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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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魔王の都合2

魔王の都合

大きい方は、名前をマーニャと言った。年齢は15歳だそうだ。
この辺りでは12歳で母親になる事も多い。
娯楽が無いし、他にする事無いんだろうな。

いろいろ話していると、何とマノも処女ではなかった。
(マーニャは、恋人とだけど、マノは売春だった。苦労してるのね。)
「それは、手間が省けて助かる。本当に責め始めるのは、もう少し回復させてからだな。今日は装飾品を付けておく。先ずは、マーニャ、そこに立って。」
「はい。」

マーニャは、回復魔法を教えてもらう事を前提に、奴隷になる事を受け入れた。

腕輪、足輪、耳ピアスまでを二人に付けた。
マノの腕と足の先は消えているが、私には問題にならない。空間魔法で消えている部分にも付けた。

「これでお前達は、私が禁じている事が出来なくなった。マノは出来ないが、マーニャ、自分の体に触ってみろ。」
スカッ、スカッ。手が体を避ける。
「触れません。」

「そう云う事だ。自分の体は自分では触れない。自分のために何かをする事が出来ない。スプーンは持てるし、すくう事も出来るが、自分の口には運べない。食事の時は、口だけで食べるか、誰かの力を借りなければならない。お前ら二人は当然だろうし、テオも大事にしなければ乗り切れない。相手を思って大事にしろ。いいな。」
「「はい。」」
返事はユニゾンだった。

「さて、処女でないなら、さほど問題も無い。体力的にはもう一日だな。明日からマノもマーニャも調教を始める。安らかな日は今日だけだ。ゆっくり休んでおけ。テオ、面倒を頼む。」
「はい。」

私は暇潰しと実益を兼ねて、他の国の町にいた。タバスコは無理でも、唐辛子の類はあったからね。

テオは初代なのでことごとく実験台になった。唐辛子を濃い目以上に入れられたときは動くどころではなく、声も上げられないほど苦しんだ。
その時の配合比をテーブルに彫り込んである。

今回もグリセリンと混ぜて使うので、苦悶する二人の表情を思い浮かべて今から楽しみだ。

グリセリンだけでもスライムが堰き止めるので、充分拷問だが、じわじわと、しかしどんどん熱くなっていく大腸はまた違った意味での拷問になる。

これは毎日行うつもりだ。当然治療も必要だが、マーニャに教えたら、自分で掛けさせればいい。始めは無理だろうけどな。

次に興奮剤。
膀胱に唐辛子はもう少し進んだ段階だ。

唐辛子は比較的安いので、5袋ぐらいの備蓄がある。
ついでだから、もう5袋買っておいた。

ちなみにどのサンダースライムも全部の役割をこなせるようになっている。場所によって仕事の種類が変わるだけだ。
肛門のスライムは、糞便を吸収処理して水に変える。
浣腸して、処理が終わるまで、グリセリンの影響で二人は悶え続ける。
これがここの流儀だ。スライムも解っていて、グリセリンが大好物になったようだ。
サドっ気があるのか、浣腸されて10分ほどしないと処理を始めない。

子宮のサンダースライムはそれなりに小型で精液や経血を処理してくれる。コイツを怒らせると、やっぱり悶え苦しむ事になる。
膣内に入れた張り型にはスライムが嫌がる呪文が込めてある。押し込まれると子宮のスライムが嫌がって放電する。
膀胱のサンダースライムも小型で、尿を吸収して安定な窒素を出す。
肛門も尿道もスライムがガッチリ塞いでいるので、二人が自分の意思で出す事は出来ない。

この辺に関して、スライムは、コアだけでは死んでしまう。周りのぶよぶよが魔力を集めているのだ。
しかし、薄くぶよぶよをコーティングしただけでも死なない事は確認出来た。魔力の補給が出来るなら、これはそれなりの自動頭脳になるはずだ。
まだ研究段階だが、人工ゴーレムの頭脳に使えるかもしれない。



用意が出来たので、幽閉空間に戻り、拷問室を増設する。
天井には1mほどの間隔で、床は石畳、この世界では石が重要な建築材料である。
ベッドなど無い。空間拘束でそのまま寝かせる。

テオは、開放すると言ったのだが、ここに置いてほしいという事だったので、スライム以外は開放してやったが、あの二人が慣れてきたら、また手足の装備を付けて、3人で共同生活をさせようかとも思う。

ちなみにテオには、唐辛子を使わない。そのぐらいは充分以上に苦しんできたのだから、優遇してやろうと思ったりもする。
唐辛子を混ぜると、スライムが吸収するのに、より時間が掛かる。まあ、無しでも充分キツいけどな。

テオの可愛いところは、責めに関しては完全にあきらめていて、どんなに苦しんでいても、手を出せばほっぺたを摺り寄せてくるところ、責められた苦しみから逃げようとはせず、ただ私に媚びてくるのだ。私も気に入っている。

「では、寝て待とう。」



二人の背後に立った私は、拷問部屋に二人を入れた。マノはマーニャに抱かれている。
「ようこそ、これから二人はここで過ごす。出る事は元々出来ないし、出ようとしても手足は言う事を聞かないしな。空間拘束。声は出させてやろう。」

二人はそのまま動けなくなった。
「早速だが、お前達の改造をする。先ずはマノからだ。」
少し持ち上げて、肛門にスライムを近付ける。スライムは肛門に近付き、もぞもぞとこじ開ける。
「いや、いやああ、いやあああああ。」
簡単に収まる。
すぐにもう一匹を尿道に近づける。
「ひいい、痛い、痛いいい、ひぎゃあああああ、痛いいい。」
これも時間の問題だった。
膣にスライムを近付ける。
「はあはあ、さ、3匹もなの。いや、はうん、くああああああん、え、え、そんなの無理よおおおおおおおおお、痛いいいいいい。」
収まったようだ。
尿道も、子宮口もスライムのコアは変形も出来るが、それが通るとき、痛みを与えたのだろう。

「さて、次はマーニャだ。同じ順番で行くぞ。」
肛門に1匹、こっちは気持ち悪そうな顔をしただけだった。
膀胱に1匹、
「ぐううう、い、痛いのね。」
膣に1匹、
「え、そんな、子宮に入るのお?痛い、痛いいいいい、ひいいいい。」

「今使ったのは、全部サンダースライム。私が作り出した新種だ。1箇所ずつ実際に使い道を説明する。まず肛門だが、お前達はこれからウンチをしなくなる。
素敵だろう?」
「「・・・・・・。」」
「まあいいか、肛門の方のスライムは、お前達のウンチやガスを吸収して水分だけにする。水分になったら大腸が吸収し、尿や汗になる。膀胱に入れたスライムは尿を吸収し、窒素という気体に変える。お前達は尿道からおならをする事になる。そこまでを身をもって味わってもらおう。これから、肛門にこれを入れる。スライムが吸収を開始する合図だ。」
二人ともキョトンとした表情だ。臓器の意味が解らないのだ。

人体のおおまかな構造を思い浮かべて、
「知識転写。」
やっと怯え出した。やっぱり用語が理解できていなかったようだ。

唐辛子無しのグリセリン原液を、まずマノに浣腸する。
しばらくもせずに、ゴロゴログルグルとお腹が鳴り始める。
「ひ、ひ、ひいいいいい、え、え、え、えええええええええ、うーん、ひいいい、で、出ない、ひいいいいいい、う、ぐあああああ。」

グリセリンは液の濃度が濃いほど効果的ではあるが、50パーセントを越えると、効果はほぼ変わらなくなる。通常は水で薄めるが、スライムが水を出すし、かえって多くなってしまうので、原液で使用する。

「次はマーニャだ。」
浣腸されると、マノと同じような反応をする。マーニャは多少大人なので、
「何時になれば出せるのですか?」
と聞いてきた。
「スライムが食事をしているんだ。邪魔しないで待ってやれ。それと、さっき言ったよな。お前達はウンチをしなくなったんだ。当然出す事は無い。」

マノはもう耳に入らないらしく、ただ悶えている。
マーニャは、
「こ、これが、ご、拷問なのですね。」
「まあな、でも、これは毎日の事だ。拷問と呼べるかどうか。まあ、ここでの当たり前と思えばいいだろう。初日だし、ゆっくり味わえ。通常はその際中から他の責めをするから。」

二人を低い位置まで下げて、空間拘束を解く。
どさっと石畳に落ちる。
「うぐはあああ、ぐあああああ。」
「く、うぐうううう。」
「まあしばらく続く。その次は膀胱が厳しくなる。自由に動けるが、私が禁止した事は元から出来ない。さて、次の責めの準備をしておくか。」
空間拘束は便利だが、胸部も固定してしまうので、息が辛くなるのだ。

「うああああん、助けて、助けてええええ、痛いよ痛いよ、苦しいよおおおおおお。うええええん、うわああああああん。」
マノが元気に叫んでいる。
「こ、これを毎日。ぐ、ぐうううう。」
マーニャは苦しんで呻くだけだ。

ここで感謝の口上をさせたいと思うが、取り乱している今では面倒だ。少し待とう。
1時間もすればおさまるのだが、1時間という意味も解らないので、放置する。

苦悶している二人を見ながらブランデーを飲む。実に美味い。

大方おさまってきたら、呪を施したピアスを付けようと思う。今度は快感に戸惑う訳だ。

張り型を入れて、押し込めばスライムの電撃で子宮がビリビリと感電する。30分おきに放電させるように張り型には30分毎に深く入っていくようにも呪が掛けてある。

張り型を入れたら、私は酒でも飲みながら、二人の姿を楽しませてもらうだけだ。

マノは完全に絶望した表情で、仰向けで四つ足を力無く動かしていた。
マーニャは、自分でお腹を押さえようとして、呪の疎ましさを呪っているようだ。
自分では抑える事が出来ないのだから。

しかし、そこはさすがマーニャだった。自分は無理だが、マノのお腹に手を当て、暖かくしてやっていた。
マノは苦しさからかありがたさからか、涙を流していた。お返しをしようにも自分には腕が無い。

いずれ浣腸はマーニャの仕事になる。二人でお腹を寄せ合うのを見るのもいいなと思った。



たっぷり苦しんだ二人は、尿道からおならをして、ほぼ回復してきたようだ。
「では、本日の責めだ、空間拘束。まずはマノからだ。」

動けないのもあってか、表情にはありありと絶望の色を浮かべている。
右手にピアスを持ち、魔力を込める。次の瞬間悲鳴が響く。
「ぎゃ、ぎゃあああああああ、ひぎいいいいい、きひ、きひっ、くは。」
左の小さな乳首にピアスが通され、失神してしまった。

私は構わずに右の乳首、左耳、右耳と作業を続ける。
痛さで目を覚ました泣くだけのマノは、
「ひぎゃああああああ、くはっ。」
クリトリスに無理矢理通したピアスでまた失神した。
張り型を入れて、終了だ。

「ひ、ひいっ、来ないで、しないでえ、いやあああ、怖いいいいい。ぴぎゃああああああああああ、ひいいいいい、うえええええん、いたいいいいい、いやああああああ。」
構わず作業を進め、こっちも無理矢理通したクリトリスのピアスで失神した。

張り型を収めて、作業は終わった。
一応二人には浄化の魔法は掛けておいたが、治療系の魔法は掛けていない。最初が肝心だからね。

空間で、お互いの表情や体の部位が見えるような位置に移動させた。二人ともピアスを隠せない格好にして、向かい合わせた。
マノは、ほとんどそのままだが、マーニャは足はM字開脚、腕は後ろの方に回させておいた。結構恥ずかしい格好だ。

「知識転写。」
恥ずかしいという感情を確認させる。他人に裸を見せるという行為は恥ずかしい事だという事と、性器にピアスをするのはヘンタイのする事でとても恥ずべき事だという事をプリンティングした。

もうすぐ羞恥ショーの開幕だろう。
先に目を覚ましたのはマノで、
「ひ、ひいいいい、痛い、恥ずかしい。助けてええ。」
それを聞いてマーニャも目を覚ました。しばらく凝視した上で、
「う、あううう、ひ、酷い。」
二人の体と顔は見る間に真っ赤に染まっていく。

可愛い女の子達が苦痛と羞恥のプールに溺れていく。

ブランデーが美味い。

今、二人は痛みや羞恥心もそうであるが、快感が局部を支配しているのだ。
トドメを刺そう。
「知識転写。」
イくところを、予期していない他人に見られるのはとてつもない羞恥であるとプリンティングした。まあ、簡単にはイけないはずだが。

「ひ、いやあああ、こっち見ちゃいやあああ。」
「ま、マノも見ないで。お願いよおおおお。」
「そんな事はさせない。まぶたを閉じても無駄だ。擬似眼球、視覚転送。」

二人の頭の上に、私が呼び出した目玉を召喚し、その視野を直接脳に送り込ませた。
「ああ、見えちゃう。」
「うう、くううう。」
「さて、寝られたら、そのままお休み。私が来るまでそのままだ。ああ、それと、一定時間が過ぎると、体が痺れるから覚悟しておけ。じゃ、お休み。」

まだ、ただの準備段階だ。明日は唐辛子入りだし、少しは楽しめるか。まだ口上も言えない未熟な奴隷だ。新鮮ではあるが、やはり物足りない。



それから2日放置した。浣腸は唐辛子入りをテオにさせておいた。

羞恥地獄、浣腸地獄、高まっては放電で、イく事も出来ずに2日間。いや、何回かはイったかもしれないが、すぐさま高まっていくのだ。楽ではあるまい。

しっかりイきたくて、何でも言う事を聞く事だろうか。それは上手く行きすぎだな。

拷問部屋に入る。
マノが気付いた。少し遅れてマーニャも気付いた。最初が肝心。
「主人が帰ってきたのに、挨拶も出来ないのか。」

「ごめんなさい、ごめんなさいいいい。」
「申し訳ございません。」

「いいや、許せん。」
6本の長い鞭に擬似人格を持たせ、誰が一番大きな声で叫ばせたかを競わせる。一人当たり3本の鞭が打ち据える。

「ぴぎゃあああ、いたいいい、だずげで、ひいいいいいいい、いやああ、があああ、がはっ、ぐああああああああ。」
「ぐ、ぐはっ、ひぐ、ぐああああ、あぎいいいいいいい、ぎゃあああ、ぎゃめでっ、いぎゃあああ、だずげでえええええ。」

これはこれで楽しいので、ついブランデーを飲んでしまう。止めていないので、ときどき通電も混ざる。

10分ほど様子を見ていたが、弱弱しくなったので、鞭は止めた。鞭は自分で壁に掛かるように戻っていった。

マノを引き寄せ、
「挨拶も出来ないとは、どうしようもないクズ奴隷だな。ちゃんと言ってみろ。」
「ご、ご主人様、こんにちは。」
「マーニャもだ。」
「ご主人様、いらっしゃいませ。」
「なんだ、言えるじゃないか。バカにしてるのか?」

「ひいい。」
「ひ、そんなことは。」

「私の行為に関して、感謝の言葉を言え。行為が終わったら、これも感謝だ。まず、マノからだ。浣腸してやる。」

途端に表情が曇る。
「は、はひ、お願いします。」
唐辛子濃い目入りを浣腸する。悶え始める。しばらく待つが、ただ苦痛に飲み込まれていた。
「ほれ、終わったぞ。感謝の言葉をもう忘れたのか。」
「ぐ、ぐううううう、は、ごべっださい。」
「謝るんじゃなくて、感謝だ。まったく、お前はもう少し罰が必要だな。」
「あ、あ、あう、ごべっださいごべっださいごべっださい。」
「もう少し鞭でも味わっていろ。」
空中にマノを放置する。
壁から3本の鞭が飛んできて、マノを打ち始める。
「いぎゃああ、ゆるじで、ゆるじで、ゆるじでええええ、ひいいいい、ぐぎゃ、きひ、ひぎゃああああ。」

「さて、今度はマーニャだ。」
「はい、よ、よろしくおねがいしま、きゃあ。す。」
通電だったようだ。
「マーニャは体がマノに比べて大きいからな。マノの2倍だ。」
「く、ありがとうございます。」
浣腸開始、2本目を挿入されて喘ぐ。
「ぐあああああ、あ、あいがと、ぐあああああ、ござ、ひいいいいい、ますううううう。」
「まったく、二人とも挨拶と浣腸でこんなに時間を取らせるな、面倒な。マーニャも鞭で打たれてろ。ああ、適当に休ませろよ。二人を失神させちゃダメだぞ。」

マーニャも空中に放置、鞭に任せる。
グラスのブランデーが空になった。
「ちょっと興が冷めた。また来る。」



しばらくして部屋に入る。
二人には余裕が無く、挨拶が出来なかった。
「また挨拶が無いのか。しょうがねーなー、おい、鞭ども、皮が破れる寸前までやっていいぞ。顔は打つなよ。他は徹底的にやれ。」
(まあ、皮ぐらい破れてもいいんだが、いちいち回復魔法を使うのも面倒だからな。)

二人は喘いだ泣き顔をこちらに向けたが、悲鳴しか口に出来なかった。私はわざと部屋を出た。
隣の部屋からでも透視できるし、音を聞く事も出来るからだ。

二人とも失神したようだ。
ピアス類でインランにされ、スライムに電撃をくらって2日過ごし、体力が磨り減ったところでの今日だ。
12歳と15歳が濃い目の唐辛子入り浣腸責めにされて、さらに散々鞭を浴びたのだ。無理は無い。

隣の部屋から操って、鞭は壁に帰らせた。
「まあ、次回は少しぐらいマシになっているだろう。ブランデーを買いに行こう。」
この辺では作れないから、売っていないのだ。



買って帰ってきて、隣の部屋で様子を見ている。(聞こえてもいる。)
さて、そろそろ限界だろう。張り型は抜いてやるか。
隣の部屋から空中に浮いたままの二人から張り型に命じた。それぞれスポンと抜けて、これは台に飛んで行って、ボタッと落ちた。

ドアを開けて入っていく。
「ご、ご主人様、お帰りなさい。」
「ご主人様、いらっしゃいませ。」
「ふむ、だいぶ堪えたようだな。いいか、挨拶を忘れるなよ。」
「「はい。」」
「これは、テオにもだぞ。」
「「はい。」」
「それでいい。」

マノだけ抱き寄せて、
「ふむ、水魔法回復。」
水魔法の回復は、10秒ほど掛かる。光魔法なら一瞬だが、ちょっと頭痛が面倒だからな。

マノは、怯えた表情をしているが、同時に刷り込みのせいで恥ずかしくて仕方が無いようだ。まあ、可愛くてよろしい。
尿道からおならが出始めた。苦痛も一段落といったところだろう。

「これからお前を味わわせてもらう。」
「どうぞ。」
壁から鞭が1本飛んできて、マノを打つ。
「ひいいい。」
鞭はすぐ壁に帰っていく。

「せめて、どうぞご存分に、とか言えないのか。ふむ、
マノの体でご奉仕させていただきます。言ってごらん。」
「ま、マノの体でご、ほうしさせていただきます。」
「言葉を知らんか。仕方が無いな。これは私も不勉強であった。知識転写。ついでにマーニャにも、知識転写。」

初めは何でも面倒なものだな。イかせてやろうと思ったが、またも興が冷めた。
「いいか、少しでも上手くいかないと、このように男は萎えてしまうのだ。覚えておけ。」
「はい。」
「ところでお前、体が熱いであろう。」
大腸も熱いはずだが、そこはあえてスルー。
「はい、えーと、一昨日からずっとです。それで、何だか変な気持ちになるのと、お股の奥が痺れるのです。」
「ふむ、これはマーニャも聞いておれよ。お前達女の体は、そういう性質があるのだ。スライムのせいだけではないぞ。お前達の体がそうなのだ。ピアス類で多少それを後押ししておるが、元々女はそうなのだ。」
「「・・・・・・。」」
「まあ、慣れていく事だ。しかし、お前達と来たら、2回もわしを萎えさせおって。せめて挿入まではさせぬか。また鞭が欲しいのか?」
「「それはお許しください。」」

マーニャは治療されていないので、本当に泣いている。
「よいか、次に来た時は、頼むから楽しませてくれ。そうでなかったら、一日中浣腸責めにするぞ。」
そう言って、マノを空中に置き、マーニャに治療を施した。
「まあ、私の語彙を教えておかなかったのは失敗であったが、もう少し何とかなるものだろう。これは戻しておこう。次に来た時は・・・・・・、解ったな。」
「「はい。」」
張り型が宙を飛んで、それぞれの膣に戻った。
入れられる時、二人とも寂しそうな顔をしていた。

「では、また来る。よいか、テオにも最敬礼、それにだ、お前達をきれいにしてくれるスライムたちにも感謝しろ。今のお前達はスライムほどの価値も無い。スライム達は、私の言う事をよく聞く。それだけでもお前達より上の存在だ。解っているのか?」
「「は、はい。」」
さすがにスライム以下と言われてショックのようだ。

「私はお前達を責めて楽しむ。だが、無分別に責めている訳ではない。まあ、今は理屈を言っても解るまいが、とにかくその体たらくを何とかしろ。3度もされたら、さすがの私も怒るぞ。いいな。」
「「はい。」」

振り返らずに部屋を出た。
隣の部屋で盗み聞きをする。

「マーニャお姉ちゃん、ご主人様を怒らせちゃった。どうすればいいか解る?」
「ご主人様って、とても頭の回転が速いのよ。だから、返事が遅れたりすると、いやなんだと思う。それに、鞭でさんざんにされたけど、ちゃんと直してくれた。ここからは、私の考えで、自信は無いんだけど、もしかしたら、浣腸とかは当たり前で、このお腹が痺れるのも当たり前で、こうやって動けないのも当たり前で、これが普通で、鞭からは責めなのよ。うーんと、責めた分は治してくれた。そういう事なのかもって思えてきたの。」
「ご挨拶をして、ここに入れてもらえればいいのよね。」
「うん、そうなんだけど、その、私達、もっと真剣にご主人様の言葉を受け取らないといけないと思うの。
私も辛い辛いって思ってるけど、それじゃ捨てられるかもしれないのよ。」
「え、じゃあ、マノは、ネアはどうなるの?」
「元の場所に帰るだけかしら。でも、私はそれじゃ困るわ。」
「私も困る。」
「えーとね、ご主人様は賢い人だから、私達が小手先でごまかそうとしても、たぶんすぐに見抜かれると思う。もう、本当に全身全霊でお仕えする。自分の痛い苦しいは無視して、ご主人様にご奉仕するのよ。ただね、その後どうすればいいかとかは、よく解らないのよ。」
「私も体のここに入れられたの5回だけだし、ただ痛がってただけだし、どうすればって言われても。」
「そうだわ、テオさんよ。テオさんに聞けばいいのよ。テオさんは先輩だって言ってたでしょ。」
「そっか。」

二人とも体が疼いて、お腹も痺れるだろうに、まあ、進歩しようとしているのは解った。後はテオに任せよう。

自分の常識を変えるのは難しい。奴隷の場合は一方的に変えられるのだ。それは、こちら側からも言える。

どう変わればいいのか、ちゃんと示してやらないとなあ。ふむ、難しい。しかし、あれだけ責めたのに、何でテオはなついたんだろう。

奴隷の事で悩んでいる時点で、まあ、珍しい主である事に気が付いていない主であった。



しばらく忙しくなりそうだったので、調教関連はテオに任せた。
2本の長い鞭を操れるように、指輪も貸し与えた。
しばらくはテオ任せだ。
張り型は入れたまま、スライム達も疲れるだろうか。魔力は足りないかもしれないな。

忙しかったのは、肥料の事を聞かれ、肥溜めをいくつか適当に作って歩いたせいだ。
作る事自体は簡単だが、臭いがしなくなるまで放置する事、たくさん掛けても続かない事等、注意事項が多かったからだ。

終わったな。さて、今日は本当に出したいぞ。テオ、頼むぞ。って、ダメなときはテオに入れればいいんだよな。


「入るぞ。」
空中でM字開脚のマーニャと四つん這いをひっくり返した格好のマノが、
「「ようこそいらっしゃいました。」」
「私の体をお楽しみください。」
「どうぞ、ご存分に。」

うんうん、テオ、よくやってくれた。
「うおおおおお、行くぞ。」
マノの前に挿入、思いっきり出し入れして楽しんだ。
すぐに果て、マーニャの前に突き入れた。
それぞれ何度も取り替えて、10回ずつは果てたと思う。彼女達も後半の何回かは派手にイっていた。

落ち着いたところで、
「テオ、おいで、ありがとう。大変だっただろう。」
「いえ、覚えが良かったので、助かりました。」
「そうか、じゃ、この二人を責めて、私達も楽しもうか。」
「は、お流れ頂戴いたします。」
マノは仰向けにして、おへその位置にロウが溜まるように、空中に火の点いたローソクを横に置き、泣き声を堪能した。
マーニャは鞭3本に5秒おきぐらいで叩かせて、これも堪能する。

テオに挿入し、テオを5回イかせて、こっちも1回果てた。
「おこぼれ頂戴いたしました。あん。」
悲鳴を上げている二人には、
「む、今日は気持ちよかったぞ。これからも頼むぞ。」
「ぐあ、あづいけど、だのじんでいだだけだら、よかっだでず。うぐぐ、あぐ、あううう。うええええん。」
マノは小さく泣いた。
「あぐっ、はひ、ごひゅいん、ひいいい、はまに、ひょろこんで、うがああ、ひだだげで、きひいい、ごうえいでず。ぐはあっ。」
マーニャも痛さを何とか堪えてそう言ってみせた。

後はテオに任せ、自室に戻って深い眠りに落ちた。
余は満足である。



目が覚めて、テオの手料理で朝食を摂り、落ち着いていた。
耳を澄ますと、どうも朝の調教のようで、
拷問部屋の隣室に行っていつもの盗み聞き(見えている。)を開始した。

「何遍言ったら解るの。この苦痛は、ここでは当たり前なの。でも苦しいのは解ってるから、ご主人様の前で無様にならないように、ご主人様がいなかったら3倍の量を入れるって言ってあるでしょう。私は6倍で練習させられたわよ。そのぐらいで泣かないの。」
「あぐっあぐっ、でも、ぐるじいのよおおお。」
「あなたは鞭でもくらってなさい。」
バシイバシイと、結構容赦無い。

「マーニャは私と同じ6倍よ。いい、この苦しさは、毎日の事、つまり日常茶飯事なの。これを泣かないでこなせるようになると、ご主人様も認めてくださるわ。」
「はい、がんばり、うぐうう、いや、もう入れないでいやああああ、やっぱりだめえええ、うわあああああああん。」
マーニャまで盛大に泣いている。

はは、たいした鬼軍曹だ。だが、確かにそれは日常茶飯事だ。テオには1時間ごとに補給して、心臓が止まるまでいじめた事もあるからな。
6倍と言ったって、600ccだから、量自体はそれほどでもない。それに、唐辛子が結構入っているから、グリセリンは500ccよりちょっと多いぐらいだ。そのぐらい、ここでは常識範囲だ。

ただ、後で治療はしてやらないとな。二人とも大腸は大荒れだろう。

マノは泣き止もうと懸命だが、通電されてまた泣いてしまう。
マーニャはもう泣ける状態ではなくなっている。意識を手放さないのは褒めてやれる。
その二人のお腹を優しく撫でているテオが聖女のようだった。
見ると彼女も酷い汗をかいている。彼女も自分に浣腸を済ませているようだ。ぼっこりとお腹が膨らんでいる。相当入れてあるな。

はは、スライムに頑張って製造してもらわないとな。

それでも処理は1時間半もあれば終わる。グリセリンはスライムの大好物になったようだからか。
それが終わってから食事なのだが、二人はふらふらなので、テオが食べさせていた。
テオは自分で食べる事が出来るので、ここは譲ってやったのだろう。

テオの意思を尊重して、見守ってやる。しかし、テオの気持ちを裏切ったら、二人とも目に物を見せてくれる。

そういう事なら、テオを雑事から解放してやるか。部分的に調教はテオに任せる。私は楽しむだけだ。

ゴーレムの研究を進めよう。二人は、まあ、盛大に鍛えてもらってくれ。1週間もあれば、成果が出るだろう。治療はしてやらねばならんが、明日でもよかろう。
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