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SM 小説 縁ちゃんと、楽しい仲間達

SMするんです。縁ちゃんと楽しい仲間達で、楽しく(?)SMするんです。

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縁の日常 覚醒編47

縁の日常 覚醒編

8月22日 (日)

朝5時です、目が覚めました。
今、あたしは檻の中、でも、もうすぐ自動で開くんです。

まだ未定項目だらけですが、一応9月からは、お食事に母屋まで行かずに、こっちのお家では、あたしが主婦をやります。今日からその練習です。あくまで練習なので、夕食はあっちでいただきます。
ガスは引いてもらえませんでしたが、冷蔵庫が来ました。
ガスコンロはカセットコンロで代用です。中華鍋は使えないけど、火力は結構あって、充分です。何しろ経済的です。
炊飯器、洗濯機と家電が整いました。湯沸しポットはもうすぐ手に入りそうですが、常時お湯のアレではありません。
お米は母屋から定期的にいただけるそうです。食材は学校の帰りに買ってくる事になりました。
家計簿も付けます。主婦なんです。そうは言いつつ、奴隷ですから、主婦業が出来ない事も多いです。大体責めに遭っているせいですけど。

ガシャッと音がして、檻が開きました。足も床から少し浮くようになっているので、最初の一歩に力が入らない時は、床に崩れます。
 「あふう、さあ、初日ぐらい張り切って行こう。」

今日は、お父さんも一緒に制服を買いに行きます。お昼は恵さんと4人で外食の予定です。
 「朝ごはん、何にしよう。パンかご飯か、うーん、昨日はいっぱい責めてもらったから、重い方がいいかな。ご飯ね。」

檻から出た時は大概ろくに動けずに、床に崩れちゃう。昨夜も何回か失神したし、たくさんイったしで、もう超拷問の時間は10時間を越えたそうです。そこはぐったり。

 「朝の準備ー。」
水道まで格納庫の中は四つん這いで行きました。ビニールの外に出たら、立って歩くんですが、お股に力が入らなくてよたよたしてます。
昨日の責めは、お膣メインだったんです。クリトリスじゃないの、お膣だったのよ。
電マとかって云う肩凝り解消の家電です。あれでお膣の中に入れた長い張り型を揺さぶられたんです。
お股周辺にも振動が伝わって、物凄い快感で何度も失神しました。
イきながら泣いたのは初めてじゃないけど、もうイきたくないって叫んでた。

クリトリスや、お膣、肛門、オッパイ、乳首、全部されて、そのままにされたら拷問よね。
特にお膣の奥、たぶん子宮口の近くだと思う所は格別に気持ちよかった。思い出すと濡れてきちゃう。あんなにいっぱいは要らないんだけど、されたい責めなのよ。

この感じだと、夏休みが終わるまでに、もう一度超拷問をして清算しないと、次回のあたしは何かイヤなものを見そうです。

紙オムツはもうダメでした。ビショビショです。脱いで捨てる。3点セットだけの裸です。
でも、この3点セットは局部を繋いだ意地悪な物ですが、無ければ無いでクリトリスが下を向くので痛むんです。

その3点セットも外して水道で髪以外の体を洗い、乳首の孔やクリトリスの孔をシリコンゴムの方で抜き差しして洗います。これ、意外と気持ちいいの。
引っ張ると中が真空状態になって、空気が入るとイヤらしい音が出る。
歯も磨く、ピルも飲む、朝のあたしは忙しい。オナニーなんかしてる場合じゃない。でも、時間があったらするわよ。

3点セットを戻し、日常浣腸機を付け、尿道のカテーテルを繋ぎ、念の為におしっこ用の張り型をお膣に入れる。胴巻きは3点セットの下になるようにします。

いつもなら鉄パンツだけど、ポリマーの改良が終わっていないので、紙オムツを履く。鼻の輪っかは付けっぱなしです。
クリトリスはオムツの中でブラブラなので、3点セットが無いとね。
これにポンチョを着て、帯の代わりに古い縄を締める。
クリトリスが少し辛いけど、なんとか落ち着く。
髪はまとめて留めるだけ。やっと普段着になりました。

ご主人様を起こさないように抜き足差し足でキッチンに入る。
ここには軽い引き戸が付いていて、中に入れば、ちょっとした防音効果もある。
 「ご飯と味噌汁、香の物、焼き魚、卵焼き、これが王道ね。」

台所でポンチョにたすきを掛ける。
その上にエプロンを付ける。下にポケットがあって、胸部分には可愛い猫のワンポイントが縫い付けられていて、ふちにはフリルまで付いたものです。

あたしの場合、タオルをタッカーで体に縫い付けたって立派なエプロンになるんですから、これは結構奇跡的な事なんですよ。うふ、大事にします。

ご飯OK、味噌汁OK、焼き魚OK、キャベツの千切りOK、卵焼きOK、準備しておいた白菜の浅漬け、ちょっと漬かり過ぎだけどOK。

朝7時40分、ご主人様の部屋に行く。
 (これ、結構久しぶりよねー。布団に潜行、よーそろー。)
ご主人様の股間発見、慎重にパンツを脱がすべし。ボロンと出てるものは、朝だからか大きくなっている。口に咥えてまずは飲み込む。喉の奥でご主人様の物をゴシゴシする。
隼「はう。」
 (うふ、まだ寝惚けてる。可愛い声ね。うふふ。)

何度か繰り返すと、ご主人様も起きてきて、あたしの頭を押さえつけに来る。息を残しておかないとね。
ご主人様のタマタマが上がってくる。
 (そろそろね。)
どっぴゅーって感じで射精される。あたしは残さず飲み込む。搾り出して飲み込む。でも、久しぶりなせいか、息がちょっと苦しい。
隼「くはーっ、久しぶり、縁、最高おおお。」
 (うぶーっ、うはあ、はあはあ、はーっ。)

布団から外に出て、ベッドの脇に正座、三つ指ついて、
 「ご主人様、おはようございます。」
隼「うん、満足だ。」
 「お粗末さまでございました。」

あたしの顔を上げさせ、二人、目を合わせてうっとり。

隼「うーん、奴隷っぷりが上がったな。どこに出しても恥ずかしくない、自慢出来る立派な奴隷だ。」
 「いやん、出さないで。でも、嬉しいです。」

ご主人様はあたしを抱き上げて、キッチンに向かう。
隼「縁、残り物を食べるなよ。苦労はしただろうけど、うまいこと痩せたんだから、それはするな。」
 「はい。」
隼「残ったら、そのまま置いておけ、犬がいれば食わせて処理もあるんだが、僕が食べるか、縁のお尻に食べさせるかだ。」
 「いやん、ご主人様に食べていただくのはいいにしても、お尻に入れるのはもったいないです。」
隼「だけど、それをしないから主婦は太りやすいんだぞ。」
 「残飯は食べません。土に埋めて肥やしにします。」
隼「うん、その辺は、Dさんと相談してみる。とにかく残り物を簡単に食べるな。縁の食事は僕が決める。多少体重が増えるのはいいんだ。筋肉や骨の重みでね。贅肉は許さない。もし贅肉で太ったら、縁の食事は僕の精液だけにしてやる。」
 「嫌いじゃないけど、ううん、好きだけど、それじゃ保たないよお。」



20日の日は、Hさん夫婦もお誘いして、みんなで温泉に行きました。金曜日の夕方6時からでした。
Hさん夫婦、あたしとご主人様、Dさんと杏さん、先生、レイさんは元々温泉のスタッフです。
大輔さんと樫葉さん、お父さんと恵さんの計6組が介しました。

SMは一切無し、純粋な温泉旅行です。混浴も無し、料理が美味しかった。ここの野菜や豚肉や鶏肉は熟成度合いや新鮮さが絶品です。近所に肉牛用の牛さんはいないようです。
その日のうちに、マイクロバスで送迎付きでしたので、大人はみんなお酒を飲んでいました。
ご主人様や大輔さんは飲まなかったですよ。
で、その日の記念写真が、SDカードで渡されたので、ご主人様のパソコンもあたしのパソコンも壁紙に使っています。何だか嘘臭いけど、結構いい顔で映ってます。



隼「うん、美味い。朝の和食、涙が出そうだ。嬉しいよ。ありがとう縁。」
 「どういたしまして。」
ポンチョを脱いだ裸で床の上に正座してお返事しました。あたしはあくまで奴隷ですから、テーブルでの食事なんて、他の誰かがいる時だけです。
それだって仲間は別ですから、ほぼここが定位置なんです。

隼「ご褒美に今日は散歩に行くか。」
 「はい、嬉しい。」
隼「うん、久しぶりにダッコしてやるぞ。」
 「うわあ、本当、久しぶり、ありがとう。」
隼「でも縛るぞ。」
 「はい、うふ。」

洗い物を片付けていると、着替え終わったご主人様が縄とダッコ紐を持って迎えに来ました。
あたしは脱いでいたエプロンをキッチンの定位置に掛け、ポンチョを車椅子に載せて、急いで格納庫に行き、ご主人様の前で後ろを向いて腕を後ろに回す。
3点セットも外され、うっとりするような縄が掛けられていきます。
ダッコされると、乳首の器具が押し付けられてちょっと痛んだ。クリトリスは上を向かせてテープで留めただけです。
 「むぐ、せっかくのダッコなのに、ちょっとだけど痛いよお、ぐすん。」
隼「いずれ気持ちよくなるさ。」
 「本当?」
隼「多分な。えーと、縁、今日は買い物に行って、午後は勉強中心で、夜の8時から責める。8月26日の朝6時から超拷問にする。終わったら、28日土曜日が検診日の公開処刑だから、休みが無いかもしれない。いいな。」
 「う、あい。」

拷問てんこ盛りの夏休みでした。肉体改造も順調です。クリトリスの孔にも乳首の孔にも、もっとバリエーションを持たせた器具が、これでもかとDさんから届くそうです。

オッパイは説明したとおり大きくなったし、乳首だけで2cm近くあります。クリトリスは器具を入れられると2.5cmの長さになります。
乳首はもう充分だそうですが、クリトリスはあたしの人差し指ぐらいに太く長くするそうです。現在はあたしの小指の第二間接から先と似たような太さ、長さです。そしていろいろなキャップも届くそうです。1年掛けて豆粒からここまでになりました。

あたしのお部屋はまだありませんが、お部屋にはそういう器具類を全部収めていくそうです。
アタッシュケースも置いてもらえるそうです。自分では自分の体に触れないらしいけど、アタッシュケースでオナニーは自由にしていいそうです。まあ、高校生以降でしょうけど。

調教や拷問は、来年の夏休みがピークになるだろうという事でした。一応受験生だから、勉強優先だけど、その分責めの度合いは最強クラスなんですって。
そういうお話をしていただきながら、ダッコされてご主人様に揺られています。
この感じ、局部が多少痛みますが、うっとり出来るものなんですね。

それとは別に、枷も鎖や檻や仮面も全部透明素材にしたいそうです。向こうからは丸見えです。
今と同じように時限式で開閉し、いずれは音声入力だけで責めの形態を変えたり、何回失神するまで自動で責めるとか、超ハイテク拷問機に変わっていくそうです。(ハイテクって死語?)
それでね、あたしがそうなると、杏さんもそうなるみたいです。

そうそう、来年の秋、杏さんが試験に通ったら、いよいよ杏農場が始まります。秋だから、土作りがメインになるだろうって事です。
でね、いよいよ猫を飼っていいんだそうです。子猫をあたしのクリトリスの鎖に繋いで飼おうだって。
無理だよねえ、猫って素早いのよ、千切られちゃうわよ。
杏さんは、基本的に主婦になるので、お昼の猫のエサは杏さんが与えてくれるそうです。

子ヤギも来るんです。最初はオスだけ1頭、半年ぐらいしたら、メスを1頭なんて感じで増やすそうです。ただ、ヤギの予定だけど、羊になる可能性もあるんだそうです。
今のヤギ達は、もうお役御免で、余生をゆったり暮らしてもらおうという方向で決まったそうです。元々ゆったりしてるとは思うけど。

ええと、羊さんの方が扱いやすいんだそうです。ヤギは頑固なところがあるんですが、羊は諦めがいいんだそうです。羊毛も採れるしね。

ついでですけど、ここは大事なので、付け加えますが、あたしの責めはもっともっともーっと厳しくなるんだそうです。ご主人様がSに目覚めちゃって、そうなったのはあたしのせいだって言われました。責任取れだって。
超拷問の時間も、今のペナルティーは1回に付き2時間ですが、3時間になったり、メモリ5以下は使わなくなるとか、結構無茶苦茶です。
それに、酷いのは、責めの時は本当に奴隷扱いをするって言われました。
食事の時、責めの時は家畜扱いで、体に付けるものも細かく決めるそうです。いずれは何も訴えられない家畜奴隷にするとも言われました。
こういった散歩の時間は、今まで通りだそうですが、エリート奴隷は辛いんだそうです。

奴隷扱いだけじゃなくて、家畜扱いって、人権が微塵も無いって事です。食事ですら、食べられたらいいねって言われたようなものですよ。
食べている間にも責めがあるかもしれないの。やっぱり最下等です。

これ、あたしの左の乳首を右手で弄り回しながら言うのよ、憎らしいの。(痛いだけじゃなくて、分泌液バンバン出てる。)
とにかくSM的な事に関して、あたしは特待生です。

 「ねえ、家畜扱いって、具体的にどうされるの?」
隼「普通に絶対服従だな。」
 「ねえ、猫を飼ったら、ちゃんとこの腕で抱ける?」
隼「拘束されてなければな。」
 「旅行連れてってね。」
隼「ああ、もちろんだ。超拷問で潰されなければ、僕が行きたいんだから。」
 「う、潰れるの?」
隼「潰れるな。だって、今だぞ、縁が高校生なら話も違ってくるが、累積的な責めの厳しさは、未来の縁の方が大変だと思うけど、初体験の責めが続く今は、どうしたってへこたれやすいからな。クリトリスだって、中に柔らかい樹脂を入れたままで縫うし、その時の針の数は軽く50針は行くだろう。乳首も同じだよな。お膣の中に入れる張り型だって、今みたいにつるんとした物だけじゃないよ。まあ、大事にしてきた場所だし、僕が楽しめなくなるのはイヤだから、太い物にはしないつもりだ。でも、それだって、一日だけならやってもいいと思ってる。」
 「くうう、確かに心が揺らぐわ。」
隼「そういう時期に来たんだ。マゾ奴隷の縁には、逆に楽しんでほしいよ。インランバカはダメだけどな。それこそ、これはまだ予定に無いけど、焼印とかですらね。」
 「何それ、どうするの?」
隼「結婚したら、ここに焼き付けてやる。」
指で探ったのは、何と下腹部とかお尻じゃなくて、クリトリスでした。
 「うわ、酷い。」
隼「それがマゾを燃え上がらせるんだろう?」
 「うー、よく判らないわ。」
隼「酷い事をされるのを想像して興奮するのがマゾだろう?」
 「酷過ぎて想像出来ないのよ。」
隼「この辺も妄想だけど、結婚して、新婚旅行から帰ってきたら、準備を始める。僕達の本当の結婚式だ。いっぱい文字が刻めるように、もっと大きく長く太くしような。」
 「いっぱいは要らないよお。」
隼「他にも出産記念、何とか婚式とかのイベント毎に刻んでやろうと思っているよ。病気をしたら、退院記念とか、僕達の事はクリトリスに、子供の入園記念、卒園記念、入学卒業とかで、お尻は埋まるだろうな。胸は汚したくないんだけど、下の方なら見えないよな。」
 「うああああ、そんな事考えてたの?」
隼「うん、ただね、つまらない事で縁の体を汚したりはしないよ。大事な記念、そう云う物は残したいと思ってる。」
 「ふう、クリトリスに焼印って、そんな人いるの?」
隼「よそは知らない。」
 「ぐ、実験台?」
隼「まあ、これはまだ妄想だし、それによそはいいんだ。縁はその時に、記念の苦痛を楽しむ事が出来るように、今から厳しく躾けられる。鎖で括って床に転がしておくのも、まあ酷いけど、毎晩完全拘束の檻に入れられて、絶対服従の練習もさせられるんだ。でも、たぶんその時には、バンバン分泌するんだろうな。」
 「う、うん、き、記念って言われたら、何だかとても濡れたの。すっごく出てる。」
隼「うん、それでいい。これからも縁の事は、大事に大事に汚していくんだ。産婦人科でそのクリトリス、見られるんだぞ。」
 「きゃああああ、そうでしたあああ、いやああああああああん、ご主人様がしてえええ。」
隼「僕は無理だよ。大輔に頼んでみるけど、期待するなよ。僕自身はそういう流れを考えていたよ。」
隼「クリトリスには、結婚した記念。出産した記念。僕達二人の記念だな。お尻には家族の記念。オッパイの隠れた部分には子供の記念を考えていたよ。」
 「素敵だけど、双子だったらどうなっちゃうの?」
隼「心配の方向を間違えてるけど、縁はそういう存在になるんだ。」
 「あう、焼印怖いけど、あうう、あい。」
隼「その頃の縁だから、痛み増し飲んでやってるかもね。」
 「くはあああ、考えられないよお。」
隼「一生の記念だぞ。心にこそ刻まないでどうするんだ。」
 「だって、だってえ。」
せっかくだから甘えてるだけです。怖い方が強いですけど、焼印もされたくなってます。さすがあたしですね。ヘンタイ方向もしっかり伸びてます。ご主人様の教育が上手なのよねって思う事にしました。
自分の子供に、あなたが生まれたときは、痛かったし、熱かったのよって言いながら抱き締めてそう(笑)。



お昼は駅前のデパートで制服を注文して、デパートの8階で食事をしました。
父、恵さん、ご主人様、あたしの4人です。
食後に、近況の報告会です。
父「隼人君、いい仕上がりのようだね。君の表情で全て判るような気がするよ。」
隼「今までの自分の甘さがかえって縁を苦しめていたんだなあって、ですから、この夏休みは有意義でした。こんなに毎日やったのは初めてです。」
父「ん、そうだろうなあ。私達も凄かったけど、君達も凄いよ。ああ、ひとみの方だよ。」
 「うふ、今はどうなの?」
父「ん、まあぼちぼちとか言ってごまかしたいんだが、それは卑怯かな。」
 「卑怯とは言わないけど、ずるいとは思う。だって、あたしの情報は全員に漏れてるのに、あたしが聞けるのって、杏さんが話してくれた事ぐらいよ。」
父「ん、恵、話してごらん。」
恵「ひっ、ここで?」
父「ん、ダメか?」
恵「ダメ。」
父「まあ、まだこんな感じだ。プライベートで話すより楽に済むのにな。えーと、次は28日だったよな。その時にでいいかな。」
 「はい、恵さんを困らせたくはないもの。」
父「ん、助かる。で、軽く説明すると、縁と同じで叩かれるのが好きになったみたいだってとこだな。」
隼「僕達は来年がピークになるように手はずしてますので、縁は大変ですが、この通り元気です。」
父「ん、そのようだね。手術の話は聞いている。恵も日常のアレを使ってみたいそうだから、近い内に第一段階はやってしまおうかと思っている。」
恵「まだ決心が付かないのよ。」
 「便利って言ったら、便利だし、不便って言えば不便よね。あたしには便利だったけど、全員がそうとは限らないですものね。」
父「ん、私は体を隠す物が無い方が、こう、叩く時にね、いちいち外すのが面倒でね。」
 「そんなとこも叩くの?」
父「俺はいつも全身満遍なくって、解ってるだろうに。」
苦笑ながらも、お母さんを亡くした直後よりずいぶん元気そうに笑ってた。寂しくないのよね、恵さんに感謝だわ。

私達とは別にお墓参りにも行ってるみたいだし、そういう意味では落ち着いてきたみたい。



お買い物も済んで、お家に帰ってきたのが午後5時半、お食事を母屋でいただいたのが7時ちょっと前、今はお家に戻っています。
現在、あたしの格好は、服を着ていない事以外はダッコの時と同じです。
夜の8時からは責めが始まります。今はアレや勉強の時間ですので精進しております。
これからは、気持ちいい責めが増える分、痛いのも苦しいのも増やすんだそうです。

これから作る大きな檻に入ったら、午後11時以降から朝の5時までは、今まで通りに寝るための檻に入らなければならず、時間が来て寝るための檻からは出られても、大きな檻のお家側の鍵は開きません。もう一つの出口は水道方面に繋がっていて朝の準備は出来ますが、中に入れないんです。ビニールを破れば入れますが、それが何を意味するかは解りますよね。
お家側の鍵が開くのは朝6時。
あたしが起きるのが大体いつも5時ですから、その間の1時間が一日のうちの唯一の自由時間です。オナニーをして、朝の準備をして、6時になったら、お食事の用意をして、ご主人様を起こす。こんな感じになるそうです。

責めのレベルは上がっていくから、オナニーをする気力があるかどうかは判らないですけど。
勉強の時間はおよそ毎日4時間ぐらいで、それが終わったら、責めが始まります。まあ、拷問です。
平日はいつもそんなスケジュールで、土曜日と日曜日は決めていません。決めるのはご主人様ですけどね。

で、お仕置きが貯まっていたら、金曜日の夜から超拷問で処刑されます。
毎日のあたしの生活にいろいろな約束事が作られて、守れなければお仕置きになります。
内容は、今考えているって言ってましたが、過失とかそういうものではありません。
歩くのが遅いとか、苦しそうな顔をしたとか、理不尽系です。それが絶対服従の練習になるんだそうです。

ご主人様が言うには、責める側にもルールはあるんだそうで、例えば、鞭痕はいいけど、怪我をさせてはいけない。
惨めにさせるのもいいが、ブス顔にさせてはいけないとか、その状態になった事で次に責めたくなくなるようなのはNGだそうです。
だから、あたしはいつも魅力的でなければいけない。そうなるように責めなければ、それはご主人様の失敗なんだそうです。
ざんばら髪で虫の息みたいなのはダメなんだそうです。
それを聞いてちょっとだけホッとしてますが、鉄仮面を被せれば見えないから、あんまり救いになってないような気がします。

隼「縁、そろそろやるよ。鉄骨の下に行ってなさい。」
 「あい。」

鉄骨の下に正座して待っていると、ご主人様が鉄仮面を持ってきて、あたしに被せました。
口の部分だけ窓が開いていました。目は真っ暗です。
 (いろんなのあるのね。)
日常浣腸機や胴巻きを着けたままなので、責められるのはお口かオッパイかお股からクリトリスにかけてでしょう。

PHSを耳に貼られ、鉄仮面の中で興奮している自分を抑えるように呼吸を整えていました。

立たされて取り付けられたのはお灸。
隼「縁、奴隷はどんな状況にあっても常に奉仕する気持ちを忘れてはならない。これから乳首とクリトリスを責める。その上で僕のを口でイかせてくれ。上手に出来なかったら、明日は朝一番から浣腸責めだ。」
 「あう、そんな・・・・・・、はい。」
奴隷に口ごたえする権利なんて無い。なるほど絶対服従の練習なんだ。

お灸に点火され、
「むごおおお、むぐううううう、うごおおお。」
乳首に2つずつ、クリトリスには3つも付けられて、点火されました。

クリトリスはやはり補助が無いと下を向いてしまいます。それだけでクリトリスの奥が痛みます。
さらにやっぱりお灸は熱い。

この状況でご主人様を咥えても、とてもしゃぶり続けるなんて出来ませんでしたので、朝から浣腸されるのを覚悟しました。

そこからはいわゆるイラマチオです。息が苦しくても離させてくれない。お灸とイラマチオでたくさん泣きました。

それでも時間が経てばお灸は消えるし、ご主人様もイってくれました。
隼「うん、やっぱり悶えている縁はかわいいな。顔は見えないのに、縛ってもいないのに興奮したよ。ただ、解ってるだろうけど、奉仕は赤点だ。朝から浣腸責めだぞ。」
 「う、あい。」
隼「ディープスロート練習機じゃ、吐いちゃって危険だからな。口を大きく開かせるだけにしておくよ。」

お口に硬いプラスチックのボールが押し当てられました。それは鉄仮面の部品の一つで、押し込まれると口を大きく開けたまま閉じる事は出来なくなりました。機密性はあるので、涎を垂らしたりはしないんですが、とても邪魔です。

そのまま檻まで連れていかれ、固定されていきます。

こんな時でもご主人様はあたしの大きくて惨めにされたクリトリスを摘んで引っ張るんです。

檻に押し付けられ、お股の台の部分に載せられました。腕を横に伸ばして密着固定。乳首とクリトリスのジャックに端子が差され、足首から下は重りのようにあたしの体を下に引っ張って固定。体重以上の全ての負荷がお股に掛かりました。
 (うぐぐぐ、好きな痛みだけど、これは辛いかな。)

胸や太ももやお腹部分が閉められて、鉄仮面のまま顔部分も閉められたようです。
PHSから声がしました。
隼「今8時40分、10時まで拷問で、後は寝なさい。朝は5時に開いて、日常浣腸機も動き出すから、まあ、たっぷり楽しんでくれ。出来るならオナニーもしていい。明日もダッコしてやるぞ。」
ダッコと聞いたら、元気が湧いてきました。
 「あぐ、あぐ。」
って、2度もお返事しました。

すぐに「ぶぐぐ。」から悲鳴に変わりましたけど。
局部のモミモミ、振動、通電、全部が始まってしまいました。
モミモミは、揉み解されてくると気持ちいいんですが、肛門の通電だけは、腰まで突っ張るし、始めのうちは痛い。同じ内側なのに、お膣の通電は、腹筋が突っ張ったりは弱いんですが、体の内部って感じが強くて力が抜けていきます。
振動は文句無しに気持ちいい。通電はメモリ5までは感じられますが、それ以上はやっぱり拷問です。
お股の食い込みも酷くて、やっぱり拷問です。
時間が来ればお股以外は楽になるでしょう。あたしは慣れるしか無いし、だいぶ慣れました。体を動かす事も出来ずに大人しく寝るんです。まあ、寝るって言うより失神なんですけど。
ここにいる以上、早くあきらめる事が肝心なんです。
そしてあたしの体は、そうされるのが好きだと言わんばかりに分泌液を溢れさせるんです。我ながら呆れます。



8月23日 (月)

ガコン。檻が開きました。開放されたお股が怪しく疼きます。鉄仮面を外し、お口の異物も外す。
乳首とクリトリスのジャックも外します。その間に宣言通りに日常浣腸機が動き出しました。
 「うぐぐ、あうううう。」
入ってくるときは気持ちいいんです。四つん這いで水道の方へ移動します。
惨めですよ、でもね、あたし、思うんです。あたしに似合ってるなって。
大きくて重くなったクリトリスをブラブラさせながら移動。
ビニールから出たら、頑張って立ち上がります。
 「あはあああああ。」
日常浣腸機の袋の中に出せたんです。時間は5分我慢5分開放と厳しくも優しくもない設定でした。アタッシュケースが開けて置いてあったんです。でも、いじるなんて出来ません。疑われるのもイヤだし、近付かずに設定だけ見ました。アタッシュケース、高校生になったら、あたしにも一つくれるそうです。オナニー用です。

顔を洗い、体を洗い、髪も洗う。浣腸されながらでもこのぐらい出来るんです。最後に歯を磨いてピルを飲み、ドライヤーで髪を乾かす。昨日のお仕置きを受けているんですから、さすがにオナニーをしようとは思いませんでした。

鉄骨の下で3点セットを付けて、車椅子の所でポンチョを羽織り、古い縄でベルト代わり。
キッチンで貴重なエプロンを付けて準備終わり。

浣腸されていてもこのぐらいの設定なら、このぐらい出来るんです。時々は動きが止まりますが、20秒もうずくまっていれば回復してきます。

浣腸液はグリセリンと体に吸収されない液体で、水だと腸が吸収してしまって、もっと苦しんでいたでしょうか。実家で数回味わっただけなのでよく判りません。

昨日はそれほど重くなかったから、軽食がいいわね。トースト、ハムエッグ。レタスは無かったので、キャベツの千切り、ジャムを用意して、コーヒーを淹れる。
この後は、時間を見計らってご主人様を起こしに行く。

準備完了です。せっかく体を洗ったのに、浣腸のせいで汗をかく。

時間があったので、キッチンから出て、玄関から外に出てみた。まあ、今朝もいいお天気なんです。
こういう天気でお外にいると、台車を牽かされたのを思い出して、お膣の奥がキュンとなる。
 「朝になると元気になってるのよねー。お灸だってされたのに、治療もしてないのに凄いよね。」

スポーツじゃなくて、責められるスタミナがお化けになってきたのかな。今だって浣腸されてるのに。台車牽きを思い出して感じてるしねえ。

 (うふ、これがずっと続くのよね。痛くて苦しくて、気持ちよくて、ダッコされてるときは夢見心地だし、ご主人様は厳しくもなるし、優しくもなる。処刑もあるし、公開処刑もあるから楽なんてありえないけど、ご主人様と一緒にいると、いろんな事があって面白い。
あたしだって処刑なんてされたくないけど、処刑自体も常に新しい工夫をしてくるから、今度はどんなのって興味が湧く。ふんふん今度はそう来ますか。ふえええ、そこまでしなくてもおとか言いながら、いじめられるのが楽しくなってきた。最近は処刑なのにイけるしね。
イきたくなくなるほどイかされるのって凄いのよ。腰は抜けてるし、意識も飛び飛びだし体は大抵動かないけど、快感の渦巻きで溺れてる感じ。通電のメモリ10でも飲み込んでしまうの。ただ、その快楽にのめりこんだら、あたしは毎日処刑を覚悟しなきゃならない。だから、そうされたいなんて思ってもいけない。それなら、そっちでもいいから鞭が欲しい。あたしは鞭でもイける。あの新しい鞭は手強いけどね。心配なんかしなくても、たぶん今日も鞭は出てくるわよ。)
 「ん、時間ね。」
 (はーい、奴隷ちゃんが今行きますよー。)

浣腸責めされながらだって、ちゃんとご奉仕して、気持ちよく起きていただきました。

あたしは床の上でご主人様にお尻を見られながらもそもそ食べる。ご主人様はあたしの頭を撫でながら、コーヒーを満足そうに飲んでいる。あたしも食べ終わって、床に正座を崩した格好でぺたんと座って撫でてくる手に顔を擦り付ける。猫ちゃんみたいに喉が鳴らせるならやってると思う。

隼「うん、今日もダッコしてやるぞ。それと、ドライブに行こう。もちろん縛るぞ。」
顔を真っ赤にしてコクンと頷いた。
 (わかってると思うけど、好きなのよ、拘束されて連れていかれるのがね。)
隼「ああ、そう言えば、ちょっと不自由らしいけど、ポリマーを固めて張り型みたいにしたのが出来た。オムツは卒業かな。鉄パンツだけ、パンツは履かせない。ブラは本体だけ、アタッチメントは無し。服は何がいいかな。大胆にポンチョだけにしようかな。」
横に首を振ってみせるけど、甘えてイヤイヤをしてるだけ。ご主人様が決めたんなら、それがいい。鉄仮面をしただけの裸だって、ご主人様が決めたんならそれでいい。

この後、何だか変な事になるんですが、それはまた次回にします。
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