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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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魔王の都合3

魔王の都合

最近は遠い他国にばかり行っていたので、近辺を捜索してみる事にした。
二人の大腸は治療済みだ。テオに任せておけばいい。

スライムを研究していると、詳しくは知らないので、適当だが、地球の粘菌研究者のような気持ちになるのではないだろうか。

ヤツらには、分類という研究方針が使えない。分類出来ないのだ。手当たり次第、場所を記録しながら捕獲してみたが、水気の多いところに多数いる。
だから、ヤツらが水辺にいるかというと、ほとんど草地である。
浸透圧の関係かと推測してみるが、スライムは海にもいるのだ。
どちらも捕獲して研究所で飼育していると、どちらも3日ぐらいで外見の色も全部同じスライムになってしまう。
コアが変わるわけではない、同じなのだ。
「何ていい加減な生き物なんだ。いや、魔物か。」

食性に関しては、小動物の死骸、昆虫類なら生死に関わらず体に取り込む。魔力を補給するだけで生きていられるので、生殖の為の行動のようだ。分裂する事によって増えていく。

判っているのはそのぐらいだ。

一方、魔物といわれる生物だが、彼らも大気中の魔力を体に取り込み、魔石という形で体内に残す。動物とか植物とかに関わらず、他を捕食する。
スライムは自給可能なのに対して、魔物全般はそれだけでは不十分なようで、そのせいで生殖活動以外でも捕食という形で他の魔物を魔石を含め魔力として取り込んでいるようだ。

この点を見ても、既にスライムは、魔物の範疇からも外れている。

共通点は、魔物は魔力を多く持っているものに服従しやすいという点か。
スライムもここは同じだ。ただ、スライム同士はその上下が無いようで、必要に応じて群体を作ったりする。
他の魔物は、同族でも上下がはっきりしているようだ。

ふむ、ちょっと気分転換に奴隷の様子を見てくるか。
たまには訪問だけというのもいいだろう。マノの張り型を太くしておくか。それぐらいでいい。

次はスライムの核の研究だ。時間が無いな。



「ん、入るぞ。」
空気中で固定されている二人は、
「「ようこそおいでくださいました。このような格好で失礼いたします。」」
挨拶を合わせていたのだろう。

「ん、元気か?テオはどうしたかな?」
マーニャが応える。
「はい、少し席を外しております。すぐに戻ると申しておりました。」
「まあいい、今日は様子を見に来ただけ、のようなものだからな。ふむ、テオが不便そうだな。」
二人の体を下げておいて、
「解除。」
静かに床に降ろしてやった。
「マノ、どうだ、少しは慣れたか?」
「はい、テオ様によくしていただいて、だいぶ、その、慣れました。」
羞恥のプリントが効いていて、すぐに顔が真っ赤になった。
「ふふ、女の体は、マーニャの方が大変なようだな。もう溢れそうじゃないか。痺れるのも好きになったというところか。」
「は、はひ。」
あっという間に真っ赤に染まっていく。

「ふむ、二人ともだいぶふっくらしてきたな。いや、それでも痩せているがな。今日はマノの張り型を少しだけ太くしておこうと思ってな。何、今日は辛い事はしないつもりだ。」
そう言いつつ、マノの張り型に手を近づける。
マノは恥ずかしさで真っ赤になって動けないのでされるがままだ。
ほんの僅か、直径で2ミリほど太くして、作業を終える。
「あううう、太い、です。」
「ん、太いからいいという訳ではない。細いとお前が寂しいだろうと思っただけだ。」
「はひ、ありがとうございます。」
「マーニャ、浣腸は好きになれたか?いや、本音でいいぞ。」
「は、はい、いえ、まだ苦手です。でも、見苦しい姿をお見せしないように精進しております。」
「ん、二人とも進歩が顕著で嬉しいぞ。先ずは、ここでの生活に慣れろよ。マーニャは手足があるから、その方がいいだろうが、マノは浮かんでいた方が楽かな?」
「は、はい、浮かばせてください。」
「ん、空間拘束、胸の部分だけ解除と。」
「テオなら自由に位置を変えられるようになっている。私はたまに来て、お前達に意地悪をするだけだ。テオの機嫌は損ねるなよ。そうそう、ピアス類の治療をしていなかったな。水魔法治療。マーニャもだ。」
「「ありがとうございます。」」
「ん、では、またそのうち来る。次は責めるから、覚悟しておけ。じゃな。」

(くくく、痛みが無くなってからが本領なのだよ。)



さて、死ぬと魔物は魔石を、スライムは核を残す。魔石は特に問題は無いが、核はもう触媒としてぐらいしか役に立たなくなる。死なせないように利用するのだ。元素の知識がある私の思惑など無視して、魔力は使うが、全く違う物を創り出してくれるのだから。

スライムの核は、私の文字魔法において、とても便利なので、これを何とかしてみようとしてきた。スライムに思考する力を与えてみたい。そう出来れば、自分で何とかするだろうからだ。

しかし、これが、何度やっても上手く行かないのだ。
私はまず、執事を希望している。人格が出来たなら、相談しつつ、腕や足を付けてやればいいのだが、例えば”人格”の文字をコアに植え込んでも、全く反応しない。
その後知識転写をしても、何も変化が起きないのだ。
無駄にするのは1体だけでいい。その後はまだ仮説を立てるにも至っていない。
生産ではあんなに優秀なスライムも、こういう意味では無力であった。

その仮説を立てる事から始めてみる。
スライムは命令を聞くことが出来るが、それは全てコアの内部に書かれている事だけにしか通用しなかった。
スライムに思考させる事は、元々不可能だった。
人格を持とうとしても、人格についての部分が曖昧で機能しないのでは。
喜ぶという文字を刻み、飛び跳ねるとしてみても、飛び跳ねるの部分で機能しない。飛び跳ねる事自体が出来ないという訳なのか、うんともすんとも言わない。
仮説としては、どうしても知識量が足りないのではないか。

人間の脳を使う事も頭をよぎった。死人が多数いるこの世界、いくらでも入手は可能だ。

私は奴隷に必ず利益を持たせて契約している。
希望しないのに執事として甦らせても、強制の苦役にしかならない。
これでは高潔な魂などにはなってくれまい。
その辺りで二の足を踏んでしまう。
ならば、赤子ならばと考える自分がどうにも卑しく感じて、これも実行する気にならない。

しばらくは解決出来そうに無い。
だが、研究に関しては、自分の質問を反芻してくれるだけの存在でもいいから欲しかった。
彼女達は、そのいい気晴らしになってくれるのだ。いや、夢中になる事も多いから、気晴らしでは失礼だな。



研究は、生産系が主になる。成果が出ない研究というのは、研究者を著しく疲弊させるからだ。

酢、石鹸、シャンプー、リンス等は、まだ実験段階ではあるが、開発出来た。

現在、私の国での照明機器は、獣油か植物油のランプが主流である。
高級な物だと、魔石を使った魔法ランプがある。

私は電気の灯りが懐かしく感じられ、これも研究中である。スライムを使うと、ガラスの造形まで出来てしまう。利用しない手は無い。

文字魔法は、物質に関しては万能だ。そしてスライムも。
アルゴンガスですらスライムは生成してみせる。
先ほどの人格のように概念的なものに関しては、無力であるが。
フィラメントもタングステンで作れた。
問題は電気である。

サンダースライムの電気では、持続時間が全然足りない。
やはり、コイルを使ってタービン型の発電が望ましい。さらに蓄電池も欲しい。
ところが、発電機は交流が簡単で、蓄電池は直流が望ましい。
これには、魔石型の方がいいのか、地球型の方がいいのか悩んでしまう。
手軽さなら魔石ランプの方が上だからだ。

さて、適当に行き詰まったので、奴隷をいたぶりに行こうと思う。
今回は針責めだ。それもマノだけという理不尽さを演出しよう。



「ん、入るぞ。」
「「ようこそご主人様、お待ち申し上げておりました。」」
二人の表情が見る間に赤くなっていく。

マーニャは石畳にひれ伏していた。
マノは仰向けで腰の辺りに寝ている格好で浮かんでいる。

「ふむ、マーニャ、二人分の浣腸を用意しろ。私に渡すように。」
「あ、あう、はい、ただ今。」

マーニャが浣腸器に100cc入れて、差し出す。
それ自体が正確な100ccではないのだが、まあ、基準になれば何でもいい。
唐辛子が少なめだ。だが、ここまでやれるだけでもまあいい。
(しかし、お仕置きもしておくか?)
マノに1本分、マーニャには2本分浣腸する。浣腸液は、魔力で40度の温度に温めてやった。

当然悶え始める。
「きゃあああああ、あづいあづいあづいいいいいいいいいいいいいい。うぐううう。」
マノが取り乱す。
「う、うぐううううううう。」
マーニャは堪える。
「ん、たまには温かい方がいいと思ったが、不足か?」
「いえ、ありがとうございます。」
マーニャは堪えたようだ。
「ふ、ふぐう、あづ、いえ、あいがとうございばす。」
マノも何とか堪えた。
浣腸液が大腸に触れ、肛門の近くを何かが押すと便意の始まりだが、二人ともよく我慢している。

ここでの二人は、約30分おきに、子宮からの電撃を受けている。寝るときはテオが張り型を抜いているので、睡眠は取れているようだ。
「む、では、取り乱したマノだけを責めるか。なに、今日は一人だけと決めていたのだ。別に取り乱すのが悪い訳ではないぞ。二人の進歩は認めよう。」
「あ、ありがとうございます。で、でも、それなら私も。」
「ん、よいのだ。それとは別に私が責めて楽しみたいのだ。より動揺しているマノの方が楽しめるだろう。」
「は、はい。」
「今日はマノで、次回はマーニャだ。まあ、気まぐれで変わる可能性もあるがな。」

「30分もすると、落ち着いてくるな。そのころまた来る。」
隣の部屋で様子を見る。
「マノちゃん、運が悪かったわね。今日テオさんに4回浣腸されて、5回目でしょう。」
「うん、手が無いから上手に食べられないのを叱られて、しょうがないよ。ぐす。」
「あっても自分では食べられないのよ。」

なるほど5回目か。よくあの程度で済んでいる。ならば、今日はまた理不尽を刻んでやろう。
少なくともテオのときは、毎回テオの予想を超える責めで、まあ実際何度も心臓は止まったからな。

「ん、入るぞ。」
マーニャは床にひれ伏している。
「さて、空間拘束。」
マーニャに拘束を施し、擬似眼球を呼び出して目を背けられないようにした。

「さて、今日からが本当の責めだ。」
手に載せたのは、長さ3cmぐらいの針だ。細めで良く刺さる。

「マノ、これからこれをお前に刺す。」
「ひ、ひいい、ひいいいい。は、はひ、ひょろひくおねはいひはふ。いやああああ、怖いよおおおおお。」
針を出す。腕に刺して、全部埋め込む。
「ぎゃ、ぎゃああああああ、だずげでええええ。」
右腕だけで数十本埋め込むまで刺す。
マノは恐怖と痛みで泣き喚くが、空間拘束のせいで首が動かない。
左腕にも刺していく。暴れられないのでやりやすい。
筋肉に刺されれば痛い。脂肪の部分の数十倍の痛さだ。
空間拘束で涙も制限されていた。自由にしてやる。

ぶわあああと涙が溢れた。恐怖、痛み、普通ならそれで消えるはずの羞恥も残っていて、混乱の極みというやつだ。
「マーニャ、よく見ておけよ。」
「は、はひ、ひいいいいいい。」
マーニャも次は自分だと解っているので、混乱している。

ツルペタの胸も乳首を摘んで引っ張り出し、薄い胸なので埋め込むと面倒、半分ぐらいまで刺す。胸、腹、尻、両太もも、へそ周り、お腹と刺していく。
神経が込み入った首などは面倒なのでやめておいた。
何度か失神したマノは反応も薄くなり、虫の息だ。

「最後だな、ここはじっくりやらないとな。」
性器周辺を刺していく。太ももの付け根から徐々に内側に、頭まで埋めることは出来ないが、肛門と性器の間には特に多めに刺していく。
マノからは、もう声は出ていない。口から泡を吹いていた。
面倒なので、そのまま最後まで進める。性器も全面埋め尽くし、内側にも刺す。この辺の針は頭まで埋めた。小さなクリトリスにもわざわざ魔力を使ってまで3本は刺したし、包皮の根元にも十数本、小陰唇内にもびっしりと刺した。全部頭まで埋まっている。

傷を治すのが目的ではない回復魔法で意識を取り戻させ、
「さあ、終わりだ。」
「あ、あ、あいあようおあいあいあ。ぐは。」
「ん、これはしばらくこのままだ。でも、ちゃんとお礼が言えたご褒美に、尿道にも張り型をあげよう。ん、肛門にもあげるよ。」
「ひいいいいいい。」
また失神してしまった。
「ふふ、マーニャ、次に来た時はお前の番だ。マノの2倍だな。解除。」
マーニャは床に下りた。

さすがに顔色は赤さと相まって、紫色になっている。
「は、はひ、おまひひていまふ。ひいいいいいい。」
マノの腕は動かす事が無いので、筋肉に刺したが、マーニャにはそうも行くまいな。
この上で鞭で打つと、テオは物凄い声を上げたが、次回はロウで許してやろうか。
寝る時は毎回全部の張り型を抜くように、テオには言っておこう。



4日後、研究の方では、スライムの核は中枢神経にはなれないと判断した。ゴーレムやロボットの末梢神経の代わりには出来る。そこで再度行き詰まった。

こういう時は、拷問だ。
「入るぞ。」
「ようこそいら、ひいい、しゃいばしだ。」
「よ、ようこぞいだっしゃいばじだ。」
マノは引きつり、マーニャはもう泣いていた。

「マーニャ、浣腸液をもっておいで。」
「はひ。」
私はいつもの量を注入する。
「マーニャ、空間拘束。」
「あ、ああああ、あああああん、うわあああん。」

泣いても無駄だ。今日は浣腸の最中から責めよう。
マーニャの場合、腕や足には打たない。まあ、胸は全部埋め込めそうだし、脇の下やウエストなど、ちょっとぶよぶよしたところは全部埋めてやれば、マノの倍の数など簡単だろう。

マノに擬似眼球を作り、視界を接続する。先ずは自分の体を見せてやる。
次にマーニャの方を見せる。

ここからは、浣腸で苦しむマーニャに、お構い無しに針を打ち込んでいく。胸や脇の下だけでもう泡を吹いた。
構わずにウエストやお尻に突き刺していく。さすがに倍の量なので、物凄い密度になっている。
マノの胸よりもはるかに大きいが、ここは無理矢理片方の乳首だけ、それにやや側面の物も含めて、垂直に10本も刺さっている。
乳房の方は、頭まで埋め込んだ針で埋め尽くされている。
治療手段があるので、乳腺がどうこうとか考える必要が無い。
腰から下のお尻以外の場所になって、意識を取り戻させる為に回復魔法を使った。
「あ、ああう、ひいいい。ご、ごひゅいんはあ、ごばいでず。」
「まあ、怖いだろうな。でも、これからが本番だぞ。」
股を開かせ、クリトリスと包皮の間に埋め込む。
「ひいいいい、ひぎゃああああ、ぎゃだ、ぎゃべでえええええ。」
早めに味わわせた方がいいと思って、クリトリスに縦に突き入れた。
「ひょげええええええええ。」
また泡を吹いていた。ここからは、構わずに予定数を埋めていく。

「ふう、終了。二人ともいい声を出す。満足したとマーニャに伝えてくれ。針を抜くのはもう少し後だ。」
「ひ、は、はひ。」
擬似眼球を消し、マーニャも立たせて、テオが触れると、そのまま移動が出来るようにしておいた。
この拘束は24時間で切れるようにもしておく。
マーニャにも尿道、肛門に張り型を入れた。
「マノ、3箇所が痺れるのはどんな感じだ?次回聞くからまとめておけ。」
「ひゃい。あいがとうごあいばじだ。うえええええん。うわああああああん。」
泣き出してしまった。
まあいいか。



結局、中枢神経はスライムに頼れない。
ここからしばらく世界各地を旅する事になった。
旅といっても、時間が掛かる訳ではない。
全部転移で行くからね。

スライムのコアのように便利で、容量が大きいもの、擬似人格まで発展させられるものを探すのだ。

自分の思考を分類してコピーし、私への忠誠を最重要とするような物でもいい。
複数組み合わせれば、私のサポートが出来るだろう。
私は今、とにかく協力者、そして理解者が欲しい。

そう、風の噂で記憶結晶という物があると聞いたのだ。
誰かの人格、たぶん全部ではなく、その一部を記録出来る物があると聞いたのだ。
旅といっても、それほど時間が掛かるとは思っていない。入手となると、また話は別なのだが。



2日後、まあ、出掛ける前に針だらけの奴隷達を何とかしておこうと思っている。
「入るぞ。」
「は、はひ、ひょうこひょおひでくだひゃいまひた。」
「ひ、ひいい、ようこそ、おこしください、ま、ひいいひた。」
「ふむ、ま、怯えるのも無理は無いか。だが、その程度の責めなど児戯だ。お前達、怯える前によく考えろよ。お前達は私の責めで死んだか?私を怒らせれば、そうなる。」
「「ひいいいいいいい。」」
「まったく、まだ奴隷になりきれてもいないくせに。怯えるのは、まだ自分が人間だと思っているからではないか?違うか?お前達はもう人間ではない。私の奴隷だ。開放される日までお前達は人間ではない。」
「「・・・・・・。」」
「まあしかし、いつまでも針だらけではいろいろ困るだろうから、針を抜いてやる。マーニャからだ。」
「は、はひ、ありがとうございます。」
マーニャ、針、全部、回収
文字魔法で左手の上に集める。
「ひぎゃああああ、いぎゃああああ、ぎゃああああ、ひいいいい、うぎゃおおおおお、きひっ、きひっ、かはっ。」
全身の針が一度に動き始めれば、こうなって何の不思議も無い。意識は失っていないが、物凄い痛さであった事は覗える。

「ふむ、その体で歩くのは、奴隷といえども大変だったであろう。よく我慢した。」
「ひゃ、ひぎゃい、おほべにあずがじ、ごうべいえす。」
記憶転写のおかげとはいえ、よく言えたものだ。
「ほう、そなた、奴隷の自覚が多少出来つつあるな。まだまだだが殊勝な事である。ふむ、記憶転写。」
「ひ、はひ。、ひいい、はう。」
「ふむ、欲しがっていた、治療の魔法だ。光魔法だから、すぐに発動して、すぐに効果を発揮する。その1番初歩のものだ。自分に使ってみろ。触れる必要は無い。」
「え、は、はい、ヒール。」
発動しなかった。
「もう一度。」
「はい、ヒール。」
発動し、手をかざした部分の針の傷が癒えた。
「ん、練習すれば、発動率は上がる。精進せよ。」
「は、はい、ありがとうございます。」
しかし、ひれ伏した格好に戻り、それ以上は発動させなかった。

うむ、これはいい拾い物をしたかもしれぬな。マノには理解出来ておるまい。今の魔法を使えば楽になれるのだ。しかし、そこでやめた。私の奴隷である事を優先し、私に対する礼を重んじたのだ。
「私はそういう者が好きだぞ。」
「も、もったいなひです。」
「大体100回も発動させれば、発動率も100パーセントになるだろう。今のマーニャの魔力だと、一日に20回がいいところだな。それ以上やると失神する。覚えておけ。」
「は、はい。」
「さて、私は、少し遠出をする。マノ、マーニャの練習台になってやれ。マーニャ、マノの針を抜いて、治療するのだ。最初は必ず腕からだぞ、次は足だ。いいな。」
「「はい。」」
「帰ってくる頃には慣れているであろう。ん、ペンチも渡しておこう。」
マノは泣きそうな顔だが、マーニャが針を抜かれたところを思い出したのか、何も言わなかった。
「さて、では、次に来る時も責めるぞ。たぶんマーニャからだ。覚悟しておけ。」
言い残して部屋を出る。
「「はひ、お待ちしております。」」

次は何がいいかな。ロウかな。あんまり楽にさせても興を削ぐな。熱ロウの風呂にでも入れてやるか。
縛らなくても動きを封じられるのは便利だが、縄で縛られる気持ちよさも味わわせてやりたいものだ。

逆さ吊りで、また針ってとこかな。



「マノ、じゃ、抜こうか。」
「うー、私は後でいいよ。自分にヒールしちゃって。百発百中になってからお願いするわ。」
「ま、それでもいいけど、何日も掛かるのよ。」
「ご主人様が今日来なかったら、同じ事でしょ。それに、一編に全部なんて、マーニャ大変だったし。」
「ふう、それは、ほんと、まいったわ。ただね、何かこう、逆に吹っ切れたわ。私、この世に一人ぼっちなの。家族、知り合い、お遊びみたいではあったけど、大好きだった恋人、全員死んだわ。」
「そうだったの。」
「私も死に掛けてた。私、その事から逃げていたと思う。私は死んで、生まれ変わったら奴隷だった。その事からも逃げそうだったわ。私はご主人様の奴隷で、何をされようがご主人様の自由。今は、そこがスタート地点なのよ。もう私には何も無い。でも、こうやってご主人様がくれるなら、また生きてみたいって思ったの。」
「これからも痛いよ?」
「それでもいいの。それに、全部刺されたとき、すごい、人間に針ってこんなに刺せるんだって、そっちでびっくりしてた。変かな。」
「変ね。でも、私の倍よ。解らないわ。」
「うふふ、ヒール。」
「すごいね、跡形も無く治るのよ。刺されて泣いたのがバカらしくもなるわよ。」
「うふふ、じゃ、浣腸も増やそうかしら?」
「ひ、それは許して。」
テオさんがいた。
「ご主人様は優しい人よ。女性に対して困った癖をお持ちだけど、結局治ってるからね。」
「「や・さ・し・い?」」
「そう、優しいわよ。マーニャが用意した浣腸液、赤い粉末が少ないって思いながらも、マノを思ってした事だなってバれてたわ。そう言ってた。だから、火傷しない程度に温めて使ったのよ。」
「う、バれてたんだ。」
「???????」
「そういう事。どうせ逃げられもしないんだし、いじめられる事を楽しんだ方がいいわよ。」
「「楽しむ?」」
「そう、こんな事他で味わえると思う?」
マノは、首も動かせないので、唇でぶるぶるぶる。
マーニャは応える代わりに首を横に振った。
「どうせされてもしばらくすれば治ってるのよ。私は楽しんだわよ。ご主人様にされるのと、他の人では全然違うでしょうからね。」
「これを楽しむのねえ、やってみるけど、治ってからにするわ。」
「私だって、浣腸は毎日よ。赤い粉末は入れなくていい事になってるけど、たまに自分で入れちゃうの。マノみたいになってた時は毎回泣いたのにね。」
「マノみたいって?」
「私はここ、太もも、腕も肩から無かった。食べさせたり、責めたりが面倒だって、首から上も切り離されて、テーブルの上だった。腰から下を切り離されて、ずーっとご主人様に入れられっぱなしだったのはいい思い出ね。胸なんか、毎回皮を剥かれたり、乳首を歯で食い裂かれたり、そっちは嫌な思い出よ。」
「「ぞーっ。」」
「でも、5回ぐらい春が来たら、結局元通りよ。」
「頭痛がしてきた。」
「私、元々針が痛いけど、頭痛もしてきたわ。」



あれから2週間ほど経った。
「ん、もう少し数が欲しかったが、まあ入手ルートの繋ぎも作った。待てばいいだけか。うちの奴隷にはありがたくないだろうが、また責めてやれるな。ククク、張り型の効果も見たいしな。」
城の近くの山に金の鉱脈があったので、根こそぎ精製しておいた。
状態は砂金の状態。空間魔法で作り出した一部屋分ある。これでいくらでも買い取れる。さて、久しぶりだ。

「入るぞ。」
「「いらっしゃひませ。」」
「ん、マーニャ、魔法はどうだ?」
「はい、発動率100パーセントです。ありがとうございました。」
「ん、よかったな。マノもすっかり治ったようだな。」
「はひ、おかげさまで、全快です。」
二人とも相変わらず真っ赤になって恥ずかしがっている。

「ふむ、張り型の効果はいまひとつだったか。まあいい、マーニャ、浣腸液はどこに置いてある?」
「は、はい、奥のタルに入れてあります。」
そっちに歩いていき、タルを確認する。
「ふむ。」
空間魔法でスライムが精製するタルと繋げておいたので、いくらでも出てくる。

ここからは、空間魔法で誰にも見えないのだが、もう一つタルを用意し、そこにも繋ぐ。こっちのタルは、もう一つの催淫剤のタルとも結合しておいた。
浣腸するだけでインラン女の出来上がりだ。
こっちは、直接私が操作するものだ。

「空間拘束。」
二人とも浮かせておいた。
二人の子宮のスライムは回収した。テオは元々月経の時しか入れていない。
今度は回収したサンダースライムにサウンド機能を書き込んで戻してやる。お腹の奥で、ドン、ドンと10秒ほどの間隔で衝撃音を出させる。
張り型も、子宮口までだった張り型を、細い部分を設けて、子宮内のサウンドスライムに触れさせる。張り型の膣口の長さは短くして、中に隠れるようにした。

一応睡眠も必要だろうから、テオが張り型に触れると、サウンドスライムが音を出さないようになる。もう一度触れると音を出すようになっている。

肛門と尿道はそのままだ。
この状態で、催淫剤と程よく混ざった浣腸液のタルを空間魔法を使って大腸の内部に繋げた。コックも作ってあり、私にしか見えないそのコックを捻る。

「あああああ、あの、何が?」
「ん、浣腸だよ。これからは二人とも同じ量だ。マノには多く、マーニャには少なく感じるだろう。」

空間魔法は本当に便利だよなあ、これを使うと、肛門からでも物を食べさせられるか。まあ、しないけどね。

二人は空間で悶えている。しかし、だいぶ慣れたようで、取り乱していないし、よく我慢している。

「では、落ち着いた頃にまた来る。」
「「は、はい。」」

隣室で盗み聞く。
「あう、くるちい、へ、何か変。」
「え、わ、私も変。」

二人が何をされているか、テオが見ればすぐに判るだろう。
だが、二人は浣腸の苦しさからか、現状把握は後回しにしたようだ。
しばらくは、インランな少女達になる事だろう。何回イったか数えてやりたいな。それを責めの理由にも出来るが、今はそっちに行ってしまって構わないし、楽しい事が他に無いのだ。自由にさせてやる。

「入るぞ。」
「「い、いんらしゃいませ。」」
「ふむ、仕込みはOKだな。夕方また来る。ではな。」
「「あい、おまち、ひています。」」
初めての媚薬に溺れるがいい。
3日後にはまた泣き叫ぶような針を、ま、次は少なめにくれてやる。
毎日浣腸しに来るのも面倒だな。スイッチでも作ってテオに任せるとするか。いや、マーニャにさせるのがいいか。自分で量が判るのだから。

夕方、来てみれば、2体のメスが空間に浮かんでいた。
「「ひあ、ひあいあへ」」
「まあ、初めての媚薬、このぐらいならいい方か。マーニャ、何回イった?」
「ひ、ひゃい、じゅうにひゃいからあひょは、おびょえてひまへん。」
「マノはどうだ?」
「あふん、ろ、ろっきゃいでふ。」
「そうか、たくさんイけてよかったな。明日の朝、もう一度来る。責めはしない。ただ、浣腸の手順を教えに来る。ま、今言っても解るまい。じゃ、明日な。」
「ひゃい、おまひもうひあげへ、あうん。」
「あひ、おまひもうひいい、あふぇておいまふ。」



「入るぞ。」
「「ようこそ、おいでくださいました。」」
「ふふ、昨日は楽しめたか?」
「は、はあ、恥ずかしいです。」
「は、はい。」
「マーニャ、二人の浣腸のスイッチがここにある。空間魔法を使って、直接二人の大腸に送り込める。少なければ、マーニャには物足りないだろうし、多ければ、マノは楽しみつつ失神する。まあ、楽しめなくなる訳だ。これはマーニャに預ける。好きに楽しめ。3日ぐらいしたら、マーニャを責めに来る。マノを散々失神させてもいいぞ。マノは責めないからな。」
「「お待ち申し上げております。」」

再び隣室で、
「マーニャ、私も頑張ってマーニャぐらいになるよ。遠慮しないでいっぱい入れて。」
「うふふ、マノにはまだ無理じゃない?それにね、されてしまうなら仕方無いけど、この時点なら、自重するわ。マノが適度にイけるようにして、たまに私に付き合ってもらう。どう?」
「私はどうせ動けないし、手も無いからお任せするわ。それにしても、ご主人様って何者なのかしら。」
「うふ、神様か悪魔か、私はどっちでもよくなってきてるんだけど。マノは大事な仲間、そこは間違えたくないわ。」

ふむ、マーニャ、村では人気があっただろうな。私も気に入り始めているよ。次はマーニャとマノ、立場を入れ替えてみるか。

二人のお腹はサウンドスライムによってドンドンと動いていた。尿道と大腸にも通電があるので、落ち着くはずが無いのだが、何だか仲の良い姉妹を見ている気分だ。
別に邪魔をする気は無い。究極の選択を迫るつもりも無い。私の奴隷としての身分を受け入れるなら、他は多少好きにさせてやってもいい。
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