時間ぐらいでした。
樫葉さんは、拷問されませんが、それだけが理由ではないようで多少残しているようです。

さすがにあたしとご主人様だけで行うのは先生から許可が出ず、先生がレイさんの協力を得て、監督してくれる事になりました。
父と恵さんは、土曜日の夜だけいて、夜のうちに帰るそうです。Hさんも行動を一緒にするそうです。

樫葉さんと大輔さんは、いよいよコードが外れて、緊縛されて着衣の樫葉さんをよく見かけました。
拷問には参加しないものの、樫葉さんは全てを見学する事を約束させられたようです。

大輔さん達が進展したのは、この間のショーがきっかけだそうです。
樫葉さん、個室でショーを見ている間は、目が釘付けだったそうです。そして、終始興奮していたんだそうです。
それは大輔さんも同じだったようで、やってみようかって事になったそうです。
鞭は断固拒否って言っていたのに、あの鞭は凄かった。迫力だったって繰り返すので、大輔さんがされてみたいのかって聞いたら、はいって応えたそうです。
大輔さん、今は、ご主人様と一緒に長い鞭の練習をしているそうです。

さて、あたしはというと、Dさんに渡された問題集をこなしています。
この夏休み中に終わらせなかったら、新しい装備をプレゼントしますよって脅されました。

今、あたしは、車椅子に座ってお家のリビングで勉強中です。体にはピアスとクリトリスの糸、首輪と後ろの器具だけで、クリトリスの糸だけは強烈ですが、それ以外は何も付いていません。
裸で、左手だけ後ろ手で、右手だけで勉強中です。

クリトリスだけ、今朝今までより縫い目を少なくして縫われました。
今は痛いけど、あたしはこれが気持ちよくなるヤツなので、放っておいてください。それよりも明日の拷問の方がよっぽど怖いです。

裸でいるって、なぜか興奮するのよね。だからこそ、ポリマーは必需品です。すぐに濡れちゃうんです。

おトイレが面倒です。オシッコでイきます。本当に久しぶりにウンチを自然にしました。健康便でした。

あの、炎天下で牽いた台車は、格納庫の奥に置かれています。まだ戻ってきてからは使っていません。拷問に使うそうです。失神でも、イっても超拷問の時間が増えるそうです。
超拷問が何時間になるのか恐ろしいです。

でも、炎天下を歩かされた日から、体力がどんどん増えているような気がします。力は相変わらず非力ですけど、睡眠時間4時間でもこうして元気なんです。

あたし、今は格納庫には立ち入り禁止で、おトイレもご主人様が使っているトイレを使っていますし、体を洗うのも、水道ではなく、お風呂場です。お湯だって使わせてもらっています。贅沢すぎるからって、湯船だけは使わせてもらえませんが。

拷問の用意はすっかり出来ているそうです。
休憩場になる檻も、今までのでは、役不足だそうで、隣に新しく作ったそうです。
 (アレより辛いとは、とほほです。)

あたしの気持ちはどんどん沈んでいくのに、お股は分泌液をバンバン出します。肛門までぬめっています。
あたしの体は責められるのを心待ちにしているようです。

拷問では日常浣腸機ではなく、いよいよ大量浣腸練習機を使うようです。あたしはそう聞いただけでしおしおなんですが、分泌液はどんどん増えます。

浣腸責めで苦しんで、でも、お股で台車を牽き、挙句にイっちゃうんでしょうか、惨め過ぎます。

新しい鞭は、Dさんの特製で、今までの鞭と違って、より肌に吸い付くそうです。
衝撃が逃げないので、プレイでも上級者用、少なくとも受ける側は経験者でなければ相当な覚悟が必要だそうです。

これも今朝、試し打ちされました。1発打つと、体に巻きついて、強力でした。
ただ、くっつくような感じで、連発には向いていません。
2m、2.7mと2種類あって、長い方のがやっぱり痛いです。2.7m、今回は置いておくことにして、言う事が聞けなかったら使うという事でした。

バラ鞭や、今までの連発も出来る鞭を全部使って6時間です。拷問なので、泣いても叫んでも泣き喚いても無視するって言われました。
あたし、本当に怯えました。でも、お股はドプドプ分泌してました。

昨日から、食事も制限されています。鼻からチューブを入れての管ご飯です。
カテーテルが抜かれないので、オシッコでもイく可能性が高いです。
垂れ流しの方がよっぽどいいんだけど、覚悟してはいます。

背中に背負うタイプの大量浣腸練習機は、最大でたしか10リットルまで入ります。戻して再利用も出来ます。これは無線化されていないので、コックを捻るのはご主人様という事になります。あたしは泣き叫んでやめて許してってお願いするだけでしょう。
入れる時はモーターで入れて、コックを捻らないと延々入れ続けます。

コックを真ん中にすると完全に流れが止まり、反対に捻ると、あたしの力で出す事が出来ます。
踏ん張らないと出ない、そこは日常浣腸機と一緒ですけど、背中にあるので、今までより力が必要なのよ。
それに、日常浣腸機みたいに、何分入れて何分開放ではないんです。
ですから、ご主人様によって、止められる時間が何分かっていう、自分の意思ではどうにもならない責めです。これも恐ろしいです。

それを想像して、あたしは本当に怯えているんですよ。でも、お股からはバンバン分泌液が出ています。

あたしの体はとんでもないマゾ。それを制御しなければいけないあたしは、こういった責めで精神力を鍛えられる。
それが本来の目的ですが、ご主人様は、僕自身が楽しむ為でもあるって言いました。
ご主人様もいよいよ目覚めちゃったようです。

装備が外されて、裸にされたのは、普通の状態にしておいて、挿入時の違和感を助長する為だそうです。
クリトリスが縫われたのは、完全に楽にしてしまうのを防ぐ為、ただのでもないけど、ただの意地悪です。
洗濯ばさみでいいと思うんだけど、厳しすぎるよね。

明日になったら、ピアスも外すそうです。通電は、違うものを使うんだそうです。それも充分泣けるんじゃないかなって言ってました。

1週間ぐらい?の拷問の始まりまで、約24時間です。

勉強は順調です。数学も英語も悩んでしまう時間は無く、順調にこなしています。社会や理科、国語は調べる時間があるんですが、まあ順調です。

このまま行けば、2週間ぐらいで終わらせられると思っています。(本当は結構な量なのよ。)

今は、家事だけは離れていますが、それは高校生からは、あらためてする事になるそうです。自分のお弁当は自分で作る。そういう事です。
その時は、お家のキッチンにガスを引いてくれるそうです。

お腹が冷えそうです。胴巻きだけは自由にしていいそうなので、着けますね。
明日からは、お腹が冷えて下痢をしようが、自分の意思ではどうにも出来なくなります。

お昼なので、お食事にします。お食事と言っても、管ご飯ですけどね。

鼻から先が細めに丸まった部分を入れていきます。浣腸器に流動食を作り、およそ200cc注入するだけです。そういう年齢でもありませんが、ダイエット食の代わりに出来るスグレモノでもあるんです。

食事はすぐに終わり、チューブを抜いて、全部水洗い。5分掛かっていません。明日から1週間以上?これだけのようです。

とにかく余裕がある時に進めておかなければいけないので、少し食休みを取ったら、勉強を再開します。

拷問が終わったら、ドライブに行くって言ってた。まあ、甘い考えはしない方がいいと解っていますが、あたしは、それを心の拠り所にして乗り切ろうと思っています。



午後7時、また管ご飯を食べて、勉強を続けます。
ご主人様は、畑予定地の土を掘り返して、肥料を混ぜる作業をしているそうです。そろそろ母屋でご飯をいただいて、かえって来る頃です。
今日は迎えに来なくていいからって言われていますので、ひたすら勉強を続けます。

あたし、勉強は好きなんですよ。よく出来た時に褒めてもらうのも好きだけど、知識が増える事がそれだけで好きなんです。
本当の学問がどうだとかは、あたし程度の知識量で語る事じゃないと思っています。
せめてご主人様と同等の知識量が欲しいです。

勉強以外にする事は無くて、以前ならクリトリスやオッパイに手を伸ばしていたと思いますが、さすがに明日から長期の拷問があるとなれば、時間が足りない事も解っています。それもあってこれだけがっついてやっています。

それに、今夜ぐらいはご主人様もあたしを優しく抱いてくれるんじゃないかなって、そっちを期待していますから。

隼「ただ今ー、帰ったぞー。」
車椅子から下りて、玄関で三つ指ついてお出迎えします。
 「お帰りなさいませ。」
隼「うん、今夜は風呂に入れてあげる。準備してくれ。僕は、もう一度格納庫を確認してくる。」
 「はい。」

湯船にお湯を溜めるだけだから簡単ですし、操作自体は数秒で終わります。
あたしは車椅子に戻り、勉強を続けました。



20分ぐらいして、ご主人様が格納庫から戻ってきました。
隼「うん、準備万端だ。間違い無く明日のお昼から開始出来る。」
ご主人様の方へ向き直って、
 「あう、ありがとうございますって言えばいいのかしら。」
隼「うん、いいかい、理不尽だけど、明日から始まる長期拷問は、縁が望んでしてもらう形式になる。拷問されているところ、苦しんでいるところを、僕とかみんなに見せる為だ。だから、失神とかはダメだよな。僕が楽しめなくなるしさ。もちろん縁がイってるところを見たい訳でもないから、イったのも罰になるよな。」
 「う、あたしはどんどん怖くなってるんだけど、ここは分泌物をバンバン出すの。ここまで体と心が乖離するとは思いもしなかった。せっかくなんだから、その辺の折り合いが出来るといいんだけど、やっぱり怖いです。」
隼「僕の奴隷は頭がいいな。難しい言葉を平気で使う。」
そう言ってあたしの頭を撫でてくれた。

隼「残りのルールは、お風呂で話そう、おいで。」
 「はい。」



ご主人様が湯船に、あたしが洗い場で体を洗っています。
隼「そのままでいいから聞いてくれ、聞き流して忘れても問題は無い。拷問は、1日に2回行う。明日は朝の時間が無いから、1回だけだけどね。まず正午から休憩場に拘束する。時間は6時間単位で構成。休憩場に6時間、その後拷問が6時間だ。6時間休憩場にいて、朝の6時からまた拷問、昼から夕方の6時まで休憩場、夕方の6時から午前0時まで拷問と、その繰り返しだ。朝はレイさん、夜は先生が監督してくれる。こっちはまだ曖昧なんだけど、樫葉さんは、全てを見学するつもりだそうで、大輔はフリー、そっちは適当にやってもらう。」
 「6時間も続くの?怖いよ。」
隼「1日に2回なんて僕も初めてだからな。緊張してるよ。ちなみにトイレタイムは拷問の6時間に繰り入れる。始まる時はトイレからだな。治療や体の点検、清掃もするから、実質5時間ってとこだと思う。食事もその時かな。」
 「ぐ、食欲関係無いものね。」
隼「何しろ長丁場だ。でも、少しの隙も無い拷問にしてあげるからな。僕に絶対服従させる為の拷問なんだから、何でもすぐに言う事聞くんだぞ。縁は、いい子でいても、責められるのが当たり前だし、悪い事をしたら拷問になる。そうされないで済むように、体に刻み込むのが今回の目的だ。だから、多少理不尽なのは仕方が無い。いちいちあたしが何をしたって言うのよとか言うんじゃないぞ。」
 「うー、はい。」
隼「んー、今一つ不安だなー。縁、何をしちゃったら、拷問になると思う?」
 「何もしなくてもなるでしょ。」
隼「あはは、まあな、じゃ、より厳しくなる時があるのはなぜだ?」
 「んー、ご主人様がしたいから。」
隼「うん、それも正解だなー。でも、その時の僕は怒ってないよな。確実に拷問になるのは、僕が怒ってるときだよ。そういう時は、暴力的ではないにしても、縁が泣いても叫んでも許さない。」
 「ご主人様、優しいでしょ、どんな時に怒るの。」
隼「縁が、僕の奴隷である自覚を忘れた時。あとは、思い遣りの気持ちが見られない時、そういう時は怒るよ。今までにもあっただろう。」
 「う、そういえば、ありました。」
隼「僕は縁が悪い事をしても、手放したりしない。その代わりに徹底的に反省させるって言ったはずだよな。」
 「はい、そうでした。」
隼「じゃ、それを忘れたから、今回の長期拷問になったとでも考えておいてくれ。今回、縁は何も悪くない。理由を付ければいくらでも出来るけど、そういうのは好きじゃない。いいな。まあ、見せしめを自分で味わうってとこだから。」
 「う、はい。」



隼「で、今夜は縁をたっぷり味わいたい。お尻の準備はどうだい?」
 「あう、言われてなかったから、浣腸してないわ。」
隼「ん、じゃあ、前だけにしよう。」
 「あん、今すぐするわよ。」
隼「いや、かえってその方がいいかとも思うから、いいよ、体調崩したら、そこで終わるかもだからな。」
 「う、お尻の方が好きなのに。」
隼「あきらめてね。で、と、乳首、大きくなったなあ。クリトリスも大きくなった。それだけ大きければ手術の方、体の準備は出来てるな。順調だ。」
 「うん、もうキャップ無しじゃ、下着付けられないわ。」
隼「そうか、今までは、乳首だけとか、クリトリスだけとか、結構無茶させたよな。手術が終わったら、垂れ乳首や垂れクリトリスにはさせないからな。いつもそそり立ってるようになるぞ。」
 「いやん、ますます変よ。」
隼「それが目的だからね。それは僕の趣味。」
 「はあ、もう。」
隼「さて、洗ったら、外で乾かしていろ。湯船はやめておけ。」
 「あい。」

あたしは、車椅子に座って、ご主人様にもらったドライヤーで髪を乾かしています。
体をお湯で洗うのは気持ちいい。明日からは少なくとも自分では洗えないんだろうな。

時間が過ぎていくのが、明日が近付いてくるのが本当に怖い。気が付いたら、体が震えていた。

ご主人様がお風呂から出てきて、自分の部屋に入っていく。自分のドライヤーでご主人様も髪を乾かしている音が聞こえる。

 「あう、ご主人様あああ。」
隼「どうしたー。」
ご主人様が来てくれた。
あたしは自分の体がが震えるほど怖いのと、お股がさらにヒートアップしている事を告げる。

隼「怖いのか?」
 「凄く怖いよ。」
隼「そうだろうな。」
 「待って、まだあるの。これを見て、あたし、こんなに怯えてるのよ。なのに、止まらないの。どんどん出てくるの。」
お股を見せました。

隼「おお、凄いな。」
 「いえ、そうじゃなくて、形式だけど、今度の拷問はあたしが頼んでしてもらうのよね。だから、厳しいのはある程度覚悟してる。でも、この体よ。何で興奮するのよ。こうなりたいのは体だけで、あたしは嫌がってるのに、全然気持ちに応えてくれないの。おかしいのよ。冷や汗の一つも出さずに分泌物だけバンバン出して、興奮してるのよ。」
隼「好ましい。」
 「え?」
隼「好ましいって言ったんだ。」
 「そうなの?」
隼「これも僕のせいだな。最初だけでも縁を最下等の奴隷として調教していれば、ああ、また分泌してるよあたしの体って、そんな風に思えたはずなんだ。そこから始めていれば、縁は自分の体をもっと早く受け入れていたはずなんだ。自分の体、そろそろ許してやれよ。」
 「え、自分の体を許す?」
隼「うん、中途半端に体だけ覚醒してしまって、心は、僕にみっともない姿を見せたくない、嫌われたくない、こんなはずじゃないって、自分の体を誇ろうとせず、嫌ってるんだ。だから、そろそろその素晴らしい体を褒めてやれよ。」
 「そうなのかな?」
隼「僕は、インランを一生懸命抑えているまともな縁も、素質に気付いていながら戸惑っている縁も大好きだよ。縁の体はマゾだ。もうこれは解っているよな。そして、インランバカになる危うさもそこから来ている。それを、嫌うんじゃなくて、しょうがないなあ、後はあたしに任せなさいって、そんな風になってほしかったんだよ。さあ、髪、ちゃんと乾かしながら落ち着け。お股にはタオルでも当てておけ。」
 「う、あい。」

ご主人様も自分のドライヤーで髪を乾かしていた。あたしもお股にタオルを当てたまま、髪をドライヤーで乾かす作業を再開した。

ご主人様とのお約束をそらで読んで復唱する。今回のは、あたしの体にはご褒美になるのね。あたしはそれに巻き込まれて、いずれはこの体を制御というか我慢させないといけない。本当にあたしには理不尽だわ。

そうしている間も、お股は滝のように分泌しまくる。
 (確かにこの体、いじめられる事を喜んでいるマゾなのは明白だ。でも、たぶん、あたしは望んでいないのよ。)

1時間ほど経って、ご主人様が来た。
隼「どうだい?」
 「やっぱり怖い。自分はそう思う。でも、この体はこうよ。」
タオルをぐっしょり近く濡らしている下半身を見せた。

隼「縁は、自分の体をどう思ってる?」
 「よく解らないの。」
隼「頼もしいって思えないか?」
 「え?」
隼「この状態で、興奮している女の子は、体だけとは言え、縁だけだと思うぞ。頼もしいじゃないか。」
 「あう。」
隼「通常は、明日から拷問されるって判ったら、怯えるだけじゃなくて取り乱すよ。」
 「そう思うわ。」
隼「それを、縁の体は喜んでるんだ。凄い事じゃないか、褒めるに値するよ。」
 「う、確かに凄い事よね。うぐ、ゴクリ。」
隼「いつかは厳しいのをしなきゃいけないと思っていた。だから、夏休みを待って、出来るなら実行しようと思っていた。そう、最終的に、縁は自分の体のイニシアチブを持たなければいけない。そうしなければ、インランバカは克服できないからね。でも、それは、縁の体を否定する事にはならないはず。始めのうちは負けてもいいじゃないか。段々と勝ち取っていけばいい。その機会を今まで縁に与えなかった僕が悪いんだ。」
 「う、あう。」
隼「僕の言葉を続けて言ってごらん。あたしはマゾです。でも、体に溺れるあたしではありません。さあ。」
 「あ、あたしはマゾです。で、でも、体に溺れるあたしじゃありません。」
隼「それでいいと思わないか?縁の体、手強いけど、頼もしくもある。だろう?一緒に明日からの拷問を乗り切ってごらん。何かが変わるはずだ。そう思ってる。」
 「う、少し整合したような気がします。」
隼「また難しい言葉を。でも、濡れているなら好都合、味わわせてもらうよ。おいで。」
 「はい。」

あたしは両手を器具に拘束されて、頭の上で後ろ手のままベッドの上で、ご主人様に愛されています。
 (やっぱりご主人様の方が大人です。あたしのわだかまりを理解してくれていました。あたしにはジレンマでしかなかったのに。)



7月31日(土)

朝、5時に起きて、寝直して6時半に起きました。すぐにご主人様の事をご奉仕で起こしました。腕は頭の後ろで拘束されています。

隼「さて、今日、午前中は何も無い。遠くには行けないけど、してほしい事はあるか?」
 「ダッコ紐で抱いてください。お花畑が見たい。あと、抱き付きたいから、拷問の前に、一度だけでいいですから、腕を自由にしてください。」
隼「ん、わかった。それと、クリトリスの糸を切るから、そこに寝てろ。」
 「あい。」

お花畑はいつもお花が咲いている。セイタカアワダチソウは、大体ヤギが食べてしまう。好物ではないそうですが、そう躾けられてきたのでしょう。ススキもそのようですが、少し残っています。嫌いなものはしょうがないよね。

あたし、後ろ手のままダッコ紐でダッコされて、お膣に挿入までされています。
それがとても素敵なのは言うまでもないよね。そして今日もいい天気です。
ピアスも外されていて、裸に首輪に器具だけ、鼻の輪っかもありません。
 (ああ、こういうの、恥ずかしい事だけど、素敵だわ。そう、この人に出会えたのも、この体のおかげなのよね。拷問が終わったら、また連れてきてもらおう。)

2時間ぐらいパラソルの下でまどろみながら繋がっていました。二人とも体力の消費は控えるべきですから、ご主人様が1度果てただけで、その後は抜かれちゃいました。一度手を自由にしてくれましたので、思いっきり抱き付いて、思いっきり抱き締めました。
 (愛する拷問人てとこかしら、うふ。)

休憩場からだけど、拷問開始まで、約2時間ぐらいです。

拷問前の準備として、手首、足首に拘束具、首輪は無し。肛門はスイッチで締め付けてあります。

失神は、見れば判るのでカウント出来ますが、イった回数は、あたしの自己申告です。正確に答えるつもりですが、お仕置きの超拷問の時間に関わってきますので、ちょっぴりはごまかしたいです。

隼「さて、そろそろ始めるかな。縁、おいで。」
 「まだ1時間前よ。」
隼「準備があるんだ。動けないようにしたいから、拘束台に乗ってくれ。」
 「う、あい。」

拘束台で上半身を起こされて、お股を横に広げた状態に固定されています。乳首がアルコールで消毒されました。軟膏が乳首に少なめに塗られました。

ご主人様が持っていたのは、電動のねじ回し、そして頭が丸い、長さ2cmほどの木ネジでした。
 「まさか。」
隼「動くなって言っても無理かもしれないが、動くなよ。」
拘束の為のベルトを思いっきり引かれて、息も苦しいぐらいで動けません。頭も固定されたので本当に動けません。

ネジが回転しながら乳首の頭に押し付けられました。
 「むぎょえええええええええええ。ぎゃああああああああああ、やめでええええええ。」

ご主人様の手は、あたしが泣いたぐらいでは止まりません。この時は、泣き叫んでいるのに止まりませんでした。
おかげで正確な作業の結果、左の乳首にネジが埋め込まれました。

隼「可哀想だが、一気にやった方が楽だろう。」
右の乳首にもネジが押し付けられました。
 「ひぎゃあああああああ、ぎゃああああ、いだいいだいいだいいいいいいいいい。」

出血しましたが、一度拭き取ったぐらいで血は止まったようです。

隼「もう一つ、」
クリトリスにガス管を締めるような器具が付きました。こっちは別に痛くはありません。
隼「準備終わり。泣き止んだら、休憩場に拘束する。」

 (こ、これが準備って、拷問はどうなるのよ。)
しかし、あたしの股間は、またもバンバン分泌していました。
 (わ、訳わかんないよ、この体。)

10分ほどぐすぐすと泣いていましたが、憔悴したような状態になったら、拘束を解かれて、抱き上げられました。

運ばれたのは、水道の近くで、アクリル板に囲まれた箱が見えます。
滅茶苦茶乳首が痛むので、つい甘えそうになるのですが、拷問は始まったんだと自分に言い聞かせました。

ご主人様は優しく抱いてくれています。

隼「ここはエアコンが無いから、夜は冷える。だから箱だな。そことビニールで繋げてあるから、効果は薄いかもしれないけど、凍える事は無いだろう。床は作っていないから、どうしても我慢出来なかったら、オシッコは漏らせ。その為の準備もしておくよ。」

水道の近くなので、水浴びはさせてもらえそうです。

カテーテルを引き出された後、前側ではなく、横の板を開けて、あの旅行でまたがった木馬にまたがらされて6回ペダルを踏まれました。
 「うぐぐ。ほ、細い?」
食い込む部分は、細い物に変わっていました。そして、容赦無く食い込まされました。
 「あ、ああああん、つ、辛い。」
首だけ箱の上に出ています。腕は拘束具で後ろに回され、緩いけど後ろ手です。
さっき被害を受けた乳首のネジの頭に糸が結ばれ、前側のアクリル板に吸盤で取り付けられました。
 (被害箇所を引っ張られるので、滅茶苦茶痛い。)
上側には何も無かったのですが、アクリルのフタが左右から閉められ、首だけが出た状態で動けません。
隼「初めだから、これにした。拷問の様子次第で、股間に食い込む器具も用意してある。まあ、暴れないで休めよ。」
 「う、うぐう、も、文句じゃないのよ、乳首痛い。文句じゃないの、感想よ。」
次に後ろ側のちょうつがいで、前側が真ん中で二つに割れる小さい木製の箱が頭に被せられ、少し隙間を開けた状態で閉められました。

隼「左のほっぺたの所にボタンがあるだろう。それを押すとオシッコが出来る。ちなみに、それでイったのもカウントするんだぞ。まあ、今は自己申告だけど、手術の後は、センサーで判るようになるからな。今はそれでいい。じゃ、ゆっくりお休み。」
そう言って、箱を完全に閉じました。
と言っても首の穴の部分から空気の出入りがあります。オシッコしたら、臭そうです。今はやめておきます。

乳首がずーっと引っ張られる訳ではなく、体を動かした時に、引っ張っちゃいます。

お膣は何が嬉しいのか、木馬で切なくされて大喜びで分泌しまくっています。

首を倒すと受け止めてくれるので、まあ休めそうです。乳首の関係で、後ろにしか倒せそうにはないですけど。

肉体にネジを入れるなんて出来るんだ。そりゃ痛いけど、これには驚きました。
夕方から本当の拷問かあ、トイレタイムもあるから、5時間ぐらいになるのかな。長いなあ。痛いし苦しいんだろうなあ。まあ、確かにこの状態で分泌し続けるこの体は頼もしいかもね。

そんな事を考えていたら、何とあたし、いつの間にか寝ていました。大したヤツだわ、あたし。



ふっと目を覚ますと、樫葉さんがいました。箱を被っているので、声だけですが、
樫「大丈夫?凄く辛そうだけど。」
 「うん、ねえ、頭の箱開けて。」
樫「うん、許可はもらってるけど、いいの?休みたいんじゃない?」
 「ううん、今日はまだ大丈夫よ。」

樫葉さんが頭の箱を開けてくれました。ここは日陰だから、まぶしいって事も無いんだけど、やっぱり目を細めました。

樫「凄い格好ね。大丈夫なの?」
 「あたし、ここに1年いるのよ。このぐらいって言いたいとこだけど、乳首だけは滅茶苦茶痛い。」
樫葉さんも裸でした。いわゆるロリ巨乳の樫葉さん、オッパイは何もされていないのに、さすがです。

樫「縁さんが休んでいる間、私を同じように責めてって言ったんだけど、許可は出なかったわ。監督する人の都合が付かないって。それに、いきなり縁さんと同じっていうのは無理だって言われた。」
 「あたしもそう思うわよ。あたしには見えないけど、
あたしのお股見て。」
樫「濡れてるの?」
 「うん。あたしは怯えてるんだけど、あたしの体って、こうなのよ。責められると喜ぶの。」
樫「なるほどねー。」
 「大輔さんに優しく抱いてもらえばいいじゃない。あたしは隼人様にそうされたいのよ。でも、この体はこうだもの。」
樫「うん、そうそう、三角木馬、乗ったわよ。60度ぐらいのやつ。痛いのと気持ちいいのを一緒に味わえるのね。無茶にはされたくないけど、少しだけこの世界が解った気がするの。」
 「気持ちよかったんだ。素質は充分ね、おめでとう。」
樫「ありがとう、私もちゃんと手術してもらうの。えーと、今の縁さんと同じようにね。その先はまだいいって事にしてね。私も高校に行ったら、陸上部に入るわ。その時には縁さんと同じようにしてもらうの。飛行機に乗れない者同士、よろしくね。」
 「はい。樫葉さん、物腰柔らかくなったわね。」
樫「まあ、私はツンデレなのよ。でも、裸でツンデレも無いわってね。」
 「うふふ、あぐぐ、乳首引っ張っちゃった。」
樫「うーん、その乳首にはされたくないかなあ。」

それはそうだろうなと思いながら、樫葉さんの乳首が陥没しているのを見て、1年前を思い出しています。
 「失礼になるかな。あたしも1年前は陥没してたのよ。鞭とか薬でここまで大きくなったの。陥没しなくなるのは速かったかも。ピアスが付いた時は、嬉しいのと痛いので、杏さんにも迷惑掛けたし、微妙な気持ちだった。」
樫「ピアス、好きよ。飾るのは好き。グロくないものなら、いくらでも付けたいわ。」
 「5つ以上はグロいかも。へそピアスはいいかなって思ってるけど、たぶん、学校では拙いよね。他は見えないだろうからいいけど。」
樫「夜の拷問だけ見学させていただくわ。よろしくね。」
 「たぶん見苦しい事になるだろうから、先に言っておくわ。準備の段階でこの乳首だもの、我慢出来るような責めじゃないと思うから。」
樫「拷問だもんね。高校までには追い付くだろうと思うけど、今は見学だけでいいのかもね。」
 「あたしとは違うんだから、別々でいいじゃない。」
樫「まあ、そうかもしれないんだけどね。」

まだ外は明るいけど、ご主人様が来ました。大輔さんも一緒でした。
隼「うん、だいぶ仲良くなれたみたいだね。園ちゃん、縁をよろしくね。」
樫「いえ、こちらこそです。」
大「さ、園ちゃんおいで、縛ってあげるよ。」
樫「いやん、でも、はい。」
隼「縁、そろそろ準備だ。下ろしたら、トイレタイムだぞ。」
 「あい。」

用足しを見られるって思いました。でも、逆らっても意味が無い。

和式のトイレに普通と反対にまたがって、オシッコはそのままご主人様にボタンを押していただきました。
木馬から開放されて、よちよちではあるけど、すぐに動ける自分を褒めたいと思います。
 「あはあああああああん。あああ、いやあ、見ないで、あう、ダメえええ、静まってええええ。いやああああ。あひ、くふうう、あふう、ふう、ふう。」
隼「イかないで済んだようだな。もっと水分を摂らせた方がいいな。」
 「くうん。」
カテーテルから張り型と付属品を外し、カテーテルは押し込みました。

ウンチも普通にしました。浣腸は無しです。
 「お願いよおお、見ないでえええ。」
だーっと出して、すぐに流しました。水道で肛門を洗い、紙は使わせてもらえない。張り型もお股も洗いました。張り型は頭を入れる箱をひっくり返して入れておきました。

クリトリスの器具に紐の付いたクリップを噛まされ、痛くはないけど、クリトリスを牽かれていきます。腕はすでに後ろ手です。

ご主人様が撮影機材に電源を入れました。
格納庫の鉄骨の下に、4本の太いポールが立っています。どれもご主人様の肘ぐらいの高さで、上の方には鉄骨から鎖が伸びて繋がっています。その近くにたぶん拘束具を吊るす為の輪っかが付いている。右手、左手、右足、そして最後に左足が4本のポールに繋がれ、うつ伏せの状態で吊るされています。
 (わざわざ建てたんだなあ、気合い入ってるよおおお、本当に怖いよお。)

脇の下から補助用の縄を掛けられました。
隼「じゃ、始めるぞ。」
 「はひ、ひょろひくお願いします。」
隼「で、さっきのオシッコ、本当はイったんだろう?」
 「ひ、ひってません。」
隼「ふーん、強情だな。で、本当は?」
 「イってませんんん。」
隼「ふーん、じゃあ、体に聞いてみようかな。時間はたっぷりあるからな。」

長くなったので、今回はここまでにしておきます。
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