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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編44

縁の日常 覚醒編

8月5日 (木)

途中で一度失神してしまって、それは奇跡的に1度だけでしたが、結局36時間の処刑から開放されました。

拘束から全て開放されたときには、歩くなんてとんでもない、床に土下座するにも1分以上掛かりました。すぐに失神したかったけど、頑張って意識を保って、
 「ごひゅいんはま、ごべっだざい、ぼう、いどばえ(他人前)ではイぎばっぜん。ぜべだえでぼ(せめられても)じっじんじばぜん。おゆるじぐあざい。」
隼「うん、よく言った。許してやる。まあ、今は休め。起きたら躾のやり直しから始める。」
 「あい。」
 (許可が出た。くはあ。)
そのままそこで寝ましたよ。その前によく口上が出来たと思います。意識が飛び飛びでしたから。



開放されたのがお昼の12時だそうです。あたしはそこから寝まくって、起きたのが、6日の朝5時でした。

 むぐ?ああ、檻の中か。ふああ、凄かった。お股平らになったかも。3回目の責めから、木馬の上昇下降のペースが上がり、たぶん4回目の責めからメモリが10になったと思う。全部で6回責められて、6回目の責めは4時間なのに、保たなくて、2時間増えたんです。よく最後まで保ったなって感じで、始まりの時に何回か注射されたけど、あれのおかげじゃないかと思ってます。

治療はされているようだけど、乳首はもう感覚が無い。クリトリスもあるのが判る程度で、乳首はもげたんじゃないかって不安になる。他のはいい、その3箇所だけで充分です。
他も痛いけど、その3箇所ほどじゃない。

お膣のダメージも結構酷い。触りたくも触られたくもない。肛門も痛い。お股部分が炎症を起こして大合唱をしているような感じ。尿道も痛いの。

そんな中で、痛みを通り越して感覚が無いのがその3箇所です。
もっともっとって言ってみせたいけど、無理です。

6回目は泣き叫んでました。もう痛いよ、全部痛いよ許してよおって、声が出ないのに大声で叫び続けました。

でもね、全く収獲無しって訳でもなかったんです。4回目まではもっともっとって言い続けたし、メモリ10の通電で、クリトリスだけは快感も感じてました。5回目は記憶が曖昧で、おっお、おっおって言ってたと思います。

最後の6時間が余計だった。そう思ってます。でも、5回までで終わって、それなりに口上を言ったなら、それも嘘臭いでしょうから、そういう意味では必要な最後の6時間だったんでしょう。

お膣の奥も痛い。全身痛い。それが感想です。もうされたくない。メモリは15まである。来年までには全部味わわされる。覚悟はしてる。

そこからは、痛みで眠れませんでした。檻の中では動けません。ただ痛みに耐える。まだ責めが続いているみたいです。
まあ、お股に小さな木馬はありませんから、檻の中にしては、楽なんですけどね。

あの鉄仮面はこれからも使われる。それも頻度が上がるだろうって思います。

それでも、ご主人様に開放された午前8時までは、うとうとする時間もあったようです。

檻から出されて床に土下座して、
 「おはようございます。」
ご主人様に顎を上げられて、
隼「おはよう。いいかい、もう他人の前で簡単にイっちゃダメだぞ。責められて失神もダメだ。いいね。」
 「はい。」
隼「よし、出来なかったら、またこれだぞ。」
 「は、はい。」
隼「今日が8月6日だ。手術は8月10日、8月8日から絶食で、8月9日にはあっちの地下室に行く。今日から3日間は、休養と共に、今までの復習に当てよう。勉強の時間が主だけどな。」
 「うぐ、はい。」
隼「さて、そうは言っても、2年生に1年生の課題を出しても仕方が無い。さあ、先ずは水道まで行って、体を洗っておけ。ちなみに昨日は縁が起きないんで、寝かせておいた。だから治療をしていない。洗浄したら治療だ。さ、先に行ってろ。」
 「はい。」

立ち上がったらふらっとして倒れてしまった。
隼「四つん這いで行った方が安全かな。さ、治療しないといつまでもそのままだぞ。運んでやりたいが、僕も運ぶものがある。今は一人で行っておいで。」
 「あい。」

途中何度も止まりながら、四つん這いで水道まで行きました。ビニールの外に出ると、夏の空気に疲れがどっと噴き出してきました。

乳首にはネジが入ったまま、3日前のエアーガンの痕もある。結構な責めだった事を物語っている。

腫れた体に水道の水を掛け、石鹸を付けて体を洗う。タオルなんて痛くて使えない。全部手だけです。
鏡を見たら、凄いクマ。
腕や足、首筋、お腹、何か細いような。
シャンプーで髪も洗う。全身泡だらけにして、水道水で流し、髪にリンスをして流すと全身の石鹸も落ちる。バスタオルで髪をまとめ、もう一つのバスタオルで体を拭く。
体を隠す事は許されていない。

落ち着いたところでご主人様が来た。
隼「先ずはネジだが、そのままの方が手術の時に都合がいいそうだ。だから、一度抜いて、軟膏を塗りこんだら、もう一度入れる。」
 「うぐ、あい。」

ネジにドライバーが当てられ、回して抜く。
 「きひいいい、あぐ、あぐうううう。」
隼「いい子いい子、もう少しだ、ここからは指でいいな。」
鼻につーんと抜ける痛みだ。軟膏を塗り込んで、また刺される。
 「ふぐあああ、あぐううううう。はあはあはあはあ、あぐううううう。」
ご主人様、とてもしっかり締め付けるのよ。軟膏があふれている。

もう片方も同じように処理され、全身に軟膏を塗り、尿道のカテーテルは、身に付けていない日常浣腸機に繋がれた。
そのまま立って、全身にラップが巻かれる。日常浣腸機は手で持っています。アミアミのスーツを着て、一段落。

隼「ふう、さて、一段落だな。体重計に乗ってみろ。」
 「あい。」

 「へ、37キロ、10キロ以上落ちてる。」
隼「そういう責めをされたんだ。すぐに立てない訳さ。」
 「はあ、ダイエットって言うより、酷使した状態?」
隼「だな。内臓から結構弱ってるだろう。でも、こう考えられないか、誇らしいって。」
 「う、うん、そうね、その方が素敵ね。うふ。」
隼「さて、これも着てもらう。」

ボンデージだった。その後肌色のレオタードも着せられました。足だけ四つ足を付け、腕はそのまま。今度は抱いてもらって、応接間のラブチェアーの上へ運んでいただきました。
 「ねえ、抱き付いていいですか?」
隼「僕と二人の時は敬語は要らないよ。誰か一人でも他の人がいたら、敬語を使うように。抱き付くのは出来るなら、いつしてもいい。」
 「あい。」
思いっきり抱きついたら乳首の痛いこと痛いこと、それでも懸命に抱き付いたけど。

隼「朝食はスープだけ。たぶんそれだって全量は飲めないだろうな。」
 「あい。」
隼「慣らしたとはいえ、まだ子供の体だ。大人並みの責めを受けたら、10キロ以上も体重が落ちる。だんだん改善されると思うが、よく頑張ったな。罪は償ったんだから、胸を張れ、って、張ると痛いか。」
 「うふ、命令ならするわよ。」
隼「いや、無意味に責めたくない。今はいい。」

カップスープをいただきながら、
 「ねえ、手術の後、あたし、どんな風になるんだっけ?」
隼「乳首とクリトリスに芯が入る。通電も振動も出来るスグレモノだぞ。こう、イヤホンジャックみたいなのが外向きに付いていて、そこからバッテリーや受信機に繋がる。今のメッシュのブラジャーにはジャックに合わせてもう取り付けてある。パンツの方もな。さすがに外部バッテリーじゃないと、充分に機能させられない。もちろん電磁フィールドで勝手に充電するが、容量が大きいので、少し重い。鉄パンツでも利用出来るように作ってある。鉄パンツの方が逆にしっくりすると思うよ。」
 「それで、効能は?」
隼「動くと痛くて、安静にしていると快感を呼ぶ。通電や振動無しでそれだ。通電や振動はお仕置きにも快楽責めにも使える。他人の前で簡単にイったら、今度は連休の度に5キロぐらい体重が落ちるな。」
 「うぐ。」
隼「それと、電源が確保出来るので、縁の近くの音声や、将来的には映像も見られる。脳波も専用のカチューシャで測れるので、イく寸前まで追い込んで、通電で戻ってこさせるのを遠隔操作出来る。声を封じたりも同時に出来る。基本的に僕しか見ないけど、縁にプライバシーは無くなった事になる。」
 「え、ええっ、えええええ、そんなあ、お許しが出てもオナニー出来ないじゃない。」
隼「まあ、見てないよって信号を送ってやる事は出来るが、本当に見てないかどうかは内緒だ。」
 「オナニー禁止?」
隼「いや、見てないよって信号が送られたら、見られていない事になるから、そこまで拘束はしない。ただし、僕には丸見えかもしれないって事だよ。」
 「くうん、見せ付けてやるう。」
隼「うん、そういう気持ちでいてくれ、こっちの方は責め具じゃなくて、基本僕達専用の通信手段さ。誇らしいだろう?」
 「うーん、ちょっと微妙だけど、あたしに拒否権なんて無いんでしょ、そう思う事にする。」

スープですら半分ぐらいまでしか飲めませんでした。



四つ足の足のまま車椅子に乗り、リビングで勉強してます。
それと、気晴らしついでに、ご主人様から課題が出されました。
ライトノベルを読んで感想を言えだって。そして、自分でも書けですって。
夏休みのDさんの問題集がもう少しで終わるので、終わらせたら読もうと思います。

3時間後、お昼なんですが、あたしたちのお家で、ご主人様と大輔さん、樫葉さんの4人でコンビニ弁当をいただきました。
あたしはご主人様の物を少し分けていただいただけです。

でね、ケーキをいただいたのよ。こっちも半分だけしか食べられなかったけど、とっても美味しかった。半分は取ってあります。夕食もおにぎり一つぐらいだろうから、その後で食べていいよって事で。

樫「縁さんって、凄いのね。超拷問も見たわ。されるしか無いんだろうけど、耐えてたし。今は笑顔満面、ちょっとうそおって感じよ。びっくりだわ。」
 「うふ、ありがと、でも、凄いって言ったら、杏さんよ。あの人はノーマルなのよ、それもすっごく敏感な人なの。ちょっとさわさわってしただけでイくらしいのよ。そんな人が責められて、全部我慢しちゃうのよ。凄いのはそっちよ。」
隼「うん、まあ、どっちも凄いよ。」
大「うん、凄い。僕は、この間から目が点になってばかりだよ。あのH○道のホテルで杏さんが責められるのを見てごくり。こっちに帰ってきて、縁さんが責められるのを見てびっくりと、まだ自分の判断が追いつかないんだ。園ちゃんがされてみたい責めもあったって言い出して、さらに混乱しているんだ。」
隼「まあ、それで普通だろ。僕も1年前はそんな感じだったと思う。」
大「まあ、今は園ちゃんとの絆を深めて、情報収集に努めるよ。その気になれば、手術だって全部まとめて1週間だって聞かされているからね。ああ、乳首とクリトリスは先ず大きくしないと出来ないそうだけど。今は情報をまとめて、どう実行するのがいいか、吟味させてもらうさ。収集が終わったら、園ちゃんが大変になる番だよ。」
樫「うん、あんまり厳しいのは恐いけど、縛られるのは好きになったしね。」
 「あたしも縛られるの好きよ。でも、自分から隼人様に抱き付けないのはいつも残念だけど。」
隼「うん、じゃ、今日も送っていくよ。9日からしばらく厄介になるかもしれないから、そのときはよろしく。」
大「杏さんも一緒なんだよね。園ちゃんが介護を頼まれてるんだ。ただ、二人とも処理済なので、下の世話は要らないそうだけどね。日常浣腸機大活躍さ。」
樫「それってどうなの?便利なの?私も便利ならしてほしいって言ってるんですけど。」
 「便利って言えば便利よ。トイレ要らずだもの。ただ、ばれてないって解っていても、出す時はトイレじゃないんだから、その辺は逆に恥ずかしいわ。あたしは学校だと、あれを使っていても、やっぱりトイレに行くわ。」
隼「まあ、縁は便秘知らずで最高って言ってたけどな。縁、大丈夫か、休んでていいんだぞ。」
 「うん、普段ほどじゃないけど、まだ大丈夫。」
隼「ん。」
大「うーん、急がされると判断に自信が持てなくなる。とにかく収集するまでせめて1週間欲しい。」



3人でご主人様の自動車に乗りこんだところです。
あたしはノベルを読むのと、やっぱり療養のためにお残りです。今は車椅子で送りに来ました。
隼「今日はさすがに縁も日常浣腸機を付けていないから無理だけど、今から浣腸して、帰ってくるまで出させない事も出来る。縁は随分苦しんだんだ。おかげで浣腸しても全然文句を言わなくなった。苦しいって訴えるけど、それでって言うと、大人しくお腹をさすっていたよ。習うより慣れろっていう言葉もある。ただ、辛かっただろうけどね。」
大「ああ、解ってるよ。」
樫「じゃ、またね、私は大輔さん、ううん、私も様付けがいいな。大輔様の思う通りにしてもらうから。」
 「はい、またね。大輔様もまたですね。」
大「うん、じゃ、またね。」
隼「じゃ、行ってくる。車椅子で動けよ。まだ回復し切ってはいないんだからな。」
 「はい。」
自動車は走り去った。


カテーテルを伸ばして張り型を取り付けてオシッコをしました。振動が無くなってる。寂しい。

えーと、ライトノベルっと、18禁もあるんだ。たぶんそっちを読むのよね。
ふんふん、タイトルだけじゃ判らないわねえ。
え、拷問用奴隷って、うわ、ご主人様設定盗んでないよね。あ、何か似てるような。いえいえ、似てない似てない。似ていても違う物よ。

幼女って拷問していいの?いや、幼女に限らず拷問はしちゃダメでしょ、ってあたしが言っても説得力ゼロか。

うわ、これは悲惨だわ。一生拷問で苦しむ為だけに囚われたって、悲惨過ぎるわよ。
涙出てくる、って、何であたしのお股は分泌してるのよ。これはお仕置きが必要ね。ちょめ。ラップとレオタードで触れないけどね。ボンデージはその部分隠れてないから。

ふあ、もうチョイ緩いのがいいかな。禁じゃないやつにしよう。
ある日、転生してあっちで多少苦労しながらチートでヒャッハーするのね。うん、まあ、成長し切るまでは面白いわよね。でも、どれも世界観がしっかりしてて、とても素人の作品とは思えない。

他にもいくつか読んでみたけど、うん、書けるかも。だって、願望を書けばいいんでしょ。あたしの願望だと、平和過ぎかなあ、少し波乱を起こす意味で猟奇的にしてみようかな。真面目な部分も必要よね。ま、ちょっと書いてみよう。って、パソコンでやるけどね。設定を紙に書いてみよう。

魔王の都合   魔王:現代人(モデル:先生)が転生した魔族で、しょぼい集落の王
魔法は全部使えて凄い人だけど、性癖はドS、欠点は、んーと、光魔法だけ使う時に頭痛がしちゃうとかかな。それが目的だから最初からチートでいい。

責められ役、初めは二人ぐらいかな、成長するから幼女でいいかな。モデルは杏さんの5年前、あたしの5年前でいっか。うわ、5年前って、あたし8歳か9歳ね。ちょっとやり過ぎかな。S学校の3年生ぐらい?4年生ぐらいには胸らしきものがあったから、ツルペタで行くなら、そのぐらいよね。18禁でよろしく。

で、これを書かせてどうするんだろうね。参考になんかならないわよ。
空間魔法で胴体を切り離して、と、呪印も使えた方がいいね。あらら、あっという間にバラバラにされちゃった。死体じゃないから遺体遺棄出来ないよっと。

うふふ、このぐらいじゃ終わらないのよ。腕要らない。足も要らないわね。治そうと思えばすぐに治せるし。

クリちゃんは肥大化させないとねえ。ちっぱいだから、乳首はどうしようかな、ここは肥大化より猟奇的にしてみよう。

うーん、浣腸は必然ね。尿道や膀胱も、お膣も塞がないとね。あたしなら、これで1週間も虐待されたら、何でも言う事聞くわ。

飾りも必要よね。ピアスと首輪かな。鼻にも輪っかかな。
あ、浣腸も浣腸器使わなく出来る。空間魔法って便利過ぎよお。

うーん、下半身だけ解剖しちゃおう。死んでも生き返らせられるし、魔法便利過ぎよお。

クリトリス食べさせちゃおうかな。ふざけ過ぎね。もう少し真面目にやろう。

ただ、ここで解剖はやっちゃダメなような気がするから、先延ばしよね。幼女じゃ泣くだけでしょ。恐怖は要らないけど、何かの誓いを破ったら、そのぐらいの責めはアリよね。ささっと済ませちゃえばいっか。そんですぐ治してと。次回はもっとばっちり描写して、こんな事をされてたのかって感じかな。まあ筆じゃないけど筆の進むままに書いちゃえ。

ご主人様が帰ってくるまでやろうと思ったけど、さすがに病み上がりならぬ拷問上がり、車椅子の上で寝てしまいました。ノベルの保存はしました。



体重が10キロ以上も減ってしまうような拷問をされたんですから、このぐらいで済んでいるのがおかしいのかも。

ただね、あの、本物の拷問用(?)の鞭を浴びたら、今までの鞭とかって何?って思うわよ。

バラ鞭は気持ちいいから、それはそれでいいの。長い鞭、痛かったと覚えていたのに、本物の鞭の半分の威力も無かった。
本物は、鞭で体が持っていかれる感じなの。ピシパシではなく、ビシンバシンなのよ。

隼「縁、起きろ、寝かせてやるから一度起きろ。ラップだけにしてやるから。」
 「あう、ああ、寝ちゃったんだ。」

ラップとアミアミスーツだけになって、檻に入れられました。お股の食い込みは無しです。
こんなのでも安眠出来ちゃうのよね。凄く眠い。



8月6日 (金)

 うーん、はああ、よく寝たあ。たぶん朝の5時でしょ。どうせ動けないし、もう一寝入りました。

8時に出してもらって、土下座に近い格好で
 「おはようございます。」
隼「おはよう、うん、昨日より随分いいな。一度ラップを剥いて、局部だけ軟膏を塗り直そう。朝の準備をしてなさい。局部の様子を見て、装備を考えよう。」
 「はい。」
まだ影響が残っていたけど、ちゃんと立てました。

ラップを剥いたら、乳首とクリトリスはまだ腫れ上がっていますが、他の部分はもう完治していた。お膣の奥は見えないから判らないけど、痛みとかは無い。

隼「うん、乳首は昨日と同じにしておこう。クリトリスは、まだ腫れてるな。軟膏塗れにしておいた方がいいかな。今日からは便も出しそうだし、日常浣腸機と鉄パンツかな。日常三角木馬は無しってとこか。胸はセパレートの水着があったよな。いや、軟膏で汚れるから、ブラの方がいいか。胴巻きは好きにしろ。」

日常浣腸機を着けました。カテーテルは日常浣腸機に繋いであります。鉄パンツを履き、開けた所からクリトリスを軟膏塗れにしてポリマーを押し当てて塞ぐ。

乳首のネジをネジ回しで緩めてから、指で抜き、軟膏を入れてまたネジで塞ぐ。昨日まではただ痛いだけだったのが、それは少し治まっている。しかし、異物感が物凄い。さらに軟膏をまぶしてこっちにはガーゼを当て、サージカルテープで固定する。後で時間があったら更衣室にブラを取りに行く。

隼「うん、昨日のアレ、読んだよ。面白いじゃないか。今日も責めは無いから、勉強とアレの続きをやってろ。明日からは様子を見てピアスも戻すぞ。午前中は責めるかもしれない。」
 「あい。」
あたしは、ブラをしないと机に当たってガーゼが取れちゃうからって、先ずはブラゲットに動きました。胴巻きも着けました。お腹が冷えると辛いからね。

この日は特に何も無く終わりました。ただね、大体3時間おきに眠気が来たので、その都度ラブチェアーで横になりましたけど。それから食欲もまだ戻りません。



8月7日 (土)
ご主人様とDさんが忙しそうにしていました。ピアスは戻されませんでした。

8月8日 (日)
結局、責めはありませんでした。やっぱり結構重症だったんです。外傷はもう気にしなくていいレベルでしたが、体力が戻っていませんでした。お腹のポッケも外されました。

8月9日 (月)
朝ごはんを普段の半分ぐらいいただきましたが、それ以上は食べられませんでした。お昼からは、あたしも杏さんも食べちゃいけないんです。勉強やアレはそれなりに捗りました。
午後はDさんと4人で先生宅に行き、あたしと杏さんは工事が終わった地下室の手前の檻で寝ました。他の人は、そこそこの時間まで酒盛りをしていたようですが、あたしも杏さんもすぐに寝ちゃいました。

8月10日 (火)
手術がありました。麻酔をされたので、一日記憶がありません。

8月11日 (水)
治るまで出来るだけの長時間麻酔を使ってくれたようです。この日も寝ていたようです。

8月12日 (木)
お昼まで寝ていました。痛み止めと栄養剤の点滴が付けられていました。
 「あう、おあようおあいあす。」
活舌悪い挨拶で起きました。
樫「おはよう、目が覚めたのね。」
パタパタとスリッパの音を響かせて、一度出ていきました。
周りを見渡そうと体を捻ったら、クリトリスと乳首から、鈍い痛みが伝わってきました。
 「ぐう、あう、ああ、終わったのね。」
杏さんが横のベッドに寝ています。
旧病棟の一室でした。
樫葉さんが戻ってきて、
樫「今、目が覚めたって伝えてきたわ。杏さんが起きるまでは、静かにねって事よ。」
 「あい、あいあおう、ん?」
杏「うう、ああ、おあおうおあいあう。あえ?」
樫「杏さんも起きたのね。伝えてくるわ。」
またもパタパタと行ってしまった。

今度は先生と一緒に戻ってきた。
先「おお、目が覚めたかね。二人とも無事終了だよ。
出来るだけ長時間麻酔を掛けたから、まだろくに動けないだろうし、まともに話せないだろう。もう少し寝ていなさい。明日には手術の成果を見られるよ。今晩までは痛むだろうから、絶対安静だ。」
 「あい。」
杏「あい。」

で、結局、ご主人様やDさんがお見舞いに来てくれましたが、気力も続かず、お話も出来ずで、また次の日まで寝ていました。

8月13日 (金)
点滴も外され、まだ病人ですが、ベッドに寄り掛かって座れるぐらいになりました。でも、ダルくて動けなかった。

消毒と消炎剤の塗布をする時に、見えました。紫色に腫れあがった乳首に透明な素材で何かが埋められていました。
シリコン素材の型崩れ防止用の物だそうです。本物はステンレス製、結構重いという事でした。

クリトリスは倍ぐらいに太くなっていました。乳首の物よりは細い物を付けるんだそうです。
辛そうだなって思っただけでしたが。体の下の方に出っ張ると思っていましたが、体に対して前方に飛び出していました。

この日は、もう痛みは治まっていて、明日退院、責めるなら月曜日からだそうです。

その前から食が細っていたあたしは、鏡を見てびっくりです。
トリガラみたいに痩せていたからです。体重は手術前で38キログラム、手術後の現在は、何と36キログラムでした。

杏「縁ちゃんも痩せたわね。私も痩せちゃったけど、縁ちゃんのはちょっとまずくない?」
 「はあ、とりあえず問題は無いんですけど、ほほがこけてるのはちょっと困るわ。尿検査とか血液検査での異常は無いそうですから、美味しいもの食べさせてもらえればだいじょぶよ。」
杏「うん、そうね、日曜日はケーキでも作りましょう。」
 「はい、ぜひ。」
体重はゆっくり戻っていきましたが、結局夏休み中で43キログラムまで戻って落ち着いてしまいました。

先生が言うには、極端な体重の増減はまずいが、かえって落ち着いているものを急ぐ必要は無いって言ってました。
たぶん、胃袋が小さくなって落ち着いてしまったんだろうから、健康とは関係無いそうです。

ご主人様は、何だか痛々しくて責められないよって言ってましたが、まあ、様子を見ましょう。そんなはずないんだから。



8月14日 (土)

やっと帰ってきました。もう痛くありません。ただ、責めも装着も月曜日以降にしろという事ですので、まあ、比較的安静にしております。
ちょっと急がないと問題集の提出に間に合わなそうなので、朝からガリガリやってます。ちなみに朝体を濡れたタオルで拭って、装備無しの裸で、胴巻きだけ着けてます。患部は絆創膏で封印されています。かえってイヤらしいかも。

乳首の色もクリトリスの色も色は元通りです。中にどれぐらい埋まっているのかは、月曜日までのお楽しみだそうです。



8月15日 (日)

杏さんの提言でケーキパーティーです。午後の3時に全員揃い、Hさんまで夫婦で来てました。
あたしも下着を試す意味で、装備無しでワンピースを着ました。

痛みが無くなったのはいいんですが、異様に乳首とクリトリスが疼きます。
ケーキをいただきながら、及び腰になっていました。

お義母さんが、あらあら美味しい、杏さんと縁さんで作ったの、あらあら私も混ぜてほしかったわ、なんて和やかに終了しました。



8月16日 (月)

あたしの寝床もあらためて檻に戻り、朝8時に出してもらって、土下座風味のご挨拶です。
日常浣腸機、鉄パンツ、胴巻き、鼻の輪っかが着いています。
隼「うん、今日からいつも通りだけど、ご飯をいただいてから、装着する物がある。説明しながら付けるから、必要ならメモもしておくように。じゃ、朝の準備をしておいで。」
 「あい。」

食後、いよいよ装着です。もちろん病院で洗浄の時に見てますけど、ご主人様、毎日の消毒の時、あたしに見せてくれなかったんです。

まず、装着する物を見ました。ピアスのように出ている棒で留めるんですが、ネジになっていて、回すと外れます。
本体の長さは結構長くて、単4電池ぐらい。重さは、ステンレス製なので結構ずっしりとしてます。体側はボールペンの先みたいに尖っています。反対側にはイヤホンジャックのような穴がありました。

右の乳首からシリコンゴム製の部品が抜かれます。止め具になっている部分は力技で抜かれました。

金属構造物挿入、
 「う、あ、あ、い、痛い。」
伝達の間違いでした。単4の電池の先にボールペンのペン先が付いている物でした。結構ぐっさりと刺さります。入れておいてネジを両側のピアス穴から捻じ込んで固定。
体が異物を排除しようとして押し出すのをピアス穴の棒で留める訳です。

隼「これ、こういうネジだから、よく確かめないと怪我をするから、気を付けろよ。これで収まりが悪いようなら、この先端側にもう一つピアスをしようかと思う。ジャックを邪魔しないような特殊な形だな。」

 「う、うぐ、き、金属だと辛い。」
隼「もう片方あるぞ、大丈夫か?」
 「あう、あい、どうぞ。」

左の乳首も同じようになりました。
 「うあああ、これ、ずっとなの?き、気が狂うかも。痛いのかくすぐったいのか判らないよ。」
隼「揉んでいい?」
 「ひ、はひ、どぞ。」
揉まれたらオッパイの奥で激痛が起きました。
 「うぎいいい、いだいよいだいよおお。」

手が離れるとすぐに何でもなくなる。
隼「うん、これで鞭を浴びたら、どうなるかな。」
 「うあああ、やめて、せめてこれに慣れるまであの鞭はやめてください。」
隼「うん、そうだね。でも、先生が言うには、今日からは責めてもいいんだよ。痛くても痛いだけだよ。」
 「ひ、ひいいいい。」
隼「うん、これ、内側に尖ってるだろ、だから、多少の出血はいつでも起こり得るんだって。でも、痛いだけで、大した怪我にはならないそうだ。」
 「ひ、ひいいいい。」
隼「半年ぐらいして、充分に落ち着いたら、先の丸いのを用意してあげようかな。それまでは、揉まれたら拷問、触られたら拷問ってのがいいかなあ。」
 「ひ、ひやああああ、助けて。」
隼「何もしなければ、快感の元になってくれるはずだし、上手に使え。要するに感度を上げただけだよ。」
 「う、うぐ。」
隼「問題の場所が残ってる。立って。」
 「あう、あうう、あい。」

クリトリスのシリコンパーツも力技で抜かれました。構造はほとんど同じです。金属パーツが入れられると、こっちは不思議に下向きにはならず、体に沿って、前に出ていました。その方が痛くない。そして、同じようにピアスで留まっているように見えます。

こっちを優しく摘まれると、ものすごく気持ちいい。でも、揉まれたら奥の方でやっぱり激痛でした。

隼「縁、お前は僕の奴隷だけど、さらにグレードアップした奴隷に生まれ変わったんだ。誇らしいって言ってごらん。」
 「ほ、誇らしいです。」
隼「まあ、初日だからなって言ってたのは、もう通用しないぞ。大丈夫か?」
 「あう、あい、こんな素敵な物をいただいて、縁は感激しています。痛くても痛いだけご主人様を側に感じます。今後ともよろしくお導きください。」
隼「うん、よく言った。実は、先が丸い物ももう用意してある。学校にはそっちで行きなさい。その代わり、ここに戻ってきて、更衣室を通り過ぎたら、いつもそれだよ。」
 「はあああ、はい。」

強烈な戒めが増えてしまいました。これであの鞭で打たれたら、2発で泣いて、3発で失神すると思う。それはオーバーかな。しかし、何をいまさらなのでした。
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