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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編41

縁の日常 覚醒編

8月1日 (日)

目を覚ましたら、いきなりの尿意。
しかしヘルメットの格好のままなので、オシッコが出来ないんです。
 (これは、相当溜まってる。)

股間に凄く食い込んでいるし、動きたくない。
 (うわ、この状態でよく寝られたなあ。結構痛いよ、これ。(結構で済ませるあたしもあたしだけど。))

隼「縁、朝だ、起きてるか。」
あたしの返事には関係無く拘束が外されていく。
下ろされて、箱から出され、ヘルメット、マスクと外される。

クリトリスに付けられた物に鎖が付けられてから、両腕が自由にされ、自分で顔を洗い、朝の準備をする。
トイレで、オシッコをしたら、あんまりの量で尿道奥の振動に耐えられずイってしまった。
ウンチをしたら、おならも出て,今さらだが顔は真っ赤に染まる。
これ、全部クリトリスから繋がった鎖を持ったご主人様の真ん前でするのよ。

水道で洗い流してから、また箱の前まで来て、
隼「うん、昨日は大変だったな。で、昨日3回イって、4回失神でいいな。それから、今のオシッコはイったよな。昨日までで14時間分、今日は今のところ2時間分だな。
ここに記録する。確認しろ。」
 「う、こんなに。」
隼「今日、明日と拷問が続いて、次の朝から超拷問だ。あんまり増やさない方がいいと思うぞ。」
 「あう。」
隼「それと、これは罰にはしないでやるけど、昨日終わってから、ぐったりして挨拶が出来ていなかった。今日は、ちゃんとさせるからな。]
「はい、ごめんなさい。」
今までなら食って掛かっていたと思う。でも、そんな元気は無かった。
隼「ん、午前中は僕と二人、それとレイさんの3人だけの予定で、レイさんは10時ぐらいに来るはずだ。」
 「はい。」

管ご飯の食事をし、水道のところから透明なサンダルを履いて外に出ると、大量浣腸練習機を付けられ、台車も取り付けられた。
鉄パンツではなく、革紐でした。もちろん濡らしてから使われました。
クリトリスの器具から鎖が外され、代わりに35gの重りがぶら下げられました。
 「あう、あううう、あう。」
文句を言いたいのに、これも喉で止まりました。重りは簡単に増やせそうだからです。

腕は、両腕で後頭部を押さえて縄で拘束という珍しいものでした。
乳首もネジのまま、クリトリスと同じ器具で締め上げられました。だから、割り拡げられた先端が傷むんです。でも、根元の方からネジの頭部分までが金属に隠れました。
そしてこれにも35gの重りが付けられました。
 「う、うう。」
背中とお腹にテープを何箇所も貼られて、準備は終わりです。

隼「うーん、さすがに6時間じゃ消えないな。」
昨日のBB弾の痕が無数に付いていて、オッパイの上辺りまでは自分でも確認出来ます。その下はそう縛られたので、見えません。見えている部分だけでも当たっていない部分を探すのは大変です。

隼「午前中、鞭は使わない予定だ。さ、拷問してくださいって言うんだ。」
この棒を差されても、苦痛を覚悟すれば、前に曲がる事は出来ます。でも、それはしなくていいという事でしたので、45度ぐらいのお辞儀をして、
 「あう、あ、あたしを、ご、拷問して愉しんでください。」
隼「鞭は使わない。その代わりに、乳首とクリトリスには頑張ってもらう。そこは、この長期拷問中、常に責めようと思っているから、回復は期待するなよ。」
残酷な事を言いながら、あたしの肩を抱いて、スタート地点まで一緒に歩いてくれた。

隼「太陽も縁を責めたいのかな。」
今日もいい天気です。朝だからいいようなもので、お昼までって、大いに不安になっています。
台車のご主人様が乗るところには、パラソルの日陰がある。あたしは帽子すら無い。せめてと言えるのは、自分の腕と手だけです。

しかし、棒を差されて奥まで押し込まれたお膣は、もう分泌活動が盛んになっていました。

隼「ここは広い。1周ごとに休憩をさせる。それ以外でも、手持ちの立ち止まり回数を使用しているときなら、飲みたいと言えば、水は何度でも飲ませる。オシッコは休憩までお預けだ。この責めの場合、水は比較的自由に飲ませるから、問題はイくほうだな。大量浣腸練習機、動かしてほしければ、どこでもいいから言え。その時に立ち止まるのはカウントしない。ただし、ここに戻ってくるまでは開放させない。入れる量は、僕次第だ。休憩すると言われるまでは、歩き続けろ。超拷問の時間を増やしたくなければ、ゆっくりと進めばいい。自由に立ち止まれるのは、1周につき3回までだ。そして、それ以上立ち止まったら、重りを増やす。解ったか。ここでのこれは初めてだし、加減しているのは解るよな。」

あたしはもうすでに泣き目で、
 「はい。」
隼「ああ、ゆっくりとは言っても、5時間はある。せめて5周はするように。これは努力目標でいい。」

 (だって、ただでさえ酷い目に遭っているクリトリスも乳首も既に過去味わった普通の重さを越えている。もっと増やされたら歩けなくなる。いえ、既に歩ける状態じゃないのよね。それに、旅行で行った所に比べたら、ここは優に3倍の長さはある。立ち止まれるのが3回では、絶対にイってしまう。浣腸に頼らざるを得ないが、これは日常浣腸機の自動で開放が無い。それだけで充分脅威です。)

解っています、文句を言っても事態は改善しない事を、あきらめて歩き出す。
よちよちと、重りを揺らさないように、お膣をなるべくかき混ぜないように。

隼(乳首はもちろん、クリトリスも痛いだろうな。お膣をかき回されて、快感からなのか体を捩りながら歩いているのがとてもエロい。でも、文句も言わず、たぶん顔を半分しかめているだろうな。そうなると、ただのエロさではなく、求めているSM的エロさだ。今の縁なら、お灸をされながらでも、僕に奉仕してくれるだろうか。1周したら褒めてやろう。いや、ダメだダメだ。責めが一段落するまではダメだ。昨日の、辛いから寝るなんていうのは、確かにキツい責めだったから仕方も無いが、許してはいけない。せめて最後に撫でられながら倒れないとな。ふう、してみると、僕は本当にただのアマちゃんだったって事だよなあ。でも、これからは違うと思いたい。普段の接し方もきちんと仕込んで、Dさんが無言で伝え続けていたように、縁を自慢の奴隷に仕上げないと。そう、自慢出来る奴隷にだ。もちろん僕限定でいいんだが、何をされようが従順で、責められてもエロくて、泣くのも可愛い。そんな風にしてやらないとな。だから徹底的に責め上げないと。それがヌルいと、上限が狭まる。何度それで失敗している事か。それに、このぐらいなら大丈夫なんて考えさせずに、これでもこうされたら我慢出来ないよ、とか、こうはしないでとか、そういう意味でのマイナス思考にさせないと。その為にも、ずいぶんと上がった限界を越えて責める必要がある。炎天下だから無理も利かないだろうし、午前中はこなせるだろう事をこなさせて、ある種の満足感ぐらいは与えたい。もちろんけちも付けるが、褒めてもやりたい。明日の朝の責めは吊りにする予定だ。屋内なら、体力的には多少無茶も出来る。自認だが、SM中級者である今の縁を追い詰めなければいけない。もう少し経ったら命に関わるような責めでないと精神的には効き目が期待出来なくなるそうだ。)

二人とも無言です。あたしは自分の体の厳しい状況が原因で話す余裕なんて無い。

 (あれだけ痛かったのは、初めて?いえ、そうでもない。ただ、初めての時、あたしはいつもそれ以上に苦痛を感じている気もする。鞭と熱ロウは効いた。BB弾は、ある程度慣れていたはずなのに、量が多くて。それに局部への射撃はいつもながら、身体的にも心情的にも辛かった。)

一瞬バランスが崩れ、たたらを踏んだ。
 「ああああああん、あうううううう。」
 (いつの間にこんなに感じやすくなったの?)
さらにドプドプ出始めた。

 「はあはあ、はあはあ。」
今までにも拷問はあったし、丸一日の責めもあった。
辛かったけど、終わればご主人様は抱き締めてくれる。

昨日はそれとちょっと違った。お父さんは、より厳しくなってたし、ご主人様も人目があったせいか意地悪だった。

ゆっくりだけど、とにかく進む。昨日のダメージが抜けていない。全身に筋肉痛がある。くすぐられたとき、左足の第一指が攣ったからね。
一番辛いのがクリトリス、次に乳首。でも、今さら文句を言うほどではない。
拷問はやっと第2ラウンドに入ったばかり。まだ明日も含めてこれ以外に3ラウンドもある。

超拷問が今で14時間になっている。丸一日責められた事もある。でも、それはただ縛られていただけ。それ以上はタッカーとか、拷問通電とか少し(?)だけだった。

いくら何でも14歳の少女と言っていい女の子にそれ以上の酷い事はしないだろう。そう思っていました。
だって、タッカーだって充分拷問だよ。

最近、厳しい責めが増えた。それなのに、より感じている違和感がある。
1年前と自分の体が何となく違うんです。
まだ7時ぐらいだけど、こんな格好で夏の炎天下を何時間も歩かされたら、簡単に日射病になっていたはず。
それ以前に歩けなかったはず。

最近のあたしは、責められて悲鳴も上げるし、泣きもする。そこは同じ。
でも、お股だけは、お股だけは毎日毎晩責められる前でも洪水なのよ。
 (乳首の痛みが心地よい?クリトリスにいつも何かされているのが嬉しい?)
 (いえいえ、充分辛いし、痛くて惨めで見せ物で、人権無いし、排泄も一人でさせてくれないし、寝るときまであんな格好で・・・・・・etc、etc。)
 (でも、体に大きな傷を負ったり、死にかけるなんて事は無い。ああ、もう、それにこのお股、分泌やめなさいよ、まったく。)
 (そう、元々ではあるかもだけど、お股の分泌液の制御が全く利かない。夏休みに入ってからは、さらに顕著になった。今まででも充分変な体だったけど、まだおとなしかったのに。どんどんやんちゃになってくる。)
 (まさか、他の部分もそうなるの?)

またバランスを崩して、お膣をかき混ぜてしまった。
 「ああああうん、ああうん。」

まだ5分の1も来ていない。慎重に歩きなおす。
 (ふーっ、まだ大丈夫。)
しかし、分泌が促進された。ドプドプと際限が無い。

 「うふう、はあはあ。」
ザッ、ザッ、ザッ、ザッ。
ゆっくりだが止まらずに歩く。旅行の時に練習させてくれたおかげで止まらないでいられる。

 (そう言えば、昨日の鞭は痛いばっかりで、そっちには気を取られなかったけど、何発か頭が白くなるようなのがあった。もしかして、体はいつも感じていて、あたしにはなぜかその情報が来ないの?)

 「はあはあ、はあはあ。」
ゆっくりだが進む。
 (あ、あの林の稜線、木馬車の上から見えるやつだ。うん、今日もここでいじめられていますよ。たぶん、来年はこれで鞭を浴びてるような気がするわ。高校生になった頃には、足を上げて格好良く歩かされてると思う。さすがに走るのは想像出来ないよ。)

 (余裕がある訳ではありません。分泌液の量で、ご主人様も解っているはず。お膣の奥が痺れ始めたら、お股を締めるのも自殺行為になる。)

頑張って半分まで来ました。でも、段々高まってきています。一度立ち止まりました。太陽が高くなってきた。もう30分は軽く経ったはず。
 (はあはあ、よくここまで来られたなあ。)
 「ご、ご主人様、お水をいただけますか?」
隼「うん、そのまま待っていろ。」

ご主人様が水筒のスポーツドリンクを飲ませてくれた。
 「ああああん、美味しいいいいい。」
水分が補給されて元気が少し戻った。だが、一番元気になったのは、お膣だった。
ドプドプドプドプ、本当に際限が無い。
隼「歩き出すのは自分で決めろ。ただ、せっかくだから、長めに休むべきだと思うが。」
ご主人様は台車に戻った。

さらに歩く。歩く。歩く。気付くと、もうすぐスタート地点だ。
 (1回しか休んでない。あたし、やっぱり冷静じゃないのかな。)

スタート地点に着いてしまいました。
隼「うん、いい感じだな。まあ休め。先にオシッコをするか?」
「はあー、はあー、あい、あんまり溜まらない内にお願いします。」

脇に反れてジョーっと出す。尿道の奥に快感が生じる。飲まれないように懸命に堪える。
「あっ、あっ、あっ、くううううう、ぐうううん。」
今回は何とか耐えられたけど、相変わらず物凄い快楽です。
水分補給をして、ゆっくり休む。日陰にいるとお腹が冷えるので、頭以外はときどき日向に晒す。
隼「縁の胸が大きくなったせいかな。ずいぶん成長したって印象だよ。」
 「成長はしてますけど、身長はあんまり高くなってないですよ。」
隼「うん、それにこのお尻、小さいのに、きりっと引き締まっていて、とてもいい。」
 「あら、胸だって良くなったはずよ。あぐん。」
隼「ああ、もちろんだ。」
ご主人様はカメラを回し続けている。バッテリーもメモリーカードも1つで24時間ぐらいは平気だそうです。
隼「じゃ、2周目行くぞ。」
 「はい。」

ゆっくりと、慎重に歩き出す。
太陽が高くなったせいか、さっきのように上手く歩けなくなってきた。
汗が吹き出る。昨日の傷はもう跡だけで、汗が染みたりはしない。
健康美を誇る体に付けられた器具がイヤらしい雰囲気を作る。
頭を抱いて縛られている腕が邪魔をして、たたらを踏む。
 「あん、あああああん。」
お膣の奥を大きく抉って、あたしを悶えさせる。
乳首やクリトリスに付いている重りが揺れる。クリトリスは意外にそれほどでもないが、乳首は痛い。さっきから痛いだけでなくなってきているのが問題なのだが、どうにも出来るはずが無い。

この行進は、重りを足されたり、高まったりでバランスを崩したら、もう続けるのは難しくなる。
快楽は浣腸で、局部の痛みは気力でねじ伏せるしか無い。
浣腸での苦痛は考慮に入れない。入れる余裕が無いからです。慣れてはいますが、苦しいものですよ。

オシッコをする事すら脅威になっている。これからどんどん追い詰められるでしょう。
休んでいる間もお膣に棒が深く突き刺さったままですから。
本当に深く突き刺さっているんです。
あたしのお膣の深さが、せいぜい深く見積もっても10cmぐらいです。棒は軽く15cmはある。濡れた革紐で締め上げられているので、さらに食い込んでくるんです。
浣腸は避けたいけど、どこかで使う事になるのは明らかです。
局部の重りも意地悪です。痛みが薄らいできているからです。

2周目、3回立ち止まりましたが、ちゃんと着きました。
次の周は、たぶん、いよいよ拷問だと思います。棒が食い込んで、普通に立っているつもりが、自然と爪先立ちになっています。
いわゆる逃げ腰なんですが、逃げられる訳が無く、お股を締め付けるのも自殺行為ですから。立っているだけでも辛いです。

本当に余裕が無くなった。もう出発しなきゃ、5周は無理だ。
歩こうとしたあたしにご主人様が言った。
隼「5周にこだわってるんならやめておけ、お前はここでほぼ体力を使い果たして、箱の中でろくに回復出来ずに次の拷問を迎えるんだ。次の拷問が何であるかは言わないが、ここより楽でもないぞ。」
 「そうね。でも、ご主人様の命令に応えたいのが、隼人ご主人様の奴隷なのよ。」
隼「そうか、じゃ、行こう。急がなければ5周は無理だ。」
 「はい。」
ゆっくりと、でも、覚悟はしている。前へ、前へ。

3周目も、無事にでもないのですが、クリアしました。
でも、オシッコでイってしまったんです。それでも、浣腸は避けておきたかった。
待っていたレイさんが、
レ「ちょっと、もうボロボロじゃない。」

 「ひ、ひぎばす。ご、ごひゅいんはは、ひぎばず。」
隼「おう。」
前へ、前へ、進むのは気持ちだけ、歩幅も狭まり、まさにボロボロです。
5分の一も進んだでしょうか、もう立ち止まってしまいました。

隼(たぶん、この周から浣腸せざるを得ないだろう。でも、僕の奴隷は自分からそれを望んでいる。いいなあ、きれいだ。縁が責められている姿、表情がとてもエロく感じる。何だか魅せられてしまう。世界一の宝物だ。そして、もし5周がダメだったとしても、それでもそれに応える為に夜の拷問は徹底的に責める。明日の事など奴隷は考えなくていい。そこからは主人である僕の仕事だ。)

やっと半分行った所で、3回分を使い切ってしまった。
浣腸にするべきか、重りを増やすべきか。この周は、残り半分、スタート地点に着けば出せる。ここは浣腸だわね。残りの半分の所で浣腸にしてもらおう。
後は考えない方がいい。
 「はあはあ、ご、ご主人様、残りの半分の所で、か、、浣腸に、して、うはあああん、してください。」
隼「解った、水を飲め。量は任せてもらうぞ。」
 「はい、でも、たっぷりでいいです。もうお股が凄い事になってるの。あうううん、もう、もうそれしか無いから、ちょぼちょぼ入れても時間を使っちゃうだけだわ。」
隼「解った。」

前に進む。ちょっとしか進めないけど、足を交互に前に出す。
ゆっくりだが、レイさんがいたのだから、10時を越えている。残り1時間半と見るべきよね。

残り半分まで着いた。ご主人様がコックを捻る。
 「あっ、あっ、あっ、入る、入ってくるううううううううう。うあああああ。くはあああ。」
ご主人様が乗ったら、すぐに歩き出す。
 「ぐはあああ、くううう。」
 (でも、快感はだいぶ消えた。この勢いでスタート地点へ。)
何かに急かされるように急ぐ。
到着。
 「はあはあはあはあ、はあはあはあはあ、はあはあ、うぐううう、出させてくださいいいいい。」
浣腸液を出す時も、オシッコの時も全力で我慢しました。足が笑っても我慢しました。ここまでは堪えられました。堪えられたんです。

すぐに出ないと時間が無い。でも、あたしは半分あきらめてもいました。何しろお股の分泌液は、内股を伝って、足首をびしょびしょにして地面にも達していたんです。

隼「うん、最後の周だ。途中で終わってもいい。ただ、最後の瞬間まで、僕の自慢の奴隷でいろ。」
 「はひ。」

結局、5分の1進んだぐらいで、派手にイって、失神しました。
全身で痙攣するほどのイき方でした。
 (もう、厳しすぎよお、うふ。)

 (確か、超拷問、22時間になったのよね。もう、死ぬ事を考えていた方がよさそう。)

隼(うーん、ドクターストップというほどではないが、日差しも強くなってきた。ここはこれでいいような気がする。終わりにしておこう。延長して5周させても休憩時間に食い込んでしまう。全部終えられずに、派手にイってぶっ倒れるとは、未熟な主人の未熟な奴隷として、しっかり記憶しておく。しかし、縁はよくやってる。後は僕の方の問題が大きい。)



箱の中で木馬の上でした。お股が痛い、痛いんだけど気持ちいい。
ちょっとアヘ顔です。顔の箱がありがたかった。

今夜は何かな。痛いんだろうな。うふ、思考も鈍ってる。もう少し休もう。

大浣も外されて、あー、またご主人様に運んでもらったのね。ごめんなさい。
(ふー、無様でした。あんなに見事にイくなんて、思い出すのも恥ずかしい。)
木馬に据え付けられて、ペダル6回分は押し付けられてる。
でも、私は寝ちゃう。
 (痛いけど、気持ちいいもん。)



隼「行くぞ。」
クリトリスの鎖を引かれて、格納庫に入っていきます。

参加者は先生、Dさん、杏さん、大輔さん、樫葉さん、レイさん。
ご主人様とあたし。父カップルとHさんは、昨日の遅くに帰ったようです。

隼「みなさん、今夜も縁奴隷の拷問ショーにお越しいただきまして、ありがとうございます。今日は2晩目、
今夜は、おそらく初めての快楽拷問です。しかし、奴隷がそんなに自由にイっていいはずがありません。初めの3時間は、縁がイかないように皆様にご協力していただいて、残りの時間は放置して好きにイかせます。こういう拷問ですので、イく事でのペナルティーはありません。失神のペナルティーだけカウントされます。
えー、現在失神と絶頂数で、超拷問の時間が22時間になっております。明後日の朝から行いますが、お時間のある方は、見てやってください。設計者のDさんによると、意識があるうちは、絶叫し続けるだろうとの事です。僕の自慢の縁を見てやってください。では、始めます。」

先「ああ、本当に羨ましいな。わしでも自慢したくなるわい。」
D「ふむ、もう少しで伝説が復活しますね。」
樫「伝説?」
杏「縁さんのお母さん、凄かったのよ。いつでも超絶責められて、でも、いつも泣き目で微笑むの。失神しても、すぐに目を覚まして、苦しいなら苦しんで、痛くても泣き目まで、泣いて取り乱したりしない、いえ、取り乱していてもその姿がとても魅力的なのよ。泣き目で微笑むのなんて、伝説のマゾ女神よ。サディストたちの憧れの的だったのよ。縁さんもあの歳で鞭でイけるし、才能は充分、でも、こんな毎日拷問だなんて今まで出来なくて、いよいよだってご主人様達が期待してるの。少し妬けるけど、私も見てみたいのよ。」
先「ん、ひとみさんは、奴隷アイドルとでも言えばいいかな。責められて輝く人じゃった。それが何時間責められようが、元気に苦しみ続けてくれた。わしらが会ったときには、既に義春君の奥方だった。本気で残念に思ったものだよ。」
D「超拷問で見られるんじゃないですか。絶叫間違い無しの、そっちの趣味全開の装置です。ああ、杏、感想は言わないでいいですよ。見るのを楽しみにしましょう。」
杏「う、はい。」

あたしの拷問は至極簡単なものだった。
両手は拘束具で昨日と同じ棒に拘束されて万歳状態。
足も同様に拘束されて仰向けに吊られています。

お膣にはローターが入れてあり、乳房や太ももに低周波治療器のパッドが貼られている。
これだけだったらたぶん嬉しいのだろうけど、乳首やクリトリスの金具には長いコードが繋がっています。

そのコードの先には、あの拷問用通電装置が繋がっている。

(通電かあ、メモリ3までなら歓迎なんだけど、そんなので済む訳無いよね。)
そう思った瞬間、またゴボッと溢れた。

隼「では、始めますが、ご覧ください、もう濡らしています。いつも思うんですが、これをイかせるのは、多少ムカつくんですよね。最初の3時間は何が何でもイかせたくないって思うんですよねえ。」
(そんな事言われても、裸でみんなの前に出されてみなさいよ。興奮じゃなくて、緊張でこうなるのよ。)

隼「まあしかし、僕は慣れてるからいいとしても、皆さんは遠慮無く邪魔してやってください。先ずはオッッパイだけ刺激します。皆さんに使っていただくのはローソクだけです。」

スイッチが入ったらしい。
 「うぐぐ、ぐううう、あう、ああう、あうん、あひいいい、いやん、とめてん。はあうん。」
隼「もう少し強めがいいのかな。」
 「いやんいやん、これでいい、これがいい、もう強くしないでえ。」

実は結構強い刺激なんです。オッパイに筋肉は無いから、低周波だけではそんなに動かないと想像していたんですが、動く動く、揉まれっ放しになりました。
 「あん、いやん、こんなのいやん、とめてえ、とめてえええ、くすぐったいよおおお。」
隼「だそうです。もう少し待ちましょうか、もう点火してくださいね、たっぷり溶かして待ちましょう。」
先「じゃ、わしは、このおへそにたくさん溜めてやろうかの。」

 「待つって、うぐん、あう、何を待つの?」
隼「決まってるだろ、縁が興奮してくるのをだよ。」
 「そんな、あう。」
隼「縁が興奮し始めたら、ローソク開始だな。」
 「だから、あうん、興奮、じゃなくて、ひん、裸を、あくん、見られて、あう、恥ずかしい、ああん、のよおおお。」
隼「うん、それもそうだろうね、でも、本当にそれだけなのかな?」
 「はああ、あう、むぐん。」

不思議なのよ、胸を揉むだけでなんて、それほど感じなかったと思ってたんだけど、オッパイが凄く熱くなってきた。それに、やっぱり視姦が辛い。
あたしのお膣が、知らん顔してバンバン垂れ流してるのを見られるのは辛いよお。

 「はあー、はあ。あぐん。」
言葉が無くなって、体全体が真っ赤に染まってる。
隼「そろそろ準備OKのようですが、ローソク4本用意いいですか?」
 (あう、4本もなのお。)

持っているのは杏さん、先生、Dさん、そして何と樫葉さんだった。

先「ふむ、初めての人もいるようだな。ロウ責めで辛いのは、特に始めの頃だ。だが、継続して同じ所に垂らされるのも辛いそうだ。それから、ローソクを横に伝って、広範囲に広がるのも辛いそうだ。そして、地味なんじゃが、体側を滴が伝っていくのは、特に熱く感じるそうじゃよ。だから、最も残酷な責め方は、同じ場所に垂らし続けて、そこから溢れて脇などに流れていくものじゃな。だから、先ずは、腕や足から垂らして、最後にボディーじゃな。このタイミングさえ合わせれば、如何に縁ちゃんでも簡単には高まれんはずじゃ。」

これから自分にされる事を説明されながら、どうやれば最も残酷かを解説されている。
だけど、オッパイはもう充分にほぐされてしまった。
感じてます、そのせいで余計に余裕が無くなっています。
 「いやあああ、4本なんて多いよおお、せめて2本にしてえええ。」

あたしは力が無いから、この姿勢のまま動く事も出来ない。
ロウ涙は正確に落とされるだろう。
唯一の救いと言えば救いなのは、乳首とクリトリスは金具で覆われているということぐらいでしょうか。
でも、金属は熱を通し易い。

はっきり言って、腕や足に垂らされても大した事は無い。
ただ、胸の脇や内股に垂らされると、とても熱く感じる。やり過ごすしか無いんだけど、局部といい勝負。おへそは滅茶苦茶辛い。

隼「えーと、温度を調節するのに高い位置から垂らしたりしますよね。でも、縁はその滴が跳ねるのが嫌いなんです。低い位置で、体にくっつけてもいいですから、跳ねないようにしてやってください。」
 「な、何を、むぐ。」
ご主人様があたしの口を押さえた。
あたしは涙目でご主人様に訴える。もちろん無駄なんだけど。そうしたら、どこを見たらいいか混乱するのを見越して、あたしに目隠しをしました。それで準備が整ってしまいました。

太ももも揉まれ始めました。
 「はうん、あうう。」
とどめにローターが動き出して、悶えまくる。
直接ではありませんが、クリトリスにも振動が届き、すっごく気持ちいい。
目隠しの中で、
 (あう、ローソク熱いんだろうな。このままイきたいのに。)
って思ってました。
隼「縁が感じ始めると、まず、息が荒くなります。これは鞭でもそうなるんですが、はっきり判るのは、つま先です。足の指をグッパグッパし始めて、イくときは、真っ直ぐ揃えて伸ばします。お腹付近が大きく波打って痙攣します。」
あたしとご主人様の秘め事なのに公言しないでよお。
 「いやあ、そんなの言わないでええええ。」

 「ああああ、あうん。」
って、甘い声を出したら、ローソク開始になりました。

足先や指、手首とたっぷり時間を使ってくれます。
 「う、あううう、5分ぐらい掛けて両肩、膝上まで進んできます。その辺はそれほど熱く感じない。
おかげで充分高まってしまいました。つま先や手のひらをグッパグッパし始める。

隼「たぶん、こうなったら、ローソクもスパイスになるだけだと思いますが、それでも少しは引き伸ばせると思います。」

おへそが突然熱くなった。
 「むんぐうううううう、あづいいいい。」
胸の谷間が熱くなった。
 「はぐううう、あづいいい。」
みぞおちやへそ下も熱くなった。
 「はあああ、あづうううう。」
おへそ以外は溜まっていられずに流れ出す。胸の谷間から首筋へ、みぞおちから脇腹へ、おへそには液体のロウが溜まっているようだ。へそ下からお股にも流れてくる。

隼「さて、これだけじゃ縁が止まれる訳が無いよな。オマケだぞ。」
ご主人様が何かをしている。

輪切りにして安定した太くて薄めのローソクをいくつか置いていく。私には何かが置かれたとしか判らない。もう火が点いていたようです。

 「はあはあ、はあはあ、あづいいいい。あうん。」
熱いんですが、もう高まるのを遮るほどではなかったんです。

乳首やクリトリスに痺れが来ました。メモリ2ぐらいでの通電です。
 「むぐうううう、あはあん。」
直後に体の前面のあちこちが物凄く熱くなって大暴れしましたが、何しろ力がないので、大した抵抗になりません。ご主人様が後から置いたロウの中が下まで溶けて繋がったようです。
 (うあああ、熱い、身の危険を感じるよお。でも、何でなの、分泌物が増えた。)
 「うはあああああ、あづい、いいいい。くはあああああ、熱いよお。」

ふっと熱さが気にならなくなりましたが、どうやらときどき点火したり消したりを繰り返しているようです。

そうすると、今度は快感に飲まれ始める。
 (ああ、お股が蕩けるよお。)

 「ぐぎゃああああ、痛いいいいい。」
メモリ8ぐらいの通電でした。そう簡単に昇らせてもらえるはずが無いのです。
前面の熱さもぶり返し、
 「ふぎゃおおおお、あづい、痛いいい。」

そしてまた先ほどの状態に戻る。お股の分泌物が止まらない。どんどん出てくる。熱くて痛くて痺れるのに、何故か高まっていくんです。

 「うにゃあああああああああああ、ひああああ、止めてえええ。」
尿道の振動が加わりました。完全に高まる方向にスイッチが入りました。もう2mの長鞭だろうと、たぶん止まれないと思います。

体中からロウをポタポタ落としながら、絶頂へと進んでいきました。
 「む、む、むぐうううううう、あひいいいいいいいいいいい、イ、イっじゃった。あう、まだ来る、いや、ひいいいいいい。」

しかし、これは拷問でした。2回ほどイったぐらいでは終わらない。全員の手に鞭が握られていたようです。
ここで一度意識を手放してしまいました。
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