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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編46

縁の日常 覚醒編

8月17日 (火)

おはようございます。現在、目は覚めておりますが、檻の中の真っ暗闇です。
昨日、ご主人様に抱いてもらって、でも、寝る時はここに戻されました。
首輪から繋がっている、お尻の穴に入れられたアナルフックが辛いです。
お尻の穴が痛いとかって云うのではなく、その逆で気持ちいいんです。
普通はね、入れられた肛門が閉じられずに、それがダメージになって肛門が痛み続けるはずなんですが、あたし自身は、肛門に少しも力を入れていないから、それほどの痛みは無く、緩い刺激が気持ちいいんです。

局部を繋がれた3点セットも辛いです。そうです、こっちも気持ちいいんです。
これは、あたしがヘンタイだからでしょう。

オッパイの奥がちょっと痛いけど、総じて気持ちいいです。お股は角材に載せられていて、体重のほとんどを引き受けていますが、何と、こんなのも気持ちいいんです。角度がキツくなければ、三角木馬も好きですと言い切ります。
ただ、鼻の輪っかは邪魔です。

昨日は装備を付けて買い物に行ったり、檻の中で起きるたびにイかされっるって云うのを3時間味わい、ちょっとではあったけど、2mの鞭で泣かされ、お灸もされました。
その後、ご主人様に愛され、またここに戻されて、またも寝るまでの時間快楽責めでした。

それがですね、あたし、超拷問って云うのとか、手術で1日絶食とかで体重が激減しちゃって、50キロぐらいあったのに、一度37キロまで落ちて、戻っても43キロでそのまま落ち着いちゃったみたいなんです。
体力無くなってるはずですよね。

それが、今朝、この檻の中ですけど、すごく元気なんです。
いっぱいイかせてもらえたからかな。
今日の午前中は、台車をお股で牽く訓練と云うか、責めなんだと思うんですが、早くやりたくてしょうがないんです。
お膣の奥をグリッとかき混ぜてもらいたいんです。

インランバカとは違いますよ、あたし、理性を保ってるもの。
ご主人様の物とか、柔らかめのもの、それが無ければ硬くてもいいから、お膣の奥をグリグリされたいんです。
インランバカは、それがされたくて理性が飛んだ状態、今のあたしは、されたくても口に出さずに抑えられます。
ね、違うんですよ。

でも、そんなに威張れるものではないのは、紙オムツをもうダメにしちゃっただろうなって事。
寝る前の快楽責めからたぶんノンストップで濡らし続けてグチョグチョにしちゃっただろうって事。
寝ている間ですら分泌していた気もする。

最近のあたしのお膣はいつも分泌液を出し続けていて、快楽責めだとさらに顕著に出てくるし、鞭でも出てます。
出しっぱなしだから発情してるのかって云うと、そうでもないし、不思議なんです。

まあ、いろいろ付いてますから、全然無い日なんて無いんですから、しょうがないんじゃないって、半分ですけど開き直っています。
それでも押さえが効いた状態で、受け入れ態勢が整っていると云うか、全然積極的ではないんですよ。

急遽予定が変わって勉強なら勉強に専念出来るし、鞭でも逃げ出したりはしません。
ほら、最近鞭って言うと、あの鞭でしかも局部打ちがほとんどでしょ、正直ちょっとそれは辛いんです。
乳首やクリトリスには、ちょっと重い物が入ってますので、揺さぶられるのはイヤなんです。
でも、叩かれるとなぜか分泌するんですよ。

あたし、自動鞭でも気持ちいい時は気持ちよかったし、バラ鞭は気持ちいいし、中ぐらいのは体に響いて苦手だけど、前の長い鞭ならイった事もあるもの。

午前8時、檻から出されて、床に崩れつつ、土下座の要領で、
 「おはようございます。」
隼「おはよう、午前中は台車牽きだぞ、今日は肛門にも張り型が入るから、楽しみにしておけ。」
 (はい、楽しみです。うふ。)

そう言いながら、アナルフックに繋がった縄を首輪ごと外し、3点セットだけにしてくれました。
隼「じゃ、朝の準備をしておいで。このアナルフック、洗っておいてくれ。ウンチは普通にしていいぞ。」
 「はい。」

朝の準備を終え、ご主人様と母屋へ行きます。
隼「うん、大きくなったクリトリスの先端に器物が収まっているのを見ると、それだけで興奮してくるよ。乳首にも埋まっているんだから、僕が自分を抑えるのに苦労しちゃうよ。じゃ、母屋まで頼む。」
 「あい、あう、揺れるのよね。」
隼「ああ、これからは全部揺れる。もう揺れない日は無い。ほとんど全部、杏さんと同じだよ。」
 「あい。」

足首を木馬車の輪っかに入れる。
ガンガンガンガン、ガンガンガンガン。
 「うぐぐぐぐ、ぐぐうううう、あうううう、いやあああ、止めてええええ。」

母屋駅までに3回イって、駅で横たわる。
ご主人様はそれを許してくれなくて、すぐに起きろと命令する。
命令ですから、まともには出来ないけど、出来ないなりに立ち上がってよろよろと歩く。
そこにご主人様の自動鞭がお尻に連発。
 「きゃああああああ。はひいいいいい。」
はい、イきました。これは1カウントにされるそうです。ぐっすん。

母屋に入っていくと、何と杏さんも裸に3点セットでした。
杏「おはようございます。」
隼「おはようございます。」
 「あう、おはようございます。」
隼「Dさんは、まだですか。」
杏「ええ、たぶん遅くなると思いますので、先に召し上がってください。」

隼「いただきます。」
 「いただきます。」
あたしは床で、床に手をついて、犬食いです。
ーーー中略ーーー
隼「ごちそうさまでした。」
 「あう、ごちそうさまでした。」
杏「お粗末さまでした。」
隼「杏さん、それ、職場でも?」
杏「いいえ、更衣室で外します。会社、来年まで粗相出来ませんからね。」
隼「しかし、手術の成果はどうですか?」

杏さんの顔が真っ赤になった。
杏「隼人様にも隠し事をしてはいけないと、宣言されました。はい、とても素晴らしい処置で、とても辛いです、うふ。」
隼「杏さん、そう言えと言われているのですか?僕はあなたを尊敬しています。本音で言ってください。縁の心配は要りません。この子、縁も今年いっぱいで大人のマゾ奴隷が味わうほとんどを経験するんです。つまりそれは杏さんも味わう事になるんでしょう?」

杏さんが返事に困っていると、Dさんが現れました。
D「おはよう、おや、皆さんお揃いで。」
隼「おはようございます。」
杏さんは立ったまま腰を深く折って、
杏「おはようございます。」
あたしは一度床に土下座して、
 「おはようございます。」
D「縁さん、そこまでしなくていいですよ。あなたは私の奴隷ではないんですから。それと、杏は今度の手術で滅茶苦茶辛い思いをしていますよ。でも、それがいいんだそうです。このステンレスのパーツが入っているだけで、ものすごく辛いそうです。でも、私はそれを要求しています。私もそれがいいんです。杏は辛いですけど、二人の思いは一緒ですからね。」
隼「そうでしたね、Dさんがいるんだから、余計な事でした。失礼します。」
D「はい、そうそう、縁さん、紙オムツ、どうですか?ちゃんと防いでいますか?」
 「あ、あの、漏れてはいませんが、一晩で一つダメにしました。」
D「うーん、そうでしょうねえ、実は、杏もなんですよ。この手術、よほど快感か危機感を盛り上げるんでしょうね、杏もね、変化していないように見えて、7キロも体重が落ちているんです。時々イってますけどそれほど頻繁でもないし、危機感の方が大きいんでしょうか、とても濡らすんですよ。そのせいか、元々ですけど、さらにウエストがほっそりしちゃったでしょう。筋肉に変わった訳ではないので、贅肉が減っただけですけれどもね。」
杏さんは終始真っ赤な顔でした。
隼「そんなにですか。」
D「いえ、杏はいつか絞ろうと思っていましたから、ちょうどいい具合ですよ。縁さんは、それ以上減ると、成長に影響がありそうですが。」
隼「うーん、でも、以前より元気なぐらいなんですけどね。」
D「そうですか、さすがですね。ええ、今、ポリマー技術を利用した物を開発中です。まさかそんな事になるとは思いませんでしたからね。ちょっと後手を踏んでいます。」
隼「この手術って他に経験した人はいませんよね。」
D「局部が巨大でなければ出来ない事ですからね。今回が初めてのはずですよ。日本ではって云う注意書きがあるかもしれませんが。杏、お食事は済んでいますか?着替えに行っていいですよ。」
杏「はい、では、失礼します。」
隼「毎食ありがとうございます。」

杏さんが退席する。
D「杏は手術後の今も局部肥大の注射をされているので、毎日それだけでも大変なんですよ。この手術、局部が巨大でないと出来ない手術なのに、巨大になる少し前の段階でしたからね。でも、使っている器具は縁さんと同じ物ですよ。」
隼「そんな。」
D「ああ、そこはこうです。杏は最近素直になってきて、ちゃんと辛いって言うんです。でもね、イヤだとは言わないんですよ。あの子らしいでしょ。」
隼「はは、そうですか、はい、納得です。」

Dさんはしばし食事に専念し、あたしは自分達の食べた食器を厨房に運んで洗う。

洗って戻ってくると、
隼「縁、ありがとう。」
 「いえ、当然の事です。」
D「そう言えば、縁さん、勉強の進みはどうですか?」
 「はい、少し遅れ気味ですが、間に合わせます。」
D「まあ、それが付いているんですから、縁さんも辛いでしょうね。でも、期限は23日ですよ。」
 「はい、覚えています。あと数学と社会が合わせて10ページぐらいです。」
D「それで遅れ気味なんですか?」
 「あの手術から、ご主人様、毎日嬉しそうで、調教の時間が多くなっていますから。」
隼「あはは、確かに。」
D「ふむ、まあ、縁さんの事ですから心配などしていませんが、大変でしょうね。」
 「うふ、いいえ、あたしが嬉しい部分も増えましたので、あたしだけが大変というより、ご主人様も大変になったと思っています。」
D「ふむ、いい子ですね、隼人君に惚れてもらえますよ。このPHS、便利ですね。杏の準備が終わりそうです。では、私は送ってきますので、これで失礼します。」
隼「はい。縁、こっちも洗ってくれ。」
 「はい。」

母屋を出て木馬者に乗り込むんですが、行きは3回イったので、出来なくてもいいから2回以内に抑えろと命令されました。
はいと応えて乗り込んだのですが、帰りも3回イってしまいました。
罰にはしないが、努力目標にしろって言われました。

隼「縁、行くぞ。さ、台車牽きだ、そのままの格好で水道の前で待機していなさい。」
 「はい。」
隼「走れ。」
 「ぐ、はい。」
小走りに走って格納庫を水道の方に走る。
 (ぐうう、局部に響く。走れかあ、これでマラソンもアリなのね。)
3点セットのおかげで、クリトリスは振り回されないで済んでいる。針だらけのキャップよりは随分いいけど、楽ではないわよ。
現在、3点セットの真ん中は輪ゴムですが、遠くない未来にもっとしっかり引っ張られそう。走っても暴れないぐらいにしっかりと引っ張られる。辛そうです。

水道で透明なサンダルを履いて、ご主人様を待ちます。
ご主人様は外から来て、あたしを拘束していきます。

先ず、3点セットが外されました。
クリトリスがブランと下を向いて、そのせいで奥が辛くなる。お腹の袋を取り去り、中のPHSをあたしの左耳にあて、テープで固定しました。
隼「この辺は、今後工夫する必要があるな。」

そして出てきたのが、今度は目の部分が透明な樹脂になっている鉄仮面。
カチューシャの状態を確かめながら、頭から鎖骨の辺りまでを覆い隠しました。髪の毛は後ろから一つの穴からまとめて出されました。三つ編みになっていないので、出すのは割と簡単です。腕は頭を抱えるようにして、手首の拘束具で手のひらが鉄仮面の後頭部に回るように固定されました。

次に股間ですが、あの長い張り型が1本、そして、肛門にも1本。
 「うああああああ、いやあん。」
声はくぐもって外に出て行かないが、カチューシャのマイクで聞こえているらしい。
隼「縁は肛門も性感帯だったよな。いい感じだ。」

濡れた革紐をご主人様の力でこれでもかと締め上げられる。
 「うぐぐぐ。」
 (うああああああ、お膣の奥、そう、こうしていただきたかったのよおおお。)

乳首には器具だけでしたが、クリトリスは台車の牽き棒の先端から、伸ばされたバネが見えます。
 「イヤよ、そんなの無理よお。」
ピアスのように出ている部分に引っ掛けられました。
 「きゃああああああ。」
 (思ったよりは痛くなかったけど。)
クリトリスは根元の部分しか棒に接触していません。しっかり引っ張られて、ピーンとバネに引っ張られています。
隼「これは初めてだったな。」
重りの付いたジャックがジャック部分にそれぞれ挿入されていきます。
 「うぐ、結構重いわよ。」
隼「これは、ブラや鉄パンツにつけてある物の簡易版で、通電だけに使う。バッテリー部分が小さいので、10回ぐらいの電撃しか出来ない。振動なら2分も保たない。その代わり、まだこれだけある。」
 「ひっ。」
隼「ブラや鉄パンツを使えば、午前中ぐらいは余裕だし、そっちのバッテリーも予備があるんだが、下着を着けると鞭の効果が下がるからね。」
 「あうう。」
 (うわあ、これはまた結構な物を用意してくれたわね。)

ご主人様とあたしは牽き棒の距離1mぐらい離れている。ご主人様が手に持っているのは、2mのあの鞭でした。
隼「止まらなければ電撃は無い。止まるとすぐに電撃になる。メモリ13ぐらいのが10連発、電撃を喰らったら、この部品も交換する。失神したら、2時間足す。今日は午後から勉強が出来ないと困るから、ここを2周だ。2周する間、失神は許さない。イくのは2回まで許す。3回以上はカウントする。」
 「はい。」
隼「でも、交換する前にダウンだろうけどなあ。」
 「う。」
隼「じゃ、歩け。」
鞭でお尻を打たれた。
 「あうん。あい。」

ゆっくりと歩き出す。それ自体は決して辛くはない。お膣の奥を抉ってもらって嬉しいです。肛門の刺激も自分で締め付けるのは久しぶり。こっちは今の時点では気持ちいいのか気持ち悪いのかはっきりしない、あの微妙な感覚です。
オシッコはカテーテルが引き出されて張り型を付けられたので、垂れ流しです。最初に出る時に味わえたはずの振動はありませんでした。

二人だけならトランシーバーの方が便利かも。ただ、PHSは、複数人数で使用出来、あたしの体のデータも記録している。凄いです。
こんな感じの野外プレイ、会話するには大きな声を出さないと伝わらないはずが、トランシーバーと同じように会話出来るんです。
隼「お膣のは、気に入ったようだな。お尻の動きがイヤらしいぞ。」
 「いやん。」
隼「すぐには期待しないで聞いておけ。これから檻を含めて縁の部屋を作る。寝る為とオナニーのための部屋だ。」
 「ごくり。」
隼「縁をもっとヘンタイにするなら、最初っからそれを作って、放っておけば、縁は勝手にヘンタイオナニーを始めたはずだ。モミモミや振動は大好きだろうしな。でも、完全なヘンタイインランバカになってもらっては困る。だから、あくまで強制から始める必要があったんだ。」
 「あう。」
隼「強制だから、命令だから仕方が無いと刷り込む必要があったんだ。だから、縁の部屋は無かった。でも、いきなりじゃ可哀想だったから、犬小屋は用意したんだよ。」
 「あうん、いぬ、ごや、ほしい。」
隼「オナニー自由はなによりのエサだろうな。」
 「・・・・・・。」
隼「今は順調に進んでいる。問題があるのは、僕の方に少し、あった。」

ご主人様はあの鞭を短めに持ってあたしに振るった。
パアアン、パアン。
 「ふぐうう。」
隼「興奮しすぎて残酷にし過ぎたり、ただ撫でるだけで終わってしまったり、責め手である僕に問題があった。」
 「あう。」
隼「それも今回の手術で少なくとも撫でるだけで終わる事は無くなったんだ。」
 「あうん。」
隼「クリトリスって、そんな事をされる場所じゃないよな。大体の女の子のクリトリスは、秘肉や包皮で守られていて、出すのも一苦労する物だよな。」
 「あう。」
それを聞いて、凄く恥ずかしくなった。

隼「でも、縁のクリトリスは毎日というか、いつも責められる場所だ。それも、今回のPHS網のおかげで、どこだろうと実行出来る。乳首も同じだな。」
 「くううん。」
隼「何でそうなったか、そうしたか、それはね、僕のせいでそうなるんだぞっていう証だよ。縁がマゾの素質を持っていた事や、元々ヘンタイだったって事は、確かに先天的にあったんだろう。でも、ここからは違うんだぞ、僕のせいで縁はこうされるんだって、体で知ってもらう必要があったんだ。」

聞いた瞬間、またドプドプと分泌し始めた。
 「あうううう。」
隼「これからも厳しく責めて、僕の為のマゾで、僕の為のヘンタイにするんだ。」
完全にご主人様のペース。あたしは分泌しまくり。
 「あううう、あう、あうううん。あい、あたしはご主人様の奴隷です。」
隼「さあ、理解したな。何で縁のオナニー部屋が無いのか、それは、まだ僕の奴隷になり切れていないからだ。そうなったと思える頃には、縁の部屋が出来ているよ。」

鞭が振り下ろされて、あたしを打つ。何発も打たれて、お尻がジンジンし始める。そこからは、全身を打たれながら進む。剥き出しに引っ張られたクリトリスにも、体を半分巻いてだけど、直接鞭が当たる。ぎゃあとか悲鳴を上げつつ、しばらくして快感に変わっていくのを確かめる。

この鞭はやっぱり違う。凄く痛い。重みが今までと全然違う。でも、快感に変わるんです。この重さがご主人様の覚悟の表れだったのでしょうか。

オッパイに当たってオッパイがブルンと揺れる。クリトリスに当たってクリトリスがプルプルプルーンとバネに引っ張られる。
ただのヘンタイ行為ですが、とても痛いのに、とてもあたしに似合っていると思った。
お膣の奥が張り型で抉られる。肛門は前後左右に拡げられ、落ち着く暇も無い。

1周目の終わり、スタート地点で休憩、鉄仮面の口部分を開けて、スポーツドリンクを口移しで飲ませていただきました。
 「あうん、美味しい、ご、ご主人様、だーいすき。抱き付けないのが残念。」
隼「ふふ、嬉しいよ。」

2周目に入る。ご主人様は鞭を止め、アタッシュケースであたしのクリトリスと乳首にモミモミをし始めた。
 「あ、ああん、いやん、あひい。き。気持ちいいよお、歩けないよお。」
隼「いいや、歩けるはずだ。縁はこんなものでまいっちゃうような柔なマゾじゃないし、ヘンタイでもない。大概の事をされても微笑んでこなせるはずだ。」
 「あう、そんな事言われてもお、ああん、ああああああん、気持ちいいよおおお。」
隼「そんな事じゃ、オナニー自由はまだまだ先だな。」
 「ああん、オナニーもしたいよ。あたし、その為に奴隷の身分を受け入れたんだしい。」
隼「そうだったな。でも、主人の気分でそんなものは変わるんだ。今日は浣腸もしない。高まっても下げる要因が無い。」
 「あん、そんなあ。」
隼「ああ、ちなみに、電撃は、安全の為、クリトリスに10連発、右乳首に10連発、左乳首に10連発の順番だ。局部通電だから、心臓には届かないが、センサーでグリーンの10分の1まで下がったら、通電は止まる。まあ、心臓に関係無く、メモリ13だ。たぶん喰らったら、失神は免れられないだろう。」

2周目の半分ぐらいまでは堪えました。しかし、これだけの時間お膣の奥を抉られて、肛門までかき混ぜられて、モミモミまであったら、お母さんだって保たなかったと思う。

完全に潤んだ瞳、燃え上がる体、動かせない腕、お膣の奥を抉ってくる張り型、かき混ぜられる肛門に限界を迎える時が来ました。

 「はあはあ、はあはあ、ご、ご主人様、も、もう
無理ですうううう。あ、ぎ、ぐううう。い、イぐうううううううう、イっぢゃうううううう、ああああああああああああん、うぎゃああああああああ、ひぎゃあああああああ、あおぐう、くう、かふっ。」
うぎゃあは通電された時の悲鳴です。

コキンとお尻のすぐ後ろで外れた棒が、あたしと一緒になってアスファルトに転がりました。
通電は全部を味わい、失神してしまいました。

隼「まあ、よく頑張ったと言えるかな。でも、起こしてももう続けられないだろうな。勉強もある事だし、戻ってから罰としてお灸で終わりにしてやるか。」
もう聞こえてはいませんでした。
お灸はしっかり実行されました。熱さで目を覚ますのは嫌いです。



午後、杏さんが用意したご飯を温めていただきました。

午後、鼻の輪っかに胴巻きと3点セットに紙オムツ、カテーテルは引っ込められて、オシッコの為の張り型はお膣の中。肛門はスイッチで閉じています。
PHSは、またタッカーで貼り付けられた下腹部の袋の中です。

紙オムツぐらいでは木馬車の刺激を遮る事も出来ずに、往復で6回イきました。
今は努力目標だが、いずれノルマになるぞって脅されて、ちょっと泣きました。
だって、今はとても我慢出来そうに思えないんです。

乳首やオッパイが机に当たるのを和らげる為に、ポンチョの着用を許可されました。
乳首が机の角を擦ると、その度に痛みと快感が突き抜けるんです。
可哀想だと思ってもらえたようですが、根本的な解決は無さそうです。

コリって、乳首を擦ると、乳首は結構な痛みを訴えます。そして連動するオッパイの奥に僅かな痛みと快感が起きます。
この快感が厄介なんです。痛みは割とすぐ消えますが、快感は決して静まらずに、留まり続けるんです。

私の胸、大きくなりました。身長160cmで、胸囲がトップで102cm、アンダーが74cmでした。この間寝具を買ってきた日にご主人様に測っていただきました。
体は細く、お尻もヒップ65cmとオッパイお化けになっています。
しかもこのオッパイ、前に突き出す形なので、後ろから見たら、普通の子ですが、横から見ると、胸ばかりに栄養が行った子に見えるはずです。正面から見ても、遠近が判らなければ、普通の子でしょう。ですから、机に当たるのが当たり前なんです。

そろそろ制服を買い換えないといけないので、測っていただきました。LLサイズだと、体格に合わず、Lサイズだと胸が少し苦しい状態です。

前の手術のおかげで、ノーブラで過ごしても垂れたり全体に下がったりせずいい感じなのですが、この形と大きさには少し閉口します。

衣服的にはそうなりますが、ご主人様にはとっても好評で、アレが入っていて痛いのに、何度も揉まれるんです。

ちなみにオッパイのサイズ自体はあたしの勝ちなんですが、身長に比すと、樫葉さんの勝ちになります。そのぐらい樫葉さんの胸も大きいです。まあ、他人の胸は放っておくとしても、あたしの胸、ほんとに邪魔なぐらい大きくなりました。

それに比べてお尻の貧相な事、お股の前部分の盛り上がりも全く無く、いわゆるモリマンの真反対。凹んではいませんが、膨らみがほぼありません。

ウエストは蜂の腰になっていますので、ここも見方によっては貧相です。

ご主人様が言うには、身長の分ロリではないけど、両方楽しめるのは嬉しいとの事でした。えへ。

ラノベの方も頑張って書いています。魔法OK、設定自由、何でもアリ、拷問もOK、肉体改造も自由自在、元に戻すのも自由自在、やりたい放題出来るのですが、それでも主人公には足りない物が多い。
向上心を持たせて、克服していきます。女性恐怖症から、SMプレイを始めた事にしましたが、もはやスタートから拷問三昧になっちゃいました。

熱ロウのプール、実は自分でもやってみたいのです。でも、火傷確実だろう事、あたしは体をバラバラに出来ない事から、必要な量が膨大過ぎる事、そしてこんな事自分から言えません。言ったらその場で超拷問でお仕置きされそうです。

体を解剖しながらヒールの練習とか、ちょっと猟奇的過ぎました。調子に乗りました、ごめんなさい。

これから、マーニャさんは外に出て、見聞を広めに行きます。
しばらくはマーニャさんの冒険記的になるはずです。どんな武器を持たせようか考えていますが、剣は無いでしょう(笑)。
やっぱり銃でしょうかね。格好も必殺技も不届きな物がいいかなって思ってます(笑)。
すれっからしにはしたくないので、これも悩みの種ですね(笑)。

あたし、ご主人様の命令でこれを始めましたけど、今ではとても楽しんでいます。
おかげで自己流ですけど、ブラインドタッチ、速くなりました。ノートパソコンなので、テンキーを追加してほしいです。

最終的にご主人様のお嫁さんになったら、もうここでまともな服は無いだろうと思っていますが、高校生の時には、服も遊びもなるべく自由にさせるって言ってくださったので、いずれはパソコンゲームもやってみたいです。

あたしの肉体改造は、今回の手術で一段落。次は高校生までの間に成長して薄まってしまう形を覚える物質の補充とかぐらいだそうです。

へそや耳のピアスは、高校生でもまだダメだって言われました。変よね(笑)。

勉強は順調、解らない物も無くなって、解答が外れるのも少なくなりました。一年前のあたしが別人のようです。
模擬テストが付いているのでやっていますが、ほとんど100点です。嘘みたいでしょう。

中学2年生の夏休みもあと1週間とちょっと。今月の終わりには検診日もありますが、そろそろ他の人メインになるんじゃないかしら。
あたしや杏さんは、後ろの方で際限無しの浣腸責めとかで、楽は出来ないだろうけど、目立たなくなるんじゃないかしら。
手術をしたなら、樫葉さんは候補の一人、半年固められていた恵さんだって、候補の一人ですから。

SMショーって、全く無防備かつ無力な人に過激とも思える責めをして、それに翻弄されるマゾ役の人の悲しそうな表情を楽しんだり、無理矢理イかされて、陥落させられる姿をお前の負けだって思い知らせる事を楽しむのよね。

あたしには、自分の体にそう云う事をしたいという性癖はあっても、他人にしたいとは思わないので、ショー自体に興味はありません。

今は義務になっているこの検診日の拷問ショー、ここに行って責められると、特殊なご褒美がもらえるのよ。この肉体改造や、装備の数々、これ、全部タダで提供してもらえるの。
逆に言えば、出続ける限り、どんどん進行するって云う事だけど、ご主人様が喜ぶなら仕方も無いのよ。

で、そのご主人様だけど、来年あたしは受験生、ご主人様は大学の2年生、理科系だと2年生でも結構忙しいらしい。そして3年4年は本当に忙しくなるらしい。
その時あたしは高校生、責めは自動の責めがあるから油断出来ないけど、高校生の間、割と自由にするのはそういう意味もあるみたい。

高校生はともかく、あたし、大学行くのかな。将来はご主人様の本当の奴隷にしてもらうけど、そこまでは何をしようかな。
今まではただのエロガキでよかったんだけど、そろそろ考えないとねえ。

来年までは責めもまだまだエスカレートするそうだから、翻弄されるに身を任せていればいいと思う。
でも、いきなり高校生から自主性を持てるはずも無いから、そういった思考をしない訳にも行かないわよね。

ラノベはいつまで書けるか自信は無いけど、あたしのエロパワーが続く限り書き続けると思う。
コミケとか云うのにも行ってみたいかも(笑)。

いよいよ責めに関しても、人生上の進路に関しても大詰めに入っていくのよね。来年と言うより、今年だって、青息吐息で過ごすんでしょうね。

大人のマゾ奴隷扱いってどんなのだろう。通電ならメモリ15が大人の奴隷の限界だって言ってた。あたしも近々味わうんだろうから、考える必要は無いか。
体はほぼ大人になってるし、早熟で損したかな。
お母さんは、もう5cm背があったから、あたしもまだ成長し切ってはいないと思うけど、もう大して変わらないもんねえ。

長い独白になっちゃいました。次回は温泉から帰ってきてゆっくりまったりした雰囲気で続きます。
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